レベル999のFC2部屋

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華和家の四姉妹 第4話 ママの愛は生きている

『ママの愛は生きている』

内容
自身の間違いに気付いた父・大悟(遠藤憲一)
だが、時すでに遅く...母・幸子(宮崎美子)は亡くなった。
霊安室で母を見つめる華和家の面々だったが、
そこに、幸子の父・東堂兵衛(神山繁)が現れ、離婚したこともあり
葬儀は実家の東堂家で行うと宣言する。
「この男が、わしから幸子を奪ったんだ」
東堂の言葉に、大悟は何も言うことは出来ず。
藤子(吉瀬美智子)が、四姉妹で、、、自分が喪主で行いたいと提案するが
東堂は拒絶する。
すると竹美(観月ありさ)が、友人達の旅費などを用意してくれるのかと問い、
喪主については譲っても、33年暮らした町で通夜と告別式をやると宣言する。
「それがスジってもんでしょ」

やがて通夜が行われ、竹美の元夫・山根(田中哲司)や、
桜子(貫地谷しほり)の“彼”正三郎(加藤成亮)も参列してくれる。
うめ(川島海荷)を除き、竹美、藤子も会ったことある男と判明。
その後、竹美が魔性の女っぷりを発揮し、四姉妹でしゃぶしゃぶを。。。
4人は母を思い出しながら、、、ふと考えていた。
“ママは幸せだったのかな?”と。

が、初七日が終わると。竹美はいつも通りだったのだが。
大悟が四姉妹から見向きもされないのは当然のこと。
桜子は家を飛び出していき、
藤子も母の異変に気付かなかった事に後悔し、仕事でミスばかり。

そんなおり、うめは、憧れの先輩・吉安コージ(勝信)から作品を酷評され、
ショックで部屋と飛び出したところ、
同級生の坂田(鎌苅健太)とぶつかってしまい、作品を壊してしまう。
坂田はお詫びにと、うめをカラオケに誘い。。。。

偶然、その様子を見かけた正三郎から連絡をを受けた竹美が、
藤子に連絡を入れて、うめを探し始めるのだが。。。。。。。。

だが藤子は、母を亡くしたことへの後悔から
仕事どころか、うめ探しも、どうして良いか分からなくなっていた。
そんな藤子に竹美は。。。。。。。

「ママが望んでいるのは別のこと。そんなコトも分からないの!」


敬称略


母・幸子の突然の死。
それにより、バラバラになっていく華和家の面々。

そんなとき、うめが男に連れ去られるという事件が発生し。。。。。。。。

って感じですね。



この手の作品としては、定番と言って良い感じの展開ですね。

1つの事件が発生し、葛藤する人たち
そんなとき、新たな事件で、、、ってことで
解決と同時に人間関係などもちょっと変化が。。。

かなりベタな流れである。


さすがに、四姉妹に父と。。。5人もいるので
若干、盛り込みすぎの印象はありますが。

中心を藤子とうめだけにしているので、それほど散漫な印象は無い。

竹美、桜子を混ぜた四姉妹の微妙な関係も
それぞれのキャラを前面に表現しながら、結構いい感じでしたし。

子供たちは?なんていう疑問にも、桜子で解決してくれていますしね。

また流れとしての線は細いけど、山根まで繋げたのは
間違いなく“これから”のことになるのだろうが、
細いけど、、結構、スムーズな流れだったと思います。


1つだけ疑問があるとすれば、祖父・東堂の存在。
たしかに、強引さを持つ竹美を押し出しているので、
葬儀などに説得力を生むことになっているのだが。

あっさり解決するなら、混ぜなくても良かったんじゃ?

そんな印象があります。

それとも、今後、再登場があるのだろうか??

上手くやれば、葬儀までで、
1つのエピソードを作ることができただろうから、
ちょっと、無理に入れた印象がありますよね。。。

ここさえなければ、
家族のやりとりは、かなり面白かったと思います。

ただ。サブタイトルで“ママの愛”を出すなら、
もっともっと、いろいろやっても良かったカモね。

こういう時の“思い出”“回想”って、
ホントの意味で、定番だと思いますし。


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第4話 

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

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江~姫たちの戦国~ 第二十九回

『最悪の夫』

内容
秀吉(岸谷五朗)に、秀忠(向井理)のもとへ嫁ぐよう命じられた江(上野樹里)
「誰があの秀忠などと」
と拒絶。
「私は秀吉の道具とされることが我慢ならぬ」と三成(萩原聖人)に伝える。

一方、父・家康(北大路欣也)から、江との婚姻を告げられた秀忠。
「分かりました。お受け致します。誰と一緒になろうと、父上の御意のまま
 私の人生は、父上の御意のままですから」
自分のコトとは思えぬ言い様で、受け入れる旨を伝えるのだった。
とりあえず、“クセモノ”秀忠の婚姻と言うことで家康は肩の荷を降ろすが。。。

数日後、姉・初(水川あさみ)から、良い婚姻と江は言われていたが、
“太閤”の名を出した途端、江は拒絶の態度を見せるが、
すでに輿入れの支度が進んでいると知り、江は驚愕する。
支度をする三成を叱りつけるが。。。。。
そんな折、家康が江の元へとやって来る。
「我が嫡男秀忠に、是非ともお輿入れ頂とう存ずる」
そして秀吉の意図を理解の上で、心を開かない息子・秀忠のことを語り出す家康。
「あなたのような人が来てくれれば。。。。。
 秀忠の本心をあなたに引きだしてもらいたいのです。
 秀忠がお嫌でしたら、我が徳川に嫁いで頂くと考えてもらえば。。。」
と家康は、江に対し、直々に輿入れを懇願するのだった。
家康の思いに、納得した江だったのだが、
淀(宮沢りえ)の意見も入り、、、完は、置いていくことに。。。。。


敬称略


もう2度と会わぬと、それくらいの覚悟をせねば。。。。


ふ~~~~~んん

前回までの描き方からすれば、育児放棄に近かったので
いろいろイイワケして、、、捨てたんだな。。。

そう感じてしまうのが、ホントに痛いところだ。



そのうえ、あいかわらずの秀忠の描き方。

きっと『楽しいやりとり』を描いているつもりなのでしょう。

そら、分からなくもないのだが


これまでのお話で、
平気で政治などに首を突っ込んでおき、妙なメッセージを流しておきながら

いまさらホームドラマを描かれたところで、

主人公・江が、2人いるようにしか見えない。。。と言うのが正直なところだ。

あ。。。俳優さんの演じ方が、色々な意味で『同じ』なので、
正確には、違いを感じませんけどね(苦笑)

細かい事は自粛しておきます。

苦言しか出てきませんので。

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第二十九回 

青の祓魔師 第十六話 賭

『賭』

内容
アマイモンの戦いで青い炎を使った燐は、力に飲み込まれ暴走していく。
力を使い果たし、ようやく、、、、収まるが。
そこに獅郎亡き後、聖騎士となったエンジェルが現れる。
魔神の子として、燐の誅殺を試みるエンジェルに、シュラが剣を抜き抵抗。

そんななか、三賢者の命により、呼び出しを受けるメフィスト。。。
シュラが燐を連れ、三賢者によるメフィストへの懲戒審問が開始されるのだった。
メフィストは、魔神と戦う“武器”を育ていていると応え。。。。。

同じ頃、雪男は、燐に起きていることについて
しえみたちに説明していた。。。。
やがて勝呂の話で、燐の力を鎮めていた破損した魔剣“倶利伽羅”が
修復できる可能性があると知り、雪男たちは刀鍛冶・吉国のもとへ。。。。。。




これは、かなり思い切った“オリジナル”展開ですね。

ま。
メインの流れ自体は、ひとつ。。。

燐の暴走と。。。それについてメフィストが糾弾されるという。。。ネタだ。

が、
そのなかに、燐の暴走抑制の物語と燐の力の効果を示す物語、
両方が盛り込まれた。

燐の力自体の意味合いについて、
多くの登場人物が向き合った話であると言えるだろう。



ただこの展開になると“結末”が読めなくなってくるが、

それでも、燐の力をネタに上手く広げたお話だったと思います。、
それぞれの思いも良く分かりましたしね。

あ。。。メフィストは別ですが。


しっかし、これ、次回どうするつもりなんだろ。
アマイモンのことも気になるし。

原作に戻るようだし。。。


上手くやれば、オリジナルを加えているにもかかわらず、
良い流れを作ることができるかもね。



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第十六話 

スイートプリキュア♪ 第24話 サンサン!お砂のハミィで友情の完成ニャ!

『サンサン!お砂のハミィで友情の完成ニャ!』

内容
響と奏と、どう接して良いか分からないエレンだったが、
海に誘われてしまうが、、、、“響”“奏”という名前も口に出来ないエレン。
そんななかサンドアートコンテストに参加する事に。

唯一の“友”ハミィに、戸惑いを口にするエレン。
“ハミィと思って話せば良い”とハミィはアドバイスするが。。。。。。

そんな折、作っていたハミィのサンドアートを壊してしまうエレン。
落ち込み、1人で直そうとするが

そんなエレンを見て響と奏は
「やっとしゃべってくれたね。自分の気持ち
「ずっと待っていたよ
と声をかけ、、、

「3人でいろんなコト、たくさんのこと話して一緒に笑って
「たまにはケンカして。
 それでいつか何でも話せるような、そんな仲間になりたい!

ようやくエレンの心の壁が崩れ。。。。。
3人は、お互いに声をかけながら、サンドアートを作り始めるのだった。

とそこに、トリオ・ザ・マイナーが現れ。。。。




ってことで、

響と奏の名前さえ口に出来ないエレン。
そんな折、、、1つの失敗から、3人の心は交わりあい。。。


って感じである


3人の関係の始まりとしては、、
“名前”という部分に絞り込み、なかなか良いお話でしたね

コミカルな部分も表現され、
3人の良い関係がかなり良く描かれていたと思います。


そのうえ

「2人の組曲」が「3人の組曲」に変化して、

見事と言って良い美しい3人の変身シーン。


戦いも含めると、若干、画の荒さはありますが、

前回まで、バラバラだったことを忘れるほど、
印象に残る、、、美しい変身。


もう少し戦いでコンビネーションを見たかったが、、、そこは後日ってことで。


ただ気になるのは
ハートフルビートロック!
ミュージックロンド!
ミュージックロンド!

