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捜査地図の女 第4話


『京都の白馬が暴く 300秒の殺人トリック!』
「秋の京都で生き返った女!!15年目の再会…姉妹の殺人トリック

内容
非番の珠子(真矢みき)は、息子・和輝と買い物に出かけていたのだが、
急きょ連絡を受け、、、、現場へと急行する。
状況から、被害者は撲殺された後、橋の上から落とされたようだった。
身元が分かるモノは何も無かったが、
ポケットの中にホテルが配っている地図を発見した珠子は、
被害者の袖に、白い毛を見つける。。。

やがて被害者の指紋から、6年前架空請求詐欺で服役、先月出所したばかりの
元暴力団構成員・松井田仁志(上杉祥三)と判明する。
宿泊先のホテルの従業員に、馬のいる場所と質問していたと分かる。
折しも、白い毛が馬の毛であったことから、
珠子は、望月(阿部力)と捜し、松井田が姿を現した乗馬クラブを見つけ出す。

乗馬クラブの榎木瑞穂(遊井亮子)その兄・武弘(志村東吾)らの話では、
野坂正也(浅利陽介)に会いに来ていたようだった。
松井田は、姉・良枝を捜していたという正也。
だが、正也は、姉は、、、15年前に死んだと珠子に告げる。

一方で、松井田の行動から、現場近くのアパートを訪ねていたと分かってくる。
表札には、、、、“野坂”の文字が!しばらくして良枝(酒井美紀)が帰宅。
良枝は、珠子が買い物先で見かけた女性だった
1週間前に、京都にやって来たらしい。。。。

だが、事件発生時には、良枝が行列に並んでいたというアリバイが!!


敬称略


今回は、真部千晶さん


お話自体は、アリバイトリックを暴く!

まあ。。。そんな感じ。


事件自体は、かなりベタな部類に入るのですが。
そのあたりは、真部千晶さんらしく、一捻り。。。。それでもベタですけどね。

一種の庇いモノかな。

そこはともかく。ドラマとしては、
いままでで、1番バランスが良かったような気がします。


登場人物の役割分担がハッキリしてきたことで、
その登場人物のキャラもハッキリしてきた。

おかげで無理に主人公を活躍させる必要が無くなり、流れがスムーズ。

強引さが消えれば、主人公のキャラもハッキリしてきた。

一番良かったのは、
アリバイなどを考えたりするとき、“地図”を登場させたことだ。

もちろん、主人公・珠子が、知る知らないという部分の混ぜ方も良い感じだし。

地図を度々登場させたことで、位置関係なども分かりやすくなった。


ほんとは、“地図”をテーマにしているなら、当たり前のことなんですけどね。

でも、そのあたりに迷いのようなモノがあったのが、今まででしたからね。

実際、主人公だからと言って、アレもコレもとやるのは、
よくあるドラマの失敗展開であって。今作も、それをやってしまっていた。
コレをやっちゃうと、サブキャラの必要性が、全く無いんですよね。
気が付けば、強引さが目につき、違和感が生まれる。

“無理が通れば道理が引っ込む”

という言葉がありますが、そういうのは希有で奇跡的な場合だけです。
だいたい。。道理は引っ込まないし、面白くないという印象が生まれるモノです。

たとえば、もう一つ違和感があったのは、家族。。である。

たしかに、この枠では、他の作品でも、そういう使い方はするのですが、
今作、、、どうも、大人の事情が。。。。(苦笑)

今回、その部分を、少し薄くし、ドラマに取り込んだことで、違和感が消えた。

単純だけど、様々な要素が
良い感じで噛み合い始めた印象である。

あとは、もう一捻りしてくれると、楽しいんだけどね。

あ!!
そういや、もう少し“今作らしさ”が見えた方が楽しいかな。

地図だけでは、物足りないかな。

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第4話 




純と愛 第40回

内容
純(夏菜)愛(風間俊介)の説得で
ようやく新婦(長井梨紗)は、元カレ(小林ユウキチ)との結婚を決める。
だが反対する父(蟷螂襲)
その姿を見た純は。。。。。。

敬称略


どうやら、週末のメインイベントのための時間稼ぎが
今のエピソードの役割であるようだ。

一応、重ねているから、流れ自体に問題はないと思いますけどね。

だから、役割があると言えば、あると言える。


ただ、ど~~~~~~~しても、問題があるのは。

純が好き勝手に行動するのは、仕方ないとして。
今までやって来たような、純を叱りつける役がいないことだ。

叱られ、呆れられ、怒られ、怒鳴られたり。。。。

“それでも!!”が、純というキャラでは無いのか?????


そうなのだ。

今までに比べると、演出的にテンポを生む演出がなされてはいて、

“普通のドラマ”として、オモシロ味を醸し出し始めている“第2章”ではある。

だが。

基本は、純と愛が、周りからは浮いた存在で有ることじゃ無いのかな???

その表現こそが、この世界では無いのか???


そこまで、崩して良いのか???


あえて書いておくが。

ベタなドラマだろうが、普通だろうが、暗かろうが、

それを面白いと感じるかどうかは、好みの問題。

でも
作者らしさが薄まってしまうと言うのは、間違っているのでは???




