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レベル999のFC2部屋

海月姫 第9話

『奇跡は俺たちが作る!月海奪還大作戦』
内容
月海(芳根京子)への思いを胸に、蔵之介(瀬戸康史)と“尼~ず”は、
テレビ番組で、月海への思いを訴える。帰ってこいと。
その姿を見た月海は、涙する。しかしカイ・フィッシュ(賀来賢人)は、
戻っても良いが、“天水館”は終わりだと言われてしまうのだった。
結局、カイに従うしか無い月海。
そんななか、月海のデザインを見た女性たちから“ゴミ”と言われてしまう。
訂正を迫る月海をファヨン(伊藤ゆみ)は、売れ残った服を見せられる。
すべて燃やして処分すると言うことだった。ショックを受ける月海。

一方、月海への思いから、千絵子(富山えり子)まやや(内田理央)
そしてばんばさん(松井玲奈)は、月海奪還を考える。
だがジジ様(木南晴夏)から、自立のために動くべきと3人を諭されてしまう。

そのころ蔵之介と修(工藤阿須加)は、月海の居場所を探すため、
花森(要潤)に相談する。すると杉本(浜野謙太)から、
オーディションの話しを聞き。。。。

敬称略

演出は、山内大典さん


あ。。。最終回じゃ無いんだ。。。

そこはともかく。

結構良い感じの友情モノでしたね。

“尼~ず”たちも、それぞれに大活躍。

恋バナもシッカリ混ぜているし。

悪くない。。。いや、かなり良いですね。

個人的には、満足が。。。大満足になったかな。。。(笑)




連続テレビ小説『わろてんか』第134回

『見果てぬ夢』
内容
てん(葵わかな)らの慰問団“わろてんか隊”は称賛され、
半年後には、国内の各地へ慰問団が派遣されるようになっていた。
そして、慰問団などの活動が認められ、てんに勲章が。。。。

一方、伊能栞(高橋一生)の映画は、検閲に引っ掛かり苦戦していた。
そしてキース(大野拓朗)が出演する映画が、上映中止の危機に。
大幅修正すれば上映は出来るが。。。。

敬称略



伊能栞を描きたい。。。いや、高橋一生さんを出したいのは理解するが。

。。。なんだかね。。。。(苦笑)

いやね。だったら、今回に至る準備を、もっとすれば良かったんじゃ?

もちろん、フラグを立てていたのは分かっているが。

正直。伊能栞が登場しても、その“仕事”の描写は曖昧で。

ハッキリ言って9割以上。。。10割近く脳内補完だったのだ。

この状態で、物語を描かれても、困ります。




日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第8話

「深山、初めての敗訴」
「初めての敗訴!!巧妙な罠…裁判所の逆襲!!葬られた事実とは…!?最終回前SP」
内容
依頼人は、西川五郎(おかやまはじめ)
元文部科学大臣の藤堂正彦(佐野史郎)の事務所に送られてきた羊羹を食べて、
秘書の上杉正信らが被害に遭った。
上杉が死亡。西川の妻・京子(森口瑤子)が意識不明の重体。
毒物は、西川の営むニシカワメッキで扱われているものと一致していた。
また西川が藤堂の元に陳情に行き断られていたことで、動機もあった。
完全に不利な状態のなかで、いつも以上に乗り気の佐田(香川照之)

深山(松本潤)らは、西川や会社の関係者から事情を聞く。
そして斑目(岸部一徳)から紹介された、
沢渡法科学研究所の沢渡清志郎(白井晃)からも、科学鑑定に疑問があると聞く。

一方で、藤堂と公設第二秘書・氷室兼次(篠井英介)から話を聞こうとする深山。
が。。。当然、拒否。

そんななか、舞子(木村文乃)が裁判所に申請し、
羊羹の鑑定で川上(笑福亭鶴瓶)の協力を得ることが可能となる。
沢渡が鑑定し、羊羹の毒物と西川の会社のモノが微妙に一致しないと判明。
ただし、なぜか2年前の事件で使われたモノと一致する。
当時、毒物が使われたメッキ会社へ向かった深山と舞子。
会社の平塚の事情を聞くと、警察が持っていったきりという。
が、藤堂の名前を出した途端、平塚が顔色を変えたのを深山は見逃さなかった。
そして平塚の事務所にあった写真と、藤堂の事務所にあった写真に、
同じ人物が映っていたことに気付いた深山は。。。。

そんな折、深山の元に、ある情報が入る。
上杉が、藤堂の不倫を告発しようとしていたという。

敬称略


今回の深山って。。。証拠がハッキリせず。証言だけだよね。

鑑定部分を除いて。

そう。いままでの深山と違うと言う印象が強い。

最終的には。。。。いつも通りだけどね。


大河ドラマ『西郷どん』第十回



「篤姫はどこへ」
内容
斉彬(渡辺謙)から“お庭方”を命じられた吉之助(鈴木亮平)は、
水戸斉昭(伊武雅刀)の屋敷へ書状を持っていくよう言われる。
だが、その書状を読むや、破り捨てた斉昭に吉之助は困惑し、激昂する。。
すると、その行動で斉彬に意図は伝わると諭されてしまう。
そこに。。。先日、“磯田屋”で会った“ヒー様”(松田翔太)が現れ、
吉之助は面食らうのだった。
屋敷に戻った吉之助は、子細を斉彬に報告。
“ヒー様”は。。。“一橋様”らしいと知るが。。。。

どうしても正体が知りたく、吉之助は
大山(北村有起哉)俊斎(高橋光臣)とともに品川宿の磯田屋へ。
ようやく、“ヒー様”が、一橋慶喜だと分かるのだった。
だが、将軍にはならぬと伝えておけと言われてしまう。
その直後、騒ぎが起きる。磯田屋のタマ(田中道子)が倒れたと、
ふき(高梨臨)たちが騒いでいたのだ。
すると越前から来たと言う蘭方医(風間俊介)が治療を施し。。。

そんななか、篤姫(北川景子)が藩邸から失踪する。
斉彬から捜索を命じられた吉之助は、着物をもらったという女の言葉で、
篤姫を見つけ出すことが出来る。実父が亡くなったと言う報せを受けたよう。
涙する篤姫を、吉之助は優しく声をかけ、一緒に涙し、慰める。

