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レベル999のFC2部屋

おひさま 第136回


内容
和成(高良健吾)は、、、「悔しい」と、陽子(井上真央)に伝える。

 “悔しい”もなにも、
 先日はみんなで夢を語っていたくせに。。。。
 それどころか、“もっと立派な丸庵を!”とか言っていたのは、

 どこに????
 
 ってか、
 くだらないコントを盛り込んでしまったことで、
 陽子自身に“真剣さ”が足りないように見えていることに
 
 全く気づかなかったの???


「みんなの夢がかなうこと」と、、、、和成、夢を語る。

 完全に、先日のセリフ通りで(苦笑)

「夢がかなうところがある」と。。。陽子
 
 それ、陽子、、、完全に、誘導しているし
 それ、先日も話していたこと。
 

敬称略


結局、全く想定を越えないどころか、
このまえ、夢を語っていたお話と、何も変わらない今回。

このまえのピクニックが必要無かったか、
今回のお話が必要無いか。。。どちらかである。


まあ。。。
個人的には、両方必要無いような気がします。


最後は、超傲慢グループ“白紙同盟”

すでに良い雰囲気だった思い出は消え去り
嫌悪感が漂うグループに落ちぶれているのは、言うまでもありません。


ってか、

未来や、夢のお話をしていたのに

そのお話を進めようとせず、

くだらない“育子&茂樹”のお話をするんですか?????????



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第136回

おひさま 第135回


内容
ようやく、道夫(串田和美)が“これから”を切り出す。
「俺と母さんは、全力で支えていく」と決めたと
徳子(樋口可南子)道夫は、陽子(井上真央)和成(高良健吾)に伝える。

 って、、、、ここは、須藤家だけど。。。。丸山進駐軍の行動遅いです。
 こうなってくると、前回の“陽子参り”が、ホント時間の無駄。
 それどころか、先日。
 陽子が徳子を慰めていたことさえも、微妙だが、意味がなくなっている。
 いっそ、今回が月曜日なら。。。。(苦笑)

戸惑う陽子に意見を求める徳子
「これからは男女平等の時代なんだよ」

 よく、こんなセリフを盛り込めたモノですよね。
 いままで、ず~~~~~~~~っと。
 明らかに“時代錯誤”と言って良いような、
 そういった描き方をしておきながら、ナニを今さら。。。。
 って。。。最後に道夫でオチ作ってるけど、
 それをやっちゃ。本格的に陽子が徳子を慰めていたことが意味不明に。。。


敬称略


気のせいか。

今週になって脚本家が2人以上いるような印象に。

いわゆるリレー脚本っていうヤツだ。

まあ。。。。演出が変わっている可能性もあるが、
ほんと

毎日描いていることが違い、前後の整合性が無い感じがします。



で?
月見酒?

その単語を出すためだけに、子供たちを寝かすのは辞めた方が良かったんじゃ?

日向子はともかく、杏子なんて、
劇中の設定からすれば、働いていてもおかしくない年齢で。。。。

いっそ、みんなでお月見。。。。団子山積みで。。。。

それで良かったと思いますけどね。


それに。、
“未来”への作戦会議なら、陽子と和成が“夢”を語るんじゃなく

必ずその未来に、“子供たち”は居るんだから
混ぜるべきだよね。

ど~~~~~せ
次回表現されるであろう“未来”への“夢”には、

アレコレ言っているけど、子供たちのこと混ざっていないんですよね???

和成は、“みんなが幸せなら”なんてコトを言って。
陽子が、今までのように“みんなが集まるお店”なんて言うんでしょ?

そして。。。勝手に決めて(苦笑)

せめて、その“みんな”のなかに、子供たちを加えて欲しかったモノである。


あ。。。。次回の感想になっている。。。



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第135回

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第9話

『20年目の再犯
「最終章突入!えん罪は本当か…事件発生

内容
松崎行雄(六平直政)に無罪判決。

そんななか、桜宮市内の阿久瀬川の河原で女子高生の遺体が発見される。
検視に訪れた矢上(佐戸井けん太)は、目立った外傷が無いことから、
玉村刑事(中村靖日)に対しAiによる鑑定を指示する。

