レベル999のFC2部屋

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ビギナーズ! 第6話

『はじめてのキス』

内容
結局、桜庭(杉本哲太)の指示で、
Sクラスに戻った徹平(藤ヶ谷太輔)と団司(北山宏光)
“警官にしてやる”という桜庭の気合いもあって、訓練は厳しくなっていく。
そんななか徹平は、妹・真夏(森高愛)からの電話で、思わぬ事を知る。
失踪していた父・恭一郎(国広富之)が、家に帰ってきたというのだ。
週末には帰ってくると伝えたという真夏。
しかし徹平は、帰らないと告げるのだった。

徹平の様子がおかしいコトに気づいた比呂(剛力彩芽)は、声をかける。
徹平が捨てた写真を手渡そうとするのだが、拒否する徹平。
そして父に会うつもりはないと言い、去っていくのだった。

それからまもなくして、、、、悩みながらも徹平は、実家へとむかうが。。。


敬称略


ドラマとして、登場人物を掘り下げるのは悪くない。

今回は、主人公だしね。

それも、

今までずっとネタフリして、引っ張ってきた父のネタである。


たしかに、謎解きは出来たし。
友情モノとしても悪くは無いと思います。

ただこれ。。。。徹平が警官を目指す根幹なのは分かるが、

もう、警官だろうが、なんだろうか、、、、ほとんど関係ないよね。


“この枠”というものを考えると、重すぎるのもダメなのは分かるが。

もう少し、“警官なのに”とか。。。そういうの。。。あっても良かったんじゃ?


これを言っちゃオシマイなのだが。

友情として、、、恋愛。。。として?
話を聞き、なんとなく納得するのは、理解出来なくも無いが。

シリアスすぎるからこそ、それこそ。。。。教官か、親戚じゃないのかな?


微妙に説得力が。。。。。



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第6話 

遺留捜査(2)第6話



『天才外科医の遺したもんじゃのハガシ!!』

内容
屋形船を楽しむ佐久間(八嶋智人)たち。
すると岸辺で、男たちが争っているのを目撃し、すぐに向かったのだが。。
ひとりの男が頭から血を流し倒れ。。。すでに死んでいた。

被害者は新造外科医の深山隼(東根作寿英)
佐久間が目撃した容疑者は、剣道教室の教え子・中尾亨(川野直輝)だった。
すぐに亨の家に向かうと、思わぬ接点が浮上。
亨の母・信子の心臓バイパス手術をした執刀医が深山だった。
術後に死亡し、亨は医療ミスを疑っていたよう。
凶器のパイプレンチからも亨の指紋が検出され、動揺する佐久間。

一方、糸村(上川隆也)は、被害者の財布から出てきた“もんじゃのはがし”に
何か引っかかるものをおぼえる。
調べていくウチに、
当時つき合っている噂があった、高校時代の同級生・前田友美にたどりつく。

いまは、弁護士の松下孝介(今井朋彦)と結婚していた。
糸村は、その友美(伊藤裕子)のもとへと向かい。。。。。

敬称略



今回“も”、大石哲也さん。



ただし、気のせいか。。。初回に似ている印象ですね。

いやぁ。。。。“取り込まれた”と思っていたのに(苦笑)


ほんと

「欠けたところを助け合うのがチーム」というセリフが出てきたときには、

いったい、どうしたんだ???

と本気で思っちゃいました(笑)

実際
枠を変えて、リニューアルを図っているはずなのに

初回が、ピークで、
その後は、、、、ドンドン。。。。第1シリーズ化してましたし。


だったら、俳優を替える必要無いんじゃ??と思っていたわけです。


が。今回。

ベタな刑事モノを佐久間を中心にして描きつつ、

糸村は、その他の部分の穴埋め係。

かなり強引ですが、“チーム”になっています。


そう、まさに

「欠けたところを助け合うのがチーム」である。


最終的に“遺留品”から、ちょっとしたドラマを作り。。。。。

本来は、これが今作《遺留捜査》だよね。
強引で、くどいけど、、、まあ。いいだろう。


せめて、今回くらいで描いてくれないかなぁ。

そうでなければ、
糸村がいる意味も無いし、《遺留捜査》のタイトルの意味も無い。


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第6話 

梅ちゃん先生 第124回

内容
家出をした母・芳子(南果歩)
そのため、下村家の家事をすることになる梅子(堀北真希)

  ってか、、、、倒れないの???以前は、倒れたのに?

安岡医院の仕事を終え、夕食を作ろうとするのだが
すでに信郎(松坂桃李)と建造(高橋克実)は“みかみ”から出前を。。。

 ってか、安岡の義母さんに、ついでに作ってもらえば良いのに。
 建造はともかく、梅子、信郎は、“安岡”なんだから。


敬称略

↑もう、メンドーですので。


それにしても

安岡家だとか、ご近所さんだとか、
ほんとは、そういう部分を魅せるのが、ホームドラマだろうし。

下町人情なんじゃないのかな???


《サザエさん》だって、お隣の“イササカ”さんちと親密だよね?

まあ、《サザエさん》に限らず、
ホームドラマって、そこじゃないのかな???

まして、下村家と安岡家は、親戚なのである。


たしかに“みかみ”を持ち出してきたのは、悪くないことだと思いますが。

人情部分を持ち出さずに、“金”で解決しているようにも感じてしまう。


言ってみれば、人情モノの正反対、。、、ってことだ。






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トッカン-特別国税徴収官- 第6話

『徴収官VS裁判官…悪事を法が守るなんて許さない!私が食い止めます!』

内容
赴任してきたばかりの錨喜理子(星野真里)の凄さに感心する鈴宮(井上真央)
そんななか、鏡(北村有起哉)が、鈴宮たちを呼び出す。
ある会社が計画倒産をするというタレコミがあったのだ。
インターネットの広告業をする“ホツミ”という会社だった。
ネットショップを開く予定の契約者から初期費用を集め、
そのまま踏み倒してしまおうとしているという。
裁判所が倒産を認めてしまうと滞納金を回収できなくなる“欠損”となるのだ。
そこで鏡は、鈴宮に内偵を命じるのだった。

ネットショップの相談と称して、会社へ向かった鈴宮。
応対をしたのは、タレコミで社長と書かれてあった幾嶋ツトム(堀部圭亮)
直後、弁護士らしき男と幾嶋が、何らかの相談していた。
そんななか、鏡と金子統括(池田鉄洋)の調査で、
幾嶋がプロの“ツブシ屋”であることが判明する。
すぐに裁判所へと向かい、破産手続がなされているかどうか確認しようとするが、
主任書記官の帯刀(嶋田久作)から個人情報は教えられないと一蹴されてしまう。

手続きが開始される前に、
計画倒産するなら財産が隠されているはずと、“S”を決断する鏡。

が。。。。“S”当日、
鏡ら第1徴収部門の面々は、第2徴収部門から応援要請が入り、
鈴宮が、たったひとりで“S”をすることに。。。。


敬称略





りりィさん。。。再登場!

