レベル999のFC2部屋

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平清盛 第38回 平家にあらずんば人にあらず

『平家にあらずんば人にあらず』

内容
新しい港を作り日宋貿易に着手し、
そして朝廷に一門を送り、力で支配しはじめた清盛(松山ケンイチ)
一方、都において、時忠(森田剛)は“禿”という集団をつくり、
平家に異を唱える者たちを断罪していった。

そんななか清盛は、次の一手として
娘・徳子(二階堂ふみ)を高倉帝(千葉雄大)のもとへ入内させる画策を始める。
後白河法皇(松田翔太)建春門院(成海璃子)の息子・高倉帝。
先ず、法皇に宋から取り寄せた物を贈った清盛は、娘を入内させたい旨を伝える。

その後、清盛は、法皇と建春門院を福原に招き。。。。。

敬称略



個人的には、もう少し、引きの映像を見たいのだが。

今回は、松山ケンイチさんvs松田翔太さん。。。なので。

仕方ない。。。。と言いたいところですね。


とはいえ。

今作は、様々な調度品などを凝っている割に、俳優のアップ映像が多く。

もったいないことをしているなぁ。。。。と

ずっと思っていたんですけどね!!


まあ。楽しかったのでokでしょう。



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第38回 


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スマイルプリキュア! 第33話 映画村で時代劇でござる!?の巻!


『映画村で時代劇でござる!?の巻!』

内容
映画村にやって来たみゆきたち。
みゆき、やよいの2人は、大はしゃぎ!
それにあかね、なおも加わり、騒いでいると。。。
監督さんに、“映画に出てみないか?”と言われる5人。
そこにポップ、、、キャンディも加わり撮影開始!

そんな撮影現場にアカオーニが現れ。。。。





久々に、バッドエナジーが登場した印象ですね。

まあ。。。。無くても話が進んでいる時点で、
必要性を疑っていたのだが。。。。

っていうか、それが本題だろうに。

そこはともかく。


“この時期に?”という疑問はあるモノの、

久々に今作らしいお話になっていたと思います。

一応、オチもあったし。


少し疑問だったのは、
この手のことは、やよいがメインになるべきじゃ??ってことかな。


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第33話 

仮面ライダーウィザード 第5話 決戦のコンクール

『決戦のコンクール』

内容
ケットシーにトドメを刺そうとした晴人(白石隼也)だったが、
魔力切れで魔法を使えず、ついにウィザードの変身まで解除され、
取り逃がしてしまう。

様子を見ていた高木(佐藤永典)は、晴人をたいした事がないと切り捨てる。
だが、勝手に出歩いたことを問い詰めたところ、
優勝は無理だとコンクールを諦めているようだった。
ピアノを弾けなくなった方が良いと話しはじめる。
その言いように、コヨミ(奥仲麻琴)は、
頑張る必要は無いと晴人に告げるのだが、
晴人は「コヨミだって分かるんじゃないか?」と。。。。。

一方で、コヨミの状態を見ていた凛子(高山侑子)は、何かがあると確信する。
すると輪島(小倉久寛)がコヨミの秘密を凛子、瞬平(戸塚純貴)に語り出す。

そんななか、コヨミが。。。。

敬称略


“私もコヨミちゃんと同じ
 晴人くんから希望をもらったから、こうして生きていられるの”



コヨミの正体を表現した前回、今回。

こういった部分も、気になっていたゲートの設定ですので、
凛子、瞬平と絡めると、ちょうど良い感じですね。

で。。。3人がいるから、今回のゲートも表現できる。


小倉久寛さんの。。。盛り込み方が良いから、

それぞれの過去や設定や、、、若手俳優だけで、盛り上げることがなく、
意外と良い感じのバランスの仕上がりになっていますね。

とはいえ。

正体は分かっても、“過去”を表現したわけではないんだけどね!

このあたりは、、、、敵を絡めてくるのだろうが、、、後日。。。か。


あとは、ゲートを救うことに失敗する話を作ってくれることを期待。

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第5話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission32 ギャバンとの友情タッグ!


『ギャバンとの友情タッグ!』

内容
宇宙犯罪組織マクーの残党・ライノダブラーを倒すため、
宇宙刑事ギャバンこと十文字撃(石垣佑磨)
と協力することになったヒロム(鈴木勝大)たちゴーバスターズ。

が、、、撃は、ヒロムたちの動きを見て不安を感じ始めていた。
偶然、撃とシェリー(森田涼花)のやりとりを聞いた森下(高橋直人)は、
自分たちには仕事が無いと考え始めるが、
ミホ(西平風香)が勇気づけ、森下は空間管理研究センターへと向かう。

そんな折、エンター(陳内将)の協力を得たライノダブラーは、
空間管理研究センターを襲い、研究者たちを魔空空間へと飛ばしてしまい。。。

敬称略



0.05vs0.5

って。。。。わざわざ説明を入れてくれて嬉しいけど、

ゴーバスターズ。。。。負けてるやん!

