レベル999のFC2部屋

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秘密諜報員エリカ MISSION 13(FINAL MISSION)

『最愛の息子の命は…最後のミッションは母エリカが全てを倒す』

内容
海外に機密情報を流していたのは犬飼(神保悟志)だと判明する。
が、同時に、エリカ(栗山千明)は追いつめられてしまう。
息子・航太郎(谷合純矢)が誘拐されてしまったのだ。
エリカが持っているUSBメモリと戸塚(杉本哲太)の死体を持ってこいと言う。
でなければ、、、、航太郎の命は無いと。
そんななか事務所に、戸塚宛にクリスマスバザーの招待状が届けられる。
招待状になにかを感じたエリカが、教会に向かったところ。
妙な牧師(千葉真一)がいた。
「礼拝堂で、お祈りを」
その言葉に導かれるように礼拝堂に入ると戸塚の姿があった。
犬飼が黒幕であったことを伝えたエリカは、戸塚と対峙する。
戦いの中、戸塚を追いつめたエリカだったのだが、
トドメを刺そうとした瞬間のわずかな戸惑いで、逆にやり込められてしまう。
戸塚は、エリカからUSBを持ち去って行くのだった。

その後、犬飼との取引場所に現れた戸塚は、銃を突きつけ航太郎の解放を要求。
しかし隙をつかれた戸塚は、一気に窮地に陥ってしまう。
と、、、そこにエリカと純平(井出卓也)が現れ。。。。

敬称略



結構、無理矢理気味で、
戸塚のことから広げて来たエピソードですが。

家族も絡めているし。。。

専業主婦兼スパイモノとしては、悪くない最終回になっていたと思います。

エリカ。。。というか、栗山千明さんの表情も、ホント良かったですし。




結局のところ、
エピソード次第。。。。だったと言う事なんですけどね。

全般的には悪くない部分が多いのだが、
残念ながら、パターンにハマリ始めてから
オモシロ味が失せてしまったのが事実なのだ。

それもまた、エピソードがチープ過ぎたのこともあって、
よりいっそう、オモシロ味が無くなってしまった。

終盤のエピソードで、何とか取り戻したが、
ま。。。後の祭り。。。ってやつである。

実際、主婦らしさ?スパイらしさ?
そのどちらを優先させるかで、エピソードの善し悪しが決まり、
それが面白さに繋がっていた。

バランス良く、、上手く繋がれば、どうにでもなったろうに、
無理に繋げているような印象が強く、妙な印象となり
そこにチープさがオモシロ味の無さに拍車をかけてしまった感じですね。

結構、おしいドラマだったとは思いますけどね。

もう一捻りしなくて良いから、
飽きない演出であれば、もっと違った印象になったでしょう。


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MISSION.13(FINAL MISSION) 




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カーネーション 第75回

内容
今を生きていくことに必死だった糸子(尾野真千子)に、
突然届けられた勝(駿河太郎)の戦死公報。
悲しみの実感がないまま。。。。葬式を出すのだった。
それからも毎日が、ただただ忙しく、必死に生きるだけであった。
そして泰蔵の死を知り、、、神戸のお屋敷が焼けたことを知る。

そんななか、だんじり小屋の前で、ふと思い出す幸せの日々。
糸子は泣き崩れ。。。。。

敬称略


きっと、これが“リアリティ”なのだ。

悲しみ、そして、、、絶望し、、それが麻痺し。。。
ただただ、生きる。

それだけである。


ほぼ見たことがない演出。

ほんとに見事な戦争表現だったと思います。


まあ。。。。今年は、いろいろな“同種のモノ”を見ましたが、
そこにある現実を感じ取れるからこそ、

定番の表現がなくても、
そんな定番以上のモノを感じ取れることが出来ます。


よくある現実感のないノンフィクションよりも、
よっぽど、主人公の気持ちや、その世界観が伝わってきました。

お見事でした。


早く“次”が見たいです。



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BLEACH354 一護vs銀城、ゲームの空間へ!

『一護vs銀城、ゲームの空間へ!』

内容
月島との戦いの中で、一護はフルブリングの成長を見せ始めるが
突如、雪緒のフルブリング“インヴェーダーズ・マスト・ダイ”により
一護は“セーブ”。。。隔離されてしまう。
そして銀城、茶渡、リルカも参戦し、月島は去って行く。

そのころ織姫は、呼び出しを受け雨竜の病室にいた。
すぐに治して欲しいと伝える雨竜。
一護が自分を斬った男と接触をした可能性があると。
すると織姫は、自分も襲われたと語りはじめ。。。。

そんななか、新たなアジトに向かった銀城、一護たちは、
雪緒のフルブリングを使った修行を提案する。対戦相手は銀城だった。



サラッとネタフリもされているし、
回想を混ぜつつ、良い感じで修行へと繋げていった感じですね。

修行の魅せ方も、意外と良い感じでしたし。


もう少し、ダラダラしながら展開していくのだろうと思っていただけに
今のところは、良い裏切られ方をしています。

ま。。。もうちょっと。。。ってのは、期待しても無駄だろうから
これ以上の期待はしませんけどね。


あ、でもヒトコト。
ラストのルキアは、必要無かったかな。
今回というか、ここのところ、
一心、喜助らに対する疑惑シーンを、皆目表現しなくなっているんだから
無理に入れたことで、疑惑と言うより

次へのネタフリにしか見えないのが、若干痛いところだ。
正確には、ネタバレに近いよね(苦笑)



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カーネーション 第74回

内容
警報が鳴り響く中、家族たちと逃げた糸子(尾野真千子)
明るくなり、岸和田には落ちずひと安心。。。家も、、、写真も無事だった。
が、大阪の街の方には落ちたよう。。。。

そこで糸子は、山のほうにある空き家への疎開を決断。
ハル(正司照枝)が反対しても、強引に連れて行くのだった。
仕事をしながら食糧の確保に奔走。
警戒警報に緊張する日々が続くが、
千代(麻生祐未)の何気ない言葉に心を癒されていた。

そして、、、、必死に生き続け、疲れ切っていたある日のこと。。。。

敬称略


ついに、。。。。ですね。

まあ、主人公ではないけど、夫ですからね。

何度も言うようだが、もう少し描いていれば。。。。。


とはいえ、
必死になって生き続ける糸子は、
ちょっとした“今作的なオモシロ味”とともに表現された感じですね。


今が今作にとっての戦争表現のクライマックスである。




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カーネーション 第73回


『生きる』

内容
昭和19年12月
糸子(尾野真千子)らの住む街の空にも、爆撃機が飛ぶようになった。

そして年が明け、、、昭和20年の正月。
糸子は、子供たちとともに神戸を訪ねていた。
すると祖母・貞子(十朱幸代)から、
清三郎(宝田明)と姫路へ疎開するつもりだと知らされる。
伯父・正一(田中隆三)と従兄弟・勇(渡辺大知)らは軍需工場のおかげで
招集を免れていると知る。
そんなおり、、、糸子を千代と間違えた清三郎から、
善作につらく当たってしまったことを謝罪されてしまう。
そして「あんた、生きのびや」と貞子から励まされ、糸子たちは帰っていく。

