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レベル999のFC2部屋

仮面ライダーフォーゼ 第43話 双・子・明・暗

『双・子・明・暗』

内容
子供の頃、宇宙の声を聞いたというユウキ(清水富美加)の言葉に、
我望(鶴見辰吾)は、速水(天野浩成)にラプラスの瞳で見るように命じる。
するとそのユウキの中に。。。。

だが、そのころから、ユウキがイタズラばかりしている姿が
学園内で目撃される。
ユウキは、自分ではないと言いきるが、誰も信じてくれない。
弦太朗(福士蒼汰)も目撃していたため、どうしても信じる事が出来ず。
そんな弦太朗に、“友達甲斐がない”とユウキ。

その後も、ユウキらしき人物によるイタズラは続き、
ついに美羽(坂田梨香子)が、非常階段から突き落とされてしまう。
弦太朗がフォーゼに変身し、何とか窮地は逃れたが、
その直後、ユウキが、ジェミニ・ゾディアーツに!?


敬称略



明らかにいてもいなくてもいい“道化師”に近いユウキ。

ユウキを絡めて、いずれ。。。とは思っていたが、


なるほど。

他のホロスコープスでも、もっと作り込んで欲しかったよ。。。と

そう思うほど、良いエピソードになっていたと思います。


個人的には、
ユウキ以外の部員も今回くらい使徒に絡めてくると思っていたんですけどね。。。

そこはともかく。


やはり気になるのは。我望の目的。

この部分が曖昧なままだというのに、“ジェミニと宇宙へ!”ですからね。

謎を謎で上書きしちゃってるよ(苦笑)


とりあえず。今回分かったことは。。。

レオが、パワー系に見えていて、実は、、、知識人!?

実際、この設定も、妙なんだけどね。


盛り上がりつつあるってコトは、確かでしょう。


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第43話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission21 さらば ブルーバスター

『さらば ブルーバスター』

内容
司令室の空調の故障で熱暴走するリュウジ(馬場良馬)
戦いの連続で、メディカルチェックでも再検査の結果が。。。
マサト(松本寛也)の冗談を真に受け、
このままではリュウジの命に関わると信じ込んだゴリサキ。
ヒロム(鈴木勝大)ヨーコ(小宮有紗)に相談し、
リュウジを戦わせないようにと。。。。。

そんななか、ダンベルロイドが出現する。
リュウジに負担をかけないようにとヒロム、ヨーコは奮闘するが、苦戦。
ダンベルロイドが去ったことで、窮地は逃れる。
とはいえリュウジに戦わせるわけにもいかず、
ヒロムは、新しいブルーバスターを選ぶようにと黒木(榊英雄)に提案。

敬称略



冗談が基本になっているので、どこまでをどう捉えて良いか分かりにくいが

これ、その冗談に、、、

いや、ヒロムたちも騙されている。。。ってことだよね。

ってことは。

もっとシリアスに、ヒロムたちが動いていても良かったような。。。。

どうも、森下を選んだことにも真剣さが見えないし。

気がつけば森下も司令室に戻ってしまうと、意味がないんじゃ??

リュウジを救うために、何らかの装備で
リュウジの代わりに森下が戦っても良かったろうに。

ちょっと塩梅が、おかしい感じですね。


冗談によって騙されているシリアスだからこそ、面白いんですよね?

じゃあ。もっとみんなシリアスでなきゃ。。。。


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Mission21 

主に泣いてます 第二話

『コスプレ起源!ブス門前払い』

内容
単位のためとはいえ、超美人・泉(菜々緒)がいるため、
“ゲイ”として、つね(草刈麻有)の講師をすることになった赤松(中丸雄一)
今日こそは、泉のコスプレは終了。。。と思っていたが、まだ。。。。
どうやら、“ゲイ”ということにつねが疑ってることが原因のようだった。
とはいえ、つねが美大に合格してくれなければ意味がなく、
もっと勉強をするようにとカリキュラムを手渡す赤松。
「一緒に頑張ろうよ」と。

戸惑うつねだが、赤松に言われ泉をモデルに絵を描き始めるのだが、
赤松の実力が気に掛かり、“女松崎しげる”の泉をモデルに絵を描けと命じる。
赤松は一心不乱にスラスラと描きはじめ、何かを感じ始めるつね。
つねが連れてきていた親友の小桃宣親(加藤諒)も生徒になり、
なんとなく、先が見え始める赤松。

だがアパートに帰ると。。。泉の同居状態で。大苦戦。
あるとき、泉は、赤松に。。。。つねとの出会いを語りはじめる。
絵画教室をきっかけに起きた、流血事件なども。。。


そんなある日のこと、赤松は、自分の課題を提出していないことに気づき、
泉にも出るになってもらおうとするのだが、
つねにより、いつもの調子でコスプレに。。。ついでに巻き込まれる赤松。
すると世話になっている赤松の頼みとあって、快諾する泉。

が。。。その直後、青山(風間トオル)から泉へのメールに。。。。

敬称略




根本的に、この手の作品に。
それもドラマとなっている状態で、
過去話が必要なのかどうか、かなり疑問ではあるが。

今回は、つねと泉の出会いの話。。。。と。。。オマケですね。


ほぼハマッテいるので、楽しいことは楽しいけど。

やはり前述の部分に、ドラマとしては引っ掛かりを覚えてしまいます。

たしかに、前回、いろいろネタフリしてましたので、
仕方ないのだろう。

きっと、原作でも表現されていることでしょうし。

でも、そういう部分って、広げる必要があったのかな??


小ネタ部分で回しているだけでも、十分に楽しめると思うのだが。。。


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第二話 

ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~ 第2話

『え、僕が!?…弱虫な息子の人探し大作戦』

内容
幽霊の蝶子(仲間由紀恵)がいるとは知らない航平(沢村一樹)葵(志田未来)
とんぼ(君野夢真)の妙な言葉に、戸惑う毎日。
ある日、蝶子は、とんぼがいまだにプールを苦手にしていると知る。

そんななか、以前出会った幽霊・佐野タケル(賀来賢人)と再会。
蝶子が何も触れないのに、タケルは!?
“出来ると信じれば、出来る”らしい。。。。

ふと、タケルが幽霊になった理由が気に掛かり、尋ねてみると。
「ある人にどうしても謝りたいことがあった」という。
その人は、行きつけのカフェでバイトをする小川花帆(山下リオ)
ある日、思い切ってデートに誘ったタケル。
だが待ち合わせの場所に行く途中、事故に遭い亡くなったのだった。

何とかしてあげたいと考えた蝶子は、とんぼに動いてもらうことを思いつく。
「これはとんぼにしか出来ないことなの」

が。。。。子供ひとりで、花帆の手がかりを探す聞き込みが出来るわけが無く。
とりあえず、タケルの家に行き、
タケルの母・真由美(藤吉久美子)に上手く言って、自宅に入ることに成功する。
そして花帆に繋がる手がかり探しをはじめ。。。。


敬称略



そっか、準レギュラーで、
この先ずっと登場するのかと思っていたら。。。。

最終的な、主人公の方向性の“ひとつ”を見せるんだね。

ま。そういうドラマもありかな。。。。とは思うんだけど。


ただし。少し疑問があるのは、

今作が、
あくまでも人助けなどをするのが基本であるならば。


幽霊ママと小学生の子供だけで、
今後も、問題解決などをしていくってコトだよね?

前回は、生瀬勝久さんを“偶然”を絡ませて、解決しましたが

登場人物の幅が狭まると、展開も一辺倒になるんだけどね。


簡単に言えば。ワンパターンが急速に進む可能性が高いと言うことだ。

どうするつもりなんだろ。

航平、葵を参加させるのか??

まさか、“新・幽霊”をゲストに登場させます??


と思っていたら。。。。。!?。。。。。えっ!?

