レベル999のFC2部屋

明日の約束 第三話

『学校に新たな疑惑が…死の原因は?優しさで支配する母』
内容
吉岡圭吾(遠藤健慎)の死を学校の責任と非難する真紀子(仲間由紀恵)

一方で、日向(井上真央)は、希美香(山口まゆ)から
部員とのトラブルがあったのではと聞かされていた。
霧島(及川光博)は、聞き取り調査を行おうと思っていたが、
バスケ部の顧問・辻(神尾佑)は、不快感をあらわにする。

敬称略

 

劇中に登場した、“責任の押しつけ大会”こそが、

いま現在の、今作が表現していることだろう。


正直、コレをやり始めると。。。

ドラマとしては、引っ張ることは出来るのだが。

押しつけあっているだけにしか過ぎないため、

ワンパターンに陥る可能性は高いだろう。

引き延ばし行為も多くなるだろうしね。


何度も書くが。あくまでも自他殺不明であるのが現状でアリ。

ここで犯人捜しをすることに、意味があるとは思えない。

もし、どうしても、ミステリーやサスペンスではなく、

ヒューマンドラマにしたいならば。

自他殺不明ではなく、そこは確定すべきだし。

犯人いるならば、それも確定すべきだと思っています。

じゃないと、全てが曖昧だと、ただの引き延ばし行為だけを、

延々と見せられているだけになりかねない。

現実的に、

事実かどうか曖昧で、確定的な情報でもないネット情報を盛りこみすぎたり。

曖昧すぎる噂話を盛りこみすぎたり。

あまりに、描写自体も曖昧すぎるのに、煽りが先行しすぎているしね。。

それも、演出が。


ま。。。丁寧に描こうとしている意図は分かるが、

ドラマとして、面白いかどうかは、別の話である。


個人的には、煽っているだけの印象しか無いため、

すでに、飽きている。


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連続テレビ小説『わろてんか』第26回


内容
キース(大野拓朗)たちと再会した藤吉(松坂桃李)

北村屋では、番頭に続き、手代も辞めてしまい。
ついに啄子(鈴木京香)が。。。

敬称略



もう、意味が分からない。

そもそも。。。。藤吉。。。これ、商売してるんじゃなく、脱線したんだよね?

店を建て直す!と、タンカを切っておきながら、

使えない番頭がいなくなっただけなのに、

店の建て直しは、横に置いて置いて。。。。脱線中だよね??


民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~第2話

『市議会議員編スタート!』
内容
市議会議員となった智子(篠原涼子)
同じく当選した藤堂誠(高橋一生)とともに、研修室へと向かう。
すると部屋の中から大声が。
新人研修室を作った河原田晶子(余貴美子)市長の秘書・望月守(細田善彦)に
ベテラン市議・前田康(大澄賢也)が怒鳴りつけていた。
市長が、新人を囲い込もうとしているのではと。。。。

その直後、議場で眠っていた前田を、智子が叱りつけたことで、
思わぬ事が起きてしまう。
智子が研修室に戻ると、
小出未亜(前田敦子)岡本遼(千葉雄大)園田龍太郎(斎藤司)が戦々恐々。
前田は、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の幹部だという。

それからすぐ、智子は、犬崎に呼びだされ。。。。

敬称略

 


脚本は、黒沢久子さん

演出は、金井紘さん

 

初回で、ブレまくっていたけど。

今回も、完全に、それを引っ張ってしまってるね。


強引な俳優推しによる、物語の散漫化。

コンセプトも不明。

意味不明な脚本を演出が、より意味不明に。

驚異的なテンポの悪さもあるし。

時間延長が、それも悪化させている。


かなり酷い状態だね。


どうしても、ラストのようなことを描きたいならば、

せめて、主人公を中心にして、そういう風に物語を紡いでくれないかなぁ。。。


連続テレビ小説『わろてんか』第25回

「笑いを商売に」
内容
“北村屋”の経営に、疑問を抱く藤吉(松坂桃李)
しかし、啄子(鈴木京香)は、何も語らず。
それでも、多額の借金を抱えていることをつかんだ藤吉は、
店を建て直すことが出来たら、てん(葵わかな)との結婚を認めて欲しいと、
母・啄子に懇願し、必死に働きはじめるのだった。

そんななか番頭の又八が。。。

敬称略


さあ、ついに書く機会が来ましたよ。

この3週ほど我慢していたことを。

まあ、なんとなく書いていますが(笑)


それは、なにか?