ビックリしてしまった。

どういう展開になっているのかが、知りたいんですけどね。。。セリフじゃなく。


とりあえず

“法には法で”

“法にも心が必要”

ってことで、繋がっているから、。。。。目をつぶりたいけど。

それで良いのかな???


でもまあ、エピソードとしては、悪いとは思いません。

微妙なテンポの悪さはありますが、
主人公の奮闘ぶりをキッチリ描いていましたしね。

それなりに楽しいし。

最終的に、全く活躍の場がなかった署長が!!!

これはこれで良いかもね。


ただし。錨喜理子。。。。無駄に引っ張りすぎ。

悪夢を思い出すよ。悪夢を。



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第6話 



警視庁捜査一課9係(7) 第8話 犬は見ていた

『犬は見ていた』

内容
タレントの末永千穂(阿南敦子)が、自宅の団地下で転落死体で見つかる。
家宅捜索をする加納(渡瀬恒彦)たち9係。
大型犬がいたが番犬の役割を果たさなかったようで、
ベランダから誰かに突き落とされた痕跡だけが残されていた。
そこに駆けつける事務所社長・岩間俊和
マネージャー斉藤克子によれば、昨日は1日休みだったと分かる。
早瀬川(原沙知絵)の解剖で、体内から少量のアルコールが検出される。
現場付近で不審者の目撃情報もなく。防犯カメラもなかった。
ただ死亡推定時刻直前に、近くの公衆電話から自宅への通話記録が残されていた。

そんななか、千穂が安達珠子(雛形あきこ)と組むお笑いコンビ「月とすっぽん」
千穂だけが仕事が増え、相方の珠子は、ほとんど仕事がなかったと分かる。
嫉妬した可能性があると村瀬(津田寛治)は、珠子のもとへ聞き込みへ。
コンビを組んでいたときから、千穂には才能があったという珠子。
仕事に差が出るのは分かった上で、4年前、活動を休止したという。

一方、加納は、千穂の部屋にあった観葉植物が気になって仕方がなかった。
だが浅輪(井ノ原快彦)に連れられ、事務所へと聞き込みへ。
部屋に残されていた千穂と男性の写真。。。。藤田譲という千穂の恋人だった。
3年前にガンで亡くなっていた。

そのころ、青柳(吹越満)と谷沢(田口浩正)は、
千穂が以前所属していた事務所へと向かう。
現社長の岩間と仲が悪かったにもかかわらず、独立したと分かる。

やがて、早瀬川から、被害者のツメから“マジパン”が出たと報告があり。。。。

敬称略


今回は、波多野都さん



やはり、、、というか。

初期と言って良い頃から参加している人の作品は、

無駄そうなネタ部分も含めて、“新”以降の参加の人とは、
微妙に物語の描かれ方が違いますよね。

たとえば。倫子のシーンなんて、そのひとつ。


ほんとは、こういう“役割”が、倫子にはあるのだ。

まあ、“強引”といえば、そのとおりだが、

でも初回から登場し、加納の娘、浅輪の恋人なのだから、
それなりに登場しなきゃ、逆にオカシイと言っても過言では無いのだ。


他にもある。トウモロコシの花言葉を、サラッと言っちゃう係長。

係長の凄さが分かると同時に、
その流れから、青柳と谷沢の“生活”を表現した。

そう。。。青柳は。。。。。でも谷沢は、金持ちなのである。

たしかに、タダの小ネタではあるのだが、
シリーズ物なのだから、入れるか入れないか。。。。大違いなのである。

たったこれだけのことで2人のキャラ、世界が分かるのである。

だからこそ、前回指摘したのだ。

“今回の事件を解決するのは、青柳&谷沢であるべき”と。



内容自体は、“アレ??”って言う部分もあったのだが。

やはり、、、ミスリード。

ミスリード作りも含めて、9係の面々を、かなり上手く使った印象ですね。

事件は、ベタな部類に入りますが、捻りもあるし。
9係らしさもあって、結構楽しいお話だったと思います。



小宮山さんがいないなんて、信じられないくらい!!(笑)


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第8話 

梅ちゃん先生 第123回


内容
家出をした母・芳子(南果歩)
松子(ミムラ)のところにもいない。
心配する梅子(堀北真希)たちをよそに、
父・建造(高橋克実)は、いつものように出勤していく。

幸吉(片岡鶴太郎)は、建造が浮気でもしたのではと言い始め。。。。

敬称略



最も楽しいのが

ドラマの内容よりも、片岡鶴太郎さんと大島蓉子さんのやりとり。
とそれに続く、滝藤賢一さん達の部分かな。。。。


まあ、それだけでも、救いようがある。。。。というものだ。

実際、今までもそうだったが。

主人公家族が直接絡んでいる部分で、楽しかったことは、かなり少なく。

たしかに、そういう“役割”だといえば、それまでなのだが。


もう完全に、期待しているのは、

芳子の家出でもなければ、下村家でもなく

そういうところ。。。。なのだけどね。


それもまた、1つの視聴方法と言うことで(笑)


ただ問題は、
今作の場合。そういう部分をたくさん盛り込もうとせず、

どうしても、主人公を絡ませようとするからね。

“おかげ”としたいのだろうが。

それで良いのかな???

でも、月曜に感じたのは、やはり、そういう方向性。。。。なんだよなぁ。。。



いっそ、下村家のコトを“きっかけ”程度にして、月曜オンリー

で。。。。火~金は、他の家族のバカ騒ぎだけ。

とりあえず、土曜で、“梅ちゃんのおかげ”で、良いと思うのだが。。。。


え?主人公が目立たない?

。。。。。いままでも、目立ってないんだから、別に良いと思いますけど(苦笑)





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GTO 第8話

『担任外しの謎遂に…暴走する少女』

内容
鬼塚(AKIRA)に助けてもらった麗美(本田翼)だったが、
その態度は、雅(川口春奈)の反感を買い。。。。思わぬ出来事が起きてしまう。
学校に出生の秘密を暴露されたのだ。
麗美は「この国から居場所をなくしてやる」と雅に告げ、去っていく。。。。

家に連絡を入れても、麗美はいない。
鬼塚は、麗美の家を訪ねるが、
母・伸子(宮田早苗)は、娘より仕事のことばかりで、聞く耳を持たなかった。

そのころ村井(森本慎太郎)は、雅に“ヤリスギだ”と注意していた。
だが、“教師なんて信用できない”と雅は言うばかり。

鬼塚は、麗美を必死に探し回るが見つからない
そんなとき弾間(城田優)から、村井たちが来ていると言われる。
鬼塚が駆けつけると、、、村井は、1年前の出来事を話し始める。
クラスメートが担任のせいで自殺したという。。。。。

直後、冴島(山本裕典)から連絡を受ける。生徒が補導されてきたと。。。。

敬称略




まあ。。。頭は良いとして。。。どうやって潜入!?