が、、、
空主に備えた訓練が町内でも繰り返されるようになり、
糸子たちにとってホントの危機は間近に迫っていた。

そしてついに。。。。

敬称略



「明るい未来へ」

が、新年最初のサブタイトルですから、
今年中に、ある程度、色々と暗い世界を描き込むようである。


と。。。残り数日。その今回は第1弾。


「お婆ちゃん、燃やすわけにはいきません」

このセリフを笑っていいのかどうかが、
時代が時代だけに、悩むところである。

しかし、その後表現された、遺影、位牌で
「そのご縁があったら会おうな」

というセリフが登場することから、

糸子のらしさ。。だけでなく、
暗い世界を表現しつつも、。。。“それでも!”という
脚本、スタッフの意思が見えるのがせめてもの救いである。

そう。。。。笑っていいのだ。。。。。きっと。


で。序盤に戻ると。清三郎のことも、、、そういうことだ。


今作は、
1つの現実を表現しながら、確立された登場人物のキャラクターを利用し

『それでも、朝ドラは楽しく。。。。』を心がけているのかもしれません。


これもまた、バリアフリー。。。。なのかもね。

まあ。。。現実に生きた人のことをドラマにしているのも、
今作の強みであるのは、言うまでもありませんが。




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僕とスターの99日 第10話(最終回)

『愛する者達の贈り物俺だけの星を見つけた!』

内容
高鍋(佐々木蔵之介)と交際宣言をするはずのユナ(キム・テヒ)だったが、
その記者会見で、航平(西島秀俊)を好きであると公表した上で、
女優引退を宣言するのだった。

その後、一人暮らしを始めたユナに呼び出された航平は
「なにか違う気がする」とユナに伝える。

そんななか、ドラマの撮影に向かったユナだったが、、、、遅刻。
監督の小岩井(戸田昌宏)から叱られてしまう。
そして高鍋から“プロの女優”として集中して欲しいと注意を受けるのだった。

一方の航平は、事務所の社長となった近藤(石黒英雄)から
仕事をして欲しいと言われるが、、、拒否。
しかしその航平は、、、ユナの前に現れ、
“99日の約束”であるとボディーガードをさせて欲しいと依頼し了承される。
それが自分に出来ることであると。
だが、突然のボディーガード復帰にマスコミは大騒ぎ。
ついに記者からインタビューを受けることになってしまい、
橋爪(要潤)から再びボディーガードをすることになった理由を問われる。
「俺たちの99日を静かに全うさせてください」
結婚は考えていないが、
ユナを守るために、自分が前に出ることにしたとは発表した上で、
99日のあとには何も無いだろうと航平は伝える。

それを聞いていたユナは。。。。。

敬称略


ユナじゃなくて、、みっちゃんだったら良かったのに。。。

もちろん、オチの部分。


それはともかく。


面白かったかどうかは別として

ラブコメディとしては、最終的に、無難にまとめてきた感じですね。

ま。。。それがラブコメディですけどね。




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第10話(最終回) 
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第3部第十三回(最終回)日本海海戦

『日本海海戦』

内容
明治38年。真之(本木雅弘)たち連合艦隊が待ち続けたバルチック艦隊が、
ついに日本海に現れた。

東郷(渡哲也)は、真之が編み出した海軍戦術の常識を打ち破る行動を命じる。
「三笠」ほか連合艦隊が、すれ違おうとしていたバルチック艦隊に対して回頭。
併走状態から、、、敵艦隊の前へと。。動きを遮るカタチになろうとしていた。
その行動は、敵艦からは静止状態で連合艦隊は標的に近い状態になり、
場合によっては撃沈される危険性をはらんでいたが、
回頭直後に連合艦隊は、旗艦「スワロフ」へと射撃を開始。
両艦隊は互いに被弾しながらも、
日本の連合艦隊の射撃精度の前にロシア艦は、次々と撃沈。
双方に多くの死傷者を出しながらも、
真之の昼夜に及ぶ攻撃作戦で多くの被害を出したロシア艦隊は、ついに降伏する。


敬称略



3年。。。ついに、最終回の今作。

どこまでが、原作で、どこまでが、脚本かは、分かりませんが。

1つの戦争をただ単に楽観的に捉え表現しなかったことは、
多いに評価できる部分であろう。

やはり戦争は、戦争なのだ。そこにあるのは人の生き死に。

そしてそこに存在する人々の人としての営み。


世界から見て遅れていた日本が、開国で世界へ飛び出し、
必死になって肩を並べようとした人々。

そういう、かつて生きた人々の覚悟と決意。。。そして頑張りは、
十分に伝わってきた作品だったと思います。


主人公・真之が、ようやく前に出た今回。

その真之の言葉や行動。。。
当事者の苦悩こそが、全てだったと言えるかもしれません。

「わしは、日本人もロシア人も均しく、供養したい」

そして、
一方で表現される、、、“日本人”

歴史の繋がりを感じる部分である。



まあ。。。ドラマとしては、
最後の30~40分が、エピローグだったので

そこだけは、マイナスの印象かな。
仕方ないと言えば、そのとおりだけどね。。。



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第13回(最終回) 


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スイートプリキュア♪ 第44話 ドレラド~♪聖なる夜に生まれた奇跡ニャ!

『ドレラド~♪聖なる夜に生まれた奇跡ニャ!』

内容
キュアモジューレからハートのト音記号を奪われ、
ついに不幸のメロディが完成してしまった。
絶望感漂う響たち。

しかし、そこに音吉さんが現れ
「もう何も心配はいらない」と響たちに伝える。
パイプオルガンが完成したのだという。
これさえあれば、ノイズにも負けないと。

そんな折、街ではクリスマスコンサートが開かれることになり
準備が進められ。。。。ついに、その日。
多くの人がしらべの館に集まり、開演しようとした矢先、
楽譜を持ったファルセットが現れる。

ファルセットの歌声は、人々に悲しみを生み始め
音吉さんはパイプオルガンで対抗しようとするのだが。。。





あいかわらずの“ひとりプリキュア”状態ではあるし、
登場人物に様々なことが起きているのに、
ちょっと、冷たささえ感じる響の言動も多いのだが(苦笑)

最終的には、奇跡を起こしているし
ここのところの“ひとり”よりは、まだマシなので

エピソードとしては、一部の演出を気にしなければ、
変身できないプリキュアというものも含めて

悪くはないエピソードだったと思います。

まあねぇ。。欲を言えば。
音楽を扱っていて、“新しく生み出すことが出来る”ならば、
もう少し、今までのエピを重ねるなどして
響の思いを表現して欲しかったですけどね。

無理に登場人物を出そうとし過ぎているんですよね。

そのため、表面的な部分しか表現しているように見えないし。

悪くはないが、特に良いことも無い状態である。


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第44話 


仮面ライダーフォーゼ 第16話『正・邪・葛・藤』

『正・邪・葛・藤』

内容
弦太朗(福士蒼汰)の説得を聞かない元山(秋元龍太朗)
フォーゼに変身し、ついにペルセウス・ゾディアーツを撃破するのだが、
ペルセウスは“ラストワン”を越える力を得て復活!
フォーゼは圧倒されてしまうのだった。
メドゥサの力も強力になり弦太朗の左手も石化されてしまう。

その戦いを見て、
ホロスコープスに進化する可能性を感じる速水(天野浩成)は、ほくそ笑む

一方、ペルセウスの状態に賢吾(高橋龍輝)は、危機感を覚え
元山が人間に戻れなくなってしまうと弦太朗たちに伝えていた。
ちょうど新しいスイッチを手に入れたこともあり
弦太朗は、元山に絵で勝負を挑んでいき。。。。。納得させるコトに成功!?
だがそこに、フォーゼが現れ、いきなり戦いを強いられる弦太朗。
その戦いで偽フォーゼが、リブラ・ゾディアーツだと気づくが、すでに遅く
リブラの誘惑に負けたペルセウスの能力で、弦太朗は石へと。。。。。

