レベル999のFC2部屋

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カーネーション 第25回

『私を見て』

内容
東京の百貨店で火事があった。
それに関する新聞記事を読んだ糸子(尾野真千子)は、心斎橋の百貨店へ。
女性店員の制服が着物であるコトを確認後、
何とか頼み込んで、支配人の花村喜一(國村隼)に会うことに。

しかし。。。。
「お宅の店員さんの制服を、ウチに作らせて欲しいんです
 洋服であるべきです。腕には自信があります」
と必死になって訴える糸子なのだが、
「お宅には頼みません」という返事が返ってくる。
誰とも分からないものには、
“店の顔”である制服を任せることは出来ないと言うことだった。
ただし“デザイン”が重要と言う情報をもらい、とりあえず引き下がる糸子。

そこで八重子(田丸麻紀)に相談。
ある写真に目をつけ、夜なべでデザイン画を描き。。。。。翌朝。。。。。

敬称略


これからに関わる“きっかけ”になるお話だろう。

そのなかにもバイタリティあふれる糸子の姿が、
かなり思いきった形で描かれた感じですね。

そのなかにも。。。。“甘い”“普通”という言葉で怒られ、

仕事の中から、勉強をする姿は描かれた。

糸子「おおきに!」


ようやく、本格的に動き始めた今作ですが、
良い雰囲気でのスタートだったと思います。

それにしても、、、そっか。。。。

気になっていた八重子が、“そういう役割”だったんですね。

以前登場したときも、同じような役割を担っていましたが。

なんか見れば見るほど、
ここまで重要な役割だったのなら、奈津を描かずに
もっと八重子を、何らかのカタチで描いていても良かったんじゃ?

まあ。。。奈津は奈津で、比較対象なのも分かるのだが。。。

片手で足りるほどの登場回数で、ここまで重要だと
妙な違和感しか感じません。

“時間経過”という荒技が、結構、足を引っ張っている感じですね。


そこそこ楽しめているのでokですが。





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http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/201110310000/

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江~姫たちの戦国~ 第四十二回 大坂冬の陣

『大坂冬の陣』

内容
秀忠(向井理)や江(上野樹里)の願いむなしく、
家康(北大路欣也)は豊臣との開戦を決断する。

そして慶長19年11月。。。。大坂冬の陣が開戦。
徳川勢は、徐々に大坂城へと追いつめていき、ついに籠城戦となる。
真田幸村(浜田学)の動きに注視しながら、戦いを進める家康。
しかし、功に焦る者たちが幸村の真田丸を攻めて、大敗を喫してしまう。
一転、情勢は一進一退の状態になりつつあった。
ここで攻勢をかけるべきと、大野治長(武田真治)は、
秀頼(太賀)の出陣を、淀(宮沢りえ)に訴えるが、、、淀は拒否。
すると淀は、自ら鎧をまとい、豊臣方に加わった者たちを激励するのだった。

そのころ、秀忠は、豊臣との和睦を考え苦心していた。
本多正信(草刈正雄)に意見を求めるが、幸村が難敵だと言われてしまう。
そこで秀忠は、自ら出陣し幸村を討つことを家康に訴えるが、
家康は、本田正純(中山麻聖)を使い様々な策を謀っていた。
そしてついに家康方に寝返った片桐且元(三田村邦彦)の情報をもとに、
大筒を、大坂城へと向けさせるのだった。

城内に広がる被害に動揺する淀、秀頼たち。
その直後、家康は、和睦の使者を大坂城へと向かわせる。
秀頼は、和睦の申し入れを受け入れようとするが、淀は猛反対。
それでも秀頼は、和睦を訴えたことで、淀も納得するしかなかった。
そして淀は、妹・常高院(水川あさみ)に使者となってくれるようにと。。。。

敬称略



あいかわらず、ツッコミどころが多い、戦シーンではあるが、
所詮、今作なので、大きな嘘を描いていても、気にしないでおくとします。

ってか、わざわざ、CGなどを使わずとも良かったろうに。
描けば描くほど、墓穴を掘っているのは言うまでもない。



さて、今回は、大坂冬の陣である。

今作としては、頑張った方だと思います。

その程度でしょうね。


だから、細かい事は言うまい。

ただしどうしても言いたいことがある。


秀忠、秀頼、、である。

たしかに、それなりに数字をキープしたりとかいう意図も分かるが、
そこを横に置いておくとしても。

ここのところ、秀頼を前に出してきたこともあり、

こういったやりとりや、秀忠、秀頼の思いなどを描くのは良いこと。

実際、今までも、よく似たシーンはあった。

そう。あまり登場もしないキャラで盛り上げるのが今作の手法なので
それはそれで良いとは思います。

そんな手段しか思いつかないのでしょうし。

ドラマとしても、悪くない印象もあります。

だから、描くこと自体に問題があるとは思いません。
かなり甘めですけどね。
それは、幸村も同じ。

ただし、、これが問題があるのは、
この部分に時間を割きすぎて、淀はともかく。。。千。。。なのだ。


たしか、今回の初めで、秀忠、淀、初、千。。。と江は思ったはず。

なのに。。。。砲撃で戦死でもしました?(苦笑)

そう思えるほど、登場しない今回。

ハッキリ言えば、登場させない意味が分からない。

この状態で、次回に続くんでしょ?


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第四十二回 


機動戦士ガンダムAGE 第4話 白い狼

『白い狼』

内容
ノーラを脱出したディーバ。
フリットは、戦闘で集めたデータをAGEシステムに転送していた
“これから”が気になり、ディーバのクルーであるミレースたちに話を聞くと、
ファーデンに向かっていると言うことだった。
そんななか、グランプリレースの元スター選手であり、
鳴り物入りで連邦軍に入ったエースパイロット、ウルフ・エニアクルが現れる。
“白い狼”の異名を持つウルフは、ガンダムを自分のマシンだと主張。
フリットは、自分のモノであると訴えるが、
グルーデック艦長からMS部隊の隊長に任命されたと言うことだった。

それでもフリットは、失敗人事だと不満を訴えると、
ウルフは、1対1の模擬戦を提案。。フリットも了承する。

ガンダムに乗るフリットと、ジェノアスカスタムに乗るウルフ
緊張もあってか初めは戸惑うフリットだったが、
やがて好勝負へとなっていく。
だが、そこにUEのMS。。。そして巨大船が現れ、
戦闘となるのだが模擬弾しかなく。。。。




ドッズライフルが増産できれば、良いんだな...きっと。

そんな印象を持ってしまった今回。

だって、ウルフの行動を見れば分かるよね。
間違いなく、フリットより活躍できそうな気がします。

まあ。そんなコト言い出したら、元も子もありませんが。


さて今回は、エースパイロットの、、、帰還?でしょうか。

気のせいか“ガンダム”というより“マクロス”のような匂いがしましたが、

こういうエピソードも紹介エピと考えれば、定番中の定番。

ウルフの人の良さだけでなく、ちょっとした面白さも表現され
結構いい感じのエピソードだったと思います。

あとは、ウルフが乗るだろうMSが登場すれば、
戦闘シーンも、それなりに盛り上がってくるのでしょうね。

ノーラの戦いでは、“超能力”使っちゃってましたし。

特徴的なキャラと言うこともあり、“これから”に期待したいところである。



それにしても、戦えないMSを、連邦軍は、なぜ、作っていたんだろうね

相手が倒せなければ、意味がないわけで。
“そこ”にこそ、真相が隠されているのかもしれませんが。。。。


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第4話 

スイートプリキュア♪ 第37話 ワクワク!ハロウィンでみんな変身ニャ!

『ワクワク!ハロウィンでみんな変身ニャ!』

内容
プリキュアの活躍で、元に戻ったメフィスト。
そんななか、音吉さんから、“ノイズ”について語られる。
かつて封印したが、復活の兆しがあると。
そのためにパイプオルガンを作っていたと分かる。

そんななか、加音町ではハロウィンパーティーが開かれる。
響、奏、エレンも変身し、、、アコもお姫様に!

そこにファルセットに率いられたトリオ・ザ・マイナーが現れ。。。。



ついに本格始動の4人プリキュアである。


「私ひとりででも倒す!」
「もう1人で頑張らなくても良いんだよ。私たちは4人いる。
 4人で一緒にみんなの笑顔を守ろう。」

お話も、、、
かなり強引ではあるが、そこそこ描かれているし。

プリキュアも4人組になったこともあり、
トリオ・ザ・マイナーも強力化。

戦いとしては、悪くない感じだ。


ただまあ。ミューズの活躍の場を作ろうとするだけでなく、
“これから”のためのネタフリもあり、情報過多に陥っている。
そのためお話作りが中途半端だったのも確かで。

最終コーナーを曲がり始めたからこそ、
前後編モノで、もう少し上手くやっても良かったでしょうね。




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第37話 

仮面ライダーフォーゼ 第9話 魔・女・覚・醒

『魔・女・覚・醒』

早朝から全力疾走の弦太朗(福士蒼汰)ユウキ(清水富美加)を見て、
賢吾(高橋龍輝)は、呆れるが。。。。
近くでやりとりを見ていた野座間友子(志保)は、失笑する。
“2021年に世界は破滅する”と言い放つ。
それを聞いた賢吾は、“他人を拒絶するはぐれ者”の言動だと斬って捨て
全く気にしなかったが、
言葉を真に受けた弦太朗は“魔女”と友だちになろうとするのだが。。。。
友子は、仲間らしい鵜坂律子(梶原ひかり)
そして岡村雅美(鈴木米香)倉持ゆり(今村美歩)らと去って行く。

それでも、JK(土屋シオン)の情報で、力があると考える弦太朗。
ユウキも、魔女達に誘われたと興味を抱き、友子達に会いに行く。
すると賢吾まで、友子に“何か”を感じ始めるのだった。

