レベル999のFC2部屋

水曜ドラマ『anone』 第4話

内容
金をるい子(小林聡美)に持ち逃げされて3週間。
ハリカ(広瀬すず)と亜乃音(田中裕子)は、まるで親子のように暮らしていた。
亜乃音は、気にしていないようだが、
どうしても金が気になったハリカは、持本(阿部サダヲ)のもとへ。
事件は被疑者死亡で、すでに終わったと聞く。
そしてハリカと持本は、るい子を捜し始め。。。。

一方、亜乃音は、娘・玲(江口のりこ)の息子・陽人(守永伊吹)を見かけ。。。

敬称略


いやぁ。。。。そういう設定?

さすがに、驚くよ。

ハリカじゃないけど、金より幽霊が気になるし(笑)


ってか。

どこに向かってるの??

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相棒season16 第14話

内容
瀬戸内(津川雅彦)の寺で見つかった白骨遺体が、
美禰子(仲間由紀恵)を監視していた公安職員・坊谷一樹と判明する。
情報は、“ヤロポロク”によりもたらされたモノだった。
しかし、死因不明。当然、遺棄した人間も不明。

片山雛子(木村佳乃)が瀬戸内の寺で出家し、世間を騒がせる中、
第一発見者・常盤臣吾(矢野聖人)に
妙な印象を受ける右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、
青木(浅利陽介)に調査を依頼。アメリカに長期滞在していたと分かる。
その時期は、“ヤロポロク”が亡命した直後の出来事だった。
亘は、アメリカにいると言われる“ヤロポロク”と臣吾との接触を考えるが。
右京は、日本に潜伏している可能性に言及する。

そんななか、右京と亘は、美禰子から“ヤロポロク”の話を聞く。
甲斐(石坂浩二)から右京の仮説を聞き、昔のツテで調査したと言うことだった。
すると、日本を出国していないことが分かったという。現在の居場所は不明。
だが、美禰子は、殺人については否定する。

その直後、瀬戸内に呼ばれる右京と亘。臣吾が話したいことがあると。
臣吾は、“バーニー・オルコット”から掘り起こして欲しいと頼まれたという。

敬称略


脚本は、輿水泰弘さん
監督は、兼崎涼介さん



結局、殺人事件のハズが。

社美禰子の話。。。なんだね(苦笑)


でもなぁ。。。いやね。

前回も感じていた“相棒らしさ”はあるので、

それなりに、楽しさはあるんだけど。


ただ、このネタって、別に事件が無くても成立するよね??

そう。。美禰子への手紙と、マリア関連のネタとその存在だけで、全て成立する。

そういう風に考えると。

前後編で無くても良かったんじゃ??という疑惑まで。。。。


物語の引っ張り方としては、適切だと思いますし。

“相棒らしい”面白味も感じます。

凝っているのも伝わってきますが、ちょっと引っ張りすぎかな。

でも。。。仕方ないか。

ほぼ登場していない。。。に近いのに、

“主要登場人物”扱いの“ヤロポロク”ですから(笑)



連続テレビ小説『わろてんか』第100回

内容
伊能栞(高橋一生)から助言を受け、女性ならではの視点の興行を
考え始めたてん(葵わかな)は、トキ(徳永えり)と相談し、
リリコ(広瀬アリス)に白羽の矢を立てる。
“映画女優から万歳師に”。伊能栞の了承を得て、早速、話し合いをはじめる。
トキ、歌子(枝元萌)楓(岡本玲)も加わって。。。。。

敬称略



前回までの99回を全て忘れて、今回の第100回だけをみれば

登場人物それぞれに“役割”もあるし。

主人公も主人公らしくなってきて、ドラマとしてカタチになっている。

ほんと、今回だけを見れば、伊能栞が主人公に入れあげているのも、

理解出来なくも無いのだ。

ほんと“今回だけ”ならば悪くは無い。結構、良い線です。

詰め込み過ぎの印象はあっても、無駄話も少なくブレが無く。

全体的に、テンポも良いしね。

都合良すぎる部分も、そんなに悪くは無いです。不快さがありませんしね。

これくらいなら、ちょうど良いだろう。

あ。面白いかどうかは、別の話ですが。




今作は、たま~~~~~~~~に。

今回くらいの話が出てくるよね。

ただ、あくまでも“連ドラ”なので。

そのほかの悪い部分に埋もれてしまって。。。。。



火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』第3話


「目を覚ませダメ女!あの男の闇は深い…」 
内容
吉崎(桐谷健太)との約束をすっぽかしてしまった今日子(吉岡里帆)は、
吉崎から問い正されるが。。。
一方で、星名(向井理)と彩香(石橋杏奈)のことが気になる今日子。
8年前。。。。あれだけのことがあったのに。。。。

そんななか、星名は、仕事で今日子と彩香を競わせると言い始め、
2人を動揺させる。

そのころ、行き詰まったスズキ次郎(ムロツヨシ)は、
今日子を取材させて欲しいと吉崎に提案する。

敬称略



相変わらず、“回想”が多いですね。

それも、長い。


ってか。。。。何度目だよ。。。。


確かに、ドラマとして間違っているわけじゃ無いのだ。

そこにある“思い”を表現するには、必要なことだろう。

しかし。

残念ながら、毎回のように見せられているため。

既視感しか無く。。。。クドサしか感じない。


こんなに、何度も見せられると。

星名への不快感や、今日子の星名への気持ちなど、

ドラマとして、その意図を感じるだけじゃ無く、

「それ、知っているから」という印象まで抱いてしまう。


番組的に。。。吉岡里帆さんを使いたかったんだろうけど。

そんなもの、ドラマの本質とは、全く違う部分ですから!



