レベル999のFC2部屋

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スイートプリキュア♪ 第47話 ピカーン!みんなで奏でる希望の組曲ニャ!

『ピカーン!みんなで奏でる希望の組曲ニャ!』

内容
ついに全ての音が消えた。

響は、音の無い世界で自分も消えてしまうと言うノイズに問いただす。
「何がしたいの?」と。
すると
「お前たちがいる限り、私は消えることは無い。
 私を生みだしたのはお前たちだからだ」というノイズ。

そこに悲しさを感じ始める響。
「戦えない。。。。」

そんな響に攻撃を仕掛けてくるノイズ
するとハミィが間に割り込み、ノイズの中へと入っていくのだった。。。。




ここ2ヶ月ほど、饒舌すぎた響

他のプリキュア3人は存在意味さえ無かった状態だったが

その、、、穴埋め?と言わんばかりに、

そんなに激しい闘いで、喋りまくれば舌を噛むぞ!!

というくらいに、喋る、喋る、、、、、喋る。



キーワードだろう
“笑顔”“幸せ”は、理解出来るが、、、、“音楽”??

音楽ですか???

ノイズの目的と、本来の流れでは重要だったけど

本来の流れから逸脱して、“音楽”というものを
序盤の数回しか利用していない今作が、語るキーワードでは無いよね(苦笑)

こういうところに、

今作の甘さが見えますよね。


たしかに、悪くない。。。。最後の戦いだったと思います。

「あなたの笑顔も守らなきゃ、プリキュアの名がすたる!」

なんてのも、名言と言って良いものだし。


だからこそテーマのブレが悔やまれる今作。。。なのだ。

良い感じなのになぁ。。。。。

1年の流れでは、無茶苦茶だもんなぁ。。。



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第47話 


仮面ライダーフォーゼ 第19話 『鋼・竜・無・双』


『鋼・竜・無・双』

内容
“仮面ライダー部”へ流星(吉沢亮)を招き入れた弦太朗(福士蒼汰)たち。

ある日のこと、賢吾(高橋龍輝)がラビットハッチにやってくると
流星を使って弦太朗が新しいスイッチのテストを行っていた。
「こいつの心の中身が、もっと見たい」と弦太朗が決めたという。
機械も扱えると言うこともあって、賢吾も渋々了承したものの、
30,31番スイッチだけはダメだという賢吾。

そのころ我望(鶴見辰吾)がヴァルゴ・ゾディアーツを呼び寄せたことで
速水(天野浩成)は、新しいゾディアーツを生みだしていた。
「フォーゼとメテオ、2人の仮面ライダーを撃滅せよ」と

一方、流星に信頼を寄せ始めた弦太朗に賢吾は動揺していた。
そんななか陸上部の友人・江川留美(加藤侑紀)に声をかけ、
「らしくない。不調の原因が分かった」とアドバイスしようとする賢吾。
だが部長の野本仁(安藤龍)に引き離されてしまい。。。。。

その直後、ドラゴン・ゾディアーツによる爆破事件が発生する。


敬称略




ついに、通信装置が登場の今作。

まあ。。。。使い方によっては、戦いの場が広がりますし
マグネットスイッチという部分も含めて、

悪くは無い。。。新装置かな。


そこはともかく。

物語は、

新しい部員の加入により、弦太朗と賢吾の関係に亀裂が!

と言う感じのお話である。


まさに、青春!。。。という感じですね。

“仮面ライダー”としては、軽すぎるネタにも見えるが
設定が設定なのだから、仕方ないことでしょう

次回にはきっとマグネットのように。。。。なのだろうね。きっと。


流星というキャラを使いながら、新スイッチ登場
そして仲間割れ。。。と盛りだくさんなお話になっているが、

前後編の前編としては、ネタフリ込みで悪くなかったと思います。

いや、
流星登場回で、何をやっているのか分からなくなっていた
前回、前々回よりは、かなりマシ。。。レベルですけどね(苦笑)


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第19話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第47話 裏切りの果て

『裏切りの果て』

内容
バスコ(細貝圭)が奪った5つの大いなる力以外、
全てを手に入れたマーベラス(小澤亮太)たちゴーカイジャー。
とはいえレーダーに反応が無いバスコのフリージョーカー。
そこでアイム(小池唯)のアイデアで、思い切って連絡をとることにすると、
いきなりバスコとの戦いの火ぶたが切って落とされてしまうのだった。

バスコのロイドに苦戦を強いられるゴーカイオー、豪獣神
それでもカンゼンゴーカイオーで撃破に成功。
そしてバスコを探していたところ、バスコが仲間の猿サリーを銃で撃っていた!
バスコに裏切られたことのあるマーベラスは、
サリーをガレオンへと連れ帰り治療をすることに。

ジョー(山田裕貴)は、マーベラスに対して、罠だと問いただすと、
それも理解した上でのことだというマーベラス。

ジョー「ウチの船長はお人好しだからな。好きにしろ」

敬称略



ナレ
「果たして34の大いなる力を全てを揃えるのは、どちらなのか?」

といういきなりのナレに驚かされた今回。

もう完全にザンギャックが無視されていますよね。


たしかに
“今のマーベラス”を生み出すきっかけになる“裏切り”があったわけだから
バスコの部分は、かなり重要なのである。

でもここまでの扱いをするなら、ザンギャックなんて、必要無かったんじゃ?

実際、ザンギャック相手の物語よりも、楽しいし、面白いのも事実だし。

ガレオン内でのやりとり1つとっても、
役割分担が明確で、キャラが立っていることが多いんですよね。

だから、面白いのだ。


そこはともかくとして、

サリーの苦悩、葛藤を描きながら決着戦という、ドラマとして悪くない話。

“仲間”の連呼は、クドイ部分があるけど、
前回のお話の流れからすれば、かなり良い流れなので気にならない。

最後の最後は、

まるで“赤い船長”に下克上の戦いを挑むようで、楽しい雰囲気(笑)

気になったのは、
ここでダイレンジャー、ハリケンジャー、ギンガマン?ってコトくらいか。

借り物で戦わずに、ゴーカイジャーで戦えば良いのに!
まあ、
どちらで戦っても、ナニで戦っても、メリットは無いのですけどね。

だからこそ、ゴーカイジャーのほうが、思いが伝わり適切だったと思います。
それこそがマーベラスたち。。。仲間の絆だろうし。


で、最後は。。。。

やはり気になるバスコ回である。

次回は、、、vsゴーカイジャー!?



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第47話 


理想の息子 vol.2 息子の心が女子!?そのとき母は…

『息子の心が女子!?そのとき母は…』

内容
息子・大地(山田涼介)を“理想の息子”に育て上げた母・海(鈴木京香)
やがて悪名高い工業高校の学食で働きはじめるのだが、
母を心配した大地が、名門高校から編入してきてしまう。
そんななか、海は美術教師の池田冬彦(金子ノブアキ)と出会い、心ときめく。
それは、元・夫と。。。。。

母が、そんなことになっているとは、大地は知らず、母・海のことを心配し続け、
「絶対に家を買う」と約束をするのだった。

そんなある日のこと。大地は、浩司(中島裕翔)が鰐川(入江甚儀)に
金を手渡しているのを見かける。
脅されているのでは?と心配する大地に、“健全なもの”だという浩司。
“クロコダイル”と恐れられる鰐川への用心棒代だという。

一方、海は、同僚の本田(須藤理彩)らとの会話で、
女に興味を抱いていない大地を心配し始める。
偶然にも、なぜか大地が、男子生徒から言い寄られているのを目撃してしまい、
疑惑が深まっていく海は、倉橋(沢村一樹)に頼み込んで、
一緒に大地の部屋を調べてみると、男の子らしいモノは無かった。
やはり、、、ゲイ!?
そのうえ、自宅に連れてきたのが、浩司!?、、、、まさか大地の心に女のコ!?

その後、内山吾郎(武田航平)らボクシング部との対決が広がり、
他の部活に誘われていたのだった。
話を聞いて倉橋はひと安心するが、海には伝えられず。。。。

そして、クラブ活動を断り続ける大地に、思わぬ事が起きてしまう。
柔道部部長・丹波巌(脇知弘)にホントに言い寄られてしまい、拒否する大地。
すると納得する丹波から。。。あるものを手渡され。。。。。

同じ頃、海は、路上で三船憲吾(藤ヶ谷太輔)に助けられ、お礼に家へ招待。
そこで大地に抱いている不安を口にする。大地が女のコのようだと。


そんななか、大地が丹波から手渡されたドレスを見つけた海は動揺する。
「自分の息子が変態だなんて我慢できないわ」
「もしそうなら、そんな息子要らない?」
「もうあなたとは、一緒に暮らせない」
と、、、海と大地が言い合いになっていたところに、浩司がやって来る。
鰐川とトラブルがあり、大地が狙われているという。。。。。


敬称略



しっかし、凄いよね。

大地「俺、母ちゃんのことで、頭いっぱいになってて
   こっち(鰐川)のこと忘れてた!」

ですって。


そうなんですよね。

今作は、、、脚本家が脚本家ですから、
正直なところ。。。。

前回に比べて、わずかに迷走しているなぁ。
いや、2つの物語を無茶苦茶にクロスさせてるよ。

と、、本気で感じていたのだ。



実際に、母は息子のことを考え、息子は母のことを考える。
その部分だけを、妙に丁寧に描きながら、
一方で、トラブルが勝手に進行していたのだ。

そう。今作のメインは、「親子の物語」であって、
その親子にふりかかる“妙な火の粉”が、毎回のエピソードとなっている。

そのため
基本的に、2つの物語になってしまいがちなのである。

今回も、明らかに、バラバラだった。

が。。。
やがて2つを無理矢理交わらせたときに出た言葉が、
“忘れてた”である。

そしてそこに登場する、母との絆。
もちろん、そこに母らしさ。。。。があるのだが、

一気に、バラバラだったものを1つにまとめ上げてしまった。


その瞬間。
“お見事!”と感じてしまったのは言うまでもありません。


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vol.2 

カーネーション 第91回

内容
北村(ほっしゃん。)から全てを任された糸子(尾野真千子)周防(綾野剛)
ついに開店の日も決まり、準備に忙しい毎日を送っていた。

そんななか周防に誘われ出席した会合で、再認識してしまう。
自分の中にある。。。。周防への想いに。
そして開店の日の朝。糸子は。。。。。


敬称略


もう書くことは、ほとんど無い“内容”のだが。

丁寧と言えば丁寧。
そこにある微妙な関係、想い。。。。は表現されているが。

極端な話。
今年に入ってから、こればかりだからね。

それを、丁寧と言えば良いのかどうかは、正直、、、好みが別れる問題である。


ただ一つ言えるのは。

このネタで、ここまで引き延ばすならば。

もっと奈津のこと、玉枝のこと。
最も直接的に関係があるオハラ洋装店に入ってきた恵のこと。

そして今作にとって、最重要ネタであるはずの“3人の娘”のこと。

を、もっと描いて欲しかったということである。

惠はアクセントだから、この程度でも仕方ないが。


前半戦の立役者、奈津、玉枝なんて、キレイに収まっているが
ここまで周防のことを描かれてしまうと、
逆に、“物足りなさ”を感じてしまっている。

まして

3人の娘については、1週間に1度くらい小ネタで入れれば良い。。。

なんて言うようなネタでは無いはずである


次週は、ようやく、、、少し違った話も紛れ込んでくるようだが、

どうせ基本は、今やっていることの続きなんでしょ??????

