レベル999のFC2部屋

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黒の女教師 第七話

『恋か友情か?恐喝に愚か者!!女教師の謎』

内容
街を歩いていた望月亮平(千葉雄大)は、
クラスメートの菊地希(藤原薫)が恐喝されている現場に出くわす。
間に割って入る望月。。。。
恐喝していたのは、望月の友人・飯塚(野村周平)だった。
飯塚は、望月に10万貸せと言い去っていく。

同じ頃、文化祭でクラス企画の“カフェ”が動き出す。
店長を誰にするかで、もめていたところ、
望月の“くじ引き”というヒトコトで決定する。
その後も、クラスメートたちは望月の顔色をうかがいながら。。。

そして約束通り、飯塚の指定した口座に、10万を振り込む望月。
だがそれからまもなくして、望月は飯塚から100万を要求されてしまう。

実は。望月、飯塚そして佐伯江衣花(広瀬アリス)の3人は。。。。。

そんななか、飯塚が所属する詐欺グループの先輩(滝藤賢一)が、飯塚に。。。。


敬称略


また、、課外授業。。。というより、

学外の敵に対して正義の味方ですか。

それすでに、課外授業でも何でも無いのだが。。。。。。


根本的な、そこはともかく。

事件の解決の部分は、悪くなかったんですけどね。

無駄な演出も、かなり削られているし。

強引ですが、学外のオトナを蹴飛ばすよりも、
蹴飛ばした相手は、良かったと思いますよ。

これで、先生の昔のお友達を蹴飛ばしていたら、ドン引きでした(苦笑)



ただ、その部分に達するまでの流れが、ホントにテンポが悪く。
回りくどすぎるんですよね。

繋がりを見せようと、夕子の何かも、混ぜ込んでいるし。

無理矢理、大人の事情だろう、、、、戸田まで混ぜている。

無駄を描き込みすぎるんじゃ無い!!!

何を描いているか、良く分からなくなってます。


良い部分もたくさん出てきているのに、
ドラマを無理して描こうとし過ぎていますね。

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第7話 


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BS時代劇『薄桜記(はくおうき)』 第八回 両成敗

『両成敗』

内容
江戸城内で起こした刃傷沙汰により、浅野内匠頭は即日切腹を命じられ、
斬られた吉良上野介(長塚京三)は、お咎め無し。。。となる。
上野介は、乱心であって遺恨では無いと、妻・富子(萬田久子)らに伝えるが、
処分が変わるわけも無く。。。。そのまま内匠頭は、切腹。
赤穂浅野家は、取り潰しとなってしまうのだった。
世間の噂で、処分の違いに、不満の声も聞かれるように。。。
上野介は、世間の評判と浅野家家臣達の恨みをかわそうと、
高家筆頭の座の辞任を申し出るのだった。
また、富子の説得で、上野介は、隠居を申し出ることに。。。。。

一方、浅野家は、何とかして、再興しようと、
安兵衛(高橋和也)らは、様々なツテを使って動き回っていた。
が。。。やがて、赤穂城を明け渡すことになる浅野家家臣達。

それから数ヶ月後、上野介の隠居申し出は受け入れられたのだが、
同時に、お屋敷を召し上げられ、江戸の外れへの屋敷替えを命じられてしまう。
憤慨する上野介。

そんななか、典膳(山本耕史)のもとに
千坂兵部(草刈正雄)の使いで、千春(柴本幸)がやってくる。
吉良家の警固役を断るためであったが、
重い病ということで、見舞いに出向く典膳
しかし、時すでに遅く。。。。
そこには龍之進(忍成修吾)の姿があった。
龍之進から、千坂からの遺言を手渡される典膳。
重ねて、龍之進からも、吉良家の警固役の申し出がなされるのだった。


敬称略



“遺恨であれば、わだかまりが残る。
 乱心であれば、水に流す。”



なるほどなぁ。。。

こういう描き方になるわけだ。

いままでも、決して無かったわけでは無いが、何か物足りなさを感じていた。


簡単に言うと。

論理的に見えなかったのである。


遺恨だろうが、乱心だろうが、イジメだ、世間の評判が。。。と。。。

そういう“何らかの答え”が見たいのでは無く、

情にほだされた、流れた見たいのでは無い。


理詰めによる話の流れ。。。が見たかったのである。


今作は、典膳という、、、剣豪の視点で。
そしてそこにある、武士の視点で描かれたことで、

今まで見えにくかったモノが、少し見えた感じですね。


もちろん、結末自体は分かっているので、そういう方向に進むのだが。


“お互いの正義が、理解しやすいように描かれた”ことは、

今後の展開に、かなり大きな意味があると言って良いだろう。


ドラマとして、なかなかオモシロ味があったと思います。



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第八回 

梅ちゃん先生 第131回

内容
梅子(堀北真希)の妊娠が分かり、
弥生が診療所を見てくれることに。。。。

「梅子は十分やってるよ、梅子にしか出来ないこと」

一方で、静子と竹夫の話を聞き。。。。


敬称略


ほんと、過保護だよね。


都合良く解釈すれば、

安定するまで。。。と、いえなくもないが。

問題は、
弥生が「梅子は十分やってるよ、梅子にしか出来ないこと」

と言っていたわりに、
“梅子のやっている姿”が、あまり表現されていないことだ。

そう。結局。

以前からも何もやっていないし、これからも何もやっていないのだ。


ほんとは、“それでも頑張る姿”を見せることが、大切なはずなのに。


妊娠を理由に、何もしないことを正当化するな!!!!


妊娠でもヤレと言うつもりは無い。
やらないこと、助けてもらうことも、間違っていない。

ただ、この主人公は

妊娠前から、何もやっていないのである。


そうなのだ。

“今作の主人公”=“何もやらない登場人物”


その“何もやらないこと”を正当化するために、

無理矢理妊娠させたように見えると言うことである。



せめて

“それでも、何かをする”という姿を、少しでも見せて欲しかった。


たとえば、今回でも

母・芳子が、洗い物をした後の食器を、ふきんで拭くシーンがある。

そのとき、梅子は、新聞を読んでいるだけ。

ほんと、ふざけてる。


食器を拭くくらいのこと、出来るでしょ!!!!!!

