レベル999のFC2部屋

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家政婦のミタ 第8話

『私の過去、すべてお話します』

内容
ようやく、子供たちと一緒に暮らすことになった恵一(長谷川博己)
だが会社をクビとなり、職探しをするが、、、見つからず苦悩していたが、
一方で結(忽那汐里)翔(中川大志)海斗(綾辺守人)希衣(本田望結)
ら、、、子供たちとの生活に、ひとときの幸せを感じていた。

だが最近、
三田(松嶋菜々子)の態度が、冷たくなっているのが気に掛かり始める子供たち。
何かと、話しかけようとするのだが、先日のこともあってか、
“業務命令以外は話しかけないで欲しい”と言われてしまう。
それでも、どうしても三田のことが気になり、ついには、三田が幽霊なのでは?
と翔が言い始め、確かめようとするが、三田は、何も話そうとしない。
そこで話をさせようと、じゃんけん、ルービックキューブ、バスケットボールと
挑戦していくが、、、全く歯が立たない。
父・恵一に協力してもらって、カバンを調べようとしても失敗。
逆に三田から“やるべきことがあるのでは?”と指摘されてしまう。

そんなとき、うらら(相武紗季)から連絡が入る。
義之(平泉成)がケガをして入院したという。
慌てて駆けつける恵一と結たちだが、“心配してくれと頼んでいない”と拒否。
養子になることを拒否したことに怒っているようだった。

あるとき。三田が、何でもモノマネが出来ると知った結は、
義之と仲直りのために、母・凪子の幽霊になって、心を開いて欲しいと依頼する。

そして三田は、、、凪子の声を真似て、義之の心を開いていくのだが、
うららたちの乱入で失敗。
それどころか、義之は怒りを大爆発させる。
その怒りを見て取った三田は。。。。。。。。。

「あなたの大切な人が、みんな不幸になるなんて言うのは全部嘘です。
 あなたはあなたのやり方で必死に家族を愛していただけです。
 怒鳴るのは自分の思いが上手く伝わらなくて、もどかしいからです。
 本当は自信が無くて怯えているのがバレるのが怖いからです。
 あなたは、自分に怒鳴っているだけです。
 大切な人を失う悲しさは分かります。
 もう2度と取り戻せない、虚しさも分かります。
 でも、あなたには、まだ、大切な人を幸せに出来るチャンスがあります」

その言葉を受けて、結たちも義之に対して必死に訴えはじめ、
ついに義之も心を許すのだった。

そして義之の退院の祝いが開かれることになり。。。。。。レストランに行くが、
うららが予約をミスしていて、ダメ。
仕方なく、家で出前を取ることに。
帰ろうとした三田を結が引き止め。。。。。

敬称略


もの凄い、唐突。

いやまあ。。。“らしさ”といえば、それまでですが。

とりあえず、過去を告白した三田。

内容はともかくとして、
次週から、子供たちvs三田が始まるのでしょう。


視聴者の期待があるとは言え、
今回で、ほぼ阿須田家は終わっているのだから、

わざわざ広げる必要も無いだろうに。

不満があるように聞こえるだろうが、不満があるわけでは無い。


個人的には、
三田の過去自体に、それほど興味が無いためもあるが。

そんな過去話で三田を盛り上げ、三田の心を。。。なんていうネタを作るなら、

三田の三田らしさで、
最後の最後まで、シュールな内容で、駆け抜けて欲しかった。

と思っているからである。


悪くは無いと思いますけど、
これをしてしまうと、“三田”というキャラが崩壊するんですよね。

際だつからこそ、面白さを感じているのでアリ、
崩壊させて、“普通の人”なんてのは、あまり興味が、わかないわけです。

まあ。。。。数字もとっているし、期待されているからね。
仕方ないと言えば仕方ないのだろうが。


最終回には、“三田らしさ”で締めてくれると期待したいですね。

シュールさというのは、最後の最後までやりきることにこそ
意味があると思いますので。

それは、作品、、、制作者の矜恃に関わる部分だと思います。


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第8話 

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相棒season10 第7話 すみれ色の研究

『すみれ色の研究』

内容
特命係に1本の電話が入る。
右京(水谷豊)の大学のチェス部で一緒の加藤誠(柴俊夫)からだった。
「相談したいことがある」
今は、バイオマスエタノールの研究をしているという。
相談したいことと言うのは、研究で横領が行われている可能性があるということ。
内部告発になるため、立場上、ばれたくないので信用できる人に。。。と。

同じ頃、特命係に電話が入る。無言のため尊(及川光博)が、電話をすると、
加藤美咲(岡野真也)という女子高生だった。
会ってみて、驚く尊。。魅せられたのは、右京の名刺!?
「父は疑われているのでしょうか?」
父・誠の共同研究者・倉田真理(笹峯愛)の死の疑惑が掲載された週刊誌に、
挟まれていたという。記事では自殺と書かれてあるのに。。。
かつて、同じように父の助手をしていた母・恵子(舟木幸)も、海外で病死。
母の死でも疑惑が消えなかったこともアリ、気になってしまったと言う美咲。

警視庁に戻り、尊が真理の死因について米沢(六角精児)に訪ねたところ、
遺書も残され自殺と考えられるという。
遺書の中には、不正についての言及がなされていたらしい。
恵子についても、食中毒ではあるが、死ぬ場合もあるという。
尊は、加藤から直接事情を聞くため研究所を訪ねると、、、、右京がやって来る。
謎の自殺について調べていると尊が話すと、怪訝な表情を浮かべる右京。
そんな右京は、加藤のことを大学時代の友人であると告げた上で、
安易に疑うべきでは無いと、研究室から尊を追い返してしまう。
軽率な行動は慎むべきであると。

追い返されてしまった尊は、単独での捜査を決意。
ふたたび美咲から事情を聞くことに。
事件当日の、父・誠の様子についてであった。
その後、尊は、真理が横領を行っていて可能性があると考えるが。。。。

一方、右京は、加藤の部下の鈴木隆明(西山聡)竹山学(久ヶ沢徹)らから、
誠が研究に没頭するあまり、所長の桑原博(伊藤高)が止めるにもかかわらず、
暴走気味であると知らされていた。

やがて。。。。。。加藤の研究室で右京と尊の対立により、事件が発生し。。。。

敬称略



前シーズンの『9時から10時まで』の徳永富彦さんの脚本ですか。

だから、若干雰囲気が似ているエピソードになっているわけだ。

まあ、、、右京と尊の切り替え。。。と言う部分ですけどね。



さてお話は、、、

旧友から、ある依頼を受ける右京。
一方で、その旧友の娘から、ある依頼を受ける尊。

やがてひとつの事件が浮かび上がってくる。

って感じだ。


ミステリーとしては、2人の主人公がいればこういったカタチは定番であり、
『相棒』としては、ホントに久々。。。ですね。

事件自体は、ベタと言って良いので、特に言及する部分は無いが、

だからこそ『相棒』としては、かなりの秀作と言って良いでしょう。


最近では、妙にテーマ性のある物語を描こうとするあまり、
ドラマとしての重厚さは感じて、その意味での面白さはあっても、
本来の『相棒』としての面白さは無かった。

今回のエピソードのように、事件もそこそこ重要ではあるが、
そこにある、特徴ある登場人物たちの“やりとり”こそが、

ホントの『相棒』の面白さなのである。

前回も、同様の流れではあったのだが、事件の描き方だけで無く、
登場人物の描き方が、イマイチだった。尊、右京を含めて。

今回のように、シッカリとキャラが立ってくると
『相棒』として面白いだけで無く、ドラマとしても面白さを感じることが出来る。



こう言うのが見たかった!!!!!!


それだけで十分ですね。

それにしても、良い設定のゲストを持ってきましたね。
右京と張り合うことが出来て、右京を手玉に。。。なんて。。。

なかなか、粋な演出。。。そして流れでしたね。

こう言う人こそが『良い犯人』ですよね(笑)
あ。。。犯人じゃ無いけど。



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第7話 



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カーネーション 第51回

内容
昭和15年。色々と制限が出るようになり、洋服の金額にも上限が!
利益を少なくしてでも得ることを考える糸子(尾野真千子)
やがて、食べ物などで代金をもらうまでに。

一方で、次女・直子を預かってもらおうにも、あまりにやんちゃで困る状態。
父・善作(小林薫)に助けを求めるが、長女・優子で手一杯だと言われてしまう。

そんななか、その父の頼みで、
ぜいたく禁止で売れなくなった上等な生地を買い取ってやれと言われ、
糸子は交換条件で。。。。。

敬称略



ここ数日が、嘘のように、

いきなりの子育て話、、、ついでに、仕事のお話。


なんだか、同じコトを繰り返しているだけに見えるのが、少し残念ではあるが、

それでも単純に時間だけを経過させているだけで、
妙な停滞感しか感じなかった、ここ数日よりも、

よっぽどマシ。

とりあえず、少しは立ち止まって物語を描くようである。


考えてみれば、今作は、
1週間を前後半の2部構成にすることが多く、今回がネタフリで
次回以降今週末までに、テンポ良くまとめてくるのだろう。

まあ。。。その想像が合っていれば、良いのですが、
ここ数日のことがあるから、不安しか感じないのが、かなり痛いですね。

たとえばの話。
このまま進むかどうか?という疑問があるのは、
先週末の次週予告で登場していたシーンで、

いまだに登場していない部分があるコト。

明日、いきなり違うお話になっているかもしれませんしね。

さてさて。。。。どうなる。




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HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~ 第8話

『DV夫の冷酷な素顔~失踪の妹に殺人容疑』

内容
先日の事件捜査が、新たな事件を巻き起こしショックを受ける黎(米倉涼子)
そして真知子(戸田恵子)和美(堀内敬子)純(桐谷美玲)は、
恐怖感もアリ、バウンティハンターを続けることに悩み始めていた。
それでも続けたいと言ったモノの店に手伝いにやってくる和美はともかく、
他の2人は、“春夏冬”にも顔を出さなくなってしまう。
そんな状態に和美から思わぬ事を聞く。
なんと、真知子に20万も貸していたという。まさか、、、失踪!?

