レベル999のFC2部屋

金曜ドラマ『アンナチュラル』 第7話

『殺人遊戯』
「殺人犯がネットで生中継!?囚われた人質を救え」 
内容
ある日、ミコト(石原さとみ)のもとに、妙なメールが送られてくる。
アドレスをクリックすると、“殺人者S”を名乗る人物が、
“Y”を殺したと宣言していた。近くには遺体らしきもの。
ライブ配信をして、ミコトに“Y”の死因を答えるよう挑戦状を叩きつける。
答えを間違えれば、次は人質Xが死ぬことになると。
中堂(井浦新)は、無視しろと言うが、ミコトは挑戦を受け、
配信映像から死因の究明にあたり始める。

予備校教師である弟・秋彦の協力で、“S”は白井一馬(望月歩)と特定。
そして通っていた学校の校長(ふせえり)教頭、教師(谷田歩)により、
“Y”が横山伸也(神尾楓珠)、そして“X”が海老原崇と推測された。

やがて同級生の苑乃(森高愛)の証言で、
小池(小野寺晃良)澤田(大地伸永)松本による、イジメが浮上。
そしてやってきた少年課刑事・宮前(螢雪次朗)の調査で。。。。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、村尾嘉昭さん



これを言っちゃオシマイだが。

キャスティングから、展開が推測できるという。。。。

そこは、いいや。



ちょっと気になったのは。

あまりにも警察の動きが薄すぎることだ。

確かに、ドラマとしては、これはこれで良いだろうが。


事件発生から、解決まで時間経過が存在しているからね。

もう少し、何らかの要素が必要だったかもしれません。


主人公たちにリアルを追求するあまり、片手落ち。。。って感じ。


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連続テレビ小説『わろてんか』第120回

内容
隼也(成田凌)がつばき(水上京香)とともに、
雨で濡れた状態で帰ってきて、驚くてん(葵わかな)

敬称略


しっかし。。。ほんと、失笑モノだよね。


 男と女が出会ったら“恋バナ”

という、くだらないドラマがよくやるフォーマット。。。そのまま(失笑)



木曜劇場『隣の家族は青く見える』第6話


内容
奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、
琴音(伊藤沙莉)夫婦が、娘・真奈のお宮参りの帰りに、
聡子(高畑淳子)健作(春海四方)とともにやってくる。
幸せそうな琴音達に、笑顔になる奈々。
琴音に至っては、娘を抱いて話さず、健作たちにも抱かせていないようだった。
すると琴音は、真奈を抱いて欲しいと奈々に伝え、抱いた奈々は思わぬ涙ぐむ。
大器から治療のことを知らされていた聡子は、その姿を見ていられず、
つい、大器を連れて屋上へと。。。。それは大器も同じだった。

そのころ独立した渉(眞島秀和)を見て、少しでもと
いろいろなコトをやり始めた朔(北村匠海)だったが、失敗ばかり。
すると得意じゃ無いことをする必要は無いと渉は朔に告げる。
そんなとき、渉は、母ふみ(田島令子)の骨折の話しを聞き。。。

亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)がやって来たが、
どうしても上手くやりとり出来ないちひろ(高橋メアリージュン)
一方の亮司は、毎週のようにゲームなどを買い与え、必死になっていた。
5年を取り戻したいと。同時に頑張ってくれているちひろに感謝を伝えるが。。。

そして深雪(真飛聖)は、長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていると知る。
塾の勧めで、時間を増やすことを決めるが。。。
そのころ優香は、父・真一郎(野間口徹)の助けを受けて、ダンスを。。。。

上手くいかないことで落ち込む奈々は、周りに明るく振る舞っていたが。。。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん
演出は、品田俊介さん

しっかし、大器が母に告白してから、

主人公部分のドラマが、一気に深化しましたね。

これがまた、渉の部分と対比になっているだけでなく、

琴音の部分とも。そして他の家族とも。。。。。。、秀逸の一言。

“芯”がハッキリした感じだ。



木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第6話


内容
その日、島崎(木村拓哉)は、元妻・仁美と電話していた。
護って欲しいというが。。。。

そのころ、元総理の鮫島匡一(橋爪功)のもとに、SPが最後の挨拶に来ていた。
政府の命令で、警護終了ということだった。
直後、島崎たちのもとに警護の依頼が入る。
自宅に無言電話があり、不安を感じていると言うこと。
村田(上川隆也)に命じられ、同僚からも。。。。。“BG”は島崎に。

落合(江口洋介)たちの離任直後から、島崎達の警護が始まる。
鮫島に頼まれ、娘・喜和子(中村ゆり)孫娘・彩矢(豊嶋花)の警護も。

そんななか、彩矢が。。。

敬称略




前回の事があるから、

後半戦突入の今回、どうなるか?と思っていたが。

今まで以上に、ごく一部は主人公が強調されているけど。

基本的には、チーム表現になっていますね。

まあ、“公私の私”の部分は、浮いている印象もあるが。

このあたりは、“大人の事情”込みで、いろいろあるのでしょう。

正直、年齢を考えれば、これはこれでアリでしょう。

前半戦と、ほぼ同じではあるが。

妙なフラグがなくなっただけで。。。。あ、別のに変わっていますが。

それでも、バランスの良い、普通のドラマの印象が強いですね。


細かい事で言えば、政治家とSPの表現が弱くなってるのが、

個人的には、かなり好感を持って見ています。


話自体が、面白いかどうかで言えば、

あまりにベタすぎるのが。。。。。

決して悪くないんだけどね。

サラッと、落合、村田の過去を盛りこんでいるのも悪くないし。


一捻りあったらなぁ。。。。

でも、仕方ないかな。

過去をいろいろ盛りこんでいることを考えれば。

物語を捻ると、そこが薄くなるしね。

難しい選択だね。ほんと。



連続テレビ小説『わろてんか』第119回

内容
“マーチン・ショウ”公演の出資集めを始めたてん(葵わかな)たち。
しかし、資金が集まらず。
そこで、“北村笑店”と伊能栞(高橋一生)の伊能商会が折半で出資することに。

一方、隼也(成田凌)は、つばき(水上京香)と度々会うようになっていた。
だが。。。。

そんなある日、隼也は、四郎(松尾諭)から。。。。

敬称略



あの~~~~~~~~~

隼也のくだり。。。邪魔でしかないんだけど!!