今回のことをきっかけにして
0.05秒でモーフィン出来るようになれば良いんだけど。。。無理だな。。。。



とりあえず、見どころは、

魔空空間でギャバンと一緒に戦うゴーバスターズ。

なのだが。


前回に比べると、ギャバンの活躍は、わずかに減り

エンターの暗躍。。。そして森下の活躍。。。と

ゴーバスターズらしくなった印象ですね。


やはり、これくらいでないと!

いや。。。

この手のコラボものは、どっちつかずになることが多いけど、

こういう時は。。。。。。“さすが!”っていうべきなのでしょうね。

見事な融合だったと思います。


まあ、物足りない部分もあるんだけどね。

たとえば。バディロイド。。。なんて。。。。。

森下さんが活躍したのでokってことで。

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Mission32 

梅ちゃん先生 第156回(最終回)


内容
母・芳子(南果歩)から父・建造(高橋克実)の様子がオカシイと聞き、
幸吉(片岡鶴太郎)は、浮気を疑うのだが。。。。
“実は。。。”と建造は、梅子(堀北真希)と幸吉に、ホントのことを告げる。

そして次の日曜日。
梅子の呼びかけで、下村家に多くの人が集まり。。。

敬称略



結局、

登場人物が多すぎたこと。

それが、全てだったかも知れませんね。


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梅ちゃん先生 第155回

内容
梅子(堀北真希)の診療所にも患者が戻りはじめ、安心する信郎(松坂桃李)

一方、山倉(満島真之介)からプロポーズされた弥生(徳永えり)は。。。

敬称略



あいかわらずの、唐突な展開なのだが。

ま。。。まとまりが無いわけでは無い。

八重子の解説通りで。。。。

エピローグなのだから、こんなところだ。


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VISION-殺しが見える女- 第12話(最終回)


『連鎖する悪意!2千人の殺人者死を導く女神の正体』

内容
甲斐谷(升毅)に誘拐された玲奈(山田優)
公開捜査を決めた警察上層部。
写真の公開により、街に殺人者があふれかえる可能性があり、
和馬(金子ノブアキ)崎阪(矢柴俊博)らは、
玲奈の捜索を続けるのだが、見つからない。
そんなとき和馬は、甲斐谷から渡されたクリスティーナのゲームをプレイする。
上手くいけば、玲奈と連絡を取ることが出来ると。

そんな折、和馬の同期・赤井光太郎刑事が殺害される。
動揺し憤りを覚える和馬は、殺意を抱き始めるのだが。。。。

一方、妙な部屋で目覚めた玲奈は。。。。

敬称略


そっか、そういう風に落としてくるとはね!

なるほど。


どうなるかと不安な最終回でしたが、

キレイにネタフリもなされていましたし。

かなり上手くまとめてきた印象である。

中盤アタリのグダグダが、嘘のよう!



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第12話(最終回) 


梅ちゃん先生 第154回


内容
町の祭で救護所を任された梅子(堀北真希)
山倉(満島真之介)に手伝ってもらっていると、
そこに弥生(徳永えり)が現れる。

梅子は、山倉に。。。。。

敬称略


こういうところは、いいのになぁ。。。




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梅ちゃん先生 第153回

内容
過労で倒れた広志(池松壮亮)を看病する梅子(堀北真希)
直前につぶやいた“嘘”という言葉に、なにかを感じる梅子は。。。

敬称略


“頑張ってるだけで、それだけで立派よ”

って。。。。梅子が。。。。それ。。。。言っちゃダメなんじゃ??


それとも、

自分以上に頑張っている広志を見て、感動、感激した!?




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梅ちゃん先生 第152回

内容
ご近所の病院の開業で、閑古鳥が鳴く梅子(堀北真希)の医院

そんななか、山倉(満島真之介)が、突然やってくる。
弥生(徳永えり)が、結婚するつもりなのだという。
自分が勧めたという梅子だったが、
山倉が弥生に想いを寄せていたと知り、驚くばかり。
どうやら、仲を取り持って欲しいようで。。。。。。

敬称略



弥生って、良い存在なのになぁ。。。


せめて、同僚で無くても良いから、

“細かい事は、分からないけど、自分は、こう思う”

