レベル999のFC2部屋

鍵のかかった部屋 Episode3

『盤端の迷宮』
『美人棋士vs榎本!盤面が語る密室の謎』

内容
捜査一課の鴻野光男(宇梶剛士)刑事が、芹沢(佐藤浩市)を訪ねてくる。
芹沢のクライアントプロ棋士・竹脇伸平五段(ゆうぞう)が殺されたという。
ホテルの一室で殺されたのだが、携帯の履歴に残っていたのが芹沢だった。
守秘義務があるため、内容は話せないと芹沢が訴えると、
鴻野刑事。。。。。無くなった部屋が密室だったと告げる。

連絡を受けた純子(戸田恵梨香)は、榎本(大野智)と現場のホテルへ。
ホテルのスタッフによると、マスターキーで開けたという
そのとき、チェーンまでかかっていたと言うことだった。
話を聞いた榎本は、ドアを開けたとき、チェーンのため
ドア近くの遺体にはぶつからなかったことを認識する。

その後、竹脇の恋人で女流棋士の来栖奈穂子(相武紗季)が駆けつけ、
鴻野刑事は、遺留品が竹脇のモノであることを確認。
そこで榎本は、来栖が妙な行動を取ったのを見逃さなかった。
だが考えても解けない密室の謎、やがて榎本は、純子に告げる
「今回の密室には、動機というモノが、強く関係しているようです」

そのころ、来栖は、四段昇級をかけた対局があり、話題になっていた。
将棋会館へと向かった榎本と純子は、
来栖が稲垣真理(山下リオ)と話をしているのを目撃。
そんななか、来栖の対局が始まり、見守る榎本と純子。
そこにプロ棋士・中野秀哉四段(忍成修吾)が現れ、
竹脇を恨んでいる人間は沢山いると言われる。
プロ棋士・谷二郎八段(児玉頼信)もそのひとりだという。
榎本たちが谷に話を聞きに行くと、
毒島薫竜王(貴志祐介)も、そのひとりだと言われる。
ただ、毒島には、事件のあった日には、対局があったらしい。。。。

敬称略



一瞬、今回が、5~6話目かと錯覚を起こしてしまいました。

それくらい、
榎本と純子の距離感が近くなっているだけで無く、

それぞれのキャラを“すでに描いたあと”という印象で描ききっている。

で、よく見ると、、、第3話目!

ちょっと驚いてしまいました。


ということは。

原作でも、キャラがハッキリと確立していると言うことですね。

当然と言えば当然ですが。

それをドラマ、、、それも連ドラで“ありき”で描くのは、本来は難しい。

それなのに、
ちょっとした演出で、ふたりのキャラを丁寧に描いている。

ほんと、わずかなことだ。


微妙にイレギュラーだったこれまでに比べると、
これからを考えれば今回は、次への期待が高まるお話だったと思います。


ま、事件自体は、“どこかで。。。。”なのだが、
それは別に良いだろう。

密室事件を面白く表現しているのだから、それだけで十分。


1つ気になったのは、

芹沢の存在、、、かな。

原作にはいないキャラらしいが、
今回のような感じなら、いる必要性が。。。。

と同時に、ふしぎだったのは、鴻野刑事の存在。

ほんとは、この存在こそが、今作に必要キャラだったんじゃ?



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Episode3 

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ハンチョウ~警視庁安積班~(5)第4話

『潜入捜査!消えたダイヤを追え』

内容
真山課長(高島礼子)に呼び出される安積(佐々木蔵之介)
そして1週間前に発生した強盗事件について語られる。
銀座の宝石店に3人組の強盗が入り、指紋などから
3人のウチ、石川実(白石直也)山本清志(山口航太)は逮捕された。
しかし、いまだに兵藤浩次(須賀貴匡)は逃走中
石川と山本の証言によると、2人組により宝石を強奪されたという。
証言の真偽は不明だが、真山たちの捜査により、
兵藤が以前働いていた車の修理工場の永瀬拓海(山崎裕太)が浮上する。
だが、聞き込みに向かっても、警察に不信感があり永瀬に協力してもらえず。
その態度から、なんらかの関係があると告げる真山。

そこで、
顔が知られていない捜査員のほうが良いと安積班に白羽の矢が立ったのだ。
安積の指示で、小池(福士誠治)が永瀬に接近することに。
安積、結城(比嘉愛未)そして尾崎(小澤征悦)が、フォローする。

永瀬と親しくなった小池は、永瀬の工場でアルバイトをはじめる
やがて兵藤が経営していたカジノバーの店員・前島武が、永瀬の工場に現れ。。。


敬称略



今回のメインは、小池。

小池が潜入捜査!

なんていう話だ。


まあ、、、それは別に良いのです。

こういった刑事モノでは、定番ですし。


だが、結城はともかくとして、安積と尾崎、、、、ほぼ必要無いんですけど!!

安積なんて、鑑識とのくだらない小ネタしか、印象ありませんし。
尾崎に至っては、序盤で捜査らしきことをやったが、
それ以降は、安積と一緒に部屋の番である。

たしかに、メインが小池ならば、
ほかのメンバーは活躍する必要はありません。

ですが、いる意味がなくて良いのか???



ドラマとしては面白いんだけど、詰めが甘い感じ。

あえて評価する部分があるとすれば、
今シーズンで、一番納得できたかも知れない。。。ということくらいかな。


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第4話 

梅ちゃん先生 第25回

『もつべきものは、友』

内容
昭和21年。。。梅子(堀北真希)、、、医専は夏休み
父・健造(高橋克実)は、ダラダラしている梅子を不快に思うが
母・芳子(南果歩)は、いつも頑張っていると
梅子たちが引き揚げ者たちの援護活動を続けていると肩を持ってくれる。
そのふたりの話を、タヌキ寝入りして聞いた梅子は、
下村家の財布が厳しいと知る。

そんななか、梅子は少しでも家計の足しにと体温計を売り始めるが、
闇市を仕切る男に怒鳴られ、、、、、、それを陽造(鶴見辰吾)が助けてくれる。
そして陽造から、コーラという飲み物があると知り。。。。


敬称略



それにしても、

芳子が言って、ナレで被せて、梅子がする。。。って

3度も必要無いですから!!


だから、言ってるんだよね。ナレ、、、ホントに不必要だって。

あくまでもナレーションは、補足であって
番組の内容を全て説明することでは無い。

今作は、何を血迷ってか、全てを説明する。

これがまた、映像で見ていることを説明するから、クドイというのに、
それを、何度も、何度も、、、、、

そこまでしなくても、セリフを聞いていれば、視聴者は分かりますから!!!

それとも、バカにしているのか????



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ATARU CASE03

『身勝手な男心vs奇妙な女心』

内容
病院で検査してもらうことになったチョコザイ(中居正広)
舞子(栗山千明)と沢(北村一輝)が立ちあうことに。

そんななか、有明港で水死体が上がる。
病院に駆けつけた玉倉孝(三好博道)刑事によると、頭に陥没痕があると言う
被害者は広告代理店社長・弓削勝則(矢嶋俊作)
沢が現場の海岸へと向かったところ、
野崎(千原せいじ)は、崖の上に釣り道具があったことから、
崖を転落した事故だと断定する。
鑑識の石川唯(光宗薫)によると、溺死だという。
沢から話を聞いた舞子は、1人で深夜に夜釣りしていたのが理解出来ないと
病院から、所轄へとやって来る。

所轄では、沢が妻の啓子(高橋ひとみ)息子の拓海(浅利陽介)から聴取中。
4日ほど出張だと聞かされただけだという。
釣りも趣味だったため、いつも車に載せていたようだった。
それでも納得できない舞子は、沢とともに弓削の会社へと向かう。
坂巻専務によると、実はプライベートな休暇で浮気の可能性があった。

