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レベル999のFC2部屋

水曜ドラマ『anone』 第7話

内容
理市(瑛太)に脅された亜乃音(田中裕子)は、
ニセ札づくりに協力することになってしまう。
るい子(小林聡美)持本(阿部サダヲ)も協力を申し出る中、
亜乃音は、ハリカ(広瀬すず)を巻き込みたくないと考えはじめ、
ハリカに隠れて印刷を開始する。

が、ハリカが大金を必要としていると知った亜乃音は。。。。

敬称略


あれ?

一瞬、このドラマが、何をやろうとしているかが、分からなくなってしまった。

なんていうか。。。。シュールなサクセスモノ?

そんな風に感じてしまったよ(笑)


そこはともかく。


なんとなく楽しむのが、今作の流儀というか、“らしさ” でもあるのだが。

おかげで、切り替えも早く。

。。。。じゃなかった。。。。と。


そうなんだよね。

きっと、今作が描きたかったのは、今回なのだ。

 いろいろな状況を描きながら、

 辿り着くハリカと亜乃音


この描写こそが、今作の目的だったんだろうなぁ。。。って。

そんなことを、感じながら視聴である。




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相棒season16 第18話

『ロスト~真相喪失』
内容
関東一円にあるATM約300基から、現金が不正に引き出される事件が発生。
警視庁は、防犯カメラ映像から“出し子”の特定を急ぎ始める。
直後、角田課長(山西惇)から、特定された“出し子”の人数が多く、
取り調べの手伝いを依頼される右京(水谷豊)亘(反町隆史)
しかしほとんど情報を得ることができなかった。

そんななか、ある工場の社長・濱口裕一郎が、
工場で撲殺体となって見つかる。
伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)ら捜査一課が捜査を開始したところ、
右京と亘がやってくる。
“出し子”のひとりが、工場で働いていたということだった。
工場内には、中国語の貼り紙。やはり関連性が疑われた。
右京と亘が工場内を見回っていたところ、
給湯室の物陰に隠れている女性(森迫永依)を発見する。
右京が犯人を見たのかと尋ねると、うなずく女性。
やがて警務部通訳センターの西村欣也(矢野浩二)が現れ、
その女性シャオリーとの会話を始め、事情を聞くことに。
だが、右京との会話では、理解出来ずに、うなずいただけと、目撃を否認する。

一方で、被害者が、ヤミ金から多額の借金があったと分かる。
妻・美鈴は知らないよう。
そのうえ、被害者とシャオリーが親密な関係だった可能性が浮上する。
だが、関係者の話では、絶対にないと言うことだった。
多くの従業員が、シャオリーの母に世話で、2本にやって来ているためだと。

敬称略


脚本は、池上純哉さん
監督は、橋本一さん



まあ、時代が時代なので、こういうエピソードもあっていいでしょう。

ただし、キャスティングと設定を考えれば、

あからさまなフラグもあって、

“そういう展開”なのは、バレバレですが。

そこはそこ。

今回の“工夫”というか“挑戦”は、

《相棒》にしては、かなり頑張った方だと言えるでしょう。


ただ、だからこそ、

もうちょっと、捻りがあればなぁ。。。。ってところかな。


連続テレビ小説『わろてんか』第124回

内容
四郎(松尾諭)が女性と会っているのを目撃したリリコ(広瀬アリス)は、
四郎の浮気を疑い、大げんかになってしまう。
止めに入ったてん(葵わかな)が、ワケを尋ねるが。。。。

一方、亀井(内場勝則)の芸人への調査が進んでいた。
そんなとき、てんから、、、

そのころ隼也(成田凌)は、楓(岡本玲)トキ(徳永えり)に
パーティーの相談をしていた。そこへ、つばき(水上京香)の。。。。

敬称略


確かに、主人公。。。ネタには絡んでいるんだよなぁ。。。

ただ絡んでいるだけで、何もしてないけど!

それって、その他大勢の“脇役”“エキストラ”と同じで。


せめて、リリコ&四郎に絞り込んでいれば、全く違っただろうに。




FINAL CUT 第7話

『真犯人はそこにいた!ついに一線を越える夜SP』
「真犯人はそこにいた…一線を越えた夜!」
内容
雪子(栗山千明)に呼び出された慶介(亀梨和也)は、
12年前の事件で犯人扱いされた恭子(裕木奈江)の息子であると告げる。
そして雪子の兄・小河原祥太こそ、真犯人と推測し、
調べるために、雪子、若葉(橋本環奈)に接近していたことを雪子に伝える。
母が目撃した証言がもみ消されてしまったことも。

一方で、慶介が警察官だったと知り、百々瀬(藤木直人)は、
井出(杉本哲太)らに慶介の調査を命じる。

時間がないと感じた慶介は、小河原達夫(升毅)をターゲットに定め、
大地(高木雄也)の協力で、相談客として接近する。

そのころ、高田(佐々木蔵之介)は、12年前の事件の被害者宅に立ち寄り、
被害者の母・幸子から、取材が来るようになったと知らされる。。
直後、慶介は、高田から注意される。先走るなと忠告したはずだと。

同じ頃、雪子は、慶介のことを若葉に伝えていた。兄・祥太を疑っていると。
すると若葉は、慶介に対して。。。。

そんななか達夫が、芳賀刑事部長(鶴見辰吾)に接近。
大地が監視していたのだが。。。。

敬称略



脚本は、金子ありささん

演出は、三宅喜重さん


実は、今回、話の展開でかなり気になったことがある。

それは、主人公が、“FINALCUT”を使ったこと。

そもそも。。。いろいろなところにリークしていることは掴んでいるわけで。

当然、素性を知っていてもおかしくないのだ。手口も。

それに、すでに、この手が使えないことは、百々瀬により証明済み。

こうなると、なぜ使ったのかが、全く分からない。

じゃなくても、

“上”へ“上”へと進んで行っているわけで。

敵が強くなるのは、ヒーローモノを見ている子供でも分かることだ。

実際、刑事部長は情報を得ているし。。。。

展開に違和感が有り過ぎる。

タイトルなのも分かるが、

使わなくても、良かった気がする。

だって、その後、利用しなければ、脅迫する意味が全く無いからだ。


話しが面白く動き出しただけに、

モッタイナイ事をしましたね。


連続テレビ小説『わろてんか』第123回

内容
リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)への引き抜き話を、
偶然、耳にした亀井(内場勝則)は、てん(葵わかな)たちに報告する。
てん、風太(濱田岳)たちが、2人を問い正したところ、
話があったことは認めた上で、移籍はないと言いきるリリコ。
だが、四郎の様子がおかしいことに気付いた亀井は、てんにそれを報告。
そんななか、風太が調べたところ、他にも話があるらしいと分かり。。。