なんて、ハッキリと言っちゃうくらいの、
梅子、弥生を見つめる存在がいればなぁ。。。。

本来は、両親より年齢の近い、康子アタリ。。。。。。なのに。。。



設定上、“それなり”の年齢になっている梅子。

広志に対して、アレコレ言うことは出来ても、
自分自身が抱えている悩みの解決には、

設定されているキャラを考えると、、、、自己解決しかなく。

結局、それがまた、ドラマの厚みを失わせ、オモシロ味も失わせ。。。だよね。


簡単に言うと

そんなに、簡単に自分で解決できるなら、

悩む必要無かったんじゃ?悩みじゃないんじゃ?ということだ。


ほんとは、
ここに誰かがいることで、一気に説得力が出てくるのに。


この3週間ほど、“ドラマらしく”なっている今作。

せめて、これくらいならば。。。。

まあ、これくらいと言っても、
いろいろと、上手く噛み合っているわけではないんですけどね。


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梅ちゃん先生 第151回


『上を向いて歩こう』

内容
広志(池松壮亮)からの病院へという誘いを断った梅子(堀北真希)
開院とともに、患者の数は少なくなっていき、
信郎(松坂桃李)は、心配するのだが。。。。

そんななか、広志がやってくる。
後悔してるんじゃないのか?と梅子に質問しても、
“役目は果たしている”という梅子。

敬称略



脚本なのか、演出なのか。。。

大勢集まるシーンにこそ、
その作品が、どういうものか?というのが見えてくると言うモノ。


まあ。。。こういっちゃなんだが。

キャラがハッキリせずに、職業が違う程度の人。
それも、若い人たちが大勢集まっても、それほどでもないのだ。

それらを引き立てるのも、それ以外の人。。。

特にベテランの役割。

結局、そういう人を、どう組み合わせてくるか?が重要なのだ。

人数が多くなればなるほど。。。。である。


人それぞれ、俳優への好みがあるため、
どうしても。。。。と言う部分もあるだろうが。

倍賞美津子さん、片岡鶴太郎さん
少し若くなるが、滝藤賢一さんそして。。。岩崎ひろみさん。

いるといないじゃ、大違いなのである。


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サマーレスキュー~天空の診療所~ 第十話(最終回)



『診療所最後の日に明かされる真実
「診療所最後の日。そして感動のラストへ

内容
小山(笹野高史)の命を救うため、明慶大に搬送を決断した倉木(時任三郎)
到着後、速水(向井理)倉木による手術が進められていく。
そして別室で沢口(松重豊)遥(尾野真千子)が見守る中。。。。無事終了。

やがて意識を取り戻した小山に、診療所の閉鎖を伝える速水。
その直後、雪乃(三浦理恵子)が、下山して駆けつけるのだった。

そして山の診療所。。。閉鎖の前日。速水は診療所に到着する。
早速、負傷した登山客の治療にあたる速水。
患者の治療後、山荘へ送った速水たちは、記念写真を撮ろうとする。、
その際、倉木は、明慶を辞めたことを速水に告げる。
そこに沢口が現れる。

翌朝、診療所最後の日。
遥は、亡き母の日記を見つけ。。。。。

敬称略



遥。。。最後の最後まで、いる意味が分からなかった。

ま。いいや!!


それにしても、

結局のところ、今作は、何を描きたかったんだろう???


公式HPによると。。。
http://www.tbs.co.jp/summerrescue/

「標高2500m超えという、厳しい環境に実在する小さな診療所をモデルに、診療 所とそれに隣接する山荘を舞台に繰り広げるひと夏の群像劇『サマーレスキュ ー~天空の診療所~』。
 このドラマは、実在する小さな山岳診療所と隣接する山荘をモデルにしている フィクション・ドラマです。医師や医学生、ナースが生きる悩みを抱えながら 患者と接し、命とはなにか、医術とはなにかを体感していく、ひと夏の群像劇 です。TBS連続ドラマでは初主演となる向井理、そして尾野真千子、時任三郎 ほか豪華キャストで「医療の原点」をテーマに、この夏、今までにないシンプ ルでぬくもりを感じさせるヒューマン・ドラマをお届けします! 」

だそうである。


特に、シンプルに描いたわけでも無ければ、ぬくもりを感じたわけでも無く。
命とは?医術とは?と言われても。。。。

最後の発表会だけでしょ?


思い当たる部分があるとすれば。。。。ひと夏の群像劇!!!

とるすと。

別に、診療所の存在がどうだとか、閉鎖がどうだとか。。。

そういうの全く必要無かったんじゃ???


だって、群像劇ですから!(笑)

きっとね。
そういうゴチャゴチャがなければ、群像劇も、もっと盛り上がっていただろうに。


無理に盛り込もうとし過ぎたんだよね。

いつだったかも書いたが。

何があっても、診療所は続くのは、目に見えているのだ。

それが、ドラマであるからである。


もしも、群像劇だけを描きたいなら、山の下のゴチャゴチャは不必要。

もちろん、速水の母、遥の恋人なんて、どうだっていいこと。


もっと集中して描いていれば、医学生たちも、良いポイントになったろうに。
そして
ここまで捻らなくても、十分に楽しめる作品になったろうに。。。。

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第十話(最終回) 

平清盛 第37回 殿下乗合事件

『殿下乗合事件』

内容
福原に移り住んだ清盛(松山ケンイチ)は、宋との貿易を本格化させようと、
大輪田泊の整備を開始する。
やがて博多より周新(桜金造)を招き、宋との仲立ちを依頼。

