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レベル999のFC2部屋

BLEACH 364 絶体絶命!?過去を挟まれた白哉

『絶体絶命!?過去を挟まれた白哉』

内容
月島を追いつめた白哉だったが、突然の妙な攻撃により、
白哉は、過去に“月島”を挟み込まれてしまう。
直後から、白哉の攻撃は月島に通じなくなっていき。。。

一方、リルカのぬいぐるみ攻撃にたじろぐルキア。



千本桜景厳、敗れたり!

って感じで、
白哉vs月島だけに絞り込んできましたね。

まあ。。。ルキアはオマケ。


展開の早さ自体は、仕方ないとして。

なかなか、良い感じで白哉を魅せてくれたと思います。


あとは、一護だけ。

もう少し!っていう部分もありますが、
とりあえず、楽しめているのでokでしょう。


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カーネーション 第135回

内容
階段から落ち足を骨折した糸子(夏木マリ)
優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)も駆けつけ心配するが。。。。
足以外は、いつもの様子で、強気な糸子。
1階に介護用ベッドを設置したことが気に入らないようで、
強気な口調で怒鳴りつけてはみたものの、さすがに“老い”を実感する。

翌日、ふたりから引退を勧められ。。。。

敬称略


“70越えて、ガツガツ仕事するのは、体に良いこと無い。”


まあ。。。3姉妹は、いまでもガツガツだけどね。

でも、それを《母を見て》と考えつつ、
《時代》と考えれば、納得出来るかもね(笑)



そこはともかく。

やっと、ドラマらしくなってきた今作。


心の声の名を借りたナレーションで
行動とのギャップが生まれはじめ、オモシロ味を増してきているからこそ、

あまり《回想》や写真を出さないほうが良いと思いますけどね!!!


通常なら、定番だし、当然やるべきことですが、

今作に限っては、“過去の栄光”に頼っているように見えてしまう。

それくらい《第3部》は、すがりついていますからね(苦笑)

夏木マリさんの演技だけで、十分だろうに。。。。。




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ラッキーセブン 第9話

『恋という名のワナ』

内容
瞳子(松嶋菜々子)は、
槇谷元参事官の娘・由香利(奥田恵梨華)から連絡を受ける。
瞳子の父の手帳が見つかったと言う。16年ぶりのことだった。

探偵社では、望月史織(夏帆)のボディーガートをしていた。
1週間ほど前からつけられている気配がいあると言う。
かつてストーカーに被害にあったことがあり、心配しているようだった。
筑紫(角野卓造)の命じられ、“彼氏”として見張りはじめる駿太郎(松本潤)。
淳平(大泉洋)と飛鳥(仲里依紗)も駿太郎のフォロー。。。

そんななか、淳平のもとに由貴(吹石一恵)からメールが入る。
何かたくらみでもあるのでは?という筑紫だったが、
喜び勇んで淳平は、由貴との待ち合わせの水族館へと向かう。
「16年前という言葉を聞いて、何を連想されますか?」
新田(瑛太)が、峰永に接近した事件で
“16年前に何があったのか?”と新田が聞いたはずだったのだが、
その部分が峰永の供述調書から意図的に削除されているという。
何かあるのではと言う由貴に、心当たりがあると答える淳平。

同じ頃、駿太郎は、母・百合子(岡江久美子)が
瞳子の父・藤崎眞人を知っていると知らされていた。

数日後、突然、事務所に現れる史織。
買い物につき合うことになる駿太郎だったが、
謎の男の襲撃を受けてしまい。。。。。

敬称略



もう、誰が主人公なんだよ!!

って思うくらい、
唐突に、瞳子が、、前に、前に。。。。


そのうえ、以前もやったことのある『手口』で、バレバレだよね(苦笑)

このあたり同じ脚本家が書いているから!

って言いはじめると、元も子もありませんが。

ですが。

だからこそ、一捻りしなきゃ!!

一瞬、デジャビュ!?と思ってしまいました。

実際
細かい演出も、似ている部分が多いし。


まあ、それ以前に

くだらない小ネタで、引き延ばし作業だけはやめて欲しかったモノだ。

何度も、何度も、、、、

1話完結で作っている方が、
よっぽど楽しめたと思いますけどね!



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第9話 

カーネーション 第134回


『宣言』

内容
糸子(夏木マリ)がデザインした服が完売したと
譲(川岡大次郎)栄之助(茂山逸平)が、高山守(藤間宇宙)を連れやって来る。
ふたりの友人で商社マンである高山からも、同じコトを言われ、
糸子のブランドの服を作らないかと勧められる。
3人の提案を認めながらも、糸子は提案を断るのだった。
オーダーメードをやって来た意地があると。。。。

敬称略



結局、こういうことだよね。

たとえ不自然に聞こえても、
演技と勢いで、ドラマで魅せてしまう。

無駄なナレを省くとはこういうことだ。


このほうが、
中途半端にナレーションしかしていなかった“女優・夏木マリ”を
見ることが出来ますし!

で、幕間の部分で、ナレを入れる。

主人公俳優の朗読会じゃないんだから、これくらいがちょうど良い感じ。

ほんとバランスが悪かったですからね!


1週間経って、ようやく楽しめた今回である。



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平清盛 第10回 義清散る

『義清散る』

内容
鳥羽院(三上博史)と得子(松雪泰子)に男子が誕生したことで、
朝廷内に動揺が走る。

そんな折、璋子(檀れい)を心配する義清(藤木直人)は、訪ねていくのだが、
堀川局(りょう)から、あまり接近しすぎないようにと注意をされてしまう。

やがて雅仁親王(松田翔太)が元服。
奇行を重ねる雅仁に、鳥羽院は注意をするが、元服後も治まらず。
あるとき、雅仁の出自への疑惑を得子が口にしたことで、
璋子はとりみだし、ついに得子へとつかみかかっていくのだった。

ついに起きてしまった事態に、心配する義清は璋子を訪ねる。
が、璋子の心が、鳥羽院にあると知った義清は、
璋子に手をかけるのだが、騒ぎを聞き駆けつけた清盛(松山ケンイチ)に
引き止められ、連れ出されていく。

清盛は、義清をとがめるのだが。。。。。。

一方、事件を知った鳥羽院は、頼長(山本耕史)に呼ばれた義清に対し、
とがめぬと告げ。。。。。

敬称略



良い機会なので、色々と書いておくことにします。



ここのところ、主人公である『平清盛』が、蚊帳の外の今作。

たしかに宮廷内のアレコレは、重要なことなのは事実なのだが。それはそれ。
やはり、今作は、ドラマなのだから、

いったい、誰が主人公なのか?をもっとキッチリ描いて欲しい。

個人的に、ここのところの宮廷絵巻に、1つの疑問を持ちだしている。


この絵巻を、いつまで描くのか???ということだ。


それなりに歴史を知っていれば、分かっているはずのことがある。

たとえばの話。。。戦国時代、幕末。。。と
人気のある時代であっても、

カタチはどうあれ、平氏、源氏の名が登場する。

それどころか、いわゆる王家。。そして貴族たちも、存在するのである。

そうなのだ。
大人の事情を踏まえながら、このまま宮廷絵巻を描いていても良いだろう。

だったら、今作が本格的な物語となるであろう

平氏vs源氏

となったとき。。。
そしてそれ以降。。。宮廷絵巻を描くのでしょうか?

