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レベル999のFC2部屋

大河ドラマ『おんな城主直虎』第四十六回

「悪女について」
内容
武田との内通の咎により、家康(阿部サダヲ)は、
信康(平埜生成)の首を信長(市川海老蔵)から要求された。
家康は、万千代(菅田将暉)に命じ、信康を幽閉先を転々とさせ時間を稼ぎ、
助命の画策をはじめる。北条と手を結ぶことで武田を追いつめようとしていた。

偶然、その場に居合わせた直虎(柴咲コウ)は、万千代の身などを考え、
すぐさま立ち去っていくのだが、南溪(小林薫)らの話から、
家康が、時間を稼ぎ、何らかの画策をしていることを知る。

しばらくして瀬名(菜々緒)は、
武田との密通の証となる書状を残し姿を消してしまう。
信康の罪を背負おうとしていることは明白であったが、
家康は、すぐさま瀬名に追っ手を差し向けるのだった。
同時に万千代に命じて。。。。

敬称略



まあ。落ち着くところに、落ち着いた。。。ってところか。

いやね。ドラマだし。

そもそも、今作の主人公の素性も含めて、

今作自体が、一種のファンタジーなのだから。

もっと、いろいろやるのでは。。。と思っていたが。

。。。。仕方ないかな(笑)


ただね。“大河ドラマ”だと考えれば、今回のコトも仕方ないと思いますが。

近年の“大河ドラマ”に限らず、

今作なんて、特に“今までの大河ドラマ”から外れているのだから。

よくある歴史物小説、ドラマのように、

もっと頑張って。。。。ファンタジーだと言いきれば良かっただろうに。。。


ってか、真面目に描くなら、

初めから真面目に。。。ファンタジーを無くせば良かったんだよ。


ま。いいや。

キラキラ☆プリキュアアラモード40+仮面ライダービルド11+宇宙戦隊キュウレンジャー38


宇宙戦隊キュウレンジャー第38話
「おっタマげ!危機9連発!」
内容
ジャークマターの本拠地ミナミジュウジ座系のバリアを破るため、
3つのキュータマを集める必要があるというツルギ(南圭介)
そこで、ケフェウス座系、ペルセウス座系の二手に分かれることに。
ツルギたちは、ケフェウス座系へ。。。。

敬称略


ってか。。。缶コーヒー。。。どこで手に入れた?(笑)



仮面ライダービルド第11話
『燃えろドラゴン』
内容
スタークが葛城である可能性が浮上する。
正体を暴けば、無実を証明出来ると意気込む龍我(赤楚衛二)
しかし、多くのボトルを奪われた戦兎(犬飼貴丈)に残されたボトルは、2つ。
ドラゴンは、戦兎にも制御出来ない状態だった。
それでも戦兎は、龍我がドラゴンボトルにより変身出来る可能性があるという。

一方、父である氷室首相(山田明郷)が倒れた幻徳(水上剣星)は、
東都の実権を握りはじめる。

そんななか美空(高田夏帆)は、紗羽(滝裕可里)の動きに気付くが。。。

その直後、ナイトローグが、紗羽を使って、戦兎を誘い出し。。。。。

敬称略


ようやく、変身!

ってのは、良いんだけど。

ドライバーって、使い回し??(笑)

それとも。。。いや、きっと、まだ有るんだろう。



キラキラ☆プリキュアアラモード第40話
「レッツ・ラ・おきがえ!スイーツキャッスルできあがり!」
内容
グレイブの圧倒的力に、為すすべが無いホイップたち。
そんなホイップたちの前に目覚めたリオが現れる。
だが、街の人たちが闇に飲み込まれたことで、リオは。。。



ラスボスでもないのに、この状態って。

これ、どうするんだろ。。。お得意の奇跡?

別に、強くなっても良いし、奇跡をおこすのも良いんだけど。

さすがに、起こしすぎじゃ??


土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』第6話

内容
オープンキャンパスが好評のうちに終わる。その効果もあってか、
在校生達の意識も変わりはじめ、学校説明会への申し込みも昨年より増え、
手応えを感じる鳴海(櫻井翔)。だが公立の滑り止めなのは、変わらず。
柏木(風間杜夫)副校長は、説明会での個別相談で好意的に見てもらおうと、
教師達に提案するが。鳴海は、どうもスッキリせず、焦りを感じていた。

そのころ、加賀谷(高嶋政伸)は、原(小林勝也)社長に、
鳴海の転勤を提案していた。
しかし、原から拒否されたことで、郷原(荒川良々)を呼び寄せ。。。。

一方、聡子(多部未華子)は。。。。

敬称略


今までのように、鳴海の目的が曖昧で。。。いや、迷走している状態より。

鳴海が、学校だけのことを考えている描写が多くて、

物語にまとまりが出来た感じだ。

が。。。鳴海は、良いんだけど。

盛りこんでいる情報。。。それ以外のネタが多すぎて、

やはり、迷走している(苦笑)

いままでよりも、マシ。。という程度ですね。

ってか、主人公以外のネタ、多すぎだろ。

序盤の10分が、終盤の10分に直結って、さすがに、どうかしてるよ。

 

連続テレビ小説『わろてんか』第42回

内容
風鳥亭で文鳥師匠(笹野高史)の興行が行われる事になり。。。。

敬称略


今回は、いつも以上に厳しく。


あの~~~~~~

そこまでして、“芸”を長時間流さなきゃならないですか???

