レベル999のFC2部屋

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NHKドラマ10『カレ、夫、男友達』第4回 父の秘密

『父の秘密』

内容
治子(真木よう子)のことを誹謗中傷する手紙が送りつけられ、
それを読んだ熊木(徳井義実)は、動揺する。
ホントのワケがないと説明するが、あまりにリアルすぎて熊木は動揺を隠せない。
それでも、治子は信じて欲しいと言い、熊木を安心させるのだった。

そのころ夫・邦一(ユースケ・サンタマリア)の暴力によるケガで、
病院を訪れていた麻子(木村多江)は、父・修司(長塚京三)を見かける。
どうしても気になった麻子は、“ガンかもと”治子に連絡を入れるが
仕事のため無理な治子は、妹・育子(夏帆)に様子を見に行ってもらうことに。

だが、過去のことがアリ、拒否する育子。
そんな折、知り合いの島田が姿を消したことで、育子は動揺。。。まさか!?
慌てて父・修司のもとへと向かうのだった。
育子は、“いつの日か。。。。”と考えていたと苦しい胸のうちを告白。
「だからパパ、長生きしてよ。死んだりなんかしないで」
とそこに、様子を見に来た治子と父の妻・雅美がやってくるのだった。
すると修司は。。。。ホントのことを。。。。。

その後、話を聞いた麻子もひと安心するのだが、
そんな麻子は、家で思わぬモノを見つけ。。。

敬称略




前回まで、登場人物の紹介や、状況の説明が多かった今作。

実際、今回が第4回だというのに、前回初登場のキャラまであったし。

そういう意味で、
登場人物がいるわりに、ほとんど物語は動きを見せていなかった。

そのため、ドラマを楽しむと言うよりは、
とあるキャラの大暴れシーンに見とれている。。。。だけだったのだ。

そう。
奇を衒うようなことをゴチャゴチャされたところで、
結局、そのシーンにだけ目を奪われているだけでアリ、

内容が無ければ、ホントの意味で面白さなんて、感じないのだ。
まあ。最近は、そんな手法の作品が多いんですけどね。


で。前回のラストで微妙に動き始め、ようやく、、、と思った今回。

ほんとに“ようやく”でしたね(笑)

長かったです!!

今回の感想は、それに尽きます。


内容としては、ドタバタしながらも
そんな“日常”を暮らしてきた3姉妹。
3姉妹それぞれに、動揺する出来事が起きてしまう!!

っていう感じだ。

動揺して心が見える。

そんなお話でしたね。

いままでが、
たとえ一般的に“非日常”であっても劇中の人物にとっては“日常”でしたので

これからの可能性は見えていても、ドラマとしてはオモシロ味が無かった。

が、
ようやく、物語が動いたことで、面白さが出てきた感じですね。


あとは、これが、どう動いていくか?
次回からが、今作の“本番”だと言って良いでしょう。。。。遅いけど。



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第4回 

NHKよる☆ドラ『ビターシュガー』 第6話 夏のあやまち

『夏のあやまち』
「夏のあやまち~恋に落ちて結ばれて!?

内容
旭(忍成修吾)との妙な同居が始まって2週間。
美月(荒川ちか)と向かった父・憲吾(カンニング竹山)のいる信州への旅で
市子(りょう)の後押しで、旭はスランプを脱するのだった。
そんな旭の姿に、何かを感じ始める市子。。。。応援??まさか、恋なのか?

そんな折、奈津(鈴木砂羽)の就職が決まり、喜ぶ市子、まり(和久井映見)
しかし美月は、反発する。
離婚を覚悟したためだろうと、市子とまりは推測するが。。。。

一方で、まりが、内藤(東儀秀樹)と恋を始めたと市子に告白する。
偶然から、恋に落ちたという。ビリビリッ!!と。
その言葉に動揺する市子。。。。やはり旭への感情は恋なのでは??

帰宅後、旭から、耕太朗(袴田吉彦)と会ったと聞く市子。
部屋にもあげたと知り、市子はショックを受けてしまうのだった。
旭は自分のコトを何とも思っていない。。。。。と。
その一方で、耕太朗が思いつめていたと知り、市子は気になるのだが、
そんなとき房恵(井上和香)から、連絡を受ける。

「耕太朗さんを惑わさないで」
房恵の思わぬ言葉に動揺する市子は、旭のことが好きと言ってしまうのだった。

覚悟を決める市子だったが、旭から旅に出ると言われ。。。。

敬称略




折り返しを迎えた今作。

今回は、前回までに色々と決着をつけたので
新章の出発!!!

って感じである。


ドラマの始まりとしては悪くなかったとは思います。


ただし、連ドラとしては、6話目。。なんですよね。

良い感じで感情のやりとりは表現されているのだが、
「進展」という意味では、ほぼドラマに動きがないため、

かなりの停滞感を漂わせてしまっている。

救いは、、、30分ドラマだったことかな(苦笑)

いままでは、30分が短すぎる印象でしたが、今回は逆ですね。


若干、不自然すぎる展開もあり、
どうも、無理矢理に動かしたという感じになってしまっている。

これが、もう少しスムーズならば、違う印象になったでしょう。

そういった部分も足を引っ張ってしまい、
妙な停滞感を生み出してしまった感じですね。


次回は大きく動くようだから、
今までの調子を取り戻してくれることを期待します。




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第6話 

HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~ 第7話

『愛娘を殺された父の涙…絶望が生んだ悲劇』

内容
ある日のこと、権藤(谷原章介)にディナーに誘われた黎(米倉涼子)
“絶対に裏がある”と考える黎だが
「事件は犯人逮捕で終わりじゃない」と告げる権藤は、突然、帰ると言い始める。
サッパリ意味が分からない黎だったが、、なぜか、金も払わずに。。。
クレーマーとの話し合いの席に同席して欲しいと言われ、待機していたという。
そう、、高いシャンパン代、、、2万は、、権藤のポケットへ。。。。。

翌日。金を失ったこともアリ、気合いが入る黎。
新しいターゲット。。。。として、3年前のコンビニ強盗殺人事件に決定!
アルバイトの中村貴子(戸井智恵美)が殺された事件で
犯人は井上恒雄(小須田康人)。
警察からの懸賞金100万だけでなく遺族から私的懸賞金が200万もあった!
気合いが入る黎たち。

まずは。。。と貴子の両親から話を聞くことに。
父・信夫(吹越満)は、無理にバイトへ行かせたことを後悔して涙する
母も無理矢理に行かされ不機嫌そうな娘の顔が、最後だと。。。
苦悩を知る黎と純(桐谷美玲)

一方で、和美(堀内敬子)真知子(戸田恵子)がネットで調べると
貴子への誹謗中傷だけでなく、
犯人の妻や娘・笑美(竹富聖花)に対する酷い書き込みもあった。
さすがに、真知子も加害者家族へ同情をする。
手がかりを捜すため笑美の中学校を訪ねるが、すでに転校していた。
かなりのいじめに遭ったよう。

どうしても手がかりがつかめず、元刑事の大岩(柄本明)のアドバイスで、
犯人がふるさとにいる可能性が浮かび上がるのだった。

そんな折、権藤が、、、あろう事か女子高生と一緒にいるところを見てしまう黎。
。。。。。顔は、まさか、笑美!?
橋本梨沙だと名乗って去って行くが、権藤を問いただすと、
「この事件には関わるな、彼女には近づくな」と黎は厳命される。
かなり親しいことからん、何かがあると考える黎だが。。。。

同じ頃、フライトで福岡に向かっていた機内で純は、中村夫妻と遭遇。
福岡で目撃情報があったという。
福岡ステイだったため、チラシ配りを協力したという純。
夫妻の前に、初老の女性が現れ、土下座されていたらしい。。。。。


敬称略



“事件は犯人逮捕で終わりじゃない。”

妙なことをつぶやいた権藤が、気に掛かる黎。
そんな折、新しいターゲットを決め、犯人や関係者を追ううちに、
なぜか、権藤と遭遇してしまう。。。


まあ。。。そんなところだろう。


しっかし、ハンター。。。設定を利用しているが、
どちらかと言えば、シリアスな刑事モノドラマ。。ですね。

実際、視聴者向けの状況説明などで、黎たちは行動しているが、
ドラマの中の状況に振り回されているという印象が強く、それ以上では無い。

最終的な“事件”いや“事故”についても、言ってみれば目撃者。

主人公が主人公として機能していない印象である。


ただ、その部分を横に置いておけば、
今作自体は、“かなりの変わり種の作品”ですので。

よくある、脇役キャラをメインにした物語でアリ、
そういう意味では、悪くない物語には仕上がっていたと思います。

物語自体も、加害者家族、被害者遺族の苦しみを
それなりにシッカリ描いたお話だったと思います。

「みんな被害者や加害者になる可能性がある」

今作らしさで、上手く描いた。。、、、、意欲作。。。だったと思います。



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第7話 


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謎解きはディナーのあとで 第6話

『綺麗な薔薇には殺意がございます』

内容
朝食をとる麗子(北川景子)の横で、影山(櫻井翔)が猫の世話をしていた。
その影山から、ゆっくりしていて良いのかと言われる麗子。
国立署管内で殺人事件があったという。
携帯には、、、風祭(椎名桔平)からの履歴が!!
慌てて影山に命じて、、、車で送ってもらい。。。。現場に到着。

亡くなったのは、高原恭子(山口あゆみ)。バラ園の中でバラに囲まれていた。
駅前のクラブで働くホステスでアリ、1ヶ月前から藤倉家で居候をしていた。
死因は絞殺。だが。。。なぜバラの中に?と疑問を抱く麗子
すると風祭が、藤倉家にまつわる紅バラのたたりについて説明を始める。
明治時代、黒川紅子(建みさと)というメードが働いていて、藤倉家の長男と恋。
しかし身分の違いから藤倉家の面々は猛反対し、紅子の黒猫を殺してしまう。
ショックで紅子がバラ園で自殺し、それからバラ園に手を出す者にたたりが!!
国立七不思議の一つだと言うことだった。