だってそうだ。
宮廷。。。いわゆる朝廷が後の時代まで続いていくのは、
歴史をそこそこ知っていれば、周知の事実なのである。

ここまでのバランスの悪さで描いてしまうと、
いきなり、

今作の本題である『戦い』になったとき、
宮廷が、いきなり消えてしまわないか心配である(苦笑)

いや、

間違いなく、宮廷を蚊帳の外に描きますよね???
絶対に!!

だったら、いま現在の宮廷表現。無駄に過剰表現が過ぎると思います。


そう、これこそがドラマとしてのバランス。

そして今作のバランスの悪さなのである。

このバランスの悪さの一端が現れているのは、HPの登場人物を見れば分かるし。

逆に

ナレーションを源頼朝が、行っている時点で、
それは明らかである。


ハッキリ言う。

ここまで、主人公をなおざりにして、宮廷を描いているのだから

最後の最後まで、宮廷を描いて欲しい!!

そうすれば、『今』も認めることが出来ると思います。

まあ。。。そうなれば、ナレーションが妙なんですけどね。。。。



あ。。。今回の感想になってないけど。

でも、どうしても今後に違和感を残しかねない
ここ最近の展開に、苦言を呈しておきました。


せめて、
タイトルが、、、『平清盛』でなければ、良かったろうに。

個人的には、今作で描いている友情関係などはそのままに

佐藤義清。。。。西行法師が、主人公のほうが良かったのでは?と思っています。

せめて、ナレーションだけでも。。。。

そうすれば、時代が動いても、ニュートラルだしね。

それに、先日の演出のように“歌”を前に出しても違和感ないし。




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第10回 

機動戦士ガンダムAGE 第22話 ビッグリング絶対防衛線

『ビッグリング絶対防衛線』

内容
ヴェイガンによるビッグリング攻略への動きみられ
アセムたちのディーヴァも戦闘の準備を始める。

そんななかヴェイガンのXラウンダー部隊により翻弄されていく連邦軍。
司令官のフリットは、MS部隊を動かすことで
敵部隊を押さえ込んでいくのだった。

やがて、アセムたちの部隊がXラウンダー部隊と接触し苦戦を強いられるが、
フリットの戦術により、押し戻していくのだった。

が、ゼハートとデシルのMSの出撃により。。。。。押されはじめる連邦軍。
事態を重く見たフリットは。。。。




お話自体は、今までで一番楽しかったかも知れません。

一部、使い回しはあっても、戦闘シーンは盛りだくさんだし
戦術というモノを前に押し出したのは、

力の差が見られる登場人物を上手くフォローできるだけで無く、

戦場の表現として的確だと言えるでしょうしね。


最終的に、
アセムが、父の大きさを知ってしまうと言う物語を描くなど

ドラマとしても悪くは無い感じだ。


まあ。。あえて苦言を呈するなら、

登場人物が多いんだから、ひとりくらい。。。。ってことかな。

それが、最後の手なのは理解しているが、
たとえフリットの大きさを知るお話だとしても

さすがに、圧倒しすぎているのは気になってしまいました。



物語としては、まだ折り返しにもなっていないことを考慮に入れても
『第3部』があることを考えれば、

もっともっと、やるだけやっても良かったと思いますけどね。

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第22話 


スマイルプリキュア! 第6話 チーム結成!スマイルプリキュア!!

『チーム結成!スマイルプリキュア!!』

内容
5人が揃ったプリキュア。
でも、“プリキュア”が何かが良く分からないみゆきたち5人。
キャンディも良く分かっていないようだった。

と、、そこに、絵本が飛んできて、
そのなかから、キャンディの兄・ポップが現れるのだった。
話によると
キャンディが現れた絵本に、プリキュアのことが書かれているらしく
みゆきがキャンディと出会い、
一度行ったことのある“図書館”へと向かうことに。


メルヘンランドの女王ロイヤルクイーンが、
悪の皇帝・ピエーロとの戦いで力の源キュアデコルが奪われたという。
世界をバッドエンドにしようとしている敵のたくらみを阻止し、
女王の復活。。。。それがプリキュアの役割だった。。。。




しっかし、

決めゼリフを考えるエピって。。。。凄いよね。

正確には、『チーム名』、、、スマイルプリキュアを決定した話だが。


こういうエピを作ってきたことで、
今作の“作風”が、見えてきたような気がします。

あくまでも、少し軽く。。。でも、真面目に。。。のようだ。


まあ
プリキュアって言うモノを考えれば、これくらいがちょうど良いかもね。


っていうか、そこは、別に良いのだが。

なんていうか、

チームが誕生したわりに、あまりチームワークめいたモノが
戦いの中に盛り込まれませんでしたね。

たしかに、素人だし(笑)

まだまだなのは分かりますが、

チームだからこそを、もう少し表現して欲しかったモノです。


気がつけば、ハッピーだけが戦っていた印象で、
すでに、チームである意味も分からなくなっていますよね。。。これ。

“これから”に期待したいですね。

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第6話 


仮面ライダーフォーゼ 第26話 有・終・輪・舞

『有・終・輪・舞』

内容
復活したゾディアーツの正体は、コーマ・ゾディアーツだった!
フォーゼとなって戦いはじめた弦太朗(福士蒼汰)
それを“新部長”ユウキ(清水富美加)賢吾(高橋龍輝)JK(土屋シオン)が
フォローしていく、、、新しい“仮面ライダー部”
その様子に美羽(坂田梨香子)は口では“よくやった”と言いつつも、
ショックを受け。。。。去っていく。。。

一方で、プロムで踊りたかったのは弦太朗だと美羽に言われ
隼(冨森ジャスティン)は、ショックを受けていた。
なんとか、2人を仲直りさせようと考える弦太朗だったが。。。。。

そんななか、新聞部の徳田弥生(鈴木かすみ)が、
再びゾディアーツとなったという記事を校内に張りはじめ、
学校内は騒ぎになっていた。プロムが中止になる可能性があると。

やがてコーマ・ゾディアーツが、ふたたび現れ
正体と動機を理解した弦太朗は、プロムへの妨害を止めるため行動を開始。

敬称略



卒業ネタだから、仕方ないと言えば仕方ないが

仮面ライダー部への心残りなどを描くのは悪くない。

ただ、、、プロムを強調しすぎた感じかな。

かなり時間を割いちゃってますし(苦笑)


気がつけば、コーマ・ゾディアーツのネタが、どこかへ消えている。

たしかにそっちがメインでは無いのだが、

でも
弦太朗に“あんたも、俺の好きな天高の3年生だからな!”

と。。。言わせておきながら、
“ダチ”になる。。。。いわゆる、心を救うことも、中途半端だ。


そこまでしてプロムを強調したかったなら、
新聞部は完全に捨てて、

“蟹さん”だけで、良かったんじゃ??

