レベル999のFC2部屋

梅ちゃん先生 第52回

内容
検査技師の岡部(品川徹)に屈伸をするよう命じられ
ワケが分からず、屈伸をする梅子(堀北真希)
どうやら、データを取っていたようで。
休憩していたところ、眠ってしまい。。。。。。

目が覚め戻ろうとしていたところ、妙な患者・篠田(正名僕蔵)に捕まる梅子。
診てもらっている建造(高橋克実)から余命を聞き出して欲しいという。

敬称略



まさか、、、、ほんとに、品川徹さん。。。終わり?

それならそれで、本気でおそるべし使い捨てである。

そこはともかく。



主人公が中心になって物語が動いているので

なんとなく、楽しめるようになっている感じですね。


正確には、無駄ネタが無いことが原因だろうね。

一応、今作だと思えないような、“音”による演出もあって、

わずかに普通のドラマらしくなっていますし。


きっとこれ。
今までが丁寧に描かれていれば、

今回、楽しめましたよね。

ただ、今までが今までだから、

なんとなく楽しめているのに、妙な不安がよぎり、

“どうせ、明日には。。。。”なんていう気持ちがねぇ。。。

連ドラの恐ろしさってのは、こう言うところにもあります。


だから、
連ドラって、物語が悪くないように動き始めても、

期待感が持てないから数字も上がらないんだよね。

これは、今期の大河が、見事に証明してくれている。

そこそこ盛り上がっているのに、
今までが今までだから、数字はどん底(苦笑)


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梅ちゃん先生 第51回


内容
インターンとして耳鼻科に配属された梅子(堀北真希)
患者の案内をしていたところ松岡(高橋光臣)と3年ぶりに再会する。
その後、松岡、弥生(徳永えり)山倉(満島真之介)と
“念願”の日替わり定食を食べる梅子。。。。

敬称略


とりあえず、

医者になるための努力をしているので。。。梅子じゃなく、作者が!!

まあ、悪くないかな。と言う程度。

面白いかどうかは別である。


実際、“それ以外”が組み込まれすぎているのがねぇ。。。。

梅子だけで十分だと思いますよ。

不安を倍増させるかも知れませんが、
もっと梅子に失敗をさせて、努力する姿を!!!


そういや、今回で、奥田達士さんは、終了??



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梅ちゃん先生 第50回


内容
インターン先として
父・建造(高橋克実)の帝都大学附属病院を受けることになった梅子(堀北真希)
が。。。、面接官のひとりが父・建造で、
緊張のあまり志望理由を“いい先生”“日替わり定食”と。。。口走ってしまう。
なんとか誤魔化そうとした梅子だが、
「ここにしかいない先生がいる」と。。。。。


敬称略



ってことで、

ほとんど印象に残らない医専時代が終了である。

ほんと、印象に残ってない。

実際、描き込んだという印象もありませんしね。

これが最大の問題だよなぁ。。。。。


日替わり定食は、ともかくとして。
試験自体は、それなりに綺麗にまとまりましたし。

それ自体は、悪くなかったと思います。


ただ、先ほどの“描き込み問題”。。。。これが。ほんとに痛い。

主人公が医者になると言う話を描くなら、その部分を中心にすれば良いのに

割合としては、“それ以外”が8割以上を占めるのが今作。
おかげで。。。。。散々な印象しか無い。


そのうえ、今回の後半始まったインターン部分のキャスティング。

これまた、、、、痛い。

この部分を見ただけで、
インターン編を描き込まないことが、良く分かります。

ここだよなぁ。。。。

せめて期待させてくれていれば良いモノを、一部だけだからね。


結局、今までと同じ調子で

梅子が医者になる話“以外”が、8割以上を占めることになるのだろうね。





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梅ちゃん先生 第49回


『インターンはつらいよ』

内容
昭和26年、下村家の新築工事も終了。境界線問題も解決。
梅子(堀北真希)も、医専の卒業を迎えようとしていた。
インターン先を決めなければならないのだが。。。。

医専の付属病院に一緒に進もうという雪子(黒川智花)に対し、
梅子の父・建造(高橋克実)のいる帝都大学病院を目指すという弥生(徳永えり)

悩む梅子は、家族たちに帝都大学病院を。。。と口走ったところ、
試験があると聞かされ。。。。。

敬称略


「もう5年になるのね。医者になると言いだしてから」



当たり前のことを言っているだけなのだが、

今作に関しては、

“えっ!?5年も経過していたの!?”

という印象が強いのは言うまでも無い。


そこだよなぁ。。。。。ほんと、そこ。


たとえば、友人達との“どこに行く?”なんていう部分にしても、

えっと、、、この子たちと友達。。。。友情関係があったのか?

そんなことを感じる始末。


別に悪いと積極的に言うつもりはありませんが、

お世辞にも、良いと言えないのがねぇ。。。苦しいところ。



とりあえず。3分の1が経過して、、、なので。

そろそろ。

主人公は主人公らしく。。。でいいから、
なんか、普通にドラマを見たい。楽しみたいです。



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平清盛 第21回 保元の乱

『保元の乱』

内容
鳥羽法皇の死により始まった、
後白河帝(松田翔太)と崇徳上皇(井浦新)による権力争い。
帝の擁立を画策した信西(阿部サダヲ)を筆頭に、
忠通(堀部圭亮)義朝(玉木宏)は後白河帝へつき。
一方で、頼長(山本耕史)為義(小日向文世)為朝(橋本さとし)は、
崇徳上皇方についた。