帰宅後、麗子の話が聞きたくて仕方が無い影山は、麗子を挑発し。。。
渋々、麗子は話を始める。

藤倉ホテルグループであるじ藤倉幸三郎(浅野和之)、当主の文代(田島令子)。
娘婿の雅彦(袴田吉彦)親戚筋の寺岡裕二(金井勇太)。
まず四人に聞いたという。。。。そのうち寺岡が第一発見者だった。
その後、雅彦の妻・美奈子(遊井亮子)と美奈子の弟で長男の俊夫(山中崇)
恭子は、俊夫の婚約者だったという。
いずれ結婚を。。と考えていたためか、藤倉家の面々から反発されていたよう。
だが、恭子と接触するにつれ、馴染んでいったようだった。
美奈子は、今でも反対しているようだが。。。

そんななか、死亡推定時刻あたりに、車いすを見たと証言する美奈子。
足の悪い文代の可能性もあったが、深夜に散歩するはずがないと文代。

その後、恭子が働くスナックの辻本郁子(池谷のぶえ)から話を聞くことに。
3年前は妻子持ちの男性とつき合っていたらしく、
別れてからは、俊夫だけだったという。
一方、近くの薬屋の店員(日村勇紀)の話で、なぜか大笑いしているのを見たと
妙な証言を得るのだった。

また美奈子の娘・里香が黒猫にエサをやっているのを見て、
驚く麗子と風祭だったが。。。。。


話を聞き終えた影山は、殺人事件と断定するが、意味が分からない麗子に。。。
「失礼ながらお嬢様。
 こんな簡単なこともお分かりにならないなんて
 それでもお嬢様は、プロの刑事でございますか?
 正直、ずぶの素人より、レベルが低くてらっしゃいます。」


敬称略


なんか、先日、“どこかのドラマで見たネタ”と、ほぼ同じなんですけど(苦笑)

え?禁句?



さて、今回は、たたりなのか?殺人なのか?

そんなお話である。


気のせいか、今までで、
影山が、、、一番“推理”をしているような気がします。

今までだと、妄想と思われる部分が多く、そのうえ自身の調査も入り、
影山だけが推理が可能であり、
麗子では推理が不可能と思われる状態だった。

だが今回は、ほとんどの部分が、麗子の証言から持ってきているモノで。

まさに“推理”という感じですね。


そのうえ、良かったのは、
初めて真犯人に対峙したのが影山ではなく麗子であるコト。

ココ数回は、麗子が“お供”でしたから!

こうなってしまうと、たとえ、その後の推理の披露が影山だけだと
麗子がいる意味が、全くありません。

実際、“刑事”ではなく“ホウショウレイ”ならば、
本格的に、麗子が必要ありませんしね。

今回のように、
始まりだけでも麗子ならば、まだ主人と執事という設定が保たれています。

くだらないことだけど、
設定があるのだから、それを逸脱しすぎると、設定の意味が無いと言う事。

なら、原作がどうかではなく、
執事が勝手に捜査して、執事が推理して、真犯人と対峙すれば良いだけなのだ。


まあ、、ドラマとして面白かったかどうかは別として、
少しだけ、ドラマが安定したような気がします。

きっと今回だけなのでしょうけどね。


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第6話 


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BLEACHブリーチ349 次の標的、織姫を襲う魔の手!

『次の標的、織姫を襲う魔の手!

内容
リルカのフルブリング“ドールハウス”の中で、戦うことを余儀なくされた一護。
やがて、“ブタ肉さん”は、ギリコのフルブリングにより凶暴化!!
窮地に陥る一護に、茶渡が、、、「誇りを思い出せ」とアドバイス。
次の瞬間、一護の代行証は光り始め、ついにフルブリングが発動する。

銀城「お前が力をなくしても、代行証はお前の力を覚えている」

発動したフルブリングにより戦いはじめる一護。
その戦いの中、徐々にコツを掴み始め、、、ついに、ブタ肉さんを倒してしまう。
ようやく、光が見え始める。


そのころ、織姫の前に、宮下商業高校の獅子河原が現れる。
「死んでもらえますかね?」
殴りかかろうとしたのだが、織姫の可愛さに撃退されそうになる。
意味が分からない織姫だったのだが、雨竜を襲ったという言葉に反応。
次の瞬間、月島が現れ。。。。。。。




初めての闘いにしては、結構いい感じでしたね。

いや、ここで描いておかないと、あとがたいへん!
なのかもしれませんが。

良い感じで一護らしさをシッカリ表現して魅せてきたと思います。


個人的には、「次」に進んで欲しかったのだが、

仕方ないですね。。。織姫たちのこともあるし。


次が見たい気持ちになっただけに、
なんていうか、織姫たちのやりとり部分が、なんだか残念で。

必要なのは分かっているんですけどね。

でもやっぱり、戦いが見たいですから!!


ってか、
この調子で進んでいくのかな???

オリジナルで、何か混ぜていきます?

ようやく楽しみになってきただけに、
どこまでオリジナルを混ぜてくるかが、重要になってきていると思います。


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カーネーション 第44回

内容
伯父・正一(田中隆三)に呼ばれ、
向かった先で糸子(尾野真千子)を待っていたのは勝(駿河太郎)だった。
どうやら、偶然知り合ったようだが、「あんたの顔を見に来た」という勝。
ただ“何か”があるようだが、、、良く分からない糸子。

そのあと、勘助(尾上寛之)平吉(久野雅弘)が、糸子の店に現れ、
妙なことを言い始める。
先日、善作(小林薫)がカフェにやって来て正一と会っていたという。
それは糸子の結婚の話だったという。その相手が勝だった。

とはいえ、全く乗り気にならない糸子。
それでも玉枝(濱田マリ)八重子(田丸麻紀)には、すでに伝わり
ご近所では評判になっているよう。

しかし、糸子にとっては、それどころではなく、
なんとかして、店を繁盛させようとしか、考えていなかった。。。。。。

敬称略


今週は、ずっとギャップで攻めてくるのでしょう。


勝手に、結婚相手が決まり、勝手に、周りが盛り上がり、
勝手に、結婚に向けて進む中。。。。

“商売”のことだけしか考えていない糸子。

まあ。。。そういうことだ。


このまま、糸子らしくドタバタと、なぜだか結婚して、

そして、繁盛へと繋がっていくのでしょう。


ただまあ。
この調子で進んでいくべきかどうかは、個人的には疑問ですけどね。

結果的に1本になるにしても、
やはり、2本の物語を動かしているのも事実でアリ。

視聴者にとって集中できないだけでなく、
オモシロ味も分散されてしまう可能性があるからである。

その2本のギャップで、楽しませているのだろうが、
問題があるのは、

今作が、異常なスピードで、物語を進めることが多いことである。


先週の次週予告からわかっているのは、

いま現在の状態で、結婚、仕事、そして出産までやるんですよね???

詰め込み過ぎにもほどがあります!!


ただただ表面的な、薄っぺらさお話とならないコトだけ
願っておくことにしておきます。




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私が恋愛できない理由 EPISODE.6

『素直になれたら楽!?二人きりの夜に…!?』

内容
武居(小柳友)とつき合うことにした恵美(香里奈)
そして、デートでスポーツジムへと向かう2人。

そのことを真子(大島優子)から聞いた咲(吉高由里子)は、
「意外と良い感じかも」と真子に伝え盛り上がっていた。
と、、、そこに、、恵美が帰ってくる。
だが恵美の様子を見て、何かオカシイと気づく咲と真子。
どうやら、“恋愛”という感じには至ってはいないようだった。

翌日。高橋(中尾明慶)から、咲のことを聞かれるが、
名前も挙がっていないいと答える恵美。
すると、拓海(萩原聖人)に咲の勤める店に行こうと伝えるが、
名刺をなくしたという拓海。
そこに優(田中圭)がやってくるが、
ひかり(倉科カナ)と父(佐々木勝彦)のはなしになると
結婚の話どころではなく、見舞いだというばかり。
そんな優を見た恵美は、何かがあったと気づくが、誤魔化されてしまう。
それどころか、武居と幸せにと言う言葉が返ってくるのだった。
するとそこに武居が現れ、2人を見ていたが、そのまま、ちょっとしたデートに。
そして剣道の試合で恵美のために勝つと宣言!

そのころ拓海は、咲とバッティングセンターにいた。
拓海が美鈴(稲森いずみ)に下手なイイワケをしたことを笑う咲。
ただ、自分は不倫をしない主義だと告げたうえで、
何もしていなくても、何か悪いことをしているのではと咲は伝えるのだった。

一方、美鈴から不妊治療のための検査を勧められる拓海
年齢的なことも含めた美鈴の説明で、戸惑うも、検査を受けると拓海は告げる。


そんなある日のこと。
山本(平岡祐太)とつき合っている真子は、ある悩みを恵美と咲に相談する。
2人の関係の重さに咲は驚くが。。。。

そして武居の剣道の試合の当日。
武居の妹・美奈子(疋田英美)も観戦に来ていた。
すると、、、、高橋から連絡が入る。優の様子がおかしいと。。。。

敬称略



一応、、、転機を描いているようである。

3人3様。。。いや、、4人?

ただまあ。それぞれの物語が交差しているわけでもないため、
3つのテレビ番組を、ザッピングして見ているような感じだ。

そのなかでも、恵美の時間は長い。。。。かな。。。。それも、かなり!

おかげで、
咲と真子なんて、要るのか要らないのか分からないよね。

特に、真子の部分など、かなり雑(苦笑)
その一方で、短いのにイメージ優先の印象の咲。

なんていうか、

大人の事情により、ドラマにバランスの悪さを生んでいる感じですね。


実際、それぞれの部分だけを取りだして、ザッと見れば、
あまり違和感は感じないと思うのです。


しかし、ここで問題なのは、
今作の序盤のような迷走ではなく、3人3様に描かれつつあり、
ドラマとしては、かなり頑張っているとは思いますが。

残念ながら、3人の魅力が見えにくいんですよね。

それだけならまだしも。
3人の気持ちが見えにくく、セリフなどがほとんど登場せず、
なんとなく時間経過のあとで、ほとんどは、3人の周りが動いている。

セリフが無いのは良いとしても、全てが受動的。

そういうキャラ?
いや、、、そこじゃないよね。。。これ、そういう演出をしています!