一応、正体が先生の“天秤”も混ぜれば。。。それだけで十分だったんじゃ?


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第26話 


特命戦隊ゴーバスターズ Mission3 GT-02アニマル、出撃!

『GT-02アニマル、出撃!』

内容
エネトロンの異常消費反応とメガゾードの転送反応が確認され
ヒロム(鈴木勝大)リュウジ(馬場良馬)ヨーコ(小宮有紗)ら
ゴーバスターズは、現場の病院に到着するがヴァグラス反応は無かった。
だが人の出入りが無いことに違和感を抱くヒロムは、何かが起きていると確信。
3人が病院に乗り込んでいくと、機械化された人間たちに襲われ、
そしてエンター(陳内将)の姿が!

エネトロンを奪うだけで無く、施設を麻痺させ患者を苦しめていると分かる。
このままでは、患者たちの命が!!!
メガゾードの出現までに、
リュウジが、GT-02で近くにあるタンクからエネトロンを運び、
ヒロム、ヨーコが、院内のメタロイドの対応をすることに。。。。


敬称略



戦いがはじまったばかりなので、
まだまだ、意思疎通どころか、相手のことを理解出来ていない3人。

徐々に。。。。

ということで、
ちょっと“オトナ”のリョウジを除き、

ふたたび、ヒロムの言動で、ヨーコとヒロムがちょっとしたケンカに!


。。。っていう話だ。


仲間内の人間構築。。。そして新メカの登場。

ネタ自体も、タイムリミットを設定するだけで無く、
病院が襲われることで、命の危機を表現するなど

かなり練り込まれているエピソードですね。

3人のキャラを描きながら、二面作戦が決行されたのも、なかなか良いところ。


“ドラマ”としての隙が無い感じである。



チームモノとして、当然の人間関係の構築話である今回。

個人的に気に入ったのは、

3人組としてのスタートである部分を、物語の“始まり”にしているため

彼らの成長などを、視聴者が実感しやすくなっていることですね。

ことさら強調する必要は、本来無いのだが。
でも、今作は、その“始まり”を強調している。

明らかに意図的ではあるが、魅せ方としては、
理解しやすくて、良いですね。

まあ、、ちょっと、作者が作者だけに
あいかわらずの複雑さはありますが、、、、そこは、当分okでしょう。



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カーネーション 第133回

内容
里香(小島藤子)に、東京に帰るか、ジャージを脱ぐか、、迫る糸子(夏木マリ)

 東京に帰って、ジャージを脱ぐという選択肢はないんだね??
 
 まあ、それ以前に、“説得”が間延びしすぎて
 何を言いたいのかが、サッパリ!!!


そんななか、譲(川岡大次郎)と栄之助(茂山逸平)を呼び出し、
糸子がデザインした服を提案する。

 この説得シーンくらいの“勢い”があれば、
 イントネーションがイマイチでも、聞きやすいし
 それこそ、、、、“糸子らしい”感じなのになぁ。。。。

敬称略


それにしても、
1週間、引っ張るだけ引っ張って、コレだけかい!!!!!


セリフとか、言葉づかいって

年齢だけで無く、性格も見えてくるもの。



イントネーションが、、、ってのは、生まれついての部分があるから、
どうやっても、無理なものは無理。

それを、テンポや勢いなどで誤魔化すのがテクニック。
演じすぎようとすれば違和感が生まれてくるものなのである。

このあたりは、実名を出しませんが、
某大河俳優なども、そういう誤魔化しで。。。。

当然のことながら、
たとえ、耳障りであっても、夏木マリさんはシッカリ演じておられる。


でも、微妙なところで、違和感が存在するのは

他のシーンとの兼ね合いから考えれば、演出の問題なのだろうね。



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カーネーション 第132回

内容
栄之助(茂山逸平)が、ふたたび糸子(夏木マリ)のもとにやってくる。

 ってか、、、これ、いつからやってるんだよ!!!
 こういうところも、話が進んでいない印象に拍車をかけている。
 もうすでに“手抜き”と言って良いだろう。
 
 そして、ようやく少し動き出す物語。

糸子の名前とデザインで年配女性向けの既製服を作りたいと提案してくる。

 引っ張るだけ引っ張っているから、
 “やっと”という印象が強く。
 冷静に見ると、里香なんていう、どうでも良いことを盛り込まずに
 糸子だけに絞り込んで描きながら“時代”を説明していれば、
 ここまでの話は、月曜日に終わっていたことだ。

そんななか清川(三林京子)が、母を連れてやって来る。。。。

 これにしたところで同じだ。
 まるで、デジャビュだ(苦笑)


敬称略


ほんとは、今回のようなお話を、

《新章》が始まった今週はじめ。。。月曜日にすべきだったこと。

引っ張って、引っ張って、、、今日は金曜日。


ネタフリのつもりだろうが、
どんどん、興味を失っていたのは、紛れもない事実なのだ。


どうも、今作の作者は、
状況説明を物語の中にさりげなく埋め込むというのが、あまり上手くない。

かといって、
本来、そういう役割を担うはずのナレーションにしても

俳優の妙なイントネーションを覆い隠すためと思われるほどに
《心の声》を描きまくった。

このあたり《二宮・編》《尾野・編》とも違う、描き方で。。。である。

描けば描くほど、妙な疑惑が浮かぶという状態だった《夏木・編》

そんな状況説明なんて、いくらでもやり方があるのだから、
そこそこで良かったのだ。


今回は、そのあたりが少し薄らいで、
ドラマを描いて来た。

ドラマを描くと“それなり”に見ることが出来るのが今作。



ほんと、

今作のくだらなすぎる“時間経過”ワザによる状況説明が

物語の全てを壊している。


まあ、これは、今までも同じだったけどね。


今回が、一番酷い。


結局、半年経っても、

あまり進歩が見られない描写である。



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デカ黒川鈴木 第10話 殺人結婚式

『殺人結婚式』
「結婚式で殺人事件!誓いのキスに潜む花嫁の毒殺トリック暴け

内容
とある結婚式に、署長に代わって出席した
黒川(板尾創路)静江(鶴田真由)と白石(田辺誠一)
が、、その式の最中、新郎で住職の田崎しげるが、
新婦・真知子(酒井若菜)の目の前で、絶命する。
検視の結果、ピーナッツバターが死因と判明する。
しかし田崎がアレルギーのため、料理には一切使われていなかった。

やがて出席者のひとりで田崎の元カノ・田上由美(岩佐真悠子)のカバンから
ピーナッツバターが発見される。
だが、1度席を立っただけで、田崎とは会っていないと断言する由美。
すると由美は、出席者のひとり・井上真一郎を名指しし、
田崎から多額の借金があり、動機があると指摘する。
借金で殺すわけが無いと言う井上だったが。。。。

署に帰り、ピーナッツバターについて話をする黒川、白石たち。
すると黒川は、「犯人は一目瞭然」と
いきなり、新婦・真知子が犯人であると黒川は発表してしまうのだった。

敬称略



今回、いままでで、一番“普通”でしたね。

小ネタ担当の白石にしても、
バカなことを言うのでは無く、ちょっと楽しい程度になってしまっている。


たしかに、好みという部分がありましたので

これはこれで良いと思うのです。


たとえ、事件がバレバレであっても、丁寧に描いていますしね。

そういう意味では、良い刑事モノだと言えます。


ただし、せめて、もう一捻りくらいしてもらわないと
あまりに捻りが無くて、事件を捜査しているようにさえ見えない感じである。




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第10話 

最後から二番目の恋 第9話 キスは口ほどにものを言う!

