レベル999のFC2部屋

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おひさま 第153回


内容
“老い”を口にする良一(寺脇康文)は、茂樹(永山絢斗)陽子(井上真央)に、
「自分の子供としてでなく、人として好きだ。尊敬している」と、、、


そんな折、松本駅前で、杏子(金澤美穂)を保護したと警察から連絡が入る。
そして節子(白川由美)と。。。百白花に現れ。。。

敬称略



節子はともかく。。。。

何とか綺麗にまとめようとしているのが、見えすぎている状態なのも
目をつぶるとして。


ここに至って、“好き”だとか、“尊敬して”いるだとか。。。

そんな言葉ばかり。


別にね。悪いことだとは思いませんが、

これ、どう見ても、、、アレだよね。。。。

よく主人公を立てすぎるドラマがやる、、、“おかげ攻撃”と同じだよね。

“~のおかげ”って言うヤツね。

カタチは変えているけど、みんなで褒めまくっている状態。


ただ、今作が、そういった作品よりも悪いのは、
主人公自身の頑張りや、関係する人との関わりが、

ほとんど表現されていない状態。。。。ということなのだ。

前述の、主人公を立てすぎるドラマなら、
無駄に主人公が動き回り、大活躍したりするのである。

言ってみれば、朝ドラの定番パターンの1つだ。

そのため、たとえ“~のおかげ”と言って、称えまくったとしても
くどさを感じたとしても、納得は出来るのだ。

ま。。。その“クドサ”が、不快感なんだけどね。


が。。。今作の場合、そう言ったこともほとんどなく、

なぜだか、そういった言葉のオンパレード。

ハッキリ言って、本格的に意味が分かりません。


そらね、関わりがなかったわけでもないし、表現がなかったわけでもない。

だからといって、一度くらい。。。。。それも1~2分程度の表現で

愛している?尊敬している?


そんな言葉で人間関係を表現したかったなら

なぜ、もっと、そういった
本当の意味で主人公の周りの人との関係を描かなかったんだ???

無駄なエピソードを、箇条書きで、、、、わんさか盛り込んだところで、
ドラマに厚みが出るわけでもなければ、オモシロ味が生まれるわけでもない。

薄っぺらな状態に、拍車をかけているだけである。



それにしても、、、最終回に近づけば近づくほど
酷い状態に感じる今作。

これ、、、連ドラであるが所以。。。。まさに、それだけのことである。



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第153回

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BLEACH ブリーチ341 侵軍篇、最終決着!

『侵軍篇、最終決着!』

内容
コン、喜助、涅隊長たちの活躍により、
ついに霊力を取り戻した一護。
以前、霊力を失うことに躊躇し、力を出し切れなかったことを後悔する一護は、
卍解。。。。そしてホロウ化して影狼佐へ挑んでいくのだが
影狼佐の斬魄刀の能力は、絶大で、、、苦戦を強いられてしまう。
その姿を見たルキアたちは、満身創痍の体で、、、、一護をフォロー。
そして、ようやく影狼佐の隙をつき、一護は月牙天衝を放つのだった。

月牙天衝の直撃で、影狼佐の体は異変が起き始め、望実が体を御し始めるのだが
「体を失うなら、すべてを破壊するだけだ」
と、、、影狼佐は、暴走をはじめる。
そしてソウル・ソサエティの霊子を使い、破壊行動を開始し。。。。。

そのころ、霊骸と戦っていた原種の隊長たちも、
その影狼佐の動きに目を見張っていた。
このままでは。。。。そのとき、霊骸たちが。。。。。




なかなか、良い感じの決着だったと思います。

やはり、主人公がいくら強いって言っても、
戦う相手が強くなければ、面白くないわけで。

今回くらい、シッカリと戦いが描かれれば、納得出来るというもの。

最終的な決着も、霊骸の誇りを見ることが出来たし。
かなり綺麗にまとまったという印象である。


実際、戦いの魅せ方自体も、
一瞬、、、劇場版か?と思えるほど力が入っていましたしね。


悪くなかったと思います。

惜しむらくは、、、もっと原種VS霊骸の戦いをしっかり見たかった。。。

そこくらいでしょうか

オリジナルとしては、
個人的に、一番良かったかな。

コンが、くどかった部分を除けば。



死神図鑑
。。。。あれ???代行証もらっているし。。。
って、完全に、エピローグだよね。

こういうパターンもありなの??

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http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/201109270001/

おひさま 第152回


内容
父・良一も元気になり、ひと安心の陽子(井上真央)

 が。。。。なぜか、陽子ひとりで帰宅。
 ご近所のハズの茂樹は?。。。茂樹はともかく。。。和成は???

そして現代。
房子(斉藤由貴)が、夫・宏(阿南健治)と、、陽子(若尾文子)を訪ねてくる。

 ただまあ。。。房子がいろいろ言っているけど、
 過去の陽子って、、、そんなに、家族のことを思って考えたり
 いろいろ、行動したりしているように見えないのだが(苦笑)

。。。。。

良一(寺脇康文)に言われ、日向子はお留守番。陽子がお見舞いに。。。。

 ってか、、、ご近所なんだよね???
 男の意地だとか、そういうの、ホントどうでも良いですから!!
 こういうところだよね。
 今作が、ホームドラマの仮面を被りながら、
 “家族愛”を感じられない部分。
 そのあと、くだらないことをして楽しませているつもりだが、
 
 良一の意地と言うより、今作の愛情の無さ、冷たさを感じるところだ。

やがて、剛三(平泉成)が、、、見舞いにあらわれ。。。。。

敬称略


楽しさを強調すれば強調するほど、

日向子。。。。かわいそうに。。。。

そんな印象しか受けないのが、残念なトコロ。

昨日まで、死の淵にいて、、“あの世”まで見てきたんでしょ?


“くだらないこと”よりも、、、、家族愛が見たかったです。

そうでなければ、

現代編において、房子が感じたと言う部分は、嘘になってしまいます。

だって、、、陽子、、、、

自分のコトしか考えているようにしか、見えませんから!






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第152回

おひさま 第151回


『すべての母より』

内容
茂樹(永山絢斗)から父・良一(寺脇康文)が倒れたという知らせに
駆けつける陽子(井上真央)和成(高良健吾)
兄・茂樹から、父の母への想いを聞かされ、
何も知らなかったことに陽子はショックを受ける。
緊急手術は無事に成功したモノの、、、危険な状態は続いていた。
あとは本人の生きる気力だけ。。。。。

敬称略


エピソード自体は、悪くないと思うんですけどね。


もう。総括気味になるが。

ほんとは、
こういった家族を中心にしたドラマを描きたかったなら
もっともっと、良一との関係を描くべきだったんですよね。

以前登場したときは、お店の開店の時、その前は丸庵の火事の後。

登場していないわけではないが、
すでに、どうでも良いような、神出鬼没の親友のエピには時間を割くのに
ほぼ、、、タケオ君の両親と変わらないほどの登場の仕方。

序盤では、それなりに登場してましたけどね。

この登場の仕方で、、、

父が。。。家族が。。。。と言われても、
セリフによる後付けの家族表現であり、

どれだけ、語っても、あまり感じ入るモノは無い。

ココが今作のバランスの悪い部分。


たしかに、
親友も大切、ちょっとしたイベントでのドタバタも大切

でも
もしも、家族を描く予定なら、家族を描いていないと
連ドラとしては中途半端だし、感情移入は出来ません。

実際、、、前述のような。どうでも良いような親友は、
たびたび登場させてるんですけどね。

必要のないくらいに。


たとえば。今作の『悪い』ところは、

大人の事情があったとしても、こう言う場面に『孫』を登場させないこと。

危篤。。。。なんだよね???

くだらないことで、東京や松本と行き来するくせに
安曇野から松本。。。。

それも父・・・いや、祖父が死ぬかもしれないのに。。。。良いのか??