到着した遺体の鑑定を始める島津(安田顕)
頭部皮下血腫と肋骨骨折を見つけるが、事件性があるとは言えなかった。
そこで、田口(伊藤淳史)白鳥(仲村トオル)は、
スミレ(小西真奈美)に解剖を依頼するのだが
“Aiセンターと距離を置きたい”と、、、解剖を拒否されてしまう。
代わりに山岡浩教授(市川勇)が、解剖を行うことに。

解剖の結果、骨折は分かったが、蘇生した痕跡を見つけるが、
第1発見者が心臓マッサージを行ったと玉村から聞き、
考えた末、死因は分からず。
状況から事件性のない“心不全”と断定するのだった。

ただ、須賀(市川知宏)の話を聞き、解剖所見を読んだスミレは違和感を感じ、
その日の深夜、、、極秘に再解剖を始める。
法医学教室に戻ったスミレは、白鳥がいるのを見て驚愕。
許可の無い再解剖は、遺体損壊と指摘され、スミレは話を始める。
遺体の状況が、20年前の事件とそっくりだったことに何かを感じたと言う。
再解剖の結果、頸動脈洞の圧迫痕が発見。
扼殺による窒息死と判明したと白鳥に伝えるのだった。


翌日には、事件と報道され、スミレは教授から注意を受けるも、
そのことを、島津に問いただしていた。
釈放すぐに事件発生は、不自然すぎると。。

同じ頃、白鳥は、田口に伝えていた。
20年前の松崎事件と、あまりにも酷似し過ぎていると言及する。
同一犯なのか?それとも模倣犯なのか?

一方で、事件発生を知った斑鳩(高橋克典)は、解剖所見を取り寄せ
20年前の事件と同じであると宇佐見(福士誠治)に伝えていた。
「宇佐見。やるべきことは分かってるな。
 北山さんがお前を救ったのも、こういう時のためだろう」


その直後、桜宮署に“松崎行雄支援の会”代表・井野悦郎(甲本雅裕)と
弁護士の尾崎健二(升毅)が訪れ、松崎のアリバイを主張し。。。。

そのころスミレから、白鳥と田口は、ある報告を受けていた。。。。。

敬称略



気のせいか。。。。先日までのAi室事件が、どこかに消えて、
今回から“新番組”が始まったような印象がありますね(苦笑)

それだけ、
前回までのアレコレが、なんとなく消えています。

一応、繋がりはあるんだけどね。


しかし、
過去の事件と、現在進行形の事件を重ねてくるなど
事件モノのドラマ、ミステリーとしては、
なかなかオモシロ味があり、、良かったと思います。


疑問があるとすれば、
Ai、Aiと言っていた斑鳩の、その言動がどこかへ。。。
松崎、松崎に変わってしまっています。

まあ。。。ドラマだから仕方ないけど。

だったら無理に、Aiセンターで白鳥との対決シーンなど必要なんて無く。。。。

そんな疑問は存在しますが、

とりあえず、ドラマとしては面白くなってきたのでokでしょう。


あとは、事件の真相のみ。

今回の事件だけで表現するのか?それとも20年前も絡めてくるのか?


そんなところですね。

いまのところは、最終回へ向けて良い盛り上がりになっているので。。。。

特に不満は無い感じ。

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第9話 

絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第9話

『特殊犯罪潜入捜査~真の敵は』

内容
連続殺人犯の容疑者を張り込んでいた泉(上戸彩)ら捜査班。
が、、、突然の銃声。。。すでに容疑者は死んでいた。
現場から立ち去る人物を追いかけ始めた泉と瀧河(桐谷健太)
その直後、泉は銃を突きつけられてしまう。
そこにいたのは、、、畑山昭子(堀内敬子)だった!
引き金が引かれようとしたとき、瀧河が駆けつけたが、再び逃走を許してしまう。
状況から、今回の連続殺人だけでなく、
最近発生した事件に畑山昭子が絡んでいた可能性があった。
しかし、捜査班では、違和感も感じる。
様々な技術などを持っていながら、
なぜ海外逃亡をせず、都内に潜伏しているのか?