敬称略


人間に戻れ元山。応援するぜ。ダチとして。


お話自体は、良いと思うんですよね

明らかにゴキブリにしか見えない“リブラ・ゾディアーツ”の加入は、
戦いを乱戦状態に持ち込んでいますし、
リブラの能力の高さを表現できているだけでなく、

その後の、メテオへの繋がりも悪くない。

一方で、物語自体も
弦太朗の下手な絵や“はやぶさくん”の歌で
元山の心が揺れるなど、ホントに良く出来ている。

また戦いも
“ペン・スイッチ”という、完全なキワモノスイッチを
見事に使いこなしているし。


全てが上手く絡み合って、ホントに面白いのだ。


が、どうしても違和感があるのは、

今回のゾディアーツである元山が、饒舌すぎること。





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第16話 


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海賊戦隊ゴーカイジャー 第44話 素敵な聖夜

『素敵な聖夜』

内容
ゴーカイジャーにより最強のダマラスが撃破されたザンギャックにおいて、
軍の立て直しが図られ始めていた。

マーベラス(小澤亮太)たちも、新たな戦いに向け気を引き締める中。。。。
ルカ(市道真央)と鎧(池田純矢)が買い出しに出かける。
世の中はクリスマス。
サンタクロースを見つめたルカはプレゼントをもらおうとするが
良い子にしかあげられないと断られてしまうルカ。
その帰り道。。。。クリスマスツリーの飾り付けをする子供たちを見つけ、
2人は手伝いをしていたのだが、
そこにダイランドーと行動隊長ビバブーが現れ、子供たちや鎧が人形に!!

もうすでに。。ビバブーの能力により、街では人形に帰られる事件が起きていた!


敬称略



せっかく盛り上がってきたところなのに、
時期が時期だけに、仕方ない。。。。と言うべきなのか?

それとも、
このパターンが、今作のパターンなので、仕方ない。。。なのか?

ま。
どちらにしても、モッタイナイという印象は拭えませんね

いっそ、ザンギャックが地球の風習のクリスマスを知って、
何らかの目的で襲撃してくれた方が良かったんですが。。。。


そんなことはともかく。

エピソード自体は、クリスマスらしいエピソードだったし
戦いも楽しく魅せてくれていたと思います。

黄色祭りや、バトルフィーバーJで、、、、ってのも良かったが、

まさか、赤と緑で“ゴーカイジャーW?”なんて、
ほんと、何でもアリの鎧。

この変身だけは、感心してしまった。


あ。。。。ラスト。。。そういうことか。。。

これくらいの過去戦隊の関わりなら、
ゴーカイジャーも目立つし、大いなる力も分かりやすくて良いですね。

そういや最初のマジレンジャーの時は、
これくらいの印象はあったんですよね。
だから期待したのだが。。。。


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第44話 

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妖怪人間ベム EPISODE.10(最終回)

『さよならベム・ベラベロ…人間になれるのか!?最後の大決闘!!』

内容
ついに名前のない男(柄本明)から知らされた人間になる方法とは、
それは、、“悪”である男を取り込むことだった!
「悪は醜いですか?それが人間なのに。」
悪を取り込むことに戸惑うベム(亀梨和也)ベラ(杏)ベロ(鈴木福)
自問自答する3人。
「俺たちは心からなりたいのだろうか?人間に」

そんななか、夏目(北村一輝)から緒方(あがた森魚)らと一緒に
コンサートへ行くことを誘われるベムたち。
が、、、その会場で事件が発生し。。。。。。。

敬称略

↑わざと、整理しています。



人間になる方法を知り、葛藤するベムたち
そんな折、事件に巻き込まれてしまう

このままでは、夏目たちに危害が及ぶと考え。。。。

「生きていくのが苦しくなることもあるだろう
 そんなとき、人間は悪の心を持ってしまう
 だが、それに抗い必死に生きていこうと出来るのが人間だ
 投げ出さないでくれないか?人間であることを
「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ません
 そんなことしたら、俺たちは
 ただの妖怪になってしまう

人間に憧れ、人間になりたいが故の決断。。。。。


まあ。。。そんなところだ。


名前のない男が介在しない事件を最後のエピソードとして盛り込んだことは、

今作のテーマであろう。。。“人間というもの”を描くために

かなり見事なネタを持ってきましたね。


ベムたちの決断自体は見えていただけに、

どのような過程で、その決断が導かれるのかが知りたかったわけで。

若干、関係者のアレコレが助長気味でしたが、
それでも、良い流れで、まとめて来たと思います。


最終的な、、、オマケは、、、ちょっと、何だかなぁ。。と言う感じだが
作品が作品なので、こう言うのもアリでしょうね。


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EPISODE.10(最終回)

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カーネーション 第72回


内容
“だんじり”が中止となり、悔しさを感じる糸子(尾野真千子)
すべては、曳き手が戦地に行ったためだった。
作る服にしても戦地に行く。子供たちへの教育も。。。
憮然とするものでばかり。。。
重なるときは重なり、縫い子がミスして糸子はいらだっていた。

そんななか、千代(麻生祐未)が
八重子(田丸麻紀)の様子がおかしいコトを糸子に伝えるのだが、
それどころではないという糸子。

が。。。。光子(杉岡詩織)が、
遠くから糸子を見つめる勘助(尾上寛之)を見つける。
糸子には伝えないで欲しいと言い去って行く勘助。

すると、涙し帰宅した光子を見つけた糸子は。。。。勘助の再出征を知る。

敬称略


もの凄く印象に残ってしまった勘助との別れでした。

それが全てですね。



今年も残り、、、数回。
今年の最終は、、、、、糸子にも。。。。ですからね。。。。

どうしても、絶望感が漂うお話になっている今現在の今作である

どんなラストなんだろ。。。。。
勘助で、今回のような感じだったら、
回想でも交えるのかな?
演出を違えてくるのかな?


考えてみれば、
1週遅れで始まったのが、微妙に構成が変わっているのかもしれませんね。


残り数回で、せめて笑顔を少しでも見せてくれば良いのですが。。



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カーネーション 第71回

内容
昭和19年4月
八重子(田丸麻紀)が、糸子(尾野真千子)の洋装店で働くようになった。
パーマ機の供出で、店を続けられなくなったことが原因だった。

そんなある日のこと、奈津(栗山千明)から電話が入る。
“吉田屋”も仕事が出来なくなったようで、
突然、「この家と土地、買えへんか?」と言われてしまう。
知り合いの金持ちに打診しても断られ、為すすべが無いよう。
そのうえ、多額の借金も抱えていると判明し、糸子は怒鳴るが、
それでも強気を崩さない奈津。

その後、八重子から、夫に失踪、母の病で、
頼る者が無いまま、今に至ったと言う事を糸子は知る。
なんとかしてやりたいと思っても、打つ手が無い。
そこで、奈津を雇うことを考えるのだが。。。。。。。すでに遅かった。

敬称略



ついに、、、19年ですね。

あと少し。である

といっても、
まだまだ色々残っていますので、

あと少し。。。といっても、早く戦後になって欲しいと思うばかりである。


絶望感が漂いすぎて、
ドラマを見て楽しい気持ちにはなることは出来ませんが、

それでも、“糸子らしさ”だけは、描くことを忘れないのは

多いに評価できるところ。



ほんと、早く終わってくれないかなぁ。。。





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蜜の味~A Taste Of Honey~ 第11話(最終回)

『もう何も望まない。誰も私達を知らない国へ行こう』

内容
病院を辞めた直子(榮倉奈々)と雅人(ARATA)
ふたりは長野県にいた。雅人が街の小さな総合病院に呼ばれたからだった。
そして病院近くの物件を見つける直子。
しかし雅人が契約書に名前を書き込むのを見て、不動産屋の表情が変わる。