一方、万丈目(藤井隆)と25周年パーティーの準備を進める隼也(成田凌)

敬称略


万丈目「北村の歩みは、芸人抜きでは語れません」

。。。でも、今作は、“抜き”で語っているけどね!!(苦笑)


ほんと。今作って、コレばかり。

海月姫 第7話


『一発逆転!!謎の男の怪しい誘惑…君がほしい!?』
内容
修(工藤阿須加)から告白され、動揺する月海(芳根京子)
どうして良いか分からず、蔵之介(瀬戸康史)に相談する。

話を聞いた蔵之介が、修を問い正したところ、プロポーズしようと思っていると。
すると告白だけでも月海が混乱していることを修に告げる蔵之介。

そのころのジェリーフィッシュは、ジジ様(木南晴夏)の管理により、
ドレスの出荷が順調。そんなとき月海に手紙が届く。
差出人が書かれておらず、まやや(内田理央)が代わりに開封。
手紙は、修のプロポーズだった。
まさかのことに大混乱の“尼~ず”の一同。蔵之介は呆れかえるのだが。
そこに、千絵子(富山えり子)の母・千世子(富山えり子・二役)が帰ってくる。
“天水館”から出ていくよう告げる千世子。
蔵之介は、ドレスを売って“天水館”を買い取るつもりだと説明するが、
それを無視して千世子は、売却契約へと出て行ってしまう。

が。。。千絵子が権利証を隠していたため、契約は先送りに。
そこでジジ様の提案で、プロモーションスペースへの出店をすることに。

そんななか、修から連絡があり、ドレスを届ける月海。

一方、千絵子、ジジ様、まやや、ばんばさん(松井玲奈)たちは、
全ての事情を記した“書”を“目白先生”の部屋に差し入れると。。。。

その後、出品するための服をつくり上げた“尼~ず”
が、ニーシャ(江口のりこ)に意見を求めたところ。。。全否定されてしまう。

敬称略



脚本は、徳永友一さん
演出は、山内大典さん


まるで“ラブコメ”だね。。。。。褒めてます。


このあたりのバランスが難しいのが“ラブコメ”

今回は、まさに“ラブコメ”。。。それも“王道”の印象だ。

展開だけで無く、演出も。

連続テレビ小説『わろてんか』第122回

『夢を継ぐ者』
内容
昭和10年秋。真面目に修行する隼也(成田凌)
その奮闘に安心するとともに、てん(葵わかな)は。。。

一方で“マーチン・ショウ”の興行の好調。
そんななか、風太(濱田岳)は、伊能栞(高橋一生)からある提案をされる。

そして風太は、“25周年パーティー”を俊也に任せては。。。と。。。

そのころリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)は順調で。。。。

敬称略


しっかし、相変わらず、いろいろとネタを盛りこんでるね。

どうせ、まともに解決出来ないのに(失笑)

ほんとに、愚かすぎる。


日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第6話



「姉弟の絆を壊した過去」
「舞子の弟が殺人犯!?原因は姉…失われた絆真相の鍵は2年前の事件にあった!!」
内容
あるすし店を遠くから見守る舞子(木村文乃)
そこには、ひとりの青年が働いていた。。。。

ある日、斑目法律事務所に舞子を訪ねて、1人の男性がやってくる。
依頼人は、大酉寿司店主・新井英之(竜雷太)
ある殺人事件で、容疑がかかっていると言うことだった。
不動産屋・平田賢一(三又又三)が殺されているのを発見したのが新井。
警察取り調べで犯行を否認したのだが、立ち退き交渉でもめていたことから、
容疑をかけられているという。
深山(松本潤)に興味を持たれてしまい、渋々、舞子は話への参加を了承。

早速、現場へやって来た深山(松本潤)と舞子。
近くのタバコ屋の主人・飯田誠一(ダンカン)は、
新井が駆け込んできたことを証言。
ただ、直前に、若い男を見たという。
現場に行くには、必ずタバコ屋の前を通らなければならないが、
道路が狭く、過敏なセンサーがあり、新井と若い男以外通ったと思われず。 
深山、舞子、明石(片桐仁)が現場で検証するが、
新井の犯行と考えるのは難しかった。状況から若い男の犯行かと思われた。

事務所に帰った直後、平田殺害で、容疑者逮捕のニュースが流れる。
容疑者は、尾崎雄太(佐藤勝利)。舞子の弟だった。

深山と舞子が、警察に行くと。署から新井が出てきた。
状況証拠などから新井の容疑は晴れたが、雄太が逮捕されたという。
前科があるためアパートを借りることが出来ず、新井が平田を紹介し、
犯行当日に、会いに行ったことが分かったと。
刑事の話では、防犯カメラに映っていたこと。
そして2年前の窃盗事件で見つかっていない腕時計が、
平田の事務所で見つかったという。平田に脅され口止め料として渡したのではと、
警察は見立てていると言うことだった。

その後、雄太と接見することになった深山と舞子。だが舞子は同席を拒否される。
犯行を否認する雄太の話を聞き始める深山。
店を訪ねたことは認めるが、人はいなかったと。
店も荒らされていなかったという。そして2年前の事件についても否認する。
深山が、雄太に罪を認めた理由を尋ねても、何も語らず。
その話を聞いた舞子は、動揺する。