清盛(松山ケンイチ)の平氏一門は後白河帝へつくことを決めるのだが、
そんな折、叔父・忠正(豊原功補)が、崇徳上皇方についたと知る。

やがてそれぞれに軍議が始まり、為義は夜討ちを最善の策と訴えていた。
しかし夜討ちは卑怯であると、頼長は却下。

同じ頃、夜討ちを最善の策という義朝の訴えは、信西に承諾されていた。
清盛は、忠正の離反はあったモノの、
義朝に負けじと、為義を討ち、功を上げると一門を鼓舞。

そしてついに後白河帝の軍勢は、闇夜に紛れ崇徳上皇の立てこもる白河殿へ。。

義朝は、弟・頼賢(永岡佑)と、
伊藤忠清(藤本隆宏)忠直(土平ドンペイ)兄弟は、為朝と対峙。。
そして清盛は、忠正と対峙しはじめる。

敬称略


気のせいか、、、主人公は、、、為朝なのでは???と思うほど。

それほど、橋本さとしさんが熱いですね。

最終的に金田明夫さん、小日向文世さんが、。。。。良い活躍で。


あえて、妙な言い方をするが。

この時代だからこそ、
戦いに“ドラマ”があっても、問題なく受け入れることが出来る感じですね。


そうなのだ。“この時代”であるからなのだ。

ただの戦闘三昧になるのは、後代の話なので、
臭すぎるように見えているドラマも、意外と良い感じで魅せていたと思います。

ま。。。そんな単純なことを知らなければ、

ダラダラしているだけにしか見えないんですけどね。

ここだよなぁ。。。。

今回が戦いの本編ではあるのだが、まだ2週ほど色々とある今作。


あまり、こう言うこと言いたくないが。

ホントは“公式HP”なんかで、あれこれと説明をするくらいならば
アバンとナレーションで補足すべきなんですよね。

今回にしても、もっと上手くアバンを使っていれば、
間違いなく、なんの違和感も無くドラマを楽しめたはずなのだが。。。。

そこまで考えずに、

ドラマだからこんなモノだろ言う。。。と素直に見れば良いだけかな。

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第21回 


機動戦士ガンダムAGE 第33話 大地に吠える

『大地に吠える』

内容
ロスト・ロウランへ侵攻するヴェイガンを迎え撃つキオたちディーヴァの部隊。
多勢に無勢。。。苦戦を強いられる連邦軍。
ナトーラ艦長に代わり、フリットは指揮を執っていたのだが、
戸惑っているナトーラにアドバイスを行い。。。。。

一方で、ゼハートは、基地を破壊するためプラズマ粒子爆弾を仕掛けていた。

そんななか、
フリットはアルグレアス総司令から、ヴェイガンが撤退を開始したと知る。
明らかな異変に調査を開始したところ、爆弾が発見される。
ディーバのMS部隊は、爆弾の排除へと。。。。。



とりあえず、
“主人公”キオ・アスノの大活躍で、ロスト・ロウラン防衛戦は終了。

そんな感じですね


戦力差はあっても、ガンダム。。。キオ。。。Xラウンダー能力だけで
全てが解決しちゃうのは、まあ、、、、仕方ない。。。かな。

フリットだけが、いつまでも大活躍するよりは、よっぽど良いですね。

ただ、やはり

“なぜ、時間設定が30分?”という疑問が頭から離れず。

こういう部分の謎を、あまり持ち込んで欲しくなかったですね。



たとえば、今回、魅せ場はいくつもあった。

盛り込みすぎ!と言って良いくらい。

しかし、モヤモヤしている部分、演出の違和感もあって、

どうも、イマイチ盛り上がっていないような気がします。


最終的に、ふたたびシャナルアの名前を登場させましたしね。

もう少し、どこでも良いから絞り込んでいた方が良かったんじゃ?


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第33話 


梅ちゃん先生 第48回

内容
下村家との境界線上にある梅の木を、
幸吉(片岡鶴太郎)は信郎(松坂桃李)と移動しようとしたところ、
突然、幸吉は倒れ込んでしまう。
建造(高橋克実)は病院での検査を勧めるのだった。

一方で梅子(堀北真希)たちは、学校にやってこない江美(白鳥久美子)のため
ノート作りを始めると同時に、建造に相談すると。
“医者になりたい気持ち”が大切だという。。


そして翌日。
検査を終えた幸吉に、退院するまで家を建てるのは先送りにすると伝える建造。
が、手術が必要だと聞かされた幸吉は、手術を拒否し、建造と大げんかに。
すると信郎と和子(大島蓉子)が、下村家を訪れ。。。。。


敬称略


なんか、変な話だよね。


江美のことから、自分の将来についても考えはじめた梅子のはずなのに、

なぜだか、唐突に、信郎たちに偉そうなことを語りはじめる梅子

そら。建造に相談して心が固まった。。。ってのも分かるが、
あくまでも、江美のことの相談である。

どうも、このアタリ曖昧な演出で。。。。。


ドラマの根幹であるはずの“主人公”が、決意したにしては中途半端。

最終的に、ナレーションで解決する始末。

結局、以前までのくだらない小ネタと同列扱いである。


次週予告では、それなりに、主人公の物語が作られるようで

少しくらい期待したいが。。。。。期待しても良いのかな???



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梅ちゃん先生 第47回

内容
境界線に立つ思い出の梅の木が、
新築を考える建造(高橋克実)と幸吉(片岡鶴太郎)のケンカの原因に。!
「この木、大切な木なの」
梅子(堀北真希)は、信郎(松坂桃李)に告げる。

そのころ、江美(白鳥久美子)が休みがちになり、心配する梅子たち。。。。。


敬称略



それにしても、ここで久美を使って、

医者になることに対する苦悩のネタを描こうとするとはね!


これはこれで良いと思うのだ。

ただ問題は、

「梅子、何も考えていないの?」

と言われるくらい、、、、梅子、、、何も考えていないのだ。


ってことは、これ。

ドラマとしては、序盤から何一つ進んでいない。

と言っても過言ではない。

もしも連ドラのつもりならば、主人公が経験し、成長する。。。。ハズ

ハズ。。。なんだよね。

基本的に、今作の場合、主人公の物語をほぼ描いていません。


たとえば、今回ラストあたりの「軍医どの」に関する部分なんて、
違和感ありまくりだよね。

数日前に登場したキャラが、「軍医どの」を語るのは良い。

それが梅子の思い出などに繋がる可能性もありますし。

ただ、突然登場したキャラ。。。
ほとんど梅子と会話さえしていないキャラが、梅子の将来を動かして良いのか?

それとも、ただの思い出話か??


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梅ちゃん先生 第46回


内容
梅子(堀北真希)たちが訴えても“清貧で”と譲らなかった建造(高橋克実)
だが加藤(大沢健)から、家の新築を勧められ、徐々に乗り気になっていく。
上手くいけば。。。。と思っていたのだが、
境界線のことで、幸吉(片岡鶴太郎)ともめてしまい。。。

敬称略



信郎“どうして仲が悪いんだ?”