そのころ、突然倒れた彩(菅野美穂)。
診察しても原因が分からず、
霧島(佐野史郎)や細川(山崎樹範)らも理解出来なかった。
その夜、ベッドで眠る彩の部屋を訪ねる男。。。。

そして則杉(溝端淳平)は、第2弾の記事を読みながら、ほくそ笑んでいた。
来週には、、、第3弾が。。。と。
それを霧島に伝えるのだが。。。。

翌朝、雅人が出勤すると、病院中の様子がおかしかった。
直後に院長に呼ばれた雅人に、週刊誌が手渡される。
同じ頃、直子は不動産屋に呼ばれ、事情があって契約できないことが伝えられる。
しかしその近くには、週刊誌が。。。。

絶望感を感じる直子だったが、
“このくらいのことは、想定内”という雅人。

それからまもなくして、直子と雅人、、ふたりは、小さな街の健康相談所にいた。
初めは順調だったが、やがて役所から閉鎖を告げられ、
再び別の街へと向かう2人。
診療所で雅人が働きながら、直子が港で働きはじめるのだが、
ふたりは、違和感と戸惑いを感じ始めていた。ホントに良いのか?と。

そんな折、親しくしている熊坂(菅原大吉)から、思わぬ事を知る直子。。。。

敬称略


彩「他人の人生に引きずられて、どうするの。
 自分の人生のほうが、大切でしょ。」


悟ったと言うべきか、それとも豹変と言うべきか。

やはり、、1度死にかけて、悟った?


細かい事は、もう良いとして。

結局、あれもこれもと、綺麗に。。。それも無難にまとめた感じですね。








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第11話(最終回) 


ランナウェイ~愛する君のために 第9話(最終回)

『真犯人は誰だ?全ての謎が解ける!涙の逃亡の結末…』

内容
龍之介(塚本高史)が殺され、空哉(上田竜也)瞬(菅田将暉)は逮捕された。
そしてサクラ(熊田聖亜)も“保護”され、孤立無援のアタル(市原隼人)
娘のための金を由紀(福田沙紀)に渡さなければ。。。手術は出来ない。
命のタイムリミットは、残り一日だった。
が。。。謎の人物により、金まで奪われてしまう。
どうしようもなくなったアタルは、柳川(渡哲也)に接触し助けを求めるが、
警察に取り囲まれ、、、、逃走するしか無かった。
そんなとき、突如、金の在処を教えるという謎の電話が入る。
アタルは指示通りに、サンタクロース姿となり繁華街へと走っていく。
しかしアタルの目の前で、金を燃やされてしまい呆然としていたところ、
鬼塚刑事(嶋田久作)に逮捕されてしまうのだった。

一方、柳川は、5年前の事件を追い続けていた。
すると、、、尾行する高橋(滝藤賢一)を見つけ、柳川は問いただし。。。。

同じ頃、千春(篠川桃音)への募金が急速に集まっていることに驚く由紀
そう。。。ネットでサクラの“真実の声”が広がっていた!
PANDA(山崎賢人)が協力してくれたためだった。
利夫(千葉雄大)から千春のことを聞き、アタルは安堵する。

そのころ柳川は、“スネーク”という真犯人にたどり着き、
警視庁副総監の仙道浩一(渡辺裕之)のもとを訪れていた。。。。。


敬称略


まあ。。。初期から、間違いなく怪しかったのですが。。。
そこに落とすのでは無く、一捻りしてきた今作。

その演出を良いと言うべきか。
それとも“やっぱり、そこ?”というべきなのか(苦笑)


そういや。
『ホスト部』『ランナウェイ』そして次の“フライデードラマNEO”と

一部の局に出ずっぱりだね。
あ。。。次期は、BSでも確か、、、、、


でも、正義の味方をやったり、軽い役をやったりするだけで無く
今作のような役柄も、やはり“経験”ですから。
間違いなく次に繋がっていくでしょう。


あ!いつもは書かないことを書いているね。

最終回だし、真相が分かったし
こんな感想も、たまには良いでしょう。

ちょっと強引さはあるものの、綺麗にまとめて来たのは事実なので

最終回としては、

ホントに良くまとめて来たと、思います。

結末はネタフリされているので見えていますが、

なにせ、今作の序盤ではあり得ないほどの
そこそこ良い感じの緊張感がありますし!

それだけで、十分の満足できた感じですね。


今作の問題は、間違いなく“そこ”だったでしょうけど。。。。



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第9話(最終回) 



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カーネーション 第70回

内容
終わらぬ戦争。。。配給も少なくなっていた。
糸子(尾野真千子)は庭で野菜を植えたり
衣類を持って農家と交渉し、食料を調達したりと苦心していた。

そのころ、国民学校の授業のせいもあって
長女・優子が軍事教練ごっこにハマリはじめ、
ある日、、、、集会所で催される映画をせがまれることに。
仕方なく糸子は、優子、直子を連れて見に行くのだが。。。。。
兵隊が戦っているだけの映画で、面白さを感じず。
糸子たちは、外に出てしまう。

敬称略


戦時下における、小原家の日常。

そんななかでも、糸子らしさを表現しつつ、
そして“これから”のネタフリ。

あくまでも“繋ぎ”でしかないのだが、
それでも今作のオモシロ味は出してきた感じだ。


まあ。。。よくドラマである様な、戦争表現をしているわけでは無い。

でも、これもまた“日常”であるのは確かなので、
イチイチ、未来に誰かが戦死したり、未来にどうなったりと言われたりするより

日常と非日常は、シッカリ描けているので
まったく間違いでは無いだろう。


しっかし、、、まさか、、、色鉛筆をそういうカタチで持ってくるとはね。

なるほど。

未来を知っていても、“なるほど”と感じるのが
今作の魅力でしょうね


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家政婦のミタ 第11話(最終回)

『本当の母親…それはあなたたちが決めることです!』

内容
希衣(本田望結)が、三田(松嶋菜々子)に「お母さんになって」と懇願。
すると。。。「承知しました」という三田。
そして希衣や海斗(綾部守人)翔(中川大志)は、
恵一(長谷川博己)に三田へプロポーズするようにと伝える。
あまりのことに驚く恵一だったが、三田は署名捺印済みの婚姻届を出してくる。
さすがに“結婚”は考えられない恵一ではあるが、
結(忽那汐里)の頼みだけでなく、
三田も経済面を考え最善の選択だと言ったことで、
恵一も「ずっと居て欲しい」と三田に言わざるを得なかった。

こうして、、、阿須田家の“母”となった三田。
が。。。今までの雰囲気とは違う印象になり子供たちは戸惑うばかり。
すると突如、夕食をとっていた恵一が倒れてしまう。
胃潰瘍で入院することになる恵一。

そんななか、義父・義之(平泉成)が見舞いにやって来る。
恵一のことを忘れたい一心でうらら(相武紗季)が、
見合い相手(勝地涼)と結婚すると言い始めたのだという。
とはいえ、恵一との結婚には、義之は賛成できないようで。。。。
話を聞いていた三田は、うららの説得を引き受ける。

結婚式場にいたうららのもとに向かった三田は、
“阿須田家の母”となったことを宣言する。

しかし、、、その後の阿須田家では、不運なことばかりが起き始める。
三田の態度が変わっただけで無く、妙なことが起き始め戸惑う子供たち。
妙な違和感を感じ始めた結は、“目的があるのでは?”と三田に問うと、
“家政婦では無く、母親だから”と言ってはばからない三田。

