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レベル999のFC2部屋

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~第8話


内容
犬崎(古田新太)を裏切り、犬崎派を排除した智子(篠原涼子)
市民は盛り上がり、クーデターは成功したと思われたが、
市役所職員が仕事を放棄。そのうえ、前田(大澄賢也)は、
智子が不安定だとマスコミに話し、揺さぶり、智子は追いつめられてしまう。

犬崎は、後一押しと考えるが、そんな犬崎に藤堂(高橋一生)は
副市長への打診があったことを報告する。
自分が副市長になれば、すべて解決出来るのではと告げる。
藤堂の意図が理解出来ない未亜(前田敦子)は、
副市長になりたいのかと質問。すると。。。

どうして良いか分からなくなった智子は、新人議員研修室へ。
園田(斉藤司)未亜たちとの話しで、自分が何もしていないことに気づき、
智子は。。。

そんななか、公平(田中圭)に不倫疑惑報道がなされ。。。

敬称略



ほんとうに、面白いかどうかは、ともかく。

後半“市長編”に入り、

ドラマとしては、それなりに面白味が出てきている今作。


単純なことだけど。

主人公の立ち位置をハッキリさせたのが、

物語を分かりやすくして、オモシロ味が生まれはじめているのでしょう。

そう。。。“敵”を明確にすることで、“勧善懲悪”にしたということだ。


こうなってくると。

ある意味、リアルに描いている部分もあった、前半戦が、

ほんとうに残念なことをしましたね。


前半戦で、もうちょっと上手くやっていれば、

後半戦の現在も、もう少し楽しめたでしょうに。


まあ。。。相変わらず、散漫なんだけどね。

これが、本当は、一番ダメかもしれません。


連続テレビ小説『わろてんか』第61回

『われても末に』
内容
高座の穴を埋めるため、てん(葵わかな)は、団真(北村有起哉)に依頼。
しかし、団真が、落語を失敗しただけでなく。
てんが勝手な判断をしたことで藤吉(松坂桃李)と仲が悪くなってしまう。

敬称略



ため息しか出ないよ(苦笑)

日曜劇場『陸王』第八話

「3億円で買収!?陸王で親子駅伝」 
内容
シルクレイを製造する機械の修理費に1億かかるが、銀行からも融資を断られ、
坂本(風間俊介)からの融資も断られ、手だてが無くなった宮沢(役所広司)
すると、坂本は、新たな手段として、“こはぜ屋”を売ることを提案する。
交渉次第で、今の事業の継続も可能だろうと、
“フェリックス”の御園丈治(松岡修造)社長に会うことを勧めてくれる。
しかし、老舗ののれんを下ろすことは出来ないと、宮沢は提案を拒否する。

そのころ、アッパー素材探しで、大地(山崎賢人)は、奔走していた。
しかし、見つからず。

一方、村野(市川右團次)から、事情を聞いた茂木(竹内涼真)は愕然とする。
折しも、挫折のきっかけの国際マラソンへの出場を決意したばかりの茂木。
そんな茂木に、“アトランティス”があらためて接触をはじめる。

そんななか飯山(寺尾聰)が、シルクレイの権利を売ろうとしていると知り、
宮沢は、“陸王”のことを諦めはじめ、そのことで、息子・大地と対立する。

悩んだ末、宮沢は、こはぜ屋の面々と市民駅伝に出場することを決め。。。。

敬称略


演出は、田中健太さん


開始15分で、今回の情報提示終了。

あとは、それらを引き延ばしているだけ。。。。ですね。


基本的に、面白い話しだけに。

無理して引き延ばす必要無かったと思うんだけどね。

本当は、

引き延ばしだと感じさせなければ、良いだけなのだ。

じゃあ、

なぜ、そういう風に感じてしまうのか?

今回の最後まで見れば分かるが、

途中の内容。。。思い出せないでしょ?(笑)

そう。それ。


本当に丁寧だと感じたり。

引き延ばしだと感じ無い場合って、

その内容に、説得力が有ったり、納得出来るモノがあったり。

そして、前後のつながりに無理が無かったり。。。

そう、違和感を感じないのである。

少しでも、必要無かったんじゃ?と感じさせれば、終わりなのだ。


今回は、残念ながら。。。それ。

開始15分で、ラスト45分に、ほぼ直結じゃぁ。。。。



大河ドラマ『おんな城主直虎』第四十九回

「本能寺が変」
内容
明智光秀(光石研)による信長(市川海老蔵)暗殺計画を知る家康(阿部サダヲ)
計画を知った直虎(柴咲コウ)は、家康に。。。。

そんななか、万千代(菅田将暉)は、直虎に計画の詳細を伝えた上で、
家康を逃がす手はずをを整えて欲しいと依頼する。

そして家康は、万千代らと安土城へ。

同じ頃、直虎は、茶屋四郎次郎(辰巳琢郎)に接触。
その後、堺で龍雲丸(柳楽優弥)与太夫(本田博太郎)らと再会。

敬称略



かなり強引に、自ら捻りだした物語を。

これまた、かなり強引に、無駄ネタを盛りこみ、自らぶち壊すとは。

さすが、今作である(苦笑)


あ、褒めてませんから!