『キスは口ほどにものを言う!』

内容
ひょんな事から、“ながくら”で開かれた宴会。
そして酔いつぶれた千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)
あれだけ言い合っていたのに、気がつくと2人はソファーで眠っていた。

千明は、“誰か”とキスをした記憶があるのだが、誰か分からない。
まさか和平!?
そのことを千明が和平に伝えると、弟の彼女とキスをしたと謝罪する和平。
だが千明は、もしもキスしていても笑い話だと言うのだが、謝り続ける和平。
そこに真平(坂口憲二)が現れる。
何か怒っているようだが、“好きだから許す”という真平に、はしゃぐ千明。


そして会社で、千明は、ハルカ(益若つばさ)と打ち合わせをはじめるが
酔ってキスをするとかは最低だと言いきるハルカ。
考え方の違いを実感するが。。。。
そこに部下のゆかり(広山詞葉)から、
下についていたAPが行方不明になったと告げられる。
千明は、万理子に代わりを。。。。。と連絡を入れ。。。。

同じ頃、万理子(内田有紀)は、千明に恋をしていると真平に告白していた。
そこに千明から連絡が入るのだった。

そのころ役所で、2日酔いで苦しむ和平。
知美(佐津川愛美)に昼食に誘われ、その食いっぷりに和平が感心していると。
いきなり、知美は、和平のことをオッサンだと語り初め、
まるで千明のように、会話をしようとするのだが、上手くいかず。
どうもスッキリしない知美。

そんななか、仕事の打ち合わせで和平は、
妹・典子(飯島直子)がバイトをするレストランを訪ねるのだが、
そこに典子の息子・翔(田中碧海)が友人達とやって来て、
ちょっとしたトラブルを起こした母・典子を翔は。。。。。


そして千明は、祥子(渡辺真起子)啓子(森口博子)と飲んでいた。
和平とのことを酒の肴に、ふと千明はつぶやく。
「なんか、その感覚良いな。。うらやましいな。。。って。」
和平のことを思ってしまったと。


敬称略



今回は、

前回の“ながくら”で行われた大宴会の。。。。その後である。

まさに“その後”


酔いつぶれた千明に接近した万理子。。。。そして不意のキス。

記憶が無い人、ある人。
そのキスは、様々な人に影響を及ぼしていく。。。


なんていう感じですね。


ほんと、まさにドラマですよね。
かなり良い流れで、どの部分をとりだしても“ドラマ”

喜怒哀楽がシッカリ描かれ、ホントに楽しいですね。

和平、典子、真平、万理子

それぞれが千明を頼ってしまっているのが、また楽しい。

もちろんそこにキャラの違いがあるからってのもありますが。

これがドラマというものだ。

正確には、これこそが千明らしさ。


個人的に最も秀逸さを感じたのは

まさにひょんな事から、和平まで悩みを抱えてしまったこと。

当然、誤解なのだが、それこそが和平の和平らしさ。
その流れから、

ついに、和平まで、千明の家にお邪魔しちゃったことだ。

最後の最後は、

そんな、千明らしさ、和平らしさというところから。。。。。ついに!!!

楽しいとしか言いようが無い、ドラマである。


前回は、ちょっと無理をしていたところもありましたが

一気に取り戻した感じですね。


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第9話 

カーネーション 第131回


内容
里香(小島藤子)が、ケンカして帰ってきた。
仕方ないと思いつつ、心配する糸子(夏木マリ)

そんな折、譲(川岡大次郎)と栄之助(茂山逸平)が再びやって来る。
“知恵を絞れ”と諭しても、分かっているのかどうか。。。。
そのうえ、生地を3色にしたからと言い始め、糸子は怒って追い返すのだった。

が、、、、譲たちがもってきたカステラを里香に出してやり、
糸子は、優しく声をかけると。。。。。


敬称略



それにしても、

たとえ、役として子役が登場していたとしても、

いきなり登場したに均しい孫娘の。。。。
それも、

今作の今まで描いて来たような雰囲気とは違う話を描かれたところで

そう、、、まるでホームドラマ!?

そんなの。。。。楽しめると思ってるのか??????


たしかに、そういう部分を見たかったのは確かではあるが、

6ヶ月のウチ、5ヶ月もやって来たことを無視して、

いきなり、こういうドラマを作るかねぇ。。。。普通。


日常を描いていると言えば、その通りであるが。


“それ”は、視聴者が見たいと思っていることなのか?????

こんな、ダラダラした物語。。。。誰も見たいと思いません。


今回にしても、

どちらかと言えば、状況説明に近く


内容は、ほとんど無い。


以前も書いたことだが、

たとえ、モデルにしている人物が“やったこと、やっていたこと”だとしても


たとえば、おっさんたちを集めた食事会1つとっても
そこから広げる気があるとは思えないし。

里香の話でも無ければ、“婦人服”を扱う糸子の話ともかい離している。

これからの物語に繋がるなら、まだ良いですが

ほんとに、描く必要があることなんでしょうね???????????

大雑把に言えば、

残り3週間だよ!


内容が無いどころか、こんなところで無駄に時間を使う意味が分かりません。


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相棒season10 第18話 守るべきもの

『守るべきもの』

内容
尊(及川光博)の警察学校の同期・土方勇作(合田雅吏)が狙撃され死亡した。
閣僚経験もあるSPだった土方。
仕事に恐怖を感じ警察を辞めたハズだったが、警備会社に勤めはじめた土方。
泊真一(今井朋彦)という研究者の警護中の事件だった。
違和感を抱く尊。。。
しかし米沢(六角精児)によると、銃撃は2発あり。
1発目のあと、土方は逃げ出すように走り出したところを撃たれたよう。
そのことは泊も証言しているという。
“研究を中止せよ”という脅迫状も届いていたらしく、
何か引っ掛かりを覚えた右京(水谷豊)と尊は、泊のもとへと向かう。

研究内容について、何も語らない泊。
研究所の所長・鷲尾啓介(佐藤裕)から、
泊が、二酸化炭素を酸素に変える研究をしていると教えられる。
多額の金が動くことで、暴力団も動いているらしく、
角田(山西惇)からも同じ証言を得るのだった。
土方の上司・新見によると、仕事にはこだわりがあったらしい。。。。

