レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

純と愛 第18回

内容
なぜか、愛(風間俊介)が、見てこないことに不安を覚える純(夏菜)
「どう見えてんのよ。わたし」
色々な顔が見える。。。と言う。。。。
「もうこれ以上、純という名前の人に不幸になって欲しくない」
と、自分と関わらないほうが良いと言い始めるのだった。

「せめて笑顔でいて欲しい」
全てが裏目に出てしまうと、ショックを受けている純を見た愛は。。。。

敬称略



アバンなしで始まった今回。

くだらないことだけど、こんな事で驚いてしまった。

逆に、
アバンを無理矢理ねじ込んでいた。。。とも言えますが。。。


「あなたが嫌われるのを恐れて、何もしなくなったらさみしいです。
 何か応援したいたいです。
 だってあなたは、誰よりも人のことが好きで、
 誰よりも一生懸命頑張ってるから。」


それにしても。。。もう一つのまさか。。。

まさか、愛視線の映像を見せてくるとは!!


前回の誠のセリフも同じだが。
やはり微調整。。。というか、見易くと言うことを念頭に置き始めているようだ。

極端な部分はあっても、
基本的に、日常を描き、ベタな物語になっているのは確かなのだ。

ただし、分かり難い。。。のが玉にきず。

それを、作風、雰囲気を壊さずに、
どうやって魅せてくるかが、、、、ほんとの腕の見せ所。


ほんとに、良い方向に向かっている可能性が見え始めた今回でした。

楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら

匿名探偵 第2話


『探偵と傷だらけの女』
“依頼人は、裸の女…白い肌に刻まれた13ケ所の秘密!浮気調査の意外な結末

内容
響子(片瀬那奈)から依頼が、探偵(高橋克典)のもとに持ち込まれる。
依頼者は、高橋美晴(吉井怜)
依頼は、夫・健介(二階堂智)の浮気相手を突き止めること。
1年ほど前から態度がよそよそしくなり、飲めない酒を飲むようになったと言う。
1ヶ月前に、離婚を切り出されたと言う事だった。
離婚訴訟を有利に。。。ということではなく、離婚をしたくないらしい。
夫の心を動かした女のことが知りたいだけだという。

探偵は、健介が勤務する病院で張り込みを開始。
尾行を続けるのだが、1週間経過しても、女の影が見つからない。
勘違いなのでは?と探偵が美晴に問いかけると、
美晴は服を脱ぎ。。。。体の傷を見せるのだった。
美晴が、夫を問い詰めたところ、暴力を振るわれたらしい。
離婚を拒否する度に、暴力を振るうようになっていったという。

そこで探偵は、一之瀬(渡邉紘平)に依頼し、、、、入院することに成功。
やがて、皆川郁恵(七海なな)という看護師を見つけ出し事情を聞くと。
アッサリと不倫関係を白状する。

だが、何か引っかかるモノを感じる探偵。。。。


敬称略



脚本と演出が、初回と同じコンビなのに。

今回のほうが、バカバカしい感じだね。


結果的に、かなり“某作”に似た状態になっているが、

やっぱり視聴者が期待するのは、そういう方向なのは確か。

そう考えると。

前回が、イレギュラーだったってコトだね。

やっていることは、前回もほぼ同じ。

でも今回のほうが、
事件解決までの流れが丁寧に描かれ、
ネタ自体もシッカリ作り込まれている気がします。

いや、、、やはり、前回が初回だからと無理をし過ぎたんだろうね。




楽天ブログ版
第2話 

BS時代劇『猿飛三世』第2回 忍の巻

『忍の巻』

内容
伝説の忍者“猿飛佐助”の孫・佐助(伊藤淳史)は、
助けを求めに来たお市(水川あさみ)とともに、京へと向かう。
その後、お市の父・主膳(堺正章)を、
謎の石つぶての加勢で何とか救ったモノの、
佐助は、力の無さを痛感するのだった。

その後、お市の紹介で
高波藩出入りの諸色問屋“渡海屋”番頭・徳三郎(柳葉敏郎)に
住まう長屋を世話してもらう佐助。

佐助は、その長屋で岩村蛍雪(戸田昌宏)ら浪人たちと出会うのだった。
皆、生活は苦しいようだが。。。。

そんなある日のこと、佐助は浪人たちのいさかいに巻き込まれてしまう。
長屋で親しくしてくれた千賀の。。。父・清田が、
ならず者となっている浪人たちの仲間になっていた。
何とか救いたかったが、どうしても自分を捨てた父を重ね、出来なかった。
お市に諭されるが。。。。佐助は「余計なこと」と拒否。
すると、ひとり説得に向かったお市が、何者かに連れ去られてしまうのだった。

悔やむ佐助。。。そこに母・お辰(浅野ゆう子)がやってくる。
「忍びの者としての覚悟は無いのか!!」

やがて、主膳が、身代金を持ち、指定の場所へと向かったと知り。。。。


敬称略


なるほど。
前回と同じパターンで描きつつも

徐々に、成長していくんだね。

まあ。。。成長物語であるのは分かっていたことだけど。

さすがに、途中まで、ヒヤヒヤしてしまいました。

“また、石つぶて?”って!


でもきっと

“そういう魅せ方”なんだろうね。

一捻り。。。ってことである。

最終的に
“忍”を解釈する佐助。

“心の上に刃を置いて生きろ。迷わず、恐れず、揺るぎない心を持て”

ってことで、かなりキレイにまとめた感じですね。


それにしても、仲間達を、どうやって加入させるかと思っていたら。

なるほどなぁ。。。って感じ。


そういえば、

最後にどうでも良いことだけど。

今回の覚醒した佐助を見ていて、
一瞬“堺正章版の孫悟空”が、頭に浮かんでしまいました。

やっぱ。サルばかりだから、、、、ワザとかな(笑)

格好良さは無いけど、頑張っているのが良く分かりますよね。

楽天ブログ版
第2回 

純と愛 第17回


内容
飛行機の欠航で、沖縄に足止めを食らってしまった純(夏菜)
水野(城田優)から、“もう良い”と言われ呆然。。。

翌朝、大急ぎで帰ってくるが、すでに水野と桐野(吉田羊)が
客の対処を終えていた。
「せめて、顔を見たかった」と言って帰っていったという桐野。
もう、余計なことはしない方が良いと言われてしまうのだった。

水野は、気にするな。。。と慰めてくれるが、
愛(風間俊介)の言葉が頭をよぎる。

そんななか、大先(舘ひろし)から
必要なのは「愛」だと言われ。。。。。

敬称略




誠“どいつも、こいつも、臭くて耐えられへん”


こんなところで、アッサリと(笑)



楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら


レジデント~5人の研修医 第1話

『研修医は医者にあらず!失敗出来ない研修が救命救急で今夜始まる

内容
青林大学付属病院で研修医として働きはじめた美山しずく(仲里依紗)
その初日。。。
急患が運ばれてくるのだが、、、救急車にしずく?
しずくが通うボクシングジムの仲間が倒れたようだった。
その後、田淵育男(古田新太)らにより処置がなされていく。