丁寧なのは認めるが、飽きてしまいました。




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恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方 Lesson1 シンデレラになりましょう

『シンデレラになりましょう』
“モテ期到来!?忘れた恋、今夜始まる!”

内容
パンドラ書房販売促進部で働く木下凛(仲間由紀恵)
その日も、部下の高橋明(夕輝壽太)の発注ミスで書店へ謝罪へ。
そして怒鳴りつける凛。
会社のエースと呼ばれるだけあって、その怒り様は半端無く。嫌がる後輩たち。
また上司の神山純一郎(橋本じゅん)や社長の雨宮博美(室井滋)からは、
立場を考えて。。。。と注意されていた。
上からは“扱いにくい部下”下からは“頼れない上司”と言われていたのだ。

そんなある日のこと、凛は、親友・渡辺美帆(市川実日子)の“離婚式”に
親友の相沢菜々子(りょう)と出席する。
凛は、バカバカしいと思いつつも、出席者を品定めする菜々子にあきれかえる。

無事に離婚式が終わったあと、凛と菜々子は、美帆の紹介で
元旦那の友人3人と出会うのだった。
歯科医の松本直哉(佐々木蔵之介)
一流食品会社のフレーバリスト多田耕太(田中裕二)
そして。。。。フリーターの槙野駿平(永山絢斗)の3人だった。
その後、6人で一緒に飲みに行くのだが、イマイチ乗り気でないことあって
男たちに言い寄られても、我関せず。
それどころか凛は、3人の男たちが引いてしまうようなことも平気で言う始末。

翌日。。。。凛に興味を抱いた、松本、多田が、
凛の勤める会社にまで、積極アプローチ!
戸惑うしかない凛は、当然のように、冷たくあしらうのだが。。。。

菜々子、美帆に相談すると“モテ期”だと言われてしまう。
「興味が無い」と言いきる凛。
そんな凛に対して、親友ふたりは“恋愛ニート”だと断言する。

そんななか菜々子が、恋人の伊藤雅人(岡田浩暉)から連絡を受け、
遂に結婚か!?と喜び勇んで会いに行くのだが、別れを切り出されてしまう。

一方、離婚後、就職活動に挑む美帆だったが、失敗続き。。。。

そして週末。
親代わりの凛は、妹・結衣(本田翼)樹(西山潤)らを送り出したあと、
ひと汗かきに、バッティングセンターへ行くのだが、
すると横に、、、槙野の姿が!?


が実は、、、松本たちは同郷の先輩・博美から依頼を受けていたのだった。
“恋愛により凛が自分を見つめ直すきっかけ”になるかもと。

とはいえ。松本、多田、槙野も本当は恋愛に対して懐疑的で。。。。。。


敬称略


↑もう、どこまで書いて良いかまったく分からないので、
半分で止めているつもりが、一部は7割。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/renai-neet/


脚本、永田優子さん、
演出、高成麻畝子さん。。。。ですか。。。あ、プロデュースも。

個人的には、相性がいい人たちですね。


そこはともかく。

お話は。

恋を完全に捨てたキャリアウーマン木下凛。
だが、その言動は、会社の同僚たちを戸惑わせていた。

そんな凛が、偶然に出会った男たちから、言い寄られ始める。
戸惑いながらも、当然のごとく、、拒否してしまう。

そんな折。家族との間だけでなく、会社でもトラブルが発生し、
自分の生き様を見つめ直し始め。。。。。

一方で、凛の友人たち、そして偶然出会った3人の男たちにも。。。。

って感じかな。



ラブコメディ。。。だそうだ。

まぁ。。序盤から中盤までは、そんな感じだったが、
お話の方向性が見え始めた中盤あたりからは、ちょっとシリアスでしたね。

もちろん“モテ期”の裏が見えたあたりからですけど。

ドタバタするだけでは、ドラマが軽くなる一方でしょうから、
こういうメリハリの付け方も重要でしょう。

無理してセリフを作っている部分が、演出も含めて“作りすぎ”が、
少し気になりますけどね。
そのあたりは、作風。。。としておきます。

だから某局の似た作品と比べるのは辞めておく。


初回としては、
登場人物の紹介と出会い、ネタフリが多かったが
まあ、、、許容範囲でしょう。

ってことで、いつものように、初回だから、かなり甘め評価です。

とはいえ、
明らかに無駄そうに見える脇役についても、

役割分担がシッカリしているし。
無理に目立たせようとしていないだけでも、

ドラマが、どの部分を描こうとしているのかが明白ですよね。

あとは6人を、どのように描いていくか?だけ。

先ずは、次回ですね。

個人的には、前述したように、
甘め視聴をしなくても、普通に見ることが出来そうな予感がします。




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Lesson1



TBは以下のミラーへお願いします
http://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f6108152563bdaad85bb078cd68e5a82

カーネーション 第90回

内容
北村(ほっしゃん。)の工場の監督である周防(綾野剛)へ、
婦人服の指導を始めた糸子(尾野真千子)

仕事だと自分に言い聞かせても、糸子はどうしても周防のことが気になる。

そんななか、仕上げた商品の生地代が高すぎると怒る北村。
それも商売の一部だと説明しても聞かないため、
北村をオハラ洋装店へと招き、婦人服店の実際の姿について学ばせることに。

そして一日が終わり、婦人服店の面倒さを知ったという北村は、
婦人服を売るのはやめた方が良いのではと言い始めるのだが、
そこに千代(麻生祐未)が現れ。。。。。。
糸子や縫い子の女性たちと食事をとることに。。。。。

敬称略

かなりかみ砕いているが、こんなところだろう。

まあ。。。北村が、婦人服の。。。。いや、女性というものを知ったお話である。



完全に、ドラマとしては繋ぎの雰囲気がありますが、

物語が次に進むには仕方ないかな。

楽しかったので、これはこれで良いでしょう。


ただ出来れば、
ここ数日とよく似た感想になるが、

子供たちをもっと登場させて欲しかったけどね。
ピアノだけじゃ、、、物足りない。

その部分が本題ではないが、北村が翻弄されても良かったろうに。



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TBは以下のミラーへお願いします

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デカ黒川鈴木 第3話 青酸カリを、回収せよ!

『青酸カリを、回収せよ!』
“ストーカー男が仕掛けた毒殺トリックから女性保育士を救え!

内容
署に助けを求めてやってきた女性・島洋子(佐藤めぐみ)
近くには、井波(遠藤章造)という男がいた。
男からストーカー被害を受けているという。
黒川(板尾創路)が井波から話を聞くと、、、やっていないというばかり。
一応、警告を出すが、それ以上何も出来ない。
仕方なく白石(田辺誠一)に、洋子を自宅へと送っていくよう命じる黒川。

その後も、どれだけ黒川が警告しても、井波は辞めない。
洋子の話では、前の街でも付きまとわれ警察に訴え出たが取り合ってもらえず。
全てを捨て逃げてきたはずだったのにと言う。

だが井波は行動をエスカレートさせてきたことで、
黒川は、洋子の誕生日に狙いを定める。間違いなくナニかをするはずだと。

そして誕生日当日、白石が張り込み、
洋子の部屋に侵入した井波を、住居不法侵入で逮捕しようとするが
ケーキを投げつけられ逃げられてしまう。

ただ、ナニか妙なものを感じる黒川。
証拠をまったく残さない井波が、なぜ、そこまでの行動をしたのか?と。

そんななか、井波が自殺し、事件は解決したと思われたが、
井波の遺体の周りに落ちている青酸カリ付着の米を見て黒川は告げる。

「事件は、まだ終わってない。はじまったんや」と。

敬称略


今回は、
これまでのお話の中で、一番無駄ネタを利用していますね。

ドラマの流れの中のポイントとしてだけでなく、
オモシロとしても。

まあ、実際、面白いかどうかはビミョーだったのだ。

特に、白石は。

が、、なぜだか、だんだん、白石がクセになってきている!!