当然、これから進む方向

すなわち、今週のサブタイトル“笑いを商売に”である。

 

日曜ドラマ『今からあなたを脅迫します』第2話

内容
脅迫屋の千川(ディーン・フジオカ)に脅迫され、
澪(武井咲)は、仕事を手伝うことになってしまう。
今回の依頼人は、笠谷沙和子(大後寿々花)

親友で人気シンガーソングライターERuこと立花絵瑠(高月彩良)が、
週刊誌のガセネタで自殺に追い込まれてしまったという。
編集長の茂木琢磨(小木茂光)に名誉回復の記事を書かせて欲しいと。

脅迫行為に猛反対する澪に、千川は、
別のスキャンダルネタを持ち込み、取引をすると説明する。
澪の協力で、スキャンダル写真を作った千川は、交渉を開始。
しかし、茂木にバレてしまっていたため、失敗。

敬称略



脚本は、関えり香さん
演出は、中島悟さん




俳優の好みの部分は存在するが。

そこは、横に置いておく。

一週飛んだモノの。

前回よりは、若干。。。マシっていう程度かな。

理由は単純。

中途半端に、澪を前に出さなくなったからだ。

まあね、そこに“大人の事情”が絡んでいるのは、

同じような演出が多いので、分かるのだが(苦笑)

ただね。

それをやるかどうかではなく、

今作にオモシロ味があるかどうかは、別の話で。

ね。ほんと、どうしよう?

ドラマスペシャル『BORDER 贖罪』

内容
完全犯罪を行っていた安藤(大森南朋)を追いつめた刑事・石川(小栗旬)

その直後、安藤はビルの屋上から転落死する。
屋上にやって来た立花(青木崇高)は、そこに石川しかいないことに愕然とする。
石川は、本庁から派遣された久高(國村隼)監察官の聴取を受けることに。

そんななか石川の前に、真実(中村ゆりか)が現れる。死者だった。
犯人を捕まえてくれと言う真実。

敬称略


原案・脚本は、金城一紀さん
監督は、常廣丈太さん


仕方ないこととは言え。

登場人物を含めた、状況説明が多かったですね。

特に、前半は。

そこだけは、残念だったところ。


そこはともかく。


結局のところ。

主人公も重要だけど。。それと同じ場所にいる“表”“裏”の仲間も重要で。

それらが存在するからこその“絶対悪”との“一線”じゃないのかと思います。

もちろん。主人公が行ったことの良し悪しはともかく。

だからこそ、最後のシーンに繋がったと。



出来れば、普通に。。。連ドラやって欲しいです。

日曜劇場『陸王』第二話

「執念で完成させろ!想いは金に勝てる?」 
『1億円の特許を手に入れろ!』
内容
取引銀行の坂本(風間俊介)の勧めもあって、
ランニングシューズ“陸王”の開発を決断した宮沢(役所広司)
しかし実績がないため、協力してくれるランナーが見つかっていなかった。
丈夫な素材も見つかっていなかったが、
坂本に教わった素材会社の飯山晴之(寺尾聰)と交渉することに。
が、すでに飯山の会社は倒産。特許を持つ飯山の居場所は分からないまま。

一方、マラソンのレース中に負傷した茂木裕人(竹内涼真)は、
監督の城戸明宏(音尾琢真)が引き止めるのを無視して、
怪我の克服のため練習に打ち込んでいた。

社員総出で飯山を探したが、見つからず。
そんなとき、別の支店に転勤となってしまった坂本の協力で、
ようやく飯山と会うことに成功する。
が、宮沢が素材の特許の説明しても、飯山は無理だという。
毎年5000万の使用料を要求されてしまう。

敬称略



演出は、福澤克雄さん



相変わらず。

半端ない引き延ばし感(失笑)


それに尽きるよ。

前回が、2週前になるから、説明も兼ねているつもりなのだろうが。

正直。

もともと。。。脚本、演出が、クドすぎるのに。

今回の第二話も時間延長ですからね。


そら、いつも以上に、引き延ばし感を感じるわけである。

実際、ほぼ。。。物語は進んでないし(苦笑)


これは、もはや“丁寧”だとは言えない演出だと思いますよ。

ハッキリ言えば、オッサンのアップばかりだし。


渋々。。。

渋々。

この場所を再開。。。。するかな。