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カーネーション 第13回

『熱い思い』

内容
「勉強しに行くと思え」
ようやく父・善作(小林薫)にパッチ店で働くことを許された糸子(尾野真千子)
女学校でも“働きたいから働く”と宣言

そして、ついに初出勤。
父・善作から“勉強や”と幾度も聞かされたあと、
母・千代(麻生祐未)に付き添われ、、、、桝谷パッチ店へ
大喜び!!!の糸子だったのだが、どうも職人さん達の様子がおかしい。。。。
以前は、客だったから丁寧な対応だったが、今は、下っ端。

丁寧な言葉づかいに始まり、お茶くみで出す順番にも意味があると混乱する糸子。
桝谷、坂本、岡村&田中。。。。。山口
その後も、窓ふき、、、食事は最後で食器洗い。。。。と
糸子が想像していたのとは違う知らない世界が、そこにはあった。
が、それ以上に悲しかったのは、見習い5年、ミシンは10年先!!!


敬称略


ようやく始まった、修行

そんなところですね。


豹変ぶりも悪くないし、糸子の戸惑いも悪くない

現実。。。なのである。

いずれ“勉強”の意味に気づくのでしょう

まあ、、そんなところで終わるような糸子ではないだろうから、
“何か”しちゃうんでしょうけどね。

ドラマもここから。。。ですね。





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http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/201110170000/

南極大陸 第1話

『戦後日本復活への愛と命の感動物語~
 56年前に起きた犬と人間の奇跡が今、動き出す』

内容
昭和30年代。。。まだ、戦後が終わっていない頃。。。。。

地質学研究者・倉持岳志 (木村拓哉) の前に、白崎優(柴田恭兵)教授が現れる。
南極観測のための国際会議が行われる事になったという。

「外国が手を付けていない場所が、まだ沢山残っている。
 日本が世界と肩を並べることが出来る唯一の場所
 我々の手で戦後を終わらせてみないか」

その後、ブリュッセルで行われた国際会議でアメリカなど戦勝国の中に
日本は、唯一、敗戦国として参加していた。
負け犬と揶揄され、失笑の嵐で馬鹿にされる中、
なんとか、参加だけは受け入れられることに。

帰国後、予算獲得のため大蔵省に訴え出るが、却下。
旧知の氷室晴彦(堺雅人)に訴えても、、現実を見るべきと言われてしまう。
何とか資金を獲得するため、帝都新聞記者・内海典章(緒形直人)に打診。
新聞の第一面に南極探検の記事が掲載されることに。寄付金を募っていると。

やがて日本の観測場所は、プリンス・ハラルド海岸と決定される
が。。。調べると、接岸不能の場所。。。。。
資金が集まらないだけでなく、観測場所にさえ行くことが出来ないと分かり、
呆然とし、絶望感を感じる倉持。
そんな折、知り合いの子供たちが、わずかなだが募金してくれ。。。。。
その後、全国の学校に募金箱が設置され、広がり。。。街頭でも設置。
そしてついに、国の事業として認可されることに。


白崎が、観測隊の隊長に任命され会議が開かれるのだが、
問題が1つ上がってくる。日本には砕氷船が無いと。
それでも、観測が「戦後の諦めなかった日本の象徴になる」と訴えるのだった。

その後、詳細を詰めていき。。
京大の南極研究者・星野英太郎(香川照之)の提案で、犬ぞりの利用を決定。
そして戦時中「奇跡の船」と呼ばれた「宗谷」が、
戦艦大和の設計者・牧野茂(加藤剛)の設計により改造されることに。

そして隊員の募集も始まり。。。。南極観測隊員が決定されるのだが、
その中に、倉持の名はなかった。
ただ星野の提案で、犬ぞりの係を任される倉持。
隊員に選ばれた犬塚夏男(山本裕典)と北海道へと向かうことに。

樺太犬の研究者・古館智大(山本學)から説明を受けたあと、
倉持は犬集めを始め。。。


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/nankyokutairiku/



言わずと知れた物語なので、

特に、アレコレ言うような部分はない。

あとはまあ。。。。感動的な結末を待つだけである。あ。。。最終回ね。




ツッコミどころと言えば、唯一。。。主人公を立てすぎていることだけ。

ほんと、どんだけ瞬間移動させれば気が済むんだよ!!!

それくらいでしょう。


感想になっていませんが、



実際、次回以降、どのような『物語』が描かれるかが、最も重要であり。

初回なので、こんなところ。。。。でしょう。


個人的には、もっと盛り上げること出来たと思うんですけどね。

犬にしても、宗谷にしても、それ以外にしても。

ただ残念ながら、全編がドラマティックであるため、
印象としては、盛り上がっているという感じではなく、

平坦に見えてしまっているのだ。

こういうの、かなり勿体ないこと。


2時間SPなんてせずに、20分弱くらいの延長で
盛り上がりを1つくらいに絞っておけば良かったろうに。

だって、今作って、1クールだよね?

ならば、
最終回あたりは、年末になるわけで。

オキテ破りの2夜連続や、3夜連続SPなんてことをやっても良かったんじゃ?

今作だって、『記念番組』なんだよね?


ドラマに不満はないけど、
最終回まで、もったいないなぁ。。。なんて感じにならなきゃ良いんだけど。


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第1話

江~姫たちの戦国~ 第四十回 親の心

『親の心』

内容
竹千代(水原光太)を福(富田靖子)が育てることに、
いまだに納得出来ない江(上野樹里)
福から、竹千代が病気になったことの報告もなく、、、、苛立ちを深めていた。
そんな母・江を、次男・国松(松島海斗)は優しい言葉をかけ。。。。

一方、秀頼(太賀)と手を携えることを考える秀忠(向井理)をよそに、
家康(北大路欣也)は、大坂包囲網を敷き始めていた。
何を言っても無駄と、、、秀忠は諦めるしか無かった。

同じ頃、秀頼には側室との間に子が生まれ、淀(宮沢りえ)は多いに喜んでいた。
しかし秀頼たちの中に入ることが出来ない千(忽那汐里)は苦悩する。
その様子を見て常高院(水川あさみ)は、心配するが。。。。。

そんななか、病弱な竹千代ではなく、
国松と剣術の稽古をすることが多くなった秀忠。
2人の様子を、江は微笑ましく感じるのだが、、、、

江、秀忠の思いとは裏腹に、江戸城内で、国松が跡継ぎという噂が上がり始める。
噂を聞いた福は、駿府の家康の元を訪ね。。。。

江は、ここぞとばかり、竹千代に愛情を注ごうとするのだが、
すると何かと言えば、竹千代は福を捜し。。。不満と不憫さを感じる江。

そんな折、家康が、久々に江戸城へと帰ってくる。
「徳川を継ぐのは竹千代とする」と宣言。
父・家康の独断に、秀忠は憤慨、、、江は動揺するが。。。。。
そんな秀忠に、家康は、家中をまとめる手段であると諭すのだった。
跡継ぎを竹千代としたわけではないと。

敬称略



もう、細かい事は書きませんが、

個人的には、今回のようなお話を、
もっともっと、描くべきだったと思っています。

もちろん、面白いかどうかは別のお話。


でも、これがホームドラマ。

あくまでも、、、ホーム。。。ですので。

ホントに目指すべき部分だったと思っています。


いや、主人公が
政治、政治、天下、天下と言わないだけでも十分なんですけどね。

実際、

いまさら、“言い合った”“親だ!”と言われても、
違和感しか生まないほど、

これまでのお話が“そういった描き方”が、なされていないのが今作。


完全に、総括ですが、
今回のような物語を描くなら、

なぜ、もっと“家族”を描いてこなかったのかが、意味が分かりません。

たしかに、ココ数回、それなりには描こうとしているんですけどね。

でも、後の祭りですから。


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第四十回 

機動戦士ガンダムAGE 第2話 AGEの力

『AGEの力』

内容
ノーラを襲撃したUEに開発したガンダムを使い、戦いを挑んだフリット。
UEに対して効果があることは分かったものの、ノーラへの攻撃は止まず。
ノーラが崩壊を始める。
ヘンドリック・ブルーザー司令は、コロニーコアへ住民の避難を進めるとともに
戦艦ディーヴァの出航を決断!
ディアン・フォンロイド艦長にその旨を命じるのだった。

