レベル999のFC2部屋

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おひさま 第129回

内容
突然、丸庵にあらわれた杏子(金澤美穂)

 このフレーズを、一体、何度、書いてきたことか。。。。。。
 毎回のことだが、今作の登場人物の登場は“必ず唐突”
 時間経過を盛り込みすぎていることもあり、
 こう言った事態が起きているでしょう。
 そういう意味では、ドラマの前後の流れを、完全に無視していると言って良い。
 これは中盤アタリから、今作が“よくやってしまっている”。。。
 決して、良いとは思えない部分。。。悪いと言っても良いでしょうね。

さて陽子(井上真央)は、杏子の親戚の家に連絡を入れ。。。。

 って、、、相手の家に電話があるのかどうかと言う部分を無視し
 いきなり、電話を入れちゃう。。。
 こんなところも、“今どき”だよね(苦笑)
 ケータイ文化がドラマに悪影響を与えていると言える。
 すぐに、電話かけちゃえ!!。。。ってね!

その後、ケイコ(石橋杏奈)ハナ(土屋太鳳)が授業に現れ、杏子も参加。
「ここは、来たい人は、いつでも来て良いのよ」

 そんなコト、陽子言っていますが、久々の授業風景のため
 “そんな風”に感じないのが、痛いところだ。
 先日登場したキャラなんて、来たくて来たわけではありませんしね。
 本来は、このセリフが、“夢”&“未来”に繋がるわけなのに、
 無理にアレコレするから、こういった違和感が生まれてくるわけである。

夜になり。..陽子は杏子に提案する
「ここで、一緒に暮らす?」


敬称略


↑完全にメンドーになっています。



しかしまあ。。。。
房子「それからずっと、こちらに?」

って言っていますが。

丸庵は、松本。。。。現代編は。。。安曇野ですよね??

まあ。。。。陽子の手下になったってことだね。



あ。でもね、

ど~~~~~~~~~~しても、ヒトコト。

あのね。

ケイコたちと、ほとんど年齢差がないんだよね??

今まで杏子が何をしてきたか知りませんが、
日向子のベビーシッターをさせるんじゃなく、

丸庵で「看板娘」。。。お手伝いしてもらわなきゃ!!


働かざる者食うべからず。。。。とまでは言いませんが、

そうでなければ。

ケイコたちには、自分の「仕事」を押しつけて、杏子は、、、依怙贔屓
それだけならまだしも。

陽子自身が、育児。..してないように見えますから!!(苦笑)


って。。。。どんだけ、依怙贔屓してるんだろ。。。。




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第129回

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チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第8話

『貫通』
『もう一人の真犯人』

内容
北山審議官(尾美としのり)の“自殺”を見抜いた白鳥(仲村トオル)
それには宇佐見(福士誠治)の協力無しでは出来ないと断定する。
しかし直後に、宇佐見は逃走。
追いかけた田口(伊藤淳史)は説得を試みるが、、、、撃たれてしまう。

意識不明。。。。
救命救急センターに運ばれた田口を佐藤(木下隆行)和泉(加藤あい)らが処置。
なんとか、一命を取り留めるのだった。

翌日。白鳥も“死なせるなよ、絶対助けろ”と言っていたと知り、
田口は、慌てている白鳥の顔を見たかったと笑顔に。
しかし佐藤から、弾丸が貫通していたという事実を知らされた白鳥は、
Ai室に向かうのだった。

一方、事件の容疑が晴れ、島津(安田顕)を釈放した斑鳩(高橋克典)
すると松崎事件の再審判決の日だと知っていた島津は、
自分にも謝罪するよう斑鳩に要求するのだった。
が。。。。島津の言葉に、妙な違和感を感じる斑鳩。


そして、松崎事件の。。。松崎行雄(六平直政)に無罪が言い渡される。
その直後開かれた、斑鳩による謝罪会見で、
20年前、事件で捜査を担当していた北山が自殺をしたことを告げる。
とある法医学者の言葉を信じて事件を捜査。。。そして逮捕に至ったと。
「北山審議官は、信じてしまった自分を責め続けていた。
 たとえ皆さんが北山審議官を責めたとしても、
 私は一生、彼を尊敬し続けます。
 彼は正義を重んじ、罪を憎む、立派な警察官でした」

会見を見ていた白鳥は、斑鳩が上手く話をすり替えたと断じるが。
田口は、本気だったのではと口にする。
すると白鳥は、北山事件の疑問を口にするのだった。
「なぜ、貫通しなかったのか?」
やがてひとつの可能性に気づく白鳥。。。だが、動機が見つからない。。。。

敬称略



疑問や疑惑について、あまりネタフリされていたわけではなく、
“何かオカシイ”という違和感程度だったので、

さすがに、、強引さは感じるモノの
違和感の謎は解けたし、

一連の事件の解決編としては、悪くない結末だったと思います。


個人的には、まさかの、、、、斑鳩の涙。。。

ここだけは意外性もあり、
これまでの斑鳩の行動にも整合性が生まれて、かなり良かったと思います。


っていうか、
もう、物語を広げる部分がないよね。

たしかに、逃走しているんだけど。

あ。。。そういえば、“支援者”に多くの俳優が。。。。
そっち??


事件の解決よりも、
ドラマの今後が気になって仕方がありません。

ようやく、、ですけどね。こんな気持ち。

ドラマの趣旨とは無関係ですけどね。



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第8話 

絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第8話

『特殊犯罪潜入捜査~敵、現る』

内容
ここ2ヶ月、都内では女性を狙った連続猟奇殺人事件が発生していた。
そんななか再び、事件が発生する。
4件目の事件。。。手口は同じであったが、被害者に共通点が見つからない。
ただ女性の爪から被疑者のモノと思われる皮膚片そして指紋が採取され
DNA鑑定の結果、ある人物が浮かび上がるのだった。
それを見て、深沢(丸山智己)は顔色を変える。

その直後、潜入捜査班に、深沢が捜査員とともに現れる。
DNAおよび指紋が警察職員データベースの竹林匠(木村了)のモノと一致。
捜査本部は、竹林を犯人と断定。深沢は任意同行を求めるのだった。

自分では無いと言い切る竹林だが、
鑑識の分析などにより、状況から、竹林以外あり得なかった。
長嶋室長(北大路欣也)は、アリバイを言うよう伝えるが、
家宅捜索の結果、犯行に使ったと思われる包丁、糸などが発見されるだけでなく、
猟奇的犯罪に関わる本も多数発見され、動かぬ証拠。。。となってしまう。
泉(上戸彩)瀧河(桐谷健太)ら同僚たちが、たとえ信じたくなくても
竹林の証言どおりの場所の監視カメラには竹林の姿は映っておらず、
立件されるには十分な証拠だけが存在した。
上層部は、早期解決のため精神疾患を持ち出し幕引きを狙おうとしていた。
しかし、竹林が犯人であると断定されてしまうため、
どうしても“証拠”が必要だった。
そんなとき、竹林は、妙な証言をする。
2ヶ月前に、誰かにつけ回されていたようだったと。

証言どおりの付近で、聞き込みを行い。
ちょっとしたトラブルがあったこと。ホームセンターには映像が発見され、
ようやく、何らかのことがあったことが分かってくる。
そのとき逃げ去った男は、ネクタイピンを落としていたことが判明。
“オールウェイズ・ネット”という巨大ショッピングサイトの社員だった。
調査の結果、竹林だけでなく、被害者全員が、サイトの利用者と分かってくる。
顧客情報が利用された可能性があった。

深沢によると、発表を引き延ばせても、、、、4日。
泉と瀧河が、ネット会社に潜入し、捜査することに
カスタマーセンターの責任者の主任は2人。
荒木貴則(岡田義徳)森下賢治(村杉蝉之介)
その後の聞き込みで、
詳細な顧客データは主任以上の人物しか入手できないと分かってくる。
それも、声紋登録された入ることが出来ないサーバールーム。

やがて泉たちは妙なことに気づく。
被害者の備考欄に書かれた“CT”クレームテロの文字。
そして被害者4人矢口佳美、関口紀子、中川理恵、上村容子の共通点は、“声”
そのうえ情報改ざんの痕跡。。。。。主任の2人にしかあり得なかった。
高峰(山口紗弥加)は分析する。
「激しく攻撃を受けたい願望。それと同時にその声を封じ
 屈伏させたい願望を犯人は抱いている」

時間が無いため、捜査班は、おびき出そうと。。。。CTを演じ電話を入れ。。


敬称略


微妙に、演出が変わっていますね。

潜入捜査をして、不自然なほど、口をパクパクして話をする泉&瀧河。

しかし
タイムリミットがあるため、
こういった演出の方がスピーディーで良いですね。

ということで、

今までとは少し雰囲気は違うモノの

『潜入捜査』という今作のテーマを上手く表現しながら、
捜査員たちが、シッカリ捜査する姿は、見事に描いていたと思います。

時間が無いため、無駄な演出が少なくなり
妙な会話劇になってはいるモノの、流れを途切れさせないのは良いことですよね。

まさに、スピーディー!