それでも気になる舞子は、写真などを多数入手。
入院先が決まるまで、舞子の自宅で預かることになったチョコザイ
そのチョコザイに写真を見せたところ、“fracture”とつぶやく。
そして「落ちたの、どっち?」と。
足だけで無く、頭部にも骨折痕があることに疑問を抱いたようだった。

疑問を渥見(田中哲司)にぶつけたところ、司法解剖が決定。
解剖の結果、事件である可能性が浮上。

その直後、舞子の父・達夫(利重剛)が目を離した隙に、チョコザイが失踪する。
必死になってチョコザイを捜し回る中、被害者の会社に出現するチョコザイ。
すると、、、“ブラックメロン ジュエルネイル”とつぶやき、
そこから小嶋裕子(高橋愛)というネイリストの存在が浮かび上がる。
拓海は、自分の恋人だと言うが。。。。。

敬称略


これまでの話で、
基本的に、チョコザイの行動が、
偶然なのか?捜査なのか?の描き方が中途半端だった今作。

おかげで、舞子と沢の動きに強引さが生まれてしまっていた。

彼らも、捜査をしているのかどうかが、かなり微妙になっていた。

たしかに、
一風変わった刑事モノとしては、そこそこ楽しさは存在するし
面白くないわけでは無く、
チョコザイのキャラのおかげで、何とか乗り切ることが出来ていた。

といっても
刑事モノとしての流れが悪いという事実は存在していた。

どうしても、ぶつ切りなモノを無理に繋げている印象があったのだ。

そのため、ドラマはそこそこ楽しめているのに、
妙な違和感が存在していた。


が、今回。

チョコザイのキャラが確立し、
舞子、沢の行動に理由が生まれはじめたため、流れがスムーズになった印象だ。

端的に言うと

チョコザイがチョコザイの意思で捜査していることが、明確になった。

と言う感じかな。


基本の流れが、チョコザイ主体で流れはじめたため、
脇役のキャラの役割も明確になったと言うことである。

そのため、刑事モノとしても、納得出来るカタチに。。。ですね。

だから、ドラマとして納得しやすくなった。

今回のようなカタチで動いてくれると、
これからも素直にドラマを楽しむことが出来そうである。


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CASE03 

平清盛 第17回 平氏の棟梁

『平氏の棟梁』

内容
仁平3年
弟・家盛(大東駿介)の突然の死。そして父・忠盛(中井貴一)の死で、
名実ともに平氏の棟梁となった清盛(松山ケンイチ)
「武士の世を目指す!」
平氏一門を前に、清盛は高らかに宣言する。

が、、、棟梁の仕事は、想像していた以上に多く、困り果てる清盛。
それは妻・時子(深田恭子)も同じで。。。悪戦苦闘していた。
池禅尼となった宗子(和久井映見)や、盛国(上川隆也)家貞(中村梅雀)が、
何とか2人を支えていくのだが。。。。

ある日。家成(佐藤二朗)から、“新棟梁・清盛”のお披露目のため
歌会を催すことが告げられる。
そして一首歌を詠んで欲しいと言われる清盛。

苦手な歌とあって、信西(阿部サダヲ)に頼ろうとするのだが。。。。失敗。

敬称略



“内容”自体は、ともかくとして。

歴史云々よりも、清盛が中心になって物語が紡がれているだけで、

なんとなく、安心感がある。

まあ。それがドラマというモノなのだけどね。

いままでが、長すぎたんだよなぁ。。。


たとえば、今回のアバン。。。OPテーマの前のヤツ。

このアバンを見ただけで、清盛の登場シーンが全て含まれていたのでは?

と思えるほど、いろいろと描かれているように“見えた”。

実際、それほど、内容が有ったわけでは無く、
“それ以外の部分”のほうが、不必要なほど多かったのだ。

今回のアバンなど、これまでの内容からすれば、
せいぜい、1割程度であると言っても過言では無い。


ほんとは、
棟梁となる前に、
“平清盛”というキャラを平氏一門とともに描いてくれていれば、

色々なやりとりも明確になったんですよね。

たしかに

ここからが、清盛が立身出世していく“事件”が頻発し
それを乗り越えていくことで、栄華を極めていくのだ。

だからと言って

“事件”が起きた理由など、ハッキリ言ってどうだっていい話で。
重要なのは、“清盛が、どう生きたか?”のハズである。


今回くらいの朝廷とのやりとりがあれば、ちょうど良かったんですけどね。

もしも今回くらいの物語を今後も描いてくれれば、

作者も、本領を発揮しやすいかも知れませんね。

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第17回 



機動戦士ガンダムAGE 第29話 じいちゃんのガンダム


『じいちゃんのガンダム』

内容
ヴェイガンの移動要塞による地球侵略は阻止され。。。。そして10年
AG151年。アセム・アスノとロマリーの間に、キオ・アスノが誕生した。
そしてアスノは旅立っていった。。。。。

AG164年
突如、ビッグリング防衛圏内に、ヴェイガンの移動要塞と大艦隊が出現。
ビッグリングを消滅させ、地上へと侵攻を開始するヴェイガン。
連邦軍は、迎撃部隊を投入。

その直後、ヴェイガンのイゼルカントによる宣戦布告がなされ、
それを合図に、地上に潜んでいたヴェイガン部隊が動き始める。

キオ・アスノが暮らすオロバーノーツの町も例外では無かった。
友人達と避難する中、取り残された子供たちを見つけ、救助へと向かう。

何とか救助に成功したキオは、AGEデバイスに導かれるように。。。。。

「ガンダムなら、、きっと戦えるはずだ。
 じいちゃんのガンダムは、最強のモビルスーツなんだ」




完全に、フリットが主人公なんだね。

フリットが凄すぎて、唖然とするばかり。

全ての印象は、それしか無い。

かなり英才教育、、、いや、、スパルタ教育の、、、フリット。

見ていると、キオが、かわいそうに感じてしまった。


ってか、、2人乗りかい!!(笑)


とりあえず、敵が敵らしくなり、

新しい番組が始まった印象ですね。



フリット編、アスノ編に比べれば、若干長いだろうから、
それなりに魅せてくれると期待しています。

ほんと、ここで、今までのように中抜きばかりしていたら、ホント駄作だよね。

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第29話 

仮面ライダーフォーゼ 第33話 古・都・騒・乱

『古・都・騒・乱』

内容
京都への修学旅行!
班分けされて、弦太朗(福士蒼汰)たちは、仮面ライダー部だけだったはずだが、
なぜか、部員では無い高村優希奈(秋月三佳)が、一緒に行く事に。
大杉(田中卓志)によると、どうしても入りたいと言うことで許可したらしい。
ただ、明らかに弦太朗に接近しすぎる優希奈を不審に感じる流星(吉沢亮)

そして京都に到着した途端、賢吾(高橋龍輝)が単独行動をはじめ。。。

一方、弦太朗たちは、リブラ・ゾディアーツに遭遇する。
フォーゼに変身する弦太朗。
流星も援護に回るが、戦いのさなか、、、突如リブラが姿を消す。

敬称略


もうなんか。。。。最終章突入!?ですね

京都で大イベントを。。。いや、お祭り騒ぎ?
いや、そういうのなら、劇場版で良かったんじゃ?

なんていう気持ちもあるが、、まあそれは良いだろう。


それよりも、賢吾の父に、父の知り合い、ついでレオ・ゾディアーツ登場。。

あ。。。。財団Xも!