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東京全力少女 第6話


『え!!なんで妊娠しちゃうわけ!』

内容
朝から、上機嫌の麗(武井咲)。
先日、父・卓也(渡部篤郎)が自分を心配して駆けつけてくれたからだった。
再び父との同居をはじめた麗は、女性をひとりにすべきと告げるが、
どうも、父の態度は。。。。
話をするうちに、合い鍵を渡している華子(比嘉愛未)が本命とにらむ麗。
とはいえ、華子から“しばらく会わない”と宣言されていた卓也。
そこで卓也は、華子の気持ちを知ろうと食事に誘うのだが、断られてしまう。

そのころ大輔(三浦翔平)は、琴平にいた。
元カノの尾崎亜紀(平愛梨)に、妊娠を告げられ会うために。。。。

一方、卓也は、桜井(塚本高史)に麗と結婚しろと命じていた。
そしてすぐ、麗に電話をかけた卓也は、
桜井の娘・ひとみ(酒井彩音)を迎えに行けと。。

翌朝、桜井から、父・卓也の陰謀を知った麗は、怒りを見せるが。
華子から、“心配されている”と指摘され機嫌を取り戻す。
が。。。華子が、実家の青森に帰ると知った麗は。。。。。。

敬称略



ウザイ麗をナントカしようと、桜井に結婚しろと命じる卓也だったが、
夜になっても帰ってこない麗を心配しはじめ。。。



前回くらいからだろうか。

演出にもこだわりを見え始めた今作。今回も、、、シッカリ踏襲されている。

大輔の部分は、無理に盛り込みすぎているが、

それ以外の部分は、父と娘のバカバカしいやりとりに終始。

女性たち3人も、良い味を出しながら、見守るカタチに。


ほんとにバランスが良くなってきている今作である。

演出の好みはあるが、
テンポも良くなってきているし、
ホームコメディとして成立しつつありますね。

気になるのは、

《東京全力少女》。。。《全力》と言えるのかどうか?である。

たしかに、全力と言えば全力なんだけど、

麗と卓也のやりとり、麗と桜井のやりとりを描き、ついでに大輔まで!

と、いろいろ描いてしまっているので、

今回の全力部分である華子の話の配分が少なくなってしまっている。

結果的に、全力に見えにくいと言う。。。。ビミョーに本末転倒。


まあ。。。麗と2人のやりとり、大輔のことも良い感じだし、
華子にしても、重要キャラだし、親子関係と密接に関わっているのだから、

間違いなく重要なネタなのである。


ただ出来れば、《全力》の華子の部分を、もう少し多めの方が良かったかな。

他の部分は少なくなるだろうけど、仕方ないことです。

ほんの少しで良いから、配分を変えてくれていれば、
もっと面白かったと思います。

っていうか、ほんと大輔の部分多いよね。。。良い感じなんだけど。。。


一応、対比になっていて、重ねている。
でも

そういう演出をするということは、
時間配分に偏りが生まれると言うことなんだけどなぁ。。。。

だったら、それだけで1エピソード描き込んだ方が良かったんじゃ?


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第6話 

純と愛 第39回

内容
純(夏菜)は、明らかに様子のおかしい新婦(長井梨紗)に
結婚式のキャンセルを勧めたところ、
怒りだした新婦は、純を担当から下ろせと言い始め。。。。
結局、下ろされてしまうのだった。

そんなとき、浮かない顔の純を見た愛(風間俊介)が、
新婦のところに行こうと純に告げる。
新婦を見に行ったところに元カレ(小林ユウキチ)が現れ。。。。


敬称略


かなり強引ですが、境遇を重ねて、

“次”。。。結婚式のためのネタフリ終了である。

まあ。

実際、これって兄・正のときと、それほど状況が変わらないんですけどね。

あっちは、妊娠という問題や、実家のホテルの問題を混ぜ込んでいたけど

ザックリ言えば。。。。

ホントは一緒になりたいのに。。。。ということで、全く同じなのだ(苦笑)

だから、ラストの部分なんて“異議あり!”ってことで、完全に被っている。

その他のセリフにしても同じだ。


もう完全に、既視感しか無いし、盛り上がりもイマイチなのは言うまでも無い。


そう。このエピは、結婚式のためのネタフリ以外、何者でも無いのである。



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遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第4話

『大切な人の気持ち、判っていますか?』

内容
彩花(香椎由宇)から“ご褒美”でキスしてもらった丈太郎(生田斗真)は、
DVD鑑賞デートの約束をする。
浮かれる丈太郎の様子に、呆れるかほり(真木よう子)

かほりは、母・とき子(朝加真由美)に勧められているお見合い話に、
あまり乗り気では無く。仕事を続けていくかどうかも決めていないのにと告げる。
義兄・久志(矢柴俊博)は、そんなかほりに理解を示すが、
久志と上手くいっていないさより(国仲涼子)は、その態度に不快感を覚える。