そうなんだ。。。。。仲が悪いんだね!!

こんな事さえも、ほとんど表現されてませんからね、今作。


とはいえ。

ホントにどうでも良いようなエピソードを描かれるよりは、

“医者になるかも!?”なんていう雰囲気も一応漂いはじめているし。


面白いかどうかは別として、

ドラマとしては、ホームドラマらしくなってきた感じだ。


これで、面白ければ、文句ないのだけど。

あまりねぇ。。。。



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梅ちゃん先生 第45回


内容
昭和25年。。。。

 。。。。って、、、内容が無いのに、時間経過させるって!?
 やっている意味が分からない。
 だったら、医専合格直後に5年時間経過させて、
 昭和25年でも良かったんじゃ??
 
建造(高橋克実)に、新築を訴える下村家の人たちであったが、
“清貧で”と宣言する建造

 また、かい!
 先日だって、配給が。。。なんてことを言っていて、すぐに解決したのに?
 また、すぐに解決するんだよね??明日か、明後日あたりに。。。。

そんななか竹夫(小出恵介)のもとを訪ねる梅子(堀北真希)

 こっちも、時間経過。当たり前だ。
 で、とってつけてくる、あかねの話。


敬称略


なんだろ。。。。なんだろうね。

もう、感想が出てきません。


ほんと、そろそろ、梅子の話を描いて欲しいモノだ。

最後にやった梅子のエピソードって、なんだっけ???

ダンスも、特に絡んでいるような感じじゃ無かったし、
演劇も、バカバカしい限りだったし。

コーラ?
流星号?

1ヶ月前だよね???

そら、演劇の時に、プチ恋バナはあったが、
いま現在、信郎さえ登場しない状態で、、、、、立ち消え。

完全に、引き延ばしのためのエピソード。。。。。。。



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梅ちゃん先生 第44回

内容
あかね(宇野実彩子)が、父の借金のため妾になると知った梅子(堀北真希)
兄・竹夫(小出恵介)のことが好きなのでは?と問うのだが。。。。


敬称略



“梅ちゃんのおかげで、夢を見られた”


必殺“おかげ”。。。。登場で、朝ドラなんだなぁ。。。と再認識。

実際、全く内容らしい内容は無いんだけどね(苦笑)。


そのうえ、あれだけの大勢の前で、借金だの、妾だの。。。って

あかねはともかく、お嬢様。。。それも制服姿の梅子が!?


“医専の生徒が。。。”。。。。。とか。

今までのシチュエーションからすると、自宅からも
それほど離れていないのだから。。。

“下村家のお嬢さんが。。。。”。。。。と、誰かに見られたり。。。とか。


物語を強引に展開するあまり、公衆の面前であることさえ無視されている。


そういうところは、ともかくとして。


大雑把に言えば、
今週末から来週には、今作は3分の1を消化する。



こういう物語を描くことを否定するわけではないが、

せめて、梅子の道筋だけは、もう少し描きません??????

梅子。。。。ほんとに、医者になるのかな???????

まったく、そういう風に見えないんだけど!


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平清盛 第20回 前夜の決断

『前夜の決断』

内容
保元元年、鳥羽法皇の死により、
後白河帝(松田翔太)と崇徳上皇(井浦新)の対立は深まっていく。
信西(阿部サダヲ)に退けられた悪左府・頼長(山本耕史)は、崇徳上皇に接近。
その行動を口実に信西は、崇徳上皇と頼長に謀反の疑いありと断じる。

清盛(松山ケンイチ)は、一門を前に“どちらにもつかない”と宣言。
「ただ勝つだけでは、ダメなのだ。公卿にならねば、世を変える事は出来ぬ」
その清盛の決意表明は、叔父・忠正(豊原功補)を黙らせるに十分であった。

一方、源氏の一門は、為義(小日向文世)が、崇徳上皇につき、
義朝(玉木宏)が、後白河帝についたことで分裂。
その源氏の事態を知っても、清盛は考えを変えようとしなかった。
“平氏は一蓮托生”であると盛国(上川隆也)に伝える。。

そんな折、信西が清盛のもとに現れ、後白河帝のもとへと招かれる。
なびかぬ清盛を懐柔するための後白河帝と近習たちによる最後の一手だった。
どちらを選択しても、行き着く道。。。。。武士の地位は同じだと、
清盛の思惑を言い当てた帝は、賽を投げつけ決断を迫るのだった。
するとその挑発に乗る形で清盛は、後白河帝へ味方すると告げる。
いずれ、帝にも勝ってみせる。。。。と。

その清盛の選択について、一門に伝えたところ。
弟・頼盛(西島隆弘)は、不満を隠さず反論する。
それに応え清盛は自身の決意を述べる。
「俺は確かな手応えを得たい。
 武士の世は、もうそこまで来ておると。我ら平氏は、そのために戦う」

だが頼盛は、崇徳上皇につこうと決意。
母・池禅尼(和久井映見)は、反対するが。。。。。


敬称略



なんて言えば良いだろう。

メインイベントのひとつを描きはじめたところ、
ようやく、歴史物のドラマになってきた。。。。という印象だろうか。

ほんと、ここに来て“ようやく”。。。だよね。


実際、それなりに盛り上がりを見せ始めると、

奇妙なコトに、“今までの無駄話”の数々が、気にならなくなるという。

なんだか、皮肉な結果に。

ほんとは、
この部分に到達するため、人間関係などを描かなきゃならなかったんですけどね。

冷静に見れば、
やっぱり2~3回前が、第4話あたりだよなぁ。。。という印象である。

そういうことじゃ、ダメなのだけどね。


たとえば、清盛と叔父、弟たちとの関係。義朝と鎌田親子との関係。。。など。

今回、この部分をかなり強調してましたが、
連ドラとしては、とってつけたように見えてしまうのが、悲しい限り。

ここを描いてこそ、
言ってみれば、、、分裂する悲劇が見えるわけで。。。。。。


この数回で、盛り上げてくるような話じゃないよね(苦笑)


ま、色々書いていますが、

それなりに満足感はありますので、

はじめから、こんな風に描いてくれていれば良かったろうに!!