ここに来て、
序盤からネタフリされてきたモノを、アレコレと具現化ですね。


個人的には、その部分で納得しているため
細かい小ネタは無視。

雑魚ゾディアーツが出て来ないのは、気になるが。。。。

もう、それはいいです。

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第33話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission10 戦う理由

『戦う理由』

内容
バクラーとの戦闘に突入したゴーバスターズ。
メガゾードの転送反応は無かったが、エネトロンは大量消費。
黒木司令官(榊英雄)が、不審に思っていると、再びバグラーが現れる。
倒しても倒しても出現するバグラー
何かがオカシイ。。。。
ついには、リュウジ(馬場良馬)が熱暴走に陥り、バグラーを瞬殺。
そんなとき警察局から連絡が入り、
ヴァグラスによる“デルタニウム39”の強奪事件が発生したと。
それはメガゾードの心臓部に使われているレアメタルで、
エンター(陳内将)の真の目的が判明するのだった。

次の動きに警戒している間。
ニックは、ヒロムの姉・リカ(吉木りさ)のイラスト展に誘うがヒロムは拒否。
ヒロムが特命部に入ったことを反対しているリカと、
話し合って欲しかったのだが。。。。

そんななか、メガゾードの転送反応が確認される。
そして、人間たちが“盾”にされ。。。。。。

敬称略



エンターの作戦、、、ほんと凄いですね。

メタロイド、メガゾードで、戦わせるだけで無く、
人間まで!!!

3人では少ないと感じていた部分もあるが、
そこを、ニックたちに補強もさせている。

盛りだくさんの戦いを、それぞれの特徴を描きつつ、
かなり劇的に描ききった感じですね。

そしてそこに、、、ヒロムとリカの話も。。。ついで?(笑)

いや、それが本題の戦う理由ですが。

ニックを絡めて、これまた良い感じ。


結果的に、エンターの勝利に終わるが、
ヒロムたちにも、ヒロムたちなりの勝利を。。。。

こういう、落とし方も、今作らしさなのであろう。


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Mission10 

梅ちゃん先生 第24回

内容
幸吉(片岡鶴太郎)ののど自慢の日がやって来た。
ラジオの前に集まる下村家の面々。
そこには、梅子(堀北真希)が呼んだ竹夫の姿は無かった。
そのうえ信郎(松坂桃李)も聞こうとせず、ナントカ説得した梅子。

そして幸吉の出番となるが、予定していた歌では無く。。。。

敬称略


しっかし、

ここで、大島蓉子さんなら、なんだか楽しかったのになぁ。
いや、いっそ幸吉の歌にあわせて、踊ってもらっても良かったろうに。

そんなことしか感じない今回であるが。

それ以上に、

ほんと、“今作も”展開が唐突だよね。


実際、描いていないわけでは無いが、
幸吉が信郎に訴えかけても、イマイチなわけで。

そのうえ、主人公なんて、
親子のことなど我関せずな感じで、竹夫、、竹夫。。。って。

完全に分離したお話になってしまっている。

一応、ラジオの前でみんな一緒だっただけだ。


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都市伝説の女 第3話

『消えた花嫁…同じ顔の人に会うと死ぬ!?』
“衝撃の伝説!自分と同じ顔の人に会うと…死ぬ!?花嫁が失踪!!”

内容
結婚式が行われる直前、花嫁の鮫島美紀(釈由美子)が控え室から姿を消す。
姿見の鏡が割れ、血痕が残されていた。
現場へと駆けつけた月子(長澤まさみ)丹内(竹中直人)は、
新郎の丸山圭介(金子貴俊)や、
ヘアメイクを担当していた美容室の同僚・西浦幸恵(黒坂真美)から、
事情を聞いたところ、妙なメールで神経質になっていたとわかる。

そして幸恵が見せてくれた、店の同僚たちとの旅行の写真には、
美紀の後ろに、美紀とそっくりの女性が写っていた。
“自分と同じ顔の人間に会ってしまったら死ぬ”という噂を信じて、
怯えていたと言うことだった。
話を聞いた月子は。。。。
「都市伝説が絡んだ事件です!」と断言。

だが、圭介は、写真自体を疑っているようで、
ライバル意識が強かった幸恵が追いつめたと考えていた。
一方の幸恵は、“同じ顔をしたもう1人の呪い”だと美紀が言っていたと証言。

そんななか、美紀が駅にいたという目撃情報が上がり、
自ら失踪した可能性が高くなっていく。

その直後、洋人(溝端淳平)と捜査をしていた月子は、美紀らしき女性を目撃!

敬称略



初回レベルくらい、
今回は、くだらない小ネタを盛りだくさんにしてきましたね。

まさかの“オフ会”まで!

今作のテーマが都市伝説であると考えれば、
ほんとは、事件捜査よりも、こういう部分こそが、

ホントの意味での“今作らしさ”の可能性が高い。

そう考えれば、
今回の雰囲気、カタチこそが、今作なのだろうね。

個人的にも、
こういう方向性の方が、“枠”を考えれば、適切な選択だと思います。


実際、都市伝説を、いくつも盛り込みながら物語を展開しているため、

セリフも含めて、事件を捜査している雰囲気が消えかけているのが良いところ。

都市伝説の検証をしているつもりが、
事件の捜査になっていることが、正しい流れだろうし。

まあ、、、途中から、捜査にすり替わってますけど。。。
刑事モノだから仕方ないかな。


そこはともかく、

刑事モノとしては、ミスリードをいくつも組み込み、
最終的に、一転、二転させて、意外と凝っていて良い感じ。

都市伝説をリアルに絡めてきたのも、良いアイデア。

オチも含めて、
なかなか、面白いエピソードだったと思います。


ただ。もう少し、丹内が関わってくれると、
月子の奇妙さが際だつんですけどね。

でも、全体的に楽しかったので、okでしょう。


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第3話 



梅ちゃん先生 第23回


内容
闇市の摘発に巻き込まれたあかね(宇野実彩子)を見つけた梅子(堀北真希)
助けようとしたところ、梅子まで警察へと連れて行かれてしまう。
医専の生徒だと言っても聞いてくれず、困り果てていると
弥生(徳永えり)が父・健造(高橋克実)を連れてやって来てくれる。
「困ったことがあったら、どうしてお父さんを呼ばないんだ」
父の言葉にホッとする梅子は、その優しさに喜びを感じるのだった。

そんななか、幸吉(片岡鶴太郎)が、のど自慢へと出場することになるのだが、
なぜか信郎(松坂桃李)は、浮かない顔で。。。。

敬称略


あかねの話で広げるかと思ったら、、次の瞬間には、のど自慢!?

で、信郎、竹夫。。。松子と次々と。。。。(苦笑)


『梅ちゃん先生』っていうタイトルからすれば、

梅子が主人公として描かれ、
梅子が先生となる姿が描かれるはずだ。

だが、気がつくと、ホントにどうでも良いような話ばかりで。

中途半端にネタフリまでしている。


俳優さん自体はキライじゃないし、好きな方だけど、

見たいのはそれじゃ無い!!

梅子が医者になる物語を描いてくれ!!!!!!



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梅ちゃん先生 第22回

内容
梅子(堀北真希)弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)典子(西原亜希)
そして江美(白鳥久美子)たち同じ班のみんなで、ひとつのことを成し遂げ、
ようやく、打ち解けはじめる。

そんな折、医者になることを梅子の父・健造(高橋克実)に反対されていたと、
梅子から聞いた弥生たちは、親なのにと、、、と怒り、
みんなで下村家に押しかけるが、事情を知って大笑い!!

敬称略



良かった。。。。

時間が半分経過したあたりで、“また”兄姉の話を入れてくるから、
後半が、兄姉の話かと思いきや。。。。。違った。

ホントに良かった。

兄姉のことで梅子が必死になろうとするなど、
流れも悪くないし、兄姉の話を入れている“意味”がある。

そのうえ、
ここで登場の、ナレーション。

ほんとは、このタイミングだよね(苦笑)


前回が、やっと良い感じの物語だっただけに、
いきなり崩壊してしまうのでは?と不安だったが、ひと安心。

まあ、最終的に、
脇役のためのトラブルに巻き込まれていて、

梅子自身のことを描いているのかどうか分からなくなっていますけどね。


それでも、

今までのお話に比べれば、格段に“普通のお話”になっていたと思います。





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Answer~警視庁検証捜査官 第2話


『車椅子は見た!!ゴミ捨て殺人の秘密』

内容
検証捜査課に送られてきたある送致書に目をつける晶(観月ありさ)
ホストの北野安彦(本宮泰風)が、
ゴミの出し方を注意した自治会長・野村日出子(梅沢昌代)を刺殺した事件。
被害者宅にはレースのカーテンがあったが、
なぜ、夜の8時に、北野と日出子のやりとりを“目撃”できたのか??