そのため、
なんとなく時間が流れているだけ。。。

という印象になってしまっているのである。

ここのところ毎回の感想で書いているが。

ほんとは、その部分の補強が『女子会』だったはず。

すでに同居している意味さえありませんから。


たしかに、こだわるとパターン化し、マンネリ気味になるかもしれません。

ですが所詮、10話程度の作品。

ある程度テンポ良く、分かりやすく描いていかなければ、
ドラマにオモシロ味なんて生まれません。

それに、そんな短い中で、マンネリなんてほぼ発生しませんしね。


正直、もうちょっとメリハリがあれば、違った印象になって
少しくらい楽しめているんだろうけどね。

結局、3人3様だけど、同じような雰囲気を作っている時点で
3人に『違い』なんて、ないんですよね。




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EPISODE.6 



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カーネーション 第43回


『果報者』

内容
家を出ていった父・善作(小林薫)たちに戸惑いを覚える糸子(尾野真千子)
が、そこには、、、、「小原洋裁店」の看板が残されていた

「これがお父ちゃんのケジメの付け方や」
看板に喜びながらも、祖母・ハル(正司照枝)の言葉にショックを受ける糸子。
今は隣町の質屋の雇われ店主となり、
母・千代(麻生祐未)らと暮らしているという。
家族がバラバラになることに、糸子は、ただただショックでしかなかったが、
ハル「分かっちゃり」

心配してやって来た千代から、「小原洋裁店が出来るんやで」と励まされ、
ようやく笑顔になるが、直後には、それでも皆を苦しめたと涙するのだった。



そして温かくなる頃に、、、ようやく、看板を上げる。
家族たちだけでなく、ご近所さんにも囲まれ、笑顔の出発になるが、
やはり、すぐに繁盛するわけもなく。。。。人はまばら。

そんななか、ヤス子(中村美律子)がやってきて、
上手く断り切れず、生地を着るハメに。

しばらくして、伯父・正一(田中隆三)が、なぜか、やって来る。


敬称略



涙と、感動の開店。

切なさを混ぜてきたのが、良いところですね。

今まで、家族のために必死になってきたのが分かるし
それが招いた。。。。結果。。。。。

良い意味でも、悪い意味でも。。。結果である。


それでも、「物語の終わりと始まり」
を家族に囲まれて、上手く表現された感じですね。

まあ。。。無理に感動的でないのが、今作の“らしさ”でしょう。



しっかし、繋がりが分からんなぁ。。。。
これが“きっかけ”になるのは事実だろうが、

職種と考えれば、同じだろうから、
間違いなく、何かがあるのでしょう。


個人的に、少し残念なのが、
両親や、妹たちの登場が少なくなる可能性があることかな。

オモシロキャラが登場しなくなる残念さだけでなく、
エピソードも単調になる可能性もあるし。

ほんとに、腕の見せ所に突入である。



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俺の空 刑事編 第6話

『爆弾女 立てこもり 60分で仇討ち!?』
「タイムリミット60秒復讐妻の爆破予告!!

内容
一平(庄野崎謙)たち京橋署の面々は、
松浦清和という男性の撲殺事件の容疑者として
目撃情報から元ボクサーの内堀哲也(波岡一喜)を逮捕する。
妻と娘・綾乃がいる幸せな家庭を壊した内堀を許せず、
一平は、必死になって内堀を取り調べるが、
内堀は、すれ違いざまにぶつかり、少し殴っただけと、殺意を否定。
逮捕時に所持していた1000万モノ大金についても、ギャンブルで儲けたと。
明らかにオカシイと、一平は問い詰めるが、証言を翻さない内堀。

そのころ、一平がケガをしたと武尊(永井大)に聞かされた一十三(夏菜)が、
京橋署を訪れていた。真弓(国仲涼子)が無事だと言っても、退かない一十三。
とそこに、松浦の妻・美代子(南野陽子)がやってくる。
そして箱を。。。。真弓と一十三に手渡したあと、ナイフを取り出すのだった。
箱の中には時限爆弾!!美代子の手には、スイッチが握られていた!!
容疑者である、内堀に会わせろという。
当然、会わせるわけにはいかず、その事を伝えるが、納得しない美代子。
部外者の一十三だけでも助けるようにと伝えるが、
逆に、一十三は、覚悟を決めてしまう。
それを見た真弓は、一十三の連携で、武尊に連絡をとることに成功する。

事情を知った武尊は一平に連絡を入れるのだった。
「助け出せ!1人残らず」
一方で、武尊は、辰巳大悟(高知東生)に協力を求め。。。。

松浦の会社に向かった辰巳は、上司の岡村徹(神保悟志)らから、
内堀との関係は知らないと言われていた。
ただ冨田紗弥加から、妙な情報を入手する。
松浦が不倫をして、夫婦関係は冷めていたと。
それは妻による復讐は考えられないことを意味した。

同じ頃、美代子の状態を見ていた武尊は違和感を抱き、調べてみると、
娘・綾乃(工藤あかり)が行方不明となっていることが判明する。

敬称略



もう少し、金持ちらしさが出ていれば、
間違いなく、今回。。。。かなり面白かったでしょうに。


それくらい、終盤まで、普通すぎるんですよね(苦笑)

このまま終わってしまうのかと、正直、不安になったほど。

最後は、親友。。。。の登場で、なんとか“らしさ”は保てたが、
たとえ嫌な思いになったとしても、

もう少し金持ちらしさを、何らかのカタチで出した方が良かったでしょうね。

それ以外は、

テンポ良く、面白く事件を解決したり、
一平の覚悟をシッカリ表現して、

今まで以上に、正義感を前に出したしね。

真弓と一十三のやりとりも、“らしさ”でしょうし。


良い感じで回り始めているのになぁ。。。

大富豪という部分が見えないモンなぁ。
問題は、そこだけ。
もうひと工夫できないのかな。

やっていないわけじゃないけど、少ないんだよね。




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僕とスターの99日 第5話

『約束を守れなかったキケンな二人…夢が、星が、遠く引き裂く

内容
ボディーガードを外されてもユナ(キム・テヒ)を守った航平(西島秀俊)
一方で、ユナの弟テソン(テギョン)が暴力事件を起こした雑誌に掲載され、
騒ぎが大きくなっていくのだが、高鍋大和(佐々木蔵之介)がフォローする。

そんななか、再びボディーガードとなった航平。
皆の応援でユナが、弟を信じるとマスコミに言いきったことで、ひと安心する。

そしてドラマの初めての放送日となる。
ユナと高鍋は、ホテルで見る約束をし。。。。

航平は、三枝社長(倍賞美津子)や近藤(石黒英雄)
そして桃(桜庭ななみ)ら子供たちと一緒に、
“みっちゃん”沼田光代(片桐はいり)のたこ焼き屋で見ていた。

ドラマが終わると航平は、三枝に事情を話をし、
桃がテソンから渡された300万を手渡していた。
事情を理解した三枝は、金を受け取り、、、帰って行くのだが。。。
その直後、ユナとユナに誘われた高鍋が、“みっちゃん”にやって来るのだった。
突然のことに、驚く航平たち。
とはいえ、ちょっとした宴会になっていき、翻弄される航平。

同じ頃、三枝は、芹沢(朝加真由美)に金を手渡していた。
「人の気持ちはお金では買えない」と。

そしてテソンは、橋爪(要潤)に呼び出され、
治療費などとして300万を請求されていた。
金は無く、あっても渡さないと言いきるテソンだったのだが、、、、

翌日、航平は、芹沢に呼び出されていた。
橋爪が告訴に踏み切ってきたと。。。告げられ。。。。。


敬称略



相変わらず、無駄な展開や、ネタフリもあって
正直、若干、崩壊気味なのだが。


それでも、メインであろう。。。。ラブコメディ部分は、
“日常”を描いていることが多くなり、
普通に見ることが出来るようになっている。


ただ、前述の、無駄な展開や、ネタフリだよね。

たとえば、無駄な展開。。。。ストレートに言えば、橋爪とテソンの件だ。

たしかに主人公にとって重要なことなのだが、
序盤の5分で取り上げて以来、

ユナとの関わりは、ほぼ描かれていない。

じゃ。これ。必要無いと言って良いのだ。

気がつけば、ユナのシーンは航平とのラブコメディ部分ばかりで
それ以外と言えば、“ライバル?”の高鍋とのこと。

完全に、事件を無視している。弟も無視。
すでに北斗七星、カシオペアの“アレ”も無視。

ホント意味が分かりません。


その一方で、これからの展開とはいえ、
航平に、就職話だ。

ほんと、唐突だよね。

まあ、ユナの心を決めるには必要なことなのだが

だったら、もっとネタフリしてこなきゃ!!


今までの、無茶苦茶な状態に比べれば、かなり良くなってきているとは思います。

かといって、
満足している、、、なんてことも、言えないのも事実なのだ。


今回で、ある程度整理された。。。。と信じたいところである。



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第5話 


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江~姫たちの戦国~ 第四十五回 息子よ

『息子よ』

内容
名実ともに権力を握り始めた将軍・秀忠(向井理)
一方で、竹千代(水原光太)国松(松島海斗)による静かなる争いに
頭を痛める江(上野樹里)

そんな折、竹千代が、化粧をしているのを目撃してしまうのだった。
福(富田靖子)は、お遊びだったと秀忠、江に説明するが
竹千代自身は、ハッキリと答えず
「戦など辞めれば良かったのです。
 戦で伯母上たちを殺したのは父上じゃありませぬか」
と秀忠らに言い放ってしまう。
あまりのことに、戸惑う秀忠、江。。。そして常高院(水川あさみ)
ただそんな竹千代に、秀忠は自身を重ねていた。
まるで、父・家康(北大路欣也)と自分との関係と同じであると。。
その一方で、千(忽那汐里)からも「父上を許しませぬ」と言われる秀忠。

苦悩の毎日を送る秀忠のもとに、家康が倒れたという知らせが届く。
回復の途にあると聞き、行くつもりは無かった秀忠だが、江に背中を押され。。。

だが、ひと月経っても秀忠から連絡が来ないことにいらつく江は、ついに、、、


敬称略


江「互いに心を開かねば。親子なのですから」

常高院「そなたはどうなのじゃ。竹千代と話もしておらぬ
  心の中を見てやらねばならぬ


江の言っていることは、普通なのであるが、
いままでの江の行動を見ていると、
そんな風に感じないのが、ホントに痛いところ。

そしてそれを言い当てるかのような常高院の言葉。

これなら、どうだ!?