そのころ商店街の復活企画を考えた順一(桐谷健太)は、
商店街の店主たちに空き店舗を利用した低料金の宿泊施設を提案する。
だが費用負担の大きさ、人手不足を理由に反対されてしまう。
意見を求められた丈太郎が、“ゆるキャラ”とつぶやき、それが採用。
復活プロジェクトは丈太郎が担当することに。
戸惑う丈太郎。。。そして順一。

翌日、順一は、さよりのパート先に現れる。
何かあると感じたさよりは、夕方に会う約束をする。
そして夕方。。。商店街の一件を語り出す順一に、
愚痴は聞きたくないと、さよりは去っていく。

帰宅した順一は、父・利男(嶋田久作)から
「商店街より、自分のコトを考えろ」と諭されてしまう。

同じ頃、帰宅したかほりは、
姉・さよりに久志の健康管理をアドバイスしようとしたが、
逆に「人んちのコトに口出さないで」と言われてしまうのだった。

そんななか丈太郎のもとをDVD鑑賞にやってくる彩花
そこに春菜(木村文乃)が姿を見せる。


敬称略


この手の物語にとって、恋バナは定番だし、

“混ぜるな!”というつもりは、全く無いのですが。


なんていうか。。。。無理に入れなくても良いんじゃ??

いやまぁ、そうなると群像劇として、どうなのか?という
疑問は浮上するのですが。


でも、今作。

過疎の町の町おこしをテーマのひとつにしてしまっている。

そのためもあってか、

丈太郎の恋バナよりも、順一、さよりに重きが置かれている。

キッチリと二人の境遇を“報われない”というコトで重ねていますしね。

で、その2人の話を盛り上げるために、
丈太郎とかほりを、良い感じで混ぜてきている。

そう。
今回も、順一とさよりの境遇と、ふたりの微妙な関係を描きつつ、

やっぱり、町おこしがメインになっているのである。


こうなるともう。。。弘樹がいるいないに関わらず、
すでに、彩花のことは、あまり関係が無く。。。。。

最終的に、どこかへと消え、丈太郎は、順一のことを口にしている。

結構良い感じで、
順一、さより、丈太郎、かほり。。。そして周りの人たちを描いているのだから、

後の3人は、無理に混ぜない方が良かったんじゃ??

まあ。。混ぜなきゃ、群像劇じゃ無くなるんだけど。。。。
シリアスなテーマをブレさせるよりは良いと思います。

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第4話 

純と愛 第38回


内容
新居探しを始めた純(夏菜)と愛(風間俊介)
だが、、、、良い場所が見つかっていなかった。

そんななかブライダルへと異動した純は、
新婦(長井梨紗)が新郎を無視し、ひとりで準備をしているのが気に掛かる。
そこへ、父(蟷螂襲)が現れ。。。。大騒動に!
どうやら、父により好きな人と別れさせられ、新婦はヤケになっているよう。。。

敬称略


桐野「好きにしなさい」

。。。。これが免罪符だと思ったのに。。。。。

引き延ばしてるのかな???


大先の登場で、微妙に別の方向になってしまってるね。

気が付くと、ふたたび純の実家だし。

まあ。ザックリと。

全て引っくるめて“結婚”をテーマにしているわけなのだが。。。。



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PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~ 第4話

『最後の一人も堕ちてきた』

内容
金田一(木村拓哉)のもとを榎本(藤ヶ谷太輔)が訪ねてくる。
めしをおごってやると。。。金田一は、榎本を公園の炊き出しへ。
ゲンさん(五頭岳夫)が病気だと知ると、榎本に協力してもらい
薬などを買ってくるのだった。
その後、榎本が企画していた携帯炊飯器の企画が上手く行きそうだと知らされる。
下請けの相模川製作所では人手を探しているらしく、
金田一は紹介してもらえることに。

そのころ、仕事が見つからない彩矢(香里奈)がアパートに帰ってくると、
萌(小嶋陽菜)から、キャバクラのバイトの代わりをさせられていた。
そこで彩矢は、相模川(石井正則)という男と知り合う。

一方、模合(中井貴一)は、大屋敷統一郎(藤木直人)から、
新製品の企画を全て白紙にするよう命じられていた。

それから数日後、金田一が相模川製作所に向かったところ、
企画が白紙になったと聞かされる。
模合が言ってきたらしい。。。。もしも継続するならと、無理難題を。。。

敬称略



そっか、木村拓哉さんを使うんじゃ無く、中井貴一さんで!

そういう表現もあるんだね。なるほど。

色々な意味で、感心してしまいました。

やはり今作は、

こういう描き方が秀逸ですね。


“キムタク・ドラマ”であっても木村拓哉さんで魅せるばかりじゃ無くて、
ドラマとして魅せることを優先させている結果だ。


それでいて、ドラマの展開のネタフリもされているし。

キッチリと、金田一と統一郎で対比させ、結果に繋げている。

シッカリと作られているのが、良く分かる部分である。

いちばん良いのは、
金田一が頑張っているように見えて、きっかけの一つでしか無いこと。

だからこそ、金田一という人物が見えてくる感じ。

「オレ、瑤子ちゃんが思ってるほど、惨めだって思ってないんだよね」

今作の全てを表現していると言っても過言では無い、セリフですね。


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第4話 


純と愛 第37回


『けっこんしようよ』

内容
愛(風間俊介)にプロポーズした純(夏菜)
「家族になろう!」

だが、2人にとっての“結婚”には、結婚の証人にはじまり、
新居、結婚指輪、経済的問題、家事の分担、結婚式など、
並べてみるとたくさんの問題が存在した。

そんななか、誠(岡本玲)が、純たちの部屋に転がり込んでくる。
どうやら家出をしてきたようで。。。。。

その矢先、純に異動命令が下る。

敬称略



それにしても、なんだね。

2~3週ほど前からではあるが、

なし崩し的に“本性が見える”から“心の声が聞こえる”に変更!?(苦笑)