そもそも、

本当に、本場で経験したことも含めて、

“ショウ”を。。。というならば。

たとえ、関わることが出来なくても、

もっと必死になるんじゃないだろうか?



今の描写では。

 つばき>>“ショウ”

そういうことじゃないんじゃ???

隼也にとって、“ショウ”は、その程度。。ってことになるのだ。


相棒season16 第17話

『騙し討ち』
内容
青木(浅利陽介)の知人でIT企業の営業マン・稲葉が、
自宅で殺されて見つかる。
捜査一課の伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)らが捜査を開始。
益子(田中隆三)が、窃盗犯が入った痕跡を見つけ、強盗殺人と見立てられる。
伊丹たちが、婚約者の小山菜穂子(広澤草)から話を聞くと、
仕事が忙しく、2週間ほど会っていないということ。

事件のことを青木が、右京(水谷豊)亘(反町隆史)に吹き込み、
右京は妙な印象を受ける。引っかかったのは匿名の通報だという。
伊丹の許可を得て、通報を聞くことが出来た右京。
すると亘が、遺留品に小学生の教科書があることを指摘する。
被害者には子供がいないはずなのに。。と。
そんな折、本庁捜査二課の梶健介(矢島健一)が何かを調べていることを目撃。
理由を問い詰めると、官僚の贈収賄疑惑に関して、
被害者が関わっている可能性があると言う事だった。
梶は、右京と亘に捜査協力を提案する。

そんななか、被害者の上司・岸和田啓吾(阪田マサノブ)から話を聞く捜査一課。
そこに亘がやって来る。そして梶の情報について質問するが。。。

その後、文科省の城島忠彦との関連が分かり。。。。

一方、右京は、現場のマンションへ。
通報を元に、被害者の階と同じ階にある瀧川洋(山中聡)宅を訪ねる。
妙な印象を受けた右京が、不動産会社で調べると、。。。。

敬称略



脚本は、金井寛さん
監督は、権野元さん



これ、殺人か、贈収賄か、

どちらか一方だけのほうが、面白かったんじゃ?

強引に物語を繋げすぎて、

“二兎を追う者は一兎をも得ず”

そんな感じである。


繋げること自体は、それはそれで良いんだけど。

どちらかをメインに描かないから、

中途半端な印象になってしまうのだ。

それこそ

動機は、贈収賄だけど。

結果的に、殺人の捜査になっているんだから、

そっちだけ描けば良いだけなんですよね。

ハッキリ言って、動機なんて。。。なんだって良いんだから。


いやね。

描きたいことが、何かも分かっているだけど。

だったら、それをメインに描くべき。



連続テレビ小説『わろてんか』第118回


内容
突然、北村笑店につばき(水上京香)が訪ねてくる。
困惑するてん(葵わかな)
そこに隼也(成田凌)がやってきて、慌てて、つばきを連れ出す。
てんは、その様子を見て、何かを感じ取る。

その後、風太(濱田岳)から、隼也が書いた企画を手渡されるてん。
後は、てんの気持ち次第だという。。。。

敬称略



で。結局、何を描きたいのかな??

隼也?

記念企画を絡めたショウ?

リリコ&四郎?



。。。。。どうしろと???????(失笑)

連続テレビ小説『わろてんか』第117回

内容
てん(葵わかな)から、“マーチン・ショウ”に関わらせないと
言われた隼也(成田凌)は、自身が集めていた資料を
伊能栞(高橋一生)に手渡す。

そんななか、四郎(松尾諭)が倒れる。心配するリリコ(広瀬アリス)

敬称略


。。。なんだよ。。。このアバン(失笑)

ってか、こればかり。。。。


。。。。今作、、、“連ドラ”だよね???(苦笑)



海月姫 第6話


『第二章突入!尼~ず解散危機!愛と勇気の闘争』
内容
月海(芳根京子)たち“ジェリーフィッシュ”が行った、
“天水館”でのファッションショーは、成功で幕を閉じる。
しかし、蔵之介(瀬戸康史)の再開発反対宣言により、マスコミは大騒ぎに。
賛成宣言したばかりの父・慶一郎(北大路欣也)との対立を煽る記事も。
対応に追われてしまう修(工藤阿須加)
そのなかには、蔵之介の母・リナ(若村麻由美)からの電話も。

あまりの騒ぎに、蔵之介は、慶一郎から叱られてしまい、自宅謹慎を命じられる。
が、騒ぎを利用して、蔵之介は自宅前でマスコミに対応。
ジェリーフィッシュの宣伝まで行ってしまう。
そのまま“天水館”にやって来た蔵之介は、ホームページを立ち上げ、
オーダーをとろうと“尼~ず”に伝え、早速、ジジ様(木南晴夏)が立ち上げ。
注文が入ったことで、みんなでドレスづくりを開始する。

そんな蔵之介に、月海は、昨夜のキスの理由を尋ねるが、
挨拶だと言われてしまうのだった。

その後、生地の買い出しに出かけた月海は、修に声をかけられる。
お願いがあると言う。ドレスを作って欲しいという。
しかし蔵之介には内緒にして欲しいと。

早速、ドレスづくりをはじめる“尼~ず”
しかし、全く進まず。
そのうえ、稲荷(泉里香)から意味が無いと言われ落ち込んでしまう。
そんなとき蔵之介が謎の女性(江口のりこ)を連れてくる。。

敬称略



脚本は、徳永友一さん
演出は、紙谷楓さん


第2章が始まった今作。

元々、キャラ自体が特異で、際立っているのだが。

それを、俳優がシッカリを演じきって、魅力に変えている。

そして前回、今回のゲストのインパクトもハンパないし。


まあ、ドラマとして、よく出来ているし。

キャスティングの妙という部分も含め、

脚本、演出、俳優が、かなり上手く絡み合っていている。

ほんと、ドラマとしての完成度が、高い。。。いや、高すぎる(笑)