やがて子供たちにとって無茶な命令ばかりをするようになってきた三田は、
「母親の言うことが聞けないなら、出て行きなさい」
と子供たちに告げるのだった。

どうして良いか分からなくなってきた子供たちは、恵一に相談する。
恵一は、祖父・義之に相談してみてはと伝えるが、うららの結婚式だった。
結は、、、うららならば。。。。と。。。式場へと。。。。。

うららと一緒に家へ帰った結たちは、三田と対峙する。
うららの大切さを口にする子供たちに対して、三田は、
「私か、その人か、どっちかを選びなさい」と子供たちに告げる。


敬称略


そうやって怒って下さい
泣きたいときには泣いて下さい
気を使って無理に笑顔を作る事は辞めて下さい
ご機嫌を取ったり、顔色をうかがうようなこともやめて下さい。
あの人たちの家族になりたいのなら
本当にあの家族を守る気なら。
あなたは、旦那様の妻にはなれないかもしれない
子供たちの母親にもなれないかもしれない
でも保護者にはなれます
「私がなんとかするから」
「人を憎むより、好きになって欲しい」
「大丈夫だよ。ハートでぶつかっていけば」
今まであなたが言ってきたことは、全部正しいんです。
ただ伝え方が間違っているだけです。
これからは、甘いだけじゃなく厳しいことも言ってください
今までのようにあなたがババを引いてあの家族にふりかかる災いを
全て、はね返してください
そして最後には、いつもあなたの笑顔でみんなを包んでください。
あなたは私のようになっては、絶対ダメです




今までの流れからすると、
若干、ビミョーな雰囲気も漂ってしまっている今回であるが。

でも、、、この雰囲気こそが、ホントだよね。
個人的印象では、今まででいちばんだったかな。


先が見えていても、
「らしさ」を最後まで魅せながら、綺麗にまとめるには、
この位がちょうど良いでしょう。




ついでに。。


さよなら『家政婦のミタ』特別版

内容
三田(松嶋菜々子)の後をつけた結(忽那汐里)たち阿須田家の子供たち。
そこは、、、三田の夫・直也、息子・純の墓だった。
結たちは、その場所で三田の義母に会うが。。。。。。

家に帰った結たちは、三田がやって来たときのことを思い出す。

敬称略


この「特別版」を見ていて思ったのだが、
三田の背景が固まってからが、キャラも完全確定した感じですね。



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第11話(最終回) 

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カーネーション 第69回

内容
さすがの糸子(尾野真千子)も世間の怖さもアリ、頭を下げることが多くなり。
噂もあったが、モンペ教室を再開すると人々がやって来るようになる。
が。。。ついに。。。そのモンペ教室が目をつけられてしまう。
婦人会の澤田(三島ゆり子)が現れ、モンペ教室を閉鎖を命じられ、
ミシンの供出を迫られたのだ。
いつものように、何とか追い返したものの、生活の糧であり、
亡き父の想いが詰まったミシンを取られるわけにはいかない。。。。
悩む糸子。

そんな折、父の友人の靖のことを思い出す。
「軍服、作らせて下さい!」


敬称略


ネタフリもされていたし、分かってはいたことですが。

ミシンだけで無く、仕事を絡めて、亡き父の人脈を思い起こさせるなど
まさに。。。。「お父ちゃんのおかげ」である。

再び登場した遺影に寂しさを感じていたのに

一瞬にして、誇らしげな笑顔に見えるのが、不思議なところだ。


こういうのなら「おかげ」と、素直に感じることが出来ます。

まあ。。。。娘のミラクルかもしれませんが。。。。


それにしても、
暗い世界、世間を表現しているハズなのに、
暗さを感じさせないのが、今作の良さですね。

先々週あたりから、物語が進むにつれ暗いムードで
先週末から月曜で、一気に落ち込みましたが、

そのなかでも、糸子の頑張り、作品の面白さが見えるので

ドラマとして、ホントに楽しい状態である。

いずれ、、、一難去ってまた一難。。。。なのは、わかっていますけどね。。。



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謎解きはディナーのあとで 第10話(最終回)

『聖夜に死者からの伝言をどうぞ

内容
ミステリー作家・天道静子宅で起きた作家・剣持留美(上原美佐)殺害事件。
いつものように影山(櫻井翔)に相談した麗子(北川景子)だったが、
解決できなかった。
そんななか、ある目撃情報を知る麗子。。。タキシード姿の男を見たという。
その目撃者の証言どおりに、影山の右手も負傷。
“まさか!?”を感じる麗子。
すると、、、その天道静子宅で、
影山が犯人と推理した宮地沙織(三浦理恵子)が殺されて見つかる。
そして現場には、ナイフを持った影山の姿が!!!
あまりのタイミングの良さに、犯行を疑い「逮捕!」と口にする麗子だったが、

影山は告げる。

「お嬢様は、ドアホでございますか」。。。。と。

推理の間違いを考えるため、天道静子宅を訪ねた影山は
キッチンに倒れている沙織を見つけたと言う。
そのとき、誰かが近寄ってきたため、近くにあったナイフを持ったと反論する。
そして残されたビールの状態から犯行後、10分は経過していると推測した上で、
10分前には、麗子を送り届けたとアリバイを主張するのだった。
そのうえ、手のケガについても、
ケーキ屋の主人(山田明郷)と野球の真剣勝負をした結果だと言う。
奇妙さを感じつつも、麗子は納得せざるを得なかった。

が。。。その場に、風祭警部(椎名桔平)が現れ、影山を逮捕してしまう。
連行された影山は“取調室のカツ丼”を交換条件に
“ショウレイ”の情報を風祭に要求されるが、、、影山は拒否。
留置所で過ごすことになってしまう。
そこに、、、ひとりの男があらわれる。麗子の父・清太郎(高橋英樹)だった。
宝生家の力で取りなしてくれたよう。明日には出られるという。
そして“麗子の秘密”について清太郎は影山に伝える。


翌日。現場検証が終わり、聞き込みを終わっても苦戦中の麗子たち。
そして、、、、夜。麗子は、事件の解決も出来ずいらつき、
イブの夜をひとり屋敷で過ごしていたが、
そこに焼き上げたターキーを持って影山が現れる。
ようやく、“宝生家の力”で釈放されたようだった。

すると麗子は、捜査状況について影山に語り始める。
再び描かれたダイイングメッセージらしきモノを風祭警部が
川又宗助(佐戸井けん太)立花邦夫(橋本さとし)国岡二郎(やべけんじ)と、
推理をしていたが、謎は解けないまま。

影山は怖いおにいさん(田中要次)と友情を育み、
敗戦の呪縛から自分を解き放っていたらしい。。。

一方で、風祭と麗子は、
編集者・佐藤武雄(石黒賢)や家政婦・田口米子(青木和代)への聞き込み。
沙織が持ってきたケーキと天童静子の娘、里美(菊池和澄)が買ってきたケーキ。
まったく同じケーキが2つ存在したという。ケーキを食べていたと。。。。

話を聞きおえると。
影山「なるほど。そういうコトでございましたか。
   確かに私は真実を見誤っておりました。
麗子「真犯人が分かったというの?
影山「はい。そのためには少々説明が必要となります。
   今宵は特別な夜。
   謎解きはクリスマスディナーのあとに致しましょう」


敬称略



犯人は合っていました、そこに至る推理が間違っていたのでございます。


個人的には、
想定していたとおりの結末でしたが、まあ。。。そこは、良いでしょう。


2件の殺人が発生したため、回りくどい印象になってしまっているため、
引き延ばし感が、、、そのまま、漂う状況になってしまってはいるが、

それでも、視聴者に分かりやすくまとめて来たと思います。

ただこれ。。。。。原作が、どうか知りませんが。
前半の事件が無くても、後半の事件のみで成立してるんですよね。

動機も謎も全て説明できています!