無茶するよね。。。。。

きっと、そのほうが“分かりやすい”ということなのだろうが。

元々、他の人に見えないモノが見えたり、聞こえないモノが聞こえたりという

ただそれだけで、違和感があるのに??


もう、なんだって良いんだけど。


しっかし、そんなコト以外にも、いくつか他にも違和感があるが、

最も違和感があるのは。

作者の肩の荷が降りたのか、もう完全に“新章状態”であること。


たしかに、新章は新章なのだ。

前回までが起承転結の“起”だったのは明白で。

みんな、喋る、喋る!!(笑)

まあ、先週の、あんな状態で、いきなり愛が豹変し、
ジャニーズ・スマイルを出してきているのも、驚きの部分なのだが。。。


とりあえず、予想どおり?というか、

ここからが、作者の腕の見せ所。

最終回に向けて、色々な変化を魅せながら、。。。。。である。

ほんと、、、年末が正念場?




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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~ 第5話

『1枚の写真に隠された40年前のフライト』

内容
ある日のこと、氷室(別所哲也)がやってきて、
香織(深田恭子)と結城(時任三郎)に1枚の古い写真を見せる。
空港近くの病院の建て替えで、資料を整理したら出てきたという。
航空機の前で、乗務員と子供が写っていた。
元グランドスタッフの香織なら、何かわかることがあるのでは?と言う事だった。
山下(瀬戸康史)のツテを頼りにすることに。

香織は、酒井(佐々木希)岡本(長谷川朝晴)と
元管制官の敷島(野間口徹)の営む敷島珈琲を訪ね、待っていたところ。
山下が、全日空の客室乗務員教育係・田口七美(肘井美佳)と現れる。
田口自身は写真のことは知らなかったが、
敷島珈琲のオーナーで元管制技術官の横山(小野武彦)なら
何か知っているのでは?と山下が口にする。
ちょうど、横山がやって来て、パイロットが小島という故人と分かる。

田口の協力で、小島の妻・鈴子(池田道枝)を訪ねると。
写真の子供が、空港近くのホスピスの子供たちだとわかる。
子供たちのために、何かしてやりたいと、
小島が会社と5年交渉して、ようやく実現したボランティアイベントだった。

その後、田口とともに病院を訪ねた香織。
子供たちが遊んでいる姿を見て、“小島フライト”の実現に向けて動き始める。

敬称略



わざわざ、実話を基にした。。。って。。。。


まあ。無理して事件を作ったりするよりは、
ドラマとしては、かなり見やすい物語になっていましたね。

当たり前である。

前回までは、
多すぎる登場人物を何とかするために
わざわざ、色々なイベントなどを盛り込んだ。

今回は、一つのテーマで動くのだから見やすくて当然である。

。。。ってことで、

エピソードの根幹は、悪くないんですけどね。


問題があるのは、ドラマとして描かなくてはならないコトを描いてないことだ。

簡単に言えば

“やろう!”と言い始めてから、2人が“何かやった”ように見えないことだ。

で、
いきなり、中断して、それでも“やろう!”

それはそれでいいけど。

はじめから、意欲を出して行動して欲しかったモノです。

やっぱり、
一度でも良いから空回りして失敗してからこそ、

“それでも頑張る”から、劇的なのである。


良いネタなのになぁ。。。。


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第5話 


MONSTERS 第4話

『大学病院の透明人間殺人事件』

内容
西園寺(山下智久)の入院していた病院で、血まみれのナイフが見つかる。
次の瞬間、講師の村川英樹(佐藤二朗)は、
第1外科の門倉俊三教授(佐々木勝彦)のことを心配するのだが。。。

それからまもなくして、病院近くの倉庫で門倉の刺殺死体が発見される。
駆けつけた金田(遠藤憲一)ら金田班が、捜査を始めたところ、
西園寺が病院から抜け出してくる。
その西園寺を追いかけ医師の鈴木佳代(波瑠)もやって来て注意する。
そこに、、、平八(香取慎吾)が、西園寺の見舞いに来たと現れるのだった。

捜査が始まると、村川に“次はお前だ”と書かれた脅迫状が届いていたと判明。
西園寺は、村川が門倉教授の名前を口にしたことを疑問に感じ、尋ねると。
来年3月に退官予定の門倉。
本来、後任は准教授の安東研一(吉田栄作)のハズだが、
製薬会社との不正取引の疑惑があって、村川が後任にと言われていたという。
その証言から、安東が容疑者として浮かび上がるのだが、
死亡推定時刻は、手術中で完璧なアリバイが存在した。