そう。満足度も、ホントに高く。

好みさえあえば、抜群に楽しめるドラマに仕上がっていると思います。

連続テレビ小説『わろてんか』第116回

『ちっちゃな恋の物語』
内容
伊能栞(高橋一生)から“マーチン・ショウ”の日本公演を
提案されたてん(葵わかな)たち。
亀井(内場勝則)万丈目(藤井隆)は、乗り気になるが。
てんと風太(濱田岳)は、隼也(成田凌)のコトもあって、尻込みする。


敬称略



しっかし、酷いアバンだな(失笑)


確かに、今作のアバンタイトルは、

序盤から酷いものばかりで。

こういうのばかりだったのだ。


が、一瞬だけ、マシになったかと思ったのに。。。。

まあ。。。。これが“今作”なのだろう。

大河ドラマ『西郷どん』第七回


「背中の母」
内容
嘉永五年、祖父・龍右衛門(大村崑)が、長く患っていた病で亡くなる。
祖母・きみ(水野久美)が、吉之助(鈴木亮平)の結婚が気がかりと口火を切り、
母・満佐(松坂慶子)も、嫁取りを急かす。すると父・吉兵衛(風間杜夫)が、
伊集院家の須賀(橋本愛)のことを思い出し、吉之助に促す。
妹・琴(桜庭ななみ)のことも考えろと。
だが吉之助は、斉彬(渡辺謙)の江戸行きに付き従いたいと思っていた。
そんななか、満佐が、熱を出し倒れ、寝込んでしまう。
心配する吉之助に、吉兵衛は症状が龍右衛門と同じだと告げ、嫁取りを懇願。
吉之助も受け入れるしかなかった。

そのころ、斉彬は、於一(北川景子)を養女とし、江戸行きを命じていた。

そして、吉之助は、須賀と夫婦になるのだが。
あまりに無愛想で吉之助らを戸惑わせる。
しかし須賀の不器用ではあるが、優しさに触れ、満佐はひと安心する。
ただ、吉兵衛らは心配し、須賀に助言する。

それからすぐ、龍右衛門の死から2ヶ月ほど経ったある日、吉兵衛が急死。
満佐の病状は悪化していくばかりで。。。。

そんななか、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、
吉之助は。。。。

敬称略



まあ、事実として、分かっているし。

予告で、あれだけ見せていれば、展開は分かっているが。

それでも、かなり丁寧に見せ、魅せた印象ですね。

シンプルすぎる内容なだけに、

だからこそ、丁寧に描かなければ、今後に不安を残します。

そういう意味でも、今後への期待に繋がる良いエピソードだったと思います。

HUGっと!プリキュア3+仮面ライダービルド23+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー2



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第2話
「国際警察、追跡せよ」
内容
連続宝石強盗犯ガラット・ナーゴを追いつめたルパンレンジャー。
しかしそこに、国際特別警察の圭一郎(結木滉星)らが現れ、
パトレンジャーに変身する。
思わぬパトレンジャーの出現に魁利(伊藤あさひ)は、
ガラット・ナーゴを。。。。

敬称略



う~~~~ん。。。。。始まったばかりだというのに。。。。

いやね。背景の描写は必要だとは思うんだけど。

そもそも。

“戦隊”って、変身シーンがあるため、時間が無駄に費やされるのだ。

ましてや。。。作品の序盤。

シーンを盛り込む必要がない終盤とは違って、必ず入る。

それも、ふた組分だ。

そのうえ、戦いまで混ぜ込む必要もあるから。。。。


分かるんだけどね。

早すぎたんじゃ??

それこそ、序盤なんだから、もっとシンプルにすれば良かっただろうに。


かなり贔屓目で見ても、“ツカミ”に失敗してるね。



仮面ライダービルド第23話
『西のファントム』
内容
東都と北都の代表戦に勝利したビルドだったが、再び暴走をはじめる。
しかし、覚醒した龍我(赤楚衛二)のクローズにより止められ、
ようやく東都と北都の戦いに終止符が打たれるのだった。
戦兎と一海(武田航平)の戦いも終わるが。思わぬしらせが入る。
北都が、西都により制圧されたという。動揺する一海。
するとそこにブラックスタークから。。。。。
そして西都首相・御堂が、東都に宣戦布告する。
御堂は、一海たちに西都の兵器になるよう要求するが、それを一海は拒否。

敬称略


カタチとしては、三つ巴なので。

1つの戦いが終わったら、次。。。

そんな感じですね。

きっと同時に、強さのインフレ化も行っていくのだろう。


結局、ワンパターン(苦笑)





HUGっと!プリキュア第3話
「ごきげん?ナナメ?おでかけはぐたん!」
内容
キュアアンジュとなったさあやに、はなは、お喜び。
そんななは、はぐたんが、泣き出し。。。。。泣き止まない。
なんとかしようと、ハリーに渡された“ミライパッド”を使い、
ふたりは、はぐたんが喜びそうなトコロを目指して、街を走り回る。
しかし、はぐたんは、泣き止まない。
そんなとき、耳障りだと怒った男性に怒鳴られてしまう。
するとそこに、輝木ほまれがやってきて助けてくれる。
そこに偶然、仕事でやってきたというはなの母・すみれが現れる。
すみれは、あっさりとはぐたんをあやしてしまい。。。。



あ。。。。3人目の登場じゃ無いんだ。。。。

いや、まあ。きっと

主人公たちにとって、最大の協力者との出会い。。。

出会いじゃないか。。。(笑)

今後の展開にとって、重要なエピソードだったのは確かだろう。





土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第6話


内容
ある夜、家に帰ってきた父・泰蔵(中村梅雀)が、玄関先で倒れ込む。
病院へと搬送される泰蔵。
里子(恒松祐里)とのデートから駆けつけた秀作(山田涼介)は、
博文(小澤征悦)知晶(波瑠)から、睡眠薬を飲まされたようだと告げられる。
昨夜、大学時代の社交ダンス部の同窓会。
そのときに、渡されたチョコレートに入っていたようだった。
秀作たちは、その中に犯人がいると推測する。