と、、脚本家の声が聞こえてきそうである。


でもね、
常高院の言葉で、ある意味江の「今まで」を補足し、
視聴者に、、

言われて当たり前だ。

と、、、思わせることに成功はしているが。

ここで大問題は、

秀忠が旅立って1ヶ月。。。常高院に諭されたにもかかわらず
江と竹千代どころか、国松、千とのやりとりを描かないという

散々な演出をしてみせるのが今作である。

竹千代はともかく。
同じ女なのだから、せめて千。。。
可愛がっているのだから、国松。
2人との交わりを描くべきだったんじゃないのか????

こういう部分を描かずに、いきなり1ヶ月の経過を描き。

駿府へと向かう江を表現すること自体が、間違っているのだ。


この瞬間、姉の言葉を全く聞かない江は、

やはり、姉が言ったとおり、子供たちと接触もせず。
心配しているのは、、、秀忠よりも家康!?

そんな印象になってしまっている。


たしかに、今回は、その部分がメインではない。

秀忠と家康の親子を描き。
そこから、竹千代へとフィードバックさせたかったのだ。

それ自体は、ホームドラマとしては間違ってはいないと思いますが、

秀忠と家康の親子を描いたからこそ、それが戻ってくる「前」に
江と、子供たちを描くべきだったのだ。

ほんとは、それが1ヶ月の表現であるべきなのである。

今作は、こういうことをしないからこそ、流れが無茶苦茶で、強引。
結果的に、それが、意味不明さや違和感に繋がっている。


念のために書いておくが。

北大路欣也さんの名演技に、感動を覚えた今回のお話で、
そこに家康と秀忠を描いたことは、今作としては見事だったと思います。

ですが、
それと同時に、今作のテキトーさも見えてしまって、
感動的な部分を打ち消すくらい、残念な気持ちでいっぱいである。


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第四十五回 


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機動戦士ガンダムAGE 第7話 進化するガンダム

『進化するガンダム』

内容
ファーデーンのコロニー内部の市街地で、UEと戦闘を行ったフリット。
しかしザラムとエウバの抗争に巻き込まれ、ザラム連合により捕縛される。
その後、ドン・ボヤージのもとへ連れて行かれたフリットは、
UEと戦闘中だったと説明するが、受け入れられず。
そこに、グルーデックがやって来るのだった。

そのころエミリーは、フリットを救おうとバルガス、イワークに相談。
熱意に負けたバルガスは、イワークのトラックを借りて、、、

一方、ボヤージヘ抗議するフリットだが、受け売れられず。
それどころか、ガンダムと引き替えに戦艦を譲ると条件を出してくるのだった。
もちろんフリットは猛反発。
「ガンダムは渡さない!
 僕はガンダムで、死んでいった母さんやブルーザーさんの遺志を
 継がなくちゃいけないんだ!」
と同時に、グルーデックの妻と子がUEにより亡くなったと知るフリット。

やがて、エミリーが、リリアや子供たちとともに、
ボヤージの屋敷の前に現れ。。。。猛抗議を始める。

が、そこにエウバのラクト・エルファメルがMSを率いて現れ。。。。。。。。。




なんだろ、、、このサブタイトル。
“進化するガンダム”って。。。

もうすでに、1回進化したんじゃないの?

それともガンの変化は進化じゃない?

とりあえず、そこは無視して、


見た目で大幅変化するガンダム!!(笑)

そんなコトを、言いたかったのでしょう。きっと。



お話の方は

おバカな大人の因縁の戦闘に巻き込まれたフリット。

“昨日のケンカを今日に引きずるなんて、男らしくないよ!
 みんな同じコロニーでクラス仲間じゃないか!!”

ってことで、フリットが仲裁である。

まあ。かなり単純なお話ではあるが、
子供が主人公の“ガンダム”ですので、こう言うのもあっても良いでしょう。

もちろん、好みはあるんですけどね。


それでも、そんな子供の行動で、
ファーデーンの大人だけでなく、ウルフも動くなど

ある意味、ベタと言って良い展開ですね。

もう少し盛り上がりがあっても良かったろうが、
そのあたりは、次週へ。。。。。。

問題があるとすれば、ここかな。


大きな問題であるため、すぐに解決できるわけもないのだが、
それでも、前後編でまとめずに、まだ続く。。。。

さすがに、引き延ばし感が漂ってしまっている。


実際、内容らしい内容も、
MSの戦いを止めたガンダム部分くらいしか無かったしね。


最終的に、、、えっと、、、ガンダムファイト!?

ホントに魅せてくれるんでしょうね???

これ、また元に戻るんですよね???

じゃ、、、進化じゃなくて、換装だよね。。。


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第7話 

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スイートプリキュア♪ 第39話 フギャー!音符がぜーんぶ消えちゃったニャ!

『フギャー!音符がぜーんぶ消えちゃったニャ!』

内容
ある朝のこと、響、ハミィが気がつくと音譜がすべて無くなっていた!

全く意味が分からない状態にショックを受けるのだが、
「諦めたら負け」と響が、奏、エレン、アコを励まし、
音吉の協力を得て、ふたたび音譜さがしのため街へと飛び出していく。

そんななか、同じく音譜集めをするトリオ・ザ・マイナーに遭遇し。。。




音譜がなくなったという大事件なのだが、
気のせいか、

その“きっかけ”が無いと、、、

いままで描いて来たエピよりも、物語が作られずに、
ただ単純に音譜さがしをしているだけのエピに見えてしまっている。

ってか、ほんと、
数回前に、音譜を全て奪われたところなのに、

また同じ???

という印象のほうが強いですけどね。


たしかに、
4人組になったし、黒幕の登場もアリ

全体の物語自体は、変化しているんですけどね。

結局、最後の最後は、フリダシに戻っていますし。

もう一捻り、ふた捻り欲しかったところである。



次回は、ようやく加入したミューズのためのエピですか。。。
仕方ないと言えば、その通り。

ただ、そろそろ、。。。。。ね。。。。




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第39話 

仮面ライダーフォーゼ 第11話『消・失・月・戸』

『消・失・月・戸』

内容
天文部部長の牧瀬弘樹(篠原孝文)の手紙やプレゼント攻撃に、
ストーカーまがいだと怒るユウキ(清水富美加)
牧瀬が強引に天文部だと言っているだけで、天文部でもなんでもないと告げるが、
どうしても牧瀬は、執拗にユウキを追いかけ回すのだった。
そしてその手にはスイッチが握られ。。。。

その後、“部室”に帰ろうとしたユウキだが大杉先生(田中卓志)に見つかり、
ロッカーを不良品で処分しようとしていたと誤魔化し。。。
隼(冨森ジャスティン)のアシストで、難を逃れるのだった。

そんななかユウキの前に、ピクシス・ゾディアーツが現れる!
変身を解くと、なんと牧瀬が!
一緒にいた弦太朗(福士蒼汰)がフォーゼに変身。
隼のアシストで、撃退に成功するのだが、、、思わぬ事態が発生する。

賢吾(高橋龍輝)が。。。。“ラビットハッチ”から出られなくなっていた。
どうやら、誰かがロッカーを処分したようで。。。。。


敬称略


お話としては、

少し強引ではあるが、

今まで表現されてこなかったユウキのことを上手く使ったお話であり、
そこから、フォーゼの発見までを。。。。綺麗に描いた感じですね。

言ってみれば、エピソード0である。


アッサリ気味ではあるが、
やはり、ずっと気になっていた部分であるので、

こういうエピをTVのエピソードで作ってくれたのは嬉しい限り。

最近じゃ、すぐに“映画”だしね(苦笑)


ここに初回、第二話の賢吾のことを混ぜれば、
ようやく、世界が見えてきたような感じですね。

あとは、次回。

間違いなく綺麗にまとめてくるのだろうが、
そこに、どこまでの物語を描くことが出来るかどうか?

ただ単に、ゾディアーツを倒すだけでは、面白くないし。

ユウキだけでなく、賢吾のことも絡めていて、
物語の“根幹”なのだから、上手く魅せて欲しいモノである。


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第11話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第39話 どうして?俺たち高校生

『どうして?俺たち高校生』

内容
ついにワルズ・ギルを倒したマーベラス(小澤亮太)たちゴーカイジャー
そんななか、ナビィが“諸星学園高校で握手”という占いをする。
それを聞いた鎧(池田純矢)は、メガレンジャーが通っていた高校だと反応する。

そこで高校を訪れると“メガレッド”の伊達健太(大柴隼人)と出会うのだった。
すると大いなる力を手に入れる条件。。。。。。“学校の生徒になれ”だという。
6人それぞれが校内を探検する中、生徒たちが夢を追っていると分かってくる。

やがてバスコ(細貝圭)が現れ、爆弾を仕掛けたと。。。。。

敬称略



メガレンジャーの設定使ったり、
なんとなく、青春モノだったり

マジレンジャー、タイムレンジャーなど、“アイテム”の扱いも良いし、

強敵のバスコだから、オモシロ味はある。


一応、盛り上がってきたところなのに、
“いまさら?”という部分は、もう諦めているので無視することにしておく。


どうしても今回、そんなコト以上に許せないのは、

サルにおびき寄せられるだけでなく、
バスコに逃げ惑う“元メガレッド”
そのうえガイに言われるがまま、逃げ去っていく。。。

って、いくら何でも力を失っているとは言え、
あまりにも、ダメダメなんじゃ?(苦笑)

もうすでに“正義の味方”とは、思えない状態だ。


いつだったかは、生身で正義のために戦った“元戦士”もいたのに。。。。
なんか、蔑んでいるようにも見えてしまっている。

なんだろ、この扱いの“差”は。

こんな扱いなら、
無理に登場させて、イメージを壊す必要無いと思いますけどね!!