手術に参加した看護師(建みさと)の話では、
術中に、安東がメスで手をケガしたため、5分間、手術室を出ていたと分かる。
平八は、西園寺に検証させてみると、、、、ギリギリ可能。
そのことを安東に伝えたところ、犯人が待ち伏せしていたなら不可能と言いきる。

そんなとき医師の土田隆弘(尾上寛之)が、
門倉宛に妙なFAXが送られてきたと証言。
村川の医療ミスを言及したモノだった。

村川によると、何者かに倉庫に呼び出されたと言うが。。。。

敬称略


事件自体は、たいした事では無いし。

まあ。。。ベタな部類。

アリバイくずしをする刑事。。。。って感じ。


ミスリードもされているし、悪くは無いのですが。

あまりに“秘密の暴露”が早すぎですよね。

せめて、物陰はあっても、小さすぎるとか。
物陰はあっても、犯行現場から、少し離れている。。とか。

“何が物陰か?”というのを謎解きにしているんだから、

その部分のミスリードも正確に入れるべきだよね。

どうしても早めに秘密を暴露させたいのならば。

だって、それで楽しませているんだし、証拠になるんだから。


そこはともかく、

良い感じで捻られているし、ミステリーとして面白いんですが。

ちょっと、真面目すぎた?(笑)


前回なんて、金田で楽しませてくれたのに!!

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第4話 

仮面ライダーウィザード 第10話 国家安全局0課

『国家安全局0課』

内容
一度は敗退したフェニックスに対し、
新しいリングの“ドラゴン”の力で撃破に成功した晴人(白石隼也)

そんななか国家安全局の木崎(川野直輝)が“面影堂”に現れる。
輪島(小倉久寛)に指輪を作ってほしいという。
断りを入れる輪島だったが、木崎は、強引に輪島を連れ去っていく。

そのころ晴人は、
ひとりの青年に襲いかかるファントム・ガーゴイルを発見。
ウィザードに変身し、なんとか撃退するのだった。
晴人が、青年・片山直己に事情を伝えると、秋田から上京したばかりだという
秋田に帰るように促す晴人だが、東京で会いたい人がいる。。。。らしい。。。

一方、木崎を追いかけた凛子(高山侑子)が、木崎を問い正していたところ、
なぜか、晴人が直己と現れる。。。。

敬称略



一応、サブキャラのひとりを描くというコトを行っているので。

まあ。。。エピソードとしては、普通なのである。


っていうか、10話も経過しておきながら、

いまだに、紹介話???という根本的な問題は存在しますけどね!!


どうしても、前後編モノで描きたいと言うんだから、仕方ない。

結局、戦いで時間を稼いで、引き延ばしているだけですけどね(苦笑)



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第10話 


純と愛 第36回


内容
“生まれてこない方が良かった”と善行(武田鉄矢)に言われ、
ショックを受ける純(夏菜)
それを見た愛(風間俊介)は、母・多恵子(若村麻由美)に電話を入れ。。。


敬称略


まさか、こんな時点で。。。
あ。。先日書いたように。ほぼ4分の1だから、

作品全体のネタフリと考えれば、何一つ間違っていないんですよね。


実際、奇を衒っているような雰囲気があったり、
暗い感じの作風であっても、

基本的に、そういう部分を崩さず、
オーソドックスなカタチで描くことが多い作者ですので。

だから、演出次第。。。。。。と書いてしまうことが多いのである。


ただ、どうしても良く分からないんだが。

最終的に、純と愛が2人で。。。。
悲劇的結末を用意しているなら、面白そうなんだけど。

《朝ドラ》だから、絶対にあり得ない。

結局、この“前提”を考慮に入れているだけでなく、
前述したように作者がオーソドックスなカタチで描くことを考えると。

“2人だけ”で物語が進むとは思えないのである。

間違いなく“周りの人たち”も混ざってくるし、“家族”になるのである。


え?それが、普通だろ?

たしかに、その通りなのだし、

“純と愛”“周りの人たち”の構図を考えると、

そういうカタチで進むのである。


で。良く分からないというのは。

以前も書いたが、“周りの人たち”は、いろいろネタフリされているので
“家族”になっていくことに、全く違和感は無いのだが。

セリフで“孤独”“孤立”を強調しているということは、

“純と愛”だって、その“周りの人たち”に近づいていくはずなのである。

そうでなければ、“家族”として成立しないし
この世界観の中で“社会”“人間”が成立しなくなるからである。

なのに、自ら周りを拒否する状態を描いていることが、
どうしても理解に苦しむわけである。


もちろん、一部には、ネタフリされているのだが

ここまで来ても、その“兆し”は、あまり見えないわけであり。

どうも。。。その部分の理解に苦しむのだ。

この作者なら、やっていても良いハズなのに。。。。。ということ。。。


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純と愛 第35回


内容
結婚式の最中に、正(速水もこみち)は、
マリヤ(高橋メアリージュン)と逃げて行ってしまう。

善行(武田鉄矢)は、必死になって捜し回り、
ついには、空港で待ち構えるが、見つからない。

直後、純(夏菜)の携帯が鳴り。。。。。

敬称略


愛「ちょっと言い過ぎな気が。。。

↑こう言うセリフをワザワザ盛り込むくらいならば、
たとえ、心の声であっても、言わせない方が良いんじゃ???