藩邸に戻った篤姫に、優しく声をかけた斉彬は、
将軍・徳川家定(又吉直樹)への輿入れを命じる。
そこに幾島(南野陽子)が現れる。篤姫の指南役だという。
同時に、吉之助は、篤姫付用人を命じられるのだった。

敬称略




前回、人物紹介を盛りこむだけ盛りこみましたので。

今回は、それを使いつつ、物語を紡ぎはじめた感じ。。。ですね。


吉之助の絡ませ方は、ちょっと強引だけど。

まあ、そうでもしないと“ドラマ”が成立しませんし。

仕方あるまい。

昔ながらの“大河ドラマ”ではないが、

“イマドキ”の要素を混ぜつつ、普通に楽しかったですし。

むしろ、今作としては、“らしさ”だと言えるかもね。



個人的に、面白さを感じているのは。

今作の西郷吉之助は、時代を作っているのでは無く、

時代に巻き込まれていく描写にしていることだ。

きっと吉之助が“無垢”であるということなのだろう。

決して、“無知”でも“無学”“無能”ということでもない。

だからこそ。。。惹かれていく。。。。

成長し、変化していく姿に興味を覚えていくのだ。

そういうコンセプトなのでしょう。



HUGっと!プリキュア6+仮面ライダービルド26+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー5



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第5話
「狙われた国際警察」
内容
ギャングラーのブンドルト・ペギーを追う魁利(伊藤あさひ)ルパンレンジャー
だが透真(濱正悟)が、妙な胸騒ぎを感じたため、3人は遠巻きで見ていた。
するとブンドルトは国際警察・ヒルトップ管理官のパトカーを襲撃。
ケースを奪っていこうとするブンドルトに魁利が。。。。

敬称略


無理矢理、物語を作ろうとしている感じだね。

そのネタフリかな。

まあ、曖昧なままで、ドタバタするよりは、マシ。。ってところか。


しっかし、今回のギャングラーの描き方だと。

ルパンレンジャーと差が無いんだけど(苦笑)


“どんなイイワケをしようと、怪盗という手段を選んだ時点で間違っている”

なんだよね。。。

だからこそ、説得力が必要。



仮面ライダービルド第26話
『裏切りのデスマッチ』
内容
暴走するビルドは、美空(高田夏帆)に襲いかかってしまう。
が、突如、バングルが光り、ビルドの変身が解除される。

そんななか氷室首相(山田明郷)から連絡が入る。
西都が代表戦を提案してきたという。
戦兎(犬飼貴丈)は、自我を保つ装置の開発を急ぎ、美空に新しいボトルを依頼。
新しいラビットボトルは、誕生したが。。。。

敬称略



また。。。同じパターンか。

戦いは、仕方ないとして。裏切りがね。

せめて違うキャラなら。。。。。




HUGっと!プリキュア第6話
「笑顔、満開!はじめてのおしごと!」
内容
はなのお父さんが店長として働くホームセンターにやって来た。
お花屋さんが困っていると知ったはなたちは、お手伝いをすることに。




なんだか、アッサリだったね。

気がつけば、お手伝いも中途半端で。。。。野菜?

ちょっと雑すぎじゃ?


土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第9話


内容
家族の応援で、里子(恒松祐里)との交際が始まった秀作(山田涼介)
ある日、里子から、誰かにつけられているような気がすると聞く。

一方で、秀作は、泰蔵(中村梅雀)博文(小澤征悦)知晶(波瑠)の態度が、
いつも以上に厳しいことに気付く。

そんななか、秀作は、里子をつけていた吉田邦夫(加藤諒)を捕まえる。
「ご存じないですかね?」
邦夫の目的は、秀作だという。
「僕たち、赤ちゃんの時、取り違えられたんです」
信じる事が出来ない秀作に、邦夫は、父・泰蔵とのDNA鑑定結果を見せる。
すでに泰蔵は知っていることだということだった。
双方の家族。泰蔵、早和子(霧島れいか)
そして吉田康弘(春海四方)町子(堀内敬子)の間で話し合われたという。

帰宅して、邦夫と会ったことを泰蔵に伝える。
すると泰蔵は、博文、知晶に秀作のことを打ち明ける。
が、なぜか、博文、知晶の反応が薄い。
それどころか、秀作に冷たく当たっていた理由が分かったと言い始める始末。

秀作と邦夫は、話し合いをして。。。1週間だけ入れ替わることに。
吉田家には。。。妹・美紗(小野花梨)がいて、家族3人が皆優しかった。。。

敬称略



“北沢家の血が流れている”

ですね(笑)

怖いわ。

3vs1 だったのが。。。 4vs1 に!

吉田家との対比もあって、今まで以上に、やりとりが辛辣で、

前回薄めだった“今作らしさ”が、堪能出来た感じだ。


連続テレビ小説『わろてんか』第133回

内容
風太(濱田岳)と芸人達が、無事に帰国し、喜ぶてん(葵わかな)たち。
そんななか、リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が、
手紙を託された兵隊さんの恋人のもとから神妙な面持ちで戻ってきた。
戦死したという。。。涙するリリコ。
てんは、依頼されている“わろてんか隊”の第2陣を辞めることを決意する。

悩むてん、そして風太だったが。。。。。

敬称略


前々回、前回があるから今回の話しは成立する。

ただし物語に“関わった登場人物”に関しては。。。。である。

亀井、とき、楓に関しては、対比などで描かれているし。

主人公は。。。息子絡みの描写だけ。。に近く。

主人公なのに、関わりは薄めだが、全く関わっていないワケでは無いので。

ギリギリ“関わった登場人物”だろう。


そこに“無関係の人物”を混ぜるんじゃ無い!!