その気持ちが強いのは、言うまでもありません。



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第20回 



仮面ライダーフォーゼ 第36話 本・気・伝・歌

『本・気・伝・歌』

内容
カプリコーン・ゾディアーツとの戦いの中、
JK(土屋シオン)がライダー部を辞めると宣言した直後、
フォーゼのコズミックステイツは解除される。
弦太朗(福士蒼汰)は、JKへの説得を試みつつ、
マグネットステイツで対処を行うモノの、逃げられてしまうのだった。

そしてJKは、“ジーン”であることを告白した上で
“カプリコーン”五藤(川村亮介)とのユニット再結成を宣言する。
3日後にはライブを行うと

一方、立神(横山一敏)は、
カプリコーンの力でコアスイッチの捜索することを我望(鶴見辰吾)に進言。
我望は、五藤に力を与え。。。。。

賢吾(高橋龍輝)たちがJK&カプリコーンの魔力で動けない中、
流星(吉沢亮)が、JKを止めようとするのだが、
ワナにはまり、
レオ・ゾディアーツの圧倒的力により退却を余儀なくされてしまう。

そのころ、弦太朗は。。。。

敬称略



“歌えJK、お前が夢みた本当のジーンの歌を!!”



それにしても、

コズミックステイツの特性。。。。“絆”のために、

ゾディアーツへの対処よりも、
ギターの練習をする主人公・弦太朗。


“ダチになる!”という今作のテーマを、描ききった。。。

と言っても良いでしょうね。

ま、、、
超強力レオ・ゾディアーツのためメテオは、大変なことになってますが。

それでも、流星らしさで、追い込んでいくなど、

かなり捻っている印象もあるが、
話で楽しませて、闘いでも魅せていたことには変わりない。

悪くないまとめ方だったと思います。


結果的に、ホロスコープスが雑魚扱いになっているモノの、

ここまでライダーの苦戦を魅せてくれていれば、納得できます。


こうなると、
それぞれに役割が与えられていけば、ホロスコープスの頻出も
納得出来るようになるかもね。



そういや、立神がいれば、カプリコーンは使えるんだよね??
いや、リブラだって。。。。

だったら、速水、、、必要無いんじゃ???


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第36話 



特命戦隊ゴーバスターズ Mission13 サプライズな休日

『サプライズな休日』

内容
“全員私服で集まれ!”
ヨーコ(小宮有紗)に集合をかけられたヒロム(鈴木勝大)リュウジ(馬場良馬)
そしてバディロイドたち。
サプライズツアーで、バディロイドの労をねぎらう。。。という“特命”だった。
動物園、遊園地。。。と楽しむ6人。
そんなとき、エネトロンの異常消費反応が確認される。
場所は、、、遊園地の中だった!
ヒロムたちがヴァグラスへの対処しつつ、バディロイドたちは避難誘導。

チューバロイド、メガゾードの音攻撃の威力の弱さに戸惑いながらも、
撃破するゴーバスターズ。
チューバロイドの逃走を許してしまい、
捜索をはじめるが、敵の目的が分からず。。。。大苦戦。


敬称略



創造する者たちって。。。やっぱり、、、だよな。

気がつけば、黒木にしても、妙なことを。。。。


そこはともかく。

遂に前後編モノだ。

基本的に、前回までの繋がりなどが意識されている今作なので、
前後編モノ。。。という表現も妙なモノであるが。

ま。。。そういうことですね。


そう
ずっとネタフリをしてきた『モノ』の登場のため、

本格的に第2章に突入!

話数を考えても、そんなことなのだろうね。


結果が分からないので、なんとも言いようがない“前編”ではあるが、

今まで丁寧に魅せてくれていることから、
これまでと同様に次への繋がりも兼ねた納得できる展開となるのだろう。


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Mission13


梅ちゃん先生 第42回

内容
弥生(徳永えり)のことで、松岡(高橋光臣)と気まずくなった梅子(堀北真希)
が。。。。なにかを感じたのか、松岡が、再び梅子のもとを訪ねてくる。
松岡の意外な優しさに触れた梅子。
康子(岩崎ひろみ)の勧めで2人で映画を見に行くことになるが。。。。

そんな折、あかね(宇野実彩子)が姿を消したと知る。

敬称略




えっと。。。。あかね、竹夫。、、、健造、、、ついでに松岡


そのアタリのことは、もうどうでも良いけど。

特に、健造は、
俳優を登場させるために、無理に入れたような印象だからね。。。。

そこは、いいのだが。

引っ張ってきた、演劇は?????


見たいわけじゃ無いけど、こういうことなら、
別に、演劇なんて、どうでも良かったんじゃ??

竹夫のことに絞り込んで、健造と一悶着だけの方が

ドラマとしては、楽しかったような気がします。

梅子は、ほとんど関わってないけど(苦笑)




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梅ちゃん先生 第41回

内容
配給品以外食べないと宣言した父・健造(高橋克実)
なんとかしようと、
梅子(堀北真希)たちは、美味そうなモノを見せつけるのだが。。。。

そんななか、弥生(徳永えり)のジュリエット役に満足げな伊東(庄野崎謙)
弥生に決定するのだが、、、、
松岡(高橋光臣)から、思わぬ事を知らされる梅子。


敬称略


↑完全に箇条書き。


まさに、今作。。。そのもの。


どちらも面白いわけではないが、

強いて言えば、遊んでばかりの医専話よりも

まだ、健造の方が、時代を表現しているし楽しく感じるのが悲しいばかりで。

ホントのメインは、医専。。。。なのにね(苦笑)



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梅ちゃん先生 第40回


内容
心の内を梅子(堀北真希)に話をした弥生(徳永えり)
実は、雪子(黒川智花)と同じく伊東(庄野崎謙)に想いを寄せているようで
演劇のジュリエット役に立候補。
後日、2人から決めるということに。。。。。

一方、梅子は、松岡(高橋光臣)と脚本作りをしていたのだが、
どうも“恋愛”というモノが分からない松岡と意見が合わず、困り果てる梅子。


敬称略


医者はもっと人間の気持ちを知った方が良い。

らしい。。。。

かなり強引ですが、
今やっている無駄エピソードを、無駄にしないようにと

なんとかして、医者というモノに繋げようとしているようだ。


まあ、遊んでいると言うだけの印象よりは、まだマシ。。。かな。


とはいえ、
この調子で、演劇話&恋バナだけで引っ張られるってのも、
スッキリしませんけどね。


それにしても、ここで、健造の話???