スタッフ、いや、、、脚本家自身が、
不快なの、、、分かってるってコトだよね???

そうなのだ。

嫌な言葉だけで無く、それを補足している言葉も
狙っていやっているのである。


実際、
話の内容は、どうだって良いんだけど。

空港前後で、夏菜さんの声の質が違ってるので、

“どんだけ、大声で、叫ばせてたんだ!?”と言う感じが分かりますし。


前述の、嫌な言葉のせいもあって、

結局、演技をさせてないんだなぁ。。。というコトしか印象に残らない。


色々なことが積み重なってドラマが作られ、
流れの中で、連ドラになっているのならば。

残念ながら、不快な部分が積み重なって、
主人公自身に対して嫌な印象にしかなっていない。

すでに“作風”という範疇を超えてしまっているような気がします。


もう一度書いておくが。

分かっているならば、やらない方が良い。。。と思います。

まさに

愛「ちょっと言い過ぎな気が。。。

そんな状態である。


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純と愛 第34回

内容
正(速水もこみち)のことで、実家に帰った純(夏菜)は、
そこで、愛(風間俊介)と再会を果たす。

純は、善行(武田鉄矢)らのもとに愛を連れて行く。
愛を見て、宿泊客と分かり笑顔の善行だったが、
純から、つき合っていると言われ表情を変える。
そのうえ、無職だと分かると。。。。。

敬称略


週末の“次週予告”で、全てが見えているので、

次への展開のドキドキ感よりも、

「早くしろよ!!」という気持ちばかりが先行しちゃったよ(苦笑)



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相棒11 第5話 ID


『ID』

内容
特命係に出勤した享(成宮寛貴)は、右京(水谷豊)がいないことに気付く。
状況から。。。。向かったのは鑑識課。
右京は、米沢(六角精児)と宝石強盗事件の防犯カメラ映像の検証をしていた。
犯人が発煙装置で煙を発生させている間に、宝石を奪ったようだった。
映像を見て、内部犯の可能性に言及する右京。

そんななか、享にメールが入る。
交番時代の後輩・米田からだった。
親しくなった女子高生・加藤樹里が、享を呼んでいるという。
何か興味を覚えた右京とともに、交番へと向かう享と右京
学校帰りに神社付近を通ったところ、階段突き落とされた男性と出会ったという。
すぐに救急車を呼んだという樹里たち。
しかし米田によると、男性は階段を踏み外したと言っているというのだ。

妙なモノを感じた右京は享とともに、入院している病院へと向かう。
男は、滝浪正輝(加藤晴彦)
滝浪は、階段を踏み外したというばかり。
だがシステムエンジニアをしているという滝浪が、
なぜか、パスポートを持っていることに引っ掛かりを覚える。
身分証明書代わりだと言うが。
怪しいモノを感じる右京と享。

滝浪の自宅マンションへと着いていく右京と享。
内縁の妻・冨田明美には、知らないと言われてしまう滝浪。
すると自分が滝浪であると証明すると言い始め、
そば屋へと連れて行くが、、、、わからない。
そこで最近借りたとDVDレンタル店へ連れて行き、防犯カメラ映像を見ると、
謎の男が映っていた。
それでも、自分が滝浪であると言って聞かない滝浪。
直後、角田課長(山西惇)の協力もあって、滝浪本人と判明する。
冨田明美も本物のようだった。

そんななか、滝浪は逃走。
そこで、米沢に連絡を入れたところ、取り込み中だと言われてしまう。
伊丹(川原和久)もいることから、殺人事件の現場のようだった。
被害者は、宝石店強盗の店の警備員・増田直由
現場には“滝浪正輝”の名前と住所が書かれたメモが残されていた。。。。

敬称略


今回は、ハセベバクシンオーさん。


エピソードの捻り方、謎のばらまき方や、ちょっとゆるい雰囲気など、
まさに“らしいエピソード”である。


そこはともかく。。。。内容は、横に置いておくとして。


脚本家が違うと、右京と享の描き方も、微妙に違いますよね。

まあ、当然と言えば、当然なのですが。

でも、こういうことの積み重ねは、かなり大切。


ただし、“まだ5話目”なんですけどね。

いや、今後を考えれば、“もう5話目”と言うべきなのだろうか。

2人のやりとりや、息の合い方は、もうすでに《相棒》だよね。


それも、少なくとも1年経過したくらいの!!


エピソード自体が楽しいし、テンポも良い。
登場人物の役割分担も、見事だし。
相棒としての、水谷豊さんと成宮寛貴さんの息の合わせ方も抜群。
細かい演出も良い感じなので、
ドラマとしての満足度は、かなり高いのですが。


やはり、その《相棒》としての、妙な違和感は存在します。

ちょっと、急ぎすぎているかな。

2人の関係の構築も、楽しみの1つだったのになぁ。。。。

せめて、
右京が享に興味を覚えた理由
または、享が右京に興味を覚え始めた理由。

それくらいは、もっと正確に明示する必要があるんじゃ無いのかな???


