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GTO 第5話

『鬼塚怒り爆発虐待親から涙の救出
『GTO一番の衝撃話!鬼塚怒り爆発!虐待親から涙の救出だ!』

内容
水泳の授業を見にやって来た鬼塚(AKIRA)
だが堂島誠也(白濱亜嵐)が見学しているのを見て、
泳げないと思った鬼塚は、教えてやると言い始め、服を脱がすと。。。。
堂島の背中にはイレズミが!!
クラスメートたちの好奇の視線にさらされた堂島は、逃げていく。
追いかける鬼塚と村井(森本慎太郎)。だが逃げられてしまった。
村井によると、母親の男に、無理矢理に入れられたというのだ。

一方、あずさ(瀧本美織)が2年4組にいると、
堂島を探す男・一之瀬慎治(高杉亘)が乱入してくる。
背中のイレズミを見せつけ、堂島の父だと告げる。
いないとわかると、スナックで待っていると言い残し、去っていくのだった。

その直後、帰ってきた鬼塚と村井。
事態を知った2人は、堂島が暮らす養護施設へと向かう。
施設を卒業したという神子・莉子の話では、
堂島が、一之瀬を殺すと言っていたと分かる。
一之瀬の暴力のために、母・宏美が失踪したようで。。。。

敬称略



「親なんかいなくたって
 男は立派に育つもんなんだよ
 だからよ、卒業しちまえ
 おめえには、ダチがいるじゃねえか」


かなり無茶苦茶な話ではあるが、

ほんとは、“こういう無茶苦茶さ”こそが《GTO》だと思っているので、

これはこれで、okでしょう。


一部、妙な部分もあるが、時間稼ぎもあるだろうし、仕方ないかな。


一応、クラス内のゴタゴタも描かれているし、

生徒たちのポジションも、分かりやすくなっているので

ドラマとしては、悪くない感じ。


もちろん、演出的に“もう少し”というところがあるのだが
これ以上望んでも仕方ないかな。


こういうものだ。。。と思って視聴することにします。



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第5話 

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息もできない夏 第4話

『直接対決!いま襲い掛かる同情という名の悪意』

内容
失踪した母・葉子(木村佳乃)から手紙が届き、
そのことを樹山(江口洋介)に伝えに行った玲(武井咲)
手紙には、前夫を見かけ、逃げてしまったことが書かれてあった。
それでもいずれ、申述書を書くと。。。。

その帰り道、自転車に乗っていた玲は転んでしまう。
それを手助けしてくれる男。。。その男こそ、前夫・鮎川宏基(要潤)だった。

帰宅後、“ひまわり”で知り合った“ウイスキーボンボン”に報告する玲。
すると草野広太(中村蒼)であると告白される。
玲も、アップルパイを担当していると素性を伝え。。。。

翌日。フリーペーパーの取材を受けるさつき(原幹恵)と玲。
記者(若林久弥)からの質問に、母との思い出を語る玲。

そして閉店間際。。。。ひとりの青年がアップルパイを買いにやってくる。
ウイスキーボンボンこと、、、広太だった。
その後、カフェに行き、お互いの境遇を話す2人。

その夜、帰宅すると、、、妹・麻央(小芝風花)がいた。
玲は、母からの手紙を手渡し、全てを語りはじめる。。。。


それから数日後、フリーペーペーが届けられるのだが。。。。。

敬称略



お話。。。。


戸籍問題が進んだわけでもなければ、
タイムスクープハンター沢嶋の暗躍があったわけでも無く。

なんとなく、“不安”を魅せながら、。。。。いや、煽りながら、

玲が、少しだけ“現実”と直面


そんな感じである。


面白いかどうかで言えば、
同じ境遇のボンボンにアドバイスをするという、

ちょっと、妙な展開であり、。。。。。微妙なのですが。

それでも

「味じゃ無いと思います!
 タダの同情じゃないですか!」

と同僚からの言葉など、“現実”に直面し、
そんな“現実”を受け入れ、前を向き始める主人公。

という姿は、丁寧に描かれていたと思います。

「自分次第で未来は変わっていくと思う」


主人公が中心で、変化していくことがドラマであるならば

なかなか悪くない展開だったと思います。


ただ。。。。疑問がねぇ。。。ひとつ。

そう。ボンボンである。

これは、必要なのかな??????


戸籍問題が順調に進んでいるため、
いくつかの謎や疑問のネタフリに、どうしても引っ掛かりを覚えてしまった。

そのひとつがボンボン。



混ざってくること自体に疑問はないのだが、


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第4話 

梅ちゃん先生 第104回


内容
信郎(松坂桃李)の見合い話が進められる中、
梅子(堀北真希)の見合い話も決まる。

敬称略


数日前、CSで放送されていた《座頭市》に倍賞美津子さんが登場してましたが。

あ。。。。。緒形拳さんもいましたね。

そういや、BSでも放送中。


一瞬。。。。倍賞美津子さん。
その美しさと眼力。。。あまり変わらないなぁ。。。。と

今回を見て感じてしまいました。

いや、見とれてしまった。。。。と言った方が適切か。


本題とはまったく違う部分なのだが。

今回の話で、個人的に、印象に残ったのは、それだけ。



あとは。なんていうか、オモシロ味も何も無い話で。

気が付けば、建造が退院して、陽造が退場。

それだけならまだしも、見合い話が、どこかへ・・・・・・・・・・

退院祝いまで開いてましたからね。


完全に、《その話》が、メインではないことを

今回の話は、自ら証明した感じだ。


結局、今作って、いつもこんな調子だよね。

何かを盛り上げようとしているかと思ったら、
唐突に、別の話が盛り上がり始めて、、、、初めの話は消滅。

いつも、これだ。

だから、何を描いているのか、サッパリ分からないのだ。


考えれば、考えるほど。


今の物語。。。この状態が、あと2ヶ月も続くと思ったら“ゾッと”します。

って。。。。あれ!?

まさか、今作は、季節からして、、、納涼モノ!?


絶望感が漂ってますよね。。。。あ。。。。ホラーか!?


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リッチマン、プアウーマン 第4話

『キスでよみがえる、忘れられた恋』

内容
ついうっかり、日向(小栗旬)の母の名をかたっていたと
告白してしまった千尋(石原さとみ)は、、、当然、クビを言い渡されてしまう。

大学で落ち込む千尋に、親友の小野遙香(野村麻純)は、
行動しろと。。。。アドバイスするが。。。。

一方、遅々として進まないパーソナルファイル管理システム開発に、
日向は苛立ち、部下たちに当たり散らしていた。
大手も参入してくると言う話を聞き、苛立ちはピークに。
朝比奈(井浦新)は、千尋をクビしたのはまずかったと日向に告げるが。。。


そんななか、アルバイトをはじめた千尋は、
役所に関わる仕事が煩雑で面倒であると言う話を聞く。
それ以外にも、多くの人が、様々な不満を抱えていると気づき、
区役所前でアンケートをとり始めるのだが、振り込み詐欺と誤解され警察へ。

同じ頃、システム開発が進まないのを見た日向は、自ら作成を開始する。
が。。。。オフィスを長時間出て来ないのを見かねた安岡(浅利陽介)が、
強引に日向を外に連れ出し。。。。


敬称略



完全に、恋バナを中心にして物語が回り始めていますね。

まあ。。。。『月9』だし。

落ち着くところに、落ち着いた。。。。という印象ですね。


ただ、それは、あくまでもメインの部分。

明らかな妙なネタフリも多く。

これが、メインの話の腰の骨を折ってますよね。

たとえば。。。。朝比奈の妹。まあ。。。極端な話。。。。朝比奈もだが。

“これから”にとって、大切なのは理解するが
無理に混ぜ込みすぎてますよね。

限られた話数の中で、恋バナを入れて、仕事の話を入れる。
それぞれに揺るがす話を入れるのは定番ではある。

だから、混ぜ込んでいても不満はないのだが。

もう1歩、説得力が足りないというか。。。。

もっともっと、明確にライバルだった方が良かったんじゃ???

“月9”なんだし。。。。


実際。
日向のキャラに個性を持たせるため、
言動に、奇を衒い過ぎている部分がある今作。

それがオモシロ味であるとともに、
他のキャラの行動に説得力が生まれない環境を作ってしまっているのだ。

簡単に言えば。

“昔から知ってたのに、いまさら?”