面白くないんですけどね。

でもここまで押し続けられると、慣れてきたこともあるのでしょうね。



内容自体も

いままでよりも、少し捻って、本格的と言って良い感じ。

殺人計画を実行して、死ぬ。。。と言うネタも、悪くありません。


細かい部分でも、
小ネタ。。。。はともかくとして、少し演出を変えているのも
ドラマを見やすくするだけでなく、

ドラマに良いテンポを生み出し始めているのでしょうね。


この枠にしては、かなり素早い立ち直りを見せつつあるような気がします。



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第3話 

最後から二番目の恋 第2話 ひとりって切ないくらい自由

『ひとりって切ないくらい自由』

内容
鎌倉の古民家に引っ越してきた千明(小泉今日子)
お隣に住む長倉家の面々と知り合うのだった。

その、、、最初の日。真平(坂口憲二)から言い寄られる千明。
だがそんな真平に、年老いるまで一緒にいる気はあるのか?と千明は問い詰める。
ひとりで生きていく覚悟で引っ越してきた自分をバカにするな。。。。と。

そんな千明と真平のやりとりを聞いた親友の啓子(森口博子)翔子(渡辺真起子)
ふたりは“据え膳食わぬは女の恥”“モッタイナイ”と千明の行動をバカにする。

一方、真平から話を聞いた和平(中井貴一)は、
千明が言ったという“ひとりで生きていく覚悟”という言葉に興味を覚える。

翌朝。。。。朝食をとりにやってくる千明に戸惑いを見せる和平。
とはいえ、あいかわらずの相容れない状態だったが。。。。。


そんななか、和平は一条(織本順吉)から見合い写真を手渡される。
驚く和平のことを気にせずに、見合いを進めようとする一条。
仕方ないと思っていたところ、部下・大橋知美(佐津川愛美)が声をかけてくる。
どうやら、知美の知り合いの女性らしい。

同じ頃、千明は人気の脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)との仕事を再開する。
あいかわらずのジェネレーションギャップを感じつつも、我慢する千明。
しかし会社での居づらさがきっかけで買い物をし、ちょっと休憩していたが
周りに妙な男たちが!?
どうやら、自分の顔写真が出会い系に。。。。。
男なんて。。。。と腹立たしく思い、帰宅しようとしていたところ、
和平と出会ってしまう。
千明が妙な敵意を向けていることが気になりながら、家路につく2人。

と、、あわただしく典子(飯島直子)が駆け寄ってくる。
妹・万理子(内田有紀)が、部屋に閉じこもったようで助けて欲しいと。。。

敬称略




お話は、

始まった、鎌倉での生活。
微妙な距離感のお隣さん長倉家。

そんななか、
なぜだか、部屋に閉じこもった妹を説得して欲しいと頼まれ。。。

衝撃的な最後の恋を告白する千明。


そんな感じかな。


W主役のハズなのに、一方しか描いていないようにも見えますが、

やはり、今後を考えると、お互いの事情は知っておいた方が良いわけで。

そういう意味では、
かなり衝撃的な失恋を千明が告白することで、

理解が進み、距離感に変化が生まれてきた感じですね。


まさに、ホームドラマである。


秀逸だったのは、
シリアスで、オモシロ味さえ感じる失恋の告白部分を、

シッカリ、ネタとしても扱い、視聴者を楽しませてきたことだろう。

「今の話、全部、無駄ですか?」

こんなセリフ、普通出て来ないよね。。。。

改めて確認してしまった。。。岡田惠和さんだったね!

なるほどである。

そのうえ、和平にも、思わぬ事態を持ち込んでくるなんて!

いや~、、、さすがだよね。


登場人物たちの役割も明確だし、ホントに良く出来ているし、
普通に楽しめている作品ですね。


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第2話 

聖なる怪物たち 第1話


『嵐の夜の緊急オペ!!外科医vs欲望の女』

内容
ある雨の夜に、大久保記念病院に飛び込みの妊婦がやってくる。
看護師長の春日井優佳(中谷美紀)の指示で、
緊急を要すると、当直の外科医・司馬健吾(岡田将生)が帝王切開をする。
やがて無事に男の子が産まれるのだが、その直後、妊婦の容体は急変。
健吾が懸命に処置を行うのだが、急死してしまう。


その1年前。

日向財閥会長・日向重敏の御曹司・敏雄(長谷川博己)と圭子(加藤あい)の
結婚披露宴が行われていた。
前妻・森宮希実代(森脇英理子)から敏雄を奪った略奪婚だと揶揄される中、
その身重の圭子が倒れる。

一方、慶林大学病院にいた健吾は、突如、塩野順三郎教授(山田明郷)から、
系列の大久保記念病院への異動を命じられる。
その健吾の目の前を、、、流産の可能性のある花嫁が。。。。。

そして緊急手術後、意識を取り戻した圭子は、敏雄から思わぬ事を告げられる。
流産をしただけでなく、圭子の命を救うために。。。子供が産めなくなったと。


一月後。
病院に赴任した健吾は、冷静な看護師・優佳や外科医の水原良二(勝村政信)と
いきなり、病院ロビーで倒れていた患者の処置をはじめていた。。。

一方、退院した圭子は、敏雄の計らいで幼稚園に復帰。子供たちに囲まれていた。


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/seinaru/


原作は、もちろん未読。


お話は。

大学病院から経営難の系列病院に赴任してきたひとりの若い医師。

やがて、思わぬ出来事に巻き込まれていくのだが、
それはすべて仕組まれた出来事だった。。。

って感じか?


医療ミステリー。。。。っぽく見えるのだが。

正直、
ほぼ全編にわたってネタフリと思われる状態なので、

ドラマが、どこに向かおうとしているのか?が良く分からず、

視聴していて
ナニを、どう考えて良いのか、サッパリ分からない状態である。


一応。。。。“こういう方向か?”
とネタフリから推理は出来ている。

ただしそれは、ドラマ開始直後の部分まで。

結末は、“そのあと”?

それともドラマ開始直後の部分?


あ。。。かなり勇み足気味の感想になっていますが、

先が見えてしまっているミステリーほど、楽しみが無いモノは無いんですよね。

とりあえず、
次回以降の事態を見守ることにしますが。。。。。。



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第1話

カーネーション 第89回


内容
北村(ほっしゃん。)の工場で婦人服指導をすることになった糸子(尾野真千子)
その初日。。。。監督としてやって来たのは周防(綾野剛)だった。

そんななか、北村がリクエストしてきた服は、水玉の服!?
「おたく、婦人服、なめてますんか?」
糸子はため息をつき、スクラップブックを取り出して説明を始める。
婦人服の流行について。
すると北村は、2人に任せると言い残し部屋を出て行ってしまい、
糸子は、周防に流行りのディオールの説明をするのだった。

家に帰った糸子は、昌子(玄覺悠子)千代(麻生祐未)に
監督のことを尋ねられ、つい隠そうとしてしまうが、
次の瞬間には周防だったと話をし。。。。。。

敬称略


コント番組ではない今作ですが。

それでも、糸子のコミカルな動きや表情。。。そして心情は
ドラマとしては楽しいものですね。

まあ。。。。
“まだ、このネタを引っ張るんだ”という気持ちもあるのですけどね。

実際、よく似たネタで、ここ5~6回のうち2~3回やっていますし。

仕方ないと言えば、その通りですが。
個人的には、停滞感も感じているわけです。

それでも
楽しいことは楽しいので、我慢が出来ている。

と言うのが本心でしょうか。




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ダーティ・ママ! 第2話



『正義か悪か?この女取扱注意!』

内容
冨田幸代(西田尚美)への強盗未遂事件。
深沢係長(八嶋智人)が止めるにもかかわらず、強硬手段に訴えながら
捜査を続けていく高子(永作博美)葵(香里奈)
そんななか、疑惑の三宅(児嶋一哉)を張り込んでいたところ、
目の前に三宅が落ちてくる。

葵に息子・橋蔵を任せて、三宅の部屋を勝手に家宅捜索する高子。
遺書めいたものは存在したが、明らかにおかしかった。
なぜか、逃亡のための航空券も存在していた!
自殺だろうと推測する深沢、白戸(安田顕)大野(佐藤二朗)を無視し、
高子は、葵を連れて幸代のアパートへと向かう。

狙われている可能性があると伝えた上で、警護に警察官をつけると
高子は幸子に告げるのだった。
そして高子は、葵の恋人である交番勤務の佐々木卓也(上地雄輔)に警護を命令。
直後、、、謎のバイクに襲撃され。。。。。

翌朝。高子に命じられ大量の紙おむつを買って署に現れた葵。
その葵に対して、卓也はプロポーズ。
突然すぎることに、葵はすぐに返事しなかったが、
偶然にも刑事課が結婚の話で盛り上がったことで、葵は妙に意識するのだった

そんななか、葵は警察手帳がないことに気づく。
どこを探しても見つからず、高子と一緒に幸代の部屋も探させてもらうが、
すると、、、、突然、手帳が見つかるのだった。
部屋を出ると高子が、いきなりノートパソコンを開けると、
なぜか幸代の部屋の映像が!?
なんと、トラブルを作って、高子が仕掛けたものらしい。

そこに白戸から連絡が入る。
新たに発生した事件の捜査会議に来いというが、高子は拒否。
それどころか、卓也の警護を解いたと言われてしまう。
慌てて幸代の部屋に向かう高子だが、すでに遅く。
誘い出された幸代の息子・太一が、誘拐されてしまった!!!

