FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

水曜ドラマ『anone』 第6話



内容
亜乃音(田中裕子)たちが住む家に、
印刷所の元従業員の中世古理市(瑛太)が現れ、ニセ札づくりを打診される。
ハリカ(広瀬すず)るい子(小林聡美)そして持本(阿部サダヲ)は、
拒絶する意思を表明しながらも、心の内では。。。。
そんな3人を見透かすかのように、理市は自身に起きた奇妙な話を始める。
話が終わると、また来ると言い立ち去ろうとする理市は、
その手に持っていた傘を亜乃音に手渡す。娘・玲に渡したハズの傘!?

敬称略


追いつめられていく感じ。。。。か。

そういう意味では、前回と同じで“繋ぎ”の印象だね。

ただし。

。。。盛り込む必要のあるような無いようなネタが、

かなり引っかかってしまった。

亜乃音を追いつめるには、良い感じだが。

別のネタでも良かったかもね。

とはいえ。

かなり丁寧に“葛藤”を描いている。

そういう意味では、ヒューマンドラマとして悪くは無い。


個人的には、作者の作風に納得している部分が有るので、

面白味を感じてはいますが。

逆に、今まで以上にハードルがあがった気がします。

いくつもの人物、シチュエーションを、かなり掘り下げましたからね。

ただ、それがネックになっているんじゃ?と感じています。

というのも。

4人とも、“普通”じゃないんですよね。

そうなのだ。

ドラマが丁寧なので納得は出来ても、

奇抜な設定が多いので、感情移入しにくいのである。


実は、これこそが、

作者の作品群を考えると。。。行き過ぎている部分だと思っています。

もうちょっと抑えた方が、楽しめたかも。。。と。




相棒season16 第16話



『さっちゃん』
内容
消費者金融会社のオフィスで事件が発生した。
駆けつけた警官は、救急車の要請をする。

3週間前。
月本幸子(鈴木杏樹)は、工事現場で働く烏丸晃司(池田成志)と出会う。
店をやっていると知り、“花の里”を訪ねる烏丸。
そこには右京(水谷豊)亘(反町隆史)もいた。
ポテトサラダを食べて、満足げな烏丸。
それからというもの、烏丸は、毎夜、“花の里”に通い始める。
妙な胸騒ぎ。。。。嫉妬めいたモノを感じたからか、亘は心配を口にする。、
烏丸のことを角田(山西惇)に調べてもらうと。元暴力団構成員。
とはいえ、20年以上前に足を洗い、それからプロボクサーに。
日本ランキング2位にまでなったが、無敗のまま、突如引退していた。
それから建設現場で働いていたよう。

そんななか、“花の里”に烏丸がやってくる。工事が終わるらしい。
だが亘の後押しを受けて烏丸は、コレからも会いたいと幸子に告げる。

そして幸子が店を休むと聞き、烏丸はデートに誘う。
帰り際、幸子が、不良に絡まれている人を救おうとしたところ、
烏丸が、突如、切れて。。。。

相手は、自分が悪かったと認め、告訴しないと。
心配し駆けつけた右京と亘。すると烏丸は、何かの拍子で切れてしまうと告白。
すると幸子は。。。ついていない。。。と口にする。
そして自身の身の上話をはじめたところ、烏丸は立ち上がり、去って行く。

その夜。警察から電話がある。
幸子が病院に駆けつけると、伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)がいた。
烏丸は意識不明の重体だという。。。。ショックを受ける幸子。
責任を感じる幸子を見かねた右京と亘は、現場検証を行い、
亡くなった赤城亮以外の
葛西武(小手伸也)八尋恵一(新井和之)上山来未(松原夏海)から話を聞く。

やがて渡辺真子(田原可南子)という女性の存在が浮上。。。。

敬称略



脚本は、真野勝成さん
監督は、橋本一さん


予告で分かっていたことだが。

ここにきて。。。月本幸子の“説明話”。。。ですね(笑)


右京「あなたという人の激しさを忘れていました」

ってコトですね。


正直な話。

先週の予告を見ていたため、どうしても脳裏をよぎったのは

“ダークナイト事件”

そう。月本幸子が、退場するのでは?という不安ばかりだった。


既出のキャラを使うという意味でも、そこそこ面白かったし。

こういうエピソードもまた《相棒》なので。

満足感もあるのですが。




連続テレビ小説『わろてんか』第112回

内容
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)の解散からひと月。
新しい相方を見つけ稽古をはじめたキース。しかしアサリは相方も決まらず。
風太(濱田岳)万丈目(藤井隆)は、困り果てていた。

一方、伊能栞(高橋一生)のもとで働きはじめた隼也(成田凌)
“マーチン・ショウ”興行の打診があり、伊能に相談する。
しかし反対されてしまい。隼也は、ひとりで代理人と会う。
そして、てん(葵わかな)に相談するが。。。。

敬称略



主人公が登場しないと、完全に“別のドラマ”だね(苦笑)

で、登場すると《わろてんか》だったことを思い出し、違和感を感じるという。

もう。。。。とんでもない状態。

好意的に脳内補完しても、違和感が消えない。



FINAL CUT 第6話


『真犯人は君の兄さんだ…愛する人へ宣告のとき』
「愛する人へ…真犯人は、君の兄さんだ」
内容
“ファイナルカット”で百々瀬(藤木直人)を追いつめた慶介(亀梨和也)
しかし、百々瀬は、それをフェイクニュースとして公表。
慶介の作戦は失敗に終わる。

その直後、雪子(栗山千明)から“兄が帰ってきた”と連絡を受けた慶介。
しかし、指定された場所には、雪子たちはいなかった。
雪子の罠だと感づくも、時すでに遅し。
雪子、若葉(橋本環奈)への接触を辞めることを大地(高木雄也)に伝える。
もう必要無いと。百々瀬への復讐も諦めていないと告げるのだった。