キラキラ☆プリキュアアラモード43+仮面ライダービルド14+宇宙戦隊キュウレンジャー41


宇宙戦隊キュウレンジャー第41話
「突入!惑星サザンクロス」
内容
惑星サザンクロスのバリアを破るためのキュータマを全て手に入れ、
ラッキー(岐洲匠)たちキュウレンジャーは、サザンクロスへ。
4体のロボに別れ、バリアの突破に成功する。
次のミッションは、サザンクロスの地獄の門の突破が必要。
タイムリミットは、30分。。。
が、そこには、思わぬ人物が待ち構えていた。

敬称略


・・・・続くんだ。。。。(笑)

ま、いいや。

まだ、話数があるからね。






仮面ライダービルド第14話
『偽りの仮面ライダー』
内容
スタークの正体に気付いた戦兎(犬飼貴丈)は、罠を仕掛ける。
すると、やはりパンドラボックスとパネル、フルボトルを持ち、
逃げようとする石動(前川泰之)の姿があった。
石動は、スタークに変身する。戦兎も変身するのだが。。。。

戦兎は、龍我(赤楚衛二)紗羽(滝裕可里)に報告するが、
美空(高田夏帆)には、黙っておくことに。
そして戦兎は、石動に奪われたボトルがニセモノと気付かれ、
奪いに返しに来るはずだと。。。。スターク用のアイテム開発を開始する。

敬称略



第1章から第2章へ


そんな感じかな。

まあ、核心には触れないママなので、

いくつかの謎は、引っ張ったままだけど(笑)

多少は動いているので、ガマンするしか無いか。







キラキラ☆プリキュアアラモード第43話
「かくし味は勇気です!ひまりの未来レシピ!」
内容
友だちに促され、スイーツ番組のアシスタントオーディションに応募したひまり。
だが。。。



別に、普通に合格しても良かったような。。。。

それくらいですね。




土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』第9話


内容
バスケ部の生徒の保護者からクレームがあったと、
顧問の河原崎(池田鉄洋)から報告を受ける鳴海(櫻井翔)
雇ったコーチ・熱川(松田悟志)が決めた遠征試合の負担費が高すぎるという。

一方で、来年度の入学試験について職員会議が開かれるが。。。

敬称略



重ねているつもりだろうし。

なんとかして、会社の方も。。。ってのも分かるけど。

それを強調すれば強調するほど、

主人公の存在は薄くなり。大人の事情がニオイはじめる。

同時に、学園モノである意味さえ無くなってしまうと言う、ジレンマ。


一風変わった。。だとか、特殊な。。。だとか。

そういう修飾語をつければ、許されると思っているようだが。

ほんとうに、それは、面白いと言えるだろうか?

言えないと認めているから、修飾語をつけてるんじゃ?

実際問題、不必要なネタ、物語も多ければ、不必要な演出も多いし。



連続テレビ小説『わろてんか』第60回

内容
出演予定の芸人が間に合わなかったため、
てん(葵わかな)は、団真(北村有起哉)に出演を依頼。
お夕(中村ゆり)の後押しで、団真は。。。。

敬称略


普通なら、今回だけを見れば、“丁寧”だと。

感じることは出来るのだ。

いろいろな意味で、ヒヤヒヤした部分もあったけど。

ま、それはいいや。


ただ、冷静になれば。。。本当に“丁寧”なのか?

という気持ちになるのは言うまでも無い。

金曜ドラマ『コウノドリ(2)』第9話


「不育症…世界一の味方は誰?」 
内容
今回で、3回目となる篠原沙月(野波麻帆)の診察をするサクラ(綾野剛)
心拍が確認できず、3度目の流産となった。
サクラは、そのことを沙月と、夫・修一(高橋光臣)に説明する。
すると沙月は、不育症の可能性を疑いはじめる。
原因が分からないことも多く、流産でさえ、普通にある事のため、
サクラは、どのように、説明すべきか苦悩する。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が、再び倒れたと、
妹・夏実(相楽樹)から連絡を受けた四宮(星野源)は、故郷の能登へと向かう。
晃志郎が担当する妊婦に早剥の疑いがあり、四宮は。。。