それに一応。。。途中で。
瀧河が泉に対して、、、

「自分の力を客観的に見て、欠けている能力は何かを自問自答しろ」

こういうのは、良いですよね。

その後、“成長”が見える部分も表現されていますし。

個人的には、序盤の2~3話以来。。。楽しめた“潜入捜査”だったと思います。


ま。。。。データ云々は、、バレバレだけどね。
ってか、データだよりじゃなく、指紋を採取しろよな。。。
そこは置いておきます。

それ以前に、、捜査は楽しめているのに、

トラブル発生後、ドタバタと走り回って。。。。良いのか???(苦笑)

怪しい人物が街中を走り回っていると通報されたらどうするつもりなんだろ。

良いところも多いのに、。。。。“荒さも魅力”とでも言いたいのかな???


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第8話 


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

BLEACH ブリーチ337 改造魂魄の開発者

『改造魂魄の開発者

内容
喜助とともに、技術開発局に侵入した一護は、ついに霊圧を取り戻す。
その直後、霊骸達に取り囲まれ、窮地に陥るが、
夜一とともに、、、隊長、副隊長が現れるのだった。
空鶴のもとで、傷を癒していたらしい。
原種vs霊骸。。。。。再び戦いが始められる。

一方で、一護の霊圧を正しく取り戻すため、
一護、喜助、コンらは影狼佐の研究室探しをはじめるのだが、
死神とホロウのバランスが崩れ始めた一護は、意識を失ってしまう。
喜助とコンは、一護に休むよう促し。。。。。

ふたたび、喜助とコンは、技術開発局に侵入し。。。。。。。。




なんか、、、喜助にしか、真相が分からない『謎解き話』ですね。

これはこれで、“BLEACH”を知っていれば、
それなりに楽しむことが出来るお話で。

意外と良い感じのまとめ方だったとは思います。

それは間違いない。

かなり緩かったけどね(苦笑)


ただ問題は。。。。

暴走する一護を、なぜここで盛り込んできたのか?

そして、
原種vs霊骸は???

一護はともかくとして、戦いはしっかり見たかったんですけどね!


リミッター解除した霊骸に、
プライドだけで立ち向かうことは出来るのか???

ホントに気になるし、
前回から、ずっと期待していたのに。。。。。

そこだけは、本当に残念。


とはいえリミッターを解除した、、、一護が登場しましたので、

そこから広げてくる可能性はある。。。。かな。


それにしても、
霊骸などの今回の事件の詳細が分かるのは良いが、

もう少し、戦いを魅せてくれないかな。。。。






死神図鑑
。。。白哉、、、何を。。。。(笑)



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おひさま 第128回

内容
昭和25年、景気が上向きであるコトは、丸庵でも実感できるようになり、
店も繁盛。。。
陽子(井上真央)たちも忙しい毎日を送っていた。
食事も豊かになり、幸せをかみしめるまでに。

ある日のこと。洋菓子をお裾分けでもらったモノの
お酒が入っているので日向子には無理。
日向子が寝入った頃。。。陽子と和成(高良健吾)は、こっそりと。。。

そんななか、ふと陽子は、、、あるコトに不安を感じていた。
教え子たちに送り続けた手紙。
半年ほど前から、杏子から返信が無く、音信不通となっていたのだ。
すると、突如、杏子(金澤美穂)が丸庵にあらわれる。



敬称略

↑わざと書いています

“送り続けた”と。

理由は簡単だ。

先日までの依怙贔屓かと思われる“個人授業”も、
陽子が、教え子の就職に満足したからか、どこかへ消え。

“誰でもが気楽に集まれる場所”などと夢みていたのに

そういう場所とは違う状態に。。。。

特に、陽子が丸庵で働きはじめてからは、

《客がやって来ること》=《誰でもがやって来られる》

なんていう、雰囲気になってしまっているからだ。


正直。
いまでも、勉強を続けているであろう茂樹を登場させたり。
仕事の都合で、ひょっこり良一が現れたり。

それこそ、育子がやって来たり。
はたまた真知子を追って、父・剛三があらわれる。。。

いや、タケオ夫妻でも構わない。。。。野菜をもって。。。


そういうのを見たかったのに、やっていることは

“不自然に”。。。。いや、まるでドラマのように
唐突にあらわれる杏子である。


そら、依怙贔屓されていたので、丸庵は楽しい場所だろうし思い出の場所。
頼るのは陽子たちしかない。。。のかもしれませんが、

そこじゃない。ですよね。

たとえば、最初に書いたように、

本当に手紙を送り続けていたならば、ちょっとしたカットで
そういうシーンを入れるか、ナレで誤魔化せば良いのに

そのナレまで中途半端。


どうしても『現代編』と繋げたいという一心なのでしょうけどね(苦笑)

だったら、もう1人。..誰でも良いから、現代に出しておけば
『過去編』でもスッキリ繋げることが出来たでしょうに。


ここで間違ってはいけないのは、

杏子は、、、先日まで個人授業を行っていた生徒とは違うクラスであり。

ほぼ登場しない...育子の弟と同級生。

そこ、出してきます?

川原なんか出すくらいなら、育子の手紙絡みで、弟を登場させれば
もっと、無理なく物語が繋がったでしょうに。


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第128回

おひさま 第127回

『ふたたびの場所』

内容
川原(金子ノブアキ)と思わぬ再会を果たした陽子(井上真央)
タエ(中村ゆり)が死んだことで自分を責める川原。
「彼女を不幸にしただけだった」
“きっと幸せだった”と慰めようとする陽子の言葉にも、
一切耳を傾けようとしない川原は、陽子の言葉をキレイ事だとまで言い返し、

「この気持ちのまま死んでいく。そういう人間がいても良いだろう」

川原に返す言葉もない陽子。

そんなことを、丸庵に帰って陽子はみんなに伝えると。。。。
「どう受け止めて生きるかに、正しいとか、こうするべきなんて無い」
と。。。。和成(高良健吾)が。。。。

敬称略


あいかわらず。。。と言う感じではあるが

雰囲気としては、

どちらかと言えば、メッセージ。..と言うより
視聴者への挑戦状。。。かな(笑)


そう感じてしまっても、良い。。。んですよね???

それさえも、了承しているようにも聞こえるのが、面白い部分。


とりあえず分かったことは。

このまま川原が退場ならば、なぜ、こんな重い気持ちを

わざわざ、週またぎにしたのかが、サッパリ分からない。。。ってことかな。


結局、この月曜なら、先週末の次週予告から推測すると
やっぱり、箇条書きモード。。。に突入するようですね。

まあ。。。時間が無いから、仕方ない。。。と諦めても良いけど。

有終の美を飾るなら、ラスト1~2週だけでなく
1ヶ月くらい魅せて欲しかったんですけどね。。。。。





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第127回

江~姫たちの戦国~ 第三十三回

『徳川の嫁』

内容
家康(北大路欣也)の命で江戸へと向かった秀忠(向井理)と江(上野樹里)
その直後、江の妊娠が発覚。
秀忠の乳母である大姥局(加賀まりこ)から“嫡男”をと言われ、
つい“産んでみせる”と売り言葉に買い言葉で、言いきる江であった。

そのころ、家康が動き出したのを見て、三成(萩原聖人)は糾弾するが、
上手くかわされ続けていた。
とはいえ、家康の家臣・本多忠勝(苅谷俊介)は、
家康の平身低頭ぶりに、不満を口にするが。
それでも家康は、これが良いと言うばかりで、気にしていなかった。
一方で、三成は、上手くかわされたと家康の行動を見抜き、
黒田官兵衛(柴俊夫)に相談していた。

その一方で、三成は、もう一つ不安を抱え始める。
出征していた加藤清正(横山一敏)福島正則(金山一彦)らが帰国。
三成との対立は深まりつつあった。

そんなおり、新しい豊臣の体制が決まる。
秀頼(武田勝斗)の後見として五大老の毛利輝元(浜田晃)がつくとともに、
伏見においては、家康が実質的な政治の執務を行い始める。

が。。。思わぬ事態が発生する。
五大老のひとりで、加藤らを押さえていた前田利家(大出俊)が死去。
それとともに、加藤、福島、黒田長政(長谷川公彦)らが挙兵し、
三成の屋敷を取り囲むのだった。
窮地に陥った三成。。。。。頼るのは。。。家康しかなかった。


敬称略


あいかわらず、サブタイトルに偽りありの今作。

序盤から、合計で3分ほどだけ、“徳川の嫁”は表現されたが、
それ以外の江のシーンは、秀忠の究極のツッコミが出るほどの

今作定番のシーンである。
“徳川の嫁”のシーンよりも長いという状態だ。

秀忠『そなたは、なぜ、首を突っ込むのだ。』

そらそうだよね。
視聴者、みんなが思っていることです。

歴史の主人公では無い江が、ドラマの主人公だからと、
わざわざ歴史、、、
いや、政治に首を突っ込む必要など無いというのに。。。。(苦笑)

