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仮面ライダーウィザード 第16話 クリスマスの奇跡


『クリスマスの奇跡』

内容
街を歩くミサ(中山絵梨奈)は、新しいゲートを見つけ出す。
ミサはフェニックスに命じ。。。。

やがて晴人(白石隼也)のもとにファントム出現の報が入り、駆けつけると、
グールに襲われる青年・達郎(延山信弘)がいた。
ウィザードに変身し救い出すのだが、
“今日は希望の日”と言い残し、かくまったにもかかわらず去っていく達郎。
だが晴人は、違和感を感じていた。。。。なぜグールだけだったのか?と。

敬称略



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第16話 

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純と愛 第67回


『さいしゅうけっせん』

内容
父・善行(武田鉄矢)のホテル売却計画を阻止しようと、
宮古へと帰った純(夏菜)と愛(風間俊介)
着々と進む、計画に唖然とするばかりの純だが、
一方で母・晴海(森下愛子)らは、すでに諦めているようだった。

とりあえず、契約書を見つめるが良く分からない。
偶然居合わせた誠(岡本玲)のアドバイスで
多恵子(若村麻由美)に話を聞いたところ。。。。。。。

敬称略



今回が“初回”でも良いくらいのお話で。。。。(苦笑)


まあ、どうせ、
普通のドラマのようなモノを期待する人を裏切るのが大好きな作者なので、

結末は、見えすぎているのだが。。。。


やっぱり、今回を見て分かったのは

くだらない心の声が少ないと、ドラマに見えてくる。。。ということかな。


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平清盛 第49回 双六が終わるとき

『双六が終わるとき』

内容
清盛(松山ケンイチ)は、京へと環都を決める。
それでも、各地の反乱は収まらず、そんななか高倉上皇(千葉雄大)が崩御。
清盛は、頼みの綱を失ってしまう。
と同時に、後白河法皇(松田翔太)が、清盛の前に現れ、
その心の内を見透かすかのように、法皇は清盛の後悔を口にするのだった。
清盛は、次の手を考え始めるが。。。。

そのころ、勢いをつける頼朝(岡田将生)のもとには、
平家方の家人が、軍門に降り始めていた。
そのなかには、頼朝の命を救った梶原景時(浜田学)の姿もあった。
頼朝は、自らに従う家人達を御家人と呼び、
新しき世のための国造りを始めていた。

敬称略



細かいツッコミどころはあっても、

きっと、キレイにまとめてくるだろうから

話の内容や展開には、もうすでに興味が無い。


実際、最終章に突入してからは、

過去のシーンを持ち込んでくるなど、悪くない仕上がりである。

細かい事を言えば、アレコレありますけどね。
そこはもう良いだろう。

第2クールアタリから、それなりに立て直してきましたしね。

ただやはり、数字がついて来なかったのは

序盤が足を引っ張り続けた。。。

それが、紛れもない事実だろう。

ラス前で復活しかけてますけどね(苦笑)
軽めなので、。。。。ま。。。いいでしょう。

エピローグですし。

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第49回 

仮面ライダーウィザード 第15話 ラストシーンの後

『ラストシーンの後は』

内容
石井悟史(植田圭輔)をゲートだと信じ、守っていた晴人(白石隼也)だったが、
そこにメデューサが現れ、悟史がファントム・リザードマンであり、
千鶴(鉢嶺杏奈)がゲートだと判明する。

メデューサ・ミサ(中山絵梨奈)は、リザードマンに、千鶴を襲うよう命じる。

一方、千鶴を守りたい晴人だったが、真実を知ると絶望するかも知れず。。。。

敬称略


綺麗にまとめて来た。。。かな。

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第15話 

純と愛 第66回


内容
父・善行(武田鉄矢)が、宮古のホテルをうったと聞きショックを受ける一同。
水野(城田優)もホテルを去ると知り、純(夏菜)は愕然とする。

純“どうして自分で変えようと思わないんですか

すると愛(風間俊介)が、純にアドバイスをする。

敬称略


っていうか、
宮古、故郷、、、そして家族を捨て、逃げたの。。。。純なんだけど。。。




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純と愛 第65回


内容
剛(渡部秀)と誠(岡本玲)が結婚式を挙げようとしていた。
なんとかマリヤ(高橋メアリージュン)の機転で阻止に成功する。
そんななか、善行(武田鉄矢)のもとに。。。。