そのころ、斑目(岸部一徳)は、信用に関わると、
舞子に辞めてもらうと佐田(香川照之)に告げていた。

深山と舞子は、2年前の事件を担当した弁護士から資料をもらい。
その分析を始める。
寿司店に勤めていた雄太。社長の糸村信彦(横田栄司)が帰ったあと、
防犯カメラに映っていたのは雄太だけ。
雄太は犯行を否認したが、雄太の友人・大西達也(金子大地)が、
雄太から大金が入ると聞いていたと証言していた。金を持っているのを見たと。
状況から、雄太の犯行と推測したという舞子に、調べたのかと告げる深山。

舞子は、大西を捜し出し話を聞こうとするが、何も話してくれず。
雄太との接見も断られてしまう。
が、舞子が事務所に戻ると、
深山達が雄太の友人・坂本卓(古舘佑太郎)を見つけていた。

敬称略


今回は、舞子の過去の話ですね。

事件を2つも描いているので、ちょっと引っ張りすぎの印象も無くは無いけど。

これも、ま、いいだろう。

それぞれ、面白いし。



しっかし今作はホントに積極的だね。

次から次へと手をうってくる。

感心するよ。ほんと。

ドラマ自体も、一定以上のオモシロ味があるし。

全体構成も含めて、

緻密に練り込まれているのが分かります。

ほんと、良く出来ているなぁ。。。。。

大河ドラマ『西郷どん』第八回

『不吉な嫁』
内容
祖父、父、母を続けて亡くした吉之助(鈴木亮平)
そのことで須賀(橋本愛)は、近所から“不吉な嫁”と呼ばれ、気に病み始める。
一方で、正助(瑛太)の謹慎が解かれ、喜ぶ吉之助。

そんななか、浦賀に異国の黒船が現れる。
報せを受けた斉彬(渡辺謙)は、山田(徳井優)らに命じ、大砲作りを急がせ、
同時に、養女にした於一(北川景子)を篤姫とし、江戸行きの準備を命じる。
そして江戸行きを決めた斉彬のお供に指名される吉之助。
名誉なことと大喜びの西郷家。しかし支度金を準備出来ないと須賀は猛反対する。
借金も多く、どうにもならないと、さすがに諦めかける吉之助。
だが、そんな吉之助の態度に、正助は激怒。吉之助と正助は大げんかする。

その直後、吉之助は、篤姫に命じられ。。。。

そして諦めた吉之助を見た西郷家の面々は、なんとかしようと頑張るのだが。
須賀は、無理だと言い残し、実家に帰ってしまう。


敬称略


もちろん、多くの部分は、作者の想像なのだろうが。

“不吉な嫁”を、それだけでは無いことを、シッカリと描ききった感じですね。

“愛”を描いたのが、特徴的ですね。

なんていうか。。。。。作者らしい。。。というべきだろうか(笑)


その一方で、家族愛だけで無く、友情もシッカリと描いている。

今後の展開は分かってはいるが、

ドラマにとって、こういう描写。。。準備は大切。

コレがあってこそ、今後面白くなっていくのだ。

ほんと、素晴らしいですね。

“傑作”の予感が。。。。少し。。。







HUGっと!プリキュア4+仮面ライダービルド24+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー3



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第3話
「絶対に取り戻す」
内容
パトレンジャーの誕生により、魁利(伊藤あさひ)たちルパンレンジャーは、
ギャングラーだけで無く、パトレンジャーとも戦うハメになってしまう。

そんななか、魁利たちが働く“ジュレ”に圭一郎(結木滉星)らがやってきて、
魁利たちを慌てさせる。ルパンレンジャーであることがバレたのかと感じるが。
直後、街にギャングラーが現れ、圭一郎たちは出動していく。

街では、ナメーロ・バッチョが、ドグラニオ像を生みだしていた。

敬称略



いろいろ描きたいのは分かるが。

過去じゃ無いんじゃ?

描くべきは、過去を絡めた未来。。。そう。。。目的じゃ?


ギャングラーは。。。最終目的は不明だが、悪事を働いているので分かりやすい。

パトレンジャーは、警察だから、悪い奴を捕まえるのが目的なのは明白。

じゃ。。。ルパンレンジャーは?。。。アイテム集めだけだよね?

それは、目的のための手段であって、目的では無い。

正直、ただの“ガヤ”にしか見えないのが現状だ。

そんな状態で、過去を描いていも、説得力に欠けると言うこと。

所詮、“人の物を盗る”=“悪いこと”でしかないので。


“大人”たちが、二組の戦隊だ!と言ったところで。

悪い奴は悪いのである。

え?カッコイイって?

それは、違うんじゃ?

確かに、戦隊では、魅力的な“敵”もたくさん登場してきたので。

そういうモノだと思えないも無いが。

でも、それらには、言ってみれば“矜恃”があったのだ。

だから、敵だろうが、寝返ろうが、説得力が有った。

しかし、今作は違う。

そこが不明確だからだ。

そろそろ、ハッキリさせるべきだね。

じゃないと、格好良さにならないんじゃ?

悪を倒すのは、必ずしも正義じゃ無いと言うことである。

今の状態じゃ、悪が、悪を倒しているだけ。

シッカリ描いてこそ、魅力に繋がりますよ。



仮面ライダービルド第24話
『ローグと呼ばれた男』
内容
突然現れた西都の仮面ライダーローグの圧倒的な力に、
戦兎(犬飼貴丈)らは、一蹴されてしまう。
直後、変身を解くローグ。。。。そこにいたのは、幻徳(水上剣星)だった。
東都への復讐を胸に、西都に流れ着いた幻徳は、
ブラッドスタークの力を借りて、仮面ライダーになったという。

そんななか、戦兎からボトルを取り戻すため、ブラッドスタークが現れ、
戦兎はハザードトリガーを使い変身するが。。。

敬称略



さて、ほぼ折り返しの今作。

なんだか、

話がまとまりつつあり、方向性が決まり始めたと言うよりは、

再び、大風呂敷を広げている感じだね。

全否定するつもりは無いが。

結局、人を入れ替えているだけで、

やっていること。。。特に、話が動いているとは言えない状態だ。

相変わらず、ラストだけだし(苦笑)


そう。ラストで何かやって、

次回は、そこから話を進めるなら、まだしも。

たいていは、ラストまで引っ張って、ラストで何かやる。

これ。。。ラストの3分ホドだけ繋げるだけで、全て成立じゃ???