大姥局に至っては、
“政に興味を持つのは、産まれてくるのは若君”と

ドラマとして、信じられない“イイワケ”をさせる始末。


もう、ココまでくると、

お好きにどうぞ。。。と言いたくなってきます。



たしかに、事件などの描き方は、
今作だし、こんなところだろうね。。。。と言う感じなのだが

歴史物としては、それほど悪いわけでは無い。

だが
ほんと、そこまでして、江を絡める必要など無いだろうに。

というのが、今作の視点で考えた場合の本音です。


個人的には、大坂・京での政変を江視点で描くなら、
もっと近くに居る、3姉妹の残り2人の視点で描くべきだと思いますけどね。

今までみたいに“描かなかった”わけではないため、
許容範囲だと言えますし、
このドラマの目指すカタチにひとつになっていたとは思います。

“姫たちの戦国”としては。。。。です。

ですが、もっともっと2人の視点を持ち込めば、
もっと北政所も、登場できるでしょうし。
よっぽど、北政所と家康の関係を描いてくれる方が、

何かとスッキリしたかもしれません。

ドラマとしても、“大河”の重さも出てくるでしょうしね。

まあ。。。。
大河よりも、他の仕事の方が楽しいのかもしれませんが。


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第三十三回 

青の祓魔師 第二十話 假面


『假面』

内容
燐、雪男兄弟が育った修道院が襲撃を受けた。
駆けつける燐と雪男だったが、誰が襲撃したか分からなかった。
ただ“魔神に関わるモノは許さぬ”というメッセージと
襲撃したのは仮面の男だったという証言だけだった。

まだいるかもと、、、駆け出した燐の前に現れる仮面の男。
「思い知るがいい、大切なモノを失う苦しみを」
と言った瞬間、雪男が現れると仮面の男は去って行くのだった。

仮面の男を追い始めた雪男は、学園を去ったネイガウスと遭遇する。
しかし
「奥村雪男、0点。その推理は、評価に値しない」
と。。。。雪男に告げネイガウスは姿をくらます。

雪男やシュラは、ネイガウスには動機があると考えるはじめる。
雪男は、先日シュラが見つけた人工生命の研究所と関わりがあると考え
疑惑を深めていくのだった。

暴走する燐を足止めした後、
ネイガウスが逃げ込んだ地下道へと雪男たち祓魔師は、乗り込んでいくが。。。。

一方でシュラは、燐を諭すのだった。
「自分の炎1つ、満足に操れねえお前が行ったところで
 クソの役にも立たねえ。
 お前が炎に振り回されているせいで
 みんなが振り回されてるってのが、分かんねぇのか
 お前がちゃんと、操ることさえ出来れば
 誰かを怯えさせることも、心配させることも
 苦しめることだって無くなるかもしれねえじゃんか。
 訓練も実践も関係ねえ
 炎がコントロールできることが証明できない限り
 お前は誰の信頼も得られやしない
 お前の意志で、お前の炎をねじ伏せて見せろ!!」

そんななか、仮面の男が、聖十字学園に現れ。。。。。。。。





意外と良い感じのミスリードと、決着の付け方でしたね。
あ。。。決着ついていませんけど。

それでも
雪男が覚悟を決め、まさに「青の祓魔師」となった印象がアリ、

なかなか、オモシロ味があったお話だったと思います。

危機感から...ってのも良い感じですし

その一方で、雪男が。。。。ってのも、また良し。

今のところ、悪くない感じで回り始めている感じですね。

かなり不安視していましたが、これなら。。。。。期待できるかもね。


あくまでも個人的印象であるが、
上手く、、、このオリジナルをまとめきれば、
原作がたまった頃に、
原作の“続き”を上手く繋げて、それも“TVオリジナルの続き”として昇華。
第2期を作ること、出来るじゃ?

なんか、そんな気がしてきました。

まあ。。。印象ですけどね。


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第二十話 

TIGER&BUNNY #22 人間万事塞翁が馬

『Bad luck often brings good luck.(人間万事塞翁が馬)


内容
マーベリックの陰謀を知り、殺人犯に仕立てられ追い詰められた虎徹は、
かつての“同僚”。。。。ヒーローたちを呼び出すのだった。
「俺はもう、逃げも隠れもしないぞ!」
そこにいたのは、、、、ワイルドタイガーのスーツを着た虎徹だった!!

しかし、虎徹の説得が効く相手でもなく、“俺達の思い出”を語っても失敗。
ブルーローズだけが、違和感を感じ始めていたが。。。。

「なんで、思い出してくれないんだ!」

とそこに、、、、虎徹の娘・楓が現れる。
「お父さんを、返して!」
楓が放った光が、ヒーローたちを包み込み。。。。。。
記憶が元に戻るのだった。

虎徹は、楓が触れた相手の能力をコピーしたと考え、
相手がマーベリックだったと分かる。




ブルーローズとバイソンの、、比較が良かったですね。

って、、いったい、どれだけ虎徹のことを信頼してないだろ...バイソン。。。

いや、それだけマーベリックの能力に、かかりやすかった.ってコトかな(笑)



『大丈夫、君のお父さんはヒーローだ。』


それにしても、ほんとに良い感じで、楓の力を使ったお話でしたね。

展開自体は、ベタですが、
キッチリヒーロー同士の戦いを魅せてくれているの良いところ。

最後の最後は
TIGERvsBUNNYですから

光の使い方も、なかなか良い感じだし。
このために、こういうデザインにしたのか?と思ってしまいました。

ま、、使えるモノは使う。。なのでしょうが。



1つだけ気になったのは、楓でネタを見せたため、
ヒーローたちが、楓に触れる度、気になって仕方ないと言うことかな。

小ネタでも良いから、
楓の気持ちを能力で表現してくれていても良かったかもしれません。

折紙が、、、その能力に嫉妬したりして!


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#22 

スイートプリキュア♪ 第28話 ドキドキ!エレン初めての学校生活ニャ!

『ドキドキ!エレン初めての学校生活ニャ!

内容
ふと気がつくと、夏休みも、終わり。明日からは学校が始まる!
いろいろと話をする響と奏を見て、エレンも「学校へ聞きたい」と、、、

音吉さんのおかげで、学校に行くことが出来ることに!
響と奏から、いろいろとアドバイスを受け。。。。。。
「エレンはいつものエレンでいれば、大丈夫」

そして、、、学校。。。。
自己紹介も済んで、みんなからの質問攻め。
が、、寝不足だったためか、エレンは倒れてしまう。

保健室の窓の外から、心配そうに見つめるクラスメートたちとも分かり合え、
そんなとき、バスドラたちが現れ、ネガトーンを。。。。




ここに書くのはどうかとも思うが

最終回前に詰めこんだライダーに比べると
2回飛んだわりに、変化がないので見やすいですね。


一応、、トリオ・ザ・マイナーに変化が訪れ、
ほんとは、フェアリートーンが音譜を失うという

状況にも変化が訪れているのだが。。。


そこはともかく、
プリキュアと言えば、一種の学園モノですので、
エレンも参加しなきゃ!

っっってな、ところかな。


しかしまあ、その部分よりも、
フェアリートーンが、くたびれているだけで、
必殺技が使えないって、もの凄い弱点ですよね(笑)


でも、最後は、、、
パッショナートハーモニー

そっか、、その手があったよね!!!

一瞬、なるほど。。。と、本気で感心したのは言うまでもありません。


そんな流れから、メイジャーランドへ!!!

意外と良い流れですね。


ちょっと展開が早すぎるのは気になるところだし、
みんなの前。..と言って良い状況で、変身しすぎる今作。。。
っていう違和感もあるのだが。

流れもスムーズだし、悪くは無いと思います。

あとは。。。もう少し、
ホントの意味で、正義の味方らしい活躍が見たいのだが。。


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第28話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第27話 いつもより豪快なチェンジ

『いつもより豪快なチェンジ』

内容
買い物に出かけたルカ(市道真央)とハカセ(清水一希)は
ザンギャックの行動隊長レガエルが、男たちを襲っている現場に出くわす。
助けに入るルカたち、そこにマーベラス(小澤亮太)らも駆けつけ、奮戦。
が、、、その途中、妙な光線を受け、ルカとハカセは体が入れ替わってしまった!