何をするつもりなんだ????




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梅ちゃん先生 第39回

内容
江美(白鳥久美子)に裏切られ、
雪子(黒川智花)から、恋愛について指摘された弥生(徳永えり)は、
教室を飛び出していき。。。。。
心配して追いかける梅子(堀北真希)

「私、恋愛なんか出来ないの」



敬称略



友人の相談に乗る主人公

まさに、朝ドラである。


王道のハズなのに、イマイチ盛り上がらないのは

俳優。。。ではなく、そのキャラクターに魅力を感じにくいからだろうね。

決して、魅力が無いわけでは無い。

ただ、いままで、ほとんど表現されてこなかったと言うことだ。


実際、今回にしても

主人公の話は、、、6割弱。あとは、、、、兄姉である。

今までにしても、同じ。

ほとんど描かれていない《回》だってあったのだ。

どういうキャラかが、曖昧なため、どうもスッキリしない。


たとえば。今回。

朝ドラの主人公だから、相談に乗っている。。。と脳内補完しているので

なんとなく、納得しているが。

冷静になると、、違う。

梅子って、そういうキャラだった???という気持ちの方が強い。




明らかに無駄で、無意味だったナレーションが
ナレーションらしくなってきて、ドラマらしくなるかと思ったら、

ドラマが盛り上がっていないという、残念な状態。


今までほど悪いとは思わないが、

決して、良いとも思えない状態である。


アッサリ過ぎて、ドラマチックに見えない演出も問題があるのだろうけどね。


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リーガル・ハイ 第5話

『期限は7日!金か命か!?悪徳政治家を守れ』

内容
大物政治家、、、フィクサーと呼ばれる
衆議院議員・富樫逸雄(江守徹)に収賄罪で2年5ヶ月の実刑判決がくだる。
そんななか古美門(堺雅人)は、真知子(新垣結衣)を連れて冨樫の屋敷へ。
なんと、弁護の依頼。秘書の江藤から冨樫のもとへと招かれる古美門。
有罪判決のため冨樫は、控訴しても無理だといわれ、自慢の最強弁護団を解任。
そこで白羽の矢が立ったのが古美門だった。
しかし報酬次第の古美門も、1週間の猶予を欲しいと伝える。
それは、、、控訴期限。。。。7日。。。ギリギリ考えると言うことだった。




敬称略



「世の中に、先生と呼ばれる職業は、いくつかある
 教師、医師、弁護士、、、そして政治家だ。
 人はね、何かをしてもらう相手に対して、先生とへりくだるんだ。
 政治家には、何をしてもらう?稼がせてもらうだ。」



今回のクライアントは、超大物政治家

古美門は、恐怖に怯えつつも、仕事のために大奮闘。

が、、、敵は、古美門と同じく手段を選ばない特捜の検事。。。。


そんな感じかな。


ってか、良い感じの政治家の描き方でしたね。

展開もコミカルな要素だけで無く、なかなかシリアス。
そこに満足していて、、、オチもなかなか良い味で。。。。。。

脇役の使い方も秀逸だなぁ。。。


なんてことを思っていたのに、

次回予告を見たおかげで、頭が真っ白に。


まさか、そういう部分を突いてくるとは!!


飽きさせない。。。とは、このことだね。


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第5話 

梅ちゃん先生 第38回


内容
中央医大の学生たちと演劇をすることになった梅子(堀北真希)たち。
松岡(高橋光臣)とのことを姉・松子(ミムラ)に言われ、意識しはじめていた。
そんな折、松岡が、相談に。。。。とやって来る。
康子(岩崎ひろみ)の店で待ってもらうのだが。

そこに弥生(徳永えり)江美(白鳥久美子)が現れて。。。。。。。


敬称略



演劇の話にしたいのか?

恋バナにしたいのか??

それとも???????


間違いなく言えているのは、


興味を抱くことが出来ていない状態、
いやむしろ、興味を失わせるようなことばかりされているということだ。

実際、
『土台』が、皆無と言って良いのに、

なにを、脳内補完して楽しめば良いのかさえ、分かりません。

そう。

脳内補完さえ、満足に出来ない物語になってしまっている。



これからさきも、あれこれ描くのだろう。

どのような物語になっても良いし、もう、、、、軽くても良い。

でも、

もう少し“楽しい”と感じるような物語にならないのかな???



ちなみに。。。。。

完全に、禁句となりますが、良い機会なので。


個人的に、物語を見ていても、ほぼ楽しめていないのだが。

今作を見て、1つだけ、
勇気をもらう。。。というか、楽しくさせてくれている部分があるとすれば

OPの。。。。中居正広さんの“美声”。。。。。

くだらないことだが、

この“美声”だけが、唯一笑顔にさせてくれる部分だと思っています。

頑張ってるから、今日も頑張ろうかな。。。。。なんてね。

勇気が涌いてきます(笑)


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梅ちゃん先生 第37回

『愛のから騒ぎ』

内容
ある日のこと。あさから雪子(黒川智花)と弥生(徳永えり)が大げんか。
制服では無く父に買ってもらった洋服で現れた雪子に
“制服で通そう”と言った、言わないのけんかをしていたのだ。
仲よくなったと思っていた2人がケンカしていることに、
梅子(堀北真希)は、呆れるばかり。。。

そのころ下村家には、松岡(高橋光臣)が、時折、現れるようになっていた。
健造(高橋克実)から医学のことを学ぶためであったが、
その後、梅子は、松岡から医学の初歩的なことを学び。。。。
ふと松岡の言葉や真面目な態度に、梅子は父・健造をダブらせるのだった。


敬称略



恋バナかぁ。。。。。

もう、なんでも良いけど。

今作って、何を描いているのだ?


医学生を使った青春モノ?????