しずく、小岩井陽菜子(大政絢)
新城紗知(石橋杏奈)真中潤一(増田貴久)そして矢沢圭(林遣都)
らが救命救急センターで働きはじめる。

それぞれ香澄弥生(須藤理彩)田淵、宮島一樹(小澤征悦)が指導医となり、
初日の勤務が始まる。
“研修医は医者では無い”と注意を受けた上で。。。

初日から当直となったしずく。
やがて、運ばれて来た女性は、
しずくが働きはじめてすぐ目撃し、退院した山下夏希(山下リオ)。
再び自傷行為で。。。。

その後も、次々と新たな患者が運ばれて来て。。。。。

敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/resident2012/

脚本は、永田優子さん


患者を生かすことだけ考えれれば良い。
俺たちの仕事は、患者の心を救うことじゃない、命を救うことだ。



今作も、ベタドラマ。

研修医の話。。。のようだ。


ただまぁ。
いろいろ描きたいのは分かるんだけど。

仕事以外を描きすぎると、
仕事の説得力が薄れてしまうんですよね。

そんな印象の今回である。


楽天ブログ版
第1話 

結婚しない 第2話



『結婚したい!!でも、譲れない条件とは!?』

内容
春子(天海祐希)と知り合い、
春子のマンションに転がり込んだ千春(菅野美穂)
寝坊をした千春を送り届けた後、春子は、新しい職場へと向かう。
そこは生花店“メゾン・フローラル”。
アルバイトの工藤純平(玉木宏)と佐倉麻衣(三吉彩花)に、
春子は、店長になったことを告げる。

一方、千春は、母・紀子(市毛良枝)からお見合い写真を手渡される。
食品メーカーの研究職の浅井隆史(池内万作)
35歳でも良いと言うことだった。「前向きに考えてみて」と紀子。

帰宅後、結婚相手の条件を考える千春。
条件に合えば、結婚すれば良いのか?と考えていた。
そこに春子が帰ってくる。
結婚したい相手はいなかったのか?と千春が尋ねると、
生活変えたくなかったと答える春子

そんななか、春子が働く生花店を訪ねた千春は。。。。。

敬称略




驚くよなぁ。。。。途中で、天海祐希さんが消えてるよ。

そこはともかく。

もう完全に《あのドラマ》を、焼き直しているだけ。。だよね(苦笑)


中堅どころを使っているので、まだマシに見える。
と言う程度だ。

序盤の教授の部分も含め、構成が同じコトもあって。
第2話にして、最終回までの展開が、なんとなく見えた感じである。


色々な大人の事情もあるだろうが。

主人公をひとりにして、集中して描けば良いだろうに。

一応、今回は、そこそこ集中して描いているけどね。
それ以外も、ゴチャゴチャ描いてますから。


今回くらい、千春オンリーじゃダメなのかな???


楽天ブログ版
第2話 


ドクターX~外科医・大門未知子~ ope.1

『時給30万名医はハケンの女!!』

内容
とあるクラブで、急患が出る。
その場にいた外科医の森本光(田中圭)が処置をし始めたところ。。。
「そのままじゃ死んじゃう」と妙な女(米倉涼子)が現れる。
すぐさま適切な処置を施し、救急車へと乗せてしまう女。
森本が尋ねても“通りすがりのダンサー”と言い残し去って行ってしまう。

その森下が勤務する帝都医大附属第3病院では、
突如、3人の医師が退職し、新人とは言え森本も駆り出されていた。
やがて寺山金子事務長(室井滋)半田正事務次長(政岡泰志)が、
医師紹介所の神原晶(岸部一徳)に連絡を入れ、
非常勤として、、、1人の女外科医がやってくる。
その女を見て驚く森本。。。。“通りすがりのダンサー”大門未知子だった!

未知子が着任早々開かれたカンファレンスで、
久保茂病院長(竜雷太)の術式に対して、“古い”と異議を唱える未知子。
患者のことも考え腹腔鏡手術をすべきと。
しかし、他の医師たちは、何も答えず。。。
「私、やりましょうか?」という未知子を、金子は追い出してしまうのだった。

その後、外科部長の鳥井高(段田安則)が、未知子に指示した仕事は、
森本の手伝い。。。。カルテの整理。。。。
「医師免許が無くても出来ますよね?」と言っても、鳥井は譲らなかった。

そのころ、“エライ教授が手術してくれる”と
一之瀬次郎(不破万作)は、妻・奈美子と喜んでいた。
偶然、一之瀬と会った未知子は、“辞めませんか?”と提案する。

やがて久保が一之瀬の執刀を開始。
外科医の原守(鈴木浩介)がフォローしながら進んでいたのだが。。。。。

敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/


脚本は、中園ミホさん。

なんだか、《ナサケ》風。。。である。

ま。。。スタッフも。。ってこともあって。

&《交渉人》。。。か?。

どちらにしても、米倉涼子さんのドラマという感じだ。


とはいえ。基本的に医療モノ。それも、やってきた凄腕医師、異分子!
って感じで、既視感はある。
実際、今回のエピソード自体も、そういう印象もあるのだ。

それを、“定番”“ベタ”を感じれば、普通に視聴できるだろう。

もちろん、ストレートに“既視感”と感じれば、
初回からマンネリである。

そのあたりは、。。。。好み。。。かな。

演出も含めて!


でも、ここまで描ききれば、
何を描くかも明確だし、キャラもハッキリしているし。
テンポも良かったし。

全体として悪くないと思います。

既視感はあるけど(苦笑)

オモシロ味もあるんだよなぁ。。。。


ここだよなぁ。。。。

間違いないと思うんだけど。

中園ミホさんの手腕に期待。


楽天ブログ版
ope.1 

捜査地図の女 第1話


『京都旅情ミステリー登場!五山送り火が暴く母2人の殺人計画!!』

内容
五山の送り火の翌朝、西賀茂の山ノ森神社で、刺殺死体が発見される。
被害者は、高級呉服店“マイヒメ”社長の水野英一(伊庭剛)だった。
京都府警捜査一課・城戸禄郎(中村梅雀)の城戸班が、捜査を開始する。
成田慎平(石黒賢)山之内文雄(宇梶剛士)河本麻里(内山理名)
そして着任したばかりの望月克己(阿部力)らの聞き込みなどから、
橘珠子(真矢みき)は、地図を見つめ。。。。。
立ち寄ったと思われるホテルやレストランを割り出すのだった。
直後、望月は、ある女のコトを思い出し、捜索。
珠子たちは、栗塚エミ(前田亜季)を見つけ出し事情を聞くことに。
しかし一条典子(中田喜子)という女性と一緒だったと分かるが、
アリバイが存在した。

もしも犯行を行うなら、
ホテルから現場まで、1時間で往復せねばならず。。。

敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/chizu/


シリーズが続くかどうかは分かりませんが、
一応、新シリーズの開始である。


今回は
脚本、岩下悠子さん、監督、猪原達三さん

ってことで
この局のドラマを見ていれば、お馴染みの人たち。


内容は。

事件に関連のある場所を、地図にマーキングしていく役割がある珠子。

が、地図好きが功を奏して、事件解決の糸口を見つけ。。。。

って感じのようだ。



キャスティングも悪くないし。役割分担も悪くない。
事件のネタ自体も悪くない。

この枠らしい、まさに“王道”と言って良い状態。

《京都地検》から成増刑事を登場させるなど、
枠のファンにも配慮がなされているし。

不満は無いのである。

ただ
登場人物の説明も兼ねているためか、

盛り込みすぎ&端折りすぎ。。。。だよね。

相反していることを書いているが、まさに、そんな感じなのだ。


事件に無関係のことを盛り込みすぎて、
事件に関係のあることを端折っているのである。

。。。。本末転倒だよね(苦笑)