HUGっと!プリキュア第4話
「輝け!プリキュアスカウト大作戦!」
内容
あと2人いるはずのプリキュア。
はなは、街で見かけた輝木ほまれをスカウトしようと考え始める。
ほまれが、同じクラス!?だったことに驚くはな。
クラスメートから。。。不良だと言われているようだが。。。

ただ、さあやは、スカウトするものなのかな?とはなに伝える。
そんななか、犬を連れているほまれと再会する。
飼っているわけではないらしいが、不思議な出会いだったという。
話を聞いた、はな、さあやは、顔色を変える。
全く同じ体験をしていたのだ。。。。



話自体は、定番だし。綺麗に、そして丁寧に描いている。

スカシもあって、捻りが利いていて良いですね。

そこは、良いんだけど。

。。。変身が。。。どうしても慣れない(笑)

いや、これ、慣れることあるのかな?


ちなみに。

3人になったら、変わってくるんだけど。

2人の状態でも、もうちょっと、それぞれの特徴を出せば良いだろうに。

特に、知恵。。。なんて言ってるんだから、何か出来るハズなのに。



連続テレビ小説『わろてんか』第121回

内容
隼也(成田凌)は、つばき(水上京香)と。。。。
複雑な思いのてん(葵わかな)

一方、リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)は。。。

敬称略




隼也「いろいろ助けてもらったお礼」

だから。。。。アバンは、必要無いって!

もちろん、本編で盛りこまれても、困りものだけど(苦笑)


っていうか。。。それに続く。。。OP!?


そのうえ、主人公が“親”を語るという意味不明展開。

直後には、親子と言うより、カップルの食事風景。

最後には邪魔な亡霊

よくもまぁ、恥ずかしげもなく、こんなコトばかり、やるモノだ。

金曜ドラマ『アンナチュラル』 第7話

『殺人遊戯』
「殺人犯がネットで生中継!?囚われた人質を救え」 
内容
ある日、ミコト(石原さとみ)のもとに、妙なメールが送られてくる。
アドレスをクリックすると、“殺人者S”を名乗る人物が、
“Y”を殺したと宣言していた。近くには遺体らしきもの。
ライブ配信をして、ミコトに“Y”の死因を答えるよう挑戦状を叩きつける。
答えを間違えれば、次は人質Xが死ぬことになると。
中堂(井浦新)は、無視しろと言うが、ミコトは挑戦を受け、
配信映像から死因の究明にあたり始める。

予備校教師である弟・秋彦の協力で、“S”は白井一馬(望月歩)と特定。
そして通っていた学校の校長(ふせえり)教頭、教師(谷田歩)により、
“Y”が横山伸也(神尾楓珠)、そして“X”が海老原崇と推測された。

やがて同級生の苑乃(森高愛)の証言で、
小池(小野寺晃良)澤田(大地伸永)松本による、イジメが浮上。
そしてやってきた少年課刑事・宮前(螢雪次朗)の調査で。。。。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、村尾嘉昭さん



これを言っちゃオシマイだが。

キャスティングから、展開が推測できるという。。。。

そこは、いいや。



ちょっと気になったのは。

あまりにも警察の動きが薄すぎることだ。

確かに、ドラマとしては、これはこれで良いだろうが。


事件発生から、解決まで時間経過が存在しているからね。

もう少し、何らかの要素が必要だったかもしれません。


主人公たちにリアルを追求するあまり、片手落ち。。。って感じ。


連続テレビ小説『わろてんか』第120回

内容
隼也(成田凌)がつばき(水上京香)とともに、
雨で濡れた状態で帰ってきて、驚くてん(葵わかな)

敬称略


しっかし。。。ほんと、失笑モノだよね。


 男と女が出会ったら“恋バナ”

という、くだらないドラマがよくやるフォーマット。。。そのまま(失笑)



木曜劇場『隣の家族は青く見える』第6話


内容
奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、
琴音(伊藤沙莉)夫婦が、娘・真奈のお宮参りの帰りに、
聡子(高畑淳子)健作(春海四方)とともにやってくる。
幸せそうな琴音達に、笑顔になる奈々。
琴音に至っては、娘を抱いて話さず、健作たちにも抱かせていないようだった。
すると琴音は、真奈を抱いて欲しいと奈々に伝え、抱いた奈々は思わぬ涙ぐむ。
大器から治療のことを知らされていた聡子は、その姿を見ていられず、
つい、大器を連れて屋上へと。。。。それは大器も同じだった。

そのころ独立した渉(眞島秀和)を見て、少しでもと
いろいろなコトをやり始めた朔(北村匠海)だったが、失敗ばかり。
すると得意じゃ無いことをする必要は無いと渉は朔に告げる。
そんなとき、渉は、母ふみ(田島令子)の骨折の話しを聞き。。。

亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)がやって来たが、
どうしても上手くやりとり出来ないちひろ(高橋メアリージュン)
一方の亮司は、毎週のようにゲームなどを買い与え、必死になっていた。
5年を取り戻したいと。同時に頑張ってくれているちひろに感謝を伝えるが。。。

そして深雪(真飛聖)は、長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていると知る。
塾の勧めで、時間を増やすことを決めるが。。。
そのころ優香は、父・真一郎(野間口徹)の助けを受けて、ダンスを。。。。

上手くいかないことで落ち込む奈々は、周りに明るく振る舞っていたが。。。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん
演出は、品田俊介さん