そんな折、
NPO法人代表・三橋卓也(手塚とおる)が、かつて泊に援助していたと分かる。


敬称略



少し、後付けの部分もありますが、

それでも、良い雰囲気のお話でしたね。


事件を複雑化させたり、奇を衒うネタで大仰な事件を作ったりして
無理して盛り上げようとするエピソードよりは、

こういった、捻りの利いたエピソードの方が、『相棒らしく』て良いですね。

前回も、同じような雰囲気だったが、

今回は、尊の疑問から始まっているのが、なかなか良い感じ。


ネタフリなども、ほぼ万全な状態ですし。

悪くなかったと思います。



わずかに残念な部分が有るとすれば。

“怖くて辞めた”という部分を、引っ張り続けたことかな。
途中で、見えていても、引っ張っていましたし。

そのあたりが、若干、引き延ばしに見えてしまった原因でしょうね。


とはいえ。

最終回前。。。。

ある意味普通の事件で、相棒らしさを上手く出したエピだったと思います。




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第18話 

カーネーション 第130回


内容
栄之助(茂山逸平)が、100反の生地を間違って仕入れてしまい、
糸子(夏木マリ)に泣きついてくる。
しかし、「アカン」と糸子は拒否。

そんな折、常連客の清川澄子(三林京子)がやってくる。


敬称略



あえて、イントネーションなどに目をつぶり、
キャスティングの刷新も気にせず。

そのうえ『連ドラ』であることさえも、横に置いておくとしても。


なんだか、見ていると。


今まで放送されていた『カーネーションの小原糸子』というより

『女優・夏木マリ』を見ている様な感じですね(苦笑)

もちろん、良い意味でも、悪い意味でも、、、である。


状況説明のクドサが、それを加速している。

そして、頭が痛いのは、

“小原糸子”は、ともかくとして、
特に、印象が無かった里香を描こうとする一方で、
なんとか、これまでのお話と繋げようとして、無駄演出ばかり。


興味が無いキャラたちのニオイを、

なんとかして“今までのニオイ”で
打ち消そうとして躍起になっているようにしか見えない。



たとえば、
優子が、、、“糸子に相手にされなかった”という言葉を口にしている。

でもね。
“相手にされなかった”ことを、今作は表現してきたわけでは無いのである。

こういうところにも、唐突さだけでなく、あざとさが見えます。

写真1つとっても同じ。


逆に、こういう演出をしなければ、
不愉快な印象になることも無いし、

新ドラマとして、見ることが出来たろうに。。。。


間違いなく、今までの良い印象の物語にまで、泥を塗っていますよね。。。。



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ストロベリーナイト 第9話 ソウルケイジ

『ソウルケイジ』

内容
橋爪管理官(渡辺いっけい)が、科捜研にいると知り
事件のニオイを感じる玲子(竹内結子)
直後、今泉係長(高嶋政宏)は玲子と日下(遠藤憲一)両班に捜査を命じる。

所轄の蒲田南署に立ち上げられた帳場には、
昇進して転属してやって来た井岡(生瀬勝久)の姿もあった。

多摩川の土手に放置された軽自動車の下から成人男性の左手首が見つかった。
車の持ち主でもある高岡工務店の高岡賢一(石黒賢)のモノと判明。
通報してきたのは従業員の三島耕介(濱田岳)だったが
恋人の中川美智子(蓮佛美沙子)がアリバイを証言。
今泉は、現場に残された出血量が致死量を超えていることから
すでに高岡は死亡と推測し、死体損壊遺棄事件と認定し捜査すると告げる。

蒲田南署の川田刑事課長から、“エース”として井岡が姫川班に。。。。
そんななか、姫川班、日下班両班で捜査が始められるのだが、
これといった証拠なども見つからない。
そこで事件の一番近くに居る三島への聴取を考える玲子だったが、
日下に上手く言われて聴取を奪われ、玲子は中川美智子の聴取をすることに。

“女は女同士”と言われたこともあって、いらつく玲子。
石倉(宇梶剛士)たちは、なだめようとするが収まらず。
そんなとき、、、父・忠幸(大和田獏)から連絡が入る。
母・瑞江(手塚理美)が倒れたという。
慌てて病院に駆けつけた玲子だったが、“仕事”を口実に病院をあとにする。


翌日、井岡と共に美智子のもとへと向かった玲子。
姫川班の面々も、高岡についての聞き込みをはじめる。
そのとき、部屋の外で騒ぎが起き、美智子の様子になにかを感じる玲子。

やがて三島の父・忠治が建設現場で事故死し、
その後、高岡が三島の父親代わりだったと分かってくる。
そのうえ、、、美智子の父も死亡。。。

日下は保険金を狙った事件の可能性について言及する。

敬称略




“また”続き物である。

そのうえ、今作の初めの作品であった『ストロベリーナイト』に
かなり酷似した演出が行われ、

事件以外の無駄話がてんこ盛りである。

おかげで、

ラストの10分以外は、刑事モノとしての内容は無い。


そのうえ、予断がどうとかこうとか。そればかり。

きっと、予断だとか、妄想だとか、、、
そういう単語が、スタッフで流行っているのだろう。



とりあえず、後編?後半?、、、まさかの中編?であろう次回。


セリフばかりを詰めこんでくる可能性は、かなり高いが
日下が、主人公の代わりに捜査をしているので

ドラマ的には、“それなり”ではあるが、バランスが取れている。

そう。。。“超能力デカ”がいても“地道なデカ”もいるため、
なんとなく納得出来るという、妙な手法だ。

まあ。。。
そればかりをやられてしまうと、
なぜ、この姫川玲子が、本庁捜査一課にいるのか意味不明ですけどね

だって

超能力以外に、実力が見えないからである。

それこそ、女の武器を使ったのでは?
などと言う疑惑まで。。。。。。

ほんとは、
そういうコトにならないように、他の班の捜査を描くのでは無く
姫川班の捜査を描くべき何ですけどね。。。。。

基本的に、姫川班。。。。何もしてませんから!


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第9話 

BLEACH 363 激闘!死神vsXCUTION!

『激闘!死神vsXCUTION!』

内容
雪緒の能力に一護のフルブリングが組み合わさったことで、
剣八は、ギリコ。恋次は、ジャッキー。ルキアは、リルカ。
一角は、獅子河原。白哉は、月島。雪緒は、冬獅郎
それぞれ隔離され対峙することになる。

そして一護の目の前には、銀城がいた。
が。。。そこには雨竜の姿も。。。。。



こんなところ。。。。と言えば、それまでなのですが。

もうすでに“決まっている”こともあって、
ほとんど無駄も無く、。。。。テンポ良く。。。。かな(苦笑)

気がつけば、ほぼ戦いは終了である。

っていうか、

ここまで一気に描くとはね!!

上手くやれば、引っ張れるのに。。。もったいない。。。


結局、

個人的に、一番印象に残ったのは一角か。


全て引っくるめて、実力差。。ってことにしておきますか!