そんななか、律子たちが水泳部と騒動を起こし。。。。
賢吾の分析で、アルター・ゾディアーツが関わっていると判明する。

が、ふたたび、律子達がアメフト部でトラブルを起こし。。。。

敬称略



炎に飛び込むと、
宇宙服と言うより、消防服に見えてくるのが恐ろしいフォーゼのデザイン。

まあ。。。赤い色になって消火器を持ってますが、
やっぱり、シルバーの方が似合っているような。。。。

そこはさておき。


今回は、ついに友子。

魔女という部分を表現し、超常現象を
学園モノとして解決していくお話。。。。になっているのだが。

さすがに魔女の分かり難さがあるだけで無く、
友子が抱えるであろう“闇”まで、見えにくいため、

前後編の前編のネタフリ話としては、かなり分かりにくい話になっている。

いっそのこと、超常現象を前に押していれば、
ここまでの違和感は見えなかったかもしれませんね。

実際、今回など
友子だけでなく、その友人達の行動、闇を次々と描くなど
描きすぎが分かり難さに拍車をかけてしまっています。

そのうえ、赤い色の初披露まであったモノだから、今までにはない詰め込み方で、

ちょっとやり過ぎた感じですね。


ってか、友子とそれに関係する人物。。。。今回は律子
そこだけを描けば、十分だったろうに。




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第9話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第36話 相棒カイゾク

『相棒カイゾク』

内容
ガンマンワールドでチラカシズキーを倒したゴーカイジャー。
だが、ガイアーク害統領(二代目)ババッチードの鎖国バリアにより、
次元の亀裂をふさがれ、マーベラス(小澤亮太)たちは
ヒューマンワールドへ帰れなくなってしまった。
ヒューマンワールド以外には、行けると分かったハカセ(清水一希)の提案で、
マシンワールドの炎神マッハルコンに協力を依頼することに。

しかし説得を聞かず、暴走を続けるマッハルコン。

そのころヒューマンワールドでは、
ババッチードの前にワルズ・ギルたちが現れ。。。。

敬称略


逃げてるだけのヤツに、負けねえよ


世界観が世界観だけに、
あいかわらず、ゴーカイジャーと言うよりゴーオンジャーだが

まあ。。。それでも、
どこかで見たような“海賊”という既視感はあるとは言え
オチでも使っていますし。

それなりに楽しめた感じ。

楽しめてるんですけどね。。。。
ほぼ走輔がいる意味、ゴーオンジャーを出す意味が、ほとんどありませんが。
ってか、、、ボンパーだけで十分だよね。。。これ。

でも一応、気になっていたガイアークVSザンギャックも表現されるだけでなく
“なぜ、この強さで?”と小ネタも入れられたりして。。。。
確かに楽しいのだ。

ただ、これだけゴーカイジャーが、ゴーオンジャーの世界観で活躍しても
すでに“大いなる力”は、入手済み。。。。なんだよなぁ。。。

せめて、これが序盤、中盤で、
大いなる力を入手していない状態なら、まだ見ることが出来たろうに。


何度考えても、

この終盤で、ザンギャックを混ぜずにやるような話じゃないんですよね。。。

次回は、ようやくザンギャックが動くようだが。。。。。
何をやってたんだろ。。。ほんと。


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第36話 

妖怪人間ベム EPISODE.2

『涙の秘密…人間になれない連続通り魔』

内容
「涙を浴びれば人間になれるんだよ」
ベロ(鈴木福)に言葉が気になりながらも、
街を出て行くことを考えるベム(亀梨和也)とベラ(杏)

一方、夏目(北村一輝)は、目撃した“バケモノ”について、
緒方教授(あがた森魚)に相談していた。

ベムたちが街を出て行こうとしたところ、夏目に声をかけられる。
どうやら、バレテはいないようだった。
その夏目から、街でバケモノが出没していると知らされる。
「人間を助けることを辞めたら、俺達はただの妖怪になってしまう」
ベムは、人間がバケモノの格好をして事件を起こしているのだろうと考え、
犯人を捕まえることを考えるのだった。

そんななか、ひょんな事から緒方教授と再会し、屋敷に招かれた3人。
緒方の孫娘・小春(石橋杏奈)の様子がおかしいコトが引っかかる。
するとベロが、昨夜目撃したバケモノと同じ服を小春が持っていたと告げ、
ベラも、妙なモノを感じるというのだった。

そこで、小春が犯人なのではと、、、3人は後をつけていたところ、
コンビニで店員の神林輝夫(風間俊介)から万引犯と疑われているのを目撃する。
子細を見ていたベム達は、やっていないと証言してやるのだが。。。
姿を消してしまう小春。


やはり小春が犯人なのではとベラは単独で尾行を続けるのだが。。。。

同じ頃、ベロはコンビニにやって来ていた。
「おにいさんなんでしょ?」
追い出されたベロからベムが事情を聞くと。。。。。匂いで気づいたという。

その夜。ベムとベロは、犯人の前に現れ、犯行を阻止する。
今の状態から変わりたくて犯行に及んでいたよう。
土下座する犯人を、見逃すベム。

そのこと小春を尾行していたベラは、イジメから孤独になったと知る。
それでも自分という存在をアピールしたくて、派手な服で歩いたりしていた。
殻に閉じこもっている小春に、ベラは諭すのだった。
「あんた人間だろ、何にでもなれるだろ」


しかし翌日。再び事件が発生する。被害者は新井昌樹。コンビニの店員。。。。

敬称略




人から必要とされる人間になりたい。。。違う自分に変わりたい。。。
その思いが、事件を引き起こしていた犯人。

ようやく、ベムに引き止められて、改心したかに思われたのだが、
その心の隙間を狙って。。。。。


って感じだ。


今回は、、前回とは違って、過去のシーンなどを排除し
物語をトコトン描いた印象ですね。

そのためか、“名前のない男”を途中で介在させるなど、
前回とは、流れ自体が変更されている。

とはいえ。

後から説明がなされるよりは、
1話完結の場合、流れの中で表現される方が見やすいのは確かであり、

今回が、ホントの意味での、今作のカタチなのでしょうね。


人間の醜さなどを表現しつつ事件を発生させ、
誰でも持ち合わせている変わりたいという願望をテーマにして、
事件とベム。。。そして人間たちとの関係を
かなり上手く重ねたお話だったと思います。


結構良かったのは、
ベム、ベラ、ベロ。。。に単独で行動させたことでしょうね。

本来、この手のドラマならば、一緒に行動が当然だが、
あくまでも、彼らの関係は、そういった“仲間”という状態ではないので

そういう部分を扱いながら、キャラ表現までしてきたのは
秀逸であると言って良いでしょうね。

最終的に流れの中でひとつになっていくのも
わかりやすくてよかったですしね。



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EPISODE.2 

カーネーション 第24回

内容
洋服を着て胸を張って歩く。初日の授業が終わり。
2日目、採寸が大切であると根岸(財前直見)の教えに、
必死になってついて行く糸子(尾野真千子)。
そして。。。。。。1週間後、、、いつもの家にもどるのだった。
静かになった家に、父・善作(小林薫)に怒鳴り声だけが響いていたが、
善作が、、ラジオを買い。。。。。再び楽しい家に。。。。

そして2年後、ラジオである悲劇が流れ。
糸子は新聞記事に目を留める


敬称略


土曜日だというのに、ほぼ全編と言って良いくらい
なんだか、“繋ぎ”のようなお話でしたね。

実際、2年も経過させてしまっていますし。

まあ次週から、本格的に物語が動き始めるのでしょう。


とりあえず、かなり駆け足気味の1か月であったが、
一応、苦労も表現されているし、時代も表現されている。

もう少しじっくり見たかった気もするのだが、
今後を考えれば、この程度なのかもしれませんね。


ただ気になるのは、どの部分を結末に持ってくる予定なのか?でしょうね。

この調子でいくと。。。。
まさかと思うが、娘たちが成長するくらいまで?

それくらいの展開の早さがありますよね。


でも、そんなところまでいくと、
この1ヶ月のような、
面白さを感じながらも、物足りなさも感じるお話になると思うのですが。。。

そんなエピローグなど、それこそテキトーで良いから、

もう少し、ドラマをジックリと魅せて欲しいと思います。





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カーネーション 第23回



内容
ついに根岸(財前直見)から、
1週間限定で洋裁を教えてもらえることになった糸子(尾野真千子)
とりあえず、根岸が持ってきた洋服を着た糸子だが、、、
同じ洋服なのに違和感を感じる。
するとベルトの位置などで微調整した根岸は、糸子を連れ街へと出かけていく。
着る人の気持ちを知る。。。。という意味があった。
戸惑いながらも街へとでる糸子。
その様子を見た根岸は、好きな花について問うのだった。
糸子がカーネーションと答えると。
「カーネーションの花のように、堂々としなさい。
 洋服を着て胸を張って歩くことがあなたの使命だと思いなさい」
と、最も大切なことだと根岸は糸子を諭す。

根岸に言われ、堂々と街を歩き始めると、違う世界が見え始めるのだった。
本当に良い服は、人に品格を与えてくれるという言葉に糸子は感銘を受ける。。

敬称略


初体験

ですね。


これが洋裁なのか?と言う疑問はありますけど

もちろん“これから”なのであるが、初めてなのだから仕方ない。

何事も初めては、こんなモノだ。

そんななかにも、糸子らしさを描いたりするなど
心を揺さぶっていくのも、
間違いなくこれからの糸子に繋がるのだから、大切なこと。

今作の場合、徐々に。。。ではないが。。。
これから、色々と変わっていくのでしょうね。


それにしても、そんな糸子と対比するように
家族をシッカリ描いているのは、ホントに良い描写ですよね。

時代が見えるとともに、家族関係も見えてくる。

こういう何気ない表現が、次に繋がっていくのである。

あとは、

洋裁。。。。どんな事を教えてもらうか。..ですね。






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DOCTORS 最強の名医 第1話


『真夜中のオペは3500万円』

内容
堂上総合病院に相良浩介(沢村一樹)が、外科医として赴任してくる。
東京医療大学病院に12年勤め、その後1年休み。。。。復帰したという。
院長の堂上たまき(野際陽子)と事務長の横井正一(小野武彦)は、
給料があまり払えないことを告げても、あまり気にしない相良。
それどころか、仕事ぶりを見てからで良いと言いきるのだった。
堂上院長は“安かろう悪かろう”では困ると、、不安に思うが、
横井事務長は気にしていないようで。。。。。