金曜ドラマ『アンナチュラル』 第9話

『敵の姿』
内容
火災のあった雑居ビルの隣の空き家に放置されていたスーツケースから、
若い女性の遺体が発見された。
ミコト(石原さとみ)は、遺体の口の中に“赤い金魚”を見つける。
話を聞いた中堂(井浦新)は、死んだ恋人・夕希子(橋本真実)と同じと慌てる。
執刀医になりたいという中堂をミコトが諫め、ミコトが執刀医となって、
遺体の解剖が始まる。そして胃の中から、強烈な腐敗臭を放つ内容物が見つかる。

その後、毛利(大倉孝二)から被害者が橘芹菜と分かる。
現場とは縁もゆかりも無いらしい。
だが同時に死因、場所がバラバラの過去3件と同一と考えるのは難しいときく。
“赤い金魚”を正式な証拠とは言えないと。
特に、夕希子の案件に関しては、恋人の中堂が解剖を行ったため、
中堂の鑑定書自体が不採用となってしまっていた。
それでも、神倉(松重豊)の指示で、橘芹菜の死因の分析を急ぐミコトたち。

そんななか、UDIの後ろ盾になっている警察庁刑事局長の室崎(大石吾朗)に
協力を申し入れに向かった神村は、週刊ジャーナルの記事を渡される。
そこには不正献金疑惑や、警察庁との黒い繋がりが書かれてあった。

そのころ六郎(窪田正孝)は、末次(池田鉄洋)に呼び出され、
宍戸(北村有起哉)から渡して欲しいと言われていた資料を受け取っていた。
署名の違う雑誌記事の切り取り。末次によると、すべて宍戸の記事だという。

やがて被害者からボツリヌス菌が検出され。。。

一方、六郎は、宍戸の行きつけのバーのマスターから。。。。

敬称略



前回。

キャスティングが、妙だなぁ。。。と思っていたのだ。

ただ、そういう感じの出演もあるから、

その違和感が、アタリかどうかが、全く分からなかった。

が。今回ラスト。。。。。やはり。。。である。


あとは、最終回での決着を待つのみ。



連続テレビ小説『わろてんか』第132回

内容
リリコ(広瀬アリス)たちの思いを受けて、
風太(濱田岳)は、芸人達に自由にやらせることを決意。
阿久津少佐(八十田勇一)に申し出るが、却下。
それでも、風太は、阿久津を説得する。


敬称略


これ、一番残念なのは、“連ドラ”であることなんだよね。

前回、今回。それなりに“ドラマらしいドラマ”に仕上がっている。

そこには、満足しているのだが。

“連ドラ”であるが故。

今回のエピソードで、最も大切なことが抜け落ちていることが分かる。

それは、

“風太と芸人達の関係性”である。

この部分。完全に、視聴者の好意的な脳内補完だより。



“連ドラ”だからこそ。。。。。

もっと、シッカリ紡いでいればなぁ。。。。。。残念なことだ。



木曜劇場『隣の家族は青く見える』第8話


内容
大器(松山ケンイチ)の実家を訪れていた奈々(深田恭子)と大器。
皆で食事をしていたところ、琴音(伊藤沙莉)が、
娘を保育園に入れて職場に復帰すると宣言し、聡子(高畑淳子)と大げんかに。

一方、朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアをする塾で、
中学生たちとともに勉強をはじめていた。

そのころ、ちひろ(高橋メアリージュン)は、
亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)との関係が順調。
もうすぐ誕生日だと気づき、ケーキ作りを決意。奈々に手伝ってもらうことに。

娘・優香(安藤美優)からダンスをしたいと聞かされた深雪(真飛聖)は、
その手をあげてしまうが。。。。ちひろに止められるのだった。

そして母・ふみ(田島令子)にカミングアウトした渉(眞島秀和)は、
やはり理解されず。。。母からの電話を出ない状態だった。
そんな渉を心配する朔。

敬称略



脚本は、中谷まゆみさん
演出は、相沢秀幸さん



“周りの協力が無いと出来ないことがある”

まさかの。。。。直球!

それも主人公の職場で。。。。(笑)

気持ちが分かる上司だから。。。。



前回まで、ドタバタしていた今作。前回が“転”なので。

今回から新しい動きが始まった感じだね。

で、その直球どおりに、人と人の関わり合いが、

今まで以上に描かれている感じだ。


今までに立ててきたフラグの回収も始まっているし。

こうなってくると。

群像劇における最大の欠点“散漫化”は、抑えられる。


あとは。。。“雨降って地固まる”になるかどうか。。。。

木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第8話


内容
立原愛子(石田ゆり子)と五十嵐映一(堀内正美)の会談現場に
五十嵐の元秘書・植野雄吾(萩原聖人)が現れ、銃を発砲する事件が発生した。
島崎(木村拓哉)らの活躍で、なんとか事件は解決されたが。
村田(上川隆也)が撃たれてしまい。。。。。

一部マスコミが、村田が犯人を挑発したと報道したことで、
“カン違いボディーガード”と、世間は島崎達に冷たい視線を送る。
一方で、現場にいた愛子たちは、五十嵐の挑発という事実を公表しようとせず。
真相は歪められた状態で、汚名をすすぎたくとも、為すすべは無かった。

そんななか、大久保(伊武雅刀)から警護の依頼が入る。
だが、高梨(斎藤工)菅沼(菜々緒)沢口(間宮祥太朗)それぞれに。。。。

そのころ、落合(江口洋介)は、忸怩たる思いで、氷川(宇梶剛士)と対峙。


直後、立原愛子が、島崎を訪ねてくる。島崎に危険が迫っている可能性があると。

敬称略


堂上総合病院を。。。期待したのになぁ。。。(笑)

残念。


ま、いいや。


さて、話自体は、“事態が急転”していることもあって。

今回は、

今までと同じパターンで主人公たちの活躍を魅せたというよりも。

ボディーガードというものの本質。

そして、葛藤を混ぜ込んで、ドラマで魅せてきた感じかな。

そう。“起承転結”の“転”である。


今作。俳優の好みの問題もあって、

どうしても、活躍という部分を、良くも悪くも期待してしまいがちだが。

ただ、若干の“あざとさ”は存在しても、

“公私の私”を盛りこむことで、ドラマを描こうとしているため。

今回も、その延長線上での“ドラマ”だと言えなくも無いってことだ。

活躍で魅せなくても、ドラマで魅せることは出来ると言う事だ。

ま。これが、本来の井上由美子さんの作風ですが。


個人的に、

序盤から、この路線で攻めても良かったんじゃ?

と思っているんですけどね。

そうすれば、表面的な描写に目が行くこと無くなりますから。

そのほうが、好みの部分を無視して、

視聴者をドラマで魅せることがで来たかもしれません。

俳優も活かせますしね!