敬称略



いきなり、妙な感想になりますが。。。。


このドラマの構成。。。ぶっ飛んでますね。

“内容”ではなく、“構成”です。

考えてみれば、

今回のお話は“後編”ですので、
その様に考えれば、この構成は、的を射ているのかも知れません。

そうなのだ。
通常のこの手の連続ドラマの場合。

犯人確保などは、時間で言えば40分過ぎあたりになることが多い。

だが今作は、30分過ぎ。
あと、、、ナニをするかとみていると。

被害者でもある幸代との物語を、少し描き
主人公・高子というモノを描いた。

そう。。。前回今回で、合計すれば2時間。

2時間ドラマであれば、この“構成”こそが正しいと言って良い展開なのだ。

そしてその後の、、やりとりも。


演出は南雲聖一さんですが。

ここまで思いきったカタチにしたことに、本気で驚いてしまいました。



さて、お話の方であるが

自分の勘と信念を貫く破天荒な女刑事・高子。

そしてそれに振り回されるバディ・葵。

若干、物語が分離しているように見えるのが、気になるところではあるが、
今回が、“初めての事件”“初めての捜査”だと考えれば、

高子の手法を葵が理解出来たろうから、
次回からは、もう少し事件に集中した物語になるのかもしれませんね。

ま。

ドタバタしていますが。
好みの問題こそあれ、そこそこ楽しさはあったと思います。

ちょっとしたことですが、
バレバレであっても、丁寧にネタフリをしているのも

視聴者への配慮だと考えれば、それなりに納得出来ますしね。

昨今の刑事モノは、気楽に見ることが出来ない作品が多いですから。

そんな風に考えれば、
事件の解決編だった今回。。

悪くは無いドラマとなりそうな予感がしてきました。

クセ。。。。はありますけどね(苦笑)




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第2話 


相棒season10 第12話 つきすぎている女

『つきすぎている女』

内容
出所してきた月本幸子(鈴木杏樹)
分相応な暮らしを。。。。ただそれだけだった。

が、4ヶ月後。。。。
右京(水谷豊)のもとに幸子から連絡が入る。
「私、狙われています!」

右京と尊(及川光博)が、幸子の住むマンションへと向かうと。。。。
出所後、清掃会社で働きはじめたという幸子は、
初めは小さなアパートで暮らしていたという。
やがて仕事の丁寧さを見込まれ外食チェーン社長・間宮清彦(田中壮太郎)の
自宅の清掃を始めたというのだった。
が、、その後、家政婦となり、、、社員寮としてマンション。
そのうえ何気なく作った料理が新メニューとなって商品開発担当。
そして。。。。ついにプロポーズされたのだという。

「オカシイですよね。つきすぎてます!」

そして入室が禁止されている書斎がアリ、何かがあるのではと言い始める始末。

普通のことでは?と尊が言っても、不安を口にする幸子。
右京も正統な見返りの可能性があると指摘するのだが。。。。
そんな右京に幸子は告げる。
「がっかりです。杉下さん。変わりましたね」

特命係に戻った右京と尊。
尊も、、、右京の食いつきそうな事案だ告げると、
「最近調子が良くないのです」と言い始める右京。

そんななか、ふたたび幸子から呼び出しを受ける。
住んでいる部屋から。。。。。「たすけて」という文字が隠されていたという。
そのうえ、前の住人で家政婦をしていた串田ユキが、1年以上前から失踪中。
やはり、怪しいのでは?と言う幸子。
尊は右京がスランプ中だと幸子に伝えるのだが。。。。。

とりあえず、間宮清彦に会って話を聞くことに。
髪型や服装を指定されていることを幸子が不安に思っていると告げると、
ユキを慕っていた清彦の息子・瑞貴のリクエストだという。

一方、幸子は、
瑞貴が大切にしている犬・ロッキーが妙な箱を捜し当てたのを見つける。
箱の中には、瑞貴とユキが一緒の写真。
それに妙な名刺が。。。。天体構造学研究会!?

何かあるのではと、その場所へと向かった幸子。
そこで、藤原エイブラハム美佐男という妙な男と出会う。
清彦が“信者”だとわかり、仕方なく伊丹(川原和久)に幸子は連絡を入れる。
すると三浦(大谷亮介)は藤原の顔に心当たりがある様で。。。
調べてみると、20年前存在した、
織部イヨを教祖とするカルト教団“太陽のしもべ”の生き残りと判明する。

そのころ右京と尊は、間宮宅を訪れ、清彦の父・政二郎に
なぜ、会社を譲ったのか?と。。。。質問をしていた。
“天の啓示”だという政二郎。

敬称略


↑月本幸子が動きすぎているものだから、盛りだくさんである。

でもまあ。これで半分弱。


ついに、3度目の登場となった月本幸子。

ついているのか、ついていないのか。。。それとも。。。
まさに、“何かがある女”なのである。


内容のほうは、まあ。。。置いておくとして。

ファンのひとりとしては、
月本幸子という昔のキャラの再登場に、オモシロ味は感じますが。

個人的には、

右京たちが逮捕した犯人が、出所したことの方が、
『相棒』にとっては、かなり重要な気がします。


連ドラとして10年も経過すれば、中の時間の10年経過。
だったら出所してきたキャラが
もっともっと、番組に登場しても良いんですよね。

ここ3年ほどの『相棒』は、事件に凝ったりすることが多く
たまに有名俳優を出したり、規模が大きな事件を描いたりして、
目を惹くようなことをしているわけなのだ。

まるで、それが『相棒』の本当の姿。。。だと言わんばかりに。。。。。

だが、やはり『相棒』という番組は、2時間サスペンスで始まったのは確かで、
そこにあった、、、、登場人物。。。
杉下右京、亀山薫を含めた、登場人物の楽しさこそが、

今作の“特徴”“らしさ”であり、魅力だったのである。

そのため、かつては
事件の内容やテーマ性などだけでなく、
犯人自体の特徴も、、、今作の魅力のひとつだったのだ。

そう。。。前回のマーロウ矢木、今回の月本幸子。。。。のように。

あ。。。マーロウ矢木は、犯人じゃないけどね。

だからこそ。。。言うのである。

“逮捕した犯人が出所し再登場したことが、重要”であると。


さてグダグダと。。。ちょうど良いので書いておきましたが。

今後は、なるべく書かない方向にします。


今回。

月本幸子らしい、、、妙な事件であり、
そして右京のスランプというネタと重ねてくるなど、

ここ最近の作品とは違う、
ホントの意味で“相棒らしい相棒”と言って良いエピソードだったと思います。

伊丹が言うように、、、、“くだらない事件”なのだが、

こういうエピソードも、『相棒』なんですよね。


ってか、、、、凄いオチ!!
そっか、あの男がいたよね。

凄いなぁ。。。これこそが『相棒』だと思いますよ!

完全に、想定外でした。



いや、そんなコト以上に、まさかまさかの、、、二段オチ。

えっと、、、レギュラー!?

ついている女、、、改め、、、おっちょこちょいな女。


これであとは、、、尊のあの人が再登場すれば。。。。言う事無しなのに。。。

本格的に、『新・相棒』に進化する可能性がありますよね。
あの人と、おっちょこちょいな女の、、、掛け合いが見たいなぁ。。。

月本幸子だと、事件が起きそうだし。



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第12話 

カーネーション 第88回


内容
三浦(近藤正臣)に呼び出された糸子(尾野真千子)
北村(ほっしゃん。)に力を貸してやって欲しいという。
“レディーメード”
昔ながらの手法ではなく、大量生産の既製品の店を展開するために
その製造の協力をして欲しいと言う事だった。

いくつか服をデザインし、工場の者に教えるだけで売り上げの一割!
昌子(玄覺悠子)恵(六角精児)は、受けるべきだと勧めるが、
どうも、乗り気でない糸子。


そのころになると、子供たちに習い事をさせることで店は静か。
安心して仕事が出来る環境になっていたのだが、
それがもとで、ピアノを買って欲しいと言われてしまい、
困り果てた糸子は、組合を訪ね。。。。。。。

敬称略


次に繋がる物語としては、ちょうど良い感じ。

ま。。。。。周防も繋がっているけどね。


でもほんと。

“ごんた”を描いてくれなければ、楽しくないし、
仕事で強気な態度も魅せて欲しいし。

色々と見たいものがあるのが、今作の魅力。

このあとに“再び時間経過”をさせるのだから、
一部のネタだけで引っ張ることだけは、辞めてもらいたいところ。

朝からは、これくらいでちょうど良いです。



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ハングリー! 第2話

『閉店危機だ!宣戦布告だ
『ライバル店に宣戦布告!…が、閉店の危機。遂にお客が!』

開店から一週間。初日以外客が入らない状態の“ル・プティシュ”
英介(向井理)が、賢太(塚本高史)剛(川端要)に事情を伝えるが、
気がつけば、、、3人は言い合いになり。。。。。

一方、どうしても、あの味が忘れられない千絵(瀧本美織)
“ル・プティシュ”を訪ねると、、、、大げんか中だった。
こんな状態だと、いずれ店が潰れちゃうと千絵は英介に注意をする。

このままでは。。。。さすがの英介も、銀行で融資を申し込むが、
担当者・川和から長期的な計画性がなければ経営は無理と諭されてしまう。

呆然とする英介が店に帰る途中。。。
元々あった場所にある“ガステレア”の繁盛に目が止まる。
するとオーナーの麻生(稲垣吾郎)に声をかけられ、店に招待されるのだった。
賢太、剛とともに舌鼓を打つ英介。
そんな英介たちに、“ル・プティシュ”があった場所に立つ“ガステレア”
そのイメージダウンになると“ル・プティシュ”の名を使うなと麻生は告げる。
英介は、亡き母の“ル・プティシュ”を受け継いでいるのは、
自分の店だと宣言するのだが。。。。。

そんななか“ル・プティシュ”の開店前に、、一組の男女が訪れる。
突然の雨で、雨宿りも兼ねて入ってきただけだったのだが、
雅彦(光石研)道子(伊藤かずえ)
2人が初めての普通の客だと気合いを入れる英介たち。

敬称略



つぶれかけの店にやってきた、、、初めての普通の客。

ほんとは、雨宿り。。。そして別れる前の最後の晩餐だったが。。。。


。。。。あれ???違うドラマ?
どこかで見たような、、、、って感じだが。。。。

感想を書いていて、良く分からなくなってしまった。

でも、間違いなく、
そういった部分も、物語に組み込まれていますよね???