そんな折、
外務大臣の柴崎順一(丹波義隆)の娘・真結(藤村聖子)の誘拐事件が発生する。
6日後に行われる世界エネルギーサミットとの関連も考えられ、
様々な影響があるコトから、捜査班により極秘で捜査が行われることに。

長嶋(北大路欣也)倉田(杉本哲太)高峰(山口紗弥加)らが、
柴崎宅に乗り込み、、、、捜査が始められた途端。
犯人から3億の金を要求する電話がかかってくる。受け渡しは明日の正午。
そんななか、なぜか、秘書の関根素子(大谷英子)が外出しようとする。
長嶋は呼び止めると、、、会議の資料などをまとめてもらう必要があると柴崎。
一応。。。了承はしたモノの、高峰は、違和感を感じていた。
関根の挙動がおかしかったと。
その言葉を受け、白石(中原丈雄)。。そして泉、瀧河が尾行を始める。

一方で、捜査員たちの無線を聞いていた竹林(木村了)は、
無線に雑音が入っていることに気付く。一応、対処をするが。。。。

関根を尾行した泉と瀧河は、柴崎の事務所に入ったのを確認。
選挙のアルバイトをしたということで、潜入。。。隠しカメラを設置する。
すると、紛失した捜査資料を関根が所持していることを確認。
どうやら、フリージャーナリストである兄・関根邦弘に接触しているよう。。。。

しかし翌朝。
犯人から再び連絡が入り、警察と接触していることを追及される柴崎。
ネットで捜査員らしき人物の映像が流れていると指摘されてしまう。
なんとか、柴崎は誤魔化したが。。。
身代金の受け渡し時間が、早まってしまうのだった。

明らかに、警察のデータベースに侵入されている形跡もあり、
捜査班は関根素子を利用し、事件の早期解決を試みることに。。。。


敬称略



内容は、、、まあ。。。普通の誘拐事件モノと同じ。

一応、無線で長嶋が捜査員たちに指示し、
ついでに、畑山昭子、、、そして謎の男を絡めている感じだ。

それを“今作らしさ”といえば、その通りですけどね。

大きな流れの中で見れば、これもまたベタ。

あれこれやっていますが、事件自体は、
それほど捻りを感じるほどでもありませんし。

最後の最後は、“どこかで見たような。...”ってことである。

だから特に不満も無ければ、
特にツッコミどころもなく、至って普通である。



個人的に、“これは!!”と思ったところは2つ。

磯村「おまえ、もう報告書に目を通したのか?

というセリフと、

瀧河の指導“記憶にメモしろ”の通りに、泉が行動したことくらい。

ほんとは、こういった事を
今までのエピの中で小出しにすることで、泉の成長を魅せることはできたはず。

そう考えた瞬間。
なんか、勿体ないよなぁ。。。。と

そんなコトばかりを感じています。

「気づくことが出来たのは、瀧河さんが教えてきてくれたからです!」

こういった、泉のセリフも、中途半端に見えるのが
連ドラの恐ろしいところである。

一応。頭の中でリセットをしているので、
ある程度無視しているからこそ、

それなりに楽しいエピソードだったとは、感じていますけどね。


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第9話 


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

BLEACHブリーチ338 コンの想い、望実の想い

『コンの想い、望実の想い』

内容
喜助は、すべての始まりが“蛆虫の巣”にいる由嶌欧許によるものと理解する。
モッド・ソウルの開発者。。。。
スピアヘッド計画の頓挫とともに幽閉されたと思われた
が。。。その場で、影狼佐の手がかり。。。血痕を見つける喜助。
ようやく、居場所の特定へと向かうことになったのだが。。。。

そのころ、ついに一護は暴走し、ホロウ化していた。

一方、原種vs霊骸の隊長たちの戦いは、壮絶を極めていた。
リミット解除された霊骸に苦戦する原種の隊長たち。

やがて手がかりをもとに、喜助が向かったのは穿界門。
そこには、すでに喜助の霊骸が待機していた。
霊骸を喜助が引きつけている間に、コンが穿界門へと潜入し。。。。



ってことで、

番組内での時間は、わずかに進んでいるのだが。

一護がホロウ化したこと以外は、
ラストで。。。融合が完成したことくらいですね。


あとは、、

かなり中途半端な霊骸vs原種

そして、、、なぜか、いまさらの、、、望実による解説。


内容自体は、ほとんど進んでいません。


もう少し、どこでも良いから集中して見せて欲しかったモノだ

正直、昔のことなんて、もうどうでも良いんだから。
あとは、解決をどうするかだけ。


せめて、戦いだけでも。。。。





死神図鑑

暴走するホロウ一護
が。...それと同時に、、ホロウ。...嘘?