一方、百々瀬は、井出(杉本哲太)真崎(水野美紀)小池(林遣都)
そして皆川(やついいちろう)に対して、慶介の調査を命じる。

そんななか、料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。
アシスタント城山梓(奥村佳恵)の証言などで、
“ザ・プレミアワイド”では、
恋人の矢口透(中村倫也)へ疑いの目が向け、放送が始まる。
そして犯人扱いされたと、矢口が慶介に助けを求めにやって来る。
大地は妙な違和感を抱くが。慶介は自身と重ね。。。。。

敬称略


脚本は、金子ありささん
演出は、日暮謙さん



今回から、第2章となったと思われる今作。

今までと全く展開が違うので、

そういう意味での違和感はありますが。

ただ逆に、第2章となって、

主人公の変化を描き、結末へと物語を導くには、

こういう話があったほうが、過去も重ねることが出来て、

なんとなくバラバラに見えていたエピソードが、

“連ドラ”として、ひとまとまりになるので、構成として良いですね。



あとは、主人公にとって、高田が敵か、味方か?

気になるのは、それくらいか。

その見せ方。。。。どう整合性を。。。。そこだね問題は。

正直。風呂敷を広げすぎているので、

上手くまとめられるとは、思えないのだが。

それなりには、まとまるかな。

連続テレビ小説『わろてんか』第111回

内容
隼也(成田凌)の思いを受け、風太(濱田岳)は、
隼也を伊能栞(高橋一生)のもとで働かせることに。

一方で、風太は、キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)に
コンビ別れしてくれるよう頼み込む。漫才発展のため、
キースを東京、アサリを大阪で、それぞれに新しい相方で漫才をさせるという。
話を聞いたてん(葵わかな)は、猛反対。

敬称略


まあ、事実がどうか。。。というよりも。

妙な違和感を感じるのは、気のせいだろうか?

確かに、ドラマとしての面白味はあると思うのだが。

海月姫 第5話


『一攫千金!ショーにかけた仲間の思いをつなげ!運命の決断なう』
内容
“天水館”の所有者である千絵子(富山えり子)の母・千世子と交渉するため、
稲荷翔子(泉里香)は、千世子のもとにいた。

一方、蔵之介(瀬戸康史)は、花森(要潤)から
父・慶一郎がパーティーで天水地区再開発の賛成を表明すると聞く。
すぐさま“天水館”へ向かった蔵之介は、
月海(芳根京子)らにパーティーの日に、ファッションショー開催を提案する。
一気に人気ブランドにしてしまえば、まだチャンスはあると。
初めは尻込んでいた“尼~ず”であったが、ジジ様(木南晴夏)が説得し、
ばんばさん(松井玲奈)だけでなく、諦めていたまやや(内田理央)もやる気に。

集中出来ないばんばさん、まややをよそに、
作戦会議を始めた蔵之介、月海、千絵子、ジジ様。
だが、ドレスを作るには自分たちだけでは難しくプロが必要と考える。
すると千絵子が、友人のノムさん(安達祐実)のもとへと連れて行く。
人形専門のドレス職人だったが、月海が作ったクラゲのドレスを気に入り、
すぐに、型紙を作ってくれる。だが。。。それは、人形用。
そこで千絵子は、人形用にも使っても良いと条件をつけて、
人間用のドレスづくりに協力してくれることに。

早速、ドレスづくりをはじめる月海たち。
が。蔵之介は、父・慶一郎が花森を使って邪魔をしていることに気付く。
慶一郎に猛反対する蔵之介だったが、ショーの会場は見つからなかった。
そんなとき、弟・修(工藤阿須加)が、ある話をする。
蔵之介がその気になれば、慶一郎は協力してくれると。

蔵之介が、月海たちがドレスづくりをする“天水館”に戻り、
会場が見つからないことを“尼ーず”に報告したところ。
月海が。。。。

敬称略



今回は、若干“ラブ”が薄めではあるが。

“コメディ”としては、キッチリとキャラを使い切っているので。

かなりの完成度だ。

まあ、好みの部分はありますが。

今回の、まややの告白などで、ホントに皆が求めているモノが見えて。

意外とヒューマンドラマ的(笑)

そういう意味でのドラマの質も上質だと言えるだろう。


全体的に、ドラマの完成度を上げてきた感じかな。


連続テレビ小説『わろてんか』第110回



『ボンのご乱心』
内容
ついにリリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が人気なり、
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)とともに、北村笑店の2枚看板に。

そんななか、創業25周年の記念事業が動き始める。
新しいモノを取り入れるべきという伊能栞(高橋一生)に対し、
風太(濱田岳)は、漫才一本でおすべきと、てん(葵わかな)に提案する。

一方で、相変わらず下働きを続ける隼也(成田凌)は。。。

敬称略



先週までは、

他にメインの俳優がいたから、誤魔化せていたのに。

困った状態だね。

日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第5話


「歪められた少年裁判」
「歪められた少年裁判嘘つきは誰!?」 
内容
志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真起子)夫妻が、相談にやって来る。
怪我をして動けないため、代わりに弁護して欲しいと言う事だった。
工藤久美子(清原果耶)という女子高生への強制わいせつ事件。
被害者の工藤久美子の証言により、
山崎大輝(市川理矩)と大江徳弘(福山翔大)が容疑者として起訴されたという。
警察の取り調べで一度は自白。だが決定的な証拠、目撃証言も無いと。

佐田(香川照之)が拒否したにもかかわらず、斑目(岸部一徳)が了承。
深山(松本潤)と舞子(木村文乃)は、依頼人の山崎の接見へ向かう。
すると山崎は、警察に脅され自白したと証言する。
そして事件当日は、焼き肉屋にいたとアリバイを主張するのだった。

