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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『わろてんか』第91回

内容
風太(濱田岳)の目を逃れ、ラジオ出演を果たした団吾(波岡一喜)
団吾の落語は、病院にいるてん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)にも。。。

敬称略



波岡一喜さんと、濱田岳さん、徳永えりさんがいなければ、

今回の話、何一つ、楽しめる部分が無かったですね。

実際、主人公、藤吉がいるのに、3人の印象しか残っていない(笑)

金曜ドラマ『アンナチュラル』 第2話


『死にたがりの手紙』
「一家無理心中…自殺に見せかけた事件の真相!?」 
内容
警察からの依頼でミコト(石原さとみ)たちは、
一家4人が練炭で亡くなった現場へとむかう。
毛利(大倉孝二)刑事によると、遺書などもあり、
状況から事件性はないだろうという。
しかし妙な印象を受けたミコトは、解剖が必要だと告げる。
直後、4人の身分証が見つかり、4人が赤の他人と判明。

中堂(井浦新)とミコトが、解剖を行い、3人は一酸化炭素中毒。
しかし、1人だけ、凍死だった。
そのうえ、胃の内容物から、ダイイングメッセージが発見され、
事件性が疑われはじめる。

敬称略

脚本は、野木亜紀子さん
演出は、塚原あゆ子さん


《臨場》だけでなく、《科捜研の女》まで。。。

こういうタイプの作品なので、

差別化を図る意味でも、必要かもね。



にしても。

う~~~~ん。。。。

いやね。俳優のファンだとか、

こういうタイプの作品を、あまりみたいコト無いと、

納得出来る可能性は高いんだろうけど。。。。。

う~~~~ん。。。。

連続テレビ小説『わろてんか』第90回

内容
勝手にラジオ出演を決めた団吾(波岡一喜)を捕まえようと、
風太(濱田岳)は。。。。

そんななか、
てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)は、隼也(大八木凱斗)から。。。

敬称略

描こうとしているコトは、分かるんだけどね。

でも、ほんと雑すぎて、脳内補完しなきゃならない状態だ。

それも好意的に。




木曜劇場『隣の家族は青く見える』第1話

「のぞきたくなる!!ひとつ屋根の下に住む家族達の秘密とは!?」
内容
スキューバダイビングのインストラクターの五十嵐奈々(深田恭子)は、
ある日。。。。運命的な出会いをして、プロポーズされる。

そして、5年。奈々は、おもちゃメーカーに勤める夫・大器(松山ケンイチ)と、
小さなアパートで暮らしながら、コーポラティブハウスの購入を決める。
同じコーポラティブハウスに住むのは、
スタイリスト川村亮司(平山浩行)ネイリスト杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)。
2人の娘がいる商社マンの小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻
そしてコーポラティブハウスの設計を手がける建築士の広瀬渉(眞島秀和)

奈々と大器は、子供が欲しかった。
大器の母・聡子(高畑淳子)からは、心待ちにされていたが。。。

1年後、未だに子供が出来ない奈々と大器。
そんななか、大器の妹・琴音(伊藤沙莉)が妊娠する。
相手は、聡子、健作(春海四方)が営む焼き鳥屋の店員・糸川啓太(前原滉)
戸惑いながらも、大喜びの聡子、健作。次は。。と期待されてしまう奈々と大器。

コーポラティブハウスに帰った奈々と大器。
小宮山一家が、餅つきをしていた。
そこに、青木朔(北村匠海)が訪ねてくる。。。。

敬称略

脚本は、中谷まゆみさん
演出は、品田俊介さん


内容も、雰囲気も、いろいろな作品が頭に浮かぶほどで、

ほぼ“月9”の印象ですが。

最近の“木曜劇場”は軽めになっているので、こんなところかな。

だからこそ、

期待出来る印象と、期待出来ない印象が、介在してしまっている。


期待出来るのは、

今作のような“ホームドラマ”が、昨今のドラマでは避けられる傾向。

展開次第では、今後のことも含めて、

もしかしたら。。。。。と感じさせてくれていることだ。


期待出来ないのは、

群像劇を普通に描くだけで良いのに、

よくよく見ると。。。それぞれの物語。。。普通の印象が薄い。

かろうじて、主人公が、そんな感じだが。

そもそも。。。コーポラティブハウスだしね。

今の状態では、厳しい状態に陥る可能性が。。。。


ってか。

主人公夫妻を普通に描くだけでいいような。

“木曜劇場”らしい、良いテーマだし。

実際、コーポラティブハウスも、必要性が薄いんですよね。

ご近所さんだけで必要十分なのだ。。

あまり、いろいろやらない方が、良いと思いますけどね。

ブレまくるだろうし。



可能性はありそうなのになぁ。。。。。

木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』第1話

内容
日ノ出警備保障に勤め、工事現場の警備員をする島崎章(木村拓哉)
同僚の佐藤雄二(でんでん)と楽しい日々を送っていた。

そんなある日、今関(永島敏行)社長に呼び出される。
“身辺警護課”を新設することになり、着任して欲しいと。
6年前の“過去”がある島崎は、ブランクがあるだけでなく、
失敗は許されないことだと拒否しようとするが、
結局、今関に押しきられてしまう。すでに人選は決まっているという。
危機管理課から沢口正太郎(間宮祥太朗)
現金輸送課から高梨雅也(斎藤工)
保安警備課から菅沼まゆ(菜々緒)
そして施設警備課から村田五郎(上川隆也)
再びトレーニングをはじめる島崎。。。。