の。。。3人の合成ワザであり、合体ワザじゃないこと。

たしかに、響と奏も、初めは合成ワザでしたので
いつかは。。。。。なのでしょうけどね。


ようやく3人組になったプリキュア

ホントにケンカする姿を含め、
3人の関係を描いてくれれば良いのですが。


楽しみにしておきます

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第24話 


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仮面ライダーオーズ/OOO 第44話 全員集合と完全復活と君の欲

『全員集合と完全復活と君の欲』

内容
真木(神尾佑)にメダルの器についての提案をするアンク(三浦涼介)


そんななか、ウヴァ(山田悠介)を復活させたアンクは、
カザリ(橋本汰斗)メズール(未来穂香)ガメル(松本博之)らの前に現れる。
オーズ打倒への共闘の呼びかけだった。
あっさり受け入れたメズール。。。。だが、カザリは反発し。。。。

一方、グリード化が進み苦しむ映司(渡部秀)
後藤(君嶋麻耶)も、どうして良いか分からなくなったとき、
鴻上会長(宇梶剛士)からファウンデーションの地下へ来るよう指示がある。
“オーズの器”と“紫のメダル”の説明を受けた後、
鴻上は、映司に伝えるのだった。。。

「欲を持つことだ」
そうすれば、紫のメダルの暴走も止まると言うことだった。

後藤と比奈(高田里穂)が協力して、映司の欲を取り戻させようとするが
そんな折、グリード軍団の襲撃を受け。。。。。

敬称略



もう。もの凄いというか、、、なんていうか。。。
紫のメダルの力が、完全体グリードをも貫くって。。。。

さすがに、都合が良すぎと感じるが。。。

その一方で、

物語としては、まさに佳境。

最終盤の、良い盛り上がりになっていると思います。


やはり『欲望』というテーマを掲げながら
そこに貪欲さが見えなかったのが、違和感があった部分であり

たとえメダル集めがメインの1つであっても
何らかの変化がグリードになければ、面白くないわけで。

やっと。。。

そんな感じで、グリードたちのやりとりは
そこそこ面白く描かれてと思います。


これがねぇ。。。もっともっと以前からやっていれば、
きっと、
もっと楽しい作品だったでしょうけどね。

細かい事を言えば、いまだに“穴”は存在するのだが。。。
そう。。。グリードの欲望の根源や、、欲望。..その目的が見えないこと。。

でもまあ。
穴はあっても楽しくなって来ているのは事実なので、

ある程度スルーして、素直に最終回まで見ていきたいと思います。


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海賊戦隊ゴーカイジャー 第23話 人の命は地球の未来

『人の命は地球の未来』

内容
「人助けが出会いを導く」というナビィの言葉に、
マーベラス(小澤亮太)たちは、とりあえず、、、人助けをすることに。。。

そんななか、ルカ(市道真央)とアイム(小池唯)は、
ひとりの妊婦(山口あゆみ)と出会う、
妹が出来るとその娘のミク(小西風優)は喜んでいた。
その姿にルカは、かつてのことを思い出していた。
妹フィア(浜野希莉)とのことを。

すると突然の陣痛で苦しみ始めた母にどうして良いか分からないルカとアイム。
そこに1人の女性(柴田かよこ)が現れ、病院へと
ゴーミンたちを退治したあと病院へと向かい、
母、ミクから、女性がゴーゴーファイブのゴーピンク巽マツリだったと判明する。

その直後、バスコ(細貝圭)の襲撃を受け。。。。


敬称略


だよね。。。実際、ゴーゴーファイブを見ていたとき
“人助け”という意味の正しさは感じながらも

ってか、それ“戦隊の基本じゃ?”と感じていたのも事実で。

そら、お宝ナビゲートの“人助け”が。。どの戦隊か、分かるわけありません。


なのに、なぜかバスコは、マツリを狙い撃ちって、、、、変なの!(苦笑)

その部分さえ除けば、
お話自体は、

良い感じでゴーゴーファイブ。。。ピンクを交えながら
人助け、、、
ルカとアイムのやりとりも上手く描いていたと思います。

きっとマジレンジャーなのだろう。。。と思いながらも
ネタフリをしているからokでしょう


ほんとは、こういう使用方法こそが、ゴーカイジャーの強みであるはずで、
変身してるだけじゃ、意味なんてありません!

バスコがゴーミンを雑魚キャラとして使っているのも悪くありませんしね。


ゴーカイジャー内の人間関係の“ドラマ”も含めて
今作の序盤で、よく見た“良い形のドラマ”だったと思います。


記念の戦隊祭りも良いけど、

今回のような感じのオーソドックスな人助けや
メンバー内の人間関係を、もっともっと描いて欲しいモノです。
特に、メンバーの過去のお話なんて、ほんとはもっと見たい部分だしね。

こんなエピでなければ、登場人物のコトが印象に残りにくいですよね。

作品のオモシロ味、特徴の表現も含め
積み上げは大切。。。ってことである。


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ドン★キホーテ 第4話 お好み焼き大作戦

『お好み焼き大作戦』

内容
鯖島の妻・あゆみ(内田有紀)にキャバクラ通いがバレてしまい
鯖島(高橋克実)。。。。の姿の城田は、怒鳴られてしまう。
なんとか、城田(松田翔太)の姿の鯖島が。。。治めてくれ。。。。たが。。。。

そんな折、ボヤ騒ぎがある。
森口唯(栗本有規)がパンを焼こうとしていたと知る難波亜希(市川実和子)
直後駆けつけた父・真一(柏原収史)によれば、2年前に妻を亡くしてから、
1人で育てていたよう。だが、仕事が忙しいときは、どうにもならないようで。
父子家庭であるコトもあり苦しい生活をしているようだった。
そんななか、真一が仕事でミスをしてしまったことで、
唯を児童相談所で預かることになるのだが。。。。。
なぜだか、城田姿の鯖島が、唯に懐かれてしまい
嫌々ながら面倒を見ることになる鯖島。
その後、真一が迎えに来て、唯を引き渡す鯖島。。。。だったのだが。。。

翌日、保育園から唯が来ていないという連絡が入り、
鯖島と亜希が家を訪ねてみると、、、、部屋の中で、唯がひとり泣いていた。
あまりのことに、亜希は真一の会社を訪ね、
児童養護施設に預けてみたらと提案するが、
“捨てるようなことは出来ない”と拒否されてしまう。
仕事が忙しいという真一の言葉に、
唯を渡すことはできないと亜希は相談所に唯を連れ帰るのだった。

そのころ、あゆみのご機嫌を取ろうと、鯖島姿の城田は悪戦苦闘。
だが、何をしても、納得してもらえず。
そこに鯖島から連絡が入るのだった。
オンナ2人亜弥、美沙にナンパされ、食事をするので唯を預かれという。
仕方なく面倒を見る城田だが、鯖島の顔では何をやってもダメ。
鯖島の方も、オンナとの合コンに嫌気がさしてしまい。。。。

じゃ。。。と児童相談所恒例の夏祭りの準備へ参加することにする鯖島。
「俺がやるからには、成大に盛り上げますよ!」
と、城田にも強制的に参加させ。。。唯にも手伝わせ、
お好み焼きの屋台の準備を始めるのだった。
鯖島の舎弟・兵藤(松重豊)にも連絡を入れ。。。。。

“鯖の会”のおかげで、盛大な夏祭りに!!!!
驚く児童相談所の同僚たち、そして大喜びの子供たちを見て、鯖島は大満足。

やがて、仕事の合間を縫って、真一が児童相談所に現れ。。。。。


敬称略


ミネコ「子どもって、大人が思ってる以上にたくましかったりするんですよね
   だから、お父さんもそんなに頑張らないでください。
   堂々と私たちに甘えてください」


だよね。。。これが「甘える」という表現の仕方だよね。

“朝ドラ”の“甘える表現”との、、大きな差。
真っ当な表現を見た感じである。


っていうか、、、暴力団というより、
香具師、、、テキ屋。。。だよね。

ま。。そんな細かいところは、横に置いておくとして。


物語は、

妻・あゆみとの仲直りに苦戦する城田。

一方で、“祭だ~~”と児童相談所の祭の準備を始める鯖島。
やがて鯖島のお好み焼きは、、、、、、


って感じですね。


若干の強引さと、物足りなさはあるのだが、
それでも、、、あゆみと鯖島の過去を交えて、オチを作ったのは

物語に意味を持たせることにもなり、
一気に、良い雰囲気のエピソードになった感じですね。

鯖島「元気出せ!ほれ。これ食え!」


お好み焼きは、元気の素!!

って感じで、

鯖島の優しさも垣間見ることが出来て、ちょっと良いエピソード。

実際、後出しジャンケンなんですけどね。

ただ次回予告の様子から、
今回が、このドラマにとって、転換点なのでしょう。


いままでは、こういった鯖島の「優しさ」が見える部分が、かなり曖昧で。

それが本性なのかどうかが、分からなかったんですよね。

が、
お好み焼きというアイテムを入れ、鯖島組を混ぜ込むエピソードを作ったことで


ドラマとしても、2つのシチュエーションを1つに融合し、
まとまりがあるドラマになる可能性が見えてきた感じである



これまでのエピソードでは、鯖島の曖昧さだけでなく
ドラマが分散化していたことで、
流れを切ってしまう状態になっていたが。

まとまりが見えはじめたことで、
登場人物を無理に出すという強引さが消えて、
ギャップによりオモシロ味が出てくる可能性があります。

第4話ということが、
早い目のテコ入れなのか。。。それとも「これから」と捉えるべきなのか、

次回、、このドラマの最大に試練が訪れそうである。


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第4話 

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

おひさま 第102回

内容
和成(高良健吾)が、風邪をひき。
日向子を授乳出来ないと、、、、陽子(井上真央)は、
村上堂のカヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)を頼るのだった。

敬称略


「“やっぱり”子どもを育てながら働くのはたいへん!」って思ったわ。

って。。。その“やっぱり”は、何!?!?!?!?

それ、“想像通り”“予想通り”ってことだよね???

じゃ初めから、『無理と分かっていた』、、、ってコトだよね????


今作。
考えてみれば、子育て・育児と仕事を両立しているキャラはいない。

当初こだわった“当時の普通”を表現するわけでもなく
妙なメッセージの発信にこだわる作者が、

いったい、ナニを表現したいのか意味不明だが



結局のところ。

和成が、日向子に風邪をうつすかどうかが問題ではなく
意味なく“教師”という部分にこだわり
乳飲み子がいるというのに教師をつづけようとする陽子が問題じゃ?



正確には、
数日前には、陽子と和成のエゴで、日向子が犠牲になっていると思ったが。

ほんとは、意味不明な陽子のエゴで、みんなが犠牲になっているだけじゃ???

そう言う印象しか受けません!