そのあと、ナースセンターの宮部佐知(比嘉愛未)相原亜美(黒川智花)や
田村戸紀子看護師長(宮地雅子)吉川みずき(阿南敦子)らに挨拶し、
病院中を歩き回った後オペ室にたどり着く。
見学室にいた内科医の皆川和枝(伊藤蘭)によると膵臓ガンのオペ。
一番キャリアのある外科医・森山卓(高嶋政伸)に依頼し、オペ中だという。
が。。。突如、患者の三好晋平の容態が急変。
相良は、見学室から、、、カテ室に運び処置するよう指示するが、
段原保(尾崎右宗)千住義郎(斉藤陽一郎)は、森山の指示を優先し、
肺塞栓の処置も出来ず。。。。そのまま死亡してしまう。

様子を見ていた相良は、絶望感を感じるしかなかった。
一方の森山は悪びれもせず、ミスはなかったと堂上院長に報告し、
それどころか、指示を出した相良に対して注意をするのだった。

そのころ、森山に代わり、三好の妻・昌代(舟木幸)娘・寛子(黒崎レイナ)に
3000人に1人で起きるトラブルだったと説明する皆川。

同じ頃、相良は、外来の患者の診察をしていた。
患者に対して平身低頭の相良の態度に、宮部は驚くばかり。
すると
「僕たちは、患者さんに来ていただく立場だから」と伝える相良。

そして遺族に説明を終え落ち込む皆川に対して、相良は告げる。
「何千人だとか何パーセントの確立だとかって、そんなの医者の逃げ口上です
 患者さんにとって数字なんて関係ない。
 生きるか死ぬか、五分と五分の賭なんです
 それでも手術台に上がったのは、先生達を信頼したからでしょう
 その信頼を裏切ってしまったことに、皆さんはもっと責任を感じるべきだ。
 と僕は思います。
 こんな事どこの病院だってあるって、おっしゃいましたけど
 それも医者だけの常識ですよ」


その日の夜。入院患者のひとり落合幸三(田口主将)の容態が急変。
宿直の牧野茂樹は、佐々井圭(正名僕蔵)の患者だと話も聞かず。
そこに、、、、夜の状態も見ておこうと思ったという相良が現れる。
診察をした相良は、すぐにオペの準備をするよう宮部に命じる。。。。。
そして主治医・佐々井に連絡が取れないため、千住に来るように伝え、
牧野にも助手をするようにと命じ。。。。緊急オペが開始される。

その相良の手技に、目を見張る宮部、千住、牧野。。。そして。。。。森山。

敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/doctors/



お話は、

全くやる気のない医師たちに中に、、、超凄腕の医師がやって来た。
勝手な行動に、戸惑う医師たちの中で、

「良い医者になりたい」。。。ただそれだけの男。

人の命を救うのに、許可が必要なんですか?


まあ。。。そんな感じである。


脚本は、福田靖さんですので、よっぽどのことをやらかさない限り
『枠』を考えれば、

かなりベタな医療モノのお話になるのでしょう。

今回は初回。。登場人物の紹介をしながら、ドラマが作られていましたが。

盛り上がり部分が、魅せ方の問題もあり、イマイチの印象ですね。

ただしお話自体は、悪くないお話に仕上がっていたと思います。

あとは、主人公のキャラをどういうキャラに描くのか?
そこにかかっていると言っても過言ではありません。

雰囲気自体には、可能性が見えているだけに
もう少し盛り上がり部分さえ魅せてくれれば、

もしかしたら、普通に楽しめるドラマになるのかもね。



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第1話




カーネーション 第22回

内容
木之元(甲本雅裕)を連れ、根岸(財前直見)のもとを訪れた善作(小林薫)
糸子(尾野真千子)に洋裁を教えてやって欲しいと告げる。
「呉服屋のおやじとしては意地張りたいところもあります。
 でもそろそろ降参です。助ける側にまわらなアカンと。
 家財一式売り払うても、先生の教えをあいつに。。。。。。」
と、、、土下座する善作。


その日の夜。酔っ払って帰ってきた善作は、
“コーヒー”というものについて、娘たちに言い聞かせはじめ、
ウンザリする糸子。

そんななか、勘助(尾上寛之)が工場をクビになり
お菓子屋で働きはじめたと知り、糸子は驚くが。。。
帰宅すると謡をする善作に、糸子は妙なモノを感じる。
そのうえ千代(麻生祐未)ハル(正司照枝)の様子がおかしく、
糸子が話を聞くと、根岸がやって来ているという。
なぜか、根岸が洋裁を教えてくれると言うことだった。
突然のことに、糸子は大喜びし。。。。

敬称略


良いお話でしたね。

まさか、善作が、そこまで告白するとは思ってもみませんでした。

もちろん、その思いを知った上で、詳細を語らない根岸も良い感じ。


まあ。。。ちょっと強引だが、勘助を比較で入れているのも悪くないし。

千代、ハルの様子の変化も、コミカルで良い雰囲気を生みだしています。


今週末で、ちょうど1ヶ月となる今作であるが、
展開の早さはあるが、
主人公の気持ちが丁寧に描かれ、メリハリもあり、
かなり良い感じでドラマが紡がれている感じである。






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相棒season10 第2話 逃げ水

『逃げ水』

内容
伊丹(川原和久)らが現場に到着。
その遺体を見て、三浦(大谷亮介)は、川北誠也(川野直輝)と告げる。
5年前、新開拓海(和木亜央)を殺したのだが、
傷害致死とされ懲役5年の判決、2ヶ月前に出所したばかりだった。
遺体の様子から強い怨恨を感じられ、関係者による犯行と推測された。

事件は、その後、刑が軽すぎると拓海の父・孝太郎(綿引勝彦)が
2年前損害賠償を求め民事訴訟を起こし、、、今年になって判決が確定していた。
その弁護士となったのが、、以前、右京(水谷豊)が会ったことのある、
元法務大臣で、弁護士の瀬田宗明(渡哲也)だった。

事情を少しでも知りたいと、右京と尊(及川光博)は、瀬田の元へ。
瀬田によると、1億の賠償判決が出たモノの、一度も支払われていないという。
判決後、川北の母は病死、父は行方不明。
金が欲しかったのではなく、加害者に一生をかけて償って欲しい。
両親の思いは、ただそれだけだったという。

そこで右京と尊は、孝太郎のもとへと向かうが、
5年という、、あまりの判決に司法に絶望していると言うことだった。
妻・清美(二木てるみ)も“バチが当たった”とつぶやく。

その後、川北の姉・南智子(石橋けい)に話を聞くと。
弟が死んだと聞き、安堵しているという。
出所後の連絡はなかったが、何度か面会に行ったと言う智子。
民事の判決に、怒りを隠さなかった川北。
父・浩二(久保酎吉)も、判決後に失踪し、連絡は取れてないと言う。

そんなおり、捜査本部に孝太郎と清美夫妻が訪ねてくる。
1ヶ月ほど前に、川北浩二を目撃したと証言する。
出所後、行方がわからない川北。
父も失踪し、やりきれない思いで、、度々、智子の家を訪ねていたよう。

右京達が、話を聞いていると、、、そこに瀬田がやって来る。
被害者家族を、これ以上苦しめないで欲しいと言う。

やがて川北の足跡を追っていた捜査一課は、
川北とその父を追っていた女の存在が浮かび上がる。
調査の結果。水脇亜美(最所美咲)という探偵だった。
新海夫妻により、捜索を依頼され、情報を連絡をしていたと証言する。
夫妻が川北の所在を知っていた可能性が浮かび上がる中、
思わぬ事態が起きてしまう。

マスコミに囲まれる夫妻が。。。。。。。“私たちが殺しました”と公表。。。。

敬称略


2009年1月1日放送の元日SP
法務大臣だった瀬田が、、弁護士で登場である。


お話は、、、

出所したばかりの男が、殺された。
関係者をあたる右京達。。。


っていう感じの、ネタだけ見れば刑事モノの定番ですね。

だが、そこは“相棒”

かなり捻ってきましたね。


被害者家族の苦しみ、加害者家族の苦しみ

様々な苦しみがある中で起きた、悲劇的な事件。

かなり丁寧に描いて来た感じですね。

よく出来ていたのは、やはり、、、加害者自身の罪でしょう。

だから、それぞれの行動に説得力が生まれた感じだ。


「自分の家族の罪を背負わなきゃ不公平よ。」

司法の問題点も含めて、相棒らしい作品に仕上げていたと思います。


あえて欠点をあげるなら

渡哲也さんが、犯人であるはずが無く。
その関係者も、そんな大人の事情から、犯人であるはずが無く。

状況から、犯人がバレバレだったことかな。

そのうえ右京の行動で、疑惑を抱いているという演出を行っていますし。

そうなのだ。
ミスリードをしているはずなのに、ミスリードになっていないのである。

それくらいでしょうね。





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第2話 


カーネーション 第21回

内容
女ッたらしだという春太郎(小泉孝太郎)の横に奈津(栗山千明)の姿が!
動揺し、心配する糸子(尾野真千子)

ただそんなことよりも、もっと大切なことがあった...ミシン。。。
洋裁の勉強をするために祖母にミシンを買ってもらっても良いか
と父・善作(小林薫)にたずねる糸子だが、、、、やはり大激怒。

そんななか、善作が店先で一服していると、桝谷(トミーズ雅)が通りかかる。
「将来有望でっせ。女にしとくのは勿体ない」

敬称略


一応、先輩達との差は表現されてはいたが、
大将・桝谷の意図が、イマイチ描かれていなかった今作。

“才能”という言葉を出して、ほめたたえたことで

ようやく、違和感が消えた感じですね。

実際、その才能や成長が、セリフで語られているだけならば、
ここ最近の朝ドラに限らず、夜ドラと同様で、失笑気味の違和感しかないのだが。

今作では、同僚との違いが表現され、成長ぶりもシッカリ描かれた
たとえ短時間であったとしても、描かれるかどうかは、かなり重要であり。

これなら、褒められても納得出来るというものだ。

あとは。。。。。。

でもまあ、素直には許可しないんだろうけどね。

父・善作の条件付けと、説明が楽しみである。



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BLEACH ブリーチ345 襲われた雨竜、仲間達に迫る脅威!