そんな折、真知子から連絡を受け、いるとういビジネスホテルへと向かう黎。
病気で寝込んでいたようだった。病院に連れて行くと言っても聞かない真知子。
強引に連れて行き。。。。過労と分かり、そのまま入院。

やがて春(川島鈴遥)が、学校の帰り道、妙な男から声をかけられる。
“春夏冬”を捜しているようだった。
妙な男。。。岸本幹生(相島一之)は、真知子こと、、、“咲子”の夫だった!
探偵を使って調べたと言う事。
岸本は、金沢で創業100年の老舗の和菓子店を営む四代目の主人だという。
黎と和美は、率直に、、、真知子に暴力を振るっているのでは?と尋ねると、
そんなコトは全く無いと否定する岸本。
突然、妻が家出をするようになり、散財をしていたという。
あるとき、その事を怒ったところ、家を飛び出していったらしい。証拠写真まで。
岸本の証言が本当ならば、悪いのは夫・岸本では無く、、、真知子!?
半信半疑だったが、仕方なく病院へと連れて行くと、
すでに真知子は姿を消してしまっていた。。。。。。

同じ頃、なぜか寺島(小泉孝太郎)が店に現れる。
立ち寄っただけ、、というが、権藤と待ち合わせをしたのでもないよう。

そんななか、寝静まった“春夏冬”で物音が!!
黎と春は、お隣のひとみ(原幹恵)優子(斎藤めぐみ)も巻き込み、
真夜中に大騒ぎになるのだが、、、、真知子だった。。。

黎の説得をウケ、ようやく真知子は夫と向き合うことに。

敬称略


真知子の謎が解けたお話ですね。


DV夫なのか?それとも、、、真知子が悪いのか?

そんなお話。


まあ。。。こういった社会派?の問題をネタとして持ってくるのも、
悪くは無いかなぁ。。。と言う感じですね。

友情モノとしては、良く出来ていたと思います。


実際、視聴者が見たいのは、それなのか?と言う疑問はあるが、
それはもう、、数回前から、そんな感じだし(苦笑)

タイトルが間違っているだけである。


で、ここで、一つの解決法が浮上します。

そう。。。逆に、“ハンター”を目指している途中である。。と仮定すると。

いま現在は、ハンターでは無くなるのである。

たとえば、このシリーズ中に放送されたことで『覚悟』が決め、
登場人物紹介を含め、人間関係の構築している。。。。。

やがて、“悪い奴を懲らしめる、正義の味方”を目指す!!

なんてことになれば、
いま現在の展開自体は、全く間違っていないのでは?

ってことである。

かなり好意的ですけどね(笑)


でも、こういった作品というのは、あっても良いわけでアリ。

意外な解決法ではあるが、一気に解決できますよね!!

もしも今回が“下地”になれば、
間違いなくないだろうが、、、“次”は、普通に楽しめるかもしれません。


ま。。。それでも、タイトルが足を引っ張っていますけどね。




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第8話 

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謎解きはディナーのあとで 第7話

『殺しの際には帽子をお忘れなく!!』

内容
ある日の朝。。。ぎっくり腰になってしまった麗子(北川景子)
休むと風祭(椎名桔平)に連絡を入れると、、、事件が起きているという
警視庁の広報課が密着取材をしていると言う事で上機嫌だった。

とはいえ、、、あの風祭が捜査していることを不安視する麗子。
すると影山(櫻井翔)は、直感力、ドタ勘は、侮れないと告げ、
なぜか、テレビをつける影山。
なんと現場の映像が映っていた!!
そう、、、密着取材は、宝生家の力によるものだった!!

廃工場の2階の浴室で神岡美紀(桂亜沙美)の死体が発見されたよう。
第一発見者は、同僚の久保早苗(佐藤めぐみ)
服を借りるためにやって来たという早苗は、帽子が一つ無くなっていると指摘。
その早苗は、美紀が色々な男に貢がせていたと証言する。

そんな映像を見ていた麗子だったが、さすがにオモシロ味も緊張感も無く、
そのうえ影山と一緒にいなければならないと考えただけで気分が滅入ると、
帽子屋の藤咲幸太郎(田山涼成)を呼び寄せるのだった。


やがて大量の帽子を持って到着する藤咲。
その後、映像が届けられ、モニターに映し出すと、風祭の聞き込み風景が!
藤咲を交えながら、麗子と影山は映像を見始める。。。

美紀の上司(矢柴俊博)の話では、特に恨まれるようなことは無いという。
多くのヒット商品を手がけていたらしい。
ただし以前、自殺したデザイナーがいたらしいが。。。

直後に風祭警部から連絡が入り、美紀の携帯から重要な容疑者3人がいると判明。
しばらくして、再び映像が届けられる。
車の整備工場の男・米山昇一(塚地武雅)美紀が住んでいた廃工場の大家。
無職の安田孝彦(弓削智久)。。。元カレ、、、だが貢いでいた男の1人。
国立市立大学教授・増渕信二(我修院達也)。。美紀は、増渕の教え子。

そんななか、麗子は、犯人を増渕だと断言するのだが、
影山は。。。。
「お嬢様は冗談をおっしゃっているのでございますか?
 もし、そうであるならば。“ウ~ケ~る~”でございます。」

敬称略


事件の内容はともかくとして。


一捻り、、、した捜査方法は、悪くは無いとは思います。

まあ。これが出来るならば、
いつも麗子に密着しなくても良いわけで、
宝生家の力で映像を屋敷で確認すればokですよね???

細かい部分や、真犯人よりも、

そんな、“いつもの手法”=“影山のストーカー行為”の方が気になりました。

実際、「あの場にある帽子の不自然さ」に気づき、
そしていくつかの“不自然なカット”を記憶に残しておけば、
答えは一つしか無いわけである。

そのため真犯人は誰でも良いのだ。

だから気になる映像。。。
映像だよね。。。映像。。。かなり気になってしまいました。

ホントにどうでも良いことですがね。
これが出来るなら、いつも記録しておけば良いのに。。。(苦笑)



とりあえず、

マンネリ気味だった捜査手法を変更しただけでも、okと言うことで。


感想になっていませんが、

カタチを変えた上で、シッカリと推理していますし。
バレバレであっても、これはこれで良かったと思いますよ。

それなりに作られていますし。



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第7話 


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BLEACHブリーチ350 死神代行を殺した男!?動き出す月島

『死神代行を殺した男!?動き出す月島』

内容
織姫の前に現れた月島は、雨竜を襲ったことを告げる
「君には何もする気は無いから」

同じ頃、茶渡のマンションに残った霊圧から、織姫の危機を察知。
一護と茶渡は、織姫のもとへと向かっていた。

そして月島はフルブリング“ブック・オブ・ジ・エンド”の剣を抜き、
構える織姫だったが、次の瞬間、、、、剣で貫かれる織姫。
だが。。。感触はあったが、斬られていない!?
直後に、駆けつけた一護と茶渡に、友達と会っていたと説明するが、
織姫は違和感を感じていた。月島が友達!?

何かがあったと感じる一護と茶渡。
一護は、。。。2人が何かを隠していると考え、銀城のもとへ






“これから”を考えれば、良い感じのネタフリでしたね。

まあ。良くも悪くも、こんな調子で、ずっと展開していくのでしょう。


ただ正直なところ、

本編よりも“猫カフェ”のほうが、印象に残ったのが事実でアリ。

それが、今の状態と言えるでしょう。


実際、前半など、前回にやろうと思えば出来たことで。
いっそのこと、たとえネタフリであっても

銀城が語る月島を、もっと表現してもらいたかったところである。

もちろん、、、オリジナルを交えてでも。


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カーネーション 第50回

内容
臨月を迎えても働きづめの糸子(尾野真千子)は、家族たちに諭され、
神戸で静養することに。

そのころ、時局から、清三郎(宝田明)らの紡績工場が生き残るには、
軍服などを作らざるを得なくなり、貞子(十朱幸代)は涙する。
糸子も店のことが心配で、度々連絡を入れるのだが、
どうしても気になり、コッソリと神戸の屋敷を抜け出していく。

が。。。帰る途中で陣痛が始まり、通りがかった木之元(甲本雅裕)が助け、
家へと連れ帰ってくれるのだった。
とはいえ、難産で苦しむ糸子。
善作(小林薫)千代(麻生祐未)勝(駿河太郎)は、心配し。。。。

敬称略


相変わらず、展開が早い今作。

小ネタを挟みながら、2人目の誕生である。


ってか、
考えてみれば、無茶苦茶だよね。

土曜に結婚して、1人目。月曜には時間経過で、火曜には2人目。

放送期間3日。。合計1時間も経たない間に、とんでもない状態!!!

子育て、育児を描いている様子も無く、

ただただ『登場人物』が、増えているだけである。


一応、“時代”は表現しているが、、、、実際の内容としては、それだけ。

それ以上の部分は無い。


まさかと思うんだが。
今の時間経過から考えると今週末には終戦?(苦笑)


ほんと薄っぺら。。。。ぺらぺらである。


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私が恋愛できない理由 EPISODE.7

『想いが止まらない!?空回りな恋の行方!?』

内容
武居(小柳友)の剣道の試合中に、恵美(香里奈)は、
様子がおかしいと聞いた優(田中圭)のいる会社へと向かい、2人で酒を。。。

準優勝に終わった武居は、恵美が鍵を落としていったと知り、会社へと届けるが、
そこで、優といっしょにいるところを見てしまう。
翌日、恵美は、武居から別れと切り出され、、、恵美は何も言えなかった。

同じ頃、拓海(萩原聖人)と美鈴(稲森いずみ)の関係を知ったあとも、
“不倫”では無いと言い聞かせ咲(吉高由里子)は、拓海と会っていた。
そんななか、あるコトを告白される。

そして真子(大島優子)は、木崎(中村竜)と山本(平岡祐太)との噂が広がり、
契約を打ち切られてしまう。
そのうえ山本からは。。。。


そんなおり、大きなライブの照明という大きな仕事を手がけることになり、
そのチーフとなる恵美。

一方、失意の中、ふと立ち寄ったレストランで食事をし、涙する真子。

そして咲は、キャバクラへ出勤することが少なくなり、
拓海とのデートを繰り返していた。
が、、、ついに。。。。

敬称略



これ、、何話まで放送するつもりか知りませんが、

ここにきて、本格的に三角関係ですか!?