しっかし、大器が母に告白してから、

主人公部分のドラマが、一気に深化しましたね。

これがまた、渉の部分と対比になっているだけでなく、

琴音の部分とも。そして他の家族とも。。。。。。、秀逸の一言。

“芯”がハッキリした感じだ。



木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第6話


内容
その日、島崎(木村拓哉)は、元妻・仁美と電話していた。
護って欲しいというが。。。。

そのころ、元総理の鮫島匡一(橋爪功)のもとに、SPが最後の挨拶に来ていた。
政府の命令で、警護終了ということだった。
直後、島崎たちのもとに警護の依頼が入る。
自宅に無言電話があり、不安を感じていると言うこと。
村田(上川隆也)に命じられ、同僚からも。。。。。“BG”は島崎に。

落合(江口洋介)たちの離任直後から、島崎達の警護が始まる。
鮫島に頼まれ、娘・喜和子(中村ゆり)孫娘・彩矢(豊嶋花)の警護も。

そんななか、彩矢が。。。

敬称略




前回の事があるから、

後半戦突入の今回、どうなるか?と思っていたが。

今まで以上に、ごく一部は主人公が強調されているけど。

基本的には、チーム表現になっていますね。

まあ、“公私の私”の部分は、浮いている印象もあるが。

このあたりは、“大人の事情”込みで、いろいろあるのでしょう。

正直、年齢を考えれば、これはこれでアリでしょう。

前半戦と、ほぼ同じではあるが。

妙なフラグがなくなっただけで。。。。あ、別のに変わっていますが。

それでも、バランスの良い、普通のドラマの印象が強いですね。


細かい事で言えば、政治家とSPの表現が弱くなってるのが、

個人的には、かなり好感を持って見ています。


話自体が、面白いかどうかで言えば、

あまりにベタすぎるのが。。。。。

決して悪くないんだけどね。

サラッと、落合、村田の過去を盛りこんでいるのも悪くないし。


一捻りあったらなぁ。。。。

でも、仕方ないかな。

過去をいろいろ盛りこんでいることを考えれば。

物語を捻ると、そこが薄くなるしね。

難しい選択だね。ほんと。



連続テレビ小説『わろてんか』第119回

内容
“マーチン・ショウ”公演の出資集めを始めたてん(葵わかな)たち。
しかし、資金が集まらず。
そこで、“北村笑店”と伊能栞(高橋一生)の伊能商会が折半で出資することに。

一方、隼也(成田凌)は、つばき(水上京香)と度々会うようになっていた。
だが。。。。

そんなある日、隼也は、四郎(松尾諭)から。。。。

敬称略



あの~~~~~~~~~

隼也のくだり。。。邪魔でしかないんだけど!!

そもそも、

本当に、本場で経験したことも含めて、

“ショウ”を。。。というならば。

たとえ、関わることが出来なくても、

もっと必死になるんじゃないだろうか?



今の描写では。

 つばき>>“ショウ”

そういうことじゃないんじゃ???

隼也にとって、“ショウ”は、その程度。。ってことになるのだ。


相棒season16 第17話

『騙し討ち』
内容
青木(浅利陽介)の知人でIT企業の営業マン・稲葉が、
自宅で殺されて見つかる。
捜査一課の伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)らが捜査を開始。
益子(田中隆三)が、窃盗犯が入った痕跡を見つけ、強盗殺人と見立てられる。
伊丹たちが、婚約者の小山菜穂子(広澤草)から話を聞くと、
仕事が忙しく、2週間ほど会っていないということ。

事件のことを青木が、右京(水谷豊)亘(反町隆史)に吹き込み、
右京は妙な印象を受ける。引っかかったのは匿名の通報だという。
伊丹の許可を得て、通報を聞くことが出来た右京。
すると亘が、遺留品に小学生の教科書があることを指摘する。
被害者には子供がいないはずなのに。。と。
そんな折、本庁捜査二課の梶健介(矢島健一)が何かを調べていることを目撃。
理由を問い詰めると、官僚の贈収賄疑惑に関して、
被害者が関わっている可能性があると言う事だった。
梶は、右京と亘に捜査協力を提案する。

そんななか、被害者の上司・岸和田啓吾(阪田マサノブ)から話を聞く捜査一課。
そこに亘がやって来る。そして梶の情報について質問するが。。。

その後、文科省の城島忠彦との関連が分かり。。。。

一方、右京は、現場のマンションへ。
通報を元に、被害者の階と同じ階にある瀧川洋(山中聡)宅を訪ねる。
妙な印象を受けた右京が、不動産会社で調べると、。。。。

敬称略



脚本は、金井寛さん
監督は、権野元さん



これ、殺人か、贈収賄か、

どちらか一方だけのほうが、面白かったんじゃ?

強引に物語を繋げすぎて、

“二兎を追う者は一兎をも得ず”

そんな感じである。


繋げること自体は、それはそれで良いんだけど。

どちらかをメインに描かないから、

中途半端な印象になってしまうのだ。

それこそ

動機は、贈収賄だけど。

結果的に、殺人の捜査になっているんだから、

そっちだけ描けば良いだけなんですよね。

ハッキリ言って、動機なんて。。。なんだって良いんだから。


いやね。

描きたいことが、何かも分かっているだけど。

だったら、それをメインに描くべき。



連続テレビ小説『わろてんか』第118回


内容
突然、北村笑店につばき(水上京香)が訪ねてくる。
困惑するてん(葵わかな)
そこに隼也(成田凌)がやってきて、慌てて、つばきを連れ出す。
てんは、その様子を見て、何かを感じ取る。

その後、風太(濱田岳)から、隼也が書いた企画を手渡されるてん。
後は、てんの気持ち次第だという。。。。

敬称略



で。結局、何を描きたいのかな??

隼也?

記念企画を絡めたショウ?

リリコ&四郎?