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第5話 

純と愛 第33回



内容
愛(風間俊介)から送られてきた那覇の住所を訪ねると
そこにはマリヤ(高橋メアリージュン)の姿があった。
純(夏菜)は、正(速水もこみち)の結婚式をぶっつぶそうと持ちかけるが。。。

仕方なく実家へと帰ると披露宴をホテルでやると剛(渡部秀)に知らされる。
披露宴の準備をする正に、“ホントにこれで良いのか?”と問い正す純。
その直後、やって来た善行(武田鉄矢)に。。。。

“私、お父ちゃんみたいな人間にだけは、絶対になりたくない”

敬称略



“お父ちゃん”だけでなく、“主人公”にもなりたくないけどね(苦笑)


実際、黒さはあっても、怒っている姿は、一部だけで

それ以外も表現されているから、何らかの意図を感じる善行。
これは、愛の母も同じこと。。。同じ演出である。

そんな善行たちとは違って、

この主人公。。。。。怒って、怒鳴っているだけですから!!


ほんとは“そういうコト”を強調したかったわけでは無いハズ。

なのだが。。。


表に出している感情と、押し込めている感情があるとすると。

主人公のふたり以外は、その両者が表現されている。

だが、主人公2人だけは、表に出している感情部分しか見えていないのだ。

セリフ、ナレーションで、表現がなされているのは理解しているが、

それで今作が表現しようとしている部分が表現されているとは
到底思えない。

もちろん、演技、演出の部分や、脚本が脚本だからと言うのもあるが。

これ。。。

良いドラマと思えるモノは、その三者が噛み合うモノだが、
今作、噛み合っていない印象。

ナニかを表現しようとしてるが、表現しきれていない感じ。

それが、主人公部分に現れてしまっている。


別に、好感を持つとか、共感するとか、そういうのはどうでもいいのだが。

イマイチ、キャラが表現しきれていないというのが、今作の問題なのだろう。


くだらない2人のやりとりを、いつまでも表現するくらいならば、

ホントの意味で、2人のキャラを立てて欲しいモノだ。



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遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第3話

『恋をはじめるのに、理由が必要ですか?』

内容
欣治(ミッキー・カーチス)の田んぼの稲刈りを終え帰宅した丈太郎(生田斗真)
すると、春菜(木村文乃)がやってくる。
お部屋の不具合チェック。。と言う事だったが、アッサリを終えると
持ってきたワインを取りだし、一緒に飲むことに。
が。。。いつのまにか、春菜が眠ってしまう。声をかけても反応が無く。
とりあえず、順一(桐谷健太)に連絡を入れるのだが、。。。切られてしまう。
そこで、かほり(真木よう子)に連絡を入れ、来てもらうことに。

かほりがやって来てくると、起き出す春菜。
「今度は邪魔しないでね」と春菜。
「アイツのことが好きなの?」
「丈太郎さんが、必要やけん」

そんななか、町の子供たちが祭を期待していると知った丈太郎は、
祭りの復活を日下(松重豊)順一に頼み込んだところ。
皆さんの同意があれば。。。と。。。


敬称略



祭りの復活に挑戦することにした丈太郎たち。

町の人たちの協力もあって、準備は順調に進んでいたのだが。。。。


って感じ。



まあ。祭、祭、言っているので、

それを阻害するためのイベントというのは、当然あるわけで。

なんだろう??

と、登場人物のやりとりよりも、そればかりが気になって見ていたのですが。。。


そっか、台風だね。それがありました!!

個人的に、そういうこともあって、
今回の話は、30分過ぎに、ほぼ終了である。

あとは、なんとなく楽しむだけ。

群像劇ってのは、多くの人のアレコレが描かれるので、

実は、この「なんとなく」が、かなり重要だったりする。


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第3話 

純と愛 第32回


内容
ある夜、純(夏菜)の前に現れた誠(岡本玲)
愛(風間俊介)からの伝言で、結婚式に出席しろという。
どうやら兄・正(速水もこみち)のことのようだった。

思い切って、愛にメールを送ってみるが、返信が来ない。
そんなとき愛から那覇の住所だけが書かれたメールが届く。。。

敬称略


それにしても、

もう別に、ホテルである必要性が、全く無い状態だよなぁ(苦笑)

いやまぁ。それはそれでいいけど。


でも、ホテルも進まない、家族関係も進まない、愛との関係も進まない

ってことで。
この番組が始まってから、時間が経過しているだけ。ただそれだけ。

一応、いろいろとネタフリしたりしているのも理解するが。。。。


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PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~ 第3話

『1万円のラーメン』

内容
金田一(木村拓哉)のアリバイに気づいた彩矢(香里奈)だったが、
その彩矢まで会社をクビになり、一厘(夏木マリ)の幸福荘に転がり込んでくる。

そんな折、金田一は、
ひょんなことから中華料理店“青春軒”店主・佐倉辰彦(木村祐一)に頼み込み、
バイト決定!
だが、働きはじめたのだが、、、まずいラーメン。客も来ず閑古鳥が鳴いていた。
昔は美味かったらしいのだが。。。。。