早速、深山は、明石(片桐仁)中塚美麗(馬場園梓)奈津子とともに、
被害者が不良に絡まれたという駅前から、犯行現場まで検証する。

一方、舞子は、焼き肉屋へ向かい、店長(アキラ100%)から話を聞く。
しかし人気店ということもあり、2ヶ月前の客は覚えていないという。

そして公判が始まると。検事の喜多方修造(矢柴俊博)により
被害者の母で教育評論家の純恵(吉沢梨絵)への証人尋問など、
明らかに、依頼人の山崎に不利な状態だった。
裁判官の遠藤啓介(甲本雅裕)も、奇妙な尋問をする深山に不快感を抱く。

そんななか、深山は、山崎から聞いていたある話を元に、
舞子達とともに、再び焼き肉屋を訪れる。すると店長からある証言が浮上する。
それは、依頼人の山崎が、犯行時刻に焼き肉屋にいたというアリバイだった。

しかし、公判で、決定的な証拠と思われた店長の証言は、
裁判官の遠藤により、その証言は否定され、採用されなかった。

事態を聞いた斑目は、政権による少年廃材厳罰化法案を通すため、
そこに最高裁事務総局が絡んでいるのだろうと推測する。
事務総長の岡田孝範(榎木孝明)らが裁判官達に指示を出し、
裁判官が検察と結託し、忖度した結果だろうと。
事態の危機的状況を見て、佐田も協力を申し出る。

そんななか、被害者の通話記録に、ある事を見つけた深山。
それは被害者の当日の行動だった。相手・五十嵐は、会っていたと証言。
被害者の久美子も会っていたと証言するのだが、思わぬ事が起きる。
久美子が、事件の日を勘違いしていたと。2人に襲われたのは間違いないという。
まさかの訴因変更に憤る舞子は、退廷を命じられてしまう。

だが、深山は、ある事を思い出す。
それは、訴因変更された日に、犯行現場で事件が無かった証拠だった。
これで逆転できると大喜びの佐田。
そんなとき、志賀から連絡が入る。大江が自白したという。
突然自白したことに違和感を抱く深山。

敬称略



今回は、ラスボスというか、最終的に対決する案件へ向かうために。

徐々に、外堀を埋めている。。。って感じですね。

ただ、それだけじゃワンパターンになるので。

今回も、シッカリとドラマを魅せてきている。

それも、一捻り、ふた捻り。。。。

そしてまさかの“事実”により、大逆転。


ほんと、よく出来ている。

たとえ、一話完結であっても、

その“裏”をシッカリ描いているので、“連ドラ”として説得力が有る。

大河ドラマ『西郷どん』第六回


「謎の漂流者」
内容
御前相撲で斉彬(渡辺謙)を投げ飛ばしてしまった吉之助(鈴木亮平)は、
投獄されてしまう。
糸(黒木華)らが吉之助の身を心配する中、
その牢で、吉之助はメリケンの言葉を話す奇妙な男(劇団ひとり)と出会う。
吉之助が話しかけても、何も話そうとしない男。

数日後、吉兵衛(風間杜夫)が、吉之助のことを心配していると、
そこに男を背負って吉之助が帰ってくる。ワケが分からない一同だったが大喜び。
連れてきた男は、言葉が通じるようで通じない状態の男だったが、
満佐(松坂慶子)が、優しく話しかけると、男は“ジョン・マン”と名乗る。
そして正助(瑛太)が、父の残したメリケン語の覚え書きを使い、
メリケン語と日本語を混ぜて、皆、信用できる人たちだと説明する。
吉之助は正助に、斉彬の側近・山田為久(徳井優)より密命を帯びていると告白。
男は、謎の密入国者だということ。素性を探るよう言われているという。。
その後、吉之助らが説得を続けたところ、ようやく、土佐の男と判明。
母に会うために、日本に戻ってきたと吉之助に伝えるのだった。

事情を知った斉彬は。。。。

敬称略



ちょっと、強引な印象も無くは無いが。

まぁ。。。ジョン万次郎については、事実が存在しますので。

上手く利用した話しだと言って良いかな。


ドラマだからと、無理して“未来の英雄”と呼ばれる人たちを、

あの手この手で、強引に盛りこむよりは、説得力が有ります。

このあたりは、やはり西郷隆盛を主人公に選んだ甲斐があると言うモノものだ。

“歴史ドラマ”とは、

こういう部分。。。事実を上手く織り交ぜて見せて魅せることが、面白味。

今作が、虚実を上手く織り交ぜて、物語をつくり上げようとしている事が、

今回のエピソードで、よく分かりました。


相変わらず、こういう作品が初見だと、いろいろと難解な部分は存在しますが。

それでも、“大河ドラマ”として、

かなり頑張っていると思います。



HUGっと!プリキュア2+仮面ライダービルド22+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー1


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第1話
「世間を騒がす快盗さ」
内容
異世界犯罪者集団ギャングラーからルパンコレクションを取り戻すため、
夜野魁利(伊藤あさひ)宵町透真(濱正悟)早見初美花(工藤遥)の3人は、
“ルパンレンジャー”として戦い続けていた。

そして国際特別警察の
朝加圭一郎(結木滉星)陽川咲也(横山涼)明神つかさ(奥山かずさ)は、
ギャングラーから人々を守る一方で、ルパンレンジャーから。。。。。

敬称略



戦隊が、複数だとか、どうとか宣伝しているが。

そもそもの話。

いままでの戦隊でも、そういうカタチが無かったわけで無く。

正直、宣伝するほどでも無い。


要するに、

見て、面白いかどうか?。。。ただそれだけである。


気になるのは。

どうせ、戦隊のどちらかが、宝を手に入れるだけ。。。だろうから。

結局、パターン化されてしまうと言うことだ。

ま、悪い奴は、一組だけだし(苦笑)

っていうか

一話完結?前後編?それとも??