と言う感じだ。

だから、行動に説得力がなく、不自然に見えてしまっているのである。


悪いとは思わないが、良いとも思えない。

それが今の状態だと思います。

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第4話 


浪花少年探偵団 第5話

『しのぶセンセは入院中
『婆ちゃんの大金を襲う魔の手!!』

内容
しのぶ(多部未華子)にとって、4度目となる教員試験が迫っていた。
「型どおりでおもしろくない人間に思われそう」と思いつつも、
中田教頭(小日向文世)から面接の特訓を受けていた。

が。。。。その翌日の土曜日。早朝からしのぶは、腹を抱え苦しんでいた。
プリンの食べ過ぎか、まさかの毒物!?などと考えつつ、
母・妙子(松坂慶子)へ救助の連絡を入れ。。。。。。
結局、盲腸と判明し入院することになるしのぶ。

しのぶの入院を知った新藤(小池徹平)は、
郁夫(前田航基)鉄平(濱田龍臣)らに促され、見舞いに訪れるのだが、
ベッドの上には、、、婆さん!?
新藤は、慌てすぎて、隣のベッドを見てしまっていた。
それは郁夫らも良く知るタバコ屋の藤野ツル子(正司照枝)だった。
ツル子は、子供たちの騒がしさに愚痴を言いながらも、
知った顔と分かり楽しそう。そこに夫・与平(織本順吉)が荷物を持ってくる。

それからまもなくして
しのぶのクラスの朝倉奈々(浜辺美波)の母で看護師の町子(笛木優子)が、
ツル子に、思わぬ報告を入れる。
ツル子の家に空き巣が入ったのだという。
その後やって来た漆崎(段田安則)は、プロの仕業ではないとツル子に告げるが、
なにか様子がおかしいツル子。
やりとりをベッドの上から見ていたしのぶは、なにか気に掛かる。
見舞いにやって来た本間(山本耕史)から、
ミュージカルのチケットを買ったり。。。。なにか、オカシイと気付く。

そんななか、ツル子の病室に不審者が現れ、下着の入った紙袋が盗まれてしまう。
しのぶは、追いかけようとするが。。。。。

同じ頃、郁夫、鉄平らは、
お好み焼きをおごってくれるということで弘(高橋晃)にご馳走になっていた。
が、、、いつもと違う弘。。。。尾行をしていくと、、交番!?
机の上に、大金を置き逃げ去って行ってしまう。

やがて、付近でニセ札事件が起きているとわかり。。。。

敬称略


今回は、第1,2話と同じく吉田紀子さん


だから“テイスト”が似ていますよね。

まあ。。。第3,4話の様な話でも、悪くは無いのだが。


あくまでも《少年探偵団》であるならば、
多少の強引さはあっても、今回の吉田紀子さんの方が、良いバランスですね。

実際、画面上に、ほとんど登場しないのに、
ナレだけをやっていること自体がオカシイワケで

やはり、何らかの活躍をして、何らかの役割があってこそなのである。


前回、前々回を見ているため、
“もう少し”という気持ちもないわけじゃないけどね。

でも可能ならば、《少年探偵団》であってほしいものです。



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第5話 



梅ちゃん先生 第103回


『大切な人』

内容
信郎(松坂桃李)の指のケガを治療する梅子(堀北真希)
それを近くから見ていた八重子(銀粉蝶)は、呆れていた。

微笑ましすぎる姿に不安を覚えた八重子は、建造(高橋克実)に相談。
それからまもなくして、梅子のお見合い相手を。。。。。

敬称略



ほんと、ベタである。

それ以上の言葉は見当たらない。

ネタフリや展開、演出、そしてセリフひとつに至るまで。。。



あえて言うなら。

“そうまでして、梅子と信郎をくっつけたいか!?”

そういう印象の方が強いかな。


実際のところ。

医者という仕事に主人公が向き合っているかどうかを考えれば、

テーマであるにもかかわらず、かなり中途半端な今作。


そこを描かず、くだらない恋バナを描いているだけにしか

見えませんけどね(苦笑)


まあ。。。それ以外も、主人公に関わっている部分だけでなく、
主人公が関わった部分も少ないんだけど。

主人公なのに。。。。



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ビューティフルレイン 第5話

『忘れたくない…父と娘の夏の想い出』

内容
覚悟を決めた圭介(豊川悦司)は、中村(蟹江敬三)妻・千恵子(丘みつ子)に
若年性アルツハイマーであることを告白する。
アカネ(中谷美紀)も付き添ってくれ、病の進行を遅らせることしか出来ないと
ふたりに伝えるのだった。
それでも“困ったときは、お互い様”と言ってくれる中村夫妻。

そんななか千恵子とアカネで買い物に出かけていた美雨(芦田愛菜)が、
福引きで、伊豆大島一泊二日ペア旅行券を当ててくる。
夏休みの想い出だからと、圭介と行くようにと勧めるアカネたち。
だが美雨は暗い顔。。。
それを見た千恵子が圭介に旅行に行くことが出来るのか?と尋ねてくれる。
圭介「行けますよ。もちろん」
ようやく、美雨も笑顔になり。。。。

中村からも心配され、圭介は主治医の古賀(安田顕)に聞いてみると。
時間に余裕を持って行動すれば大丈夫と言われ、ようやく安心する圭介。
ただし。もしもの場合に備え、古賀の名刺を身につけておくようにと言われる。

一方、中村は、秋生(三浦翔平)宗田(でんでん)に
圭介のことを伝えようとするのだが、上手く言い出せなかった。

そしてついに、旅行の日を迎え。。。。。

敬称略




一応、

病気のことも絡めているし、家族のことも描いている。

病気発覚で、少し翻弄される中村たちも。。。


たしかに、ドラマとしてはキッチリ描いているのは事実だ。

俳優さんたちも、頑張ってるし。

まあ、、、今回は、裏が休みですが、イベント盛りだくさんなので

あまり影響を与えない可能性は高いけどね。



ただ、今回

少し疑問に感じたことがひとつ。事件の顛末は、横に置いておくとして。


それは、美雨の圭介に対する言動である。

まあね。亡き母が。。ってのもわかるのだけど。

ドラマであるとは言え、
フェリー乗り場でのやりとりは、、、さすがに、ヤリスギじゃ??


いままでも、父の失敗を責めるシーンはあったし、
それを今作の場合、ある意味“見どころ”にしている可能性はある。

が。。。どうも。
仲直りだとかしている割に、美雨。。。。責めがきつすぎじゃ???

“仲が良い親子”という部分を越えて、

ただの、ワガママムスメにしか見えないようになってきている。

本来。その部分は、今作の本題ではなく、
少し怒れば良いはずなのに、《俳優・芦田愛菜》を意識しすぎて、

無理なセリフを描きすぎているような気がする。


実際ね。

これは、禁句になるが、良い機会だから、書かせてもらう。


今作って《俳優・芦田愛菜》という演出頼りで物語が展開しすぎて

演技が上手いことは認めるが、クドすぎるんだよね。演出が。

で、最後には、歌でしょ?

もう正直。。。辞めてくれ。。。。という気持ちが強い。


子役頼りで物語を作りたい“大人の事情”があるとしても。

これだけのキャスティングをしておきながら、
いてもいなくても良いような扱いで、

脇役が、主役を引き立てる役割さえ担っていないんですよね。


こうなると。

ただの《俳優・芦田愛菜》を見るだけの作品となってしまい、
微妙に物語も、空回りしてる印象となるのだ。

これ。

完全に、“前作”と同じ轍を踏んでいますよ!!!