敬称略



それにしても。。。

いまだに、“魔法の国”と言い張る純。。。そして作者であるが。

実際、視聴者的に、

ホントにそうだったかどうか、分からないんですよね。

なんといっても、いつも空回りしかせず、妄想癖があり
そのうえ、純の行動に説得力が無いから、

今作の根幹を支えるはずの、この部分さえ、良く分からないのである。

そんな状態で、いまだに連呼する今作。



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ドクターX~外科医・大門未知子~ ope.8(最終回)

『さらば大門未知子!!最終オペ絶対失敗致しません

内容
加地(勝村政信)らの協力で、
鳥井(段田安則)の手術を行う事になった未知子(米倉涼子)
戸惑う土方(山本耕史)に未知子は告げる。
「私、失敗しないので」
動揺し怒り震える毒島(伊東四朗)
そこに本院の主任教授・勅使河原毅(小林稔侍)が現れる。
そんなとき、鳥井の幹部から多量の出血が起き、処置を始める未知子。
すると、手術室に毒島がやってきて、自分がすると言い始めるのだが、
未知子は、心臓を止める術式にすると宣言。
一瞬、驚きながらも毒島は、未知子とともに処置を開始する。
タイムリミットの1分半後には、毒島も驚く早さで未知子は処置を終えてしまう。
その後、鳥井の妻・七々子(岸本加世子)からの生体肝移植も無事終了。
だが、勅使河原の指示で、手術は土方が行ったと発表される。

敬称略


今回は、総括気味で。

結局、最後の最後まで走りきった。。。ということである。

きっと、主人公と医局員達の微妙な距離感が、今作の味。。。なのでしょう。

なんていうか。

例えて言うなら、
ちょっと妙なホームドラマのような感じでしょうか(笑)

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ope.8(最終回) 


純と愛 第64回


内容
父・善行(武田鉄矢)を見張るため、剛(渡部秀)を探す純(夏菜)だったが
なんと、隣の部屋に、誠(岡本玲)といた!!
純と愛(風間俊介)らが説得しても、ふたりは、結婚すると言って聞かず。

そこで、誠の父・謙次(堀内正美)を呼び、善行を交え話を聞くと
どうやら、誠は多恵子(若村麻由美)とケンカしたらしい。。。。

敬称略



愛「純さんは、彼女を追いかけてください。辞める気です、彼女」

まあ、そういうのも良いけど。

純。。。。。仕事中だよね???????





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相棒11 第9話 森の中


『森の中』

内容
病院に運ばれて来た瀕死の男。
携帯電話が鳴り響き。。。。看護師がとると悦子(真飛聖)。。。。
瀕死の男は、甲斐享(成宮寛貴)だった。
連絡を受け駆けつける右京(水谷豊)
医師の荒木によると。。。。瀕死の重傷だという。家族を呼んだ方が良いと。
しかし峯秋(石坂浩二)に連絡を入れても、仕事中でどうにもならず。
そこに悦子がやってくる。右京が“今夜が山”と伝えると動揺する悦子。
享が警察手帳を持っていたため、警視庁に連絡があったと悦子に伝える。

そんなとき、右京は、看護師のルミ(尾高杏奈)から、
享の指に絡みついていたという髪の毛を受け取るのだった。
そして悦子の話によると、非番の享は、キノコ鍋を作るため、
山へキノコ狩りに向かったという。。

右京は、米沢に髪の毛の分析を依頼し、
捜査一課の伊丹(川原和久)らと捜査を始める。
公衆電話から女性の声で通報が有ったという。
そんななか、享が意識を取り戻すのだが、記憶を失っていた。
ただ、鈴の音が聞こえたと。。。。つぶやくのだった。

やがて享の病室に、謎の男が現れ。。。。

一方、享が見つかった場所で、伊丹たちを連れ検証を開始する右京。
近くにあった公衆電話を見て、解説を始める。
身元を知られたくない通報者が公衆電話を見つけ通報したとすると、
この場所から、一番近いキノコ狩りが出来る場所が。。。。怪しいと。

そのころ“まろく庵”では、
生方豊茂(山本學)を囲み、
坂口冬二、伏木田真智子(柴本幸)長尾恭子らが話し合っていた。


敬称略



今回は、輿水泰弘さん


サブの人が沢山いるので、ポイントでしか登場しませんが。。。メインライター。

初回以来。。。という、かなり早い段階での再登板ですね。

でも

“だからこそ”

今回のような、思い切ったエピソードを生み出すことが出来るのである。


たとえば
中園「ウチの精鋭が束になってかかるより杉下ひとのほうが役に立ちますから」

こんなセリフ。。。メインライター。。

それも輿水さんのエピソードでしか、登場しませんよね。

かなり、衝撃的なセリフである(笑)

まあ。。。3バカ。。。いや、、角田&大木&小松も。。。衝撃的でしたが。


さて。事件を描きつつ。
秀逸だったのは。。。。さすがメインライター

享と悦子の出会いのエピソードを盛り込んでくるなんて!!