仕方ないわなぁ。。。。コンビだし(苦笑)


とりあえず、
今回は、少し反則気味で、子供を上手く利用しお涙頂戴に仕上げたが、
今作の評価は、次回以降の展開次第ですね。

ワンパターンにならないコトを願うばかり。




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第2話 

梅ちゃん先生 第90回

内容
きのやんのことで嘘をついた梅子(堀北真希)
そのことで、ノブの工場は、人が少なくなり困り果てていた。
が。。。。自分のしたことを無視し、
近くの工場から食中毒の人たちが運ばれて来て、商売!商売!!

そこに、助けて欲しい。。。とやって来たきのやん。
自分がまいた種だというのに、梅子。。。。きのやんを無視。

ホントに困るきのやんだったが、
梅子のおかげ。。。。と言いたいため、
手柄作りで、自主的にノブの工場へと。。。。。

敬称略


↑こんなところだろう。

ワザと悪意を持って書いているように読めるかもしれないが、

基本的に、今作の主人公は、

ホントの意味で、人のために働くことはない。

いや、働いたことがない。。。というべきだろうか。


たしかに、“主人公”として活躍していた今回のエピソード。
多少なりとも好感が持てたかもしれないが、

でも、その一方では、平気で人の気持ちを踏みにじっているので

プラスマイナスゼロである。

それどころか

「梅ちゃん。アリガトね」

って、、、、ホントに何もやっていないし

正確には、人を傷つけているのに、、、感謝をされる梅子。


良い感じの感情と、悪い感情の感情2つある場合。

どうしても、悪い方が印象に残るモノである。


そうなのだ。

活躍しているエピソードなのに、不快感の方が強く。

有り得ないほどの不快感を積み重ねているので、

結果的に、活躍していないように見えるのである。




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ボーイズ・オン・ザ・ラン 第2話

『乾杯』
“美女が密室の誘惑!!純愛ヘタレの大逆転

内容
憧れのちはる(南明奈)とホテルで何もせず一夜を過ごした田西(丸山隆平)
その帰り道、誤解からヤクザに絡まれボコボコにされてしまう。
そこに颯爽と現れた花(平愛梨)が、田西を助けてくれるのだった。
ちはるに嫌われたと思った田西は、その場を逃げ去っていくのだが、
気がつくと、ちはるが後ろにいた。
「なんで、何も言わずに逃げたの?」
イイワケをイロイロしようとする田西の口をふさぐように。。。ちはるがキス!?

大好きな人を守れる強い男になる!!
と、田西はケンカに明け暮れ、自分なりのトレーニングを始めるのだが、
ふと先日のことなどを思い出すと緊張から、腹を下してしまう田西。
どうして良いか分からなくなって青山(斎藤工)に相談。
ダメな自分を1つずつ克服し、自信をつけていく。。。。らしい。。。

そんなとき鈴木(陣内孝則)からスピーチの練習につき合って欲しいと頼まれ、
お礼で食事をご馳走になるのだが、、、そこには、花の姿が!
花の手料理に戸惑いつつも、その後、練習につき合う田西。

一方で、ちはるが熱を出して寝込んでいると知った田西は、
メールで送られてきた“精のつくもの”を花に教わり、お見舞いへ。
だがそこにいたのは、ちはるじゃなく、、、隣人のしほ(佐藤江梨子)
そのうえ、ちはるに驚かれてしまうのだった。
どうやらメールは、しほが送っていたようで。。。。

料理と作り、なんとか、欲望を我慢しつつ田西は帰路着くのだが、
途中、しほと再会してしまい。。。。。終電もないため、しほの部屋へ。。。。

敬称略



意外とシリアスで、本格的な青春コメディ

今回、そんな印象を持ってしまった。


メリハリがあって、ホントに良い感じですね。

深夜だというのに大爆笑。

それでいて、なんとなく主人公を応援したくなる。


まあ、絶対に放送できないけど。

ホントは、こういうキャラこそが“朝ドラ主人公”だよね(笑)


波瀾万丈!!!

でも、好感が持てます。どれだけ失敗しても。。。



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第2話 


梅ちゃん先生 第89回


内容
久々にやって来た咲江(佐津川愛美)
信郎(松坂桃李)と梅子(堀北真希)の言い合いを見て、
いきなり泣き出してしまう。
が。。。。実は。。。。

そんななか、新しく雇った職人・井上が辞めてしまい、
困り果てる信郎を見て梅子は。。。。。

敬称略


相談相手になる“資格”があるようには見えない梅子。

でも、なぜか、相談相手になり、
なんでも知っているかのように、偉そうに話をする。


ここだよね。



たしかに、信郎は、。。。ある意味、父から独立し、奮闘中という感じだ。

あ。。。一緒に仕事をしてますけど、自立する姿は描かれてきましたし。


だが、梅子は違う。

一応、独立。と言って良い、開業はしているが、

必死になって何かをやったわけではなく、みんながお膳立て。

周りの人たちは、梅子以上に良い人なので

みんな、梅子のために働いてくれる。


まるで殿様、姫様に、特産品を献上するかのように。


ほんとは凄くもないし、どれだけ好意的に見ても、偉くも見えないのだが。

なぜかみんな、主人公のために動いてくれて開業。

開業してからも、何もしない。

極端な話、梅子以外の人たちは、みんな必死になってますけどね!!(苦笑)


この主人公のどこに、相談相手になる資格があるのだ????


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ビギナーズ! 第1話

『自由…青春…恋愛…そんなの一切ナシ!!警察学校は地獄だった』

内容
子供の頃、白バイの警察官の父に憧れた志村徹平(藤ヶ谷太輔)
紆余曲折はあったモノの、幼なじみ・恩田雄一(森廉)に誘われ、警察学校へ。

そして入校の初日。寝坊し遅刻てしまう徹平。
教官の鬼塚から、ダメだと言われたが、
竜崎美咲(石田ひかり)に助けられ。。。。Sクラスへ行く事が許される。

が。。。教室は屋上!?それもプレハブ!?
部屋の外には、雄一の姿があり、声をかける徹平。
そして部屋に入ると
立花団司(北山宏光)杉山清貴(小柳友)石岡太一(石井智也)
山根省吾(柄本時生)福原陽子(水沢エレナ)そして新島千晶(岡本あずさ)
。。。と桃江比呂(剛力彩芽)。。。全員で9名。

やがて担当教官の桜庭直樹(杉本哲太)と助教の竜崎が現れる。
そしていきなり竜崎に呼ばれ、、、、ビンタを受ける徹平。
「初日から遅刻してんじゃないわよ。次、無いから」
竜崎は、特別訓練から始めると告げ、
連帯責任だと全員での草むしりを命じるのだった。

タダの罰だと思われたのだが
来る日も来る日も、掃除ばかり。
他の教場では訓練が始まっているというのに。。。。

ついに徹平は、竜崎を問いただすと衝撃の事実が知らされる。
9人は、補欠だという。

敬称略



公式HP
http://www.tbs.co.jp/beginners2012/


ヒトコトで言えば、

警察学校。。。を舞台にした青春ドラマのようである。



ほんと、ベタベタ。。。。いや、王道。。。と言っておきましょう。

まあ、
この枠は、いろいろと無理に捻って作品を作ってきましたが、

やはりターゲットってのがあるだろうし。

小難しく色々するよりも、
正直、こういうストレートな方が、良いかもね。


若干、クサすぎるけど、楽しい。。。と言い換えておきます。


え?言い換えてない?