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第151回

江~姫たちの戦国~ 第三十七回

『千姫の婚礼』

内容
わずか3歳で次女・珠が前田家に嫁ぎいでから1年あまり、
江(上野樹里)は、夢で度々うなされ、、、いまだに立ち直れずにいた。

一方、大坂では、秀頼(武田勝斗)に年賀の挨拶に来ない家康(北大路欣也)に
不満を感じる。。。。大野治長(武田真治)
ようやく2月になり、新年の挨拶にやって来た家康は、
秀頼、淀(宮沢りえ)に対し、忙しかったと白を切ってみせるのだった。
そんな家康に対し、関ヶ原の合戦での転封の不満を述べる大野。
また京の二条の城普請に対しても言及し、問いただすが。。。。聞き流す家康。
すると家康は、朝廷より征夷大将軍に任ぜられたと報告をする。
“最も肝要なのは、諸大名を束ねること”であり、
秀頼が関白を襲名するまでの“仮の将軍”であると言ってのける。
「違えることは断じてない」と。


やがて、家康が将軍となったという知らせを受けた江は、疑問を呈するが、
秀頼に繋ぐための“繋ぎ役”であると本多正信(草刈正雄)は説明する。
それとともに、秀忠(向井理)は、長女・千(芦田愛菜)が、
秀頼の元に輿入れすることになったと告げる。
それは、淀を押しとどめるためでもあるとも秀忠は語るのだった。
これが“和平の証し”となってくれれば良いと秀忠は、江に話すが。。。。
本心では、、、違った。父・家康の策略であると考えていた。

同じ頃、大坂では、千の輿入れに対し、大野は家康の策略と読むが、
淀は、考えた末。。。受け入れると宣言。

そんな折、江は、千の輿入れに大坂に行きたいと秀忠に懇願。
身重であるため、大姥局(加賀まりこ)は反対するが、
秀忠は、、、了承する。


そして、、、輿入れの準備が進む中。
知らせを聞いた初(水川あさみ)は、苦悩していた。
徳川、豊臣両者に反旗を翻した夫・高次(斎藤工)
姉妹2人に顔向けが出来ぬと。。。

やがて、伏見の家康の元に到着した江は、
なぜ千が嫁ぐことになったのかと、、、、問いただすのだが。。。。


敬称略



あいかわらずの政治好きではあるが、
まあ。。。今回は、娘を輿入れしているし、

ようやく、悪くはない“政治好きの江”になったとは思います。

ただまあ。。。そこは許せるんですけどね。

どうしても違和感があるのは、

今作、、、家族だ、、娘だ..とか言っているわりに
主人公の江は、関心を向けている印象が、あまりないことだ。

そう。

もしもそこに江の“母の愛”が描かれていれば、
ここまでの違和感は感じなかったはずなのだ。


今作の場合、ホームドラマを一方で語りながらも、
その描き方は中途半端で、どうしてもそれが
のちのち。。。。今頃になって、違和感となってあらわれてくるのだ。

それは、千に対してだけではない。当然、、、完に関しても同じ。

今回だけを見れば、
悪くない物語であっても、納得出来ないのは、

やはり今作が、約1年にわたる連続ドラマ。。“大河ドラマ”であるからである。


物語がバランスの良い描き方が為されるようになり、
悪くない雰囲気になりつつあるだけに

ほんと、、、おしいことをしている。。。。。。それだけである。


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第三十七回 

青の祓魔師 第二十四話 魔神の落胤

『魔神の落胤』

内容
エルンストの思惑は失敗し、ゲヘナゲートから無数の悪魔が飛び出してきた。
と同時に、魔神と接触した雪男は、その体を魔神に取り憑かれてしまう。
「物質界と虚無界を一つにして新しい世界を創る」という魔神。
が、、、止めようにも、相手は魔神。
燐たちの力ではどうにも出来ず、シュラの協力で逃げるしかなかった。

ただ魔神が燐を警戒していることから、シュラは、可能性があると説明する。
一度ゲートを破壊した燐。。。だからこそ、
一気に仕掛けてゲートを閉じることを優先する作戦を提案するのだった。

そして、、、シュラは、魔神に戦いを挑んでいくのだが。。。。





なかなか、良い感じで盛り上がっていますね。

魔神の圧倒的な力もシッカリ描いているし
街に飛び出した悪魔により襲われる人間たちも描いている。

そして、、主人公たちの葛藤。。。
特に、燐と雪男兄弟の切ない過去を絡める。。。。良いお話に。

ベタだけど、悪くないお話だったと思います。


残念なのは、しえみ。。。は、ともかくとして
他の訓練生たちに活躍の場がほぼないことかな。

一度攻撃し、完全に撃退されているわけだが、
出来れば、ここにシュラも絡めて、最後の作戦の方が良かったかな。

もちろん、力の差。.と言うのもあるし、
自分達には自分達の...ってのも分かるのだが、

ここまで何もしていない状態を描かれると、
どう捉えて良いのかが分かりません。

せめて、小悪魔程度は、必死になって倒している姿が描かれても良かったかな。

ま。。。次回、、何らかの大団円があるのだろうが。。。。

上手くまとまってくれることを願うだけである。


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第二十四話 

スイートプリキュア♪ 第32話  オロオロ~!ヒーリングチェストが盗まれたニャ!

『オロオロ~!ヒーリングチェストが盗まれたニャ!

内容
加音町でフリーマーケットが開かれることになり
響、奏、エレンも参加する。

ハミィや、ヒーリングチェストが買われそうになるハプニングなどはあったが、
色々なモノを売る響たち。

そんななか、妙な女?3人組があらわれ、
強引にヒーリングチェストを奪っていくのだった。
なんと、3人組は女装をしたトリオ・ザ・マイナー!!
慌てて3人を追いかけて行くのだが、見失ってしまう。

その後、ようやく見つけたのだが、
「本物を渡せ!!」というバスドラ。
そこにあったヒーリングチェストは、ニセモノだった。




それにしても、
なんていうか、もの凄い展開ですね。

ヒーリングチェストが盗まれる。。。。のは、
このプリキュア的には、定番ネタと言って良いし、、、
子どもが持っているぬいぐるみが。。。ってのも定番である。

ただ
ミューズの正体はともかく、
ヒーリングチェストが自ら行動しているならまだしも、

どうみても、“良い子は真似しないで”というテロップを入れた方が良い展開で。


クレッシェンドトーンが、必死になって説得って。。。。

そんな風に見えてしまったのはいうまでもない。

この妙な違和感と、

ネガトーンが目隠しをしていたとは言え、
戦いの途中で、女のコの説得に、物語を切っちゃうと言う違和感。

定番エピのハズなのに、違和感ばかり感じてしまいました。

もう少し整理して欲しかったかな。




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第32話 

仮面ライダーフォーゼ 第4話 変・幻・暗・躍

『変・幻・暗・躍』

内容
クイーンフェスが開催される中、
美羽(坂田梨香子)が応援する生徒をバカにする映像が流され
クイーンの有力候補が、、、、一気に最下位に。
明らかにカメレオン・ゾディアーツの暗躍だと思われた。
弦太朗(福士蒼汰)たちは、美羽に恨みがある人物が犯人と考えるが。。。

そんななか弦太朗が、フォーゼに変身しホッピングスイッチの練習をしていると、
そこにやって来た賢吾(高橋龍輝)は、弦太朗の意外性に驚くのだった。
「まさかお前が努力型だったとはな」
その賢吾の言葉に、弦太朗はある事に気付く。
美羽が、口だけではなく努力を続けていたことを。

すると弦太朗は、美羽のもとに現れ
「あんたは、クイーンらしく堂々ととしてなきゃいけない!
 本気でクイーン目指してんなら、俺は本気で応援する。ダチだからだ」
と、、、宣言。
そこに、、、カメレオン・ゾディアーツがあらわれ。。。。。

弦太朗はフォーゼに変身!!!

敬称略



意外と努力家だったり、ただただまっすぐ一直線だったり
弦太朗の弦太朗らしさが、シッカリと表現された感じですね。

やはり主人公のキャラがハッキリしていると、

物語の動きも良いし、前後の流れも無理がありません。

今回などそこに、、、クイーン美羽の。。。キャラがシッカリ描かれた。


クイーンらしさ。。。そして誇り。そのウラにある努力まで。

キャラが立っていると、物語にもメリハリが生まれるし
“これから”を考えると、かなり良いネタフリでもあったと思います。


物語自体も、まさに学園モノ!