初回だから、仕方ないけど。
ちょっと無理しすぎた感じだ。

単純に、2時間サスペンスを1時間に短縮しただけの雰囲気なのも

足を引っ張ってるんでしょうね。


まとまれば、結構良い感じだと思うんだけどなぁ。。。。


楽天ブログ版
第1話 

純と愛 第16回

内容
母・晴海(森下愛子)に言われ、那覇に向かった純(夏菜)
正(速水もこみち)の恋人・マリヤ(高橋メアリージュン)と話し合うことに。
だが、どうしても産みたいというマリヤの気持ちに応え、正を諭すのだが、
ハッキリしない正。
そこに父・善行(武田鉄矢)が現れる。
善行は、手切れ金を手渡そうとしたことで、怒る純。

家族は大げんかになるのだが、
それを見たマリヤは、金を受け取り出ていくのだった。
純は、マリヤを引き止めようとするが、逆に“あなたのせい”と言われ。。。


敬称略


まあ。。。微妙な支離滅裂さ、意味不明さなど色々とあるのだが。

救いようの無い人々を、描きたいようである。


結局、イヤなモノを、もっとイヤなモノで覆い隠している感じ。



楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら


東京全力少女 第2話

『突進娘のダメおやじ改造計画第一弾!

内容
東京にやって来た麗(武井咲)は、生き別れの父・卓也(渡部篤郎)見つけ出し、
強引に、卓也のマンションへ転がり込むのだった。
翌朝からシャワーを浴びる娘・麗に振り回される卓也だったが、
朝食なども用意する麗に、感心する。
が。。。その麗が、失われた時間を取り戻し、
群がる女たちの本性を暴くと、卓也に宣言!!

そんななか、華子(比嘉愛未)が仕事で箱根に一泊すると知り、
男と一緒なのでは?と疑惑を抱き始める。

大輔(三浦翔平)に華子の店を任せて、麗は華子の尾行を開始!!

敬称略


前回よりは、若干、マシな部分もあるのですが。


なんていうか。。。今回も、人物紹介?

そんな印象ですね。


やっていること自体は、間違ってないと思いますが。

別に偶然などを盛り込んだりしなくても
父を尾行するだけで十分成立するハズ。

そう。
これ。。。前回に描こうと思えば出来たことだよね。


個人的に、大きな疑問がある。

“全力少女”だよね???

全力???

どの部分が全力なのかが、良く分からないのですが!!

そして全力で、何をしようとしてるんだろ。。。。。



これ、思うんだけど。

せめて、1つのことに全力を尽くしている姿を描きません??

そして、父・卓也の翻弄されている姿をもっと描きません?

その翻弄されている部分が一部だけってのも、
全力に見えにくい部分だと思います。

セリフだけで語られても、
全力に見えなければ意味は無い。

当然、要るのか要らないのか、微妙なキャラは前に出さずに!



微妙ですが、少し良い感じになっているのになぁ。。。。





楽天ブログ版
第2話 

相棒11 第2話 オークション

『オークション』

内容
朝から、特命係でいらだつ享(成宮寛貴)
何もすることが無かった。。。。“人材の墓場”を痛感する。
そんななか、元上司の中根署の堀江邦之(山口良一)から連絡が入る。
“なんでも屋なんだろ”と言われ、押しつけられる依頼。
坂巻百合子(岡まゆみ)によると
オークションに出品する予定の石膏製の「エド・クレメンスの腕」を
タクシーに置き忘れてしまい、捜して欲しいと言う。
連日、紛失事件は、騒ぎになり、予想落札価格は3倍に高騰していた。

それから数日後、見つかったと言う連絡が特命係に入り、駆けつける享。る。
百合子が、富塚修一郎(藤木孝)に確認させたところ、本物と確認。
拾ったという相沢良明(山本まなぶ)から、享は事情を聞くと。
タクシーで見つけていたよう。
謝礼目的で出てきたという。その場で、百合子が謝礼を。。。。50万。。。

特命係で享が事情を右京(水谷豊)に伝えたところ。
遺失物は、24時間以内に係員に届けないと報労金の権利を失うと指摘。
すぐに享が、相沢に連絡を入れるが、繋がらない。
それどころか、嘘の番号を教えられていると右京が告げる。

そんななか、伊丹(川原和久)らが、享の名刺を持ち特命係にやってくる。
相沢の撲殺死体が発見されたということだった。

右京と享は、現場で米沢(六角精児)から状況を確認。
タクシーのレシートから、運転手を見つけ事情を聞いたところ妙なことが分かる。
百合子は、タクシーを選んでいたようだったと。

何かあると感じた右京と享は、オークションハウス“ホワイトグラブズ”へ
川南夏彦(八十田勇一)に案内され、百合子から話を聞くことにするが。
右京たちの推測を完全に否定。偶然だと譲らなかった。

それでも、百合子と相沢に何かがあると考え、調べていくと。。。。。

一方で、享は、
川南がジャズ評論家・盛谷弘光(梅垣義明)と接触しているのを見つけ。。。


敬称略



今回は、戸田山雅司さん


あくまでも個人的な印象です。

享というちょっと軽めのキャラがいることもあるのかもしれませんが。

気のせいか。。。
入りすぎていた妙な力が、、、抜けたような感じですね。

もちろん、悪い。。とか、軽すぎると、言っているわけでは無い。

妙な部分に入っていた力が、
物語作り。。。いや、相棒らしさの構築に向けられたと言う事である。


まだまだ、始まったばかりなので

右京と享の関係を描き。
そして享というキャラも描かなくてはならない。

ここ数シーズンは、右京を前に出すことに終始しすぎていたが

今期は、バランス良く描こうとしているフシがあるということである。


たとえば
2人がバラバラに動くことは、キャラを描く上でかなり大切。

今回は、バラバラで動かしつつ、劇的展開へと導いていった。

享の父も利用するなど、盛りだくさん。

ベタな刑事モノ。。。2時間サスペンスか?
と言われれば、それまでになるが、

基本的に、そこから発展していった《相棒》だからこそ、
あってもおかしくないことである。


そう。シッカリとキャラを描いたということ。

視聴者が、2人の違いを理解出来るように描かれたということである。

連携も重要、活躍も重要。
それ以上に、2人を描くことが重要なのである。

違い。。。そして、同じ気持ち。。。正義感。。。

実は、この表現こそが《相棒》なのである。


事件の展開や、解決法で、
微妙にダラダラしてモノも感じましたが。

それでも、“らしさ”が戻ってきたのが分かっただけで、十分である。



楽天ブログ版
第2話 

純と愛 第15回


内容
母・晴海(森下愛子)から那覇にやってくるよう言われた朝。
純(夏菜)は、客のためケーキ屋に並ばねばならず、悩んでいたところ
愛(風間俊介)から電話が入る。
那覇に行ったほうが良いと。。。。自分が並ぶと言うことだった。

思い切って、那覇へと向かった純。
すでに母・晴海、兄・正(速水もこみち)が待っていた。
マリヤ(高橋メアリージュン)と会って欲しいと。

仕方なく1人出会いに行く純。
すると正から別れを切り出され、かなり怒っているよう。
そして泣きつかれ。。。。
そこで、兄・正に直接話をするようにと諭したところ。。。。。

敬称略



朝ドラらしく、人のお節介を焼く“図”である。


今回、一応。。。。主人公に関係はあるが、
直接的には関係が無い物語が描かれた。

こうなると、主人公がいなくても良いんじゃ?という雰囲気もあるわけだが。

気のせいか“やはり”ちょっと良い感じに見える。

ドラマ自体は、あいかわらずのベタな状態ではあるが。
それでも主人公のクドサが軽くなると、


ドラマに集中できます!