この時点でそういう展開に持っていったことに、かなり驚いています。

っていうか、、今作始まって以来、『初』の、、、次が楽しみの展開?


そのうえ、驚くべきコトに、
先日、“かなり無茶なキャンプ”をやったというのに、
ここに来て、、、、また!?

ビックリするよね。これ。

そういう展開を、二度としないと思っていただけに、
これまた、驚いてしまいました。

これ、ココですることなんだね????

結局、ただの情報伝達の場という、前回と同じだけどね(苦笑)

微妙なやりとりを描かないなら、
誰かと誰かが話しているところを、偶然聞いてしまうだけで良いよね???

ワザワザやることか???




とりあえず、あれもこれもと描いているが、
“結末”へ向けて動き始めたようである。

なんだか、捻りも何も無いような展開のようだけどね。


別に、捻って欲しいと言っているのでは無い。

出来れば一つの恋バナを丁寧に描いて欲しかった。。。と言うことである。

たとえば、恵美をとりだしても、
恋になっているのかどうか分からないまま、なんだか恋愛している雰囲気。
で、気がつけば。。。。

真子なんか、じゃ、なぜ別の男を?なぜ、妹を?、、、な感じだし。

咲に至っては、拓海は良いとして、美鈴の絡みが甘すぎる状態。


どれもこれもが、表面的で、浅いんですよね。

もう1歩描けば、のめり込めそうなのに、
浅すぎて、のめり込ませてくれないのだ。

“共感”するかどうかというのが、ドラマには良くあることだが。

それは、どうだって良いんですよね。

重要なのは、どこまで描き込んだか?である。


個人的には、それぞれのエピ。。。キライじゃないんですよね。

ただ、録画をしている番組を、早回しで見ている印象で、

“もう少し見たい!”と思っても、すでに次に進んでいるんですよね。


今回、唯一。。。良かったと思えたのは、ルームシェア部分。
家に帰ってきた咲と、恵美が言い合いをするシーン。
その後、真子も加わり。。。

久々だよね(苦笑)

本来は、この部分を表現することで登場人物の隠された心を表現し、
ドラマとして“間”を作り出すとともに、
ドラマにオモシロ味を。。。今作らしさを生み出すのだ。

これが無い状態だと、初期設定を無視しているのと同じでアリ、
“らしさ”“面白さ”は、皆無と断言しても言い。


最終回に向けて、やっとエンジンがかかり始めた印象ですね。





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カーネーション 第49回


内容
糸子(尾野真千子)勝(駿河太郎)の間に長女が生まれ、仕事も順調。
そんな昭和12年のある日のこと。
勘助(尾上寛之)が、悲愴な顔で近づいてくる。「赤紙が来た」という。

糸子は父・善作(小林薫)も戦争に行き無事帰ってきたことを取り上げ、
名誉なことと伝えるが、
自らの父が戦地で病死したこともあって不安を感じる勘助。
勘助の母・玉枝(濱田マリ)も同じように感じていたが。。。。

結局、皆に元気づけられ、出征の日を迎える。


敬称略


戦争の足音が聞こえ始める。。。。そんなある日の日常

ってところである。


まあ、明らかに“新章”が始まったので、仕方ありません。

状況の説明も必要だしね。

ただ残念なのは、

先週末、、正確には前回の中盤で優子が生まれ、
今週すでに、中盤で2年後となり、新しい子供が生まれようとしていること。


もう少し、育児と仕事を描くのかと思っていただけに、
ホントに残念である。

っていうか、

それを描かなくて、このあと、、、何を描くつもりなんだ???


まさかと思うが、

3姉妹が成長し、独立するまで?
。。。。。まさか、、、、糸子が死ぬまで?????


長い人生ですから、描こうと思えば、いくらでも描くことが出来るだろうが

もうすでに、“てんこ盛り”“詰め込み過ぎ”というより、


かなり薄い印象しか無いのだが。。。。。。

アレコレと描けば良いわけでは無く、
何を描くか?の方が重要だともいます。

このまま失速してしまいそうな印象である。



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僕とスターの99日 第6話

『背を向けたフタリ…もう元には戻れない!星空の下涙のエール』

内容
長年の夢である天文台で働くことを考え始めた航平(西島秀俊)
そこで昔働いていた天文台の後輩・熊田梢(加藤あい)と再会する。
笑顔で星の話をする航平と梢。
その姿を、ユナ(キム・テヒ)は、物陰から見ていた。。。

一方、航平とユナが駆け落ちをしたと誤解した高鍋(佐々木蔵之介)は、
航平の姪の菫(石橋宇輪)と甥の蓮(椙杜翔馬)と車を走らせてくる。
しかし、誤解と知りひと安心の高鍋。
とはいえ、ユナがどこかにひとりでいると。。。探し回るが。。。。

同じ頃、ユナは次の列車までに時価なると知り、
航平が話していた“美雪ヶ原”を目指して歩き始めていた。


敬称略


一応、、、ユナにとってライバルの出現。
航平にとっても、、ある意味ライバルの出現。

選択する道は?

そんな感じである。

まあ。。。。恋バナだし、それは良いのだ。


ただなんていうか、
描こうとしていること自体は間違っていないのだが、
それ以外の無駄が多すぎて、わけが分からない。

と言うのが正直な感想だ。

実際、その無駄の多さで、登場人物の気持ちの表現がイマイチになっている。

たま~~~に、タイミング良く?都合良く?
表現がなされているのだけど、

「とりあえず、表現しました!」
と言う印象が強く、ドラマに筋が入っていないんですよね。

一瞬、恋バナだったはずなのに、
ただの外国人を旅行に招待している話?

そんな印象にもなっていますし(苦笑)


前回、取り戻したと思ったんだけどなぁ。。。



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第6話 

南極大陸 第7話

『カラ太犬との結末』

内容
第二次観測隊を乗せた“宗谷”は、厚い氷に阻まれ動けなくなってしまう。
なんとか、アメリカの協力を得て、
倉持(木村拓哉)たちの第一次観測隊の隊員を引き揚げることには成功したが、
ブリザードのため隊員への引き継ぎどころか、犬を置き去りにするしか無かった。
白崎(柴田恭兵)が、交渉を続けた結果、
一度外洋に出て、タイミングを見て空輸で物資などを運び込むことが決定される。

が、外洋に出たものの思わぬ事態が待っていた。
残された燃料が少なく、犬の救出が出来ないだけで無く、
隊員を送り込めない可能性まで。。。。。

敬称略



山、山、、、言って、若い隊員に世話を任せていたことが多かったのに

いまさら、犬、犬、、言われてもなあ。。。。


あまり言いたくないが、
倉持よりも犬塚のほうが、伝わってくると思うんですけど!!

だって日本にいたときも、いつも一緒だったし。

他の隊員も同じ。

ほとんど描かれていないのに、みんな揃って、犬、犬。。。。


日本の風景など入れるくらいなら、
今まで描いてこなかった犬とのふれあいのシーンを入れりゃいいのに!



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第7話

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江~姫たちの戦国~ 第四十六回(最終回)希望

『希望』

内容
床に伏せる本多正信(草刈正雄)は、臨終間際に、
政治にはいっそうの厳しさが必要になってくると秀忠(向井理)を諭すのだった。
そして、ある“隠し事”についても言及する。

その後、秀忠は、一同を集め、竹千代(水原光太)を世継ぎとすると発表。
皆が協力しもり立てていくようにと伝える。
そして千(忽那汐里)にも、嫁ぎ先を考えていたと江(上野樹里)に告げ、
江と秀忠が説得して、、、嫁ぐことが決定される。

それから秀忠は、幕府を強くしようと邁進。
諸大名の取りつぶしや国替えを続けていくのだった。
江は、秀忠を諭そうとするが、泰平のためと聞く耳を持たず。

そんななか秀忠の隠し子の噂が福(富田靖子)常高院(水川あさみ)の耳に届き
ついには、江が知ることに。
怒る江。。。。。。


敬称略





今回も、総括気味で


結局、キャスティング&スタッフが発表された時点で、
この体たらくは、想定内だったわけで。

まあ。。。初回から、そのまま、最終回までやりきった感じだ。


最大の問題は、
何を描くのか、決めている様子が無かった事だろう。

既存の戦国時代劇とは、一線を画そうとしたためか、
戦いがメインの時代なのに、戦いをほとんど描こうとしない。

その“こだわり”自体は、作者のポリシーだろうから、それはそれでいい。

だが“戦い”=“政治”と言って良い時代なのだから、

だったら、主人公の政治介入も辞めるべきだったのだ。

これが今作の最大、最悪の問題点である。


そういった、筋が通っていないことをするから、違和感を生み出し
オモシロ味が無くなっていくのだ。

かろうじて“大河ドラマ”という看板だけで、数字がキープできた。

というところであろう。


実際、それ以外にも問題はたくさんある。

たとえば、昨今のドラマのように、
俳優の名前だけで目を惹こうとしたフシも見受けられこと。

これもまた、今作の大きな問題点。

その様な行いが、数字だけでなく、評判に繋がらなくなっていることは、
ここ数年、加速度的に、一般には認識されていることである。
しかし、今作だけで無く、いまだにそういった“愚行”を繰り返す作品が多い。

ほんとは、その部分では無く、
シナリオが、最も重要であるのは言うまでも無いことなのだ。

この10月に始まったドラマなど、その“差”が顕著に表れている。
数字だけで無く、評判にも。

それこそ、NHKの朝ドラなど、
失礼ながら、名前だけで大衆受けするような俳優さんは少ない。
しかしそれでも、評判がそこそこ良いのは、
悪くないシナリオ、それを引き立てる俳優さんと演出。。。そしてスタッフたち。
それらが上手くかみ合っているからである。

目の前に良い例があるのだから、もう少し大河も見習うべきである。

いや、このようなことしか出来ないならば、

大河は、1年という長い放送期間という看板を下ろすべき。

いっそ、2クール6ヶ月でも、良いと思います。


それでも1年続けるならば、
もっと、何を描くのか?を考え、
描く必要の無いようなことを無駄に描かないようにしてもらいたい。

そしてシッカリとした

“これぞ、大河!”