分かりやすくて良いですね。
それもあってか、

仮面ライダーという作品と学園モノが、かなり上手く融合している印象。

前述のキャラの立ち方の秀逸さもあり

見ることが出来る作品になっている感じですね。

最後は、、、部員。。。。いや部長?に美羽がなったのも
結末としては、良いオチだったと思います。




個人的にも、フォーゼのデザインも慣れてきたし、
キャラの吸収し、、、、楽しく見ることが出来ています。

思ったより早い段階の“慣れ”

物語がシッカリと作り込まれていることに納得しているから。。。かな。





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第4話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第31話 衝撃!!秘密作戦

『衝撃!!秘密作戦』

内容
ナビィによると、、“うあお~~~~~”が次の大いなる力の手がかりだという。
絶叫マシーン!?
そこで遊園地へと向かうことにしたマーベラス(小澤亮太)たち。
すると「大いなる力あります」のプラカードを持った女性と遭遇。
女性はマーベラスたちに気づき、、、近づいてくるのだが、
その姿を見て鎧(池田純矢)は、元オーピンクの丸尾桃(さとう珠緒)と分かる。
“U.A.O.H.”だった。
いきなり桃は、大いなる力を託すと告げるのだが。。。。。

そのころ、元オーレッドの星野吾郎(宍戸勝)がバスコ(細貝圭)に接触。

敬称略



久々のバスコの登場で、ようやくメインの1つ
大いなる力の奪い合いのお話になったのだが、、、、

そこは良いのだが。

ゲストを使ったエピソード作りも、
ココまでくると、強引すぎて、唖然とするばかり。

バスコにかなわないことを認識し、
大いなる力の“ほぼ無条件”での引き渡しまで考えているなら

初めから渡せば良いわけで。。。。

海賊と名乗りながらも。。。。と言っている時点で
元ヒーローたちのゴーカイジャーの見極めもなく。。。。。
すでに、大いなる力を引き渡す意味さえなくなっている。

そこまでして、ゲストの登場なんて必要無いだろうに。
すでにバスコに奪われたあとでも良かったくらい。


そのうえ、バスコが持ち出したヒーローを考えると
明らかな違和感まで。。。。。


せめてもの救いが、バスコが真の姿を披露したことくらい。

それと、次回、ようやく、強化を試みることもかな。

少しだけ物語が動き始めそうなので、
そこだけは安心していい部分か。


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第31話 

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第11話(最終回)

『さよならバチスタコンビ!殺人迷宮からの救出』
「さようならバチスタコンビ!殺人迷宮から救い出す…最後の謎

内容
田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、
20年前から連続して“松崎事件”と同様の事件が起きていたことに気づいた。
そして10年前の事件で、斑鳩(高橋克典)が検視官だった事実に突き当たる。
判定は。。。病死。。だった。

そんななか、スミレ(小西真奈美)が宇佐見(福士誠治)に連れ去られたと知る。
しかし、直後にスミレから連絡が入り、20年前の事件の真相を知るために
自ら宇佐見と行動を共にしていると告げるのだった。

その直後、斑鳩が田口を訪ねてくる。
田口への殺人未遂容疑で、宇佐見を指名手配したという。
「今の宇佐見は危険すぎる」と。
あまりのタイミングの良さに田口は違和感を覚えるが。。。。

一方、スミレと宇佐見は、一連の事件のデータを調べ直していた。
松崎(六平直政)が20年前の取り調べで犯人に心当たりがあると言っていたと。
公表されていないモノがあるならと、宇佐見は北山が残した手帳をとりだし。。。

同じ頃、白鳥は、島津(安田顕)から、1枚の写真を受け取っていた。
それは松崎が塾講師をしていたときの生徒たちと一緒写っている写真。
そのなかには、20年前の被害者の少女もいた。
そして講師の同僚で松崎を支援していた井野悦郎(甲本雅裕)の姿も。
何かを知る可能性を考え、井野から話を聞く白鳥と田口。

その後、支援していた弁護士・尾崎健二(升毅)からも話を聞くが。。。。
話をするうちに、白鳥は、、ある事に気付く。

敬称略


終盤で、あからさまに不自然に登場したキャラ。

真犯人と、そのミスリード係。

ま。。。結末は、そういうことである。


ミステリーとして考えれば、
悪くはない、、、事件であり、

ドラマとしても、最終回。。。そこそこ魅せていたと思います。

バレバレだけどね。

ただまあ。これ。
ここ2~3回で放送された内容だけで、ほぼ全て成立するってのが、

どうもねぇ。。問題と言えば、問題かな。


たしかに、前作のグダグダ感に比べれば、
今作は、メインの事件だけでなく、無駄な枝葉もそれなりに描き込まれているし。
流れを阻害していないので、良い時間稼ぎになっていたと思います。

そのため、ドラマ自体は、結構満足度が高い。

北山を介在させることで、斑鳩、宇佐見も理解出来たし、
それなりにでも、斑鳩の行動に理由も生まれました。
これはこれで良いでしょう。

最終的に、厚労省、警察庁、そして法医学者
綺麗にまとまりましたしね。

最後の最後は、ほぼ大団円。
かなり綺麗にまとめた感じである。



ただ、この真犯人のことなんだよね。

さすがにこの人しかいないだろうというキャラを唐突に登場させたことだ。

原作がどうかではなく、
せめて、島津が、支援者達を陰で支えているとか。
そう言ったことを混ぜ込むくらいのことがあっても良かったと思います。

たとえ、親子不仲であっても、感動の再会を描いたんだから。

そうすれば、こういった唐突感はなかったんですけどね。

今作の大きな問題点はここくらいかな。

あとは、毎回楽しませてくれたのでokでしょう。

細かな気になるところはありますが。。。



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第11話(最終回) 


BLEACH ブリーチ340 霊骸vs原種、誇りを賭けた激闘!

『霊骸vs原種、誇りを賭けた激闘!』

内容
影狼佐により追い詰められたルキアだったが、
それを庇う、、、ホロウ化した一護。。。。その胸に影狼佐の斬魄刀が刺さり。。
ついにホロウ化が解けるのだった。
が、同時に、影狼佐は妙なモノを感じていた。。。
そんななかルキア、恋次、雨竜そして茶渡が連携した攻撃で、
ようやく影狼佐を追い詰め始めた雨竜たち
しかし作戦は、影狼佐に見破られ、失敗したかに思われたのだが。。。。。

一方、霊骸に追い詰められた原種の隊長達。
現世から、副隊長達も駆けつけ、攻勢に出ようとするが、
納得しない一部の隊長達。
が、、、白哉が、思わぬ事をつぶやき。。。。。




なんか、これは劇的????なのかな。。。。

いやまあ。。。たしかに、劇的なのだが。
最も知りたい部分が、コンの、、、喜助からの又聞きの解説って(笑)

そこが見たかったんですけど!!

ま。。。コンも役得で、いい思いをしたようだし。

こういった、軽めの手法も、今作らしさ。。。かな。


そういや、結局、白哉1人が目立っていたような気がするのだが。

『我らは護るべきモノのためなら、手段は選ばぬ
 護るべきモノはただひとつ。このソウル・ソサエティだ。』

こう言うセリフを聞けて良かったと思う一方で、
もっと戦いを見たかったけどね。

もちろん、劇的な顛末も。

そう。。
影狼佐への作戦で、なんとなく失敗する部分じゃなくて。。。。


きっと、話数を考えて、主人公を目立たせ

現シリーズのコンの活躍ぶりを考えれば、
これが、正しいのかもしれませんけどね。


とりあえず、それなりに納得出来たのでokでしょう。






死神図鑑

そっか、、、コン。。。脅迫されてたんだ(笑)

この2人なら、やりかねないのが、、、、



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感想 


おひさま 第145回

『母の笑顔』

内容
「わたし、多治見に行きます!」
ついに陽子(井上真央)は、徳子(樋口可南子)と道夫(串田和美)らに宣言!
突然の宣言に驚きながらも、笑顔で背中を押す徳子
「頑張るんだよ」

そして

突然の陽子の来訪に戸惑う和成(高良健吾)
「お綺麗な方ですね」
「なんか、、、、誤解してるよ。そんなんじゃねぇって」
「これで失礼致します。来るんじゃなかった。。。。」



敬称略

先週いろいろあったことを、全て忘れて。。。。。。。と。




夫婦の危機

を、、、、コミカルに描きたかったのだろう。きっと。

それにしても、
これまで今作が描いて来た『和成の描写』を考えると、

そこまでして、陽子が誤解するような和成に見えないのだが。。。。


これがまた、新婚、復員。。。。そのあたりなら、
若さもあって、誤解が生じてもおかしくないし、

それこそ、

育子、、、真知子、、、だけでなく、
丸庵にやって来た女性客に優しすぎる態度だったり。。。とか。。。

そんな、小ネタが入っていたら素直に納得出来るが、

なんか、、、、いまさら???