実際、今週始まって、最も少ないと思われる“心の声”

それに、怒鳴っても、相手が兄。。そして原因がハッキリしているので
主人公の押しつけに見えず。。。これまた、まだ悪くない印象。

これくらいで進んでくれれば良いのだが。。。。


きっと、大阪に帰ると。元通りなんだろうなぁ(苦笑)




楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら


純と愛 第14回

内容
愛(風間俊介)から、しばらく会わないと言われた純(夏菜)
戸惑っていたところ、そこにマスクをした妙な女・誠(岡本玲)が現れる。
なぜか、誠から逃げていく愛。。。
どうやら、愛の妹のようで、誠によると愛が家を飛び出し8年経っているという。

そんななか、母・晴海(森下愛子)から、那覇に来いと言われるが、
客との約束が!!

敬称略



描いていることは間違ってないし。

個人的には、それなりに楽しいと思っているが。

せめて、ナレ。。。もう少しだけ、少なく出来ないのかな。。。。

まあ、前回と比べると2割ほど少ないとは思いますが(笑)


たしか。
色々なことを考えて、作者自身が白羽の矢を立てたんだよね?

でも、ここまでナレばかりだと。
演技が、見えない。


《朝ドラ》だし、別に、いま現在、下手であっても良いと思っているのですが。

それでも半年もあれば、“成長”を見ることが出来て、
それもまた《朝ドラ》の面白さ。。。。“らしさ”だと思うのである。



楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら

宮部みゆきミステリー『パーフェクト・ブルー』#2


『連続動物虐待とホームレス殺人!心の闇と家族の涙

内容
ある日の朝のこと、公園でマサを連れ散歩していた加代子(瀧本美織)は、
騒ぎを聞きつける。どうやら事件があったよう。
所轄の藤永(渡辺哲)と宮本(水上剣星)が捜査をしていた。
男性の死体が見つかり、最近頻発しているホームレス狩りと推測する。
が。。。マサが、加代子を連れて行ったのは。。。現場から少し離れた茂み。
そこには、猫の無惨な死体があった。
近くで起きている動物虐待事件だと思われた。
藤永に訴えても、殺人事件のほうが重要で、話さえ聞いてくれない。
仕方なく、加代子は交番に届けるが。。。。。

そんなことを、加代子は探偵事務所に帰ったあと、話をしていたところ。
生駒澄子(吉田幸矢)という女性が、息子を捜して欲しいとやってくる。
写真を見て驚く加代子。。。それは先ほどの猫だった。
犯人捜しを依頼され、探偵事務所で引き受けることに。
杏子(財前直見)は、加代子と長嶋桃子(白鳥久美子)に捜索するよう命じる。
ただし犯人を見つけるまで。。。後は警察に届けると注意を受けるのだった。

やがて聞き込みで、夜に出歩いている怪しい中学生の目撃証言が上がる。
名前は、藤堂公久(平岡拓真)。
加代子と桃子が交代で、公久の素行調査を開始。

そんななか、公園で起きたホームレス狩り事件の被害者の身元が判明。
藤堂治夫(住田隆)。。。。公久の父だった。

公久を事情聴取した藤永から話を聞くと、
公久の同級生が、公園から出て行く姿を見ていたという。
とはいえ、目撃者の素性を教えてくれるわけが無く、
現場付近で張り込みを続け、前島智之(根岸泰樹)を見つけ出す。
話を聞こうとするか横だったが、
偶然、通りかかった智之の父・文成(山崎一)に邪魔をされてしまうのだった。

翌朝、ふたたび動物虐待事件が!
公久は、取り調べを受けていたため、事件を起こせないことは分かるが。。。。。

敬称略



前回は、何を描いているのか、
正直、意味不明な部分も多々あったのだ。

人物紹介をするだけで無く、無駄なネタも、かなり盛り込んだ。
そのうえ、事件解決の道筋がシッカリ描かれず
妙な茶番劇で終わってしまった。

だが今回。
探偵事務所の6人の女探偵たちが、事件解決に動いているように描かれた。

そう。。。主人子・加代子だけでなく、チームワークで!!

もちろん、最終的に、、加代子に活躍の場が与えられるわけだが。

それでも登場人物に役割が与えられたことで、
探偵たちによる事件解決のドラマとして、かなり見易くなった印象である。

今回の最大の功労者は2人。藤永と杏子。
良い味を出しているだけで無く、ドラマのアクセントになっている。
物語の流れをシッカリと作り出してます。

結局、たった一人が活躍する姿を描くだけじゃ、
自身で動いてない部分があるのだから、ドラマとしての説得力に欠けてしまう。

ということである。


実際、流れや演出に、大きな違いは無いんですけどね。若干、茶番だし(苦笑)

それでも、微妙な違い。。。ですね。
オトナが登場するかどうか。。。ってことである。

楽天ブログ版
#2 




純と愛 第13回


『しんじるこころ』

内容
愛(風間俊介)にすがりつき安心感を感じる純(夏菜)
が、、突然、純を振り払い走り去っていく愛。
連続でフラレた!?と。。。純はショックを受けるのだが、
翌朝。。。水野(城田優)が、何も無かったのように近づいてきて
酔っ払っていたと謝ってくる。

そんななか、客からの依頼を水野に協力してもらうのだが。。。。

一方で、母・晴海(森下愛子)から、兄・正(速水もこみち)の相談を受け、
強引に帰らなければならないことになってしまう。


敬称略



それなりに、キャラや作品のカタチを表現し終わったと思ったら。

う~~~ん。。。。。セリフだらけ!!ナレ、モノローグだらけ!(苦笑)


これ“映像”いるのかな???

内容は、どうってコト無いのだ。

まあ。。。先週と、よく似たような展開になるのだろうが。

愛の表現をし始めたので、それも盛り込みます!

そんなところなのだろう。

基本、ベタだし。
だから、どんな展開になっても、特に気にならないのだが。


ここまで、セリフだらけにしちゃっても良いのかな??

たしかに、
こういう手法も、一種の朝ドラらしさ。。。朝ドラの優しさと言うべきモノ。



楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら


TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~ 第1話

『空を操る航空管制官、空中衝突を回避せよ!