それを

夏子「甘えなさい」

というセリフで、話をすり替える今作。

おかげで、
「無理」と思ったことも、どこかに消え。
みんなに「迷惑」をかけていると思ったことも、どこかに消えている


ドラマとして、俳優さんの演技で表現していても
先日の“ケンカ騒動”を見れば分かるように、

ケンカ騒動を表現したからこそ、

それさえも“嘘”と見えてしまうのが、ホントのところだろう


そう、、まるで、無理だと演じ、迷惑をかけている気持ちを
井上真央さんではなく、、、“陽子”が登場人物たちに暗に訴え

自分が手抜きをしたいため、みんなを騙していると言うことだ



本来、最も重要なことは。

『子どもを産んだ陽子が、それでも教師をしたい!』

と言う気持ちが表現され、その思いなどに何らかの共感をし
じゃ、、、「助けてあげよう」に繋がるんじゃないのか???



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第102回

ジウ 警視庁特殊犯捜査係 #1

『交渉する女vs闘う女』

内容
4月某日。田辺春子(堀内敬子)は大きなバッグを持ち走っていた。
息子・利憲を誘拐され、、、その身代金の引き渡し現場だった。
その様子を見守る捜査一課殺人犯捜査三係主任の東弘樹(北村有起哉)
突然、歩道橋で止まり、、、再び走り出す春子。
手には赤い液体が入った袋が握られていた。。。。そこには、、、指!?
慟哭する春子。何かを察してバッグを見ると、5000万ではなく雑誌。。。
すでに身代金は奪われたあと。東は思い出していた。
あの時、金髪の少年が近くにいたコトを。


そして。。。

捜査一課特殊犯捜査“SIT”第二係所属の同期の2人。
突入班の伊崎基子(黒木メイサ)と交渉班の門倉美咲(多部未華子)
全く性格が違う2人。。。
同じ女子寮暮らしの基子と美咲だったが、
美咲が、久々に実家へ帰り父・岩雄(不破万作)峰子(松本じゅん)と
楽しい食卓を囲んでいる頃。。。
基子は、ストイックに筋トレをしていた。

ある日のこと、都内で立てこもり事件が発生する。
職質をふりきった男が、ナイフを手に会館の管理人・江藤久子を脅迫。
自治会館に立てこもっていると言うことだった。

基子、美咲たちSITが駆けつけ
麻井憲介係長(伊武雅刀)川俣貞治主任(モロ師岡)の指示で、
アサルトスーツの基子、藤田幹夫(姜暢雄)園田(小柳友)らが現場一帯に展開。
川俣および佐藤伸朗主任(西村清孝)が交渉を開始。
犯人・岡村和紀(深水元基)が“若い女が食事を運んでくるよう”と希望し、
麻井は、警官であるコトをオープンにした上で、
美咲に会館内へ向かうよう命じる。
覚悟を決める美咲。

同じ頃、野次馬の整理に当たっていた特殊犯捜査一係の柴井健一(永江祐貴)は、
その現場で、、、東が言っていた金髪の少年を見かける。。。

敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/jiu/


当然、原作は未読。


まったく違う性格の同期の女刑事2人。。。。の物語。。
人質立てこもり事件現場へと向かうSITの基子と美咲

その現場に、謎の美少年が!

そんな感じ。。。なのかな。。



ネタだけでなく雰囲気は悪くないと思いますし
縦軸で入れているであろう、、、“ジウ”という存在も悪くは無いのだが


ただ。。。その雰囲気が優先されすぎていて、
ドラマとして面白かったかどうかと言えば、

登場人物の紹介などが多かったこともあり、かなりビミョー。


“丁寧”と言えば聞こえは良いが、
どちらかと言えば、“ダラダラ”しているに近い感じだ。

初回なので、この程度。。と言えばそれまでなのだが。。。。。。。


次回に期待したいが、
この状態で、引っ張られてしまうと

放送している時間帯が時間帯であるだけに、
よっぽど魅せてこないと、睡魔が勝つ可能性が高いと思います。


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#1 

美男ですね 第3話 切なすぎるキス…

『切なすぎるキス…』

内容
馬渕(柳沢慎吾)から、
母が亡くなっていると知らされショックを受ける美子(瀧本美織)
事務所にやって来ていたのは母ではなく叔母・シゲ子(井森美幸)だった。
美子は、、、廉(玉森裕太)の腕の中で泣き崩れてしまい。。。。
その様子を見てしまう勇気(八乙女光)

安藤社長(高嶋政伸)には、“初ライブ”で感極まったと説明し、
廉は、、美子に対し、叔母の元へ事情を聞きに行くよう勧める。
そしてRINA(片瀬那奈)の協力を得て、テレビ局を抜け出し。。。。
雑誌記者の出口(六角精児)橋本(山崎樹範)馬場(清水優)らを振り切り、
なんとかシゲ子に会うのだが、母のことの細かい事は知らないようだった。
落ち込み、、、合宿所へ帰ると
廉、柊(藤ヶ谷太輔)と勇気の3人がサプライズパーティー!!
母の死という事情を知り慰めようとしてくれるのだった。
3人の優しさに感激する美子。
その中でも特に、、、廉に対して妙な印象を受けてしまう。
「胸がどきどきする。。。なんなんだろう。。。」

一方で、美子は、目的だった母の死を知り、
これ以上“男”として騙しつづけることは危険と、社長に告白すると決意。

が、、、翌日。
なぜか、安藤社長に呼び出された美子と廉。
美男のソロデビューが決定したという。。。。。
すでに多額の金を使っているとプレッシャーをかけられ、
言い出すことも出来ず、どうして良いか分からなくなる美子。
すると廉は“俺の歌が歌いたいなら残れ。嫌なら辞めろ”と。。。。

悩んだ美子は、単独で合宿所を抜け修道院へと。。。。。


敬称略



脚本が山浦雅大さんになった途端。

メインでは無いせいか、
物語を壊さないように。。。という配慮もあるのだろうが、

“ただの恋バナ”になった感じですね。

それも、
前回の終わりまでの微妙な?絶妙な?緊張感。。。

女の美子が男に!?
そんな美男が、、、バンドメンバーに!?

なんて言う、
今作の肝であろう緊張感が、全て消え去ってしまっています。

だって、
キャスティングされているキャラの8割以上が、
そんな“秘密”を共有していますから!!

そのため、、、ただの恋バナだ。

物語としての進展は、ほとんどありません。


たとえば。ソロデビューするかどうか?バンドに残るかどうか?

そういった部分も、曖昧状態で、先送り。


はじめから、
秘密が存在せずに、恋バナならば
ここまでの違和感を覚えなかったでしょうに。。

ダラダラしている雰囲気はあっても
“ベタ”と言っても良い恋バナだったとは思います。

ただまぁ。。。その秘密と、、、緊張感だよね。

そら、いつまでも秘密があるわけじゃ無いが。
この状態で、最終回まで、どうやって展開していくつもりなんだろう??

無駄に“女のコ”がゴチャゴチャやるだけなら、
間違いなく飽きてくるだろうし。

それならまだ、社長が知る方が、面白かったような気がしますが。。。


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第3話 


これまでの感想

第2話 第1話 

おひさま 第101回

内容
初めてのけんかで、夫婦のカタチが決まった陽子(井上真央)和成(高良健吾)

そのころ、茂樹(永山絢斗)のもとに育子(満島ひかり)がやってくる。
亡き兄の医学書を悩んでいるのを見て、
頑張ればなれるんじゃ?とアドバイスし、、、東京へ旅立つ育子。

そんな須藤家に、日向子の顔を見せにやってくる陽子と和成
ベロベロバーを恥ずかしがらずにやる茂樹を見た良一(寺脇康文)は、
さすがに戸惑うのだが、、、、和成に促されるが。。。。どうしても出来ず。
そこにハル(角替和枝)タケオ(柄本時生)次郎(村松利史)が現れ。。。。。


敬称略


昨日は、“あのケンカ”で、妙な違和感を感じましたが。
今回も、、、同じ印象を。

まさかと思いますが、
昨日のアレは、思い切った軌道修正!?


考えてみれば、陽子自身がメッセージを発しているようなシーンは
あまり見受けられないんですよね。

となると、陽子は陽子で物語を作ってるけど
他の周りでメッセージを発してばかり。

で、昨日の“アレ”

ということは、、、陽子にはメッセージの意味なし?ってことなのか???

話をすり替えていましたし!

ホームドラマという元々の線路に、強引に戻してしまった印象がありますよね。。

これ。。。。



今回のネタを見ても、そんな印象ですし。

戦争になってから登場しなかったキャラたちも登場しちゃってますしね。

100回。。。。ちょうどキリが良い。。。

そんなところだったのかもしれません。



ってことは、これからは、最終コーナーを回り、
最後の長い直線を、ホームドラマで走り抜けていく。。。。のかな。


あ、、、ほとんど内容らしい内容が無かった今回なので

劇中に“普通”を感じるとともに、

頭の中で切り替えを行うため、こんな感想になってしまいました。


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第101回

陽はまた昇る 第2話 くたばれ鬼教官!

『くたばれ鬼教官!』

内容
入校式を終え、“巡査”として採用された宮田(三浦春馬)たち
“半年後には現場”と伝え、緊張感を持つよう伝える遠野(佐藤浩市)

そんななか、職務質問の訓練を遠野は開始する。
国籍不明、人相も悪く暴力団風の不審者を遠野が演じ
宮田たちに職務質問の練習をさせるのだった。
宮田は、湯原(池松壮亮)と組み、、職務質問を始めるが失敗。
コツを教えて欲しい。。。と生徒のひとり・内山由隆(伊阪達也)は質問するが、
“自分で考えろ。私は何かを教えるつもりはない。
 何でも教えてくれると思った者は、その意識を変えなさい。”
と応じる遠野。

一方、先日の遠野の行動に危機感を感じた簑島(真矢みき)は、
そのことを内堀校長(橋爪功)に伝えるが、
“良い刺激になっている”と言われてしまい、言葉を失う簑島。
そこで自分が指導すると、、、、簑島は、遠野に時間を作るよう命じ、
“気をつかずにやりなさい”と諭すが。。。。。

遠野は何も教えてくれず、命令通り筋トレをする宮田たちは、
無断外出厳禁の警察学校を抜け出し、ラーメン店へと向かうのだった。
が。。。その店には、遠野の姿が!!