仮面ライダービルド第22話
『涙のビクトリー』
内容
北都のスマッシュを消滅させたことにショックを受ける戦兎(犬飼貴丈)
しかし石動(前川泰之)に促され、東都と北都の代表戦への出場を決める。

北都、西都のボトルを使ったスタークとのトレーニングの成果もあって、
ビルドは、グリスを圧倒していく。
だがついに、グリスも。。。。。するとビルドは、ハザードトリガーを手に。。。

戦いの行方を見ていた美空(高田夏帆)は、戦兎に託されたあるモノを取り出す。

敬称略


展開は読めていても

丁寧に葛藤を描くなど、悪くない話だ。

まあ。。。押したらどうなるか?。。。が見たかったけどね。








HUGっと!プリキュア第2話
「みんなの天使!フレフレ!キュアアンジュ!」
内容
赤ん坊はぐたんを守るため、キュアエールとなったはな。
学校ではプリキュアが話題になるが、
ハリーから、みんなには秘密にと言われてしまう。
そして、世界や、未来のいろいろな説明を受けた上で、
他にもプリキュアが誕生する可能性があると聞き、1人で頑張るというはな。

そんななか、はなが親しくなった学級委員長の薬師寺さあやに、
はぐたんを育てていることがバレてしまう。
すると、さあやが、空から赤ん坊の声を聞き、時間が止まったという、
自分と同じ体験をしていると知る。
今も、声に導かれるように屋手来たと言うことだった。
助け合えば。。。というさあやの言葉に、何かを感じたはなが、
思いを伝えようとしたとき、街で騒ぎが起きる。
駆けつけると、オシマイダーが!!



かなり定番の流れですが。

その流れよりも、描写の丁寧さに目が行ってしまった。

いままでも、丁寧さが無かったわけでは無いが。

今作は、それらよりも1歩進んだ感じだね。

まあ、情報過多の印象も無くは無いが(笑)


あ。そうそう、そんな丁寧な描写だけで無く、

もうひとつ評価したいのは。

主人公には全くの赤の他人を助けたことか。


久々に、このパターンであるが。新鮮だし。

ヒーローらしく見えます。





土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第5話


内容
秀作(山田涼介)は、池江里子(恒松祐里)とのチャンスを逃したことを後悔。
それどころか、兄・博文(小澤征悦)が、里子に急接近。
結婚すると言い始め、秀作を困惑させる。
思い切って、博文より前から里子を好きだったと告白するが、
博文は、引き下がるどころか、知晶(波瑠)に挑発され、
“争うだけ無駄”と秀作を一蹴する。「本気で勝てると思ってるのか!」と。
今まで、いろいろなモノを兄に横取りされてきたが、今回は勝つと意気込む秀作。

一方で、尾関(小瀧望)から、知晶が好きになったと告白される秀作。
どうやら、知晶が楠木(千葉雄大)との関係を誤魔化すため、
尾関にキスをしたことを好意的に解釈しているようだった。

知晶が言うように、チャンスは多いと。
秀作は、思い切って里子を食事に誘うのだが、断られてしまう。

敬称略



父、兄、執事、姉。。。ときて、ついに“わが家の問題”は主人公。


まあ。。。“わが家”というより“自分の問題”だけどね(笑)

そう考えると。

家族に振り回されていると言うより、自分のことで奮闘している感じ。

でも、

今作の“らしさ”が、ふんだんに盛りこまれていて、楽しいですね。

結果も、想定内でも、“表裏の裏”だから、こういうモノだろう。


一線を越えているようで越えていないのは、気になるところだが。

これはこれで楽しいから良いかもしれません。

っていうか。。。葛藤も無くアッサリと越えるようになってきたね(笑)



にしても。。。さすが、博文。


連続テレビ小説『わろてんか』第109回


内容
リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)は、話し合い。
ようやく、納得出来る台本が完成。
そして、2人が高座に上がる日。。。。

敬称略


しっかし、かなり困った作品だね。

基本的な構成が出来ていないだけで無く。

アイデア不足、演出の稚拙さで、時間を引っ張るモノだから。

2,3話。。。長くても5話程度で出来るモノも、1,2週間。。。。。。。


苦痛の一言である。

金曜ドラマ『アンナチュラル』 第5話


『死の報復』
「盗まれたご遺体!?亡き妻は自殺か?他殺か…?」 
内容
中堂(井浦新)の班の臨床検査技師・坂本(飯尾和樹)が辞めたため、
三澄班の記録員・久部(窪田正孝)が、ミコト(石原さとみ)の仕事だけで無く、
中堂の仕事にまで加わることになり、パンク状態。
そこで神倉(松重豊)は、後任が見つかるまで、受け入れを少なくし、
ミコトと中堂が共同で解剖を行うことを決めてしまう。

そんななか、UDIラボに遺体が届く。
依頼人は、鈴木巧(泉澤祐希)。遺体は、溺死した妻・果歩。
警察は、目撃証言から自殺と判断したが、夫は納得出来ずにいたのだ。
しかし自殺であっても、他殺であっても、死因が溺死である事には変わりなく。
ミコトの気持ちは重かった。
早速、ミコトと中堂が共同で解剖を始めたところ、慌てて神倉がやって来る。
横には木林(竜星涼)。遺体は、葬儀場から盗まれたもので。
ミコトは、死体損壊罪を問われるハメに。

警察で、事情聴取を受けるミコトと神倉。
毛利(大倉孝二)によると、同じ苗字であるが夫婦では無いという。
状況から見て、鈴木は罪に問われるが、ミコトは被害者になる可能性が高いと。
すでに保険局には連絡が言っていると聞き、愕然とする神倉。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん
演出は、塚原あゆ子さん



しっかし、今回。。。

なんだか怖いモノを感じるのは、気のせいだろうか?