そして初めての依頼が入る。
マラソン大会に出席する協賛会社の大久保佐助(伊武雅刀)会長の警備。
折しも、その発言により脅迫を受けている立原愛子(石田ゆり子)大臣も
出席するらしい。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん
監督は、常廣丈太さん


タイトルどおりの。。。ボディーガードが主人公の作品だ。

一種の職業モノではあるが、

それだけじゃ。。。ってことなのだろう。

主人公には、過去や家族がくっつけられている。

これはこれで、いいだろう。上手くやってくれれば。。。であるが。



放送前から、いろいろ言われている今作であるが。

俳優の好みの部分はあっても、

脚本、演出は、シッカリしている印象だ。

ストレートに言えば、“ベタ”である。

連続テレビ小説『わろてんか』第89回

内容
団吾(波岡一喜)が、ラジオへの出演を宣言。
風太(濱田岳)は。。。。

敬称略


あの~~~~~~

そこまでして、藤吉が必要ですか???


水曜ドラマ『anone』 第2話

内容
海辺で、亜乃音(田中裕子)の思わぬ行動を見かけてしまった
舵(阿部サダヲ)るい子(小林聡美)は。。。。
その後、るい子は、舵がカレー店を奪われそうになって言うとわかり。。。。

一方、ハリカ(広瀬すず)は、SNSで出会った“カノン”が、
かつて同じ施設にいた“彦星”だと知り、今まで以上に、親しくなるのだった。

そのころ、亜乃音が勤める花房万平(火野正平)三太郎(和田聰宏)の
法律事務所では、親子ゲンカが起きていた。
三太郎が、亜乃音のことについて言及したところ、万平が。。。。

そんななか、海辺で見つけた紙幣の違和感に気付いたハリカは、
“林田印刷所”という名前を手がかりに、亜乃音のもとを訪れる。
細かい事はわからないが、手触りが違うと指摘するハリカ。
紙幣の意味を伝え、交換してあげるという亜乃音だったが、
ハリカは、どうしても金が必要と訴える。
そんなとき、金が見つかった床下から、ひとつのデジカメが見つかる。
そこには、15年前に失踪した娘・玲(江口のりこ)が、
亡き夫とともに写っていた。

敬称略



前回のように、

あんな要素、こんな要素と、作者の悪いところが出すぎていた状態よりは、

今回くらい、絞り込んだ方が、ドラマとしてはオモシロ味がありますね。

まあ、どっちにしても、作者の作風ではあるんだけど(苦笑)

それも、好みが分かれる作風である。



基本、雰囲気を楽しむのが、この作者の最近の作品の楽しみ方だろうから、

こんなところでしょうね。

あ、ひとつだけ違うことがあるとすれば。

小林聡美さん、阿部サダヲさんを活用しすぎて、

コミカルな雰囲気が強いくらいだろうか。


で。あとは、気になるのは、展開。。そして結末。

法律事務所ってのが、何か絡んでくるのかな?


相棒season16 第12話

『暗数』
内容
その日、青木(浅利陽介)は、衣笠(大杉漣)副総監と食事をしていた。
食事が終わり、店を出た直後、衣笠が何者かに襲われる事件が発生する。
中園(小野了)参事官を中心にして、
伊丹(川原和久)ら捜査一課と、
以前衣笠がいた神奈川県警の田川千波(久保田磨希)らが捜査に加わり、
内密に捜査が開始される。

自身が重要参考人となっていることもあって、青木は、
右京(水谷豊)亘(反町隆史)に助けを求めるのだった。
青木によると、7年前、神奈川県警本部長だった衣笠は、
カルト教団の摘発の陣頭指揮を執ったため、復讐の可能性もあると言う。
ただ4年前にも、脅迫状が衣笠家に届いていたらしい。

早速、以前知り合いになった衣笠の娘・市原里奈(桜田ひより)を訪ねることに。
警察の警護で入れそうに無かったが、里奈の機転で家に入れてもらえる。
沖田晃子(長野里美)という家政婦が面倒を見ているようだった。
4年前、脅迫状を見た母・祥子(筒井真理子)は、体調を崩し、
今も療養先から戻ってきていないということだった。
そこへ、衣笠が、川崎北署の田川とともに家に帰ってくる。
里奈が話を聞いてもらっていたと言っても、衣笠は怒り心頭で、
右京と亘を家から追い出してしまうのだった。
そのとき、沖田晃子の様子がおかしいコトに気づく右京と亘。

そんななか、ウエボ神義教団の告発に関わった弁護士のもとに、
毒物の入った飲料が届けられる。第2の報復として、捜査本部は捜査を続ける。

だが、右京と亘は、家政婦紹介所を訪れ、妙なコトに気付く。
その足で、里奈の元を訪ね、田川を誤魔化し、家に入れてもらえることに。
田川は、晃子のことを里奈に尋ねはじめたところ、里奈は怒り出す。
何かがあると感じ、田川に事情を聞くことに。

4年前、沖田晃子の娘・真穂が被害者になる事件があったという。
が、“上”からの命令で、捜査中止を余儀なくされたと。
そして真穂は自殺。。。。中止を命じたのは、衣笠ではと思っているという。。。

敬称略


脚本は、山本むつみさん

監督は、橋本一さん


話のほうは。。。《相棒》らしいといえば、らしいけど。

なんだか、肩すかしの印象もありますね。

この程度なら、前回、衣笠の家族の話があったときに、出来た話じゃ?