敬称略



脚本は、矢島弘一さん

演出は、韓哲さん



まさに、最終章。。。って感じですね。

あっちも、こっちも、少し物語を紡いだ。

群像劇としては、良い感じの最終章だと言って良いでしょう。

まあ、それぞれの“結末”を描いていないのが、

微妙に散漫な印象を生み出してしまい、

少しだけイライラしますけどね(苦笑)


ドラマとしては秀逸なので、不満は無いです。


連続テレビ小説『わろてんか』第59回

内容
“風鳥亭”に団吾(波岡一喜)が現れ、驚く藤吉(松坂桃李)てん(葵わかな)
お夕(中村ゆり)と夫(北村有起哉)を知っているよう。
お夕の夫・団真は、兄弟子だったと。。。
見限った方が良いと、団吾はお夕に告げる。
そして、藤吉に対して。。。。

お夕は、父である先代・団吾と、夫・団真、そして現・団吾の関わりを
てんに話し始める。

敬称略



こういう役をやると、徹底的に嫌な雰囲気を醸し出す波岡一喜さん

実際は、逆の良い人役なども、かなり良い感じなのだが。

登場シーンは少なくても、インパクトを残す“団吾”波岡一喜さん。

まあ、そんな“団吾”よりも不快感がある“藤吉”って。。。。。。。。


ほんと、どうかと思うよ(苦笑)

木曜劇場『刑事ゆがみ』第9話


内容
技官(中村静香)の取り調べを受ける羽生(神木隆之介)
嘘発見器の実験だった。
引き続き弓神(浅野忠信)が、質問攻めに。。。。

資産家の元医師・薮田恒男(渡辺哲)が、自宅浴槽で変死体となって発見された。
第一発見者は、通いの家政婦・石崎春菜(二階堂ふみ)
被害者の着衣には、“積年の恨み、ここに晴らす”というメモ。
春菜の話では、妻・波江(仁科亜季子)とは離婚。息子もすでに亡くなっていると。
周辺住民への聞き込みで、
息子・晴男(鹿間康秀)は、医学部受験失敗を父に叱責され、家でしたと。
年月が過ぎ、死亡扱いになっているという。

一方、菅能(稲森いずみ)は、以前捜査したような印象を受けていた。
そして次の瞬間、“ロイコ”を書いた横島不二実の未完小説に酷似していたのだ。
小説でも、死亡の状態などが同じ。失踪した息子が復讐する内容だった。
菅能は、その線での捜査を命じるのだが、
同じ印象を受けていた羽生とは違って、弓神は、何かが違うと。。。

その後、家政婦の春菜が、犯人を見たと証言。
タクシー運転手・寄道(AKIRA)も見たと言っていたと、
ドライブレコーダーを確認したところ。。。確認できず。

そのころ弓神は、必死になってヒズミ(山本美月)を
旅行に誘うが。。。

弓神の不自然な動きを感じた羽生が、弓神を尾行したところ、
横島不二実らしき人物との接触を目撃する。

敬称略


脚本は、池上純哉さん
演出は、加藤裕将さん



どうも今作は、脚本で質が大きく変わりますね。

といっても、質がそれほどのモノでも、許容範囲内には、入っているのだが。

が、メインとは違う人。

数回前の徳永友一さんや、今回の池上純哉さんのように、

この手の作品のベテランが書くと、明らかに質が上がる。

刑事モノでベタな部分と“らしさ”が融合されているのだ。


こうなってくると。

やはり、脚本の選択が、作品を大きく左右するってことだ。

“面白くない”と“つまらない”は、似て非なるモノ。

当然、

“面白い”と“面白くないわけでは無い”も、似て非なるモノ。

もちろん、“面白くないわけでは無い”は、“つまらない”ワケでは無い。

そう。

今作は、“面白い”と“面白くないわけでは無い”を行ったり来たり。

難しいよね。。。ほんと。


あ。。。ほぼ、総括になっている(笑)


木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(5)』第9話

内容
博美(内田有紀)もよく知る、バレエ教室に通う少女・九重遥(井本彩花)が、
祖父・節郎(大友康平)に連れられ、東帝大病院にやってくる。
検査結果を未知子(米倉涼子)神原(岸部一徳)らに伝えたところ、
骨折の可能性もアリ、再検査を勧められる。
母・比佐子(原沙知絵)と再検査にやって来た遥。
主治医の整形外科医・木元(きたろう)の診断で、骨折と判明する。
しかし、通常の手術では、完治まで半年。
選考会に間に合わせて欲しいという比佐子。
治療への専念を勧めた未知子だったが、博美からバレリーナの苦労を聞き、
患者自身の骨で作った骨のネジで治療することを提案する。

そのころ、内神田(草刈正雄)は、未知子と神原を。。。。

敬称略



まさに、最終章。。。って感じだね。


ただ、残念なのは、

その印象が先行しすぎて、それ以上の目新しさが無かったこと。

今期は、ほんとにいろいろと挑戦してきたのが分かっているだけに。

もう少し何かが出来たのでは。。。。。と感じています。


ドラマとしては、ほんとによく出来ているんだけどね!