と言われるような作品を作ってもらいたいモノである。




かなり脱線をしていますが。もとにもどって。

今作の問題点をもうひとつ、書いておくことにする。

描く必要の無いようなことをたくさん描いたこと、である。

主人公が江ならば、歴史を知っていれば、誰を描くべきかは自明。

浅井長政など不必要だし、織田信長も必要無い。千利休も同じだ。
ホームドラマを描きたいなら、
市、茶々、初との関わりを先ず描けば良かっただけ。

そこで、1クール消費すべきだったのだ。
そうすれば、江の妙な言動や“愛情表現”などにも理由がつけられ、
違和感も消えるのだ。

この前提を描かないモノだから、全てが崩壊したのである。

で、、、、描いたのは、最も不必要な“政治”

まさに、作者のセンスを疑う部分であろう。
誰が協力していようが、無関係。

思い出せば、分かるハズ。。。。同じ作者の『篤姫』が、どうだったか?を。


秀忠『政には口を出すな』

遅すぎる一言である(苦笑)


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第四十六回(最終回) 



機動戦士ガンダムAGE 第8話 決死の共同戦線

『決死の共同戦線』

内容
UEの新しいMSに対抗するため、AGEシステムが新しい換装パーツを提案。
ディーヴァへと戻ったフリットは、バルガスに言われ換装を開始。
格闘戦に強い“タイタス”へと進化するのだった。。

その後、戦場へと戻ったフリットは、タイタスの圧倒的な力によりUEを撃破!

一方、ボヤージとラクトは、UEの力の前で苦戦していた。
そこにフリットが現れる。
「分かったでしょ内輪もめをしているときじゃないんだ。力を合わせるんです。
 力を合わせなきゃ、UEには勝てない。ザラムとかエウバとかじゃなくて、
 いまは、みんなの力が必要なんだ。
 戦うんです、みんなで。ボクたちの敵はUEだ!」



ってことで

ファーデーンの内紛を、フリット。。。そしてガンダムが解決!

数百年に及ぶ戦いは休戦。そして共同戦線。

ま、、、そんなところである。


1つの戦いとしては、悪くは無かったと思います

正直、、、タイタスよりもウルフのGエグゼスに目を奪われましたけどね。

考えてみれば、
結局、MS職人の腕次第ってコト?(苦笑)

確かに、パイロットの優劣もあるだろうが、
ここまでのMSが、いきなり生み出せるならば、

完全に職人の腕次第。。だよね。
なんらかの技術があったとしても。。。。


こうなってくると
逆に、連邦、、、はともかく、ガンダムの優位性が無いような気がするのだが。

だって、あんなにめんどうな換装をしなければ、強くなれないなら、
その間に、被害は広がっているかもしれないわけで。

だったら、やはりGエグゼスのほうが、圧倒的な優位性がある。

もちろんこれからも、UEサイドが強くなれば、
ふたたびAGEシステムの出番となるが、、、データが無ければ意味がない。
それに、あんな換装なら、パイロットが乗るコアを撃破されてしまえば、
ガンダム自体の優位性は、全く無いことになる。

そう。。。

大人の事情で生み出されたガンダムのわりに、“穴”だらけってことだ。



なんか、見れば見るほど、困ったことになるような気がします。

まだ、機動性のガンダムが作られるんですよね?

これで良いのかな。。。。ガンダム。


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第8話 

スイートプリキュア♪ 第40話 ルルル~!雨音は女神の調べニャ!

『ルルル~!雨音は女神の調べニャ!』

内容
再びフェアリートーンから音譜が消えた。
ノイズの仕業と考えられ、響たちはノイズを捜し始める。

一方、雨の降る中、アコは、学校で音吉さんを待っていたが、
やってこないことに不安を感じ始める。まさか。。。。
慌てて雨の中へと飛び出していくアコ。

そんななか、調べの館では、パイプオルガンが崩壊し、
音吉さんに襲いかかってくるのだった。
響たちが駆けつけ、無事だったが、
近くに居たピーちゃんに音吉さんは“何か”を感じる。
かつて封印したノイズは、鳥の形をしていたと。
ノイズは、友情、愛情、信じる心を利用してくると言う。
そこでクレッシェンドトーンに調べてもらうのだが。。。。。





内応自体は、そこに音吉さんとアコの関係を描いたモノだが、
まあ、もっと序盤でも良かったようなお話である。

それなりには描いているので、悪くはありませんが、
もう少し、2人だけのエピで始まった方が良かったでしょうね。

定番なら、、、、喧嘩だよね(笑)

今作でも序盤で、散々描いて来たのに、。。。。


そこはさておき。
1つ違和感があったのは、必殺技のオンパレードで
ほぼ1人プリキュア状態でミューズ大活躍!!!ってことでしょうか。

かなりミューズ。無理をしていますよね。

もう少し、ほかのメンバーを頼れば良いのに!!



ただその部分よりも、個人的に驚いたのは。

まさか、こんなにアッサリとノイズの正体がばれるとは!!

ですね。

残り話数を考えれば、当然と言えば当然ですけどね。

無理して、意味ありげな状態で、引っ張られるよりは、、、マシ。。。かな。


それよりも、次回は、、、、ノイズで広げるわけではないんだ!?




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第40話 

仮面ライダーフォーゼ 第12話『使・命・賢・命』

『使・命・賢・命』

内容
ピクシス・ゾディアーツの牧瀬(篠原孝文)によりラビットハッチを破壊され、
どうして良いか分からない弦太朗(福士蒼汰)たち。
なんとか、賢吾(高橋龍輝)を助けようと試みるが失敗。
ただひとり、友子(志保)は、「何かオカシイ」と違和感を口にするが。。。。

そんななか、牧瀬が学校の女子生徒たちを強引に連れ出し。。。。

一方、ユウキ(清水富美加)は、
怒りに打ち震え、、、孤独に恐怖する賢吾に連絡を入れていた。

「賢吾くんの望みを叶えるためにゲンちゃんは体を張ってフォーゼになってる。
 “ゾディアーツから人々を守る”
 賢吾くんの願いをみんながやってくれてる
 仮面ライダー部は、ごっこ遊びじゃない
 みんな必死にやっている。
 凄いと思うよ、みんなも賢吾くんも」

敬称略


さすがに、前後編モノとなっているため、
引き延ばし感は存在するのだが。


それでも、そのなかに“仮面ライダー部”の友情を描き、
賢吾の苦しみを表現し、
そしてライダー部、それぞれの部員たちの活躍を、
それぞれ役割分担して、シッカリと描いたと思います。

まさに、“人々を守るという仮面ライダー”の部活という印象だ。

きっとこのあたりが、これからのカタチになっていくのでしょうね。


“学園と地球の自由と平和を守る仮面ライダー部、ここに正式スタートだ!”

ほんと、そんな感じでした。


ただやはり、引っ張ってるよね。これ。
それが証拠に、ここのところ、
物語の根幹には関係あるが、エピソードにはあまり関係が無い
スコーピオンを、無理矢理介在させている。

実際、内容から考えると
牧瀬ではなく賢吾のエピソードになってしまっているし。

逆に、賢吾のエピソードでなければ、描き込みが薄い状態なのも事実なのだ。

言ってみれば、
賢吾の表現、ライダー部の正式設立というネタが無ければ

30分もかからずに、終わっているくらい。

スコーピオンを混ぜずに、牧瀬を描いて欲しかったというのが正直なところ。
それに、賢吾の苦しみを、みんながもっと共有しても良かったと思います。


まあ。。ホント“正式スタート”ならば、
次回からが、本格始動なのだろうけどね。



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第12話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第40話 未来は過去に

『未来は過去に』

内容
突然、無人の豪獣ドリルが、ガレオンに接触する。
まさかのことに鎧(池田純矢)が調べに行くと小さな装置が置かれてあった。
触れると。。。そこに元タイムイエロー・ドモン(和泉宗兵)の映像が出現!
未来からのビデオレターのようで、
大いなる力を与える代わりに、過去の寝隠神社を守れと言うことだった。

タイムイエローのレンジャーキーで過去へと向かったゴーカイジャー
そこでは、シンケンジャーとゴセイジャーが敵と戦っていた!!!
戦いを見ていたところ、骨のシタリという幹部が指揮をしているのを確認。
見つからぬように、シタリを撃破してしまうマーベラス(小澤亮太)たち。

一方、寝隠神社では、ひとりの少年と鎧は出会っていた。
が、そこにエージェントのメタルAが現れ。。。。。。。


敬称略



すでに、大いなる力を手に入れているはずなのに、与える?という設定で
とりあえず過去へと向かうゴーカイジャー。

結局、特に理由がハッキリしないまま、戦って、戦って、戦って。。。。


細かい事はさておき。

戦いの魅せ方としては、オモシロ味があったとは思います。


で、最後は、、、、あ。。。。そういうこと。。。。


じゃあこれ、次回に続くんじゃなくて、。。。。

まあ、物語の中でタイムレンジャーが無理に目立っているわけではなかったし
戦いを楽しませてくれたので、
無理矢理に介入してくるよりは、まだマシなのだ。

個人的には、
ただ単純に戦っているエピソード、、
もしくは、ゴーカイジャーの掘り下げエピソード
それくらいしか、いま現在は、楽しめてはいないが、

次回が次回だけに、
やっぱり、“いまさら?”という印象も強い。


ここで。。。。なのか??