どうしても気になってしまった。

雅の親を説得したのかな???


とりあえず、そこを無視するとして。


で。。。。で。。。。。なぜ協力してるの???森高先生。



展開がバレバレだっただけに、かなり気になってしまった。


とりあえず、“大人の事情”の生徒のために、
いろいろと物語を描いて。。。。って感じのお話。

一応、次に繋がっているから、良いようなものの。


なんかこれ。。。前回と今回で、ひとつに出来たよね????

特に、悪い物語ではないけど、2話にするほどでもない感じだ。


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第8話 

息もできない夏 第7話

『私は誰の子?惨劇の一夜』

内容
「君は俺の娘だ。俺が父親だよ」
突然やって来た鮎川(要潤)は、玲(武井咲)に告げるのだった。
動揺する葉子(木村佳乃)は、包丁を手にし、鮎川へ。。。。
だが間に割って入る周作(北大路欣也)。。。。「これは事故だ」
みんなを守るためだった。
すぐに救急車が呼ばれるのだが、騒ぎの連絡を受け警察も到着。

玲たちは、警察で事情を聞かれることに。
やがて事情を聞かれた玲たちは家に帰ることになったのだが、
葉子だけが勾留される。

そんななか樹山(江口洋介)が、警察署に駆けつける。
偶然、後輩の記者・中津(RIKIYA)が見かけ、連絡を入れたためだった。
事情を伝え、家に帰る玲。

玲は、“本当の父”を知りたくなり。。。。。

敬称略




一応、本線近くを走ってるけど、、、、、ほとんど脱線。

そらまあ。

ホントの父が誰か?ってのは、重要なことかも知れません。

それが原因となって、無戸籍になった可能性もありますから。

でもそれ。。。。“戸籍取得”問題とは、別の次元の問題だよね。

もちろん、密接している。。。と言えば、その通りですが。

もうすでに“無戸籍”問題から、“戸籍取得”問題に転換しているはず。

そう。
すでに見たいのは、戸籍がどうなるか???だよね。


実際、“戸籍”という単語は、ほとんど登場せず。

“お父さん、お父さん”って。。。。。。





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第7話 


梅ちゃん先生 第122回

内容
患者としてやって来た村田アサ(草村礼子)という貴婦人から、
延々とロシア人との恋バナを聞かされる梅子(堀北真希)
が、、、持ち合わせがないと言うことで。。。。。

一方、芳子(南果歩)は。。。。。

敬称略



念のため書いておくが

“私は医者だ。。。。”って。建造には芳子に言う権利はないと思うのだが。。。


そうでなくても、

前回に比べて、ダラダラと。。。。何一つ動いていないというのに。

こういう、どうでも良いセリフを盛り込むのって、
辞めたほうが良いと思いますけどね。


っていうか。

展開自体は、バレバレなのだから、

前回くらいテンポ良く描くこと出来なかったの???

ここまで引っ張るなら、

主人公に関わる部分とは言え、アサの部分を少なくするだけで良かったんじゃ?



もういまさら、主人公が、どうかなんて、どうだって良いんだよね。

実際、いままでも、そうやって、やって来たんだから!!






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リッチマン、プアウーマン 第7話

『社長交代…!?さようなら愛しき人

内容
株主総会でパーソナルファイルの成功へ向け動くと宣言した日向(小栗旬)
が。。直後、N社は、業務停止命令を受けてしまう。
日向、朝比奈(井浦新)山上(佐野史郎)の3人は、
社内で、今後について話し合っていた。
そこに“休暇”を取っていた社員たちがやってくる。
そのなかには真琴(石原さとみ)もいた。
いきなり日向は、電話に出なかった真琴を怒鳴りつけると、真琴は謝る。
次は、何が何でも出るという真琴のことばに、
“打つ手はいくらでもあると言って欲しいか”という日向。
するとその日向に対し、真琴は、“言って欲しい”と応えるのだった。
日向は、“打つ手はいくらでもある”と。。。。朝比奈に策を伝える。

敬称略


途中に、明らかに無駄そうなモノを盛り込んだりするモノだから、
若干、展開が遅すぎて、、、、睡魔が!!!

ってか、アッサリ回収するんだったら、
前回の後半って、必要だったのか????


そこは、ともかく。

一応、“月9”らしい部分もたくさんありますし。

展開自体は、それほど間違っているとは思いません。

面白いかどうかは、別ですが。


っていうか、やはり遅すぎるんですよね。展開が。

社長を辞めることが決まってから、かなりの引き延ばし。


決まっているんだから、テンポよくやっちゃえば良かったろうに。


気のせいか

次回予告の雰囲気からすると。

前回、今回、次回。。。。1時間でまとめること出来たよね???




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第7話 



浪花少年探偵団 第8話

『しのぶセンセの上京』
『東京スカイツリー誘拐事件!?

内容
いつものように母・妙子(松坂慶子)が、しのぶ(多部未華子)の部屋で大騒ぎ。
夫婦喧嘩をして、父と別れると言っているのだ。
話を聞けば、大切なお守りを無くしたと言うことで妙子は怒っているよう。
しのぶは、呆れるしかなかった。

そんななか、以前しのぶのクラスから転校していった中西雄太(吉岡竜輝)から
手紙が届く。。。。東京で暮らしが馴染めず苦労しているよう。
父親の雅彦(中島久之)は、仕事のつきあいでゴルフばかり。
一貫団欒もなく、母親の知美(筒井真理子)とケンカばかりしているという。
「大路小学校に戻りたい」と締めくくられていた。
心配になったしのぶは、
郁夫(前田航基)と修(前田旺志郎)兄弟の付き添いと言うことで、
東京行きを決断する。

そして東京へ到着したしのぶと原田兄弟一行。
が。。。。雄太から家に招かれたのだが、母・知美の様子がおかしい。。。
するとそこに、慌てた様子で父・雅彦が帰ってくる。
何かあったようで、いきなり夫婦喧嘩をし始める。
その直後、雄太の姉・景子(荒井萌)が帰ってくるのだが、
両親の様子がおかしいコトに気づくのだった。

そんなとき、突如、知美が、ホテルに泊まって欲しいと言い始める。
何かあると感じたしのぶと景子が、問いただしたところ、
雄太の弟・利広が誘拐されていると判明する。

敬称略


今回は、江頭美智留さん



ってことで、江頭風“少年探偵団”である。


その割に、少年探偵団が、意外と活躍!!!(笑)
うん。。。活躍だと思いますよ。これは。


とはいえ。

メインのお話は、視聴中に感じた2つほどの可能性の1つ。

一応、序盤で、それとなくネタフリもしてましたし。


まあ。。。。“そういうコトである”