まさか、こんなネタを持ってくるとは!
本編よりも楽しいのが。。。。。(笑)



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おひさま 第134回


内容。。。は、、、、

良一、茂樹がいない須藤家に、なぜか、わざわざ東京からやって来た育子。
陽子から、催促のお手紙をもらっているからか?
杏子の存在は知っているようで、杏子にも手土産。

やっぱり、催促なのだろう。

それどころか、手紙で十分だってことだよね。
わざわざ東京から来なくたって!


たくさん手土産を用意しているわりに、、、、ここは須藤家。
なのに、皆わが物顔で振る舞う主人公・陽子一族。
正直なところ、徳子たちに手土産渡しているシーンを見れば見るほど、

本当の家主のことを何も考えていないようなのが、気になって仕方が無い。

一家団欒なのに。。。。変な家族。
育子はわざわざ東京から、、、
真知子に至っては共働きのハズ

ってコトは、今日は“日曜日”、、、良一、茂樹は?
職を失い、、、遊んでいるように見える。。。道夫、和成なら、いざ知らず。。。

もしもタケオ君のところで、畑仕事しているなら。。。。

いや、もしかしたら、良一と茂樹は
陽子一族に命じられて、松本に行っていたのかもしれない。

丸庵の様子を見に。。。。(苦笑)



そんななか、いまさらの“オクトパス”ネタ

くだらない、茂樹をからかう育子のネタ

あとは、
とってつけたような、“陽子参り”をする登場人物たち。


で?で??????


良一と茂樹への手土産は???????????







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第134回


おひさま 第133回

『幸せの匂い』

内容
丸庵がなくなり、須藤家に身を寄せることになった陽子(井上真央)たち。
持ち出せる物は持ちだしたものの。。。。

 。。。「同じなんですから」とかなんとか言っているわりに
 他人事に聞こえてしまうのが妙なところで。
 演技の問題ではなく、脚本、演出の問題ですよね。
 だって、落ち込んでいる様子がほとんど描かれず、
 他人の心配しかしているように見えませんから!
 ほんとは、陽子にも“思い出”があるはずだし、
 多少の大切なモノを持ち出したとは言え、“思い出の品”は失ったはず。
 今作の悪いところが、短時間ではあるが出てしまった感じ。

そんななか、安子(吉村実子)が、息子のところへ行く事になる

 わざわざ安曇野の須藤家に報告にやって来るのだから、
 凄いよね(苦笑)

そして節子(白川由美)も、娘のところへ行くと決断。

やがて、、、真知子(マイコ)育子(満島ひかり)が。。。。

 真知子はともかく、育子がわざわざ?
 東京へ来てくれたって、、、、そら、確かにそうだけど。。。。。
 そんなコト言い出したら、たいへんなことになりそうな気がしますが?

敬称略


なんとなく、最終回へ向けて動きだしている今作。


結局、今回やったことは

一部の登場人物の後始末だけで、
クドイほどメッセージを流しているわりに、

ほとんど、明るい状況が見えてきていない感じである


たしかに“徐々に”なんて言うのも分かるが、
あれだけ、いろいろ語っておきながら、

それこそ今作がやってこなかったこと。。。主人公が自ら行動すること。。

そういう表現にならないってのは、サスガに変な感じ。




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第133回

江~姫たちの戦国~ 第三十四回

『姫の十字架』

内容
三成(萩原聖人)の失脚に成功した家康(北大路欣也)は、政治の実権を握る。

そのころ江(上野樹里)は、平穏な毎日を送っていたのだが。
毎日ため息ばかりの夫・秀忠(向井理)だけでなく、
毎日のように男子誕生を懇願する大姥局(加賀まりこ)
そんななか、ガラシャ(ミムラ)の息子が、江のもとにやって来る。
明らかに“人質”であり、不憫に思う江であったが、
ガラシャがしたため持たせていた文を見て驚愕する。
家康と夫・忠興が、、、戦の話をしていたという。。。。。

一方、家康は、淀(宮沢りえ)らに上杉が不忠を働いていると報告を入れていた。
徳川のために行っているのではと言う追及も、家康は上手くかわしていく。
そしてついに、上杉攻めの決定がなされるのだった。