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第39話 

土曜ドラマスペシャル『蝶々さん~最後の武士の娘』前編 誇りの代償

『誇りの代償』

内容
昭和11年。東京・歌舞伎座。
「蝶々夫人」というオペラを真剣なまなざしで見つめる谷川伊作(野田秀樹)
舞台が終わり、休んでいたところ、
ジョー(川平慈英)という男が伊作に声をかけてくる。
伊作が、モデルとなった女性のことを知っていると分かると。。。。。。

明治19年、長崎。

元佐賀藩士族の娘・伊東蝶(宮崎あおい)は叔父・大林源九郎(本田博太郎)に、
長崎の“水月楼”という店に養子となると言われ、連れられてくる。
蝶の祖母のみわ(藤村志保)と母のやえ(奥貫薫)が病で亡くなり、
身寄りがないことを女将の太田マツ(戸田恵子)に話をする源九郎。
それならば、なお良しと、これからは跡取りの“太田蝶”だとマツに告げられる。

それからの蝶は、祖母・みわ、母・やえから、
たとえ貧しくとも、様々な教育がなされていたが、
それ以上の教育がマツによりなされることに
すべては、水月楼の若女将。。そして女将となるためだった。

三浦絹(ともさかりえ)という女中と親しくなりながら、必死に生きていく蝶。
あるとき、店にやってきた暴漢に襲われそうになるも、
「武士道というのは死ぬことと見つけたり。」と。。。小刀を手に決意を示す。
その武勇伝が、客のひとり帯谷宗七(西田敏行)の耳に届き、
それをきっかけに、
幼なじみの谷川伊作(伊藤淳史)妹・ユリ(池脇千鶴)と再会を果たすのだった。

が、、、まもなくして、マツが急死。。。。謀殺されたという噂もあったが。。。
主人の喜三郎(岩松了)は、蝶がまだまだであると、
妾のおたか(高橋由美子)を後妻として、女将としてしまうのだった。
当然、蝶は、、、居場所がなくなっていき、ついには女中扱いに。
それと同時に“養子”ではなく、叔父により売られてきたと知る。
逃げることも出来ず、どうにもならない蝶。

そんな蝶を見るに見かねて、帯谷が助け出すのだった
置屋“末石”の女将・お幸(余貴美子)が、蝶を身請けし。。。。



敬称略


波瀾万丈の女性の物語、、、、前編!


そんな感じですね。


若干、度々行われた過去との切り替えが、かなり気になるところだが。
それが気にならなくなるほど、

ドラマとして、魅せてくれた感じですね。


基本的に、
NHKの土曜ドラマにはハズレがないのだが、
“土曜ドラマスペシャル”という枠になってからは、

話数の関係もあり、詰め込み過ぎという状態になりつつあった。

今作も、全2作と同じく詰めこみすぎてはいるが、
極力、無駄を省いていることで

前編としては、良い感じで主人この紹介がなされたと思います。

前述の“過去”にしても、無理がないため、
背景として、受け入れやすかったですしね。


あとは、後編。。。
きっともう登場しないキャラもいるだろうから、

まとめやすくなっているので、、、、なんとか、楽しませて欲しいモノです。




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前編 

妖怪人間ベム EPISODE.5

『ベムベラベロ誕生の秘密…さよなら妖怪

内容
緒方教授(あがた森魚)から呼ばれるベム(亀梨和也)ベラ(杏)ベロ(鈴木福)
家の掃除をしていたところ、
ベムたちが持っている新聞記事の写真と同じ人物の写真を見つけたのだという。
ようやく“光”が見え始めたベムたち。
そんななか夏目刑事(北村一輝)と再会したベムは、
夏目の様子が何かおかしいと気づき、声をかけるのだが、
やはり、何かが妙だった。

一方、街では警官が襲われる事件が頻発していた。
その捜査をしながら、先日のベムたちの“本当の姿”が、
どうしても忘れられずにいた。
そんな折、ベムたちが、警官襲撃事件の第一発見者となったと知った夏目は、
思い切って、ベムたちがいると思われる付近を調べはじめる。
そしてついに住んでいると思われる場所を見つけてしまう。

そのころ、ベムたちは、優以(杉咲花)がなくした石を探し続けていた。
父からもらった大切なモノらしい。
そして、、、、ようやく見つけ、大喜びのベロ。

そんなとき緒方教授から再び呼び出しを受ける。男の素性が分かったと。
なんと、緒方の先祖であり異端の生物学者・緒方晋作(柄本明)だった!
すぐにベムたちは、渡された住所を訪ね、晋作の古びた研究所を発見する。
「せめて、生きてさえいれば。。。。」
と、そこに夏目があらわれる。
もう一つの姿を見たことを告白する夏目は、
どうして良いか分からず、それでもベムたちを信じたいために
真実が知りたいという。
すると、ベムたちは、森で気づいてからの全てを話し始める。。。。。


敬称略


「きっと俺達は、人間として生み出されるはずだった存在なんです。
 でも失敗作だった。
 感情が高ぶると本当の姿に戻ってしまう。あの醜い姿に。
 それだけじゃありません、俺達は年もとらなきゃ、死ぬことも出来ない。
 ずっと彷徨いながら生きて来ました。
 ただ人間になるための方法を探して。
 俺達は、ただ、、、普通に暮らしたいだけなんです。
 。。。。。
 こんな俺達でも人間の役に立てるならと、たとえ正体を知られたとしても
 助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ない。
 そんなことしたら、俺達は、ただの妖怪になってしまう。
 それが、俺達の生きている意味だと信じて。
 。。。。。
 もうお別れですね。感謝しています。
 あなたたち家族は、日陰でしか生きることの出来なかった俺達を
 温かく迎え入れてくれた。
 あなたたちのおかげで、この街で過ごしてきた時間が
 とても幸せに思えた。
 あなたのおかげで、もっと人間になりたいと思えた
 ありがとうございました。」



今回は、

ついに、夏目に正体がバレてしまった!!

その後。。。。のお話である。


細かい演出なども、なかなか良い感じでしたが。
流れが、ホントにスムーズでしたよね。

これだけの怒濤の展開なのに、
飽きさせず途切れることなく、一気に描ききった感じですね。

感情表現も秀逸でしたし。


個人的に気に入ったのは、
「最後」と思い、、、綺麗な街を見つめているときに、
ベムたちが、夏目の危機を知ったこと。
ですね。


もちろん
ドラマなので、都合良くなのは確かなのだが

こう言うのってタイミングが重要で、

お互いの気持ちが、良い感じで交差した直後だからこそ、
その後、助け合ったことに、意味が生まれます。


そして、

「なぜ、気づけない、人間に生まれた幸運を!」

と、、、あとは、ある意味ベタと言えるのだが、
それでも、
ホントに丁寧に夏目との関わりを描いたと思います。

「あなたたちは、誰より、人間じゃないですか」

涙するベムたち。

ほんとに、感動的な物語に仕上げてきた今回のお話でした。



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EPISODE.5 

カーネーション 第42回

内容
2件目の店を繁盛させた糸子(尾野真千子)は、
独立を考えて善作(小林薫)に挑戦するが、再び怒鳴られ、神戸へと家出をする。
しかし、居場所が無く。。。。
結局、同じ暮らしにもどり、生地屋で忙しい毎日を送っていた。


そんななか善作は、謡の弟子に“きれいさっぱり、千秋楽や”と伝える。
木之元(甲本雅裕)木岡(上杉祥三)泰蔵(須賀貴匡)ら町内の連中を招き、
奈津(栗山千明)が必死に切り盛りする「吉田屋」で大宴会を開いていた。
気になる奈津だったが、客の相手で、何の集まりか分からずじまい。。。。。

そして翌朝。
子供たちが出ていったのを見て、ハル(正司照枝)千代(麻生祐未)に
「わしが決めたことや、好きなようにさせてくれ」


敬称略



ここのところ、妙に「心の声」が多かった今作。

結局、今回を見ると

“ナレーション”ではなく“心の声”だったんですね。

だから、主人公自身が知っていること以外の部分では、ほぼ出て来ない。


で、今回。
完全に排除したと思われるほど、序盤で登場したのみで、

セリフ自体も極力少なくして、俳優さんたちの演技で、ドラマを魅せてきた。

内容もさることながら、この思い切った演出には驚くばかり。


毎回のお話で魅せることだけでなく、
大きな流れの中でメリハリをつけた劇的な演出がなされたようだ。

裏を返せば、
全体の構成が、シッカリと描かれ、それに沿っていると言うこと。


テンポの早さはあるものの、
ドラマの『丁寧さ』『上質さ』とでも言うようなモノを見たような気がします。


ここ数年の裏切りの状態があるため、期待をしすぎると言う事は、
できる限りしないようにしますが。。。。。

もしかしたら、『本物』かもしれませんね。





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11人もいる! 第5話

『大家族は恋もテンコ盛り』

内容
ソアラ(野村麻純)のお腹の子供のことをサム(レッドライス)に、
告白した一男(神木隆之介)は、頭突きされ。。。。。意識不明。
3日間眠り続けたとき、メグミ(広末涼子)が夢枕に立ち、生還するのだった。
だが、何が起きたか覚えて折らず、再びサムに告白した一男。。。。。
まさかの一男の行動に恐怖するサム。
その後、事態を、実(田辺誠一)たちに告げたあと、
進学を諦め、働くと言い始め困惑させる。
そして家族会議で、ソアラを紹介するのだが、
好意的に受け止める者もいれば、その逆もいてバラバラの状態になってしまう。
そんな家族に、実と恵(光浦靖子)は自分たちのことを話はじめる。
そして夫婦の愛がある限り家族は永遠不滅!!とまで言い放ったことで、
家族は一致団結して、一男たちを応援することに。

そんななか、五月(赤石那奈)のクラスに白鳥卓郎(渡邉甚平)が転校してくる。
そしていきなり告白されてしまい戸惑うばかり。

一方、サムが、ソアラの居所を捜し当て。。。。。。。。

敬称略


ソアラさんはもう、真田家の家族だから!



良い感じで恋バナを重ね、なんだか良いお話に。

ただし、主人公は、一男!!