そこが、凄いところ。

残念な気持ちがあるのに、ドラマとしては納得。満足しているのだ。


やっぱり、期待が高すぎるんだよね(笑)



連続テレビ小説『わろてんか』第58回

内容
団吾がいると聞き、駆けつけた藤吉(松坂桃李)だったが。
そこにいたのは、似ても似つかぬ男(北村有起哉)
お夕(中村ゆり)の夫だった。
団吾と因縁があるようで。。。

敬称略


にしても。

最近、内場勝則さんが、なにかとしゃべりますね。

もちろん、先日の夫婦ゲンカがきっかけだけど。

どう見ても、それだけじゃない。。。。よね(苦笑)

その後も、中村ゆりさん、北村有起哉さんがしゃべるしゃべる。

まあ、それは、いいや。


そんなことよりも、違和感があるのは、

“才能”という言葉を、最近、前面に押し出しすぎていること。

もともと、藤吉に何も才能がないのは、分かっていることで。

なのに。。。。“才能”を連呼させている。

しゃべればしゃべるほど、違和感しか出て来ない。

水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第10話(最終回)


『マイ・スウィート・ホーム』
内容
小雪(西尾まり)から、夫・勇輝(西島秀俊)の正体を知った菜美(綾瀬はるか)
帰宅した勇輝に。。。。

一方、優里(広末涼子)は、横溝(玉山鉄二)から。。。。

そして、義母・良枝(銀粉蝶)の協力で、夫・渉を追い出した京子(本田翼)

敬称略


もう、主人公が暴れるだけのドラマになってしまっている今作。

まあ。。。魅力は魅力なんだけど。

今回なんて。

序盤で、いきなり、大暴れ!!(笑)

うん。

勇輝の優しさを盛りこんだ、良い殺陣でしたね。

。。。ただの夫婦ゲンカだけど!!


謎の特殊工作員vs公安

想像は超えてないよね。予想どおり。


そのあたりは、ともかく。

難しいよね。

一番難しいのは、2人の友だちの存在か。

物語を描こうとすれば、ドラマ全体が、おかしな雰囲気になるし。

実際、ここ数週間は、まさに、それ。

でも、使わないのも、モッタイナイし。

俳優は揃えているけど、

どういう選択をするかで、最後まで迷ったことだろう。

結局、ドラマとしては、悪くは無いけど。

今作としては、どうなのかな?って感じになってしまったし。


ワンパターンは崩れたけど、作品の作風も崩れた感じか。

今回にしたところで。

引っ張ってきた夫のこと。。。そして、友人2人のこと。

一応は、解決して、まとめてきたけど。

時間延長もあって、

ハンパない引っ張り感が。。。。


途中、ほんと、睡魔との戦いだったよ(苦笑)

最終的には、目が覚めたけどね!

相棒season16 第8話



『ドグマ』
内容
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が、嘱託警察犬の返却に行った帰り。
通りがかった公園で、見たことの無いアリを発見する。
やがて連絡を入れた環境省の駆除係がやってくる。
東京地方環境事務所の川村文郎によると。。。
アリでは無く“ジゴクバチ”だという。致死性は無いが、繁殖力が強いと。
すぐに駆除が必要で、協力して周辺の調査をしていると、一軒の家に辿り着く。
ポストには大量の新聞。
右京と亘は、玄関で呼びかけた後、家に上がり込むと。
虫に刺されたような女性・小関豊子の遺体。
近くには大量のジゴクバチがいた。
不自然さを感じ取った右京は、捜査一課の伊丹(川原和久)を呼び出し、
事情を伝え、殺人の可能性があると告げる。
自宅を調べると写真。。。小関豊子は、有名な蝶の収集家だった。
写真家の藤本健士(岩井秀人)に話を聞くと、
トルジスタンで会ったことがあるらしい。。。。NGOに参加していたと。
そこで、NGOの清水正、菅谷あゆみ、から話を聞くが。
ボランティアを手伝ってくれていたと言うこと。

その直後、九斗美商事の日比紘一が、同じ状態で亡くなって発見された。
NGOに参加していたメンバーのひとりだった。
何かあると感じていたところ、公安部外事三課が
捜査一課から事件を引き継いでしまう。
テロリストによる暗殺の可能性があると思われた。
九斗美商事の社長・夏焼雅夫から話を聞こうとするのだが、口を濁してばかり。