この手の作品では、定番。。。ではないが、
たまにあるネタですよね。


意図的かどうかは分かりませんが、
一瞬、
ゲストの俳優で、2時間サスペンス?と錯覚させる!?など。

本格派と言って良いカタチに仕上がっていますね。


この少年探偵団の利用法が、適切かどうかは分かりませんが、

利用しないよりマシでしょう。


最終的に、今作らしく。。。。人情オチ。

個人的には、久々に楽しめたかな。


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第8話

梅ちゃん先生 第121回


『魔法のことば』

内容
昭和32年。。。。3月
八重子(銀粉蝶)から、患者の“つけ”を回収するよう言われる梅子(堀北真希)

一方、芳子(南果歩)は、正枝(倍賞美津子)から。。。。

梅子と八重子が、2人で手分けして取り立てに出ようとしていたところ、
芳子が現れ。。。。


敬称略


基本的に、あれこれやりすぎて、全く芯がハッキリしない状態の今作。


まあ、“興味が無いネタ”をくっつけられるよりは、

今回なら、、、つけの回収と言うことで物語を描いているので、

まだ見易いですね。


ここなんだよね。今作の良いところと悪いところ。

同じようなネタのつもりで混ぜ込んでいても、
強引に繋げすぎているエピソードは、面白くない。

だが今回のように密接していれば、
それなりの面白さがある。

いわゆるテンポが生まれて、まさに《サザエさん》ってやつである。

あ。。。本心から楽しめているかどうかは、別の話ですがね。




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ビューティフルレイン 第8話


『親なのに、離れる。親だから、離れる』

内容
圭介(豊川悦司)の病気を知った義父母の一夫(浜田晃)愛子(岩本多代)から
美雨(芦田愛菜)の引き取りを提案される。
圭介も一緒に引っ越してくれば良いと言われ、戸惑ってしまう。
そのことを中村(蟹江敬三)千恵子(丘みつ子)アカネ(中谷美紀)に伝えるが、
答えは出ないままだった。

それから一週間。
美雨のバレエの発表会の日がやって来る。
写真を撮っていた圭介は、フィルムを買い忘れていたことに気づき、
駅前の公園で待っているように伝え、買いに出かけるのだった。

買い物を終えた圭介は、手帳で確認後、会場へ向かうのだが、美雨がいない。
そのころ美雨は、約束通り、公園で1人で待っていた。

偶然、一夫と愛子が通りかかり、美雨は見つかるのだが。。。。ケガをしていた。
病院で入院することになる美雨。

「今決断しないと、取りかえしのつかないことになる」
と、義父母から再び引っ越しを提案される圭介。


敬称略



当たり前のことなのだが。

圭介の病気が基点となり、トラブルを発生させたほうが、
分かりやすくて良いですね。


病気が進行しているかどうかではなく、

圭介が病気と向き合う“きっかけ”が、見えますよね。

もちろん、それが他の登場人物たちの心配にも繋がり、

物語が展開していくわけだ。


まさに、ベタというか、、、、無理のない流れ。


無理がなくなれば、

いままでは、かなり強引だったアカネの言葉にも説得力が生まれてくる。


登場人物たちの。。。
特に、主人公の周りの人たちの“役割”がシッカリしてくると

主人公2人もハッキリしてくる。

当然、親子の物語も明確になるわけだ。


で。ここで際だってくるのが、俳優たちの演技。

物語がシッカリすれば、俳優たちの演技にも魅せられやすくなると言うことだ。


子役がどうか。。。とか、、、親子愛がどうかとか

そんな表面的な部分ではなく。

様々な要素が上手く組み合わさり、ドラマとして魅せ始めている今作。

かなり良い感じで回り始めていると思います。


たとえば、ラストのクローバーなんて、
期待させておいて、なるほど。。。という見せない魅せ方。

大人の事情ではなく、ドラマとして魅せようとしている現れですね。


ようやく安心して見ることが出来そうである。


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第8話 

連続ドラマW『プラチナタウン』 第1話


内容
四井商事に勤める山崎鉄郎(大泉洋)
社内でも抜群の成績を上げながらも、悶々として日々を送っていた。
ある日。幼なじみの熊沢健二(平山浩行)から同窓会に誘われる。

久々に帰ってきた緑原町。友人達と酒を酌み交わし笑顔の鉄郎。。。だったが。
思わぬ事が熊沢から知らされる。多くの友人達が、町を出て行くのだという。
150億の負債を抱え、財政破綻寸前の緑原町。
公共事業に金を投じたのだが、大失敗。館山町長も辞任したという。
熊沢「鉄郎、引き受けてくれないか??俺たちを救ってくれ。
   俺たちにとって、お前は最後の希望なんだよ」
突然呼び戻したことには、理由があったのだ。
戸惑う鉄郎だったが、友人達に土下座までされ、懇願されてしまう。
勢いに押され、つい。。。
「俺が救ってやるよ」。。。。鉄郎は引き受けてしまうのだった。

翌朝。いきなり熊沢から後援会を作ったと言われ、驚く鉄郎。
酒を飲み過ぎて、全く覚えていなかった!!

なんとか断りを入れ、東京へと帰っていくが。。。。。
やはり何か、やりきれない鉄郎。
思い切って上司(小木茂光)に、ある提案をするのだが受け入れられず。
一方で、元恋人・仲里恵里香(檀れい)から、
何一つ思い切れていないことを諭されてしまう。

そんなとき、父(北村総一朗)が倒れたという連絡を母から受け、
急きょ、緑原町へ帰るのだった。
母の話で、父が代々続いてきた造り酒屋を閉めようとしていると知る。

東京へ帰る前に、緑原町を見た鉄郎は、
想像していた以上の状態になっていると分かる。
かつての恩師(木野花)からも、母校の小学校が閉校になると知り愕然とする。
その恩師から、“作文”のことを告げられる。

“困っている人のために役に立ちたい。”という夢があったことを。。。。


敬称略


↑若干、いじってます。


公式HP
http://www.wowow.co.jp/dramaw/town/


原作は未読。

脚本 大石哲也さん
監督 鈴木浩介さん


あくまでも個人的印象だが。

今作のような雰囲気の作品には、この2人なら、、、、傑作になるんじゃ??