まだ、今回は、良いや。

ベテラン俳優が、シッカリ演じているので。

特に不満は無い。

いや、それほど悪くは無いと、言う方が正確だろうか。

でもね。

放送時間の半分ほどを使って、やることですか???

それは、“ドラマ”ですか??

“ドラマ”として、正しいですか???

金曜ドラマ『コウノドリ(2)』第6話

「突然の命の危機 母子の救急救命」
内容
その夜、下屋(松岡まで)は、“こはる産婦人科”にヘルプでいた。
そこで切迫早産で入院する神谷カエ(福田麻由子)久志(笠原秀幸)と出会う。
名前が同じ“カエ”、年齢も同じで、親しくなっていくふたり。

ある日、カエが妙な症状を口にしたことに、違和感をおぼえる下屋は、
そのことを担当医の富士院長に伝えたところ、週明けに検査するという答えが。
そのまま帰宅した下屋。

しばらくして、ペルソナに、緊急搬送の依頼が入る。“こはる産婦人科”だった。
救命の加瀬(平山祐介)もやってきて、動揺する下屋。
心停止で搬送されてきたのは、カエだった。
動揺が見える下屋に、サクラ(綾野剛)は、
「お母さんも赤ちゃんも、助けるよ!」
加瀬が心肺蘇生を続けながら、サクラと下屋が帝王切開をはじめ。。。。

敬称略



脚本は、坪田文さん

監督は、加藤尚樹さん


やはり、救命の加瀬が入ると緊張感が出てくるね。

まあ、“事態が、そういうコト”ってのでもあるんだけど。


そこはともかく。


今回は、下屋の成長物語。。。って感じだね。

ドラマとして、かなり細かい部分まで描写されていて、

下屋の葛藤なども、丁寧に描かれ、面白いことは面白い。

。。。重いけどね。

ただ、違和感が無いわけではないのは、

今期《2》だけでなく、《1》においても、

いろいろな死に立ちあっているのに。。。。ってことだ。


この違和感を消すために、

もうちょっと交流を強調して描いた方が良かったでしょうね。

放送時間などを考えれば、描写に限界があるのも事実だが。

回想よりも、そっちが大切だったと思います。


ま、ドラマとして、良かったので。。。。脳内補完しておきます。


あ、最後に。

これ。。。あれかな?下屋の次の展開も盛りこんで描くのかな?

気になります。

個人的には、下屋を描いたんだから、

そろそろ、小松さん。。。描いて欲しいんだけど。。。(笑)

って。次回か!



連続テレビ小説『わろてんか』第41回

内容
アサリ(前野朋哉)が“風鳥亭”を去って行った。
てん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)に。。。。

敬称略


藤吉“文鳥師匠には断られた”

。。。。って。。。。いつ言っていたの???

まさか、

前回と今回の間に???(失笑)


木曜劇場『刑事ゆがみ』第6話

内容
青年実業家の貝取勝平(新田真剣佑)が、刃物で刺される事件が発生。
オープン予定のプラネタリウムで起きた事件だった。
第一発見者の運転手は、指示どおり、送り届け。
そして指示されたとおり迎えに来たところ、発見したという。

正面から刺されていたことから、弓神(浅野忠信)羽生(神木隆之介)は、
犯人はすぐ分かると思っていたのだが。
意識を取り戻した貝取は、振り向きざまに刺されて見ていないという。

強引な買収を繰り返しているため、恨んでいる人は多かった。
その中でもプラネタリウムに関わっていた“スタームーン”の星月亘(辻萬長)
貝取の出資などのせいで、会社が倒産。息子・晃介(山中聡)は自殺していた。
星月に話を聞きに行った弓神と羽生。
しかし、酒を飲み寝ていたと証言する。孫娘・光希(新井美羽)も同じ証言。
そんなとき、羽生と光希が同じゲームアプリをしているとわかり、仲良くなる。

その直後、貝取が、犯人の顔を思い出したと話し始め。星月が重要参考人に。
だが、弓神は、その貝取の口調から、証言に違和感をおぼえる。

そんななか、羽生は、ゲームアプリで急成長している会社が気になり、
弓神とともに、社長の天堂英里(MEGUMI)に会いに行く。。。

敬称略


脚本は、大北はるかさん
演出は、宮木正悟さん


今回も、アバンのやりとりが、良いですね。

クセになりそう(笑)