貪欲である。

でも、こういうことを積み上げていくことで、
連ドラとして。。。。いや、シリーズモノとして面白くなっていくのだ。


ってことで。

“さすが!”と感心しきりの今回。

結果的に

右京がひとりで捜査してますので、《相棒》?という疑問の少しあるのですが

事件が事件だけに、そのアタリは仕方ないかな。


それにしても、まるで2時間スペシャルの前半を思わせる作りとネタ。。。。

だと思っていたら。。。。やはり!!!

だから、、輿水さんだったんだ。


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第9話 

純と愛 第63回


内容
父・善行(武田鉄矢)が大阪にやって来た理由は、
宮古のホテルなどを売り払い、大阪に引っ越すことだと、
母・晴海(森下愛子)兄・正(速水もこみち)に聞かされる純(夏菜)

そのころ、善行を尾行していた愛(風間俊介)により、契約は回避されたが、
ホテルに帰ってきた善行と純は、大げんかになってしまう。

敬称略


かなり頑張って、コミカルに描いているようである。


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仮面ライダーウィザード 第14話 帰ってきた映画監督

『帰ってきた映画監督』

内容
コヨミ(奥仲麻琴)を連れ、買い物に出かけた晴人(白石隼也)
帰ろうとしていたところ、見た事の無い使い魔が現れる。
使い魔を追っていくと、目の前に“バケモノ”と叫び逃げてくる男。
逃げてきた先に向かうと。。。。メデューサが、男を襲おうとしていた!
晴人はウィザードに変身!!ハリケーン・ドラゴンとなり、男を救う事に成功。
救われた男は、助かったと言い残し、その場を立ち去ろうとするのだが、
なにかを感じた晴人は、守ると告げ。。。。。

一方、面影堂では、映画の撮影に参加した事があると言う女性がやって来ていた。
映画監督が行方不明で、撮影が終わったと言う。
そこに、晴人が男・石井悟史を連れ帰ってくる。
どうやら悟史と。。。その女性・千鶴は知り合いのよう。。。。


敬称略


ようやく、物語を作り、捻ってきた。。。という印象ですね。


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第14話 

純と愛 第59回

内容
米田(矢島健一)と多恵子(若村麻由美)らが大騒ぎしているとき
馴染みの老婆。。。種田(正司花江)が倒れてしまう。
大先(舘ひろし)が救ったが。。。。
そんななか、大切なプレートまで外されようとして。。。ついに。。。大先は。。

大先「俺はもう逃げない。死ぬ気で戦う」
桐野「遅いのよ。決心するのが」

敬称略



それにしても。。。
小学生だ、、、中学生だ。。。十字架だ。。。

って。それは良いのだが。

「良いですよ」という愛の言葉は、間違ってるんじゃ????


別に、愛のプレゼン自体は、良いのだ。


この「良い」というのは、あくまでも愛の評価でアリ
絶対的な評価として、良いとは限らないのである。

実際。こう言った事を書くのはアレだが。

《PRICELESS》において、主人公の金田一は、

どちらかと言えば。。。“オトナ”というのではなく、

ある意味の“子供らしさ”が存在する。

こうなると。小学生、中学生。。。と見えていても、
それは、間違っていないのである。

そう。。。。“良い”のだ。


細かすぎる部分ではあるが、かなり気になってしまった。

たしかに、作者の考え方が、作品に表れているのだろうが。

ここは。。。“良い”ではなく“変化している”でしょう。

まして、今作は、、、NHKで放送されているのである。


とまあ

たった一言で、これだけの事を、ホントは感じているのですが。。。。


もう。いいです。


結局、その後の展開も、
桐野富士山。。。こと吉田羊さんに引っ張られているだけで

愛はともかく。。。。主人公、、、純。。。。何もしてないんだけど。。。。


ハッキリ言っておく

“純のおかげ”では、決して無いですから!!!


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ドクターX~外科医・大門未知子~ ope.7

『最終章!!送り込まれた刺客!?