あまりにも過保護すぎる。

もしかしたら、この梅子。

服を脱いだり、着せてもらったりすることや。
トイレで用を足したあとすること。
風呂で体を洗うこと。。。。。

そんなことまで、“誰かにやらせている”のかもしれません


そして、言うのだ。。。。。私がやったこと。。。。と。自慢気に。


結局、この主人公。

何もしないし、何も出来ない。。。そういうキャラ。

で、なぜか、手柄を独り占め。


もう、意味が分からん。

こんな、いなくても良いキャラを、混ぜるんじゃない!!



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VISION-殺しが見える女- 第8話


『変えられた過去!密室の甘い誘惑心理学者殺害の真相』

内容
藤堂由香里(村岡希美)が殺された事件で、逮捕された玲奈(山田優)

和馬は捜査を続け、
テレビ番組スタッフの岡田(山口大地)へ疑惑の目を向け始める。
しかしマークしていた刑事・玉田が、岡田を姿を見失ってしまうのだった。
和馬(金子ノブアキ)が、岡田の自宅へと向かうのだが、
車のブレーキを細工され、事故を起こしてしまう。

そんななか、DNA鑑定で岡田が犯人であると断定する崎阪(矢柴俊博)
証拠なども集まり、岡田逮捕への準備が整う。
が。。。そこに玲奈を弁護するという弁護士・川辺(升毅)が現れる。
容疑が晴れ、玲奈を迎えに来たのだが、
なにかを感じた玲奈は、川辺のもとから逃げ、、、、和馬たちの部屋へ駆け込む。

玲奈は、犯人が川辺だと訴えるのだが、
崎阪たちは、岡田が犯人である証拠があると。。。。。

敬称略



分かったような、良く分からないような。

物語の、、、、クリスティーナの核心に迫るお話だったのは事実ですね。



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第8話 



東野圭吾ミステリーズ 第8話

『小さな故意の物語』
「小さな故意の物語~謎の死を遂げた親友…真実の裏の哀しい嘘

内容
中岡良(三浦春馬)洋子(波瑠)行原達也(大野拓朗)は、
小学生の頃からずっと一緒だった。
だが、いつの頃からか、洋子と達也がつきあい始め、苦悩する良。
もう少しで卒業。。。。。だった。

そんなある日、達也が校舎の屋上から転落死する。

目撃した生徒たちの証言では、屋上の縁をひとり歩いていたという。
突如、バランスを崩し。。。。ということだった。

良は、達也の行動に疑問を抱き。。。。。

敬称略


ミステリーなのかどうかは、少し微妙ではあるが。

それでも、

今までのエピソードに比べれば、

個人的には、格段に面白かったです。


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第8話 


ビギナーズ! 第7話

『負けたくない』

内容
比呂(剛力彩芽)と無意識にキスをした徹平(藤ヶ谷太輔)
ふたりとも今まで意識しなかったのに。。。。つい意識をしてしまうのだった。

そんななか、教場同士の一騎討ち勝負が行われる体育大会が近づいてくる。
種目は、柔道、剣道、3000メートルリレー
出来れば弱い教場と。。。。と考えていたのだが。。。。

一方、高村校長(鹿賀丈史)から対抗戦で勝利すれば、
補欠教場から通常教場にという条件を取り付ける桜庭(杉本哲太)。
が。。。。負ければ、クビだった。相手は、鬼塚教場!!!

その勝負が、桜庭からSクラスの面々に伝えられる。
敵情視察のハズだったのだが、凄すぎる鬼塚教場に圧倒されるばかり。
しかし鬼塚教場の生徒の挑発を受け、徹平たちは気合いを入れるのだが、
出場者が、
徹平、団司(北山宏光)陽子(水沢エレナ)杉山(小柳友)に偏り。。。。

そんな状態に、さすがの山根(柄本時生)石井(石岡太一)は奮起!


敬称略


まあ、、、青春モノだし。

そういう意味では、悪くなかったと思います。

かなりベタベタですけどね。


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第7話

遺留捜査(2)第7話


『衝撃スクープが盗まれた!!天才が捨てたボールペン!?』

内容
頭部に外傷がある男性が病院に運ばれ、その後死亡したと連絡を受け、
糸村(上川隆也)たちは、病院へと向かう。
所持品は少なかったが、フリーライターの相田徹(加藤虎ノ介)と判明する。
だが、状況から、どのようにして頭を負傷したのは不明。

とりあえず水沢(斉藤由貴)は、事件として調べるよう指示を出すのだった。

そのころ、糸村は、遺留品の中にあったボールペンが気になっていた。
相田の自宅を捜索したところ、替え芯はあるが、ボールペンはなかった。
自宅にパソコン類はなかったが、
残されていたUSBメモリーから、大物政治家の写真を見つける。

そんななか相田の仕事仲間だったフリーライターの寺崎慎也(堀部圭亮)に
事情を聞くのだが、特にトラブルなどもなく。。。
ただ、ボールペンにこだわりを持っていたことが分かる
“原点”だと言っていたらしい。
寺崎から売れない芸人の中村賢二(マギー)と親しかったと聞き、
水沢と糸村は、中村のもとへ。。。。


敬称略


今回は、田中孝治さん。。。初ですね。


ところどころ、糸村が消滅していましたが、

それでも
ほかのメンバーの事件を追う中、
遺留品を最後の最後まで、糸村が追い続けるなど。

悪くない“3分”になっていたと思います。


“過去”“被害者”の描き方、、、いわゆる回想も、
現在のシッカリ繋げてくるなど、なかなか良い感じでしたし。


今期の中でも、バランスが良く、見易い部類に入っていますね。

個人的印象では、第2シリーズでは上位である。


もう少し、糸村に、微妙でも良いから
メンバーの中での存在感があれば、もっと良かったでしょうね。

ほんと、存在感無いですから!(笑)

これでは、ほかのメンバーに、認められる可能性がないです。

出来れば、少しでも、、、、ってこと。


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第7話

梅ちゃん先生 第130回


内容
梅子(堀北真希)が妊娠。
下村家、安岡家、、、、みんな、喜んでくれる。。。。


敬称略


誰かが言ってましたが。

“ちょっとしたことで疲れる”のは、
この主人公にとって、いつものことなのだが。。。

で。また、倒れるの??(苦笑)


それにしても、

みんなから祝福され、笑顔で話しかけられる主人公。

って、今作、始まって以来のような気がするんですけど!!

それくらい、
特に、目立ったことをしたわけでもなく、

いや、それどころか、存在感自体が無い主人公ですからね。


なのに、なぜか今回。

主人公を目立たせよう、目立たせようとしている部分が多く。

ハッキリ言って、微妙にウザイ。



どうせ、《昼ドラ》でもないんだから、

妊娠したからと言って、夫が死ぬわけでもないんでしょ?