そこはともかく。

気のせいか、

今までと、雰囲気が少し違いますね。

なんていうか。。。。

羽生の場面が多くなり、

オーソドックスな刑事モノを描きながら、

弓神を“らしさ”として盛りこんでいる感じ。

いままでは、どちらかといえば、弓神を基本にしていましたからね。

どっちでも、okなんだけど。

バディモノとして、シッカリと形作られているのが分かります。


話自体は、まあ。。。こういうのもアリだろうけど。

事件のちょっと雑な部分が目についてしまって、

個人的には、気になって仕方がなかった。

何のことかは書きませんが。


楽しかったから、okにしておきます。

木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(5)』第6話

内容
馴染みの中華料理店で、食事をしていた未知子(米倉涼子)博美(内田有紀)
店主・六浦良夫(平泉成)から、妻・敦子(松金よね子)の手術を頼まれる。
そんななか、猪又(陣内孝則)が行ったオペで、博美が濡れ衣を着せられ、
東帝大病院に出入禁止になってしまう。
博美が、神原(岸部一徳)に仕事を頼んだのをきっかけに、
名医紹介所の給料のシステムが、博美と違うことに気付く未知子。
ふたりの言い合いは、良夫の餃子のことにも及んでいき、険悪な状態に。

その後、入院した妻・敦子の付き添いできた良夫が、腹痛を訴え、
検査の結果、膵臓に腫瘍が見つかる。
猪又が、良夫のオペをすることになるが、その術式に反対する未知子。

敬称略


しっかし。。。。オペを放り出すとは!!

まあ、そこに至るまでに、シッカリと“指導”しているので。

間違いないのは、分かっていることなんだけど。

う===ん。。。やっぱり、今期はアイデアを凝らしていますね。

ってか。

“私、麻酔もできるので”

ですか!!



最終的な見せ方も面白いし。

よく出来ている。

ほんと、よく考えつくよなぁ。。。。


連続テレビ小説『わろてんか』第40回

内容
伊能栞(高橋一生)は、文鳥師匠(笹野高史)に一度会ってみることを、
藤吉(松坂桃李)に勧める。
しかし、文鳥は。。。。

敬称略


水増しするなら、もっと、やらなければならないことをやるべき。

やっちゃダメなことで水増しするのは、絶対にダメ。

今作は、それを繰り返しすぎている。

 

脚本もダメなら、演出もダメ。。ってのが、

良く分かった今回である。

 

水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話

『お茶会』
内容
ある日、菜美(綾瀬はるか)優里(広末涼子)京子(本田翼)は、
主婦友の小野寺友恵(霧島れいか)から、仕事を依頼される。
大学卒業時に別れた恋人・上原幸平(渋川清彦)を捜して欲しいと言う。
医師から、余命半年と宣告され、死ぬ前に会いたいと。
3人が探偵をやっていると言う噂がアリ、
興信所より、知っている人に捜してもらいたいと言うことだった。

治療もあって、1週間という期限で、調査することにした菜美は、
かつての仲間・小雪(西尾まり)に協力を依頼し。。。

敬称略




かなり強引な話しではあるが。

主人公が他人を通して、“今の生活”を知る。。。って感じかな。


ただ。。。。やはり。。。って部分も有って。

そのアタリを考え、先日のフラグも込みで考えると、

最終章に突入!っていう印象が強すぎて、

ちょっと、本編が台無しになっている気がする。

だって。。。優里のシーンが。。。。

ま、楽しいから良いけど。




相棒season16 第5話

『手巾(ハンケチ)』 
内容
警視庁警察学校で教官をする米沢(六角精児)から連絡を受け、
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、警察学校へ。
校内で、転落事故が起き、病院に運ばれたが意識不明の重体。
被害者は教官の樋口彰吾(佐戸井けん太)
亘も指導を受けた教官で、かなり厳しかったという。そのため敵も多く。
構内の構造を知る者なら侵入可能。卒業生なら。。。
そんななか、病院を訪れた右京と亘は、樋口の娘・真紀(南沢奈央)と出会う。
吉祥寺北署で刑事をしているという真紀は、
現在、帳場に入っているので、病院にいることが出来ないらしい。
ビジネスホテル変死事件。伊丹(川原和久)らも捜査している事件だった。
何か引っかかるものを感じた右京は、
伊丹から事件の概要を聞くことに。
被害者は、野田啓介。

敬称略

脚本は、浜田秀哉さん
監督は、内片輝さん


亘に関わりのある人物が被害者という、

前回に似通った、話しの始まりなのに。

米沢さえ必要無い状態。

気がつけば。。。。ほぼ“右京の事件簿”


話自体は、

過去の事件を絡めながら、ちょっと良い雰囲気のドラマになっている。

個人的には、話しに不満は無いのだ。

ただね。。。。やっぱり“事件簿”なんだよね。

これでは、《相棒》である意味が、全く無い。


う~~~ん。どうしたら良いかなぁ??(苦笑)

教官による、亘の評価が、良い感じなだけに。。。。

もっと、そのアタリも含めて、上手くやれば良かったのに。

《相棒》のエピソードとしては、悪くないのに。

なぜ、もっと亘を使わない???