フリットもまたガンダムを起動させ脱出を試みるのだが、
崩壊中のコロニー内で、逃げ遅れている少女を発見する。

一方、フォンロイド艦長は、ブルーザー司令の奇抜すぎる作戦を一蹴し、
連邦直属であるコトを盾に、ディーヴァによる脱出を考え始めるが、
そのフォンロイドの前に、グルーデック・エイノア副司令が現れ。。。。
「ディーヴァは、このわたしが使わせてもらう!」

そのころ、ブルーザー司令に命じられたミレース・アロイらは
ディーヴァにブリッジクルーがいない違和感を感じながらも、出航準備を開始。


やがて、ガンダムの到着を待たずディーヴァの出航が始まり。。。。。

同じ頃、少女ユリン・ルシェルの救出後、コロニー外へと脱出。
そこには、UEがいた!!
バルガス・ダイソンは、AGEシステムの使用を決断する。





まだ2話目なので仕方ないが、登場人物紹介を行いながら

オマージュ物語。。。。

最後の最後は、
AGEシステムという夢のシステムでドッズライフルを誕生させるという

まるでアニメのような展開である。

あ。。。。アニメだ。。。




正直なところ、全く情報を入れない状態で視聴しているため、

物語の内容や、人物紹介よりも

AGEシステムという、、、システムに目を奪われてしまった。

これが、良い意味で目を奪われたなら、まだ良いのだが。


唖然とした。。。。というのが、今回を見た正直な感想である。


たしかに、これからにとって重要なシステムだろうし、
大人の事情を考えれば、最重要なことなのだろう。

それは理解する。

ただ、「ある程度」にしておかないと、
やればやるほど、作品としてのオモシロ味が、なくなっていくような気がします。


だって、必ず勝てるから!(苦笑)

そらね。
主人公たちが、必ず勝たなければならないのも分かるが、

勝つかどうか分からないバランスの上での物語であるなら、
次に、どうなっていくか、楽しみになる。

しかし、必ず勝つなら、見る意味さえない。
たとえ《1vs無数》の、、、多勢に無勢の戦いであってもである。

実際のところは、

苦戦をすることで情報収集し、進化する。。。。のでしょうけどね。

それでも、“次”は、必ず勝っちゃうんだから
どこにオモシロ味を求めて良いのか、サッパリ分からない。

いや、極論をいえば、

本当に勝利優先で考えるならば、
AGEシステムが、フリットを使わない。。。や、操縦者不要。
という選択をしても良いと思いますけどね

だって、人が乗っているだけで、
機械というモノは“限界”が存在するからである。

MSが、、それなのは言うまでもありません。



ってか、この状態は、結局、前後編モノになることを宣言したってことだよね?

それでほんとに、物語作ることできるの???


前回視聴時の“可能性”に、微妙に変化を生じさせてしまったような気がします。


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第2話 

スイートプリキュア♪ 第35話 ジャキーン!遂にミューズが仮面をとったニャ!

『ジャキーン!遂にミューズが仮面をとったニャ!

内容
メフィストの出現により苦戦するプリキュアたち。
なんとかして撃退に成功はするのだが、
そのときキュアミューズの邪魔により、すべての音譜を失ってしまう。

まさかの“裏切り”に、どうして良いか分からない響たち。
エレンは、、、きっと事情があるのだろうと伝えるが。。。。。

そんななか、再びメフィストが現れ、ネガトーンを出現させる!
残りの音譜を集めて、不幸のメロディーを完成させるために。

響、奏、エレンは、悲しみに暮れる町の人たちを救おうとプリキュアに変身!

一方、自分がメフィストを庇ったことで、
新たな悲劇を生み出したことに苦悩するミューズ。

その戦いのさなか、エレンは、
かつて悪のノイズが発せられるヘッドフォンをつけ、
悪の心に染まったことを思い出す。
メフィストも、、、ヘッドフォンをつけている!!!
ようやく、ミューズの行動の意味が見えてきたプリキュアたち。

「わたしたちは、メフィストと戦うわけじゃない
 メフィストを操る悪の心と戦うの
 プリキュアが何のために戦っているか。。。。
 わたしは、全ての人の幸せを守るためだと思う。
 それは、メフィストが相手でも同じコト
 悪の心と戦うことが、メフィストの幸せを守ると言うこと」





ってことで、唐突感はあるのだが、

背が低くなっちゃったり、アコちゃんは、ともかく。


パパ!?


話を引っ張ってきて、どういうエピソードのなるかと思いきや。

まさか、そういう展開だとは。

たしかに
今までのシリーズに比べれば、
音楽という部分をテーマにしながら、夢という部分だけでなく、
そこから派生して、「親」という部分を強調している今作。

納得出来ない流れではない。

以前、メフィストが、
何かのために、ヒーリングチェスト探しを行った表現がなされましたし。

間違いなく、「何か」があったのだ。


そういう意味でも
逆に、「ここしかない」と思える部分を、突いてきた印象である。

まあ。完全に別の物語がスタートした印象になっちゃっているのが
残念って言えば、残念なのですけどね。


とりあえず、定番と言っていい、黒幕の存在も表現し始めましたし。

物語全体をまとめるには、ちょうど良い展開かな。

ってか、
今の状態で、音吉さんの暗躍の方が、、
妙に目立っているのが、もっと気になるんですけどね!!




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第35話 


仮面ライダーフォーゼ 第7話 王・様・野・郎

第7話『王・様・野・郎』


アメフト部が地区優勝し、
大文字隼(冨森ジャスティン)を中心に祝賀会が行われていた。
父によりブロンズ像まで建立され。。。。。
しかしその場には、本来いるはずのチア部の美羽(坂田梨香子)の姿はなく。
慌てて連絡を入れると“仮面ライダー部”で、忙しいということだった。

そのころ、弦太朗(福士蒼汰)賢吾(高橋龍輝)ユウキ(清水富美加)に
JK(土屋シオン)に、、、、美羽も加わり、新スイッチのテスト中!
が、“スモーク”“スパイク”など、
上手く扱えず混乱を招くものばかりで。。。
とりあえず、日曜日も部活!!と張りきる美羽だったのだが、
弦太朗、賢吾、ユウキは、休日特別補習でダメだと告げる。
JKによると、超問題児しか呼ばれないらしい。。。。。。。

そして補習の日。
弦太朗たち3人以外に野座間友子(志保)だけでなく、
なぜだか、優等生であるはずの隼も居た。
そこに担当だという教師・佐竹剛(神保悟志)が現れ、
補習が始められるのだが。。。。。

一方、新しいゾディアーツ“ハウンド・ゾディアーツ”が街で暴れはじめる。
補習授業中の弦太朗たちに、美羽が連絡を入れ。。。。
弦太朗が動くことが出来ないため、
賢吾が補習を抜け出し、パワーダイザーで撃退に成功する。
怪しい男を見つけたJKに、
「頼むわ、あなたの唯一の長所、その顔の広さを生かす時よ。」
と美羽は調査を命じるのだった。


やがて、怪しい男が、ハウンド・ゾディアーツと判明するのだが。。。。


敬称略



完全に、ユウキが弦太朗に指示していますよね。

それはそれで楽しいのですが、
ここまでやると賢吾のいる意味がないような。。。。。(苦笑)

たしか、以前も美羽が同じような指示を行っていましたので、
誰でも出来るってことなのか。

それとも、弦太朗が、オバカさんなのか?
いや、それだけ、戦いに集中していると言うべきなのか。。。

と。まったく違うことばかりを考えてしまいました。



それはさておき。

今回は、隼のエピソード。

クイーンが自分のモノに出来ないキングの嫉妬で、弦太朗が攻撃!