「せっかく男になったんだもん、楽しまなきゃ」
と街に繰り出すハカセ姿のルカ。。。。あわててルカ姿のハカセも追いかけるが
ルカが人助けをしている間、ハカセはチンピラ風の男に追いかけ回され。。。。

一方、敵の作戦が分かれば。。。と、ガレオンでは。。。。。

敬称略



戦隊と言うだけで無く、入れ替えは、ドラマ等でも定番ですが、

もともと、性格だけは、ほかのメンバーより際だっている2人の入れ替え。

お互いを知る上では、、、
いや、正確にはルカがハカセを知るお話。。としては、悪くなかったと思います。


やはり、正反対、、、とまでは言わないが
シッカリとキャラが際だっているというのは重要なことである。

ただこうなってくると

そろそろ、小出しではなく
『過去』などの表現を、、ザンギャックとの関わりも含めて表現して

セリフや表面的なことだけでなく、もっと魅せて欲しい。。。

ッてのが正直なところ。

特にハカセに関しては。。。。。。。


いろいろとやらなきゃならない“大人の事情”も分かるが、
ほんと、そろそろね。。。。

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第27話
 

おひさま 第126回


内容
偶然、川原(金子ノブアキ)と再会した陽子(井上真央)
和成(高良健吾)に、“初恋の相手”だったことを告白する。

翌朝、置き手紙を残し姿を消す川原。
妻・タエ(中村ゆり)を亡くしてしまった自責の念が綴られていた。
陽子と一緒に手紙を読んだ和成は、
川原が安曇野に行ったと考え、陽子に後を追うよう促すのだった。

陽子を送り出した和成は、しまっていたハーモニカを取りだし。。。。。。

敬称略


「今、どうしているか、気になる」

房子に、、、まさかのセリフだよね(苦笑)


実際、こういったホームドラマならば
それなりに「今」を登場させても良いのに、

わずかな一部だけを小出しにしているのが今作。

想像に任せるってのも、悪くは無いのですが
一度、一部でも登場させてしまうと、どうしても気になってくるモノ。

結局、このあたりの登場のさせ方が、楽しさやスッキリ感に繋がるが、

今作の場合、そういった部分は、中盤で、ほぼ消去されてしまいましたからね。


明らかに、意図的に。


色々な事情も分かるが、

そろそろ、視聴者の脳内補完による「未来」ではなく、

それこそクドイほど流しイメージさせた「未来への希望」「明るい未来」を

キッチリ表現しなければ、
結果的に、メッセージの意味さえ無くなると思いますけどね。


今週にしても、気がつけばネタフリだけで終わっているし。。。。

一応、“夢”として表現されて、繋がっているけど、
見たいのは、そこじゃない。。。。んですよね。




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第126回

おひさま 第125回

内容
丸庵に現れ、飲んだくれる男(金子ノブアキ)
明らかな飲みすぎを徳子(樋口可南子)らは心配するが。。。。

やがて節子(白川由美)が、宝くじを買ってきたとやってくる。
初めての宝くじに、一同は盛り上がり、1等当選への夢は広がっていく。
しかし、、、突然、怒りをみせる男。
「何が幸せだ!ふざけるな!」
驚く陽子(井上真央)たちであったが、、、それが川原だと気づく。

直後、川原は意識を失い倒れ込み。。。。

敬称略



戦後、

明るく復興していく。。。その一方で。。。

と言う事を表現したかったのだろう。


まあ、ドラマとしても、後始末。

最終回へと向けた1ヶ月、
あれもこれも、とネタフリしてきたことが、まだまだ残っていますので

その1つってことでしょうね。


とはいえ、
軌道修正されたためか、メッセージめいたことも、若干弱く。

「おひさま」定番の妙なクドサがなくて、
それだけでも、

なんか、スッキリして見えるのが不思議なモノである。



こんな調子で、最終回までいくのかな??

これまた定番の、、箇条書きで。




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第125回

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状 File.8

『女の意地、痴漢犯への復讐!監視カメラに秘めた殺人トリック』

内容
“2010.09.30”
新一(溝端淳平)は、蘭(忽那汐里)が活躍した事件を思い出していた。

あの日、バスに乗っていた二人。
蘭が、沢田治(少路勇介)に痴漢される。
バスから逃げていく沢田を追う蘭と新一。
やがて住宅街に逃げ込んでいき、見失いかけるのだが、
とあるマンションのベランダから出てきたところを発見し、
挟み撃ちでようやく追い詰め、最終的に蘭の鉄拳で。。。。捕まえることに成功。

その後、偶然通りかかったパトカーに引き渡そうとするが、
先ほどのマンション前で、騒ぎが起きていた!
佐藤刑事(上野なつひ)と高木刑事(土屋裕一)が、聞き込みをしていた。
新一と言うこともあり佐藤刑事が、詳細を話してくれる。
ヘルパーの山下誠(浅利陽介)が買い物に行き、帰ってきたところ、
寝たきりの宮野勝代(島ひろ子)の人工呼吸器が止まり、心肺停止に!
警報器が病院に連絡し、救急搬送されたと言うことだった。
以前にもブレーカーがオチ、同じようなコトが起きたという山下。
ただ佐藤刑事によると、目撃者もいないことから、
事と次第によっては、殺人事件の可能性があると言うこと。

話を聞くウチに、新一は、表で蘭が騒いでいることに気づく。
高木刑事に、チカンのことを話しているようだった。
一方で、勝代の娘・ゆかり(佐藤仁美)が下着泥棒の被害に遭っていたと知る。
監視カメラも壊れているよう。
ふとベランダの下着を見ていた新一は違和感を感じ始める。

その直後、ゆかりが帰宅。山下は、ゆかりに駆け寄り。。。。。


敬称略


あくまでも、大雑把な印象ですが。

今までで一番カタチがシッカリしていて

まるで『名探偵コナン』という印象のお話でしたね。



刑事を前に出して、
高校生探偵の趣味でやっているという雰囲気ではなく

『事件』が起きていると印象づけることに成功している。

これだけで、十分に
探偵モノのドラマとして、楽しめるようになっている。


今までのエピソードは、この部分の『事件』が曖昧な印象だったため
『事件』が発生している印象が無く、

ホントの意味で存在するはずの殺人の緊張感も無かった。

また、新一の推理自体も、ただ説明しているだけの印象が強く、
『捜査』『推理』というこの手の作品にとって

最も重要な部分を、中途半端な表現にしてしまった。


が。
今回のように『事件』がハッキリと描かれると、
まるで、そういった事件モノのドラマを見ている印象となり

その後の新一の行動も、詳細が表現され、
『説明』から、『推理の披露』という印象となった。


ちょっとこだわって、丁寧に描くだけで
それなりに見ることが出来る作品であることが、

今回、ようやく表現されたと言って良いでしょう。

あ。。。トリックなどは、不問とします。


そして内容自体も、丁寧さが上手く回っている感じですね。

『真実が正義と限りません』

最後の最後は、かなり綺麗にまとめて来ましたね。

かなりの奇跡ですけどね!

これならば、大人も楽しめる『コナン』と言って良いでしょう。

新一は黒が好きってことで(笑)


こういう表現が続けられるならば、
次への期待も、涌いてくるモノです。

ってか、、、新一のライバルの『あの人』が登場する前に、
こういったカタチになって良かったですね。

この枠の特性からすると
ここからが、、本格始動かもしれませんね。



あ。。。それでも1つだけ不満を。
やっぱり、、、CM。。。だよね。

一部のタイミングが、ホントに悪い。



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File.8 

陽はまた昇る 第6話

『おとり捜査』

内容
遠野(佐藤浩市)の妻・奈津美(斉藤由貴)が入院先から逃走。
すべては杉崎課長(六角精児)が、安西(ARATA)逮捕のため仕掛けた策。
だったのだが。。。。奈津美が安西に合流し、刑事たちが逮捕に挑むも失敗する。

そのころ、遠野は、犯人の逮捕について訓練生たちに教授。
その後、取り調べについての実習を行っていた。
助教の白石(波岡一喜)を、“犯人殺し”の被疑者として、訓練が始められる。
「相手は人を殺した人間だぞ。教科書なんか通用しない。
 取り調べは、最後の砦だ」
遠野が説明途中、、、簑島部長(真矢みき)が現れる。

内堀校長(橋爪功)の部屋へと向かうと、、杉崎がいた。
奈津美と安西の逃亡が説明される遠野。本庁で事情聴取を...と言う事だった。

連れ去られていく遠野に、宮田(三浦春馬)たち訓練生は動揺するが、
白石が、なんとか治めて、、、授業を再開する。

一方、杉崎による聴取が始まると、課長直々の聴取に、
遠野は、杉崎の“おとり捜査”の失敗を見抜くのだった。
そのうえで内堀校長が、聴取を許可したことに違和感を感じた遠野は、、
内堀が安西に対して、何らかの興味を抱いていることを指摘する。

やがて、妻との関係を全て告白した遠野。。。。
遠野が警察学校へ戻る途中、白石から連絡を受ける。


そんななか、どうしても遠野が気になった宮田は。。。。

敬称略


警察官にとって、取り調べは
起訴できるか否か、事件の分かれ目だ
しかし被疑者にとっては、人生の分かれ目だ
今後の人生を左右する。
その事を頭にたたき込んどけ
私は、加害者にも人権があるなんて、
甘ったるいことを言うつもりは無い
ただ、ここで被疑者が、警察に不信感を抱き、人間を恨み、人生を投げたならば
そのものは再び罪を犯す
私が何百人モノ被疑者を取り調べて
失敗をして、そして分かったことだ
取り調べが最後と砦だというのは、そういう意味だ。