『襲われた雨竜、仲間達に迫る脅威!』

内容
銀城との出会いで、一護は一心や喜助たちに違和感を抱きはじめる。
何とかいつものように、遊子には接するのだが。。。

同じ頃、啓吾、水色たちは、一護を心配しながらも
妙な異変を感じ始めていた。
次の瞬間、事故に巻き込まれそうになるが、たつきに助けられる。

そんな折、雨竜がケガをした言う連絡を受ける一護。
駆けつけるとすでに織姫も来ていた。
雨竜の父・竜弦の話によると、、、、雨竜が何者かに斬られたらしい。
竜弦は一護を帰した後、
織姫だけに、、、雨竜を斬った相手が、ホロウでも、死神でもないと伝える。
「敵はおそらく、我々の知らない、何らかの力を手にした人間だ」

何も出来ないことに苦しむ一護。
そんなとき、啓吾と水色が行方不明に。。。。





あれだけ接近できているなら、一護を斬れば良かったろうに。

そんな印象もあるが、それを言い出せばキリが無いし、
追いつめられている感を表現するには、こんなところだろう。

まあ。。。なんていうか、淡々と。。だよね。

一応、次回は、少しは進むだろうけど。

なんか、ほんと、淡々と。。。という印象しかない。


結局、戦いや、キャラのドタバタを期待してしまっているのが
問題なのだろうが。。。仕方ないよね。。それが、今作だし。

実際、先日まで放送していた『影狼佐』との戦いは、
そういう部分を突き詰めたものだしね。

だから、いっそう、物足りなく感じてしまうのでしょう。

もうちょっとナントカならないのかな。


個人的には、今後を考えると
意外と良いネタフリにはなっていると感じ手はいるのですが

それでも、物足りないですから。



クインシー大全

あ。。。考えてみれば、同じ医者だったね(笑)




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カーネーション 第20回


内容
ミシンの実演販売員の根岸(財前直見)と出会った糸子(尾野真千子)
その様子を見て、洋裁を教えて欲しいと依頼。
心斎橋で開かれるミシン教室へと出席することに。

だが3年もパッチ屋で修行してきた糸子にとっては、
初歩の初歩のことばかりで、本物の洋裁を教えて欲しいと伝えるのだが、
ミシンを買ったばかりの人に教える教室であり、無理だという答えが返ってくる。

落ち込み。。。。帰ろうとしていると。。。祖母・貞子(十朱幸代)と
偶然に、再会する。
糸子が、心斎橋にやって来た理由を話すと
「ミシンぐらい、買うたる」という貞子。
ただ。。。。父・善作(小林薫)に許してもらえるとも思えず。
そんなとき、パーラーの中に、
歌舞伎役者の中村春太郎(小泉孝太郎)がいると知る。
一緒にいる女。。。。

敬称略


まだまだ火曜日

そう信じて明日を待つだけ。。。なのだが、


善作との再戦が始まるのかと思っていたら、

まさか、、、ここで???

正直、「まさか」の状態なので、展開がよく分からないというのが本心。


これ、必要なのかな??

まあ....それを言い出せば、
ここのところ、奈津の存在意味が、全く無い状態なので
なんらかの比較になっているのだろうが。

必要なんだね?



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カーネーション 第19回

『誇り』

内容
父・善作(小林薫)に命じられ、アッパッパを作る糸子(尾野真千子)
そんななか突然、桝谷(トミーズ雅)から解雇を命じられる。
不況で、誰かがクビにしなければならなくなったという。
さすがに、諦めるしか無かった。

だが善作は、一日も早く、働き口を探せと言われる糸子
理由は、、、、「金がないからや」
糸子が働いてくれているから、
妹たちが女学校に行くことが出来るようになったと説明をはじめる善作。
渋々ではあったが、必死になり探し回るが、、、、見つからない。

そんななか、元同僚の山口(中村大輝)が訪ねてくる。
どうやら応援にやって来てくれたようで。。。。「負けんなや」と去って行く。

ふと新聞に目を留めると、不況の文字の嵐。
ホントの意味で糸子は現実を知るのだった。

やがて木之元(甲本雅裕)の店で、
ミシン販売員・根岸良子(財前直見)が実演販売を。。。。。

敬称略


そっか、不況ですね。

「女やから」というセリフだけでなく「負けんなや」と
意外といいまとめ

今週は、まだ桝谷が登場するはずだから、

何らかのことがあるのでしょう。


ちょっと強引さはあるもののミシンとの繋がりもキッチリされているし。

唯一気になった部分は、
アッパッパの販売は中断しているの?。。。。まさか手縫い?

ほんとに、好きならば。。。。
ほんとに、金に困っているならば。。。。

職探しも大事だが、
金を稼ぐために、販売するものを供給することの方が大切だと思うのだが?

昼は職探し、夜はアッパッパを手縫い。。。でも良かったんじゃ?


お話自体が、次へのネタフリの意味合いが強い状態だっただけに。

もう少し、連続性を見せて欲しかったものである。




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機動戦士ガンダムAGE 第3話 ゆがむコロニー

『ゆがむコロニー』

内容
ノーラの崩壊が迫る中、フリットは逃げ遅れたユリンという少女を救い、
ガンダムでコロニー外へと出るのだった。
が、、、そこには、見たこともないUEのMSがいた!

一方、ディーバにより脱出を試みる艦長となったグルーデックたちの前にも、
MSが接近していた。
しかしなぜか、破壊をしてこないMS。。。
防戦一方だったが、コロニーコアの移送作戦を進めていた。

そんななか、フリットは、ユリンの言葉で、、ついにMSの撃破に成功する。
「どうすれば勝てるか、フリットなら分かる」

だが新たなMSがコロニー内に侵入し、
ブルーザー司令がいる基地への攻撃を開始してた。
破壊されていく....基地。。。。ブルーザー司令との通信が途切れてしまう。
このままではコロニーからコアの切り離しが出来ない状態。。。。





最初に、どうでも良いことなのだが。

コアを引き抜いたから、崩壊が加速度的に早まったんじゃないんだよね?

ちょっと気になってしまいました。



それにしても、コアの引き抜き事態は、悪くない演出だったと思います。
ブルーザーの最期も、定番ですが、
老兵の最期としては、見事だったと思います。

ま、、、、回想を混ぜすぎだけどね。

そこまで混ぜるなら、第1話で描いて、時間経過させてもよかったろうに。


とはいえ。

3話にわたって描いて来た「つかみ」としては、
悪くない出来だったと思います。

オマージュと言うより、既視感が強かったけどね。
多少は仕方ないでしょう。



しっかし、そんなコト以上に、1つ気になったのは。

「武器がどれだか協力だったとしても、それを使うのは人間。
 最後にものを言うのは、人の知恵と勇気」

だって(笑)

間違いなく正しいことを言っているワケなのです。
たとえAGEシステムであっても、勝てない場合もあると言う事だ。

これならば、画期的と言うより、、、超万能魔法システムが存在しても
ある程度目をつぶることが出来ます。


ってか
裏を返せば人間の限界を表現しているわけで。

やっぱり、MSに人間が登場しない方が良いんじゃ?
いや。。。これは、“敵”のMSに生命体が登場しているなら別だが(苦笑)




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第3話 

スイートプリキュア♪ 第36話 キララーン!心に届け、ミューズの想いニャ!

『キララーン!心に届け、ミューズの想いニャ!

内容
メフィストとの戦いの中、キュアミューズが姿を現す。
仮面を取るミューズ。。。。。なんと、アコちゃんだった!
メフィストは、父。アフロディテは、母。..そして。音吉さんは、おじいさん!
そう。。。アコちゃんは、メイジャーランドのお姫様だった。

ただただ、驚くしかない響と奏。。。。そして。。。。エレン。

アコは、仮面を被っていた理由を語り始める。
魔響の森に行った後、父・メフィストが変わってしまった。
なんとか、もとの心を取り戻してもらおうとプリキュアになったという。
初めはパパが傷つかないようにと心配していたが、
徐々に強くなっていくプリキュアに恐れを感じ始めたミューズ。
でも、響の言葉が、気持ちを変えてくれた。
「メフィストを操る悪の心と戦うことが、メフィストの幸せを守ること」

そんななか、再びメフィストが加音町に現れる。それも巨大になって!!

巨大な悪の力の後押しを受けるメフィストの前では
プリキュアたちのハーモニーパワーも効かず。
すると、そこにアフロディテが、地上に現れるのだった。

「わたし、戦う。パパを守るために。
 そしてわたしのために戦ってくれた、仲間のために。
 だってわたしは、プリキュアだから!」




爪弾くは女神のしらべ。。。。。


女神。..だそうだ。..女神。。。

ミューズって言う名前もあるけど、
変身も含めて、最強のプリキュア?