いや。怖いよね。絶対(笑)

実験。。。いや、分析や検査してるんだか、

宴会してるんだか。。。。よく分かんないです。

あれだけ酔っていたら、プランクトン入りの。。。。を飲みそうな。。。

ホラーだな。


っていうか。

こんなシリアスな話しも、あるんだね。

ちょっと楽しい、奇妙な解剖医の話しばかりだと思っていたのに。



連続テレビ小説『わろてんか』第108回


内容
てん(葵わかな)が提案した“しゃべらない漫才”に
怒ったリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)
しかし、リリコが、思い切って挑戦しようと、四郎を説得しようとするが。
四郎は拒否し、コンビ解散と北村笑店を辞めることを、てんに伝える。

困り果てたてんは、伊能栞(高橋一生)に相談したところ。。。。

敬称略



そもそもの話。

“リリコ&四郎”の話って。。。。2週目なんですよね。

もうちょっと、上手くやっていればなぁ。。。。

木曜劇場『隣の家族は青く見える』第4話

内容
妊娠では無かったことに落ち込む奈々(深田恭子)
想像妊娠だったのかと思ったが、医師の片岡(伊藤かずえ)によると、
ただ時期がずれただけと説明される。そして人工授精を勧められるのだった。
家に帰ると、大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)が、
子宝グッズを持ってやって来て、大騒ぎする。

そのころ、渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、
いつまで同僚・長谷部留美(橋本マナミ)を騙すのかと、尋ねられていた。
朔の気持ちに理解を示しつつも、いまさら変えられないと答える渉。

同じ頃、引っ越しの準備をするちひろ(高橋メアリージュン)に
亮司(平山浩行)は、困惑していた。

そして、帰宅した大器は、母が持ってきたグッズを片付けはじめる。
すると奈々から、人工授精を勧められたと聞き、大器は戸惑いを感じる。
理解はしても抵抗感があると。
そんな折、深雪(真飛聖)が、娘・萌香とやってくる。
共有スペースで誕生会をする予定だと、招待状を手渡すのだった。
深雪は、他の人たちに招待状を渡して欲しいと奈々に頼み込み。。。

そんななか、伊豆から奈々の母・春枝(原日出子)がやってくる。

敬称略



脚本は、中谷まゆみさん
演出は、高野舞さん



他の家族と絡めることで、

子供がいるかいないか。。。という部分を責めるだけかと思ったら。

大器の妹を混ぜて、出産まで広げて来ましたね。


ちょっと、驚いてしまった。

そのあたりは、仮に、妊娠してから。。。のテーマかと思っていたのだ。

ま、考えてみれば、そういう要素があるんだから、

使わない方が、オカシイよね。


そのアタリは、横に置いておくとして。

第4話にして、アレも、コレも。。。大騒ぎ!!ですね。

群像劇ではあるが、

メインの主人公部分は、かなり丁寧だし。

それ以外の部分も含めて、

“木曜劇場”らしい、良い感じのヒューマンドラマになっている。

ドラマとして、ホント良く出来ていると思います。


もちろん、テーマ自体に、好みはあるんだけど。

色々なデリケートなことを、率直に描いていますし。

そういう意味では、今作脚本家、そしてスタッフの心意気を感じることが出来て、

“良質なドラマ”という印象が強いですね。


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第4話


内容
今関(永島敏行)社長に呼び出された島崎(木村拓哉)村田(上川隆也)
そこには、厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)の姿があった。
ある人物と密談するために、SPに見つからず警護して欲しいという。
懇意にする院長がいる病院に人間ドックで入院し、
そこから抜け出してホテルへ。そして帰ってくるまでの3時間だった。
今関によると、相手は、対立する派閥の長らしいが。。。。

そんななか、警視庁SPの落合(江口洋介)の監視の下で、
立原愛子は、病院へと向かう。
そして島崎、村田、沢口(間宮祥太朗)は、病院で準備を開始する。

そのころ、会社では、菅沼(菜々緒)と高梨(斎藤工)がフォロー。
だが、高梨が、違和感を抱く。会う予定の人間は、全て他の場所。
ホテルも、全て満室だった。
立原愛子と合流した島崎達は、ホテルへ向かう途中、
菅沼から連絡を受ける。

敬称略


さすがに。。。。。という部分が無くは無いのですが。

そこは、ドラマだし。仕方あるまい。

それなりに面白味はあるし、こんなところでしょう。


連続テレビ小説『わろてんか』第107回

内容
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)の助言を受けて、
てん(葵わかな)は、リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)に、
リリコだけがしゃべり、四郎がしゃべらない漫才を提案する。
しかし、2人は猛反発。てんとの間に、深い溝が。。。。

2人が拒否する中、楓(岡本玲)は、新しい台本を書こうとするが。。。

そのころ、隼也(成田凌)は、キース&アサリを使ったまんじゅうを
風太(濱田岳)に提案。

敬称略

なんだかね。。。。

“シナリオが練られていない”という印象が。。。。


もちろん、今回の展開でも、悪いわけじゃ無い。

でも、物足りないのである。

いくつもの思い、ストーリーを組み合わせて行き。。。。ってのが、

ドラマの醍醐味なのに。



バイプレイヤーズ(2)~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~第1話



 「バイプレイヤー、無人島に暮らす」
内容
その日の夜のニュースで、
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研が
行方不明となったというニュースが流れていた。

その1週間前のこと、5人は、ジャスミン(北香那)とヨットハーバーにいた。
大杉が、自身所有の船で
“朝ドラ”《しまっこさん》のロケ地の島へ向かおうとしていたのだ。

到着したが、迎えの人もなく。それどころが、人の気配がなく、猿の群れ。
廃墟しかなく無人島だと気付いたときには、船が。。。。。。

そのころ、本当のロケ地では、
主役である本田望結、岡田将生らが集まって、クランクインしていた。

敬称略


脚本は、ふじきみつ彦さん
監督は、浅野敦也さん


昨年01月期放送の続編ですね。

と言っても

まさかの深夜枠からの大出世!