疑問を感じた晶は、長谷部(五十嵐隼士)を連れ、現場へと聞き込みへと向かう。
そこで、偶然、車いすで生活する松井洋子(江波杏子)という女性と出会う。
ヘルパーの宮澤由紀(吉田羊)の助けを受けて暮らしているようだった。
「私見ちゃった」という洋子。
現場から逃げていく黒い服の男を見たという。

まさかの新たな証言。
そのことを事件の捜査をした永友(田辺誠一)に伝える晶。
ゴミで口論になったはずなのに、ゴミが無くなっているのも不審だと告げる。
再び晶が文句を言ってきたと、
有富功首席管理官(風見しんご)は、怒鳴りつけるが。
そんなことが、ひとつもあってはいけないことでは?と切り替えした晶は、
薄井係長(松重豊)を連れて、北野の取り調べへと向かう。

北野は、ゴミのことは覚えていないというばかりで、
早く終わらせて欲しいと晶に告げる。
一方で、洋子のもとへ聞き込みへ向かった小暮(片岡鶴太郎)は、
自分の言葉が信じられないのか?と言われてしまう。
10年ほど前、娘・絵美子がストーカー被害に遭うが、警察が取り合ってくれず
警察に対して不信感を抱いているようだった。

そんななか目撃者の受験生のもとへと向かった晶は、
“白”と証言した言葉と、室内が見えるかどうかを確認するが、
不審点は見あたらない。

それでも、何かがオカシイと考える晶。
すると、早く送致するよう橘ひとみ検察事務官(西田尚美)が現れ、
捜査一課長の武邑嗣雄(田山涼成)から、
早く検証を終わらせるよう厳重注意を受けてしまう。

やがて奇妙な事実が浮かび上がってくる。
北野が毎朝のように、公園に花を植えるボランティアをしているというのだ!
やはり何かがオカシイ。。。

そんなとき、小暮が、洋子のある事実に気づき。。。。。

敬称略


事件は、警察内では無く、病院で動く!?

ってのは、、、あまり無しにしましょうね(苦笑)
だって、2度目だし!

正確には、毎回。。。である(第2話だけど)



でもまあ
大雑把な感想になりますが。

色々な説明などが盛り込まれたわりに、時間延長をしなかった初回に比べれば、

ドラマとしては、この枠らしい。。。意外と良い感じになってきましたね。


細かい事を言い出せば、
“どこかで見たような”なんていう、ネタなのですが、

それを言い出せばキリが無いし、刑事モノでは無粋でしょうから、不問とします。


エピソードとしては、

“庇いモノ”という刑事モノの定番の物語。

微妙に一捻りしていて、悪くなかったと思います。

いつも、事件をひっくり返すばかりが、今作らしさでは無いだろうし
事件の詳細をあきらかにする。。。と言う方向性もまた、

今作の手法なのであろう。

こう言えば思い出すのは、同局の“木曜ミステリー”

現在放送中の『おみやさん』なんてのは、その手の物語である。

ある意味、検証と言うことでは同じコトをやっているので、似ていて当然。


ほんとは、前回も、こういう部分を目指していたんだろうね。

時間が無かったので、かなり無茶していましたが。
だから、妙な違和感を生み出してしまった。


今回、今作のカタチが提示されたことで、
次回からも普通に見ることが出来る“刑事モノ”として認識でき、ひと安心。

これなら、次回からも楽しめそうである。



でも、これは禁句ですが。

いっそ、“木曜ミステリー”でも良かったんじゃ?(笑)

そのほうが、定番シリーズになった可能性があると思いますよ。


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第2話 

梅ちゃん先生 第21回

内容
先輩の間宮香織(山口あゆみ)に騙され、イタズラされたにもかかわらず、
再びやって来た香織からの“依頼”を引き受けてしまう梅子(堀北真希)
同じ班の弥生(徳永えり)雪子(黒川智花)典子(西原亜希)江美(白鳥久美子)
は唖然とするが。。。。。

倉庫に到着すると、あまりの多さに梅子たちは驚くのだった。
早い者勝ちだという。。。。
“持てるだけ”のハズだったが、梅子はみんなが驚くくらい持って帰ろうと提案。
みんなでやれば、仲良くなるのではという梅子は考えていた。
いつも文句ばかりの弥生も了承し、車探しを始める5人。

そしてようやく見つかったのだが。。。。。

敬称略



今までのように、何でもかんでも描くよりも、

主人公・梅子が中心となっている物語だし。
いま現在の居場所である医専の友人達とのこと“だけ”を描いているので、

シンプルな物語であっても、
ドラマとしては、それぞれのキャラも立ち、悪くはない感じだ。

“無駄なナレーション”が少ないのも好感が持てますしね。


20話目にして、
ようやく普通に見ることが出来るエピソードになったと思います。


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リーガル・ハイ 第2話

『著作権裁判はカネになる!?』

内容
古美門(堺雅人)に依頼し訴訟で勝った真知子(新垣結衣)
しかしその事で三木(生瀬勝久)を怒らせてしまい、古美門は仕事を失う。
それとともに、三木のやり方に嫌気がさした真知子は、
古美門の事務所に移籍してくるのだった。

営業をし始めた真知子は、著作権侵害の仕事を持って帰ってくる。
“自爆魂”というロックバンドの
荒川ボニータ(福田沙紀)とジャンゴジャンゴ東久留米(窪田正孝)が、
「歌をパクられた」というのだ。

相手というのは、200万を超えるヒットを出している
柊しずか(友近)の「あれは恋でした」だという。

金も無く、仕方なくボニータたちのライブへと向かうが、
イマイチ理解出来ない古美門。
が、真知子は、盗作であると断言する。
訴訟相手は、作詞作曲をした葛西サトシ(鶴見辰吾)
全く乗り気でない古美門だったが、
服部(里見浩太朗)は、訴訟になれば柊しずかに会うことが出来ると告げると、
ファンである古美門は着手金も必要無いと、仕事を受けると言い出すのだった。
そのうえ、古美門の気持ちを盛り上げたのは、
葛西サトシの顧問弁護士が三木だったこと。。。。

そして第1回公判。
三木は来ないと思われていたが、、、三木も出席。
盗作であると古美門は訴え、真知子に歌わせたりもするが、、、、大失敗。

そこで、ボニータのもとを訪ねて、父・光男、母・和代を巻き込み、
かなり際どい作戦を提案する古美門。
当然、真知子は却下。
とりあえず、次の公判。スーツで来て欲しいとボニータに伝えるのだが。。。。

第2回公判。ボニータこと、、山内花江は、いつもの服でやって来た!
真知子。。。そして法廷を唖然とさせる。

その直後から、三木が仕掛けてきたためか、
ボニータたちへ嫌がらせが始まり。。。。
そのうえ、なぜ三木が、古美門の事務所に乗り込んでくる。
訴訟の取り下げをしろというということだったが、当然、古美門は拒否。
が、その三木の行動を“焦り”と受け取った古美門は、
葛西を調べたところ、、、、ゴーストライター疑惑があると判明する。

ようやく突破口を見つけた古美門。
そのことで、ボニータたちから話を聞いたところ、
盗作とまでは言えないが、似たような歌が他にあると分かる。
どうやら、元とメンバーのシャルロット松戸こと石塚小枝子(早織)が
作詞作曲をしていたようで。。。。。

