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レベル999のFC2部屋

大河ドラマ『西郷どん』第十三回


「変わらない友」
内容
大地震が発生し、篤姫(北川景子)の輿入れの道具などが破損。輿入れは延期に。
斉彬(渡辺謙)は、あらためて道具を揃えるよう吉之助(鈴木亮平)に命じる。
1年後、準備が整い、将軍・家定(又吉直樹)への輿入れを果たす篤姫。
大奥に入った篤姫は、早速、家定と対面する。

その後、吉之助は、斉彬に従い薩摩へ。
途中、京の近衛忠煕(国広富之)のもとに立ち寄った斉彬は、
そこに現れた僧・月照(尾上菊之助)に、ある依頼をするのだった。

そして3年4ヶ月ぶりに故郷に帰ってきた吉之助。家族と喜びの再会を果たすも。
西郷家の生活の相変わらずの窮状を知り、吉之助は苦しい思いをする。
そんななか、正助(瑛太)らとも喜びの再会となるも。
質問攻めにあっても、密命を受けている吉之助は、何も話せず。
吉之助、正助らは、大きな差が出来てしまっていることに気付く。
えもいわれぬ思いになるも、正助が嫁・満寿(美村里江)をもらうと聞き、
吉之助は、自分のように大喜びするのだった。

一方で、斉彬が、薩摩で、
様々なことを進めようとしていることを知った弟・久光(青木崇高)は、
驚くしかなかった。変わらなければならないという。

そんななか、正助の祝言が行われることに。
が、突如、登城を命じられた吉之助は、斉彬から思わぬ事を聞かされる。
老中・阿部正弘(藤木直人)が急死したと。
急きょ、斉彬とともに江戸に戻ることになった吉之助は、あることを斉彬に懇願。

敬称略


やはり、1週飛びは、痛かった。。。。。かな。

そのアタリのドラマならば、まだしも。

“大河ドラマ”で、コレをやるのは、厳しいかもね。

理由は単純。登場人物は多いし、シチュエーションも多いからだ。

当たり前だ。1年も放送するんだから、多くて当然。

飛んだことで、思い出せるモノと、思い出せないモノがあると言う事。

今回程度のアバンやナレーションでは、

視聴意欲の回復には、繋がらない可能性が高いということだ。

極論を言うと。

例えば。輿入れ話は、頭にあるが、背景は複雑。

今作の物語は、そこだけじゃなく。。。。薩摩。。。大久保正助も存在する。

だが、今回描いたのは、輿入れだけ。背景の描写は薄めだ。

この時点で、登場人物のコトなんて、忘れている可能性さえあるのだ。

ヒー様。。。水戸様。。。。なんてのも、その1つだ。

もちろん、今回は、中途半端だった本寿院、井伊直弼。。。

連続していれば、気にならないことだけど。

。。。。これ。。。次週まで、保つのか?(苦笑)


今からでも遅くないから。

アバンとナレーションで、もっと説明すべきだと思いますよ。

じゃないと、。。。江戸編。。。違和感を感じるかも。



HUGっと!プリキュア10+仮面ライダービルド30+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー9




怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第9話
「もう一度会うために」
内容
有名な宝石デザイナーのエマが来日。
身につけているペンダントがルパンコレクションの可能性があると、
魁利(伊藤あさひ)たちが見張っていたところ。
そこにギャングラーのブレッツ・アレニシカが現れ、ペンダントを奪おうとする。

魁利は、警備員になりすまして、エマを助け出す。そして。。。

一方、エマが姿を消したため、宝石展示会は中止に。
すると圭一郎(結木滉星)は、ブレッツを誘い出すために。。。。

敬称略


前回と今回と。。。正確には、前々回あたりからか。

ようやく安定しはじめましたね。

ギャングラーに奪われたコレクション。。。というカタチより。

今回のような、奪い合いの方が、話が作りやすいってコトもあるのだろう。

強引でも理由付けが出来ますからね。

ほんとは、今までだって、出来なかったわけじゃ無いけど。

今回が、1つのカタチってことかな。

物語も、今までよりも、良く作られていましたし。






仮面ライダービルド第30話
『パンドラボックスの真実』
内容
ビルドとスタークの戦いの中、突如、美空(高田夏帆)が現れる。
そして“火星の王妃ベルナージュ”を名乗り、戦いを終結する。
変身が解除された石動(前川泰之)は、これから本当の戦いが始まると言い残し、
その場と去って行くのだった。

その後、戦兎(犬飼貴丈)たちは、ベルナージュから話を聞いたところ。
龍我(赤楚衛二)が、希望になると言う。そして意識を失ってしまう。
そんななか、石動により黒焦げになっていたゼリーが、
龍我の手の中で光ると。。。ボトルへと変化する。
妙な印象を受けた戦兎は、紗羽(滝裕可里)に龍我の過去の調査を依頼。
同時に、戦兎は、クローズの強化アイテムの作成に取りかかり。。。。