時間まで1時間枠だ。


テレビ東京。。。。挑戦しすぎだよ(笑)


あ。そうそう。

ちょっと、気になっているのは。

《1》とは違って、閉鎖空間にいるということなのだ。

ってことは。

展開が違う。。。。ってこと。

ま、なんとなく楽しいから、それだけで十分だけどね。



水曜ドラマ『anone』 第5話


内容
亜乃音(田中裕子)の金を盗まれてしまったるい子(小林聡美)は、
持本(阿部サダヲ)とともに、亜乃音のもとに謝罪に訪れる。
そこに花房(火野正平)がやってきたことで、
るい子、持本は、ハリカ(広瀬すず)とともに、
亜乃音の家族ということで、誤魔化そうとするが、
すでに、亜乃音が花房に話をしてしまっていて、大失敗。
気がついた時には、5人は打ち解けて食事をしてしまう。

ふたりを、どうしても憎みきれない亜乃音。
結局、4人の奇妙な生活が始まるのだった。

ハリカは、毎日のように、SNSゲームで、
その日あった楽しいことを彦星に報告し、会話していた。
だがある日、彦星がログインしなくなり、部屋が片付けられていることに気付く。
ショックを受けたハリカは、亜乃音に。。。

敬称略


えっと。。。繋ぎ。。。かな。

話自体は、良い雰囲気なんだけど。

内容的には、繋ぎだよね。

次回のための。

結局、ラストだけだし。

相棒season16 第15話


『事故物件』
内容
景品交換所の強盗事件。犯人死亡で、金が見つからず。
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、共犯者がいると推測し調べていた。
そんなとき、羽振りが良いホームレス東大寺雅夫(勝矢)の噂を聞く。

一方、“事故物件”のアパートを借りた雅夫は、
その部屋で「家族に殺された」と書かれた手記を見つける。
折しも資産家・矢部泰造(勝部演之)が亡くなったテレビニュースを見た雅夫は、
まさにその部屋だと気付くのだった。

その雅夫のアパートを右京と亘が訪ねてくる。
雅夫の慌てぶりを見た2人は、何かを隠していると感じ取る。

雅夫は、泰造の手記を読み始める。
長女・初子(峯村リエ)夫・要、息子・大輔(小澤亮太)
次女・継子、夫・寛、娘・唯香(吉川愛)
だれかが犯人だろうと書かれてあった。。。

そのころ、金に関することより、“矢部泰造”という言葉に反応したことで、
泰造の死に、何かがあるのではと考え始める右京。

敬称略


脚本は、太田愛さん
監督は、権野元さん



《相棒》らしいミステリー話のひとつだとは思うのですが。

予想どおり。。。太田愛さんということもあって、

若干、“杉下右京の事件簿”状態ですね。

実際、亘が怖がっていることもあって、

ほぼ右京しか。。。。。。。


《相棒》として、面白くないとは言いませんが。

これを、面白いかと、問われると。。。。困ります。

ってか。。。ほぼ証拠無しの、右京の妄想(笑)



せめて、もっと亘を混ぜていれば、楽しかっただろうに。

使ってないわけじゃ無いだけ、マシだけど。

話自体にオモシロ味があるだけに。。。。残念。


連続テレビ小説『わろてんか』第106回

内容
いろいろなモノを使ってリリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)を
盛り上げようとするてん(葵わかな)たちだったが、どうしても上手くいかない。
そんなとき、キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)が指摘する。
楓(岡本玲)の台本が面白いから、逆に緊張しているという。
緊張せずに出来るよう工夫してやれば良い。。。。

敬称略


いまさらのキース&アサリだね(苦笑)


FINAL CUT 第5話


『人気司会者に怒りの鉄槌!恐るべきウラの顔を暴け』
「疑惑を真実にした男、人気司会者の正体!」
内容
雪子(栗山千明)から、兄が生きているという話しを聞き驚く慶介(亀梨和也)
するとそこに、若葉(橋本環奈)が現れ、言葉を失う2人。
慶介が言いよどんでいると、雪子が“守”を呼んだと若葉に告げる。
若葉は誤魔化せたモノの、雪子が自分を助けたことに、慶介は困惑する。
一方、“吉澤優”と“高橋守”が同一人物だったことに、雪子も困惑していた。

そんななか、慶介は、大地(高木雄也)とともに
事件への関与を疑われる百々瀬(藤木直人)の調査を始める。

しばらくして、サイトに相談がある。
“ザ・プレミアワイド”が取材した“ブラック信用金庫”問題。
突如、中止になったと言うことだった。理由が知りたいと。
慶介は井出(杉本哲太)を呼び出し、取材を続行するようプレッシャーをかける。

井出は、百々瀬に取材続行を迫られていると伝えたところ。
信用金庫に警察OBが天下りしているため、警察幹部から圧力があったと告白。
そしてカメラで確認していた大地は、
その後も、百々瀬の調査を続行し、高田(佐々木蔵之介)らとの接触を確認する。

そしてもう一度、慶介が井出にプレッシャーをかけたところ、
井出は、全てを百々瀬に報告する。すると百々瀬は。。。

敬称略


演出は、三宅喜重さん


やっと、見たいモノを見た感じ。

もちろん、真相は、まだまだなのだが。

それでも、

今までのこと。。。井出などを盛りこんだり。

変化に言及したり。。。。と。

連ドラとして、ようやく成立。。。。ってところかな。



あとの展開も、今までとは違って、

面白味が出てきた感じだ。

ってことで。。。リセットですね(笑)

今の感じだと、後半戦は、面白くなるかもね。

期待したいところだ。


連続テレビ小説『わろてんか』第105回



内容
リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)を売り出すため、
てん(葵わかな)楓(岡本玲)たちは、様々な工夫をはじめる。

一方、風太(濱田岳)の下で働く隼也(成田凌)は、
古いやり方に疑問を抱きながらも。。。。

敬称略



やっていることは、間違っているとは思いませんが。

疑問をひとつ。

 芸人として“売れること”と“話題になること”

どっちを狙ってるの?

前者ならば、芸に磨きをかけなきゃならない。

先日の漫才大会で、キース&アサリの練習風景が、

少なからず描かれたが。。。。(←実際、かなり少なかった(苦笑))

そういうことじゃ?