まあ。。。そんな感じですが。

これはこれで、悪くないエピでしょう。


ただ気になったのは、
ゾディアーツの本体が、謎のままで、行動が意味不明過ぎると言うことでしょう。

間違いなく同じ高校の生徒なのでしょうが、
メインのキャラとの関わりが描かれていない時点で、

同じ高校である必要もなく、
街で暴れているだけの“ただの敵”だよね。

“これから”を見据えたネタフリも兼ねている可能性は高いが、
これをやっちゃうと、青春モノ、学園モノにしている意味がないんじゃ??

せめて、学校内で大暴れして欲しかったモノです。




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第7話 


海賊戦隊ゴーカイジャー 第34話 夢を叶えて

『夢を叶えて』

内容
買い物に出かけたルカ(市道真央)とハカセ(清水一希)
その帰り道、スゴーミンたちが2人の前に現れ、変身しようとしたところ、
通りすがりの宇宙実業家を名乗る男が現れ、。
地獄の沙汰も金次第と、スゴーミンたちに札束を手渡し退かせてしまう。
その男は、ルカの幼なじみカイン(君沢ユウキ)だった。
「迎えに来たよ。君の夢を叶えるよ」と告げるカイン。
8000億ザギンもの資産を持っているという。

話を聞くために、カインに着いていくルカ。
が。。。。カインは変身を解き、、、、

一方、マーベラス(小澤亮太)たちに事情を伝えるハカセ。
遅れてガレオンに帰ってきたルカは、何も話さず。
ただ、明らかにいつもとは違う様子で。妙に明るかった。

その日の夜、ガレオンで、、、


敬称略




ようやくマーベラス&ジョーとルカの出会いのお話である。


もう『終盤』と言って良い時期なんだけどね。


描かないよりはマシ。。。っていう程度のことでしたが、

それでも、いまだにほとんど表現していないキャラだっているわけで。

それに比べれば。。。。ねっ!


若干、軽めの印象はあるものの、戦隊と考えれば、この程度でもokでしょう。
ただ。
もっと序盤から、こういうエピを積み上げていれば、

過去の戦隊がゲストで加わるお話も、捻りを利かせることが出来ただろうし、
ゴーカイジャーの持つ過去、背景が、見えてくることで、

終盤だからこそ、もっと盛り上がっていたでしょうけどね。

ベタで、それなりにオモシロ味はあっても、
あらためて今作の苦悩が見えた今回のお話だったと思います。


しっかし、この程度なら、
前回、過去を少し描いたときに、描けたろうに。。。。。。


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第34話 

カーネーション 第12回

内容
義父・清三郎(宝田明)からの廃業勧告にショックを受ける善作(小林薫)
借金も出来ず。。。神宮司(石田太郎)の依頼に応えられず。
神宮司からも“辞めるんやったら早いうち”と呉服屋の廃業を勧められてしまう。

一方、パッチ屋への就職を許してもらえずにいた糸子(尾野真千子)。
それでも。。。。と音だけでもと、、、、ミシンの音を聞く毎日。

そんな折、勘助(尾上寛之)が、いじめられているのを助けようとするが、
逆襲に遭ってしまい、
結局、糸子は、勘助に助けられてしまう。
勘助に背負われ、、、、涙しながら帰宅する糸子。
祖母・ハル(正司照枝)は、殴られたことを心配するのだが。。。糸子は違った。

「悔しいんや。勘助に助けられてしもた。
 勘助に助けられるようになったら、もう、しまいや。
 あんな、へたれかて・・・
 男やっちゅうだけで、ウチより強なってしまいよった。
 知らん間に、
 男らだけが、どんどん、強なっていきよって、ウチ置いてけぼりや。
 あんな、へたれにかって、一生勝たれへんのや。
「あんたは、おなごや。裁縫したら、ええわし。
「お父ちゃんが、“アカン”ちゅうた。アッパッパ縫うたらアカンて。
 うちは、アッパッパが縫いたいんや。
 桝谷パッチ店で働きたいんや!
 ミシンは、ウチのだんじりなんや!
 うちは、だんじりにも乗られへん。ドレスも着られへん。
 ミシンも使えんで…勘助にまで、負けてしもうたんや。
 もうしまいや。
 
悔し涙を浮かべる糸子の話を聞いていた善作は、、、、翌朝。。。。。

敬称略



挫折した父だから分かる娘の気持ち。

まあ。。。そんなところだ。


先週に比べると、展開が、...本当に早かった今週。

それでも、良い感じで父と子が対比され、
オモシロ味のあるドラマになっていたと思います。

そのなかに、シッカリと父の想い、そして糸子の信念が描ききられた。

たとえ、早すぎる印象や、ちょっと強引な部分があっても
納得出来るだけの説得力はあったと思います。

もちろん、そういったシリアスさだけでなく、
コミカルな部分も、たくさん取り入れられ、、、、、、まさに“BK”

第1週目の妙な印象や不安は、かなり薄まり、
前回以上に、ドラマとしての可能性が見え始めた感じである。

やっぱり、俳優さんが、演技で魅せてきているのも
納得感を後押ししているのでしょうね。

脇役の人たちも含めて。



しっかし、、、だんじり。。。。。だんじりって。。。。

“パッチ屋”という単語だけでも、違和感を感じる人はいるだろうに。

いやまあ。表現しようとしていること自体は分かるのだが。

それこそ、ナレかモノローグ、心の声、、または字幕で、微調整が必要なんじゃ?

個人的に引っかかるのは、その部分だけ。

あくまでも、関西ローカルではなく、全国放送ですし(笑)




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カーネーション 第10回



内容
母・千代(麻生祐未)の兄・正一(田中隆三)が訪ねてくる。
千代たちの生活を心配し、やって来たのだった。
が、偶然。
糸子(尾野真千子)が、パッチ屋で働いているという噂を聞きつけ激怒!
父・善作(小林薫)を問い詰めるのだった。
「知らなかった」という善作の言葉に、「信じられない」という正一。

正一は、善作が糸子を働かせていると思っていたのだが、
嘘はついていないと、お金ももらっていないと話す糸子は、
「ミシンがあるさかい」と告げる。
思いもよらぬ告白に、一同は驚くばかりだったが、

善作にとって、もっと衝撃的だったのは、
糸子が女学校を辞め、パッチ屋で働きたいと告白したことだった。
当然、怒鳴りつける善作。。。。

そんななか、神宮司(石田太郎)の依頼で、
反物の買い付けに出かけた善作だが。。。。。ツケはダメと言われ。。。。


敬称略



予想通りの木曜日であるが、

次への展開のための細かいネタフリは、シッカリなされていた感じだ。

看板なんて、色々と兼ねていますよね。


ただ、その部分より、
やはり、、、「ウチは、ほんまの本気やねん!」

1回言えたら2回。2回言えたら3回。

と食い下がっていく糸子の姿こそが、今作の根幹であるのは言うまでもなく、

ここがあったからこそ、
本来、繋ぎで、ダレ気味の木曜日であるはずだったのを、

なんとか、惹き付けるネタに格上げすることが出来た感じだ。

ま。。。お話は、進んでませんが。



もう1つ良かったのは、小ネタではあるが、
桝谷夫妻の来訪を、糸子と重ねたことかな。

ちょっとしたことだけど、BKらしさ。。。そして今作らしさが出た感じ。


これで、もう少しお話が進めば、
もっともっと、楽しめているのでしょうけどね。

変化の兆しは魅せているのだが。。。。

あくまでも個人的な印象ではあるが、
今週に入ってからの、色々な印象に比べれば、微妙に展開が遅く感じています。

とはいえ、安定飛行に入りかけている感じかな。


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カーネーション 第9回


内容
パッチ屋に通い始めた糸子(尾野真千子)は、ミシンを扱うことに没頭していく。
やがて、パッチ屋のお手伝いをするようになり、
その一方で、家でもみんなのために“お仕事”をはじめ、
大人になっていくと大満足していた。