博文の調査で、晶江、美貴
こずえ(山村紅葉)潮音(宍戸美和子)十和子の5人がいたとわかり、
北沢家に呼んで、話を聞くことに。
秀作は、犯罪者特有のオーラを放つこずえを怪しいとにらむ。
が、晶江がイタズラで睡眠薬を混入したと告白。
薬は、こずえからもらったと言うことだった。
共犯かと思われたが、5人から、思わぬ告白がある。
こずえ以外の4人は、学生時代に泰蔵と付き合っていて、捨てられたと。
あまりのことに、動揺する秀作と博文。
そこに、知晶がやってきて、別の薬物が見つかったことが報告される。
状況から殺人未遂事件になるという。。。

敬称略



完全に、パターンを変えていましたね。

今までは“目的”がハッキリしていて、

それに対して行動することが、今作のパターンだった。

が。

今回は、それ以前の部分だ。

そう。。。。誰が犯人か?である。

ほぼ事情聴取だけで終わってるし(笑)

でも、これはこれで良いかもしれません。

。。。今作だしね。

ちょっと物足りなさはあるけどね。




にしても。

この話の流れで、里子に繋げるんだ!!

なるほど。

なんとなく、“らしさ”も失われていないし。

“連ドラ”としては、これも良いだろう。

連続テレビ小説『わろてんか』第115回

内容
隼也(成田凌)を“北村笑店”で、厳しく鍛え直すことを決めたてん(葵わかな)

朝早くからの掃除からはじめた隼也に、
風太(濱田岳)は、てんに丁寧に謝るよう諭す。

そんななか、てんは伊能栞(高橋一生)から、
“本物”が公演をしたかがっているようだと、
隼也の目の付けどころは間違っていなかったと聞く。

敬称略



話の流れなどは、間違っていないのになぁ。。。。

ほんと、雑すぎるぞ。


個人的には、無駄な時間を費やすなら、

もっと、キース&アサリを描いて欲しかったと思っています。




金曜ドラマ『アンナチュラル』 第6話


『友達じゃない』
「謎のセレブパーティ連続殺人…同僚が容疑者!?」 
内容
中堂(井浦新)の行動により、殺人未遂事件が発生した。
中堂の過去に絡んだ出来事だと感じたミコト(石原さとみ)は、
8年前の麹谷夕希子事件解決への協力を申し出る。しかし中堂は。。。
翌日、神倉(松重豊)から厳重注意を受けるミコトと中堂。

そんななか、高級ジムの異性間交流会に参加した東海林(市川実日子)
馴染みの立花(鈴木裕樹)岩永(竹財輝之助)
そして権田原登(岩永洋昭)に挨拶し。。。

翌朝、ホテルのベッドで目覚めた東海林は、隣に権田原の遺体を発見する。
すぐミコトに連絡を入れる東海林だが、
ミコトから状況を聞かれても、東海林は何も覚えていなかった。
酔うほど飲んだ記憶はないことは確かだという。
薬物が関係していると感じ、ミコトは東海林の血液を採取する。
状況から権田原が薬物で心不全を起こした可能性はあったが、
ミコトが見たところ、窒息死と思われた。

その後、UDIに戻ったミコト、早速、解剖を始めようとするが。
すでに中堂がはじめていた亡くなっていたのは、路上で突然死した男性。
状況から窒息死。男性の顔を見た東海林は驚く。
昨夜、来るはずで、東海林が狙っていた細川隆文だった。
友人が同じ状況で突然死。
毛利(大倉孝二)に話では、本庁が連続殺人事件で動いているという。

権田原が、明邦大学で解剖されたと知り。
ミコトは、立ちあった坂本(飯尾和樹)から話を聞くと。
やはり窒息死。毒殺の可能性を考え、専門家である東海林が疑われているよう。
中堂から、警察の任意同行に応じて殺人犯にされると言われた東海林は、
ミコトとともに、被害者2人のバイタルデータを手に入れるため、
岩永の会社へと。。。

一方、2人の被害者が装着していたウエアラブル端末を解析した中堂は、
死因が窒息死になったカラクリに気付く。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、竹村謙太郎さん



基本的に、やっていることや、演出は同じだ。

展開も含めて、良い感じでメリハリがありますしね。

一番良かったのは、“家族”を絡めてこなかったことか。

話の散漫化が免れ、メインが集中的に描かれている印象だ。

役割分担も明確だしね。

神倉と毛利なんて。。。。サイコー(笑)

なかなかのバランスですね。


初回から、それほど大きく変わっているわけじゃないけど。

キャラ優先で人間関係の利用は、一部に限られていた。

それと比べると、

微調整がされ、ドラマの完成度が上がっているのがよく分かります。

ほんと、よく作り込まれている。


まあ、初回からのこのクオリティは、無理だろうけど。

ここまで辿り着いたのは、凄いですね。


連続テレビ小説『わろてんか』第114回

内容
家から父が遺した金を持ち出し、代理人に手付金を支払った隼也(成田凌)
しかし、騙されていたことが判明。
責任を感じるてん(葵わかな)は。。。。

敬称略



う~~~~んん。。。。

完全に構成をミスってるね。

なんとなく楽しい演出をしているが、

つい、先日、回想映像も含めて見せたところ。

視聴者的には、すでに免疫が出来ている状態なので、

演出的に楽しくしても、全く楽しくないという。。。。。(失笑)


木曜劇場『隣の家族は青く見える』第5話


内容
タイミング法から人工授精へ変更を決めた奈々(深田恭子)大器(松山ケンイチ)
早速、奈々は、治療に合わせてシフト変更を上司の倉持(寿大聡)に申し出る。
すると度々の変更を注意された上で、ホドホドに。。と。
そして大器は、自身でいろいろと勉強して。。。。

一方、渉(眞島秀和)は、独立を決意。
留美(橋本マナミ)は、誰も気にしていないと言ってくれるが、
渉は、怪文書が背中を押してくれたと告げるのだった。

そのころ、いつものように時間つぶしをしていた真一郎(野間口徹)は、
ダンスをする少女達の中に、娘・優香(安藤美優)がいることに気付く。

そして、引っ越しを決めたちひろ(高橋メアリージュン)が、
亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)が来る前に出ていくと、亮司に伝える。
引っ越し費用は請求してくれ。。。と言ってしまった亮司に、
ちひろは、「そんなコトしか言うこと無いの?」と。