敬称略


話が動き始めたのは良いコトだし。

フラグを立て始めたのも、良いことだと思います。

さすがに、後半戦に入っているのだから、動かない方がオカシイよね。

そう。そこは評価するのだが。

ただ。。。。やはり。。。引き延ばし。。。。


描いているコトが多いのは理解するが。

そろそろ、整理整頓しないと。整合性がとれなくなるかもね。





HUGっと!プリキュア第10話
「ありえな~い!ウエイトレスさんは大忙し!」
内容
フードフェスで、ウエイトレスさんをすることになったはなたち。
さあや、ほまれは、上手くやるのだが、はなは。。。



別に、どんな展開になろうが、それは、ベタだから、どうでも良い。

ただね。

先日も、お手伝いの話をやったわけで。

あれでさえ、その部分は中途半端だったのだ。

で、今回も、はな自身の案件を盛りこむため、再び中途半端。

一番ダメなヤツじゃ?

そもそも、疑問なのは、“応援”という意味合いだ。

それって、強引に“自分を”と出来ないわけじゃ無いけど。

すでに、応援じゃ無いよね?

そう。“応援”は、あくまでも“人のため”

実は、その設定のせいで、主人公のキャラはハッキリすると同時に。

物語に違和感を生み出していると思っている。

なんらかの要素を盛りこまないと、

全てが中途半端な印象になるかもね。




連続テレビ小説『半分、青い。』第6回

内容
糸電話に成功した鈴愛(矢崎由紗)
が、律(高村佳偉人)が、川へと。。。
ぜんそくの律を気遣い、鈴愛は律を背負って、家へ。
すると律の母・和子(原田知世)は、なぜか律を叱りつける。

一方、自転車で転んだ仙吉(中村雅俊)を、晴(松雪泰子)は。。。。

敬称略


1週が終わって、ちょっと、根本的疑問を。

これ。。。。主人公を描いたとは、言えないよね?

人間関係の描写や、脇役のキャラ描写は、そこそこ以上に出来ているのに。

連続テレビ小説『半分、青い。』第5回

内容
鈴愛(矢崎由紗)は、祖父・仙吉(中村雅俊)を元気にしようと、
律(高村佳偉人)たちとともに糸電話を使い。。。。。。。

敬称略


まだ、1週間も経っていないのに。

困ったもんだなぁ(苦笑)

。。。小学生の時点で、これですか?




連続テレビ小説『半分、青い。』第4回

内容
1980年。鈴愛(矢崎由紗)律(高村佳偉人)は、小学3年になっていた。
1年ほど前、祖母・廉子(風吹ジュン)が亡くなってから、
元気が無い祖父・仙吉(中村雅俊)

敬称略



オイオイ。。。。また、風吹ジュンさんが。。。。。

で。結局、ナレーションですか(苦笑)


じゃあ。。。モノローグなどを使うこと無く。

初めからナレーションで良かったんじゃ?

そんなもの、生きていようがいまいが、関係ないんだから。

むしろ、生まれたばかりの赤ん坊に語らせる方が、違和感があるよ。


自己満足もホドホドに。


連続テレビ小説『半分、青い。』第3回


内容
晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)に女の子が生まれた。
同じ日、和子(原田知世)弥一(谷原章介)に男の子が生まれた。

敬称略


長いアバンだなぁ(苦笑)

今回のアバンがあったら、前の2話、必要無いよね?(苦笑)


連続テレビ小説『半分、青い。』第2回


内容
難産の晴(松雪泰子)。
宇太郎(滝藤賢一)は、医者の岡田貴美香(余貴美子)から、
現在の状況の説明を受ける。
同じ頃、待合室には、写真館の萩尾和子(原田知世)の姿が。。。

敬称略



“違う”ということを自画自賛している作者であるが。

正直。。。“主人公”なので、生まれることは分かっているのだ。

これで、“生まれない”という選択では無く、

“主人公では無い”という選択ならば、驚きますけどね(笑)

でも、今作は前者なのも、作者が公言しているので分かっていること。

おかげで、そういう意味でのサプライズ感、緊張感は皆無。


連続テレビ小説『半分、青い。』第1回

「生まれたい!」
内容
病で左の聴力を失った少女がいた。楡野鈴愛(永野芽郁)
色々とあったが、鈴愛自身は、左右の感覚の違いに面白味を感じていた。

1971年、夏。岐阜の田舎町で食堂を営む楡野家。
店の主人・仙吉(中村雅俊)廉子(風吹ジュン)の息子・宇太郎(滝藤賢一)と
その妻・晴(松雪泰子)に子が生まれようとしていた。。。。

敬称略


脚本は、北川悦吏子さん



あくまでも、“個人的”には期待してるんだけどね。

ただ、作風はベタなように見えて、個性的なため、

やはり好みの部分が、かなり大きく。

そこがね。。。。

“あざとさ”を感じるか。“良く作られている”と感じるか。

このハードルが、意外と高いと思っている。

個人的には両方感じている。。。。演出次第かな。


実際、今回でも。。。これで、2クールも放送するのか。。。。(苦笑)