連続テレビ小説『わろてんか』第131回

内容
軍からの注意を受けた上で、慰問漫才を続けていたリリコ(広瀬アリス)
ある日、戦地へ行くと言う兵隊さんから、国にいる恋人への恋文を託された、
リリコは何かを感じ取る。
リリコは風太(濱田岳)には知らせずに、万丈目(藤井隆)に本を書いてもらう。
そしてリリコと四郎(松尾諭)は、
故郷を思い出してしまうような漫才をはじめるのだった。
が。。。途中で、阿久津少佐(八十田勇一)に止められてしまい。。。。

その後、風太から注意を受けるリリコ。
すると万丈目やキース(大野拓朗)らも同じような手紙を託されていたとわかる。

敬称略



伊能栞のくだりは、横に置いておくが。


わろてんか隊の描写や、

その直後の、風鳥亭での主人公、楓、亀井の描写は、

今作にしては、かなり頑張っていて、良い感じでしたね(笑)

直接的な描写は無くても、“戦争”を描き。

それと同時に“笑い”も描いた感じ。


気のせいか。。。いや、気のせいでは無いだろうが。

今作で初めて“ドラマらしいドラマ”を見たような気がする。

基本的に、表面的な描写だけで、

その内にある描写が、中途半端なのが、今作。

なんとなく、俳優の演技で誤魔化してはいても、

脚本の薄っぺらさは消え無いモノなのだ。


まあ、今回くらい。。。。ってのは、

約150回のドラマで、毎回のようにするのは不可能に近い。

それは、傑作だと言われるような作品でも同じなのだ。

だからこそ、1週縛りで、工夫して描くのである。

ただ、今作の場合。

1週縛りは、良いのだが、

盛りこむネタが多すぎて、工夫出来ずに、

なにひとつ、ドラマに仕上がっていなかったのだ。

風呂敷を広げすぎたことの功罪である。

それ以前に、登場人物の描写が甘すぎなんですけどね(苦笑)

が、今回は。。。今回だけは違う。

登場人物の心情を描き。登場人物のやりとりを描き。

それらを基本にして、物語を描くという、

普通に物語を描いて来た。

これこそが、“ドラマ”であろう。


今回があったからと言って、

“終わりよければすべてよし”なんて、言うつもりは全く無いが。

ほんと。。。残念なことだよね。今作。

取捨選択が出来ていれば、題材が面白いだけに、

もうちょっと、面白いドラマになっただろうに。。。。



相棒season16 第19話

『少年A』
内容
高田みずきというホステスが、自宅で撲殺死体となって発見された
第一発見者は、隣人の中村隆、
帰宅したとき、ハイヒールが扉に挟まって空いていたと。
伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)が、現場に到着すると、
すでに青木(浅利陽介)から話を聞いた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)がいた。
現場の状況からすると、被害者が亡くなってから半日。
部屋に誰かがいたと言うことがわかる。
直後、伊丹から出ていくよう言われ、外に出た右京は、
野次馬の中に、気になる少年A(加藤清史郎)を見かける。
少年Aはコインをおとし、どこかへと消えてしまう。

右京と亘は、近くのゲームセンターを訪ね、
そこにいた少年Bに尋ねるが、知らないと、立ち去っていく。

そして、その夜、右京と亘は、少年のたまりばになっていると噂のある
アパートを訪ねるが、人の気配はするものの、出て来なかった。

翌日、アパートの部屋から少年Aが出てくるのを確認後。
右京と亘は、少年を尾行。声をかけるのだった。
少年は“山田学”と名乗り、浪人生と答える。現場も偶然通りかかっただけと。
アリバイを尋ねると、予備校にいたと証言する。
もう一人の少年も、友人が遊びに来ているということ。
しかし、右京と亘は、それらが明らかな嘘であると感じ取る。

敬称略


脚本は、徳永富彦さん
監督は、橋本一さん





ゲスト俳優の名前で話題先行。

それを、なんとなく、思わせぶりで、引っ張り続けているだけ。。。

と言ってしまうと、そこまでですが。



右京だけで無く、亘も右京に無い“らしさ”を発揮していますし。

好みはあるだろうが、

こういうある種、社会派ドラマのようなネタも、《相棒》らしくて、悪くない。


まさに

“細かいコトが気になってしまう、僕の悪いクセ”

から始まるエピソードである。


連続テレビ小説『わろてんか』第130回


内容
新聞社からの依頼で北村笑店は、風太(濱田岳)の慰問団を戦地へ派遣した。
無事に上海に到着したと聞いたてん(葵わかな)トキ(徳永えり)らはひと安心。

だが、キース(大野拓弥)アサリ(前野朋哉)万丈目(藤井隆)歌子(枝元萌)
らの衣装が派手だと、阿久津少佐(八十田勇一)から注意を受ける。
制服に着替えたアサリたちは、“芸”だけで挑み、笑わせていく。
そんな折、リリコ(広瀬アリス)が、風太を訪ねてくる。
リリコと四郎(松尾諭)の苦労を聞いた風太は。。。。

敬称略


この程度の主人公の描写しか無いのならば。

隼也も含めて。。。正直。。。邪魔でしか無い。

描くなとは、言わないけど。

描くなら描くで、必要だと思わせて欲しいと言う事である。


FINAL CUT 第8話

『“折り紙"が語った真実!愛する君に復讐を』
「折り紙が語った真実…愛する君に復讐を」
内容
事件当夜の事実に気付いた慶介(亀梨和也)
それを知った雪子(栗山千明)は動揺する。そして2人は。。。。

同じ頃、若葉(橋本環奈)は、兄・祥太とメールで接触していた。

そんななか、慶介と大地(高木雄也)は、
高田(佐々木蔵之介)から、小河原祥太の調査結果を受け取る。
今も生きている可能性が高いという。

そのころ、慶介を追う百々瀬(藤木直人)たちは、12年前の事件で、
小河原祥太の関与を疑いはじめ、調査を進めていた。
ある情報を掴んだ百々瀬は、慶介に連絡を入れる。
“ザ・プレミアワイド”の会議室には、百々瀬だけで無く
井出(杉本哲太)真崎(水野美紀)小池(林遣都)皆川(やついいちろう)も。
そして、12年前の取材VTRを見せられる慶介。
動揺する慶介に、百々瀬は“こちらを利用して欲しい”と協力を申し出る。
「一緒に真犯人を捜そう」と。