連続テレビ小説『わろてんか』第39回

内容
もっと面白い落語家を。。と、走り回る藤吉(松坂桃李)
しかし、相手にしてもらえずにいた。
そんなとき、伊能栞(高橋一生)が現れる。

敬称略



あの====================

前回ラストの伊能栞は???????????


今回の、アバンタイトや本編を見て、

伊能栞の使い方。。。

いや、高橋一生さんが、完全に“パンダ”なのが分かった今回である。


火曜ドラマ『監獄のお姫さま』第5話

『母性』
『この子を守りたい!女囚たちの育児日記』
内容
しのぶ(夏帆)が男児を出産。勇介と名付けられた。
大喜びのカヨ(小泉今日子)たち。
その直後、悠里(猫背椿)が、突然、仮釈放になる。

そんななか、カヨは、美容師の資格を取るために、
ふたば(満島ひかり)から学びはじめる。
明美(森下愛子)洋子(坂井真紀)は、ベビーシッターの勉強を開始。

そして、しのぶが、勇介と一緒に帰ってくる。
刑務所で育てられるのは、最長で一年半。
やがて、施設に入れることを勧められるのだが、
しのぶは、母・民世(筒井真理子)に全てを伝えれば。。。。。と。。。

敬称略



演出は、渡瀬暁彦さん


板橋吾郎「だから、いま、何の時間だ!」

このセリフが、今作の全てを語っていると言っても良いかもね。

いや、正確には、クドカンらしさと言った方が良いだろうか。



そこはともかく。


今回は、基本的に。。。。。ワイワイガヤガヤ。

それくらいかな。

一応、細かく情報は盛りこまれていましたが。

こういう情報表現は、演出で違ってきますからね。

そんな風に考えると、今回が、渡瀬暁彦さんなのは、ベストかもね。



さあ、ここまで来たら。。。あとは、方向性。

真実が何か?も気になるし。

実際、事件について、板橋吾郎でさえ、詳細を口にしてないんですよね。

きっと、クドカンは、何か仕掛けてるんだろうけど。。。。



明日の約束 第五話

内容
吉岡圭吾(遠藤健慎)の死を、マスコミはイジメによる自殺と報道した。
そしてバスケ部キャプテンの長谷部大翔(金子大地)は、イジメの首謀者として、
非難の的になっていく。
そんななか、大翔は、顧問の辻を暴行した犯人として逮捕されるのだが、
友人たちにより、アリバイが判明。自暴自棄となったためとわかる。
そして大翔は、圭吾から脅されていたと、日向(井上真央)に告白する。
喫煙をバラされたくなければ、ベンチ入りにと言われていたという。
そのうえ、死んだ日の朝。“先輩のせいで死にます”とメールが送られてきたと。
日向は、何とかして大翔を助けたいと考えると同時に、
以前から喫煙を知っていたのに、突如、脅迫した圭吾の行動に違和感をおぼえる。

一方、本庄(工藤阿須加)は、両親に日向との結婚を伝えるが。
先日の日向の母・尚子(手塚理美)への言葉が、引っかかっていた。
それでも、本庄はプロポーズし、日向も。。。。

そんななか、学校では、圭吾のクラスメイトたちは、
大翔が停学処分となったことや、ネットで攻撃を受けていることから、
それぞれに何かを感じ、不安を覚えていた。

そのころ、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は。。。。。

そして、日向と霧島(及川光博)は、圭吾のことを聞き始める。
中学時代、あることをきっかけに、嫌われはじめたという。
そのうえ圭吾の両親がモンスターペアレントであるため。。。。。

敬称略




個人的には、謎を楽しむと言うよりも、

ドラマの構成から推測される“答え”に近づきそうで近づかないことに、

若干、イラつきを感じているのだが。


ただ、前回、今回と。

それまでの3話で、盛りこまれすぎていた様々なネタが、

あまり強調されなくなり、

物語がメインに、主人公に集中し、見易くなったのは事実だろう。

微妙に調整された感じですね。脚本、演出が。

おかげで、イラつきはあるが、ドラマとしては楽しめています(笑)


記者の立ち位置、役割も、ハッキリと見えてきましたしね。

実は、これが、一番混乱させていたんだけどね。。。。。

混ぜ込むのに、別にいなくても良いんじゃ?って感じだったし。


そこはともかく。

今回くらいなら、普通に楽しめる感じですね。



連続テレビ小説『わろてんか』第38回

内容
ついに、てん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)の“風鳥亭”が開業する。
仲間達の協力で、いろいろな仕事を掛け持ちするてんたち。
が。。。

敬称略


今作って、もしかしたら、

仲間である売れない芸人を庇うために、落語家を面白くない。。。。と?

それとも、端席だから、面白くない。

。。。と描きたいのかな????


いやいや。

そもそも、藤吉って、

芸人としてのセンスもなければ、

笑いのセンスもなく、

商売のセンスもない。。。ことは、すでに分かっていることで。

どう考えても、一番の原因、責任は、藤吉にあると思うんだけど。。。。。。


なぜ、そういう描写をしない????