公式HPによると

『昭和20年、終戦直後、焼け野原と化した東京・蒲田(現・東京都大田区)。復興、そして昭和の奇跡の経済成長を支えていく名もなき人々に寄りそって、命を守る医師になっていく一人の女性。挑んで、失敗して、笑って、そして泣いて・・・彼女の周りには、いつも家族や町の人々の笑顔があふれている。
『梅ちゃん先生』は、地域医療に生きようとするヒロインのひたむきで、にぎやかな日々を描きます。』

だそうである。



いま現在の話は、

人々に寄りそって、命を守る医師になっていく一人の女性、、、、の話なのか??
地域医療に生きようとしているのか????

認めることが出来るのは、にぎやかな日々。。。。だけ。






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平清盛 第19回 鳥羽院の遺言

『鳥羽院の遺言』

内容
誰ひとり予想できなかった後白河帝(松田翔太)の誕生。
鳥羽法皇(三上博史)の信頼厚い信西(阿部サダヲ)の策略によるモノだった。
権力を握っていた頼長(山本耕史)を失脚させ、父乳として権力を握ることに。
動揺が走る朝廷。
それは清盛(松山ケンイチ)も同じであった。
清盛は、信西に直接訴えかけるが、話を聞こうとしない信西。

そのころ、為義(小日向文世)の思わぬ行動で動揺走る源氏。
義朝(玉木宏)は、子・義平(波岡一喜)に弟・義賢(阪本浩之)を討たせ、
為義によりもたらされていた“友切の太刀”を強奪するのだった。
為義、義朝親子の確執は深まるばかりで。。。。

そんななか、清盛の館に時子(深田恭子)の妹・滋子(成海璃子)がやって来る。
義弟・時忠(森田剛)によると、“誰ぞ、やんごとなきお方の妻に”という。
清盛は、滋子の強さに面白さを感じていた。

やがて後白河帝の即位の宴に、崇徳上皇(井浦新)から歌が届けられるのだが、
そこに込められた恨み、憎しみに、、、鳥羽法皇は動揺する。
後白河を即位させたのは間違っていた。。。と。

その後、鳥羽法皇は、清盛を呼び寄せ、後悔を口にする。
その言葉に清盛は、崇徳上皇に心よりわびるべきであると伝えた上で、
ふたりの仲を取り持とうと奮闘しはじめる。。。。。。が。。。。


敬称略


清盛、、、偉いんだなぁ。。。

前回に続き、そんな印象しか無いのが、ホントに悲しいばかりだ。



たしかに、
これからのことを考えると、滋子のことも含め、

いま現在の状況説明。。。特に、平氏、源氏については必要なわけである。

だから、戦いへ向けての朝廷内のイザコザなども
ネタフリとしては、悪くないと言えます。

実際、
無駄なことを描かれるよりは、
状況説明、ネタフリとしては、かなり的確、適切で。

細かい演出はともかく、間違ったことを描いているわけではありません。

今作の今までの体たらくと比較すれば、何一つ悪くないのだ。

それは、間違いない事実である。

若干複雑ではあるが、テーマを決めて、かなり分かりやすく描かれていますしね。

個人的には、かなり楽しめているのですが。


でも、、、、、どうなんだろう。。。。一般視聴者的には。
やはり複雑に見えてしまうのでしょうね。

そこだよなぁ。。。。

今作が、どうしても越えることが出来ない部分。


良い感じなのになぁ。
個人的には、“お見事!”という印象もあるのですが。

複雑なのは、登場人物の多さと描いていることの多さ。
もちろん、多少の取捨選択はなされているが、無駄も多いのが今作。

これは究極の手段になるかもしれませんが。

いっそ、源氏部分を全削除して、
平氏と朝廷のイザコザだけ。。。そして清盛の苦悩だけを描き込んだ方が、
ドラマとしては、もう少しオモシロ味があったかもしれません。

回想で、白河法皇、忠盛なども使って。。。。
鳥羽法皇、崇徳上皇を混ぜれば良いだけだし。

難しいよね。今作の選んでいる道は。
あれもこれも、描こうとし過ぎているからね。


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第19回 


機動戦士ガンダムAGE 第31話 戦慄・砂漠の亡霊

『戦慄・砂漠の亡霊』

内容
ヴェイガンとの戦いのため、再び旅立ったディーヴァ。
軌道上の敵へ反攻。向かうは集結の地。。。ロスト・ロウラン
ナトーラ艦長、セリック、、、そしてフリットが、これからを話し合っていると、
砂漠上空でヴェイガン精鋭部隊“ファントム3”の襲撃を受けてしまう。
無人機による砂の中からの攻撃だった。
対策を練りはじめるフリットたち。

一方、キオは、叔母・ユノアが医療班長としてディーヴァに乗っていると知る。
そんな折、シャナルア・マレンから、守ることも大切だとアドバイスされるキオ。
と同時にキオは、メカニックのロディ・マッドーナや、
ウットビット・ガンヘイルと出会うのだった。

やがて、ふたたび現れるファントム3
AGEビルダーが新装備を成形している間、
MS部隊とAGE3で対応を試みるディーヴァ。





いまだに、登場人物の紹介が続けられているのは、
普通に驚いてしまうところであるが。

まあ、、、まだ半年弱あると考えれば、仕方ないかな。

『今まで』との繋がりも、それなりに表現しなきゃならないしね。



さて今回は、進化するMS。。。ガンダムAGE

AGE3フォートレス。。。の登場である。

敵は、3人組という定番パターン。

良い感じでアドバイスも効いているし、そこそこ楽しかったと思います。

ってか、
このフォートレスって、砂漠専用???


少しシリアスな部分を表現しているのは、気になるところだが。

こういう部分があっての、ホントの意味で《ガンダム》だろうから、
これはこれでokでしょう。


細かい事はともかく、

結局、火力優先で、どこかで見たような戦い。。。。になるんだね(苦笑)

いやまぁ、第1部、第2部に比べれば楽しいから良いけどね。



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第31話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission12 変装はお好き?