。。。。。どうしろと???????(失笑)

連続テレビ小説『わろてんか』第117回

内容
てん(葵わかな)から、“マーチン・ショウ”に関わらせないと
言われた隼也(成田凌)は、自身が集めていた資料を
伊能栞(高橋一生)に手渡す。

そんななか、四郎(松尾諭)が倒れる。心配するリリコ(広瀬アリス)

敬称略


。。。なんだよ。。。このアバン(失笑)

ってか、こればかり。。。。


。。。。今作、、、“連ドラ”だよね???(苦笑)



海月姫 第6話


『第二章突入!尼~ず解散危機!愛と勇気の闘争』
内容
月海(芳根京子)たち“ジェリーフィッシュ”が行った、
“天水館”でのファッションショーは、成功で幕を閉じる。
しかし、蔵之介(瀬戸康史)の再開発反対宣言により、マスコミは大騒ぎに。
賛成宣言したばかりの父・慶一郎(北大路欣也)との対立を煽る記事も。
対応に追われてしまう修(工藤阿須加)
そのなかには、蔵之介の母・リナ(若村麻由美)からの電話も。

あまりの騒ぎに、蔵之介は、慶一郎から叱られてしまい、自宅謹慎を命じられる。
が、騒ぎを利用して、蔵之介は自宅前でマスコミに対応。
ジェリーフィッシュの宣伝まで行ってしまう。
そのまま“天水館”にやって来た蔵之介は、ホームページを立ち上げ、
オーダーをとろうと“尼~ず”に伝え、早速、ジジ様(木南晴夏)が立ち上げ。
注文が入ったことで、みんなでドレスづくりを開始する。

そんな蔵之介に、月海は、昨夜のキスの理由を尋ねるが、
挨拶だと言われてしまうのだった。

その後、生地の買い出しに出かけた月海は、修に声をかけられる。
お願いがあると言う。ドレスを作って欲しいという。
しかし蔵之介には内緒にして欲しいと。

早速、ドレスづくりをはじめる“尼~ず”
しかし、全く進まず。
そのうえ、稲荷(泉里香)から意味が無いと言われ落ち込んでしまう。
そんなとき蔵之介が謎の女性(江口のりこ)を連れてくる。。

敬称略



脚本は、徳永友一さん
演出は、紙谷楓さん


第2章が始まった今作。

元々、キャラ自体が特異で、際立っているのだが。

それを、俳優がシッカリを演じきって、魅力に変えている。

そして前回、今回のゲストのインパクトもハンパないし。


まあ、ドラマとして、よく出来ているし。

キャスティングの妙という部分も含め、

脚本、演出、俳優が、かなり上手く絡み合っていている。

ほんと、ドラマとしての完成度が、高い。。。いや、高すぎる(笑)

そう。満足度も、ホントに高く。

好みさえあえば、抜群に楽しめるドラマに仕上がっていると思います。

連続テレビ小説『わろてんか』第116回

『ちっちゃな恋の物語』
内容
伊能栞(高橋一生)から“マーチン・ショウ”の日本公演を
提案されたてん(葵わかな)たち。
亀井(内場勝則)万丈目(藤井隆)は、乗り気になるが。
てんと風太(濱田岳)は、隼也(成田凌)のコトもあって、尻込みする。


敬称略



しっかし、酷いアバンだな(失笑)


確かに、今作のアバンタイトルは、

序盤から酷いものばかりで。

こういうのばかりだったのだ。


が、一瞬だけ、マシになったかと思ったのに。。。。

まあ。。。。これが“今作”なのだろう。

大河ドラマ『西郷どん』第七回


「背中の母」
内容
嘉永五年、祖父・龍右衛門(大村崑)が、長く患っていた病で亡くなる。
祖母・きみ(水野久美)が、吉之助(鈴木亮平)の結婚が気がかりと口火を切り、
母・満佐(松坂慶子)も、嫁取りを急かす。すると父・吉兵衛(風間杜夫)が、
伊集院家の須賀(橋本愛)のことを思い出し、吉之助に促す。
妹・琴(桜庭ななみ)のことも考えろと。
だが吉之助は、斉彬(渡辺謙)の江戸行きに付き従いたいと思っていた。
そんななか、満佐が、熱を出し倒れ、寝込んでしまう。
心配する吉之助に、吉兵衛は症状が龍右衛門と同じだと告げ、嫁取りを懇願。
吉之助も受け入れるしかなかった。

そのころ、斉彬は、於一(北川景子)を養女とし、江戸行きを命じていた。

そして、吉之助は、須賀と夫婦になるのだが。
あまりに無愛想で吉之助らを戸惑わせる。
しかし須賀の不器用ではあるが、優しさに触れ、満佐はひと安心する。
ただ、吉兵衛らは心配し、須賀に助言する。

それからすぐ、龍右衛門の死から2ヶ月ほど経ったある日、吉兵衛が急死。
満佐の病状は悪化していくばかりで。。。。

そんななか、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、
吉之助は。。。。

敬称略



まあ、事実として、分かっているし。

予告で、あれだけ見せていれば、展開は分かっているが。

それでも、かなり丁寧に見せ、魅せた印象ですね。

シンプルすぎる内容なだけに、

だからこそ、丁寧に描かなければ、今後に不安を残します。

そういう意味でも、今後への期待に繋がる良いエピソードだったと思います。

HUGっと!プリキュア3+仮面ライダービルド23+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー2



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第2話
「国際警察、追跡せよ」
内容
連続宝石強盗犯ガラット・ナーゴを追いつめたルパンレンジャー。
しかしそこに、国際特別警察の圭一郎(結木滉星)らが現れ、
パトレンジャーに変身する。
思わぬパトレンジャーの出現に魁利(伊藤あさひ)は、
ガラット・ナーゴを。。。。

敬称略



う~~~~ん。。。。。始まったばかりだというのに。。。。

いやね。背景の描写は必要だとは思うんだけど。

そもそも。

“戦隊”って、変身シーンがあるため、時間が無駄に費やされるのだ。

ましてや。。。作品の序盤。

シーンを盛り込む必要がない終盤とは違って、必ず入る。

それも、ふた組分だ。

そのうえ、戦いまで混ぜ込む必要もあるから。。。。


分かるんだけどね。

早すぎたんじゃ??