そんな気がします。


なんていうか、

シリアスで、そして人情味があって。。。そして。。。。。ベタ。

大泉洋さんっていうのが、間違いなく良い味になりますよね。


お話自体は。

財政破綻寸前の故郷をエリートサラリーマンが、一念発起して。。。。

って感じのお話である。


あとは。展開次第ですね。


脱線しすぎて、無関係そうな話さえ盛り込まれなければ、
間違いなく楽しい作品になりそう。


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第1話 



サマーレスキュー~天空の診療所~ 第五話

『第2章スタート!!桃花が行方不明!突然のプロポーズ!』

内容
ある日、診療所に婚約者の光香(市川由衣)が運ばれてくる。
速水(向井理)に会うため、やって来たようだった。
高山病であることを光香に伝え、速水は下山するよう告げる。

そんななか桃花(本田望結)が、行方不明に。
速水、遥(尾野真千子)あかり(小池栄子)たちが捜し回り、ようやく発見。
“星の石”を探している父。。。見つければ、会いに来てくれるかもという桃花。
少しケガをしていたものの、速水が応急処置をして山小屋へ連れ帰るのだった。
桃花の思いを知った一同だったが、事情が事情だけに返す言葉も無かった。

その夜。光香から、留学資料を手渡される速水。
診療所が終わる9月末まで、診療所に集中させて欲しいと速水は答えるが。。。。


敬称略



やっぱり、桃花に対して怒らないんだね。。。。遥。

そのうえ、以前なら“看護師じゃない”と言っていたのに、
なぜだか、、、、、普通に看護師をやってますし。


これ思うんだけど、『第2章』じゃないんじゃ???

もうすでに『新ドラマ』だと思うのだが。


実際。これまで遥の恋人を意味深なカタチで登場させてきたので

なんとか、その部分も組み込もうとしているのも分かるが。

正直なところ

遥に対し興味がわかない演出を行ってきた今作。
だから、特に興味もわかないし、
それどころか遥の悩みに対しても興味がない状態になっているのに


いまさら、そんなネタを広げる必要あるのかな????


極端な話。

“山での事件、診療”を描かなければ、

別に、山の診療所を作品のシチュエーションにする必要がないんですよね。

それなのに。ここで、院長選まで投入してくる。

正直、山である意味が分かりません。


で、強引にドラマとしての山の必要性を描こうとするため、
元々描こうとしていた部分に戻るのだ。

“山の診療所の必要性”について。。。。である。


こういっちゃなんだが。

どうせ必要になるんでしょ???


だったら“必要であること”をドラマとして描く必要があるんじゃ??




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第五話 

平清盛 第32回 百日の太政大臣

『百日の太政大臣』

内容
後白河上皇(松田翔太)および摂政・藤原基実(村杉蝉之介)と姻戚関係となり
朝廷内での発言力を増していく清盛(松山ケンイチ)
永万元年。ついに清盛は大納言となる。
だが力を増す清盛を良く思わない者も多く、
特に、基実の弟で左大臣・基房(細川茂樹)兼実(相島一之)の反発は激しく、
“先例”を口にされ、清盛の改革は遅々として進まなかった。
また、清盛は、力を握り始めたのを見てとった後白河上皇からけん制されていた。

一方、伊豆の頼朝(岡田将生)は、
監視役の伊東祐親(峰竜太)の娘・八重姫(福田沙紀)と。。。。。
そして八重姫は、ついに頼朝の子を宿してしまう。

翌年、永万2年、基実が急死。
基房が基実に代わって摂政となり、対応に苦慮する清盛。
そんなとき、思わぬ人物が、献策をもち現れる。

そしてまた、滋子(成海璃子)から、ある提案を受けたことで、
清盛は、内大臣に就任することに。

敬称略


結局、ここで、この描き方をするということは、

今後の展開が見えてしまったと同じですね。

もう語るつもりはありませんが。。。。。


とりあえず、今回。


まさに“トントン拍子”で出世していく清盛を描いた。。。ただそれだけ。

いや、トントン拍子と書けば、
それなりにステップを踏んでいる印象を受けるのだが、

違う。


イヤな言い方をすれば、“端折っている”という印象の方が強い。

正直、清盛の描き方よりも、頼朝の描き方の方に丁寧さを感じるほどである。





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第32回 

機動戦士ガンダムAGE 第44話 別れゆく道

内容
ルナベース奪還作戦は、連邦軍の勝利で終わる。
基地を分析したアルグレアスは、
ヴェイガンのMSなどにEXA-DBが使用されていたことを
フリットに報告する。

一方で地球圏にヴェイガンのセカンドムーンが到着。
ゼハートは、入手した情報を基に“プロジェクト・エデン”について、
イゼルカントを問いただしていた。
すると“人類の選別”を語りはじめるイゼルカント。
「過去を破壊して前進せねば、未来は作れぬ。
 お前は、人の未来を照らす光になるのだ」と。

そのころアルグレアスは、ヴェイガン宇宙要塞ラ・グラミス攻略の指揮を
フリット元司令に任せることを決めていた。

強行にヴェイガンの抹殺を勧めようとするフリットに、
アセムそしてキオは、反対する。
キオ「戦わなくても良い方法を見つけるんだよ。道はあるはずだよ。
   僕は、わかりあえる日が来ると信じてる」
アセムも、父・フリットに、
息子・キオの言葉を良く考えてくれるようにと告げるが。。。





まあ。いまさら“別れゆく道”でも、何でも無いんだが。


とはいえ、

その“いまさら”を、繰り返している今作。

ゼラ・ギンスなる。。。人物の投入だけでなく、

EXA-DB、謎の巨大MSにしても同じコト。



基本設定は、色々あるのだろうが。

100。。。。いや、70年という戦いの歴史を1年で描こうとすれば、

どこかで、端折らなければならない部分が多数出てくるモノ。


それが“いまさら”を繰り返しているのは言うまでも無い。


作品としてのオモシロ味はあっても、

唐突感が拭えない物語の盛り込み方をされては、

オモシロ味も半減である。

簡単言えば。物語が物語として成り立っていない。。。ということだ。


実際、繋がりが無いわけじゃないけど、
今作の描き方は、“繋がり”とは言えない。

箇条書き。。。である。

まあ。。。。70年だからね。。。仕方ないと言えばそれまでだけど。


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第44話 



特命戦隊ゴーバスターズ Mission26 小さな強敵!司令室SOS

『小さな強敵!司令室SOS』

内容
エネトロンの異常消費反応と、メガゾードの転送反応が確認され、
ヒロム(鈴木勝大)たちは出動する。
エンター(陳内将)の存在は確認できてモノの、メタロイドがいない。
問いただしても、口を濁すエンター。
そして「メガゾードを見て驚いてください」と言い残しエンターは去っていく。

司令室へと戻ったところ、妙なことが起き始めていた。
バディロイドが“物忘れ”!?そのうえデータが消失が多発し始める。
なんらかのシステム異状が発生していると思われたが、
メガゾードの迎撃へと向かう、ヒロムたち。

そしていつものように、ミホ(西平風香)のカウントダウンが開始されるが、
突如、司令室の情報が消失してしまう。
直後に出現したメガゾードの妙な攻撃を受けてしまう。
すぐにバスターマシンを合体させようとするが、、、、、なぜか、出来ない。
攻撃により合体プログラムが消えてしまったようだった。

敬称略


言い出せばキリが無いが、

劇中でも語られていたように、

ほんと、、、オートでも苦労していたのに。。。(笑)