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第1話 

VISION-殺しが見える女- 第2話


『復讐』
『上司、会社へのゆがんだ復讐劇!殺人ノルマは3人』

内容
崎阪(矢柴俊博)から、写真を渡される和馬(金子ノブアキ)
吉村益男という男が、早朝の会社で刺殺されたのだという。
容疑者は、立原建夫(中村倫也)。。。悪質ないじめを受けていたらしく。。
それだけなら、普通の事件。
だげ立原が“クリスティーナへ”というメッセージを残していたのだ。
「あの女は、絶対、犯罪者と繋がってる」
玲奈(山田優)に会ってこいと言うことだった。

そのころ、玲奈は、マリア(コトウロレナ)雪乃(朝倉みな)らと
部屋にいたのだが、、、、その目の前の鏡の中に男が現れる。
玲奈を“クリスティーナ”と呼ぶ男は、3人を殺すと宣言し、
あと残り2人。。。。。と告げるのだった。

その直後、和馬がやってくる。
マリアから事情を聞いたあと、和馬は玲奈から男の人相を聞く。
和馬が出した立原の写真を見て、“間違いない”という玲奈。

一方、立原は、昔自分をいじめた三木を撲殺。
そして、“クリスティーナ”とメッセージを。。。。。

そして玲奈は、清末マネージャー(勝村政信)に呼ばれ公園にいた。
仕事のことで言い合う2人。
が。。。そこに立原が現れ、玲奈に告げる。
“悪い奴に罰を与えるんだ。あと1人だよ”
次の瞬間、立っている立原の額に横向きに血が流れるのだった。
近くで玲奈の様子がおかしいコトに気づいた和馬が声をかけると、
「あの人も死ぬのかも」と玲奈。
三木が殺された一報を受けていた和馬は衝撃を覚える。

崎阪の命令で、いじめていた男たちのマークを始める警察。
と同時に玲奈を警察に呼び、田口宗次郎(酒井敏也)の診断を受けさせることに。
カタチを変えた任意聴取だったが、知らないと言い切る玲奈。

だが、帰宅すると、再び立原が現れる。
「ずるがしこいヤツから、守ってあげる」と。。。


敬称略



やはり、

謎の魅せ方と、隠し方が絶妙なんだよね。


だから、次が見たくなる。


本来、
。。。未来、、、と言って良いのかな?

VISIONが見えるなら、ドラマの展開も読めてしまうモノだ。

それも、主人公だけでなく、当然、視聴者も見ているのだから、


謎解きミステリーで、犯人を先に知らされているようなモノなのである。

でも、見たい。。。と思わせる演出。

ちょうど良い感じの謎のばらまきが、功を奏していると言えるだろうね。

ホント、見事としか言いいようがない。


。あ。。。そうそう。比較は基本的にしない私ではあるが。

今作を見ていると、やはり「さすが」という気持ちばかり。

あんな作品、こんな作品。。。と作者の作品を思い出してしまいます。

何度も書くが。。。ほんと見事だよなぁ。。。


詳細を書かず、率直な感想にしかなっていないが。

それだけ魅せられている。

結局、この手の作品が、好き。。。ってことかな。



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第2話 

遺留捜査(2) 初回2時間スペシャル



『水上封鎖!!運河に女性警察官の死体!?
 遺留品にこだわる風変わりな刑事が帰ってきた!!
 返本された哲学書と破れた柔道着の最期のメッセージ!!』

内容
月島中央署管内で事件が発生する。水上バイクの盗難事件。
遠山修介(眞島秀和)仙堂卓巳(正名僕蔵)二宮功一(岡田義徳)が実況見分中、
かなり遅れて、糸村聡(上川隆也)が到着する。
もうすでに終わりかけていたため、あきれかえる一同。
皆が目撃者を連れ帰り、事情を聞いているというのに、糸村は。。。。

その後、月島中央署に戻った糸村は、妙な騒ぎを耳にする。
庶務の加賀見恵(黒川芽以)が昼食を買いに行ったきり、帰ってこないという。
どれだけ探しても見つからず。。そこに通報が入る。
運河で女性警官らしい水死体が見つかったと。

水沢響子課長(斉藤由貴)長瀬清文(田中哲司)糸村ら刑事課の面々は現場へ。
遺体は、恵ではなかったが、恵の制服を着た女性だった。
身元は、近くに住む大野美咲
すぐに糸村と二宮が、美咲のアパートへと向かうが。。。。
するとそこに署長の東孝彦(三宅裕司)から連絡が入る。
恵の父・享(大杉漣)から連絡が入り、“誘拐した”という連絡が入ったと。
糸村に来て欲しいと言うことだった。

元部下でもある糸村が、加賀見家に行くと、
すでに本庁捜査一課の町田正義(吉田栄作)たちがいた。
突然の糸村の登場に、不快感を示す町田。

その後、月島中央署に誘拐事件と殺人事件の捜査本部が立ち上がる。
糸村は、美咲宅で見たニーチェの本が気になって仕方なかったが、
そんな糸村を、町田は無視。
高山和彦刑事部長(矢島健一)からは、
元捜査一課長加賀見に起きた事件だと檄が飛ばされ会議が終了。
ただし水沢から、恵が移植手術を受け、薬がないと不測の事態が起きる可能性が
伝えられるのだった。

だが、どうしても気になり、科捜研の村木繁(甲本雅裕)を頼ることに。
はじめは嫌がっていた村木だったが、糸村に押し切られ、
本についているシミが、印刷所の機械油だと判明する。
また印刷所での聞き込みで、本が“ヤレ”というモノが着いた、
返品モノだと言うコトが分かってくる。

一方、捜査本部の捜査で、
美咲の夫・裕二とトラブルの情報があり、身柄を確保。
DVは認めるが殺害を拒否。そのうえ浮気相手・市村麻子とのアリバイがあった。

そんななか、美咲が旅行を計画していたと分かり、
町田の指示で、調査が進められることに。




敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/iryu/


2011年04月期。。。。水9ドラマ

だったのが、、、木曜ドラマに移動、、、、いや、、、左遷?

糸村は、左遷設定らしいが。。。。
今回のゲスト加賀見は、前作に引き続き、、、ではあるが、定年退職だという。

もしかしたら、《京都》に行っちゃったのかも知れませんが(笑)



そこはともかく。

今回は、初回2時間スペシャル


物語は、糸村も良く知る加賀見の娘が誘拐された!!!


そんなお話である。


基本的に、構図自体は、第1シリーズと同じで

主人公の糸村が、《気になる》と遺留品に目をつけ、1人で勝手に捜査。

。。。
ここだけでは、前シリーズと同じだが。
今回だけの特徴かもしれないが、振り回される所轄の刑事たち!!

とはいえ、本庁がいるため微妙に協力的で。。。。


って感じの新しい構図になっていますね。


だから、自分勝手に糸村が捜査をしていても、
事件全体の捜査との繋がりも明確になっている。

まあ、今回だけ。。。かもしれませんが。

事件の全体像が見えにくい上に、糸村の行動理由も見えにくかったのが、
第1シリーズの最大の問題点でしたので。

もしかしたら、
かなり上手く再構築されている。。。。のかもしれません。


《3分》にしても、

無理に出している感じじゃ無く、
2時間という時間枠もあって、丁寧に描かれていましたし。

これくらいならば。。。今作。普通に見ることが出来るかもしれません。


まあ。ほんとはね。。。オリジナルなんだから。

個人的には、
《木曜ミステリー》に異動して欲しかったんですけどね。

制作局が違うってのも理解してますが。
雰囲気からすると、絶対に《木8》


最後にヒトコト。

《京都地検の女》《9係》。。。そして今作

2時間スペシャルばかりをぶつけてきましたが。

今作が、一番、バランスも良かったし、
引き延ばし感も少なく、展開も楽しかったと思います。


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第1話 


梅ちゃん先生 第88回


内容

漫画を挫折し、田舎に帰ることに決めたはるこ
でも、布美枝と茂は、「なんとかなる」と応援し。。。

ってのが、本日、第88回目の《ゲゲゲ》である。


内容《本物》

きのやんの不満。。。
梅子(堀北真希)は、嘘の片棒を担いでしまう。
が。。それがノブにバレてしまい、大爆発!!