内容
羽田空港へと向かう篠田香織(深田恭子)は、
モノレールの中で、ひとりの少年と出会うのだった。
渡辺健太(土師野隆之介)は、ひとりで空港へと向かっているよう。。。
香織は、空港に連絡を入れ、無事に搭乗口へと送り届ける。
その後、香織が向かったのは。。。管制塔

香織は、主任管制官の結城昇(時任三郎)に歓迎されるが、
その直後、同じく主任管制官の竹内裕美(瀬戸朝香)が声を上げ、
管制官の山下佑司(瀬戸康史)を注意する。
離陸した直後の航空機のエンジンに、鳥が吸い込まれていったのだ。
バードストライクだった。
万一のことを考え、該当する航空機以外を上空に待機させ、
緊急車両を準備させ、空港へと引き返すよう指示を出す結城たち。。。。
主幹管制官の矢野元治(梶原善)から、対処を見ておくようにと言われる香織。
やがて、航空機は無事に着陸する。
グランドスタッフをやっていた香織は、つい“ナイスランディング”と口走るが。
裕美から、管制官の気をそらさないようにと注意されてしまう。

翌日。。。。初出勤の香織。
香織の指導係は、裕美になるが、
シミュレーションで、いきなり注意を受けることに。
その後も、毎日、、、毎日。。。シミュレーター。。。
早く本当の完成をやりたいと、
グランドスタッフをする親友・桐島悠(佐藤江梨子)に愚痴るばかり。

敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyo-airport/


簡単言えば。管制官の物語。

ってコトで、最近放送された作品で思い出すのは。。。。
2011年01月期にCSフジNEXTで放送された《TOKYOコントロール》

実際、雰囲気も激似

いや、それどころか、数人の俳優と役柄が、全く同じ。

そら。当然である。

脚本が宇田学さんで同じだからである。

その他のスタッフも。。。。ね。

違うことと言えば“管制塔”という設定のため、屋外が見えること!(笑)
《コントロール》は、役割が違うので仕方ないですが。

それに、あの作品は“3D”という部分に重きを置いてましたけどね。

地上波だから、

有名俳優を使って。。。。
より楽しく劇的にってことにしておきましょう。


内容自体は、特に。。。どうってコト無いのだが。

ちょっと、間延びした演出が気になったくらいかな。

今後、いろいろ調整されるでしょうから、期待するとします。


ただし。
どうしてもヒトコト言いたい。

《コントロール》からスピンオフさせた《敷島コーヒー》を
《ラッキーセブン》で盛り込んだのだから。

出来れば、敷島だけは入れて欲しかった!!

いや、出して!!

じゃ。。。氷室の妻くらい出してくれても良いと思いますけど。

今回も《コントロール》の中島が登場し、繋げた話を作ったんだから!



実際、今作もスピンオフドラマ《TOKUNOSHIMAエアポート》が!!

そう。。。あの人たちが登場するのだ!!

楽天ブログ版
第1話 

平清盛 第40回 はかなき歌

『はかなき歌』

内容
承安4年、福原の大輪田泊が完成。
清盛(松山ケンイチ)の夢みた日宋貿易が本格化する。
そして清盛は、後白河法皇(松田翔太)と建春門院滋子(成海璃子)を
厳島神社へと招くのだった。
そこで清盛の思い描く国造りを聞いた法皇は、
自身との違いを痛感し始めるのだが。。。滋子は、役割を語り。。。

そのころ、法皇は、今様を集めた“梁塵秘抄”を編纂していた。
今の世には役だたぬが、後の世に残すことは出来ると。
それこそが、自分を慰め、楽しませてくれると滋子に告げるのだった。

一方で、西光(加藤虎ノ介)や成親(吉沢悠)は、平家の慢心を感じていた。
それを見てとった滋子は、法皇と平家を取り持ってくれと。。。。

敬称略


完全に、フラグ。。。。ネタフリの回ですね。

ま。いろいろとあります。

これからである。

そう。。。“これから”なのである。


ただ、それであるが故、
ドラマとしての盛り上がりは、イマイチな部分もあるのだけど。

そのあたりは、仕方の無いことであろう。

ほとんど無関係、、、だとか、。。。無関係なことを描いているわけでは無く。

これからにとって重要なのだから。


楽天ブログ版
第40回 


仮面ライダーウィザード 第7話 思い出を買うために

『思い出を買うために』

内容
詐欺師であることがバレた愛美(松本若菜)は、
晴人(白石隼也)たちの前から姿を消してしまう。
だが、山形(高橋良輔)は、気づいていたことを晴人に告げる。
何か事情があったのだろう。。。と。

そんななか、凛子(高山侑子)が愛美の住所を調べてくれ、
晴人は、そのアパートへと向かうと。。。。ファントムの姿が!

敬称略



また、逃げられてるよ。。。。


分身するとか、何らかの種をばらまくとか。

ノームファントムと同レベルとは言わないが、

雑魚キャラと言っても中レベルので良いから、登場させれば良いのに。。。。


実際、
セリフだとか、アクションだとか。悪いわけじゃ無い。

でも、
無茶な引き延ばしが過ぎて、オモシロ味が消えかけている。


気が付けば。。。ファントムと対峙したシーンばかりで。。。2週で5~6回?

個人的には、
ウィザードって、カッコイイ感じに見えるけど、詰めが甘すぎて。

実は、かなり弱いんじゃ?と感じている。

そこまでして、2週に引っ張る必要無いだろうに。。。。


楽天ブログ版
第7話 


特命戦隊ゴーバスターズ Mission34 敵はビートバスター?!


『敵はビートバスター?!』

内容
エンター(陳内将)によりばらまかれたメサイアカード。
カスタムバイザーの装備により、ゴーバスターズは、1枚を撃退する。
だが残り12枚の行方が分からない状態のなか、
メガゾードの転送完了時間が迫っていた。
ヒロム(鈴木勝大)たちは、カードの捜索へと向かうが、
マサト(松本寛也)とJは、、、、子供たちと遊んでばかり。
呆れかえるヒロムは注意しようとしていると、そこにパペットロイドが出現する。

パペットロイドは、子供たちの近くに居た保母からデータ集めを開始。
暴れだす保母を止めようとしたビートバスターまで、操られてしまい行方不明に。

やがて、メガゾードの転送完了とともに、メタロイドとビートバスターが現れる。

敬称略


マサトが現れたときのことを彷彿とさせながら、
ヒロムの成長を描く。

ま。。。新装備だけでは無い。。。ということなのだろうね。

最終章へ向かっていることを感じさせつつ。。。
単純な話だけど、こういうところにも“こだわり”を感じる今作。

通常。
“成長”という部分は、新装備などの進化により誤魔化されがちなのにね。

心も、肉体も。。。ってことなのでしょう。

ほんと、ドラマとしても良い魅せ方である。


そんな物語を描きつつ、
今作の特徴と言って良い、、一方でメガゾードの戦いも。。。お見事。


この特徴の描き方次第で、今作の評価が決まってしまうと
今作の初期段階で感じていたが。

ここまで、キッチリ描かれると、見事としか言いようが無い。

戦隊らしさを忘れていないのが。。。ホント凄いと思います。

この“らしさ”。。。重要なのである。


楽天ブログ版
Mission34 


高校入試 第2話

内容
「入試をぶっつぶす!」
とうい貼り紙が、入試直前の教室の黒板に貼られてしまう。
水野(阪田マサノブ)が冷静に、杏子(長澤まさみ)らに指示を出し、
貼り紙をはがした後で、入試の準備が進められていく。