そんなおり父・善作(小林薫)が、地元の資産家・神宮司源蔵(石田太郎)から
嫁入り衣装の注文を受ける。善作の呉服店を気遣ってのモノだった。。。。

一方、妹・静子(柳生みゆ)から、
呉服屋が苦しく、パッチ屋で働いているという噂があると知る糸子。
糸子は否定するのだが、、、、

パッチ屋の桝谷(トミーズ雅)から、女学校卒業後に働きに来ないかと誘われ。。


敬称略




まさに“水曜日”という印象の、次回への繋ぎに近い状態だが

まあ。。。水曜なので、仕方ないでしょう。
明日もこんな感じで、徐々に物語が動いていくと言うことでしょうね。

それでも、

ちょっとした楽しさがあるだけで無く、次へのネタフリもされているし、

飽きない感じで、ちょうど良い感じ。


色々な意味で、ゴチャゴチャ騒がしいよりは、

まだ、こんな程度で十分でしょう。



とはいえ。物語の転換点になるだろう今週末。

本格的な正念場。。。。そこを乗り越えれば。。。。ですね。


あ。そうだ、気になっている部分も、あるんですよね。

今回。ようやく妹に役割が与えられたわけだが、
父以外。。。あまり、目立っていないこと。

今は必要無いのでしょうが、
なんだか、勿体なくて。


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HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~ 第1話

『フツーの女たちが賞金稼ぎ!警察より先に解決よ

内容
井坂黎(米倉涼子)が、正義の味方の次になりたかったCAになって13年。
35歳、独身。。。。ということもあり、
退職金200万上乗せで部長(田山涼成)から早期退職を勧められるが、拒否。
そんなことを、後輩の本村純(桐谷美玲)と話をしていたところ、
目の前でスリを目撃、、、見事に確保してしまうのだった。
が、その直後、すられた男が、不審な行動で、、、ガードマンにより確保。
すると荷物から、紙幣が!!!!
警官の話では、すられた男が瀬崎裕次郎という全国指名手配犯!!
なんと、捜査特別報奨金100万が渡されると言うことだった!!!
まさかのことに驚くしかない、黎。

そんななか、自宅に帰ると、、、石井正義と妙な男たちが待っていた。
男たちは金融屋であり、黎の妹・茜(山口紗弥加)に500万貸しているという。
居場所を知りたいと言うが、6年も会っていないので分からないと伝えるが、
なんと、、、黎が、その連帯保証人になってしまっていた!
電話をかけても繋がらず、仕方なくハガキを調べていたところ、
その中に、茜が小料理屋“春夏冬(あきない)”を営んでいると書かれてあった。
仕方なく小料理屋を訪ねることにするのだが、茜はいなかった。
店を時々手伝っているという和久井和美(堀内敬子)が、店にはいた。
和美によると、3日前に、娘・春(川島鈴遥)を残し失踪したという。
ただ、学校から帰ってきた春に話を聞くが、動揺しているような様子もなく。。。

どうすることも出来ず、仕方なく警察に相談へ向かった黎。
荒川中央署生活安全課の権藤猛(谷原章介)刑事が、話を聞いてくれるのだが、
「警察は事件性があるモノしか捜査しない。」と言われてしまう。

翌日。ひったくり犯の逮捕が新聞に載っていることに笑顔となる黎。
しかし、部長。。。無関係ではあるが、近くで起きた事故を引き合いに出し、
再び辞めるようにと勧めてくるのだった。黎は再び拒否。
したのだが。。。どうしても、しつこく迫られ、退職を受け入れてしまう。
退職金で、妹の借金を返済し。。。。
「あ~~~スッキリした!」
そんな先輩・黎の態度に、純は呆れるばかりだった。

とりあえず、妹・茜探しを始めようと「春夏冬」に向かう黎。。。そして純。
店の隣のネイルサロン店長・野々村優子(斎藤めぐみ)によると、
失踪当日、ネイルの予約があったと分かる。突然の失踪のようだった。
もう一方のお隣さんスナック「ひとみ」のママ・武藤ひとみ(原幹恵)や
従業員・佐久間健太(佐伯大地)によると
若い男(水橋研二)と毎日のように話をしていたことが分かる。
「深い関係じゃないけど、秘密を共有している様子だった」と。
「春夏冬」店内に残された客が写った写真の中から、指を指すひとみたち。
その顔を見て、記憶力抜群の黎は、先日工事現場で見かけた男だと思い出す。

すぐに工事現場へと向かうが、、、、いなかった。
再び、権堂へ相談に向かったところ、署に掲示されている指名手配犯の中に
その、、、若い男がいた!!!山本康夫。。。殺人で手配されている男だった!
この男さえ見つければ、妹の居場所が分かるかもしれない。

そこで、。。。黎は、、、、「バウンティハンターやろう!!」

純と和美に協力を求め、
常連客で夫のDVから逃げている鈴木真知子(戸田恵子)を加えてチーム編成!
ついでに姪・春の世話を兼ねて、小料理屋を手伝いながら、

妹捜し、、、と。。。報奨金100万のために動き始めるのだった。


敬称略


公式HP
http://www.ktv.jp/hunter/


物語は

スリ事件を解決したCA・黎
妹により勝手に連帯保証人にされていたため、、、500万の借金が!
仕方なく早期退職で、、、退職金を借金返済に充て、妹捜しを始める!
ただし、仲間たちは、、報奨金狙いなのだが。。。。

そんな感じである。


脚本は、、、伴一彦さん


雰囲気としては、

特に特技などがあるわけでは無い普通の人たちが、
ドタバタしながら、ちょっとした正義の味方。ついでに賞金稼ぎ!

って、
軽い感じの探偵モノ。。。っていう印象ですね。

主人公には、抜群の記憶力はあるが、それ以上のモノは無く、
それぞれの知識や、性格、行動力などで、動いているのが好感が持てる部分。


あまりこう言ったことを書くと、、、、ダメなのだが。

素人が玄人の分野で動くというのは、
たとえ、「穴」があっても、目立たないため、良いですよね。

そのうえ、短時間ではあったが、チームそれぞれに役割も与えられていますし。

初回としては、良い感じで魅せてくれているし、面白かったと思います。


あとは、大きな縦軸である、妹の失踪が、上手く表現できれば、
もしかしたら、今作。。かなり楽しめる作品になるかもしれませんね。



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第1話

BLEACH ブリーチ343 高校3年生!装い新たに新章開始!

『高校3年生!装い新たに新章開始!』

内容
藍染との壮絶な戦いから17ヶ月。
徐々に霊力を失い、やがて幽霊も見えなくなり一護は、普通の高3になっていた。
啓吾や、水色、たつきたちには、茶渡、織姫が全てを話してくれたようで、
自分を受け入れてくれることに喜びを感じる日常を送っていた。
一方で、一護に代わって死神代行の役割を。。。雨竜が果たしているよう。
ソウルソサエティから注意を受けなければいいがと、心配はしていたが。。。

そんななか、。。。。






無難な...いや無難すぎる始まりという感じですね。


もう少し、遊んでくるかと思っていただけに、
なんか、勿体ない感じがするのだが。


ってか、
こんな調子でスタートしてしまったら、

遅くても来年の春には、また、大人の事情じゃ?

次回予告からしても

特に、引っ張るような感じでもないし。


今回のお話の内容よりも、無難すぎることの方が気になってしまいました。

それ以外の感想が出てきません。




啓吾図鑑!?

え。。。。っと、、、これは、必要?