翌日。遠野は、教場で宮田たちだけでなく、
外出しなかった他の訓練生たちからも、いろいろと説明を受けるが、
その様子を見た遠野は伝える。

「私は何も教えない。どうすれば良いかは自分達で考えるんだ
 それまでは授業は行わない」

今回の事態に簑島ら他の教師たちは、今回だけ。。と大目に見ようとするのだが、
遠野は「まだ早いと思います」と。。。。。


そんな折、宮田に恋人のアキナから連絡が入る。
宮田の異変を察した湯原が。。。。。。。。。。。。


敬称略



教えない。。。考えろ。。。だとか。。

そのうえ、勝負だとか。。。。。


それ以外にも、かなり意味が分からないセリフもあり
そこを登場人物のキャラと捉えるべきなのかどうか、

そのネタを引っ張りすぎていることもあり、ドラマに疑問を感じるほどなのだが。

そういった部分を除けば、
1つのシチュエーションとして、“それなりに”綺麗にまとまった感じだ。


まあ。。。ねえ。。宮田の成長物語としては悪くないですよね。

先にネタフリをしておいて、考えさせ、、オチへ。。。

“警察かんて権力を持った気になっちゃうけど
 それは一番まずいんですね

とか

“相手を恐れず、協力に対する感謝の気持ちも忘れず向かうしかない

とか、、、セリフは悪くないと思いますが、

残念ながら、違和感を感じてしまうのは、
そこまでの流れが、あまりに強引すぎることだ。


よくよく見れば分かりますが、
“男として”なんて言葉を入れたりしていますが、

最終的に、宮田たちが考えたような部分がなく、
遠野が答えを教えてやっているだけ。。。。なんですよね。

この時点で“自分で考えろ!”と言っていた遠野の言葉は、嘘になる。

ドラマとしてまとめようとし過ぎて、
前回も同じでしたが、、、結局、考えさせずに答えを提示って。。。

それ、カンニングと一緒だよね??

それも問題を出している教師が、試験中に答えを伝えているのだ。


こんなので“成長”なんて言われて
“考えた”なんて言われてしまうと、、、、

いくらドラマでも、あまりにバカバカしいことである。


たとえば。その遠野のカンニング行為を、遠野の優しさとして
遠野の教え方だと、、、かなり好意的に見るとします。

ですが、もう一つ逃れられない違和感が存在します。

それは
“男”がどうとかこうとか

“警察官になるには、無茶苦茶マジにならなきゃいけないんだよ

とか言ったところで

本来、究極的な法の遵守者であるはずの警官が、、
いや警官予備軍が、

こんなにルール破りばかりする奴らでいいのか???っってことだ。


もちろん、そう言う目で見られるところもあるなどと
前回、簑島のセリフで述べられているが、

ですが、このルール逸脱行為をたとえ訓練生だと言うことで
大目に見てばかりだと、、、、

結果的に、
“所詮、警官は。。。。”なんていう目で見られることに繋がるんじゃ?

たとえ教師モノ、、、一種の学園モノだとしても
警官であるコトの意味を、、、自覚している部分を
もっと表現すべきなんじゃないのか???

このままじゃ、
暗に、警官非難しているだけのドラマになっているような気がします。



やっていることは、間違ってないと思いますが、
前回、今回。。。。だからね。。。。。


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第2話 


これまでの感想
第1話 

おひさま 第100回


内容
「ふざけるな!」
陽子(井上真央)の気遣いが、和成(高良健吾)の怒りを買う
「恥ずかしいことなのか?
 男が自分の家族のために何かして、何が悪いんだい?」

一瞬の沈黙が流れるふたり。。。。
大きな声を出した事を陽子に謝った和成は、言葉をつづける
「俺は決めたんだ。戦地から帰り、、、自分の家族のために生きようと
 家族のために生きられることが、俺は幸せなんだ
 楽しくやってんだよ。俺は」
「でも私は怖いんです。やさしすぎて。。。怖いんです。」


敬称略


気のせいか。。。。。

夫を怒らせたことを自覚した妻が
テキトーに話を誤魔化して、治めたようにしか見えないのだが。。。。

それぞれのセリフが長すぎたこと。そして回りくどい言い回しだったことも、
そんな印象を受けてしまった原因でしょうね。

もちろん。。。。「ごめん」ってのも、そう言う印象を受けているのだろう。


って。。。。あ。

最後にそう言う“解説”してる!!

放送中に書いているから、こんな感想になっています。


ま。いいでしょう。

結果的に、“そう言うコト”だったのだから!!



ただまぁ。
オチを作って、綺麗にまとめているのは良いことだと思いますが。

それにしても。。

私が言うのもなんだが、“クドイ言い回し”と“意味のわから無さ”でしたよね。

たしかに、そう言う距離感と“男と女”ですから
こういう表現も理解出来なくもないが、

なんか、これでいいのかなぁ???

そんな印象も少し受けてしまったってのも本心です。


深夜でなく、夕食直後。。。程度で
もっと大声で、感情をぶつけてくれていた方が

戦争がどうとか、死がどうとか、、、、いうよりも
素直に納得して見ることが出来たような気がします。

面白さは感じるが、
いまだに、そういう、ある種のメッセージを入れようとしていることに

ちょっと残念な印象を受けてしまいました。


時代が時代だから、そういう過去を引きずっても間違っていませんが
でも、
もうそろそろ。。。。。ねぇ。。。。



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第100回

ブルドクター 第4話 究極の選択

『解剖vs心臓移植!究極の選択』

内容
息子・康介(青木綾平)が友達を連れてくるというので
食事の準備をしていた珠実(江角マキコ)だったが、
そこに現れたのは、、、知佳(石原さとみ)だった!!
どうやら、知佳も珠実の母・瑞江(市毛良枝)の書道教室に通っていたよう。
もちろん知佳の友達と。。楽しい食事会へ。。。。
夫・高広(市川亀治郎)も交え幸せそうな家族の姿に、笑顔となる知佳。

翌日。良縁を神社で祈願していたところ、
知佳は、女性が倒れているのを見つけてしまう。
女性は紺野瑠璃(ゆき)。。。。くも膜下出血で脳死状態に陥ってしまう。
瑠璃がドナーカードを所持しているだけでなく、
親族へ優先で提供するという意思表示がされていると判明する。
心臓に病を持つ母・佐江子(中村久美)がいることから、
瑠璃が母への心臓移植を望んでいると考えられたため、
知佳と珠実が、現場付近を調査するが、、、事件性は無いと考えられた。
娘から母への脳死移植。。。だが、母・佐江子は、移植を拒否。
父・紺野洋平(小林隆)や美亜(志田未来)は、説得を試みるが。。。。。

やるせない思いと切ない重い。
どう判断して良いか困る知佳だったが、そこに思わぬ知らせが入るのだった。
現場付近でバイクに乗った男が、女性を襲う事件が発生していた!!

敬称略


一瞬。別のドラマを見ているのか?

そんな印象になってしまった今回。

いやね。
別に非難批判したいと言う事じゃ無いのです。

逆に、褒めたい気持ちの方が優先されています。


今回、今までで、最もドラマらしいドラマの印象になった感じですね。

もちろん、好みはあるのですが。

なんて言えば良いだろう。。。


ダブル主人公のキャラ、やりとり。。。そしてそれぞれの仕事が詳細に描かれ
そのうえで、それぞれの日常も描き込み始めている。

そうなのだ。
主人公2人の“生活”“世界”が、シッカリ描かれた上で
今回の“事案”を描いた印象なのだ。

医療モノでも無く、刑事モノでも無い
一方で、医療モノであり、刑事モノでもある。

両者をかなり上手く融合させた感じ。

1つのホームドラマ上で事件を発生させ、
2人の主人公の葛藤などを、丁寧に描き込んだお話だったと思います。


今回に関しては、かなりシリアスなテーマであるコトも手伝って
ちょっとしたヒューマンドラマになっています。


実は、今回のような描き方こそが、
今作が目指していたカタチなのでしょうね。

医療モノと刑事モノの融合。

別に、反発する姿や、成長する姿を描くのでは無く
それぞれの立場から苦しみ悩む。。。2人の主人公の姿。

2人の距離感にしても、、今回がいちばん良い感じ。
私的、公的、両面から描いていますしね。
それでコミカルな部分まで描いているのだから、なかなか良かったですね。


『絶対に死因を究明する。私たちなら出来る!』

ドラマとしては、
最終的な展開が、かなりミラクルなモノではあるのだが

それでも、2人の主人公の気持ち、行動がシッカリと表現され
ドラマが展開しながら、、、ドラマティック!

かなり上手くシリアスであり、ヒューマンドラマになっていたと思います。





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第4話 

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第3話

『偽りの死亡時刻

内容
検死官の分析した死亡推定時刻と、パソコンにログインした形跡
友野(矢柴俊博)の生死に、、、3時間の誤差があることがわかってくる。
田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、検死官が誤って鑑定したと考える。

2人は、死亡推定時刻を誤るケースについてスミレ(小西真奈美)に聞くことに。
ちょうど、同時に死亡したと考えられるふたり星拓也と松本一義
その解剖を行おうとしていたところだった。
同じ一酸化炭素中毒の事故死であるはずなのに、
鑑定では、6時間の死亡推定時刻の差があるという。
もしもの場合、殺人事件の可能性もあった。
解剖を始めて、、、、心臓に疾患があったと判明。。。それが時間差だった。
“Aiではガス中毒は分からない”
話を聞いていた白鳥は、友野の死因をガス中毒死の可能性も考え
MRI室の再調査を、田口とともに始めるのだった。
すると、あるモノの異変に気付く田口と白鳥。

そして白鳥の分析の結果、殺人事件の可能性が浮かび上がってくる!!
アクリル製の柩とヘリウムガス。。。。
島津(安田顕)を呼び出し、白鳥は問い詰め始めるのだが。。。。

敬称略




これだから、強烈な作品『勇者ヨシヒコ』って怖いですよね。
安田顕さんを見ていたら、、、“盗賊A”にしか見えないし。。。
それどころか、白衣じゃなく、ズボンに手を突っ込んでいるんじゃ?
などと勝手に妄想が膨らんでしまいます(苦笑)


そんな脱線はともかくとして。

今回は、Aiの技師・友野の死を調査する白鳥&グッチー
やがて1つの仮説を立てるのだが。。。。。。。


って感じだ。


まあ。。あいかわらずの無駄な対立軸の表現はあるのだが
それでも、前回までよりは

主人公たちが、事件についての謎を解こうとする姿が表現されているため

わけの分からないシリーズ物。。という印象よりは、
ミステリー、サスペンスという感じになっています。

そんななかに、Aiの現実、解剖の現実を描きこみ、
1つの問題提起。。。になっている感じですね。

刑事を混ぜているのも、
この種のドラマとしては重要ですし。

中途半端にしか絡ませない『コナン』と比べても
シッカリとミステリーしています。


ただし、1つだけ欠点があるのは。
白鳥&グッチーが、友野の死因について調べている“理由”が無いこと。
家族に頼まれたわけでもなく、
そこまでして調べたい!というほど、友野と2人の絡みがあったわけでも無く。

見ていると、死因調査をすることを楽しんでいるように見えてしまっています。

そら、、このシリーズの根幹が、
こういった謎や謎の死因の調査であるのは、分かってはいるのだが

それでも調査する理由が無ければ、ただの自己満足。

本来は、ここにこそ愚痴外来のグッチーの役目があるはずだよね??