そんなとき、法務事務次官の日下部(榎木孝明)から圧力がかかる。
やはり何かあると見て、青木(浅利陽介)を使って、
外事三課のデータベースにアクセス。担当官の資料から、
テロリストによる処刑の可能性が浮上する。

やがて大河内(神保悟志)からも捜査の中止を命じられる。
“正義の夜明け団”というテロリストの暗躍が疑われ、
命に関わる可能性があり、危険だと。
外事三課の担当である嗣永重道に任せておけば良いという。

敬称略



脚本は、真野勝成さん
監督は、兼崎涼介さん



映画か、正月などのSPで、使えそうなネタですね。

細かい事はともかく。

個人的に興味を抱いたのは。

先日の“捜査二課”の案件とは違って、

前回、今回ともに、右京の経歴を使っているエピソードであることだ。

そう。“スコットランドヤード”

こういう使える設定は、上手く使ってこそ。

むしろ。。。。

使うなら使うで、今回のように

たとえ強引であっても、使わなければ、設定の意味が無くなってしまいます。

そういう意味じゃ。

陣川くんのことも含めて、

右京の過去を使った、良いエピソードだと言えるでしょう。


まあ、面白いかどうかは、

好みの部分が有るので、。。。。どうかな。。。って感じだけど(笑)

“正義”を問う。。。という話。

よく作られています。


連続テレビ小説『わろてんか』第57回

内容
藤吉(松坂桃李)が、団吾(波岡一喜)のことで奔走する中、
行き倒れの女性・お夕(中村ゆり)を助けたてん(葵わかな)

敬称略



都合の良さの羅列が、始まった!!


まさに、そんなな感じだ。

火曜ドラマ『監獄のお姫さま』第8話


『葛藤』
「大好きだから、もう会いたくないの…」 
内容
千夏(菅野美穂)が吾郎(伊勢谷友介)にハニートラップを仕掛けている頃。
若井(満島ひかり)は、晴海(乙葉)を連れだし。。。。
そして長谷川(塚本高史)は、カヨ(小泉今日子)たちに、
若井との関係を聞いていた。

2015年。カヨは“復讐ノート”を紛失。
しかし数日後、いつのまにか返ってきた。
折しも、美容師の国家試験に合格したカヨは、交際中の長谷川を
初めての客に選んだ。そして髪を切った後、浮かれるカヨの前に若井が現れる。
手には、復讐ノートが握られていた。カヨは懲罰房へ。
雑魚にだったおばさんにだって正義があると言うカヨに、
若井は、現実逃避だと告げる。所詮暇つぶしにしか過ぎないと。
娑婆に出たら、自分が大切で忘れてしまうと諭されてしまう。

敬称略


演出は、渡瀬暁彦さん


菅野美穂さんのハニートラップや、

小泉今日子さんと満島ひかりさんのデュエットには、驚かされたが。

それ以上に、驚いたのは、

“若えの”。。。尾美としのりさんの登場(笑)

登場すると思っていなかったので、一番のインパクトでした。

そしてまさかの“やすらぎの里”(←字幕では、こうなってる)

ここが、逆に残念な部分。

何がって?

ここは、中島みゆきさんの音楽だよね。絶対。

去って行く明美の後ろ姿に、音楽を重ねて欲しかった。


そこはともかく。


たしか第2章ということらしいが。。。。。。セリフで宣言してるし。。

そのうえ、みんな集合しちゃってるし(笑)


で、唐突に登場した今池くん。。。長谷川より、使えるじゃないか!

ってか。

ほんと、どこへ。。。


楽しいから良いけど。


明日の約束 第八話

内容
母・尚子(手塚理美)のことを愚痴った日向(井上真央)に、
本庄(工藤阿須加)は、豹変する。その場を立ち去る日向は、
偶然、霧島(及川光博)と会い、そのまま学校へ。
そこに、香澄(佐久間由衣)から連絡が入る。校門にいると聞き、2人は校門へ。
しかし香澄の姿はなかった。そのころ香澄は霧島のカバンから。。。。。

翌日。日向の元を本庄が訪ねてくる。
事態を知った尚子は激怒し、本庄を追い返そうとする。
すると日向は。。。

そのころ、ネットでは、真紀子(仲間由紀恵)のことが。。。

そして、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が、小嶋(青柳翔)に。。。。

敬称略



ほんと、いろいろ描いてるよね(苦笑)


まあ、なんらかの“結末”を描くには、

“転”が必要だからね。

さすがに、急展開過ぎるが、

逆に、引っ張りすぎたと言えなくも無いのが、今作。


これ、主人公と。。。生徒の家族。

その二つだけを徹底的に描くだけで十分だったんじゃ無いのかな?