『変装はお好き?』

内容
メガゾード開発工場から警告があった。
亜空間では手に入らないクリスタルが、次に狙われる可能性があると。
そのクリスタルを所持する女優アンジー・スーが来日するという。
写真を見て驚く、ヒロム(鈴木勝大)リュウジ(馬場良馬)ヨーコ(小宮有紗)
女優は、ヨーコとうりふたつの女性だった!

警固を始めるゴーバスターズ。
直後、予想通り、エネトロンの異常消費反応が確認され
メガゾードが転送され来ることが予想された。4時間30分後。。。。

そんなななか、メタロイドの活動を確認したヨーコだったが、
次の瞬間には反応が消え、見失ってしまう。

すると女優アンジーの前に、突如、妙な女性が現れ、襲いかかろうと!!
メタロイドが、人間に化けているようだった。

敬称略



ここにきて、、、夢。。。ですか。

たしかに、16歳だし、設定が設定だから、
そういうネタも、ベタと言えばベタですね。

実際、同じようなネタを使って、リュウジ、ヒロムと描いて来ていますし。

状況から『無い』にまで突き詰めているのも悪くありません。

まあ、ウサダが“普通”を強調するのは、ヤリスギの雰囲気もあるが、
世界観と、その後の展開から考えると、仕方ないかな。

リュウジ“何か夢が見つけられると良いね”



メインで、そういった物語を描きつつ、

ゴーバスターズとしての魅せ場。。。戦いも描かれて、バランスが良いですね。

雨降って地固まる的な展開も悪くないし、
メガゾード開発の準備も整いましたしね!(笑)


ってか、、、、
作戦的には、
女優の入れ替えよりも、イヤリングの入れ替えの方が良かったんじゃ?

まあ。。。。見破られる可能性はあるのだろうけど。。。。


楽しかったで、okでしょう。

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Mission12 

梅ちゃん先生 第36回

内容
ダンスパーティーが迫り家族を招待する梅子(堀北真希)

やがて。。。。パーティーの日となる。
母・芳子(南果歩)たちは、大喜び!
だがやはり父・健造(高橋克実)は、来ないようで。
梅子は、家族みんなで行きたいと健造に訴えるのだが。。。。。

「お父さんが心配しててくれるから、私たち大丈夫なの。
 今日はお父さんと踊りたいの」
「踊らん。。。。というより、踊れない」

一方、信郎(松坂桃李)は、梅子が気になって仕方が無く。。。。

敬称略




俳優などを投入して、

それなりに、内容でも、目を惹くようなことをすれば、

こう言うことになりました。


っていう感じだろうか(苦笑)


簡単に言っちゃうと、

盛り上がりに欠ける作品が、あの手この手で。。。

と言うコトで。


今作に限らず、《最も通っちゃダメな道》であり、
自らダメであることを認めているような手法ですね。


実際、

基本的なところで、
登場人物に魅力が無く、話の内容にオモシロ味も無いため、

何をやってもダメなモノはダメなのだ。

で、
こういうことを、表面的にやるから、傷口を広げ、、、
結果的に、自滅の道を辿っている。

まあ、

なんとかしたいというのは分かるが、
NHKだし、朝ドラだし、これ以上のことが出来るわけも無く。

ホントに無駄。

これが民放ならば、
もっと奇を衒うことをやって、奇跡が起きたかも知れませんが。。。。。


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梅ちゃん先生 第35回



内容
信郎(松坂桃李)から「お前、結婚するのか?」と言われ戸惑う梅子(堀北真希)
父・健造(高橋克実)たちが、松岡(高橋光臣)を気に入っていたので、
まさか。。。。と考えるが。。。。。松子(ミムラ)にどうかと言うことだった。

健造、芳子(南果歩)が、勧めたところ、松子の様子が何かオカシイ。
すると、同僚の真田(平岳大)の見舞いに行っていたと告白するのだが。。。。

敬称略



ダンスパーティーを描かず、、、

やるのか、やらないのか微妙なまま。

「勉強している」と、唐突に主張する梅子。


気がつけば、松子の話に転換されたかと思ったら、

次の瞬間、康子の父が、なぜだか登場!?

そのうえ、あかねに、、、竹夫に。。。。。。


一瞬、今週に入ってから、
ドラマらしくなったと思っていたのに、
それほど大きいとは思えない大風呂敷を自ら広げて

ふたたび、混迷の状態に突入である。


ってか

康子の店って、幸吉たちも普通に来ることが出来るほど「ご近所」なんだよね??

その店で、普通に竹夫と梅子が会話している風景って、

いくら、関係が良くなったと言っても、。。。。おかしいんじゃ?????


暗くならないと、父が帰ってこないのは分かっていることなのだから、

下村家の家で話をすれば良かっただけじゃ無いのか???

そうすれば、母、祖母も喜ぶし!

以前、そういうコトを表現しようとしていたんだよね???????


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梅ちゃん先生 第34回


内容
ダンスパーティーのことが父・健造(高橋克実)にバレてしまい、
梅子(堀北真希)は、猛反対されるのだが、
母・芳子(南果歩)が応援してくれる。
それどころか、以前ダンスをしていたという芳子から、
梅子だけで無く、弥生(徳永えり)たちも教えてもらうことに。

敬称略


まあ、、、、今なら、大島蓉子さんだろ!!。。。。って感じなのだが。

そこまで行くと、さすがにねぇ。。。とも思いますが。

でも、そういうところをねらっている番組なんでしょ??(苦笑)



とりあえず、ドラマらしいと言えば、ドラマらしいので、

そういう意味での満足感はあります。

いや、違うな。

不快感、違和感が少ない。。。。というべきかな。


これで、「面白い」という印象になれば、
ホントにドラマとして楽しいのですが。。。。。。


今回に至っては、松岡のキャラ紹介と、、、、信郎がライバル心を。。。

って言う程度で。

絵のことも、当然、消えてるし。ダンスも、消えかけている。

このまま、ダンスが立ち消えになって、恋バナになってしまうのか???(失笑)