それこそ、序盤なんだから、もっとシンプルにすれば良かっただろうに。


かなり贔屓目で見ても、“ツカミ”に失敗してるね。



仮面ライダービルド第23話
『西のファントム』
内容
東都と北都の代表戦に勝利したビルドだったが、再び暴走をはじめる。
しかし、覚醒した龍我(赤楚衛二)のクローズにより止められ、
ようやく東都と北都の戦いに終止符が打たれるのだった。
戦兎と一海(武田航平)の戦いも終わるが。思わぬしらせが入る。
北都が、西都により制圧されたという。動揺する一海。
するとそこにブラックスタークから。。。。。
そして西都首相・御堂が、東都に宣戦布告する。
御堂は、一海たちに西都の兵器になるよう要求するが、それを一海は拒否。

敬称略


カタチとしては、三つ巴なので。

1つの戦いが終わったら、次。。。

そんな感じですね。

きっと同時に、強さのインフレ化も行っていくのだろう。


結局、ワンパターン(苦笑)





HUGっと!プリキュア第3話
「ごきげん?ナナメ?おでかけはぐたん!」
内容
キュアアンジュとなったさあやに、はなは、お喜び。
そんななは、はぐたんが、泣き出し。。。。。泣き止まない。
なんとかしようと、ハリーに渡された“ミライパッド”を使い、
ふたりは、はぐたんが喜びそうなトコロを目指して、街を走り回る。
しかし、はぐたんは、泣き止まない。
そんなとき、耳障りだと怒った男性に怒鳴られてしまう。
するとそこに、輝木ほまれがやってきて助けてくれる。
そこに偶然、仕事でやってきたというはなの母・すみれが現れる。
すみれは、あっさりとはぐたんをあやしてしまい。。。。



あ。。。。3人目の登場じゃ無いんだ。。。。

いや、まあ。きっと

主人公たちにとって、最大の協力者との出会い。。。

出会いじゃないか。。。(笑)

今後の展開にとって、重要なエピソードだったのは確かだろう。





土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第6話


内容
ある夜、家に帰ってきた父・泰蔵(中村梅雀)が、玄関先で倒れ込む。
病院へと搬送される泰蔵。
里子(恒松祐里)とのデートから駆けつけた秀作(山田涼介)は、
博文(小澤征悦)知晶(波瑠)から、睡眠薬を飲まされたようだと告げられる。
昨夜、大学時代の社交ダンス部の同窓会。
そのときに、渡されたチョコレートに入っていたようだった。
秀作たちは、その中に犯人がいると推測する。

博文の調査で、晶江、美貴
こずえ(山村紅葉)潮音(宍戸美和子)十和子の5人がいたとわかり、
北沢家に呼んで、話を聞くことに。
秀作は、犯罪者特有のオーラを放つこずえを怪しいとにらむ。
が、晶江がイタズラで睡眠薬を混入したと告白。
薬は、こずえからもらったと言うことだった。
共犯かと思われたが、5人から、思わぬ告白がある。
こずえ以外の4人は、学生時代に泰蔵と付き合っていて、捨てられたと。
あまりのことに、動揺する秀作と博文。
そこに、知晶がやってきて、別の薬物が見つかったことが報告される。
状況から殺人未遂事件になるという。。。

敬称略



完全に、パターンを変えていましたね。

今までは“目的”がハッキリしていて、

それに対して行動することが、今作のパターンだった。

が。

今回は、それ以前の部分だ。

そう。。。。誰が犯人か?である。

ほぼ事情聴取だけで終わってるし(笑)

でも、これはこれで良いかもしれません。

。。。今作だしね。

ちょっと物足りなさはあるけどね。




にしても。

この話の流れで、里子に繋げるんだ!!

なるほど。

なんとなく、“らしさ”も失われていないし。

“連ドラ”としては、これも良いだろう。

連続テレビ小説『わろてんか』第115回

内容
隼也(成田凌)を“北村笑店”で、厳しく鍛え直すことを決めたてん(葵わかな)

朝早くからの掃除からはじめた隼也に、
風太(濱田岳)は、てんに丁寧に謝るよう諭す。

そんななか、てんは伊能栞(高橋一生)から、
“本物”が公演をしたかがっているようだと、
隼也の目の付けどころは間違っていなかったと聞く。

敬称略



話の流れなどは、間違っていないのになぁ。。。。

ほんと、雑すぎるぞ。


個人的には、無駄な時間を費やすなら、

もっと、キース&アサリを描いて欲しかったと思っています。




金曜ドラマ『アンナチュラル』 第6話


『友達じゃない』
「謎のセレブパーティ連続殺人…同僚が容疑者!?」 
内容
中堂(井浦新)の行動により、殺人未遂事件が発生した。
中堂の過去に絡んだ出来事だと感じたミコト(石原さとみ)は、
8年前の麹谷夕希子事件解決への協力を申し出る。しかし中堂は。。。
翌日、神倉(松重豊)から厳重注意を受けるミコトと中堂。

そんななか、高級ジムの異性間交流会に参加した東海林(市川実日子)
馴染みの立花(鈴木裕樹)岩永(竹財輝之助)
そして権田原登(岩永洋昭)に挨拶し。。。

翌朝、ホテルのベッドで目覚めた東海林は、隣に権田原の遺体を発見する。
すぐミコトに連絡を入れる東海林だが、
ミコトから状況を聞かれても、東海林は何も覚えていなかった。
酔うほど飲んだ記憶はないことは確かだという。
薬物が関係していると感じ、ミコトは東海林の血液を採取する。
状況から権田原が薬物で心不全を起こした可能性はあったが、
ミコトが見たところ、窒息死と思われた。

その後、UDIに戻ったミコト、早速、解剖を始めようとするが。
すでに中堂がはじめていた亡くなっていたのは、路上で突然死した男性。
状況から窒息死。男性の顔を見た東海林は驚く。
昨夜、来るはずで、東海林が狙っていた細川隆文だった。
友人が同じ状況で突然死。
毛利(大倉孝二)に話では、本庁が連続殺人事件で動いているという。