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トッカン-特別国税徴収官- 第7話


『悪徳ガールズ・バー楽して稼げる裏バイト売り上げ偽装の巧妙手口を暴け!』

内容
今回、鏡(北村有起哉)が目をつけたのは
ガールズバーを経営する豊成陽一(関戸将志)
経営不振を理由に納税してないが、明らかに店は繁盛していた。

そこで釜池(笠原秀幸)には、潜入調査を命じ、
鈴宮(井上真央)と木綿子(鈴木砂羽)には、豊成の身辺調査を命じる。

豊成の尾行をする鈴宮たちは、
豊成が妻・奈緒美に高額なプレゼントをするのを目撃。
経営不振でもなければ、預金残高もゼロではないようだった。

一方、店の調査に入った釜池は、
尾崎というマネージャーが店を切り盛りしていることを掴む。

敬称略



ストレートに書かせてもらう。


俳優が俳優だから、“そういうコト”だろうと想定はしていたが、

今回は、錨のネタを描くための、ネタフリ回である。


ただ、それだけ。


一応、今回のメインも、悪くは無いんですけどね。

が。。。ネタフリを細切れで混ぜ込みすぎて、
何を描こうとしているのか、サッパリ分からなくしてしまっている。


これが“今作らしさ”であるのも事実なのですが、

井上真央さんが、色々な意味で、かなり頑張ってるんだから、

本編のみを描いて欲しかったモノである。


ほんと、物語をダメにしてしまっている。


そこまでして描きたかったならば、

前半を、本編。。。。後半を、ネタフリ

思い切ってまとめても良かったと思いますよ。

“繋がり”は、あるんですけどね。


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第7話 

警視庁捜査一課9係(7) 第9話 殺人同窓会



『殺人同窓会』

内容
河川敷で、戸神壮一の刺殺体が発見された。
状況から他の場所で殺され運ばれて来た可能性が高かった。
加納(渡瀬恒彦)は、胸ポケットから土を見つける。
そしてポケットからは“マグロ祭”と書かれたチラシが発見される。

なにかを感じた加納は浅輪(井ノ原快彦)を連れ、祭が行われている商店街へ。
そこには倫子(中越典子)の姿があり、宮原礼治の手伝いをしていた。
マグロは、すでに売り切ってしまったらしいのだが。。。。

一方、早瀬川(原沙知絵)から妙な解剖結果を聞く村瀬(津田寛治)
直腸温度が低いにもかかわらず、死後硬直が続いていたため、
死亡推定時刻が特定できないという。

そんななか、マグロの謎を解くため、鮮魚店を訪れた加納が、
主人・飯田大吉(せんだみつお)を問い正したところ、
戸神の遺体を遺棄したことを認める。
早朝に店先で遺体を発見し、フリーザーに隠し、、、その後捨てたという。
商店街の評判に傷をつけたくないと言うことだった。
元々、戸神は、商店街近くに住んでいたらしいが。。。。

加納と浅輪は、戸神の母・弓恵、妹・有香のもとへ向かい、
事情を聞いたところ。。。。
高校野球で甲子園に行った戸神。だが就職先で暴力沙汰を起こしたという。
その後、不動産屋で働きはじめ、商店街で地上げを行い、
やがて酒店店主・小野正治を自殺に追い込んだと言う事だった。
小野の息子・正俊と戸神は、同級生だったらしい。

また戸神が勤めていた会社の元同僚で営業部長の元木次郞(大口兼悟)によると、
小野の死後、責任を感じたのか会社を辞め、暴力団構成員になったと言う。。。。

宮原も同じ野球部だと知った浅輪は、宮原から事情を聞くことに。
4年前の小野の葬式で見たのが最後だったらしい。
ただマネージャーだった青田ほのか(映美くらら)なら、知っているかもと。

話を聞きに行ったところ、4年前から会っていないというほのか。
夫・岩波良介(山中崇)とは、離婚したらしい。
食堂を1人で切り盛りし、ひとりで息子・空を育てているよう。

やがて、胸ポケットから見つかった土が、甲子園の土と分かり。。。



敬称略



今回は、岡崎由紀子さん


今期2回目の登板。。。。あの“芝生トリック”ですね。。。



ってか、、、あれ???なんだっけ。。。。“甲子園の土”を使ったネタ

で。調べたところ。

《おみやさん(8)》第6話。。。。2011年6月放送

脚本は、森下直さん

あっちは、《おみやさん》という作品のためか、

土というアイテムを、最後まで使い切りましたが。


今回は。。。。。。きっかけ程度かな。

極端な話。

甲子園や、それに関する部分は、ほとんど関係が無い。

ミスリードにもなってないです!!!


実際、物語自体、捻りがほとんど無く、
ミスリードもないため、ただ、、、淡々と事件を追っているだけ。

作者らしい。。。といえば、それまでですが。

変人捜査官たちを使った《9係》らしさ、、、、も、ほとんど無いため。


正直、そういうオモシロ味も無い。

。。。。《9係》でなくても、十分に成立するネタである。

刑事モノとしては、“それなり”ですが、
許容範囲には入っているとは言えますけどね。


でもそれじゃ。。。。。何の意味も無い。


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第9話 

梅ちゃん先生 第129回

内容
静子(木村文乃))が嫌がっていた正岡(中村昌也)が、
突然、梅子(堀北真希)の診療所に現れる。
結婚しろと迫る正岡。。。静子の父の調子が悪く、見合い話を持ってきたという。
そこに信郎(松坂桃李)そして竹夫(小出恵介)も現れ、
問い正された竹夫は、いずれ結婚するつもりだと正岡に伝える。


敬称略

梅子。。。。えっと。。。。

別に、路上でもなんでも良いのに、主人公の必要性を訴えるため

無理矢理診療所を使った感じですね。


まあ。。。。なんていうか。

“つかってないよりマシ”というヤツである。


基本的に“使い方が上手くない”のが今作。

実際、診療所を使えるシチュエーションはたくさんあるわけである。

今回の話し合いも同じ。


それこそ、

“本日休診”の札さえかけておけば、誰も来ないのである。

下村家の自宅で、相談をしたりするより、安心。。。。。。のハズなのだ。


今作が、下町人情モノをうたっているならば、

自宅を誰が訪ねてきてもおかしくないのだ。

例を挙げるまでもなく。。。。。


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GTO 第9話

『アイツを救う皆で!!…最後の授業』

内容
鬼塚(AKIRA)のことが、“不良教師”として週刊誌に掲載された。
学苑にはマスコミが殺到。大騒ぎになってしまう。
そんななか内山田教頭(田山涼成)から、桜井理事長(黒木瞳)のもとに
呼び出されてしまう鬼塚。
多くの事をしでかした鬼塚に対して、内山田はクビを宣言。
それでも桜井は、鬼塚を庇おうとするのだが、
クビを受け入れた上で、1日待って欲しいと告げる鬼塚。