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梅ちゃん先生 第33回

内容
解剖実習室にノートを忘れた梅子(堀北真希)
その折、教師の柴田(田中要次)から。。。。。

敬称略


唐突に、先生から課外授業

これだけだな。内容としては。


あとはまあ。。。本格的に、どうでもいい話。

たしかに、そういった無駄話は、連ドラにはつきもので

2時間ドラマだって、小ネタとして盛り込まれたりするモノだ。

ただ今作の場合、

基本的に、無駄ばかりなので、その延長にしか見えないのがねぇ。。。。

色々とシリアスな内容があって、無駄があるからこそ、
メリハリが生まれ、お互いに引き立て合うのだ。

無駄ばかりを描いているのに、そのうえ無駄を重ねてこられても

オモシロ味を感じないし。。。。。。



いままでが《普通》ならば、こんな印象にならなかったろうに。



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リーガル・ハイ 第4話

『太陽を返せ!マンション裁判仁義なき戦い』

内容
15階建てのマンションの建設が強行されると自宅が日陰になってしまうと、
桑田久美子(村井美樹)という主婦から相談された真知子(新垣結衣)
古美門(堺雅人)に、仕事が入ったと告げるが、乗り気ではなかった。
直後、久美子から連絡が入り、町内会の山田(徳井優)の指示で、
弁護士を立てることになったと言われ、キャンセルをされる。

そんななか、古美門から“金になる仕事”が入ったと連れて行かれる真知子。
そこは久美子たちが訴えようとしていた島津エステートだった。
相手の弁護士は、この手の訴訟を得意とし、
多額の賠償金を勝ち取るので有名な“人権派”弁護士・大貫善三(大和田伸也)
島津社長から裁判では無く示談でと2000万の金を積み上げられた古美門は、
「お望み通り、寝言ひとつ言わせません!」と告げるのだった。
あまりの態度に、真知子は“金の亡者”だと非難するが、全く気にしない古美門。

その後、住民たちとの説明会へと向かった古美門と真知子。
真知子は、久美子に謝罪しながら、応援すると告げる。
が、、、古美門は、大貫に宣戦布告し、
「裁判で会いましょう」と、、、、その場をあとにする。

事務所に帰った真知子は、古美門が裁判でやられることを望んでいると告げるが、
古美門は、クライアントの希望は示談だと、真知子を小馬鹿に。。。。。

翌日、古美門の考え通り、大貫が示談に応じると古美門法律事務所に現れる。
1世帯あたり500万、合計2億5000万を提示する大貫に、
古美門は、1世帯あたり5000円で、合計25万だと告げ、
応じなければ裁判にするだけと大貫に応えるのだった。

古美門の横暴について、真知子は服部(里見浩太朗)に意見を聞いたところ、
「深い考えがある様な気がします。
 騙されたと思って、先生のおっしゃるとおりになさってみては?」
とアドバイスされても、、、納得できない真知子だったが。。。。。

その後、古美門は、大貫のもとに示談のことで話があると連絡を入れ、
やがて開かれた説明会で、古美門は住民の一部の違和感を指摘。
その中には、加賀蘭丸(田口淳之介)の姿もあった。
古美門は住民や大貫を追いつめていくのだが、
その数日後、思わぬ事態が発生し。。。。逆に追いつめられる古美門。

が。。。古美門は、蘭丸が潜入して得た情報を持ち。。。。。。


敬称略



「ありませんよね?深いお考え。ありませんよね?
 ただ勝つことだけ。
 相手を叩きのめすことだけを、お考えですよね?
 お金のために

「それが、何か??

「あなたがやっていることは、なんなんですか?
 いったい誰が救われるんですか?

「君が正義とか抜かしているモノは、上から目線の同情に過ぎない。
 その都度、目の前の、かわいそうな人間を哀れんでいるだけだ。

「だったら正義はどこにあるんですか?

「神でもない我々に、そんなこと分かるハズも無い。
 正義は特撮ヒーローと少年ジャンプの中にしか無いモノと思え
 自らの依頼人の利益のタメだけに、全力を尽くして戦う。
 われわれ弁護士にできるのは、それだけであり
 それ以上のことを、するべきでも無い


↑わざと繋げてみました。その方が、分かりやすい。


今回は、人権派と呼ばれる敏腕弁護士との戦い。

揺れる真知子。。。。それでも、挑んでいく古美門。

クライアントの利益のタメに戦うことが弁護士だと。。。。


って感じだ。



あいかわらずの古美門であるが、

手法はともかくとして、古美門流の弁護士の姿が

シッカリと描かれたと言えるだろう。

苦悩する真知子も、悪くない。

訴えた人たちの心の状態も含めて、
そのあたりの微妙な部分が、ホントのところ。。。。なのかもしれません。

ま。。。落としどころ。。。ってヤツですね。


ただ

依頼してきた久美子の思いを受けて、
真知子が親身になりすぎているだけで無く、切り替えが出来ていないため。

たとえ、それが本題だとしても、
真知子も、今まで訴訟を行ってきているのだから、

出来れば、どうしても久美子の気持ちを。。。と言う部分を作る上で、
真知子の友人かなにかだった方が良かったでしょうね。

古美門では無いが、真知子、、、弁護士失格に見えてしまっていますし。

逆に、友情を混ぜ込んだ方が、
たとえ友人であっても。。。という人情モノになって良かったと思います。

とりあえず、楽しかったのでokですけどね。

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第4話 

梅ちゃん先生 第32回


内容
ある日、医専を中央医科大学の学生たちがやって来る。
その中の1人、松岡敏夫(高橋光臣)と。。運命的出会いをする梅子(堀北真希)

そんななか、松岡たちとダンスパーティをすることになり。。。。。


敬称略


絵の話を中途半端に、ダンスですか!?

絵の練習はどうなった???

後ほど回収しますか?????、、、、いや、しないだろうなぁ。今作だから。

っていうか、
父の『上達』の一言で終わりですか!?

まあ、今作だから、別に良いけど。

ホントは、ここで今回やったような、小ネタ。。。だよね。。。普通なら。


たしかに、ダンスにしても、エピソード自体は悪くないと思うんだけどね。

かなり強引ですが、“解剖”ということで、繋げているし。


この一週間ほどの、いや、、、1ヶ月か?

その、どうでも良いようなエピソードに比べると

梅子が主体になっているシーンが多かったので、

ドラマとしての満足感はありました。それは事実。

楽しかったかどうかは、別ですが。


マシ。。。ということで。

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