ミステリーとして、悪くない印象になりつつあるだけに
詰めの甘さを、どうしても感じてしまうところだ。




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第3話 


これまでの感想

第2話 第1話



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絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第3話

『特殊犯罪潜入捜査~誠意の嘘』

内容
泉(上戸彩)が出勤すると、いきなり瀧河(桐谷健太)から服装が派手と指摘。
そのうえ、スーツのカタログを手渡されるのだった。

直後、長嶋室長(北大路欣也)がメンバーを招集。事案についての説明を始める。
キリサワ駅周辺で起きた死亡事故。
亡くなったのはMNPという医療機関の所属する研究員・野田祐二(内倉憲二)。
目撃情報から、4人の男に追われていたことが分かっていた。
それとは別に北村正宗(阪田マサノブ)というMNP副署長が
事故後、野田の着衣を調べていたという。。。その北村が通報者だったのだ。
MNP内でのトラブルも考えられたが、
機密情報の漏洩の理由に、監視カメラ、職員名簿の提示も拒否されているという。

そこで、調査をするため、MNPに潜入しろと言うことだった。
泉は、“里中ゆうか”という劇団員として治験者として潜入。
瀧河は、“太田清二”という警備員として潜入に成功する。
電波妨害もあり、詳細な映像、音声データなどは送れない状態だったが
瀧河、泉は、野田を追っていた男たちがMNPの研究員であると確認する。
瀧河は4人の男が命じられて追っていただけで詳細は知らないことも確認。
一部の部屋は東海林俊哉(小木茂光)所長しか入れないと分かってくる。
そんななか、泉は、野田に対して陰口をたたいている者がいると分かるが、
別の研究員に見つかってしまい窮地に!
しかし瀧川の機転により、泉は救われるのだった。

その後、施設外に出てきた北村を白石(中原丈雄)磯村(小林高鹿)が追跡。
ロシア人と接触していることを突き止める。
そのロシア人は、MNPが開発する新薬情報を欲するライバル製薬会社の男!
どうやら、北村を特別待遇で迎え入れる予定だった。
一方で、事故の翌日、突然、ひとりの警備員が辞めていること分かってくる。

そんな折、竹林(木村了)が映像の中から妙な男を見つけ出す。
元MNP研究員の三木悟(水橋研二)。
大学時代、北村から野田とともに認められMNP入りした男であり、
現在は医学部専門学校の講師をしていた。
野田が接触していることから、何らかの情報を渡した可能性が浮かび上がる。
泉が“上坂優子”として、その専門学校に潜入し、三木に接触することに。。。。

同じ頃、野田が、医大のガン病棟を度々訪れていたことが判明。
また行方をくらました警備員・横井重彦のDNAが、野田の着衣から発見される。

野田が何らかの情報をもっている可能性があり、
泉が接触することになるのだが。。。。。。。

敬称略


原因は、お前の中途半端な優しさだ
中途半端な優しさが、捜査の目を曇らせたんじゃないのか?
関係者を騙すのは、真実をつかむためだろ
冷静さを失ってミスを犯せば、俺達の捜査は、ただの嘘になる
関係者を騙すときは、そのことを肝に銘じておけ。




こう言うセリフが、登場するからこそ
なんとか、、、ギリギリ、見ることが出来ている

たとえ、主人公が“失敗”をしても、、である。

ほかのメンバーがフォローしている部分を魅せているのも
1つのやり方でしょうしね。


禍を転じて福となす


と言う感じでしょうね(苦笑


とはいえ。
今回、、、独断で行動した部分があるのは
いくらなんでも、ダメだったんじゃ???


あくまでもチームワークが優先であり、
それを魅せているからこそ“潜入捜査”という作品が成り立っているはず。

だったら、独断で行動するのは良しとしても
せめて、瀧河または白石の前で、独断すべきだったと思います。

それさえあれば、
主人公が、勝手なことをすることが許されるだけでなく
刑事としての成長を見ることが出来るハズ。

そこを表現しなければ、
ただただ、、主人公が隠れて
ドヤ顔しているように見えるドラマになり果ててしまうと思います


おしいことをしたものです。

主人公が主人公の行動をしても良いけど
成長を柱に据えているなら、成長を魅せるようにしないとね!!


それともう一つ問題があるとすれば
やはり、深沢の存在でしょう。



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第3話 

これまでの感想

第2話 第1話 


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BLEACH ブリーチ332 最凶の霊骸、現世に現る!

『最凶の霊骸、現世に現る!』

内容
ついに望実も始解に成功。
その力で、霊骸・剣八を退かせるも、、、、一瞬だった。
一護は、負傷した一角を連れ望実と退避しようとするが
他の霊骸の元へと、、、望実は向かうのだった。

そんななか、復活した霊骸・剣八と戦いはじめる弓親

一方、霊骸たちと戦う死神達の元へと向かう望実だったが、
どこでも必要とされず。。。。
護りながらだと戦えないと言われてしまうのだった。
結局、一護と合流することになる望実。

とはいえ、
リミッターを外された隊長の霊骸に、副隊長たちがかなうはずもなく、
苦戦を強いられる死神達。

やがて一角だけでなく、弓親、吉良、檜佐木と次々倒れていく。
そんななか、霊骸・冬獅郎が放った攻撃を受け止める望実。
そしてついに倒すことに成功する。

その様子を見ていた雨竜が、ある提案を。。。。





なるほど。。。雨竜しかいませんよね。

こういった力業の攻撃のアイデアを出せるキャラって。

そう言う意味では、
若干、戦いの表現がアッサリ気味ではあったが、

流れとしては、なかなかオモシロ味があったお話だったと思います


ってか、

すべて山じいが、もっていってるんですけど!!!(笑)

あの炎を見た瞬間、
今回の全てを、一瞬にして忘れてしまったのは言うまでもありません。


次週予告の感じからして、、、霊骸では無さそうだし。

となると、次回の主役は、山じい!!!


一護が活躍するより、楽しみな次回である。



そういや、吸収ばかり出来るなら
それぞれの戦いの場で、威力を勝手に発揮していても良かったろうに。

やられそうになった死神の前に飛び込んで吸収。

で、打ち返して撃破。

それでも良かったような気もするのですが!?


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おひさま 第98回

内容
陽子(井上真央)和成(高良健吾)に日向子が産まれ。。。その年の瀬。
丸庵では、そばは出せないモノの、、、“年越しそば”を出していた。
和成が提案したコンニャクで作ったそば。

それでも、丸庵は繁盛し、
陽子、和成、徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)たちは大忙しで、
富士子(渡辺美佐子)も接客をしていた。
たとえコンニャクで作った麺であるとは言え、幸せな客の顔に満足する一同。


富士子「楽しかった。ありがとうございました
    これ以上甘えた人間にはなりたくない。」
と、、、年越しをケジメに、東京に戻ると告げるのだった

そして
正月となり、村上堂が再開。

カヨ(渡辺えり)貞夫(斉木しげる)と再会し、
育子(満島ひかり)真知子(マイコ)と喜びを分かち合う陽子。


敬称略


あれだけ登場していたカヨ&貞夫

いつのまにか、いなくなっていましたからね。。。。。

あんだけ、戦争前後は、
無茶苦茶と言って良いほど

どうだって良いゲストキャラに時間を割いていたのに!(苦笑)

全く登場しないので、
わたし的には、なんらかの“大人の事情の退場”か!?と、
本気で思っていたほど。

こういう部分にも、
今作の表現のばらつきが見えるところですよね。

再登場もないキャラに時間を割くなら
あれだけ登場していたし、世話にもなっていたのだから

疎開していた可能性があるなら、
そう言う部分は、表現すべきだったでしょうね。。


ま。
何はともあれ。

村上堂が再開し、友人達と会う機会が増えたことは、
ドラマとして良いこと。

無理に、安曇野だったり、松本だったりするよりも

リアルな位置関係はともかくとして、
キャラを登場させるのに、無理がなくなるでしょうから。


ってか、、、、おばあさま。。。。退場は描かないの?
明日?


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第98回

IS[アイエス]~男でも女でもない性~ 第2話 偽りの微笑

『男でも女でもない性美少女…偽りの微笑』

内容
ISとして生まれた春(福田沙紀)は、パティシエになる夢のため
女として高校に入学する。
が。。。入学早々、15歳の春の体に、女性としての変化が!
男として育ってきた春。。
どうして良いか分からなかったのだが、
親しくなったばかりの相原美和子(剛力彩芽)に、事情を伝え助けられる。
戸惑う春。。。。
「俺の体が勝手に女になっていく。男の俺に断りもなく」
その戸惑いは、
男として育ててきた父・太郎(高橋ジョージ)母・陽子(南果歩)も同じだった。

翌日、妹・夏(山谷花純)からも事情を聞き、登校すると。。。
小宮山校長(森下哲夫)江藤教頭、担任の錦耕介、
そして調理実習の水沢加奈子(鹿沼憂妃)らが待っていた。
4人しか知らない“本当の事”。
同級生には伝えないようにと言う注意だった。

その後、期待の調理実習なども始まり
宇佐美はじめ、東
長谷川マキ、山田樹里亜、畑野よし子
らと出会う春。。、、、なんとか、“女”をするが。。。。

そんな折。男としての気持ちもありサッカーを眺めていたところ
思わず倒れ込んでしまうのだった。
サッカー部の伊吹憲次(井上正大)に助けられる春。
何かが起き始めていると感じるが、
気がつくと保健室にいた。。。。近くには保健の先生と美和子。

帰宅後、両親とともに医者を訪ねると。
女性としての変化が起き始めているという事だった。
しかし女性ホルモンが足りないため、体が対応しきれていないという。
ホルモン治療が必要だった。

週末。美和子の家を訪ねる春。
父・賢一(西村雅彦)母・直子(西田尚美)に好意的に迎えられるが。。。

一方で、女としての戸惑う毎日が、学校では待っていた。
そして母からも、治療を勧められはじめ、、、戸惑う春。

そんな春をも受け入れてくれる親友・斎藤礼音(入江甚儀)だけが
春にとって心のやすらぎだった。


そうこうするうちに、美和子から妙な店に呼び出される春。。。。


敬称略


前回がネタフリでしたから、
今回から、本格的にスタートした今作。


まさか、モノローグ。。。心の声。。。が、
ここまで盛り込まれるとは、思ってもいませんでした。


ただドラマの内容が難しい問題を扱っていますから
クドサは存在するモノの、必要な可能性は高いですね。

ドラマとしては、かなり難しい選択だけどね。


さて、今回は、

色々な登場人物を紹介。。。第2弾!