俳優が俳優だから、打ちきられることは無いだろうが、
質的には、あまり変わらない印象に落ちてしまっています。


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第5話 


平清盛 第30回 平家納経

『平家納経』

内容
後白河上皇(松田翔太)と滋子(成海璃子)との間に、憲仁親王が誕生。
時忠(森田剛)は、憲仁親王を東宮へ、、そして次の帝にと画策を始める。
だが二条帝(冨浦智嗣)に伝わってしまい怒りを買う清盛(松山ケンイチ)。
清盛は、忠義の証しとして忠盛、基盛(渡部豪太)らに解官を命じる。
そうでなければ、命を守れぬと言う思いがあった。
その言葉に、基盛らを救おうとした重盛(窪田正孝)も、何も言えず。
ただ、清盛もまた基盛に対し、いっそうの奮起を促し、慰めるしかなかった。

そのころ、讃岐に流されていた崇徳上皇(井浦新)は、
弟・後白河上皇にわびるため写経をしていたのだが。
あるとき、送った写経が破られ、送り返されてくる。
戸惑う崇徳。。。
それからまもなくして、崇徳に、思わぬ不幸の報告が届けられる。
最愛の重仁親王が、突如亡くなったのだという。
崇徳は恨みを強くし。。。。。

一方、清盛にも不幸が訪れる。
基盛が、亡くなったのだった。悲しみにくれる清盛。
そんな折、西行(藤木直人)より、讃岐方面からの“怨霊”について聞く。

同じ頃、忠通(堀部圭亮)が清盛のもとを訪れ、
息子・基実を清盛の娘婿にと言う。。。

怨霊話のこともあって、
清盛は、一門の繁栄のため、経典を厳島神社へ奉納することを決断。

敬称略




もちろん、例のアレ。。。と重ね、
そして崇徳上皇と重ねているのは言うまでも無いが。

逆に、重ねる。。。というよりも

“そういう時代だった”というほうが、適切かもしれませんね。

だからこそ、呪詛、怨霊、、、、などなど。。

見えぬモノへの恐怖などが語られるのだ。


いずれ、同じようなことが“戦い”で起きて、
運命が大きく変わっていくのは、言うまでも無いが。。。。


ドラマとしては、
ここ最近の状態に比べれば、全く進んでいないと言える状態なのだが。

それでも

主人公を中心とした“大切な物語”そしてネタフリを

かなり上手く描いていたと思います。


まあ、知らないと。。。。完全にファンタジックと言って良い世界なので

バカバカしく見えたり。オモシロ味と感じなかったりするのでしょうけどね。


でも、
今作の序盤で行っていた、

主人公およびそれに関わる人物が中心に描かれない
どうでもいいような話に比べれば、

よっぽど、ドラマとしては、真っ当である。


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第30回 



機動戦士ガンダムAGE 第42話 ジラード・スプリガン


『ジラード・スプリガン』

内容
連邦軍によるルナベースへの攻撃が続けられる中、
キオの前に立ちはだかるゼハートとフラム。
苦戦を強いられ始めるキオ。。。。そこにアセムが駆けつける。
アセムはイゼルカントの陰謀について言及し、ゼハートの説得を試みていた。
「目を覚ませ!ゼハート!!」

一方で、突如現れたヴェイガンの謎のMSは、連邦のMSを圧倒し始めていた。
搭乗者はジラード・スプリガン。。。連邦ルナベースのエースパイロットだった!




う~~~ん。

分かっていたこととは言え。

ほんとに《とってつけたような内容》ですね(苦笑)


描こうとしている物語は、理解出来なくも無いが。

ここまで、とってつけたような話を、
よくもまぁ。。。。くっつけてきたよね。



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第42話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission23 意志を継ぐ者

『意志を継ぐ者』

内容
その日、司令室では、ヨーコ(小宮有紗)の誕生日が祝われていた。
そこにマサト(松本寛也)もやってくる。
ヨーコの母・ケイと仕事仲間だったマサトは、感慨深いモノがあった。

そんななか、メタロイドが出現。何でもくっつけるジシャクロイド。
ヒロム(鈴木勝大)とニックが、くっついてしまう。
そのうえリュウジ(馬場良馬)とスタッグまで。。。。大苦戦のゴーバスターズ

やがてメガゾードが出現。
エネトロンを奪われていくのを止めることが出来ない状況に陥ってしまう。

黒木司令官(榊英雄)は、試作品ではあったが、
ヨーコとマサトにプロテクターを支給し、任務を指示する。


敬称略



なるほど。

エスケイプの登場で、どうなるかと思った今作ですが。

エンターにも役割が与えられるだけでなく、

今まで、エンター単独では物足りなさがあった戦闘シーンでも
しっかりエスケイプも活躍!

ホントにバランスが良くなりましたね。


実際、今までも楽しかったのだが、ワンパターンに陥りかけていたので

新アバターの投入は、かなり良い方向に向いている印象である。


一方で、今回。
ヨーコの成長をマサト視点で魅せてきた。

成長という意味では、今までと変わりない話ではあるのだが。

視点を変えるだけでなく、
マサトの思い出なども加えることで、意外といい話に。

「自分のコトは自分で守れるよ。
 それに、誰かを守ることだって、出来る。」



最後の最後は、マサトの手法で、エネトロンも回収し万事解決。

なかなか良かったと思いますよ。
いろいろとネタフリもされてますしね


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Mission23 

ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~ 第4話

『恋の季節!!娘のデートに潜入捜査開始!』

内容
ラジオ体操に参加する航平(沢村一樹)とんぼ(君野夢野)葵(志田未来)
当然、幽霊となった蝶子(仲間由紀恵)も参加していた。
とはいえ、年頃だというのに、葵の姿に。。。。呆れる蝶子。
“恋の季節”は、、、遠いかも。。。。と。

そんなある日のこと、親友の夏美(葉山織江)に促され、
ファミレスの店員・牧野良太(戸塚祥太)を映画に誘い、okをもらう葵。

帰宅した葵は上機嫌で。蝶子は“何か”あったと感づく。
明日、店が休みの航平は、家族でどこかに行こうと葵を誘うが、
いろいろ言って、行けないと誤魔化す葵。
コッソリ、メールをする葵を見て、、、、蝶子はデートだと気付く。

三船(生瀬勝久)に言われたこともあって、
蝶子は、葵のデートの捜査を始めるのだった。
葵に対する“誤解”はあっても、良太の好青年ぶりに、笑顔となる蝶子。

しかし、デートだったことを知った航平に叱られた葵は、家を飛び出していく。


敬称略



今後の展開もあるだろうから、ある程度仕方ないのだろうが。

いっそ、蝶子のことが見えても良かったんじゃ???


実際、蝶子に“役割”は与えられているけど。

蝶子の役割を、誰かが果たしたとは言えないんじゃ???

こう言っちゃ何だが。。。。
“父”の航平では、伝わらない“母の思い”があるんじゃないのかな?

たしかに

家族モノ。。。として、良い感じだったとは思いますが。

どうも、

“蝶子の独りよがり”に見えてしまった。

極端な話。

蝶子がいなくても成立するよね(苦笑)


だからこそ、蝶子の代わりになる人物、、または、見えてしまうことが

今回は、必要だったと思います。


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第4話


梅ちゃん先生 第102回

内容
梅子(堀北真希)に機械のハンドルを取られて、
休むように命じられた信郎(松坂桃李)

それでも仕事を続けようと信郎は、診療所に侵入し
奪い返そうとしたところ、見つかってしまう。
梅子と信郎のやりとりを見ていた陽造(鶴見辰吾)は。。。。。

敬称略


で。

結局、梅子が寝てたら、何の意味も無いと思うんだけど!!!!

「梅子がついてくれたおかげだ」

って言ってるけど。。。。寝てたんですけど!!

これの、どこが“おかげ”なのかが、サッパリである。

いや、近くに居る安心感。。。などと言うモノがあるだろうから、


好意的に見れば、信郎の“おかげ”も理解出来なくも無い。



信郎を見てるわけでも無く、寝ているだけの梅子。

それも

信郎の命に関わると言っていた医者のくせに。。。寝ていたのだ。

ほんと、梅子の行動、言動に、何の説得力もない。


それどころか。

ホントに何もしていないのに、“おかげ”と言われる主人公に

不快感を感じ、、、、嫌悪感が増すばかり。


これが、せめて“陽造オジサンのおかげ”と言ってくれていれば、

大満足だったんだけど!!!!!

だれが、どう見たって、“陽造のおかげ”だよなぁ。。。。。。。







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ボーイズ・オン・ザ・ラン 第3話

『宣戦布告』
「最愛の人を守るんだぶん殴りに伺います

内容
「世界で一番大好きです!」
と、ちはる(南明奈)に宣言した田西(丸山隆平)だったが、
ちはるからの返答は、「世界で一番嫌いです」
落ち込む田西。。。。。奇跡から一転、会社で会話などもなく、、、、3か月。

突然、ちはるから、「田西さん!」と声をかけられてしまう。
何が何だか分からない田西は、青山(斎藤工)に相談に乗ってもらうのだった。
仲のいい人に聞いてみれば?とアドバイスを受け、
しほ(佐藤江梨子)に話をしたところ。。。。
ちはるが、毎晩のように誰かと長電話し、週末は朝帰りだとわかる。

それからというもの。ちはるの相手が気になって仕方がない田西。
思い切って尾行すると。。。。なんと、相手は、青山だった!!