完全に、時間の無駄遣いだ。


もうちょっと、テンポ良く描かなきゃ、

ただ単に、不快感が際立つだけ。

本来は、三角関係なんだから、そこで見せるべきなのに。

印象としては、ほぼ。。。不快感だけだからね(苦笑)

そらね。今作の魅力のひとつだろうけど。

“この枠”的には、ワンパターンなネタで、マンネリに近く。


凝る部分を間違っていると思います。

正直、飽きてしまった。



FINAL CUT 第4話

『母を犯人にした男』
『衝撃!母を殺人犯にした首謀者の正体は!?』
内容
雪子(栗山千明)から、“兄が死んだ”と告げられ、動揺する慶介(亀梨和也)
あまりのことに、大地(高木雄也)の言葉も、うわの空になることが多かった。
そんなとき、大地から、サイトに相談が寄せられていると聞く。

子役の藤井ゆめが、階段から転落した事故があったのだが。
偶然、近くにいた成田光喜が疑われていると言うことだった。
ひとりのカメラマンに追い回されているという母・佳代(陽月華)からの相談。
写真を見た慶介は、“ザ・プレミアワイド”の皆川(やついいちろう)と気付き、
次のターゲットにすることを決める。

一方で、慶介は、1つの疑問を、高田(佐々木蔵之介)にぶつける。
“ザ・プレミアワイド”が母・恭子(裕木奈江)を疑ったことだった。
なぜか、事件当初から、母を犯人と煽り、
やがて、他の番組も、同じことをし始めたのだ。
しかし高田は、事件は未解決で、重要参考人が死亡しているとだけ慶介に伝える。

同じ頃、小池(林遣都)は、慶介に命じられ。。。

そんななか若葉(橋本環奈)は、“マモル”を食事に誘う。
姉・雪子に会わせようとしていたのだった。
そして若葉は雪子にも“吉澤”を呼ぶようせがみ、ダブルデートをセッティング。

敬称略


演出は、日暮謙さん




やっと、利用したか。。。


ってか、

利用したりして、変化を描くなど、

なんらかの連続性を感じさせなきゃ、連ドラである意味が、全く無いのだ。


ほんと、やっとだよ。


内容は、基本的に同じことの繰り返しなので、

その部分しか、注目点が無かったのが今作。


スタッフは、終わったので。

今後に期待したいところだ。


しっかし。。。“上”“上”言ってるんだから、

そういう“流れ”で行けば、問題なかっただろうに。

井出→真崎→小池→皆川

じゃなく。

小池→皆川→真崎→井出

本来は、この順番だよね??

たったこれだけのことで、流れが生まれ、連続性が生まれたのに。


連続テレビ小説『わろてんか』第99回

内容
藤吉が亡くなって4年。
風太(濱田岳)や伊能栞(高橋一生)らに支えられ、
てん(葵わかな)は、北村笑店の社長となり、奮闘していた。

そんななか、伊能栞から、女性ならではの視点で。。。と言われ。。。

敬称略



落語家“ごりょんさんなら、だいじょうぶ”

って、言われてもなぁ。。。。。(苦笑)


4ヶ月放送してきて、これですか?



海月姫 第3話

『祝・初デート!暴かれたシンデレラの魔法とウソ』
内容
蔵之介(瀬戸康史)は、“天水館”を救うため、
クラゲのドレスを作ろうと月海(芳根京子)に提案する。
儲けた金で“天水館”を買うという。
早速、蔵之介はスケッチをはじめるのだが、月海は、違うと。
自身が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せるのだった。
それを見て。。。こんなドレスなら買うとつぶやく蔵之介。
が、そこにばんばさん(松井玲奈)がやってきて。。。。

家に帰った蔵之介は、修(工藤阿須加)から月海に会いたいと相談される。
今でも、会わせてくれるのかと。蔵之介は了承したうえで、
月海に修とデートするようにと告げるのだった。
拒絶する月海を気にせずに、蔵之介は月海の身支度を開始。メイクをしてしまう。

先日、修が女性と一緒のトコロを目撃していたこともあったが、
困惑しながらも、月海は、デートへ。
ただし。。。メガネはかけるなと注意されて。
が。デートが進んでいくと、
修は、月海が“気色悪い”と言ってしまった女性と気づき。。。

一方で、蔵之介は“天水館”の面々にクラゲのドレスを作ろうと提案。
全く理解出来ない“尼~ず”だったが。。。。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、山内大典さん


途中で。。。。あれ?これ。。。《デート》じゃ?

という印象に。

“デート”という単語を連呼しただけで無く。

演出的に、そんな印象だし。

実際、無駄そうな“普通のドラマ”のような部分が薄まったことで。

コメディとしての雰囲気とテンポが生まれはじめた。

第3話にして。。。“ラブコメ”と言い切って良い感じだ。


面白いかどうかは、好みの部分が有るので、横に置いておくが。

全体的に、結構、良い方向に向き始めていますね。


内容的にも、今までのような“詰め込み過ぎ”の印象も薄まっているし。

ほんとに、いろいろな部分のバランスが、かなり良くなってきましたね。

これならば、今後も“ラブコメ”として、楽しめそうである。

連続テレビ小説『わろてんか』第98回

『女興行師てん』
内容
藤吉の葬儀を終えた後も、多くの人が
てん(葵わかな)のもとを弔問に訪れていた。

敬称略



あの===============

まだ、引っ張るんですか!!

クドい。

クドすぎる。


あのね。

だったらね。

なぜ、藤吉を魅力的に。。そして、良い印象が残るキャラに仕立てなかった?


今作的には、“凄い”と思って描写していたつもりだろうけど。

正直、そういう印象は、全くと言って良いほど無い。

そのため、

どれだけ弔問のシーンを描いても、

全く感じるモノが無いのだ。


逆に、登場人物に対して、違和感を抱くばかりだ。

「なぜ、そこまで、藤吉に想いを寄せることが出来るのか?」。。と。


だから、何度も書いたのだ。

ナレ死にして、時間を経過させれば良いのに。。と。

そして、一気にリニューアルを図れ。。。。と。

なのに。。。。。。。。。。。。。。


こんな、簡単な案件でさえ、全く描くことが出来ていないのが今作。

連ドラの体をなしていないと言い切って良いくらい。

あまりに酷すぎます。


ハッキリ言って


“恥の上塗り”だからね!(失笑)



日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第3話


「前代未聞の出張法廷」
「前代未聞の出張法廷裁判官の思惑」
内容
人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎こと茅ヶ崎万次郎(宇崎竜童)に対して、
ジャーナリスト安田尚樹の殺人容疑がかかり、世間は大騒ぎに。
佐田(香川照之)が、弁護士を務め、記者会見を開くまでになっていた。
そんななか、茅ヶ崎が逮捕される。
目撃者のフリーライター石川敦子(安達祐実)を襲ったらしい。
接見に行こうとする深山(松本潤)を、慌てて引き止める佐田は、
正式に働きはじめた舞子(木村文乃)とともに、接見へと向かうのだった。。
その佐田の様子を見て、何かを隠していると深山は感じ取る。