一方で、金などを得るため奥州の藤原秀衡(京本政樹)を、
鎮守府将軍とする画策を始める。
重盛(窪田正孝)が、朝議にかけるのだが、摂政・藤原基房(細川茂樹)は反発。
それでも、力で押し切る重盛たち平家一門。
これにより、奥州からの物品が流れ初め、宋の使者との面会の準備が整い始める。
そして最後の決め手として、後白河法皇(松田翔太)を招くことを画策。
時忠(森田剛)が法皇のもとに出向き。。。。上手く法皇の興味を惹き。。。。
ようやく、使節を招く準備が整うのだった。

そんななか、基房が、重盛の子と事件を起こす。
時子(深田恭子)をはじめ、一門は、怒りをみせるが、
重盛は、穏便に済まそうとする。

そしてついに、宋との使者との面会を果たす清盛。
が、都の騒ぎなどを伝え聞いた清盛は、
時忠に“都での務めを果たすよう”にと伝え。。。。意を理解した時忠は。。。。

敬称略



若き日の夢???

まあ、言葉の意味は理解するし、
表現していないわけではないので、そういう言葉を使うのは間違っていない。

ただ。。。

これって、その時代を含め、重要なのは確かなのです。

が。問題は

これが“主人公の夢”であることなのである。

言ってみれば、主人公の進むべき道。。。。成功物語ならば、“未来”なのだ。

そう。
絶対に、描かなくてはならないことなのである。


前述したように、描いていないわけでは無い。

某退場者との交流などもあって、それなりには描いているが。

あくまでも“それなり”

でも、ドラマであるならば、もっとシッカリと描いて欲しかったぞ!!!


武士・清盛が時代の主役となり、国をわが物とした上で、国を豊かにする。

間違いなく描かなければならなかった“夢”である。

それも。。。。。クドイほどに!!


個人的に、

今回の話自体は、前回の話と直結する話だし、
結構、面白く描けていて、納得しているのである。

でも、
この序盤のナレに、かなり引っかかってしまった。


そこはともかく。

今回の頼朝の使い方は、時間の流れなども感じさせて、
悪くなかったですね。

もう少し時間が短くても良かったカモね。


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第37回 

機動戦士ガンダムAGE 第49話(最終回)長き旅のおわり


『長き旅のおわり』

内容
ゼハートの戦死の報を受けたイゼルカントは、
状況の打開のためヴェイガンギアの投入を決断する。
だがそれは、不安定な要素、ゼラ・ギンスの投入をも意味した。

ゼラ・ギンスにより、翻弄されるキオ、アセム、そしてフリット。
3人の連携で、なんとか押しはじめるのだが、
そこにシドが現れ。。。。。。ゼラ・ギンスは、暴走をはじめる。

暴走は、ディグマゼノン砲の再発射を画策していたラ・グラミスにも及び、
エネルギー供給していたセカンドムーンにも影響が出始める。

そんななかフリットは、プラズマダイバーミサイルで決着をつけようと。。。






結局、

短い。。。と言っても1年なのだが。

短い時間の中に、描くことが多すぎたことが、全て。


たしかに、3世代という時代を描くことで、
オモシロ味があった部分もあるのだが。

ある程度まんべんなく描こうとしたため、
残念ながら、薄っぺらになってしまったのも事実。



最終的にフリットの

「あいつらだって、苦しいのは分かってるさ」

から、、、救世主に。。。ってことで


まあ。なんだか、キレイにまとまってるのだが。


もうちょっと、“今まで”を丁寧に描いていれば、

もっと面白かったはず。。。なんだけどなぁ。。


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第49話(最終回) 


スマイルプリキュア! 第32話 心を一つに!プリキュアの新たなる力!!


『心を一つに!プリキュアの新たなる力!!』

内容
ジョーカーの“なまけ玉”に閉じ込められてしまったキャンディ。
だが、、、なんとか、脱出に成功する。

その直後、今度は、
あかね、やよい、なお、れいかが、閉じ込められてしまうのだった。
「彼女たちも、きっと気に入ると思いますよ」
というジョーカーに対して、
やよいは、助けに行くと言い始め、“なまけ玉”の中へと飛び込んでいく。

4人のもとにたどり着いたみゆきだったのだが、
すでに、なまけ者になってしまっている4人は、
プリキュアであることも忘れていた!
みゆきも、4人に促され、なまけ者になりかけてしまうのだが、
そこに、キャンディがやってきて。。。。。





4人まとめて、再びプリキュアになる話。

ってところかな。


まあ、
やはり、こういう大ピンチだからこそ、強くなるんだよね。


こういう流れならば、新ペガサスも悪くない。


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第32話 


仮面ライダーウィザード 第4話 人形とピアニスト

『人形とピアニスト』

内容
ある朝のこと、面影堂にやってきた凛子(高山侑子)は、
コヨミ(奥仲麻琴)が晴人(白石隼也)のバックルに手をかざしているのを目撃。
話を聞こうとするが、何も話さないコヨミ。