じゃあ、ワルズ・ギルのエピソードと入れ替えた方が良かったんじゃ?




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第40話 

土曜ドラマスペシャル『蝶々さん~最後の武士の娘』後編 遠いアメリカ

『遠いアメリカ』

内容
長崎の海運商・帯谷(西田敏行)の勧めで置屋“末石”女将・お幸(余貴美子)
の世話になりながら、舞妓“春蝶”となった蝶々(宮崎あおい)
そんなある日、梅香崎警察の伊地知署長(伊武雅刀)から大捕物があると知る。、
かつて“水月楼”で世話になったお絹(ともさかりえ)が、
脱獄した夫・寛治(風間トオル)に会うだろうと、張り込み中だという。
そこで蝶々は、水月楼の弥助(団時朗)や伊作(伊藤淳史)に協力してもらい、
逃走の手助けをする。
いずれ自分も自由の身となりアメリカへ。。。思いを強くする蝶々。

そんな折、蝶々はアメリカ領事館で開かれたパーティーで
海軍少尉のウィリアム・フランクリン(イーサン・ランドリー)と出会い、
お互いに惹かれるのだった。
アメリカに行き、親友のユリ(池脇千鶴)と会いたいという蝶々に、
自分と結婚すればと答えるフランクリン。
その言葉に蝶々は、結婚を即諾。
やがて祝言が行われるが、笑顔の蝶々とは違い、心穏やかではない伊作。
すると帯谷は、夢から醒めたときのために待っていてやれと諭すのだった。
とはいえ、お幸、叔父・源九郎(本田博太郎)たちも不安を覚えていた。

その後、2人の新婚生活が始まり、愛を深めていく。
あるとき、海軍の兵士と街の人のトラブルに、土下座するフランクリン。
その姿に蝶々は“武士”を見て取るのだった。

しかし2人の生活は長くは続かず。フランクリンの帰国の日が近づいていた。
フランクリンの友人・セイヤー(パトリック・ハーラン)は、
分かっていたことだと伝えるが。。。。
覚悟を決めたフランクリンは、蝶々に帰国を告げる。
理解を示す蝶々は、再会を夢みて見送るしかなかった。
再会までに、お腹の子を立派に育て上げると。


そして一年後。。。幼子、、襄“JO”を育てる蝶々の前にお絹が現れる。
その後も蝶々は、フランクリンを待ち続け、ようやく軍艦が現れるが。。。。
一方、フランクリンの素性を調べた伊助は。。。。

敬称略



先日、BSプレミアムで、“蝶々夫人”についての番組が放送されていましたが。

今作は、結構、、、バランスが取れたお話になっていますよね。

さすが市川森一さん。。。と言う感じでしょうね。


悲劇。。。というよりは、悲恋、、、に近いかな。

その一方で、伊作という登場人物を混ぜることで、
蝶々の心も代弁させ、、、そしてこれまた切ない恋を描いている。

“彼女の誇りだけは守ってやりたい。”

最終的に、
確かに“死”が存在し、悲劇であるのかもしれないが、

そこにあるのは、紛れもない“武士の誇り”

武士だからこそ。。。。である。
『恋の至極は忍ぶ恋と見立て候』

見事な結末ですね。


悲しみを感じるよりも、生き様に感動した。と言う感じである。



それにしても、映像が美しかったですね。

個人的には、そこに目が行ってしまいました。

背景だけではなく、
あの、、、フランクリンを見つめる蝶の目の中に。。。。

こう言うところだよね。
説明は多く必要無くて、演出がシッカリしていれば

映像から見て取れるし、魅せられるのである。



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後編 

妖怪人間ベム EPISODE.6

『臆病者に恋したベラ爆破事件の犯人は彼』

内容
緒方(あがた森魚)の持っていた写真から“謎の杖”が3本あったと分かり、
新たな手がかりを得ることができたベム(亀梨和也)たち。


一方、暴行事件の捜査を始めていた夏目(北村一輝)

そんななか、ベラ(杏)は、妙に優しい男(田中哲司)と出会うのだった。
その優しさに、何かを感じ始めるベラ。
翌日、再び出会うベラは、その男。。。大久保一の家へと向かうことに。
そこに夏目が捜査でやって来る。
暴行事件の被害者・藤原裕之(久松信美)が大久保の友人だからだった。
特に、妙なことは無かったと応える大久保だが、
その手のやけどの痕に夏目は、ある事を思い出していた。

その後、隠れ家に帰ったベラは、夏目と会ったと話をする。
大久保という男性の家にいたと知ったベムとベロ(鈴木福)は、
ベラに“恋なのでは?”と伝える。
自分たちに恋など出来るわけがなく、人間ならばと、、、ベラは言い張るが。。。

翌日、ベラは、大久保の自宅を訪ねていた。
そこで大久保のやけどの原因を知るベラ。

同じ頃、ベムとベロは夏目の家を訪ね、食事をご馳走になろうとしていた。
そしてベロが夏目の亡き息子・誠の写真を見ていたところ、
5年前のビル火災で亡くなったと告げられる。大久保の現場にいた1人だという。

やがてベムは、大久保が友人の東郷と話をしているのを聞いてしまう。
5年前のビル火災は、大久保によるミスが原因で。。。。。。

敬称略


一度味わった幸せは失うとつらい


否定しながらも、人間の男に恋をしてしまったベラ。
が、、、その男には、思わぬ過去がアリ。。。。。


って感じだ。


たとえ“妖怪人間”であっても“人間らしさ”がある。。。という。
今までのお話の、、言ってみれば究極のお話ですね。

何と言っても、恋ですから!

シッカリと苦悩も描かれているし、人間の弱さも描かれている。
だから一種のヒューマンドラマとしてのオモシロ味は存在する。

それに、夏目の過去を絡めてきたのも、悪くない選択。


ただし今までと違って、少し問題があるとすれば、

ベラの恋という部分に時間を割きすぎて、
“妖怪人間”というよりも“人間”という表現をし過ぎたことかな。

たしかに
《人間よりも人間らしい》。。。。という言葉が幾度も登場しているように、

人間らしさがベムたちには存在する。

しかし
今までの生き方から考えると、人間に裏切られ続けて生きて来たわけである。

だとすれば、
本来は、恋に対する戸惑いではないのでは?
疑心暗鬼。。。。特にベラならば。。。。なのでは?

あまりに普通に《恋》を受け入れすぎているような気がします。

それもあって、
ドラマとしては、良い感じの展開ではあるのだが、
最後の最後まで違和感を引っ張ってしまった感じもあるのだ。

“人間らしさ”は重要であるが、“人間ではないこと”はもっと重要なんじゃ?

今までのエピソードでも、
今回ほど、人間を信じたエピソードは、無かったわけですし。

たとえ、夏目を信じたとしても、夏目が人間の代表ではありません。


以前だって、昔世話になった人に再会したエピがありましたよね?
これにしても、はじめは信じ切っていませんでしたし。



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EPISODE.6 

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カーネーション 第48回

内容
無事に祝言を終えた糸子(尾野真千子)
勝(駿河太郎)祖母・ハル(正司照枝)と3人で暮らし始める。
勝が、2階で紳士服を扱い、客もやって来るようになったのだが
ある日、、、ついに、糸子はハルから、
職人を雇ったのではないと、2人で話し合えと怒られるのだった。

ようやく1つの部屋で寝ることになり、糸子は勝に胸の内を打ち明ける。
仕事が好きで、普通の奥さんらしいことは出来ないけど。。。良いのか?と。
すると、、、
糸子の仕事をする姿に惚れたのだから、好きにすればいいという勝に、
はじめて、結婚して良かったと思えた糸子。


そして2年経過。。。。小原洋裁店は、、オハラ洋装店となっていた。
縫い子も雇い始めて順調な店。糸子のお腹には。。。。。


敬称略



だいたい、3分の1が、、終了した今作。

テンポが良いにも、ほどがあります!!(苦笑)


もう、すでに諦めている部分もありますが、

今回は、さすがに、、、、“今回が最終回”で良かったんでは?

そこまで思うほどのエピローグだったと思います。


しっかし、、、、早いよね。

映像だけでは、テンポが良いと言うよりも、“薄さ”さえ感じる今作。

その薄さを補強するためだろうか。
きっと、

その証拠だと言って良いだろうが、、、くどすぎるほどの心の声!