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カーネーション 第8回

内容
ついに糸子(尾野真千子)は、ミシンという“だんじり”を見つけ驚嘆する。
それから毎日、学校帰りに。。。パッチ店に立ち寄り、ミシンを見ていた。
あんな風に、、、、「だぁ~~っと、縫いたい」と。

そんななか父・善作(小林薫)から、
アッパッパは“着るな、縫うな”と言われてしまう糸子。
“呉服屋の娘だから”。。。と。
祖母・ハル(正司照枝)からも、“商売あがったり”と言われ。。。

アッパッパを縫えなくなってしまう糸子のよりどころは、ミシンだけ。
ミシンを見るだけが、楽しみの毎日だった。
そんなある日、パッチ屋の主人・桝谷(トミーズ雅)が糸子に声をかけ。。。。

敬称略



ミシン。..と言わず、だんじり、だんじり、、と言うのは気になるが。

それでも、


ほんとは、今回のような

《主人公のまっすぐ打ち込む姿。そして笑顔が。。。。見たかった。》

わけであり。

色々な物語を、生みだしてきた、ここ数年の朝ドラですが、

ある意味、原点回帰なのかもしれませんね。


最近よくあるような、妙に、ひねり回し、引っ張り回す作品でなくても

こういう単純なモノは、何も考えずとも、ストレートに心へ入ってくるモノです。







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カーネーション 第7回

『運命を開く』

内容
女学校に通うようになった糸子(尾野真千子)
そのころになっても、裁縫ばかりする日々を送っていた。

そのころ、父・善作(小林薫)は、商売に結びつける算段もあり
謡の教室を始めたのだが、、どうも上手くいかず。呉服店も閑古鳥。
そして、あいかわらず、糸子に、集金を任せていた。

そんなある日のこと、集金に向かった糸子は、
道中のパッチ店内にある“ミシン”を、見つけてしまう。
それは、糸子にとっての“だんじり”だった。

敬称略


『ウチが乗れる“だんじり”なんや!』


かなり無理がある重ね方ではありますが(苦笑)

まあ。。。。だんじり、だんじり、、、言っているんだから仕方ありません。

ってか、無茶しすぎだよなぁ。。。。


そんな印象はありますが、
ようやく、ホントに進む方向が目に見えた感じである。

これからですね。これから。

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BS時代劇『塚原卜伝』 第二回 御前試合

『御前試合』

内容
新右衛門(堺雅人)の小田原での一件は、故郷の鹿島に影響を与えていた。
鹿島の太刀を習いたいと者達がやってきていたのだ。
思惑通りになったと喜ぶ実父・卜部吉川(中村錦之助)松本備前守(永島敏行)
が。。。真剣勝負ということもあり
母・藤枝(朝加真由美)と妹・真尋(栗山千明)は、それどころではなかった。

そんなことが起きているとは知らず、
新右衛門は、左門(平岳大)とともに小田原から海路、桑名に入り
京を目指していた。
途中、山賊に襲われる女性を助けるなど、世の乱れを感じ取る2人。

やがて京へと到着した新右衛門と左門は、その大きさに驚くとともに後悔する。
さすがに“都”と言うだけあって人も多く、
立ちあう相手を見つけることもままならぬ状態。
伊勢宗瑞(中尾彬)が紹介状を書いてくれるというのを断ったことを、
新右衛門は、後悔していたのだ。
とりあえず、宿を見つけ、今後を話し合う新右衛門と左門。
するとそこに、妙な男が現れる。
管領代・大内義興(吉見一豊)の家老・平賀丹後守(風間杜夫)が、
屋敷に来て欲しいと言うことだった。
意味が分からぬ2人だったが、平賀からの話で事情が判明する。
先だって助けた女性・鹿乃(京野ことみ)は、平賀の娘だったのだ。
平賀は、感謝を伝えるとともに、数人の腕に覚えのある者達を揃えていた。

平賀は、、、実は。。。と切り出し始める。
昨年、京で起きた事件により将軍・足利義伊(本田博太郎)が
有力守護大名である大内の元に身を寄せているという。
1万の兵士らとともに大内が、将軍・義伊とともに上洛するという。
その上洛の折、大内の政敵である管領・細川高国(安田顕)が抱える
“海内無双”の剣士・大野秀孝(鈴木豊)と御前試合がなされることに。
そこで、小田原での一件を聞き及んだと、、、平賀は新右衛門に声をかけたのだ。
ようやく、呼び出された意味を理解した新右衛門は、
その御前試合を了承するのだった。


敬称略



前回の初回延長があったため、
あれ??、、、いつ試合するんだろ??

そんな印象の引っ張り方でしたが、
“これから”を考えれば、シッカリと人間関係が表現されているし

短い時間の中であっても

良い流れで、試合まで見事に描かれていたと思います。


今回の試合では、新右衛門が“何か”を感じ取るなど

伝説の剣豪への1歩が見え始めた感じですね。

苦戦するのも、魅せ方としてなかなか良い感じでしたし。

たとえ、“負けるわけがない”と分かっていたとしても
そこにある緊張感を、丁寧に描ききったと思います。


まあ。。。前回に続き、
“殺陣”は、特徴的ですので。。。映画的?と言った方が良いかな。。。

その部分の好みはあるのですが
それでも、その短時間の殺陣に描かれる、新右衛門の表情変化。。
堺雅人さんの演技は秀逸。

特徴的であっても、そういう“特徴”だからこそ、
新右衛門の『進化』『成長』を見てとることが出来ている感じである。

前回の面白すぎる殺陣とは違う印象ではあるが、
それでも、、、、この殺陣。。。の魅力が見え始めていますね。


ってことで、次回は、、、ケガするのか。。。。。



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第二回 

江~姫たちの戦国~ 第三十九回 運命の対面

『運命の対面』

内容
ようやく産んだ竹千代を福(富田靖子)にとられ、不満な江(上野樹里)
そんななか、秀忠(向井理)が、2代将軍に就任し、“御台所”となる江。
乳母ヨシ(宮地雅子)は、“民部卿局”となるのだが、
どうしても、福のことが許せずにいた。
大姥局(加賀まりこ)は、覚悟を決めるようにと諭すのだが。。。。

一方で、秀忠の将軍就任は、淀(宮沢りえ)に、危機感を感じさせていた。
そんななか、家康(北大路欣也)から、
就任の祝いに京へやってこいという呼び出しを受ける秀頼(太賀)
片桐且元(三田村邦彦)が説得に当たり、
そして間を高台院(大竹しのぶ)が取り持つことになるのだが、淀は拒否。
淀「上洛を強いるなら、秀頼を殺し、この私も死ぬ、家康の好きにはさせぬ」


やがて、江に2人目の男子・国松が、誕生する。
国松だけはと、、、江は育てることに。。。。
そんなおり、江戸に城が完成させた秀忠は、
父・家康に対し伏見に移りたい旨を伝えるが、家康は、自分が駿府にと告げる。


敬称略


「私の産んだ子は、わたしの子」

っていうなら、子育てしているシーンを、
今までだって表現しなきゃ!!

そんな印象しかない、江の行動であるが、
もう、そういう描写が、散々な状態なのが今作なので

正直なところ、福、家康とのやりとり自体からして、どうでも良いです。



さて。そんなコトもありますが、とりあえず無視するとして

今回は、かなり無茶をしていますよね。

大坂での戦いを描きたい!!

と言う部分だけが優先されすぎて、

時間の経過の表現。。。。目に余るモノがあります。


そこまでして、秀頼と家康のことを描く必要あります?

両者、、、「姫」じゃないんですけどね。

そら、重要な出来事だし、描きたいのも分かるが
そういうコトを描こうとするあまり、

何を描いているのか分からなくなるのが今作。


今回など、時間経過の表現も過ぎるため、
「箇条書き表現」が、かなりの状態になってしまっている。

すでに、ドラマだとも思えないくらい。


結局、描こうとする部分を絞り込めていない証拠だよね。


家康と秀頼の物語であり、新春によくやるSP時代劇ならば、
今回のような表現。。。。悪くないと思いますが。。。

なにせ、約1年にわたって描いて来たはずのドラマ。

まして、ふたりは主人公ではない。

こうなると、

どこまで、目をつぶれば良いか分からない状態である。



あえて良い部分を見つけ出すとすれば、

描いてもくだらないことばかりの、三姉妹の物語部分を
あまり表現しなかったことでしょうか(苦笑)


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第三十九回 

機動戦士ガンダムAGE 第1話

『救世主ガンダム』

内容
かつて救世主と呼ばれたモビルスーツ“ガンダム”の稼働テストが
スペースコロニー・ノーラにおいて、行われようとしていた。
亡き母が残してくれた設計図を元に、
開発に関わってきたフリット・アスノは、ある予測を立てていた。
謎の敵“UE”が、ノーラを襲う可能性があると。

そんあなか、やはり“UE”により襲撃を受ける。
意を決したフリットは、調整がまだ終わっていないガンダムに搭乗し。。。

「このままじゃ、みんな死ぬ。
 敵はそういう奴らなんだ。だから、戦わなきゃいけないんだ!」




完全に、いろいろな「ガンダム」のオマージュになっていますが、

まあ。。。そこはいいでしょう。
それこそが、ガンダムでしょうし。悪くはありません。

いや、むしろ、やらない方がダメでしょう。



お話自体は、

みんなを救うために、開発し続けていた「救世主ガンダム」を起動する主人公!