響『相手の心が分からないときは、大きな声で心に叫ぶの!!』

ってことで、壮大な親子喧嘩?夫婦喧嘩の終幕である。

いや、、、ケンカしていたわけじゃないけど。
完全に、最終回だよね.今回。

まあ次の敵を表現しているので、まだまだ続くんだけどね。


いずれ、トリオ・ザ・マイナーも改心していくのでしょう。


お話としては、
ココ数回で急展開の状態をそのまま、引っ張ってきた感じだ。

後出しジャンケン的な設定を無理矢理描き込んではいるが、

それなりに綺麗にまとまった印象ですね。


これを言っちゃオシマイだが、
ここまでのお話を
1年に膨らませたシリーズが。。。。。は、、言っちゃダメなことかな

でも、残念ながら、そんな印象だったのも事実で。

今までのプリキュアを色々な意味で焼き直しているだけのシリーズ。。。
と言われないようにして欲しいモノである。

実際、序盤のケンカ、その後の新加入などにしても、同じだしね。

まあ。。これからの展開に期待したいところだ。




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第36話 

仮面ライダーフォーゼ 第8話 鉄・騎・連・携

第8話『鉄・騎・連・携』

内容
ハウンド・ゾディアーツと戦いはじめた弦太朗(福士蒼汰)のフォーゼ。
だがスコーピオン・ゾディアーツだけでなく、隼(冨森ジャスティン)の乱入で
逃げられてしまうのだった。

学校に帰ると、佐竹(神保悟志)が待ち構えていた。
弦太朗、ユウキ(清水富美加)だけでなく、賢吾(高橋龍輝)そして隼まで罰!
グラウンドの整備をやらされることになるのだが、
その最中、ライダー部の邪魔をしたと怒る弦太朗と怪物退治は認めない隼は、
いつのまにか大げんかになってしまう。

そんなおり、ふたたび、ハウンド・ゾディアーツが現れる。
変身し、駆けつける弦太朗だったが、またスコーピオン・ゾディアーツが乱入!
ピンチに陥ったとき、パワーダイザーに救われる。
しかし、、、、操縦していたのは。。。美羽(坂田梨香子)!?
賢吾に代わりやって来たようだが、やはり体力不足で。。。。
そんな美羽の姿に、隼も驚くばかり。
「誰かのために、あんなに懸命になるのなんか、見たコト無い。。。」

すると“オレは隼の気持ちが分からない”と弦太朗は、隼に近づこうと
形から入っていくと。。。。
やがて隼は、自らの苦しみを語り初め。。。。。

敬称略


「お前の気持ち、初めて分かった。
 安心しろよ。父親の望む人間になりたいと思う気持ちは、別に悪くない」
 
号泣する弦太朗


この部分だけ、今作の「全て」が表現されたと言って良いかもしれませんね。


まあ。。。そこはさておき。


前回、
明らかに違和感があった、ハウンドの不良でしたが

佐竹先生に絡めるだけでなく、隼の苦悩にまで絡めていき
最終的にパワーダイザーに到達するなど、

“これから”を見据えた、全ての設定を表現しきった印象ですね。

物語としても、親子と言うことで、賢吾を絡めるのもかなり良い感じだし。
情報収集係も、大活躍だ。

なるほど。。。。である。


「保健室の常連や、チアリーダーには重すぎる道具だ。
 運動部のお手本を見ろ!」

豹変は、今までも同じだから、okでしょう。

いや弦太朗、賢吾だけでなく、美羽まで“活動”を見せつけられたら、
動かないわけにはいきませんよね。

弦太朗「この部なら、お前の決断で自由に戦えるぞ
 表ヅラの名誉が無いからだ
 密かに学園や街を守って言う陰の名誉はあるけどな。
 それは、俺達だけの勲章だ!!」

見事な勧誘でした。


しっかし、、、ユウキの補習理由。。。。凄いなぁ。。。


後は、次回の。。。。。。。魔女。。。。ですね。

そこで、ホントに完成だろうが、
結局、今回みたいなストーリーをシッカリ描くことが出来るかどうかに
全てがかかっているのだろう。



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第8話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第35話 次元ノムコウ

『次元ノムコウ』

内容
突然、ガレオンに妙なロボットが落下してくる。
なんと、、、ゴーオンジャーとともに戦った水先案内ロボのボンパーだった!
連れて行って欲しいところがあると言うことで....サーキット!?
そこにいたのはゴーオンレッド・江角走輔(古原靖久)だった。
まさかのことに驚くマーベラス(小澤亮太)たち。
すると。。。ボンパーが話はじめる
ガイアークの生き残り保蛮官チラカシスギーがガンマンワールドに現れ、
炎神たちが、やられてしまったという。
走輔は、ゴーカイジャーとともにガンマンワールドへと向かおうとするのだが、
マーベラスは拒否。
すると変身できないにもかかわらず、ガンマンワールドへと向かおうとする走輔。
走輔「世界が違うから、なんだってんだ。
 助け合ったり、友だちになったり、誰かを思う気持ちに
 生まれ育った世界が違うとか、そんなこと関係ないだろ」
その言葉に、気が変わったマーベラスは、走輔を連れガンマンワールドへ。。。。


敬称略


もうすでに、、、、ゴーカイジャーではなく、ゴーオンジャー。。。。(苦笑)
すでに、大いなる力を手に入れているはずの過去の戦隊だ。

そのうえ、今作の序盤のように、次々と変身して。。。。。。。

確かに楽しさはあるが、この終盤でやるようなことではない。

っていうか、

全くザンギャックが関わらず、バスコも登場しないなんて、

結局、今作の中で
相対的に『敵』であるザンギャックの割合が少なくなると言うことであり、
ザンギャックの存在意味さえない状態だ。

ザンギャックの存在意味がなくなれば、ゴーカイジャーの存在意味もない。

せめて。。。。。『手を組んだ』とか、、、そういうの出来なかったのか?

そこに、ほとんど表現が無いアイムまたはハカセを絡めて。。。。

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第35話 

妖怪人間ベム 第1話


『悪を倒し闇に隠れ生きる妖怪が今甦る!はやく人間になりたい』

内容
とあるホテルで、人質が20名いる立てこもり事件が発生していた。
解決の糸口が見えない中、突如、ホテル内で発砲音!
気がつけば、強盗は、ホテルの外に放り出され事件は解決する。
が。同時に。。。、何かに怯えるように、人質たちも慌ててホテルの外へ。。。

「せっかく助けてやったのに。あんなに怯えるコト無いじゃないか」
とベラ(杏)が、“助けに行く”と飛び出したベム(亀梨和也)に不満を漏らす。
そんなやりとりと、、、人質の様子に
「オイラたち、強盗より恐がられちゃったね」と笑うベロ(鈴木福)

ベラ「あんたのせいだよ。
 助けに行くなんて言い出さなかったら、街を出なくて済んだんだ」
ベム「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ない」
ベラ「また、それかい。一体、何度繰り返すんだい、こんなこと」
ベロ「おいら、早く人間になりたい!」

夜の闇に紛れ、、、街を去って行く3人。


しかし、翌日。新しい街に到着した3人だったのだが、
ベムは、再び事件に巻き込まれるのだった。
ビルからつり下げられた岡田という男を助けあげたのだ。
そのベムの様子に、なにかを感じる。。。。所轄の夏目章規(北村一輝)刑事。
浅津署で、事件解決の感謝を述べられるとともに、
後輩・辻尚樹(永岡佑)が素性などを聞き出そうとするが、、何も語らないベム。
夏目は妙に気になっていたと、先輩刑事・畑山悟(光石研)につぶやくが。。。
仕方なく感謝を告げて、帰ってもらうしかなかった。

「さあ。お家に帰ろう」
ベムを迎えにやって来たベロ。。。。
ベロに連れられて行く中。。。夏目につけられていると気づき、ベムは煙に巻く。
そして。。。。“お家”に到着する。
いつものように、ベラから注意を受けたベムは、1枚の古い新聞を取り出す。
人工的に人間を作り出す研究をしているという男(柄本明)の写真があった。
もしも見つけることが出来れば、人間になることが出来るかもしれない。
そうすれば、かつてのような悲劇を、2度と繰り返さなくなる。。。と。


そんなある日のこと。。
いつまでも帰ってこないベロを心配し、ベムとベラが探しに出かけると。
ベロは、優以(杉咲花)という少女と公園で遊んでいた。
連れ帰ろうとしたとき、、、、そこに慌てて夏目がやって来る。
一瞬、戸惑いを見せるベムだが、夏目の娘だと知り、
これ以上の疑いをかけられないようにするため、夏目の招待を受けるのだった。
夏目の家では、妻・菜穂子(堀ちえみ)が食事を用意していた。
“人間らしく”振るまい食事をし、、、、、なんとか、誤魔化し去ろうとするが
ふと、近くにあった写真立てに目が止まる。ベムが持っているステッキ!?
夏目たちによると、、、緒方浩靖教授(あがた森魚)だという。

手がかりを得るために、緒方の元を訪ねることにしたベムとベラ。
しかし、、、生物学の研究をしていると分かるが、
ステッキはいつ手に入れたか覚えていないという。新聞の男も知らないと。
唯一の手がかりを失いショックを受けるベムとベラ。


同じ頃、岡田をつり下げた犯人と思われた松下という男が自殺する。
夏目が岡田から事情を聞くのだが、犯人は松下ではないという。。。。


敬称略


↑もう、、、どこまで書いて良いか分からない状態。これで半分くらい。


公式HP
http://www.ntv.co.jp/bem/


脚本は、西田征史さん

同局としては、昨年の『怪物くん』に引き続いての起用。。ってことですね。
まあ。。。私の中じゃ『TIGER&BUNNY』ですが。

きっと、こういう雰囲気を描くことが出来るのでしょうね。
だから起用されたのでしょう。

個人的には、これだけで、安心感を持って見ることが出来るんですけどね。


この局の、この枠では、
この手のシュールな作品を得意とする某脚本家さんがいますが。
あくまでも、シュールであり、万人受けするかどうかで言えば、残念ながら。。。
作品としては良いんですが、数字に反映されるかどうか
ついでに、、、もしもの。。。映画化を含めた続編を考えれば、
大人の事情としては、優先順位があるのでしょうね。

『怪物くん』の流れから、2匹目のドジョウを狙った可能性は高いが

初回を見た雰囲気からすると、
俳優で視聴者を呼び寄せているという部分もあるが、
それ以上に、物語を優先させているのが見て取れますね。



物語は、、、語る必要もないが。

人間になりたい『妖怪人間』の3人。ベム、ベラ、ベロ。
人間の醜さを知りながらも、それでも人間を助けようとする。。。。

勧善懲悪モノだけど、
良い意味でも悪い意味でも、、、そこに『人間』を描く物語である。


初回としては、結構良いお話に仕上がっていたと思います。

想像以上に!!

ベムたちが、、、人間以上に、人間として生きようとする姿など、
シッカリと葛藤を描き込み、。。。。。『涙』まで描いた。

もちろん人間を表現するために、その醜さを描くとともに、家族愛も描いた。


これからのエピソード。。。そして結末次第では、
傑作の予感がします。


それにしても、、、亀梨和也さん、杏さん。。。そして鈴木福くん。。。
かなり似合っていますね。

そして驚きは、北村一輝さんが、意外と良い感じの一役!!(笑)
このキャスティングは、絶妙かもしれません。


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第1話

カーネーション 第18回

内容
八重子(田丸麻紀)の指摘で、自分の本来の夢を思い出す糸子(尾野真千子)
そう。。。洋服を縫うことだった!