もちろん。。。不登校となった雅(川口春奈)のためだった。
2年4組の生徒に聞いたところ、すべては文化祭準備費の紛失事件だという。
担任の藤森(折井あゆみ)は、文化祭委員の水樹ななこ(谷内里早)を責め、
それが自殺に繋がってしまった。
どうしても許せず、クラスメートたちは、復讐を続けていた。
その先頭に立っていたのが、雅だった。

事実を知った鬼塚は、雅のため“最後の授業”をすると決意。
雅が背負っている荷物を降ろしてやる。。。と。

鬼塚は、雅を強引に家から連れだし、“過去を持つ仲間の笑顔”を見せ、告げる。
「いつまでも過去に縛られてたら、笑顔なんて戻んねえ」
しかし、、、、笑えないという雅は
「ななこの未来を奪ったのは私」と言い去って行くのだった。


敬称略



引っ張るだけ引っ張ってきたネタである。

1年前の真相。


クラスをひとつに。。。という意味合いも含め、

まあ、、、、悪くないまとめである。


ただ、一瞬。。。

屋上の上から“アレ”を見てしまうと、

ここに飛び降りろ!!って思っちゃわない?(笑)

もしかしたら、“アレ”の下に、内山田教頭の車があるのか????



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第9話 



息もできない夏 第8話

『一編の記事が全てを壊す…今はただ抱きしめて』

内容
鮎川(要潤)が、本当の父かも知れないという不安を抱える玲(武井咲)は、
DNA鑑定をすることを決意する。
その不安などを樹山(江口洋介)に聞いてもらい、ホッとする玲。

一方、衣里店長(橋本麗香)から自宅待機を命じられていた玲は、
出勤を許可されるのだった。

が。。。。“事件”により、妹・麻央(小芝風花)は、部活でイタズラをされる。
そして葉子(木村佳乃)は、仕事を解雇されてしまう。
2人は、何事もなかったかのように、玲の前では振る舞うのだった。
麻央から母の事態を聞かされた玲が話を聞くと“大丈夫”だという母・玲子。
玲は、安心していたのだが。。。。。

それからまもなくして中津(RIKIYA)が書いた“無戸籍児”の記事が、
週刊誌に掲載される。


敬称略




念のため書いておくが。

記事自体も、これはこれで。。。。と言う部分もありますが。

“包丁を持ち、人を誘うとして騒ぎを起こした”という事実は、あるわけで。


どうも今作。

話をすり替えようとしているようである。


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第8話 

梅ちゃん先生 第128回


内容
竹夫(小出恵介)に静子(木村文乃)との結婚を促そうと、
信郎(松坂桃李)加藤(大沢健)が、竹夫と酒を飲む機会を設けるのだが。

あまりに不自然な2人の様子に、竹夫は感づいてしまう。
逆に“結婚はホントに良いモノか?”と、2人を問い正しはじめたところ、
そこに幸吉(片岡鶴太郎)がやってくる。

敬称略


おしいよなぁ。。。

かなりベタな感じで、和也&康子まで上手く混ぜているだけに、

きのやんの存在が、ほんともったいない。

独身設定なら、話を回す潤滑油になるのに。


いや、それどころか、松子、梅子も大切だけど

和子を混ぜて欲しかったぞ!!!


残念ながら、ベテランの存在感というのは、重要なわけで。

ちょうど、1週間前の安岡家で行われた、幸吉&和子のコントなんて、良い例だ。


嫌な言い方をするようだが。

いまさら、竹夫と静子の恋バナなんて、どうだって良いんだよね。


“楽しければ”


どうせ、《朝ドラ》だし。



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リッチマン、プアウーマン 第8話

『全てを捨てて君と…明日への旅立ち』

内容
取締役会で山上(佐野史郎)により出された解任動議により
日向(小栗旬)は、社長を解任。
朝比奈(井浦新)新社長からは、解雇を通知され、日向は動揺する。
そして、、、社長辞任会見を終えた日向は、朝比奈に告げる。
「お前なのか?」
ようやく、朝比奈が仕組んだことだと分かり、愕然とする日向。
「何から何まで好きなように遊ばせてやった。
 全部俺がやったことだ。ちょっと反省してんだよ。気づくのが遅すぎた。
 ガキは、甘やかしすぎると、腐る。俺がお前をこんな風にしたんだ」
朝比奈は自信の反省も込めて、日向に告げるのだった。

そのうえ、山上から、パーソナルファイル事業から手を引いてくれと言われるが、
拒否する日向。。。。だがすでに、日向がアクセスできる端末はなく。。。。。

そこで日向はパーソナルファイル事業を切り離し新会社設立を、社員に宣言する。
が、、、そこに朝比奈が現れ、一気に社員を掌握する。
「ネクストイノベーション社は少し大きくなりすぎた。
 アイデアとスピードで勝負してきた日向には、
 この大所帯は、足手まといなんだよ
 日向徹の考えることは、俺の想像を超えるからな。
 これからは私が、ネクストイノベーションの少々重い舵をとる。
 不安を抱くことを恐れるな。これも成長の一過程だ。
 未来を作るのは変わっていくことを楽しめる人間だ
 君たちなら出来る。そうだろ?。。。。さあ。はじめよう!」
日向の完敗だった。
その姿を見つめる真琴(石原さとみ)

それでも日向は、新会社を立ち上げようと。。。。

敬称略



数回にわたって、強引に引っ張ってますが。

無駄もあるモノの、お話自体は、そこそこ楽しんでます。


ただこれ。。。究極の疑問が。


主人公・日向徹の物語になればなるほど、
オモシロ味は、存在しますが。

当然、目立てば目立つほど、もう1人の主人公のハズの真琴が、消滅。

もうすでに

《リッチマン、プアウーマン》

じゃ無いと、思うんだが。。。。


これ《リッチマン》だよね????