定番である。

始まったばかりですが、物語としても、
当然、、、転機となるのは言うまでもなく、

悪くはない魅せ方と始まり方だったと思います。


もちろん、もう少し。...と言う部分もありますが、

雰囲気からして、
イケメンキャラで、魅せてくるというより、
ストーリーを考えているようですから、

次回以降に期待しても良いでしょうね。きっと。

そう信じたいところです


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第1話 

スイートプリキュア♪ 第34話 ズドド~ン!メフィストがやって来ちゃったニャ!

『ズドド~ン!メフィストがやって来ちゃったニャ!』

内容
響は、孤立するミューズについて考えていた。
「誰の味方でもない」のに「守りたいモノがある」
本当は、優しいのでは???と。

そんななか、トリオ・ザ・マイナーの体たらくに業を煮やしたメフィストが、
加音町に現れ、ネガトーンを出現させる。
人々を悲しませる音をまき散らすネガトーン。

事態に駆けつける響たち。
実は、プリキュアをおびき寄せるための、メフィストを作戦だった!!
「お前たちとは、今日ここで決着をつけてやる!」

響たちはプリキュアに変身し、ネガトーンと戦いはじめる。
しかし響、奏、エレン3人の力の“パッショナート・ハーモニー”が
ネガトーンのマイナービームに押し返されてしまい大ピンチに。

そこにキュアミューズが現れ。。。。。。。





お話の展開自体は楽しいし、
中途半端すぎたトリオじゃなく、
メフィストの登場で、ようやく、敵が敵らしくなってきたので、

かなり面白くなってきている。


ただこれ、、、上手く回収できるのかな???

次回は、やっとホントの意味で、プリキュアとなるようだけど。。。。

いままでのことも含め、行動が意味不明過ぎて、
納得出来るような“答え”になるのかどうかが、
ホントに不安です。


そら、声を出すようなので、
ある程度、魅せてくるし、それなりの表現にはなるだろうが

今回の行動を考えれば。。。。。

その音譜の回収もあるわけで。

どうするつもりなんだろ。

個人的には、違和感だけと生みだしてしまい、
納得出来ないような答えになるような気がするのだが。。


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第34話 

仮面ライダーフォーゼ 第6話 電・撃・一・途

『電・撃・一・途』

内容
JK(土屋シオン)を襲撃したユニコーン・ゾディアーツと
戦いはじめたフォーゼ。。。。弦太朗(福士蒼汰)だったが。
賢吾(高橋龍輝)たちに言われても、なぜか、エレキスイッチを使わない弦太朗。
近くで見ているユウキ(清水富美加)も声をかけても、、、、
その姿に、違和感を感じるのだが。。。。。なんとか、乗り切るのだった。
ゾディアーツの変身を解除した新田(宇治清貴)は、
狙いはJKだと言い、去って行く。

一方で大切なスイッチを紛失したことを知られてはならないと
必死に誤魔化す、弦太朗は、JKに協力してもらいスイッチ探しを始めるが、
どこを探しても見つからない。
実は、、、JKが、盗んでいたのだった!

そんななか、ユニコーン・ゾディアーツがふたたび現れる。
新田は、JKの本性を話し始め、、、、ショックを受ける弦太朗。
そのうえ、エレキスイッチは、JKが盗んだと知り、大ショック!
JK「むかつくんですよ!」
そういう男だと、、、新田は弦太朗に告げ、JKを連れ去っていくのだった。

思わぬ事態に賢吾は、大バカだと、、、怒り、弦太朗を問い詰めるのだが、
それでもJKを助けに行くと言う弦太朗に、呆れる賢吾。

同じ頃、JKは、新田からゲームを提案されていた。
「お前の仲間が役に立つかどうか、見せてみろ」と。
しかし、JKが、どれだけ連絡を入れても、、、誰ひとり現れず。。。


敬称略



「オレもそいつは許せねえ。だからダチになる。
 そのねじくれて、ひん曲がった部分も含めて受け入れる
 それがダチってもんだ!」

弦太朗らしいセリフですね。

そして、、、

「もっと早く会ってりゃ、オレが止められたかもな」

まさに、弦太朗。

JKという今作にとっても不安要素と言うだけでなく、
仮面ライダー部にとっても、不協和音を生みかねない存在を、
かなり上手く、、、青春。..学園モノとしてまとめきった感じですね。


正直なところ。
いまでも、学園モノとの融合に不安をわずかに感じてはいる。

それでも、今回くらいのまとめ方をするならば、
これからも安心して見ることが出来るかもしれませんね。

カタチも見えてきたし、キャラもシッカリと見えてきた。


銀色から金色!?

という、、、豪華と言うより
安っぽい印象も受けてしまうデザインは、気になるところではあるが、

それでも、エピソード自体がシッカリ描かれていけば
これさえも、いずれ気にならなくなるでしょうね。

そんな風に思わせてくれた、今回のお話だった思います。



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第6話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第33話 ヒーローだァァッ!!

『ヒーローだァァッ!!

内容
鎧(池田純矢)のケガも治り、全快祝いで買い出しに。
すると目の前に、行動隊長ザキュラが現れ、次々食べ物を吸い込んでいく。

鎧、ルカ(市道真央)ハカセ(清水一希)が変身!!
その後、マーベラス(小澤亮太)たちも駆けつけ、戦いはじめるのだが、
戦いの中、ザキュラにより鎧のゴーカイセルラーが吸い込まれてしまう。

そんななか、変身できなくなったと落ち込む鎧は、
街で、、、、リュウレンジャー天火星・亮(和田圭市)と遭遇する。
いらだつ鎧は、亮に当たってしまうのだが。。。。


敬称略


やっぱり、カッコイイよなぁ。...

最近は、すぐに変身しちゃうので、こういう部分が。。。

あ。やめとこ。そこはいいや。



お話としては、

ケガから復活した鎧が、セルラーを。。。。奪われてしまう!!

まあ。。。偶然だけどね。

そんなお話。

変身アイテムの紛失は、定番の1つと言っても良いでしょう。


たしかに、カッコイイし、小ネタもシッカリ。
実際、過去の戦隊が登場するなら、
こういった姿をハッキリと見たかったという気持ちもある。

それに、
ついにゴーカイジャーでも、単独技の集合体だったファイナルウェーブより
ガレオンバスターの登場で、戦隊らしくなったので

いままで、バラバラの5人、、、6人に見えていたのに、
戦隊としての“まとまり”のようなモノが見えて、良い感じ。

いまさらながらの、、、
「忘れてるんじゃないのか?一番大切なことを。」

っていうネタ自体も、戦隊らしくて悪くない。

お話全体のバランスも、
過去の戦隊を混ぜても、今の戦隊のお話がメインになっているし。
無理にゲストを目立たせているわけでもない。

だから、ある意味、ゴーカイジャーのためのエピソードだと断言しても言い。

そして満足しているのだが。



なんていうか。。。序盤で「地球制圧」というキーワードを使ったわりに

あまり、、、そういった行動に見えないって言うのが、もの凄く残念で(苦笑)

“まだまだ”なのでしょうが。。。って、“まだ”なのでしょうか?