いや、せめて、責任を感じている描写がないとオカシイだろ!!!


民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~第4話

内容
議員報酬が振り込まれ、大喜びの智子(篠原涼子)公平(田中圭)
和美(石田ゆり子)を招き、食事をするが、来年の税金のことを指摘される。
そして和美は、ニューポート計画についての話をする。
河原田市長(余貴美子)が、計画の中止を宣言したという。
実は、進めていたのは、犬崎(古田新太)の一派なのに、なぜか、静かだと。

そのころ、未亜(前田敦子)は、岡本(千葉雄大)と
商店街で食事をしようとするのだが。。。。開いている店が無く。
仕方なくファミレスへ。そこには、商店街のおばちゃんたちが。。。。

敬称略


演出は、石井祐介さん


どうでも良い、副音声は、横に置いておくが。


今作。。。何してるんだろ。。。。

いや、正確には、

主人公が何をしているのかが、全く見えない。見えてこない。


それどころか。

出された案件からの主人公の答えが、あまりにも飛躍しすぎて。

全く入ってこない。

ってか。。。いつから、新人達は、主人公の協力者になったの?(苦笑)


今作の意味が分からないのは、

主人公以外の部分も、アレコレと盛りこまれすぎていることだ。


こんなに盛りこまれたら、主人公が見えなくなって当然である。

で?

結局、別に議員でなくても出来ることを、やっているだけだよね。


今作に欠けているのは、その部分だ。

たとえば、現実的には、

今回、主人公が行ったことを、議員でなくてもやっているのだ。

なのに、今作は。。。。

連続テレビ小説『わろてんか』第37回

「風鳥亭、羽ばたく」
内容
ようやく、寄席を手に入れたてん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)
しかし、座布団さえ準備されておらず、
万丈目(藤井隆)アサリ(前野朋哉)らに呆れられてしまう。


敬称略





“笑いは、人を幸せにする薬”

って。。。。言われてもなぁ。。。。

じゃあ、質問。

今作の登場人物で、

いったい、だれが、笑わせたの?

いったい、だれが、笑って幸せになったの??

日曜ドラマ『今からあなたを脅迫します』第4話

内容
ある日、澪(武井咲)は交通事故で亡くなった母・七海の教え子・國枝友基から、
“本当に悪い奴”は、別にいると知る。
その直後、なぜか、警察が、澪を訪ねてくる。
國枝(森田甘路)が、添島邦昭(前田公輝)を襲い、逃走したと言うことだった。
7年前の交通事故の車の持ち主で、同乗者のひとりだった。

そんななか澪のことを知った千川(ディーン・フジオカ)は、添島の脅迫を提案。
だが、澪は、それを拒否し。。。

敬称略


脚本は、関えり香さん

演出は、本多繁勝さん


なんか、強引だね。

無理して、澪を物語に絡ませた感じだ。

正直。

なぜ、そこまでして、澪を“脅迫屋サークル”に参加させようとするかなぁ。。。

今回なら、直接関わっている案件だけど。

前回までは、澪。。。不必要だったよね?

逆に、そこから考えると。

今回のエピソードが、澪のために作られたエピソードだとわかる。

“大人の事情”とは、こういうモノだ。

全体が違和感ないようにと行っている“ドアップ”も同じ(苦笑)

さすがに、不自然すぎる。


こういうエピソードほど、面白味に欠けるエピソードはない。

ってか。。。。次回も?


う~~~ん。。。。。

日曜劇場『陸王』第四話

「新陸王で涙の復活!裏切り大企業に挑め」 
内容
シルクレイの改良が成功し、ついに新しい“陸王”が完成した。
宮沢(役所広司)は、茂木(竹内涼真)のもとに持っていくのだが、
監督の城戸(音尾琢真)は、怪我から復帰すれば、再び大手のサポートがあると。
宮沢の申し出を拒絶する。

だが、大手アトランティスでは、茂木から手を引こうとしていた。
あまりの茂木への仕打ちに、シューフィッターの村野(市川右團次)は退社する。

敬称略


演出は、田中健太さん


ソールの完成だけで、ほぼ終わっている状態だね(苦笑)

で、大喜びで。。。。堅さの違う3パターン?