そんななか、2年A組の黒板の上から杏子宛のラブレターが発見される。
一方で、2年B組の黒板からは、携帯電話が!
坂本(高橋ひとみ)自身の携帯だと分かるが、一体誰が???
坂本は、2年B組の石川衣里奈(山崎紘菜)では?と言い始めるが。。。。

敬称略


早く“何か”起きてくれないかな。。。。


楽天ブログ版
第2話 


悪夢ちゃん 第1話

『教室襲う赤いワニ!!予知夢の謎解きで腹黒教師が世界を救う!?』

内容
明恵小学校の武戸井彩未(北川景子)は、表面的に良い先生を振る舞っていたが、
実は。。。。
ある日のこと。
甘澤龍子校長(キムラ緑子)に呼ばれ、校長室に向かうと
古藤結衣子(木村真那月)と祖父・万之介(小日向文世)の姿があった。
転校生らしく、彩未のクラスに来るよう。
いつものように笑顔で挨拶を終え、
「明日、楽しみに待ってます」と告げる彩未だったが。
直後、結衣子から妙なことを言われてしまう。
「先生!おばあさんを助けて!」
夢で見たらしいが。。。。。

一方で、彩未のことを中傷することばが、ネットに書き込まれるのだった。

それから数日後。結衣子が言っていた、甲という老人の家で心中事件が起きる。
おじいさんが、家に火をつけたらしい。
結衣子が無断欠席したことで、家庭訪問をする彩未。
すると「信じてたのに」と結衣子。彩未のせいだと言われるのだった。
祖父・万之介たちは、結衣子の予知夢を研究しているということ。
夢で見た“救世主”彩未のもとに転校してきたという。
そのうえで、結衣子は信じられないことを口走る。
彩未が生徒を殺す夢を見たという。
その後、赤いワニに彩未が食われるらしい。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/akumu/


予知夢を見ることが出来る少女と表向きは良い先生が、
起こるかもしれない事件を解決し、人を救っていく。

って感じか?


悪夢を回避するのも、ドラマ的に面白いだろうが。

まあ。。。今回みたいに起こったほうが、楽しそうだけどね。


ってことで

設定自体は、興味を惹くし。
物語も、いろいろ凝っているので、面白そう。

登場人物たちの使い方も悪くない。
結構、バランスが取れている。

説明などに時間を割きすぎてテンポが悪いのは、初回だから仕方ないとして。

ただ、何だろう。。。物足りない。。。何かが足りない。


微妙に、シリアスか、コメディなのか。。。それとも。。。

ってところが、分かり難いことかな?

メリハリが無い感じ。

もうちょっと極端な表現のほうが、楽しいだろうに。。

楽天ブログ版
第1話 

純と愛 第12回

内容
水野(城田優)からつき合って欲しいと言われた純(夏菜)
愛(風間俊介)は、辞めておいた方が良いと言うが。。。。
翌朝からも、先輩にからかわれ、上司に怒鳴られる、いつもの日々が始まる。

そんなとき、水野からデートの誘いが。。。。

敬称略




ジェットコースターなら、まだ、なだらかな場所もあるが。

今作って、、、、、剣山(けんざん)?

純“なぜ、そこまで言われねば?”

というセリフどおりで、徹底的に、盛り込みますね。


つい先日までは、1日の出来事を、いつまで描くんだ?

と言う感じだった。

一部、繰り返し気味の部分もあって、
妙な状態だなぁ。。と思っていたら。

それが終われば、

どこまで、詰めこむ?と言うくらい、次々と詰めこんでくる。


目的などは、ともかくとして。

水野と接近したのなんて、ほぼ15分前。

それからは、ほぼ1分程度で、次々とイベント!!

15分のドラマとは思えない、あり得ない盛り込み方だ。


まあ。

気になっている部分を解消しながら、次の展開へ。次週へ。。。なのだろう。

そういう意味じゃ、凄いんだけど。


めまぐるしく変わりすぎて、
おいてけぼりを食らっている視聴者も、いるんじゃ?

たしかに、気にするほどのエピでは無いのだが。

中には、真剣に見ている高齢視聴者も多いはずなのになぁ。。。。


だって、朝ドラだから!



楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら


大奥~誕生~[有功・家光篇] 第1話

『将軍は少女!?全ての男女逆転はここから始まった

内容
寛永11年。国中を赤面疱瘡が襲いかかる。亡くなるのは男ばかり。
病は、時の将軍・家光(岩井秀人)にも。。。。。

2年後、万里少路有功(堺雅人)が出家する。
世の人々の苦しみを見たため。
父・有純(小日向文世)も息子の覚悟を見守るしかなかった。
そして3年後。有功は疱瘡にかかった人々の看病を続けていた。
やがて慶光院の院主の地位に就いた有功は、
弟子・玉栄(田中聖)明慧(駿河太郎)を伴い
将軍・家光へ継目御礼のため江戸城へと向かっていた。

やがて、家光へと謁見する有功。
挨拶を終え、帰ろうとしていたところ、
春日局(麻生祐未)により引き止められてしまうのだった。

が。。。引き止められただけでなく外出することが許されず。
澤村伝右衛門(内藤剛志)の監視を受けることに。
なんとか、逃げだしてみたものの。。。。失敗。

そんななか、春日局から大奥に入り家光の小姓となるようにと命じられてしまう。
「僧籍を捨てて、還俗なされませ」

拒否を続ける有功だったが、春日局の脅迫により。。。。。

敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/ohoku2012/


先日、同局で放送されていた『大奥』の。。。前時代の話。
年末の映画に繋がるお話

原作はあるらしいが、当然未読。

簡単に言えば、“なぜ、あんなコトになったか?”ということのようだ。


まあ。。。ここから1クール続くようですが。

。。。。今回だけで十分じゃないのかな?
たしかに、色々なことを描いていくのだろう。

でも、最終的に映画の中であったセリフの“結末”があるのでしょ?

楽しめるのかな。。。。
原作を読んでいなくても、結末が分かっている状態で??


楽天ブログ版
第1話 


BS時代劇『猿飛三世』第1回 秘伝七術の巻

『秘伝七術の巻』

内容
戦国の世が終わり、天下泰平となって数十年。
猿飛佐助(伊藤淳史)は、
同じ忍びの里の忍者・才蔵(細田よしひこ)さぼてん(川崎亜沙美)らと、
忍びの極意を掴もうと、鍛錬を続けていた。
祖父・初代佐助の残した極意の書“秘伝七術”を胸に。。。

そんなある日のこと、その忍びの里に、
高波藩家老・梅宮主膳(堺正章)の娘・お市(水川あさみ)が訪ねてくる。
かつて猿飛一族を救ってくれた梅宮家とあって、
佐助の母・お辰(浅野ゆう子)が話を聞くことに。
父・主膳から、御家騒動から逃れるため、知恵を貸して欲しいと言う事だったが、
実は、、、主膳。。。娘を巻き込まぬ為に、里へと向かわせたと分かる。
父の意図を知ったお市は、京へと戻ろうとするが、
お辰が引き止めても、話を聞かず、里を立ってしまうのだった。

仕方なくお辰は、極意の書“秘伝七術”を佐助に手渡し、お市を追うよう命じる。


敬称略


公式HP
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/sarutobi/


『忍びとは、天下に風の如くありて
 人を知り、友を集め、己を殺して、他を生かすこと』

金子成人さんのオリジナル脚本。


簡単に言えば。

猿飛佐助の孫が、小藩の窮地に立ち上がる!!