敬称略



今回は、著作権侵害の仕事。

盗作だというパンクロッカー。。。。
古美門の聞いたところ同じには聞こえないが、真知子は同じだという。
もしかしたら、ファンの歌手が来るかもと、気合いを入れはじめる古美門。

って感じだ。



前回ほど、奇を衒うような演出は少なくなり、
コメディ要素は軽くなりましたが、

まあ。

“法廷コメディ”というより、“分かりやすい法廷劇”と思えば、

十分に合格点を与えられる。

一転、二転しているのもドラマとして良い感じだし、

最終的なオチが、法廷での決着ではなく“和解”というのも良い感じ。

まさに道化師となってしまっている古美門。

パンクでまとめるのも、ホント良いオチ。


前述したように、コメディ要素は少なくなりましたが
それでも、テンポが良く、十分に楽しい法廷ドラマだったと思います。

音楽を通して、ちょっとした人情オチなのも、良い味になっていたと思います。


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第2話 



梅ちゃん先生 第20回


内容
医専に合格した梅子(堀北真希)
入試で隣だった沢田弥生(徳永えり)仕切り屋の須藤雪子(黒川智花)
瀬川典子(西原亜希)そして無口な園田江美(白鳥久美子)と同じ班になる。
が、先輩のイタズラで、ケンカになってしまい。。。。

一方、松子(ミムラ)は、中堅商社の事務員として働きはじめていた。

そんななか制服の申込期限が迫り。
金額が高く、梅子は困っていたのだが。。。。

敬称略


テンポが良いというレベルを超えている今作。

合格したと思ったら、
制服ネタを入れてきて、、、、良い調子だ。。と思っていたら。

今度は、イタズラ、ケンカ。。。と盛りだくさん!

制服は???

そんな気持ちになっていたところ、今度は、松子!?

なんだそれ!

が、次の瞬間には、制服問題もアッサリ終了し、再び先輩。


詰め込み過ぎ。盛りだくさん。

だと言えば、少なからず、丁寧さ。。。と言う意味も含まれ、
良い意味でも使いますが。

今作は違う。

テンポが良い。。。よりも、薄っぺらで、次々と展開。

この調子だと、
1ヶ月もしないうちに、医専を卒業し、医者になっていそうな印象だ。

まあ、

あくまでも『梅ちゃん先生』というタイトルからすると

《先生》であることを描かなきゃならないから、
そこそこテンポ良く。。。なのも理解します。

ただここまで、ネタを入れる必要。。。ないんハズなんですよね。

だって、
内容が無くて、ただ物語が展開していくだけなら、何の印象も残らないし、
登場人物ひとつとっても、
今後、なんらかの利用をしようと思っても、薄すぎて違和感が生まれます。

もう気持ち丁寧に描いて欲しいなぁ。

ここまで、中途半端だったんだから!
編集次第でどうにでもなるだろうに。



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鍵のかかった部屋 Episode2

『窃盗事件と練炭自殺今夜も密室事件です
『鍵のかかった部屋』

内容
最上階に部屋がある芹沢(佐藤浩市)だったが、
泥棒に入られて、、、自慢の時計のコレクションが。。。。。
榎本(大野智)からは、セキュリティが甘いと指摘されてしまう。
厳重にするには、300万は必要だと。
そんななか純子(戸田恵梨香)から、先日の報酬について問われた榎本は、
いつか、相談に乗ってくれれば言いと告げる。

翌日、榎本は、会田愛一郎(中村獅童)という男と、
純子と芹沢のもとに相談があるとやって来る。
会田の甥・大樹が、自室で練炭自殺したが、
妹・美樹(福田麻由子)思いの大樹が、妹を残して死ぬわけがないという。
その日、大樹が引きこもっていると兄妹の継父・高澤芳男(高嶋政宏)に呼ばれ、
高澤宅に向かったという会田。
そこで大樹に会いに行こうとしたが、部屋には鍵がかかっていた。
仕方なく電動ドリルなどで扉に穴を空け、部屋に入るとベッドで遺体を発見。
扉には目張りがされていて、部屋は密室。そのため警察は自殺と断定したという。

それでも祖父から多額の遺産を受け継いでいる兄妹であると、
会田は、遺産目当てだと疑っているようで、色々調べて欲しいと言う事だった。
榎本の指示で、仕方なく動き始める純子と芹沢。

そして高澤の協力で、部屋を調べることになる榎本。
榎本は、ガムテープではなくビニールテープで目張りをされていたことに、
引っ掛かりを覚えるのだった。
科学教師の高澤。。。。何か方法があるのでは?

敬称略



ホントに出来るかどうかは疑問ですが、

途中で、明らかに、妙なフラグを立てていましたので
トリック自体は、バレバレ。。。。

でもまあ。密室トリックなんて、こんなモノかも知れませんね。


そういった違和感はあっても、

ドラマとしては、
良い感じで密室トリックを暴くエピソードに仕上がっていましたね。

“科学”というのを混ぜてきたのも、悪くありません。


最後の最後の緊張感の演出も面白かったし。

もしも、何か疑問があったところは?

と問われれば、、、、そうですね。。。

無理して、被害者家族の人間関係を表現する必要はなかったこと。

それくらいかな。

だって、密室を暴くことが重要な物語であるならば、
動機などは、あまり関係ありませんしね。

全体的に楽しかったので、まあ良いでしょう


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Episode2

梅ちゃん先生 第19回

『ヒポクラテスの乙女たち』

内容
ついに合格発表の日。
やはり、不合格だった梅子(堀北真希)は、ショックを受けしょんぼり。
だがそこに、試験中隣の席だった弥生(徳永えり)が、合格したとやって来る。
不合格だと告げたところ、弥生から合格だと言われる梅子。
掲示板をよく見れば、、、、合格だった!

そのころ、下村家では、
帰りの遅い梅子を心配しつつ、どうせダメだったのだろうと話をしていたところ。
そこに梅子が帰ってくる。

敬称略


さすが主人公。

アッサリと合格である。


一応、発表では捻りはあったけど、

合格までの道のり。。。。一念発起から受験勉強に奮闘する姿まで、

ほとんど描いている印象がないため、

逆に、医者の道ってその程度?という印象が強くなってしまっている。


そのうえ、
オモシロ味として描いているつもりだろうが、
下村家の面々&陽造、竹夫、、、、たち。。。。

イマイチ喜んでいるように見えないのが、ホント残念。

一番喜んでいたのは、山倉????

そんな感じだろうか。


その妙な違和感を抱えながら、

いつものように、クドクドとナレーション。


気がつけば、時は流れている。


そら、
合格が、今作の目標ではないだろうし、
医専のことが、メインではないのかも知れない。

だからといって、

描かなきゃならないコトを描かなきゃ、
半年という連ドラの『朝ドラ』

さすがに、キレイ事過ぎてオモシロ味が失われていくばかりだと思います。


失敗は成功のもとじゃないのか???