そんなコト言い出したら、
和成って、復員後、どこかの会社で働いていただけでなく、
道夫と同じく、、、そば探しの旅をしていたんですよね?

そこは、心配じゃなかったのかな???

極論を言っちゃうと、、、丸庵の近くにも、未亡人くらいいたろうに。。。

たとえば、どうしてもそれでは。。。というなら、
いっそ、外国人の女性でも良かったと思うのだが。。。


やっていること自体は悪くないのですが、
最近の、今作の描写、ネタフリの少なさ。。。などを考えると、

どうしても、唐突感しかない状態だ。


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第145話 

TIGER&BUNNY #25(最終回) 永久不滅

#25 『Eternal Immortality(永久不滅)』


内容
相棒のバーナビーを...仲間を救うため、身を張った虎徹は、力尽きる。
バーナビーに、能力の減退を告げて。。。。

が、、、そこにあらわれるマーベリックそして、、、アンドロイド軍団。
ヒーロー達の能力も通じず、苦戦を強いられ、追い詰められてしまう。
「恨むなら、キミの親を恨め」

次の瞬間、セイフティモードの作動により、窮地を逃れるのだが、
超権力者のマーベリックは。。。。。退かず。
するとそこに、、、、、ヘリに乗ったアニエスが。。。。。




「地獄の底から、戻ってきたぜ!!」

分かってはいても、
こういう展開って良いですよね。


まさに“ヒーローモノ”である。


その一方で、闇もシッカリと表現された。

「正義が輝くとき、絶望が必要なんだ。」


最終的に、当然のことながらサプライズ演出もあり、、、

エピローグへ


見事な最終回だったと思います。


ってか、、ワイルドタイガー1min

「いいだろ、1人くらい格好悪いヒーローがいたって」

って、、、ワイルドタイガー、
能力減退をする前から、格好悪いんですけどね(笑)


それにしても、こういう部分が良く出来ていますよね

ワイルドタイガーの姿は、かつての“レジェンド”が進めなかった道。

そういう意味じゃ、
もう少し、、、あの人が見切れても良かったと思いますが、

まあ。..そこは良いでしょう。


今どきの作品ではなく、昔アニメが好きだった世代へ。。。
そんな意図もあり制作された今作。

個人的には、かなり楽しく、、、
最後の最後まで久々に楽しませてくれたストレートな作品だったと思います。

たしかに、作品というからには、一つの表現方法ではあるアニメ。
でも、それで本当に視聴者が楽しめているかどうかは別で。

好みがあるのも事実なのだ。

王道だったモノがシュールへ。シュールだったモノが王道へ。

時代の流れなどもあろうが、色々なカタチが生まれてきた。

今作のような作品も、1つのカタチとして
これからも必要な作品だと、個人的には思っています。

そうでなければ、同種のモノって、
もう少し低年齢層のモノばかりになってしまいますしね。


できれば、、、、続編を!!!

もうそれだけである。




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#25(最終回) 

スイートプリキュア♪ 第31話 ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!

『ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!』

内容
クレッシェンドトーンのパワーと正しく使うため、プリキュアの力を高めよう!!
ということで、特訓をすることになった響、奏、エレン。

向かったのは、、、森の中の響のパパの別荘。

到着時には、すでにバテバテの奏とエレンだったが、
気合いが入る響は、2人に空手を教えはじめ。。。。。
だが、どうも、息苦しく。。。。
もっと楽しく、、、という奏が、音楽に合わせてトレーニング!
が。。。どうも、何かが違う。。
そこで、エレンが、音吉さんから借りた本をもとに、
岩の上で、座禅で修行!?

いつのまにか、、、、修行が我慢大会になってしまうのだが。。。。
やがて、響の出した手に2人が添えて、同時ギブアップ。

翌朝。最後の特訓として山登りを始める3人。
“大事なのは1人で頑張るより、3人の心がひとつになること”
それぞれが、特徴を出して、山登りを成功させ。。。。。


そんななか、ネガトーンが街で暴れだし。。。。。。。






新しい力が手に入ったから、
それを上手く使うためには、特訓!!!

ま。。。定番のお話ではあるのだが、

今回は、今作が強調する“ハーモニー”という部分を
上手く利用したエピソードに仕上がっていたと思います。

ただまあ。。。3人の役割が、イマイチ分かり難いんだけどね。

雰囲気優先。。。ってところかな(苦笑)

それなりに、山登りを利用して、連携させているし
3人が心を一つにすることが重要という部分は、

ギブアップネタを含めて、ホントに上手く描かれていますので。

役割が、もう少し明確になれば、連携も見えてくるでしょうね。
このあたりは、
戦いの魅せ方にも関わる部分なので、

次回以降に期待したいところです。


現状では“一体化するため手をつないでいるだけ”にしか見えていませんので。


個人的には、もう少し、音楽で効果的に魅せて欲しいんですけどね。
音って言う部分がテーマですし。
魅せるにも、分かりやすい!

このあたりも含めて次回に期待です


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第31話 

仮面ライダーフォーゼ 第3話 女・王・選・挙

『女・王・選・挙』

内容
賢吾(高橋龍輝)のため、フォーゼとして戦いはじめた弦太朗(福士蒼汰)は、
学園を怪物から守るための「仮面ライダー部」を勝手に創設!
ユウキ(清水富美加)も賛同するが、、、フォーゼとして認めたものの、
「部」までは、、さすがに認めない賢吾。
とはいえ、新しいスイッチ“ホッピングスイッチ”を試してみるが、
どうも上手く使えず。。。。

そんな折、天ノ川学園でクイーンフェスが行われると知る。
毎年、風城美羽(坂田梨香子)が優勝しているらしいが、
ひょんなことから、弦太朗は、美羽がクイーンになれなければ友達に!!
という、妙な賭をすることに。もし美羽がクイーンとなれば、弦太朗は転校!

そこで学校一の情報屋JK(土屋シオン)から情報を聞き、
対立候補探しを始める弦太朗だったが、拒否されてばかり。

一方で、見えないゾディアーツにより、
クイーンフェスの有力候補が襲われる事件が発生していた。


敬称略



弦太朗「世の中には、無駄なもんなんてねえ!」


意外と良いセリフかもしれませんね。

そのうえ、
賢吾「使いこなしてる」
と、、、驚きの。。。。ホッピング使いこなしを見せる弦太朗

これなら、40個のスイッチが登場しても、

たとえ、本格的に意味が無さそうなスイッチでも
今作のスタッフなら、

ほんとに、使いこなしてくれそうである。


まあ。。。それ以前に、弦太朗。

もの凄いパフォーマンスですけどね。

たしかに、一度練習して、2回目は実践。。。3回目だから。。。

そういう部分もあるのかもしれませんけどね。

いや、もしかしたら、
賢吾に黙って、ユウキと2人で練習していたりして。。。。。


そんなコトを感じた今回のお話でした。



前半だし、前回のエピのカタチからして
次回の後半の展開は、バレバレなのだが、

それでも、仮面ライダーとしては、
そのキャラクターも含めて、よく魅せてくれていると思います。

少し気になるのは、お話の内容自体かな。

結局、前回と被っているネタだよね。。。。。これ。


まだまだ、始まったばかりだし、
それなりに楽しめているので、不満はないのだが、

不安はあります。



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第3話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第30話 友の魂だけでも

『友の魂だけでも』

内容
次のお宝は、スケボーが得意なライオン。。。だという。
ナビゲートを聞いた鎧(池田純矢)は、ライブマンのイエローライオンだと指摘。
とりあえず、スケボーが得意そうな人を探すことに。

そんななか、ジョー(山田裕貴)とアイム(小池唯)は、
シド・バミックをバリゾーグに改造したザイエンと遭遇する。
大原丈(西村和彦)という科学者の協力で、ザイエンを撃退するが。。。
ザイエンが落とした携帯端末には、バリゾーグの設計図があった!!

一方で、強そうな人ばかりが襲われている事実が判明する。


敬称略


ジョー絡み、ライブマン絡みってのは、理解するが。。。

科学的な知識を持っているであろうハカセを
もう少し絡ませなければ、あまり意味が無いような気がするのだが。

チームだし、、、仲間だし、、、、

ハカセって、信頼されていない?

それとも、端末は入手したままだから、そこから発展させます?