一種の人情モノとしては悪くないし。

そこは、山本むつみさんの脚本を、橋本一さんが“らしく”仕上げている感じ。

ただ単に、仕上げているだけ。。。と言えなくも無いですが(苦笑)


連続テレビ小説『わろてんか』第88回

内容
藤吉(松坂桃李)が意識を取り戻し、ひと安心のてん(葵わかな)

そんななか、団吾をラジオに。。。という話しがあり、
寄席に人が来なくなると断る風太(濱田岳)

敬称略



これは、風太が、藤吉に忠実であるコトを描いているのかな?

火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話

「冬の恋は三角形!恋ヘタ女×超誠実男×支配男の恋」 
内容
下着メーカーに勤める小川今日子(吉岡里帆)は、
先輩・堀田麻衣子(瀬戸朝香)稲垣栞里(周本絵梨花)に誘われ、
初めて合コンに参加する。
相手は漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ)と、
編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)八幡(永岡佑)
しかし、あまりに人見知りで、いつものように挙動不審になってしまい、
やはり“キョドコ”になり、みんなを引かせてしまう。
それどころか、過去の辛い恋を思い出し、誰でも良いと口走る今日子。
そんな今日子に、人の顔を伺いすぎだと告げ吉崎は、店をあとにする。
今日子は吉崎を追いかけるが。。。。大失敗。

その後、偶然、街で吉崎と再会し、告白するも、断られてしまう。
なんとか過去を断ち切ろうと決意する今日子。

そんなとき、星名漣(向井理)が現れる。

敬称略


原作は未読。

脚本は、吉澤智子さん
演出は、福田亮介さん

《あなたのことはそれほど》
に。。。。雰囲気が似ていると思ったら。やはり、その組み合わせか。


実際、印象も、そんな感じで。

別の作品のハズなのに、すでに既視感がある(苦笑)

まあ、恋バナとして、丁寧に描こうとしているのは伝わってくるんだけどね!


FINAL CUT 第2話

「消された目撃証言」
『葬られた目撃証言!母を裏切った女性記者への復讐』
内容
母・恭子(裕木奈江)が命を絶った事件の真犯人を捜すため、
慶介(亀梨和也)は、事件のあった雑居ビルに存在した法律事務所に目をつける。
当時、怪しい男の目撃証言から、事務所の長男・小笠原祥太に。
しかし2人の妹が、アリバイを証言していたのだった。
その証言に違和感を抱いた慶介は、雪子(栗山千明)若葉(橋本環奈)に接近。

そんななか、慶介が運営するメディア被害の通報サイトに、
“ザ・プレミアワイド”に関する情報が書き込まれる。
アパートの大家・河合千尋の殺害事件。
夫・史郎(田中幸太朗)によると、立ち退き交渉中で、
住人の住吉浩平(高橋努)とトラブルがあったというのだ。
しかし、警察が逮捕に動き出す直前に、住吉は逃亡したという。
番組のディレクター真崎久美子(水野美紀)が、
警察の取材自粛要請を無視して、取材を行い、逃亡を許したと言うことだった。
話を聞いた慶介は、次のターゲットを真崎に決める。

そして、真崎のもとに、逃亡中の住吉から電話があり。。。

敬称略


演出は、三宅喜重さん



こういう作品は、ワンパターンなので。

話の内容自体は、どうだって良いのだ。

正直、結末だけを見れば、十分なのである。

知りたいのは、そこだけだしね。


連続テレビ小説『わろてんか』第87回

内容
藤吉(松坂桃李)が倒れた。
意識が戻らない藤吉を心配するてん(葵わかな)たち。

敬称略


いまさらの。。。家族、家族。。。。

明らかに、とってつけた印象が強く、

不自然さしか感じ無いのは、言うまでもありません。


ってか。

ドラマにとって、明らかに邪魔な藤吉。

前半戦で、ナレ死にしておけば良かっただろうに。

そんなことしか、感じ無いです。


ちなみに、そういう不自然さなどよりも、

今回、最も印象的だったのは、

回想では、マイクの調子が良いことだ(失笑)

海月姫 第1話


『東村アキコの傑作をドラマ化!月9史上最も奇妙な三角関係!』
内容
ある朝のこと、目覚めた倉下月海(芳根京子)は、
横に、裸の男(瀬戸康史)が眠っていることに、驚愕する。

そもそも。。。昨夜は、熱帯魚店の水槽のクラゲを見ていたのだ。
が、一緒に入れてはダメなクラゲが、一緒に!
注意したくても、店員は、月海の苦手なオシャレ人間。
それでも、思い切って注意しようとするが、店を追い出されてしまう。
そんなとき、1人の女性が助けてくれたのだ。
結局、クラゲの“クララ”を救うため、買うことに。
そして、クラゲを手に“天水館”まで一緒に帰ってきた。。。ハズ?
そのまま部屋を見たいと言い、気がつくと女性は眠ってしまった。

そう。。。女性は、翌朝の男性・鯉淵蔵之介だった。
男の姿のまま帰ろうとする蔵之介に、女装をして欲しいと懇願する。
“天水館”は、尼寺のようなトコロだと説明して。

だが部屋を出ると、“天水館”に同居する4人の女性たち、ジジ様(木南晴夏)
ばんばさん(松井玲奈)まやや(内田理央)千絵子(富山えり子)が!