そんななか、コヨミが水晶玉の中にファントムの姿を見るのだった。
すぐに晴人は、飛び出していき、凛子が付いていくのだが。。。
いつものような笑顔が無いコヨミと輪島(小倉久寛)
「マズイタイミングでファントムが現れたなぁ。。。。」
2人の様子がおかしいコトに首をかしげるしかない瞬平(戸塚純貴)

やがて、ケットシーに襲われる“ゲート”高木栄作(佐藤永典)を凛子が守り、
晴人はウィザードに変身し、撃退に成功する。

一方、水晶玉で戦いを見つめていたコヨミは、不快感を。。。。
「晴人を助けられるのは私だけよ」

敬称略



何の話をするかと思っていたら、

だよね。。。

考えてみれば、コヨミの素性は、ほとんど表現されていなかったのだ。


だから。。。ってことで、コヨミの紹介回ですね。

ウィザード、晴人の弱点ってことですね。


気になるのは、今回の案件を、どのように重ねてくるか?ですね。



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第4話 


特命戦隊ゴーバスターズ Mission31 宇宙刑事ギャバン、現る!


『宇宙刑事ギャバン、現る!』

内容
ヴァグラスではない正体不明のエネルギー反応を確認したゴーバスターズ。
ヒロム(鈴木勝大)たちが駆けつけると、
ヴァグラスではない化け物に襲われる女性がいた。
宇宙刑事ギャバンとともに地球にやっていたシェリー(森田涼花)だという。
化け物は、宇宙犯罪組織マクーの残党・ライノダブラーだった。
時空のはざまでギャバンとはぐれたらしい。

黒木司令官(榊英雄)の命令で、ギャバンを捜し始めることに。。。
が、シェリーに振り回されるヨーコ(小宮有紗)
やがて、2人の前にライノダブラーが現れ。。。。

そんななか、エネトロン異常消費反応とともに
メガゾード転送反応!そして。。。。。

一方、ヒロムとニックは、謎の男・十文字撃(石垣佑磨)に襲われ。。。。。

敬称略



ついに、来てしまったか。。。この日が。


もうすでに《ゴーバスターズ》ではなく《ギャバン》

もう少し《ゴーバスターズ》らしさを見たかったんだけどね。

宣伝と考えれば、仕方ないのも分かるが。。。。


一応、メガゾードも登場させてるし。。。。我慢、我慢。

と言いたいのだが。
実際問題、ギャバン&石垣佑磨さんに食われてしまってるよね(笑)


ってか、力入れすぎ!!!


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Mission31 

梅ちゃん先生 第150回

内容
ある日、広志(池松壮亮)が、
新しく出来る病院の事務長を連れてくる。
梅子(堀北真希)に、病院で仕事をしないか。。。ということだった。

戸惑う梅子。すると八重子(銀粉蝶)が。。。。

そんななか松子(ミムラ)竹夫(小出恵介)がやってくる。

敬称略


もうすでに、
信郎のコトも、松岡のコトも。弥生のことも。

それぞれ、微妙に消えているのだが。

が。
ホントの意味で“取捨選択”をして、主人公を描こうとすれば、

こうなって当然。

まあ、2、、、いや4人?の事を中途半端に盛り上げていたこともあって、
気にならないわけではないのだが。

でも、そういう“塩梅”を上手くやってこその演出。

このあたりは、原作ではなく、演出なのだろうね。


面白いかどうかは、ともかくとして。

この微妙なさじ加減を出来たかどうかが、

今作自体の出来に直結していたのは言うまでも無い。


エピローグ、そして登場人物の役割分担としては、

ちょうど良い感じである。


“これなら、まだ見ることが出来る”

っていう印象ですね。






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黒の女教師 第十話(最終回)

『さよなら黒の女教師愚か者の謎が明らかに涙の別れ!』

内容
戸田利生(松村北斗)は、
4年前に国文館高校の屋上から転落死した水野葵(上間美緒)の弟だと告白。
夕子(榮倉奈々)たちに殺されたと、芹沢校長(南果歩)に訴えるのだった。
だが証拠が無く、警察も事故として処理したと、芹沢は受け入れず。
女子バレー部の全国大会もあることから、
芹沢は、夕子を長期研修、すみれ(市川実日子)を病気療養。
そして彩(小林聡美)を休暇処分とし、戸田を2週間の停学処分とする。

だが、どうしても納得出来ない遥(木村文乃)

一方ですみれは、不倫相手の長嶋から、思わぬ証言を得る。
娘・瑞穂(中西美帆)が、葵を殺したと言っていたと。

敬称略




さて、引っ張るだけ引っ張ってきた、3人の過去である。

これがまた、興味を惹くように引っ張ってきたのならば、理解出来ますが。

そうでは無いのが今作。


前回、今回の最終回で、盛り上げているつもりなのだろうが、

。。。。これ、盛り上がってるのかな???