って感じですね。
まあ。。。春の変化も描かれていますが。


ただなんていうか、最後のアレは、必要なかったかな。。。

たしかに、何らかの悩みは抱えているのだろうが、
その悩みが、たとえ春と同じ悩みであったとしても

あまりに安易な演出で、
曖昧表現ばかりで、美和子の悩みがハッキリ表現されない限り、

ただの奇を衒う展開にしか見えません。

作品として重くシリアスなテーマを扱っているならば
それさえも、軽く感じてしまいかねない演出である。
こういうのは、ホントのところが表現されない限り
あまりやるべきではなかったでしょう。


それ以外は、

良い感じで春の葛藤をてんこ盛りのモノローグで表現され

悪くない俳優を使っているのに、
こんなドラマで良いのか?っていう印象もないわけではないが

それでも、
今回起きた変化が、今後にどう繋がっていくのかが楽しみで

紹介とネタフリとしては、
必要十分だったと思います。



っていうか、謎の人物だらけで。。。。。

面白いのかどうかが、
今のところ、微妙なところもあるのですが(苦笑)

そういう謎は、序盤で、それなりの見せてもらわないと
オモシロ味が薄れていくばかりだと思います。


これまでの感想

第1話 


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第2話 

全開ガール 第3話 これであの忌わしいキスの記憶も消える

『これであの忌わしいキスの記憶も消える』

内容
草太(錦戸亮)とのキスなど記憶になかった若葉(新垣結衣)だったが、
林(荒川良々)に証拠写真を見せられ、つい、、、草太を殴ってしまう!
とはいえ、キスの記憶が無くなるわけもなく、とらわれてしまう若葉。
日向(谷花音)から、“キス”について問われるも
動揺もせずに、やり返していた若葉。。。だったのだが、
そこに現れた草太が、鼻に絆創膏を貼っているのを見て少し動揺。
イクメン軍団は、訴えろと言うが、
過失による暴行は処罰規定がない。心神喪失だったと応える若葉。

出社するとそよ子(蓮佛美沙子)が待っていた。
草太とのキスを事を知りたいようで、関係ないと若葉が言ってのけると
安心したそよ子は、告白できるとつぶやき。。。。

そんな折、昇子(薬師丸ひろ子)の交渉の席に立ち合う事になる若葉。
あまりの規模の大きさに、これこそ自分の世界!と若葉は考えるのだが、
その若葉に、保護者会への出席が昇子から命じられる。

集められた役員たちに、うらら(皆藤愛子)から説明がある。
花村園長(竹内力)の考えで開かれてきた“泥んこ開き”
色々な理由をつけて、中止を訴える保護者がいたという事だった。
ドロの安全性などを訴える母親たちだが、中止に反対する若葉と草太。
若葉「泥んこ遊びは、親の所得に関係なく誰でも出来る平等な遊びです。
   幼いころ、分け隔てなく、そう言う遊びを教える事こそ情操教育に必要」
草太「土のニオイや感触を肌で確かめ思いっきりのびのびと遊びきる事が大事」
若葉、草太「週一でも足りないくらいデス!!」

しかし結局、土の検査をしていることを園長が伝えても
多数決で中止意見が多く、、、、泥んこ開きは中止と決定されてしまう。
どうしての納得出来ない草太は、一緒に説得して回ろうと若葉に提案するが、
若葉は多数決を覆すつもりはないと、拒絶する。

そんななか、新堂(平山浩行)から、ある案件を任される若葉。
クライアントの大手商社が特許を取った商品で、子どもがケガをしたという。
「解決して見せます!」と意気込み、
いきなり示談金を提示した上で、
新堂を困らせていた母親を、瞬時にやり込めてしまう若葉。
意気揚々と新堂たちに手法を披露し、仕事でも認められた確信を持つのだった。


そして新堂から、自宅に招かれる若葉。。。。

同じ頃、草太、林、チャボ(皆川猿時)西野(鈴木亮平)のイクメン軍団たちは、
役員たちを説得して回ろうと決断。
草太の店を出ようとしたところ、事情を聞いたそよ子が資料を持ち現れる。


敬称略


ちょっとバランスが悪かった初回。
これくらいかと、、、バランスを整え、ラブコメ度を高めた前回

今回は、それら2回を、かなり上手くフィードバックした感じで
良いところは強調、悪いところは薄く。

ちょうど良いバランスのラブコメになった印象ですね。

若葉と草太の対比も、かなり丁寧になされていますし。

それぞれの相手への気持ちも、3回目としては、
ホントに良い距離感が描かれた感じですね。

細かいセリフに至るまで、
それぞれに思い、考えが、良く分かりますし。

『ドロまみれになって人は強くなるのかもしれません。
 でも、私には関係ない事です』

回想を交えて、
かなりテンポ良く、、、2人の“今の関係”を描ききったと思います。


わたし的に一番良かったのは、若葉が親子をやり込めたシーンですね。

僅かだけ見せておいて、後はサラッと説明のみ。
周りの同僚の様子で補完させて、

若葉自身に強烈すぎる印象を与えないようにしている。

ここを強調しすぎてしまうと、
若葉の“本性”が見えにくくなりますしね。

結果だけが分かれば十分ですから。



しっかし、良くここまで、整えてきましたよね。
それも、草太と若葉の関係に事件を入れるだけでなく、

1つのシチュエーションである保育園を
かなり上手く利用した印象。

日向ではなく、ここを利用するかどうかが、
きっと、今作の最重要ポイントでしょうから!!


ネタ次第。。。と思っていましたが、
ようやく、次回からも安心して見る事が出来そうである。

安定飛行に入った感じですね。


最後は、
イクメンたちに、うらら狙いではなく、、若葉ってのも
ドラマのオチとして、良かったと思います。

こういうやりとりも、ラブコメには大切だよね。

こんな時のために、脇役達がいるんですから!

その後の展開は、ベタですが。

最初から最後まで、徹底的に描いたのが
ホントに好感が持てます




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第3話 



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おひさま 第97回

『夫婦になる』

内容
和成(高良健吾)とふたりのとき、陣痛に襲われた陽子(井上真央)
すぐにサキ(浅茅陽子)の産院へと、歩いて?向かい。。。。

一方、育子(満島ひかり)にライスカレーを作ってもらって
良一(寺脇康文)と茂樹(永山絢斗)は楽しい昼食。。。

そんななか、携帯も無く、電報を受ける事が出来ないのに、
タイミング良く
富士子(渡辺美佐子)徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)が帰宅。


そして無事に女の子を出産し、“日向子”と。。。

その一報を須藤家では電報で!

敬称略


一応。朝らしき明るさ風景、昼らしき明るさの風景

12~1時ごろに産院到着で、

夕方の明るさの風景で出産、、、そしして、都合良く電報


全てにおいて都合の良さが盛り込まれてしまった今回。

まあ。。ドラマなので、ある程度の都合の良さは仕方ないとして。


そこまで、タイミングの良さ、都合の良さで
出産を表現しなくても良かったんじゃ?

徳子たちにしたところで、

出産後に帰宅したって良かったのに。。。


育子に至っては、生まれたという電報が来るのを待っているからね(苦笑)

カレーを食べて、何時間、、、談笑してたんだろ。。。他人の家で。

たしか、丸庵で初めて会ったんだよね??違ったっけ?

何を話していたのかが気になって仕方ありません。


それくらい、産院で待つより不自然な風景である。

あまりに不自然すぎて、感動する時間、空気さえない印象だ。


こんなのなら、先週のウチに、

アッサリ、産んじゃえば良かったのに。








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第97回

華和家の四姉妹 第3話 最愛の母、突然の死…

『最愛の母、突然の死…』

内容
父・大悟(遠藤憲一)が刺されるという事件が起き
その退院後、大悟を残し、ひとりでパリ旅行へと出かけた母・幸子(宮崎美子)
妙なモノを感じる竹美(観月ありさ)だったが、、、何も語らない大悟。

そんなとき幸子が向かったパリでバス横転事故のニュース速報が流れる。
その中には、幸子の名前もあった!!
華和家の面々は、安否確認に旅行会社に連絡したりするが、
竹美は、寿司の出前を頼むなど、姉妹の反感を買う事になってしまう。
“こんな時、どうかしてるよ!”

夜遅く無事の知らせを受けひと安心の華和家の面々。
その後、幸子からも連絡を受け、心からホッとする姉妹たち。
が、なぜか、大悟には代わらず電話を切る幸子。
やはり何かがあったと感づく藤子(吉瀬美智子)と桜子(貫地谷しほり)
大悟「離婚する事になった」
問いただそうとしたところ、竹美が口火を切る。
大悟を刺したのが女だと親しい刑事から聞いたという。

すると大悟は、話を始める。。。
幸子に、、、浮気をした事を告白した大悟。
「知ってしまった以上、もう元には戻れない。離婚してください」
そう。。。幸子に言われたと言う事だった。

藤子、桜子。。。そして竹美は、父・大悟を非難。
桜子は、家を出て行ってしまう。。。。

竹美「結局、ママの事、何も分かってなかったって事じゃん
   33年も一緒にいたくせに、どこ見てたの?」

その言葉は、何をするにつけ、大悟の心に染みわたってくる
「俺は、ママの事、何も分かっちゃいなかった。
 クセも、しゃべり方も、好みも。
 なんでも手に取るように分かってるつもりで
 いつの間にか、自分の体の一部みたいな感覚になってたんだ
 でもそうじゃなかったんだよな。
 あいつは、俺の一部なんかじゃない
 1人の女だったんだ」

そのころ、益子(加藤成亮)の部屋に転がり込んだ桜子だったのだが、
食事を作って待っていたのに、、、やってきたのは、、女!?
益子の部屋を飛び出して行ってしまうのだった
「男なんて最低!」

そして数日後。。。幸子が帰国する日。
藤子、うめ(川島海荷)が空港へと向かっている頃。。。

大悟が区役所から帰ってきたところを、竹美は呼び止めていた。。。。

竹美「逃げるの?

大悟「違う。俺は、さっちゃんのために。。。

竹美「自分が会わせる顔がないから、逃げてるだけジャン
  さっきから聞いてりゃ自分の事ばっか。
  ママの事なんか、何も分かってない!
  別れようが戻ろうが、どっちでも良いけど
  このまま一生、ママに会わないつもり?
  2人の33年間て、そんなもん?