敬称略



脚本は、金子ありささん

演出は、日暮謙さん


話を進めつつ、事件の真相に近づけ。

高田「忘れるな。お前は警察官だ」

とか。

百々瀬達に、いろいろ語らせるなど。


今後の主人公の展開へのフラグは立てている感じだね。


そのあたりの見せ方が、想定していた以上に秀逸。

主人公視点だけで無く、百々瀬達の視点でも描いている。

単純なことだが、

“立場”によって“見え方”が違うのが“事実”“真実”でしょうから。


マスコミというモノを扱った作品としては、

この描き方をするかしないかで、大きく評価が分かれると言っても良いだろう。

かなり思い切った演出で、ドラマとしては、成功と言えますね。


最終章突入としては、良い見せ方だったと思います。

次回が見たくなったよ。



連続テレビ小説『わろてんか』第129回

内容
戦地への慰問団のため、風太(濱田岳)は、
東京からキース(大野拓朗)を呼び寄せ、
アサリ(前野朋哉)とのコンビを再結成させる。
そして万丈目(藤井隆)にも歌子(枝元萌)とのコンビ復活を依頼。

風太の頑張りに、不安を感じるてん(葵わかな)トキ(徳永えり)たち。

敬称略



もう、細かい事は、どうだって良いのだが。

話が進むほど、どうしても引っかかることが2点。

ひとつは、伊能栞の混ぜ方。

ここまで来たら、不自然の極みだね(苦笑)

で、もうひとつは、主人公と、風太、トキの関係。

これが、もう意味が分からない。

確かに、会社での上下関係。それ以前の上下関係も存在する。

でも、風太って、主人公の“親戚”であって、赤の他人では無い。

この設定が、違和感を生み出している。

親戚だと考えると、トキの描写に違和感をおぼえ。

赤の他人だと考えると、風太の描写に違和感。

そらまぁ。。。。そこまでの関係になった。。。と言えなくも無いが。

今作では、そういう描写が皆無。


こうなると、何をよりどころにして“今”を感じれば良いかが分からない。

違和感しか感じ無い人間関係なのだ。

“連ドラ”だからこそ、発生してしまった。。。。ってことだろう。



海月姫 第8話

内容
“ジェリーフィッシュ”の店を出した月海(芳根京子)たち。
しかし、客足は無く。全く売れなかった。
そんなときアジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)
に認められ、ドレスとデザインそしてデザイナーの月海の買い取りを提案。
月海の才能を認めたというが、同席した蔵之介(瀬戸康史)は、
月海を理解していないと、提案を拒否する。

月海と蔵之介が店に戻ると、稲荷(泉里香)たちが待っていた。
すでに“天水館”の売買契約が成立済みだという。
ショックを受ける月海たち。
月海は、困ったときは連絡をと修(工藤阿須加)に言われていたことを思い出し。
すぐに連絡を入れるが、繋がらなかった。
思い切って鯉淵家を訪ねたところ、修はいなかったが、
慶一郎(北大路欣也)容子(床嶋佳子)が月海を快く迎え入れてくれる。
売却のことを相談したところ、どうすることも出来ないという慶一郎。

落ち込みながら“天水館”に戻った月海。
すると“尼~ず”たちが、お別れパーティーを開いていた。
みんなの気持ちを知った月海は、カイ・フィッシュの名刺を手に。。。

翌朝、稲荷が“天水館”に現れ、“尼~ず”の引っ越しを始めるが。
そこにカイ・フィッシュの部下ファヨン(伊藤ゆみ)がやってくる。

敬称略



ドラマの展開上。

最終章へと突入ってことなのだろう。

ドラマは丁寧に描いているとは思うんだけど。

序盤から中盤が、ちょっと淡々としすぎかな。

最終的に、良い感じで盛り上がっているので、

ドラマとしての満足度は高いですが。

連続テレビ小説『わろてんか』第128回

『わろてんか隊がゆく』
内容
てん(葵わかな)が隼也(成田凌)を勘当して数年。
風太(濱田岳)トキ(徳永えり)には近況を知らせる手紙が、
年に数回と届いていたが。。。。

そのころ、戦争のため、
北村笑店だけでなく、伊能商会も、軍から厳しい指導が入っていた。
そんななか、楓(岡本玲)が、かつて勤めていた新聞社から、
戦地への慰問団の提案があり。。。

敬称略


う~~~ん。。。。いまさらの老化(苦笑)

主人公も、風太も。。。

あの~~~~~~~~~~~

確か、先週末は、昭和10年だよね?

で。今回は、昭和14年。

え?苦労したって?

いや。。。そもそも。隼也は、いても居なくてもいい駆け出しで。

仕事で、それほど苦労することは無いだろう。

もしかしたら、波紋が広がった可能性もあるだろうけど。

う~~~ん。。。あ。。。心労!?


って。。。

こういうね、違和感を感じさせないようにするのが、

“連ドラ”の最低限の仕事なのに。

今作は、至る所、こればかり。



プレミアムドラマ『弟の夫』第一回


内容
弟の夢をみた折口弥一(佐藤隆太)
理由は分かっていた、その日、来客があるのだ。
娘・夏菜(根本真陽)を学校に送り出す弥一。

その後、弥一が家の掃除をしているとチャイムが鳴る。
玄関先に立っていたのは、マイク(把瑠都)だった。
しばらくして学校から夏菜が帰宅する。
初めて見る外国人に興味津々の夏菜。
するとマイクが口を開ける。
「初めまして。私、カナちゃんの叔父さんです。
 カナちゃんのパパの弟リョージと結婚しました。
 だからカナちゃんにとっては、義理の叔父さん」
マイクの存在に驚く夏菜だが、それ以上に、
父・弥一に双子の弟・涼二がいたことに、驚きを隠せなかった。
すでに、亡くなっているという。。。
結局、夏菜に押されて、マイクは弥一の家で滞在することに。

敬称略


原作は知っているが。

ドラマが全3回なので、そこは横に置いておく。

話数が少ないと表現出来ることは限られていますからね。



脚本は、戸田幸宏さん
演出は、吉田照幸さん


設定自体が、奇抜ではあるのだが。

基本的に、ヒューマンドラマですね。

原作が。。。ってのもありますが。

ほんと、良く出来ている、秀逸なヒューマンドラマだね。


見ていて思ったんだけど。

これ、もしかしたら。。。把瑠都さんをはじめに決めました?

