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金曜ドラマ『アンナチュラル』 第4話


『誰がために働く』
「謎の交通事故死!?ブラック企業に殺された夫!」 
内容
ミコト(石原さとみ)の母・夏代(薬師丸ひろ子)が、UDIにやってくる。
あまりの積極的な行動に唖然とするミコト。すると依頼があると言い始める。
先日、佐野祐斗(坪倉由幸)がバイクで事故死。
妻・可奈子(戸田菜穂)と子ども2人がいたが、
任意保険が切れているだけで無く、生命保険にも入っていなかった。
現場にはブレーキ痕が無く、居眠り運転の可能性が。
しかし職場の工場長・松永(春海四方)は、過労を否定。
バイク屋の木村(阿部亮平)は、整備不良を否定。
持病があるかと思われ病院を訪ねたが病院の弁護士・田中から異常は無かったと。
死因が分かれば、責任追及が出来ると考え、解剖を依頼したいという。

早速、ミコトが解剖を行い、死因はくも膜下出血と判明。
ただし、いつ起きたかによって、因果関係が変わるとわかる。

一方で、UDIに“お前のしたことは消えない、裁きを受けろ”という
脅迫状めいた貼り紙が見つかる。
それぞれに心当たりがある中で、中堂(井浦新)が。。。。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん
演出は、塚原あゆ子さん


話は、主人公の母が。。。依頼人。

そんなところか。

実は、ずっと気になっていたのだ。

死因を究明すると言うことは、

事件性の有無が問われる事案。

すでに、事件として裁判となっている事案。

死因によって、保険が。。。という事案。

いろいろな事案がある中で、

今作の登場人物で、最も使いやすいキャラが主人公の母なのである。

なにせ、弁護士だし。

上記の事案の全てに関わる可能性があるのだ。

なのに。。。。なぜ、使わない?

と。。。ずっと思っていたので、

ようやく、使ってきたので、ちょっとスッキリした感じ。


正直、母を含めた家族なんて、

今までの話じゃ。。。混ぜる必要性が、ほぼ無いのだ。

仮に“公私の私”というならば、

友人たちと食事をしているシーンもあるため、家族混ぜる必要無いのだ。

なのに、出番を。。。ということだろうけど。混ぜていた今作。

やはり、それなりに意味づけをして欲しいのである。

物語の腰を折ってしまいますから。


今後も、混ぜるかどうか分かりませんが。

逆に、パターン化しても、良いと思いますけどね。


連続テレビ小説『わろてんか』第102回

内容
リリコ(広瀬アリス)が四郎(松尾諭)と万歳をすることを決め、
てん(葵わかな)たちは、ふたりの売り出し方を考え始める。
そんなとき、アメリカから隼也(成田凌)が帰国する。
だが、稽古がはじまると、どうしても上手くいかず。
ついには大げんかになってしまい。。。。解散を口にするふたり。

敬称略


隼也絡みの部分は、予想どおり違和感があるが。

まあ、そこさえ、気にならなければ。

“第100回”と同じくらい、ドラマの仕上がり自体は、悪くは無い。


ここで。。。というか。

この結末への流れに、主人公が、どう関わるか?

そこが、今週の。。。いや、

これからの今作にとって、最重要局面だといえるだろう。


正直。

ここで、失敗すると。。。。ほんと。。。ダメだろうね。

いままでも、ダメすぎて、どうにもならない状態だったが

せめて“終わりよければすべてよし”と思わせて欲しいモノだ。


幽霊なんか出すんじゃなくて。ほんと邪魔。

きっと。。。そういうオチになるんだろうけど。

こういうの。。絶対に避けるべき。

じゃないと、“悪い思い出”を思い出すことになりますよ!!