ヒトコトで言えば、

遠野が抱える苦しみが、今まで以上に表現された。。。

と同時に、それを上手く警察学校へフィードバックさせた。

と言う感じですね。


そう。
前回に引き続き、事件と学校を上手く融合させた印象だ。

まあ。。。“取り調べ”ってのは、強引だけど、

ドラマの転機としては、こんなところでしょう。


意外と良かったのは、
遠野が、杉崎、内堀の動きを見抜いた部分。

視聴者的に事実などはある程度知っているし
その代弁者に、簑島部長は、なっているわけである。

全ては、遠野の推測でしか無いのだが、
ここにこそ、敏腕刑事だった遠野の姿を投影していると言って良いでしょうね。


実際、エピソード0として放送された『最後の晩餐』では、
それなりに活躍しているが、
それが原因で、今のポジションになったという事実があるため

どうしても、それほどの刑事には見えなかった。

今作中では、遠野も凄さは表現されてはいるが、
比較対象が存在しないことと、遠野である必然性がないこともアリ

凄さがぼやけてしまっていた。

が。。。今回、杉崎と比較することで
上手く遠野を表現しきったと言えるでしょうね。


宮田の『取り調べ』に応じるのも、悪くありませんしね。

あ。。。。ここで良いのか?と言う疑問はあるが、ドラマですので。



前回、今回で、ようやく納得出来る感じになってきたと信じたいところだ。。


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第6話 



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

おひさま 第124回

内容
安曇野にやってきた陽子(井上真央)たち
“みんなの夢”を聞きたいと言い始める。
一緒にいられるだけで幸せだと思っていたけど、
もっと、未来とか考えても良いんじゃ...と思い始めたという。

いろんな人が集まれる場があったら。。。と語る陽子。
自分のそば畑が欲しい。。。。と道夫(串田和美)
丸庵以外の別なところで暮らしてみたい。。。と徳子(樋口可南子)
すると和成(高良健吾)は、
“幸せになりたい”と、、、みんなの夢に一緒に。。。


敬称略


“全く想像すらしなかった”

ということだが、

まあ。。。。みんなの夢がかなった未来へ。。。現代編へ


最後のネタフリ完了。

ほんとに、かなり強引だが、そういうところだ。

でも、これだけ風呂敷を広げまくったら、
それしか方法が無いというのも事実ですけどね。。。。(苦笑)



それにしてもまあ。。。。
須藤家に持ってきた。。。手土産として、弁当。。。重箱などを広げていますが

道中で、
それも、路上において、いろいろと広げて夢を語っておきながら、

一体どれだけの荷物を持って歩いてきたんだろう。。。。

弁当、、。。。。腐ってるんじゃ?

温かい日差しだったし。


いっそ、須藤家で夢を語ってくれても良かったろうに

そうすれば、茂樹の“今”も見えてくるだろうし。


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第124回

新・警視庁捜査一課9係season3(6) 第8話 殺人渓谷

『殺人渓谷』

内容
5年前に引退した元プロテニスプレーヤーの結城晃一郎(松田賢二)の変死体が
出身地の桑形村で発見される。
近くの橋から転落したと思われたが、背中には刺された痕跡があった。
財津輝之(小林勝也)村長によると、
村では観光の目玉に“結城記念館”を建設途中であり、
結城が亡くなっても、建設は続けていくという。

そんななか、結城のマンションへの訪問者リストに、
記念館の設計を担当する建築家・矢野芳子(立原麻衣)が訪ねていたことが判明。
芳子によると、記念館に使う材料の資料を持って行ったと言うこと。
何か隠していると感じた村瀬(津田寛治)小宮山(羽田美智子)が調べると、
結城の車を、芳子が追跡していたと分かってくる。
すると芳子は、結城から、建設中止を打診されたと告白。

一方で、携帯の通話記録の最後は、役場職員の舘川真琴(広澤草)
真琴によると、記念館の建設費をスーパーマーケット建設に回して欲しいと
連絡を入れてきたことが分かる。

同じ頃、加納係長(渡瀬恒彦)は、現場近くの茂みで見つかったグローブに注目。
駐在の能勢剛太郎(草薙良一)の話で、結城は村の少年野球のエースだった!
一緒に野球をやっていた同級生・中西友和(山下徹大)を紹介してもらい、
加納は、浅輪(井ノ原快彦)を連れて中西のもとへと向かうのだった。

その後、青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、芳子と財津が親しいことをつかみ
一緒にいたと証言していることを伝え、問い詰めるのだが、
財津はアリバイが曖昧である理由について答えずじまい。
しかし財津に関する妙な話が浮上する。
高速のインター設置の要望書を提出しているだけでなく、
記念館の土地が、、、財津のモノだった。

そのころ、、グローブを調べていた加納たちは、
真琴の父・幸男が、23年前に不審死していることが分かってくる。

敬称略




バレバレであるコトは別として、

刑事モノとしては、過去の事件から、現在の事件を発生させるなど
ミスリードだけでなく、ひねり方としては悪くない印象である。

まあ。。。。すべて“後出しジャンケン”だけどね(苦笑)


とはいえ、
今回が良かったのは、加納係長が見つけたグローブに注目し続けたことでしょう。

そう。刑事モノとして、違和感は少しあるモノの

“9係”として、加納の変人ぶりを混ぜてドラマ作りをしていることは、

そういう部分が見えず、普通の刑事モノだった今シリーズの中では

十分に“らしさ”があったと言えるでしょうね。

加納が、9係の面々を上手く扱っているのもチーム見えて、
これまた“らしさ”に繋がっていますよね。


ホントは、こういった“らしさ”の上に、物語が作られ、
それでいて刑事モノとして、納得出来れば、いちばん良いんですけどね。


まだまだ物足りなさはあるモノの、
個人的には、今シリーズ中で、一番の“9係らしさ”だったと思います。

ま。。。。面白かったかどうかは、別ですが。

ほんと、、、後出しジャンケンだもんなぁ。。。。。



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第8話 

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

スイートプリキュア♪ 第26話+第27話

第26話『ピポパポ♪フェアリートーンの大冒険ニャ♪』

内容
セイレーンの裏切りだけでなく、音譜が集まらないことにいらだつメフィストは、
悪のノイズで、トリオ・ザ・マイナーをパワーアップ!音譜探しを命じる。。。

ある日のこと、早朝からハミィを連れ音譜探し!と意気込む響。
奏、エレンも合流し、探し回るが、、、暑さのせいか見つからない。

そんななか、トリオ・ザ・マイナーにフェアリートーンが捕まってしまう。
レリーとラリーがいなければプリキュアに変身できないと、
フェアリートーンたちは協力し。。。。


第27話『カチッカチッ!30分で世界を救うニャ!』

内容
今日は、みんなでハイキング!
寝坊したこともアリ、必死に頑張る響
大急ぎで、準備を整えて、奏の家へ。。。。

同じ頃、しらべの館ではエレンを迎えにハミィがやって来ていた。
エレンに、軽装備。。。。にさせて、奏の家へと向かうのだが、
その途中、トリオ・ザ・マイナーを目撃する。
“トロイの木馬作戦”と聞こえ。。。。。阻止に向かうエレン

そのころ、30分で世界を不幸の音楽で一杯にすると
トリオ・ザ・マイナーは、ある作戦を立て行動を始めていた。。。

ハミィから事情を聞いた響と奏は、
エレンのもとへと。。。。。







“音譜集めは私たちの勝ちだな”

まあ、、、そらそうだよね。
たとえ、主人公たちであってもパワーバランスは重要であって

音譜のバランス1つ取っても、緊張感が無かったので、
これはこれで、次への展開を考えれば、

大きな転機だった。。。ってところでしょうね。

実際、後半でも
セイレーンでは考えられなかったような、大作戦を考えるバリトン

やはり、こういった悪事が見えなければ、
ただのネガトーン退治に終始し、
結果的に音譜を1つしか集めていないプリキュアでは、

エピソードとして、オモシロ味が薄れますので。

最終回前ではなくても、
今回のような展開は、必要でしょうね。



本来、音譜集めと不幸のメロディは一体のモノ。

しかし、メフィストサイドに音譜が集まらなかったため、
エピソードとしてのオモシロ味はあっても

スイートプリキュアとしての“縦軸”。。。

不幸のメロディという部分を広げたオモシロ味や緊張感は、
あまり存在しなかった。


今回は、前後半、、、両者とも

作品としての転機を見た感じですね。


ただ残念なのは、戦いが単調だったことかな。

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第27話+第26話 

おひさま 第123回

内容
真知子(マイコ)と秦野(中村竜)との結婚を祝う陽子(井上真央)

そのころ、真知子の父・剛三(平泉成)は、良一(寺脇康文)の元を訪ねていた。
「あいつの花嫁姿、見たかった。夢だったんだよ」
と自らの苦悩を語り、、、、、、


敬称略


戦後、、、直後と言って良い時代に

その時代の教育などを受けたわけでもなく
戦後民主主義でもなかろうに。。。。

などと感じたのは言うまでもありません。

まあ、このあたりは、
無理に女性の表現を現代風にしようとしている今作の

ある意味、、、“らしさ”なのかもしれませんね。

でも
間違いなく主人公を含め、“豊かな生活”“裕福な生活”をしていたからこそ
女学校に通えていたわけである。

そういう部分から、現代風である部分を、無理に解釈することも出来ます。

ですが、時代というモノの“普通”や“日常”は、
そういった“裕福な生活”とは、乖離している部分であるのも事実で。


今まで以上に、
上流社会の生活を“普通”と言いきって表現している印象を受けてしまいました。

それを、民主主義、新しい時代、、、
そして戦後という言葉ですり替えていますからね。

と、、、
残り少なくなってきたことだし、

今作の違和感と不満を、書いておきます。

ほんとは、ずっと感じていたことなんですよね。


なぜ、女学校?