ま。。。そんな感じ。



内容は。。。。まあ。。。なんていうか。。。

ちょっと軽めの時代劇。。ですが。

でも、これもまた『時代劇』なんだよね。

正確には、
時代劇は言うに及ばず。ドラマは、エンターテイメントであるのだ。

だから、細かい事を言っても仕方ない。

そういう作品もあると言うことである。

っていうか
この『BS時代劇』枠は、
色々な意味で時代劇で視聴者を楽しませようとしている『枠』なので。

今作も、それから外れているわけでは無く、
十二分に視聴者を楽しませようとしているのだ。

個人的には、

さすが、超ベテランの金子成人さん!

と言う感じで。

昔ながらの時代劇らしさを踏襲しながらも、
俳優で今どきらしさを漂わせつつも、
シッカリと内容でも魅せてきていると感じています。


それにしても、

殺陣が見事ですね。
時代劇って、こういう部分も魅力!!

ホント素晴らしい。

これだけでも、見る価値がある!!!


楽天ブログ版
第1回 




純と愛 第11回

内容
米田部長(矢島健一)から“覚悟”を問われた純(夏菜)は、
退職願を出そうとしたのだが、
そこに大崎社長(舘ひろし)が現れ、窮地を救われる。

なんとか、クビを免れた純だったが、
社内での孤立が、変わるわけも無く。。。。

そんななか、愛(風間俊介)と水野(城田優)の意外な関係を知る事に。

敬称略



ここに来て。

愛。。。というより、風間俊介さんを押し出してきた感じですね(笑)


まあ、やっぱり思うのは、
朝から見るドラマじゃ無いよなぁ。。。と言う感じ。

もちろん、悪いと言う事じゃ無く。
どちらかと言えば、暗すぎる?

朝イチからじゃ、ちょっとキツイ感じかな。


それにしても。

これからのことを絡めるためだろうが、
ここで、まさかの。。。。。

純「いきなりかよ~」

まさに、そんな感じの展開ですね。


とりあえず浮かれて失敗するのか??



楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら


結婚しない 第1話

『結婚は当然!?義務!?できないvsしない女!!未婚女の恋と結婚!?』

内容
派遣社員として旅行代理店で働く田中千春(菅野美穂)
来週には、35歳。。。。同僚の鈴村真里子(福田彩乃)から、
“四捨五入で40”と揶揄されるが。。。現在、彼氏いない歴5年だった。
ある日、元カレ・小島圭介(中村俊介)が、婚約者・瞳と
新婚旅行の相談に訪れ、少なからず動揺する千春。
つい真里子や、森田淳(入江甚儀)を連れ、、、やけ食いをしてしまい。。。

その日の夜。家に帰ると
父・卓(春海四方)母・紀子(市毛良枝)が、
妹・千夏(中村ゆり)と婚約者の橘陽一郎(青柳翔)らと、
千春の結婚を話題にしていた。どうして結婚できないんだろう。。。と。
そのことを聞いてしまった千春は、母・紀子からも問い詰められたことで、
ばつが悪く。。。家を出ていくのだった。

公園で缶ビールを飲み、ほろ酔い加減でいたところ、
ガーデン・デザイナーの桐島春子(天海祐希)と出会うのだった。
噴水でびしょ濡れとなってしまうふたり。
が。。。。警察官(徳井優)に叱られ、お灸を据えられてしまう。

その後、春子の自宅へと向かった千春。
春子の“別に結婚しなくても良いんじゃ”という言葉に千春は感心してしまう。


そんな春子は、上司の樋口亨(石橋凌)に命じられ
系列の花屋“メゾン・フローラル”へと向かう。
店長はいないようで。
バイトだという工藤純平(玉木宏)佐倉麻衣(三吉彩花)と出会うのだった。
その後、春子は樋口から思わぬ事を告げられ。。。。。

一方、千春のいる旅行代理店に大学時代の友人・久保裕司(袴田吉彦)が現れる。
35になっても独身だったら結婚しよう。。という約束の男だった。

敬称略

公式HP
http://www.fujitv.co.jp/kekkon_shinai/


2枚看板。。。とまで言えば言いすぎだろうが。

ま。

なんとかして、ダブル主人公で、本気で両立!!

そんな感じですね。


あ。全く内容に触れてませんが、そんな状態なので、

“散漫”と言っても過言では無い状態。

一応、重ねてるんですけどね。。。。一応(苦笑)

俳優さんが良いこともあって、悪くない雰囲気はあるが、
内容として“これだ!”というモノが無いのも事実。


問題点は、ただ1つ。

結局、境遇、年齢は違っても、
“同じようなシチュエーション”を重ねているだけなのである。

本来は、境遇が違うから、年齢が違うから。

。。。と言う部分があっても良いはずなのだが。

繰り返し、同じようなことを描いているだけなので
クドサしか残らない。

だったら

同年代の女性をキャスティングすれば良かったでしょ?
10歳は、開きすぎだよね。

オモシロ味が無いわけでは無いので、
これからの展開次第だろうが。。。。。

いっそ、もっとストレートに結婚を前に出せば良いのに。

楽天ブログ版
第1話 


純と愛 第10回

内容
北見(平泉成)の想いを知り、純(夏菜)は、
再び、粕谷(近藤芳正)のもとへ、頭を下げにいくのだが、やはりダメ。
すると純は、部屋のトイレに立てこもってしまう。

米田(矢島健一)と富士子(吉田羊)も、やってくるが、出て来ない純。
が。。。ついに粕谷はキレて、
2度とホテルを使わないと言い残し、ホテルを出て行ってしまうのだった。

翌朝、退職願を持ち出勤しようとしていた純に、愛(風間俊介)が。。。。

敬称略



“このホテルに向いていない”

って言ってるけど。。。。違うよね。。。


まあ。成長過程だからと言うことなのでしょうけどね。






楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら

東京全力少女 第1話

『全身全霊で人生を空回る迷惑女のハートフルコメディ』

内容
19歳の誕生日を迎えた佐伯麗(武井咲)は、
突然、母・さゆり(堀内敬子)から、思わぬ告白を受けてしまう。
死んだと聞かされていた父が、生きているというのだ!!
東京にいるとだけ聞かされ、麗は高速バスで東京へと向かうのだった。
そのバスの中、玉川大輔(三浦翔平)という青年と出会い、
父を捜すのを助けてくれると申し出てくれるのだが、拒否する麗