茅ヶ崎への接見で、佐田は、思わぬ事を知る。
佐田が、ある事を隠すよう茅ヶ崎に指示したせいで、
逆に、警察から疑われることになってしまったという。
とはいえ。。。殺人事件では、目撃証言。
殺人未遂事件では、凶器に指紋が見つかっていた。
まさかのことに、佐田は、深山と舞子に調査を命じるのだった。

石川敦子が、意識不明の中。
深山達は、防犯カメラ映像などをかき集めるが、アリバイが証明できず。
そのうえ担当の裁判官は、舞子の先輩である山内徹(松尾諭)で
今までとは、明らかに態度が違っていた。
それだけではなく、立場の違いで、苦労を強いられていることを感じ取る舞子。
元上司の地検所長代行・川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)は、双方ともに激励する。

やがて、意識を取り戻した敦子から、話を聞く深山や、山内たち。。
だが、敦子の証言を、婚約者の村野正義(永岡卓也)が補強し、
状況は不利なままだった。

敬称略


脚本は、宇田学さん

演出は、木村ひさしさん


小ネタやカメオのことは、横に置いておくが。

本格的に《2》が始まったと言って良い今回。


今作らしさを、徹底的に盛りこみつつ、

面白く描ききった感じですね。

同時に、新キャラの尾崎舞子を上手く利用。

《2》の強敵となるキャラも見せてきた。

かなり良く出来ていると言って良いだろう。

完成度の高さに脱帽である。


まあね。

冷静に見れば。小ネタなど“らしさ”を削除すれば、

かなりベタな部類に入るとは思うんだけどね。

が、それを感じさせずに、見せて魅せているのは秀逸。

そういうことだ。



大河ドラマ『西郷どん』第四回


「新しき藩主」
内容
藩主・斉興(鹿賀丈史)は、斉彬(渡辺謙)を支持する者たちを粛清した。
その中には吉之助(鈴木亮平)が師事する赤山(沢村一樹)もいた。
吉之助らは、久光(青木崇高)に助命を嘆願の直訴を行うも、無駄だった。
自分には力がないと。

そんななか、赤山の弟・桂久武(井戸田潤)が西郷家にやってくる。
明日の切腹の介錯を吉兵衛(風間杜夫)に頼みたいと。
その夜。吉之助らは、赤山と酒を酌み交わし。。。。

翌日、吉之助は、赤山の最期に立ち会うことに。

その後も、処罰は続き、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流し。
正助も城勤めを解かれ、謹慎処分に。

敬称略



展開は分かっているので、そういう話なのだが。

なにせ、サブタイトルが。。。。(笑)

なぜ、前回か今回を“お由羅騒動”にしなかったんだろ??

話の内容よりも、そこが気になって、気になって。。。。


ドラマ自体は、面白いんだけどね。

もちろん、今回の後半は、サブタイトルになるのだが。

逆に、この構成から考えると。。。

“お由羅騒動”は難しいという判断かもしれません。


そのアタリも含めて、いろいろと考えてみると。

1つのことが分かってくる。

そう。今作は、島津斉彬を。。。いや、渡辺謙さんを前に出したいのだ。

当然、歴史を考えると、最後まで存在するキャラでは無いが。

どこかのタイミングで、“次”になるのだろうね。


で。思い出すのは、《花子とアン》

詳しいことは書かないが、。。。そういうことである。

ダブルで描いていくってことだ。

まあ、それはそれで、良いかもしれません。

。。。。良いのかな?(笑)



今後の展開が。。。いや、構成が、

なんとなく、見えてきた、前回、今回である。



キラキラ☆プリキュアアラモード(最終回)+仮面ライダービルド20+宇宙戦隊キュウレンジャー47



宇宙戦隊キュウレンジャー第47話
「救世主たちの約束」
内容
クエルボを倒したキュウレンジャー。
しかし、ドン・アルマゲは、ツルギ(南圭介)にとりついてしまう。
チキュウのプラネジュームを吸収し、不死身の体に戻ろうとするドン・アルマゲ。
完全体になるまで99時間。
ドン・アルマゲを倒すには、ツルギを倒さなければならなかった。
ラッキー(岐洲匠)は。。。。


敬称略



復活するのは、分かっていたが。

なるほど。。。そういう作戦ね。

でも。。。過去に倒しているわけで。

そこから、キュウレンジャーは、強く。。。

ほぼ楽勝状態だよね(苦笑)






仮面ライダービルド第20話
『悪魔のトリガー』
内容
グリスに苦戦し、龍我(赤楚衛二)の負担も大きく、暴走気味。
苦悩する戦兎(犬飼貴丈)の前に、石動(前川泰之)が現れる。
“ハザードトリガー”を戦兎に手渡した石動は、続ける。
三羽ガラスが強くなったのも、アイテムを使ったためだという。
しかし使えば強い力は手に入るが、代償もあると言う。。。。ことだった。

一方で、美空(高田夏帆)紗羽(滝裕可里)から、美空の治癒能力の話を聞く。
一瞬にして、瀕死の龍我を治してしまったという。

そのころ、三羽ガラスがトリガーを使ったと知った猿渡(武田航平)は。。。

そんななか幻徳(水上剣星)から、
グリス出現の一報を受けた戦兎、龍我は。。。。。

敬称略


ほんの少しだけ、話が動いた。。。かな?

幻徳が動いたし。石動も。

ただ、ほんの少しだけ。


ってか。。。。トリガー。。。使わないんですか!!?








キラキラ☆プリキュアアラモード第49話(最終回)
「大好きの先へ!ホイップ・ステップ・ジャーンプ!」
内容
最後の戦いから1年。
キラパティのみんなは、それぞれに目指すモノを見つけ、動き始めていた。
その日は、いちか以外にとって、キラパティ最後の日。
いちかは、その思いをみんなに。。。。




ここ最近の定番の展開ではあるが。

エリシオより、強いような(笑)


そこはともかく。

もうすでに、いろいろ書いてきたので。書くことはないが。

もうちょっと、テーマを決めて描いていれば、

同じようなネタがあったり、流れなどがおかしかったり。。と

違和感が生まれなかっただろうに。


たとえ、ベタであっても、

やり方次第で、盛り上げることが出来るのが。

“戦隊”“ライダー”“プリキュア”枠の特徴じゃ無いのかな?