一瞬だけ怒られた梅子は、次の瞬間。。
いけしゃあしゃあと、何食わぬ顔で安岡製作所に

さっきまで怒っていたはずのノブは、追い返すこともせず。。。

梅子の嘘により、割を食ってしまったきのやんは、立ち去るしかなかった。


敬称略



ある意味、よく似たシチュエーションの両者。

が、主人公の行動は、まったく違います!!

いや。それどころか。

なんだろ。

自分が悪いことをしておきながら、
この、主人公・梅子の図々しさ!!!!!


そのあと、「私がなんとかします」とか言っているモノの

ノブとは、いつの間にか和解。

ノブだって、ノブの恋人が見たら怒るほど笑顔になっている。


基本的に、《比較》ということはしない。

だが、ホントは、自然と比較しているし、
比較してしまっているモノなのである。


正直なところ。
2週ほど前から、《ゲゲゲ》にしても停滞感があったのだ。

あの貸本屋の一件を、引っ張るだけ引っ張って

強い大人の事情を感じ、不満を少し感じていたが。

完全な駄作と断言してもいい今作に比べれば、
よっぽど《ゲゲゲ》のほうが、良作である。


今回にしても、主人公の行動、周りの人たちの行動を見ても

その違いは明らかである。


いや、もう一度書くか。

“やっていること”は、今作だって、何一つ間違っていないのだ。


今作は、主人公が良いと思える点が、ほとんど無いことが
大問題なのである。

共感できない。何もしていない。都合が良すぎる。。。ってのなら許せるが

不快感を感じる行動しかないってのは、

さすがに、酷すぎます。

どちらかと言えば、人を傷つけてばかり。
なのに、なぜか、こんな主人公を立てようとする。

そして、もっと不快に。


泥沼である。




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トッカン-特別国税徴収官- 第2話

『思い出の差し押さえはやめて!隠し財産は私が暴きます!』

内容
徐々に差し押さえにも慣れてきた《ぐー子》鈴宮(井上真央)
だが、先日の大島プラスチックの件もあり、悩みは大きく。
先輩の木綿子(鈴木砂羽)から、自信を持てと応援されるが。。。。

そんな折、清里肇署長(岩松了)から呼ばれる鏡(北村有起哉)
“ロッカイ”が話があると言っているという。
扱っている案件に関係があるらしい。。。

そのころ事務所で大騒ぎをしている男がいた。
健康食品輸入会社社長・堂柿三津男(西岡徳馬)だった。
会社は4年前から実質上休業状態で、収入は年金のみ。
滞納額は600万1400円。
自社ビルはあったが、銀行の担保に入っているため、どうにもならず。
鈴宮は、鏡に命じられ、堂柿のもとへと向かうことに。

が。。。金はないと言うばかり。
色々あったモノも4年前、会社が傾いたときに売ったという。

事務所に帰り、鈴宮は、鏡に報告するが、
「ぬるい。洗い直せ!」と言われてしまう。

身辺の調査を再開する鈴宮。
4年前に亡くなった妻の墓参りを、堂柿が毎日していると分かったくらい。
そのことを、鏡に報告したところ、墓を差し押さえろと言われてしまう。
「人の思いまで、差し押さえするつもりですか?」と訴える鈴宮だったが、
鏡は、「金はある」と言って聞かない。

やがて鈴宮は、堂柿宅に、妙な人物の出入りがある事に気付き。。。。

敬称略



「税務署だよね?」

まさに、、そのセリフ通り。。。

人としていい人だから、信じたい。でも、見極めるのが仕事。

真面目な鈴宮の奮闘が描かれた感じですね。



「納税者のために働いてるんです」


ってことで、かなり綺麗にまとめた感じですね。

まあ、前回のような、中途半端な状態よりは、


実際、前回のプラスチックなんて、、、どうなったか分からないままだし。


今回のような物語の方が分かりやすいし、納得しやすいですね。

主人公が何をしているかがハッキリ分かるし。
トッカンの役割も良く分かる。

ドラマとしてのバランスと面白さは、今回の方が良い感じだ。


ただ、極端なことを言えば。

前回も、今回も、何度も何度も言われているのに、
自分の信念だけで動くって言うのは、

主人公としては適切だが、成長しているかどうかで言えば、

かなりビミョー

そのあたりのところを、もう1歩進めてくれれば、
もっと納得出来るだろうに。

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第2話 




警視庁捜査一課9係(7) 第2話 殺人陶器

『殺人陶器』

内容
会社社長、松岡寿人(本城丸裕)の刺殺体が社長室で発見された。
清掃係の田端明子が、早朝に見つけたという。
駆けつけた9係。。。加納係長(渡瀬恒彦)は、出血量の少なさに違和感を抱く。
秘書・小林徹子(馬渕英俚可)によると、岡部聡子(麻乃佳世)という社員が、
出社していないようで、連絡もつかないと分かる。

また徹子によると、青梅の窯元・斎藤茂三郎(河原さぶ)の作品を売ることで
スタートした会社であるという。
今は一番弟子の小泉伸幸(緒形幹太)が2代目となっているらしい。

そんななか聡子の自宅を訪れようとしていた青柳(吹越満)谷沢(田口浩正)が
自殺しようとしている女性を助け出す。なんと、、聡子だった!
結婚の約束をしていたのに、いつまでも妻と別れず、
遊ばれたと思った聡子は、松岡を殺し、自分も死ぬつもりだったという。
被疑者の確保。。。。事件は解決したかと思われたのだが。。。。

真澄(原沙知絵)の解剖の結果。毒殺の可能性があると言う事だった。
すでに亡くなっていた松岡を、聡子が刺した可能性が高くなってくる。
とはいえ、コーヒーメーカーからは毒物は検出されず、
床にこぼれていたコーヒーからは毒物が検出されたのだ。
話を聞いていた加納は、現場のコーヒーを再現し、
アイスコーヒーに入れる氷に毒が仕込まれていたと推測。

そして加納は、毒物の成分が炭酸バリウムであったことから、
1つの可能性を浅輪に告げ、
茂三郎の窯元へと向かうのだった。
すると、20年前に、茂三郎が死んだのが毒物による中毒死であると分かる。
同じ炭酸バリウムだったらしい。。。。

一方、青柳と谷沢は、聡子の様子から、誰かを庇っていると推測し。。。。

敬称略



脚本は、ハセベバクシンオーさん


良い感じのテンポで、楽しさは満載だけど、
若干、散漫。。。。という作風、、、、そのままですね。

そこに、9係らしさを加えて。。。。って感じだ。


基本的に、

ベタな庇いモノ。。。と、、《おみやさん》を混ぜた感じかな。


テンポが良いし、流れが良いし、9係の楽しさがあるから、

全般的に、良い感じのエピソードに仕上がっているが。


せめて、序盤で、真犯人の喋りすぎが無ければ、
刑事モノとして、もっと楽しかったのだが。

問題は、そこくらいだろうか。

そう。。。作者得意の散漫。。。。無理にいろいろ描きすぎである。


とはいえ。

今作の楽しさや、加納倫太郎の凄さも表現されているし。
チームワークも。。。あるような、ないような。。。
でも物語としては、かなり上手く噛み合っていますし。

「これが、9係」という感じだろうね。


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第2話 

梅ちゃん先生 第87回


内容

梅ちゃん(堀北真希)の“呪い”で、きのやんがケガ。
仕事が忙しいのに、と困り果てるノブ。
実は、きのやん。。。。ケガはそれほどでもなかったのだが。。。


敬称略


↑考えた末、主人公俳優だけにしておきました。



「何事も一生懸命にやれば」

まあ、、、一生懸命の姿自体を、梅子で表現されてないんだけどね。

そのうえ、「今」に至っても同じ。

特に、何かをやるではなく。。。。今回、貼り紙をしましたが。。。。

ほんと、今の梅子の姿を見ていると、

どの口が“一生懸命”と言うんだ!!!!!と怒りがフツフツと。



サッパリである。


梅子。頑張ってないよね??????