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第10話(最終回) 

BS時代劇『簿桜記』 第十一回(最終回)雪の墓


『雪の墓』

内容
義父・弥兵衛(津川雅彦)から、
吉良家を警護する典膳(山本耕史)の始末を命じられた安兵衛(高橋和也)
親友であり、剣術の師匠であると、安兵衛は戸惑うしかなかった。

そのころ、典膳は、吉良家を警護する侍たちの士気が下がっていることを見て、
左右田孫兵衛(山本龍二)に、なんとかすべきと注意するが、受け入れられず。
それどころか上野介(長塚京三)もまた、月見の茶会を開くと家臣達に告げ、
警護のために強化した高塀を壊せと命じていた。
警護役の士気の低下もあり、典膳は、上野介に直訴する。
だが上野介は、典膳の言葉に一定の理解を示した上で、心のゆとりが大事と、
全く話を聞き入れなかった。

そして茶会が開かれる日。
お三(ともさかりえ)から、安兵衛が会いたいと言っていると聞く典膳。


敬称略



あえて書いておくが。原作は未読。

ドラマに関しては、いくつかは見たことがある。

ただまあ。

ドラマとは、ある意味“ナマモノ”であり、

比較も大事なのだが、

それ以上に、その作品だけで楽しめるかどうかが、もっと大事。



何が言いたいかというと。

今作を見ていて。。。。思ったのだ。

やはり、こういうオーソドックスな作品も良いなぁ。。。。と。

昨年春に《新撰組血風録》で開始された『BS時代劇』
一風変わった作品が多かったが、今作は、オーソドックス。

まあ。。。。
かの有名な赤穂浪士の討ち入りを、別角度から表現していることを考えれば、
一風変わっていると言えなくもないのですが。

それでも、
この枠の他の作品よりも《武士》《侍》というものを
かなり丁寧に描いた作品だったと思います。

もちろん、、、討ち入りに関しても、
結末は分かっていても、角度が違えば、楽しいモノ。

それを、懇切丁寧に、描ききった印象ですね。

。。。ほんと、丁寧なのだ。

『あの者達は、死に場所を見つけたのじゃ。死ぬることが生き甲斐なのだ』

典膳の苦しみだけでなく、安兵衛たちの心も表現した秀逸な言葉。


ただまあ。
昨今、丁寧さが微塵も無いドラマが、多数ある中。

今作のような作品を見ると、“クドサ”を感じかねないのが玉にきず。

でも、ほんとは、これ、

時代劇を見たことが無い人であっても、
今作を見れば《武士》が分かるように、表現、工夫されているのである。


何が武士の矜恃なのか?そして忠義とは。


典膳“わしにも、死の場所があったな
   安兵衛、心置きなく、本懐を遂げよ”


良いドラマでした。



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第十一回(最終回) 


梅ちゃん先生 第149回


内容
弥生(徳永えり)から、
松岡(高橋光臣)が病院でトラブルを起こしたと知らされる梅子(堀北真希)
“お見合い”が原因だったのでは?と責任を感じ、
大学病院を訪ねてみたところ。。。。、、、違ったよう。。
だがそこで、広志(池松壮亮)の、思わぬ行動を知ってしまう。


敬称略



なんか、梅子が、主人公のようである。

実際、“何かをやる”こと自体が少ない主人公。


やったからと言って、必ず変化が有るわけでも無いのだが、

それでも、“やらない”よりは、マシである。

で。。。。一応、それなりに説得力のある理由と行動。

まさに主人公らしい主人公である。







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東野圭吾ミステリーズ 第11話(最終回)

『再生魔術の女』

内容
根岸峰和(小澤征悦)と妻・千鶴(西田尚美)は、
中尾章代(鈴木京香)のクリニックを訪れる。
不妊治療を行いながら章代は、
子宝に恵まれない夫婦のため、産まれたばかりの子供の養子縁組を行っていた。
条件がクリアされないと認められない可能性はあるはずなのだが、
“特別にお持ちした話”だという章代。

養子のことを義父・義政(竜雷太)に話をする峰和は、
何かウラがあるのではと、注意されるが。。。。

そんななか、章代から、呼び出しを受ける峰和。
金かと思われたが、里親になる条件を告げた後、なにか意味深な様子の章代。

その後、千鶴の提案で、章代を自宅に招くことになるのだが、何かオカシイ。
やがて天涯孤独だと言っていた章代は、妹がいたと話はじめる。
7年前、妹・弓子(矢田亜希子)は、殺されたという。

敬称略



“私は、現代の魔術を使う女ですよ”


個人的には、今までで一番かな。

ま。。。最終回なのだが。。。仕方ない。

“そういう作品群”であり、“そういう作り方”をしてきたのだから。



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第11話(最終回)


ビギナーズ! 第10話(最終回)

『今夜最終回・さらば警察学校!』

内容
高村(鹿賀丈史)から、マラソン大会へ出るよう命じられた徹平(藤ヶ谷太輔)
同時に、Sクラス、警察学校を辞め、警察官にならないることを意味した。
おどろくSクラスの面々。
団司(北山宏光)は、徹平を問い正すが、“ひとりになりたい”という徹平。
だが徹平は、決意を変えず、Sクラスを去っていくのだった。