敬称略


↑ちょっとメンドーなんですモード

って言っても、不満があるわけではありません。



前回も同じコトを感じていたのですが。

今作は、面白い描き方をしていますよね。


あえて実名で。
吉瀬美智子さん、観月ありささん、貫地谷しほりさん、川島海荷さん

それぞれに主役をやった事がある人たちばかりなのに、

今回など、ほとんど前に出さずに、ポイントだけ。
一応両親のネタに重ねているけれど、アッサリ気味。
その部分で物語が展開をするわけでなく。。。

で。メインは、両親。。遠藤憲一さん&宮崎美子さんである。

これ、ほとんどオムニバス状態ってことですよね。


だからこそ、シッカリ描き込んだ
かなり丁寧な、、、熟年離婚のドラマを見た感じである。

ちょっと劇的すぎたり、
一昔前の描き方があるのは、ドラマだから良いでしょう。

でも、最近描かない描き方だからこそ、

なんか、新鮮でね。

「一昔前は、こういった作品って、多かったよねぇ。。。」

そんなコトを感じながら視聴してしまいました。

大悟が、必死に走っている姿を何度も描いている部分なんて、
そんな感じですよね。


本来。頭で考え、感じたりした事。。。。気持ちなどと、
行動というのは、一致しているモノ。

最近の作品って、一方しか描かない事も多く、
気持ちが分からなかったり、、、
行動せずにイライラしたり。。。。そんなのばかり。
描いても中途半端な事が多いですしね。


今回なんて、最後の最後は、アレですが。

最初から最後まで、良い感じで、魅せてくれたと思います。



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江~姫たちの戦国~ 第二十八回

『秀忠に嫁げ』

内容
聚楽第の甥・秀次(北村有起哉)に関白を譲った秀吉(岸谷五朗)は、
太閤となり、伏見に城を築き始める。
そんななか淀(宮沢りえ)と秀吉の間に子・拾が生まれる。
淀と拾が、伏見へと入ると知り、江(上野樹里)は不安を覚え始める。
秀次を排除し、拾に関白を継がせ、秀吉が関白となるつもりなのではと。

その思いは、秀次も同じだった。
北政所(大竹しのぶ)に諭されても、未来を予見する秀次は
鷹狩り、、に酒浸りの毎日を送り始めていた。

やがて江と秀次の不安は的中する。
帝を利用し、拾に官位を与えたりと着々と秀吉は動き始める。

そしてついに三成(萩原聖人)から、反秀吉派の行動や、
秀次の朝廷での評判を聞き及んだ秀吉は、
拾のため暗に後顧の憂いを断つよう三成に命じるのだった。


そんな折、秀次。。。そして江のもとを
家康(北大路欣也)が、秀忠(向井理)とともに訪れる。

敬称略



ガンガン、政治に。。。
いや、天下の趨勢に踏み込んでいく主人公・江

もう完全に、『歴史の主人公』である(失笑)


たしかに、ドラマだし、主人公だし、
そう言う描き方も良いとは思いますが。。。。

なんか妙に不自然だよね。

前回など、あれだけ秀勝、秀勝言っていたのに、
今回は、ほとんど、、、気にも止めず。

それどころか、“やはり”。。。完とのシーンも極端に少ない。

って。

茶々が、鶴松を生んだときの描き方とは
大違いの江の描き方。

これだから、思うんですよね。

結局、秀勝の事。。。秀勝の忘れ形見・完のこと。。。
江って、あまり何も思っていないんじゃ?って!!!


そらね。

秀吉も家族、秀次も家族、淀も家族

だから、
その家族たちのやりとりを不安に感じて、家族の一員の江が
アレコレと考えて、動いたりするのは間違ってはいません。

しかし完は、、、そんな“家族”よりも
もっともっと大切な“家族”じゃないのか???

前回、あんな描き方をしたならば、
秀忠とのやりとりを描くくらいなら、完とのやりとりを描くべきじゃ?


最終的に、次へのネタフリのために
江が秀忠と一緒にいるところに、あざとく登場する完(苦笑)

そのうえ、三成との間の、、、茶番劇。

そら、早く徳川家に行ってもらいたいと秀吉が考えても
間違えていません!!


えっ!?
そう言う流れで、そう言う物語だって?

でもこれ、、、ホームドラマ。。。。なんだよね???

なんか、事あるごとに、
馬でも走らせて、上洛してきそうな江である。


で、今回、これは盛り上がっていたのかな???

気のせいか、夫の秀勝より、、、秀次の方が丁寧に描いている感じがします

あ。。。赤の他人の利休は、異常なほど丁寧でしたけどね!


しかしまぁ。。。バランスの悪い描き方をする今作。

今回にしても、これだけ文句書いていますが
一応、いくつかの部分で、悪くないと思っている部分もあるんですけどね。

でもやっぱり“連ドラ”だから。。。。
どうしても納得出来ません。

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第二十八回 

青の祓魔師 第十五話 やさしい事

『やさしい事』

内容
林間合宿と称する実戦訓練で提灯運びを始める燐たち。
そんななか、巨大な蛾の悪魔・虫豸が現れ、燐は捕まってしまう。
勝呂の機転で、なんとか、、、燐は炎を出さず逃げることに成功する。
「味方がおることを忘れるな!」

拠点に戻ると、宝、出雲もクリアし、
燐、勝呂、三輪、志摩。。。そして、しえみを含め7人全員クリアとなる

その直後、アマイモンが襲撃!
拠点周辺に描いた絶対障壁の魔法円により、1度は退けるが
シュラは、再度の襲撃に備え準備を始めるのだった。
そして燐にあ降魔剣を手渡し、次の襲撃時には、拠点から去るよう命じる。

しかし、様子がおかしいしえみが、魔法円の外に出て行き。。。
そこに現れるアマイモン。
なんとすでに、アマイモンに操られていた!!

アマイモンとしえみを追い始める燐とシュラ。
そしてついに戦いがはじまってしまう。

その様子を見た勝呂は魔法円を飛び出していき。。。。。。。。





俺も優しい事のために、力を使いたい!!


ってことで、ついに燐、みんなの前で炎を使う!

。。。。である。


ここが1つの転機だろうし

良い感じでチームワークを描いた後
そして勝呂に手助けしてもらった後なので、

なかなか、見応えのある物語に仕上がっていたと思います。

ま。。ホントの事言えば、戦いを、もっと見たかったんですけどね。

久々だったし。

特に、シュラが見たかったのだが。。。。。

でもまあ。。。これくらいなのかな。
次を考えればね。


それにしても今作は、
戦いを、もう少し魅せてくれても良いモノを
いつもアッサリだよね。

原作が原作だからと言うのも理解しますが
あくまでもアニメはアニメだと思いますが。。。。


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TIGER&BUNNY #17 血は水より濃い

『Blood is thicker than water.(血は水より濃い)』

内容
力が失われつつあるコトを認識し始めた虎徹は、
有給休暇を申し出て、故郷へと帰るのだった。

突然、帰ってきたことに、兄・村正、母・友恵は、心配するが。。。。

とはいえ、久々のひとり娘・楓との再会に戸惑うばかりの虎徹。

そんな折、兄の店で飲み始めた虎徹だったが、
悩みを打ち明けない弟に、兄は。。。。
「ここでのお前は、ワイルドタイガーじゃない。鏑木虎徹。俺の弟だ」
そして弟の悩みを聞きはじめる。。。。。兄

兄は告げる。。
「悩んだところで答えが出る話じゃない。今はゆっくり休め
 たとえ能力がなくなったとしても、お前の全てが終わるわけじゃないぞ


バーナビーの活躍がテレビで流れるのを見て、、、
「もう潮時なのか。。。。」





過去を混ぜ、良い感じで虎徹の葛藤を描いたお話ですね


能力が消えつつあるワイルドタイガー“虎徹”
どうすれば。。。

そんな息子、弟を心配する家族たち。。。

なかなか、良いお話だったと思います。


新しいモノと古いモノの混在。
良い演出でしたね。

携帯がつながるかどうか。。。その部分だけでなく、
それこそ、細かい備品に至るまで徹底している。

お見事でした。


最終的に、、、娘のためだけのヒーロー!

「娘ひとり助けられないで、何がヒーローだ!!」



俺はビンテージなんだよ!

良いセリフです。
カッコイイ虎徹でしたね。。。。って、、、、え!?楓。。。。



「楓のヒーローで居続ければ良い」

かなり綺麗にまとまった今回のエピソード。

後は最後の活躍を描くだけ?




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第17話



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スイートプリキュア♪ 第23話 ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!

『ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!

内容
ついにセイレーン、、、エレンが、プリキュアの力の本格的に目覚めた
響と奏は、一緒に頑張ろうと声をかけるが
「資格がない」と去って行ってしまう。。。。向かったのは“しらべの館”。

そんな折、マモルという少年と出会うエレン。
直後、お父さんらしき人が、マモルを探しているようで、
エレンは、とっさに匿ってしまうのだった。

一方、エレンを探す響、奏、そしてハミィは、、、調べの館でエレンを見つける。
その傍らには、マモルくんの姿があった。
町の医者であるマモルの父。。。船医となり旅立つのだという
ナントカ引き止めようとしたがダメで、
マモルは父のカバンを持ち逃げてきたようだった。

「心と心が繋がっていれば大丈夫」
と響は、慰めるだが、、、
「人は結局ひとり。ひとりで生きていけるよう強くなれば寂しくなくなる」
とエレン
迷ったマモルくんは、エレンと一緒にどこかへ。。。。
響、奏、ハミィは、そんな2人を黙って見送るしかなかった。


ふたりで街を歩くエレンとマモル
すると、マモルは、父が作ってくれていた人形を見つけ、気持ちが変わっていく。
「分かったよ、やっぱりパパは僕のことを思ってくれたんだって。
 このままじゃ、パパが独りぼっちになっちゃう。
 僕はパパを独りぼっちにしたくない。
 お姉ちゃんだって、ホントはいるんでしょ?大好きな人?」


ようやく、マモルくんが、、、そしてエレンが
マモルくんのパパのところに現れ、ひと安心の響、奏、ハミィ。
「エレン。戻ってきてくれて、ありがとう」

とそこに、、、、トリオ・ザ・マイナーが現れ。。。。。




自分がおこなってきた悪事に気付くセイレーン
プリキュアの資格なんて無い!!

でも、そんなとき、ハミィに問いかけられる

「セイレーンは、今、どうしたいニャ?」

「私は守りたい。私が今まで、壊してきたモノが
 友情とか、、、、愛情とか信じる心。。。そう心の絆を
 私はもう、2度と壊したくない
 そのための力が、その資格が、この私になると言うのなら
 私は、プリキュアになりたい!!」


ってことで、
本格的にキュアビートの活躍の始まりである。


敵からの鞍替え組は、今までにもいましたで
定番と言えば定番ではあり、

ちょっと強引さも漂っているのだが、、、
それでも丁寧に描かれている印象があり、悪くないエピソードだったと思います

今までになくキッチリ、葛藤を描くのも良いところ。

涙モネ。

まあ。。。。そこまで、セイレーンが悪事をメインで行ってきた!
といことなのでしょうが。



それにしても
意外と、、、ハミィが良いポジションですよね。

それに、音吉さんも!