とりあえず、

色々な客が“偶然”にも、やってきて。。。
色々な客だからこそ、店のコンセプトを思いつく。

“誰でも入れるフレンチ。食って笑顔になってもらう”

ってところのようだ。


まあ、主人公が成長し、店が発展していく物語だろうから

無駄そうに見える恋バナ、ライバルを除いて。

展開自体は、間違っていないと思います。

まさに大森美香さんらしい感じのドラマですしね。

前回よりも、ドラマが描かれているのも良いところ。

ドラマの雰囲気自体が悪くないし、
方向性も見えてきたので、無茶なエピソードを混ぜなければ、

楽しめる可能性が見えてきたと思います。

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第2話 

ストロベリーナイト 第2話 右では殴らない

『右では殴らない』

内容
監察医務院の監察医・國奥定之助(津川雅彦)に呼び出された玲子(竹内結子)
劇症肝炎で亡くなった遺体を解剖したという。
明らかに病死だったが、違うという國奥。
西ヶ原署管内で見つかった櫻井渉、亀有西署管内で見つかった綱島信彦。
そして高円寺所管内で見つかった三沢光浩
3人の遺体から違法薬物が検出されたというのだ。
薬物による劇症肝炎の発症の可能性があると言う事だった。

直後には、マスコミにも取り上げられ、騒ぎになっていき、
違法薬物事件が、連続殺人事件として所轄ではなく本部に帳場が立つことに。
それぞれの所轄からの捜査員だけでなく、
玲子たち姫川班、第三係の島千秋(小木茂光)の島班が中心となるのだった。
そこに、、、亀有西署から井岡博満(生瀬勝久)もやってくる。

一方、暴力団構成員・織田学が死んだ事件を追う第五係の勝俣健作(武田鉄矢)
が、、、そこで“ゼブラ”と呼ばれる違法薬物が発見される。
それは世間を騒がせている薬物事件で噂になっているモノと同じモノ。
勝俣は、玲子たちに報告せず、自分たちだけで事件を追うと部下の朝倉に告げる。

そんななか、玲子、菊田(西島秀俊)らは、3人の関係者への聞き込みで、
3人が“ガチャゲー”と呼ばれるゲームサイトにはまっていたことを掴む。
同じ頃、島たちは聞き込みで、薬物が“ゼブラ”と掴んでいた。

その後、捜査会議で、若い捜査員も普通に遊んでいる“ガチャゲー”において、
毒入り麻薬が配られていると玲子は言及するのだった。

そして3人と接触した可能性がある会員が数名浮かび上がる。
そのうちのひとり女子高生・千香から話を聞く玲子だったが、
特に情報を得ることができず。。。

そのころ勝俣たちは自分たち流で聞き込みを続け、
殺された構成員が所属する白楼会・宇和島(山田明郷)組長に直談判。
勝俣は、敵対する片桐組の名を出し宇和島を煽るのだった。

やがて3人と接触のあった4人のうち、3人が女子高生で無関係。
ひとりだけ可能性がある人物が浮かび上がる。
下坂勇一郎(北見敏之)
薬物撲滅の理事をし、総理のブレーンで、政財界に幅広い人脈を持つ医師だった。
妻・明子、娘・美樹(大政絢)もいる53歳という年齢の下坂。
もしもがあれば、政府が敵になると橋爪管理官(渡辺いっけい)は言うが、
それでも、これ以上事件を発生させることは出来ないと玲子が訴え、
姫川班が任意で聴取をすることに。

敬称略


扱おうとしている物語自体は、悪くないと思います。

vs勝俣というのも、らしさがあり良いでしょう。


ただ如何せん。

勇み足で捜査ミスを描くために、

聴取の決断からほとんど時間を置かずに、
聴取中に、上司から“裏付け捜査の結果”を聞くという

刑事モノドラマとしては、ホントにあり得ない展開。


えっと、、、優秀なんですよね???

たしかに、浮かび上がった4人。。。そのうちの3人からも聴取しているので
やっていること。。。。。任意聴取が間違っているとは思いません。

ですが、
“他の3人と明らかに違う”と言及した時点で、
調査をすべきであるし、玲子が主人公ならば、部下に命じるべきなのだ。


結局見ていると。
捜査という部分が名ばかりとなって、玲子の部下たちの動きもイマイチで、
そのうえ、ほとんど玲子しか描かれていないという

“今どきのドラマ”になってしまっている。


ドラマとしては、
次回への引き延ばし行為が過ぎる状態の内容でしかなかったと思います。


いろいろとネタフリしているので、
今回の勇み足も、お咎めなしになるのだろうし、

どうせ、都合良く、、、、解決するのでしょうけどね。

あまりに、刑事モノとして“穴”が多すぎ、大きすぎて
見ていられないエピソードだったと思います。


前回、、、あれだけの物語を作っていたのになぁ。。。。



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第2話 



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BLEACH 356 敵か味方か!?銀城の見えない心!

『敵か味方か!?銀城の見えない心!』

内容
銀城との修行をはじめた一護だが、まだ力の差は大きく負傷する一護。
が、、、そこに織姫が、回復アイテムとして現れるのだった。
完全な回復を待たずに攻撃を再開しようとする銀城。
すると、織姫は新しい技“四天抗盾”で受け止め、反撃をする。
そんな織姫に驚きを隠せない一護だったが、
足手まといにならないようにと、織姫、茶渡も修行を続けていたと知る。

再び銀城と戦いはじめた一護だったが、
銀城の刀身からナニも感じないことに違和感を感じ始める。
その一護の様子を見て取った銀城は。。。。。。




なんか、
個人的に想定していた以上に、展開が早いですね。

アレコレとやって、2~3週引き延ばすかと思っていたら、

そっか、、、完成、、ですか。



思った以上の展開の早さに驚いてしまっているので、
感想が出てきませんが、


お話自体は、色々と組み込まれたこともあって、
これはこれで、良かったと思います。


でも次回からが最後のチャンスだよね。

って、、、そればかりですけど、、、今作って、それが最大の問題だよね。


そろそろ本格的にオリジナル投入ですかね?



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カーネーション 第87回


内容
昭和23年。久々に伯父・正一(田中隆三)が訪れ、
松坂家の近況を知る糸子(尾野真千子)千代(麻生祐未)たち。

そのころになると、子供たちは騒がしく糸子は手を焼いていた。
優子(野田琴乃)直子(二宮星)の2人は喧嘩ばかり、
ただひとり聡子(杉本湖凜)だけはマイペースで。。。
仕事が忙しいというのに仕事にならず、
仕方なく安岡美容室へ行かせることが多くなっていた。

縫い子を増やしても、手が回らなくなるほど仕事が忙しい日々。
そんななか恵(六角精児)から
三浦組合長(近藤正臣)に呼び出しを受けていると知る。
忙しいから無理だと言っても聞かず、仕方なく三浦のもとへと。
そこには、北村(ほっしゃん。)の姿があった。。。。

敬称略


えっと。。。。。火曜日だね。。。火曜日。

一瞬、月曜かと思うほどの
2年の時間経過と、新しい物語の始まりを描いた。。。。“繋ぎ”ですね。

ほんと、アッサリと2年経過ですね。

まあ、子供たちの成長や、世間の変化が描かれているので、
違和感は感じないのですが。

まさか、祖父・清三郎をナレで済ますとは!

ちょっと驚いてしまいました。

たしかに登場人物が多いので、全てを表現する必要は無いが、


逆に“そこまで急いで、時間経過させて、ナニを描く?”と。

さすがに、疑問を感じている今日この頃である。

先日も書いたが、糸子と玉枝の関係も
なんとなく、なし崩し。。。。だし。
それを言い出せば、八重子だって同じコトなんだけど。

いや、2年の間の、糸子と奈津の関係の変化も見たかったのだが。。。。


どうも今作は、
《ナニかを描く!》と決めたら、全てを捨ててでも描こうとするようだ。

その手法自体は、
昨今の登場人物が多い作品にも見習って欲しいほどの、思い切り。。。。ですが。

ここまで、飛んでしまうと、
濃密な部分と手薄な部分との印象の落差が広がる一方で、
少し、今後が気がかりなんですよね。

だって、
少なくとも大人に成長した子供たちの姿。。。も描くんでしょ?

今の描き方をしていて、
こんな状態で、いきなり大人になっちゃったら、

いくらなんでも、素直に理解を示すことは出来ないかもしれません。






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ラッキーセブン 第1話

『新米探偵、女ボスからの初ミッション!』

内容
フリーターの時多駿太郎(松本潤)はウエノ美香(松本若菜)とホテルにいた。

2人を追う旭淳平(大泉洋)水野飛鳥(仲里依紗)そして新田輝(瑛太)
映像に収めようとする飛鳥だったが失敗。淳平に命じられ輝が動き、
輝はスカーフを駿太郎に差し出すのだった。
美香が落としたと聞き、駿太郎は美香に手渡すのだった。

2人を追うが撮影のタイミングを失う輝。
しかし、淳平が決定的瞬間を抑えて。。。。

数日後、駿太郎は母・百合子(岡江久美子)から働けと言われていたが、
自分は“自由人”だと気にしない駿太郎。
それどころか、真面目に働く弟・孝次郎(小山慶一郎)をバカにし、
甥・翔太(後藤奏佑人)には、、
憧れのテレビドラマの主人公の探偵・“真壁リュウ(谷原章介)”
のようになれと言っていた。

が、、、思わぬ事が起きる。美香が夫に浮気がばれて二度と会えないという。
駿太郎は気づく。。。あのときの男!!
ふと目の前には、男の姿が!!
必死になって追いかけ回す駿太郎だが。。。。。。かわしていく輝。

やがて職場の“北品川ラッキー探偵社”にたどり着く輝だったが、
淳平、飛鳥、筑紫昌義(角野卓造)茅野メイ(入来茉里)らと
ミーティングを始めようとしたとき、、、、入り口に駿太郎の姿があった。
写真を撮られたと怒る駿太郎。仕事だという旭。
するとそこに、、、社長の藤崎瞳子(松嶋菜々子)が現れる。
駿太郎を一目見て。。。。「あなた、モテる?」と質問する瞳子。
そして続けて瞳子は、「ウチで働かない?」と駿太郎をスカウトするのだった。


そして翌日。。。来るかどうか、、、不安を感じる淳平たちだったが、
駿太郎が事務所に現れる。
筑紫は、淳平に教育係を命じ、、、駿太郎はティッシュ配りをはじめる。。。

そんななか、依頼者が現れる。
元消防士の兄・松浦拓巳(水橋研二)を探して欲しいと言う。
依頼者の茉菜(緑有利恵)によると、
兄・拓巳は、半年前、火災現場で部下を亡くし責任をとって退職。
その後行方不明になっているという。

聞き込み、張り込みを続け3日。ようやく松浦を見つけ出す。
顔には妙なアザ。。。
淳平、輝、、、そして駿太郎が尾行を始めたところ、妙な倉庫へ。。。。。
どうやら、アンダーグラウンド・ファイトのようだった。

とりあえず北品川署の後藤将司警部(金田明夫)桐原由貴(吹石一恵)に
淳平が、、なんとなく情報を伝えたあと、、、

淳平、輝、駿太郎は、現場へと潜入をする。
特に駿太郎には“ナニもするな”と伝えて。。。。。


やがて依頼されていた“調査”は終わるのだが、納得出来ない駿太郎。

敬称略

↑だいたい半分弱。


公式HP
http://blog.fujitv.co.jp/lucky-seven/index.html






とりあえず、初回だから、サービスショット!!!