これが。
最も気になってしまっている部分。

一応、、流れは間違っていませんので、違和感はないんですけどね。
前半が後半を生みだしているカタチになっていますし。

綺麗にまとめて来たのは理解していますが。

それでも、引き延ばし感は拭えない印象である。

合計。。。。2時間半。。。。ちょっと長すぎたかな。


結果的に、今作の作風もあって、
前後半ともに、謎解きだらけ。。。でしたしね(苦笑)

ま。。。「らしくまとめて来た」としておきましょう。





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BLEACH353 激闘へ!一護、完現術を使いこなせ!

『激闘へ!一護、完現術を使いこなせ!』

内容
ジャッキーとの修業中の一護だったが、突如フルブリングが暴走をはじめる。

そのころ、銀城のもとを茶渡が訪れていた。
月島により雨竜だけで無く織姫も襲われたと。
一護に知られる前に対処を試みようとしたためであったが、
その場に、月島が現れる。
月島は、、、気配を感じた場所。。。。一護の修行場所を切り裂いた途端。
ジャッキーと一護が現れるのだが、その一護の姿は、今までと違うもの。
フルブリングを身にまとい始めていた。まるで死神の死覇装のように。

月島になにかを感じた一護が、戦闘態勢に入ろうとした瞬間、
茶渡が割って入ろうとするのだが、月島が雨竜、織姫を襲ったと知った一護は、
月島に対して襲いかかっていくのだった!
しかし、まったく月島に一護の攻撃があたらず、止めようとする茶渡だが、
次の瞬間、一護の攻撃がかすり。。。。戦闘中に成長を見せ始める。

ただ本気となった月島の前では、一護では歯が立たず、、、、すると銀城が。。。




月島『どうやら少しは、マシになってきたかな』

まさに、そんな感じのお話でしたね。


一護の成長が見えるというだけでなく、
エピソードとしても、まだマシな戦闘が見ることが出来ただけでも

ほんと。。。マシになってきた。。。。感じである。


ただ見ていると、、、『今後』を知っているだけに、
見れば見るほど“修行”にしか見えないのが、若干辛いところ。

それだけ、戦いとしては、良い感じだったと言うことなんだけどね。


しっかし、
そろそろオリジナルをもっと盛り込まなきゃ、ダメなんじゃ?



ちなみに個人的には、

本編より
ラストの、、、沓澤の後始末のほうが、楽しかったが。。。



カーネーション 第68回

内容
善作の葬式も終わった、翌朝。
町内会のおばさんたちが、食料を全て使い切り困り果てる糸子(尾野真千子)
とりあえず、、、、で、済ませたモノの昌子(玄覺悠子)に叱られてしまう。
縫い子の幸子(高田真衣)トメ(吉沢紗那)に買い出しに行かせるのだが、
“売らない”と言われ帰ってくる。
闇商売をやっているのでは?と噂が立ち、疑われたらしい。
その後も嫌がらせをされてしまい、世間の恐ろしさを知る糸子。
どうやら、遠慮して配給所に行かなかったことも影響しているよう。
さすがの糸子も、自らのプライドに後悔するのだった。
先ずは、仕事を再開することを決め。。。。。

そんな折、千代(麻生祐未)が団子を作り始め。。。。

敬称略


それにしても、大所帯ですよね。

それを糸子ひとりが。。。。っていうのが、凄い部分で。


まあ。。。そこはともかく。

物語は、まだまだ落ち込んでいく状態ですね。

現実を知り、自分を知り、、、最後は、、、それでも助けてくれる人が!

まさに暗闇に一筋の光が!

メリハリもあるし、糸子の心もシッカリ表現。

単純だけど、いい物語である。


千代の明るさや、ハルの知恵が、支えているのが、
善作がいなくなっても、まだ、今作に可能性が見える部分ですね。

こう言うところにこそ、妹や縫い子も含め、
ドラマのオモシロ味だけで無く、

今作のバランスの良さが見えます。





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私が恋愛できない理由 LAST EPISODE(最終回)

『私の選択と決断!!3人の恋愛の結末は!?探した答えがここに!?一部生放送SP!!』

内容
恵美(香里奈)が優(田中圭)とのことで悩んでいたが、
そんな折、優がひかり(倉科カナ)から迫られているのを目撃する。
だが優は“幸せになって欲しい”と川端と結婚するよう勧めるのだった。

同じ頃、咲(吉高由里子)は美鈴(稲森いずみ)と会っていた。
拓海(萩原聖人)のことが好きだと告白する咲。
だが美鈴も、拓海が好きで離れたくないと伝える。

そして真子(大島優子)はアルバイト先のシェフ・榎本信司(青柳翔)に、
恋心を抱き始めていたのだが、息子・圭太(西村亮海)がいると知る。

それぞれ上手くいきかけた途端、上手くいかず。。。


そんななか、咲は、雑用であったが編集社での仕事を決める。
恵美はアメリカに行くことを優に伝え、、、
美鈴は拓海と向き合い。。。。そして真子は。。。正社員となり。。。

敬称略



とりあえず、無難にまとめてきた。。。と言う感じですね。

恵美、咲、真子。
それぞれに、ほとんど変化が無く、微妙に変化したという

その程度のまとめ方。


見方次第ですが

変化したなどと言うことでは無く

心が少し成長した。。。と言う感じでしょうか。

だから極論を言えば、初回との違いはほとんど無い。

そのため、印象としては良い雰囲気を漂わせているけど、
よっぽど好意的に見なければ、楽しめたとは、さすがに言えません。


個人的には、初回と最終回だけであとは、、、2回もあれば
十分に成立したんじゃ?という印象である。

まあ、雰囲気や構成自体は嫌いでは無いので

“かなりオシイ”という印象を持っています。





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LAST EPISODE(最終回) 


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カーネーション 第67回

『薄れゆく希望』

内容
旅先で父・善作(小林薫)が危篤になったという報を受けた糸子(尾野真千子)
慌てて家の外へ飛び出すと、隣の木岡の妻・美代(飯島順子)が、幻を見たと。
善作が“糸子を頼む”と言っていたという。
糸子は、死を感じ取るのだった。

数日後、善作は遺骨となって帰ってくる。
涙しながらも、世話をかけたと木岡(上杉祥三)らに糸子は頭を下げる。
そして立派な葬式を出すと決意。

葬儀では、仲間達も集まり思い出話に花を咲かせる。
気丈に振る舞っていた糸子も、その話に父の優しさを感じ取っていた。

が。。。一方で、手伝いにやって来た近所の人たちは、
食料などがあることを訝しみ。。。。。

敬称略



週明けは、先週のまとめの今作。


ま。良いところで切って、次週へ。。。という
ドラマでよくやる手法であるが、

今回。ココまで、、、悲しみと。。その一方で、善作の優しさを描いてしまうと

今週。。。まだまだ、色々ありますけど、
印象としては、尻すぼみになってしまわないかと

奇妙な不安を感じてしまいました。

ネタフリはされているので、
そんな絶望感漂う中でも。。。“それでも!”というのは、表現されるし。
奮闘していく姿も表現されるのでしょうが。。。。。。

今回が強烈すぎたような気がします。


個人的には、それこそ、、、今作が大好きなナレーションで
テキトーに誤魔化してくれている方が良かったのですが、

最後の最後、、善作の良いシーンで終わったのでヨシとしておきます。


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南極大陸 第10話(最終話)