そんな感じでしょうか。


ほとんどが一男の物語でしたが、
それなりに綺麗にまとまったのでokでしょう。

そのおかげで、割を食ったのは五月のパートですが、
仕方ないかな。。。。デキ婚だし(笑)サムは強烈だし。

どうしても印象が強くなっているし、強くしているよね。。。。これ。

一応まとめているので良いと思っておきます。


ただ個人的には、五月のほうを強調して欲しかったけどね。

なんていうか

ここ2~3週間、一男&ソアラそしてサムで、引っ張りすぎているため、
感動のまとめなのは認めますが、

それ以上に妙なマンネリ感を感じたのは言うまでもありません。

だからこそ、、、、だよね。。。。


もう1つ気になったのは、
前回あたりから、あまりに“ベタなドラマ”の印象になっていること。

実際、クドカン節は健在だが、かなり薄味だよね。。

万人受けはするけど、ファン受けは疑問な状態である。

すべては、引っ張りすぎが原因ですけどね。
だから同じネタに見えて、オモシロ味が薄れてるんだよね。



思い切って、こちらが切り替える必要があるのかもしれませんが、
ソアラの部分も新展開になっているから、
なんとか取り戻してくれると、期待します。



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第5話 

専業主婦探偵~私はシャドウ 第5話

『夫の携帯は地獄の入口』

内容
ある夜のこと、陣内(桐谷健太)は、
武文(藤木直人)と千早(石田ゆり子)の密会現場を目撃してしまう。

翌日、会社で千早部長のこと話題にする福寿(長谷川朝晴)たちに戸惑う武文。
どうやら、武文と会ったあと、福寿ら部下に合流したようだった。

一方、事務所にやって来た芹菜(深田恭子)に目を合わすことが出来ない陣内。
もちろん、目撃について言う事も出来ず。。。
そんなおり、陣内がかつてつき合っていた山下涼音(松本莉緒)が現れる。
ジュエリーショップを経営していると言うが、経営難で金を貸して欲しいと言う。
陣内は“業務の範囲外”であると拒否し、追い返してしまうのだった。

その後、丈二(古田新太)から話を聞く芹菜。
丈二と陣内が3年ほど前まで勤めていた不動産会社で出会ったのだという。
陣内と涼音はつき合っていたのだが、やがて豊田という男とつき合うようになり、
ヘッドハンティングされて、そのままNYに行ってしまったと言うことだった。
2人の様子が、なにか気になった芹菜は、涼音の店を訪ねるが、、、無かった。

その一方で、武文が、急に優しくなったことが気に掛かる芹菜。
もと子(芦名星)に相談すると、思い切って携帯を見ればとアドバイスされる。
「男の携帯をチェックできるのは、女の権利」だと。

そんななか、武文の会社で掃除をしていた芹菜は、
新山常務(遠藤憲一)に呼び出しを受けている武文を見かける。
“部長”。。。。千早のことで話をしているようだった。

“何か”を感じた芹菜は、思い切って武文の携帯を見ると、
千早とのメールのやりとりがあった!!!!
ショックを受ける芹菜は、武文を問いただすと
仕事をしていたと話す武文は、義父・泰介(小日向文世)も一緒と説明。
しかし明らかにオカシく。。。不信感を抱く芹菜。
そう。。。あの日、父と一緒に食事をしていたのは芹菜だった。。。。

どうしても気になった芹菜は、父に聞くと、武文と同じ証言をする。
取引先の人と話をしていたと。

話を聞いた芹菜は、ひと安心!
いつものように武文の会社で掃除をして帰ろうとしていたところ、
先日の涼音を見かけてしまう。

後を付けて行くと。。。。。。涼音は小さなスナックをやっていた。
店を追い出されそうになっていると知る芹菜。
芹菜は、なんとか、陣内に協力してもらおうとするのだが。。。。。。

敬称略



陣内の意気地無し、ナルシスト、チキン野郎!



ちょっと強引ですが、

今回は、陣内のお話である。


まあ、芹菜が探偵業をやっているかどうかは微妙ですが。

それでも陣内のために、、、愛する人たちの絆のためにと
芹菜らしい感じのお話ではあったと思います。

対比するように武文との関係を描いているのが良いところで、

最終的に
まさかの、、、陣内の口から“ありがとう”ですからね。

完全にイレギュラーなお話であっても、
陣内というキャラを使った、良いお話に仕上がっていたと思います。


今回、良く出来ていたのは、そんな物語の中に
“これから”を見据えて、縦軸となる武文の会社でのやりとりを
ネタフリとして盛り込んできたことでしょうね。

本来は、間違いなく、別軸のお話であるのだが、
ゲストキャラではなく陣内を依頼者扱いしたことで、
細かい説明などがなくなり、武文の部分のネタフリも十分に描けたのだ。

そしてそのネタフリ部分を利用して、芹菜を一喜一憂!
そのうえ、それと陣内の物語を重ねてきたのだから、


正直、

登場人物のエピソードを描くことは、ドラマでは定番であるが。
どんなドラマでも、浮いてしまうことが多いのだ。
なのに、見事に混ぜ込んできた今回。

流れ自体も、今までのように無茶な切り刻みやつなぎ合わせが少なくなり
かなり綺麗な流れとなっていましたし。

かなり良く作られていると言って良いでしょうね。


盛り上がりという意味では、
ネタフリ部分があるため、イマイチと言えば、その通りなのだが。

それでも、納得感がある物語に仕上がっていたと思います。


しっかし、まさかここまでのモノを持ってくるとはね。。。。

あとは大きなイベントを描いて、初回に繋げるだけですね。



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第5話 

カーネーション 第41回



内容
ヤス子(中村美律子)への裁断サービスをきっかけに
生地店を“大繁盛”に導いた糸子(尾野真千子)
デザイン画もつけるようになると、夜遅くまで店は人が途切れないように。。。

“商売人として成長したかどうか分からへんうちに店は繁盛してしまいました”

いまこそ、洋裁店を始めるときと糸子は決意する。
そこで思い切って、父・善作(小林薫)に、再び独立を訴えるのだが、

またまた猛反対されてしまうのだった。
それでも、今回は引き下がらなかった糸子。
大げんかとなってしまい、糸子は神戸へと。。。。。



敬称略


“商売人として成長したかどうか分からへんうちに店は繁盛してしまいました”

そう、これを待っていたのだ。このセリフを。


正直なところ、成長したのかどうかも曖昧だし、
勉強が出来たのかどうかも、曖昧。


色々と考えれば、間違いなく“将来”役だつことであっても

実際は、
ドラマティックな展開に感心し、楽しんでいるだけなのだ。

どうしても、糸子自身の覚悟、決意に繋がる部分が見えにくかった。

理由は簡単。
繁盛は、ただの“偶然”かもしれないからである。


もちろん、それは、十分に“きっかけ”になるのだが

やはり今作は、朝ドラであるし、ベタなドラマだと考えれば、
視聴者のことを考えれば、

ある程度以上の分かり易さというモノは必要なわけである。


たとえ、心の声とはいえ
前述のようなセリフが登場したのは嬉しい限り。

ようやく、ドラマに区切りが見えた感じだ。


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深夜食堂(2) 第十六話 クリームシチュー


『クリームシチュー』

内容
今日はクリームシチューをマスター(小林薫)は作っていた。
ニオイに惹かれてか忠さん(不破万作)たち常連さんが次々と
クリームシチューを注文していく。

やがて小説家の鈴木(吹越満)が、編集者(町田水城)とともにやって来る。
妻や娘を捨てて10年近くの鈴木なのだが、利用すればとアドバイスしても、
どうも次の構想が浮かばず、そのまま出て行ってしまう。

直後に、キャバ嬢の花(朝倉あき)が、客の鉾田(徳井優)と現れるのだった。
鈴木が食べなかったクリームシチューを食べた花は、
母(宮田早苗)が作ったクリームシチューの味を思い出したと話を始める。
幼いころ父が出て行き、それから何か変わってしまったという。

その後、内定が決まったと大喜びしていた花だったのだが。。。。。。

敬称略





ちょっと偶然が過ぎる部分が、幾度も登場するが、
ドラマなので、これくらいかな。。。。


お話は、

深夜食堂のクリームシチューが引き合わせた親子のお話である。


まあ。。。明らかにバレバレの展開なのだが、

それでも、良い感じで流れの中で、描いた。。。と言うべきかな。


ただ。そのドラマティックな展開自体は、
かなりキレイに収まっているので、これはこれで良いと思うのですが。

さすがに『偶然』がねぇ。。。

ここですよね。

確かに悪くは無いのですが、ここまで積み重ねてしまうと
鼻につくというか、違和感になってしまうんですよね。


実際、部屋に行くと言う偶然を表現しなくても、
客と一緒に深夜食堂に現れ、そこで修羅場が発生しても話は成立するのだ。


それを、

“すれ違い”にはじまり、その後のバレバレな話。
“客”として出会っただけで終わっていれば良かったのに、

最終的に、面接だ。

ココまでくれば、さすがにねぇ。。。

これはすでに、ドラマティックではなく、“あざとさ”ですよね。


原作がどうかは知りませんが、

もう少し整理した方が良かったでしょう。



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第十六話 

秘密諜報員エリカ MISSION 7

『清楚美女の裏の顔は男を転がす結婚詐欺師強欲な本性を暴け!』

内容
今回の依頼人は、近藤聡美(内田もも香)。
兄・洋一(遠山俊也)の様子がおかしいのだという。
突然、銀行を辞め退職金で自転車専門店を開くと言いだし、
亡き父の土地も勝手に売り払ってしまったという。
話を聞くと、ひと月ほど前に知り合った女性と結婚を約束。
その女性・佐伯美咲(北川弘美)のことを調べて欲しいと言う。

純平(井出卓也)とともに調査を始めるエリカ(栗山千明)
すると、美咲の両親への挨拶を見ていたエリカは気づく。
「何か、変だわ」
その後、美咲を尾行していたエリカだが、
美咲が公衆トイレからふたたび現れるとゴスロリファッション!?
そのまま追跡すると、森田幸雄(佐伯新)という男性と合流し、美咲は帰宅!?