そこはともかくとして。

当然スタントありだろうが、立ち回り綺麗でしたね。

まあ、毎回ってワケにはいかないだろうけどね。

探偵キックやハリケーンも、なんとなく入れているのも良いところ。

時間の引き延ばしには、ちょうど良かったと思います。



さてお話は

フリーターの駿太郎が、ひょんな事から“憧れの探偵”になってしまった!

だが、どうも納得出来ない。。。。

“お前ら、それで良いのかよ。
 それが探偵って仕事だったら、俺は無理だわ。やってらんねえよ”

って感じだ。


俳優で魅せてくると言う昨今ありがちなドラマなように見えて、
“憧れの探偵”というものを持ち込むことで、

正義の味方の物語を、上手く表現した探偵モノに仕上がっていたと思います


登場人物たち。。。特に、7人中5人は、役割がシッカリしているし
キャラも立っているから、ドラマを上手く魅せていますね。

物語自体も、“依頼人”“関係者”の背景をそれなりに描きながら
ドラマを作っていますし。

登場人物たちのキャラを上手く利用してバランス良く描けば、
。。。。無理なネタを入れなければ、

“月9”としては、久々に、、、普通に楽しめそうな作品になりそうである。



個人的には、、、“真壁リュウ”を視聴済みなので、
このノリで攻めてくるのか?と不安があったのですが、

“普通”だったので、ひと安心(笑)



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第1話


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ステップファザー・ステップ 第2話


内容
両親が出ていったという双子・直(渋谷龍生)哲(渋谷樹生)の
父親をすることになった俺(上川隆也)。。。“怪盗キング”
そんな折、柳瀬(伊東四朗)から“ステップファザー契約”という依頼を受ける。
両親のどちらが帰ってくるまで父・宗野正雄を演じること。。。だという。
強制的に、捺印をさせられ。。。。契約成立!
驚くべき場、契約書に不法行為禁止の一文があったことだった。
そう。。。泥棒は禁止。

仕方なく、双子にせがまれ、近くの湖に遊びに連れてきた俺は、
偶然にも遠足の下見でやって来た礼子先生(小西真奈美)と出会ってしまう。
双子に翻弄されるだけでなく、礼子にまでイヤミを言われながらボート漕ぎ。
散々な一日。。。
すると、湖の一角で騒ぎが起きていることに気づく。
現場検証している脇坂(渡辺いっけい)から話を聞いたところ、
交通事故で車湖に落ちた車を引き揚げていたところ、もう一台見つけたと言う。
その白い車の中には、男女の白骨遺体が。。。。それも20代から40代。

ナオ(平山あや)が冗談めかして双子の親じゃ?と言ったことで、
俺の頭に不安がよぎる。。
失踪して2ヶ月で、通常なら白骨化することはない。
しかし湖は海水湖で急激に白骨化する可能性があった。
双子の話では、失踪後、一度も連絡が無いらしい。

翌日、家に現れる礼子。双子の母に会って話がしたいと言うが、
何度も来られても。。。と、俺の浮気で、家出をしたと伝えると。
礼子から親として、子供の前で言うべきじゃ無いと説教を受けてしまう。
どうやら学校の図書館で、白骨遺体について調べていることから
事件の目撃がショックだったのではという礼子。
親として子供の心のケアをして欲しいと言う事だった。

話を聞いた俺は、白骨遺体が両親なら契約は終わりだと柳瀬には伝えたモノの、
やはり気になってしまい、両親の駆け落ちについて調べて欲しいとナオに依頼。
そんななか俺は、脇坂から、車が盗難車だったと知らされる。
状況から事件の可能性もあるとペラペラと喋ってくれるのだった。
そのうえ妻・芳江(須藤理彩)からは、“警察より主婦のネットワーク”と
ご近所で起きている色々なことを教えてもらう。

特に興味を持ったのは、近くに住む佐々木瞳(奥貫薫)の夫を見ないと言う話。
酒癖が悪く酔っ払って大声を出すことが多かったが、ここ数ヶ月聞かないらしい。
愛人を作っていたという噂もあるが。。。。。

一方で、ナオの調査で、双子の父が駆け落ちはしていないと分かってくる。

敬称略



前回。。。2時間と言うこともあって、
ドラマ全体の構成に、かなりの苦心が見られた今作。

正直。。。義賊というサスペンス、ミステリーなのか?
ただのホームドラマなのか?が、サッパリ分からなかった。

色々と描かれた物語は、
この枠らしい印象で、それなりには成立していたが、
スッキリしないモノを感じていたのも事実だったのだ。


で。
本格始動の今回。。。。。どうなるかと思いながらの視聴である。


お話の方は、

偶然にも、湖で白骨死体発見現場に出くわす俺と双子。
状況から双子の両親の可能性があり、俺の頭には不安がよぎる。

もしも双子の両親なら、ステップファザー契約は終了し気楽になるが。
どうしても双子の身の上が気になってしまう俺。

そう。。実は、、、父に捨てられ、母ひとりに育てられていたのだ。。。

やがて白骨死体について調べていくウチに、妙なことが分かってくる。

って感じだ。



今回は、両親に関わるかもしれない!!

ってこともあって、エピソードとしてはイレギュラーかもしれませんが、

ミステリーを描きながらのホームドラマとしては、
ほぼ完璧に成立していたエピソードになっていたと思います。

キングの身の上話を絡めて、ちょっとした人情モノにするだけでなく、
ミステリーとしても、一捻り加えているのが、なかなか良いところ。

探偵社。。。じゃなく、、、弁護士事務所ですが、
良い感じで役割分担もなされていますし。

少数精鋭のドラマだからこそ、物語がシッカリと見えて来る感じだ。

捻って捻って、、、子供のための隠蔽工作が。。。っていうのも、
本編のホームドラマ部分と上手く重ねていますしね。

「どんなにツライ現実でも受け止めて乗り越えていかなきゃ前に進めない。」

キングだからこその言葉だとも言えるのが、良いところ。


かなりバランスが良い、よく出来たお話を見ることが出来て、
今作の方向性も見えてきましたし、次回からは安心して視聴できそうである。

もしも問題があるとすれば、ネタ次第。。。。ってことかな。



しっかし、、、良いオチですね。契約書で落としてくるとは。


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第2話 

カーネーション 第86回


『揺れる心』

内容
昭和21年。奈津(栗山千明)が、
八重子(田丸麻紀)玉枝(濱田マリ)のもとを訪ねてくる。
久々に起き上がった玉枝は、“安岡美容室”を手伝わないかと奈津に提案。
「なあ、手伝おてえなぁ。奈ッちゃん。もう忘れて、先、行こ。」

糸子(尾野真千子)は、奈津の借金の保証人となり、
もちろん昌子(玄覺悠子)恵(六角精児)は、猛反対するが
「どないかなる!」
と、言って聞かない糸子。

やがて店にやってきた奈津に、祝言の時に助けてもらったと、
糸子は、一切、礼を言わせずに制服を作るのだった。

そして、だんじりの季節となり、直子(二宮星)が飛び出していく。。。。

敬称略


ほんと、、、人助けをし過ぎだよね(笑)


まさか、登場人物のセリフで、そんな言葉が飛び出してくるとは

思ってもみませんでした。


そこはともかく。

糸子と奈津の新しい始まりとしては、悪くない感じ。
出来れば、、、制服を作っているのだから、玉枝も混ぜて欲しかったけどね。

あれだけ壮絶な仲違いになってしまったんだから!

その部分だけは、少し残念ではあるが
想像することが出来ないわけでは無いので、これはこれでok。

苦しみを乗り越えていく様子は、良い感じで描かれていたと思います。



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早海さんと呼ばれる日 第1話 夫婦になることは家族になること

『夫婦になることは家族になること』

内容
恋人の早海恭一(井ノ原快彦)にレストランへと誘われた金井優梨子(松下奈緒)
緊張のあまり“もうヒトコト”が出て来ない恭一に、
「はい!」と言い切り、優梨子は出て来なかったプロポーズを了承する。

やがて、お互いの家族が顔をあわせる日となる。
優梨子には、父・拡(中原丈雄)と母・満智子(かとうかず子)
恭一には、父・恵太郎(船越英一郎)と母・陽子(古手川祐子)だけのはずが、
いきなりレストランに、
弟、二男・研二(要潤)三男・馨(中丸雄一)四男・雄三(森永悠希)も現れる。
が、その場の会話で、
恵太郎から優梨子を迎えるために家をリフォーム中と言い始めたことで
その場に妙な空気が漂い始めてしまう。
恭一と優梨子が、マンションで暮らすと優梨子の両親に伝えていたためだった。
それでも、なんとか、、、その場は、収まるのだが。

だが、優梨子の母・満智子は、不安を隠せないでいた。
恵太郎のような義父がいる家族に嫁いでも大丈夫なのだろうか。
恭一も無理しているように見える。。。と。
父・拡は、応援してくれると言ってくれて優梨子は安心する。


その後、無事に結婚式などが終わり、2人の幸せな新婚生活が始まる。

そんななか、恭一の実家へ新婚旅行の土産を持っていった恭一と優梨子。
しかし家の中が荒れていて、様子がオカシイ父。
母はおばさんの見舞いだと言う父だったが、研二が教えてくれる。
母・陽子が、結婚式の翌日に家を出ていったという。
あまりのことに、驚くしか無い2人。

心配になった、優梨子は、“差し入れ”として、色々と持っていくのだが。。。
一方で、恭一は、優梨子の心遣いに感謝しながら、
母が帰ってくると連絡があったと伝え、優梨子を安心させる。

しかし恭一は、研二、馨から、2度と帰ってこない可能性を告げられ、
実家に戻って来られないかと言われるのだった。

同じ頃、心配する優梨子は、母・満智子から、
“付かず、付かず、付かず、離れず”
で距離を置くようにとアドバイスを受けるが、どうしても心配で。。。。

敬称略


公式HP
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恭一さんが心配していること、一緒に心配しちゃダメかな
恭一さんが悩んでいること、一緒に悩んじゃダメかな
私はそれが夫婦になるってコトだと思うから。
私はちゃんと、恭一さんの家族になりたい。


内容としては、

義母の家出により破綻した夫の家族。。
新婚ではあるが、妻として、、、なんとかしたい!