『終幕~時を超えて…52年前の真実と新たな奇跡が起こす結末!!』

内容
昭和34年、星野(香川照之)氷室(堺雅人)の計らいで
第三次観測隊に参加する事になった倉持(木村拓哉)
“奇跡”を信じて、“宗谷”に乗り込むのだった。

やがて南極圏に到着し、白崎(柴田恭兵)は“宗谷”で目指しつつ、
空輸で越冬隊と物資を運び込む作戦を立て、
天候が回復し、安全な距離になったとき、偵察へ向かうよう倉持に命じる。

敬称略


すでに知っていることを見ているだけですし、
どんな描き方をしても、奇跡は起きるため、

そういう意味での期待感は、全く無いのだが。

まあ、、、なんていうか。。残念なくらい?
今までと同じく主人公を立てて、物語を描いたと思います。



さて、もう今までに、総括気味で、何度も感想を書いているので、
特に書くことがない最終回なのだが。

しっかし、、、、

犬、犬、犬。。。って、それが登場人物たちの中心になっている描き方をして、
犬の擬人化を、“これでもか!”と描くならば、
なぜ、もっと、そういう物語作りにしなかったんだ??

それに尽きます。

回想で混ぜたり、セリフで混ぜたり。
必死に補強しているのも分かるけどね。

ここ2回ほどで描いて来たように、
犬たちが人間のことを思っているほど、人間はそれほどでもないんじゃ?

そういう見え方になってしまっている。

いまさら、一部の回想で絆だと言われてもね。。。。


回想で何かを感じることが出来るのは、
そこに、ホントの意味での物語が描かれているときである。


最後に。
あまり言いたくないのだが。
それこそ、某映画を完全リメイクした方が良かったんじゃ?

3時間前後編くらいの合計6時間くらいのドラマで。


これまた言いたくないけど。
某映画のほうが、必死に生き抜こうとしている姿は伝わってきましたよね?

人間ばかり描写してるから、こんな事になるんだよ。

え?主人公は人間だから仕方ない?

そのとおりである。

でも、奇跡を起こしたのは、あくまでも、犬でアリ、
人間ではないんですよね。

奇跡で感動させたいなら、奇跡を起こした犬を描かなきゃ!



念のため、最後の最後に書いておくが。

俳優が誰であろうが、こういう作りにしたら、
結局、同じ印象にしかならなかったと思います。

犬より、俳優。。。いや、、、芦田愛菜ちゃん!?

なんか、いちばん印象に残ってしまった。。。。タロジロよりも。。。


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第10話(最終話) 

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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第3部第十二回 敵艦見ゆ

『敵艦見ゆ』

内容
ロシアの旅順要塞、旅順艦隊を撃破した日本軍。
東郷(渡哲也)の連合艦隊は、バルチック艦隊を迎え撃つ体制を整えていく。
そんなおり、明治天皇(尾上菊之助)に謁見した東郷は、勝利を誓う。

そのころ、総司令官クロパトキン率いるロシア陸軍の動きに注視する陸軍は、
旅順から乃木軍の到着を待ちつつ、
秋山好古(阿部寛)は育てた騎兵団で偵察活動を続けていた。
やがて3万に及ぶロシア騎兵団を確認、総司令部に連絡を入れるが命令は下らず。
大規模な戦いは春になる。。。。そう、児玉(高橋英樹)らは見立てていた。
しかし、突如、、、好古らの部隊が襲撃を受け、ついにロシア陸軍と会戦する。
好古たちの騎兵団は馬を降り、歩兵となって防戦一方の戦いを続けていく。
そんななか、突如、ロシア軍は撤退。

その後、奉天でふたたび会戦。右へ左へと翻弄し、一進一退の戦いを続ける陸軍。
疑問を抱いた好古は、児玉に注進すると、
退かないことにこそ意味があるという児玉は、好古に鉄道破壊を命じる。
その児玉の作戦で、好古の三千の騎兵を大部隊と誤解したクロパトキンは、
体勢を立て直すべく、奉天から退却を始める。

同じ頃、真之(本木雅弘)は、バルチック艦隊を迎え撃つべく軍議に挑んでいた。
日本海なのか、それとも太平洋なのか。
真之は対馬海峡を通ると考えていたが、現れないバルチック艦隊。
業を煮やした真之は、東郷に連合艦隊の北方への移動を進言する。
すると島村速雄(舘ひろし)が、焦りは禁物であると真之を諭し、
東郷もまた“対馬に来る”と決断したため、移動の延期を言い渡すのだった。

そしてついに。。。。

敬称略



ついに。。。。って感じである。

陸軍、海軍ともに。

奇策によって翻弄。そして。。。ですね。


ちょっと、陸軍のほうが、前回に比べてアッサリ気味で
セリフによる表現が多かったのは、気になるところであるが。

そこさえなければ、

主人公が真之であるコトを表現したお話としては、
なかなか、オモシロ味はあった思います。

まだ、戦闘が始まったばかりですけどね。

実際、前回、次回が、今作のメインなのだから
今回のような状態でも仕方ないと言えば仕方ないですね。


おかげで、感想が書けない状態。


逆に、よく繋いだ。。と言うべきかもしれません。

とりあえず、次回は最終回である。


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第12回 第11回 第10回 



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機動戦士ガンダムAGE 第11話 ミンスリーの再会

『ミンスリーの再会』

内容
ミンスリーへと向かうディーヴァ。
フリットは、戦火が広まっていくことを危惧し、苦悩していた。
そんななか到着したディーヴァ。
UEの要塞攻略へ向けた会議を行うため大富豪バーミングスの屋敷へと向かう
ボヤージの旧友だと言うが。。。。

一方でグルーデックに依頼され、
バルガスは、AGEシステムを利用したディーヴァの強化を行っていた。
ただ無謀な改造のため、単独では出来ず
地球圏一のモビルスーツ鍛冶マッドーナの協力を得ることに。

そんななか、屋敷へと向かう途中の林の中で、フリットはユリンと再会する。
戦争孤児となったユリンを、バーミングスが引き取ってくれことが決まったが、
逃げだし、、、フリットと出会ったと分かる。

同じ頃、連邦軍がグルーデックの捕縛のため、ミンスリーへと入っていた。



ミンスリーに立ち寄っただけで、
それ以上の内容が、ほとんど無い状態なのだが。。。。。(苦笑)

とりあえず、ユリンを再登場させて、連邦と決別。

と言うネタはありましたが、特に必要がないような気がします。


困ったなぁ。

寄港しただけだもんなぁ。

ユリンとのやりとり、連邦とのやりとりを描くくらいなら

ディーヴァの強化に時間を費やせば良かったろうに。

完全に、停滞中の今作である。
端的に言えば、引き延ばし?


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第11話 



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スイートプリキュア♪ 第43話 シクシク…… 不幸のメロディが完成しちゃったニャ!

『シクシク…… 不幸のメロディが完成しちゃったニャ!