そんななか、ちはるが退社。
ライバル会社のマンモスに情報を流したという噂が!
青山に騙されたからだと、斎田社長に訴える田西だったが、
実は、ちはるは、自分から会社を辞めると言い始めたようで。。。。

敬称略



もうちょっと、バカバカしく来るのかと思っていたら
特に、「何か」があったわけでもなく。

なんていうか、

普通の恋バナ、、、に近い感じだね。


そうでなくても、関西は、高校野球まで始まって、
信じられないくらいの深夜に放送。

もう、睡魔が。。。。。。


第二話のような感じだったなら、ここまでの印象にならなかったろうに。

ほんと。何も印象に残ってません。


絶望的なのは、

必要なのかどうか、サッパリ分からない物語を組み込んでることだ。

まあ、、、いずれ、、、なのだろうが。

メインの話の腰を折ってるだけですから!!


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第3話

黒の女教師 第二話


『教師との禁断の恋!スカッと悪を倒す!!』

内容
自らが助けを求めたとはいえ、夕子(榮倉奈々)たちのやり方が
どうしても納得出来ない遥(木村文乃)
一方で社会科の及川淳(柏原収史)が、生徒に熱く指導する姿に、興味を覚える。

あるとき、予備校の授業について視察へ向かう及川と遥。
予備校の長見香奈(原田夏希)からの説明に聞き入り、授業風景を見学。
その帰り際、サテライト授業について熱く語る及川に、いっそう惹かれいく遥。

そんな折、3年D組では、進路相談が開始される。
結婚するかもしれない。。。という下村明日香(大野いと)の言葉に、
さすがに驚きを隠せない遥だったが。。。夕子は。。。。

その直後、明日香は栗原啓太(太賀)から呼び出される。
昨夜、及川と明日香がキスしているのを目撃した啓太が、心配してのことだった。
だが明日香は、“真剣だから”と聞く耳を持たず、口止め料を。。。。。

同じ頃、学校では、匿名教師のブログが話題になっていた。
それは教師の中でも話題に。
遥が、それを読み、疑問を感じるが。。。。

そんな中、堀田副校長(光石研)から匿名の写真が学校に送られてきたと
説明を受ける遥。。。。それは明日香がラブホに入る写真だった!

数日後、堀田から、それぞれ呼び出しを受けることに。
結果、、、明日香はストーカーとされ、自主退学に。。。。。。

自殺をほのめかすメールを及川に送りつける明日香だが、無視されてしまう。
その明日香の前に、夕子が現れる。

敬称略



描き方自体は、間違ってないんだよね。


悪い奴を懲らしめる。。。

そのために、、、、悪い奴をキッチリ表現して、
それと戦う主人公たちが、カッコ良く決める。

ま、
単純だけど、流れは間違ってない。

ただ“面白い”かどうかでいえば、ハッキリと“面白くない”と言えます。



今作は、演出と展開に、明らかな問題がいくつも存在する。

前回は、初回だったから、、、、、引き延ばしも含めて。。。と思ったが。
どうやら違うようである。


最大の問題は。

夕子たちでなくても、遥や仲間がそれなりに頑張ったりすれば、
なんとなく、解決できてしまう可能性があることだ。

簡単に言えば。
“夕子たちで無くてはならない”という部分が表現されていないのだ。

今回にしても。
たとえば、何らかのカタチで写真や映像が残されていれば、
全てが解決できてしまう。
劇中では、全削除。。。になっているけどね。かなり強引な展開だ。

そう考えると。
前回、今回も、有名な熱血教師ならば解決可能性があると言う事なのだ。


そういう、“大きな穴”が存在しますが。。。


演出的にも、妙な部分はたくさん存在する。

たとえば。夕子の仲間達が暗躍している姿を、映像化していることだ。

そらね。
俳優さんだから、何らかのシーンが必要だと思っているのだろうが。

でもね。

“種明かしがなされている手品”ほど、オモシロ味が無いモノは無いのである。

案件解決する前に、映像で出すんじゃない!!!

おかげで、全くスッキリ感が存在しない。

明らかな失敗演出である。


そして以上のふたつと同等以上の問題が、もう一つ存在する。

これは、完全に、脚本と演出の問題で。。。。。最悪の問題である。

あくまでも推測だが。
この手の勧善懲悪モノをスタッフは、あまり見たことが無いのでは??

そう感じています。

それは
主人公たち。。。3人組が、喋りすぎていること!!

これはかなり簡単なロジックなのだが。

決めゼリフや、決定的な部分で喋るのは良いのだ。

が。。。
喋って、説明して、相手が納得出来るのならば

刑事モノみたいに、証拠を突きつければ、十分なんですよね。

こんな、おおきな騒ぎを起こさなくても。


だって
説明、説得など、言葉を使って太刀打ちできないからこそ、

実力行使をしているんでしょ????


これは、遥が食い下がっている演出を混ぜていることで証明されている。

だったら

“実力行使”を描くだけで、十分なのである。


それを、アレコレと喋りすぎる主人公たち。

いったい、今作。。。誰をターゲットにしているのか知りませんが

ドラマとしてのテンポが崩れるだけでなく、
完全な、違和感を生み出してしまっています。

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第2話 


BS時代劇『薄桜記(はくおうき)』 第三回 口封じ


『口封じ』

内容
長尾家へ、千春(柴本幸)との離縁を告げに行った典膳(山本耕史)
だが、逆上した千春の兄・龍之進(忍成修吾)により、斬られてしまう。
出血がひどく、意識を失う典膳。
目が覚めると、、、、千春がそばにいた。
事情を察した上杉家家老の千坂兵部(草刈正雄)が、匿ってくれたというのだ。
その後、藩医・仁斎(山崎銀之丞)の処置で一命は取り留めたが、
左腕を切除したということだった。
家老の長尾家と上杉家を守るため、事態を口外しないようにと兵部は告げる。

そんななか、兵部に促されたこともあり権兵衛(辰巳琢郎)が
典膳のもとを訪れる。
だが、権兵衛から出たのは、龍之進の始末と、千春を引き受けるということ。
それを聞いた千春は、父の申し出をかたくなに拒否し、諭すのだった。
離縁したあとも、典膳の世話を続けるため丹下家にとどまると。。。。

そののち、丹下家に帰る典膳。千春は“左腕になる”と寄り添い続ける。
まもなくして伯父・後藤七左衛門(徳井優)がやってくる。
ならず者に斬られたという話になっていると告げる七左衛門。
いっそ、化け狐にやられたことにしておけと話すが。。。。。

一方、典膳のいた堀内道場にも、池沢武兵衛(青山草太)から
事態が堀内正春(寺泉憲)高木(葛山信吾)に伝えられていた。


その後、典膳は、回復すると剣の稽古もはじめていた。
驚く千春は止めようとするが、
「わしが剣を捨てるのは、魂を捨てるのと同じコト」と典膳は告げる。

が。。。思わぬ事態が起きてしまう。
幕府評定所の裁定は、丹下家の家禄召し上げとお家断絶であった。
なぜ、本当のことを言わないのかという千春に。
これが“武士の本分”であると典膳。


敬称略


「痩せても枯れても、丹下典膳は武士にござる」


まさに、武士の本分。。。。という表現そのものの物語。

たとえ何があっても、武士のやることは決まっているのである。

もちろん、この曲げない姿、意志こそが、丹下典膳なのは言うまでも無いが。


ドラマとしても、“今後”にとって、
かなり良い感じのキャラ表現だったと思います。

やはり、こういう部分がないと、見えませんよね。

そのあとの典膳の行動というのが。


そこはともかく。

かなり丁寧で、視聴者に“武士”を描いている今作。

そこは、大満足なのであるが。



前回、いや、、、2回目アタリからかな。。。(苦笑)

どうしても引っかかっているのは、
典膳と千春の関わり、、、関係性である。

もちろん、劇中では夫婦であるし、
今回の典膳の行動や、前回の典膳の行動を見れば

難しいことを考えなくても、頭では理解出来るのだが。

が!!

“この2人そこまで、想いあっていたの???相思相愛だったの?”

という疑問が、どうしてもモヤモヤと。。。。


もう一度書くが、頭では理解出来ているのだが。

ドラマでは、描き込みの足り無さがありますよね。

個人的には

祝言から大坂行き、、

この間の描き込みが、もっとあっても良かったと思っています。


典膳の性格と、典膳の考える結婚観というモノだけでは
ドラマとしては、ちょっと無理があるような感じ。

11話という、かなり中途半端な話数なので。

あんなコト、こんなコトで、削られた可能性はあるとは思いますが。。。


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第三回 

梅ちゃん先生 第101回


内容
梅子(堀北真希)のおかげで、仕事を請け負った信郎(松坂桃李)

そんななか、泥棒の情報が下村家に入る。
和也(滝藤賢一)たちが、見回りをはじめ。。。。

ある夜のこと、捕まえたのだが。。。。。なんと陽造(鶴見辰吾)!?