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カーネーション 第129回


内容
東京で開かれることになった直子(川崎亜沙美)のファッションショー
糸子(夏木マリ)は、ジャージしか着ない里香(小島藤子)に違和感を抱きつつ、
強引に連れて見に行くことに。
そんな里香を見て、直子は、、、、ジャージと決めたらジャージだと告げる。

そんななか、糸子は。。。。

敬称略


必死になって、今までのエピと繋げようとしているのが見え見えですね(苦笑)

まあ予想通りと言えば、その通りで。

実際、それ以外は、状況説明ばかりで《ドラマ》は、ほとんど無い。

端的に言えば、“内容が無い”と言う事だ。



そらまあ、“これから”を考えれば、ネタフリは必要だが。

そんなもの12年も経過させてしまえば、仕方ないこと。

とはいえ

あくまでも今作は、連ドラなのである。


繋がりが無いから、こんな事ばかりで時間を割く。

オモシロ味も何も無い状態だ。




残り1ヶ月で、少なくとも2つのことをする今作。

糸子の次の仕事。。。と、、里香への。。。。である。


ハッキリ言えば、

こんなくだらないことで時間を費やしている場合じゃ無いはずですけどね!!

本来は、そのためのナレーションでしょ!?


それなのに、
ナレーションを、、、独白、、、モノローグだと言い換え、

演技中のイントネーションの違和感を
ナレーションで誤魔化しているような印象しかありません。



ほんと、、、ドラマを描いて欲しかったモノだ。


ってことで、予想通り、水曜日から物語は動くようだ。



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ラッキーセブン 第8話

『美人ホステスの醜聞!』

内容
駿太郎(松本潤)と飛鳥(仲里依紗)が、ある男を尾行していたのだが、
一瞬、、、飛鳥は見失ってしまう。それどころか、逆に声をかけられ大失敗。

クライアントから大目玉を食らい、
筑紫(角野卓造)淳平(大泉洋)は注意するしか無かった。
それでも、聞いているのか聞いていないのか、、、そそくさと帰宅する飛鳥。
実は、元カレ・誠(細田よしひこ)からメールが入ったのだ。
早速食事をする飛鳥。。。。
するとアメリカ行きが決まったと切り出す誠は、“一緒に来ないか”と伝える。

翌朝、、、、まさかの告白に戸惑いつつ出社した飛鳥は
その様子を見たメイ(入来茉里)に、プロポーズされたと当てられてしまう。
動揺する飛鳥。。。。
するとその飛鳥と駿太郎に、淳平は仕事を命じる。

銀座のクラブの女性・飯塚月子(釈由美子)の自宅の盗・聴器の捜索だった。
駿太郎と飛鳥は、月子の自宅へと向かい、、、すぐに発見する。
大物代議士・十朱との熱愛報道が週刊誌に掲載されたが、それは嘘。
でも1度だけ電話を受けたことがあり、それが載ったため疑ったという。
話を聞いていた駿太郎は、月子に男の存在を感じるが。。。。

やがてクラブの野田社長や、
月子の恋人で代議士の立藤晋作の存在が浮かび上がり。。。。

敬称略


エピ自体は、悪くないのだ。

クライアントの依頼で、『事件』が始まっていますし。
そのあとの、ドタバタも含めて、悪くありません。

その一方で、“それなり”ではあるが、一応飛鳥と重ねています。

駿太郎にも活躍させていますしね。

そう。。。。何度も書くが悪くないのだ。


ただ明らかに無駄な小ネタを挟み込むモノだから、
話の腰を折ってしまい、テンポを悪くしてしまっている。

人情モノだとか、シリアスモノであれば、
テンポなど無関係で、ドラマを描けば良いが、

あくまでも探偵の活躍を描いている作品ならば、

その《活躍》を、そこそこ魅せなければ意味は無い。


が、、、テンポの悪さが、魅せ場までグダグダな印象にしてしまっている。


もう、初期設定で、新人探偵の。。。とか
探偵事務所のバランスの悪さ。。。とか。
事務所のキャラバランスの悪さや使い方の悪さ。それに付随する大人の事情。

そういう部分を無視することは出来ても、
あまりに魅せ場が魅せ場になっていないので、オモシロ味はあまり感じられない。


せめて無駄を省き、テンポさえ良ければ、
もう少し面白かったろうに。


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第8話 

カーネーション 第128回

『まどわせないで』

内容
昭和60年。72歳となった小原糸子(夏木マリ)
優子(新山千春)の次女・里香(小島藤子)がやってきていた。

優子によると、毎晩のように遊び歩いているようで
将来のことを心配していたのだが、
糸子は、特に気にしていなかった。

とはいえ、
有名になっても
優子、直子(川崎亜沙美)聡子(安田美沙子)の娘3人は、手がかかり。。。。

敬称略


特に、書くことも無く。

今作の必殺技“時間経過”を使ったと思えば、それで良いだけ。

いままでの手法からすると、水曜くらいまで
それなりに“事件”を描きながら

状況説明を色々と描いていくのだろう。ナレーションてんこ盛りで!


だからきっと、水曜の前半までは、

特に、書くことは無い。



いままでも、そうだったが。

俳優に心配は、全く無い。主人公から脇役まで。

ただ今作の作風と手法である、
“時間経過”&“状況説明”の繰り返しは、

ドラマの時間を無駄に使っているだけで

本当に勿体ないと感じるばかり。


ドラマの中で描けば良いだけなのだが、
こんなことだけで、きっと、、、3~4週間分は費やしていると思われる。

今回だってそうだ。

また説明。

まあ。。。“見る必要”がないため、
“ながら視聴”がし易いというメリットはありますけどね!


逆に、それは内容が無いと言うことなのだが。。。。


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平清盛 第9回 ふたりのはみだし者

『ふたりのはみだし者』

内容
清盛(松山ケンイチ)と明子(加藤あい)の間に子が生まれた。
血を分けたわが子の誕生に、涙する清盛。
父・忠盛(中井貴一)弟・家盛(大東駿介)らも大喜びで祝いの宴が開かれる。

そのころ、鳥羽院(三上博史)に疎まれ続ける崇徳帝(井浦新)
得子(松雪泰子)と璋子(檀れい)の対立は激しくなっていた。
一方で、崇徳帝の弟・雅仁親王(松田翔太)は、奔放に生きていた。
高階通憲(阿部サダヲ)が止めるにもかかわらず、街を徘徊し。。。。。

同じ頃、東国の義朝(玉木宏)は、鎌田正清(趙王民和)と旅を続けていた。
ある日のこと、、、義朝と知って声をかけてくる男がいた。。。。


そして保延5年。鳥羽院の寵愛を受ける得子に男子が誕生する。

清盛は、佐藤義清(藤木直人)らとともに宴の席に呼ばれる。
その席で、清盛は、雅仁親王と出会うのだった。

敬称略



なんか、見れば見るほど、

本来、最も重要であるはずの清盛・父が、完全に別撮りに近い状態で

大人の事情がプンプン!