敬称略


原作は、未読。いや、読んだ気がするのだが。。。覚えてない。



脚本は、徳永友一さん

演出は、石川淳一さん


簡単に言えば、ラブコメである。

まあ、

急きょ決めた割には、ドラマの体裁は整っている(苦笑)


ただ、残念なことに。

面白くなる雰囲気は漂っているのに、。。。。のに。。。

そんな感じだ。

いやね。率直に言えば。

コメディ系統のドラマを作ってきた演出家さんにしては、

かなり抑え気味で。。。。楽しくない。

“ラブ”は描いているけど、“コメ”は抑えすぎ。

ハッキリ言って、振り切っていない。

ってことである。


原作があるだけで無く、アニメ化、映画化までされているのも理解するが。

たとえ、それらが存在したとしても。

今作は今作で、シッカリとやりきれば、それはそれで認められると思いますよ。


連続テレビ小説『わろてんか』第86回

『笑いの新時代』
内容
北村笑店の東京進出も無事に終わった。

そして、昭和四年。
風太(濱田岳)から渡された寄席の状態を見て、
落語より万歳が人気だと知るてん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)
それでも藤吉は、寄席には落語と譲らず。

一方、風太とトキ(徳永えり)の関係が進展しないことを見た
キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)は。。。。

敬称略



相変わらず、いろいろと盛りこむ今作だ。

盛りこんだところで、その結末までの描写は、中途半端ばかりなのに(苦笑)


日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』第1話

「元裁判官の依頼」
「型破りな弁護士が帰ってきた!!元裁判官からの依頼!?逆転不可能な事件に挑め」
内容
2017年夏。
深山(松本潤)の所属する斑目(岸部一徳)の法律事務所では、
困ったことになっていた、刑事事件専門ルームの室長が定着していなかったのだ。
すべては、深山の仕事ぶりのため。
そこで斑目は、佐田(香川照之)に民事との兼務を認めるという条件や、
定着する後任が見つかればマネージングパートナーを譲るという条件をつける。
そして、佐田が刑事事件専門ルームに復帰する。

そんななか、依頼人・鈴木加代(谷村美月)が、
友人で元裁判官の尾崎舞子(木村文乃)と一緒にやって来る。
父、鈴木二郎(半海一晃)が、殺人の容疑で逮捕、起訴されたという。
無実を訴える加代。ただ舞子によると、取り寄せた資料では、
証拠が明確で、鈴木の犯行に間違いはなく。有罪は確定的。
罪を認め情状酌量を求めるべきと進めていると言うコトだった。

早速、接見に向かう深山に、同行する舞子。
1年ほど前に、ある事が原因で、裁判官を辞めたという。
そして鈴木二郎との接見が始まると、事細かに話を聞く深山に、
舞子は驚きを隠せず。同時に、裁判所を混乱させている弁護士であると気づく。

鈴木によると、犯行現場に行く直前、会社を出る前後に、
社員の阿部充(長塚圭史)や、伊藤亜紀(新妻聖子)に会ったらしい。
そして犯行現場の事務所の鍵が掛かっていたという。

敬称略


脚本は、宇田学さん
演出は、木村ひさしさん


登場人物の入れ替えはあるが、第2弾である。

入れ替えによるモヤモヤも、序盤でシッカリと説明。

新加入のキャラもスムーズ。

20分強で、サラッとやってしまっているが、

シリーズ物で大切なのは、こういう作業が、丁寧に出来るかどうか?

。。。。さすがである。

脚本だけで無く、演出が脚本を理解しているから出来ることだ。


個人的には、これだけで、大満足なんですけどね(笑)


ってことで、普通に楽しめそうである。

もちろん、好みはあるので、そこを乗り越えれば。。。ってことだが。


大河ドラマ『西郷どん』第二回

「立派なお侍」
内容
薩摩の貧しい武士の家で育った小吉。斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。
それから、六年。
齢十八の青年となった、小吉あらため吉之助(鈴木亮平)は、
年貢を司る役人・井之上(おかやまはじめ)の補佐の仕事をしていた。
とはいえ、父・吉兵衛(風間杜夫)と吉之助の禄だけでは、
西郷家の貧しい暮らしは変わらず。
それどころか、借金に困る百姓をたすけるため金を使い、家族を呆れさせていた。
年貢が払えず苦しむ百姓たちのために、何とかしたいと考える。
いずれ、斉彬が藩主になれば。。。。と思っていたが。。。

そのころ、薩摩を強くしようと奔走する斉彬だったが、
父である藩主・斉興(鹿賀丈史)との折り合いが悪く、何も出来ず。
そして斉興は、斉彬ではなく、久光(青木崇高)を次期藩主にと考えていた。

ある日、年貢の厳しい取り立てをする井之上を見た、吉之助は、
家老の調所広郷(竜雷太)に直訴する。

敬称略



惜しいことをしてるね。

年貢の取り立て方法を、もうちょっと分かりやすく説明すれば良いのに。。。。


たしかに、説明をすることは、表裏一体で。

ドラマの面白味を無くす可能性もあるわけである。

ただ、今回の話には、必要だったんじゃ無いのかな??

じゃないと。

吉之助の考え、調所広郷の考えも分からない。

当然、今回の展開も分かりにくくなってしまう。

テロップを流しても、そのシステムが伝わりにくいからだ。

実際、

今回の表現で、どこまで、視聴者に伝わっただろうか?