じゃないと、佐藤隆太さんに合う人って少ないし。

把瑠都さんからだと、選択肢が多いですからね。


そのアタリはともかく。

物語、演出が秀逸なだけでなく。

俳優を見せて魅せているのが、凄いですね。

こういうの物語と演出が上手くやっていないと、

逆に、あざとさを感じますからね。

俳優で魅せられるのは、物語が良く出来ている証拠と言えなくもない。

ってことである。



いやぁ。。。素晴らしいなぁ。

設定が設定だから、ハードルの高さはあるけど。

地上波のEテレじゃ、挑戦的な番組もあるんだから。

これ。

早期に地上波で放送した方が良いですよ。

まあ、BSだから、挑戦的な作品が放送出来るんだけどね。

でも、良いモノは良い。

ましてや。NHK。

こういう作品は、地上波で放送すべきです。

深夜じゃ無く。。。ゴールデン、プライムで。


日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第7話


「被告人・佐田篤弘」
「敏腕弁護士逮捕!!遂に裁判所と全面対決」 
内容
佐田(香川照之)が顧問弁護士をする会社の緒方真貴(ヒャダイン)社長が失踪。
検察庁に呼び出された佐田は、弐良光英(飯田基祐)検事から問われる。
緒方が会社の資金3000万を持ち逃げ。
直後、佐田の個人口座に300万振り込みがあったと、
業務上横領の幇助の容疑で、佐田は逮捕されてしまうのだった。
身に覚えが無いという佐田は、
自身が、国家賠償請求訴訟の中心人物であることから、検察の罠だと言いきる。

現状では、弁護士資格さえ失いかねない佐田。
斑目(岸部一徳)は、深山(松本潤)舞子(木村文乃)に調査を命じる。
早速2人は、緒方の会社の専務の大河原孝正(佐戸井けん太)や、
経理の中村麻美(田中美奈子)から事情を聞く。
そして、広報の笹野桜(比嘉愛未)の立ち会いで緒方の自宅を見せてもらう。
なにか妙な印象を受ける深山。
その後、事務所に、緒方も元妻・満里恵(アンミカ)がやってくる。
死んだと言うばかりだったが。。。

そんななか、緒方の自宅で見つかったレシートから、
笹野と緒方の関係を疑うが。。。

決定的な証拠などが見つからない、佐田が不利な状況の中で、
舞子は、佐田に騙されていたと認めることを勧める。
そして公判が開かれる。
裁判長小島広吉(小松利昌)に公訴権の乱用を訴えても通らず。裁判が始まる。
佐田は、騙されていたと認めることを拒絶し、検察と対決姿勢をとってしまう。

公判後、深山達は、斑目から、すでに判決が固まっているのかもと聞く。
国民が注目する裁判で、事務総局から参考事例の判決文が回る噂があると。

敬称略


予告などで分かっていたことだが。

この終盤で、佐田を逮捕させて、川上を。。。怪しく魅せる。。。なんて。

ほんと、さすがだね。

もう、それに尽きるよ。


ちょっと、小ネタが多すぎるのは、気になるが。

今回のような展開だと、仕方ないかな。


だって、佐田の無実を証明したり、事件を解決したりするんじゃなく。

今作の今回の目的は、

川上を。。。笑福亭鶴瓶さんを怪しく魅せることでしょうから。



大河ドラマ『西郷どん』第九回

「江戸のヒー様」
内容
斉彬(渡辺謙)に伴い、江戸へと発った吉之助(鈴木亮平)
江戸の薩摩藩邸の到着後、
中御小姓組組頭の迫田友之進(浜田学)から様々な注意を受けた後、
自分の部屋へと。そこで俊斎(高橋光臣)大山(北村有起哉)と再会する。

そのころ、登城した斉彬は、老中・阿部正弘(藤木直人)から
現在の幕府の状況を聞く。
異国船の打ち払いを訴える水戸の前藩主・徳川斉昭(伊武雅刀)と
それに反対する彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)で意見が分かれていると。
将軍・家定(又吉直樹)は無口で、どうにもならないと言う事だった。

そんななか吉之助は、俊斎、大山が馴染みの品川宿・磯田屋へ連れて行かれる。
酒を飲もうとする2人に、こんな事をするために来たワケじゃ無いと
去ろうとした吉之助は、かつて迫村で出会った農家の娘ふき(高梨臨)と再会。
紆余曲折の末に江戸に流れ着いたと言うことだった。
どうやら、ふきを贔屓にしている“ヒー様”という男(松田翔太)がいるよう。

大騒ぎになった後、門限破りとなってしまった吉之助。
翌朝。。。罰を与えられるのだが。
そこに、山田(徳井優)がやってくる。そして吉之助は“お庭方”を命じられる
しばらくすると、斉彬から、水戸屋敷に書状を持っていくよう言われ。。。。

敬称略



大雑把に言うと。今回から第2章。。。いや、第3章?