権田原が、明邦大学で解剖されたと知り。
ミコトは、立ちあった坂本(飯尾和樹)から話を聞くと。
やはり窒息死。毒殺の可能性を考え、専門家である東海林が疑われているよう。
中堂から、警察の任意同行に応じて殺人犯にされると言われた東海林は、
ミコトとともに、被害者2人のバイタルデータを手に入れるため、
岩永の会社へと。。。

一方、2人の被害者が装着していたウエアラブル端末を解析した中堂は、
死因が窒息死になったカラクリに気付く。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、竹村謙太郎さん



基本的に、やっていることや、演出は同じだ。

展開も含めて、良い感じでメリハリがありますしね。

一番良かったのは、“家族”を絡めてこなかったことか。

話の散漫化が免れ、メインが集中的に描かれている印象だ。

役割分担も明確だしね。

神倉と毛利なんて。。。。サイコー(笑)

なかなかのバランスですね。


初回から、それほど大きく変わっているわけじゃないけど。

キャラ優先で人間関係の利用は、一部に限られていた。

それと比べると、

微調整がされ、ドラマの完成度が上がっているのがよく分かります。

ほんと、よく作り込まれている。


まあ、初回からのこのクオリティは、無理だろうけど。

ここまで辿り着いたのは、凄いですね。


連続テレビ小説『わろてんか』第114回

内容
家から父が遺した金を持ち出し、代理人に手付金を支払った隼也(成田凌)
しかし、騙されていたことが判明。
責任を感じるてん(葵わかな)は。。。。

敬称略



う~~~~んん。。。。

完全に構成をミスってるね。

なんとなく楽しい演出をしているが、

つい、先日、回想映像も含めて見せたところ。

視聴者的には、すでに免疫が出来ている状態なので、

演出的に楽しくしても、全く楽しくないという。。。。。(失笑)


木曜劇場『隣の家族は青く見える』第5話


内容
タイミング法から人工授精へ変更を決めた奈々(深田恭子)大器(松山ケンイチ)
早速、奈々は、治療に合わせてシフト変更を上司の倉持(寿大聡)に申し出る。
すると度々の変更を注意された上で、ホドホドに。。と。
そして大器は、自身でいろいろと勉強して。。。。

一方、渉(眞島秀和)は、独立を決意。
留美(橋本マナミ)は、誰も気にしていないと言ってくれるが、
渉は、怪文書が背中を押してくれたと告げるのだった。

そのころ、いつものように時間つぶしをしていた真一郎(野間口徹)は、
ダンスをする少女達の中に、娘・優香(安藤美優)がいることに気付く。

そして、引っ越しを決めたちひろ(高橋メアリージュン)が、
亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)が来る前に出ていくと、亮司に伝える。
引っ越し費用は請求してくれ。。。と言ってしまった亮司に、
ちひろは、「そんなコトしか言うこと無いの?」と。

その後、奈々と朔(北村匠海)は、ちひろから引っ越しの挨拶を受ける。
愚痴り気味のちひろに、朔は、自分から動くべきではと。
奈々も、本当に分かれて良いのかと。。。

そんななか、優香が塾に来ていないと連絡を受けた深雪(真飛聖)は、
次女・萌香(古川凛)を見て欲しいと奈々に頼み込み、
急いで家を飛び出していく。

そして萌香を預かった奈々と大器は。。。。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん
演出は、高野舞さん


もう、複雑すぎるほどの群像劇になりつつある今作。

いやね。

複雑すぎて、テーマがぶれている印象があるんですよね。

そもそも。。。“子供”だよね?

なのに、ちょっと風呂敷を広げすぎている感じ。

それぞれのテーマは、オモシロ味があるんだけど。

そこまで、広げなくて良いんじゃ?


さて、今回のメインの1つは。。。まさかの破水と帝王切開。

ほんと予想外。

この部分の印象が強いので、前述のブレは、収まっていますが。

逆に、そこまで、いろいろ盛り込んだモノが消えたのは言うまでも無い。

そう。。。。必要無かったんじゃ?って。


ドラマとして不満は無いだけに。

もうちょっとテーマはシッカリと見せて欲しいモノだ。


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第5話


内容
元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が入る。
困惑する島崎(木村拓哉)は、沢口(間宮祥太朗)に仕事を勧める。
村田(上川隆也)により、フォローは高梨(斎藤工)が勤めることに。
村田、沢口、高梨が、河野から依頼内容の説明がなされるのだが、
河野は、島崎を指名してくる。

会社に戻った村田たちは、島崎に事情を聞くと。
6年前まで、河野のボディガードだったことを告白する。
ただ詳細については、仕事が終わったあとで。。。

そして河野の警護をすることになる島崎。
村田、高梨、沢口そして菅沼(菜々緒)もフォローをすることに。
やがて河野の驚愕の目的を知り。。。。

敬称略


第5話で、ついに主人公の過去の話。

まあ、

後半戦突入ってことで、惹きつけるには悪くない選択だろう。

イマドキのドラマは、無理して引っ張りませんし。

逆に、利用することが多いですから。


さて、その部分は、島崎の過去とボディガードとしての葛藤を描き。

ドラマとしては、それほど悪くは無い。

ちょっとクドいけど。こんなところだろう。


“堕ちたスターなんて生きる価値ねえな”

。。。。なんだか、意味深(笑)


連続テレビ小説『わろてんか』第113回

内容
アメリカのショウの公演に、隼也(成田凌)は、
母・てん(葵わかな)に協力を申し出るが、良い返事がもらえず。

一方、伊能栞(高橋一生)は、隼也の行動力を認めながらも。。。

そして、つばき(水上京香)が気になりはじめた隼也。
そんななか、手付金のことで隼也は焦りはじめ。。。

敬称略




相変わらず、雑。

ほんと“雑”の一言である。

ってか。

どうせ、今回のネタって、次週も続くんだよね??(苦笑)