枝葉が多いからね。

多すぎて、論点がズレがちなのが、今作の最大の弱点。

もし、絞り込んでいれば、

本当の意味でヒューマンドラマになったのに。


サスペンス。。。必要無かったような気がする。

連続テレビ小説『わろてんか』第56回


内容
藤吉(松坂桃李)は、評判の落語家・団吾(波岡一喜)を
専属にしようとするが。。。。

一方、風鳥亭では、万丈目(藤井隆)らが。。。。

敬称略

あの~~~~~~~~~~~

登場する芸人の描写が面白くないことは、我慢しますから。

もうちょっと、この2人。。。

特に、主人公の描写は、注意を払った方が良いです。

これ、俳優が悪いんじゃ無い。

脚本と。。そして演出が、悪いのである。


ほんと、何のつもりなんだろ。

ここまで、主人公と藤吉を、下げまくって。。。。

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~第7話


内容
市長になった智子(篠原涼子)だったが、犬崎(古田新太)から、
副市長に前田(大澄賢也)、秘書に富田(渡辺いっけい)を命じられてしまい。
市議会も含め、すべてを犬崎が牛耳ることになるのだった。
同時に、犬崎の協力で、希望していた福祉政策を進めることが出来て、
市民の人気と支持は上昇。
和美(石田ゆり子)から非難されても、普通だったら出来なかったと言い切り、
智子は自身で納得しようとするが、やはりスッキリしなかった。

そのころ和美は、市議会の資料として手に入れた
ニューポート開発の議事録が、黒く塗りつぶされていることに疑問を覚え、
関わっているであろう犬崎を追及していくことを決断。
直接、話を聞こうとするが、一蹴されてしまう。
そこで、藤堂(高橋一生)から話を聞こうとするのだが。。。

そんななか、犬崎は、ニューポート開発で反対住民を強制排除する。
マスコミに囲まれる智子は、なにも答えることが出来ず。
犬崎に話を聞いても、市長が出来ないコトをやっただけだという。
そして、この件には口を出すなと言われてしまい。。。。

敬称略


演出は、相沢秀幸さん


面白いかどうかは、ともかく。

なんとなく、普通のドラマになりつつある今作。

いや、急ハンドルを切っていると言った方が正確だろうか。

実際、バカはバカでも、単純に何も知らないだけ。。。になっているし。

明らかに、いてもいなくても。。。という“パンダ”藤堂にしても。

不自然なカットを少なめにして、キャラを残しつつ、

物語に盛りこまれている。

“パンダ”和美もにしても、同じことが言える。


何度も書くようだが。

面白いかどうかは、別の話として。

ドラマとしては、カタチになってきていると言って良いだろう。


でもなぁ。。。

カタチが整っても、面白くなければ。。。。(苦笑)


連続テレビ小説『わろてんか』第55回


『笑いの神様』
内容
大正5年。
藤吉(松坂桃李)は、最近評判の落語家を。。。と。。。

敬称略



もう、アバンが支離滅裂過ぎて(失笑)

あの~==========

もう、今までのことは忘れるから。

劇中の時間も経過したんだから、

もうちょっと、ホントの意味で、丁寧に描写してくれ!!

違和感を抱くような描写は辞めてくれ!

日曜劇場『陸王』第七話

「陸王が中止!あきらめない息子」 
『「陸王」生産の危機!!救世主現る!?』
内容
アトランティスにより、タチバナラッセルのアッパー素材を奪われ、
宮沢(役所広司)の“こはぜ屋”は、取引の打ち切りをするしかなかった。
このままでは“陸王”が製造できず。
大地(山崎賢人)を中心に、新しいアッパー素材探しを始めるのだった。

一方で、もっと良い走りが出来ていれば。。と口にする茂木(竹内涼真)に
雑誌の取材が入る。何とかしたいと思っていた茂木は。。。

そんな折、シルクレイの製造機が壊れてしまう。
飯山(寺尾聰)によると、寿命だという。もうシルクレイは作れないと。
一から作るには、多額の費用が必要だった。
経営状態から、1億の借金は無理だという富島(志賀廣太郎)
取引銀行の家長支店長も、さすがに無理だと言われてしまう。
今まで協力してくれた大橋(馬場徹)も反対する。
意気消沈の宮沢に村野(市川右團次)は。。。。

落ち込む飯山の前に、思わぬ人物が現れる。

敬称略



演出は、田中健太さん


大成功の前の一波乱ですね。

ありがちではあるが、そういうドラマだからね。

たしかに、丁寧で、

ドラマとしては、奥行きを感じて、今後を考えると面白いのだが。

心情的に、それを認めることは出来ても。

ちょっと、引っ張りすぎじゃ?と感じているのも事実で。


それに、途中から。

これ。。。池井戸潤さんの《アキラとあきら》と同じに。。。

という印象まで感じ。。。既視感まで。。。(笑)


いやね。それを言い出すと《半沢》とかも、よぎっているんだけど。


で、何が言いたいかというと。

展開は分かっているが、もうちょっと“らしさ”は無かったのか?