でも、ゲスト優先で、ゴーカイジャーが後回しになっている状況からすると
やらないんだろうね。。。。。きっと。


たしかに
ジョーを描くための良いお話になっているのは、分かるんですけどね。

だったら、なぜバリゾーグを、もっと登場させなかったんだろ。。。。

結果的に、覚悟が決まった程度だし。


実際、今までの作品だったら、
ハカセが絡み、バリゾーグまで登場させてたろうに。

ゲストは分かるけど。。。。もう、ゲストは必要無いと思いますけどね。


本格的にゴーカイジャーを。。。。ザンギャックを描いて欲しいモノです。


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第30話 

おひさま 第142回

内容
和成(高良健吾)のもとに一通の手紙が届く
戦友からだった。

敬称略


え~~~~~~~~~~~~~~~っと。

いきなり、まだ登場したこともないキャラを
数分間にわたり、“解説”をする和成。。。いや、高良健吾さん。


岐阜の多治見が、安曇野からだと。。。“遠い”のだという

あれだけ、お気楽に、主人公様は、東京と行き来するくせに

大慌てだ。

それも
和成が“はじめてのおつかい”に行くと言わんばかりの

お子様扱いである。

陽子なら、平気で送り出すくせに。。。。。(苦笑)


そらね。

ルートだとか、いろいろあるだろうから、
たとえ、距離が東京の方が遠くても、時間がかかる可能性はあります。


でもね。

この。。。。お子様扱いは、いったいなんなんだ???????

和成をバカにするのもいい加減にした方が良いです。


たしかに、劇中に登場したこともない戦友は死ぬのかもしれませんが、
数日前の陽子の行動から考えると、

無駄に心配しすぎ!!!


ほんとに意味不明である。


で。。

時間がかかるからと言っておきながら、

腐ることを考えずに、弁当作りをする陽子。
それも、2食分だ。

あの~~~~~~~~~~
愛妻弁当に、全く見えないんですけど!!!!


どれだけ、夫をバカにすれば気が済むんだろ。

心配だから、駅まで見送りに行くのだという。。。。

きっと、
切符を買うことが出来るのかどうか、心配なのだ。

きっと、、、、そうだ

ここまで、バカにした表現ばかりしているのだから。



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第142回

おひさま 第141回


内容
育子(満島ひかり)を釈放しようと、“奥の手”を使った陽子(井上真央)
が、、、育子は、拒絶する。
富士子(渡辺美佐子)に任せ、陽子は安曇野へと帰っていく。

富士子は、“大切な約束”だから、必ず出てもらうと育子に断言。
「どうしてわたしなんかのために。..」
「大好きだからじゃないですか」

 っていうか、、、これ
 “約束”という言葉を出して、育子を脅迫しているだけじゃ??
 決して、説得じゃないよね。
 「悪いことして、反省して、ココから出るわけじゃないでしょ?
  だったら胸を張って出ていくの」
 完全に、警官を突き飛ばしたことを忘れてしまっています。。。。
 いや、育子に洗脳されています。
 プロ野球、Jリーグに限らずスポーツの試合だったら、即退場だよね.
 育子がやったこと。

敬称略


結局、「約束」というキーワードで、
悪事を包み込み、誤魔化してしまった今作。

酷いのは、

真知子と陽子を会話させ、育子を混ぜて、
親友モノにすり替えようとしていること

そのうえ、
一部の演出で、子役。。。。日向子を混ぜることで、
ふたたび、別の印象を持たせて、誤魔化そうとしている。

明らかに間違っているのは

たとえ、友達を救うためだったとは言え、警官を突き飛ばしていることだ。

これは、視聴者だけでなく、
劇中の“その他大勢”の登場人物達も目撃している。

たしかに、軽微なことかもしれない。

だがこれがまかり通ってしまうと、何でもokとなってしまう。

理由はただひとつ。

ある事象に対し、重大だと思う人もいれば、軽微だと思う人もいる。

そう。
人によって、価値観などが違うからである。

だが、そういった価値観を越えたところにある、
ある意味“普通”と言って良い価値観の基準こそが“法律”なのだ。


それでも、どうしても“悪いことをしていない”と言いたいなら

最近、人気者となってしまった満島ひかりさんを使った、
《くだらない演説の演出》など辞めるべきだった。

それさえなければ、

ここまでの不快感を持たなかったと思います。


物語を丁寧に描こうとせずに、
表面的な人気などに頼った演出をしようとするから

こういったことが、登場してしまうのだ。


極論を言えば、育子の事件なんて、どうだって良いのだ。

必要性など、全く無い。

《大切な約束》というキーワードを持ち出したいだけで、
こんな、くだらないことをしてしまったのだ。


ハッキリ言う。

こういうことで《約束》を使うならば、
娘の命名、店の命名で使えば良かった。。。。ただそれだけだ。



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第141回

BLEACH ブリーチ339 一護を護れ!仲間たちの絆!

『一護を護れ!仲間たちの絆!

内容
望実の救出へと向かったコンだったが、、、失敗。
影狼佐は、望実と一体化し、、、、完全な姿となった。

影狼佐は、ホロウ化し暴走する一護の前に現れる。
「貴様に残されたのは自滅の道だけ。
 もはや、わたしが手を下すまでもない」
しかし影狼佐の中に望実がいると知った一護は、影狼佐の追跡を始めるが。。。

そのころ、霊骸と戦う隊長たちは、苦戦していた。
一対一を重んじる隊長達に対し、乱戦で相手の隙をつく霊骸たち。

やがて、一護が影狼佐によりとどめを刺されようとしたとき、
ルキア、恋次、茶渡、雨竜、織姫達が、現世から駆けつける。
しかし影狼佐の斬魄刀の能力と望実の斬魄刀の能力を持つ斬魄刀の前に、
手も足も出なかった。




ようやく、いろいろと戦いが描かれ、満足感があった今回。

これくらいで、描かれていればなぁ。。。。

次も見たいと思うんだけどね。


いろいろ描かれた戦いの中で、

一番気になったのは、やはり、、、マユリ様

きっと復活するだろうが、やられたのは仕方ないとしても

マユリ様にも、黒猫さんの言葉通り、
一対一の、、、隊長としての矜恃があるってことだよね?

たしかに、いつも
『奇妙なコト』『怪しいこと』はしても、『卑怯なこと』はしてませんので。

考えてみれば、マユリ様にもそう言ったプライドがあったってことだよね。


いっそマユリ様が、霊骸にだけ効果がある毒でもばらまいて
全てに決着がつくのかと思っていただけに、

なんだか、、、ちょっと、残念な感じが(笑)

でも、早期の復活を!!
もうそれだけである。



しっかし、、、黒縄天譴明王。。。。2体も。。。。。
絶対ダメだよね。

そら、責任問題に発展するよね。



死神図鑑

一護。..どこに落ちてしまったんだろう。。。


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おひさま 第140回

内容
そういえば、育子(満島ひかり)の声がラジオから聞こえないと
明らかに“唐突”に話をする陽子(井上真央)

 ってか、、、、そういうのは、
 いつもラジオをつけている状態を表現してからにして下さい!
 あまりに、唐突。。。そして、わざとらしい。
 
そんな折、育子の弟・一郎(須賀健太)が、
“はるかぶり”に、陽子に会いに来る。

 なぜ、陽子のところに来たんだろう。。。。。
 わざわざ来る理由も意味が分かりません。
 たしか、育子の実家って、安曇野で店やっていたよね?
 
 だったら、“はるかぶり”なんて言うんじゃ無く
 本当に、“気軽に”などと言うことを言っていたのだから
 陽子にもっと会いに来ても良かったんじゃ???
 それこそ、松本にやってきても良かったはず
 依怙贔屓授業をやっていたのだから。
 それとも、教え子であっても、親友の弟であっても、
 陽子。。。。。一郎くん、、、、嫌いだった?
 
 と、不自然すぎる登場に、いろいろ妄想を抱いてしまいます。

さて、事情を知った陽子は、富士子の神通力を使おうと。。。。。


敬称略


教師の時代、色々なことを教えたりしていた陽子

戦後、間違っていたことを教えていたことに責任を感じたりした。
たとえ、上からの命令であっても。

なのに、そんな元教師の陽子。

明らかなルール違反を犯そうとしている。


親友だからok?

葛藤しているからok?

“正しいのかどうか分からない”。。。。と言ったからok?


絶対に違うと思います!

それは、ただのワガママです。

まして前述のような行動をした陽子だったら、

そんなコトをしたと。。。。教え子達に言う事は出来るのだろうか???