どうやら、多くの男性を騙し、金を搾り取っているようだった。

高級ホテルで住んでいるようで、従業員に上手く言って潜入するエリカ。
だが詐欺の証拠らしいモノは、何も見つからず。
美咲がいつも持ち歩いているキャリーバッグに、何かあると考え、
エステティシャンになり、美咲の部屋に再び潜入。
その間に、純平がバッグを調査し。。。。。。。。証拠を発見!。

そして西崎京介(前川泰之)という人物との関係が浮かび上がってくる。

エリカ「逆に仕掛けてやる」

敬称略



これで騙された人たちの気持ちが分かったんじゃない?


ッってことで

今回は、結婚詐欺師のお話である。


まあ、組織だっているわけでもないため、
ただのお悩み解決に見えるのが、少し残念な部分だが、

“スパイ”だとかそういうコトを考えず、
探偵物だと考えれば、こんなところでしょうね。

最終的に“そこそこ”、カッコ良く決めていますし。

基本、勧善懲悪モノですので、こう言うのもアリだろう。


決して悪いわけでは無い。
むしろ“ベタ”と言って良いし、綺麗にまとまっていると思います。


でももう少し何かあった方が良かったカモね。

例えば今回にしても、“夢”“人生”という部分でまとめていますが。

それこそ、裏に悪い男がいて、貢いでいた方が
よりいっそうの悪意を感じられて、面白かった可能性が高い。

あくまでも勧善懲悪ならば、
悪が、もっともっと強くなければ、爽快感は得られないのだ。

いい話、、、ってのも分かりますけどね。



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MISSION.7 

蜜の味~A Taste Of Honey~ 第6話

『昨夜あの人とホテルにいました。これ以上言えません』

内容
雅人(ARATA)がアメリカに行って8年。
直子(榮倉奈々)も医局で働きはじめていた。

そんななか、滝ノ原教授(升毅)から、1枚の画像を見せられる。
胆管ガンと診断する直子。すると、、、“私の画像なんだ”と告白される。
直子の能力を高く評価した滝ノ原は、医学部長選までに手術を終えたいという。
それも出張と偽り誰にも知られず、10日という短期間でとのこと。
無理だと訴える直子だが、そこに、、、雅人が現れる。
雅人がオペし、直子が助手にと言う事。。。。そのための帰国だった。
知人の病院で極秘に行うという。

滝ノ原との打ち合わせを終えた雅人は、彩(菅野美穂)と再会。
久々のデートを楽しむ2人。
すると彩は離婚届を雅人に見せ、自分が出しておくと言う。

同じ頃、自宅に戻った直子は、出張とオペの準備を始める。
とそこに恋人の則杉康志(溝端淳平)が帰宅。上手く誤魔化し出張を告げる直子。
ただ則杉は、違和感を感じていた。


翌日、オペをする病院で再会した直子と雅人。
スタッフへの説明を終え、準備に取りかかるのだった。

そのころ、霧島教授(佐野史郎)から、滝ノ原がいないと言われる彩。
何かがオカシイという。
離婚の話し合いではと考える彩だが、何か引っ掛かりを覚える。
調べたところ、滝ノ原教授、直子も、同時にいない。
そのうえ雅人も、同じようなことを言っていた。。。。


敬称略



前回の前半で、そこそこ上手く“第1章”をまとめたこともアリ、

なんだか、今回は、完全に別のドラマを見ているような印象ですね。


いまだに明らかな無駄キャラもいるわけなのだが、
それでも、少し強引さはあっても、
今まで無駄だった登場人物も、必要性と必然性がある使い方がなされ、

ドラマとして、上手く回った感じですね。


今までのように、“なんとなく三角関係”という状態を描くのでは無く、
唐突ではあるが“部長選”を持ってきたのが、勝因かな。

結局、“なんとなく”なんかでは、ドラマは面白いわけがなく、
たとえ主人公3人組に直接関係が無くても、

何らかの“背景”=“ストーリー”の上で3人が動いている印象が生まれたのは、
ホントに良いところ。

そういった“背景”が無いから、オモシロ味がなく、
一部の俳優さんの際だった演技しか見どころがなかったわけである。

これくらいならば、
次回からも普通に楽しめるかもしれません。

彩の行動にも説得力が生まれますしね。


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第6話 

ランナウェイ~愛する君のために 第4話


『涙の逃亡京都祇園から琵琶湖へ純愛に隠された罠!』

内容
大阪で、金を手に入れたアタル(市原隼人)たち。
だがお互いに信じる事も出来ず、疑心暗鬼のまま旅を続けていた。

同じ頃、由紀(福田沙紀)は、
事件について調べたことを柳川(渡哲也)から聞いていた。
被害者の刺し傷は2カ所あるだけでなく、刺し傷も深く、女には不可能。
またアタル、由紀、被害者以外のゲソ痕もあった。
そのため“真犯人”がいる可能性が高いと言うことだった。
そして柳川は、1つの依頼を由紀にする。。。。

そんななか京都に着いたアタルたち。
だがサクラ(熊田聖亜)が熱を出し、小さな病院に駆け込むのだが、
しかし警察に通報され、再び逃走を始めるのだった。
仕方なく龍之介(塚本高史)の知り合いの祇園の置屋の女将(田中美奈子)に
匿ってもらうことになる。

一方で、女将から思わぬ噂を聞いてしまう龍之介。
とりあえず恋人の久保美咲(藤澤恵麻)に会いに行こうとするが、
目の前に、“婚約者”の野中博之(高杉瑞穂)に引き止められてしまう。
「君では幸せに出来ない」と。

同じ頃、由紀に連絡を入れたアタルは、すぐに金が必要と知る。
そして柳川が連絡をとりたがっていたと知り、目撃情報を伝えるのだった。
やけどの痕のがある男を見たと。

その後、父と慕っていた風間組の蓮池組長(小木茂光)に会いに行く龍之介。
抗争していた敵対する組と手討ちにするという噂の真相を思い切って聞くのだが、
出頭しろと言われてしまう。
それどころか、舎弟の魚住に。。。。。

そんな折、美咲が置屋を訪ねてくる。
アタルのことを龍之介と間違え、もう連絡してこないで欲しいと言われる。
明日が結婚式だと。

直後に帰ってきた龍之介は、次の場所へ行くと言い始め、
滋賀へと向かうが、結婚と知った龍之介は、美咲がいなければ意味がないと。。。

敬称略



今回は、龍之介のお話である。


逃亡劇以外の部分で、物語を作っているため
若干、軽さはあるのだが、

それでも、前回までのように、『浮ついた旅行』を混ぜられるよりは、
よっぽどマシである。

それに物語も、
龍之介とアタルを重ねてくるなど、悪くない感じだ。


実際、龍之介のことを集中して描いているのが、
最も良かった部分ですけどね。


正直、1話の中に、良くこれだけのことを描き込んだと思います。

無駄が少なかったため、こう言うことが出来たのでしょう。


ってか、最後の「ヘマ」は必要だったのかな??

そこさえなければ、もう少し良い印象だったかもしれませんが、

ま。。。。ドラマとして見ることが出来るようになってきましたし、
今回くらい次回以降も描いてくれれば。。。。。



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第4話 

DOCTORS 最強の名医 第4話

『ホームレスの手術代誰が支払いますか?』

内容
先日のオペの成功で、森山(高嶋政伸)の評判はうなぎ上り。
製薬会社の渋谷翔子(滝沢沙織)にも褒められ、違和感を覚えながらも満足げだ。

そんな折、建築現場で、腹痛で倒れた野々村彰人(浅野和之)が搬送されてくる。
相良(沢村一樹)により、野々村は胃潰瘍と診断される。
とりあえず入院を勧める相良だが、金が無く。。。。ホームレスだった。
5年前に家を出たらしく、桃井事務長(小野武彦)が妻・美佐子に連絡を入れ、
治療費について話をしても、息子・雅也(笠原秀幸)もふくめ、
家族は支払いを拒否する。

同じ頃、腹痛の中学生・夏木俊(西山潤)が、
母・礼子(神野美紀)に付き添われやって来る。
和枝(伊藤蘭)は胆嚢炎と診断し、森山にオペを依頼する。
森山は父・達也(長棟嘉道)、母・礼子に入院を勧めるが、
息子・俊は、京明という超進学校に通っているエリートで、
学校を休ませたくないと言われてしまう。
それどころか、隣にホームレスがいると知り、部屋を替えて欲しいと依頼される。
話を聞いた相良は、必要無いと却下。
「好きこのんでホームレスになるひとなんかいない」と。

その後、俊と野々村に、共通点があると分かる。

やがてお互いに何か感じながら、、、、、オペ当日。


敬称略



一応。。。

「患者さんの人生を受け止めて治療に当たるべき」

と相良の信念が語られ、

「大事なことは議論に勝つことじゃないんです。
 結果的にみんなが変わってくれれば、それで良いんです」

と思惑が語られた。

一方で、相良の思いを受けている部分もあるだけでなく、
自分自身の信念で、森山に語りかける和枝。


キャラがシッカリ描かれ、病院の物語としてのやりとりも描かれ

そういう意味で。。。。“ひとつの病院物語”としては、

オモシロ味はあったと思います。


その部分に拍車をかけてくるように、
今回は、患者を2人投入して、ちょっとしたヒューマンドラマ。


“競争なんかしなくても良い。
 でもな、勉強だけはちゃんとしろ。将来役に立つ。
 お前のための勉強だ。
 お前は、俺みたいになるな。

結構、今作らしいセリフだよね。

そうなのだ、
色々なことを感じさせてくれながら、
病院内のことも描いているし、ドラマとしては悪くない。

物語自体は、ホントに良く出来たお話だったとは思います。

ちょっとジーンとする感じのね。



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第4話

カーネーション 第40回

内容
生地屋を繁盛させることになった糸子(尾野真千子)
仕事から帰ると、なぜか、大喜びの母・千代(麻生祐未)
男が訪ねてきているという。。。。。ロイヤルの勝(駿河太郎)だった。
「顔を見に来たんや」
「なんで?」
「見に来たかったからや」

そんななか生地店をヤス子(中村美律子)が、近所の人を連れてやって来る。
糸子の評判を聞きやって来たよう。
その仕事ぶりを興味津々で見る店主(板尾創路)たち。

そして夕方となり、店主が糸子に“甘い”と諭そうとしたのだが、
縫い子のおばちゃんたちが。。。。。

敬称略


“おばちゃん”の凄さを知る話?(笑)

いやまあ。。。そういった人脈だけじゃなく、
店を繁盛させ、技を磨いているとも言えるのでしょう。

その意味では“勉強”をしながら、“力”をつけているのだが、

ただこれ、戸惑って、状況に流されているだけにも見えるので
もうヒトコトくらいあっても良かったかもしれませんね。

パッチ屋の時とは少し違いますし。

父・善作が“勉強”と言っていたセリフが、
ただの小ネタに聞こえてしまいそうである。


なにはともあれ、大繁盛2号店完成!!