これ、頑張ってると言えるのかな?????????

いや、これを頑張っていると言ってしまうと、
今回のきのやんも、康子の店で頑張ってるよね??????????


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GTO 第2話

『鬼塚外し始動vs危ない不登校女子』

内容
ひょんな事から高校教師となった鬼塚英吉(AKIRA)
鬼塚は、2年4組の担任を命じられ、気合いを入れるのだが、
クラスは、期待していた不良ではなく、、、普通!?

クラス委員の雅(川口春奈)に言われ、不登校児の救出へと向かう鬼塚。
生徒・葛城美姫(西内まりや)のもとを家庭訪問で訪れるのだが、
声をかけても出て来ない。
扉を開け部屋の中に入ると、なぜか、泣いている美姫。
そして。。。。“バ~~~カ”
次の瞬間、警官に取り囲まれ、連れて行かれてしまうのだった。
すべて雅が仕組んだワナだった。

そのころ2年4組では、雅を中心にクラスメートは大笑いしていたのだが、
杏子(新川優愛)は、
「今までの教師と違うと思う」と告げる。

事態を知った内山田(田山涼成)は、不祥事だと桜井理事長(黒木瞳)に訴える。
「即刻解雇すべき」だと。
だが副担任でもある冬月あずさ(瀧本美織)に引き取りを命じる桜井。
学年主任・山王丸浩子(ふせえり)は、担任イジメが始まったと愕然とする。
すると桜井は「私に一任して下さい」と内山田に伝えるのだった。

釈放された鬼塚は、龍二(城田優)の店で、クラスの吉川(中村大志)から、
美姫の父・幸雄(尾美としのり)が警察署長であると聞かされる。
冴島(山本裕典)の署の署長らしい。
はめられた。。。と知っても、鬼塚は気にも止めない
美姫が転校してから、学校に来ていないことを問題にする。
「とにかく、あいつを学校に連れてくる。
 学校見てえに楽しいとここねえと、もったいねえだろ」

翌朝、いつものように学校に来た鬼塚に驚く生徒たち。
鬼塚は、雅に、一緒に来て欲しいと頼むのだが。。。。

一方で、杏子は、関わるのは辞めたほうが良いと鬼塚に伝える
仕事一辺倒の父が、母の葬式にも出ず、
それから、親やオトナを信じなくなったと言うことだった。
が。。。。「そりゃ。お前らダチの出番だな」という鬼塚。

その後、雅により、待ち合わせ場所が知らされるのだが、
その場所に来たのは、鬼塚と。。。。美姫だけ。
美姫は、鬼塚を倒せば100万と闇サイトに書き込みをしたといい、
周りを凶器を持った人間に囲まれてしまうのだった。


敬称略


『な~に、1人で抱えようとしてんだよ
 さみしいなら、さみしいって、誰かに言やあいいんだよ。
 そのために、友達ってのはいるんだ。
 それを作るのが学校だろうが。』

『ダチは、助け合うもんなんだからよ』

『たとえ娘が、オオカミ少女でも
 あんたが信じねえで、どうすんだよ
 仕事の代わりはいても、親の代わりは、いねえんだよ』



微妙に今どきも取り入れられ、
“らしさ”も良い感じで表現されている。

深沢正樹さんが上手く料理している感じだ。

まあ。物足りなさがないこともないのだが。

それなりに、感動的だし、役割分担も明確だし。

悪くなかったかな。。。

音楽などで微調整されれば、もう少し楽しめるかもね。


ただし、前回、今回、そして次回。
同様のネタが盛り込まれてしまっているのは、少しねぇ。。。

あ。。。それと、引き延ばしね。。。引き延ばし。
そんなネタ、引き延ばさなくても、

知ったから出来ることがあると思いますけどね。


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第2話 

息もできない夏 第1話




『無戸籍…存在しない少女と罪を背負った男衝撃の夏が今始まる』

内容
パティシエになる夢がある谷崎玲(武井咲)は、
“パティスリー・シャルロット”という店でアルバイト中。
ある日、その働きぶりが評価され、正社員になることが告げられる。
安倍川衣里(橋本麗香)店長から、必要書類を提出するよう命じられる玲。
上手くいけばパリ留学も夢じゃないと。

そこで玲は、仕事を終えた後、区役所を訪ね
住民票記載事項証明書の申請をすることに。
担当の樹山龍一郎(江口洋介)から、身分証明書を求められるが、
何も持っていなかった。
そのうえ、夜間では申請書を受け取るだけで、
後日、昼間に来る必要があると言われてしまうのだった。
仕事の具合で無理だと告げ、なんとか頼み込んで、明日の夜に受け取れることに。

帰宅後、健康保険証を探す玲。
だが、母・葉子(木村佳乃)妹・麻央(小芝風香)のモノは見つかったが、
自分のモノは見つからなかった。
そこに祖母・香緒里(浅田美代子)が訪ねてくる。
麻央から、玲が正社員になると知らされた香緒里。
ただその表情は、なぜか暗かった。

翌朝、目が覚めてすぐ、玲は、母・葉子に話をしようとするが、
夜勤明けで疲れて眠っているようで。。。。


玲は出勤後、衣里に事情を伝えると、在籍証明書を発行してもらえることに。

そのころ、樹山は、上司の田所(濱田マリ)に玲の申請書を手渡していた。
もっと愛想良くするようにと注意される樹山。
樹山の話を聞き、仕方なく住民票の発行をしようとするが、
なぜか、葉子、麻央だけしか、住民登録されていないと言われてしまう。
そのうえ14年前の引っ越し直後、夫・啓介が除票されているという。

そしてその日の夜。在籍証明書を区役所に持ってきた玲だったが、
樹山から。。。。。


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/ikimodekinai_natsu/


脚本は、渡辺千穂さん

先日、某局で放送された《20年後の君へ》だとか。
《最高の人生の~》《名前をなくした女神》《泣かないと決めた日》

そう。ストレスがたまるモヤモヤするような作品ばかりで(苦笑)

まあ《20年》だとか《魔術はささやく》くらいのなら、
まだマシなのだが。


今回は、連ドラである。

いやね。。。。面白くないと言う事じゃ無いのだ。
モヤモヤする。。。ということである。




初回。。。。やはり。。というべきか。。。。さすが。。。。なのか

そのあたりは、どっちでも良いけど。

あいかわらずのスタートである。

楽しそうだけど。ストレスもたまりそうな印象ですね(笑)


とはいえ。

あくまでも個人的な印象になってしまうが。

前述の作品に比べると、キャスティングのバランスの良さがありますよね。

これは、かなり良いこと。

作品がどれだけ楽しくても、バランスが悪ければ、
妙な印象になってしまうモノだ。


思いきって言っちゃうと、
昨夜放送された《月9》なんて、そういう妙な印象があります。


同じようなミステリアスな内容であっても、
そういう意味では、今作の方が、一枚上かな。

展開次第では、こんな事1つで、上質に見えてくるモノです。

今作の場合。
作者の作品群より、もう1歩、、、謎の開封が早いと、

かなりシリアスで、面白いドラマになりそうなのですが。。。


『戸籍が無いってコトは、存在してないってことなんだ!』

これなんて、奇を衒っているけど、的を射ているセリフだよね。

こういうの好きですので。


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第1話 




梅ちゃん先生 第86回


内容
閑古鳥が鳴く下村医院。
。。。。平和は良いことなのだが。。。。。
梅子(堀北真希)院長が、信郎(松坂桃李)のところで油を売っていると。
職人の木下(竹財輝之助)が、
“疫病神”梅子の“お・か・げ”でケガをしてしまう。

敬称略



「私は関係ないでしょ」

という梅子のセリフもあって、上記のような印象になってしまった。



たしかに、主人公だし。それなりに活躍しなきゃならない。

それが、大きかろうが、小さかろうが、それは関係ない。


ただ。「患者を待つ」ということを大げさに扱いすぎている今作。

いや、来ないことの方がおかしいという感じ。。。


まあ、、、開業したのだから、生活などを考えれば、大切なのだが。

弥生の実家、坂田の医院のことを考えれば、

よっぽどのことが無い限り、
儲かるようなことでは無いと言うことは理解していたはず。


個人的には、

《何も無いことの方が、平和で良い》と感じているんですけどね。

せめて、誰でも良いから、そういうセリフ。。。。。ないのかな???