その時点で、絶対にダメなことだと思います。




そのうえ、“あのときの約束”などと言っていますが。

たしかに神通力なのだが。。。。。

今までだって、色々なことで富士子を頼ったような気がするのだが。。。(苦笑)


この2~3週間で、極まりつつある陽子のワガママッぷり。

もうすでに、主人公だからという範疇を超えてしまっていると思います。

店を実家の近くに出して、名前も決めて。。。。。。


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第140回


おひさま 第139回

『送り出す愛』

内容
赤い屋根の家を手に入れた陽子(井上真央)たちは、
客が来るかどうか...不安はあったモノの、再出発を果たす。
お店の名前は、祖母・富士子につけてもらい『百白花』と決まる。

その後、みんなに教えられ、そば打ちを始める陽子。


敬称略

しかしまあ。。。手紙は情緒があって良いだろうが、
手紙を使ったり、電話を使ったり、いきなり身ひとつで行動したり。。。。と
一貫性がないよね。。。。

“選択肢が多い”ようにも見えるが、

そういうコトは、ホントの意味で、もっと“豊かさ”を感じ始めてからじゃ?


とりあえず、そこは、横に置いておくとして。


そば打ちって。。。。。

たしか、陽子。以前、教えてもらっていましたよね??

まあ、すぐに上手くならないのも分かるが、

なんか、妙に既視感を感じたのは、言うまでもありません。

またやるようなお話でも、無いだろうに。


しっかし、開店初日で、これくらいしか人が来ないってのは
ホントに大問題だよね。


結局、あれかな。
富士子の遺産か何かで、細々と現代まで?



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第139回

江~姫たちの戦国~ 第三十五回

『幻の関ヶ原』

内容
父・家康(北大路欣也)より、上杉攻めの総大将を命じられた秀忠(向井理)
江(上野樹里)は、、、秀忠の無事を願うのみだった

一方、江戸へ向かった家康の挙兵を知った三成(萩原聖人)は、
挙兵し、家康の伏見城を襲撃。
そして三成は、毛利輝元を総大将にし家康へ不満を持つ者達と大坂城へ入城する。
と同時に、上杉攻めに加わった諸将の妻子を人質にとり始めていた。

そんななか、三成の挙兵を知った家康は、上杉攻めを急きょ中止。
自らの作戦にハマッタ三成にほくそ笑む家康は、上杉攻めの諸将を集める。
人質になったことを話し、それぞれの決断を促すが、、、
そのとき、細川忠興(内倉憲二)が亡き妻ガラシャの思いを無にできないと、
三成討ちを志願。諸将もそれに呼応し、三成を討つ意見はまとまるのだった。
ただひとり、、、真田幸村(浜田学)を除き。
その様子が気になる秀忠であったが。。。。

その後、家康は、秀忠に対し中山道を進むよう命じ、自らは東海道へと向かう。

やがて徳川の軍は動き始め、中山道を進む秀忠の前に上田城の真田が挙兵。
本多正信(草刈正雄)は、捨て置くよう秀忠に進言するが、
秀忠は、雪村と話がしたいと、上田城行きを決断する。

そのころ、どちらに付くべきか苦悩する京極高次(斎藤工)は、
徳川方に付くと決断し、初(水川あさみ)に覚悟を促すのだった。

そして京極の動きを知った淀(宮沢りえ)は、
初の窮地を救ってもらおうと高台院(大竹しのぶ)の助けを借り。。。。。

敬称略


変な言い方になりますが、

徳川秀忠も、、、主人公なんだなぁ。。。

そんな印象の物語である。


ただ見ていると、
なんとなく上田城を攻めてようにも見えてしまい、
その秀忠の行動を諫めることが出来なかった本多正信の責任重大じゃ?

そんな風に感じてしまうのが、妙なところで。

秀忠視点と言うことで、
もっと色々と期待していたのに、

意外と“肩すかし”の印象を受けてしまった。

なんか、中途半端だよね。

戦の表現自体は、今作だから、この程度だろうが、
もう少し、上田城を攻める秀忠の真意や、総大将の重圧などを
丁寧に描くべきだったでしょうね。

ハッキリしないキャラ、、ってのも分かりますが、

でも、京極高次の印象の方が強いってのが、
今作の問題点と言っても良いだろうね。

まがりなりにも主人公・江の夫だし、、、未来の将軍様。
そのうえ、“未来に、もう一戦する”のだから、
もっと丁寧な描写が必要だったでしょうね。


個人的には、京極家。。。高次&初の描き方が、
淀、高台院なども絡み、なかなかオモシロ味があったので、
満足なんですけどね。
まさに“姫たちの戦国”の一端を見た感じだし。

ほんとは、
こういった戦いの様子。登場人物の行動、想いなどを

小谷、北庄で描いていれば、
絶対に、もっと盛り上がっていましたよね(苦笑)



それにしても、秀忠。。。
そろそろシッカリとキャラの表現をしておかないと、
あとが困るだろうに。

もう、終わってるんだろうけどね。
せめてナレで補強すれば。。。。


あ。。。そういえば、今回。

久々に、、いや、もしかしたら今作初?

わたし。。。普通にドラマを見ていますね。

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第三十五回 

TIGER&BUNNY #24 虎穴に入らずんば虎子を得ず

#24 Nothing ventured、nothing gained.(虎穴に入らずんば虎子を得ず)

内容
仲間のヒーローたちの記憶が戻った直後、バーナビーの記憶も戻ったが、
マーベリックにより、楓を人質にとられた虎徹。

それどころか“ワイルドタイガー”により、ヒーローたちは捕らえられてしまう。
人質となったヒーロー。
自分が助かったも、仲間を犠牲にしなければならない。
虎徹とバーナビーを信じるしかないのか???

一方、ワイルドタイガーが、アンドロイド“H01”と分かったモノの、
以前プロトタイプでも苦戦していただけでなく、
現在は能力が使えず、窮地に陥る虎徹とバーナビー。

が。。。能力が戻っても、苦戦を強いられる2人。
バーナビー「こんなところで、終わってたまるか!
虎徹「俺達、やられるわけには、いかねえんだよ!





みんな、あの2人が負けるわけ無いじゃない
あの2人のことを分かっていたら、こんな決断必要無い
わたしはヒーローとして、最後まで仲間を信じる.そう決めたの。



仲間同士の信頼もシッカリ描かれたし、
戦い自体も、見えてはいたモノの。。。。悪くなかった感じですね。

こう言う戦いを見たかったので大満足。



それに。。。楓。
あ。。。。そうか、、、ブルーローズだったね。

そっか、ここで利用するんだ。

「わたしだってワイルドタイガーの娘」

だよね。。さすが!


最後は、分かってはいても、「結末」が。。。。。

まあ。大丈夫。。。と信じたいが。


次回、ついに最終回。

待ち遠しような、見たいような見たくないような。。。


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#24 

スイートプリキュア♪ 第30話 ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!

『ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!

内容
ヒーリングチェストには、色々な力が秘められているという。
そこで、響は、、、テストの手助けを願うが、
もちろんクレッシェンドトーンから“自分の力で頑張るように”と諭される響。

結局、テストでも、良い点数をとることが出来なくて、落ち込む響
すると、まるで響を励ますかのように、妙な体験をする。
階段がピアノ!?
フェアリートーンの仕業ではないようだが。。。。

その後も、街で不思議なことが起きるのだった。街が楽器のように。
「音吉さんなら知っているかも」としらべの館へと向かう響、奏、エレン。

音吉さんに話をすると
「音の源の精霊が近くに来ているよう」
なんと、音吉さんとクレッシェンドトーンは、知り合いだった!!