ま、“江戸編”の始まりである。

だから、新しい登場人物が多く、紹介話って感じだね。


“連ドラ”に必要なモノだから、仕方あるまい。。

結構、今作らしく。。。楽しく表現されていましたし。

悪くない。

回想も含めて、

むしろ、今作らしさをシッカリと表現したと言って良いかもね。


しっかし、キャスティングが抜群だね。



最後に。

これ。。。井伊家を強調したのは、前前作、前作からの流れかな???(笑)


HUGっと!プリキュア5+仮面ライダービルド25+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー4



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第4話
「許されない関係」
内容
連続密室失踪事件が発生した。年齢、性別もバラバラ。
現場へ急行した圭一郎(結木滉星)らパトレンジャー。
状況からギャングラーの仕業が疑われた。
そんななか、つかさ(奥山かずさ)が被害者宅のぬいぐるみに目をつける。
そしてそれを売っている男を見つけ、問い正そうとしたところ、
そこにルパンレンジャーが現れる。男は、ギャングラーのラブルムだった。
が。。。消失した人の居場所は分からず姿を消してしまう。。
ラブルムを追うルパンイエローが、パトレンジャーにある情報をつたえる。

アジトに戻った初美花(工藤遥)は、
魁利(伊藤あさひ)透真(濱正悟)から情報を流した理由を問われる。
すると初美花は。。。被害者の気持ちが分かると。。。。

敬称略



今回のようなエピソードだったら、

ルパンレンジャーの存在にも説得力が生まれるのに。。。

毎回、こういうパターンも飽きてくると思いますが。

せめて、序盤だけは、このパターンで行ってほしいものだ。

じゃないと、

ギャングラーとルパンレンジャーの差が分からなくなってしまう。

実際問題。

事件が発生して、それを解決しているのはパトレンジャーだからね(苦笑)

ってか。

そもそも。

パトレンジャーは、事件解決がメイン。

ルパンレンジャーは、お宝が目的だからね。

それも“盗み”だ。

どんな理由をつけようが、盗みは盗み。

緩和させるモノを、もう少し入れ込まないと。。。



仮面ライダービルド第25話
『アイドル覚醒』
内容
仮面ライダーローグ、リモコンブロス、エンジンブロスに
追いつめられた戦兎(犬飼貴丈)たち。
そこに美空(高田夏帆)が現れる。
美空の眼が緑に輝いた次の瞬間、その手からローグたちに向けて力が発せられる。
そしてスカイウォールの一部が崩れ、ローグたちが飛ばされていく。。。

パンドラボックスを奪われずに済んだものの、
美空のバングルに何かがあると感じた戦兎は、石動(前川泰之)に接触する。
石動も驚いているようだった。バングルは加勢由来のモノと判明。
その石動から、東都に西都のスパイが潜り込んでいると知る。

敬称略


ってか。。。。ローグが向かえるんなら。

他の連中も。。。。?

奇妙すぎる展開だ。

まあ、そもそもの話。

退場者を出すためのエピソードにしかすぎず。

結果的に、前回とほぼ同じだよね。。。。これ。






HUGっと!プリキュア第5話
「宙を舞え!フレフレ!キュアエトワール!」
内容
はながプリキュアにスカウトしようとしたほまれは、
何かを抱えているようで、プリキュアになれなかった。

そんななか、ハリーの店が、はなたちが手伝って開店する。
ようやく笑顔を見せるほまれに、はな、さあやは、ひと安心する。
だが、やはり。。。

その直後、自身の笑顔に戸惑うほまれが。。。。



ようやく3人目。ですね。

ドラマとしては、これはこれで良い感じ。

ってか、前回に比べると、アッサリだけどね(苦笑)

とはいえ。。。。今後だ。

ほまれのネタは、きっと継続させるんだろうけど。それはいいや。


先ずは、
4人目捜しに執着するのか?それとも。。。ってことだ。

連呼しすぎたから気になるんだよね。

よっぽど上手くやらないと、違和感が出てきてしまう。

ま、フラグを立てすぎたのが、イケないんだけど。

さあ、どうする?


連続テレビ小説『わろてんか』第127回

内容
家出をしたつばき(水上京香)を、てん(葵わかな)は、
帰るよう勧めるが。。。。つばきは、拒否。
てんと隼也(成田凌)が説得し、ようやく、つばきは帰ることを決意。
が。。。つばきは、置き手紙を残して姿を消してしまう。
すると隼也が。。。

敬称略


しっかし、酷い脚本だなぁ。

正確には酷い“構成”なのだが。

ドラマのエピローグになる3月に入ってまで、やることかい?

そもそも。。。事件で始まり、曖昧なまま放置して。

で、今週で3週目だ。

ってか。

隼也が“再登場”してから、コレばかりなんだよね。。。。

アイデアが無いにも、ホドがあるぞ!(失笑)


あのね。

本気で、恥じたほうが良いです。


にしても。

ほんと、どれだけ“忖度”すれば気が済むんだい?

亡霊。。。邪魔。


金曜ドラマ『アンナチュラル』 第8話


『遙かなる我が家』
「謎のビル火災!焼死体が語る最後のメッセージ」 
内容
ある日、神倉(松重豊)に呼び出される久部六郎(窪田正孝)
そこはゴミ屋敷。。。。ヤシキ(ミッキー・カーチスだという。
身元不明の遺骨が保管庫に残されているが、そのひとつがヤシキの妻・美代子。
しかし、受け取りを拒否しているという

そんななか、雑居ビルで火災が発生。
10人の遺体が、UDIに運び込まれる。
損傷が激しく身元どころか性別の判別も出来ない状態だった。
ミコト(石原さとみ)中堂(井浦新)たちは、
坂本(飯尾和樹)の協力を得て、解剖を進めていく。
そして9人目の解剖を始めたミコトは、後頭部を殴られた痕跡を発見する。
そのうえ腰に皮下出血の痕跡も発見され、縛られた可能性が浮上。
それは殺人を隠すための放火の可能性を示唆していた。
すると毛利(大倉孝二)が妙なコトを言い始める。11人目がいると。
それも生存者だと言うことだった。

そこに生存者の治療をする病院から医師がやって来る。
久部俊哉(伊武雅刀)。。。六郎の父だった。
現状では、生存者とは会話出来ない状態だという。
そして俊哉は続ける。。。息子を解雇して欲しいと。

六郎の事情を聞いたミコトは、今まで以上に気合いを入れて、
被害者の身元特定のための分析を開始する。
やがて。。。9人目以外判明する。

そんなとき、ミコトが腹部の痕跡が治療痕では無いのではと、中堂に相談。
それが銃創であることが判明。それにより、身元が町田三郎と特定される。
身元確認にやって来た父・雅次、母・修子。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん
演出は、塚原あゆ子さん



“彼氏作ろうが、何作ろうが、何も言ってこなかったじゃ無い”

二番目の“何”って。。。ミコト。。。何作ってたんだろ?

言葉のアヤだとしても、気になるじゃ無いか!