内容
鳥井(段田安則)がガンと知った未知子(米倉涼子)は、手術を勧めるが
話を聞かず、命よりも国際会議での論文を優先する鳥井。

そんななか本院から土方幾也(山本耕史)が赴任してくる。
毒島(伊東四朗)が、鳥井の後任の外科部長として呼び寄せたものだった。

一方、医局員達も鳥井の論文に協力。
ようやく、、、書き終え、会議へと出発する日。
鳥井の妻・七々子(岸本加世子)も病院に現れるが、
その目前で、鳥井は倒れてしまう。

敬称略


今までの話があるから、今回がある。

そんな感じのお話でしたね。

妙なチームワークを見せる医局員達!


なかなか、見事な結末でした。

ドラマらしい感じですね(笑)



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ope.7 

純と愛 第58回

内容
リニューアルオープンの日。
大先(舘ひろし)の意図とは違う方向に進み始めるホテル。
“話が違う”と訴えても、通らず。
純(夏菜)は、フロントへ異動させられてしまう。
それ以外も、一部を除き、異動により業務に慣れない従業員達が頻出。
また、閑職に追いやられた米田(矢島健一)たちは、
多恵子(若村麻由美)らから、執拗な嫌がらせを受け始める。

そんななか、いつもの老婆(正司花江)が。。。。

敬称略


根本的な部分でのツッコミどころは、色々あるのだが。

もう。それどころか。

そういうコトもしたくないくらいオモシロ味が無い展開で(苦笑)

こういう作風だと分かっていても、ほんとにねぇ。。。。



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遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第7話

『誰かを想う気持ち、持ち続けていますか

内容
ある日、弘樹(柄本佑)に呼び出された丈太郎(生田斗真)
店で待っていたところ、かほり(真木よう子)が現れる。
やがて現れた弘樹から、彩花(香椎由宇)とは関係が無いと言われてしまう。
すると丈太郎も、彩花に振られたと告白する。
そこに順一(桐谷健太)から電話掛かってくる。
新しい計画を思いついたと言う事だった。

丈太郎は順一の話を聞くのだが、
あまりの突拍子の無さに驚くばかりで、順一の焦りを感じる。

翌日、そのことを日下(松重豊)に相談したところ、
順一の実家の金物店を閉める事になったと聞かされる。

その夜、丈太郎は、スーパーで偶然にも彩花に会う。
ふたりがサンリバーに行くと。。。。

敬称略



別に、どんな内容を描こうが、どれだけ並列に描こうが、

そのこと自体は気にならない。

たとえ、四万十である必要性が無い物語だったとしても。。。である。

まあ。。ほんとはその“舞台”を外しても成立するならば、

すでに群像劇としての基本から、外れてるんだけどね。


ただ、ここのところ、ずっと感じている疑問があるのは。

今作は、ほんとに群像劇なのか??である。


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第7話 

純と愛 第56回

内容
大先(舘ひろし)の秘書となった純(夏菜)
再建案の意見を問われ、困り果ててしまう。
リストラに怯える米田(矢島健一)露木(や乃えいじ)からは、
妙な愚痴を言われる始末。

そんなとき、愛(風間俊介)がアドバイスしてくれる
“みんなが同じ目標に向かえば”と。。。

そのころ、実家では、善行(武田鉄矢)が飲んだくれていた。
心配するマリヤ(高橋メアリージュン)から電話があり。。。。

敬称略


細かい部分はともかく。

マリヤって。。。。そういうキャラにするんだ。。。。


どう考えても、必要無いように見えていた実家ホテルについても

純が“出世”しちゃったために、
なんだか、方向が見えてきたし。

そのうえ、存在の意味が分からなかったマリヤについても、

意外な潤滑油に!

どうやら、

結局、“そういう方向”に向かうようである。




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PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~ 第7話

『大逆転!』

内容
金田一(木村拓哉)たちが開発した究極の魔法瓶は、200個全て返品。
部屋の中は、魔法瓶だらけになってしまう。
戸惑う模合(中井貴一)彩矢(香里奈)だったが、彩矢は気づく。
1つ足りない事に。

翌日、リサイクルショップに売り払うと決めるのだが、一個6万が全部で8万!?
そのとき、幸福荘の電話が鳴る。
金田一が電話に出ると、それは魔法瓶を買いたいという注文だった!