主人公の奮闘する姿だけじゃ無いのか??

もちろん、その姿は、重要。

でもなぁ。。。。

。。。検見取(けみどり)。。。どれだけの人が意味を理解しているだろうか?

定免法(じょうめんほう)も、同じだ。

ナレーションか。。。セリフで上手くやれば良いのに。。。



そもそも、そういう説明は、世界を、歴史を理解する上で重要ではあるが、

今回の話の中での必要性は薄いのだ。

それこそ、年貢の取り立てが厳しいという表現だけで、必要十分なのだ。

キラキラ☆プリキュアアラモード47+仮面ライダービルド18+宇宙戦隊キュウレンジャー45


宇宙戦隊キュウレンジャー第45話
「ツルギの命とチキュウの危機」
内容
ドン・アルマゲの正体は、ツルギ(南圭介)のかつての仲間クエルボだった。
クエルボが、チキュウのプラネジュームを利用して、
宇宙を消し去ろうとしていると分かり、
ラッキー(岐洲匠)らキュウレンジャーはチキュウへと向かう。

敬称略



ツルギのこと等も分かるんだけど。

爆弾が爆破しようとしているのに。。。。。。。(苦笑)




仮面ライダービルド第18話
『黄金のソルジャー』
内容
北都のスマッシュを撃破し、ボトルを回収したビルドとクローズ。
するとそこにスマッシュの仲間だと思われる猿渡一海(武田航平)が現れる。
そしてスクラッシュドライバーをとりだし、仮面ライダーグリスに変身。
圧倒的なグリスの力に、圧倒されるクローズ。
が、駆けつけた美空(高田夏帆)を見た一海は、戦いを辞め、
ボトルを取りかえさずに、去って行く。
同時に一海のドライバーは、石動(前川泰之)が難波重工に作らせたモノと判明。
まさかのことに、動揺する戦兎(犬飼貴丈)と美空。

敬称略


ネタフリは有ったけど。

当然、引き延ばし。

あとは、ライダーバトルだけですね。

ってか。。。。みーたん。。。。(笑)

オチは、それかい!





キラキラ☆プリキュアアラモード第47話
「大好きをとりもどせ!キュアペコリンできあがり!」
内容
エリシオの力により、感情が失われた世界が生まれてしまう。
いちかたちは、プリキュアである事を忘れ、キラキラルも失われてしまう。
感情が残されたペコリンと長老は、なんとかしようとするが。。。。


心の闇が。。。ってのもあるが。

正直、今作的にも、何度目かの出来事で。

規模が大きいか、小さいかだけの違い。

実際、主人公たちにも、同じこと、同じようなコトが何度も起きているわけで。

かなり既視感が強いですね。

最終章的な展開としては、悪くは無いのですが。

残念ながら、既視感が邪魔をして、

盛り上がっているようで、盛り上がっていない感じがする。


そもそも、プリキュアとなった6人それぞれに、

家族がいる設定があるんだから、

今までの話で、そこだけをいじっていれば良かっただけの話なのだ。

なのに、今作は、家族だけで無く、本人までいじったから、

こんな、妙な既視感が生まれてしまったのである。

話自体は悪くないのに。。。。モッタイナイ事をしたね。

6人もいるんだから、どうにでもなっただろうに。




土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』第1話


内容
私立中学、北沢学園の学園長の泰蔵(中村梅雀)には、3人の子がいた。
長男・博文(小澤征悦)は、天才外科医。
長女・知晶(波瑠)は、敏腕弁護士。
そして。。。次男・秀作(山田涼介)は、エリート警察官だった。
世間は、“平成の華麗なる一族”と呼んでいた。

ある日、帰宅した父・泰蔵。妙に不機嫌だった。
3人は、父の誕生日を祝おうとしていたのに。
すると。。。“裸の写真を撮られた”と、スマホの写真を見せるのだった。
好きになった女性は、生徒の母だという。金を要求されたと。
双方とも不倫では無く、本気だったと言いきる泰蔵。
慌てる博文、知晶は、秀作にどうにかならないのかと告げるが。
思わぬ告白を受けたこともあって無理だと答えてしまう。

翌朝。自分で処理をするという父・泰蔵。
何とかしたい博文、知晶は、秀作を叱りつける。

そして、博文と知晶は、相手の女・島畑富士子の調査を始める。
結局、兄姉のプレッシャーから逃げる事が出来ない秀作も。。。。

敬称略



脚本は、金子茂樹さん

演出は、中島悟さん


設定はともかく。

その展開、演出などから考えると、

《世界一難しい恋》の雰囲気が一番近いか。

奇妙なホームコメディって感じで。

ってか、演出の中島悟さんのいろいろなドラマが脳裏をよぎったけどね(笑)


さて、話だ。

設定や物語、演出は、それほど悪くは無い。

俳優も、シッカリ演じていますしね。

まあ、俳優も含めて、好みの部分はある。

でも好みにさえ合えば、そこそこ楽しめるでしょう。


ただ今回。

面白味などは伝わってくるんだけど。

時間延長もあって、ちょっと、説明が過ぎる感じ。



連続テレビ小説『わろてんか』第85回

内容
伊能栞(高橋一生)と志乃(銀粉蝶)のわだかまりを解こうと、
てん(葵わかな)たちは、お別れ会を開くことに。

敬称略



さすが、今作だな。

本来、重ねなければならない部分を、重ねてないよ。

それどころか、役割も果たさせず。。。。。(苦笑)