それも、俳優以外に。。。

そういうこと。


いままでも、そうだったけど。

今回のような話を見ていると、

どうしても、他の作品との違いを期待するワケなのである。

だって、成功や、挫折など。。。展開だけで無く、

演出まで既視感があるんだから。

大河ドラマ『おんな城主直虎』第四十八回

「信長、浜松来たいってよ」
内容
武田家の滅亡とともに、ついに駿河を手に入れた家康(阿部サダヲ)。
そんななか、甲斐を訪れていた信長(市川海老蔵)から
駿河などの遊山の案内を申しつけられる。
迎える準備を進める万千代(菅田将暉)

そのころ、井伊谷では、直虎(柴咲コウ)が、
龍潭寺の井戸端で、ひとりの少年を保護していた。
その言葉から、何か裏があると感じた直虎は、
少年の見張りを見つけ出し、あとをつけたところ。。。。

敬称略



結末と言うか、歴史は、分かっていることなので。

“そういう流れ”か。。。。

という感じかな。


好意的に見ることが出来るのは。

主人公を中心にして、物語を描いているコトだ。

本来なら、当たり前のことなのであるが。

それが出来ていないのが、今作なので。

まあ、後半戦は、そうでも無かったけどね。

普通にドラマを見ることが出来ている感じだ。


個人的には、これはこれで、良いのでは。。。と思いますが。

ただ、。。。ならば、先日の瀬名たちの件も、

上手く工夫してもよかったかなぁ。と思う次第である。

ドラマって、見せて魅せるモノ。

どれだけファンタジーでも、魅せれば勝ちなのである。


キラキラ☆プリキュアアラモード42+仮面ライダービルド13+宇宙戦隊キュウレンジャー40



宇宙戦隊キュウレンジャー第40話
「開幕!地獄のデースボール」
内容
ジャークマター本拠地へ向かうため、
残ったカシオペアキュータマを手に入れるべく、カシオペア座系へ。
すると、カローのグローブンから、ラッキー(岐洲匠)らは
野球勝負を申し込まれ。。。。

敬称略



季節柄、奇妙な印象が無いわけではないが。

こういうのも“戦隊”なので(笑)


ちなみに、今回の話で気になったことを。

あの~~~~~

戦隊の方が、敵の雑魚キャラよりも強いのも分かるんだけど。

ほぼ全員が、雑魚キャラに馬乗りになって。。。。って。。。


それ、“正義の味方”として、どうかと思うぞ!!

そもそも

戦隊は、敵よりも人数が多いことの方が多く。

多勢に無勢で、

印象として、

よってたかって。。。とイジメに見えなくも無いのだ。

なのに。。。これは。。。。






仮面ライダービルド第13話
『ベールを脱ぐのは誰?』
内容
記憶を取り戻した鍋島から龍我(赤楚衛二)に濡れ衣を着せた黒幕の正体は、
スタークだと知らされる戦兎(犬飼貴丈)
そんな折、幻徳(水上剣星)から、パンドラボックスが難波重工にあると聞く。
何らかの罠だと知りつつも、スタークへの接触を図るため、
戦兎と龍我は。。。。

敬称略


ココ数回で、妙なフラグを立てていたので、

きっと、そういうコトだろうとは思っていたが。

ま。。。そういうことだ。


で。これ、どうするんだろ??


そもそも、奪われる理由が無いんだよね(苦笑)

いや、奪わせる。。。か?








キラキラ☆プリキュアアラモード第42話
「歌えWOW!あおいラストソング!」
内容
あおいの所属するバンドが、憧れのバンドと対決することに。
が。。メンバーのひとりが辞めると言い始め。。。。



たしかに、

ひとつの結末を描こうとしているのは理解するが。

先日まで、

街全体に被害が及ぶ大騒ぎだったのに、

一気に。。。規模が縮小(苦笑)