それを“普通”としてしまっているのか??と。


↑えっ!?この時点から?

と感じるかもしれませんが、
その後の教師となった部分での貧富の格差の表現も含めれば

どう考えても、違和感が見えますよね。


だって、
主人公は裕福そうで、子供たちは皆貧乏ですから!

そのうえ、一部にだけ依怙贔屓をする女教師ですし。。。。




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第123回

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第7話

『真犯人
『真犯人は君だ

内容
北山のAi映像に不審点を見つけた田口(伊藤淳史)白鳥(仲村トオル)
それは、司法解剖でスミレ(小西真奈美)が感じた違和感と一致する。
拳銃で撃たれた弾丸ならば存在するはずの火薬の痕跡がなかった。
白鳥はMRI室を見ていて、ある物に気づき、トリックを思いつくのだった。

斑鳩(高橋克典)から与えられた猶予は、明日まで。
田口と白石は、その事実を斑鳩に報告しようとするが、
すでに島津(安田顕)が、自供したと意に会さない斑鳩。

そんななか田口と白鳥は、三船事務長(利重剛)スミレ、宇佐見(福士誠治)
そして玉村刑事(中村靖日)らをMRI室に集め、解説を始める。
トリックの説明をはじめた白鳥だったが、
どうしても、解けない謎があると話し始める。。。。

するとそこに、斑鳩が駆けつけ、
島津が自分の無実を証明できる証拠があると言っていることが分かる。

敬称略


やっと、前回から盛り上がってきた今作。

ここに来て急展開と言って良い感じだが、

動機も含めて説得力はあったし、悪くは無い“結末”だったと思います。

ま。。。バレバレでしたけどね。

シッカリと解説して、演技で魅せてきているからokでしょう。


個人的に、、、これは。..と思ったのは、
最後の、グッチーの説得かな。

ようやく“役割”を与えられたグッチー

今作、、初の活躍と言って良いでしょうね(笑)


さて、

ドラマとしては、1つの決着をみせた今回。


これまでの展開は全て吸収し、納得したけど、
次回からが、、、、私の中では想定外。

きっと、何かあるだろうとは思ったけどね。。。。

残っているネタは、、、、冤罪事件だけ。。。ですね。

そのアタリから膨らませるのかな??
真犯人だって、逃走しちゃってるし。


とりあえず、楽しくなってきているから、これはこれで良いでしょう。


あ。。。次回、、、あの人たちが再登場!!

こういうのは楽しい限りだし、
いくつかのシリーズを経ているので、良いことですね。


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第7話 

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第7話 偽りの街

『特殊犯罪潜入捜査~偽りの街

内容
ここ3か月で10件も発生している連続宝石強盗事件。被害総額15億。
警備員も2人殺されている事件でアリ、市民の関心も高い。
現場に残された毛髪などから、アジア各国で活動している“月盗団”の関与が
疑われているという。
しかし同様の手口で犯行が繰り返される中、高級店ばかり狙われていたところ、
突如、犯行は金曜日限定で、商店街の小さな店が狙われるようになったという。
組織対策二課も捜査中であるが、別のグループも動いている可能性もアリ、
捜査班が、捜査することになったことが長嶋室長(北大路欣也)から報告される。

現場に残された男性の靴跡から、
防犯用のフェンスに利用されている木の繊維が見つかり、
日本で唯一使われているのが東京近郊の
ゲーティッドコミュニティ城塞都市“聖山タウン”だと判明。
タウンの内部の住人の可能性が高く、潜入して捜査するよう命じられる。
そして泉(上戸彩)と瀧河(桐谷健太)が夫婦として....潜入を開始。

その後、住民の映像や車のナンバーなどから、
金曜夜にゲートの外に出たのは13人とわかってくる。
そのうち、男性は9人。
月盗団とのつながりも含めて、9名を重点的に捜査することに。

一方、深沢(丸山智己)高峰(山口紗弥加)が、被害に逢った店へと向かう。
店主・杉山泰蔵(大谷亮介)の話では、防犯カメラなどもなく。。。。
なぜ狙われたのかも分からないという。

そんな折、
9人のうちのひとり深星秋信(鈴木一真)を追跡する白石(中原丈雄)は、
深星の行動が妙なことに気づくのだった。
その情報を得た倉田(杉本哲太)の指示で、
泉は、深星家へと向かい妻・怜奈(野波麻帆)に接触する。
金曜日の夜、隣の家の大熊哲也(笠原紳司)と、、深星が、
ゴルフの練習に行っているという情報をつかむ。
しかし練習に行っている事実がなく、金回りも悪くなっていることから
2人が、事件に関与している可能性が高くなっていく。

その一方で、高峰に諭されたこともアリ、瀧河は、泉を認め始め、
独自で捜査するよう命じていた。
泉は、、、大熊の妻・夏美(西山繭子)に接触し情報入手に努め始めるのだった。

やがて、深星と大熊が、連絡を取り合っているのを確認。
そして金曜の夜。2人が動き始めたところを、、、追跡を始める捜査班。
2人は、とある工場へと入っていくのだが。。。。。。。。

敬称略



ミスリードが必ず盛り込まれる今作ですので、
個人的には、、、真犯人はバレバレなのですが、

鈴木一真さんの魅力により、、ドラマとしては、
かなり上手いミスリードだったと思います。


まあ。。。。前回、かなりの成長を魅せた(?)泉ですので、

その成長があるからこそ、今回の物語があると思えば、
瀧河のことも含めて、なかなか良い感じの“成長ぶり”でしたね。

そう。
本当は、今回のような、
頑張る姿だけでなく、以前とは違う姿を表現することが、“成長”。

初回と、今回の間に“何か”があったと脳内補完すれば、

それなりに納得出来る、成長ぶりを見せた泉のお話だったと思います。

多少の強引さはあっても、良い感じでチームワークも描かれているし、
捜査班のドラマとしても、悪くありません。

そのうえ、成長を見せたなら、主人公のドラマとしても悪くありません。


今回だけを見れば、かなりの出来。。。でした。


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第7話 


これまでの感想

第6話 
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仮面ライダーオーズ/OOO 第46話+第47話

第46話『映司グリードとWバースとアンクの欲望』

内容
完全復活したメズールをなんとか撃破した映司(渡部秀)オーズ
だが、同時にガメルが完全復活し、海へと吹き飛ばされてしまうのだった。

そんななか、メズールを復活させようと、コアメダルを持ち去ろうとするガメル。
とそこに、真木(神尾佑)が現れ、ガメルの行動の阻止を試みるが失敗。
ガメルは真木を吹き飛ばし、逃げ去っていくのだった。

一方、磯に打ち上げられた映司は、自身のグリード化に戸惑いを覚えるとともに
なんとかしようと苦闘していた。
ふと思い出す、、、鴻上(宇梶剛士)の言葉。。。。“欲を持つこと”
やがて、少なかったメダルを失うとともにドライバーがないことに気づく映司。

同じ頃、アンク(三浦涼介)は、“クスクシエ”にいた。
アイスを食べながら、映司、比奈(高田里穂)とのことを思い出していた。
すると比奈が現れ、信吾の体をよこせと伝えるが、拒否されてしまう。
そのまま何も言わず去って行くアンク。。。。

そのころ、ガメルは人間に襲いかかりセルメダルを作り出していた。
メズールの復活を試みるが、どうしても上手くいかない。。
その現場に駆けつける後藤(君嶋麻耶)バース。

そしてようやくドライバーを見つけた映司。。。そこに現れたのはアンクだった。
全てのコアメダルの破壊を考え、グリード復活を阻止したい映司。
世界を確かに味わえる“命”を欲するアンク。
オーズドライバーを争う中、ふと映司は気づく。
かつて欲しかった“力”をアンクのおかげで手に入れていたことを。
「アンク、ありがとう」

ガメル相手に苦戦する後藤バース
その窮地に現れたのはバースプロトタイプに変身した伊達(岩永洋昭)だった!