どうやら、クレッシェンドトーンは、みんなを元気づけるために
色々な音を街で発生させていたと分かる。

そんなとき、トリオ・ザ・マイナーがあらわれ。。。






気のせいか、
完全に、別のプリキュアになっている印象があるのだが。。。。

それくらい、
今までのプリキュアの序盤の展開に似通っていますよね。

たしかに、クレッシェンドトーンというモノが登場したんだから、
こういったカタチもありなのだろうが、
敵との戦いや、エピソードの雰囲気ひとつとっても、

やっぱり、“これまで”とは一線を画している印象だ。

まあ。。。「新章」と言うことにしておきます。



ってことで、

今回は、新キャラ“クレッシェンドトーン”の存在を

なんとなく、描いた。

そんな感じである。


「新章」としては、悪くない感じで。
いままでのプリキュアたちの人間関係の構築やキャラ表現が
作品に上手く利用されていますよね。

音吉さんの謎は、深まる一方だけどね(笑)

ネタ自体の既視感はともかくとして
エピソード自体は、悪くなかったとは思います。


実際、友情を深めていくだけのエピソードも飽きていたところなので
こう言った主人公たちの頑張りが見えるのは

単純であっても、良いモノでしょうしね。

あとは、
そろそろ、本当の意味での新展開を望むだけ。

だって、
幸せのメロディが完成しかけていると言い始めて、
かなりの話数が経過していますし。

たとえ、奪われたとしても

そろそろ。。。。

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第30話 

仮面ライダーフォーゼ 第2話 宇・宙・上・等

『宇・宙・上・等』

内容
スイッチでフォーゼに変身した弦太朗(福士蒼汰)
だが、自分が戦えなくても、賢吾(高橋龍輝)は、弦太朗を認めない。
怪物。。。ゾディアーツは、アストロスイッチにより変身している人間であり
人間のスイッチをオフにしない限り、ゾディアーツは消えないという。

ならば。。。と
弦太朗は“絶対に認めさせてやる!”と変身した人間捜しを始めるのだが、
テキトーに聞き込んだところで、見つかるわけもなく。
賢吾からは、呆れられる始末。

そんな折、弦太朗は、賢吾の秘密の基地へとたどり着く。
そこで“宇宙”を見て、涙が流れる弦太朗。。。。

すると、、、そこにユウキ(清水富美加)があらわれ、
その基地が、アストロスイッチのパワーで学校と繋がっている月面だと分かる。
宇宙服に着替え、、、月面へと出た弦太朗とユウキ。
連れて行かれたのは、大きな爆発があった痕跡。。。。
賢吾の父が、アストロスイッチの開発を行っていたことが知らされる。
そしてスイッチを悪用する奴らに、、、賢吾の父が殺されてしまったことも。

「あいつは、あんなもん背負ってたんだな。そりゃ、重てえはずだ。」

すぐに賢吾に会いに行った弦太朗は告げる
「お前の代わりは務まらねえが、お前を助けることは出来る!」

そんなとき、怪物の正体を知ったという野座間友子(志保)から連絡が入り。。。


敬称略


「宇宙キター!」

は、、、、毎回。。。なんだね。


そこは良いとして。

お話としては

ゾディアーツ。。。アストロスイッチ
そして賢吾、、、すべての繋がり、、“初期設定”を表現した感じだ。


最終形態などと言うモノがあるようだが

こういうカタチで、事件編、解決編の前後編にするということなのか??


今回に限っては、情報量が多かったし
人間関係の構築。。。そして弦太朗&賢吾というチーム結成話と言うことから、

前後編でも悪くは無かったし、
エピソード自体も、なかなか良かったと思います。

ただ、これは、あくまでも今回に限って。


次回以降のエピソードが、本当のカタチになるのでしょうね。


ってか
都市伝説。。。か。。。なるほど。

弦太朗のノリからして“仮面ライダー部”ってのも、悪くないし。

ほぼ弦太朗のキャラにより作り込まれている象徴ですね。




まあ。。。。あとは。

個人的な疑問として、
今回の生徒と“友達”になったのかどうか???

ということと
今回の生徒にスイッチの入手についてきたりするのかどうか?

そんなコトが気になるところ。

そういった部分がクリアされると、違和感が少なくなり、
かなりの早期で、、、慣れてしまうかもしれませんね。


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第2話 


これまでの感想
第1話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第29話 アバレ七変化で新合体

『アバレ七変化で新合体』

内容
風邪をひいたしまったワルズ・ギルのため、
地球の女性たちに幸せエナジーを集めることになったザンギャック。
行動隊長・ダイヤールは、、、、結婚式で幸せな新婦を襲撃する。
その現場に出くわしたマーベラス(小澤亮太)たちゴーカイジャーは、
戦いはじめるのだが、大きくなったり小さくなったりするダイヤールに大苦戦!
結局逃げられてしまうのだった。

マーベラスたちがゴーカイオーの修理をしている間に、
突然、アイム(小池唯)が、、、鎧(池田純矢)にプロポーズ!?
戸惑う凱であったが。。。。

敬称略



三条幸人(富田翔さん)笑里(西島未智さん)を、、どう絡ませるかと思ったら、
もうすでに、アバレンジャーは、どうでも良いお話。


ただの小池唯さんのコスプレ話である。

そう。たま~~~にある、大人の事情を絡めたお話だが、
正確には、玩具の宣伝ですね。


たしかに3つの力が合わさっているという設定なのだから、
別枠で1つだけを取り上げても悪くは無いが、

なんていうか、
こういう宣伝をわざわざするんだな....と言う印象しか無い。

ネタとしては、
“いつもとは違うアイム”ということでは、悪くないんですけどね。

久々にアイムのお話なのだから

あまり今まで表現されていないアイムの過去を
もう少し混ぜて欲しかったモノだ。

どんなエピを混ぜても良いんだから。


どうも今作は、大人の事情はともかくとして
ゲストを優先しすぎて、今作の主役であるゴーカイジャーの印象が薄い。

完全に後半戦に突入しているというのに。。。。
“祭り”としては、悪くないし、エピ自体は悪くなくても、
主人公の背景が見えなければ、本質的な部分での意味は無い。

結局、次回にしても同じコトなのだろう。

このままじゃ、ハカセなんて、
表現しないことが、キャラになってしまいそうである。

だったら、、、5+1じゃなくて、、、4+1または4+2で良かったんじゃ?

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第29話 

おひさま 第138回

内容
陽子(井上真央)が目星をつけていた赤い屋根の家
和成(高良健吾)だけでなく、徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)も納得。

 ってか、、、、赤の他人の家を
 誰の許しも得ずにのぞき込むって。。。。
 すでに、虎視眈々。。。。お嬢様ッぷりが出ています
 ドラマとしては、オモシロ味のつもりだろうが
 なんかねぇ。。。最近の“傲慢さ”が出てるよね。

そしてタケオ(柄本時生)が連れてくる。。。ハズだったが、
自分で来ると言うことでやってきた家の持ち主はユキ(橋本真実)だった。

 しかしまぁ。安曇野に店を!と
 数週間前は、商売としては、、明らかに奇特なことを言っていたのに。。。。。
 実際、道夫だって、商売が。。。と口にしているし。
 かつては、良一だって、安曇野に店が出来ると言っていましたよね。
 横取りだな...横取り。
 お嬢様の身勝手だな。
 
 とはいえ
 
 商売が成り立つかどうかは分かりませんが。。。。
 “わたしが開く”って言っていることからすると。
 まだ他に土地を持ってるんだな。。。。ユキちゃん。

 いや、それどころか
 “松本の土地を欲しい”だって!!!
 これを、やり手のユキちゃん。。。というのか?
 それとも、
 松本ではなく安曇野と言っている陽子たちが、バカ?。。。なのか?
 
 意味分からん。


敬称略


もう。全てが意味不明の今作。

褒める部分がないだけでなく、救いようが無い状態である。


そのうえ、今回は、ついに言っちゃいましたね。

 “陽子ちゃんのおかげ!”

出ましたよ。。。。(失笑)






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第138回

おひさま 第137回

内容
陽子(井上真央)は、兄・茂樹(永山絢斗)のことが好きなのか?と
育子(満島ひかり)に問うたところ、、、、素直に認める育子。
「お互いがそれぞれの場所で頑張って、年をとってもそれぞれひとりだったなら
 そのときは、結婚しよう」
と約束したのだという。

 ってか、、、もう、どうでも良いようなお話なのだが。。。。
 早く、“新しいお店”のお話を進めれば良いのに!
 
 それだけである。

赤い屋根のおうち。。。。

敬称略



それにしても、もう、、、いまさらのお話だけでなく、

すでに未来のお話も、
正直なところ。。。。どうでも良いと感じている今日のこの頃。


それどころか、
房子以外がやってこない状態で、

どこをどう解釈すれば、「良いところ」と思えるのだ????