う~~~ん。

そもそも、3つでも“正解”かどうか分からないのに。

なぜ、満足するかなぁ。。。。


ってか、今回。

履くのか、履かないのか。。。それだけで、引っ張るかねェ。。。

大河ドラマ『おんな城主直虎』第四十五回

「魔王のいけにえ」
内容
刺客から家康(阿部サダヲ)の命を救ったことで、
一万石の知行を手に入れた万千代(菅田将暉)
刺客の一族が処断されるも、それが信康(平埜生成)の家臣だったことから、
家康は、他の岡崎衆らに対しても岡崎城下へ入らぬようにと処分を下す。
信康らは、口惜しい思いに駆られるも、
それからというもの、信康ら岡崎衆は、家康の信頼回復に努めていく。

半年後。家康の側室に男子が誕生する。
岡崎の立場が弱いこともあって、信康、瀬名(菜々緒)は不安を感じ始め、
焦る瀬名は、息子・信康に側室をと考え、直虎(柴咲コウ)に協力を求める。

が、正室・徳姫の父・織田信長(市川海老蔵)が知る事になり。。。。

敬称略



展開自体は、分かっているが。

ちょっと。。。。織田信長を推しすぎですね。

そもそも、

今作にとって、織田信長は脇役にしか過ぎず。

今作が描くべきは、直虎、万千代絡みで、家康、瀬名、信康だろうに。

極論を言えば、織田信長が登場しなくても、

脚本、演出で、どうにでもなるハズなのである。

キラキラ☆プリキュアアラモード39+仮面ライダービルド10+宇宙戦隊キュウレンジャー37



宇宙戦隊キュウレンジャー第37話
「ラッキー、父との再会」
内容
自分がシシ座系の王子であると知ったラッキー(岐洲匠)
父はアスラン王であり、ジャークマターの手先となっているとわかる。
その真相を確かめるため、惑星カイエンへ。
だが、アスラン(山崎銀之丞)は、ラッキーの思っているような父ではなく。。。

敬称略



ラッキーすぎる。。。あ。。。幸運という意味ね。

都合良すぎる、と言った方が良いか。

敵にまで“偶然に頼っている”と言われているけど。

。。。思いが引き寄せるってのも、悪くはあるまい。






仮面ライダービルド第10話
『滅亡のテクノロジー』
内容
幻聴(水上剣星)らの罠にはまり、研究所からおびき出される戦兎(犬飼貴丈)
すぐに、龍我(赤楚衛二)に連絡を入れるが。。。
すでに研究所では、パンドラボックスを奪うため、スタークが動き出していた。
その動きは、幻聴の予定していたモノでは無く。。。。

そのころ、紗羽(滝裕可里)は、有る人物に接触していた。

敬称略


今までのような、謎の小出しによる、強引な引き延ばしではなく。

ようやく、物語が動き始めた感じですね。

だからこそ、

今後の展開。。。そして、テンポが重要になってくるでしょう。







キラキラ☆プリキュアアラモード第39話
「しょんな~!プリキュアの敵はいちご坂!?」
内容
いちご山で、妖精大会議が開かれるという。
いちかたちも、参加して欲しいと頼まれる。



やっと、最終章。。。っていう感じになってきましたね。

今作って、何度も“敵”と戦っているので。

正直。。。妙なマンネリ感もあったし(苦笑)

まあ、向かうべき方向に向かいはじめたということなのでしょう。


ただ、その前に。

“敵”の目的が、曖昧になりすぎているのが気になります。



土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話

内容
再来週から学校説明会が始まるが、人が集まらないと知る鳴海(櫻井翔)
オープンキャンパスでも、人が来ないと言うことだった。
説明会の前に、オープンキャンパスをやりたいと教師に提案する。
が、教師達は乗り気にならない。
そんななか、ちひろ(蒼井優)の協力で、生徒も前向きに検討しはじめる。
話を聞いた鳴海は、樫松物産社長・原(小林勝也)に直訴し。。。。

一方、鳴海の行動を知った加賀谷(高嶋政伸)は。。。。

敬称略


“このままじゃやられる。先手を打たなければ。”

って、言ったってコトは。

結局、鳴海は自分の身を守るために、学校、生徒を利用していると?


そんなことを、今まで以上に、確信しながら見ていたら。

今回の話。。。鳴海が、学校のことをしているように、全く見えない(苦笑)

それで良いかな?

連続テレビ小説『わろてんか』第36回

内容
寄席を買うため、てん(葵わかな)は実家へと。。。。

敬称略



今週は、最重要の案件のハズなのに。

毎日が、今まで以上に“雑”という、有り得ない状態。


金曜ドラマ『コウノドリ(2)』第5話

「ママが、あなたにできること」 
『二人の母の友情と涙?』
内容
検査をして切迫早産の可能性がある妊娠27週の西山瑞希(篠原ゆき子)が
サクラ(綾野剛)から急きょ入院することを告げられた。
病室には、同じ切迫早産の可能性がある七村ひかる(矢沢心)がいた。
二人は親しくなっていく。
瑞希の夫・西山(深水元基)が作ったプリンが好評で。。。。

そのころ、帝王切開で誕生した超低出生体重児の翔太のことで、
今橋(大森南朋)は、両親の大松夫妻に早期の手術を勧めるが拒絶される。
帝王切開をした下屋(松岡茉優)は、責任を感じるが。。。

敬称略


脚本は、吉田康弘さん
監督は、土井裕泰さん


あ。。。。このエピソードを描くんだ。。。。

序盤で気付いた瞬間、息苦しくなってしまった。

正直なところ。《1》で描かなかったので、

もしかしたら、描くことが無いのでは。。。と思っていたのだ。

そう。

すべてがハッピーエンドではないのが、今作の魅力。

出産が病気では無いとはいえ、リスクがあるのも事実。

それを上手く表現していくのが、今作のリアリティ。


でも、展開が分かっていても。。。。重いです。



結局。

今作にしても、《ドクターX》にしても。

脚本、演出が良いだけじゃ無く、俳優も良いんですよね。

なんていうか。。。。うまくハマっている感じ?