アンクと映司の争いを見つめていた真木は、紫のメダルを映司に投入し。。。。



第47話『赤いヒビと満足と映司の器』

内容
アンクとの戦いの中、真木に紫のメダルを投入されグリード化する映司は、暴走。
「もっと力を」
プトティラコンボとなり、アンクに襲いかかる映司。
“命”を手に入れるには、映司を倒さなければならないアンク。

アンクは苦悩し始める。。。。
そして、、、「力が欲しいなら、こんな程度で暴走してんな!」
アンクの渾身の一撃は、ついに映司の暴走を止めるのだった。

「彼はやはり消してしまいましょう」
という真木の言葉に、アンクは、一瞬戸惑いを覚えるが、
次の瞬間、映司がポケットからアイス代を取りだした瞬間、
アンクの気持ちは固まり、とどめを刺そうとする真木の攻撃を阻止する。

そのころ比奈は、知世子(甲斐まり恵)に全てを打ち明けていた。
すると知世子の言葉は、比奈を決断させる
「もっと欲張っていいじゃ無い。映司くんもア、ンクくんも、おにいさんも」

一方、真木の行動を阻止してしまったアンクは、戸惑いを覚えていた。
するとそこに真木が現れ、「人間に近づきすぎた」と言われてしまう。
そしてアンクを器にするのは中止したと伝える真木は、
アンクに襲いかかり、、、メダルを奪い去って行くのだった。

自らのコアメダルにヒビが入ったことに気づくアンクだったが、
自分自身の行動に満足を覚えていた。
そこに比奈が現れ、何かが起きたのでは?と聞くが、
何も無いとこたえるアンク


そして映司は、、、鴻上ファウンデーションの保管庫に運ばれていた。
不穏な空気を感じ取った伊達と後藤が、向かったところ、鴻上がいた。
「力が欲しい」という映司に、
「800年前になしえなかった神に均しい力を手に入れる」
と、、大量のセルメダルを提示する鴻上。。。。。

そのとき、、、、真木が。。。。。。。

敬称略



「その手で何つかむっつーんだ
 何を守る!」
 
伊達の言葉だけが印象的でしたが、

お話としては、ラストの部分を除けば、


作品のまとめとしては、良い感じで映司とアンクを表現したと思います。

これまでのことも、思いやセリフになって変換されているのも良い部分ですしね。


惜しむらくは、、、2話完結方式をとっているため

エピソードとしては、20話強しかなかったこと。

そのなかに、
序盤では、登場人物紹介。
中盤以降は大人の事情がてんこ盛りでしたからね。

物語としての無駄が多かったことが、

満足感の中にある、妙な残念感に繋がっているのでしょうね。


あ。。。。総括ですね。
まあ。。。良いでしょう。

2人バースなんてのも、良い感じだったし、
メインの登場人物の描き方。。。
そして、グリードの欲の表現が、見事なんですよね。

だからこそ、、、ほんと、オシイよね。。。オシイ。。。


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第46話+第47話 

BLEACH ブリーチ336 影狼佐を追え!技術開発局、潜入!

『影狼佐を追え!技術開発局、潜入!』

内容
断界から戻ってきた一護。あとは霊圧を取り戻すだけ。
喜助は、ルキアたちに、、、あるコトを依頼し、
自分と一護そして、コンは、、、、とある場所へと向かうのだった。

一方、断界から瀞霊廷へと向かうルキアたちの前に、
霊骸・冬獅郎、剣八が現れる。

そして瀞霊廷へ、、、乗り込むことに成功した一護と喜助とコン。
技術開発局へと忍び込むが、望実がいないことに気付く。
影狼佐もいなかった。
今できることから。。。と一護の霊圧を取り戻すことを試みる喜助
だったのだが。。。。。。。。




一護が霊圧を取り戻しただけ。。。。ですね。


ほんとは、潜入なのだから、
それなりに緊張感があっても良いモノを。。。。(苦笑)

途中、影狼佐の回想まで混ぜてくるし!


決着と付けるには、仕方ないと言えば、それまでだが

ラストがラストだけに、
もう少し、盛り上げ方って、、、あるだろうに。



結局、今回見ていて気に入ったのは、、
死神図鑑だけって言う感じかな。



死神図鑑

ボロボロになったコン。。。喜助がなんとかしてくれると言うが。。。。

最後のバージョンで良いんじゃ??


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おひさま 第122回


内容
丸庵に電話が引かれ、、、注文を待っていた陽子(井上真央)たち
すると、電話が鳴り響き。。。。。真知子(マイコ)!?
すぐにラジオを聴けという。
なんと、ラジオの街頭録音で、育子(満島ひかり)が大演説中!!
元気そうな育子に、陽子は昔を思い出し微笑むのだった。

その後、宴会の予約なども入り、、順調な丸庵。

そんななか、真知子が現れ、秦野泰彦との結婚を決めたという報告を受ける。
ただし式などは行わないらしく。。。。。

敬称略


いきなりの時間経過があった前回。

時間が経過したら、、、、その時の“今”を表現するのが定番。


そういうことですね、今回は。

陽子。。。そして真知子、育子。。。である。


ただまあ
そこまでして“今”を描く必要も無いだろうに...と言うのが本心で。

そんなの描くくらいなら、

日向子の成長ぶりや、丸庵の繁盛ぶり
そして、陽子のそば打ちを巡り、丸山家の一同とのやりとり
などを。。。。見たかったモノです。

だって
たとえ、他の2人とは違い“普通”であったとしても

そういった“普通の生活”を見たいのであって、

普通ぶりを表現するために、
比較対象としての、他の登場人物の奇想天外ぶりを見たいわけでは無いからだ。


比較して“普通”じゃなくて、一般論としての“普通”を描くことが、

今作だったんじゃないのか????

そら、馴染みがあるし、楽しいと言えば楽しいから
悪いわけじゃ無いが。。。。。。

見たいのは、そこじゃないのに!!!


なんか、このままじゃ、

気がつけば、陽子は、、、育児も丸庵での手伝いもせず

ただただ、、時間経過だけを見ることになりそうである。




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第122回

全開ガール 第7話 良い人でもイクメンでもないずるい大人なんです


『良い人でもイクメンでもないずるい大人なんです』

内容
草太(錦戸亮)は、元妻・リリカ(浅見れいな)が来たことに狼狽。
「3人でやり直したい」
その現場に出くわした若葉(新垣結衣)は、ショックを受けていた。
「あんな奴に告白しようとしていたなんて。...」と。

そんななか、新堂(平山浩行)が、若葉の部屋を訪ねてくる。
部屋を見せたくない若葉が誤魔化していると、いきなり外へ連れ出される。
向かったのは、、、、閉店後の宝石店だった!!
「営業時間外で、貸し切った。好きな指輪を選ぶと良い。
 指輪を受け取って欲しい」」

翌朝。。。。若葉の指には、大きな指輪が!
何かがあったと日向(谷花音)は感じるが。。。。
一方で草太は、林(荒川良々)たちから詰め寄られていた。
まさか、あんな“悪女”のリリカと復縁をするのでは!?心配していたのだった。
すると若葉は、指輪を草太たちに見せつけ、新堂と婚約をしたと告げる。

その話は、事務所でも話題になり、昇子(薬師丸ひろ子)は、注意を促すのだが。

婚約したとは言え、どうしても草太のことが気になって仕方が無い若葉。
仕事中、偶然にも見かけ、追いかけてしまい、、リリカと一緒のトコロを目撃!
動揺した若葉は草太に見つかってしまい、その場を逃げ出すしかなかった。

そんな折、保育園でヒヨコを飼うことになり、
日向、ビー太郎(高木星来)たちは大喜び!だったのだが、、、
それを見た若葉は、“ペットではなく家畜”と言い放ち、現実を語り出し、
草太や園長(竹内力)たちを唖然とさせ、子供たちにショックを与えてしまう。

先日のことが気になっていた草太は、リリカやビー太郎こと笑太郎とのことを
若葉に説明すると。。。。
若葉は、一緒にニューヨークに行くのが筋だと言うばかり。
逆に、草太を戸惑わせてしまう。

ほんとにビー太郎を捨てたリリカのことを説明すべきなのか???
リリカとニューヨークに行くべきなのか???
若葉は、ビー太郎に選択させれば良いと言うが。。。。。

敬称略


「おれは、良い人でもイクメンでもない、ズルい大人なんです」

ビー太郎に“選択”をさせたことに後悔する草太。
自分を選んでしまうことは分かっていたことだったのに。。。。。


まあ。。。。そんな感じの、、、草太の優しさが見えたお話。

なのかな?????