先日の中堂の家の一件もあるし、

ミコトのキャラが、あんなのだから余計に(笑)



そこはともかく。


今までは、いろいろ捻ったところで、

“法医学”を利用した事件解決モノの範疇のエピソードであったが。

今回は、そこを踏襲しつつも。

久部六郎という存在を利用して、“法医学”というモノの“現実”を、

いろいろなシチュエーションを盛りこんで、描いた感じですね。

そういう意味じゃ、いままでの“事件モノ”とは違って“社会派ドラマ”


ドラマとして、ひとつ上を描いて来た感じかな。


ドラマでも見ていなければ、

普通は、扱っている“法医学”に馴染みはありませんからね。

ストレートに言えば、タダの探偵じゃ無い。。。

いや、その手のドラマというわけでは無いと、自ら表明したいえるかもね。


秀逸なのは、それだけじゃ堅苦しいので。

神倉、ヤシキそして久部六郎を上手く使っていることだ。

かなり良いアイデア。

普通のドラマなら、主人公が。。。。ってことになるのにね。

サラッと神倉の過去を描いているのも、凄いし。


素晴らしいね。

今回のエピソードは、今作だけで無く、今期一番かも。

まあ、このレベルで1クール描くのは、不可能に近いでしょうから。

今作の評判を同局が好意的に受け取ってくれれば、

“次”は、色々なコトを描いた後なので。もっと面白くなるかもね。

今期の《99.9》のように。

そんな風に感じさせてくれた、今回のエピソードである。


連続テレビ小説『わろてんか』第126回

内容
リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)のふたりを
てん(葵わかな)たちは、笑顔で送り出す。

敬称略


2人を全く描いていないわけじゃ無いけど。

見送るシーン。。。。長かったね(笑)


藤吉の退場も同じだったが、どうも、今作は、バランスが悪い。





木曜劇場『隣の家族は青く見える』第7話


内容
区役所を訪れた奈々(深田恭子)は、真一郎(野間口徹)と出会う。
職を失い、ボランティアで塾講師の仕事をしていると知る。
やりがいを感じる戸井真一郎。
だが妻・深雪(真飛聖)は、納得出来ないだろうという。

そのころ、深雪は、実家で母・百合恵(多岐川裕美)に会っていた。
金の無心だった。
その帰り道、深雪は、大器(松山ケンイチ)を目撃する。
マンションに入っていき、女性と。。。。
帰宅した深雪は、浮気しているのではと奈々に言ってしまう。
まさか。。。と、大器を信じたい奈々。

同じ頃、朔(北村匠海)は、猛勉強をしていた。
渉(眞島秀和)にふさわしい男になろうと。
すると渉は、今のままで“幸せ”だと口にする。

そんななか、大器が、不妊治療を辞めようと奈々に伝える。
これ以上、苦しんでいる奈々を見たくないという。
全てが治療を中心に、淡々と動いている現状は、夫婦と言えるのかと。
すると奈々は、だから浮気しているのかと大器を問い詰める。

そして亮司(平山浩行)ちひろ(高橋メアリージュン)は、
亮太(和田庵)のことで、大げんか。

真一郎と深雪も就職と金のことで大げんかに。

部屋を飛びだした大器、亮司、真一郎は。。。。

敬称略



脚本は、中谷まゆみさん
演出は、高野舞さん


“起承転結”の“転”ってところかな。

だから、あっちもこっちも大げんか!

そのうえ、女と男。。。で良いか?

別れて。。。。本音を。。。。

大器の母まで乱入させて、まるで“昭和のドラマ”みたい(笑)



とりあえず。

話が大きく動きそうで、次回が楽しみですね。


正直、今作の序盤の状態を見ていると。

大風呂敷を広げすぎていて、

今後のことを、本当に考えているのか?という印象だったのだ。

が、メインを集中して描くようになって、

次第に話がまとまり始めた。

そして人間関係を丁寧に描き、ドラマとしてひとつ上に。

若干、散漫な印象はあっても、丁寧に描き込んでいるため、

本当に秀逸なヒューマンドラマに仕上がってきた。

で。今回は。ついに。。。である。

やはり、ネタが多すぎるきらいはあるが。

良くここまで描ききっていると思います。



木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第7話



内容
元妻・小田切仁美(山口智子)から、警護を依頼される島崎(木村拓哉)
「私、誰かに狙われている」
島崎のもとに、息子・瞬(田中奏生)が行った直後からだという。
さすがに元妻は無理だと村田(上川隆也)に告げ、菅沼(菜々緒)が行うことに。
が、結局、高梨(斎藤工)と村田の説得を受け、島崎が“BG”に。

仁美の仕事に付き添いながら警護をする島崎。
やがて村中翔子(遊井亮子)という女が、付きまとっているとわかる。
対峙する島崎。すると仁美が。。。

敬称略

今回も、基本的に今までと同じだ。

ある意味、今作らしさと思われる“ベタ”な展開、印象もだ。

ただ、

だからこそ、もう一捻りあればなぁ。。。。ってところ。

そう。飽きちゃうのだ。

それなりに面白くても。

頑張ろうとしているのは伝わってくるんだけどね。

しかし、今作が凝っているのは、内容や展開じゃ無く、演出だけですから。

ドラマとして捻っているのも分かるが。

残念ながら、“見たい”のは、そんなコトじゃ無い。

そういうことだ。



それにしても。。。。邪魔だな。。。途中の大臣。

最後の事件だけで良いだろうに。






連続テレビ小説『わろてんか』第125回


内容
女性の素性などをリリコ(広瀬アリス)に問い正された四郎(松尾諭)は、
上海の楽団から誘いがあったと告白する。だが、断ったと。
夢より大事なものがあると言いきる四郎。

そんななか、亀井(内場勝則)は、
アサリ(前野朋哉)に引き抜き話があったと気付く。
風太(濱田岳)亀井から問い詰められ、アサリは支度金を使ってしまったと。
すると風太が。。。

四郎の思いを知ってしまったリリコは、解散を宣言。
2人のことを心配するてん(葵わかな)は、風太に。。。。

敬称略



いやね。別に見たいわけでも無いんだけど。

25周年パーティーは?

今作は、どうしても恋バナを描きたいようだが。

そもそも。。。隼也の恋バナは、3週目だよね???


そこまでして、描くようなネタですか???