もう、意味が分からないよ。

っていうか。

そもそも。

この最終クールでやるような話じゃ無いよね。


1ヶ月前には、終わってなきゃならないネタだ。


まあ、それ以前に、

メインでスイーツを扱っているのに、

謡が必要なのか?という根本的な疑問は、存在したまま。

この描写にしてしまうと。

歌も、スイーツも、中途半端な印象になるんだよね。

そらね。

2つのことをするってのは、出来ないことじゃ無い。

が。それは。。。所詮キレイ事。

結局、最後まで。。。。まあ、いいけど。


敵が変わる度に、同じコトをしているだけだね


土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話



内容
鳴海(櫻井翔)は、次の改革として、部活の充実を図りはじめる。

そんななか、二年の大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下していると知る。
特進クラスから外される可能性が高いと、ちひろ(蒼井優)から報告される。
その話を知った大和田の父・和宏、母・美代子が、怒鳴り込んできたと。

その後、鳴海が同席し、ちひろと、大和田達也と両親が話し合うことに。
すると達也が、宿に行かず、将棋教室に通っていたことを告白。
プロ棋士になりたいと言い始め。。。。

敬称略



本格的に、迷走してるね。

必要性が不明なモノを大量に盛り込むというブレの無さは、健在だけど。

可能性が高いのは。

“大人の事情”で、みんなと一緒に撮影が出来ず。

で。単独の部分を盛りこんで、ドラマに参加させている感じか。

結局、学校以外のコトを描きすぎて、主人公がブレている。

だから、オモシロ味がある部分が有るのに、

それを潰してしまう部分まである。。。ってことだね。


今回なんて、

単身赴任の父がいるはずなのに。

なぜか、学校で話し合いを2度もすると言う。。。違和感。

2度、3度と同じことをするなよなぁ。

主人公のキャラがキャラなんだから、話し合いは1回で十分だろうに。

単純に、時間を引き延ばしているだけだね。


ってか。。。ほんと、脱線しすぎだね(苦笑)

主人公以外が多すぎるだろ。


連続テレビ小説『わろてんか』第54回

内容
てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の喧嘩が続き、
ついにトキ(徳永えり)キース(大野拓朗)たちが。。。。

そんななか風太(濱田岳)が寺ギン(兵動大樹)のもとで。。。

敬称略



あ!分かった!


主人公と藤吉のマイクが、壊れてるんだな!!!

もしくは

音を絞ってるんだ!!!


いや、きっと。そうに違いない!

実際、

この2人だけ。。。。。。(失笑)

金曜ドラマ『コウノドリ(2)』第8話

『医師の決意 選ぶべき道』
「医師の決意!病院を辞めます」 
内容
ある日、“BABY”としての演奏を終えたサクラ(綾野剛)のもとに、
四宮(星野源)がやってくる。大学で研究を行いたいと。
“ペルソナ”が人手不足であることを心配する四宮にサクラは背中を押す。
が、直後、四宮に、妹・谷内夏実(相楽樹)から連絡が入る。
父・晃志郎(塩見三省)が倒れたという。四宮は、慌てて実家へ向かう。
すると、町で唯一の産科医ということもあって、すでに父は。。。

そのころ下屋(松岡茉優)は、白川(坂口健太郎)から
もっと上を目指すべきと言われていた。

そんななか、風間真帆(芦名星)の赤ちゃんが、夫・陽介(高橋努)が見守る中、
仮死状態で生まれるが、白川の適切な処置で、一命を取り留める。
ただ、サクラは、その白川の様子に心配を感じる。
今橋(大森南朋)も同じことを感じていたようだった。

すでに父が診察を再開しているとわかり、四宮は愕然とする。
そのうえ、院長の狭間から、父が肺がんであると聞かされ。。。。

数日後、白川は、赤ちゃんの治療に効果が出ていないのではと、
陽介から相談される。白川も不安を感じ始めていた。
サクラは、真帆から苦しみを打ち明けられていた。
赤西(宮沢氷魚)は、診断が間違っているのではと白川に尋ねるが、
白川は自信満々で、それを一蹴する。

直後、赤ん坊の肺が白くなる症状が発生。白川のミスの可能性が。。。。

敬称略



脚本は、吉田康弘さん

監督は、土井裕泰さん



白川だけで無く、四宮の方も重ねて、

かなり複雑な印象になってしまっているが。

“芯”がハッキリとしているので、全くブレていない。

だから、深みがあって、面白い。

患者に寄り添い、向き合う医師たち。。。


まあ。。。。重いんだけどね。


でも、ドラマとして。。。群像劇として、

ひとつ上に上がった感じかな。

連続テレビ小説『わろてんか』第53回

内容
自分勝手な藤吉(松坂桃李)に、
かんにん袋の緒がキレたてん(葵わかな)

敬称略

あまりにも、ワケが分からなすぎる。


ドラマとして納得しても、

主人公の言動にまったく納得出来ないという状態。

だから、面白味が全く無い。


もう完全に。ニワトリが先か、卵が先か。

。。。。どちらかが納得出来ていればなぁ。。。。