その後、奈々と朔(北村匠海)は、ちひろから引っ越しの挨拶を受ける。
愚痴り気味のちひろに、朔は、自分から動くべきではと。
奈々も、本当に分かれて良いのかと。。。

そんななか、優香が塾に来ていないと連絡を受けた深雪(真飛聖)は、
次女・萌香(古川凛)を見て欲しいと奈々に頼み込み、
急いで家を飛び出していく。

そして萌香を預かった奈々と大器は。。。。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん
演出は、高野舞さん


もう、複雑すぎるほどの群像劇になりつつある今作。

いやね。

複雑すぎて、テーマがぶれている印象があるんですよね。

そもそも。。。“子供”だよね?

なのに、ちょっと風呂敷を広げすぎている感じ。

それぞれのテーマは、オモシロ味があるんだけど。

そこまで、広げなくて良いんじゃ?


さて、今回のメインの1つは。。。まさかの破水と帝王切開。

ほんと予想外。

この部分の印象が強いので、前述のブレは、収まっていますが。

逆に、そこまで、いろいろ盛り込んだモノが消えたのは言うまでも無い。

そう。。。。必要無かったんじゃ?って。


ドラマとして不満は無いだけに。

もうちょっとテーマはシッカリと見せて欲しいモノだ。


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第5話


内容
元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が入る。
困惑する島崎(木村拓哉)は、沢口(間宮祥太朗)に仕事を勧める。
村田(上川隆也)により、フォローは高梨(斎藤工)が勤めることに。
村田、沢口、高梨が、河野から依頼内容の説明がなされるのだが、
河野は、島崎を指名してくる。

会社に戻った村田たちは、島崎に事情を聞くと。
6年前まで、河野のボディガードだったことを告白する。
ただ詳細については、仕事が終わったあとで。。。

そして河野の警護をすることになる島崎。
村田、高梨、沢口そして菅沼(菜々緒)もフォローをすることに。
やがて河野の驚愕の目的を知り。。。。

敬称略


第5話で、ついに主人公の過去の話。

まあ、

後半戦突入ってことで、惹きつけるには悪くない選択だろう。

イマドキのドラマは、無理して引っ張りませんし。

逆に、利用することが多いですから。


さて、その部分は、島崎の過去とボディガードとしての葛藤を描き。

ドラマとしては、それほど悪くは無い。

ちょっとクドいけど。こんなところだろう。


“堕ちたスターなんて生きる価値ねえな”

。。。。なんだか、意味深(笑)


連続テレビ小説『わろてんか』第113回

内容
アメリカのショウの公演に、隼也(成田凌)は、
母・てん(葵わかな)に協力を申し出るが、良い返事がもらえず。

一方、伊能栞(高橋一生)は、隼也の行動力を認めながらも。。。

そして、つばき(水上京香)が気になりはじめた隼也。
そんななか、手付金のことで隼也は焦りはじめ。。。

敬称略




相変わらず、雑。

ほんと“雑”の一言である。

ってか。

どうせ、今回のネタって、次週も続くんだよね??(苦笑)



水曜ドラマ『anone』 第6話



内容
亜乃音(田中裕子)たちが住む家に、
印刷所の元従業員の中世古理市(瑛太)が現れ、ニセ札づくりを打診される。
ハリカ(広瀬すず)るい子(小林聡美)そして持本(阿部サダヲ)は、
拒絶する意思を表明しながらも、心の内では。。。。
そんな3人を見透かすかのように、理市は自身に起きた奇妙な話を始める。
話が終わると、また来ると言い立ち去ろうとする理市は、
その手に持っていた傘を亜乃音に手渡す。娘・玲に渡したハズの傘!?

敬称略


追いつめられていく感じ。。。。か。

そういう意味では、前回と同じで“繋ぎ”の印象だね。

ただし。

。。。盛り込む必要のあるような無いようなネタが、

かなり引っかかってしまった。

亜乃音を追いつめるには、良い感じだが。

別のネタでも良かったかもね。

とはいえ。

かなり丁寧に“葛藤”を描いている。

そういう意味では、ヒューマンドラマとして悪くは無い。


個人的には、作者の作風に納得している部分が有るので、

面白味を感じてはいますが。

逆に、今まで以上にハードルがあがった気がします。

いくつもの人物、シチュエーションを、かなり掘り下げましたからね。

ただ、それがネックになっているんじゃ?と感じています。

というのも。

4人とも、“普通”じゃないんですよね。

そうなのだ。

ドラマが丁寧なので納得は出来ても、

奇抜な設定が多いので、感情移入しにくいのである。


実は、これこそが、

作者の作品群を考えると。。。行き過ぎている部分だと思っています。

もうちょっと抑えた方が、楽しめたかも。。。と。




相棒season16 第16話



『さっちゃん』
内容
消費者金融会社のオフィスで事件が発生した。
駆けつけた警官は、救急車の要請をする。

3週間前。
月本幸子(鈴木杏樹)は、工事現場で働く烏丸晃司(池田成志)と出会う。
店をやっていると知り、“花の里”を訪ねる烏丸。
そこには右京(水谷豊)亘(反町隆史)もいた。
ポテトサラダを食べて、満足げな烏丸。
それからというもの、烏丸は、毎夜、“花の里”に通い始める。
妙な胸騒ぎ。。。。嫉妬めいたモノを感じたからか、亘は心配を口にする。、
烏丸のことを角田(山西惇)に調べてもらうと。元暴力団構成員。
とはいえ、20年以上前に足を洗い、それからプロボクサーに。
日本ランキング2位にまでなったが、無敗のまま、突如引退していた。
それから建設現場で働いていたよう。