房子にしたところで、
毎日顔を出しているかどうかは別として、

日曜などもあるわけで。

だったら、「年をとった昔の人」を登場させるのもokだが

未来に存在しうるであろう「登場人物」を出すのも手だと思うのだが。。。

たとえば、「誰か」の子孫だって、、、その一例。。。それも無いからね(苦笑)

タケオ君なんて、たくさん子孫がいるのは表現しているのだから、

本当に居心地が良いなら、来ても良いわけで。


このままだと、
最初に多くの人が疑ったように、
「夢オチ」の可能性も見えるだろうが、それも今はかなり低く。

なんか、

奇特な独居老人を房子が訪ねているだけ。

そう、なりそうである。
実際、陽子の一族は、誰ひとり登場してませんしね。


ホントに良いところなら、みんなが来たいと思うなら

その「みんな」を登場させて欲しいモノだ。







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第137回

それでも、生きてゆく 第10話 対決の果てに

『対決の果てに』

内容
文哉(風間俊介)に逃げられた洋貴(瑛太)は、
駿輔(時任三郎)から、文哉の亡き母・雅美の話を聞く。
文哉は自殺だと思っていたようだと。
そして、、双葉(満島ひかり)が、
文哉から母のふるさとへ行くことを誘われていたことを思い出す。
洋貴は駿輔から文哉の亡き母の出身地を聞き。。。。

そのころ、ひとりで文哉の後を追った双葉は、
すでにその地で、文哉を探していた。

そんななか、駿輔は、覚悟を決め、、、妻たちと別居。
五郎(小野武彦)のもとを謝罪に訪れるのだが、会ってもらえず。。

やがて双葉に追いついた洋貴は、車から持ち出したナイフを返すよう説得するが
拒否する双葉。お互いに、加害者になるのはきついと伝え。。。。
その後、ふたりで探し始めるのだった


一方、文哉は、すでに、、、到着していた。
文哉の母・雅美の両親・威夫(織本順吉)美代(大森逸美)に声をかけた後、
文哉は、、、、母の写真を探し始める。
やがて文哉の異変を感じた威夫、美代は、警察官に話をしていると
そこに洋貴と双葉がやって来る。

そして駿輔は、ようやく五郎が顔を出してくれたのだが、
連れて行かれた先は、、、、、、、真岐(佐藤江梨子)が入院する病院で。。。

同じ頃、週刊誌に事件が掲載され、
顔が載ってしまった隆美(風吹ジュン)と灯里(福田麻由子)
灯里は、事件を知り絶望感を感じ。。。。。
そこに響子(大竹しのぶ)が訪ねてくる。

文哉が、自殺を口にしたと知ったふたりだが、それでも探し続ける洋貴と双葉
そんななか、祭りの人混みのなかに文哉を見つけ。。。。。

敬称略



15年間、あなたのことを考えて生きてきました
事件の後、お腹の子を連れて死ぬことも考えてました
だけど以前、あのパッチワーク教室で会った、あなたの顔を思い出したんです
あの人には同情する人がいる。
わたしには死ねという人がいる。
なんの違いがあるのかと思いました。
娘が殺されたこと、息子が人を殺したこと。
苦しみに、この苦しみに何の違いがあるのかと思いました
あなたのことを憎んで、今日まで生きて来ました
わたしは、身勝手な人でなしです

ほっとしました。
あなたがこの15年、苦しんできたことを知って。今ホッとしたんです。
わたしも人でなしです。
あなたたち、許せる日が来るとは、今も思えません
ただ、けさ、この写真見ても、
もう昔のような気持ちにはなりませんでした。
ふしぎな感情。
たぶん息子が、洋貴が、双葉ちゃんと会ったときと同じ気持ちです。
あの2人と同じです
私たちは、被害者家族と加害者家族だけど
同じ乗り物に乗っていて、一生降りることは出来ない。
じゃあ。。。行き先は、一緒に考えないと。

やめてください。言わないでください


一応、1つ解決である。

あとは。。。。。


殺そうと思っていたはずのナイフで、文哉を助ける洋貴。
文哉「またするから。
洋貴「じゃあ。また、助ける。
   何回死のうとしても助ける。逃がさない。


洋貴「けさ、朝日を見たんだ。
   また今日が始まるんだなって。
   楽しくても、辛くても、幸せでも、むなしくても
   生きることに価値が有っても無くても
   今日が始まるんだなって。
   おれ、お前と一緒に朝日を見たい。
   一緒に見に行きたい。もう、それだけでいい」

文哉「ご飯まだかな


盛り上げるだけ盛り上げて、キッチリと落とした感じですね。

これもまた、1つの決着、、、解決なのでしょう。


次回は、、、ついに、、、ようやく?

最終回ですね。


いまのままでも、ある程度カタチになっているので
今回が最終回でも良かった気もするが。。。。。。

あと、何やるんだろ。。。。

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第10話 

陽はまた昇る 第8話 殺意の教室


『殺意の教室…30人の人質』

内容
「あんたの大事な生徒30人、預かったよ」
安西(ARATA)からの電話に、困惑する遠野(佐藤浩市)
警察学校で、訓練生たちを人質に立てこもっているようだった。

内堀校長(橋爪功)杉崎捜査一課長(六角精児)から説明を受ける遠野。
先日、遠野が安西と接触した後、警察官から職質を受け、
遠野が裏切ったと誤解したよう。
そのとき、威嚇射撃をした警官の銃弾が、奈津美(斉藤由貴)にあたり
意識不明の重体となっていた。
ショックを受け、後悔する遠野は、自らが交渉役を買って出る。

「安西、学生たちを開放してくれ。これは君とわたしの問題だ。
 わたしが人質になる」
そう伝えたところ、、、宮田(三浦春馬)が立てこもっている教室の扉を開け
「教官だけが、中に入ってください」

教室に入ると、安西が湯原(池松壮亮)に銃を突きつけていた。

遠野「目的はなんだ?」
安西「お前に、死んでもらいたい」

そして湯原に銃をとるよう命じ、銃口を遠野に向けさせるのだった。

安西「撃て」


その様子を、、、校長室で聞いていた杉崎は驚愕する。
安西が冷静すぎると。
最悪のケースを考え、SIT管理官に指示を出す杉崎。
「救出のためには、射殺も致し方ない」と。

そのころ、湯原の思わぬ抵抗に、安西は新しい要求を遠野にする
「あんた殺すの辞めた。もっと残酷な最高の罰を思いついた。
 あんたの手で、この中の1人殺してもらう。
 殺人犯になってもらうよ。
 しかも自分の教え子を殺したという罪を背負って。
 気の利いた取引だと思わない?
 この中から、1人選んで殺せ。制限時間は1時間。
 実行しなければ、俺がやるだけだよ....全員」

明らかな窮地に、内堀校長が訪れる。
「すぐに開放してください
 あなた、自分の恨みばっかり主張してるが、忘れたんですか?
 かつて、自分が人の命を奪ったことを。
 心からわびたことがありますか?
 本当に罪を悔いてるなら、こんな事出来ないはずだ」

次の瞬間、、、、、SITによる狙撃は失敗。。。。。
安西は、校舎内からの警官の撤退を条件に、人質の半分の開放を提案する。

一方、簑島(真矢みき)は、奈津美による説得を杉崎に提案し。。。。

そして内堀は、田中里美(石野真子)のもとへ。。。。

敬称略


遠野「30引く1は29にはならない。
  もし仮に、1人の命と引き替えに、29人の命が助かったとしても
  彼らは、死んでいった仲間を忘れられないだろう。
  もう検察官として生きるのは難しい
  それだけじゃない。コレから先、結婚する際に、子供が産まれる際に
  自分だけ幸せになって良いのかと思う
  死んでいったひとりと同じように、彼らも未来を奪われるんだ
  30引く1は、ゼロになるかもしれない。
  今キミがやろうとしていることは、彼らの将来を奪う行為だ

宮田「こんなヤツに殺されるくらいだったのなら
  みんなのために、撃たれた方が良いです。
  僕は、今初めて、どうして警察官になりたかったか分かりました。
  誰かの役に立ちたかったんです


そして、、

杉崎「あいつは遠野なんだよ
  事件解決のためだったら、なんだってする
  女房の生き死にすら利用する。それが遠野だ



ということで、

前回から始まった印象のある『2時間ドラマ』も佳境。


教え子たちが、安西により人質に!
遠野は、同じ教室に入り。。。。。


って感じだ。


まあ。。。細かい事はさておき。

遠野とその生徒たちの物語としては、
事件解決を上手く利用して、『授業』を描くなど

悪くは無かった感じですね。

っていうより、

やはり、、、前回、今回で2時間SPの方が良かったんじゃ?

そんな感じがします。


とりあえず、ドラマとしては、
セリフが異常に多いモノの、、、満足感はあったと思います。

ってか、
引っ張る必要無いような。。。。。。

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第8話 

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