例えば。

今作、スイーツをメインにしたわけだが。

冷静に見れば。。。主人公ひとりだけのモノ。

こうなってしまうと、ほかのメンバーは、ただの腰掛けなのだ(苦笑)

もちろん、“きっかけ”だろうし、“仲間”だろうし。。

ってのも分かるんだけど。

逆に、それはそれとして。。。メインの主人公が、

それこそ。。。“エール”をおくって、応援する方が、

カタチとして、成立した可能性が高い。

実際、ほかのメンバーは、スイーツを作る必要。。。全く無いし。。。。





土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第3話


内容
執事の小岩井(浅野和之)が、警察に保護された。自殺しようとしていたと。
すると心当たりがあると言う博文(小澤征悦)
メイド喫茶にハマり込んでいるのを見たと言うことだった。
その程度のことでという秀作(山田涼介)
だが、北沢家の名誉を傷つけ契約違反だと怒る父・泰蔵(中村梅雀)。
泰蔵、博文、知晶(波瑠)は、小岩井をクビにしようとする。
そこで、結論を待って欲しいと泰蔵らに頼み、秀作が小岩井を問い正したところ。
メイド喫茶に行っていた事を認めた上で、実は辞めようと思っていたと、
小岩井から、退職願を手渡されてしまうのだった。

そんななか、知晶は、小岩井に娘・富美代(桜井日奈子)がいると知る。
娘が働いているのは、通っていると認めたメイド喫茶だった。

そのころ小岩井は、新し職場で働きはじめていた。

敬称略



モノローグの印象が強烈だった、前回までの今作だが。

今回は、かなり抑えてきましたね。

たしかに“特徴”といえば、その通りだったのだが。

あまりにも多すぎて、

どの部分を見せて、魅せたいのかが、分かり難かったのも事実。

それを考えると。

今回くらいが、ちょうど良い感じかな。


実際、心の内を知る事が出来たところで、

どういうキャラなのか?が、分かるわけではないのだ。

あれだけ多ければ、饒舌。。。という印象まで(苦笑)

でも、そういうコトじゃ無いハズ。

だから多すぎず、少なすぎず。。。。ちょうど良い感じ。



そこだけじゃなく。

紆余曲折部分にしても、

不必要なモノじゃ無く、必要なモノが多くなっている。

たとえ、展開が同じであっても、

そういう部分の見せ方は、ドラマにとって大切なのである。

メリハリを生むだけで無く、テンポも生み出すものだからだ。


父が解決に関わったり、過去を混ぜてきたり。

思った以上に、話が作り込まれてきたか。。。。


連続テレビ小説『わろてんか』第97回

内容
“しゃべくり万歳”の完成をみて、再び倒れた藤吉(松坂桃李)
病院で目覚めた藤吉は、てん(葵わかな)に。。。。

敬称略


しっかし。。。。わざわざ、長ゼリフを。。。。(失笑)

テレビが壊れたかと思ったぞ!

こりないねぇ。。。。

いや、気付いていないのか。


金曜ドラマ『アンナチュラル』 第3話

『予定外の証人』
「無実の男を救えるか!?勝率0.01%の逆転裁判」 
内容
半年前にミコト(石原さとみ)が遺体を解剖した“主婦ブロガー殺人事件”
桜小路しずく(音月桂)が殺され、被害者の夫・要一(温水洋一)が被告だった。
神倉(松重豊)に証人として出廷するよう言われたミコトは、それを拒否。
代わりにとミコトに言われた中堂(井浦新)は、当然拒否。
それだけじゃなく、自身が訴えられていているという。
渋々、ミコトは、検事の烏田守(吹越満)と会うことに。
鑑定書は無く、多少の試料はなるとミコトが説明すると、
必要無いという烏田。すでに公判前整理手続きで証拠は不要という。
聞かれたことを答えてくれるだけでいいと言うことだった。
悶々としながらも、了承するミコト。

裁判が始まると、
第一発見者となった、被害者のマネージャ正木や、
被害者の弟・刈谷(清水優)の証言に続き、ミコトの証言が始まる。
そして、烏田から、提示された刃物を、ミコトは凶器であると証言する。
しかし次の証人のとき、提示された傷と刃物が違うと気付いてしまい、
法廷で、その事を証言してしまい。。。。法廷は休廷となってしまうのだった。

まさかのことに、ミコトから詳細な説明を受けても烏田は、困惑しきり。
すると、要一の弁護士・亀岡文行(大谷亮介)がミコトに声をかけてくる。
要一が話をしたいらしい。面会したところ、要一は無実を訴える。
事件当日、精神安定剤を飲んでいたという。
気が弱すぎて、追及されて、そうかもしれないと。。。。自白したと。

結局、鑑定を覆すことを、代理で証言してくれる法医学者は存在せず。
ミコトが、弁護側の証人として出廷することに。
すると烏田は、
長年法医学に携わってきた法医学者・草野(斎藤洋介)を出廷させる。
草野から。。。そして烏田からも、ミコトは否定されてしまい。。。

どうしても納得出来ないミコトは。。。。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん
演出は、竹村謙太郎さん


今回くらい、法医学や鑑定で魅せてくれた方が、

たとえ、“いろいろな作品のニオイ”がしたところで、

描きたいことがハッキリ見えるので、ドラマとしては、良い感じだ。


初回は、ともかく。

前回が、無駄な演出も含めて、逸脱しすぎていたのかもしれませんね。


そこは横に置いておくが。

基本的に、ベタな展開ではあるが、

無駄な部分が少なくなり、登場人物でシッカリと魅せてきたので。

今作の“カタチ”が見えた感じかな。

あとは、このアタリで、ブレずに行ってくれれば、

最終回まで、満足して見ることが出来るかもね。


ちょっと、いろいろなフラグは多いけどね。

。。。多すぎるかな。

連続テレビ小説『わろてんか』第96回

内容
藤吉(松坂桃李)が自宅で療養し、てん(葵わかな)の看護を受ける中。
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)は、
風太(濱田岳)万丈目(藤井隆)らとともに、新しい万歳を完成させた。
風鳥亭で披露すると聞き、喜ぶ藤吉たち。

そんななか、見舞いにやって来た伊能栞(高橋一生)に藤吉が。。。

そして、披露の日。

敬称略



しっかし、今作の悪い部分が凝縮されているね(苦笑)

俳優は、ともかく。

 藤吉が、仕事の話をしたり。。。。

 伊能栞が、てんの良さを口にしたり。。。。

この2つは、今作の根幹でありながら、中途半端にしか表現されず。

出る度に、違和感しか無い言葉。

この2つ。

ただ単純に。

 藤吉が、仕事に奮闘する。

 てんの魅力を描く。

ただ、それだけで良いというのだ。

そう。物語の根幹である“主人公と藤吉のキャラ”そのものなのである。

こんな簡単なことなのに。。。。

なぜ、基本の基本をやろうとしない?