そんななか、“花の里”に烏丸がやってくる。工事が終わるらしい。
だが亘の後押しを受けて烏丸は、コレからも会いたいと幸子に告げる。

そして幸子が店を休むと聞き、烏丸はデートに誘う。
帰り際、幸子が、不良に絡まれている人を救おうとしたところ、
烏丸が、突如、切れて。。。。

相手は、自分が悪かったと認め、告訴しないと。
心配し駆けつけた右京と亘。すると烏丸は、何かの拍子で切れてしまうと告白。
すると幸子は。。。ついていない。。。と口にする。
そして自身の身の上話をはじめたところ、烏丸は立ち上がり、去って行く。

その夜。警察から電話がある。
幸子が病院に駆けつけると、伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)がいた。
烏丸は意識不明の重体だという。。。。ショックを受ける幸子。
責任を感じる幸子を見かねた右京と亘は、現場検証を行い、
亡くなった赤城亮以外の
葛西武(小手伸也)八尋恵一(新井和之)上山来未(松原夏海)から話を聞く。

やがて渡辺真子(田原可南子)という女性の存在が浮上。。。。

敬称略



脚本は、真野勝成さん
監督は、橋本一さん


予告で分かっていたことだが。

ここにきて。。。月本幸子の“説明話”。。。ですね(笑)


右京「あなたという人の激しさを忘れていました」

ってコトですね。


正直な話。

先週の予告を見ていたため、どうしても脳裏をよぎったのは

“ダークナイト事件”

そう。月本幸子が、退場するのでは?という不安ばかりだった。


既出のキャラを使うという意味でも、そこそこ面白かったし。

こういうエピソードもまた《相棒》なので。

満足感もあるのですが。




連続テレビ小説『わろてんか』第112回

内容
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)の解散からひと月。
新しい相方を見つけ稽古をはじめたキース。しかしアサリは相方も決まらず。
風太(濱田岳)万丈目(藤井隆)は、困り果てていた。

一方、伊能栞(高橋一生)のもとで働きはじめた隼也(成田凌)
“マーチン・ショウ”興行の打診があり、伊能に相談する。
しかし反対されてしまい。隼也は、ひとりで代理人と会う。
そして、てん(葵わかな)に相談するが。。。。

敬称略



主人公が登場しないと、完全に“別のドラマ”だね(苦笑)

で、登場すると《わろてんか》だったことを思い出し、違和感を感じるという。

もう。。。。とんでもない状態。

好意的に脳内補完しても、違和感が消えない。



FINAL CUT 第6話


『真犯人は君の兄さんだ…愛する人へ宣告のとき』
「愛する人へ…真犯人は、君の兄さんだ」
内容
“ファイナルカット”で百々瀬(藤木直人)を追いつめた慶介(亀梨和也)
しかし、百々瀬は、それをフェイクニュースとして公表。
慶介の作戦は失敗に終わる。

その直後、雪子(栗山千明)から“兄が帰ってきた”と連絡を受けた慶介。
しかし、指定された場所には、雪子たちはいなかった。
雪子の罠だと感づくも、時すでに遅し。
雪子、若葉(橋本環奈)への接触を辞めることを大地(高木雄也)に伝える。
もう必要無いと。百々瀬への復讐も諦めていないと告げるのだった。

一方、百々瀬は、井出(杉本哲太)真崎(水野美紀)小池(林遣都)
そして皆川(やついいちろう)に対して、慶介の調査を命じる。

そんななか、料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。
アシスタント城山梓(奥村佳恵)の証言などで、
“ザ・プレミアワイド”では、
恋人の矢口透(中村倫也)へ疑いの目が向け、放送が始まる。
そして犯人扱いされたと、矢口が慶介に助けを求めにやって来る。
大地は妙な違和感を抱くが。慶介は自身と重ね。。。。。

敬称略


脚本は、金子ありささん
演出は、日暮謙さん



今回から、第2章となったと思われる今作。

今までと全く展開が違うので、

そういう意味での違和感はありますが。

ただ逆に、第2章となって、

主人公の変化を描き、結末へと物語を導くには、

こういう話があったほうが、過去も重ねることが出来て、

なんとなくバラバラに見えていたエピソードが、

“連ドラ”として、ひとまとまりになるので、構成として良いですね。



あとは、主人公にとって、高田が敵か、味方か?

気になるのは、それくらいか。

その見せ方。。。。どう整合性を。。。。そこだね問題は。

正直。風呂敷を広げすぎているので、

上手くまとめられるとは、思えないのだが。

それなりには、まとまるかな。

連続テレビ小説『わろてんか』第111回

内容
隼也(成田凌)の思いを受け、風太(濱田岳)は、
隼也を伊能栞(高橋一生)のもとで働かせることに。

一方で、風太は、キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)に
コンビ別れしてくれるよう頼み込む。漫才発展のため、
キースを東京、アサリを大阪で、それぞれに新しい相方で漫才をさせるという。
話を聞いたてん(葵わかな)は、猛反対。

敬称略


まあ、事実がどうか。。。というよりも。

妙な違和感を感じるのは、気のせいだろうか?

確かに、ドラマとしての面白味はあると思うのだが。

海月姫 第5話


『一攫千金!ショーにかけた仲間の思いをつなげ!運命の決断なう』
内容
“天水館”の所有者である千絵子(富山えり子)の母・千世子と交渉するため、
稲荷翔子(泉里香)は、千世子のもとにいた。

一方、蔵之介(瀬戸康史)は、花森(要潤)から
父・慶一郎がパーティーで天水地区再開発の賛成を表明すると聞く。
すぐさま“天水館”へ向かった蔵之介は、
月海(芳根京子)らにパーティーの日に、ファッションショー開催を提案する。
一気に人気ブランドにしてしまえば、まだチャンスはあると。
初めは尻込んでいた“尼~ず”であったが、ジジ様(木南晴夏)が説得し、
ばんばさん(松井玲奈)だけでなく、諦めていたまやや(内田理央)もやる気に。

集中出来ないばんばさん、まややをよそに、
作戦会議を始めた蔵之介、月海、千絵子、ジジ様。
だが、ドレスを作るには自分たちだけでは難しくプロが必要と考える。
すると千絵子が、友人のノムさん(安達祐実)のもとへと連れて行く。
人形専門のドレス職人だったが、月海が作ったクラゲのドレスを気に入り、
すぐに、型紙を作ってくれる。だが。。。それは、人形用。
そこで千絵子は、人形用にも使っても良いと条件をつけて、
人間用のドレスづくりに協力してくれることに。