ほんと、良いドラマだ。



最後に。ここで下屋。。。。


連続テレビ小説『わろてんか』第35回

内容
亀井(内場勝則)から寄席を譲ってもらえることになった藤吉(松坂桃李)
だが、啄子(鈴木京香)は、反対する。

敬称略

しっかし、酷いなぁ。。。今回も。


 

木曜劇場『刑事ゆがみ』第5話

内容
勉強会で詐欺師マリッチ(リリー・フランキー)と対峙する羽生(神木隆之介)
が、翻弄されてしまう羽生。代わった弓神(浅野忠信)は。。。。

そんな中、花道署から誘拐事件の捜査協力の要請がある。
誘拐されたのは、宇津巻真利奈(後藤由依良)
母・京子(板谷由夏)の父は、前市長であり。父・誠治(丸山智己)は市会議員。
要請があった理由というのは、現場にカタツムリのマークが残されていたのだ。
7年前、花道署管内で起きた殺人事件“ロイコ事件”でもカタツムリのマーク。
その特異な事件は、ベストセラー小説となったのだが。
犯人は、その作者、横島不二実だった。逮捕前に自殺したが。
当時、捜査にあたり、犯人を追いつめたのが弓神だった。

弓神は、羽生を騙して、ヒズミ(山本美月)をマークさせて、
ひとりで、宇津巻の家へと向かう。そこには、旧知の久松(木下ほうか)刑事も。
当時、小説“ロイコ”を発禁禁止運動の先頭に立っていたのが、
前市長の宇津巻喜平だということ。

そのころ、ヒズミを監視していた羽生だったが。
テレビで事件の報道が流れると、ヒズミは店から飛びだしていき。。。

その後、犯人からの指示で、身代金の受け渡しが、
マスコミによる監視の中で行われる事に。
が、弓神は、違和感を感じ始める。。。。

そんななか、誠治が議会で追及していた対立関係の菰野源三郎(品川徹)から、
思わぬ情報がもたらされる。誠治が、秘書の音島カレンと関係があると。

敬称略

 

脚本は、池上純哉さん

演出は、西谷弘さん

 


今までで、一番、弓神が。。。。変態。。。いや変人でしたね。

まあ、特徴があると言うべきか(笑)


その一方で、羽生も、シッカリと表現されているし。

詐欺師のくだりからの流れが、絶妙ですね。


意外と秀逸なのは、羽生の調査、捜査をアッサリ目にしたこと。

当然だ。重要なのは情報でアリ、設定だけだからだ。

丁寧にする必要のないところは、アッサリ。

でも、その情報があるため、羽生と弓神の関係も描くことが出来る。


単純なことですが。

かなり王道の演出だ。

描いているコト。。。。特に弓神は。。。いろいろ凄いけどね。


完成度を上げてきた感じだね。

脚本のおかげかな。

 

木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(5)』第5話

内容
天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、対局中に意識を消失。
東帝大学病院に搬送され、鳥井(段田安則)らが処置を行う。
状況から脳腫瘍が疑われた。不明瞭な部分も多く、原(鈴木浩介)は、
人工知能“ヒポクラテス”の利用を鳥井に勧めるが、鳥井は拒否する。
経験の積み重ねこそが重要だと。
AIに懐疑的な立場だった鳥井だが、内神田(草刈正雄)会長の意向を受け、
“ヒポクラテス”により診断、治療法も提示されるのだった。
しかし、未知子(米倉涼子)は、違和感を口にする。
ただ病名が確定出来ない。。。。

敬称略



こういう言い方をすると、奇妙に聞こえるかもしれませんが。

今回の大門未知子。。。医者みたい(笑)


何度も、患者を診ているし。

病名についての考察を、何度も行っているし。


そう。最近の大門未知子は、手技ばかり強調されすぎて、

どうしても、何か、物足りなさがあったのだ。

凄いのは分かるんだけどね。

勧善懲悪という痛快さもあるし。

それでも、物足りなさを感じていたのは、まさに、これだ。


やはり、圧倒的経験値というのが、大門未知子の魅力のハズ。

前回、森本の履歴書に、大門未知子のコトがネタとして書かれていたが。

獣医なんてのも、経験の1つ。


そんな風に考えていくと。

今回のようなエピソードこそが、

本来の大門未知子の魅力じゃ無いのだろうか??