今回も、描いていないわけじゃ無い。

でも

どう考えても、今作のやっていることは、後者が中心の印象。

そこが気になって仕方がない。


ま、どっちでも、良いんだけど。

それなりに、今作にしては、頑張っている部類だし(笑)


海月姫 第4話

内容
月海(芳根京子)の思いを伝えようと“天水館”にやって来た修(工藤阿須加)
しかし、ばんばさん(松井玲奈)まやや(内田理央)に追い返されてしまう。
一方、蔵之介(瀬戸康史)が男と聞き、ジジ様(木南晴夏)千絵子(富山えり子)
が問い正したところ、女なのに男として育てられたと説明される。
それを信じて、2人は帰宅する。
ふたりが北京ダックをおごってもらったと聞いたまややは、蔵之介に電話。
クラブにいると聞き、まやや、ばんばさんは、月海を連れて向かうのだった。
しかし、そこは想像とは違うクラブで、
蔵之介の桐山琴音(最上もが)らに馬鹿にされてしまう。
蔵之介は月海たちを連れだし、北京ダックをおごろうとするが。。。。

翌日、蔵之介に、クラゲのドレスを作って欲しいと言う連絡があり。。。

敬称略



脚本は、徳永友一さん

演出は、山内大典さん



恋バナとして、良く出来ているし。

友情モノとしても、良く出来ている。

それは、認めます。

が。。。期待しているのは“ラブコメ”


もの凄く、葛藤しています。


だから、バランス、そして構成ってのは、重要で。

楽しくないわけじゃ無いけど。

もっと楽しいモノを期待しているワケなのだ。

だって、それだけ、俳優も。。。設定も、揃っているんだから!


決して悪くないのになぁ。。。。

期待しているモノが高すぎるのかもしれません。

連続テレビ小説『わろてんか』第104回

『最高のコンビ』
内容
リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の売り出し方を考えるてん(葵わかな)
漫才大会の評判もイマイチで。。。。風太(濱田岳)は、ダメだと言う。
伊能栞(高橋一生)からは、てんの覚悟が必要だと注意されてしまう。

一方で、隼也(成田凌)が、風太の下で働きはじめる。

敬称略



これ。アレでしょ。

藤吉がいなくなった代わりに、伊能栞を。。。隼也を。。。

そうだよね?

日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第4話

「民事裁判で晴らす冤罪」
「奇策!!民事法廷で刑事の無実を証明せよ」 
内容
斑目法律事務所に岩村梢(有森也実)がやってくる。
事件の被疑者は、夫・岩村直樹。
取引先の棚橋幸次郎を殺した後、自殺したとされた事件だった。
凶器には指紋が検出され、状況から被疑者死亡で送検。のち不起訴となっていた。
その幸次郎の兄・政一郎(迫田孝也)が、
弁護士の森本貴(近藤芳正)とともに、梢のもとに現れ、
3億の損害賠償請求がなされたと言うことだった。
梢は無実だと考えているようだが、刑事裁判は不起訴で終了。
佐田(香川照之)は、これ以上は無理と、相続放棄を勧め、断りを入れる。
が、、次の瞬間、深山(松本潤)は、明石(片桐仁)と現場へと向かってしまう。
舞子(木村文乃)は、深山の動きを阻止するよう佐田に命じられる。

が。。。刑事記録を手に、深山が現場を確認していたところ。
違和感を感じ取る。契約討ちきりの話を、事務所の入り口で?
わざわざ、凶器を取りに帰ったことにも妙な印象を受ける。
なぜ、被害者は逃げなかったのか?と。
自殺した場所も、犯行現場から1キロ以上離れていた。
深山から説明を受け、舞子も、聞き込みへ。。。。

一方、依頼を断るといっていた佐田が、なぜか依頼を受ける。
妙な印象を受け、話を聞くと。直樹には特許があり、大きな価値があるという。
もしかしたら、相手は、相続放棄を狙っているのかもしれないと。
そのうえ、相手の弁護士・森本は、佐田も知るライバル弁護士だった。
佐田がやる気になったことに、不安を感じる深山だが。。。。
民事で無実を証明してしまうと意気込む佐田は、森本を挑発し。。。。

敬称略



タイトルが。。。。“刑事専門弁護士”なのに。

民事裁判。


この捻りは、なかなかですね。

“連ドラ”に限らず、“2サス”でさえ、

この基本路線は、ほぼ変更することは、無いんだけどね。

でも、今作は、挑戦してきた。

まあ、裁判なんて。。。。と。

刑事、民事の違いがわからなければ、気にならないだろうけど。

個人的には、

本当によく作り込んできたと、感心する気持ちしか無いです。


もちろん、今作でも、民事を扱ったことがないわけじゃ無いけどね。

斑目を絡めた結末も含めて、秀逸すぎますね。





大河ドラマ『西郷どん』第五回


「相撲じゃ!相撲じゃ!」
内容
ついに、斉彬(渡辺謙)が藩主となり、喜ぶ吉之助(鈴木亮平)たち。
祝いで御前相撲が行われると聞き、気合いが入り始める。
そんな折、斉彬が、斉興(鹿賀丈史)に重く用いられた者たちも重用すると聞く。
吉之助は、謹慎中の正助(瑛太)や、流罪となっている正助の父らを救おうと、
御前試合で勝ち上がり、斉彬への直訴を考え始める。

同じ頃、糸(黒木華)に縁談話がある。縁談相手も出るという。
縁談に喜ぶ吉之助に対し、浮かない顔の正助。
しかし正助が糸を好いていると知った吉之助は、その無念をはらさんと、
斉彬や、於一(北川景子)ら姫君が見守る前で。。。。。

敬称略



前回までの“お由羅騒動”は、絶対に必要だっただろうけど。

今回が斉彬との“初”でも、良かったかもね。

ま。。。いろいろと考えてのコトだろうが。

無理しなくても、それなりに話が整っていて、

物語が面白く。。。その人生に魅せられるのが西郷隆盛の物語。


やっぱり。。。第3話が本当の第1話だったんだ。。。と。

そんなことを感じてしまった今回である。


今回にしても、良く出来ているのは、

これまでの話の流れをくみながら、

次の話のネタフリもシッカリと兼ねていること。

“連ドラ”ならば、当たり前のことなんだけど。

この程度のことさえ出来ない“現・朝ドラ”の例もありますから。。。。


人物描写も含めて、今作の丁寧さを見ると。

“これこそがドラマ”だと思わせてくれ、心地良さを感じます。


HUGっと!プリキュア1+仮面ライダービルド21+宇宙戦隊キュウレンジャー(最終回)