登場人物全員が、《他人の不幸》を望んでいるように見えて、

かなり不快感を感じている、ここ最近の今作である。



せめて、出会ったおばあさんの往診に行くとか。

戦争が終わって、20年も経過しているわけじゃないのだから、
それなりに傷を負っている人もいるはず。

だったら、そういう人と出会い、往診に行くとか。


『梅ちゃん先生』が、仮に、、、町の人から親しまれる名医。。。

そんなモノを目指しているならば、
もっと自分から

世のため、人のために動く主人公であって欲しいモノだ。


そうでなくても、

登場人物の誰ひとり、、、好感が持てる人物がいないんだから。





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リッチマン、プアウーマン 第1話

『資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い』

内容
学歴もあるのに、就職先が決まらず、落ち込む澤木千尋(石原さとみ)
友人のススメで、あるIT企業の面接を受けることに。

一方、IT企業“NEXT INNOVATION”を
親友の朝比奈恒介(井浦新)と築き上げ、個人資産250億の日向徹(小栗旬)
ネット検索を続け、ついにある名前を見つけ出す。

そしてNEXT INNOVATIONの会社説明会で、
千尋は、日向によりコケにされ。。。。退場を命じられる。

敬称略


公式HP

http://wwwz.fujitv.co.jp/richman-poorwoman/


ダメだな。。。。

実際、

設定の説明が、長すぎるんだよね。

時間延長していることもあって、30分強が、説明って。。。。

いくらなんでも、視聴者をバカにしているとしか思えない。

それがまた、テンポ良く進んでいれば、問題ないが。

ダラダラ。。。。ダラダラ。。。。。


たとえば“病気”についても、50分過ぎに“また”ってのは、

いくら対象が違っても、視聴者にとっては“知っていること”


俳優だけを集めて物語を作ろうとするから、こんな事になるのだ。

ハッキリ言えば、全てが噛み合っていない印象だ。


どういった物語にするつもりか知りませんが、。。。。。

千尋を主人公に据えておいた方が無難だったと思いますけどね。


無駄な設定だけでなく、セリフも多くて、支離滅裂すぎるよ。



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第1話 

浪花少年探偵団 第2話

『しのぶセンセは暴走族』

内容
交通安全教室が大路小学校で開かれた。
警察署長(小林隆)に、交通事故を知るために教習所に通っていると
自慢気に話をするしのぶ(多部未華子)
その同じ教習所には、原田兄弟の母・日出子(斉藤由貴)も通っていた。
だが目的は、イケメン教官の若本俊一(姜暢雄)

ある日のこと、無料で個人レッスンをしてくれることになったとしのぶに告白。
“タダ”ということで、しのぶも参加するのだが。。。。

そんななか、事件が起きる。
レッスンが終わりアパートに帰ると、なぜか母・妙子(松坂慶子)!?
家の前に、犬の糞があると大騒ぎしていた。
しのぶは、2日目、3日目のレッスンを休んで、見張ることになるのだが、
4日目。。。
鉄平(濱田龍臣)から日出子が交通事故を起こしたという連絡を受けるのだった。
若本は意識不明だという。。。。

しのぶたちは、新藤(小池徹平)を招き、“そうさかいぎ”を開くことに。
日出子が、ブレーキとアクセルを踏み間違えたらしい。
一時停止を出てしまったところ、猛スピードの車がぶつかり逃げていったという。
このままでは、日出子が犯罪者になるかも!!
子供たちは大騒ぎになるのだが、しのぶは、新藤に妙なことを言い始める。
犬の糞事件も含めて、すべては仕組まれたことなのでは??と

しのぶは、子供たちに、犬の糞を捜すよう命じ。。。。

一方、新藤から話を聞いた漆崎(段田安則)は、
何か妙なモノを感じ若本を調べると、
最近、発生した2人組の強盗犯のうちの1人だと判明する。

漆崎は、もう1人強盗犯が若本を殺そうとしてのではと推理。


敬称略


↑自分で書いていて、

なんども、間違ってるんじゃ?と思ってしまった。


しのぶって、妄想癖があるのか?勘が鋭いのか??。。。。ってね。


でも、もしかしたら、

今作の面白さは、この部分にあるのかもしれませんね。

事件モノとしても、そこそこ楽しいし。

少年探偵団としても、かなりの楽しさ。


この枠に、ちょうど良い感じですね。


それ以上に。

前回の2時間SPが、グダグダすぎたのが嘘のように
テンポが良い物語を魅せてもらえて、結構、満足しています。

そのうえ、前回は
個人的に違和感をおぼえたイントネーションも、

なぜか今回、ほぼ全て合格と言って良いくらいですね。


実は。。。個人的に、多部未華子さんには“才能”があると感じていたので、

ようやく本領発揮という感じである。

あ。。。才能って、、、俳優としての才能じゃありませんよ。

イントネーションの才能。これは、持って生まれたモノ!
練習して、どうにかなるようなモノじゃありませんので。


感想には困るが、

楽しい1時間を、毎週、過ごすことが出来ることを確信しました。


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第2話 


梅ちゃん先生 第85回


『ちいさな嘘の、おおきな本当』

内容
紆余曲折の末、ついに開院した梅子(堀北真希)の下村医院。
母・芳子(南果歩)たちが協力してくれているモノの、
“客”が来ない状態が続いていた。

やってきたと思ったら、祖母・正枝(倍賞美津子)
それに康子(岩崎ひろみ)和子(大島蓉子)くらいで。。。。。井戸端会議。

そんななか、康子の娘・千恵子(宮武美桜)が訪ねてくる。

敬称略



えっっっっっっと。

開院初日の話。。。。らしい。


今作らしいと言えば、そのとおりだが。


何も描いていないと言えば、これまた、そのとおりで。


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サマーレスキュー~天空の診療所~ 第1話

『天空の診療所に急患あり!!』

内容
長野県稜ヶ岳にある診療所で、
速水圭吾(向井理)は、必死に患者の治療を続けていた。
足を開放骨折し出血多量の男性・岡村(相島一之)と
肺水腫の女性・高橋恵(映美くらら)。。。両者ともに命に関わる状態。
救助ヘリを下山していた倉木泰典(時任三郎)に依頼するが、
暴風雨で飛ぶことが出来ず。
日没までわずかしかなく、1人しか搬送できないと言われてしまう。

それでも平原あかり(小池栄子)とともに治療にあたるが、
使えないバイトの医大生・木野憲太(菅田将暉)村田佳秀(小澤亮太)
そして鈴木真子(能年玲奈)がいるうえ、
満足な器具などもなく、どうにも出来ない状態になりつつあった。
するとあかりが、稜ヶ岳山荘の小山遥(尾野真千子)を呼んでこいと
村田に命じるのだった。
とある大病院のERに務めていた看護師だという。

だが、父・雄一(笹野高史)と山荘のアンテナの修理中の遥。
「もう看護師を辞めたの」と告げるのだが、
命の危機と知り。。。。。診療所へと駆けつけるのだった。
呆然として、何も出来ない速水を尻目に、遥とあかりは。。。。