早速、ドレスづくりをはじめる月海たち。
が。蔵之介は、父・慶一郎が花森を使って邪魔をしていることに気付く。
慶一郎に猛反対する蔵之介だったが、ショーの会場は見つからなかった。
そんなとき、弟・修(工藤阿須加)が、ある話をする。
蔵之介がその気になれば、慶一郎は協力してくれると。

蔵之介が、月海たちがドレスづくりをする“天水館”に戻り、
会場が見つからないことを“尼ーず”に報告したところ。
月海が。。。。

敬称略



今回は、若干“ラブ”が薄めではあるが。

“コメディ”としては、キッチリとキャラを使い切っているので。

かなりの完成度だ。

まあ、好みの部分はありますが。

今回の、まややの告白などで、ホントに皆が求めているモノが見えて。

意外とヒューマンドラマ的(笑)

そういう意味でのドラマの質も上質だと言えるだろう。


全体的に、ドラマの完成度を上げてきた感じかな。


連続テレビ小説『わろてんか』第110回



『ボンのご乱心』
内容
ついにリリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が人気なり、
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)とともに、北村笑店の2枚看板に。

そんななか、創業25周年の記念事業が動き始める。
新しいモノを取り入れるべきという伊能栞(高橋一生)に対し、
風太(濱田岳)は、漫才一本でおすべきと、てん(葵わかな)に提案する。

一方で、相変わらず下働きを続ける隼也(成田凌)は。。。

敬称略



先週までは、

他にメインの俳優がいたから、誤魔化せていたのに。

困った状態だね。

日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第5話


「歪められた少年裁判」
「歪められた少年裁判嘘つきは誰!?」 
内容
志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真起子)夫妻が、相談にやって来る。
怪我をして動けないため、代わりに弁護して欲しいと言う事だった。
工藤久美子(清原果耶)という女子高生への強制わいせつ事件。
被害者の工藤久美子の証言により、
山崎大輝(市川理矩)と大江徳弘(福山翔大)が容疑者として起訴されたという。
警察の取り調べで一度は自白。だが決定的な証拠、目撃証言も無いと。

佐田(香川照之)が拒否したにもかかわらず、斑目(岸部一徳)が了承。
深山(松本潤)と舞子(木村文乃)は、依頼人の山崎の接見へ向かう。
すると山崎は、警察に脅され自白したと証言する。
そして事件当日は、焼き肉屋にいたとアリバイを主張するのだった。

早速、深山は、明石(片桐仁)中塚美麗(馬場園梓)奈津子とともに、
被害者が不良に絡まれたという駅前から、犯行現場まで検証する。

一方、舞子は、焼き肉屋へ向かい、店長(アキラ100%)から話を聞く。
しかし人気店ということもあり、2ヶ月前の客は覚えていないという。

そして公判が始まると。検事の喜多方修造(矢柴俊博)により
被害者の母で教育評論家の純恵(吉沢梨絵)への証人尋問など、
明らかに、依頼人の山崎に不利な状態だった。
裁判官の遠藤啓介(甲本雅裕)も、奇妙な尋問をする深山に不快感を抱く。

そんななか、深山は、山崎から聞いていたある話を元に、
舞子達とともに、再び焼き肉屋を訪れる。すると店長からある証言が浮上する。
それは、依頼人の山崎が、犯行時刻に焼き肉屋にいたというアリバイだった。

しかし、公判で、決定的な証拠と思われた店長の証言は、
裁判官の遠藤により、その証言は否定され、採用されなかった。

事態を聞いた斑目は、政権による少年廃材厳罰化法案を通すため、
そこに最高裁事務総局が絡んでいるのだろうと推測する。
事務総長の岡田孝範(榎木孝明)らが裁判官達に指示を出し、
裁判官が検察と結託し、忖度した結果だろうと。
事態の危機的状況を見て、佐田も協力を申し出る。

そんななか、被害者の通話記録に、ある事を見つけた深山。
それは被害者の当日の行動だった。相手・五十嵐は、会っていたと証言。
被害者の久美子も会っていたと証言するのだが、思わぬ事が起きる。
久美子が、事件の日を勘違いしていたと。2人に襲われたのは間違いないという。
まさかの訴因変更に憤る舞子は、退廷を命じられてしまう。

だが、深山は、ある事を思い出す。
それは、訴因変更された日に、犯行現場で事件が無かった証拠だった。
これで逆転できると大喜びの佐田。
そんなとき、志賀から連絡が入る。大江が自白したという。
突然自白したことに違和感を抱く深山。

敬称略



今回は、ラスボスというか、最終的に対決する案件へ向かうために。

徐々に、外堀を埋めている。。。って感じですね。

ただ、それだけじゃワンパターンになるので。

今回も、シッカリとドラマを魅せてきている。

それも、一捻り、ふた捻り。。。。

そしてまさかの“事実”により、大逆転。


ほんと、よく出来ている。

たとえ、一話完結であっても、

その“裏”をシッカリ描いているので、“連ドラ”として説得力が有る。

大河ドラマ『西郷どん』第六回


「謎の漂流者」
内容
御前相撲で斉彬(渡辺謙)を投げ飛ばしてしまった吉之助(鈴木亮平)は、
投獄されてしまう。
糸(黒木華)らが吉之助の身を心配する中、
その牢で、吉之助はメリケンの言葉を話す奇妙な男(劇団ひとり)と出会う。
吉之助が話しかけても、何も話そうとしない男。

数日後、吉兵衛(風間杜夫)が、吉之助のことを心配していると、
そこに男を背負って吉之助が帰ってくる。ワケが分からない一同だったが大喜び。
連れてきた男は、言葉が通じるようで通じない状態の男だったが、
満佐(松坂慶子)が、優しく話しかけると、男は“ジョン・マン”と名乗る。
そして正助(瑛太)が、父の残したメリケン語の覚え書きを使い、
メリケン語と日本語を混ぜて、皆、信用できる人たちだと説明する。
吉之助は正助に、斉彬の側近・山田為久(徳井優)より密命を帯びていると告白。
男は、謎の密入国者だということ。素性を探るよう言われているという。。
その後、吉之助らが説得を続けたところ、ようやく、土佐の男と判明。
母に会うために、日本に戻ってきたと吉之助に伝えるのだった。