まあでも、今回は、これまた劇中でフォローシーンがあったように

マサト&J。。がいますので、

マニュアルでも合体できなくも無い。。。ってことですね。



そこはともかく。

少し特殊なシチュエーションではあるが、
司令室が襲撃されるという定番と言って良いネタですね。

コミカルさを盛り込みつつ、
今作の登場人物たちの人間関係を上手く使い

なかなか、オモシロ味のあるエピソードに仕上げていたと思います。


ただ少し疑問だったのは。

メインイベントとはいえ、合体シーンに時間を使いすぎていたことかな。


もう少し、司令室と3人組とのやりとりを見たかった感じ。

その連携を魅せるのも、重要だったんじゃ?ケシゴムロイドとの対決よりも。


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Mission26 

主に泣いてます 第五話

『僕のものになって』

内容
ある日、仁先生(風間トオル)から全画展への応募を勧められる赤松(中丸雄一)
そこで赤松は、泉(菜々緒)をモデルにする許可を仁先生からもらい、
そのことを泉に伝えるのだが。。。。。泉は涙する。
「仁先生が、もう自分を描く気が無くなった」と。
今回だけ。。。と仁先生から許可をもらっていることを告げると、泉も納得。
が。。。なぜかトキ(高泉淳子)まで出品すると言い始めるのだった。

一方でコスプレをしていない泉をモデルにする不安に感じるつね(草刈麻有)は、
もしもの場合は、泉の味方をすると赤松に宣言する。

やがて、つねの監視の下で、隅田川をバックに泉を描き始める赤松。
が、、、突然の雨に濡れる泉に何かを感じ、無心になって描きあげていく。。。。


敬称略


それにしても、
まさか、“これまでのお話”を延々と流すとは!!

で、つねたちが、ワイプで登場!!

ざっと10分以上!


通常の作品なら、タダの時間稼ぎにしか見えなかったところだが。

今作。
ノリが良いからか、バカバカしさが楽しいからか。

世界観を的確に表現するには、

意外と良い選択だったかも知れませんね。


ホントは。。お祭りのあと。。。というのこともあって、

そういう事情から組み込まれたのだろうけどね。


最終的に、

ベタな内容ながらも、
今作らしさを組み込みつつ、良い雰囲気でまとめて来た。



やはり今作。。。今期、1、2かもしれません



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第五話 



ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~ 第6話


『とんぼの初恋!!相手は美少女ユウレイ!?』

内容
ある日のこと、父・航平(沢村一樹)からおつかいを頼まれたとんぼ(君野夢真)
はじめてのおつかい。。。とあって、蝶子(仲間由紀恵)は心配するが、
三船(生瀬勝久)から注意され、我慢して、、、とんぼの帰りを待つことに。

その帰り道、捨て猫を見つけるとんぼ。
近くに居た少女・マイ(石井萌々果)からミーコという名前だと教えてもらう。
偶然通りかかった吉永先生(芹那)から、“ひとりで何してるの?”と言われ、
とんぼは、気づく。。。。マイが幽霊だと!!

帰宅後、とんぼは、ミーコを飼いたいと航平、姉・葵(志田未来)に頼むのだが、
反対されてしまうのだった。

とんぼの様子がおかしいと気づいた蝶子は、
翌朝、ひとりで家を出ていくとんぼを尾行。。。病院にたどり着く。
とんぼの近くには、捨て猫ミーコとマイがいた。
マイの気持ちを聞いたとんぼは、ミーコを飼ってくれる人を捜しはじめる。
その様子に、とんぼがマイに恋していると感じる蝶子。

とんぼのチラシの効果もあって、飼ってくれる人が見つかるのだが。。。。。

敬称略



とんぼが気になって仕方が無くて、幽霊になったんだから、

ずっと、ベッタリとくっついとけ!!!


と。。。そこまでやるとヤリスギになりますが。

でもね。
もう少し心配したり、後を追いかけようとして我慢したり。。。と

そういう風に出来なかったのかな??

今回なんて、一体、、、何回“放し飼い”にしてるんだ???


まぁ。。ね。

ドラマ。物語の展開などには、“間”というのが重要であって、

それを作っているからこそ、ドラマとして成立しているのは理解している。

今回のお話だけを見ても、

別に悪い話でもありませんし、恋から始まる別れ。。。と

オチ自体は見えていても、

結構良い感じに仕上がっていたとは思います。





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第6話 

ボーイズ・オン・ザ・ラン 第6話

『私より幸せはありえない…悪い女、襲来』

内容
花(平愛梨)とのデートの夢が叶った田西(丸山隆平)
が、、、、怖い人に絡まれ、決死の覚悟で花を救い出すことに成功し、
初めて女性とつき合うことになった田西だが、足の骨折という代償は大きかった。

そんななか田西の両親に挨拶すると言い始める花。
受け入れられるか心配していた花だったが、
一雄(徳井優)正子(浅田美代子)は大喜びで歓迎する。

「お互い隠し事は無し、嘘も絶対につかない」という約束を花とする田西だが、
いきなり、花から、思わぬ告白を受けてしまう。
なんと、花は結婚していた!!!
すでに花は伝えていたらしいが、舞いあがって耳に入っていなかった田西。
愕然とするしかなく、つい嫉妬から愚痴をこぼしてしまうのだった。

翌日、ジムに顔を出した田西は、見知らぬ男がいることに気付く。
櫻田会長(山田明郷)が、叱りつけているようだが。。。。
櫻田によると、元ボクサーで花の夫・源(REDRICE)だという。
動揺する田西だったが、修(浦上晟周)から、花が源と離婚するつもりだと知る。

同じ頃、花はゲームキャラクターのデザインモデルの仕事が入るのだが。。。。。


敬称略




“恋バナ”としては、悪くない展開だと思いますが。


実際、微妙に引っ張り気味で、テンポが悪いのも引っかかりますし。

嫉妬なら嫉妬でも良いのだが、そういう感情があったのか??

それとも、初めっから悪女?

そういう部分も引っかかりますし。

どうも、演出が微妙すぎて、引っ張っている印象が強すぎるのだが。。。。。


なんか、悪夢が。。。。。。


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第6話 


黒の女教師 第五話

『花火の恋!盗・撮犯に愚か者!!教師の過去』

内容
ある夜のこと、立花聡(上遠野太洸)は、
松本栞(土屋太鳳)がガールズバーの客引きをしているのを見かける。
そこに、すみれ(市川実日子)が現れるのだが、
話しかけたのは、店の経営者・河合輝也(加藤虎ノ介)。。。友人のようだった。

翌日、立花は、バイトを辞めるよう栞に伝えるのだが、
そんなに言うなら、10万貸して欲しいと栞は告げる。

それを聞き、立花は、栞に金を渡すが、、、バイトを辞めない栞。
再び注意をする立花に対して、彼氏みたいなコトを言うなと栞は逆ギレ。
夕子(榮倉奈々)は、足下をすくわれないようにと注意するが。。。。。


敬称略


。。。。。雑だなぁ。。。

えっと、栞と立花の話だよね?????