敬称略



。。。。あれ?梅子は??

存在感なし。

それどころか。

今日の話って、必要なのか??

必要性なし。

いや、それ以前に

ナレーションで、十分だよね??

まさに無駄話。

気がつけば

梅子の“悩み”も、どこかに消滅!?


じゃ

松岡のこと、坂田のこと、って何だったの???????????????



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VISION-殺しが見える女- 第3話

『破滅してゆく女殺人者、多重人格に隠された謎を追え』

内容
清末(勝村政信)、和馬(金子ノブアキ)の勧めで、
玲奈(山田優)のもとを心理学の長岡太一(野間口徹)准教授が訪れていた。
長岡は、多重人格である可能性を指摘する。
納得がいかない玲奈。。。。が、その前にボンテージ姿の女が!!

そこに崎阪(矢柴俊博)から和馬に連絡が入る。
秘密クラブで政治家が殺されたという。
現場には“クリスティーナに愛の手を”というメッセージが残されていた。
近くで話を聞いていて玲奈が、ボンテージの似合う女だと指摘すると
崎阪も電話の向こうで、同じコトを告げ、和馬を驚かせる。
玲奈によると、今そこにいたのだという。。。

その後、犯人が水島貞子(佐藤寛子)というクラブのエスコートガールと判明。
その事を和馬から伝え聞く玲奈だったが、
直後、2人目の犠牲者が出たと、崎阪から連絡が入るのだった。
現場へと向かう和馬。

1人カフェに残された玲奈。。。。そこにVISIONではない貞子が現れる。
“クリスティーナは、あなた。私は、あなたを救いたい。
 課題をクリアする前に、直接会うのはルール違反だが、
 男たちみたいに自分を見失ったりしない。”
そう告げて、、、貞子は玲奈の前を去っていくのだった。

逃走した貞子と繋がりがあると、
再び警察で崎阪の取り調べを受けることになる玲奈。
何も言わず黙っていた玲奈だったが、
突如、逃走に使ったタクシー運転手の名を告げる。
いまそこに、貞子のVISIONがいると。
その直後には、玲奈の訴えが証明され、和馬も信じざるをえなくなっていく。

そんななか、玲奈は、次の殺人現場を。。。。。。

敬称略



今回も、同じパターンで、

全く話自体は進んでいないのだが。。。。。

それでも、魅せ方が良いから、楽しめている感じですね。



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第3話 

ビギナーズ! 第3話

『青春はいちどだけ!!片思いは突然に…』

内容
ある日、山根(柄本時生)が、妙なことを言い始める。
2年前に団司(北山宏光)にカツアゲされたと、似顔絵を披露。
戸惑う徹平(藤ヶ谷太輔)たちは、団司を問いただすのだが。。。。

そんななか、初めての外出許可が下りる。
千晶(岡本あずさ)のことが気になる徹平は、上手く声をかけられずにいた。
そんなとき石岡(石井智也)が、ネットで知り合った女性と会うと知り
合コンをするという。。。期待する徹平だったが、石岡は山根を選択。
それでも石岡に促され、徹平は、千晶を映画に誘うのだが
“彼氏と会う”と言われてしまうのだった。

ショックを受ける徹平。
だが、石岡が見かねて、合コンに誘ってくれることに。

そして日曜日。。。。。合コンへ向かう徹平たち。
他のクラスメートたちも家族に会ったり。。。。

千晶は、恋人の向井(佐野和真)と会っていた。


敬称略


訓練生たちの休日

以上である。


青春モノなら、ほんとベタだね。それ以上のモノは何も無い



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第3話 

東野圭吾ミステリーズ 第4話

『レイコと玲子
「レイコと玲子~容疑者は多重人格少女!一体どちらが本物か?

内容
少年犯罪を専門とする弁護士・浅野葉子(観月ありさ)
その日も、人を殺した少年の無罪を勝ち取った葉子は、
更正のために諦めてはならないと、非難する記者たちに訴えていた。
「私は私の信じる事をしたまでです」

自宅マンションに帰った葉子は、
駐輪場の中で泣いている少女(大野いと)を見つけ、声をかけたところ、
「何も分からないんです!私は、誰なんですか?」
仕方なく、部屋に招き入れる葉子。
“REIKO”と書かれたストラップを見つけ、レイコという名と分かるが。。。

そのころ今西警部補(平田満)は、部下の阿藤(荒木宏文))と殺人現場にいた。
被害者は、前村哲也(川井つと)。。。。“雨の日はイヤだな”とつぶやく今西。
目撃情報では、現場付近で若い女性がいたという。。。。
今西たちは、妻・加津子(浅見れいな)から話を聞くが
半年前に夫が家を出たっきりで、夫のことは知らないという。

翌朝、レイコの手がかりを探すため、周辺を歩く葉子とレイコ。
そんな折、似顔絵を持った警官が、聞き込みをしていると分かる。
その絵の少女は、、、、レイコに似ていた。
近くで殺人事件があったよう。
何かを感じた葉子は、
恋人で心理カウンセラーの藤川真一(吉田栄作)に連絡を入れ。。。

支離滅裂で、暴力的なところがあるレイコ。
藤川は、多重人格の可能性があると、葉子に伝える。
するとレイコは、駅前学習塾の市原早苗(中村ゆり)を呼び出せと言い始め。。。

一方、今西たちは、前村が連絡を入れていたと思われる女性を見張っていた。

敬称略



どうしよう。ほんと、どうしましょう。

“短編”として、ネタ自体は、かなりオーソドックスで。

昔っから使い古されたネタ、、、事件である。


そこに、かなり無理矢理に主人公を重ねた印象ですね。


もうすでに、ミステリーだとか、サスペンスだとか

そう言うのよりも

ただの2時間サスペンスを短縮しただけですね。


それどころか。

気のせいかもしれませんが、

今回のエピソードを、もう一捻りした感じの物語が

《世にも奇妙な物語》で、放送していてような気がするのだが。。。。。

オチに至るまで。



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第4話 


遺留捜査(2)第2話


『15センチ×10センチの青い布人気ランナー謎の死』

内容
月島中央署では騒ぎが起きていた。社会人駅伝の関東地区大会だったからだ。
署長はやってこなかったが、
出場する二宮(岡田義徳)らを応援する糸村(上川隆也)たち。
そしてスタート。。。。の直前、名門“大江戸製鋼”の岸田祐介(水上剣星)が、
突然、苦しみ初め、絶命する。
元アイドルで、骨肉腫で亡くなった弟の意志を継いでマラソン選手となった岸田。
だが、驚くべきコトに、死んだはずの弟・紀行まで現れる始末。
成績などから判断すれば、明らかに“広告塔”であり
同じ陸上部内で、何らかの不満があった可能性が浮上する。

糸村は、事件性が無いかどうかを遺留品を調べはじめたところ、
同僚の長瀬(田中哲司)が、妙なことをつぶやく。
走っている姿を見る限り、美談などをねつ造するように見えなかったと。

そんななか糸村は、ユニフォームの胸ものに縫われていた青い切れが気に掛かる。
鑑識の遠山(眞島秀和)に鑑定を依頼し、皆から呆れられるが。。。。

糸村は、二宮とともに大江戸製鋼陸上部へ
監督・青柳大介(高橋和也)や選手・松山一郎(中村倫也)鎌田光男(足立理)
らの雰囲気から、岸田に対して不満を抱いていたことが分かってくる。

だが、取引先からの評判は良く、営業成績が良かったという岸田。
それがもとで、やっかみも多かったらしい。

その後、岸田の死因がアナフィラキシーショックだと判明。
すると糸村は、岸田のボトルを指摘し。。。。

一方、糸村は、岸田の走る映像を見ていて、妙なことに気付く。
いつも同じ選手と一緒に走っている?