いや、しなかったんだ??



ちなみに、今回のエピソードそして、今作のもうひとつの根幹も。

今回には表現されているけど、今まで中途半端だったことがある。

それは、“仲間との関係、絆”。。。そう。今作が連呼する“家族”である。

これを描くには、それぞれのキャラ表現が必要だし、物語も必要なのだ。

間違いなく、今作の“テーマ”だったはずなのに。。。。

木曜劇場『隣の家族は青く見える』第2話


「ひとつ屋根の下で、大波乱の顔合わせ!」
内容
片岡(伊藤かずえ)という不妊治療専門医の治療を受け始めた
奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、タイミング法を実践する。

診察を終え帰宅した奈々は、共有スペースで朔(北村匠海)と出会う。
ちょっと話をしていたところ、それに気付いた渉(眞島秀和)から朔に電話が。
戻ってきた朔に、他の住人に関わらないようにと注意する。

そのころ、亮司(平山浩行)は、ちひろ(高橋メアリージュン)に伝えず、
元妻の実家にいる息子・亮太(和田庵)のもとを訪ねていた。

そんななか深雪(真飛聖)が、手作りのマフィンを持ち、
奈々たちのもとを訪れ、ルール作りのための話し合いをするため、
バーベキューパーティーをしたいと提案する。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん
演出は、品田俊介さん



ちょっと、演出的なモノで、様々な“悪夢”を呼び起こされ。

どうしても。。。。という印象があるのだが。そこは無視しておく。


とりあえず。

全体的に、主人公夫妻を中心に物語が描かれているので、

“テーマ”をハッキリさせた感じかな。

かなりストレートに描いていますね。

この描き方が、今作を左右すると言っても過言では無いので。

人によって、好みはあるだろうけど。

これはこれで、良いと思います。

“木曜劇場”って、こんな感じだしね。



ってか、ラスト。。。。

もっと、引っ張るのかと思ったら、第2話で!?

楽しかったけど。ちょっとビックリした。

ここかぁ。。。。

攻めが早いですね(笑)


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第2話

内容
行永亜佐美(大塚寧々)の警護をする島崎(木村拓哉)
ある裁判の判決が目前に控えた裁判官の行永辰夫(田中哲司)宅で、
自転車放火事件が発生したのだ。なんらかの脅迫行為と考えられ、
警視庁のSPが行永の警護に就くことになるが、家族は警護対象にならず。
島崎達が警護をすることになったのだった。
菅沼まゆ(菜々緒)が、警護主任。島崎がバックアップをすることに。

警護を始めた島崎とまゆ。しかし、亜佐美からは信じてもらえず。
命じられた雑用ばかりをするハメに。
そんななか、島崎は、違和感を感じる。
やがて、ひとつの疑念を抱き、行永に伝えたところ。。。。

敬称略



ちょっと活躍しすぎの印象もありますが。

主人公なんて、こんなモノ。

抑え気味だし、周りを固める人たちも印象が強いので。

それほど悪くは無い。

それこそ、前回よりも、通常営業をなった今回のほうが、

“今作”を見ることが出来て、少し安心したほどだ。

 “これくらいなら、見ることが出来る”

と。

もちろん、好みの部分はありますが、それはそれ。

ドラマとしては、かなりバランスが良く、不快感が少なく、

丁寧に描写されているし、良く出来ている部類に入ると思います。

前回感じた某作の。。。ってのも薄まっていますしね。

これくらいが、ドラマもあって、ちょうど良い感じだ。


連続テレビ小説『わろてんか』第95回

内容
再び藤吉(松坂桃李)が倒れる。
なんとか一命を取り留め、藤吉は、家で養生することに。
面倒をみるてん(葵わかな)

敬称略



だから、言ったのだ。

完全に既視感しか無い状態だ。

それも

今作で、最も“ネック”になっている2人を使って。。。。(苦笑)


水曜ドラマ『anone』 第3話


内容
泥棒を追ったハリカ(広瀬すず)だが、舵(阿部サダヲ)るい子(小林聡美)に
捕まってしまう。亜乃音(田中裕子)の娘と勘違いされて。
そして、舵とるい子が、店に戻ると、西海(川瀬陽太)がいた。
舵から話を聞いた西海は、亜乃音から身代金をとろうと言い始める。

一方、亜乃音のもとに、かつての従業員・中世古理市(瑛太)が訪ねてくる。

敬称略



結局のところ。

罪を1つ犯せば、全てが。。。。だよね?(笑)

きっと、それこそが、描きたい部分。。。“葛藤”そして“人間”なのだろう。

まあ、そんな風に考えていくと。

微妙に《Mother》《Woman》とは違う感じか。



って、いろいろ考えていると。

やっぱり、坂元裕二作品なのだ。

ただこれ。。。。収拾がつきそうでつかないよね。。。


相棒season16 第13話


内容
元法務大臣・瀬戸内米蔵(津川雅彦)が仮出所した。
蓮妙(高橋惠子)が迎えにやって来る。
そこに、雑誌記者・風間楓子(芦名星)が現れ、出所の感想を尋ねる。

週刊誌を読んでいた亘(反町隆史)は、右京(水谷豊)に尋ねる。
瀬戸内を逮捕したのは右京なのかと。
すると右京は、薫(寺脇康文)とともに逮捕に至った話を始める。
瀬戸内の兄弟弟子である蓮妙についてもだった。
亘は、瀬戸内の考えに賛同する人たちが多いことを取り上げつつ、
自分には理解出来ないと右京に伝える。