一応、対比していると言えば、その通りなのだが。


描いていることが多すぎて、

誰を中心にして、何をテーマにしたいのかが、かなりブレていますね。


作り込みを行っているのは分かるが、

結局、恋バナ?

ほんとは、『金』だよね???


明らかに間違ってるのは、

先ず、2人の関係が見え難すぎること。

なんか、、、気のせいか、ストーカーのようにも見えてしまう。

もちろん、立花の描き込みが甘いのは言うまでも無い。


そして、もう一つ間違ってるのは、無理矢理すみれを混ぜたこと。

別に、すみれのキャラが、どうかなんて、ハッキリ言えばどうだって良い。

メインは、、、夕子だよね???

あれだけネタフリをしておきながら、すみれ?


で、そんなコト以上に疑問を感じたのは。

完全な学校外の出来事で、学外の人間に対して『課外授業』ですか???

今回の問題が起きた原因は、栞であって、
決して、河合ではない。

夕子たちが、諭す相手。。。。間違ってます。

これでは、

学外で普通に悪い奴を退治しているだけである。

そこじゃないよね???


ホントの愚か者は、栞でしょ?

これ、課外授業なの????

もしも課外授業なら、栞と立花を蹴らなきゃならないんじゃ?


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第5話 



梅ちゃん先生 第119回


内容
和也(滝藤賢一)の奮起を康子(岩崎ひろみ)が認め、
ついに“みかみ”でテレビがつき始める。

しかし、あいかわらずの建造(高橋克実)は、来ず。
信郎(松坂桃李)もつき合って、来なかったのだが。。。。。
やはり、気になるテレビ!!

ようやく“社会勉強”として散歩をすることにする建造。。。そして信郎。

が。。。。その“みかみ”に、もうひとり。。。。光男もやってこなかった。

敬称略



ほんと、消滅してるね。。。主人公。



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VISION-殺しが見える女- 第6話


『潜在催眠!心理学者の殺人講義、美女が悪魔になる日』

内容
警察で和馬(金子ノブアキ)や崎阪(矢柴俊博)に玲奈(山田優)案件を、
潜在催眠の関与していると説明をする田口宗治郎教授(酒井敏也)
だが、それからまもなくして田口が殺されて見つかる。
胸には“クリスティーナ”と書かれた紙が残されていた。

一方、清末(勝村政信)のもとを長岡(野間口徹)が訪れていた。
クリスティーナから届いた“ゲーム”に何かがあると言う長岡。

そんななか、玲奈は、清末が誰かを襲っているVISIONを見てしまう。。。。

敬称略






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第6話 


東野圭吾ミステリーズ 第6話

『シャレードがいっぱい』

内容
元カレ・北沢孝典のもとへ、荷物を返しにやって来た青山弥生(長澤まさみ)
部屋の鍵が開いている事に気づき、中に入ると、元カレは死んでいた。

警察から執拗に事情を聞かれる弥生。
部屋は荒らされていたが、金銭類が残され、犯人の意図が見えずにいた。
たったひとつ。。。血で描かれた“A”の文字以外、何も分からなかった。

それからまもなくして葬儀に出席した弥生。
そこに、友人だという尾藤茂久(安藤政信)から声をかけられる。
自らを“探偵”だという尾藤。

尾藤によると、北沢が、ある人物の遺言状に絡んで問題を起こしたらしいが。。。

敬称略




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第6話 

ビギナーズ! 第5話

『ひとつになる』

内容
通常教場へ編入された徹平(藤ケ谷太輔)と団司(北山宏光)
だが挨拶をしても、全く返事さえしてもらえない徹平。
そのうえ、教科書を投げつけられてしまう。
持ち主の鈴木敦士(松居大悟)だったが、ホントに投げたのは別にいた。
そのことを教官の五十嵐(松尾諭)に訴えるが、聞いてもらえず。。。

同じ頃、徹平がいなくなったSクラスは活気が無くなり、寂しささえ。。。
すると団司を恐喝犯だと考える山根(柄本時生)は、清々すると告げる。

そんななか、五十嵐に呼び出された団司は、過去を知っていると言われ、
“警察官にしない”と宣言されてしまうのだった。

敬称略



団司を使ってドラマを描こうとしているのは理解する。

ただこれ。。。別に、編入する必要あったのかな???


Sクラスにいても、目をつけられても良いわけで。。。。。

最終的に、徹平を含め“仲間”であるSクラスの面々が動くのだから、
通常教場にいる必要性が、全く無いんですよね。

実際、ドラマとして、度々、Sクラスの面々を混ぜ込んでいるため、
話が途切れちゃってます。


結局。。。。杉本哲太さんの活躍の場を作るため???

まあ、悪くないんだけどね。

今まで“仲間”を、少し中途半端だけど描いていますし。


かなり、おしいところ、、、いってるのになぁ。。。

凝ろうとし過ぎて、微妙に空回りしている印象ですね。


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第5話 

遺留捜査(2)第5話



『フクロウが見た!?復讐の銃弾が刑事を狙う!!』

内容
ある河川敷で、永井修平が、拳銃で殺害される。
事件に遭遇した女子高生によると、犯人が泣いていたという。

その後、被害者の永井が、8年前、強姦殺人で服役。
3ヶ月前に少年刑務所を出所したばかりと判明。

糸村(上川隆也)佐久間(八嶋智人)長瀬(田中哲司)は胸騒ぎを感じ、
8年前の被害者の女子高生宅へ向かうと、
その父・河田裕一(伊藤洋三郎)の首吊り遺体を発見。
近くには、妻と娘の遺影。そして殺害後拳銃を川に捨てたという遺書も見つかる。
その部屋で、糸村は白い粉が付着した鳥の羽根を発見する。
どうしても気になり、村木(甲本雅裕)に分析を依頼する糸村。
フクロウの羽根とチョークの粉であると分かるが。。。。。

一方、河田の事で、被害者支援の会へ向かうのだが、
起こるべきして起きたと言われてしまうのだった。

同じ頃、拳銃の捜索を続ける佐久間たちだが、見つからなかった。

そんな中、とある公園で発砲事件が!!
線条痕が一致し、拳銃が持ち去られてしまった可能性が浮上する。

また被害者支援の会の中に、フクロウを飼っている人物が!
12年前、妻・あゆみを殺された山崎和夫(徳井優)だった。
捜査に加わったという長瀬は、
当時17才の事件の加害者・井上良平(尾上寛之)を訪ねる。。。

敬称略


今回は、大石哲也さん


本当は、
遺留品に残された被害者の思いをくみ取る。。。。。だよね??????

でもこれ。

糸村が、他の刑事の見落とした遺留品を見つけ出しているだけ。。。だよね???