2日前
将来を期待される優秀な心臓外科医の速水は、
突如、上司の沢口哲夫(松重豊)から、山の診療所へ行くよう命じられる。
診療所を評価して欲しいと言う。
婚約者・光香(市川由衣)の父と言うこともあって断ることも出来ず。
先輩医師・高井聡志(佐藤二朗)から、診療所設置の歴史の説明を受け、
緊張しながらも、気楽な気持ちで山へと向かうのだった。

が。速水は向かう途中、妙な女性から怒鳴られてしまう。
休憩で水を飲み干してしまい、女性に助けを求めた速水だが、
「分かってます?もう、あなた、遭難者ですよ?」と。
それが、遥との出会いだった。


そして、現在。。。。突如、急患が診療所に運び込まれる。それも2人。
倉木が下山していたため、1人で対処することになる速水。。。

敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/summerrescue/



物語は、

街の大病院の医師が、山の診療所へ赴任。

ギャップにショックを受けつつ。。。。『命』を知る。


っていう感じのお話のようだ。


『先生の手のぬくもりが、患者さんを勇気づけるんです』


エピソードとしても、
物語としても、、、悪くないんですけどね。

いや、良いところばかりと、言って良いかも。


初回だから
説明染みた部分があるのは、仕方ないとしても、

ベタはベタで、シッカリと描いていた感じがします。


“もう少し”っていう部分もないわけではないが、

脚本が、秦建日子さんで、このキャスティングならば、

ハズレはないだろう。





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第1話 

平清盛 第27回 宿命の対決

『宿命の対決』

内容
義朝(玉木宏)たち、信西(阿部サダヲ)に不満を抱く者たちは挙兵。
後白河上皇(松田翔太)二条帝(冨浦智嗣)らを幽閉後、
屋敷を逃げ出した信西を捜し出し。。。ついに自刃へと追い詰める。
熊野詣でに行く途中、事態を知った清盛(松山ケンイチ)は、
京へと戻ってくるのだった。

屋敷へと戻った清盛は、一門を前にして、
「断じて攻めようとは思うな」とクギを刺し、
実権を握った中納言・信頼(塚地武雅)への恭順を口にする。

だが、そのころ内裏では、源氏の兵により占拠。
一方で、信頼が、執務をおこなわずにいたため、荒れ果てた状態になり、
朝廷はその体をなしていない状態に陥ってしまっていた。

数日経っても宴を開いてばかりで、動かない清盛に戸惑う嫡男・重盛(窪田正孝)
ただそれは、平氏も同じ。義朝の苛立ちは収まらずにいた。
そんな折、清盛の名代として家貞(中村梅雀)が、内裏を訪ねてくる。
その手には、信頼への恭順を示す“名簿”が握られていた。
まさかのことに驚く信頼。。。。。そして義朝。

だがついに、事態は動く。
二条親政派の藤原経宗(有薗芳記)惟方(野間口徹)が信頼を裏切り、内通。
清盛たちは、後白河上皇、二条帝の救出に成功する。
そして二条帝から、源氏討伐の勅命を受ける清盛。

「者ども、義は我らにあり、内裏に立てこもる賊どもを討ち取れ!」


敬称略



周りの人たちの部分で、若干、荒いところもありますが。

メインの人たちが、かなり良い感じで、その穴を十二分に埋めている。

まあ。。。ほんとは、
そういう「荒さ」「穴」が、少ないのが《大河ドラマ》なのですが。。。。

仕方あるまい。

なにせ、今作ですから。

もちろん、良い意味でも、悪い意味でも。。。である。


でもほんと、良い意味で。。。。

ライバルとの対決を、描ききったと思います。


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第27回 

機動戦士ガンダムAGE 第39話 新世界の扉

『新世界の扉』

内容
父・アセムの協力で火星圏のセカンドムーンから逃げたキオ。
だが宇宙に出た直後、見たこともないMSが立ちはだかる。
まさにその姿は、ガンダムそのものだった。
そのうえ、搭乗しているのは。。。。。イゼルカント。。。

「貴様らに勝ち目などない。もどれ、キオ」

無数のヴェイガンのMSに取り囲まれてしまった2人だが、
そこにアセムのビシディアンが救出に現れる。

アセムがザナルドの相手をさせられている間、
キオは、イゼルカントから“プロジェクト・エデン”の真実を知らされる。

「私は、この命をかけて、理想を実現させる!」





イゼルカントが凄いかどうかや、プロジェクト・エデンの真実がどうかではなく

「ぼくの動きについて来れない」

というセリフを言わせたかっただけですね(苦笑)





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第39話 


スマイルプリキュア! 第22話 いちばん大切なものって、なぁに?


『いちばん大切なものって、なぁに?』

内容
キュアデコルが全て奪われただけでなく、
キャンディがジョーカーに連れ去られてしまった。

落ち込むあかねたちだったが、みゆきは。。。
「まだだよ!」と星デコルを取り出すのだった。

偶然にも持っていたという。
笹飾りのなかのキャンディの思いを受け取ったみゆきたちは、
ポップの協力でメルヘンランドへと向かうのだった。

到着直後、みゆきたちの前に現れるジョーカー。
だが、圧倒的な強さの前に。。。。。。

「この程度ですか。がっかりです」






ジョーカーが前に出てきたことで、

ようやく、悪意が前面に押し出され、
ヒーローモノとして盛り上がってきた感じですね。


プリキュアたちから、バッドエナジーを吸収するという、

なかなか、良い展開もありましたし。


都合良く進んでいかないのが、ほんとに心地よさを感じるところだ。

まあ。いままでが、都合が良すぎたわけだが。


一度落ち込めば、あとは上がるだけ。

ここからは、デコル集めのような、お遊びに見えるようなことではなく、

ホントの目的も提示されるだろうから、

まさに、“ここから”ですね。


ヒーローとして、人として、成長していく姿を魅せてくれるのでしょう。

実際、今回も後半は、そんな感じで盛り上げている。



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第22話 

仮面ライダーフォーゼ 第42話 射・手・君・臨

『射・手・君・臨』

内容
仲間達が姿を消す中、タチバナからコズミックステイツになるための特訓を
命じられた弦太朗(福士蒼汰)
だが、タチバナの正体がヴァルゴだと知り、ショックを受けるのだった。
そのうえ、メテオがダークネビュラに送られてしまう。
賢吾(高橋龍輝)は、怒りを感じざるをえず。。。

弦太朗もまた、仲間達を思いやることしか出来ずにいた。
それでもコズミックステイツになると考えた弦太朗は、
タチバナとの特訓を継続することを決意する。
やりきれば、タチバナともダチになれる。。。。と。

敬称略


“みんなが一緒にいなくてもいい。
 それぞれが、それぞれの道を信じて進んでれば
 俺は絆を信じられる。
 友情は俺のダチなんだ”



まだ残り、、、結構あるのに。。。。ここでサジタリウスの登場ですか。

レオがいるから、ま。。。いっか!

リブラは論外。


でも、ここまで力の差を見せつけてしまうと、
タチバナが退場すれば、、、、対処できないよね。。。これ。

意味深な言葉を残しているから、何かするんだろうけどね。


とりあえず、
物語が進んでいるようで進んでいない状態だった今作。

楽しくなっていることだけは事実ですから、

あとは、結末を待つばかりだが、

そろそろラスボスの最終目的なども明確に語られなければ、
楽しさよりも、モヤモヤしたモノが出てくるかもね。


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第42話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission20 5体結集!グレートゴーバスター!