団司、比呂(剛力彩芽)たちは、Sクラスでの訓練を続ける一方で、
徹平は、マラソンの練習に打ち込んでいた。
そして大会前日。何も語ろうとしない徹平を、問い正す比呂。
だが。。。。「たぶん勝つと思う」と口にするだけ。

大会当日。。。。


敬称略



もうすでに、警察学校の話でも、何でもないのだが。。。。

とはいえ、

半分くらいのエピソードで、そういう状態でしたし。

まあ。。。青春モノとしては、
最終回まで、そのスタンスを変えずに、良く作ったというべきでしょう。

一応。。。褒めてる!?。。。かな(笑)



ただね。思うんだよね。

こう言ったネタを盛り込んでくるならば、
ふつうに、大学だとか、実業団だとか。

そう言うので良かったんじゃ無いのかな??


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第10話(最終回) 

梅ちゃん先生 第148回

内容
松岡(高橋光臣)のためお見合いを準備した八重子(銀粉蝶)
その場所。。。というのが。。。松岡の頼みで梅子(堀北真希)の家。。。。

信郎(松坂桃李)梅子が見守る中、
松岡と川本聡子(大谷英子)の見合いが始まる。

敬称略



内容が面白いかどうかは、脚本の問題なので。

ま。。。。それはいいのだ。

それをどのように魅せて、視聴者を楽しませるかが演出。

今週は、勝田夏子さん。。。なのだが。


面白かったかどうかは別であるが。

勝田夏子さんが、雰囲気として、
一番、尾崎節を引き出しているような気がしますね。

いや、正確には、引き出している。。というより。

オーソドックスではあるが、丁寧さが見える。ということかな。

テンポもあって、リズミカル。

これで、内容が面白ければ、間違いなく面白く見えるのになぁ。。。。。


考えてみれば。この人がやっているときは、ブレが少ない。

結局、そのあたり。。。。なのかもしれませんが。


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トッカン-特別国税徴収官- 第10話(最終回)

『コンビは解散?辞めないで!毒舌上司は私が守る

内容
大衆食堂の店主・唐川(野間口徹)が自殺を図った。
一命は取り留めたモノのショックを受ける鈴宮(井上真央)
直後、吹雪弁護士(及川光博)は“人殺し”だと鏡(北村有起哉)の追及を開始。

いてもたってもいられない鈴宮は、唐川の病院へ見舞いに訪れるのだが、
妻・詠子(堀内敬子)に追い返されてしまうのだった。
鈴宮は、帰り際に、詠子のお腹の子の心配し声をかけるが。。。。
そして吹雪からも、あまり関わらないほうが良いと注意を受けてしまう。

そんななか南部(木南晴夏)の協力で、
吹雪が遺書と言っている文書が、遺書と認定されていないと知らされる。
よく調べると、店の登記簿は、唐川から妻に変更されていただけ。
抵当権の所有者は、鳥取の片倉ふさえ!?
鈴宮は思い出す。先日、鏡が単独で鳥取に出張に行っていたことを。

その直後、今度は、木綿子(鈴木砂羽)から連絡が入る。
詠子の伯母・片倉ふさえは、認知症で、詠子のことも覚えていなかった。
お金を貸す以前の問題で、抵当権自体も嘘の可能性が高いという。

敬称略


今回は、無駄が少ないので、
それなりには見ることが出来る感じ。。。かな。




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第10話(最終回) 

梅ちゃん先生 第147回

内容
突然、梅子(堀北真希)のもとを訪れたヒロシくん中谷広志(池松壮亮)
今は製薬会社に勤めているという。。。


敬称略



はぁぁあああ~~~~あ~~~~~~~~~っ!?

お見合い!?





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息もできない夏 第11話(最終回)

『この夏、最も切ない運命の答え』

内容
DNA鑑定の結果、実の父が鮎川(要潤)とわかりショックを受ける玲(武井咲)
母・葉子(木村佳乃)を振り切り、家を飛び出していくのだった。

事態を知った樹山(江口洋介)は、玲を捜し回り、
パティスリーシャルロットで泣いているのを見つける。
樹山は、鮎川が危篤であると告げ、一緒に病院へ。。。。

玲がやって来たのを見た鮎川は、ガラス細工を手渡そうとするが、
玲は、受け取りを拒否し、病室を出て行ってしまう。


敬称略



結局。オッサンとの恋バナと、歪んだ家族愛を描きたかった。。。のか?

え。歪んでないって?