そのおかげで、
時代にとって、未来にとって重要ではあるが、

主人公が清盛だとは思えない《宮廷絵巻》を無駄に描いている印象である。

時間調整も兼ねているのだろうね。。。。きっと。



たしかに、ドロドロしたモノは、それなりに楽しいモノだが。

あくまでも、主人公は《平清盛》のハズ。

気がつけば

開始数分で、一言、二言、清盛が言葉を口にした後は、

終盤に入るまで、清盛。。。。。ほぼ存在感なし。
いや、

いる必要さえ無い状態である。


そらね。。。

清盛の子の誕生と新たな御子の誕生を比較しているのだろう。

宴というモノを利用して。

平氏と、王家、、、そして、、清盛、家盛の兄弟関係。。。と王家の兄弟関係。。
その部分も重ねているのは言うまでも無いが、

ここまで平氏一門の宴を描かず、ドロドロ宮廷ドラマを描かれてしまうと

比較しているつもりでも、比較になっていないと思います。


今回を見て思ったのは、

今作の主人公。。。。平清盛ではなく、、佐藤義清なんじゃ?????(苦笑)


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第9回 

機動戦士ガンダムAGE 第21話 立ちはだかる幻影

『立ちはだかる幻影』

内容
再び、ゼハートに敗れ去ったアセム。
「俺は、フリット・アスノの息子、アセム・アスノなんだ!」
訓練という名の憂さ晴らしを続けていた。。。

やがて父・フリットのいるビッグリングに入港するディーヴァ
フリット司令官からミレース艦長たちに告げられたのは、ビッグリング防衛作戦。
ヴェイガンがビッグリングへの大規模攻撃を計画しているという。

そんななかアセムは、ビッグリングで行われている
次世代型パイロット用の特別訓練プログラムを受けるコトに。
そして、、、、結果に衝撃を覚えるアセム。
Xラウンダー適性は“D”
それは父・フリット、、、そしてゼハートに追いつけないことを意味した。

結果を知ったウルフは、落ち込むアセムを連れ出しマッドーナ工房へと。。。。。





アセムが直面した大きすぎる壁

そんなとき、、ウルフがアドバイス

「お前はお前の出来ることをやれば良いんだ
 もっと自由に、自分の思うように動けばい良いんだ
 お前はお前だ。お前なりに強くなりゃいいんだよ!」

。。。そんなところである。



たしかに、トントン拍子で勝手に成長しちゃったフリットよりも
ライバルが描かれ、葛藤が描かれ、

物語としては、そこそこよく描かれていると思います。


ただ、どうしても違和感があるのは

“こう言ったときの奥の手”こそが、《AGEシステム》だったんじゃ無いのか?

いわゆる“進化”という名で主人公の悩みを解消するご都合主義アイテムだ


それを今使わないで、どうする!!!

っていうか、


もう、進化できなくなった?

または

進化させるためには、主人公のXラウンダー適性が必要なのか?

まさかの、、、デバイスのバッテリー切れ!?


サッパリ意味が分かりません。


こういう突っ込みを入れられてしまうアイテムであることを
もっと、初期設定の時に考えていれば、
こんな事にならなかったろうに。

あんなモノが無ければ、普通に楽しめているのに。。。。。


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第21話 

スマイルプリキュア! 第5話 美しき心!キュアビューティ!!

『美しき心!キュアビューティ!!』

内容
ある朝のこと、青木れいかが、花壇で水をやっているのを見つけたみゆき。
「私、5人目のプリキュア見つけちゃったかも!」

賢くて、優しくて、水の妖精さんみたいな人!!
と、、あかね、やよい、なお、の3人にみゆきは報告。

4人で、プリキュアになって欲しいと、れいかに告げるのだが、

となりの小学校の子供たちに童話の読み聞かせを行っていて
準備のため、忙しいと、れいかに断られてしまう。
生徒会長が風邪をこじらせて困っているらしく、副会長のれいかはかなり多忙。
それを知ったみゆきたちは、協力を申し出るのだった。


そして迎えた読み聞かせ会の日。
順調に進んでいたのだが、そこにマジョリーナが現れ、、、、、、





今回は、5人目。。。キュアビューティーの登場である。

今までとキッチリとキャラを変えてきているのは良いですね。


残念ながら、ビミョーにキャラが被ってるんじゃ?
なんていうのもいますからね。

でも、これがメリハリ、、、チームですよね。

バランスの良さが見えます。


今後、成長、チームワークなどが見えてくれば、
いっそうプリキュアらしく。。。いや、スーパーヒーローらしく?なるかな。


物語自体は、良い感じで楽しませてもらったが、

少し気になってきたのは、小ネタの数かな。

まあ、楽しいんだけどね。
でもこれ、やり過ぎると、シリアスネタのとき、困るわけで。

何と言っても、今回。
気合い入れのシーンまで、小ネタにしちゃってますからね(笑)

気持ち、抑え気味のほうが良いかもね。
だってやりすぎて、雰囲気が軽くなりすぎると

スーパーヒーローとしては、どうかと思うからだ。

真面目に戦っているように見えませんしね。。。。


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第5話 

仮面ライダーフォーゼ 第25話 卒・業・後・髪

『卒・業・後・髪』

内容
天ノ川学園高校で卒業式
美羽(坂田梨香子)と隼(冨森ジャスティン)が卒業することに。
かつてゾディアーツだった“アルター”鵜坂律子(梶原ひかり)
“カメレオン”佐久間珠恵(吉川まりあ)“ドラゴン”野本仁(安藤龍)も卒業。

しかし弦太朗(福士蒼汰)たちは、新聞部の徳田弥生(鈴木かすみ)から
思わぬ情報を聞いてしまう。
アルター・ゾディアーツが、再び出現したようだった。
そのうえカメレオン・ゾディアーツまで現れ、
フォーゼとメテオは撃破するが、スイッチ、スイッチャーはいなかった。
やがてドラゴン・ゾディアーツまで現れ。。。。。。

敬称略


プロム、、、は、ともかく。


卒業と言うことで、かつてのスイッチャーを登場させて物語作り。

弦太朗との関係も見えてくるわけで。

前編とはいえ、ホントに良いネタフリである。

まあ、メインは、美羽と隼ですが。

“部活”だと考えれば、悪くないネタである。


後編を見たくなったのは、久々ですね。

あとは、次回だが。


先輩たちの絡ませ方次第では、意外と良いお話になるかもね。


実際は、“コーマ・ゾディアーツ”のネタを描く可能性もアリ

中途半端になるかも知れませんが。。。。。。

最近、仮面ライダー部とゲストエピソード。両立できてませんからね。


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第25話 

特命戦隊ゴーバスターズ Mission2 13年前の約束

『13年前の約束』

内容
ようやく、ヒロム(鈴木勝大)が駆けつけるが
黒木司令官(榊英雄)の特別扱いが気にくわないヨーコ(小宮有紗)。
リュウジ(馬場良馬)は、そんなヨーコをなだめるが。。。。

そんななか、エネトロンの異常流出が検出される。
ゴーバスターズが駆けつけ調査を開始し、流出を確認。
しかしニワトリと出会ったヒロムはフリーズ。ヨーコもおやつを忘れて充電切れ。
まさかのウイークポイントの登場に、
リュウジが1人で、エンター(陳内将)と戦うしか無かった。