『5体結集!グレートゴーバスター!』

内容
メガゾードの転送反応が発生、ゴーバスターズが駆けつけるとメタロイドがいた。
フィルムロイドは、偽物のゴーバスターズを発生させてくる。
苦戦するヒロム(鈴木勝大)たちだったが、所詮、偽物。。。。
その直後、現れるメガゾード。
マサト(松本寛也)によると、亜空間を生み出すメガゾード。。
人間はもちろん、バスターマシンも、満足に動くことが出来ないと言う。
だが、全てのバスターマシンを使った特別な対抗策があるのだが、
メインパイロットには、相当な負担がかかると言うことだった。

敬称略



マサトの登場で、亜空間での生存可能性は上がったわけだが。

そっか、、、、“そういう空間”だったんだね。

なら、特別な場所、スーツなどがあれば。。。。ってことか。

いままでも、可能性としては考えられてきたが、

マサトが対抗策を提案できることも考慮に入れれば、
今まで以上に、そのアタリのリアリティが増してきた感じですね。



そこはともかく。


メカが必ず合体することは定番ですが。

やはり、相手が強くなったり、苦戦するシチュエーションだったり。。。と。

そういう設定がシッカリ盛り込まれると、説得力がありますね。



まあ、物語を作りすぎているのは、少しやりすぎな気もしますがね。

だって“強くなる”というのは分かりますが、

マサトが登場してから、結構経つのに、
“いまさら?”っていう雰囲気にもなっちゃってますしね。

悪くないけど、ちょっとあざとい感じかな。

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Mission20 

ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~ 第1話


『私ユウレイになっちゃった!!僕とママの不思議な100日!』

内容
警察官の制服姿の上原蝶子(仲間由紀恵)は、
その日も、夫・航平(沢村一樹)とともに、
娘・葵(志田未来)と息子・とんぼ(君野夢真)を学校に送り出していた。
が、、、実は、航平、葵が知らない、
蝶子とトンボだけの秘密があった。。。。

それは、3ヶ月前のこと。
夫・航平とともに、蝶子は、とんぼの入学式に出席した。
“とんぼ”という名前を恥ずかしがる息子を叱咤する蝶子。
とはいえ、いつまでも出席できるわけもなく、仕事へ。。。
桜田署に到着する前に、地域課の高倉太(塚地武雅)が追うひったくりを撃退。

遅刻してしまったことを上司の生活安全課課長・三船義光(生瀬勝久)から、
蝶子は叱られてしまうが、、、テキトーに受け流してパトロールへ。
学校をサボっている葵のクラスメート
長谷川淳也(真田佑馬)高橋陽樹(中島広稀)小林元二朗(山本涼介)
を叱っていたところ。。。。“火事”の声が!!

蝶子は、子供が取り残されている猛火の家に飛び込んでいくのだが。。。。


救急隊員たちが駆けつけ、子供は病院へ。命は無事。
ホッとする蝶子。
だが、“もう1人は蘇生できませんでした”の声を聞いてしまう。
声が聞こえた方に行くと、、、、蝶子が横たわっていた。

「もしかして、私…死んだの??」


敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/ghostmama/


原作は未読。



幽霊となった母と。。。その弱虫の息子が、
色々なことを解決していく。。。。ホームドラマ。。。いやコメディ?


一応。

人気俳優を使って、子役を使って、

事件解決で、ちょっと温かくなるホームドラマ風。。。ってことらしく。


まあ、よっぽど不自然なことをしない限り、《ハズレ》ではないだろう。


逆に、《アタリ》になるかどうかは、
良い雰囲気。。と言うだけではダメであり。

ベタな雰囲気も漂っているだけに、

何らかの演出などで、もうひと工夫必要かも知れませんね。






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第1話 

梅ちゃん先生 第84回


内容
ようやく、父・建造(高橋克実)から開業の了承を得た梅子(堀北真希)
しかし金の工面に、担保が必要なのだが、建造は協力を拒否。
すると松岡(高橋光臣)が、自分に考えがあると言う。
そう。。。。。建造の“アレ”を聞き出そうと考えたのだ。

看護婦の幸枝(川俣しのぶ)から、真相を聞き出したのだが。。。。。

敬称略




「そんなに毎日、通ったんだなぁ」

通っていたんだね!?

残念ながら、ほとんど印象に残ってないのだが。。。。


そう。今作の問題点は、これ。

実際、回想シーンで混ぜられたのもインターン時代のモノが大部分。

梅子の職業であるはずの「医者」という意味で考えた場合、

成立しているかどうか、かなり疑問である。


おかげで、ナレのように「ガンバレ」なんていう気持ちになれるわけもなく。

う~~~~んんんんんん。
。。。。。。。どうしろってんだろ。

ここまでくると、《都合良く》という範疇さえ越えているような気がします。



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ボーイズ・オン・ザ・ラン 第1話

『Happy Birthday』
「27歳女性経験ゼロ!超ダメ男に恋の奇跡」

内容
玩具メーカー“斎田産業”に務める田西敏之(丸山隆平)
27歳になったばかりの田西。。。彼女いない歴27年。
毎日のように母・正子(浅田美代子)からは、早く自立しろと言われていた。
とはいえ。父・一雄(徳井優)に至っては、特に関心がないようで。。。。

会社のマドンナ後輩・植村ちはる(南明奈)に憧れてはいるモノの
ろくに口すらきくことが出来ずにいた。

その日も、ちはるの姿を見るだけで満足。
昨夜の妙な出来事も忘れる勢いだったが、
突然、ちはるから“お兄ちゃん”と声をかけられてしまう。
昨日の飲み会で、泥酔状態の田西が、ちはるに声をかけていたよう。
メアド交換までしたという。
驚きを隠せない田西だったが、
営業先で、馬鹿にされイヤな思いをしているとき、ちはるからメールが!
“約束”。。。。だと。
ちはるのお気に入り少女漫画と田西のお気に入りHビデオの貸しっこ!?
よくよく思い出せば、そんな約束をした覚えが。。。。

田西は、同僚の吉久(敦士)から、ライトなモノを返してもらい、
ちはるに渡したのだが。。。。。。大失敗。



敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/boys/


原作は未読。


彼女いない歴27年の青年が。。。。

まあ。。。。漫画ですね。

もちろん、良い意味で。


っていうか、

最近。この手の青春モノって、ドラマでは、絶滅危惧種ですので。

えっと。。。。《モテキ》以来??

新鮮さもあって、楽しかったと思います。

実際。ドラマとしてノリも悪くありませんし、テンポも結構良い感じ。

もちろん、好みはありますが、そのあたりは漫画ですから(笑)







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第1話 

梅ちゃん先生 第83回


内容
梅子(堀北真希)が、病状を涼子(田崎アヤカ)に告知した直後、失踪。
探し回ったところ建造(高橋克実)の病室にいた。
恩返しがしたくて。。。。。ということだった。

すると
「やってみろ」と言い始める建造。。。。

敬称略


毎日のように書いているが、“展開”は間違ってないんだよね。

ただ《描き込みが甘すぎる》のである。


別に、ドラマなので、

都合良く。。。。だとか。。。。キレイ事。。。だとか。

ハッキリ言って、そんなことどうだって良い。

ドラマは基本的に、都合良く動くし。キレイ事も多いモノだ。

それなりに納得させてくれさえすれば、それで良いのだ。


問題は今作。。。。起承転結でいえば《起》《結》は存在しても中間がない。

だから全て唐突。流れが流れにならず、
川が流れていたら、、、、いきなり滝。

そんな状態で進んでいく。

トントン拍子ではあるが、“アレ?”っていう気持ちばかりが残っている。


今回のことなんて、やっていることは間違ってない。

でも、だったら、“それは、必要だったの?”という感じばかりだ。

たとえば、、、、涼子。。。。必要だったのか??

建造の入院は、別にいいと思いますが。。。

完全に不必要である。

それこそ、家族と坂田だけで十分。


いや、こういう時にこそ、松岡がいるんじゃないのか???

いっそのこと、
懇意にしてくれていた医師。。。なんて言うのでも良かったんじゃ?

あの怪しげな、検査をする。。。。。。えっと、役名なんだっけ。。。わすれた。
品川徹さん!
っていうのでも、良かったと思いますけどね。




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