まあ、、、はじめから《プアウーマン》とは、言えない状態でしたが。

たしかに、井浦新さんを混ぜ込んでいる時点で、
物語の展開以前に、こういうバランスになることは分かっていたのだ。

だったら、《プアウーマン》は、必要無いわけで。


話は面白いと思うんだけどね。

“どこかで見たような”というのは、横に置いておくとして。



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第8話 


浪花少年探偵団 第9話


『しのぶセンセと小さな恋
“おばあちゃんは殺人犯?嘘と涙

内容
アパートで、男が撲殺された。
殺したのは、そのアパートに住む一人暮らしの松岡稲子(中原ひとみ)
物音で目覚めると男がいたという。
恐怖のあまりゲートボールのスティックで殴ったらしい。
老人ホームへの申し込みをするため金を下ろしてきたばかりだという稲子。
きっと銀行からつけられていたのだろうと。

新藤(小池徹平)漆崎(段田安則)は、正当防衛の線も含め、捜査を開始。
そんなとき被害者の身元が判明。永島和雄(三上市朗)だった。
住所は、“サンメゾン大路”!?。。。。しのぶ(多部未華子)のアパート!

すぐに新藤たちは、しのぶのもとへ聞き込みへ。
隣人・安西芳子(中島ひろ子)の内縁の夫・永島が殺されたことを告げると、
偶然、居合わせた妙子(松坂慶子)が、よく騒いでいたと話はじめる。
漆崎によると、金を無心するときだけ、永島は訪ねていたようだった。

しのぶは、芳子が、娘・千鶴(石井萌々果)と2人暮らしと聞き、
芳子が警察へ行っている間、面倒を見ることに。
たまたま訪ねてきていた修(前田旺志郎)は、千鶴を見て。。。。。

漆崎たちは、芳子が怪しいとふみ捜査をするのだが、
話を聞いていたしのぶは、芳子だとオカシイと考え推理を巡らしていたところ、
ある事に気づいてしまう。。。。稲子と芳子の接点。。。。

敬称略




今回も、江頭美智留さん


前回とは違って、再び“江頭風”である。

ちょっと強引に、探偵団を繋げすぎだけどね!!

まあ。。。登場させないよりは、マシ。。。って言う程度である。


とはいえ。

やはり、江頭さんだけあって、本格派ですね。

子役なんぞ無視して、この枠らしい、ミステリー&人情モノ(笑)


“少年探偵団”なのか???という疑問をのぞけば、

ホントに良く作られてるのだ。

お見事!!と言いたくなるほど。


参加はされてませんが、こういう作品を見ると、
“安積班”に加入してもらえないかなぁ。。。と思ったりするわけです。

そうすれば、
ブレまくっているのも、正されるんじゃないか。。。と。


あ。脱線してますが。

話自体は、良い話だったと思います。


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第9話 

梅ちゃん先生 第127回


『意地の上塗り』

内容
久しぶりに松子(ミムラ)たちも下村家にやってきて、みんなで食事。
竹夫(小出恵介)そして静子(木村文乃)も加わり。。。一家団欒。

敬称略


“久しぶり”なのか???????


ここに、陽造がいれば、ほんとに“久しぶり”に見えるのだが。


だって、加藤にしても、松子にしても、一緒にいた印象が強く。
それは竹夫も同じ。

実際、母のことで集まっている姿を見せつけられていますからね。

それがまた、加藤家や、安岡医院、、、または竹夫の会社なら分かるが

会議を行っていたのが、下村家。。。。。でしたし。


これ、建造が言うなら、まだわかるが。

ナレーションが言うのは、絶対に間違ってますよね。

たとえ“代弁”だとしても、その代弁が、建造の代わりですか??

梅子なら分かるが。。。建造って、脇役だよ。


ナレーションは、あくまでも第三者視点。視聴者視点であるはずなのに。

それとも《ゲゲゲ》のように、亡くなっている家族なのか???



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ビューティフルレイン 第9話


『娘の未来のために…今、伝えるべき真実』

内容
美雨(芦田愛菜)が、亡き妻の実家へと旅立った。
寂しさを感じつつも、いつもの生活を続ける圭介(豊川悦司)
圭介の気持ちを察し、中村(蟹江敬三)千恵子(丘みつ子)夫妻だけでなく、
宗田(でんでん)秋生(三浦翔平)も気遣ってくれるが。。。。

そんななか主治医の古賀(安田顕)のもとで診察を受けた圭介は、
症状が進んでいると知る。
いまのままだと、5年で。。。。。。

敬称略



話自体は、悪くないと思うのだが。

なんていうか。。。これ。。第4話くらいだっっけ。。。病気のことを伝えたの。

あのときから、引っ張り続けたネタを、ようやく!!ってことである。

そう“治らない”ことの告白。


もう一度書くが。悪くは無いとは思いますが、良いとは思いません。


告白すること自体は、前述の不満が有っても、良いネタだと思います

それに、知り合い。。というか周りの人たちも巻き込んでいくのも、
悪くありません。むしろ良いくらい。
今作の展開の遅さもあって、全く描かれなかった序盤よりも
ドラマらしいドラマになっていたと思います。
同居などを考えてますしね。


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第9話 

サマーレスキュー~天空の診療所~ 第六話


『医学生の反乱!』
“医学生の反乱!遥の告白!揺れる想い

内容
その日、診療所でアルバイト・木野(菅田将暉)は、薬のチェックをしていた。
が。。。そこに膝をすりむいた登山客がやってくる。
すぐに速水(向井理)を呼びに行こうとするが、“簡単で良い”と言われ、
木野は、処置をするのだった。
そこに速水、あかり(小池栄子)たちがやってくる。
速水は、木野に代わって処置をし、注意をする。違法行為だと。
呼びに来ることが正しい行為だったと指摘。
すると木野は、なぜこんな場所にいるのか?と速水を問い正しはじめ。。。。。

そんななか、街から遥(尾野真千子)倉木(時任三郎)が帰ってくる。

敬称略


“命を救う仕事に就こうとしている人間が、
 そんな軽はずみなことをするな!!”

アレ??速水って、、、そういうキャラだっけ????????


今までの話からすると、

序盤の遥か、現在のあかり。。。。だよね??

いやむしろ、ここが倉木じゃ???


って思っていたら。

速水に先を超されたと感じたのか。

ほぼ同じコトを、木野に告げる倉木。


ただ、言わんとしていること自体は、分かるのだが、

なんて言うか、妙だよね。


“山をなめている”というのは、その人の性格であり、

研修医だろうが、医者だろうが、あまり関係が無い。


ほんとは
山に入っている時点で、覚悟が必要。。。。。。ってことだよね?