そうこうするうちに社長秘書の立石理沙(小野真弓)が
社長の沖田から陸上部廃部の指示があったと青柳に報告する。


敬称略



今作も、《京都地検の女》につづき、久々の放送。

第2話を見なければ、今作が見えませんが。。。。
やはり、ほぼリニューアルされている印象がありますね。

糸村のキャラを立たせつつ、
所轄の刑事たちとの“連携”も、ある意味絶妙で。

意外と、相互に協力的!!!(笑)


単独捜査をさせすぎて、
ドラマとして面白さはあっても、刑事モノとしては穴だらけだった第1シリーズ

それに比べれば、格段に《普通の刑事モノ》。


かなり見易くなっていると思います。


今作を見ていると、

刑事モノって、
刑事たちのチームワークとその描き方で、テンポを作ってるなぁ。。。

と感じますよね。

そう、まさに、ベタなのである。

バラバラに行動させて、ミスリードを盛り込む。

そして最終的に。。。。多少、主人公に活躍させて解決である。


しっかし、糸村が、

今作の中で、ホントに良い味を出し始めていますね。

全く場違いな印象があるところに、存在していることが、
糸村らしさ。。。なのだろうね。


どうやら《お土産》ってのが、らしさ。。。。ネタなのでしょう。



あ。。。脱線しすぎていますね。

今回は、

遺留品に含まれた“思い”を、糸村が、見事にくみ取った感じですね。

こういう部分が、シッカリ描かれるかどうかが、

ドラマとしてのオモシロ味に直結するだろうから、

なかなか、良い感じの物語に仕上がっていたと思います。


あいかわらず、糸村は、、、事件の解決に一役買っているわけじゃなく
ミスリードの一部ですが。。。。これもアリだろうね。


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第2話 


京都地検の女(8)第2話

『老紳士の恋と偽りの涙…不正受給の謎!!』

内容
調書の日本語がなってないと、三条署にやってきたあや(名取裕子)
成増警部(寺島進)に注意をしていたところ、近くで騒ぎが起きていた。
篠原功一郎(宝田明)という紳士が、池内刑事(益岡徹)に対し、
先日、独居老人・北川サキ子(水野久美)が亡くなった事案について
“事故”だと訴えていたのだ。
池内が、七輪が残されていた状況から自殺だと説明するが、聞かない篠原。
何かを感じたあやが、篠原に声をかけるのだが、
放っておいてくれと言い去って行く。。。

その翌日、検事であることを伝えていたためか、地検に篠原がやってくる。
“申し訳なかった”と謝罪する篠原は、
半年ほど前にサキ子と出会い、愛していたと告げる。
亡くなる前日も会って趣味の社交ダンスの話をしていたというのだ。

そんな中、成増はデイサービスの施設を訪れる。
介護士の峰山明信(山口翔悟)が入居者に暴力を振るっていたと逮捕。
が。。。翌日。篠原が三条署を訪れ、峰山が無実と言い始める。
サキ子も利用していたようで、峰山のことは分かるというのだ。

その後、峰山が、地検のあやのもとに送致されてくる。
峰山は、同僚による嫌がらせだろうという。

あやは、井森(大杉漣)とともに
被害者という大久保弥生(小柳友貴美)の父のもとへ向かい
事情を聴取しようとするのだが。。。。。。

すると再び、地検にやって来た篠原が、峰山のアリバイを主張。

ただ、何か引っ掛かりを感じ始め、“主婦の勘”と井森に伝えるあや。

敬称略



今回も、前回と同じで、メインライターといっていい西岡琢也さん

微妙に《迷宮案内》のような印象の物語になってしまっているが、

まあ。。。。仕方あるまい。

ただ
面白い題材なのだから、《迷宮》の杉浦を登場させても良かったんじゃ??

以前、登場したことがあるんだから、okだよね??

それも

最終回2時間スペシャルにすれば、間違いなく盛り上がったろうに。



とはいえ。

今作も、こういう題材を扱うようになってきたのは、

微妙にマンネリ感が出ていたので、かなり良いことでしょうね。

展開が同じであっても、ドラマとしてオモシロ味がありますから。


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第2話 




梅ちゃん先生 第100回


内容
坂田の死で落ち込む梅子(堀北真希)
それを見た八重子(銀粉蝶)から“笑顔を作るように”とに諭されてしまう。

どうして良いか分からず、建造(高橋克実)に相談したところ。。。。

敬称略


↑なんか、八重子のことを、全く信用していないように見えてしまうよね(苦笑)

実際、
信頼感があるのかどうか、微妙な演出ばかりなのだが。

誰かに諭されているのに、
その事も含めて、他の誰かに相談するって。

もの凄い酷い話にしか見えない。


が。
ここで問題なのは、そういう展開以上に。

今回の“落ち込み”が、私事であり、
“公”である、医者のことに影響を与えている。

と言う事を表現しなきゃならないのに、

その事を表現しきれていないことである。


ほんとは、そういう部分を周りの人が見て、慰める。

のハズなのになぁ。。。。。


気がつけば、

なぜか、みんなが“梅子、梅子”って。。。。。意味が分からない!


たとえば。坂田のことで落ち込むのは理解する。

でも
今までの描き方からすれば、梅子より、竹夫の方が親交のあった可能性が高い。

なのに
“主人公だから”という、くだらない理由から、“梅子、梅子”である。


なんとか補強しようとしているのだろうが、

今作の場合、子役による“どうでも良いネタ”をあざとく持ち込んでくる。

どうしても、信郎と。。。ってのも分かるが。

そういうコトをするから、不自然にしか見えないのだ。




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トッカン-特別国税徴収官- 第4話

『友達に裏切られ…愛人と消えた3億円の行方…
 真実を暴きオトシマエつけてみせます!』

内容
ある日、鈴宮(井上真央)は、
鏡(北村有起哉)金子(池田鉄洋)清里署長(岩松了)から問いただされる。
相沢芽夢(美波)とは、どういう関係なのか?と。
実は、芽夢が白川耀子(若村麻由美)の店の女だという。
“接待を強要された”と写真を送りつけられたと言うことだった。
木綿子(鈴木砂羽)は、仕方ないことだと慰めてくれるが。。。。

いたたまれなくなった鈴宮は、芽夢を問いただそうとすると
“偽善者”だと言われてしまう。

そんななか、南部(木南晴夏)からインサイダー取引の情報を得る鏡。
大量に株を購入し、大金を手にしたという。
その南部からも“犯罪者の娘”と非難されてしまい、
ついに鈴宮は退職願を提出し、税務署を去って行くのだった。

なんとかして耀子を追い詰めようとする鏡たちだが。。。。。

敬称略


初回から、引っ張るだけ引っ張ってきた白川耀子案件。

まとめて2時間程度で見せていれば良いものを、
細切れにして混ぜ込んできたものだから、

オモシロ味はあっても、イマイチ興味が持てない状態だった。

実際、残念なことに、混ぜすぎて、メインまで壊れ気味でしたしね。

それなりにオモシロ味があったから、、、、ギリギリ許容範囲。

で。。。。一応の解決編。



綺麗に解決した。。。それだけかな。

正直なところ。

この局だから、思いきったことは出来ないだろうが。

全てまとめて初回30分延長で良かったんじゃ無いだろうか?????


納得の結末ではあったが、後出しジャンケンも多く。

綺麗にまとめたことは認めても、どうもスッキリしない。


もう少しやってくれるハズだ!!!

と、、、期待しすぎたのが、イケなかったのかもしれませんけどね。


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第4話 

警視庁捜査一課9係(7) 第4話 殺意の芝生


『殺意の芝生』

内容
スポーツエージェント会社社長の小早川洋介(山田純大)が、
自宅の庭で遺体で発見される
自動的に朝夜の8時半にスプリンクラーが作動する庭。
遺体が濡れているのに遺体下が濡れていないことから、
村瀬(津田寛治)は、8時半以降の犯行であると推理する。
凶器は、薪ストーブ近くにあった火かき棒。
その近くに、加納係長(渡瀬恒彦)は、カメオのブローチを発見する。

第一発見者は、妻・貴子(北原佐和子)
会社の専務を務めるが、現在は別居中で、自宅にはたまにしか来ないという。
とはいえ、国内有数のエージェントであるため、
遺産目当ての可能性も考えられた。

そんななか、聞き込みを続ける村瀬、小宮山(羽田美智子)は、
テニス選手の吉永恵理(大谷みつほ)とCM契約のことでもめていたことが判明

一方、青柳(吹越満)谷沢(田口浩正)は、貴子から聴取。
疑惑について尋ねると、洋介が借金だらけだったと主張する。
また死亡推定時刻付近に、オフィスにいたという貴子。
貴子の秘書も、同様に証言し、恵理が会社に怒鳴り込んできていたと告げる。
かなりの剣幕で怒っていたので、洋介の居場所を伝えたという。

その後、青柳と谷沢は、恵理のもとに行くが、、、、すでに村瀬、小宮山がいた。
恵理が自殺をはかったという。
命に別状は無かったが、事情を聞いたところ。
恵理と洋介が深い関係だったと分かる。離婚するはずだったという恵理。
犯行時刻には、自宅にいたと言うが。。。。。