経験に裏打ちされた“手技”と“勘”

他の医師と違うのは、オペ好きの変人と言うコトだけで無いということ。

だから、医師らしく見えているのだろうね。



普通のドラマならば、今回の展開と演出なんて、

ただの引っ張っているだけでしかないのだが。

今作は、それでさえ、しっかりと魅せてくる。だから面白い。


ちょっとした小ネタなども盛りこまれているし。

まさかの。。。。友人関係。。。そして鳥井の葛藤などね。。。

やはり今作は、よく作り込まれていると言えるでしょう。


“私、診断も失敗しないので”



しっかし、今期。

よく作ってるなぁ。。。“長期”と言って良いシリーズなのに。

マンネリ感もあるのに、それを越えてきた。


脱帽である。


ってか。。。。神原さん。。。おそるべし(笑)

連続テレビ小説『わろてんか』第34回

内容
大阪にやって来た風太(濱田岳)が、藤吉の前に現れる。
そして、てん(葵わかな)を、1度京都に帰してやって欲しいと告げる。

そんななか、亀井(内場勝則)が、寄席を壊すと聞き。。。

敬称略


さて、今回の感想。

またやってるよ。ほんと。

神出鬼没で、藤吉、主人公にGPSでも仕掛けているのか、

ピンポイントで登場する風太(失笑)

ホント。。。。辞めてくれ。

せめて、トキ。。。または、風太に、

主人公が文を送っているとか。文のやりとりがあるとか。

なぜ、そういう丁寧さを描けない???


そして、本編。

あれだけ、藤吉が執着していたリリコは。。。。。いきなり消滅。

そのうえ、“忍び”の風太は、なんとなく情報を伝えて、消滅。

気がつけば。。。。風太のことに、誰も反応無し。

って、いくらなんでも、人でなし過ぎるだろ!!

もうちょっと、“なぜ?”と思いなよ!(失笑)

水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話

『フラワーアレンジメント教室』
内容
京子(本田翼)につき合わされ菜美(綾瀬はるか)優里(広末涼子)は、
フラワーアレンジメント教室に通い始める。
そこで吉岡冴月(酒井美紀)らと知り合いになる。
冴月から町内会報の新人インタビューを頼まれ、菜美は自宅に行く約束をする。

自宅を訪ねると、
冴月の親友・藤村靖子(芦名星)加藤千尋(原田佳奈)が玄関先にいた。
インタビューの後、勉強会をする予定らしい。
しかし、インターホンを鳴らしても出て来ないという。
冴月に連絡を入れると、まだ帰っていないとわかる。
隠している鍵で入り、待っていて欲しいと言われ、3人で家の中へ。
胸騒ぎを感じる菜美。。。
すると、リビングで、冴月の夫・達郎(竹財輝之助)の遺体が発見される。

敬称略


ついに、事件を起こしちゃった(笑)

なんなら“重要参考人”になっちゃっても良かったような気がする。


ってか。。。。そのアタリの2サスと、あまり変わらないよね。

都合良く情報は入ってくるし。並外れた観察力などもあるし。

ただ、

色々なコトを盛りこみすぎて、テンポが悪かったね。

実際、主人公が動き出すまで、時間がかかりすぎだし。

前回と言い、今回と言い。

もしかしたら、微調整しているのかもね。



相棒season16 第4話

『ケンちゃん』
内容
亘(反町隆史)が顔見知りのコンビニ店員・森山健次郎(西井幸人)の遺体が、
ボウリング場跡地で発見された。
あんな好青年が。。。という亘につれられ右京(水谷豊)も捜査本部へ。
すると伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)によると、犯人は分かっていると。
2年前に、窃盗犯・宍戸洋介が逮捕され、その目撃者が健次郎。
最近、仮出所したばかりで、可能性が高いと言うことだった。
だが右京は、健次郎の手に妙な文字が書かれていることが気になり始める。
クセがあったらしいが。。。ダイイングメッセージの可能性もあるのではという。

そこで、右京と亘は、健次郎の兄・真一郎(内田朝陽)を訪ねる。
“中”のようにも見える文字について、質問したところ、
真一郎の会社で働く、中井小百合を紹介される。
もともと、健次郎が知り合いだったという。

敬称略

脚本は、金井寛さん
監督は、橋本一さん



たしかに、今作は《相棒》だし。

何かと気になるのが右京さんなので、

今回の展開も、間違っているとは思わない。

右京と亘。バランス良く描いているし。別々に情報収集し、1つの情報に。

“刑事モノ”それも“バディモノ”として、それほど悪くは無い。


極端な“右京の事件簿”でもありませんし。


ただね。

引っかかるのは、今回の始まりが右京ではなく、亘である事。

そもそも、亘の知り合いで、亘が気になったんだよね???

《相棒》であるのも分かるんだけど。

今回のようなエピソードは、

亘メインのほうが、良かったんじゃ無いだろうか???

それこそ。

亘が解けない疑問を、右京に質問するカタチで、知恵を借りる。

その程度の右京で十分だと思いますが。


結構、引っかかります。


エピソード自体は、悪くないと思うんだけどね。。。。