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第33話 

カーネーション 第6回

内容
「やっぱり着物とわらじ。着物は日本の魂」
と、履き物屋の木岡(上杉祥三)と語り合う善作(小林薫)

とはいえ、
世間では“洋服”の話題は絶えず。。。
糸子(二宮星)も、ご近所のオバサンたちと興味津々で。
話題に上がったアッパッパを
祖母・ハル(正司照枝)からもらったサラシを使い、
糸子は、縫い上げてしまうのだった。
「ウチ、洋服縫えた!」

父・善作まで、褒めてくれて、、、糸子は裁縫好きになっていき。。。。


3年後、糸子(尾野真千子)は女学生になっていた。


敬称略


昨夜、関西地域で放送された「三姉妹」のインタビュー。。。
そこで語られた母の姿を聞いてしまうと、

なんだか、、、普通すぎて(笑)

まあ。。。これから、色々なことが表現されていくのでしょうね。


ようやく、ドラマも、色々な意味で色々な部分が落ち着き初め、
“未来”が見え始めたこともあるが、
ドラマ。。。いや“物語”らしくなってきた感じですね。

あ!“色々”は、ほんとに“色々”ありますので、言及はしません。

でもこれくらいだよね。

日常生活を描きながら、1人の女性の生き様を描くならば。

それぞれの考えなどがキッチリ描写され、
作品の世界が構築されているのが良く分かる感じですよね。

そう。無理に“ドラマ”的な演出なんて必要ありません。


あとはまあ。。。未来に向かって進むだけ。

第1週としては、気合いの入りすぎていた部分もありますが、
これから、なんとか見ていけそうな気がします。





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カーネーション 第5回

内容
“なんで女に生まれてしもうたんやろ”
父・善作(小林薫)らの言葉で糸子(二宮星)の悩み、、苦しみは深まるばかり。

そんななか、泰蔵(須賀貴匡)の許しを得て、
だんじりの屋根の乗せてもらうが、スッキリしない。
意気消沈のまま、家に帰ると。。。。。そのまま部屋へと引きこもってしまう。

いつもとは様子が違う糸子の姿に、善作は心配するが・・・・

そこへ千代(麻生祐未)の母。。。
神戸の祖母・貞子(十朱幸代)から糸子宛に小包が届く。
中にはドレスが!!

敬称略


意図している部分は分かるが、ものすごく強引だよね。


先日のだんじりへの夢を回収するため、
とりあえず、屋根に乗せて。いったん終了。

で。
ドレスだ。。。

きっと、“何か”があって、もう少し広がり進むんでしょうけどね。

流れは分かるが、

進んでいく方向を決めておいて、
あとで肉付けして前後に膨らませたのが、見えすぎてしまって。。。。

岸和田だからだんじりを入れる。
今後を考えればと、ドレスを入れる。

ただそれだけの感じ。。

極論を言えば、
ほんとは、だんじりは特に必要無いし、川の事件も不必要。

ドレスにしたところで、わざわざ回りくどいことをしなくても

印象に残れば、初回の“大工方”のように“ドレスだ!”でも良いワケだ。


たしかに、女が、、、男が。。。そういう時代と言うこともあるだろうが、

あまりに回りくどい流れになりすぎている印象である。

とはいえ
ようやく、見え始めたので。。。。。





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カーネーション 第4回

内容
母・千代(麻生祐未)の実家近くで、
偶然に見た舞踏会の“服”に魅入られしまった糸子(二宮星)
岸和田に帰ってからも、夢のような出来事を忘れられずにいた。
奈津(高須瑠香)との話で、
糸子は、その煌びやかな服が“ドレス”“洋服”というモノと知る

そんななか、集金先のお菓子屋で子供たちの万引きを目撃!
「取り返して来たるわ!」と飛び出していく糸子。

そして取りかえし戻ってくると、ようやくお金を払ってもらえる糸子。
その帰り道。。。。待ち伏せされた糸子は、売られたケンカを受けてたつのだが、
集金したお金が川に流されてしまい。。。。。。。。。

敬称略



女やと。。なめられたくない。

女が男と張りおうて、どないすんじゃい



男だ。。。。女だ。。。

そういう言葉を、たくさん盛り込んでいる今作

今後のことを考えれば、「そういう展開」なので、理解は出来るが。


ケンカするだけならまだしも、
集金が。。。。そのうえ、川に流される糸子。。。。って。。。。

たしかに劇的なのだが、ちょっとヤリスギかな。

そこまでやらなくても、ケンカするだけで十分だし。
それを泰蔵が止めに入れば良いだけで。

いや、警官でも良いワケだ。


もうすでに、撮り終えていた。。。から仕方ないのかもしれませんが、

そこまでやる必要がないようなことなのだから、
よっぽどでない限り、しない方が無難でしょうね。


実際、泰蔵の大活躍を描きたかったわけじゃあるまいし。
大活躍を描いて、泰蔵に恋。..なら理解出来ますけどね。

描こうとしていること、「そこ」じゃないし。



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カーネーション 第3回

内容
父・善作(小林薫)に言われ、吉田屋へ集金に向かった糸子(二宮星)
だが同級生の奈津(高須瑠香)に追い返されかけるも、
なんとか、店先で泣いて食い下がり。。。。。集金は大成功!

集金の成功にに大喜びする父・善作。
「お前が男の子やったら、どんだけおもろかったやろ
 お前ほどの頭と根性があったら、一人前の商売人になれる」
善作に感心されるが、それでも糸子は“娘”
“女でもなれる”と糸子が言ったところで、
さすがの善作も、いずれ嫁に。。。。そう思うしかなかった。


そんななか正月になり。
糸子たちは、妹たちとともに母・千代(麻生祐未)の実家の神戸へ
祖父・松坂清三郎(宝田明)祖母・貞子(十朱幸代)は、
孫たちがやって来たことに喜ぶが、
すぐに清三郎は、感づく。。。。。善作に代わって借金をしにやって来たと。
だから結婚に反対していたと、、、清三郎はつぶやくが。。。。

母の状態を知らない糸子は、
従兄弟の勇に誘われ、近所の洋館で舞踏会へ。

敬称略



まだまだ、物足りなさはありますが、

初回、前回に比べれば、落ち着きが出てきて、
ドラマを...物語を楽しめる雰囲気になってきた感じですね。


とはいえ、人物紹介の途中ですけどね。

それでも、今後のネタフリは、なされているし
方向性が見え始めている。


個人的には、これくらいがちょうど良い感じ。

これくらいなら、次の成長した糸子になったときに期待できるでしょう。


しかしまぁ。
今回で第3回だけど、まだ登場人物がいるんだよね?

この調子で、今週は終わるのかな????







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BLEACH ブリーチ342 ありがとう

『ありがとう』

内容
現世へ戻ってきた一護だったが、徐々に弱くなる霊圧では
ホロウ退治もルキアたちの力を借りなければならないほどの状態だった。
霊力が失われるのも時間の問題。。。。
ついにルキアは、浮竹隊長から一護を戦わせないようにという指示を受ける。

一護との別れを感じ始めるルキア。
そんな折、一護が、“最後くらい言うこと聞いてやる”と、、、、スケート!?
そこには織姫たちも、やって来ていた。





えっと、、今回。。。最終回???

霊圧が無くなっていく一護という部分を描いていることもあるが
訓練もせず、初めて戦いはじめた頃の一護を見ている感じですね。

こういう表現の仕方は不適切かもしれませんが、

藍染との戦いの後で、なんとなく失ってしまった状態の原作よりも、
力を徐々に失っていく一護の姿を、シッカリ描いた今回の方が、

分かりやすくて、納得しやすかったかもしれません。

ルキアとの関わりも、回想を交え
良い感じの“仲間”であることも表現されましたしね。

影狼佐との戦いからの流れからしても、
ここで“仲間”を表現したのは、良いことだったと思います。


ってか、見れば見るほど、最終回だね(笑)




死神図鑑

高校生活を楽しむ!

あ。。。。そっっか。。。3年だ!