宇宙戦隊キュウレンジャー第48話(最終話)
「宇宙に響け!ヨッシャ、ラッキー」
内容
再び集まったラッキー(岐洲匠)ら12のキュウレンジャー。
ついに、ドン・アルマゲとの最後の戦いへと。。。

敬称略



人数にしても、敵にしても、

規模を大きくするだけ、大きくしました。

そんなところだろう。

シッカリ、そういう風に見せて、魅せたのは評価したいところ。

が、逆に、規模が大きいだけ。。。と言ってしまうと、それまでで。

妙な引っ掛かりがあるのは、気のせいでは無いだろう。

そう。

宇宙を。。と言いながら、自分のことだけをやっているように見えていた部分が。

どうしても、存在したのだ。

たしかに、それぞれのエピソードを作るには、それは正しい。

しかし。。。じゃあ、12人以外の人たちは?

という部分では、シッカリ表現できていたとは言い切れない。

宇宙は、敵と12人だけじゃありませんから。

そこを、もうちょっと掘り下げることが出来ていれば、

印象は違ったかもね。

それこそ。。。救世主と感じたかもしれません。

レジスタンス。。。いるはずなのに。。。。

人数を多くし過ぎたことの功罪だろうね。



仮面ライダービルド第21話
『ハザードは止まらない』
内容
リミットが外れたスマッシュ“ハザードスマッシュ”と戦うクローズチャージ。
その戦いを止めるため、戦兎(犬飼貴丈)は、ハザードトリガーを使用する。
ビルドラビットタンクハザードとなり、圧倒的な力でクローズを変身解除へ。
が、次の瞬間、徐々に意識を失っていったビルドは暴走をはじめる。
そして。。。。

敬称略


どうやら、人情モノに描きたいようだし、葛藤なども描きたいようだが。

これ、極論言ってしまうと。。。。戦争。。。なんだよね。。。

それどころか、

いままでも、スマッシュを倒してきたわけで。。。

あ。。。その後の生き死にはあるけど。

正直。

イマサラ??という印象しか無い。

なぜ、いままでのスマッシュなどは良くて、今回はダメなの?

まあね。

生き死にの前に、ボトルや、ドライバーが。。ってのもあるのもわかるが。

なんかね。。。都合良すぎだよね。

じゃなくても、

戦争が始まってから、ライダーバトルでは犠牲者は無かっただろうけど。

一般人には、間違いなく犠牲者がいるんだから。

ましてや。。。桐生戦兎が、全ての始まりならば。。。。。





HUGっと!プリキュア 第1話
「フレフレみんな!元気のプリキュア、キュアエール誕生!」
内容
大人っぽいイケてるお姉さんに憧れる野乃はな。
転校の初日。家族に見送られ、学校に急いでいると、
大きな荷物を背負っているおばあちゃんに向かって、空からモノが落ちてくる。
はなは、立ちふさがるが。。。。!?
結局、おばあちゃんのお手伝いもして、遅刻をしてしまうのだった。

その日の夜。ふと窓を開けて、空を見ていると。。。。。赤ちゃんが!?



なんだか、あんなプリキュア、こんなプリキュアを。。混ぜた印象だね。

まあ、それはそれでいいや。

基本的に、展開次第なので。

要素が揃っているんだから、上手くやって欲しいモノだ。

当然、他の作品と差別化を図りながらね。


ちょっと気になったのは。

敵の言動からすると。。。すでに、他にプリキュアがいるらしいこと。

他の2人が、すでにやっているのか。。。それとも、他にいるか、過去にいたか。


土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第4話

内容
泰蔵(中村梅雀)が、知晶(波瑠)のために見合い話を持ってくる。
しかし、断りを入れる知晶。気になっている人がいるという。
まさか。。。と感じる秀作(山田涼介)

そんななか、楠木(千葉雄大)の背中に鯉の入れ墨があるのを目撃する。
思い切って問い正そうとすると、楠木は知晶からキスされたと告白される。
入れ墨については、若気の至りで、泰蔵も了承済みだという。

一方で、知晶が政策ブレーンを務める議員の中谷(渡辺邦斗)との食事で、
後援会長の竹之下(渡辺哲)から。。。。

悩んだ末、秀作は、2人を応援しようと決意する。
だが、事態を知った泰蔵は激怒。

直後、泰蔵に呼ばれる博文(小澤征悦)と秀作。
泰蔵が勧める見合い相手・角居(駿河太郎)は、学園にとって大切な人物だと。
なんとかして結婚を成立させろと言われてしまう。

敬称略


。。。。アレ?

ドラマとしては、今までの話とは違って、

ある意味、期待を裏切っているので、これはこれで良いのだが。

えっと。。。今作は、これで良いのかな?(笑)

この展開。一話完結じゃ無いよね?

そこが、もの凄く引っかかってしまった。


実際、今までと同じような雰囲気で、面白味はあるんだけど。

もしかしたら、テコ入れかな??

連続テレビ小説『わろてんか』第103回

内容
解散を口にしたリリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)に
てん(葵わかな)は。。。。

敬称略



だ・か・ら

藤吉を登場させても、説得力がないって!!

そういう部分が、ほぼ無かったんだから。

そのうえ。。。。滑舌が。。。。。

「あ・い・う・え・お か・き・く・け・こ
 た・ち・つ・て・と 。。。しゅっ!」(諸見里)

って、言ってみな!(苦笑)


たとえ、本来なら意味がある登場だとしても、

それが、視聴者に伝わらなければ、全く意味が無い。

そういうことだ。