だからこそ、

初回で、遥は速水を叱ったんでしょ?????



そうでなくても。

ある意味、“山”という閉鎖空間のせいかもしれないが。

どいつもこいつも、妙に恋に浮かれているような印象もあったし。


それ以上に奇妙なのは。

今回の事件が、診療所が必要。。ということに繋がっているわけではないことだ。


たしかに、あざとく絡める必要は無い。

ですが、
そういう部分を問うていたんだよね???山の上でも、下でも。


なのに、熱すぎる倉木の言葉で、下山を中止する木野。

別に、倉木。。。。診療所のことについて、何か言ったわけじゃ無いのに。。。。




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第六話 


平清盛 第33回 清盛、五十の宴

『清盛、五十の宴』

内容
大納言になったあと、内大臣、そして太政大臣へとのぼった清盛(松山ケンイチ)
息子・重盛(窪田正孝)宗盛(石黒英雄)、義弟・時忠(森田剛)ら一門を、
参議に取り立てた後。。。。わずか、100日で太政大臣の職を辞してしまう。

権力だけでなく、財力も持ち始めた平家一門は、
後白河上皇(松田翔太)の息子・以仁王(柿澤勇人)が親王になることも許さず。
朝廷内で絶大な力を持つに至っていた。

そんななか、清盛、五十の宴が開かれる。
熊野より、祝いにやってくる清盛の末弟・忠度(ムロツヨシ)
初対面ということもあって、一門は戸惑うも、
その親しみやすさから、すぐに一門に馴染んでしまうのだった。

そこに摂政・基房(細川茂樹)右大臣・兼実(相島一之)がやってくる。
そして清盛の様々な行いに苦言を呈し始めるのだが、
“雅”を口にし始め、舞を舞い始める基房らに対し、
重盛、宗盛に舞を舞わせ、清盛は返礼をする。
すると歌。。。。を詠むという兼実。
清盛は、忠度に歌を詠ませ、切り返してみせるのだった。
それでも“公卿のまねごと”と切り捨てる基房は、厳島造営を断固拒否するが、
清盛は、海に浮かぶ厳島の社の絵を披露する。

敬称略



忠度(ムロツヨシ)が、呪文を唱えた!!


以上で、今回のお話は、終了である。


あえて書いておくが。

面白いかどうかは別。

でも、間違いなく“大河ドラマ《平清盛》”としては、納得である。


序盤の朝廷のやりとりは、必要か?ってトコロもありますが

それくらい時間を費やしていましたし。

今後を考えれば、多少は、、、目をつぶることにします。


本来は、今回描いたような平家一門の姿を見たかったのだ。


栄華を極めているから、今回のような表現が出来る。

と言うかも知れないが。。。。そういうことではない。

“一門内でのやりとり”を見たかったのである。

いや、描くべきだったのである。

そんなやりとりには、栄華だろうが、そんなモノは無関係。

だって、ただの“家族の物語”だからである。


こういうのをもっと見たかったのになぁ。。。。。(過去形)



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第33回 


機動戦士ガンダムAGE 第45話 破壊者シド


『破壊者シド』

内容
イゼルカントから、ヴェイガンの全権を委任されたゼハート。
そんな折、ゼハートは、ガンダムレギルスに搭乗し、警戒に当たっていたところ、
巨大な謎のモビルスーツと遭遇する。
“EXA-DB”により生み出された怪物“シド”だと思われた。
たった一人で挑んでいくゼハート。

一方、ラ・グラミス攻略のため、連邦艦隊は、ノートラムへと向かっていた。
謎の戦闘を確認しながらも、フリットはディーヴァをノートラムへと進めていく。
が。。。アセムは、因縁の“シド”だと感じ、
バロノークを戦闘宙域へと向けるのだった。

そのころ、ゼハートは、シドに苦戦していた。




結局、EXA-DBネタって、必要なの??

実際
物語としては、必要性を疑うようなエピソードであり

“本題”のはずの連邦vsヴェイガン。。。という部分さえ、
どこかに消えている。

そのうえ引き延ばし感が漂ってしまっている。


たしかに、ラストからすると、

無理矢理にでも繋げてくるのでしょうけどね。


せめて、レギルスをモノにするならするで、それを中心に。

EXA-DBをメインにしたいなら、それを中心に。

結果的に、ネタフリにしかなっていない状態である。


もうちょっと楽しませてくれるだけで良いのに、
無理矢理、それぞれの船の中のシーンを混ぜていますからね。

。。。。必要無いだろ!って感じだ。



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第45話



仮面ライダーフォーゼ 第48話(最終回) 青・春・銀・河

『青・春・銀・河』

内容
サジタリウス我望(鶴見辰吾)によりコアスイッチが破壊された。
と同時に、賢吾(高橋龍輝)の体は消滅してしまう。
その直後、レオ立神(横山一敏)によりラビットハッチが破壊され、
弦太朗(福士蒼汰)たちは、全てを失ってしまうのだった。
為すすべも無い仮面ライダー部の面々。

が。。。賢吾が残した手紙は、弦太朗たちを勇気づけ。。。。。

敬称略


“自ら滅びを認める男に、負けるがワケがない!!
 俺のサダメは俺が決める!”

“若造が。。。。”


ごめん。。。。弦太朗より、流星のほうが、、、(以下自粛)


“天高は、俺たちの銀河だ!!”

だもんなぁ。。。。

そのうえ、卒業式だもん。



今作らしくまとめっているし、

青春ドラマの最終回としては、悪くないとは思いますが。

が。。。。が。。。。


もうタイトル《仮面ライダーメテオ》で良いよ。


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第48話(最終回) 



特命戦隊ゴーバスターズ Mission27 暴走コンビで迷宮脱出!