微妙にポイントがずれているような気がします。



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ATARU CASE02

『証拠ゼロの殺人!完全犯罪を突き崩せ!!』

内容
チョコザイ(中居正広)という謎の男を預かることになった舞子(栗山千明)
だが、いまだに全く、行動が理解出来ずにいた。

その日も、舞子は食事として、カレーうどんを届けたのだが
いきなり部屋から飛び出してくるチョコザイ。
舞子が追いかけていたところ、沢(北村一輝)も合流し、あと追おうと。
なぜか、花屋に入っていく。
その店で、チョコザイは、何かの花を探しているようだったが、
直後、男(神尾佑)が花束を持って倒れ込み、“青いバラ”と言い残し絶命する。

やがて、野崎(千原せいじ)たちがやって来るが、
検視の結果、“心不全による突然死”とされ、捨て山だと引きあげていく。

舞子たちは、チョコザイを連れてアパートに帰ると、
そこに男。。。早乙女隆の妻と連絡をとった沢がやって来る。
妻・信子(坂井真紀)の話では、心臓の持病があり通院していたと判明する。
担当していた医師からも確認が取れ、所轄は病死と断定したという。
そのとき、チョコザイが、写真を見て“違う”と告げる。
そして“ガストリックベイルチ”という謎の言葉をつぶやくのだった。

その後、早乙女の確認に訪れた妻・信子は、
夫から花をもらう理由はないと、舞子に告げる。
そして早乙女のコトを知った同僚の荘田美咲(陽月華)が訪れ、
舞子は、ナニか違和感を感じる。

一方で、早乙女を担当していた増本医師によると、
なんらかの中毒症状がみられたらしいが、理由は分からないと言われる。

そんななか、沢が渥見(田中哲司)に分析を依頼していた、
現場にあったモノが、早乙女の吐瀉物である可能性が浮かび上がる。
それとともに、“ガストリックベイルチ”の意味も判明する。

そのころ、チョコザイが、また動き始め、
警察が所持する写真と現場被害者の“違い”を舞子は理解する。
すぐに信子に確認してもらったところ、
2年前、早乙女の浮気が原因で離婚直前だったと分かる。

またチョコザイが事件を起こしたことから、狐の手袋というキーワードが!

敬称略




一風変わった刑事モノとしては、カタチが見え始めましたし、
それほど悪くは無い印象である。

ミスリードも、そこそこされていますしね。


ただし気になったことがあります。

事件と遭遇直後に、キーワードを連呼するなら分かるのですが、
時間を置いて、口にするチョコザイ。

事件モノとしては、
後出しジャンケンのようにも見えるため、違和感があるだけでなく、
無理矢理、スタッフがひねり出している様にも見える。

そのため、
ホントにチョコザイが、凄いかどうかが、微妙に見えてしまっている。

ちょっとしたことなのですが。

この手のモノで、後出しジャンケンは、あまり良いことはありません。


実際、それ以外にも。
チョコザイの演出がアッサリになってしまい、
劇的に見えなくなっているのは、ドラマとして残念な部分。


もう少し、魅せることを重視してもいいんじゃないのかな????

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CASE02 

平清盛 第16回 さらば父上

『さらば父上』

内容
久安6年、忠実(國村隼)の命により、源為義(小日向文世)は、
忠通(堀部圭亮)の屋敷を襲撃した。
すべては、藤原摂関家を頼長(山本耕史)に継がせるためであった。

が、父・為義の思わぬ行いに、
義朝(玉木宏)は、“盗賊”だと不快感をあらわにする。
それでも為義は、立身出世のため手段を選ばぬことを決意する。
“地を這うてでも生き残る”と

一方、鳥羽法皇(三上博史)に呼ばれる忠盛(中井貴一)
高野山の宝塔再建の功績により、清盛(松山ケンイチ)を安芸守とすると。
すべては美福門院(松雪泰子)たっての願いだという。

すぐに清盛は、盛国(上川隆也)兎丸(加藤浩次)らと安芸を訪ね、
寂れた厳島神社を目の当たりにする。
そしてそこで、懐かしき者たちと再会し。。。。

その後、京へと戻った清盛は、忠盛が病であると知らされる。
すぐさま見舞いへと向かうと、思いのほか元気な父の姿があった。
その姿を見て、清盛はひと安心する。

そんななか、為義は、家成(佐藤二朗)の屋敷を襲撃
すべては美福門院の策略であったが、
その襲撃を頼長の策であると、美福門院は頼長を襲撃するよう平氏に命じる。
苦悩する忠盛であったが、見舞いに訪れた清盛は、拒否するよう進言する。
すべては貴族に翻弄されるためではなく、
“武士の世”を作るために生きて来たのだと。

清盛の思いを受けた忠盛は、平氏一門を集め、
一門の皆に、新しい棟梁・清盛を支えていくよう命じ、棟梁の座を譲ると宣言。

敬称略



藤原摂関家を含め、父と子。。。が描かれたと言って良いでしょうね。

今回くらいのバランスだと、

平氏がメインで、ライバルが源氏なのが良く分かります。

そして、両者を翻弄しているのが朝廷であると。


まあ、前半が、あれもこれもと、細切れで描くから、
どの部分を描こうとしているのか、曖昧で、、、ヒヤヒヤモノでしたけどね。

一瞬

ここに来て、サブタイトルを無視し、朝廷を描くのかと
本気で思いましたし(苦笑)

まさかの為義かとも。

そういうコトじゃなくて、ほんと安心しました。


それくらい、
個人的には、今作の“物語”に不安を抱いているのである。


ってことで。

若干、拙速さもありましたが、

今までの体たらくに比べれば、

かなり良い感じの忠盛と清盛の物語になっていたと思います。

微妙にあざとさはあるが、ネタフリも、なかなか良い感じでしたし。


次回からが、ホント楽しみになってきました。

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第16回 

仮面ライダーフォーゼ 第32話 超・宇・宙・剣

『超・宇・宙・剣』


内容
“アリエス・ゾディアーツ”の力を欲する流星(吉沢亮)は、
自らがメテオであると告白し、フォーゼの弦太朗(福士蒼汰)を倒してしまう。
賢吾(高橋龍輝)は、弦太朗の死を確認し、怒りを爆発させる。
その直後、アリエス山田(川原一馬)により、仲間達が眠りに落とされていく中、
タチバナの機転により、弦太朗と賢吾は、その場からの逃走に成功する。

一方、メテオへの変身能力を奪われた流星だったが、
二郎を救うためならと、強引に自らを納得させていた。

そんななか、賢吾は、弦太朗の蘇生を続けるが、蘇らない弦太朗。
そこにタチバナから連絡が入る。
「如月弦太朗は、ここで終わるような男ではない。
 彼に最後の宇宙の力を与えられるのは、君しかいない」

そのころ、山田によって、二郎は意識を取り戻すのだが。。。。


敬称略



「最後に不可能を越えるのは、人間同士の絆


「オレは全てを失った。
 仮面ライダーの資格も、二郎も、如月も
 俺はせめて如月の守りたかったモノだけでも守る


ここのところ、エピソードは悪くないが、
無理に前後編モノとしているため、明らかに停滞感があった今作。

それでも、前回、今回は、
いままでの停滞感、不満を払拭するほどの気合いの入ったお話。

オモシロ味はあっても、違和感を生み出していた
流星との友情、絆を描くには、

これくらい描いてもらわないと!!

そんな印象ですね。


やはり、これくらいでないと、
仮面ライダーに新しい力を与えるのは、ご都合主義過ぎますしね。


最終回、、、いや、最終章に突入しても、
これくらいの気合いで描いて欲しいですね。


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第32話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission9 ウサダ奪還作戦!