まあね、“そういった作品”であると考えれば、これはこれで良いだろうし。

俳優さんたちが魅せてくれているので、満足感はあるんですよね。


不満と満足。


現在はバランスが満足に傾いているが、
今のような調子で進んでしまうと、わずかなことで不満に傾くような気がします。

実際。
内容よりも、俳優さんの演技が勝っていると感じると言うことは。

それぞれの俳優さんの印象は残るけど、内容は印象に残らないと言うこと。

もう少し“内容”でも、感じさせて欲しいモノです。


ここ数日感じていた不満を、ココで書いておくことにしました。



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専業主婦探偵~私はシャドウ 第6話

『夫と探偵、二人の男が目の前で』

内容
夫・武文(藤木直人)とその上司・千早(石田ゆり子)との疑惑が浮かび
心揺れる芹菜(深田恭子)だったが、父・泰介(小日向文世)の言葉で、
ようやく疑惑を解いた。。。。はずだった。。。。
そんな中、突然、千早からの電話がかかってくる。
伝言を頼みたいと言うことだった。夫も含めゴルフに行かないかという。

一方、武文は、新山常務(遠藤憲一)から、不倫ネタで脅され、
ある企業買収にからむ、ある仕事を命じられていた。
その件について、義父・泰介に報告する武文は、拒否したと伝えるが、
泰介は、新山に近づき動向を探って欲しいと武文に命じるのだった。

同じ頃、陣内(桐谷健太)は、丈二(古田新太)に
先日の武文と千早の密会の目撃について話すべきかどうか相談していた。
とそこに、、、1人の女性が探偵事務所に現れる。
依頼人は、福寿和子(青木和代)
武文の同僚・福寿幸太郎(長谷川朝晴)の母だった
息子が、つき合っている女性に騙されているかもしれないと
女性・町田由香(ちはる)の素性を調べて欲しいと言う事だった。

芹菜と陣内は、福寿と由香のデートの尾行を開始!
ねばりに粘った結果、、、、思わぬ由香の事実が判明する。
2人の子供がいて、夫とは別居中だった。

そのころ武文は、命じられた仕事の場に向かうと、そこにいたのは梶木だった!
苦しみを感じながらも仕事を続けた武文。
が。。その夜、武文は、かなり酔った状態で帰宅し。。。。。芹菜に。。。。


翌日、芹菜がケガをしていると知った陣内と丈二は。。。。

敬称略


結婚て、毎日相手を好きだと思うことじゃない
でも、ふとした瞬間に、そばにいてくれて良かったなって思う。
それが夫婦なんじゃないかと。



もう、探偵が、どうとかと言うことよりも
なんだか

ちょっとした良いお話になっている今作。

とはいえ。これはこれで良いのかもしれませんね(笑)

探偵モノ。。。というよりも、
ラブコメディ。。。でしょうし。

ただそうなってくると、『初回』の成長が見えにくくなるわけで。

ここが、どんな風に繋げてくるのか???

が、これからの最大の問題となるでしょうね。



あ。。。。今回の感想になっていませんが。。。。とりあえず感想。

ラブコメディとしては、良い感じで三角、、、、四角?五角?関係が描かれ
なかなか良い感じになってきていると思います。

そこに、芹菜らしさ、武文らしさ、そして陣内らしさを表現しつつ、
かなり丁寧に葛藤を描き、愛の物語を描いていたと思います。

そんななかにも
最終的なネタのためのネタフリもされ、悪くは無い感じである。

お話の流れも、
事件の経過に従って描いているし、いままでのような無茶な展開も無かった。
だから、かなり見やすい印象になっていますよね。

まあ。。。ここまでラブコメディで突き進んでしまえば、
細かい不満はあっても、これ以上の文句は言うまい。

そういう作品になったと思っておきます。
ホントに唐突な印象もありますけどね。


ただ今回、最も気になったことと言えば、
福寿のことを盛り込んできたのに、中途半端で終わったこと。

これは、続きあるの????

続きがないならば、完全に無駄ネタになる。

たとえ、物語の流れが良くて、納得出来たとしても、
たとえ、良い感じの夫婦の話になっていたとしても、

無駄ネタで、曖昧じゃ、、、なんか、モヤモヤが残ってしまいます。

現実問題として、『写真』が存在する。
だったら
そこから、テキトーに広げて、武文を絡めれば良かっただけなのだから。



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第6話 

カーネーション 第47回

内容
いつまで経っても現れない“主役”をよそに、すでに宴会は始められていたが
心配した奈津(栗山千明)が、様子を見に向かうと、
そう。。。祝言の当日まで仕事を続けた糸子(尾野真千子)は、
膝を痛め動けなくなってしまっていた!
呆れる奈津は、文句を言いながらも、糸子を背負って吉田屋へと向かうのだった。
しかし、婚礼衣装を忘れていた!!
そこで奈津が、着ることが出来なかった自分の着物を持ちだし。。。。
“馬子にも衣装”“豚にも晴れ着”“猿にも化粧”とバカにしながらも、
宴もたけなわ。。。。状態の座敷へと。。。。

ようやく勝(駿河太郎)と糸子の“主役”が揃い、再び宴会は盛り上がっていく。
そして笑顔の家族たちに涙する糸子。

“ウチは果報者です”

敬称略



今回は、今週の中で、一番良かったですね。

祝言。。。。というだけでなく、

“仕事”があまり前に出ず“背景”という日常に組み込まれたからでしょう。

まあ。
本来は、これくらいでないと、
何をやっているのか?いや、、、何をやりたかったのか?
。。。さえ分からなくなります!

おかげで、糸子の中にある感情もシッカリ表現されましたし。


結局、
二兎を追う者は一兎をも得ず

そういうことだ。


一方を薄くすることで、もう一方が浮かび上がる。

ようやく、ここ数日で欠けていたモノ。。。。糸子の感情が見えたと言う事。


展開からして
戸惑う気持ちも分からなくもないが、
それでも、仕事なら仕事で、なぜ、仕事なのか?が必要なわけである。

逃げ場所なのか?それとも、そこしかない!。。。ということなのか?

それが分からぬまま展開をしたところで、
看護婦も、テントも、、、ただの時間の引き延ばしにしか過ぎない。

そういうことに、最も重要な“仕事”というネタを使ってしまえば、
これからも、“仕事”は、そういう扱いにしかならなくなっていきます。

この程度で止まったことが、
今週の、一番大きな出来事だったかもしれません。

ドラマらしいドラマになりましたしね。




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深夜食堂(2) 第十七話 白菜漬け

『白菜漬け』

内容
その日、シナリオライターの前岡月子(市川実和子)がひとりでやってきた。
マスター(小林薫)の白菜漬けが大好きで、いつも注文する。
すると先日土産で持って帰った白菜漬けの話を始める月子。
タクシーの運転手・武(螢雪次朗)が、
故郷の宮城の白菜漬けが忘れられないと話題になったという。
そこで深夜食堂でもらったモノだと伝え、白菜漬けを渡したと言うことだった。
満足してもらえたかどうか、マスターは心配するが。。。

そこに小寿々さん(綾田俊樹)がやってきて、
月子が小寿々さんからもらった猫の話になっていく。猫が月子をかむという。
それを聞き、、、“ヤキモチ”だという小寿々さん。
月子の男を感じ取っているらしい。

そんななか育ててくれた敏腕プロデューサー野瀬(田中哲司)との不倫が、
週刊誌に載った月子は。。。。

敬称略


こういった作品だと頭では分かっていても、
もう少し、キレが欲しいなぁ。。。と思う今日この頃。

良い雰囲気であるのは事実なのですが、

最近、パターン化されすぎているのが気になるんですよね。


登場人物を2人置いて、無関係のキャラを1人。

結局、何らかのカタチで交わり物語を展開していく。

実は気になるのは、、、この無関係キャラ。

原作がどうかではなく、
本来は、この存在の役割こそが、“常連客”であり“マスター”だったんじゃ?


たしかに、今回のお話では、“同郷”ということで、
動いている部分もありますが、

でも、無理に入れるモノだから、違和感を覚えるんですよね。

たとえば今回だと、、、白菜漬け。。。これにしても、
どうしても“これ!”という雰囲気でもありませんし。

ほんとは、“これ!”じゃなきゃダメなんじゃないのかな???




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第十七話 

秘密諜報員エリカ MISSION 8

『ターゲットとの禁断の恋!任務を途中放棄チーム崩壊の危機!』

内容
戸塚(杉本哲太)が、怪しげな女と接触しているのを目撃したエリカ(栗山千明)
どうしても気になり事務所を訪れていた。
そんななか、内調の犬飼(神保悟志)がやってくる。
衆議院議員・郷野新の政策担当秘書・長谷川明彦(堀部圭亮)を捜して欲しいと。
3日前に、活動資金を手に、失踪したという。
1年前に妻を亡くし、娘・結衣(小林涼子)がいるだけ。
写真を見た純平(井出卓也)は、先日のカフェの女性と分かり、
自分から、、、アルバイトとして潜入するのだった。

純平が頼り無いと、、、エリカもカフェに現れ、結衣の携帯に細工を施す。
その後、長谷川の自宅に潜入するエリカは、
自分たち以外にも長谷川を捜している男たちがいると知る。
長谷川が持っている“何か”を捜しているよう。
ただそれ以上の情報は見つからず、携帯にも長谷川との接触の痕跡もなかった。
そこで、戸塚が一肌脱いで。。。。。。一芝居。
ようやく“チワワ”純平が、結衣へ接近することに成功する。

そして、1週間前、長谷川が結衣のもとに現れ、
“罪を償う”と言っていたことをつかむ純平。


敬称略


いままでで、一番“元スパイ”らしい感じの活躍でしたね。


たしかに、ターゲットが大物に繋がっているというのもあるし、
内調の仕事という部分もある。

そういった意味では、かなり大きな仕事を扱っている。

本来は、
こういった大きく見える仕事を、ネタにすべきだったのだ。

スパイとしての行動1つとっても同じ。
そこで行われる潜入という手段や情報入手にしても、

それなりにでも魅せてこなければ、楽しくないのだ。

それも“元スパイ”なのだから普通ではダメ。

普通では、某局で修業中の“主婦探偵”と違いはなくなってしまう。

それでも、“凄さ”を魅せなきゃ意味が無いのだ。


まあ、、、毎回、、、ってワケにもいきませんが。


そのうえ、無理に家族を混ぜなくなったことも、
話の腰を折ることもなく、悪くない感じにしてますね。

ただ、この程度ならば、
展開次第では、結局“同じ”になりかねなかったのだが、

今回は、純平に活躍をさせることで、エリカを引き立てることに成功している。


やっと、普通に見ることが出来るスパイモノになったと思います。



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MISSION.8 

蜜の味~A Taste Of Honey~ 第7話

『もう結論は出ているでしょ。早くあの女を切りなさい』

内容
雅人(ARATA)と直子(榮倉奈々)が極秘のオペの噂を知る彩(菅野美穂)
そんな折、雅人のもとへ妙な電話がかかってくる。代わりに直子が取るが。。。
雅人が調べたところ滝ノ原(升毅)の秘書ではなかった。
ライバル関係にある霧島(佐野史郎)の関係者ではと推測。
そして“病理”という言葉を使ったことで、彩では無いかと考える雅人たち。

同じ頃、則杉(溝端淳平)が、病理教室に駆け込んでくる。
急な仕事を依頼をするが、陽華(木村文乃)は困ってしまう。
その様子を見ていた彩が代わりに仕事をしてくれることに。
翌日、則杉に仕事の結果を報告した彩は、直子が参加したオペの成功を伝える。
出張と知らされていた則杉は戸惑い。。。直子にメールをする。
するとメールを受けた直子は、岩手にいるような返信をする。。。。

その後、彩と再会した雅人は、当分、東和医大で働くことになったと告げる。
それを受け彩は、極秘のオペについてさりげなく問うが、やっていないと雅人。
逆に、離婚届を出したかどうかについて雅人が尋ねると、
医学部長選後に出すと彩は言う。

そのころ、自宅に帰った直子は、何事もなかったように則杉に土産を手渡す。
すると則杉から出張中の仕事について問われ、とっさに嘘をつく直子。
しかし則杉に嘘を見抜かれ、“なぜ、嘘をつくんだ!”と問いただされてしまう。
患者の秘密を守るためだと直子は説明するが、
いらだつ則杉は、彩が知っていたと告げるのだった。
驚く直子。。。


やがて、雅人が働きはじめ。。。。

敬称略



あの~~~~~~、サブタイトル。。。。細川のため?