そんな感じのお話のようだ。


原作は、当然未読

なのだが。。。。

正直、ラストの5分になるまでは、
“どうせ、そういう方向だろう”とは思いながらも、

今作が、ナニを描きたいのかが、サッパリ分からなかった。

それくらい丁寧と言えば、聞こえは良いのだが、
物語の展開が遅くて。。。。困ってしまった。

実際、音楽の付け方も、そういった引き延ばし感を感じましたし。

先が見えているのだから、もう少しテンポ良く進めて欲しかったものだ。
まして、初回は、、、“つかみ”なのである。

内容よりも、展開の遅さが気になってしまいました。



とはいえ

最終的に、それぞれが気持ちをぶつけ合って、
ドラマらしい展開になっているので、

次回以降は、、、展開次第ではあるが、楽しめる可能性はあると思いますけどね。


とりあえず、様子見。。。に近い状態ですね。



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第1話




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平清盛 第2回 無頼の高平太

『無頼の高平太』

内容
忠盛(中井貴一)に引き取られ育てられた平太(前田旺志郎)は
たくましく成長。。。。。。。。。平太(松山ケンイチ)となっていた。
賭場荒らしなどをして“無頼の高平太”と呼ばれていた。

忠盛の弟・忠正(豊原功補)は、平氏の嫡男としてはふさわしくないと
兄に苦言を呈するが、忠盛は、平太に元服の日が決まったと告げる。
平太は、、王家の犬、平氏の犬にはならぬと宣言するのだが、
そんな平太に、忠盛は覚悟を促すのだった。
一方で忠盛の妻・宗子(和久井映見)の息子。。平太の弟・平次(大東駿介)は、
そんな兄・平太であっても、兄として敬うのだが。。。。
居心地が悪い平太は、屋敷を飛び出していくのだった。

そんな折、平太は、妙な男(阿部サダヲ)と出会う。
権力を握る白河法皇(伊東四朗)が、殺生禁断令なるものを出したため、
漁網を焼くなど、奇行が多くなっていると知らされる


やがて、、、大治四年となり、平太は元服の日を迎え、
あいかわらずの風体で現れる平太だったが、
一門を前にして平太は、藤原家成(佐藤二朗)に対して、
白河院の横暴の意見を聞くと、院の近くに行かねば言葉は届かぬと断言される。
直後、平太は、家臣の伊藤忠清(藤本隆宏)に取り押さえられ、無理矢理元服。
平清盛。。。。と名付けられるのだった。

とはいえ、元服したとは言え、行動は変わらぬ清盛。
いつものように友人の漁師の鱸丸(上川隆也)と海に出たのだが、
禁断令で漁が出来ず鱸丸と父・滝次(河原崎建三)が追いつめられていると知る。
そんななか、漁をした罪で滝次が捕らえられてしまい。。。。。
なんとかしようと父・忠盛に助命を訴えるが、拒否される清盛。
すると清盛は
「罪なき民を泣かせて、武士など名乗れるか!」
と、、、、、ひとりで白河院の御所へと向かい。。。。


敬称略



物語は、

元服し平清盛となった平太。
自分の身の上に葛藤し、一族、、父に反発。

が、、やがて、それ以上の自分の過去。。。。真実を知る事に。

「何故私は生きておるのでございますか。

「そちにも、このもののけの血が流れておるからじゃ。

って感じだ。


登場人物紹介も兼ねているため、
現在の状況の表現も含めて、かなり難解な状態になっている今作。

ほんとは、シンプルなんですけどね。

《白河法皇により、翻弄される人々。。。》

ただ、それだけである。

そのひとつが、、王家の犬と呼ばれた、“武士”。。。平氏一門。

主人公の一族の状態ですね。

お話の方もその部分を広げて、今回は、
主人公が真実を知らされ、葛藤し、自らの道を見定め始めたお話ですね。

もちろん、ドラマとしても、主人公の転機である。
次回は、もっとその部分が明確となるのでしょう。



それにしても、シンプルに考えれば、どうってコト無いのだが、
登場人物の多さは、難しさに拍車をかけていますよね。

やはり今作は、この部分が、これからのネックとなる可能性が高いですね。

個人的には、清盛と強敵、ライバル、親友だけで、
それなりに見ることが出来ると思っているのですが、
家族が多いですからね。それも女性陣も多数キャスティングされているし。

実際、どこかのドラマで主人公をやった人たちが多いのも、
印象として分かり難くしちゃっていますよね。

このあたり、“見せない”ように上手く料理して欲しいのですが。。。。

そう、、、見せないように。。。である。

物語がもっと動き始めると、
違った印象になると思いますが。。。。。さて、どうなっていくかな。


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第2回 

機動戦士ガンダムAGE 第14話 悲しみの閃光


『悲しみの閃光』

内容
UEの要塞アンバットへの攻撃を開始したディーヴァ。
苦戦しつつもフリットのXラウンダーの能力で、
ディーヴァは、フォトンブラスターの発射に成功する。
ようやく見えた突破口に突き進むディーヴァは、上陸を試みるのだった。

一方、UEサイドもガンダムの存在を問題視し、デシルを出撃させる。

デシルの登場に驚きを隠せないフリットだったが、
なんとか、思いとどまるように説得を試みるも、全く話を聞かず。
そんなとき、UEサイドのMSに乗ったユリンが現れる。




展開は読めていたこととは言え、
ま、、、ヒトコトで言えば、重ねているのである。

たしかに、出会いはあったわけだが、
その交流の表現がイマイチだったのに、まるで恋バナ表現。

そのうえ、デシルに対しての言葉に至っては、まるでシリアス表現。

そらね。。。いままでも、シリアスな物語がなかったわけではありませんが、
中途半端だったから、イマイチにしか見えないんですよね。

実際

物語の流れの中に、その結末に至る背景を描かなければならないのに、描かず。
主人公に至っては、家族などが死んでいるという過去があると言うのに
テキトーなセリフや、設定だけで、表面的な熱さだけを表現してきたのだ。

そんな状態だというのに、
いまさら、こんな物語を描いたところで、
盛り上がりとしては、中途半端にしかならないと言うことなのだ。


今回だけを見れば、決して悪くないんだけどね。
たった10話強でこういう展開にするなら、
無駄なイザコザなどは、ある程度スルーして、

主人公の物語を丁寧に描いて欲しかったモノである。


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第14話 

スイートプリキュア♪ 第46話 ズゴーン!プリキュア最後の戦いニャ!

『ズゴーン!プリキュア最後の戦いニャ!』

内容
響たちプリキュアの力もノイズには通じず。わずかに退かせただけだった。
それどころか、音吉、クレッシェンドトーンが封印されてしまう。
石にされなかった一部のメイジャーランドの人々たちも
アフロディテの宮殿の大広間へと避難。

絶望感に包まれる中、
それでも響は、笑顔でいようとする。

そんな中、再び、ノイズが現れる。
ダメージから回復しているノイズに苦戦を強いられるプリキュア。
必殺技の効果もなく、
次の瞬間、ノイズの胸が開きメロディが、吸い込まれていき。。。。




もうすでに、別の作品を見ている印象の今作。

プリキュア。。。だったはずだよね?(苦笑)


確かに最終的には、そんな印象なのですが。

積み上げてきたものが、まったく感じられないのは、
本当に痛いところである。

1年。。。いったい、なんだったんだろうね。

見れば見るほど、違和感しか感じなくなっています。


色々と利用出来る、ネタや要素は、たくさん盛り込んできているのに
利用しようともしないし。

それが、一番理解出来ないところだ。

ここ3週ほどだけで考えれば、
それなりに成立しているが、、、、じゃ、、あとの11か月は?である。



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第46話 

仮面ライダーフォーゼ 第18話『弦・流・対・決』

『弦・流・対・決』

内容
リンクス・ゾディアーツを追いつめたフォーゼだったが、
いきなりのメテオが乱入し、
“アリエス”となるかどうか見極めると逃がしてしまう。
それでもリンクスを追おうとした弦太朗(福士蒼汰)だが、
攻撃的なメテオは、素早い動きで、それを阻止する。
それどころか、フォーゼにまで攻撃を加えようとし始め、
友子(志保)たちが前に立ちふさがり、なんとか止めることに成功する。
すると、
「お前たちの正義が、俺の正義とは限らない。
 俺はお前達の味方じゃない。敵だ」と言い放ち去って行くのだった。

その後、ラビットハッチに戻り
リンクスへの対応を賢吾(高橋龍輝)たちは、話し合っていると。
そこにいきなり流星(吉沢亮)が現れるのだった。
「ライダー部に入れて欲しい。協力させて欲しい」という流星。
すでに、ハッチ内を見られていることもあって、
ユウキ(清水富美加)だけでなく、賢吾たちも了承するが、
弦太朗は、反対する。

「おまえ、なんで笑わねえ?
 ここに居る連中とは、最初は激しくぶつかり合った。
 ぶつかって、お互い、本当の顔が見えた。
 だから一緒に戦える
 おまえは、笑顔どころか、本当のお前を一度も見せていない。
 それじゃ、仮面ライダー部は無理だ」」