が、難敵は、父・善作(小林薫)
そこで、父のために洋服を縫ってみることを考えはじめ、
桝谷(トミーズ雅)に相談。。。。。試しに“アッパッパ”に挑戦することに。
少しでも気に入ってもらおうと、工夫して。。。。。ついに完成!

なんとか着てもらおうと父に話をするが、
一瞥し、、、、「ほかせ!!」
そして母・千代(麻生祐未)が、捨てるフリをして、、、、、

翌日、偶然、やって来た客が見つけてしまい、売って欲しいと言われてしまう。
唖然としながら「50銭」と告げる善作。

売れると分かると善作は、洋服を作る条件として
アッパッパを縫うようにと糸子に命じ。。。。。。。。

結果、満足げな善作は、アッパッパを着て町を闊歩!

敬称略



ここ数日書いていることだが。。。


少し展開が早すぎる状態ではあるが、

善作という強烈なキャラが存在するが故に、お話に起伏を作り出し、
俳優さんが上手く演じて。。。。

結果、早すぎることを、あまり感じさせないくらい
良いテンポになっていますね。

そして、ドラマのオモシロ味に繋がっている感じだ。


最終的に「大成功」するのだから、
これから描かなければならないエピソードを考えれば、

これくらいのテンポでも、早すぎるとは言えないのかもしれません。


まあ。。。。ラストは、唐突な桝谷の言葉になっていますが、
次週予告で、ある程度の想像は出来ますし。


きっと来週末には、
番宣にあったような。。。。。「看板を掛けるシーン」になるのでしょう。






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専業主婦探偵~私はシャドウ 第1話

『美しすぎる夫の秘密

内容
「もしもし、わたし、芹菜。今すぐいく、大丈夫。
 必ず、あなたを救い出すから、信じて待ってて!」
そう、、、、相手に語りかけ車を飛ばす浅葱芹菜(深田恭子)
3ヶ月前まで、夫を愛すること意外、何もできない専業主婦だった。。。


ひばり証券に勤める夫・武文(藤木直人)を愛する妻・芹菜。
結婚して2年経過しているというのに、芹菜は武文に恋していた。
夫の方は、ウンザリ気味で、視線さえ合わせようとしないのだが。。。。

そんなある日のこと芹菜が、夫を駅に送った後、カーテン選びをしていると、
親友の戸倉もと子(芦名星)に声をかけられる。
いまから同級生の田中、鈴木とケーキバイキングをするという。
誘われるまま、、、芹菜も同席するのだが、
キャリアウーマンとして働く同級生たちと違って専業主婦の芹菜。
気がつけば、芹菜が夫のために尽くしていると聞き、
“シャドウ・ワーカー”だと非難されてしまう。
外の世界と一切関わらず、誰かの世話を焼いている人のことで、
社会的に、一切評価されないと。。。
それでも芹菜は、夫のために生きることが幸せと言いきるのだった。
夫の影で良いと。

しかし、度を超す芹菜の行動は、ついに武文の怒りを買ってしまう。
「気持ち悪い」と。

そんなとき、ふたたびもと子から食事に誘われる。
南崎洋(安田顕)ら、、もと子の同僚の男たちだった。
初めは武文とばかり言っていた芹菜だが、もと子が仕事で退席し、
芹菜はひとり残されてしまう。
その帰り道、南崎に家に誘われ、、、、襲われようとしたとき、
突然、妙な男がベランダから入ってくる。
JJ探偵事務所の探偵だという陣内春樹(桐谷健太)は、2人の写真を激写!
おかげで、危機を脱した芹菜だったのだが、
写真を取り返そうとするが、仕事だからと拒否。
それどころか、陣内は、30万を要求してくるのだった。

どうして良い変わらず、父・藤元泰介(小日向文世)から金を借りに行くと、
ちょうど下ろしてきたからと30万を手渡してくれる。
でも、、、父の思いを知り、借りるのを辞める芹菜。

そこで陣内の元を訪ね。。。。「体で払います!」
バイトをさせて欲しいと話し出す芹菜。
「ウチは探偵事務所。探偵に向かない三大要素。トロい。気が弱い。運転が下手」
と、、、当然のことながら、陣内は拒絶するのだが、
部屋の散らかり様を見て、芹菜は、勝手にお掃除開始!

もちろん、そんなことで30万をすぐに稼ぐことが出来るわけがなく。
陣内は、通常は受けない犬探しを芹菜に任せてみることに。
だが見つからない。。。そこで陣内に命じられるがママ、聞き込みを開始する。
マンションの管理人・長谷川保(岡本信人)の話では
数日前から見かけないらしい。
.....その後も話は続き。。。。結局、収穫無し。
事務所に帰ると、陣内に怒られ、
そのうえ、仕事で撮っていたという芹菜の写真を持ちだし、
「旦那の影にもなっていない」と馬鹿にされ、絶望感を味わってしまう。

「わたしって、生きてる価値あるのかな」
そんなとき、妙なオッサン(古田新太)に声をかけられる。
「だったら、違う自分になってみるかい?」
探偵事務所のとなりの理容室の主人・十島丈二だった。

フミくんに愛されるメイクを十島にやってもらっているとき、
管理人さんにもらった弁当が入っていた袋のレシートに気づく芹菜。
なぜ、箱マッチ?
すると、、、、陣内が。。。。。


敬称略

公式HP
http://www.tbs.co.jp/syuhutan/


原作は未読。

でも。。。脚本が中園ミホさん、山岡真介さん、、、なので
上手く回れば、、

案外。深田恭子さんのための作品になるかもしれませんね。




「愛されたいなら、自分が変わりなよ。あんたが変んなきゃ、何も変わらないよ」

夫に愛されたいあまり、ウザ過ぎた専業主婦・芹菜
ひょんな事から、探偵のお手伝い!

そんなお話のようだ。

サラッと流しているけど、お嬢様の奮闘!

なんて言うのも混ぜているようだ。


初回としては、
細かいネタフリも含めて、探偵業へと繋がっていくなど
悪くないお話だったと思います。

登場人物も少なめではあるが、ポイントは押さえていますし。

登場人物でゴチャゴチャやられるよりは、
『探偵』という部分と、『女の成長、変化』を描く物語ならば

主人公が中心で、脇役がシッカリ支えている今回のカタチの方が、
ふつうに、内容を楽しむことが出来ます。


あとは、、、俳優さんの好みと、演出も含めた好みでしょうね。

とはいえ、
軽めの探偵モノと考えれば、十分に楽しめる感じですね。

無駄に情報量が多いだけの作品よりも、
気楽に楽しむなら、これくらいでちょうど良いでしょうね。

ま。...最終回までの展開は、なんとなく読めてしまいましたが。





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第1話

カーネーション 第17回


内容
糸子(尾野真千子)がパッチ屋で修行をはじめて二年。
裁断、ミシンと仕事は増えていたのだが、
つい、慌てすぎて、縫ってはダメなところまで縫うことも多く
“目打ちの小原”と先輩たちから笑われていた。

そんな糸子も、紡績工場に就職し落ち込んでいる勘助(尾上寛之)には、強気で。
ちょっとした先輩風を吹かしていた。
ある日のこと、泰蔵(須賀貴匡)の嫁・八重子(田丸麻紀)から、
洋服でも縫ってみたらと勧められ、“洋服作り”という本来の夢を思い出す。
「忘れてた。..。」
だが、祖母からもらった小さなドレスを手にとっても、
かつてのような熱意は浮かんでこない糸子。

そんな折、奈津(栗山千明)が、洋服を着ているのを目撃する。
「洋服はウチの夢やったのに。...」
悔しさがこみ上げてくるのだが、
考えてみれば、。。。反対する父・善作(小林薫)が。。。。。。。

敬称略



いやぁ。あ。あ。あ。。。。普通にビックリしてしまった。

奈津、玉枝なら分かるが、昨日登場したばかりの八重子が、
ドラマの展開に、絡む、絡む。


たしかに、何らかの関わりがなければ、
登場する意味なんて、ないわけで。

それは、公式HPを見ていても、分かっていたのだが。

ここまで、絡んでくると、驚くばかり。

それがまた、着物を着ている女性だからね。
そら、雑誌らしきモノも見ていたし。

きっと、ほぼ同年代なんだろうけどね。
理解出来なくもないのだが、

だったら、もっと絡ませておけば良かったろうに。


前回は、半年程度。..今回は、、、合計だから、、、約1年経過。

こんな「すっ飛ばし」であっても、
糸子の成長だけでなく、失敗を混ぜていることもあって、
それなりに納得出来る成長物語になっているから、

ドラマとしての違和感はないのだが。

なんていうか、、、、

人間関係の描写まで、「すっ飛ばし」過ぎ!!

せめて、結婚式の後に、1回でも良いから混ぜていれば良かったろうに。



まあ。。。。いいや!

納得出来ることの方が、そこそこ勝っていますから。





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カーネーション 第16回

内容
糸子(尾野真千子)のパッチ屋修行も半年
あいかわらず、毎日怒られ続けていた。
とはいえ、全ての仕事が終わったあとミシンが使えるという至福の時間もあった。

そんなある日のこと、「裁ち」を教えてもらえるようになる糸子。
あいかわらずの厳しさだったのだが、
祖父・清三郎(宝田明)が見るに見かねて、連れ出してしまう。
「おじいちゃんとこ、おいで」
「うちな勉強になる方がええねん」

敬称略


「誰に似たんや」
「おじいちゃん」

子供らしい部分も表現しつつ。。。。
大人になっていく、糸子。

「勉強になる方がええ」


仕事も着々とですが、色々と勉強していますし。
糸子の成長も見て取れた感じでしたね。

まあ。。。半年、、、、ってのは、やはり早すぎる印象ですが
成長という時間経過も描いていますし、そう悪くはないでしょう

祖父・清三郎を混ぜてきたのも、
今作の今後の展開も含めことでしょうが、

“らしさ”も表現されて、良かったと思います。


しっかし、、、泰蔵の結婚描くんだね。

ネタフリをしているだけだと思っていたので、
ちょっと驚いてしまいました。

なにか、続きあるのかな????