京極高次(斎藤工)も、戦仕度を命じられ、ショックを受ける初(水川あさみ)
が、、、高次は初に告げる
「徳川様は天下をとるつもりじゃ」

家康出陣。。。情報を得た三成は、大坂へと向かうことを決断するのだった。

江戸に到着した家康は、秀忠に対し総大将を命じ。。。。。

敬称略



ココ数回、、そして今回。
良い感じの“姫”の描き方と、歴史のうねりの描き方が為されるようになり
かなりバランスの良い印象になっています。

ま。。。一部には、“政治好き姫”は残っているのですが、
それ以外のことも、あれもこれもと描かれているため、
薄められ、、、悪くない感じである。

無理に政治に絡めるのでは無く、
ホームドラマをシッカリ描き、これくらいの姫の描き方を

序盤から為されていれば。。。。

もう、それしか感じなくなっているのが、いま現在である。


結局のところ、

“何を主に描くかを決めずに、歴史に絡ませれば良いだろう。”

明らかにそんな程度の気持ちで描かれ、放送が始まったのが、過ちの始まり。

主人公はあくまでも“姫”“女”“母”“妻”。。。幼少を描けば“少女”

そういった視点で、
大河であるコト、歴史ドラマであるコトを気にせず、
“それなり”に描いておけば、いま現在のようなモヤモヤはなかったでしょうに。


ど~~~せ、行動などの詳細なデータなどない主人公なのだから、
上手くやれば、なんとでもなったはず。。。なんですよね。

『あの大河』もあるから、視聴者も期待したわけである。
だからこそ、裏切られた印象も生まれたワケなんですけどね。


江のセリフではないが
『初めっから、そうすれば良かったのに』

茶々、初、江。。。。そして市。。。ついでに千。。。

そこまで使えば、どうにでもなったんですよね。。。。
“姫たちの戦国”というタイトルを、逆に利用しなきゃ!



あ。。。。完全に総括になっていますね。
まあいいでしょう。

悪くない雰囲気とバランスになってきたため、ここで一度スッキリするため
いろいろと書いておきました。


それにしても、
ドラマらしいドラマになりましたね(笑)

主人公を中心にした点で描かず、
多くの人物を面で描けば、、、こう言うことになります。

でも、それが、本当の“歴史”

ドラマという意味では、主人公は目立たなくなるが
それでも、時代を表現し、主人公を表現するなら、

こういうカタチしかありませんよね。


このドラマが、紆余曲折を経て、ようやくたどり着いたカタチなのでしょう。


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第三十四回 

TIGER&BUNNY #23 不幸は単独では来ない

『Misfortunes never come singly.(不幸は単独では来ない)

内容
バーナビーの誤解を解くため戦いはじめた虎徹
一方でブルーローズたちの前に、ワイルドタイガーが出現!

虎徹は、なんとかしてバーナビーの記憶を取り戻させようとするが。。。。
「どうだ、何か思い出さないか、俺達2人の友情の痛みだ」
と、、虎徹はバーナビーの頬を打つのだが、失敗。

虎徹「そんな簡単に忘れちまえるモノだったのか、俺達が過ごした時間て
 思い出してくれよ.俺とお前で、最高のコンビだったじゃないか。」

やられるがままの虎徹。。
虎徹「これで終わりか。。。バニーちゃん。。。」
バーナビー「僕はバニーじゃない。バーナビーです」





そっか。。。そうだよね。それがありました。

いい解決方法でしたね。なるほど。

その部分だけ納得すれば、okです。

『アレ』は、想定内。



折紙サイクロン『いくら強くたって
 命令でしか動かないアンドロイドなんて、ただの戦闘兵器だよ
 
ファイヤーエンブレム『あんたね、ヒーローなめてんじゃないわよ

スカイハイ『人々の小さな悲鳴に耳を傾ける。
 時には悪人に語りかけ、救いの手をさしのべる。
 アンドロイドに、それが出来るのか?

ドラゴンキッド『心を持っている人間だからこそヒーローが務まるんだ!

ブルーローズ『1人じゃヒーローなんか出来なかった。
 みんなとの絆があったからこそ、ここまでやってこられたの

ロックバイソン『・・・』

無口すぎる男は、気になるところだが。


それにしても良い戦いでしたね。TIGERvsBUNNY

両者の気持ちが表現されるだけでなく、良いぶつかり合いだったと思います。

こう言うの見たかったので、大満足。


あとは決着だけか。



あ。。。そういえば、『ヤツ』は?
まさか、そこがポイント?