『暴走コンビで迷宮脱出!』

内容
生体プログラム研究所で、エンター(陳内将)が目撃された。
研究技術を使い、メサイアを進化させようとしている可能性があるという。
すぐにヒロト(鈴木勝大)たちが向かうのだが、
工藤博士(遠山俊也)は、何も変わったことがないと言うばかり。
そこでマサト(松本寛也)がミサキ(広瀬玲奈)の話をしたところ、
明らかに工藤博士の様子がおかしくなる。
警備の人の話では、娘がやって来ているらしいが、見当たらず。
そこで、捜索をはじめるのだが。。。。

直後、メタロイドが出現する。
一方で、エンターが亜空間との接続を長引かせているため、
マサトが亜空間へと帰ってしまい。。。。

敬称略



そっかリュウジ、“オジサン”ですかぁ。。。(笑)

連呼するモンだから、その印象が残ってしまった。


そこはともかく。

夏休みってこともあるのだろうが、

ちょっと軽めの話である。

とはいえ、今作らしさはキッチリ表現されているし、

今後の展開に関係してくるであろう、“進化”というキーワード

そのうえマサトの。。。。



最終的に、家族愛の物語にまとめてくるなど、

描いていることは多いが、無駄の無い話になってましたね。



ただ。。。グレートゴーバスター。。。。だよなぁ。。。

基地での作業だけでなく、マサトもいなきゃならないとは!!

あいかわらずの、難題である。


そこはともかく、

まさか亜空間の効力を薄く出来るようになるとはね。

なるほど。
そういう設定を組み込んでくれば、今後、色々な意味で楽に。。。。


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Mission27 

主に泣いてます 第六話

『涙が止まらない…』

内容
泉(菜々緒)をモデルに、絵を描き上げた赤松(中丸雄一)は全画展へ出展。
なんとトキ(高泉淳子)も出展する。
やがて、仁先生(風間トオル)たちによる審査が始まるのだが、
赤松のタイトルを聞き、衝撃を覚える。
それは仁先生が描くタイトルと同じ“Iの肖像”だった。

その赤松の作品を見たくて、泉が会場に現れるのだが。。。。

敬称略



そんじょそこらの、恋愛ドラマよりも、

よっぽど丁寧に、人間関係とそこにある感情を緻密に描いていますよね。

そう、、、緻密なのである。


基本的に、作品としてのシュールさを忘れず。

それでいて、かなりベタな部類に入る展開。

本来なら、シュールとベタは、相容れないはずなのに、
見事に融合されている。


これ、もしかしたら“月9”で、いけたんじゃ??


まあ、時間が延びてしまうと、作品の雰囲気が変わるだろうから、

そういう問題は、発生するだろうけどね。


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第六話 


梅ちゃん先生 第126回

内容
母・芳子(南果歩)の思いを知り、
父・建造(高橋克実)を何とかしてみせると。。。梅子(堀北真希)

そんななか、アサ(草村礼子)が、再び訪れる。
八重子(銀粉蝶)は、帰ってもらおうとするのだが。。。。

敬称略



別に、描いているネタ自体は、ベタなので、特に問題はない。

面白いか、どうかは、全く別の話ですが。


たとえ、なんとなく繋がりがあったとしても、
あいかわらず、脈絡もなく、
強引に混ぜ込まれるアサの部分は横に置いておくとして。


ただ、今作の今回の場合。

他の作品と違って、大きな問題があるのは。


今回の騒動の原因である父。。。

その父と主人公が、同じ職業であると言う事なのだ。

それも“同じ病院”で、インターン時代から長期間働いてきたのだ。

今作では、そういう部分が映像に、、、ほとんどなってませんけどね(苦笑)


そう、同じ職業であると言う事は、父の仕事の苦労が分かると言うこと。

大学病院だろうが、独立開業しようが、同じコトだ。

ここで、もっと問題があるのは、
たとえ部署が違っても、父の仕事が見える場所で、主人公もいたと言う事実だ。


この時点で、父・建造のキャラが、どうかと言う事よりも

父の立場も含め、父が、どれだけ働いているか?を

間近で見続けていた。。。ということなのである。


こうなると、
建造が、母の相手をしない。。。と言うネタを持ち込んだとしても、

“母の代わり”をほとんどしたことがない主人公が
父に対して怒る資格自体が、ほとんど無いのである。

父の気持ちは知っていても、母の気持ちは全く知らないのだから。


そうなのだ。

ベタなネタであるにもかかわらず、

今作においては、説得力のないことを2つ。。強引に繋げているのだ。


これで、あれこれと朝ドラ主人公らしく動いても、

ほとんど意味を持たない。


だって、何一つ説得力が無いからである。



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ボーイズ・オン・ザ・ラン 第7話

『離婚の条件100万円旦那には負けないッ』

内容
花(平愛梨)とつきあい始めた田西(丸山隆平)だったが、
突如現れたちはる(南明奈)により、かき回され、
ついに、花から絶交を言い渡されてしまう。

しほ(佐藤江梨子)に相談したところ、
気持ちを伝え、信じてもらうしかないと言われ、
何とかして、自分の気持ちを伝えようと、
恋人ではなく、ジム練習生として、田西はジム通いを再開する。

その田西を見て、間を取り持ってやると修(浦上晟周)から金を要求されるが、
どうして良いか分からない。
そんなとき、源(REDRICE)がジムに現れ、花に金を無心。
田西は、源に襲いかかっていくのだが、当然、撃退されてしまう。
それでも、花の彼氏だと宣言する田西。
すると源は、花と離婚する代わりに。。。。100万を要求してくるのだった。
「払わねえ限り、花は俺のモンだ」

とりあえず、色々な手段で、金をかき集めた田西。
が。。。。それを無くしてしまい。。。。。つい修を疑ってしまう。

そんななか、偶然にも変わり果てた青山(斎藤工)に再会。

敬称略


“自分が負けって認めない限り負けじゃない”


サラッと流していたが、

これが今作の基本コンセプト。。。なのだろうね。

ほんとは。


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第7話 

黒の女教師 第六話


『親子の愛!?暴力・音大女教授に愚か者』

内容
三島恭子(藤原令子)の進路指導をする遥(木村文乃)は、
音大に進めば良いのではと告げるが、私立文系と悩む恭子。
すると夕子(榮倉奈々)は、プロとして自立する困難さを口にする。
隣のクラスで幼なじみ・石川愛(小池里奈)に、一度も勝てたことが無いのだ。
亡き母の親友で、音大教授である愛の母・かなえ(杉田かおる)に
習ってはいるのだが。。。。どうしてもダメだった。
それでも、かなえは音大に入る口添えをしてくれると言うが。。。。。悩む恭子。

そんななかパリ留学のかかるコンクールに自作の曲で応募する恭子。
だが、その数日後、音楽室から聞こえてきたのは、、、、恭子の曲!?
弾いていたのは。。。。愛だった。
盗作を疑う恭子は、“私の前からいなくなってよ”と愛に言い放ってしまう。

翌朝。かなえから、愛と連絡が取れなくなったという知らせが恭子に入り。。。。


敬称略



えっと。。。

これは、誰が悪いのかな????