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相棒season10 第1話2時間SP 贖罪

『贖罪』

内容
13年ぶりに出所した城戸充(池内万作)がマンションから転落死。
遺書が見つかったことから自殺だと思われた。
「オレは、殺していない、神戸尊を許さない」と書かれてあった。
大河内春樹(神保悟志)から連絡を受けた神戸尊(及川光博)は、
自ら捜査することを決意する。

特命係に戻ると、すでに大河内から連絡を受けていた杉下右京が協力を申し出る。
「逆恨み」であると尊は告げるのだが、思い当たるフシを問われ、答えに窮する。

16年前、銀座の画廊に勤めていた綱嶋瑛子(長澤奈央)と、
スポーツクラブで知り合ったのだという。
「付きまとわれている」と瑛子から相談を受けたということだった。
当時、警備部警備第1課警備情報第4係に所属していた尊は、
警察官であるコトを教えていたため、瑛子が相談してきたよう。
そこで、知人の立場から城戸を注意したのだが、城戸の行動はエスカレート。
仕方なく警察手帳を見せて、注意すると、、、、引き下がったと思われたのだが、
その直後、城戸は、瑛子を殺してしまったのだった。
逃亡を始めた城戸は、尊に助けを求めてきたという。
無実を訴えてきた城戸に出頭するよう諭したのだが、城戸は拒否。
その直後、張り込んでいた警官たちに囲まれ逮捕。「騙したな!」と憤る城戸。
1年後、、、裁判で懲役15年の有罪判決。。。。。
尊にとっては、逆恨み。。。だったのだ。

その後、担当の所轄の小森俊幸(野添義弘)刑事から、資料を見せてもらうと、
城戸が死んだのは、瑛子が住んでいたマンションとわかる。
右京は、妙に引っ掛かりを覚える。
なぜ、出所したあとに、わざわざ冤罪を訴え自殺したのか?と。

そこで、事件を担当した関係者について、聞き込みをすることにした右京と尊。

当時、検察側の証人として法廷に立った尊は、その立場で関係者に連絡を入れる。
担当した刑事で、今は探偵をする池上慎二(天宮良)から話を聞くが、
自白を導きだしたのは、先輩の酒井光男(戸井田稔)刑事と言うばかり。
事件の1年後に警察を辞めていることに言及しても、偶然だという。
当時、取り調べを行った検事で、今は弁護士の益子英彦(赤塚真人)
そして公判を担当した検事で、今は弁護士の釜田千也(升毅)
に事件について聞くが、殺人の自白をひっくり返すのはよくあることと告げる。
事件の1年後に2人揃って検事を辞めていることについては、たまたまだと言う。
そこで担当の裁判長。。。今は大学で教鞭を執る大森誠志郎(吉田鋼太郎)に
事情を聞くが、扱った事件が多く事件自体も覚えていないという。
事件の1年後に裁判官を辞めたのも偶然だと告げる。

そんななか、当時の左陪審で、今も判事をする磯村菜々美(戸田菜穂)から
話を聞き始める右京と尊。
「冤罪だったのでは」という疑問を尊がぶつけてみると、
菜々美は、当時、同じ気持ちを持ったと証言する。
「有罪判決を下しちゃイケナイ気がした」という。
先輩だった大森判事、右陪審・町田務判事には、逆らえなかったと。

すると、事件の詳細について菜々美は語り始める。
凶器は、城戸が送ったというブロンズ像であり。
第一発見者は、瑛子の友人・染谷由香恵(松永玲子)と
マンション管理人・若林晶文(大沢樹生)だったという。
今は、、、由香恵は、若林と結婚していると言うことだった。

事件について話を聞くことにした右京と尊。

事件の当日、瑛子と会う約束をしていた由香恵。
だが、時間になっても現れないため、心配して管理人だった若林に話をし
部屋を開けてもらい。。。。瑛子の遺体を発見したという。

話を聞いた右京は、犯人の逃走経路に疑問を抱く。
若林夫妻の証言が確かなら、犯人はわざわざ戸締まりをしたか、
玄関以外から逃走をしたはずだと。
捜査資料さえ有れば。。。。。

とりあえず、特命係へと戻ると、角田六郎課長(山西惇)
捜一の伊丹憲一(川原和久)三浦信輔(大谷亮介)芹沢慶二(山中崇史)がいた。
どうやら、捜査一課OBの池内から問い合わせがあったようだった。
伊丹たちから、すでに他界している酒井刑事について聞くと、
「最後の事件」だと言っていたと分かる。
最後の事件ということで早期解決に執念を燃やしそれが誤った結論を導き、
冤罪事件を作ってしまった可能性が浮かび上がってくる。

可能性にかけ、、、酒井の妻・幹子(茅島成美)に話を聞いたところ、
「最後の事件」ということで、鮮明に覚えていた。。。。のではなく、
実は、、と事件の供述調書を持ち出してくるのだった。
記念か何かで持ち帰ったのか。。。という幹子。
事件後も、ずっと資料を見続けていたという。

その後、原本ではなく、写しであると判明するが、
調書を鑑識の米沢守(六角精児)と読み続けていくウチに。。。。
明らかな違和感と疑問を感じ始める。
城戸を犯人に仕立てるための「作文」と思われた。

右京は、様々な証言から、ある推理を組み立てあげて、
若林の父・文悟から1つの証言を引き出すのだった。
事件の翌年、借金していた金を若林が、父のもとに届けたという。
同じ頃、若林が株で大もうけをしていることから、

ひとつの推論を尊に披露する右京。

敬称略


↑、、、初回から、メンドーなんですモード。


公式HP
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ついに、第10シーズンである

まあ。。。ここのところ、某局では
長寿テレビドラマを次々と終了させちゃってますので、

よくぞ、ここまで頑張った....と言うべきでしょうか(笑)

あ。。。そういや、
同局の明日開始の『科捜研の女』は、第11シーズンですが。



ただまあ。。。今回の内容は、

相棒。。。というよりは、同局の『木曜ミステリー』を見ている印象。

悪いと言う事を言っているのではなく
どちらかといえば、

“丁寧すぎる”という方が、適切でしょうね。

あのホワイトボードによる、右京の解説なんて、良い例である。

そんなベタな事件であっても、相棒らしさをシッカリ入れているのは
なかなか良い感じですね。

最後に捻ってきたのも、先が見えていても、良い感じでしたし。


事件に登場する関係者の多さ1つとっても、ほんとと良い感じの陣容で。

2時間SPですから、かなりの人数が登場してますが、
一応、ミスリードとしては、“適切”と言って良いほど
絶妙なキャスティング!

ここは、ほんと素晴らしいです。

よく出来ているのは、少数と多数の対比になっているので、
人間関係も分かりやすい部分ですね。

登場人物が無駄に多い事件は、
細かい説明をし過ぎて、意味不明になることが多いが、

一括りにした瞬間。謎解きも理解しやすくしています。

簡単に言っちゃえば、カタチの単純化。。。ですが、
ドラマとしては、適切な手法だったと言えるでしょう。



それにしても、15年ですか。。。
15年前。。。。今までドラマなら、時効直前の事件なのですが、
タイミング良く。。。。。

そのあたりから事件の時期を調整したのかもしれませんね。

出所も17年の判決で、13年で出所ですし。

ま。どうでも良いことですが。


ついでに、どうでも良いことを。

内村刑事部長。。。。
“襟を正す態度が国民受けする。”

それを言っちゃ、オシマイのような。
中園さんが頭を下げるだけで良いなんて。。。。

でもこれ、ドラマとしては、意外な大転機?

そんな風に感じたのは言うまでもありません。

だって、今まで以上に
特命係の勝手な仕事に、トリオ・ザ・捜一が、首を突っ込む口実になりますから!


さて。事件の方は、、、まあ。。。

中盤までは、相棒の匂いをさせた木曜ミステリーでしたが、
最終的には、

尊『警部の次の一手に期待してますけど
 あるんでしょ?

ということで、

第10シーズンになって、ようやく、、、
神戸尊が『相棒』というドラマの一部になった印象があります。

そこから、右京の強引な捜査方法で、相棒らしく終結。


規模が大きいだけだとか、有名人が多いだけのSPよりは、
相棒らしい事件で、相棒らしい決着。

事件の単純化も含めて、
ホントの意味で生まれ変わった『相棒』の始まりとしては、

良いスタートだったと思います。


『あの連中を地獄に道連れにすることが、
 あなたに今、唯一残された贖罪の道』
 
右京らしい追いつめでした。


ただ残念な部分もあるんですけどね。。。

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第1話2時間SP


カーネーション 第15回

内容
風邪をひき、冷たい言葉でパッチ店から帰らされた糸子(尾野真千子)
“店を辞めたい”“女学校に戻りたい”
そう思い始めた糸子。。。。家に帰り寝ていたところ、
母・千代(麻生祐未)と妹・静子(柳生みゆ)のやりとりを聞いてしまう。
「糸子は偉い」
気分が晴れるとともに、何か別のモノが見えた糸子。
すると父・善作(小林薫)の言葉の意味も見えてくる。
「勉強やで」
雑用の中に、自分の知らないことがたくさん有ったことに気づくのだった。

「大丈夫や、ウチはちゃんとミシンに近づいてる」

そうこうしているうちに、桝谷(トミーズ雅)が糸子の様子を見て
夜になるとミシンは遊んでると。。。。。言ってくれて。。。。

敬称略


こういった桝谷の優しさが見えて、
ようやく、色々なことも見えてくると言うモノで。

ま。糸子の変化もあったと言うことなのですが。

ちょっと早い気もするが、成長を魅せてきたと思います。
2ヶ月。..と言っているしね。


やっぱり、描くことが多いというのも、
こういう部分に影響を与えているのかもしれませんが、

描かないよりはマシでしょう。

いや、ここ数年の中では、描いている方である。


あとは、まだ3週目だというのに、
どこまで今週。..表現してくるか?ですね。




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謎解きはディナーのあとで 第1話

『名探偵登場!…殺人現場では、靴をお脱ぎください!?