幸福荘に転がり込んだはずの彩矢だったが、
部屋が無いと断る一厘が、金田一の部屋を勧めたため、
彩矢は部屋をカーテンで仕切って同居することを決める。

一方、模合(中井貴一)は、統括本部長に出世していた。
その模合に真実を話して欲しいと彩矢は食い下がるが、何も言ってくれない。

金田一は、やる気の無い佐倉を本気にさせようとするが、
全くやる気を出さない佐倉。。。。やがて佐倉は倒れ。。。。


敬称略


やる気の無いラーメン屋主人を、なんとかしようとする金田一。

まあ。。。そんな話である。


金田一の人柄が良く分かる内容になっていますね。

その一方で、“兄”が会社を牛耳り始めたことで、妙な空気にと言うのも
シッカリと対比で表現されていますし。

ドラマとして、結構良いバランスになっている。


小ネタ程度と思われた彩矢についても、上手くメインに絡ませているし。

一番良かったのは、
金田一が、会社復帰のために頑張っているのでは無いこと。

まさに“損得抜き”

それと同時に、前回と同じく、木村拓哉さんが抑え気味なのが、
ドラマを魅せることに繋げていますよね。

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第3話 

純と愛 第31回

『らぶすとーりー』

内容
愛(風間俊介)が部屋を出て行って1ヶ月。
純(夏菜)は、連絡もつかず、寂しい日々を送っていた。
とはいえ、ホテルでは、苛立ちを覚えつつも、平穏に。。。

そんなある日の朝、母・晴海(森下愛子)から、
兄・正(速水もこみち)の結婚式に帰ってくるよう言われ、
父・善行(武田鉄矢)からも怒鳴られるが。。。。

敬称略


最近、感じていることを書いておくが。


愛って、、、いるのかな??

隠れた思惑などがあっても、水野だけで十分なような。。。

恋人になる必要も無いし。

まさに《SPEC》の“ヤツ”状態で良いんじゃ?


結局、今週は兄の結婚式に。。。ってことで、
そこで“思わぬ再会”をして、また引っ張るんですよね????

進展があって欲しいという気持ちは、
キャラに馴染んだり、共感を覚えたりしていて、
親身になっているからでは無く。

ドラマが堂々巡りをして、オモシロ味を感じないからである。

だから、どういう方向でも良いから、進展して欲しいのだ。


進展と言えば、良い方向ばかり考えるかもしれないが、
悪い方向であっても良いと思うわけである。


無駄に、風呂敷だけを広げまくっても、

何も面白くないのだ。

ほんと、最近の他局。。。っていっても民放のドラマとあまり変わらない広げ方。

俳優を並べて、いろいろやっているように見えるけど、
1ヶ月前と、何一つ変わらない。

まあ。。。。ビミョーに変化はあったけど、
それは“教育係”が悪いのか。。。はたまた、、、演出が悪いのか。。。

脚本?

6ヶ月を2クールと考えずに、
1クールのドラマと同じ感覚で、ばらまいている印象なので、

作風も考えれば、作者の作風からすれば、この程度だ。

でも、魅せ方ってのはあるハズなのである。

たとえ、面白くなくても、不快でも。



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純と愛 第29回


内容
再び、ホテルで騒ぎを起こした愛(風間俊介)
ついに純(夏菜)は、病院へ行くようにと勧めてしまうのだった。
ギクシャクしてしまう2人。

翌朝、多恵子(若村麻由美)がホテルに現れ、
病院へ連れて行くように、純に告げる。
反対する純に、多恵子は覚悟を問いかける。

一方、正(速水もこみち)は、母・晴海(森下愛子)から。。。。

敬称略



病気なのか?一時的な能力なのか?それとも覚醒したのか??

ずっと、これが気になって仕方ない。

もちろん、ドラマとして考えれば、
細かいところなんて、どうだって良いのだが。

気になって仕方が無い。


というのも。


基本的に、この“力”によってトラブルを起こすときは、
人につかみかかっている部分であり、それ以外、、、何も無いのだ。

じゃ。。。

別に、見えようが、見えなかろうが、
たとえば、、、、、弟の死後“怒りっぽくなった”というだけで、

十分に、物語が成立すると思うのだが。。。。。。


どうもその部分は、曖昧な状態のままで。

結局、

見えるからトラブルを起こしているのか?

それとも
弟の死をきっかけにトラブルが増えたのか?

はたまた
家族不和でトラブルが起きているのか?

その部分が、全く分からなくなってしまっていると思います。


実際。

愛も主人公だから、この部分で盛り上げるのも仕方ないと思いますが。

でも。。。

メインの主人公は純であり
純の家族もグダグダで、純との関係もイマイチなのである。

その部分を広げようとしないで、

見える、見えない、病気、病気じゃないと言う部分を取り上げてるのは、


これ。。。。。。“トイレに逃げ込んでいる”のと同じでは?????


1ヶ月経過したんだし、
そろそろ、このくだらない一悶着に、終止符を!


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