だから、今作の序盤から何度も書いているのだ。

色々なコトを盛ろうとするな。。。と。

金曜ドラマ『アンナチュラル』 第1話

『名前のない毒』
内容
ある日、心不全で突然死した息子・渡の死に、
疑問を抱く両親・高野島健一(野添義弘)、響子(長野里美)が、
不自然死究明研究所“UDIラボ”を訪ねてくる。

所長の神倉保夫(松重豊)が、両親に説明したあとで、
フォレスト葬儀社の木林(竜星涼)が、遺体を搬送してくる。
解剖医・中堂系(井浦新)の“中堂班”か、
三澄ミコト(石原さとみ)の“三澄班”のどちらがするかで、一揉めあるが。
結局、ミコトの“三澄班”が担当する事に。

早速、ミコトが解剖を行い、臨床検査技師・東海林夕子(市川実日子)が分析。
毒物により死亡した可能性が浮上する。
死因の特定の分析を進める中、神倉が妙な話を聞いてくる。
高野島の両親によると、健一の死の翌日、同僚・敷島由果が突然死したという。
状況から警察は事件性はないと判断したと。
解剖されないまま、母・直美(いしのようこ)に返されたよう。

違和感を抱いたミコトは、記録員の久部六郎(窪田正孝)と、直美のもとへ。
もともと、ぜんそく気味だったらしいと分かるが、
何らかの毒物が関係している可能性も。
だが、どれだけ分析をしても、毒物が特定出来ない。

そんななか、両親の許可を得て、三澄班は、高野島のアパートへ。
様々な遺留物を採取していると、
同僚で、第一発見者で恋人の馬場路子(山口紗弥加)が現れる。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん
演出は、塚原あゆ子さん



オリジナル作品だということだが。

この2人だから、雰囲気は《重版出来!》か。

内容的にも。。。。なんだか、どこかで。。。。って感じの作品ですね。

同種の作品とは違うのは、

脚本、演出で、ちょっと軽快な作品であることか。

今回のテーマは、少し重いけどね。

ただ軽快さは、時間延長が影響している可能性が高いかな。

私的な部分が多すぎるし。

ま。。。そこも含めて“らしさ”でもあるだろうけどね。

連続テレビ小説『わろてんか』第84回

内容
突然、東京に帰ると言い出した志乃(銀粉蝶)を見て、
てん(葵わかな)は、記憶がもどったと確信する。
志乃、伊能栞(高橋一生)に、会った方が良いと勧めるが。。。

敬称略




メインのつもりであろう、伊能栞と志乃に関しては、

ハッキリ言って、どうだって良いのだが。

にしても。

こんな、単純なエピソードで、ここまでの。。。。


まさかと思うが。

脚本を書き換えてます?


木曜ドラマF『リピート~運命を変える10か月~』第1話

内容
座り込む天童太郎(ゴリ)から、先に行けと言われ、
篠崎鮎美(貫地谷しほり)は、毛利圭介(本郷奏多)と先へ。
すると、目線の先に、光が。。。。。

図書館司書として働く、鮎美。人と関わるのが苦手で、本に逃げていた。
ある日、久瀬一樹(松田悟志)と出会い、変わりはじめる。
そして付き合うようになった2人。

付き合い始めて1年半ほどたったある日。
一樹が出張先から帰国するのを心待ちにしていた。そろそろプロポーズかもと。
そんなとき、妙な男から電話が入る。“1時間後に地震が起きる”と。

1時間後、地震が発生した。
直後、再び風間を名乗る男(六角精児)から電話が入る。
風間は、未来から過去に戻ったことがあるので、
未来に起きることを知っていると告げる。“リピート”と呼んでいるという。
そのゲストとして、鮎美を招待したいと言うことだった。
戸惑うしかない鮎美に、すでに店を予約していると。
ぜひ、いらしてください。。。と、風間は電話を切るのだった。

2017年12月16日
鮎美が、指定された店に行くと、他にも。
主婦の横沢佐知子(手塚理美)トラック運転手・高橋和彦(福田転球)
食品化学の研究員・大森知恵(安達祐実)
サラリーマンの郷原俊樹(清水圭)予備校生の坪井要(猪野広樹)
フリーターの圭介、そしてカフェオーナーの天童がいた。
そこに風間が現れる。
10ヶ月前に戻ることが出来る“リピート”の説明を始める。
幸運を独り占めするのはモッタイナイと。
8名を、1回限りのゲストを招きたくなったという。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、泉澤陽子さん
演出は、蔵方政俊さん



個人的には、今期で、期待度が高い作品の1つ。

まあ、ベタなネタなんだけど。

ただ、そのシンプルさを、どう見せて魅せるか?が、楽しみで。

キャスティングも含めて、期待していたのである。

最近のドラマは、無駄に複雑にしますからね(苦笑)



ってことで、視聴開始である。

それぞれに、何かを描きつつ、

初回としては、悪くない感じかな。ちょうど良い塩梅。

いまのところ、悪い印象は無い。



連続テレビ小説『わろてんか』第83回

内容
伊能栞(高橋一生)の行為が売名行為だと書かれ、
憤るてん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)そして志乃(銀粉蝶)

敬称略



あの~~~~~伊能栞を推したいのは、分かるが。

キースは???