内容
長年、宝生麗子(北川景子)に仕えてきた執事・唐沢(伊東四朗)に替わり、
新たな執事がやって来た。男の名は、影山(櫻井翔)

そのころ、国立署管内のアパートで殺人事件が発生していた。
現状に駆けつける宝生麗子。。。だったが、
上司・風祭京一郎(椎名桔平)警部に命じられ、
コンビニで白いハンカチを購入し、ようやく現場に駆けつける麗子。
実は、風祭モータースの御曹司で、金持ちであるコトをひけらかし、
麗子が苦手な男だった。

その後、鑑識の山繁悟(中村靖日)と並木誠一刑事(野間口徹)から話を聞くと、
被害者・吉本瞳(木南晴夏)の死因は細いロープによる絞殺。
死亡推定時刻は昨日午後6時頃。
遺体を見た麗子は、違和感を感じる。なぜかブーツを履いて亡くなっていたのだ。
疑問を感じる麗子を無視して、風祭警部は、小学生でも思いつく推理を
恥ずかしげもなく、ポーズを決めながら説明していく。
いらつきながら、仕方なく推理を聞く麗子。
このままでは、迷宮入り間違いなしと考えていた。

そして署をあとにしようとしたところ、イライラして小石をキック!
その石は、、、リムジンに!!
が、、、、降りてきた男が、「お嬢様」と麗子に頭を下げ、
麗子は、その車が自分を迎えにやって来たものと気づき、ひと安心するのだった。

そう。。。麗子は、大財閥宝生グループ総帥・宝生清太郎のひとり娘。
正真正銘の「お嬢様」だった。
豪邸へと帰り、影山が準備した食事に舌鼓を打つ麗子。
「さっき会ったばかりなのに、わたしの好みが良く分かっている」
が、、、、影山は言う。すでに会っていたと。
現場近くで、麗子を見守っていたのだという。それもまた唐沢の言いつけだと。
「お嬢様を守ること。
 そのために、お嬢様を見守っているのでございます。」
影山の話によれば、唐沢は、麗子が生まれたときから見守り続けていたという。
昔の写真を紐解くと、、、、すべてに唐沢が!!!
初めて執事の仕事を気づいた麗子であった。

ふと麗子は、今抱えている事件について、悩んでいると影山に告げると、
聞き込んだ内容について話してくれれば、
自分なりの考えを答えることが出来るという影山は応えるのだった。
同じアパートの住人・杉村恵理
大家・河原健作、八百屋の主人、そしてアパートの住人・森谷康夫
らの証言を話した後、被害者のもとにあった写真から恋人・田代博之に、
聞き込みに向かったと、話をしていく麗子。

「何か思いつくことはあった?」
すると影山は、、、、

「失礼ながら、お嬢様。この程度の真相がおわかりにならないとは、
 お嬢様は、アホでらっしゃいますか?
 謎解きはディナーのあとに、いたしましょう。」

敬称略


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もちろん、原作は未読。


お話の方は、、、、

なぜか、刑事をやっている大財閥の宝生家のひとり娘・宝生麗子。
その麗子に、、、新しい執事がやって来る。
頼り無い上司。....迷宮入りの可能性がある事件を解決するため、
その執事・影山に“意見”を聞いてみると。。。。


って感じだ。


ちょっと楽しいミステリー、、、、ですね。

全く情報がなく今作を見ていると。
どこまでドラマを楽しめば良いのか、
推理をすれば良いのかが全く分からなかったため、

ただただ、、、聞き流し、、ていたところ、
いきなりの謎解きの展開になり、ちょっと驚いてしまいました。


あ。。。そういうことか。。。と思ったので、
次回からは、もう少し真剣に視聴することにします。

まあ。。。。これだけ、いろいろと小ネタの演出を入れられると
わたしの場合、基本的に、ドラマよりもオモシロを楽しんでしまいますので、
全く推理は出来ないでしょうけどね。

それはそれで、楽しいので良いでしょう。


と言う感じで、
様々な楽しみ方が出来る作品になっていますね。

それなりに合理性がありますんので、
真面目にミステリーを推理することもできますし、

また様々な演出で、コミカルなドラマを楽しむことも出来ます。


こういう作品もあっても良いでしょう。

なんか、、、どこかで。。。。ってのは、無視しておきますけどね。


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第1話

BLEACH ブリーチ344 学校間抗争!?一護と雨竜、共闘!

『学校間抗争!?一護と雨竜、共闘!

内容
一護が、ちょっとしたもめ事を解決したことで、不良たちが一護を襲撃!
雨竜も加わり、、、一護は、不良たちを一蹴してしまう。
が。。。そんなとき、
バイト先のなんでも屋“鰻屋”店主・育美に、誘拐される一護。
早く仕事をしろというのだが、
そこに、先日出会った謎の男がやって来る。
その男は、写真を取り出し、調査をして欲しいという。
写真は。。。。。一護の父・一心だった。
あきらかに、一護を狙っている様子なのだが、
続けて男は告げる。。。「どんだけ、知ってるんだ?家族のことを」
浦原商店を訪ねてみれば分かると言うが、
なぜか、浦原商店から飛び出してくる夏梨。。。いったい、なぜ??
すると銀城空吾を名乗る男は、、、一護にカードを手渡し。。。。。。

そんななか、一護に妙な違和感を感じた雨竜は、黒崎家を訪ねるのだが、
すでに、同じように違和感を感じていた織姫がいた。





まさかと思うが、今回のような調子で、進んでいくの?


あまり言いたくないが。

ほんとは『死神図鑑』で表現されていたようなことを

無理にでも、本編に混ぜて膨らませていくべきなんじゃ?


実際、今後の展開が展開だけに、
個人的には、リアルにそういった膨らませ方を期待していたのだ。

今回の状態は、原作にある程度忠実だと言えばそれまでだが、
だからこそ、ほんとに残念としか言いようがない。

極論を言えば、10回もあれば終わってしまう内容なのだから、
もっと工夫をして欲しかったモノです。


しっかし、感想が書けないぞ!!


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私が恋愛できない理由 第1話

『恋なんて面倒!?恋は贅沢!?イタ過ぎる枯れ女達が恋する!?』

内容
イベント照明会社“ライティングワークス”に務める藤井恵美(香里奈)は、
上司の田村淳一(勝村政信)から尻を触られても、それほど気にしない
さばさばしたタイプで。。。。恋愛もめんどうと言ってはばからない。
後輩の高橋健太(中尾明慶)からは、“女を捨ててる”と注意されるが、
それさえも、気にしない恵美。

そんななか、高校時代の演劇部の同窓会に出席する恵美。
多くの友人達が、、、家庭、、、彼氏と。。。。二次会は。。。。
恵美以外には後輩の小倉咲(吉高由里子)だけだった。
寂しく2人で飲んでいると、、、いきなり咲が、「ルームシェアしよ!」と提案。
一人暮らしから解放されるし家賃も節約できると。
部屋の更新が迫っていることもあって、恵美は了承するのだが、
咲は、2人だと割れたときはマズイと、もう1人入れることを提案し、
自分が捜してみると恵美に伝えるのだった。
“女の友情、ハムより薄い”
強引さもあったが、、、、咲に任せることにした恵美。

実は咲、友人達や、母・由美子や姉・すみれには、大手出版社に就職していると
嘘をついていたのだが、、、金がなく困っていたのだった。。。そのため。。。


その翌日、社長の白石拓海(萩原聖人)が、
イベント企画会社のプランナーの妻・美鈴(稲森いずみ)の愛妻弁当ではなく、
自分で作ってきたと、恵美や高橋に話していたところ、
いきなり、アメリカにいるはずの“親友”長谷川優(田中圭)が現れる。
突然の帰国に驚く恵美。。。。3年前、つき合って2週間で別れた元カレ。
“お前とは親友でいたい”。。。。と言われ別れた親友だった。

そこに咲から、もう1人が決まったという連絡が入る
恵美、咲、、、2人の後輩・半沢真子(大島優子)だった。
しっかり者だけど、、、、真面目すぎるきらいがあったが、
それもまた個性だという恵美は、了承する。
住む場所もすでに決定済み、、、真子の海外にいる伯母の家だった。

直後には、荷物が運び込まれ、
性格がまったく違う3人による生活が、ついに開始される!
3人に共通点があるとすれば。。。。、
 女を捨てて男がいない恵美。
 男にもてるが本気の恋をしたことが無い咲。
 派遣先の社員・木崎俊哉(中村竜)に片想いの真子。

そう。。。。3人は、恋愛というモノに縁がない状態だった。


そんななか、咲が、勝手に合コンをセッティングしてくる。
食費が浮くからと真子を説得。
着ていく服がないという恵美には、買い物につき合う咲。
咲なりの恋愛指南をしてくれるが、恵美は面食らうばかり。。。

やがて合コンになるのだが。。。。同じ頃、優たちは焼き肉を。。。
場違いな印象を受けた恵美は、途中退席をしてしまう。


その数日後、優、田村、高橋と飲みに行く恵美。
あるキャバクラの前で、、、、思わぬ人物と遭遇するのだった!

そして真子は、木崎に誘われたのだが。。。。。


敬称略




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先ず初めに書いておきますが。

“どこかで見た”なんていうのは、横に置いておくとします。



お話は、

恋愛ベタな高校時代の先輩後輩3人の女が、
ひょんな事から、ルームシェア!

それぞれに思い、意見をぶつけ合いながら、恋愛を見つける!!と決意。。。。

って感じですね


一応、3人が主人公という状態で始まっているが。

それぞれにシッカリとキャラが描かれて、なかなか良い感じですね。
個性が違うのも良いし、年齢が微妙に違うのも良い感じ。

ちょうど良いバランスで、3人を描いているのが、

かなり好感が持てるところ。

このバランスが、崩れるかどうかが、
今後の今作の行方を占うのは、言うまでもありません。

バランス良く描いていき、
それぞれの繋がりを描いた上で、物語にフィードバックされていけば

女子3人組のお話としては、意外と良い作品になるかもしれませんね。

次へのネタフリもされていますしね。



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第1話

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