それは良いけど。

なんていうか、盛り上がっているかどうか。。。。でいえば。

『また同じ?』

そんな印象ですね。

実際、オモシロ味はあるのだが、
脚本より演出の手法もアリ、、、かなり、強引な流れですよね。

ほとんどの部分で“偶然”が、支配していますし。


奇妙な言い方をすれば。

“雑な昼ドラ”を見ているような印象である。


たしかに“偶然”というのは、ドラマにとって重要な要素でアリ、
それがあるからこそ、色々と展開するのである。

その一方で、“偶然”というのは、強引さを呼び込み不自然さを生み出す。

これが、一度程度ならば“都合良く”と呼ばれ、まだokだが、
繰り返されると“ご都合主義”。。。酷くなると“不自然”である。

今作は、偶然が過ぎて、かなり不自然な流れを生みだしてしまっている。


先日。第2章が始まった今作。
もう少し良い感じで回るかと、前回は思ったのだが、

結局、“菅野美穂ワールド”で、攻めてくるようだ。

それが悪いとは思いませんが、あまりに存在感がありすぎて、
ドラマの方向性にブレを生むだけならまだしも、
マンネリ感まで生み出し始めている。

結果。とらえどころのないドラマとなってしまった。


いっそ、菅野美穂さんが、1人主人公だったら良かったのに。





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第7話 

ランナウェイ~愛する君のために 第5話

『あいつが裏切った!!封印された謎を追う元刑事の意地…』

内容
最後の金の隠し場所、名古屋を目指すアタル(市原隼人)たち。
しかし瞬(菅田将暉)が埋めた公園は、、、住宅地になっていた。
GPSを記録していたため、、、場所は特定できたが、、、やはり、住宅が!

一方、アタルは、由紀(福田沙紀)に連絡を入れ、
娘・千春(篠川桃音)の手術費用を、早期に必要だと分かり焦っていた。
そんなとき、、、雑誌の清掃業者の広告に目を留める。

そのころ、柳川(渡哲也)は、アタルの情報で操作を始めていた。
クビにやけどの男。。。。

そして清掃業者として、竹内家に潜入に成功したアタルたちだったが、
家主・康文が、愛知県警の警官と知り驚くのだった。
早くしなければ、時間が無い。
そこで妻・佳奈子(春木みさよ)を上手く言って外出させ、
アタルのことを亡き夫と誤解している祖母・菊代(草村礼子をアタルが連れ出し、
残った龍之介(塚本高史)瞬、空哉(上田竜也)の3人で作業を開始する。

同じ頃、鬼塚(嶋田久作)は、
乾利夫(千葉雄大)に“親友”アタルへの裏切りについて告げるが、
“職務”だと言いきる乾。

そんななか、空哉のツイッターで、アタルたちは居場所を特定され、
追いつめられ始めるのだった。
鬼塚も独自の捜査で、追いつめていくのだが。。。。。。

敬称略



前回あたりから、

無駄に存在したコミカルな部分が少なくなり、
アタルの娘のことで危機感を煽り始めたことで、
良い感じで回り始めていますね。

やはり、“逃亡劇”なので、緊張感が無ければ、
どれだけドラマを描いても、オモシロ味が薄れます。

そう。
ようやく、今作も良い雰囲気になりつつあると言う事だ。

そんな逃亡劇の中にも、
4人の優しさがシッカリ描かれているのが良いところ。


もちろん。
“無実”=“優しい人間”なんていう図式には、違和感があるが。

それでも、今回のように
最終的に協力者が現れてくるなど、

ただの逃亡劇と言うだけでは無い。。。
それが今作の魅力であるということを、見せ始めている感じですね。

カタチになってきた。。。。かな。


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第5話


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DOCTORS 最強の名医 第5話

『絶体絶命!!ナース達の反乱』

内容
広告代理店で働く坂口和夫(鶴見辰吾)が急性膵炎で入院する。
佐々井(正名僕蔵)が、簡単な手術で済むと説明し、
妻・貴子(中原果南)も、、、サインをする。
だが、担当の相原亜美(黒川智花)は、2人に妙なモノを感じていた。

そんななか、退院を急がない方が良いのでは?と佐々井に提案する亜美。
しかし提案を無視する佐々井は、スカートをはけとセクハラ。
また処方箋を間違っていることを指摘すると、亜美のせいにされてしまう。
その様子を見ていた相良(沢村一樹)は、なぜか佐々井の肩を持つのだった。

直後、ナースステーションに現れた相良は、
看護師長の田村戸紀子(宮地雅子)に涙の訴えをする亜美を横目に。。。。
「泣き寝入りするしかない。
 どんな理不尽なことを言われても部下は我慢しなきゃ」
と、、、ナースたちを挑発する。

怒った戸紀子は、たまき院長(野際陽子)に佐々井の態度の直談判。
近くに居た森山(高嶋政伸)は、鼻で笑うが。。。
ナースは見下されているのを我慢してきたと訴え、
これ以上は、辞めても引き止めることが出来ないと宣告するのだった。
頭を抱えるたまき院長。


その後、佐々井のオペのアシストに回る相良。
一旦は窮地に陥っても、上手く処置する佐々井。。。。オペは無事終了する。

そんな折、皆川(伊藤蘭)に佐々井の技術の素晴らしさをほめたたえるが、
性格に難アリと伝えた相良は、協力を依頼。

そして、、、、相良は佐知(比嘉愛未)を食事に誘い。。。。
一方、皆川は、たまき院長に、危機感を伝え。。。。。


敬称略



君たちはプロなんだよ。プライドがあるなら、ドクターに立ち向かうべきだ。


ひねくれ者の変わり者ドクターが、病院を変える!!!

という、今作のコンセプトが、
今まで以上にシッカリ表現された感じですね。

ちょっとしたやりとりの中にも、楽しさもあるし、
人間関係の微妙さも、面白く表現されている。

相良と院内の人間の人間関係が構築されてきたからこそ
今回のような、
言葉のキャッチボールなどが成立するようになってきたのでしょう。

会話の間もかなり良い感じですし。
俳優さんたちの演技が、そこにある感情を丁寧に表現しているため、
ドラマとしての心地よさを感じます。

病院を立て直す物語と言う今作のメインの部分だけで無く、

細かい部分に至るまで、普通に、ドラマを楽しめるようになってきた感じですね。


秀逸だったのは、皆川を上手く利用して相良が、たまきを動かしていること。

これって、連ドラとして『今まで』が無ければ
絶対に成立しないネタ。

こういう部分にも、今まで、シッカリと積み上げてきた『成果』が見えます。



本格的に、脚本、、、演出、、そして俳優。。。
見事にかみ合っていると思います。

奇を衒わなくたって、作り込めばベタな物語でも楽しい。

今作はそれを証明してくれています。




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第5話 

カーネーション 第46回


内容
糸子(尾野真千子)の思いとは裏腹に祝言の日が決まり、周りの人から祝福。
そんな折、300坪のテントを一晩で縫うという仕事が舞い込み、
これこそが!!。。。。。。と喜び勇んで引き受けてしまう。。
祖母・ハル(正司照枝)に手伝ってもらい、なんとか完成したのだが、
膝を痛めてしまうのだった。
医師からは、当分の間ミシンを踏まないようにと注意を受ける糸子。
だが、それからも仕事を続け、病院通いを続ける日々。
ただ。。。。病院の待合室で、看護婦さんを見て気づく。洋服!!!
頼み込んで看護婦の制服を作る仕事を得るのだった。
すぐにデザインし、制服作りを始め。。。。。

そして祝言の日当日。糸子はミシンを踏み続けていた。

そのころ『吉田屋』では、しびれを切らした善作(小林薫)が、
始めてしまおうと勝(駿河太郎)に提案し。。。。。

敬称略



祝言と仕事を同時進行ならば、“こういうこと”という感じである。


重要なことを前しながらも。。。。と言う糸子の行動に、呆れながらも
そこに“信念”を見てしまうのだから、

ドラマとしては、笑えず。。。なんか。。。。切なさを感じた今回。

その一方で、善作たちの行動で、笑う部分を。

一応、ギャップはシッカリ描けているし、
それなりに楽しいが、どう感じて良いのかが、ホントに微妙である。

“呆れて笑えばいいのか。

それとも

“そんな日でも。。。と信念に感心すれば良いのか


そのうえ、音楽もシリアスすぎて、笑えない感じにしてしまっている。

間違いなく両者共なのでしょうけどね。

これが、1週間で描くのでは無く、せめて2週くらい使っていれば、
“ナレ”あらため“心の声”をここまで表現する必要無いんですけどね。

この“心の声”も、妙なアンバランスさに拍車をかけています。


いっそ、『仕事しかない!』と、心の声が語ってくれていれば
もう少し糸子の行動に意味づけが出来て、

感心とお笑いの両立が出来たでしょうに。


行動の意味が見えにくいこともあるのでしょうね。。。。。。
そのあたりは、善作の行動も同じだけど。


微妙に“欠けている”モノを感じ、物足りなさを感じているここ数日である。






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家政婦のミタ 第7話

『死ぬまで二度と笑いません…』

内容
三田(松嶋菜々子)から、“家族を殺した”と知らされた結(忽那汐里)たち。
どうしても気になり、晴海(白川由美)から聞こうとするが、話そうとしない。
それどころか、紹介所にやって来た三田は、「答える気は無い」と宣言する。
それでも聞いてくるなら辞めると告げたことで、結たちも納得するしかなかった。