実家の寺に戻った瀬戸内が、蓮妙と話をしていると、
議員辞職した片山雛子(木村佳乃)が現れ、出家を願い出るのだった。
妙な印象を受けつつも、引き受ける瀬戸内。
雛子が帰ったあと、しばらくして右京と亘がやって来る。

そんななか、寺に、檀家総代の息子・常盤臣吾(矢野聖人)が挨拶に訪れる。
そして2人で、荒れ果てた墓地の掃除をしていたところ、妙な一角を見つける。
掘り返してみると、白骨遺体が発見。
伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)ら捜査一課がやって来て、捜査がはじまる。
伊丹から、右京に連絡を入れないで欲しかったと愚痴られる瀬戸内。
第一発見者となった臣吾が事情を聞かれたところ、
世界を回っていたとき、傭兵となった時期があり、経験があると説明する。
その後、捜査本部が立てられるも、身元が分かるようなものは見つからなかった。

夜には、寺周辺は、マスコミが殺到し大騒ぎに。
その状況を右京と亘が見ていたところ、蓮妙が現れる。
蓮妙に楓子が耳打ちし、右京と亘とともに寺の中へ招き入れられる。
楓子は、雛子の得度を知ったと。。。その取材だった。
右京と亘は、周辺を観察し、違和感を瀬戸内に話すのだった。

しばらくして、社美禰子(仲間由紀恵)に呼び出される亘。
美禰子は、亘に手紙を手渡し、白骨遺体が坊谷一樹だと書かれてあると説明する。

一方、右京は、雛子に臣吾のことを尋ねる。

敬称略




脚本は、輿水泰弘さん
建徳は、兼崎涼介さん


さすがに、とってつけた印象はあるのですが。

そのあたりは“スペシャル”だから、仕方ないかな。

とはいえ。

やはり《相棒》を生みだした輿水泰弘さんだけあって。

登場人物の使い方が。。。

それも、既出の登場人物の使い方、魅せ方がハンパないですね。

ちょっとしたことだけど。

楓子と、右京と亘の会話だけを見ても、まさに《相棒》

いや、正確には、“もっとも見たかった《相棒》”である。

瀬戸内や、雛子、蓮妙など他の登場人物も同じだ。

たとえ、その登場人物の出演エピソードを知らなくても、

人間関係が見えます。

これこそが、長期シリーズモノにおける、登場人物のほんとうの使い方だ。


まあ、個人的には、エピソード自体。。。事件自体への面白味は、

残念ながら、そこそこ。。。。普通程度であるのだが。

《相棒》らしさが見えることで、

“普通”よりも上の作品に見せて、魅せてくれている印象である。



しっかし、アレもコレもと、混ぜてきましたね。

これ、どうするんだろ???



連続テレビ小説『わろてんか』第94回

内容
新しいことに挑戦するてん(葵わかな)たち。
てんが、藤吉(松坂桃李)から興行師の仕事を教わっている中。
藤吉に新しい万歳を。。とはっぱをかけられた、
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)は風太(濱田岳)のアイデアを取り入れ、
庶民の生活の中にネタがあると。。。探しに行く。
そして、てんが、万丈目(藤井隆)に台本を書いてもらおうと提案。。。

そんななか、啄子(鈴木京香)が、アメリカから帰国する。

敬称略



そらね。

藤吉の退場話も兼ねているだろうから、

啄子の再登場は、仕方ない部分はあるだろうけど。


極論を言えば。退場話の一端は、先週済んでいることなんですよね。

それを、繰り返す必要あるのか?

どうしても。。。。っていうならば。

それこそ、先週の話は、ほぼ必要無いわけで。

一応、落語にかけていたけど。。。それは、それ。

倒れなくても、異変を表現するだけで十分成立するのである。


ドラマとして、間違っているとは思いませんが。

が。

視聴者が見たいのは、藤吉の最期や、そこまでのくだりではなく。

藤吉と同じで。。。新しいことに挑戦する主人公と仲間達。。じゃ?


何度も書くが。間違っているわけじゃ無い。

でもなぁ。。。。ってことである。


きっと、ジックリ描いているつもりなんだろうけどね。

でもね。

こんなところをジックリ描く前に、

ここまでのくだりを、もっとジックリ描かなければ、

盛り上がるモノも盛り上がりませんよ!

火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話

『歓迎会で大バトル!恋愛ターミネーター×方言萌え女』 
内容
新プロジェクトに参加する事になった今日子(吉岡里帆)
だが、プロジェクトを率いるのが星名(向井理)と知り、今日子は驚く。
そのうえデザイナーの八木泉(鈴木紗理奈)が怖くて、挙動不審になってしまう。

そんななか、堀田(瀬戸朝香)から吉崎(桐谷健太)が
会社にやって来ると知り、いつもより素敵な服装で出社。
その気合いのままに、星名からの食事の誘いを断ってしまう。
仕事以外関わらないと。
だが、仕事が忙しく、吉崎に会いたいのに会えず。。。

敬称略



三角関係の恋バナとしては、悪くないんだけどね。

ただ正直。

この程度だと、既視感しかないと言っても過言では無い。


とはいえ。

盛りこみすぎの印象が無くは無いが。

どちらかといえば、見どころは満載。。。って感じ。

前回よりは、格段に良い雰囲気だ。


また、“キョドコ”が、あちらこちらにあるのも、良い傾向。

恋バナとしては、かなりバランス良く、

三角関係をシッカリ描いているので、

芯があるため、散漫さが抑えられている。。。ってところかな。

FINAL CUT 第3話

「特ダネは大誤報!?」
『特ダネは大誤報へ!棺の母にカメラ向けた男を制裁』
内容
慶介(亀梨和也)は、高田(佐々木蔵之介)副署長から、
自身の素性、12年前のことを知っていると知らされる。
当時、現場で捜査をしていたと言う事だった。
そこで、小河原祥太が関わっているのではと慶介が疑問を口にすると。
祥太には2人の妹の証言によるアリバイがあることと、
現場で見つかった遺留品が慶介の母・恭子(裕木奈江)のものだったと、
高田は説明するのだった。

そんななか、大地(高木雄也)が、、あるサイトを見つけ出す。
メディアで働いている人間が、報道被害について書いてあるサイトだった。
調べてみると、“ザ・プレミアワイド”のディレクター小池悠人(林遣都)
次々と、実名で悪事をリークし、ネットで“神”と。
12年前、ADだった小池を、慶介は、次のターゲットに決める。

直後、小池は、暴言を吐くという女教師・沢渡美登利(関めぐみ)を取材。
百々瀬(藤木直人)にも認められ、番組も話題に。
が。。。第2弾の放送を考えはじめた時、思わぬ事が起きてしまう。

一方で、慶介は、雪子(栗山千明)若葉(橋本環奈)と接触し。。。。

敬称略


演出は、三宅喜重さん


結局のところ。

これまでの話の。。。ふたりは。

反省していないってことで、良いのかな?