そのころ、薪ストーブが気になる加納は、
浅輪(井ノ原快彦)を連れ、バレーダンサーの森本ひとみ(彩也子)のもとへ。
ストーブがオーブンとして使われることもあると分かり、
検索した結果、同じコトがブログに書かれてあったのだった。
洋介の自宅リビングにも、森本ひとみのポスターもアリ
何かがあると考えられた。

すぐに、事情を聞きに行く加納と浅輪。
母でマネージャーの聖子(手塚理美)は、ひとみが家にいたと主張。
ピザの出前を取ったことも分かり、、、アリバイがあると思われた。

が。。。。貴子の妙な動きの目撃証言を得た青柳は、令状を取り。。。。。

敬称略


今回は、岡崎由紀子さん


なんていうか、“オーソドックス”って言うほうが良いかな。

刑事モノとしてはベタですが、無理して捻っていないので
ほとんど穴が無く、、、、、安心感がありますね。

それでいて

“9係らしさ”のオモシロチームワークや、キャラ表現もあり、

いわゆる“ドラマ”も丁寧に描かれていますし。

なかなか楽しいお話だったと思います。


ただまあ。オーソドックスすぎなんですよね。

真犯人もバレバレだし、最終的に真犯人らしい行動も登場し、

悪い、面白くないとは思わないが、

ベタすぎて、物足りなさも感じてしまうのも事実。

“ドラマ”。。。“お話”は、良い感じだったとは思うんですが。。。。


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第4話 

梅ちゃん先生 第99回


内容
梅子(堀北真希)を中心に、
関係者および無関係の者が多数集まる坂田医院。
が、、、そこに、坂田が交通事故に遭ったという知らせが。。。。

敬称略


ふ~~~~ん。。。。

っていう、その程度の印象しか無い。


終盤に、そろそろ突入。。。ってことで。
無理矢理に退場者を出して、登場人物の整理。

ただ残念なことに、
主人公を含めて、特に思い入れも何もありませんので

“なんか、変な展開だなぁ。これ、必要なのかな??”

そんな印象が強い。


あえて、坂田の良いところを探すとすれば。

他の登場人物に比べれば、まだ役割が明確で
主人公に影響を与えた可能性がある人物の退場。。。。ってことかな。


であるとすると。

ここで大問題が発生する。

そう。


ホントは、役割があるはずなのに、役割を果たさない多数のキャラ

その状態で、、、残ったのは、若手ばかり。

これ。。。。

新造の時にしか出て来ない俳優さんがいるから、まだ良いけど。

新キャラを登場させない限り、

今作。本格的にオモシロ味が無い物語となりそうである。


せめて、もっと
今回のラストくらい銀粉蝶さんが、前に出てくれればなぁ。。。。。。


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GTO 第4話

『鬼塚がドジ娘に喝!夢を諦めるな』

内容
進路指導が始まった鬼塚(AKIRA)
だが、生徒たちには夢などもなく、、、スッキリしない。

そんななか、ひょんな事から野村朋子(宮﨑香蓮)の悩みを知る。
トロくて失敗ばかりで、みんなに馬鹿にされていた。
が、、どうやら歌が好きで、上手いと分かり、
鬼塚は、賞金100万のかかったオーディションへの出場を提案するのだった。

一方、林間学校の集金係をする藤吉晃二(山田裕貴)
クラス中から集めた金が99万。。。。鬼塚に渡そうとしたのだが、
初めての給料をもらった鬼塚は、それどころではなく、立ち去ってしまう。

その後、鬼塚は、冴島(山本裕典)とともにキャバクラで初給料を。。。。。
同じ頃
仕方なく帰宅した藤吉。カバンの中にあった金が無くなっていることに気付く。


翌朝。クラスメートから盗んだと疑われる藤吉。

2日酔いで出勤した鬼塚は、
雅(川口春奈)から報告を受けて、昨夜のことを思い出す。
冴島が数えた給料は、99万。。。。。
なぜか、林間学校の金を使い果たしてしまっていた!!!

そのことで、内山田(田山涼成)は、桜井理事長(黒木瞳)に
鬼塚が横領をしたと大騒ぎ!!

事実を知った藤吉だが、
自分が貧乏だから疑われてしまうのだと語りはじめ、
ほんとは、夢があったと鬼塚に告げるのだが。

鬼塚は、自信満々で。。。。。
「金なら何とかする。だから貧乏だとか言うな
 金がねえからって、諦めなくていいコトなんて
 世の中には、いくらでもあんだよ。
 教えてやんよ。その諦めなくていいことってやつをな!」
と、、、朋子の夢を叶えて、アイドルオーディションに挑戦すると宣言する。

敬称略



このドラマ、ほんとに《冬月あずさ》って必要なのかな????

もう少し、存在価値を高める必要があるんじゃ????

今回で4話目になるが、いなくても良いような気がします。


たとえば。

“普通”である《冬月あずさ》の存在があるから、
《鬼塚英吉》の破天荒さが際だつわけで。

存在感がなければ、鬼塚が、破天荒なことをしているように見えない。

そうなると、弾間が言っていた。
「あいつが、まともだったことなんて、一度も無いですよ
 でも英吉は、間違ったことしたことは、一度も無いよ。仲間のためにはね。」

この言葉さえ、微妙に空回りして見えてしまう。


今回のエピソード自体も、決して悪くは無いのだ。

でも見ていると。

生徒のために頑張っている普通の熱血教師。。。。にしか見えませんから!!

そこを越えたところに《鬼塚英吉》は、いるんじゃ無いのか????

それが魅力じゃないのか????

悪いとは思わないが、普通すぎて物足りない。


比較対象がなくてメリハリが無いからね。。。。


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第4話 

息もできない夏 第3話


『母娘哀しき断絶!そして新たな悲劇開幕』

内容
戸籍の手続きのため、区役所で母・葉子(木村佳乃)を待つ玲(武井咲)
でも、、、来なかった。
不安を感じ、携帯に電話を入れると、警察。。。。
駆けつけたところ、区役所行きのバス車内に落ちていたと分かる。
警官から、捜索願を出しては、、と勧められるが。。。。。

家に帰ると、祖母・香緒里(浅田美代子)が待っていた。
妹・麻央(小芝風花)から連絡をもらったらしく。
「あの人はね、周りの人を狂わす人なの」と葉子のことを非難する。
父・啓介(神尾佑)が死んだのも、葉子のせいだと。

どうしようもなくなった玲は、“ひまわり”で相談してみることに。
すると“目の前にある事実を見れば良い”とアドバイスをされる。

その翌朝。
衣里店長(橋本麗香)が、玲をアルバイトのママにするとスタッフに告げ。
と同時に、フリーペーパーの取材を受けることになったと話はじめる。
そしてさつき(原幹恵)と玲に、取材のためのスイーツを作るようにと命じる。
戸惑いを隠せない玲。。。

その日の夜。母・葉子と姉・玲のことに不信感を抱いた麻央が、
祖母の家へと出て行ってしまう。
愕然とする玲は、区役所へと向かい樹山(江口洋介)に母子手帳などを手渡し、
そして訴えるのだった。
「これで、何とかしてください!」
すると樹山は、産婦人科なら、出生証明書を発行してもらえるかもと告げる。

翌日。。。産婦人科に行くと、カルテが残っていた。
すぐに再発行してもらい、ようやく玲は笑顔になる。

その後、母の行方を捜そうと、葉子が勤めていた会社を訪ねる玲
そこで思わぬ事を聞いてしまう。。。。。
父がガラス細工をしている!?福祉の仕事をしていたと玲は話をするが。。。。。

敬称略



そっか。
申述書頼み。。。。なんだね。

ってことは、母頼み。

場合によっては、物語が“全く進まない”可能性がありますね。


作者得意のアレコレをやって!(苦笑)

実際、ラストなんて。。。。。。。。

それがオモシロ味でもあるけど、不安でもあるんだよね。


個人的には、
あっさり戸籍を作っちゃっても良いと思うのだが。。。。。


あくまでも予想だが。

戸籍問題は、どこに消えた???

という状態で、終盤まで引っ張る可能性が大!



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第3話 

梅ちゃん先生 第98回


内容《ゲゲゲ》

アシスタントを抱え初め、ついにプロダクション設立へ


順風満帆!!

物語の内容、そして展開も含め、上り調子!!!