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感想 

カーネーション 第2回

内容
だんじりの後。尋常小学校で、
“一生糸で食べていけるように”と名前の由来を発表する糸子(二宮星)。
それを聞いた担任の教師から、
将来は嫁として、、、家の仕事をもり立てていく思いがあると語られるのだが、
糸子は“大工になりたい!”と言って、皆に笑われてしまう。

それがもとで、男の子ケンカになってしまい。。。。用務員も巻き込み。。。。
担任から注意を受けるのだが、特に気にもしない糸子。

そんななか、父・善作(小林薫)が、集金できず帰ってくると
代わりに集金に行くようにと糸子に伝える。
向かうのは同級生・吉田奈津(高須瑠香)の。。。料亭“吉田屋”


敬称略


“こんなところ”といえば、それまでだが。

まあ。。。まだ紹介段階を抜けていない印象ですね。

ただ。そんなコトはある程度仕方ないとしても
あまり前回とやっていることに違いがないような。。。。。

いや
前回が無くても成立する感じ。

むしろ、前回、今回で1話にしておいた方が、面白かったカモね。



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カーネーション 第1回

『あこがれ』

内容
大正13年。大阪・岸和田
早朝から飛び出していった父・小原善作(小林薫)。。。。いったいなぜ?
そんなコトを糸子(二宮星)が、考えていたところ、、、、「だんじりや!」

ご近所の安岡泰蔵(須賀貴匡)が“大工方”を務めるとあって糸子も大喜び。
いつかきっと“大工方に”などと言っても、さすがに無理な話で、
泰造の弟・勘助(吉岡竜輝)に馬鹿にされたりするが。。。。

だんじりも終わり、翌日になると
いつものように、父・善作は、呉服屋の主人に戻り、糸子も怒られ。。。

敬称略


公式HP
http://www9.nhk.or.jp/carnation/



初回としては、普通ですね。

それ以上でもなければ、それ以下でもない

物語自体は、間違いはないと思うのだが、

少し気になるのは、ナレが、くどすぎること。

初回なので、いろいろと説明は必要だと思うが、
明らかにヤリスギ。

正直。耳障りの一歩手前である。

ここまでやられると
画面の中の映像や、俳優さんたちの演技が、
ほとんど頭に入ってきません。


初回の感想は、それだけ。。。と言っても過言ではない。

早急な改善が必要でしょうね。

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青の祓魔師 第二十五話(最終回)時よ止まれ

『時よ止まれ』

内容
ゲヘナゲートからあふれ出す悪魔達
燐、雪男らが、何とか対応を試みるが、
ゲートとなった魔神は、次元の裂け目を広げ物質界を飲み込もうとしていた。
シュラ、エンジェルも合流し、4人が協力しゲートの破壊を試みるが失敗。

一方、学園では、避難してきた市民たちを
祓魔師だけでなく、勝呂たちも悪魔から守ろうとするが、苦戦を強いられていた。




もう。

どんだけ詰めこむんだ!!!

そんな印象の最終回ですが、


少し強引でしたが、勝呂たちも、、、活躍しましたし。
その流れから、燐&雪男の最後の戦いも、良い感じで魅せてくれたと思います。

ま。。。無難にそして綺麗にまとまったんじゃないでしょうか。


個人的には、エピローグの必要性はあまり感じませんでしたが。。。

だって、学園部分で終わっても良かったでしょうし。

最後の最後は、燐らしくまとめていますけどね。



途中から、完全なオリジナルに突入した今作ですが、
好みや原作への思い入れなどもあり、評価が分かれる部分でしょうが。

今作単独で見れば、決して悪いモノではなかったでしょう。

それでも、最終章に突入するまでに、もう少し魅せてくれたら。。。

そんな印象があるコトだけが、残念なトコロかな。


オリジナルだから、イメージを壊すことが出来ないのは理解するが、
それでも、それなりに魅せなければ意味はないわけで。

せめて、最終回直前程度に盛り上げてくれていたら、
たとえオリジナルであっても、もっと楽しめていたと思います。


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第二十五話(最終回)

スイートプリキュア♪ 第33話 ホワワ~ン!みんなの夢はプリキュアの力ニャ!

『ホワワ~ン!みんなの夢はプリキュアの力ニャ!

内容
今度の日曜は、ピアノコンクール!
響は、エレンに見てもらって、密かに練習を続けていたのだが、
なんと、響のパパが、審査員に!!!
緊張して上手く演奏できないようになると。。。
奏、エレンにコンクールに出たくないと言い始めるのだった。

そんな響に、パパと向き合うべきと奏は諭すが。。。。
一方で、エレンからも、同じコトを言われてしまう。

やがて、日曜日となり
緊張する響の前に、スイーツコンクールに行っているはずの奏が現れ。。。。

そして会場の前に、トリオ・ザ・マイナーが。。。。




お話自体は、

いまさら、、、夢?という疑問は少しあるのだが、

それでも、こういうお話は定番と言って良いお話なので

苦悩などもシッカリ描かれ、悪くはないお話だったと思います。

奏とエレンの絡ませ方も、良い感じでしたし。



一瞬、、このまま、ビート1人で倒せるんじゃ?

そんな印象も受けてしまいましたが、

最後は、分かってはいても、みんな登場でネガトーン退治。

悪くない。いや、むしろ、丁寧さも感じます。


ただ。。。いまさら。。。なんだけどね。

そこなんだよなぁ。。。

そろそろ、映画もあり、ミューズも本格登場と言うこともあり
なんとかして“守る”というキーワードでまとめようとするのも分かるが、

いまここで、やることだったのかな??

たしかに、序盤では
響がピアノのことで悩む姿が描かれたりしました。
間違いなく、その流れである。


1つ気になるのは、みんなの笑顔。。とか、、守るとか言っているが、
その“みんな”=“仲間”に限定されて見えてしまっていること。

である。
こういったお話なので、仕方ないことではあるのですが
仲間限定に見えると、どうしても“笑顔”“守る”にエゴを感じ

自分たちだけのためにプリキュアの力を使っているように見えてしまう。

ほんとは、
被害に遭った街の人の“笑顔”が必要なんじゃ?

今作では、このあたりの表現が弱いんですけどね。。。。

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第33話 

仮面ライダーフォーゼ 第5話 友・情・表・裏

第5話『友・情・表・裏』

内容
クイーンフェスでの出来事を解決した弦太朗(福士蒼汰)
しかし、賢吾(高橋龍輝)ユウキ(清水富美加)と教室でいると、
JK(土屋シオン)が現れ、、“大親友”と弦太朗にすり寄ってくる。
何か妙なモノを感じ
「お前と友だちになるのは、一番最後で良い」と弦太朗は伝えるが。。。。。

一方、仮面ライダー部の..部室に美羽(坂田梨香子)が現れるようになり
賢吾は注意をする日々を送っていたが、
解析中のスイッチに“エレキスイッチ”を見つける。

そんな折、JKが、ユニコーン・ゾディアーツの襲撃を受け、
弦太朗はフォーゼに変身!!!
新しいスイッチ“エレキスイッチ”を使用するのだが。。。。。。
妙な感覚を覚える弦太朗。
「コイツに食われると思った。...」と。

やがて、JKに誘われていたパーティーに向かう弦太朗だったが、
ふたたび、ユニコーン・ゾディアーツが現れ。。。。


敬称略


今回は、JKのお話

もちろん?前編である。

まあ。。。ネタフリとしては、この程度で良いと思いますし、

新スイッチを使いこなしていくのも、“ネタ”にしているのも悪くない。

その一方で、
学園モノとしても、やり過ぎなほど描いているのも良いところ。

特に、、ユウキと美羽なんて、強調するほど強調。
賢吾とのやりとりも、そこそこ楽しいしね。

ユウキに至っては、

強調しすぎて、奇抜なデザインのフォーゼより目立っている始末(笑)


とはいえ。

前後編の前編と言うネタフリだけで無く、

ストーリーからすれば、無駄。..ではあるのだが
いろいろ楽しませてくれているので、飽きない状態。

一つの手法としては、これはこれで良いことでしょう。


全体的に、悪くないカタチにはなっているのですが、

1つ気になるのは、今は楽しめてはいるモノの
上手くやらなければ、くどくなるし、飽きてしまうと言うことですよね。

特に、前編が、毎回。。この状態だと。

主要な登場人物の紹介だと思えば、現状は許容範囲ではあるのだが、
もう少し、弦太朗自身で魅せる必要があるかもしれません。

そうでなければ、
フォーゼ自体の格好良さに繋がっていかないと思います。


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第5話 

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