水曜ドラマ『anone』 第1話

内容
ある日、余命を告知されたカレーショップ店長の持本舵(阿部サダヲ)
ふらりと店に入って来た客の青羽るい子(小林聡美)とともに。。。。

林田亜乃音(田中裕子)は、自宅1階の廃工場で大量の1万円を見つけてしまう。

遺品整理のアルバイトをしながらネットカフェに寝泊まりする
通称“ハズレ”こと辻沢ハリカ(広瀬すず)は、
カフェで知り合った笠木有紗(碓井玲菜)網島美空(北村優衣)や、
チャットで知り合った“カノンさん”と会話をして暮らしていた。

そんなある日のこと、ハリカは、有紗から、奇妙な話を聞く。
海で大金を見つけたと言うのだ。人生が変わるかもと言う有紗に誘われ、
ハリカ、美空、有紗の3人で、“柘”の町を目指すことに。
そこはかつてハリカが祖母と暮らしていた町。。。

敬称略


脚本は、坂元裕二さん

演出は、水田伸生さん



同局の《Mother》のようでもあり、

他局の木曜劇場《それでも、生きてゆく》や火曜ドラマ《カルテット》

のようでもある感じ。

まあ、それが、脚本家の“らしさ”っていうところか。

いわゆる、坂元裕二ワールドである。

ほんと、好みが分かれますからね。

それこそ、評判が。。。と言ったところで、

やはり好みの壁というのはあるわけで。

どうしても、好きじゃない人は好きじゃないのだ。


ちょっとサスペンス調の部分が有るようだから、

そういう引っ張りをするのでしょう。

だから、方向性がぼやけている。

でもそれはそれで、良いかな。

同種の作品よりは、作者の作風そして演出が、

楽しくしてくれそうだしね。

好みはあるけど(苦笑)


個人的に気になるのは、結末だけかな。

相棒season16 第11話

『ダメージ・グッズ』
内容
ロンドンで研修中だった陣川(原田龍二)が帰国した。
特命係の右京(水谷豊)亘(反町隆史)のもとに挨拶にやって来た陣川は、
ロンドンで知り合った岡村咲(真野恵里菜)の相談にのって欲しいと告げる。
花の里で、咲と合流し、話を聞くことに。
咲によると、自殺した親友・武田麻里(川村ゆきえ)の死に疑問を抱いていると。
遺書らしきモノは、自分に送られてきたメールだけだという。
右京が、陣川との出会いについて尋ねると、橋で会ったと。
咲の様子に妙な印象を受けた亘が、薬物に関するカマをかけると、
いきなり、咲は逃げようとする。そのことから、何かあると確信する。
麻里のことで、ロンドンに逃げてやって来たということだった。

その後、咲の友人である参議院議員の成澤良子(岩井七世)がやってきて、
咲を引き取って帰っていく。児童相談所でであったと言う事。

それから、麻里が関わったという関係先を調べると、関わっていないと分かる。
良子、麻里、そして中井亜弥の4人は、相談所で出会った親友だったという。
麻里のことが気になる咲のため、右京と亘は、陣川とともに
麻里の周辺の調査をすることに。
やがて、麻里がスナックを開店しようとしていたことが分かってくる。
しかし恋人の黒土圭司に聞いても、詳細は分からず。
ただ、咲が“シュガー”と口にしたことで。。。。


敬称略


脚本は、真野勝成さん

監督は、内片輝さん



脚本家さんらしい。。。エピソードですね。

たしかに、社会の闇を描く作品としては、悪くないのだが。

これ、

極論を言えば、陣川君。。。必要無いんじゃ??

そもそも。

女にほれっぽいっていう設定は、

陣川君だけじゃ無く、冠城亘も酷似する設定がアリ。

だから、先日の第9話のようなエピソードが生まれるわけである。

連続テレビ小説『わろてんか』第82回

内容
風太の勧めで、東京から大阪にやって来たキース(大野拓朗)
“東京の母”だという女性・志乃(銀粉蝶)と一緒だった。
だが、自身のショックからか、記憶を失っていた。
てん(葵わかな)は、ふたりを長屋で暮らせるようにする。
志乃と話しをしたてんは、息子が外国にいるらしいと知る。

一方で、藤吉(松坂桃李)は、
伊能栞(高橋一生)の様子がおかしいコトに気づき。。。

そしてアサリ(前野朋哉)は、キースに。。。

敬称略



もう、地震を描こうが、なにをしようが、どうでも良いコトなんだけど。


個人的に、気になっているのは。

万丈目夫妻に、東京の寄席に出る話があったこと。

どうしても、伊能栞というか、高橋一生さんを使いたいから、

こういうエピソードになったんだろうけど。

FINAL CUT 第1話

「母のため僕はテレビに復讐する」
『復讐の幕開け…愛する母はメディアに殺された!』
内容
12年前、早川恭子(裕木奈江)が経営する無認可保育園で、
園児が殺される事件が発生した。
警察の捜査が進む中、
百々瀬塁(藤木直人)が司会のワイドショー“ザ・プレミアワイド”などでは、
恭子が犯人であるかのように事件を取り上げた。
それをきっかけにして、追いつめられていった恭子は。。。。

それから12年。
中村慶介(亀梨和也)は、幼なじみの野田大地(高木雄也)とともに動き始める。

小河原若葉(橋本環奈)は、運命的な出会いをした。相手は高橋マモル。
でも、いつも、もう1歩進んでくれず。。。
そんな話を、美術館で働く姉・雪子(栗山千明)に笑顔で話す若葉。