大成功へ一直線である。


それにくらべて。。。。。今作《梅ちゃん》


内容
静子から医院に来てと言われ、仕方なく行く竹夫。
そこには。。。。

 まあ。。。。ほんとにどうでも良い話である。

一方、梅子(堀北真希)は、信郎に恋人の誕生日について語っていた。

 ほんと、偉そうに。
 今後の展開にとって重要だとしても、特に興味なし。

そんななか幸吉が、福引きに当たったと大喜び!


敬称略




しっかし、くだらない展開。

別に、誰が別れようが、誰がくっつこうが

基本的に、魅力的なキャラがいない今作なので、興味なし。


今回、メインにしようとしている信郎のことにしても

松岡のことの。。。。刷り直しだよね????

セリフの多い少ないはあっても、ほぼ同じ。


だから、“同じ経験”をしている梅子は、偉そうに出来る!?

もし、そういうコトを含め、信郎との関係も絡めて

こういうことにしているならば、、、ほんと、くだらない。


たとえば
なんの考えもない梅子は、信郎を。。。。坂田の誕生会に誘う。

そのとき
信郎「知り合いでもない、行けるかよ」

たしかに、その通りなのだ。


まあ。。。別に、みんなで和気あいあいは、良いことだ


が。

《知り合い》
この言葉が、今作の全てを表現していると感じている。

今作は、お隣の信郎でさえ、梅子の知り合いかどうか。。。は、微妙なのだ。

信郎の恋人にしても同じ、他のキャラも同じ。

人間関係を中途半端にしか描いていないので、

基本的な《設定》がなければ、何一つなり立たないのである。


その部分さえ、好意的に見ろという今作。

でもね。設定をHPなどで描いていても、
劇中で描いていないことは、無関係なのである。

まして連ドラならば。。。。


ほんと、脳内補完どころか、全てを補完させようとする今作。

無味無臭でしか描いていない梅子なんて。。。。どうしろっていうんだ!!


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リッチマン、プアウーマン 第3話

『明かされた過去恋が壊れるとき』

内容
ある日のこと、日向(小栗旬)から名刺を渡される千尋(石原さとみ)
“私、社員じゃ。。。”と思いつつも、喜んでしまう。
だが同時に、“澤木千尋”ではないことを、言い出せなくなってしまうのだった。
そのことを親友の小野遙香(野村麻純)に話していたところ、
逆に“昔から知っていたのか?”と問われ、千尋は出会いを語りはじめる。

ある定食屋の女将(萬田久子)のことや、両親が始めた民宿のことなど。。。
そしてそこに現れた“澤木千尋”を探す冴えない男。。。。日向。

その翌朝。。。いつものように出社した千尋は、驚く。
社員たちが、定時前に出社し、必死になって仕事をしていたのだ。
安岡(浅利陽介)によると“デスメールの日”だという。
プログラマーは3か月ごとに契約が更新されるのだが、
日向からダメと判断された社員には、解雇通知のメールが届くという。

やがて始業と同時に、次々とデスメールが届けられていく。
それを朝比奈(井浦新)が、上手くなだめて退社させていく。
そのなかには、坂口(中野裕太)も。。。。。
怒る坂口は日向たちに怒鳴るが、昔は良くても、今はダメと言われてしまう。

終業時刻となり、喜ぶ社員たち。
その場に、笑顔で現れた日向に、千尋は告げる。
「悪趣味ですね」と。
そんな千尋に、日向は“フェア”だという。

そんななか坂口が千尋の大学を訪ねてくる。。。。。

敬称略



面白いかどうかで言えば、あいかわらずビミョーな部分もあるのだが。

それでも、

今までのように、明らかに不必要な小ネタを混ぜたり、
無駄に、妙な謎を引っ張ったり、
妙な陰謀らしきモノを見せたりするよりは、

まだ、マシである。


実際、無駄が省かれ、一部を薄くしたことで、

今回、話の流れがスムーズになり、
何を描こうとしているのかも、ようやくハッキリしてきた。


個人的な印象では、

これくらいならば、
面白いかどうかは別として、“月9らしさ”も出てきたことだし。
最終回まで、普通に見ることが出来る。。。

そんな印象である。


ただ逆に、気になり出したのは

物語の骨子がハッキリしてきたことで、
どうも。。。。“どこかで見たような”という既視感が出てきたことだ。


考えれば考えるほど
キャスティング以外で、目新しさはありませんし。

今作の特徴。。。。を考えてみても。
今どきの仕事や、今どきのアイテムなど。。。たしかに“今どき”ではあるが。

そんなもの、ちょっと入れ替えるだけで、、、、ってことである。

例えば。
“調査方法”ひとつとっても、
ネットを使っている部分もあれば、調査会社を使っている部分もある。

一昔前なら、調査会社だけで、事足りていること。

そのため“今作らしさ”を考えれば、ほぼ無いと言っても過言では無い。


このままだと

安心して見ることが出来るようになった。。。その反面。

印象に残らない作品になりそうである。


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第3話 

浪花少年探偵団 第4話

『自殺?事故?密室殺人!?東野圭吾の真骨頂!!』

内容
もうすぐ、5,6年生で球技大会が開かれる大路小学校。
しのぶ(多部未華子)は生徒へのソフトボールの“指導”に気合いが入っていた。
原田郁夫(前田航基)の両親の串カツ屋でも、指導を続けるしのぶ。
そんなとき、店の外に妙な男(蟹江敬三)がいることに気付く。
西丸商店の会長・西丸仙兵衛だという。。。しのぶに話があると言うことだった。
仙兵衛から“しゃぶしゃぶをご馳走”と聞き、喜んでついて行くしのぶ。
当然、郁夫、鉄平(濱田龍臣)弘(高橋晃)もご相伴に。。とついて行く。

仙兵衛の屋敷に到着し会社の説明を受けた後、本間(山本耕史)の知人だと告白。
すると。。。。「正社員として働かへんか」と誘われてしまう。
すぐに断りを入れるしのぶ。
その直後、おおきな物音と悲鳴が聞こえ、しのぶや仙兵衛らが駆けつけると
社員・米岡伸治(牧村泉三郎)が倒れていた。
見上げると、窓が開いている部屋がアリ、転落したと思われた。
仙兵衛から帰るよう促されるが、気になって仕方がないしのぶたち。
戻ってきたしのぶを見て仙兵衛は驚くが、
部屋に鍵がかけられ密室だったことから、きっと自殺だろうと告げるのだった。

が、、、しのぶは、状況から
「これは、自殺に見せかけた殺人です!!」

その後、駆けつけた新藤(小池徹平)漆崎(段田安則)に
ブラインドの状態などから、誰かに突き落とされたと推理を披露するしのぶ。
しかし逆に、漆崎から、よく事件に遭遇すると呆れられ、帰ることに。。。。


それでも事件が気になって仕方がないしのぶは、新藤から情報を得たりしつつ、
改めて仙兵衛のもとを訪ねるのだった。
そこには社員たちに怒鳴る仙兵衛の息子で社長の昭一(梶原善)がいた。
仙兵衛は、しのぶを昭一の秘書に。。。。と切り出す。
「しのぶさんみたいな人が必要なんや」と。
戸惑うしのぶだったが、その時、
社員の和代(たくませいこ)が、妙なことをしていることに気付く。
パソコンがあるのに、電卓!?
そのうえ和代によると、米岡は高所恐怖症だったらしい。。。

敬称略



今回も、江頭美智留さんである。


話自体は、奇妙な「事件」ではあるが、前回と同じく、ちょっと本格的。

このあたりは、原作もあるが、脚本の描き方もあるのでしょう。


細かい部分は、ともかく。

今回で、2話、2話。。。
どうやら今作は、脚本家によって、大きく雰囲気が変わるようである。


個人的には、前2話も楽しさがあって良かったが。
前回、今回の2話も、事件としてはオモシロ味があって良かったと思っています。


ただ、どうしても気になってしまうのは。
《浪花少年探偵団》というタイトルである。

そう。。。。少年!!

前回、今回は、あまり少年が絡んでいないのである。


もちろん、原作というのもがあるのだから、仕方ないと言えばそれまでである。

でも“何かが違う”と感じてしまうのも事実なのだ。


実際、このアタリの部分が、脚本と言うだけでなく、
全体のストーリーの印象、雰囲気に、おおきな影響を与えているのでしょう。

少年。。。。完全に、ナレーションだけ。。。だしね(苦笑)


原作がどうかは知らないが、
もう少し少年を混ぜ込んでファミリー向けに出来ないのかな????

まあ。。。。手遅れだろうが。



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第4話 



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