ですね。


しっかし、勝って、この登場のさせ方で良いんですね???




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家政婦のミタ 第6話

『私を殺して!…承知しました』

内容
ある夜のこと、祖父・義之(平泉成)が、阿須田家を訪ねてくる。
「ウチの養子になれ」
困惑する結(忽那汐里)翔(中川大志)海斗(綾辺守人)そして希衣(本田望結)
「お前たちの父親は、お前たちを育てることを放棄したんだ。
 あの男は、父性のカケラもない」と。

どうして良いか分からず、父・恵一(長谷川博己)に会いに行こうと
翔と海斗は、結に提案するが、結は納得せず、姉弟ゲンカになってしまう。
意見を三田(松嶋菜々子)に求めても、答えは決まっていた。
「たとえどんな事があっても、御家族の問題に意見を言う気はありません」

そんななか、仕事中の恵一の前に三田が現れる。
翔と海斗に頼まれ、恵一に意見を聞きに来たと言う。
まだ彼女のことが好きだと言うこともあり、父として、子供たちを育てると
どうしても言いにくいと心の内を吐露するが、
とりあえず、子供たちには何も言わないで欲しいと三田に伝えるのだった。

なんとかしてまとめようと奮闘するうらら(相武紗季)は、
結と義之を話し合わせようとするが、言い合いになってしまい大げんかに!

その直後、結が帰宅すると、翔と海斗が隠し事をしていると気づく
問い詰めたところ、三田が父・恵一に会いに言ったと分かる。
恵一が何も言わなくて良いと言っていたと分かると、切れる結。
ついには弟たちとケンカになり、「勝手にすれば良い」と言ってしまうのだった。

翌日、、、結は、母のことを愚痴る小沢拓也(斉藤秀翼)に駆け落ちを提案。
待ち合わせ場所で待っていたのだが。。。。現れなかった。
学校へと向かうと、拓也はいたが、他の女子生徒と。。。。。裏切り。
絶望感を感じた結は、三田に依頼する

「私を殺して」

敬称略



もう、くだらない演出は気にしませんが。

なんか見ていると。

次々と、直情的な命令ばかりをする子供たちって
やっぱり、、、恵一だけでなく、
夫の浮気で、発作的に自殺したと言われている母。。。

2人の遺伝子を間違いなく持っているよね(苦笑)

すでに、そんな印象しか無い。


ただ前回と比較すれば、自分のコトしか考えていない結。
みんなのことを必死に考えていた翔

一目瞭然だよね。

“やっぱり、翔がリーダーになれば良かったんじゃ?”

そんな印象を持ってしまいました。


とりあえず、生と死の境で、
突然、人間となっってしまった家政婦の三田

「あなたが幸せだからです。
 あなたには、この家があります。
 あなたを愛してくれる家族が、まだいます。
 もし、死んだらそういう人がどれだけ傷つくか、
 ご自分でも分かっているはずです」

良いこと言っていますし、
そのあと、、都合良く家族が帰ってくるのは良いし、

綺麗にまとまったという感じだ。


ただ、個人的には、人間にはなって欲しくなかったと思っているので

ドラマとして、ある程度楽しめてはいるが、
なんだか、スッキリしない感じだ。




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第6話 

相棒season10 第5話 消えた女

『消えた女』

内容
その日、特命係に若い女がやって来ていた。戸惑う尊(及川光博)
そこに右京(水谷豊)が現れ、
かつての事件で知り合った守村やよい(本仮屋ユイカ)と分かる。
東都通信社でアシスタントをしているというやよいは、
聞いて欲しいことがあると伝える。

仕事の打ち合わせでホテルのラウンジで人を待っていたところ、
女性とぶつかったというのだ。
しかし、2時間後、ふたたび現れ、“お詫びがしたい”と女性が言い始め、
電話番号とメールアドレスを教えあったと言うことだった。
社員証を拾ったこともアリ、その女性・山原京子(森口彩乃)に
“ブレイブスタッフ”という人材派遣会社へと向かい、
連絡をとろうとするのだが存在しないと言われてしまったという。
かつて偽造されたこともあったらしい。
そのうえ、携帯にもつながらず。

かなり奇妙な体験だった。

興味を示した右京は、尊とやよいとともに、山原京子の自宅マンションを訪ねる。
しかし管理人・益田によると、“そんな人はいない”と言われてしまう。
2階の角部屋、、、と言っていたので、その部屋を訪ねるが、、、
中根有里子(筒井奏)という女性が2年前から住んでいた。

その後、やよいと分かれた右京は、米沢(六角精児)のもとへ。
すでに資料が用意されていた。
先週末、シティホテルのリネン室で、男性の他殺死体が見つかった事件。
そう。。。そのホテルこそ、やよいが山原京子と出会ったホテル!

被害者は天谷楠雄
助教から強い恨みを持った人物による撲殺と思われた。
当日の宿泊客名簿から、チェックインしたのは山野陽子という女性ひとり。
そのうえ死体が見つかった同じフロアの一室を利用していた。
ホテルへと向かった右京と尊。山野陽子が入った部屋は、リネン室の前だった。
捜査一課の伊丹(川原和久)たちと出会い、山野陽子が謎の女と分かる。

その後、二手に分かれる右京と尊。
尊が右京に言われ、山原京子が住んでいたというマンションへと向かうと、
やよいが、マンション付近で単独で聞き込みを続けていた。

同じ頃、ブレイブスタッフを訪ねる右京。山原京子が残した名刺を利用しながら
営業部長の岸内雅臣(高原知秀)、常務の橋場冴美(橘ゆかり)らに接触。
明らかに、何かを隠していることを掴むのだった。


直後、内村刑事部長(片桐竜次)に呼び出しを受け、厳重注意を受ける右京と尊。
同じように、伊丹たちも注意を受けていたようで。。。。。


敬称略


この世界には、
自分たちに不都合な真実を握りつぶすために、平気で手を汚す人たちがいる



あの映画で登場した女性。。。を利用したお話ですね。


お話は、
右京のもとへ妙なことが起きたと女性が訪ねてくる。
それは、、、、やよいだった。

話に興味を持った右京は、尊と調べはじめたところ。。。。

って感じだ。


まあ、この手のシリーズ物の作品で、
既出の人物を使った場合の、1つの定番と言って良いミステリアスなお話ですね。


先日の渡哲也さんにしても、そうだが、
良いところを突いてきますよね。

考えてみれば、渡哲也さんの場合は、弁護士
今回の本仮屋ユイカさんの場合は、駆け出しですが記者と言って良いでしょう。

こういう職業だと、“次”も期待できますよね。

そういう意味でも、かなり面白いキャラを“新加入”と言って良いかもね。

加入。。。は、言いすぎかも知れませんが。

こういうエピを作れば、再登場も容易になると言うことである。


個人的な注目点は、やはり職業。

刑事モノ。。。には、事件が不可欠、回り回って弁護士も。。。

そのうえ、『相棒』の初期作には、記者が登場していましたよね。
そう。。。。退場した人や、その関係者などである。(あえて名前は書きません)

もともと、情報入手などにも利用して流れを作っていましたので、
本来は、重要役割があったんですよね。

なのに退場とほぼ退場だもの。


個人的には、やよいの再登場と言うだけで無く、
セミレギュラー化を希望します。

大量に退場者を出していて、再構築中なのだから
そろそろ、新加入が有っても良いと思います。




あ。。。。感想書いてない。。。けどまあ。。。いいや!



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第5話 

カーネーション 第39回


内容
父・善作に命じられ、別の店を繁盛することになった糸子(尾野真千子)は
ロイヤルを辞め。。。。その帰り道、
勘助(尾上寛之)と玉枝(濱田マリ)のもとへ向かうと、奈津(栗山千明)が!
すでにいつもの奈津の姿がそこにあった。

そんななか、『末松商店』という生地屋で働きはじめる糸子
店主(板尾創路)に命じられたのは、セーラー服の縫製。。縫い子の仕事だった。
今まで働いてきた店とは違う雰囲気に面食らいながらも、
『繁盛』という言葉が頭に浮かび、店主に売り子をさせて欲しいと懇願。
昼は売り子、夜は家に帰ってセーラー服の縫製。
そんな暮らしが始まる。

「絶対繁盛させます」

とはいえ、来る客は、すでに買う物を決めている場合が多く、
どうしても上手く行かない。

そんな折、ヤス子(中村美律子)という客が訪れ。。。。

敬称略


経験が活かされているというのは、こういうことですね。

今まで培ってきたことがあり、
そのうえ、糸子の持ち前のバイタリティとアイデアで

都合良く。。。。ではなく、上手く切り抜けていく。

結果は、分かってはいても、
これまでのお話で、成長してきたことが見えたお話だったと思います。


一方で、分かりやすく千代で、オモシロ味を作りながら、

シュールな、板尾のネタ。。。。らしきモノも入れてくる。

「いつ繁盛するんや、、、」を繰り返すという感じで、
気のせいか、板尾ワールドが!!!(笑)


ストーリーを作りながら、小ネタもシッカリというBKらしさですね。


ただまあ。話数と今後の展開を考えると
明日には、大繁盛になるのだろうが、

ちょっとテンポが早すぎるかな。

最近、“失敗”をすることが少なくなってきているので、
そういう部分の残念さもありますしね。


とりあえず、久々に、善作も登場したし。
物語は進んでいるようだ。



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