一方、雪子は、美術館で、吉澤ユウという男性から、
飾ってある絵の質問をされる。
自身が企画した現代アート展に興味を持ってくれたようで、笑顔になる雪子。

そんなある日のこと。
江藤喜美子(矢田亜希子)という女性から、
慶介、大地が立ち上げたメディア被害の相談を受けるサイトに書き込みがある。
娘みずきの心臓移植のことで“ザ・プレミアワイド”の取材があったと。
しかし、事実と異なる内容が放送され、病院や担当の伊延らに非難殺到。
テレビ局に抗議しても、全く話を聞いてもらえなかったという。
話を聞いた慶介は、プロデューサーの井出正弥(杉本哲太)の印象操作を確信。

敬称略


脚本は、金子ありささん
演出は、三宅喜重さん


大雑把に言えば、

この制作局“関西テレビ”の“この枠”で定番の復讐モノのようだ。

今回の“敵”は、テレビ。

そういうことですね。


まあ、前期。他局ではあるが“雑誌”への復讐モノがあったところなので、

正直。。。かなりの既視感はあるのだが(苦笑)

それはいいや。


今作は今作で、今作らしさを、何らかのカタチで見せてくれれば。

ただし、演出が演出なので、

どうしても、あんなドラマ、こんなドラマ。。。と

この枠のドラマを思い出してしまいますけどね!

これもまた、仕方あるまい。


1つ気になっているのは。脚本が、金子ありささんであること。

その影響があるからか。

演出で煽っているにもかかわらず、

“復讐モノ”の印象よりも、“職業モノ”の印象になっていること。

これ、ほんと、どうするんだろ。

ある種。。。印象操作だよね?(笑)

どっちでも良いように。

ただ、ドラマとして、その“ブレ”は、どうなんだろう???


連続テレビ小説『わろてんか』第81回

内容
東京が地震に見舞われる中、帰ってきた藤吉(松坂桃李)から、
キース(大野拓朗)がいたと聞かされるてん(葵わかな)たち。
連絡も取れず、風太(濱田岳)が、救護物資を持って東京へいくことに。

敬称略



ほんと。。。まさか、アバンで。。。。(失笑)

なぜ、“それよりたいへん”なのかな??


さすがに、盛りこまないと思ったのに。

こういうところに、今作スタッフのセンスの無さが見えるというモノだ。


描いているコト自体は、大きく間違っているとは思いませんが。

今作は、セリフ回しが下手すぎ!!

なにか、しゃべらせると、必ず失敗する。


今回の案件が、デリケートな案件だと言う事も有るが。

今作は、それだけでは無い。

複数のエピソードを盛りこんでも、全く噛み合わないのが今作。

前者は、ちょっとした気遣いで、どうにでもなる。

しかし、後者は、ほんと、どうにもならない。

頭が痛いのは、

どうにもならないのに、何かをやりたがって破綻させるのが今作。

あのね。

出来ることを。。。出来ることだけ、しましょう!!

それで十分だから。


まあ、時期が時期なので8割近く終わっているだろうけど(苦笑)

。。。後半戦になって、もうちょっと、どうにかなると思っていたのに。

ほんと、もう無理かもね。


連続テレビ小説『わろてんか』第80回

『泣いたらあかん』
内容
安来節乙女組の活躍で、北村笑店は、順調だった。
東京進出を考え始めた藤吉(松坂桃李)は、東京の寄席へ度々出向いていた。

そのころキース(大野拓朗)がいなくなったアサリ(前野朋哉)は、
新しい相方が見つからず困り果て。
一方で、万丈目(藤井隆)の夫婦漫才は、東京に呼ばれるまでに。

そんななか、寄席巡りをしていた藤吉は、キースと再会する。

敬称略



これを言うと、元も子もないのだが。

今作は、いくつものエピソードを上手く描くことが出来ないことは、

すでに分かっていること。

なぜ、こういう状況のネタで。。。。。。


今回以上に、ネタを盛りこまないことを期待したいけど。

。。。。きっと、無理だろうなぁ。。。

今回だけでも、少なくとも4つ、いや5つ6つあったし(苦笑)

今作って、水曜辺りまで、増やすことが多いからね。

今回のコトが、時間経過による単純な状況説明だと思いたいところだ。


まあ、今作は、その状況説明でさえ、上手く出来ていないのですが。


最後に。どうでも良いコトだけど、意外と重要なことを。

気のせいか、藤吉のマイク。。。。いや、音量を上げてきました?

もしくは、かつての“朝ドラ”では、よくやっていた。。。別撮り?

他のキャラと明らかに違うからね。

この程度のことでも、多少は印象が違ってくるかもね(笑)



日曜ドラマ『トドメの接吻』第1話

内容
ナンバーワンホストの“エイト”こと堂島旺太郎(山崎賢人)は、
女をもてあそぶ日々を送っていた。すべては金のため。権力のため。

そんななか、資産100億と言われるホテル王の令嬢に狙いを定める。
が。突然現れた謎の女(門脇麦)にキスをされ。。。。

敬称略


脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、菅原伸太郎さん



突然現れた謎の女にキスをされ、死んだ。。。。

気がつくと、7日前!?


って。。ことで、タイムリープを使った、ちょっとしたサスペンスらしい。


まあ、そこまでは、番宣などで分かっていること。

なんだけど。

なんだけど。。。

結局、展開次第。。。そして、それが面白いかどうか?なんだよね。