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#23 

スイートプリキュア♪ 第29話 ハラハラ!メイジャーランドで宝探しニャ♪

『ハラハラ!メイジャーランドで宝探しニャ♪』

内容
突然、様子がおかしくなったフェアリートーン
そんななか、
クレッシェンドトーンに導かれメイジャーランドへ向かう響、奏、エレン

アフロディテによれば、
フェエアリートーンは、クレッシェンドトーンから生まれたという。
しかし今は、巨大な闇によりヒーリングチェストに宿るクレッシェンドトーンは、
魔響の森に封印。
その封印を解く必要があると言うことだった。

アフロディテにより変身した響たちは、魔響の森へと向かうが。。。

3人はバラバラにされ。。。。ゴーレムが現れる。



たとえバラバラでも
仲間を信じる心が、私たちの力になる
私たちの心のビートは、誰にも止められない!


わたしたちは、どんなことがあっても、ずっと友達


フェアリートーンの力を借りなくても
私たちにはハーモニーパワーがある
見せてあげる、私たち3人の友情の力

プリキュア、パッショナートハーモニー!!


最終回直前の、最終章的なお話という印象を受けるが。

『強化』が描かれてこなかった今作としては、

今後の強化に繋がっていくお話なのでしょうね。


かなり上手い感じで3人の戦いを魅せていましたし、
これまでのお話を包括しているのも、良いところ。

そして“これから”を考えても、
3人に一体感を表現したのは良いことでしたね。

最後は
パッショナートハーモニー!!で一体技を出してきたのも悪くありません。

まあ。。。新アイテムなどが登場すれば意味はありませんが。


折り返し。。。ではないが、
良い感じで後半戦へ突入したという印象ですね。

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第29話 

仮面ライダーフォーゼ 第1話 青・春・変・身

『青・春・変・身』

内容
夏休みが終わり新学期が始まった天ノ川学園高校
登校中の歌星賢吾(高橋龍輝)は、ラブレターを手渡されるのだが、
それを川に捨ててしまう。
が。。。。“捨てるヤツがあるか!”と川へ飛び込む不良!?
「バカの極みだ」と、賢吾は無視して去って行く。

そんななか、教室であるモノでチェックを始める賢吾。
すると担任の園田紗理奈(虎南有香)が、転校生を紹介する。
それはさっきの“不良”如月弦太朗(福士蒼汰)だった!
拾ってきてラブレターを賢吾に手渡す弦太朗。
完全に相容れないと拒否しようとする賢吾だが、
その賢吾に対し“ダチになる!”と宣言する弦太朗。
偶然、同じクラスにいた弦太朗の幼なじみの城島ユウキ(清水富美加)は、
その弦太朗の態度に呆れるが。。。。

その後、弦太朗はアメフト部の大文字隼(富森ジャスティン)とトラブル!

やがて弦太朗たちの前に、怪物が現れ。。。。。。。


敬称略



なんだか、わかんねえけど。宇宙キター!!


だそうである。


デザインだけでなく、キャラも含め、
完全に、“好み”が別れてしまう作品ですね。

学園モノ。。。と言うだけでも戸惑うが
まあ、こう言うのもアリでしょう。

初回としては、一応、ある程度設定なども表現されているし
“初めての戦いらしく”表現したのも悪くないでしょう。
敵が1人らしく見えているのも。。。曖昧よりは良いことでしょう。

テイストに『W』のような部分があるが、
そのあたりも、好みの問題という程度。

結局、

ライダーに、このノリがありなのか?

そこに行き着くような気がします。


お話自体で、上手く魅せてくれれば良いと思いますが。。。。


そういえば
今回は、前後編モノじゃないの??