とりあえず、下北沢で住むところを麗は探し始める。
フリーマーケットの店員・芹沢華子(比嘉愛未)から
安い物件を扱う不動産屋を紹介してもらい。。。。契約!!
と思いきや、、銀行でおろしてきた全財産が、バッグから無くなっていた!
立ち寄ったのはフリーマーケットだけ。
店に向かったところ、大輔のメモを見つける。

すぐに連絡を入れ、大輔に会いに“玉川”というカフェへ行くことに。
そこは、大輔の父・重輔(温水洋一)のカフェ兼外国人用シェアハウス!?
偶然、モンゴル人“オドバル”のふりをして生活をする
故郷の先輩・山本ゆかり(渋谷飛鳥)と再会するのだった。
が。。。外国人専用なので、どれだけ頼んでもダメ。

そんななか、華子から、置き引き事件があったと知らされる。
麗が事情を伝えたところ、華子に連れられて。。。。妙な店へ。
そこで、妙な男(渡部篤郎)と出会う。
名前は、“鈴木卓也”だという。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/tokyo/


伴一彦さんのオリジナル作品。


生き別れの父に会おうと上京した少女が。。。。

なんていう感じのお話らしい。


シリアスな印象もあるが、基本コメディのようだ。

作風の好みはあるだろうが、
よっぽどのことが無い限り“ハズレ”では、無いだろう。

初回を見た限りでは、かなりベタな部類のようだし。

まあ“アタリ”となるかどうかは、今後の展開次第ですね。



楽天ブログ版
第1話 

相棒11 初回2時間9分特別拡大スペシャル 聖域

『聖域』

内容
悪夢にうなされ飛び起きる甲斐享(成宮寛貴)。。。。そこは香港のホテル。
恋人の笛吹悦子(真飛聖)が、隣のベッドで眠っていた。
享は、昨夜のことを思い出していた。

昨夜、享は、香港の小日向貞穂総領事(団時朗)三井直政副領事(小林正寛)
らに晩餐会に招かれたのだ。
警視庁中根署の刑事になったばかりの享。
先輩で領事館の警備を行っている根津誠一(山田純大)が、
総領事夫人・詠美(賀来千香子)に享の父のことを話したために呼ばれたのだ。
警察庁次長の父・甲斐峯秋(石坂浩二)の息子であると。。。
その会食のあと、スモーキングルームで談笑をしていた享や小日向たちだったが、
突如、銃声が鳴り響き。。。。
コレクションルームで、三井の妻・絵里花(山崎未花)が血まみれで倒れていた。
近くには、銃を持つ詠美の姿があったのだ。銃が暴発したという。
小日向は、部下の江崎秀明領事に。。。。。隠蔽を命じる。
享も、根津から隠蔽を依頼されていたのだった。

そんな事件が頭にアリながら、享は、悦子とともに香港観光へ。
そこで、偶然にも、妙な男と出会うのだった。
航空会社の客室乗務員の悦子は、
香港行きの便に乗っていた客・杉下右京(水谷豊)だと気づく。
飛行機の中で、ちょっとしたトラブルがあったらしい。
右京は、享がつぶやいた“隠蔽”という言葉に引っ掛かりを覚えるが。。。。

それから数日後。
東京へ帰ってきた享は、覚悟を決めたことを悦子に告げる。

一方、警視庁に戻ってきた右京は、
さっそく角田六郎課長(山西惇)に依頼していた案件の報告を受けていた。
三井副領事の妻・絵里花が、総領事公邸で急死したと。発表は病死。
右京は、何かあると感じるのだった。

そのころ、中根署では、享が上司たちに事故について訴えていた。
適切に処理するべきであると。
そこに右京が現れ、享は、全てを。。。隠蔽を。。語りはじめる。。。。。
根津から
“ここは一種の独立国なんだよ。国王は総領事だ。”と含められたと。

その日の夜。
三井宅を訪れる右京。そこに享が現れる。
なんとか三井を説得しようとするのだが。。。。。


翌朝。三井宅で事件が起きていた。
捜査一課の伊丹(川原和久)三浦(大谷亮介)芹沢(山中崇史)らが駆けつけ、
捜査が始まっていた。
鑑識の米沢(六角精児)によると、、、死因は絞殺。
そして一同は、防犯カメラの映像に、思わぬ人物たちを見つけるのだった!

同じ頃、右京と享は、香港行きの便に乗っていた。。。。


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/



今回から、新相棒・甲斐享が登場する新シーズン“11”



今回の事件自体も、オモシロ味はありますが。


それ以上に。

甲斐享というキャラを、シッカリ設定してきたことで
“亀山時代”の相棒を彷彿とさせるドラマになっていましたね。

やはり、関係者。。。人間関係は、重要である。。。ということ。

まあ、ドラマってのは、
事件を解決するだけの刑事モノ系なら、事件関係者だけで十分ですが。

ここまで、長期シリーズになると、
やはり主要人物の関係者が、いるかいないかで、大違い!

オモシロ味が、全く違いますよね。

これは、伊丹たちだけで無く、警視庁のお偉いさん達も同じ。

ドラマって、こう言うモノですよね。


それにしても、初回だというのに、良い感じのコンビネーションでしたね。

享の“正義感”というものが、前面に押し出されているため

右京が暴走していても、違和感が無いです。

それくらい、熱い正義感を前に出しましたから!


ってことで。

若干、不安な新シーズンでしたが、

かなりベタな印象もありますが、分かりやすくて良いんじゃないでしょうか。

内容や、テーマの面白さも重要ですが、
そこそこ以上に、刑事モノとして、ドラマとして魅せてくれなければ、

小難しいだけで、マンネリ感を感じてしまうモノです。


あとは、今後のネタ次第かな。


最後に。

今回は、脚本、輿水泰弘さん、監督、和泉聖治さん。
。。という今作を創り上げてきた名コンビ。

前シーズンまでのような凝りすぎていた部分が、少しだけ薄くなった今回。
微調整できるのは、やはり、この2人しかいませんよね。

今回の話が、“これから”に繋がっていくと期待したいですね。


個人的には、“最も期待していたカタチの相棒”が帰ってきた。。。と信じます。


ってか、絶対音感!?。。。なんか、凄い設定(笑)
そういや、亀山くんも。。。。。。


楽天ブログ版
初回2時間9分特別拡大スペシャル 

純と愛 第9回

内容
もう一度、粕谷(近藤芳正)を説得に向かった純(夏菜)だったが、
逆襲にあって大ピンチ!
そこに愛(風間俊介)が現れ、純は救われるのだった。
そして北見(平泉成)のことを愛に見て欲しいと頼み、
ようやく何かを隠していると分かる。

北見から話を聞き、事情を知った純は。。。。。

敬称略


数話、まとめて見ると。

あいかわらず微妙な部分でチグハグさはあるのだが。


流れは理解出来るし、ネタフリもあるし。

いくつか感じていた疑問も描かれたし。

なんとなく納得。。。。ってところかな。


また、純と愛の会話が成立したことで
明らかに無駄だった部分も、多少は解消。

9話目で、まるで普通のドラマみたい!

思っていた以上に、早かったですね。


もしかしたら“奇跡”が起きるかも(笑)




楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。