そんな感じだし。


もっとも不安なのは、恋バナに終始するのでは。。。。ってこと。

これがね。クセというか。。。本能?(笑)


あとは、展開次第か。。。さ。。。どうなるかな。



SPECサーガ完結篇「SICK’S恕乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~ 第壱話

内容
東京は崩壊しようとしていた。
そこに現れた御厨静琉(木村文乃)は、特殊部隊の銃撃を受けるも、
御厨のスペックにより、特殊部隊は全滅する。
だが直後、ニノマエエイト(黒島結菜)がスペック“リバース”により、
特殊部隊の命を救ってしまうのだった。
それを見た御厨は、力を込めはじめる。
駆けつけた高座宏世(松田翔太)は、御厨を引き止めようとするのだが、
次の瞬間、ニノマエは自身が持っていた地獄達磨を空中に投げ。。。。。。

敬称略


ちなみに。

サラッとではあるが、《SPEC》シリーズは、この1か月でほぼ再確認。

本当なのかどうかは分からないが。

“完結篇”だそうである。

まあ、評判によっては。。。。。だろうけどね(笑)

今回は、其ノ一から其ノ八

さて、とりあえず今回は、タイトルどおり“恕乃抄”=“序章”である。

きっとコレから紡がれていく物語で、

最終的に、ここに辿り着くのだろう。


今のところ、《SPEC》の懐かしさだけ。。。かな。

あ。期待感もありますけどね。


さあ。。どうなるかな。


あ。ただどうしても、ひとこと。

10分程度の話を切り刻んで、8分割にするのも良いけど。

さすがに、刻みすぎじゃ?

1分以下もあるし。。。。映画の予告じゃ無いんだから、せめて1分越えて!(笑)



HUGっと!プリキュア9+仮面ライダービルド29+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー8


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第8話
「快盗の正体」
内容
ある日、つかさ(奥山かずさ)は、魁利(伊藤あさひ)らの行動を見て、
ルパンレンジャーなのでは?と疑いを持ち始める。
そのことを圭一郎(結木滉星)らに報告し、証拠を掴むための監視をすることに。

一方、国際警察の監視に気付いたグッドストライカーにより、
魁利たちは、状況を知る。
そんななか、初美花(工藤遥)に咲也(横山涼)からデートの誘いが。。。

そのころ初美花の疑いを晴らしたい咲也は、
ギャングラー出現の情報を流し、3人をおびき出す作戦を提案。

敬称略



 1年前に大切な人を。。。

 ルパンコレクションを集めれば願いを。。。


まあ、表現していないわけでは無いが。

明確にするかどうかは、かなり重要。

それもまた、グッドストライカーという違和感の存在があるため、

どうしても説明は、必要不可欠だろう。

これで、多少なりとも、

このあたりの表現を強調することが出来るだろうから、

今後は、もう少し見ることが出来るようになる。。。。かな?


たとえ、展開。。。ネタがバレバレでも。

今回のネタは、絶対に必要なエピソードなのは、間違いない。

今後も同じネタをやっても良いかもね


で。。。。これで、アレかな。。。コグレ。。。。




仮面ライダービルド第29話
『開幕のベルが鳴る』
内容
東都と西都の代表戦は、東都の勝利で幕を下ろした。
しかし、その直後、スカイウォールの一部が変形しはじめる。
同時に難波重工の新しいカーディアン“ハードガーディアン”が東都に侵攻。
氷室首相(山田明郷)は、西都の御堂(冨家規政)に兵を退くよう伝えるが、
御堂は意を介さず。。。。。

そしてビルドたちの前に、ブラッドスタークが現れ、グリスを攻撃。
ボトルを奪うと、その場と立ち去るのだった。
「これでパンドラタワーの完成に一歩近づく」という言葉を残し。

まさかのことに戦兎(犬飼貴丈)龍我(赤楚衛二)一海(武田航平)は、
為すすべが無かった。表立って戦えば、自身が侵攻したことになると。
それでも一海は、北都を助けに行くと言う。
悩む戦兎に、美空(高田夏帆)は。。。。

敬称略



少なからず。。。“ドラマ”の要素もある“仮面ライダー”なので。

こういうのも悪くは無いが。

いままでと比べると、違いすぎて、

微妙にあざとさを感じたかな。

まぁ。。。これはこれで、良い感じだが。






HUGっと!プリキュア第9話
「丘をこえ行こうよ!レッツ・ラ・ハイキング!」
内容
ハイキングに出かけたはなたちは、妹ことりの友達えみると出会う。
が、えみるは、何かと心配性で振り回されはじめる。
そんななか、はなとえみるが。。。。。。



これ、妹の友達。。。である必要あるのかな?

それぞれの直接の友達なら、まだ分かるんだけど。

いや。話自体は、ベタだし、悪くない。

ただし、完全に赤の他人。。。道行く人を助けるなら、ヒーローだろうが。

妹の友達。。。って、主人公から見て続柄が遠く。

その設定である意味が分からない。

もし仮に、プリキュアになるなら、別だけど。

きっと、再登場も無いよね?

なのに、キャラ作りまでしているし。