内容
ファルセットからキュアモジューレを渡すよう、要求される響たち。
なんと、アフロディテが連れ去られてしまっていた!
動揺するアコ。

響、奏、エレン、そしてアコ。。。とメフィストも加わり、
マイナーランドへと向かうのだった。

やがてノイズ、ファルセットと対峙する響たちは、、、、






直前にゴーカイで、似たようなことをやっているので、
連続視聴をしていると、オモシロ味が薄れているのだが、

そこはそこ。

盛り上がりに欠けている部分はあっても、
定番の展開なので、特に悪い部分も無く、ツッコミどころも無い。
ほんと、ヒーローものらしいお話だったと思います。

気になるのは、
ここのところ、響だけが目立っている状態が続いていることかな。

今回も同じ。

響がリーダーで、他の3人が手下のよう。。。

なんだか、ひとりプリキュア状態である。


実際、他の3人のセリフは、
変身シーン以外では終盤の必殺技部分がメインでアリ、他はわずかだけ。

ここまで偏りを生んでしまうと、
親友・奏との友情や友情を育み始めたエレンとのことも
なんだか中途半端。
そのうえ、アコに至っては、作戦があったとしても
メフィストほどの想いも見えませんしね。


最後は、メフィストですが。。。。

完全に物語を持って行き、プリキュア。。。いる意味がないよね。。。


バランスの崩れと表現の甘さ、そのうえ作り込みが甘いことで
お話の唐突さに拍車をかけ違和感を生み出した、妙な感じの今回でした。

ココまで詰めこむ必要、無かったろうに。



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第43話 


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仮面ライダーフォーゼ 第15話『聖・夜・合・唱』

『聖・夜・合・唱』

内容
速水校長(天野浩成)に呼ばれる園田(虎南有香)
「あなたは我々の使命をまだ一度も果たしていない」
いま、有望な生徒を育てているという速水は、見て思い出せという。。。

そんななかユウキ(清水富美加)が、
阿部純太(田辺季正)渡辺伊吹(吉田伊吹)片桐平(西洋亮)から
グリークラブへとスカウトされる。
クリスマスに幼稚園で歌を披露したいのだが女性が足りないという。
もちろん、ユウキは快諾!

同じ頃、ペルセウス・ゾディアーツが現れ
駆けつけた弦太朗(福士蒼汰)は、フォーゼに変身!!
ただ。。。“お前も邪魔者か!”というペルセウスの言葉に引っかかる弦太朗。
何とか撃破するが、、、逃げていくペルセウス。
そんなペルセウスを賢吾(高橋龍輝)も“行動理由”が分からず、分析を開始。

そんな折、弦太朗は美術部部長・元山惣帥(秋元龍太朗)と出会い。。。

敬称略



さて、新章に突入した今作。

リブラ・ゾディアーツの、、、“新作”を
スコーピオンが勉強しながら。。。過去を思い出す。。

なんていう部分も取り込み、物語は進むようだ。


今回は、完璧な美しさを求め破壊を繰り返すゾディアーツ。。。
それでも、弦太朗は。
「この学校の生徒全員と友だちになる。もちろん道を踏み外したお前もとな!」

っていう感じである。


それにしても、、、ペルセウス。。。ですか。
奇しくも“勇者”という。。。微妙にゴーカイと被っていますが。

まあ良いでしょう。


闘いを表現しつつ、今までのカタチを踏襲。
そのなかに、、新しい要素。。。いや、リブラの目的を描く良い展開でしたね。

レオ、ヴァルゴ、幹部がまだいることも分かりましたし。

まさに新章突入である。

次回も気になるし、これからも気になる

かなり目を惹く前編だったと思います。
いや、

仮面ライダーらしい展開。。。というべきか?

それより、これ、、、???前編なのかな???
いや、微妙に縦軸を入れ始めているので、
“これから”の第一章でもあるのでしょうね。。。


なにはともあれ。次回がホントに楽しみである。
色々な意味で。


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第15話 



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海賊戦隊ゴーカイジャー 第43話 伝説の勇者に

『伝説の勇者に』

内容
“宇宙最強の男”ダマラスとバスコ(細貝圭)により、
ジョー(山田裕貴)ら4人は撃破。
そしてマーベラス(小澤亮太)も、瀕死で皇帝アクドス・ギルの前に出される。
アクドス・ギルは、地球での公開処刑を決定する。
ただひとり相手にしてもらえずガレオンに戻ったカセ(清水一希)は、
苦悩する。。。。嘘だったのに。。。。と。。。何も出来ない自分に。
すると、ナビィが諭すのだった。
「弱っちい海賊だったけど初めて戦ったときから、
 ハカセは、ハカセなりに輝いていた」
そしてハカセは思い出す。。。マーベラスやルカ(市道真央)の言葉を。

“出来ねえことはしなくていい。出来ることだけやってくれ。
“出来るヤツが出来ることを全力でやって、補い合えば良いの

敬称略


忘れてねえか。俺の仲間には、まだひとり、すげえやつが残ってる


展開は見えてはいても、

マーベラスたちと出会ってからのハカセの成長ぶりが良く分かるだけでなく、
最弱の“海賊らしい”。。ハカセらしさが見えた。。結構良い展開でしたね。

最後は、
「僕は出来ることをやった。次はマーベラスの番だ」


最終的に、これまた見えていても、

バスコも。。。。良かったと思います。

「宇宙でいちばん強いなんて思ってるから、
 あんな弱っちいヤツに一杯食わせられるんだ!」



っていうか、、、グリーンだらけってのも、凄いなぁ。。これ。

そこはともかく。


全員が全力で戦っているのがよく分かる、良い戦いでした。

ホント、全力。。。。
いや、クリスマス前に、大宣伝大会!?





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第43話 

妖怪人間ベム EPISODE.9

『人間になるか?妖怪のままか?最終決断』

内容
名前の無い男(柄本明)から
“きょうだい”だと言われたベム(亀梨和也)ベラ(杏)ベロ(鈴木福)
次の瞬間、妙な液体をベムに浴びせると、体に異変が起きるとともに、
かつて男と会った記憶を思い出すのだった。
男が、液体を人間にいれ事件をしている風景を。。。
ベムたちは確信する。事件を起こした人間から落ちた涙が、、、液体であると。
そして男こそが、緒方晋作であり、すでに人間では無いことを。

一方、夏目(北村一輝)は、正義の人を気取っていただけだったと
緒方(あがた森魚)に伝えていた。
すると
「人間だって動物だ。理性のまま、生きれるわけじゃなく。
 感情のまま、動きたくなるときだってあるさ
 そんな危うい境界線上を、フラフラとしながら、何とか生きてる
 そんな感じでいいんじゃないのかな?
 正義の人でいようとする。。それだけでいいんじゃない」
と言ってくれるのだった。

同じ頃、研究所で、男と対峙したベムたち。
晋作であるのだろうと詰め寄るのだが、男は違うという。
そして液体状のものを晋作の体から飛び出させ、見せるのだった。
晋作の体を借りているだけだと。

男はかつて起きたコトを語り出す。
晋作は3人の人間を生み出そうと実験を繰り返していたが、心臓の病で急死。
残された細胞が、、、、“生きたい”という衝動に駆られた瞬間、
細胞が分裂を開始し、晋作の体に取り憑くことに成功したという。
それ以外の残っていた細胞が3つに分裂し生まれたのが、ベムたちだった。

敬称略


ついに、、、ということなのだが

視聴者の疑問などもあって、エピソード・ゼロである。


いままでも、いくつかのシーンが登場しているため
残念ながら既視感が漂ってしまっているのが、マイナスではあるが。

それでも、前後の整合性などを考えれば、
『結末』のためには、必要なだろう。


かなり好意的に見ていますけどね。


ただ決着をつけようとしているために、
今までのようなエピソードとは一線を画してしまったことの方が、

今作の雰囲気からすると、もっと残念な部分でしょうか。

一応、、、『バケモノ』ということで、
色々あったことは表現されていますが、、、それ以上ではありませんし。

とりあえず、結末を待つのみである。




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EPISODE.9 

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