あの~~~これ。。。。《遺留捜査》だと言えるの????


長瀬が主人公でドラマを描いただけだよね???


完全に、ベタな刑事モノ。

遺留捜査も何もあったもんじゃない。


それも、30分過ぎに、全て終了。。。って。。。。おい。おい。



最後の最後は。

糸村をきっかけに、課長!?

もう誰が主人公なんだよ!!



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第5話 



京都地検の女(8)第5話


『女系家族の罠!!孫を誘拐した33歳の祖母』

内容
あるスーパーの駐車場で、赤ん坊が誘拐される事件が起きる。
母・小田嶋由樹奈(相川結)が買い物をしている間
夫・剛(小谷幸弘)に子供の瞳を見てもらっていたはずだったが。。。
偶然、居合わせた成増(寺島進)りん(脇沢佳奈)が探すのだが見つからず。

それから数日後、西条史歩(尾高杏奈)が赤ん坊を連れて出頭。
池内(益岡徹)が聴取すると、子供が欲しかったという史歩。
話を聞いた池内と成増は、史歩を諭すのだが。。。。。

やがて、池内たちが史歩の働くスポーツジムで聞き込みを始めたところ、
史歩の同僚・栗原五月(岩崎ひろみ)が、由樹奈の母で、
誘拐されたのが五月の孫だったと判明する。

その後、史歩があや(名取裕子)のもとに送致されてくる。
“まさかこんな事に”と言い始めた史歩は、五月に依頼されたと供述。
由樹奈と仲が悪い母・五月が、娘を懲らしめようと。。。。というが。。。。

調べていくウチに、、、何か妙な印象を受け始めるあや。
そんななか、五月の友人・黒木涼子(小林綾子)の存在を知り。。。。


敬称略


今回はメインライターの西岡琢也さん。

“今回も”と言ったほうが良いかも知れないけどね。


そのためか、間違いなく“今後”を見据えているのだろう。

井森事務官、高原刑事部長を、かなり丁寧に描いてきましたね。


まあ、、、もちろん無駄な展開や、演出もあるのですが。
こう言うモノを描くかどうかで、シリーズ作品の質が決まります。

脇の登場人物のキャラも見えますし、
“今後”上手く使えば、ドラマの質も上がってくるモノです。

実際、メインライターが描いてくれないと、
それ以外の人たちは、脇の扱いに苦労しますからね(笑)



さて、かなり脱線しましたが、、、メイン。

赤ん坊の誘拐事件から、親子の絆について描いたお話だ。

完全に脱線気味の、成増&りんのネタを描きながら、
それをかなり上手くメインに交錯させ、シリアスかつコミカルな物語。

これを言っちゃオシマイだが。

メインライターにしか描けない物語と言って良いかも知れません。

若干、演出もあって、脱線させすぎている印象があるため、
微妙にブレているのは気になるところだが、、、楽しいのでokでしょう。


少し残念だったのは、事件の捻りがほとんど無かった事かな。

無理矢理、登場人物を増やして、無理にミスリードするよりは、

演出が丁寧だし、作品全体が楽しいので、許せますけどね。



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第5話 


梅ちゃん先生 第118回


内容
康子(岩崎ひろみ)と和也(滝藤賢一)が、テレビを発端に大げんか。
そのことが下村家でも話題に上がるのだが、
それがもとで竹夫(小出恵介)と建造(高橋克実)が、ケンカになってしまう。

そんななか和也の娘・千恵子(宮武美桜)の言葉が、和也を。。。。

敬称略


分かっていた事とは言え。主人公消滅。


念のため書いておくが。

どの部分を取っても、《梅子のおかげ》なんて部分はありませんから!

だって存在している意味もありませんしね。


これで《おかげ》と言われちゃ。。。。。。。


光男くんのおかげ。。。なら分かりますけどね。



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トッカン-特別国税徴収官- 第5話

『親友が結婚詐欺に?美人教師を差し押さえ貢いだ金を取り戻せ』

内容
ある日、鈴宮(井上真央)は木綿子(鈴木砂羽)に誘われお見合いパーティーへ。
そこには、南部(木南晴夏)の姿が!?
が、、、つい鈴宮と南部が言い合いになってしまい、素性がバレテ。。。。。

そんななか鏡(北村有起哉)から、進まない徴収を早くしろと注意される鈴宮。
そこに新しく錨喜理子(星野真里)が赴任してくる。
さっそく釜池(笠原秀幸)の仕事をフォローするなど、やる気を出す喜理子。

一方、鈴宮と鏡は、管理部門から送られてきた案件の処理を開始する。
女子高の音楽教師・桑原演美(小島聖)
父から相続したマンションの売却した際に生じた
譲渡所得税504万2100円を滞納しているという。
すると木綿子が、徴収に同行したいと言い始める。
高校時代の友人だということだった。私情を挟まないという事で許可する鏡。

木綿子は鈴宮とともに、演美に接触し、説明。
明日払うという約束をし、別れるのだが。。。。。

翌朝、会えないという連絡を演美は、木綿子に入れてくるのだった。
何かがオカシイと尾行を始める木綿子。釜池の協力を得て演美の妙な行動が判明。
中西武彦(鈴木一真)という男に、金を手渡していたのだ!
すぐに演美のもとへ向かう、鏡、鈴宮そして木綿子。
事情を聞くと、演美はバイオリン教室を開く中西のため3000万を渡していた。
結婚するため借用書も何もないと言う演美。
すると、鏡は、近くにあったバイオリンを差し押さえてしまう。
そして木綿子もまた、中西と話し合えと言い残し去っていくのだった。
「私は徴収官なの」と。

木綿子と演美の関係悪化に、鈴宮は中西を調べようと木綿子に提案。

敬称略



面白かったかどうかは、別として。

一応、それなりにまとめたんだから、終了しちゃっても良かったと思うのだが。


まあ。。。俳優を揃えているし、そうもいかないのだろう。

で。今回を見て思ったのは。

無茶な全体構成をしてたんだなぁ。。。と感じてしまった。


今作の雰囲気などから見ると、

鈴宮、鏡。。。そして木綿子が、メインのハズなのだ。

ここに来て、木綿子がメインのお話作り。

それ自体は悪いとは思いませんし、ドラマなら当然有って良い事なのだ。


でも、先日、それなりにまとめちゃってるモノだから、

なんか、妙にとってつけたような印象を持ってしまった。


たとえば、鈴宮が友人、友情を口にしたところなんて。

たしかに理解出来なくも無いが、
状況が違いすぎて、引っ張ってくるネタとして、間違っている感じがします。


今回の話だけを見れば、良い感じの“S”の演出もあって、
今までに無く、楽しいお話だったと思います。

が。今作は、連ドラ。


もうちょっと“今までの話の出来”が、良ければ。。。。。ってことである。


まあ。細かい事は考えず。

今回から、リスタート!!!ってことにしておきます。


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第5話 


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