そうかなぁ。。。。。歪んでるよね。。。絶対。


“例えば。。。”と書きたいところだが、
もうメンドーなので。。。書きません。


でも、ドラマとして、
ほんとに、それらを描いたのか?と言われれば、

ほとんど描いていないということは、断言できます。




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第11話(最終回) 

梅ちゃん先生 第146回


内容
蒲田に総合病院が出来ると知る梅子(堀北真希)
大丈夫だという信郎(松坂桃李)正枝(倍賞美津子)だったが、
幸吉(片岡鶴太郎)は、不安を煽るようなことを言い始め。。。。


敬称略


しっかし、
片岡鶴太郎さんがいないと、盛り上がらない。。。って。。。。
陽造も良い味出しているし。

たしかに、いるとき、いないとき。
セリフが多いとき、少ないときなどで、雰囲気が違うんだよね。

もちろん、演出の部分もあるが。

結局のところ、
こう言っちゃ何だけど、

《この世界観》には、ピッタリ合う、ってことなのだろう。

退場した。。。。建造、芳子よりもである。

本来は、その2人と対比すべきだったのに、
イマイチ活躍の場がなかった幸吉&陽造。

主人公・梅子の世界を描くには、仕方が無いとも言えるが。

逆に、梅子の世界を描こうとしたからこそ、出演の場がなかった。

と言う事も出来る。


そうなのだ。前述のように対比し、結果的に信郎と結婚するならば、

下村家だけで盛り上げるのでは無く、
《下村&安岡家》で盛り上げるべきだったのだ。

ま。。。それを言い出せば、

この世界に、ほとんど無関係と言って良い
最近登場しない、主人公の兄姉は不必要だったんですけどね。

現実問題として、時間を無駄に費やし、今の状態を招いたのは、
不必要なモノを盛り込んだからに、他ならない。

兄姉じゃなく、友人だったら良かったろうに。


あ!!総括になりかけてる。


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リッチマン、プアウーマン 第11話(最終回)

『最終回・君のもとへ…二人の未来』

内容
ネクスト・イノベーションに戻ることを決めた日向(小栗旬)
が。。。その変わり果てた状態に唖然とするしかなかった。

一方、真琴(石原さとみ)は、研究所で働くことを決意する。
そして勤務地がブラジルに決まり。。。。

そんななか、朝比奈(井浦新)に面会できなかったと耀子(相武紗季)に伝える。
すると逆に、本心を真琴に伝えたのかと問われてしまう。
日向は真琴から同情されていたと耀子に告げるが。。。。

やがて日向のN社への復帰記者会見が開かれ、
その中継を見た真琴は、、、つい、、、会社へと行ってしまう。
偶然、日向と再会を果たす真琴。
が。。。真琴がブラジル行きを伝えた途端、日向は怒ってしまい、
真琴と日向は言い合いに!
ふたりは喧嘩別れになるのだった。

どうして良いか分からなくなった日向は、朝比奈のもとへ足を運び。。。。

敬称略



広げすぎた風呂敷を、あれもこれも。。。。と。

何とか強引に畳みきった。

そんな感じかな。


まあ。。。畳めずに終わってしまう作品が多い中で、
良くまとめた。。と言うべきでしょう。



もう少し無駄を省いて、
テンポ良く、、、集中して描いていれば、

もうちょっと楽しかったかな。

終わってみれば悪くないと思いますが。
中盤のグダグダがねぇ。。。

《連ドラ》に良くあるパターンですね。

“終わりよければすべてよし”
。。。。とは、言い切れないのが《連ドラ》なのである。



間違いなく、可能性はあった。

ほんともったいない。


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第11話(最終回) 


浪花少年探偵団 第12話(最終回)

『しのぶセンセを仰げば尊し』
「炎の中の交渉人!!涙の卒業

内容
女性会社員殺害事件と、奈々(浜辺美波)の母・町子(笛木優子)の転落事故。
2つの事件の関連性に気づいたしのぶ(多部未華子)
女性会社員の同僚と奈々の部屋の下に住む男。。。横田(平岳大)が同一人物!
町子が、被害者の清子(菊池友里恵)と横田が一緒にいるのを見たのではと推理。
事故ではなく、殺人未遂事件だったのではと、
しのぶは、漆崎(段田安則)新藤(小池徹平)に伝えるのだった。

その、、、しのぶと言えば、
しのぶに見つかったと逃走する横田が運転するトラックを追いかけていた。
その荷台には、鉄平(濱田龍臣)と奈々の姿が!!

なんとか、追いついたモノの、そこは女性会社員の遺体が遺棄されていた廃工場。
横田は、奈々を人質に取り立てこもり始めるのだった。その手にはナイフが!
そこにやってくる漆崎と新藤。

同じ頃、大路小学校では、卒業式が開始されていた。。。。

そして郁夫(前田航基)鉄平、奈々が、事件に巻き込まれていると知った
日出子(斉藤由貴)たちは。。。。。

敬称略


いままでに、総括気味で書いていますし。

特に、今回。。。書くコト無いです。
多部未華子さんの才能も、想定内だし。

かなり前に書きましたが。。。。“もの凄い”と思ってますので。


内容は、
キレイにまとまって、大団円!

その大団円のために、2話を使うのはどうかと思いますけどね!!

キレイにまとまっているのでヨシとします。


結構、良く出来たドラマだったと思います。


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第12話(最終回) 



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