“酷いことを言った”という程度のことなら、タダの友達とのケンカだし。

その部分を捉えて、悩みまくるって。。。。。

なんていうか、子供じみた妄想が過ぎるような気がするんだけど。

高3だよね?

小6、中3じゃないよね???

たしかに、悪意を持っている人物は登場する。

だが、前回までのネタに比べると、
恭子の反応も含めて、かなり稚拙な印象だ。


これ、失踪なんて、どうだって良かったんじゃ?

“消えろ”と言ったから悩む。。。なんてのも、どうだって良かったんじゃ?


メインの悪意は、盗作からの流れですよね??


どうも今作は、ブレが大きいですね。

正確には、テーマを複数持ち込みすぎて、
どの部分を描こうとしているかが、分からなくなっていると言う感じだ。


前回のエピも、今回と同じで、ブレまくってたけど。

全く、同じパターン。


昼の先生たちの動きが悪くないだけに、
その後の展開が、かなり残念なことになっている。


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第6話 

BS時代劇『薄桜記(はくおうき)』 第七回 殿中刃傷

『殿中刃傷』

内容
口入れ屋“白竿屋”の用心棒となった典膳(山本耕史)
対立する鬼追一家との一悶着の解決が“仕事”だった。
そしてついに奉行所さえ手を焼いていた権現与太郎(皆川猿時)を一刀のもとに、
斬り捨ててしまう。
その典膳の仕事っぷりに上機嫌の長兵衛(高嶋政伸)

一方、千春(柴本幸)は、上杉家で奉公を始めていた。
が、、、実は、吉良上野介(長塚京三)の正室・富子(萬田久子)の命令で、
毎日のように、となりの吉良家に入り込んでいた。
もちろん、、、夫の監視。。。だった。

だが、どうしても、千春が目障りな上野介は、縁談話を持ち込む。
相手は、浅野家江戸家老・筒井監物(木下ほうか)の嫡男だった。
まさかの事態に、戸惑う千春。

安兵衛(高橋和也)は、千春の縁談が決まったと、典膳の元を訪ねてくる。
何とかしたほうが良いと安兵衛が言っても、つれない返事の典膳。

それから数ヶ月後。
千春は、谷中の墓地で典膳と再会する。
別れの言葉を交わす2人。。。。。今生の別れ。。。だと。

そんななか江戸城で、大事件が起きる。
浅野内匠頭(春日俊彰)が吉良上野介(長塚京三)を。。。。

敬称略




忠義、お家。。。を連呼して、

最終回に向けて、ひた走っている感じですね。


もちろん“最期”のために。である。


それにしても、イベントをアッサリにするというのは、良いことですね。

ここで描きすぎてしまうと、

何の話を描こうとしているのかが分からなくなってしまいます。


とりあえず、良い感じで盛り上がりつつあるのは確かですが。

少し気になったのは、
微妙に人間関係の表現が、端折られている印象があることかな。

長兵衛が“お情け”を告げた時なんて、そのひとつ。

そこがメインでは無いのは分かっていても、
やはり足りないモノが少しありますよね。

描いていないわけじゃ無いけどね。


でも、そんな微妙な不満を払拭するような、今生の別れ。。。

良いシーンでした。



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第七回 


梅ちゃん先生 第125回


内容
母・芳子(南果歩)のたいへんさを知った梅子(堀北真希)

 完全に“いまさら”だよなぁ。
 まあ。。。そら、倒れるわなぁ。。。今回は、なぜか倒れなかったが。

そんななか、ふと村田さんが、最近来ないことに気づく。

 って。。。。2日ほど作者が忘れてたんじゃなかったの??

結局、弥生(徳永えり)に助けてもらって。。。。


敬称略



結局、これ。。。。アレコレと“物語”を描こうと欲張るから、

こんな事になるんだよね。


綺麗に回収できないなら、できないで。

1つの話を、一週間引き延ばせば良いだけ。

で。
引き延ばしに、ほんとにどうでも良いような小ネタで繋げば良いだけでしょ?

だって、《朝ドラ》だし。



極端な話。

丁寧に描くことができないならば、“内容が無い”ほうが

よっぽど《朝ドラ》としては、適切だと思います。


なんとかして、アレコレくっつけようとしているのも分かるんだけどね。

不自然すぎて、とってつけたような印象しか無い。


今回にしてもそうだ。

芳子にはじまり、一応、梅子。そして加藤の母。

ココまでは良いだろうが。。。。

“分かるわ”って、松子に言う権利はあるのか???

そらまあ。。。。セリフでくっつけているし、
状況から、そのことばも理解出来なくも無い。

だが、梅子の部分を筆頭に、とってつけた印象を持った瞬間、

他の部分も違和感が生まれるのである。

で。。。問題の、村田さん。


再び消滅。。


こんなことになるなら、村田さんを混ぜるんじゃない!!



結論。

まとめられないなら、1つだけに。

もう、それだけである。


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東野圭吾ミステリーズ 第7話

『白い凶器』
「白い凶器~女と相次ぐ不審死…動機無き殺人の謎」

内容
みかど出版の安部孝三(菅原大吉)部長が、会社から転落死した。
見回りの守衛が発見したという。
駆けつけた田宮(ユースケ・サンタマリア)西岡(満島真之介)が捜査を開始。

安部と同じ販売促進部の
佐野(木下ほうか)森田(平岡祐太)中町由希子(戸田恵梨香)らと
安部は残業していたという。
最後まで一緒に残業していたのは由希子。。。。らしい。

自殺にしては、窓枠の妙な場所に傷が残っていた。
他殺にしては、由希子ひとりでは困難。複数だとしても争った痕跡もなく。
事故にしては、事故となり得る状況が、田宮には思い浮かばなかった。


敬称略




原作が、どんなのかは知らないが。

いくらなんでも、引っ張りすぎだよなぁ。。。

正確には、“ドラマ”を描こうとし過ぎて『世にも奇妙な物語』化

という印象ですね。


もうこれ、ミステリーというより、
先週末放送した“ほん怖?”の番外編???

そんな感じだ。

おもうんだけど。

ミステリー部分。。。。殺人の謎解きをシッカリ描き、

動機を、サラッと。。。。っていうほうが、

原作を読みたくなったと思いますけどね。


見たいのは、ミステリーであって、ホラーじゃありませんから。

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第7話 

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