そんななか希衣(本田望結)が幼稚園でお遊戯会で主役となるのだった。
一応、恵一(長谷川博己)は、行くと約束するのだが、結たちには信じられない。
それでも愛していることを証明してほしいと伝えてくれるよう三田に依頼する結。

だが恵一は、子供たちへの愛の証明方法に悩み、どうして良いか分からず。
また美枝(野波麻帆)が、実家に帰ってしまうこともあって、
つい、同僚と暴力沙汰を起こし、それがもとで会社をクビになるのだった。
そして恵一は、、、三田に、お遊戯会の中止を依頼する。

お遊戯会当日。胸騒ぎを覚えた恵一は、三田に連絡を入れるのだが。。。。。。。

敬称略


俺はお前たちの大事なお母さんを死なせてしまった。
いくら謝っても許されることじゃないけど、本当に済まなかった。
本当に申し訳なかった。
お前たちは許してくれなくても良い、愛してくれなくても良い。
でも俺は、お前たちを愛したい。
これからずっと、一生愛し続けていきたい。
お前たちがどう成長し、どんな人生を生きるのか見ていたい。
もっといろんなこと、いっぱい話をしたい。
俺が出来ることなら何でもする。どんな事をしてでも、全力で守る。
だから俺を、お前たちの父親にしてくれないか!!
(一部略)



エンディングのキャスティングを見ていて、神尾佑さん!?
あれ???寝てしまっていた?

と、本気で思いましたが、、、、そういうコトだったんだ。

ホントにどうでも良いことなのですが。

こういう演出をやられてしまうと、
それまでの感想が、どこかへと飛んでしまいます!!(笑)


そんなことはさておき。

物語は、、、、ようやく、“父”として認められたお話である。


お話自体は、若干の唐突感はありますが、
子供たちの思いを受け。。。と言う事では、悪くない流れである。

まあ。。あれだけ猛反対していた結が!?と言う疑問はあるのですがね。

直前でも、父の女について、嫌そうなこと言っていたし。
色々と変化があったのでしょう。きっと。“見えてないところ”で。

好意的に捉えれば、
“男って、そんなモノ”とでも思ったのかもしれません(苦笑)


とりあえず、子供たちが健気な姿を魅せて視聴者を感動。
ついでに父も感動。。。

そんな感じですね。

なんか、あまりに“普通”すぎて、
個人的には、感動よりも、、、また???という印象なのだが。

まあ。いいでしょう。
たとえ強引でも、どこかでまとめなきゃならないしね。


もう細かい事は書きませんが、、、、これで、良いんですね?
三田のことにしても。。。。





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第7話 

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相棒season10 第6話 ラスト・ソング

『ラスト・ソング』

内容
“ミス・アンルーリー”安城瑠里子(研ナオコ)のライブが終わり、
ライブハウスを出た尊(及川光博)は、騒ぎを聞きつける。
MK音楽事務所の鎌谷充子(西山知佐)社長が、非常階段から転落死したという。
階段には煙草の吸い殻も残され、事故死の可能性が考えられた。
だがその後、連絡を受けやって来た右京(水谷豊)は、違和感を感じる。
転落したにもかかわらず近くに落ちていた携帯が無傷だったのだ。
実はそれを見て尊は、右京を呼び寄せたのだった。殺人の可能性もあると。

右京と尊は、関係者に話を聞き始めたところ。
支配人の千葉から喫煙に非常階段を利用するのは日常的だったと分かる。
そんななか、携帯の履歴に楽屋があったことから、瑠里子から話を聞くことに。
不幸な事故の可能性を話すが、表情を変えない瑠里子。
そこでスタッフの目撃証言を告げる。
開場前に充子が瑠里子の部屋に入っていくのを見たと。
すると、もめるのはいつものことだと言いきる充子の言葉に、
右京は難事件になる可能性を感じ始めるのだった。

一方、司法解剖の結果を米沢(六角精児)は、右京達に報告する。
転落の際に付いた傷に生体反応がなかったと。
死んでから転落した可能性が高く、、、殺人の可能性があると判明する。
だがどう考えても理解出来ないことがあった。
復活ライブの支援をしてくれた被害者を殺す理由が見あたらない。。。。


敬称略



のらりくらりとかわしていく容疑者。

まあ。。。この手の作品では、1つの定番の“敵”である。


それ自体は良いことだと思います。

妙に重すぎるテーマ付けをして、重い作品ばかりが“相棒”じゃありませんし、
今回のような、刑事モノらしいネタもまた“相棒”なのである。

もしも今回残念なことがあるとすれば、
1.トリオ・ザ・捜一と仲良くなりすぎて、距離感が見えないこと。
2.事件現場に駆けつけたにもかかわらず、尊の存在感がないこと。

それらでしょう。
明らかに、右京1人で捜査していますからね(苦笑)

こんな作品じゃなかったはずなのに、なんだかねぇ。。。。

事件の内容などよりも、
そんなドラマのバランスが崩れている印象があるのも事実でアリ、

“新・相棒”となってからの難点が、再び登場した感じである。


たしかに、ネタにしても、それ以外の登場人物の描き方にしても
ベタな刑事モノと考えれば、まさに“普通”なのだ。

だから、ドラマとしての問題点は無いと言えるでしょう。

ですが“相棒”としては、登場人物のキャラをシッカリと利用してこない時点で、
“相棒”ならぬ、、、1人相棒。。。。いや、、、片棒?
そんな状態である。

そう。。。私に言わせれば、“再発している”という感じだ。


たとえば、今回、右京が前に出すぎてしまうという、
そういった演出をするあまり、ひとつの問題が出てしまっている。

「こういう時って証拠って必要じゃない?」

という容疑者の言葉通り、ほぼ証拠が無い事件なのだ。

が、なぜか、その部分を表現してこない今回。
たとえ状況証拠だけで、事件を解決したとしても、

ほんとは、そういった“証拠が無い”ことをシッカリ表現してくるのが“相棒”

そのため、難事件。。。となり、容疑者が難敵で、
右京たち特命係が苦悩するわけである。。。。最終的に証拠を見つけ華麗に解決!

それが、“ホントの相棒”だったはず。

そう言ったことを表現せずに、最後の最後までモヤモヤした状態で、
興味がわかない事件となってしまった。

悪いとは思いませんが、
たとえベタな事件であっても、“相棒”には、緻密さが要求されると思います。

動機も悪くないのになぁ。。。。



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第6話 


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カーネーション 第45回

内容
父・善作(小林薫)らによる勝(駿河太郎)との結婚話が、勝手に進む中、
乗り気のしない糸子(尾野真千子)のもとを清三郎(宝田明)が訪ねてくる。
それも、、、善作と一緒に。
善作「ここらでいっちょ、身ぃかためぇ」
まさかとは思っていたが、まさかの言葉だった。
清三郎、善作だけでなくハル(正司照枝)まで、結婚しろと迫ってくる。
良い人なのは分かっているが、頭の中は、店のことでいっぱいの糸子は、
どうして良いか分からなくなっていく。

そんななか八重子(田丸麻紀)に相談したところ、自分も同じだったという。
それでも今は、良かったと思えるという八重子の言葉に心は揺れ。。。。
気がつけば祝言の日取りまで決まっていた。

そうこうするうちに、盛り上がらぬ糸子の周りだけは盛り上がっていき
祝言の日が、そこに迫ったころに。。。。。

敬称略


なんていうか、

糸子が戸惑うほどのスピードで、勝手に進んでいく結婚。

ということだが、


そんなの、視聴者も同じだ。

気がつけば、結婚が決まり、
ドラマの楽しさも、それほど感じられぬまま、、、、きっと明日のラストは祝言

展開が早いにもほどがあります。

正直なところ、

オモシロ味も何も感じられないくらいだ。


たしかに、宝田明さん、正司照枝さん、小林薫さんらのやりとりは、
“まさにコント”という感じでのオモシロ味はあった。

それに、気が乗らぬまま。。。というのも、
ドラマの展開としては、悪くは無いことだ。

ただ実際、ドラマとしての面白さを感じるかどうかで言えば、
面白さを感じられないというのが、ホントの気持ち。


たしかに、
糸子の気持ちと周りの人の気持ちの間でギャップを作り出し
面白さを作っているつもりだし、それは理解しているが。

問題は、
“仕事”という今作にとっての“本来の道筋”が強すぎ、
結婚話という盛り上がりのあるお話が、
どうしても本来の道筋に水を差しているように感じられるからである。

簡単に言えば。

成功物語を描いているはずなのに、
たとえ“結婚”とはいえ、無駄なエピを紛れ込ませるな!

という印象になっているのだ。

そのため、ドラマとしての盛り上がりが、盛り上がりに感じられない。

そういうこと。

実際、糸子が浮いている印象になっているだけでなく、
物語が分離してしまっているのも事実でしょう。


ベタな手法だが、
それこそ、誰にでも良いから、本来は糸子が心を許せる相手に対して、
糸子がホントの気持ちをヒトコト言うだけで

全ては丸く収まっていた。。。。。んですけどね。



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