『ウサダ奪還作戦!』

内容
ヨーコ(小宮有紗)とケンカ中のウサダは、
ひとり、ヴァグラスから回収したエネトロンをエネルギー管理局へと届けていた。
その帰り道、突然、謎の男たちに誘拐されてしまう。
「エネトロンを2000トロンを用意しろ!」

特命部での奪還が決まり、
ヨーコたちは、ウサダがいると思われる場所へと向かい、アッサリ奪還。
のハズだったが、そこにヴァグラス、、、そしてエンター(陳内将)が現れる。

今度は、エンターに誘拐されてしまうのだった!
エンターの要求は、20000トロン。

ヨーコは、森下トオル(高橋直人)仲村ミホ(西平風香)の協力を得た、
ある作戦を考え出し。。。。

敬称略



仲間がいれば、ケンカをするのは当然の話で。

ヨーコとウサダ。
切っても切れない絆を描いた、ちょっと良いお話ですね。

活躍したヨーコだけでなく、ヒロム、リュウジの役割分担も明確だし。

ホント良く出来ている。


「仲間で支え合うのがゴーバスターズだ!!」

お見事。

エンターの怒った顔も、良い味だしてましたしね。



なかなか良かったのは、はじめの誘拐事件でも
そこそこ魅せてきたことかな。

ちょっとしたことだけど、

こういう捨てネタを描くから、メインが際だちますよね。


まあ。。。仲間とはいえ、バディロイドなんだから、
いざとなったら。。。。っていう選択肢の表現があっても良かった気もするが。

それを言っちゃオシマイなので。


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Mission9 



梅ちゃん先生 第18回

内容
卒業式が近づき、受験まであとわずかとなった梅子(堀北真希)
竹夫(小出恵介)山倉(満島真之介)らに勉強を教えてもらい、
家族らに支えられながら勉強を続け、、、、、受験の日を迎える。

が、試験中。。。。消しゴムがないことに気づき、梅子は慌てるが。
隣の席の沢田弥生(徳永えり)から消しゴムが飛んできて助けてもらう。


そして、発表の日。。。。


敬称略


ここで落ちて、2年目に合格。。。。それが月曜、火曜あたりなら
もう少し納得出来るだろうが。

きっと、合格するのだろうね。

実際、

“あんな終わり方”させて、興味を惹かせて引っ張っているつもりだろうが、

次回予告で“あんな状態”描いてしまえば、何の意味もない。


素直に、合格している様子を描けば良かったろうに。

そうでなくて、引っ張って、引っ張って、
意味なく引っ張り続けたというのに!!

兄姉のネタなどを盛り込むくらいならば、
受験勉強で奮闘する様子を、もっと盛り込んでも良かったくらいだ。

結構、都合良く?1日くらいしか勉強しているように見えなくて合格だもん!

それじゃ、共感できないって!!!

おしいよね。これが、最後のチャンスだったかも知れないのに。。。。。。。





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梅ちゃん先生 第17回

内容
受験まで3ヶ月。勉強に苦戦する梅子(堀北真希)
ある日、その頑張りを見た父・健造(高橋克実)が勉強をみてくれることに。
だが、あまりの出来の悪さに健造は唖然とする。
“医者の仕事をなめている”と厳しく言い放つ健造。
家族たちも、応援してやりたくても、どうして良いか分からなかった。

ショックを受けるが、それでも勉強を続けようとする梅子。
「私、あんな風になりたい」
と、、、父がヒロシを助けた姿こそが、志した原点だと告白する。
思いを知った正枝(倍賞美津子)芳子(南果歩)松子(ミムラ)は、
梅子を応援すると決意する。

敬称略


ここのところ、集中して書いているが、
もう、ついでだから、書かせてもらう。

今回のように、繋ぎ程度のナレーションだと、
ドラマがドラマらしくなる今作。

結局、
朗読会によるラジオドラマを選ぶのか、普通のドラマを選ぶのか。

選択肢としては理解出来なくも無いが、
オモシロ味に直結するんだから、選ぶべき道は決まっているはず。

状況説明などは「前作・カーネーション」を見ても分かるように、
くどすぎると、時間稼ぎにしかならない。

セリフで十分なことをナレーションにするのだけは辞めて欲しいモノだ。


ってことで、

梅子のキャラ表現と言うこともあって、
家族からいい加減な扱いを受けてきた梅子だが。

みんなから応援されるという状態が描かれることで、
ようやく“冷たい家族”ではないことが、明確となった。

そう。。。普通の家族なのだ。

こういうところだよね。

3週間近くかけて、こう言うところさえ見えなかった今作。


だから、誰ひとりとして共感できないし、オモシロ味も生まれてこなかったのだ。

ま、今作の問題点は、ナレーションだけでは無い。。。ということ。

描いていないわけでは無いが、中途半端だと意味不明ということだ。



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カエルの王女さま 第2話

『新しい私へ!浪漫飛行』

内容
ひょんな事から、由芽市の“シャンソンズ”のコーチとなった澪(天海祐希)
いきなり、メンバーの忠子(石田ゆり子)たちを集めて、
“ショークワイア”をやると宣言する。
だが、コーラスをやるのに踊りは要らないと猛反対する忠子。
すると、歌で決めようと澪は提案する。

翌日、忠子は、みぞれ(大島蓉子)玉子(菊地美香)と“春が来た”を披露。
すると澪は、玲奈(片瀬那奈)南(福原美穂)とともに“浪漫飛行”で対抗。
盛り上がりから、結果は明らかだった。

その翌日。来週開かれる商店街の桜祭りで、披露すると告げる澪。
発声練習だけでなく、ランニングで体力作り。。。と。。
いままでの“シャンソンズ”とは、まったく違う練習の数々。
忠子は「伝統と品位を守るべき」と澪に訴えるが、
「伝統と品位にこだわりすぎた」ことが、今の体たらくに繋がったと澪は断言。
分かっていたこととは言え、我慢できずに飛び出していく忠子。

「やる気の無い人は、いなくて結構」という澪だったが、
シャンソンズの中心だった忠子の脱落に、
みぞれ、まひる(大島優子)忍(千葉雄大)たちは不安を覚えはじめる。

すると忍が、澪のもとへと向かい、メンバーに入れたい人がいると告げる。
それは同じ工場で働く、乾一希(玉山鉄二)
以前バンドのボーカルをしていたらしいが。。。。。失敗。

忠子のいないまま練習は再開される。
不満げなメンバーだったが、澪の練習に効果があると分かると、
徐々にやる気になっていくのだった。

一方の忠子。
父で市長の清忠(岸部一徳)は、後援会の集まりに忠子に出席するよう命じる。
夫・哲郎(小泉孝太郎)も、何とか盛り上げようと躍起になるのだが、
その日は、桜祭りと同じ日だった。
清忠は、桜祭りにシャンソンズが出ると知り、
出演できないようにしろと哲郎に命じ、、、、


敬称略



お話自体は、

新生シャンソンズ。。。。その第一歩である。

中心メンバーの忠子の脱落。。。。


まあ、定番ですね。


とはいえ。
前回ほど、澪の過去をアレコレ描いたりしなかったため、


ドラマとして、かなりシンプルになり、

シャンソンズ復活というテーマで、シッカリ描ききった感じだ。


こう言っちゃ何だけど、
ホントは、こういう展開を、ベタだけど期待していた部分があるわけで。

期待とのズレが無くなった時点で、満足度は高くなる。

そういうことだ。


それにしても、靴のエピソードは、良いですね。

ちょっとしたことだけど、
今作らしさ、、、そして澪らしさがここにあるのだろうね。


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第2話 

パパドル! 第1ドル

『錦戸亮極秘結婚!?まさかの事後報告でアイドルが子持ちのパパに!バレたら引退』

内容
その日、花村家は大騒ぎだった。
散らかり放題の家の片付けをしようと大奮闘する芽衣(川島海荷)
が、、祖母・奈津(高畑淳子)弟・悠斗(今井悠貴)妹・佳奈(谷花音)らは、
自分勝手にしていた。
“大事なお客様”が来るというのに。。。。。と。
そしてそこに母・遥(優香)とともにやって来たのは関ジャニ∞の錦戸亮だった。
パパになるかも知れない男が、アイドルだと言うことに大騒ぎの花村家。
収入、出会いなど、、、、興味津々で質問攻め。。。。

そのころ、関ジャニ∞のほかのメンバーたちがいる現場では、
錦戸待ちで。。。。。。騒ぎが起きつつあった。
チーフマネージャー・朝比奈元子(財前直見)は、
グループマネージャーの間宮義春(八嶋智人)
現場マネージャーの脇坂正平(えなりかずき)に捜すように命じていた。
やがて脇坂のメールミスが判明し、難を逃れる錦戸。

そんななか、メンバーに告白しようとした錦戸だったが、

敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/PAPADOL2012/



アイドルの錦戸亮が結婚!?