あまりの大量の注文に、不安を感じる模合と彩矢だったが、
ビジネスペーパーという新聞に掲載されたのがきっかけ。
金田一は「こうなるの待ってましたから」と告げる。
そこでミラクル魔法瓶に切られた工場の経営者たちを呼び寄せ、
金田一は宣言する。

「俺は、皆さんの事を絶対に切り捨てたりしません
 皆さんと一緒に、最高の魔法瓶が作りたいって思ってます
 皆さんのノウハウを、存分にいかしてください。
 よろしくお願いします。」

敬称略



細かく小ネタを盛り込みながら、

思いのほか、丁寧なサクセスストーリーですね。


登場人物達の役割分担も明確だし。バランスが良い。

際だちすぎるキャラではなく、このバランスの良さこそが、今作の魅力。

主人公3人で、三者三様の物語を3つ作り、
かなり上手く組み合わせている。

そして、それがテンポを生み出す原動力になっていますね。


「俺の思う理想の魔法瓶は、みんなで作る魔法瓶です」

なんだか、金田一。。。やっと主人公らしいセリフですね(笑)


それにしても、

よくもまぁ。。。これだけ、社長役の人たちを上手く集めたよね。

このあたりのバランスも、結構良い感じ。

手を抜いていないのが分かります。




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第7話 

平清盛 第47回 宿命の敗北

『宿命の敗北』

内容
頼朝(岡田将生)の挙兵。その一報を知った清盛(松山ケンイチ)は、
高倉上皇(千葉雄大)の名の下、孫・維盛(井之脇海)を総大将に
頼朝追討を命じる。

一方、頼朝の挙兵で、平家に不満を抱く武士たちも蜂起。各地で戦いが発生する。
石橋山の戦いで敗戦した頼朝であったが、梶原景時の温情に救われる。

そのころ、兄・頼朝の挙兵を知った義経(神木隆之介)は、
秀衡(京本政樹)に兵を借りようとするが、拒否されていた。
すると弁慶(青木崇高)が、“わが主の運試し”と力を見せつけたことで、
ようやく助力を受けた義経は、頼朝のもとへとむかうのだった。

その頼朝のもとには、平家に不満を抱く東国武士たちが集まっていく。
そして鎌倉を本拠とし軍を西へと進めようとしていた。

そんななかでも福原への遷都を押し進める清盛。
そして維盛、忠清(藤本隆宏)の討伐軍は、六波羅にいた。
はやる維盛を留めようとした忠清だったが、これを聞かず。
ついに東へと軍を進めるのだった。

やがて駿河国富士川において、両軍は対峙。

敬称略



個人的に、少し驚いてしまった。

なんていうか。。。今作らしくない“男臭さ”。。。。(笑)

まあ、仕方ないと言えば仕方ないでしょうね。

今回の戦いが、最終盤におけるメインイベントだからである。

とはいえ、ほとんど。

《平清盛》というより《源頼朝》だったけどね!!

一応、対比されているし、

過去を絡めるなど、悪くない描き方だったと思います。



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第47回 


仮面ライダーウィザード 第13話 夢を継ぐ者

『夢を継ぐ者』

内容
ファントムが狙っていたゲートは、松木(諏訪太朗)だった!
先輩・徹也(石田卓也)を追っていた瞬平(戸塚純貴)は、ショックを受ける。
晴人(白石隼也)は知っていたのに。。。。

一方で、仕事を失った松木は、店を畳むと決断。
だが絶望しない松木。

そんな松木の姿にミサ(中山絵梨奈)は違和感を感じ。。。

敬称略





ここのところ前後編への疑問しかなかった今作であるが。

無理に引き延ばしているのじゃ無く、物語が作られ、
戦いにも、あまり無駄が無いため。

ようやく、少しは納得出来るエピソードだったと思います。


とはいえ。

前回の内容に比べて、今回の濃密さ。

その印象からすると、、、、前回、、必要無かったんじゃ???


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第13話 


純と愛 第54回


内容
ようやくロビーウエディング企画が進み始め、、、そして、当日。
話を知った新郎新婦が、結婚式を拒否する。
事情を聞きに行く純(夏菜)は、説得を試み。。。。。。
そのとき、愛(風間俊介)が、両家の両親を連れ現れる。

そしてついにロビーウエディングが!!

敬称略



ここのところ、毎週のように続く《最終回》

今週も、良い最終回でした(笑)


ただこれ。

ドラマとして、盛り上げてキレイにまとめているだけと言うだけで、

面白いかどうかは、別の話で。


まあ。。。《朝ドラ》としては、ちょうど良い。。。その程度である。



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