第1話、第2話、そして第3話。。。パラレルワールド?(笑)

連ドラのハズなのに、繋がっているように感じられない。。。。


1つだけ良かったことがあるのは。

主人公の協力者である大地に役割が生まれたことだ。

主人公が、出来ないときに、仕事をしていますしね。


連続テレビ小説『わろてんか』第93回

内容
無事に退院し、東京視察から帰った藤吉(松坂桃李)は、
新しいコトへの挑戦を決意。皆にも、奮起を促し、
自身はアメリカ行きを考え始めるのだった。
だが、藤吉は、自身の異変を感じる。

そんななか、藤吉は、てん(葵わかな)に興行師の仕事への挑戦を勧める。

敬称略


もう少し

“藤吉の出来るところ”そして“熱意”を見せていれば、納得出来たのに。

退場直前に見せられてもなぁ。。。


結局、主人公にしても、藤吉にしても。

そのキャラや、言動などを見せて魅せるんじゃ無く。

俳優を見せているだけだったからね(苦笑)

まあ、それは、今作に限ったことじゃ無いんだけど。


海月姫 第2話

『初恋の試練!オタク女子×女装美男子が最大の危機に立ち向かう』
内容
ある朝のこと、緊急事態が発生したと月海(芳根京子)は、
“天水館”の面々に告げる。目白先生が締め切り日を間違えたという。
早速、月海たちは、原稿の仕上げに取りかかるのだが、
途中で月海の手が止まってしまう。脳裏をよぎったのは水族館での出来事。
修(工藤阿須加)にハグされたことだった。
するとそこに蔵之介(瀬戸康史)がやってくる。
蔵之介に修とのことを指摘され、動揺する月海。
そんなとき、蔵之介が手を洗おうとした瞬間、配水管が壊れてしまう。
しかし、修理費用など月海たちにあるわけがなく。
蔵之介は、フリマに出物を売ろうと提案。

渋々、月海たちは、自らの所持品を売り始めるが、何も売れず。
いや誰も、売りたくないようだった。
しかし、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが売れたことで、
蔵之介はネットで売ることを思いつく。
皆でぬいぐるみを作って売り、千絵子(富山えり子)の決断もあって、
無事に修理代を手に入れることに成功する。

そんなとき、蔵之介は“天水館”の危機を知り。。。。

敬称略



序盤の少しだけと雰囲気作りの部分は“コメ”であって、

全般的には“ラブ”オンリーに近い状態だね。

正直、“ラブコメ”と言い切れないです。


まあ。。。“月9”のイメージがあるから、

どうしても、こういう状態になってしまっているのだろう。


いや。これがね。

オリジナル作品だったら、これはこれで良いと思うんだけど。

原作がある作品だからね。

“月9”としては、正しいけど。

これで良いのかな?


悪い印象は受けていないが。。。。物足りなさもあります。

こういうドラマだと思って、見ることにしますが(笑)



連続テレビ小説『わろてんか』第92回

内容
仕事に復帰した藤吉(松坂桃李)は、てん(葵わかな)と東京を視察する。
大阪に帰って来た藤吉は、新しいモノを生み出せと、
風太(濱田岳)らに命じるのだった。

敬称略


藤吉の復帰とともに、マイクも復活したようだ(苦笑)


そこはともかく。

前週のくだりから考えると。


病からの復帰はともかく。

藤吉が、“新しいモノ”と口走るのは、飛躍しすぎじゃ???

あの話の流れと、結末からだよね??

完全に“ミッシングリンク”が存在し、

かなり好意的に脳内補完しなきゃならないじゃないか!!

ってか。。。抜け落ちているモノが多すぎ。。。大きすぎだよ。

日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第2話

「26年越しの事実」
「26年越しの事実!!犯人は透明人間!?水晶が導く父の冤罪の謎」 
内容
ある日、深山(松本潤)は、金沢の鏑木美由紀(野々すみ花)から連絡を受ける。
26年前の深山の父が逮捕された事件で、現場に残されていた遺留品だと、
見覚えが無い物を手渡されるのだった。
それは、美由紀の姉、被害者・美里の物でもなく。深山の父の物でも無く。
誰かがいた証拠になると思われた。
深山は、斑目(岸部一徳)に事情を説明した上で、
金沢に異動となっていた丸山(青木崇高)検事のもとへ。

話を聞いてしまった舞子(木村文乃)は、斑目に促され、
明石(片桐仁)から話を聞きつつ、金沢へと向かうことに。
深山の父・大介(首藤康之)が、美里(織田梨沙)を殺したといわれる事件。
大介は犯行を否認したが。。。。
そして、斑目は、佐田(香川照之)にも。。。

美由紀への聞き込みや、丸山の協力で手に入れた資料などから、美由紀が、
あるコトを現場にいた警官・三宅宏之(小倉一郎)に伝えていたことがわかる。
同時に、決定的証拠を検察が裁判で使わなかったことも。
現場で見つかった水晶のお守りも含めて、深山達は何かがあると感じとり。。。