まあ。。。。そんなお話。。。


ラブコメディ。。。というわけではないが、

金子ありささんらしい、ホームコメディ。。。かな。

実際、子供たくさんいますし。


初回の今回。

展開を知っているだけに、引っ張り過ぎの印象は強いが、

雰囲気自体は悪くなかったと思います。

展開は、かなり遅いけどね(苦笑)

ほんとは、“実は結婚していた”のほうが、
そういった印象は無くなったんですけどね。

でも。初回だし、気にしないことにします。


とりあえず、今回は今回として。
ドラマの本番は、次回。。。。次回からの展開次第かな。。。。。


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第1話 

梅ちゃん先生 第16回


内容
医専を受けることを父・健造(高橋克実)らに告白した梅子(堀北真希)
呆れられながらも、梅子は、孤独に勉強を続けていた。

そして理科の勉強を見てもらおうと兄・竹夫(小出恵介)のもとへ向かうと、
陽造(鶴見辰吾)と一緒に仕事をしていた。
梅子は、そこで竹夫も苦労していることを知る。、

一方、姉・松子(ミムラ)は、仕事を見つけてきて、
家族の許しをアッサリ得てしまう。
梅子は、自分と松子の差を目の当たりに。。。。

そんなおり、母・芳子(南果歩)は、街で竹夫と再会。

敬称略




序盤の5~6分で、どれだけナレーションを入れれば気が済むんだよ(苦笑)

朗読会じゃ無いんだから!!

そのうえ、その後も、ナレーションが続き。。。。


今作は

ドラマにとって重要な、物語を紡いでいく俳優さんのセリフよりも、

補足のためのナレーションの方が、無駄に多い作品である。


丁寧、濃密。。。といえば、聞こえは良いが、
逆に、主人公たちの物語が描かれていないと言う事も出来る。


先週までに比べれば、ドラマらしくなってきているから、

我慢は出来るが、面白いかどうかと言えば、それは別の話である。


結局、ナレーションばかりが耳に残り、
ほとんど、内容が頭に残っていない状態。

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梅ちゃん先生 第15回

内容
梅子(堀北真希)が医専を受けたいと知った節子先生(中村ゆり)は、
特別授業をすることを引き受けてくれる。
苦手の英語は、山倉(満島真之介)に依頼。

そして理科を竹夫(小出恵介)に教えてもらおうと訪ねたところ、
出て行ったとわかる。
そんなとき食堂で働く矢吹あかね(宇野実彩子)と出会い。。。。

一方、竹夫は、陽造(鶴見辰吾)の仕事を手伝っていた。

敬称略


今までの、何を描いているかサッパリ分からない状態から比べると、
ホームドラマとしては、悪くない。

耳障りだった、不必要な部分のナレーションも無くなり、
一部の状況説明程度になり、これまた許容範囲に突入中。

でも、、、、なんだろ。。。この盛り上がりの無さ。。。。。。


主人公のキャラクターが。。。。ってのも、問題の一部だろうが、

物語が集中して描かれていないのが、一番問題だろうね。

たとえば
竹夫。。。への流れは間違っていないが、

別に今、あかねなんて、、、必要無いし。
まして、食堂でのネタなんて、完全不必要。

こういう無駄なことをされると、
主人公が何をしているのかが分からなくなっていくのだ。

父・健造では無いが、

これで、合格すれば、《主人公だから》だよなぁ。。。と感じるわけである。


主人公のブレを描けば、物語もブレるし。



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リーガル・ハイ 第1話

『最高でもサイテーの弁護士愛も法も嘘をつく!?』

内容
殺人の罪で、懲役10年の判決を受けた男・坪倉裕一(中村蒼)
坪倉を国選で弁護した弁護士・黛真知子(新垣結衣)は、苦々しく思うが。。。

上司の三木長一郎(生瀬勝久)に控訴を訴えても、やるべきでないと諭される。
そんなとき、三木の秘書・沢地君江(小池栄子)が声をかけてくる。
処分される覚悟があるならと、
数年前まで真知子が勤める三木法律事務所に在籍していた弁護士を紹介される。

紹介された古美門法律事務所は、豪華な家で、
事務員らしき男・服部(里見浩太朗)から、なぜか食事を。。。。
そしてバイオリンを弾きながら現れたのは、
先日、電車の中で言い合いになった妙な男・古美門研介(堺雅人)だった!
なんとか、相談しようとするのだが、全く話を聞いてもらえない真知子。
すると、、、着手金1000万報酬金2000万、計3000万を要求される。
「安いくらいだよ。私が引き受ければ、必ず勝つんだから」
真知子が、法外な金額だと古美門に言い始めると、
「それ以上一言でも話したら、相談料50万を請求する」
と言われてしまい、、、、さすがに真知子は帰るしかなかった。

立腹しつつ、事務所に帰った真知子は、君江に報告すると、
古美門は最低の人間だが、必ず勝つ弁護士であると言う
連戦連勝で無敗記録を作っていたが、
強引な手法をとるため三木と対立して追い出されたようだった。。。。

翌日、真知子は3000万を用意して古美門の前に現れると、
はじめは渋っていた古美門だったが、突如動き始める。
坪倉に接見したあと、アリバイがある可能性が見えた瞬間。
古美門は坪倉に告げる。
「坪倉くん。せいぜい楽しむと良い。残りわずかな拘置所生活を」


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/legal-high/


担当した被告が有罪に!!
何とか救いたい!!!

そう考えた、黛真知子は、、、ある弁護士を紹介される。
金をもらえば、手段を選ばず、必ず勝つ弁護士・古美門研介だった!


って感じだ。


法廷コメディ。。。。というところかな。

まあ、ほぼ、堺雅人劇場ですが(笑)


が、シリアスな法廷部分の綿密さ。
その一方で、シュールな楽しさを含めて

古沢良太さんの“らしさ”が、至る所に盛り込まれている感じですね。

メリハリの付け方の見事さ。
見事な法廷コメディ。。。と言えるかも知れません。

ドラマとしても、
一度負け気味になりながら、勝つなど、、、まさにドラマチック!

音楽も楽しいし。落ちも秀逸。


もしかしたら、『鈴木先生』に続く名作となるかもね。

いや、傑作かも。


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第1話 

梅ちゃん先生 第14回

内容
一度は反対された兄・竹夫(小出恵介)の応援を受け、
梅子(堀北真希)は、医者になる決意を固め、密かに勉強をはじめる。

そして墓地の中でひっそり勉強をしているところを
友人達に見つかってしまう。
勉強している理由を言い出せずにいたが、苦手な勉強を続ける梅子。
ただ苦戦の連続で。。。
勉強をしていることを家族にも知られていないことから、
いっそ、辞めてしまおうかと梅子は考えはじめるが。。。。

同じ頃、母・芳子(南果歩)が、
竹夫を心底心配していると知った梅子と松子(ミムラ)は、
会っていたことを明かしたところ。
芳子は、陽造(鶴見辰吾)のもとへと向かい。。。。

敬称略


梅子の話だけに絞り込めば良いモノを、

中途半端なタイミングで混ぜるモノだから、話が切れちゃってますよね(苦笑)

気がつけば、
主人公は梅子ではなく、竹夫!?という印象。

実際、そうだよね。

今回を含めて14回。

梅子の話よりも、竹夫の話の方が、回数が多い。

とりあえずラストで梅子に戻しているから、
なんとなく、梅子がメインに見えているんですけどね。


一番間違っているのは、ここのところ不満を書いているナレーション。

話の補足や、流れを整えるために入れているなら、理解出来るが。

どうでも良いタイミングで入れられ話が、妙な状態に。

そのナレーションと、前述の話の展開の違和感が混ざり合って、

ドラマの至る所に、妙な違和感を感じてしまっている。


せめて、話の繋ぎで入れません?????

梅子の気持ちの表現なんて、どうだって良いのだから。





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