こういったキャラの存在は、
たとえ、ハミィのような天然キャラであっても
物語を締めるモノです。


ってコトで、綺麗にまとまったプリキュア3人

次回こそ、3人同時変身?
そして気になるのは、、、3人で攻撃が上手く描かれるかどうか??

言い出せば、、OP、EDも気になってくるが。。。

そろそろ。。。なのでしょう。



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第23話



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仮面ライダーオーズ/OOO 第43話 ハゲタカと対立とアンクリターンズ

『ハゲタカと対立とアンクリターンズ』

内容
映司(渡部秀)により、アンク(ロスト)が倒され、
ついにアンク(三浦涼介)が復活するが、
オーズにコアメダルを壊された影響からか体がキープできず。
再び、アンクは信吾(三浦涼介・二役)に取り憑いてしまうのだった。

「信吾さんから離れろ!」

信吾の体を乗っ取ったままで、、、全く離れようとしないアンクに、
映司は紫のメダルの力でプレッシャーをかけると、アンクは逃げて行ってしまう。

が。。。。その様子を見ている男(剛州)がいた。


そんな折、ヤミーが現れ、駆けつける映司と後藤(君嶋麻耶)
そこに居たのは、、、、鳥のヤミーだった!!!


一方、アンクは、真木(神尾佑)の前に現れ。。。。。


敬称略



物語も佳境

まあ。。。そんな印象である。


若干、ハゲタカヤミーとの戦いで引っ張りすぎの印象はあるが

育てなければ、セルメダルが手に入らないし、復活も出来ないから

多少は仕方ないだろう。

そのウラにきっとアンクが。。。なんていうのはバレバレだが、
そこは次回以降のお楽しみと言うことで。


最終回への最終章。。。その始まりとしては
悪くない始まりだったと思います。


それにしても
グリードが前面に出始めると、楽しくなり
ヤミーが前に出てエピソードが作られると、妙な印象って。。。

結局、グリードの存在が肝、重要だったって事ですよね。

真木の屋敷で戯れていないで
もっともっと、グリードとしての『貪欲さ』が表現されていれば

きっと満足度は、もっと高かったでしょうね。


そんな風に感じてしまうってのは、
ホントにもったいない限り。

もちろん、『いまさら』なのだが。


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第43話 




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海賊戦隊ゴーカイジャー 第22話 星降る約束

『星降る約束』

内容
ジョー(山田裕貴)と鎧(池田純矢)が、買い出しに出ていたところ
行動隊長スターグルに追われる少年・将太(浦上晟周)と出くわし助け出す。
すぐに立ち去ろうとする将太を呼び止めると。。。
東京に引っ越した将太は、親友・大吾(小柴亮太)との約束を果そうと、
自転車で神蔵山に向かっていると言うことだった。流星群を見るために。。。

一方ジョーたちは、ザンギャックの狙い“霊石・童石”が気になり調べてみると
ペアになる石と一緒になったとき大変なことが起きるという!!!
その片割れが、将太が向かった神蔵山にあると知ったジョーは。。。。。。


敬称略


今回は、、、気のせいか

『ゴーカイジャー』という部分。。。。
大いなる力、、。。。。という部分から離れて

かなりベタな戦隊モノのエピソードを見た感じですね。


いや、大いなる力というテーマを設定し、行動すること自体は
ベタと言えばベタなわけであるが。

1つのお祭りと言うことを考えすぎて、
ザンギャックの悪事、陰謀があまり前に出ず、

昔のヒーローを登場させるコトばかりに終始していましたからね(苦笑)


それに比べれば、

ジョー、鎧の気持ちが良く分かり、
ザンギャックの悪事に立ち向かおうと奮闘するヒーローの姿が

シッカリ描かれていたと思います。


その一方で、意外と良かったのは『大百科』でしょうね。

ようやく鎧の役割が現実化し
一体的に変身できることから、チームワークが見え始めた感じ。

まあ。。。一緒に同じモノに変身してしまうと、
結局、ゴーカイジャー自身の力は変身だけなのか?

という印象になってはいるんですけどね!

だって今回も、行動隊長をやったのは、ゴーカイジャーではなくオーレンジャー

それはそれで良いと思いますが、
でも、、、ゴーカイジャーの必殺技って??

だんだん、私の中では分からなくなってきています。


やっぱ、変身だけなのかな????



最後にどうでも良いこと。

お祭りなのは理解しているし、大いなる力も分かるが
無理に、戦隊の力、、、大いなる力探しのエピソード作りをするよりも

解決する度に、自動的に大いなる力が手に入った方が良かったかもしれませんね。

やはり大いなる力が手に入るかどうかと言うのは気になるところだし、
どれが力なんだろう?って考えてしまうのも事実。
戦隊も登場して欲しい。。。うまく昔の俳優が。。。なんてのも味だし。。。

とか色々考えていたのだが、

ウヤムヤにしているよりも自動的に。。のほうが、
エピソードもベタになって、もう少しスッキリしたかもしれませんね

今回を見ていると、そんなコトを感じてしまいました。


逆に、ベタすぎて、違いが分からない!
そんな事態も起きるでしょうけどね。

でも、
ヒーローを登場させるエピソードで困るなら、その選択肢もあったでしょうね。



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ドン★キホーテ 第3話 非行少年とお散歩

『非行少年とお散歩』

内容
医師に相談する鯖島(松田翔太)と城田(高橋克実)だが、何も分からず。
仕方なく、城田に促され児童相談所にやって来た鯖島は、
ミネコ(小林聡美)西脇(三宅弘城)から仕事を命じられる。
鯖島にとって因縁の刑事・神山竜(大河内浩)に連れられやって来た少年。
13歳の松岡文也(田中壁海)が補導され、その指導を依頼するため。
神山刑事によると海賊版ゲームソフトを持っているところを補導したという。
密売組織に関わっている可能性があると言うことだった。
上司に命じられ児童相談所に連れてきたが、関係者を聞き出して欲しいという。
“少年たちを立ち直らせる”事が仕事だと訴えても、全く聞こうとしない神山。

明らかに疑うだけの神山に、怒りをぶつける鯖島。
とりあえず、事情を聞くことになるのだが
初対面の人間から頼まれただけで、細かい事は知らないという文也。
しかし神山は全く信じず。その態度に、再び怒りをぶつける鯖島。
こんなヤツに手柄を立てさせないと、鯖島は決意する。

一方、学校での文也は、あまり目立たない生徒のようで、
友だちなどもいないようだった。
そんななか、文也の両親から話を聞くことにした西脇と鯖島。
両親によれば、ケータイを良く触るようになり、急に明るくなったと分かる。
が。その直後、文也が児童相談所から姿を消してしまい
このままでは神山に捕まってしまうと、相談所を飛び出していく鯖島。

とはいえ、自分ひとりで探すことが出来るわけもなく、
鯖島は城田を呼び出し、、、鯖島組の舎弟たちを使い文也の捜索をはじめる。
やがてブローカーの山岡を見つけ出し締め上げると、
ようやく、カラクリが分かってくる。
ネットを通じて、文也と同じで友人がいないフリをして文也に接触。
運び屋をやらせていたようだった。

そんな折、密売組織が文也を切ったと分かり、鯖島と城田は。。。。。


敬称略


何がダニエルだ。お前文也だろ
お前の友達って言うなら、なぜ、ホントの名前隠すんだよ
お前の本当のダチなのか?


児童相談所に連れてこられた少年。
立ち直らせる仕事をすることになる鯖島。
が、、そこに、因縁の刑事が現れ。。。。。

って感じだ。


アナログ鯖島vsデジタル城田
と言う部分だけでなく、
鯖島に因縁の刑事が登場するなど

良い感じの対比で描かれていたと思います。


今までのような
“なんとなく”鯖島が解決してしまうと言うのも1つのカタチで

これはこれで、オモシロ味はあったが。

今回のように、
対立の構図と主人公・鯖島のキャラを上手く使うことにより、

鯖島の行動に理由が生まれ、分かりやすくなった感じである。



ベタで万人向けになったのは、悪くは無いことだと思いますが、

個人的には、前回までのようなシュールなカタチの方が好きなので、
ちょっと、どうなのかなぁ。。。という気持ちもあります。

まあ。。。シュールは分かり難さに繋がりますので

こういうパターンもありでしょうね。

ただ、オシイのは。
今回のような、分かりやすいカタチだからこそ、

“転機”と作り出し、
鯖島の行動に理由をつける必要が無いようにすべきだったでしょうけどね。

最後に、あゆみを登場させたのも、
1つのオモシロ味ではあるが、

次回、この部分にオチをつけてくるのかどうかも、気になるところ。

そしてもう1つ気になったのは、
完全に、鯖島“しか”描いていないことですね。

たしかにドラマとしての分かり易さは、こういった部分に見受けられるのだが

ここまで来てしまうと、城田や鯖島組がいる意味がなくなりますよね。。。



正直、良い傾向なのか、悪い傾向なのか
ドラマとして、どう捉えて良いか分からないというのが、
ホントの気持ちである。

悪くはない。。。のだけどね。

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おひさま 第96回

内容
徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)が富士子(渡辺美佐子)のため松本見物へ。

静かな丸庵に、ふたりっきりになった陽子(井上真央)と和成(高良健吾)

陽子「頑張らないと
和成「今から、それを忘れよう陽子。
  陽子は自分のために、自分の子を産む。
  その子は、君の子だ。君と俺の間に生まれる子。
  自分のコトだけ考えて、みんなのことなんて思わなくていい。

陽子「責任重大だと思ってました
和成「だと思った

そんななか陣痛が始まり。。。。。

敬称略


タイミング良く徳子たち帰ってくるんだ!!!(苦笑)

「ここで引き延ばしで次週かぁ」と感じていたから、
そんな、次週予告しか印象に残っていない今回のお話。

若干、セリフにくどさはあったモノの

それでも『この印象が残らない状態』こそが、“普通”だよね。


ほんとは、
この程度の日常の風景と、笑顔だけで十分に楽しめるというのが

本来、今作が描いていた“普通”

ドラマとしての作りすぎの印象やセリフがなく、
たとえ“ドラマティック!!”“劇的!”とは感じなくても

自然な流れとセリフ、俳優さんの演技
そしてそれらにより描かれる雰囲気で魅了していたのだ。

特に、序盤の頃は『アレ』が起きる前に本が書かれ、
撮影、編集などがされていたのでしょう。

だから、、、くどさはなかったのだ。

途中から、
妙に。。。。。メッセージが繰り返されるようになり、展開も箇条書きに。


ほんと今回くらいが、ちょうど良いです。

俳優さんが揃っているのだから、
セリフはアッサリ気味であって欲しいモノです。



とはいえ、きっと次週は、また繰り返されるのでしょうけどね。



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第96回

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