やがてヒロムとヨーコが復帰したときには、エンターはいなかったが、
それがもとで、ヨーコはヒロムと絶縁状態に。。


そのころ黒木は、仲村ミホ(西平風香)に13年前のことを語っていた。

13年前、転送研究センターで事故があり、メサイアが出現。
被害を防ぐため、
センター長のヒロムの父・ヨウスケ(山中聡)は、研究センターを亜空間に転送。
そのときヨウスケが敵との対抗手段として残したのが、
メタウイルスに対抗出来る3人の子供たちヒロム、リュウジ、ヨーコだった。。。

敬称略



なるほどなぁ。。。

細かい設定はともかく。

3人だけが特別であることが表現された今回。
ウイークポイントを設定に組み込んでくると言うのは、
“これから”を考えれば、絶妙としか思いようがありませんね。

ほんとに良いネタフリである。

色々なエピソードが、目に浮かびます。年齢差も良いよね。。
そして“これから”の展開と、最終的な目標も見えましたし。

その一方で、ほぼ確実に巨大ロボ?“メガゾード”が登場するのも分かったし。

と同時に、良く考えているなぁと感じるのは

エネルギーであるが故、必ず被害が出るということだ。

その必ずあるシチュエーションで、メガゾードと戦いながら、人命救助。


もちろん、これから必ず同様の展開があるとは思えないが、
それでも“正義の味方”としては、分かりやすくて良いですね。


前回、今回の2回で、
設定の説明に終始している部分はあるが、

それをヒーローモノとして魅せながら、
かなり上手く描いたと思います。



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Mission2 

カーネーション 第127回

内容
昭和48年。だんじりの季節がやって来た。
優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)も、前日から岸和田へ。

糸子(尾野真千子)の家には、ご近所のオッサンだけで無く、
いつものメンバーが大騒ぎ!!

敬称略




もうすでに、“最終回”だと言って良い今作。

だから今回のエピローグは、たくさんの人が登場するわけである


今回の後半以降は、
たとえ、“とある実在の女性の人生”の事実の一部だとしても、

ドラマとしては蛇足である。


理由は単純。

まるで“一代記”として描いているが、
基本的に“子育て奮闘記”として描いているならば、

これ以降は、どうでも良いお話。

きっと、こうなのだ。

《たとえ子育てが終わっても、糸子は。。。。。。》

なんていうことを言いたいわけだ。今作は。


でもね。

子育てについては、ほとんど描いてませんから!!


以前も書いたが、

《特別なことをしなかった。》
ということと
《何も描かない》
ということは、まったく違うこと。

本来は
《特に何もしなかったことを描かなければならない》のである。

そう。
何もしないことを描くというのは難しいことなのだ。

だからこそ、無駄は極力省き

最重要である3姉妹と主人公の関わりを描くべきだったのだ。

特に、後半戦は。

なのに。。。。。なのに。。。。


ってことで、以上!!


朝の連続テレビ小説《カーネーション》は、今回で終了。



次回からは、、、別ドラマ。。。である。



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カーネーション 第126回



内容
昭和48年、聡子(安田美沙子)がロンドンへと旅立っていく。

そして優子(新山千春)は離婚して、東京進出を考え、
糸子(尾野真千子)を誘うのだった。

そんななか八重子(田丸麻紀)が店を畳み太郎の世話になると伝えに来る。

周りの人たちの動きに、糸子は。。。。

敬称略


もう、完全にドラマのエピローグである。


それぞれの動きを表現すること自体は、
半年に及ぶドラマなので、それはそれで良いことだろう。

たとえ“中途半端なキャラ描写のサブキャラ”であっても

それなりに馴染みはありますし(苦笑)

だからこそ逆に、
もっと丁寧に、、それも印象深く糸子を中心に描いてくれていれば、

もっともっと、エピローグも感慨深いモノだったろうに。。。。

という印象が強い。


これがまた、6ヶ月目のラスト2週くらいの話ならば、納得出来るが。

あと1ヶ月ありますからね。。。。。


そらまあ、“生涯現役”でしたから、仕方ないと言えばそれまで。

あと1ヶ月を“最終章”と考えれば、納得出来なくも無いが。


なんていうか。。。。

明日には、12年経過するんだよね。。。。。。今作の必殺技、炸裂だ。

そして描くのが、第1週は、

自分の子供、、、3姉妹への子育てをほとんど描いてこなかったというのに


糸子の贖罪か、、、それとも、、、作者の贖罪か。。。。

まさかの孫の子育てを描くのだ。


ってか、そこまでいけば、

一代記を描いていると言うより、完全に、《蛇足》に近いと思いますけどね!!!


だからこそ思うのだ。

たしかに、長いドラマのエピローグを描いているけど、

なんか、、、、気の抜けたビール。。。って感じで、
イマイチ旨味を感じないと。


ほんとは、ここで終わって、ラスト1週で十分だった。。。。と思います。

あ。。。また総括気味に。。。。

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デカ黒川鈴木 第9話 毒殺死体が身投げした!?

『毒殺死体が身投げした!?』
“容疑者は美人団地妻悪質クレーマー殺害に潜む悲しき真相暴け

内容
団地に住む窪田明夫(山崎邦正)の転落死体が見つかる。
自殺だと思われたが、黒川(板尾創路)は、臭いから毒殺と考える。
解剖の結果、青酸カリによる中毒死。胃にはビール。

とりあえず、聞き込みをはじめることに。
同じ団地に住む一条みかげ(三津谷葉子)は、窪田がクレーマーだったと証言。
それ以外にも
佐々木良夫(飯田基祐)妻・真紀(高橋かおり)三宅信子(小川菜摘)
そしてピザ屋の角田広志(バッファロー吾郎A)
窪田は、かなり疎まれているようだった。

毒入りビールをどこかの部屋で飲んだと考えた黒川は、、、、

敬称略


困ったことを。


確かに、事件だけを見れば、捻り方などは悪くないのだが。

ほぼ、後出しジャンケンでアレコレするってのは、
さすがにねぇ。

実際、推理って言う感じでも無いし。


ただ状況を並べ立てているだけだよね。。。


小ネタも、ヤツが騒いでいる程度で、ほぼ無かったし。

どこにオモシロ味を求めて良いか、サッパリ分からなくなった感じ。





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第9話 

カーネーション 第125回

内容
聡子(安田美沙子)に店を譲りたいと伝えた糸子(尾野真千子)だったが、
突如、ロンドンに行きたいと言われてしまう
あまりのことに、優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)は猛反対。
責め立てられている聡子を見て、つい糸子は、、、ロンドン行きを許してしまう。

そんななか、北村(ほっしゃん。)が訪れ、優子と一緒に東京進出すると告げる。
そして。。。。
「ワイと東京に行けへんけ?」

敬称略


周防を混ぜるのは良いけど、
まさに、とってつけたような。。。。(苦笑)


ってか、、、、書く感想が全く無いですね。

書く気がないわけではなく、印象に残らなかったというほうが良いだろう。


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