たしかに設定にブレを持ち込むくらいなら
キャラの軽さが、軽快さに見えるためには、、、1話完結の方が良いでしょうね。


あ。。。そうそう。
個人的には、設定を受け入れることは出来ても
ノリを受け入れることが出来るのは、かなり先だと思っています。

2ヶ月くらい先かな(笑)

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第1話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第28話 翼は永遠に

『翼は永遠に』

内容
巨大スゴーミンを倒したゴーカイジャー
そんなマーベラス(小澤亮太)らの前に、宇宙一の賞金稼ぎキアイドーが現れる。
かつてマーベラスを追い詰め、恐怖を感じさせた因縁の男だった。
しかし変身し攻撃しても、全く歯が立たないゴーカイジャー。

キアイドー「逃げろ」

そんななか、ナビィが“火の鳥が邪悪な敵を倒す”とナビゲート
鎧(池田純矢)は、ジェットマンだと考え、捜索に向かうのだった。

捜索をはじめてすぐ、ジョー(山田裕貴)ルカ(市道真央)らのまえに
謎の男・結城凱(若松俊秀)が現れ、ジョーはモバイレーツを奪われてしまう。
その後、マーベラスの前にも男は現れるのだが、
なぜか、鎧にだけ男の姿は見えない。

やがてその男が、ジェットマンだと分かるが。。。。。。。

敬称略


まったく情けないヤツだ
自分の弱さと向き合えないとはな


死んでもなお戦っている、他のジェットマンを守るために。。。


ジェットマン。。。。は、ともかくとして。


物語としては、

マーベラスの前に現れた、かつて恐怖を与えた賞金稼ぎキアイドー
そのキアイドーの前では、マーベラスは、いつもとは違い。。。。

って感じですね。


以前のジョーの話に、少し被っている気もするが。。。。

っていうか、ここはアカレッドと追い詰められた時じゃなきゃ、、、ダメだよね。
実際、マーベラスの過去自体が、裏切り者の件を除けば、
あまり表現されていないわけだし。

やはり、使ったネタを上手く広げるべきだったよね。

そうでなければ、

海賊やっていたなら、同様のことは起きていそうだし。

と。その設定だけは、かなり気になるところだが。

まあ。。。。
今でも、マーベラスたちの過去があまり表現されていない現実を考えれば、
悪くは無いネタだとは思いますが。

もう少し、今までのことも踏まえたネタにしてもらいたかったモノです。


それにしても、
表現していないキャラも、まだいるのだから
もうそろそろ、何らかの表現すべきなんじゃ?


実際、マーベラスに関しては、“あいつ”がいるだけで十分なのに。
なんか、バランス悪いよね。

今回のお話が、良い方だと思うだけに、
もうちょっとね。

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第28話 

おひさま 第132回

内容
発生した大火事。丸庵から避難する陽子(井上真央)たち。

 電気をつけっぱなしで逃げたはずなのに、次の瞬間。..消えている。。。
 停電?それとも、忘れものでもして帰ってきて。。。その時消した?

しかし火事に巻き込まれてしまう丸庵。
そのまま、、、安曇野の須藤家へ。。。。
良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)は、快く迎え入れてくれるが、
徳子(樋口可南子)の落ち込みように、一同は心配する。

和成(高良健吾)らが松本へ行っている間。
陽子は、涙する徳子に寄り添い。。。。。

「大丈夫ですよ、私たちは、これからもっと幸せになるんですから。
 絶対になるんですから、いや、、、私がしてみせます。
 こんな事で負けませんよ.私たちは。
 こう言う思いしたんですから、その分、絶対。。もっと、幸せになりましょう
 何倍も幸せになってやりましょう。
 前よりも、もっと立派な、丸庵を作りましょう。
 しっかりしなさい!ほれ。丸山徳子!」


敬称略


なんていうか、番組始まって“初”!?

そう思えるような、主人公の不幸話かな。


いやまぁ。。。たしかに
母が死んだり、兄が戦死したりといろいろあったんだけど、

母に関しては、特に悲しむような様子もなく、
ちょっと良い感じの思い出話にすり替えられていましたし。

兄に関しては、自分よりも真知子の話でしたしね。


そうなのだ、今作の主人公は

不幸なはずなのに、不幸では無い印象しかありません。


ほとんどのエピソードは、赤の他人に起きた事件であり、
基本的に、家族さえ絡まないのが今作。

そのうえ妙なところで、
“あまり暗くならないように”的な配慮があるのだろうが、

それほど、深く描いてきませんでしたしね。

ですが今回のようなエピソードなら
たとえ“メッセージ”を流していても、まだ納得出来ます。


結果的に、最も親密な家族のひとりのエピになってしまっているが
そのあたりは、、、徳子の生まれ育ちを考えれば、

まがりなりにも陽子が、丸庵で生活していたこともあり、
陽子たちの代わりに。。。。と、素直に受け止めることも出来るでしょうし。

まあ。。。。オチがオチなのですが。。。
脚本家が男性なので、こんなところでしょう。




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第132回

おひさま 第131回

内容
「お店が好き」
ようやく、夢へのコンセプトが固まった陽子(井上真央)
 