木曜劇場『隣の家族は青く見える』第3話


内容
ある日、奈々(深田恭子)は、渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)のキスを目撃。
慌てる2人に、大丈夫と応える奈々。
そして朔は、渉との関係を打ち明ける。
ただ渉は公表していないので黙っておいて欲しいということだった。
が、親密に話をする奈々と朔に、嫉妬めいたモノを感じる大器(松山ケンイチ)

そんななか、大器は、コンペが好評だったことで、
アウトレットモール開発プロジェクトへの参加が認められる。
奈々のアイデアを取り入れつつ、企画書を作る大器。

一方、奈々は、片岡医師(伊藤かずえ)から、排卵誘発剤を勧められる。
が、薬のせいか、イライラする機会が多くなる奈々。

そのころ亮司(平山浩行)は、ちひろ(高橋メアリージュン)に
息子・亮太(和田庵)と会っていたことを打ち明ける。引き取りたいと。

敬称略




えっ!?

第3話でですか!!

って思っていたら。。。。だよなぁ。。。。


そこはともかく。

丁寧すぎるほど丁寧だね。

それぞれの“事情”。。。かなりデリケートな問題だから。

やはり、これくらいで描いてくれると、

その内容を考えることが出来るだけで無く、ドラマとしても感じることが出来て。

“木曜劇場”らしくて、ほんと良いですね。


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第3話


内容
ある夜のこと、村田(上川隆也)から呼び出される警護課の面々。
高梨(斎藤工)も復帰すると言うことだった。
依頼人は人気タレントかのん(三吉彩花)の事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)
引退をほのめかすかのんから1億を持ってきてくれたら。。条件をつけられたと。
その金を警護するのが、今回の依頼だった。

島崎(木村拓哉)高梨が、坂東とともに“目的地”へ。
連絡があるらしいが。。。。
やがて、島崎、高梨は、坂東の様子がおかしいコトから、誘拐事件と感じ取る。
警察に連絡すべきという高梨。
しかし、島崎は、村田に事情を説明した上で、
坂東の意思をくみ取り、警察を呼ぶ前に解決しようと提案する。

敬称略




脚本は、井上由美子さん

監督は、七高剛さん



きっと、今後も、代わる代わる。。。なのだろう。

とりあえず、そこは良いや。

主人公が目立っているのも、“ドラマ”だったら普通だし、悪くは無い。

まあ、このアタリは、好みの部分はありますが。

冷静になって考えると。

主人公が目立つことは、当たり前だしね(笑)

いろいろと。。。俳優が。。。って、言われるだろうが。

でも、目立たなきゃ、主人公じゃありません!

だから、“好み”の問題。





連続テレビ小説『わろてんか』第101回

内容
リリコ(広瀬アリス)の相方が見つからず、
てん(葵わかな)たちが困っていたとき、伊能栞(高橋一生)が連れてくる。
川上四郎(松尾諭)。活動写真の楽士だという。
再就職先ではないと拒否しようとしたが、そのアコーディオンの演奏に、
てんたちは、聞き惚れてしまう。
しかし、リリコは、拒絶。

敬称略



なんていうか。

主人公、藤吉の時と、全く同じだね。

この2人。ドラマの根幹であるにもかかわらず、

ほぼ、魅力が描かれず。

なぜか、双方だけでなく、周りの人たちも魅力があると言いきっていた。


今回も同じだ。

主人公にしても、伊能栞にしても、周りの人たちにしても。

なぜ、良いのか。。。合うのかが、全く描かれていない。

リリコは、女優という設定なので、

その容姿も含めて、魅力があると言う印象はあるし、脳内補完できる。

しかし、川上四郎は、違う。

アコーディオンが上手いのは分かるが、それと万歳と、

どうやって繋げれば良いんだい??


そもそも。コンビを組もうが、

ネタ。。。台本。。。そして方向性も全く見えていないのに。

“リリコなら出来る”と言うことから始まっている。

いや。。。劇中のセリフを借りるなら。

“女優が万歳師で話題になる”としか、言及されていないのだ。


それなのに。。。。なぜ、川上四郎??