きっと、そうなのだろう。


ただ実際は、草太とビー太郎の関係が分かっただけで

それが中心になっている時点で、
若葉が、新堂と草太を天秤にかけているわけではない。

そこなんですよね。。。。

たしかに、草太への捨てきれない気持ちを描いているのだろうが、
草太の葛藤を描きすぎて、若葉の葛藤が中途半端になってしまっている。

たとえば、最後の、、、若葉の選択にしたところで
結果的に昇子に促されている部分もあり、若葉の選択と言えるのかどうかは微妙。


それ以外にも、まさか。。。で入れられたはずのヒヨコネタにしても、
かなり中途半端で、
これまた結果的に、ヒヨコだろうが、カブトムシだろうが、
それこそ、食物。。。。トウモロコシ、トマトだってなんだって良いわけである。

ここにこそ、ホントの意味での“育てる”というのを
盛り込みたかったハズなんだろうけどね。。。

ホント中途半端で、特に必要性が無い状態だ。


そんなコト以外にも違和感があるのは、
今作って、“ラブコメ”だったはずだよね。。。(苦笑)

シリアスな物語がダメッてことではなく、
そこまでして、元妻を投入する必要性が、見えないと言うことなのだ。

そう。。。。それこそ、ビー太郎に
なんでも良いから“選択”をさせるだけで、十分に成立する。

たとえば、ちょっとしたトラブルで、児童相談所。。。なんてのも手だろうしね。



ここにきて、まさかの停滞感に驚いていますが、
色々なところを後始末しなきゃならない...ってトコロなのでしょうね。


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第7話 

おひさま 第121回

『ひなたの夢』

内容
日向子(井上琳水)も3歳となった昭和25年
そのころになると、ようやく“そば”を出せるようになってきた丸庵。
陽子(井上真央)和成(高良健吾)も、
道夫(串田和美)徳子(樋口可南子)とともに、丸庵で働きはじめていた。

仕事を辞めるにあたり、
ケイコ(石橋杏奈)を田所(紺野まひる)に勧めて、ひと安心の陽子。

やがて、丸庵にも電話がつき。。。。。。


敬称略


今日は月曜日。

それなりに明るく楽しく。
まあ。。。ちょうど良い感じである。

もう少し。..って言う気持ちもあるが、

明らかに修正も入っている今作に、これ以上求めるのは酷だろうから

とりあえず、明るければ、それで良い。。。でしょう。


あとは、次週予告通りだと
“あの人”の再登場と、きっと土曜あたりに“あのシーン”なのでしょう。

たまに、次週予告が違うモノが混じっていることもあるので
“あのシーン”にたどり着くまでに、

モヤモヤした気分にならないことだけを願うばかり。

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第121回

江~姫たちの戦国~ 第三十二回

『江戸の鬼』

内容
幼い秀頼を家康(北大路欣也)を筆頭の五大老に任せ、、秀吉は亡くなった。
「誰より嫌いだったのに」と、、、秀吉の死を悲しむ江(上野樹里)に、
秀忠(向井理)は、「実の親子のようだったからであろう」と答えていた。

一方、三成(萩原聖人)は、家康の野心を見て取り、危機感を感じ始めていた。
しかし逆に、三成の動きを感じ取った家康は、
秀忠と江を呼び出し、江戸へ向かうよう命じるのだった。

敬称略




それにしても、、、、“え?”“えっ!?”って。。。
何度言わせれば、気が済むんだろ。今作って。

驚きの“え”なら、多少は許せるが、
何度も、何度も。。。。

これは会話中に盛り込まれると言うことは、
“相手の話を聞いていないこと”にも繋がると言うのに。。。。

なのに、江に「バカにしている」というセリフを言わせる始末。

ってか

ほんとに“バカなんじゃ?”と、感じてしまったのは言うまでもありません。


そうでなくても、家康は、秀忠と江に対して話をしているのは、
視聴者誰もが見て感じ取れているのに、

わざわざ、、、、“え”を加えるだけじゃなく

“あ~だ。こ~だ”と江に意味不明なことを言わせ、

そんな“オバカさん”に話をするように、妙な説明を繰り返す家康。


会話になっていないよなぁ。。。。と、思ってしまった。


正確には、、きっと。

江を会話に加えたりしようとし過ぎて、
会話という。。。本来あるべき人と人のやりとりや、情報伝達の意味を無視し、
無理に、江のセリフを盛り込んでしまっている。

ためなのでしょうね。



あまり言いたくないが

そのあとの、

有っても無くても良いような、江のあいさつ回り
くらいの会話や行動が、ホントは江のポジション。

天下人と会話をすることじゃありません!(苦笑)

もちろん、立ち聞きすることでもね!!


まあ。。。それ以外にも、いろいろと“あざとさ”は存在するが、それはドラマ。

多少は無視しておきます。
ほんと、鼻につきますけどね。

三成とアレコレしたり、家康が策を巡らせたり。。。

そこじゃなく、早く江戸に行けば良いのに。。。と感じるばかり。


ホームドラマだよね???

前回の次回予告を見れば、そんな“アレコレ”よりも

視聴者は、加賀まりこさんを期待していたはずだろうに。

サブタイトルだって、、、、“江戸の鬼”なのだから。

最後の5分だけって、

いつも通りの、サブタイトルに偽りありの今作である。




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第三十二回 

青の祓魔師 第十九話 なんでもない日


『なんでもない日』

内容
その日、志摩が訓練生の女性限定で誕生日占いをしていた。
そんななか、しえみが、出雲の誕生日が近いことを思い出し、
誕生日パーティーをすることが決められる。
もちろん、出雲には内緒で準備が進められていく。

が、、、ついにバレてしまい。。。。。





ほんと、、、『なんでもない日』というサブタイトル通り

なんでもないお話である。


みんなで、みんなのために誕生パーティー!

ま。
こんなところでしょうね。


一応、獅郎のことも混ぜてきていますし、
物語としては、悪くありません。

なんとなく良いお話。。。。そんな感じである。


それにしても、ここで、こんな感じのお話を盛り込んでくるとはね。

前回など、意外と良い感じで戦いが描かれ、
この調子でいくのかと思っていただけに、

拍子抜け。。。というか、、、いや、息抜きと言うべきだろうか。


っていうか、、、、燐。。。訓練してないよね。。。。(苦笑)

なのに、次の展開が、すでに表現されはじめている今作。

どうするんだろ。これ。次回作の放送開始予定日も決まっているのに。


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第十九話 

TIGER&BUNNY #21 天は自ら助くる者を助く

『Heaven helps those who help themselves.(天は自ら助くる者を助く)

内容
突然、殺人犯として指名手配されることになった虎徹。
“同僚”のヒーローたちにも追われ始めてしまう。

一方、娘・楓は、、、父が殺人犯と言うことに動揺するが、
祖母から、、、ヒーローだったと告げられ。。。。

そんななか、。。。追い詰められた虎徹の前に現れたのは、
ワイルドタイガー!?

「俺達、ずっと一緒に戦ってきた、仲間じゃないか!」

窮地に陥った虎徹を救ったのは。。。。。ルナティック!!


やがて、虎徹は全ての裏側に、マーベリックが存在していることに気づく。。。





今回は、

殺人犯となってしまった虎徹。。。ヒーローの追跡を受ける!

ま。。。それくらいでしょうね。

最終的に、詳細は知らずとも黒幕を理解しているのも
今後の展開を考えて、悪くありませんし。


ようやく。。。

ヒーローvsヒーローらしきモノも見ることが出来て、

なかなか、良かったと思います。

正直、もっと見たかったですけどね。仕方ないでしょう。



それにしても
この状況で、どうやって解決するか?だよね。

間違いなく、色々とあるのだろうが、

ヒーローたちはともかく、マーベリックが、、あまりにクセモノ過ぎて。

その部分を、どう表現してくるか?で、

現在進行中の物語の結末の、、、感想に影響を与えそうである。


そういえば、ルナティックも、気になりますしね。

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#21 

スイートプリキュア♪ 第25話 ヒュ~ドロ~!エレンの弱点見~つけたニャ!

『ヒュ~ドロ~!エレンの弱点見~つけたニャ!


内容
学校の校庭は、夏祭り!!
そのなかに、浴衣姿のエレンもいた。
が。。。。実は、オバケが嫌いなエレン。
悲鳴に、ネガトーンだと駆けつけたが、、、そこにいたのは、オバケ!?
じゃなく、響と奏だった。
オバケ屋敷の準備をしようと、オバケの衣装を持っていたのだ。

しかし、説明してもエレンは納得してくれず、
いじわるをされたと勘違いしてしまう。

せっかく友だちになったと思ったのに。。。。
しょんぼりして歩いていたところ、王子先輩に声をかけられたエレンは、
自分が勘違いをしていたことを認識する。

響と奏と仲直りしようとしたところ、
ふたたび、エレンの前にオバケが!!!
またいじわるをされたと思ったエレンだったが、、、、実は。。。。

一方、偶然とは言え、エレンを驚かせてしまったと
響と奏は、エレンを捜し回り、ようやく見つけるのだが、
誤解したままのエレンは、2人を拒否。

そこにトリオ・ザ・マイナーが。。。





エレンの別の一面を魅せる物語としては、
響、奏とわかり合える物語も含まれている....と言うこともあり

季節柄もあって、なかなか、いい物語に仕上がっていたと思います。


不協和音を生みだし、王子先輩まで混ぜて

かなり綺麗に仲直り。

一瞬のハラハラも、悪くありません。


『2人のタメなら、オバケだって立ち向かってみせる。私たちは、仲間だから』

良い言葉ですね。


最後のオバケ屋敷のオチも、、、“笑顔”でまとめて、ホント良い感じである。



まあ。。。オバケがダメで、ネガトーンがokなのが、
見た目、あまり変わらないのに。。。。若干、理解しがたい部分ではありますが

自分で生み出すモノと、そうで無いかの違い、、、ってところかな(苦笑)



しかし。。。エレンが、オバケ嫌いだったとは。

そこは良いと思うのですが、意外と響が。。。なんてほうが、
もっと楽しかったかもしれませんよね。


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第25話 

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