翌日。。。。リンクスたちが教室に乱入し。。。。。。


敬称略



やっと本当の顔を見せたな。
お前がナニ、考えてるか、わかんねえけど
今の拳固は、本物だったぜ。
そんなに、俺に腹立ったか
怒れば、殴れ。
その分、お前の拳固も痛いから、おあいこだ。
なんだっていいんだよ
お前の本気が見れたから、俺は嬉しいんだ
本気が見えれば、ダチになれる。

昨日さ。すっげえ、嫌なヤツに会ったんだ。
そいつは、すっげえ強くて。
こてんぱんに、叩きのめされて。
でもな、そいつのパンチは、本気だった。
“ああ、こいつとなら、きっとダチになれる”って、
そう思えたんだ。



必ず、そうなるのは分かっていても、
だから、新キャラの登場は、今作の大きな壁。。。なのかもしれませんね。

たしかに、新しい要素。。そしてメテオの投入は、良いだろう。

だが前回、今回など、流星を加入させるならさせるで、
そこから繋がる物語にしなければ、意味は無い。

なのに、リンクスのお話は、中途半端だし。
賢吾をライバル視していたくだりだって、完全無視だ。

最終的に、ゴキブリさんと、敗退女が登場し大混乱。

そのうえラストは、新幹部ゾディアーツだし。


もうすでに、弦太朗が、良いこと、熱いこと言っていても
まったく趣が違う作品となってしまっている。

完全に、
これまでのお話を無視した物語になっていると言っても過言ではないだろう。


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第18話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第46話 ヒーロー合格

『ヒーロー合格』

内容
ニンジャマンがやって来て一週間。
マーベラス(小澤亮太)たちの生活態度がなっていないと
鍛え直すと言い始めるのだった。
鎧(池田純矢)ハカセ(清水一希)アイム(小池唯)は、イイヤツと認めるが、
他の3人が、、、、
そんななか、行動隊長ジュジュが現れる。
マーベラスたちゴーカイジャーが駆けつけ、追い払った。。。。と思っていたが
ガレオンに戻ると、いつも仲が良いハカセと鎧が大げんかを始める。
仲間のケンカを止めようともしないマーベラスたちに
怒るニンジャマンだったが、
2人はガレオンの外で変身までして戦いはじめてしまい、追いかけて行く。
すると、それと同じコトが、街中で起きていた。。。

一方、違和感を感じたマーベラスが、2人を調べたところ、
宇宙水晶のカケラが原因と掴んでいた。
そしてマーベラス、ジョー(山田裕貴)ルカ(市道真央)が
ジュジュのアジトに乗り込んでいくのだが。。。。。


敬称略


仲間の絆。。。そして信じる心。

物語が2つに分かれているので、
ビミョーにけんかをした2人+1人が、イベント要員になってしまってはいるが。

それでも他の3人ともども、
ゴーカイジャーのなかでの役割分担がシッカリしていることもあって、

2つになっていても、両者に繋がりを感じさせているのは、
良いところですね。

逆に、別れていても絆があるという魅せ方が出来ているのは、

海賊らしさ。。。でしょうし。

その意味じゃ、ホントに良く出来ていた物語だったと思います。






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第46話 

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理想の息子 vol.1 邪悪な母vsマザコン息子


『邪悪な母vsマザコン息子』

内容
女手一つで息子を育て上げた鈴木海(鈴木京香)
どれだけ苦労しても、いずれ息子の大地が稼いでくれる。。。。
“良い母”を演じて、“理想の息子”を作ろうと奮闘してきたのだ。

そして、、、時がながれ、16年後、高校生となった息子・大地(山田涼介)
友人達に何を言われても「大切なのは母ちゃん」と即答するほどに、
母・海のことを大切にし、、、、いや、母に育てられてきた。

そんな二人を隣人の倉橋実(沢村一樹)は、微笑ましく見ていたのだが、
ある日のこと、大地は、母が妙な男と一緒なのを見かけてしまう。
誕生日なのに、、、、いったい。。。
プレゼントの花を買って帰った大地は、母を問いただすと、
パート先の弁当屋の社長・小林だという。
正社員にならないかと言われたと海は説明するが、納得出来ない大地。
うそ泣きで海は、説得を試みても、大地は納得出来ず。
が、、、それでもと、再び深夜に大地に見せつけるように演じると。。。。

翌日、大地は小林宅へと乗り込んでいき、妻・光子(鈴木杏樹)に対し、
“女がいる”と説得すると。。。。
妻にボロボロにされた小林は、話は無かったことにと海に伝えるのだった。
すると海はアッサリとパートを辞めてしまい、
知り合いの本田(須藤理彩)の紹介で新しい仕事先を見つけてくる。
海王工業高校。。。。。の学食。
その高校は、札付きのワルばかりが集まる有名な高校!!

仕事を始めた母が心配な大地は、光子の協力を得て母に黙って編入するのだった。
“家計も楽になる”という大地だが、
名門の明風学園を辞めたことにショックを受ける海。
このままじゃ、東大に入って、外資の一流企業に入って、家を買ってもらう
という海の計画が頓挫してしまう!!!
すぐに復学を申し出るが、大金が必要とわかり、どうにもならず。

一方、大地は、クラスメートの小林浩司(中島裕翔)とともに、
怖い先輩・内山(武田航平)らに“マザコン”と絡まれ、
そのうえ、三浦憲吾(藤ケ谷太輔)からも殴られ、散々な一日を過ごしていた。
だがそれにより、浩司が光子の息子と判明する。
それも大手建設会社の御曹司だとわかり、距離感を感じるが。。。。

その夜。母・海に学校であったことを伝える大地。
それでも絶対に写真を踏むことはないと断言する息子に、海はときめきを感じる。

が。。翌朝。
本田たちから海の事情を知らされた食堂の先輩・村瀬(松金よね子)は、
いずれ息子に裏切られると予言。
ショックを受ける海だったが、内山に絡まれる大地が写真を踏むのを見て
大地が裏切るのではと思い始めてしまい。。。。。。


敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/perfectson/



「俺はマザコンじゃねえ。ただ母ちゃんが好きなだけさ。」


息子を上手く育て上げて、家を買ってもらう!!

“母性”というモノがイマイチ分からない母が、目的のために奮闘。
本心をひた隠しながら、良い母を演じて、理想の息子を育てていたが、
ひょんな事から、悪いヤツらがいる高校の学食で働きはじめてしまう。

理想であるが故、母が心配な息子は、勝手に母の居る学校に編入。。。。


新しい職場で噂話を聞いた母は息子の未来を心配し。
息子は、トラブルに巻き込まれ初め。。。。。


って感じかな。

ま、なんていうか、微妙なバランスの人間関係が描かれるホームドラマですね。

ビミョーに野島伸司ワールド。。。かな。


と言うのも、あくまでも印象なのだが。

ニオイは感じるのだが、微妙に微調整されている印象もあるのだ。

シュールさで押し通すのでは無く、“普通”という部分もありますよね。

このあたり、
この局で前期放送された某作品と、よく似た印象を受けています。
いわゆる、万人受けする感じですね。

そのため、
個人的には、“これで良いのか?”という疑問はありますが、

展開次第では、母と子のホームドラマと言うだけで無く、
学園モノとしても楽しめる作品になりそうである。









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vol.1



カーネーション 第85回

内容
奈津(栗山千明)の苦悩と現状を知った糸子(尾野真千子)は、
奈津が唯一心を許す玉枝(濱田マリ)に助けを求める。

「おばちゃん、助けてほしいんや
 このとおりや。奈津を助けちゃってくれへんやろか
 奈津は、おばちゃんにしか、救えへんねん」

頭を下げる糸子だが、玉枝から人を救う余裕はないと断られてしまう。

「この通りボロボロのグチャグチャや。。。。帰って。。。」

数日後。突然、八重子(田丸麻紀)から連絡が入り、
玉枝が奈津に話をしに行ってくれることに。

遠くから玉枝を見送る糸子。。。1度は追い返されそうになるが、
気がつくと玉枝の姿はなく、すでに奈津といた。

玉枝は奈津と向き合い。。。。
「しんどかったなあ。あんたもたった一人で、辛かったなぁ。」

涙する奈津。。。。


そして周防(綾野剛)が仕事を終えて、オハラ洋装店を去る日がやって来る。


敬称略



気がつけば、再び一週間を前後半に分けるカタチになっている今作。

前半は、新しい出会いと、、、旧キャラの後始末。。
後半は、再出発。。。。これもまた旧キャラの後始末。ですね。

とりあえず、

戦争の痛手、苦しみを抱えながら、
それでも、生きていく。新しい時代を。

そんなところだ。


何はともあれ。前半は楽しく、、そして後半は、

今作らしい、俳優さんの演技とドラマの中の「間」で、

ドラマを魅せてくるお話でしたね


まあ。。。なんだか、“らしくない”拙速気味の部分もあったし、
妙にセリフの多さもあったんだけど、

それなりに綺麗にまとまっているので、okでしょう。


次週からは、本格的に再始動の今作ですね。

子供たちも、ドタバタするようだし。

普通に、気楽に楽しむことが出来る内容になりそうである。





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カーネーション 第84回

内容
紳士服を仕立てるためにオハラ洋装店へ通い始めた周防(綾野剛)
千代(麻生祐未)も、大喜びだったが。。。

そんな折、糸子(尾野真千子)は木岡(上杉祥三)木之元(甲本雅裕)から
奈津(栗山千明)の“今”を知らされる。
“パンパン”をやっているようだったと。
絶対にない。。。。と思いつつも、
買い物に出かけた闇市で見かけた男にナニかを感じ、後を追っていった糸子は、
思わず奈津を見つけてしまい。。。。。

敬称略


奈津の再登場

なのだが。。。。

気のせいか、物語の舵を大きく切ろうとしているような印象も、少しありますね。


糸子と奈津だけならまだしも、そこにサエを混ぜ、

で、、、いきなり????玉枝???

たしかに“繋がり”があるし、奈津にとって大切な人になるんだけど。

玉枝との関係の再構築も出来ていない状態で、

いきなり。。。。なんですね???

雰囲気自体が、シリアスな展開であるのは、仕方ないとして。
妙に長いメッセージ染みたセリフもありましたし。





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