 まあ。。。。そこまで親密な関係に見えないのに、
 かなり強引にユキを混ぜてきたという印象がありますが。。。
 ここも教師を決めたときと同じで、
 他人のふんどしで相撲を取っている印象になっていますよね。
 
 それ、陽子の夢じゃない!!!。。。って。

そんななか丸庵では、
真知子(マイコ)ミツ(安藤サクラ)カヨ(渡辺えり)らもやって来て、
望月先生(梅沢昌代)の指導で、裁縫教室が行われる。
それぞれの旦那たちも。。。。。

 “みんながやって来る”と連呼しているわりに、
 やって来ていないという印象が強かったので、
 どうしても
 《とってつけたような、みんなが集まるシーン》
 に見えてしまうのが、かなり痛いところ。
 これ、連呼していなければ、ここまでの印象にはならなかったんですよね。

やがて、松本で火事が!
丸庵から遠くて、安心していたのだが、
風が強くなり、、、和成(高良健吾)は、大事な物を持ち逃げようと提案し。。。



敬称略


これで、綺麗サッパリ、丸庵にお別れ。

一応、とってつけたようなシーンだったが、みんなも集まったし。


ドラマとしては、丸く収めようとしている印象があります。


ただまぁ。。その後の回想だよね

たしかに、いろいろあったのは認めるが

いろいろやり過ぎて...それも、、、あっさり気味だったため
どうしても

いろいろあった印象はあっても、何かがあったという印象は少ない。

そう。
劇中の登場人物ほどに、“思い出”として感じないのが、
箇条書き状態で、ネタだけをてんこ盛りにしたことの功罪でしょう。

実際問題として、どのエピソードを取りだしても、
丸庵での“思い出”は、感動的に見えるモノもありませんでしたし。

えっと。。。。。プロポーズくらいかな。
私の中で、印象に残っているシーンって。。。

その後のシーンは、一瞬劇中の舞台になっても
次の瞬間には、丸庵以外の場所であることが多かったですから。


盛り込みすぎるから、違和感を感じてしまうんですよね。




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第131回

おひさま 第130回


内容
丸庵にやってきたユキ(橋本真実)
久々の再会に喜ぶ陽子(井上真央)

 って。。。これは、招いたのかな???
 陽子の反応からすると。。。。
 だとすれば、突然にやってきたり、招いたりってことは、
 “気楽に、気軽にやってこられる場所”
 。。。という自発的な雰囲気ではないよね。
 それとも、陽子のところなら電話があるだろうから。。。と
 ユキが陽子に電話を入れていた??(苦笑)
 でも妙だよね。
 だって、手紙でやりとりをしているわけで。。。。。
 手紙で連絡を入れていた??

結婚したユキは、独立し、夫と店を切り盛り。
安曇野に店を出す予定なのだという。

 まあ。。。。。わざわざ、
 思い出の名古屋や、いま居るだろう神戸じゃなく
 途中の大阪、京都でもなく
 なぜ、安曇野に?
 “商売”してるんだよね???
 かといって、故郷に錦を...なんて言うことでも無いようだし。
 赤字覚悟の出店なのだろうか?
 きっと、陽子の“今”に繋げるため。..なのでしょうが、
 なんともまぁ。。強引な。

で、、、、なぜか、安曇野へ行く陽子


敬称略

“ここはいつでも開いている”

と言っていますが、

気楽に来ている人って、ご近所のおばさん2人だけだよね??


それこそ、日向子日向子言うなら
良一、茂樹が、気楽に訪ねてきて良いだろうに。


結局、開いていたって、

気楽に来られるような場所でもなければ、
来たいと思えるような場所でも無いってコトじゃないのか??


たとえば、現代の様子から、期待していたはずの
タケオ君の登場にしても、“食材”ということで理由づけできるはずなのに、

やって来やしない。

結婚して子どもが出来た...と言って“妻”とやって来ても良いハズなのに。

この時点で、


“気楽に”を強調しているが、

“敷居”が高すぎることを意味しているんじゃないのか??





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