敬称略



しっかし。。。前回ラストの案件の続きを描いてくるとはね。

確かに、《1》から気になっていた案件ではあるが。

ただ、こういうのって、小出しにして引っ張るのが、普通。

なのに。。。。

今後のことを考えて、

初回。。そして第2話で、視聴者を惹きつけてしまうという戦略かな。



そこはともかく。

今作の“らしさ”である小ネタを、徹底的に盛りこみつつ、

登場人物も、それぞれに役割を与えて、バランス良く表現。

舞子と明石のギャップなんて、素晴らしいのヒトコト。

もちろん。。。検事、元裁判官など、そういう部分も上手く盛り込んでいるし。

かなりよく作り込まれている。

凄いね。ほんと。

たとえ、

結果的に、すべてが明らかになったわけじゃなくても、

ここまで見せて、魅せれば、大成功だと言えるでしょう。


透明人間。。。なんて、秀逸すぎる。


大河ドラマ『西郷どん』第三回

「子どもは国の宝」
内容
藩主・斉興(鹿賀丈史)の悪政を正すべく、吉之助(鈴木亮平)は、
江戸の斉彬(渡辺謙)に意見書を送り続けていた。

一方で、吉之助の西郷家の暮らしは苦しく。
ある日、祖父・龍右衛門(大村崑)弟・信吾が、病の床に伏せてしまうも、
薬を買う金さえ無かった。
吉之助は、捕ってきたばかりの猪を売ろうと考えるのだが、
父・吉兵衛(風間杜夫)は、猛反対。金を借りてくると見栄を張ってしまう。

赤山(沢村一樹)の紹介で、“板垣屋”という豪商のもとを訪ねる。
吉之助を連れ、武士らしくと大きな態度で借金の話をする吉兵衛。
しかし、板垣は拒否。
すると吉之助が、素直な気持ちを述べて、頭を下げたところ、
百両という大金を貸してもらえることに。

大喜びで帰る吉之助と吉兵衛。
そんなとき、芋泥棒として追われる中村半次郎に遭遇する。
半次郎の父は、元々侍だったらしいのだが。。。。

その後、西郷家では、ようやく米を買うことが出来、
祖父、弟は快方に向かっていく。
吉之助は、下男の熊吉(塚地武雅)の祖母イシ(佐々木すみ江)のもとを、
米俵を持って訪れる。
翌朝、吉之助は、再び半次郎を見かける。
家族とともに夜逃げしようとしていたのだ。。。

敬称略


まさかのアバンタイトルだね。

無ければ話しが始まらないという。重要な演出になっている。

まあ、“大河ドラマ”では、よくやる手法の1つではあるのだが。

そのうえ、ナレーションによる補足も、今までで一番、丁寧だし。

かなり分かりやすい“補足”になっている。


そっか。。。今作の原作、脚本の作風などを考えると。

この手が、最善の手かもしれませんね。

正直、

前回までよりも、モヤモヤするモノが少なくなり、

個人的には、一番、ドラマを堪能できて、面白味を感じました。

“大河ドラマ”らしい“大河ドラマ”を見ている感じ。


で。ちょっと気になったんだけど。

これ。。。今回の話が、実は“本当の初回”じゃ無いのかな???

実際、人間関係なども、

シッカリと、セリフで説明していますしね。


最後に。

サブタイトル。。。“お由羅騒動”で良かったんじゃ???

キラキラ☆プリキュアアラモード48+仮面ライダービルド19+宇宙戦隊キュウレンジャー46



宇宙戦隊キュウレンジャー第46話
「希望と絶望のはざまで」
内容
ついに、クエルボとの決戦の時をむかえる。
巨大ビッグモライマーズを破壊をショウ司令官らに任せ、
ラッキー(岐洲匠)ツルギ(南圭介)は、クエルボのもとへ。。。

敬称略


ってか。

途中の展開。。。ほぼ《キラキラ☆プリキュアアラモード》だね。

たしかに。。。

いや。。。

でもなぁ。。。







仮面ライダービルド第19話
『禁断のアイテム』
内容
内海(越智友己)が生きていた。愕然とする幻徳(水上剣星)
スタークにより救われたという。。。

一方、グリスの圧倒的な力に、戦兎(犬飼貴丈)たちは対策を練りはじめる。
同じスクラッシュドライバーを持つ龍我(赤楚衛二)は、今度こそ。。と。
しかし体への負担が大きかった。
そこで戦兎はドライバーに隠された力を解放するため、幻徳のもとへ。
するとそこに、グリスたちが現れ。。。

敬称略


結局、スタークの目的がハッキリしない限り。。。。

いや、ハッキリとさせずに、物語を展開していくってことだね。

しっかし、

相変わらず、インフレが止まらないね(苦笑)





キラキラ☆プリキュアアラモード第48話
「さいごの戦い!世界まるごとレッツ・ラ・まぜまぜ!」
内容
プリキュアになったペコリンのおかげで、いちかたちは復活する。
そしてプリキュアになり、
ノワールだけでなく、ルミエルの力を得たエリシオと対峙する。
だが、心がない自分には意味が無いというエリシオ。
それでもホイップたちは。。。。



完全に7人目だね

もうすでに、戦隊状態(笑)



ってか。。。。ここでスイーツですか!?

それよりも、

シリーズが追うごとに、規模が大きくなってきたが。

まさか。。。

もう完全に“神”だね。




土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第2話


内容
ある日、兄・博文(小澤征悦)が、血とドロまみれで帰宅する。
浜野谷和馬(柴俊夫)院長の愛犬ジョンを逃がしてしまったという。
このままでは、クビになってしまう。。。と。
あんなコトはやりたくないという秀作(山田涼介)の意思を無視して、
父・泰蔵(中村梅雀)姉・知晶(波瑠)は、協力させる。
だが、警察犬を使った作戦は失敗。

そんななか、ジョンを逃がしたのが博文だと、浜野谷にバレてしまい。
72時間以内に見つけなければクビと言われてしまう。
話を聞いた知晶は、そっくりな犬を見つければ良いと言い始める。
まさかの作戦に困惑する秀作を無視して、
知晶と博文は、作戦を実行に移していく。

しかし楠木(千葉雄大)の活躍を褒める知晶の姿を見た秀作は、
焦りはじめ。。。

敬称略


説明が減り、モノローグが減り。。。って言っても普通のドラマより多いけど。

なんとなく“普通のドラマ”に見えてはいる。

うん。。。見えてはいるんだけど。

やはり、モノローグが多すぎて、

主人公俳優のPRビデオにしか見えない状態。

思うんだけど。

活躍するなら活躍する。失敗なら失敗。

それはそれで、良いんじゃないのだろうか?


言葉遊びではなく、画面で楽しく見せた方が良いんじゃ???

そこが、一番の問題だと思うのである。