事情を知った斉彬は。。。。

敬称略



ちょっと、強引な印象も無くは無いが。

まぁ。。。ジョン万次郎については、事実が存在しますので。

上手く利用した話しだと言って良いかな。


ドラマだからと、無理して“未来の英雄”と呼ばれる人たちを、

あの手この手で、強引に盛りこむよりは、説得力が有ります。

このあたりは、やはり西郷隆盛を主人公に選んだ甲斐があると言うモノものだ。

“歴史ドラマ”とは、

こういう部分。。。事実を上手く織り交ぜて見せて魅せることが、面白味。

今作が、虚実を上手く織り交ぜて、物語をつくり上げようとしている事が、

今回のエピソードで、よく分かりました。


相変わらず、こういう作品が初見だと、いろいろと難解な部分は存在しますが。

それでも、“大河ドラマ”として、

かなり頑張っていると思います。



HUGっと!プリキュア2+仮面ライダービルド22+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー1


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第1話
「世間を騒がす快盗さ」
内容
異世界犯罪者集団ギャングラーからルパンコレクションを取り戻すため、
夜野魁利(伊藤あさひ)宵町透真(濱正悟)早見初美花(工藤遥)の3人は、
“ルパンレンジャー”として戦い続けていた。

そして国際特別警察の
朝加圭一郎(結木滉星)陽川咲也(横山涼)明神つかさ(奥山かずさ)は、
ギャングラーから人々を守る一方で、ルパンレンジャーから。。。。。

敬称略



戦隊が、複数だとか、どうとか宣伝しているが。

そもそもの話。

いままでの戦隊でも、そういうカタチが無かったわけで無く。

正直、宣伝するほどでも無い。


要するに、

見て、面白いかどうか?。。。ただそれだけである。


気になるのは。

どうせ、戦隊のどちらかが、宝を手に入れるだけ。。。だろうから。

結局、パターン化されてしまうと言うことだ。

ま、悪い奴は、一組だけだし(苦笑)

っていうか

一話完結?前後編?それとも??








仮面ライダービルド第22話
『涙のビクトリー』
内容
北都のスマッシュを消滅させたことにショックを受ける戦兎(犬飼貴丈)
しかし石動(前川泰之)に促され、東都と北都の代表戦への出場を決める。

北都、西都のボトルを使ったスタークとのトレーニングの成果もあって、
ビルドは、グリスを圧倒していく。
だがついに、グリスも。。。。。するとビルドは、ハザードトリガーを手に。。。

戦いの行方を見ていた美空(高田夏帆)は、戦兎に託されたあるモノを取り出す。

敬称略


展開は読めていても

丁寧に葛藤を描くなど、悪くない話だ。

まあ。。。押したらどうなるか?。。。が見たかったけどね。








HUGっと!プリキュア第2話
「みんなの天使!フレフレ!キュアアンジュ!」
内容
赤ん坊はぐたんを守るため、キュアエールとなったはな。
学校ではプリキュアが話題になるが、
ハリーから、みんなには秘密にと言われてしまう。
そして、世界や、未来のいろいろな説明を受けた上で、
他にもプリキュアが誕生する可能性があると聞き、1人で頑張るというはな。

そんななか、はなが親しくなった学級委員長の薬師寺さあやに、
はぐたんを育てていることがバレてしまう。
すると、さあやが、空から赤ん坊の声を聞き、時間が止まったという、
自分と同じ体験をしていると知る。
今も、声に導かれるように屋手来たと言うことだった。
助け合えば。。。というさあやの言葉に、何かを感じたはなが、
思いを伝えようとしたとき、街で騒ぎが起きる。
駆けつけると、オシマイダーが!!



かなり定番の流れですが。

その流れよりも、描写の丁寧さに目が行ってしまった。

いままでも、丁寧さが無かったわけでは無いが。

今作は、それらよりも1歩進んだ感じだね。

まあ、情報過多の印象も無くは無いが(笑)


あ。そうそう、そんな丁寧な描写だけで無く、

もうひとつ評価したいのは。

主人公には全くの赤の他人を助けたことか。


久々に、このパターンであるが。新鮮だし。

ヒーローらしく見えます。





土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第5話


内容
秀作(山田涼介)は、池江里子(恒松祐里)とのチャンスを逃したことを後悔。
それどころか、兄・博文(小澤征悦)が、里子に急接近。
結婚すると言い始め、秀作を困惑させる。
思い切って、博文より前から里子を好きだったと告白するが、
博文は、引き下がるどころか、知晶(波瑠)に挑発され、
“争うだけ無駄”と秀作を一蹴する。「本気で勝てると思ってるのか!」と。
今まで、いろいろなモノを兄に横取りされてきたが、今回は勝つと意気込む秀作。

一方で、尾関(小瀧望)から、知晶が好きになったと告白される秀作。
どうやら、知晶が楠木(千葉雄大)との関係を誤魔化すため、
尾関にキスをしたことを好意的に解釈しているようだった。

知晶が言うように、チャンスは多いと。
秀作は、思い切って里子を食事に誘うのだが、断られてしまう。

敬称略



父、兄、執事、姉。。。ときて、ついに“わが家の問題”は主人公。


まあ。。。“わが家”というより“自分の問題”だけどね(笑)

そう考えると。

家族に振り回されていると言うより、自分のことで奮闘している感じ。

でも、

今作の“らしさ”が、ふんだんに盛りこまれていて、楽しいですね。

結果も、想定内でも、“表裏の裏”だから、こういうモノだろう。


一線を越えているようで越えていないのは、気になるところだが。

これはこれで楽しいから良いかもしれません。

っていうか。。。葛藤も無くアッサリと越えるようになってきたね(笑)



にしても。。。さすが、博文。