レベル999のFC2部屋

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美男ですね 第2話 恋の初ライブ!!

『恋の初ライブ!!』

内容
RINA(片瀬那奈)とのやりとりを廉(玉森裕太)に目撃、録画され、
“美男”が女だとバレてしまった美子(瀧本美織)
必死に謝罪をしようとするが、受け入れられず。
廉「こんな大ウソをついて、人を騙してまで有名になりたいか?
  お前は、人間のクズだ!!お前とはもう、関わりたくない!」
安藤社長(高嶋政伸)に画像を見せると言い残し、去って行く廉。
その廉を追いかけ画像を奪おうとする美子は、トラブルに巻き込まれるが
有名になりたい理由を伝えナントカ説得、社長に話すという約束をすることに。

そんな事情を、馬渕マネージャー(柳沢慎吾)に話すと。
自分から話しておくから、“普通にしろ”と言われる美子。
とはいえ、馬淵が、
恐怖のあまり安藤社長に真実を告げることが出来るワケがなく。。。。

一方で、美子と廉のトラブルを知った柊(藤ヶ谷太輔)は、美子を励まし始める。
柊「俺だって、失敗はある。だから落ち込むことはある。
  これからは困ったことがあれば、何でも言えよ」

が!
そんな美子と廉、美子と柊の関係を見てしまった勇気(八乙女光)は、
妄想を勝手に膨らませていた。。。。。。


そんな折。馬渕は、警備員からファンから受け取ったという封筒を手渡される。
封筒を渡された美子は驚く。ファンらしき女性(井森美幸)が手渡した封筒には、
父と、、、幼い美男と美子が写っていた!!
「お母さん!?」
あわてて事務所を飛び出した美子は、ファンたちに取り囲まれてしまい。。。
動きがとれなくなってしまったところを、廉に助けられる。

廉「これ以上バンドに迷惑をかけるな!」


同じ頃、廉は、水沢麗子(萬田久子)から、曲のアレンジを依頼されるが拒絶。
その直後、偶然、美子と出会った廉は
「お前は捨てられたんだよ。想い続けたって惨めなだけだ」と美子に告げ、
有名になって母に会いたいという美子の考えを否定するのだった。
それでも、心から信じれば夢はかなうと。。。諦めないという美子。
すると廉は、
美子から預かった母の形見の指輪を公園の池へと投げ入れるのだった。

廉「心から願えば、かなうんだろ?
 だったら、あの指輪を見つけてみろよ!
 そしてら認めてやる。」

美子はひとりで池の中に入り。。。。。。。。。

敬称略



廉さん、見つけてくれたんですね
ありがとうございます
やっぱり、心から願えば、諦めずに頑張れば夢はかなうんです!



なるほどなぁ。。。

俳優さんの好みはあるだろうが、
もしかしたら、もしかする可能性があるんじゃ??

それが、私の今回の感想である。


脚本がシッカリと描かれているだけでなく
演出でも、シッカリとラブコメを表現。

前回。。。初回は2時間超SPで、
ダラダラ感があり、不安を感じた今作
ですが、

今回のようなお話が、今後も丁寧に、、そしてテンポ良く描かれていくならば


数字はともかくとして、
ドラマとしては、楽しめそうな気がします。


初めに書いてしまいましたが。。。“なるほど”である。


大きな流れを作り、細かいネタで展開している今作。

無理な引き延ばしをせずに、ベタなネタというだけでなく、
先が見えてはいても、
テンポ良く、次々と魅せてくるのが、ホント良いですよね。

ネタ自体に好感を持てますし、
登場人物たちへの感情移入が、かなりしやすい印象です。


また美子+3人の微妙な関係の表現が、なかなか良い感じで
主人公を中心とした、バランスの良い描かれ方がされています。

こういった部分も、感情移入しやすい部分だし
分かり易さと、楽しさが、上手く組み合わされていたと思います



とはいえ。問題点もないわけではない。

ラブコメは、よっぽどのことがない限り、先が見えています。

どれだけ、アレコレしていても、
目新しく感じませんし、俳優さんへの好みを含め

どうしても“どこかで見た”が、ついて回るモノです。

それを分かっていて視聴者は見ているのだから
どこまで、飽きさせずに魅せることができるか??

ほんとにネタ次第である。

上手くやれば。。。もしかしたら、、、もしかするかも。。。。



これまでの感想
第1話 

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第2話 


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おひさま 第95回

内容
陽子(井上真央)を訪ね、育子(満島ひかり)真知子(マイコ)
そして茂樹(永山絢斗)がやってくるなか。。。。道夫(串田和美)が帰宅する。
少量ながらそば粉を手に入れたと嬉しそうだった。
そばを打ち、振る舞った道夫は、みんなの嬉しそうな顔を見て大喜び。

その後、出産の準備を進め、、、笑顔の日々の。。陽子、徳子(樋口可南子)
そして臨月を迎える。
学校でも、、、産休に入る陽子。
あいかわらず校長(矢島健一)にイヤミを言われてはいたが、
特に気にもせず、“すぐに帰ってくる”と言い放つも。
子供たちを前にしては。。。。。。。。。


敬称略


それにしても、久々に学校ですね。

私。。。最近、ずっと気になっていたんですよね。

出勤部分は表現しても、それ以外はほとんどなく、
もしかしたらすでに、陽子って産休?

そう、思っていましたので。

逆に、
そこまでして、杏子を描いたことが重要だったのか???
育子の弟まで登場させていたのに、なんだったんだ?

そなことまでの疑問まで感じていましたので。。。。。



ようやく。。。って感じである。

若干、あざとさを感じつつも、、、やっていることの印象といえば、

一応、、、ある意味“ベタ”と言って良い子供たちの表現を交え、
学校との区切りをつけたというところなのでしょう。


ほんとは、もっと以前に、
こういった表現をしてもらっていたの方が、

「そろそろ」という雰囲気を生みだし、
丸庵でのやりとりも、もっと素直に楽しめたような気がしますが。。。。

なんか、、、ダラダラと引き延ばしたという印象になっていたのも事実で。


祖母のことはともかくとして、

“例のメッセージ”を盛り込むことにこだわりすぎたのが、
招いてしまった妙な引き延ばし。。。。と言う感じなのだろうね。



で。ここまで引っ張っておいて、明日、出産??

それともまさか、来週???


引っ張りすぎているため、
出産シーンの笑顔は、ともかくとして、

その表現次第では、賛否が分かれる事態が起きてしまいそうな気がします。


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第95回


それでも、生きてゆく 第3話 お母さんだから…

『お母さんだから…』

内容
祭の場にやって来た洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)
そこで母・響子(大竹しのぶ)と弟・耕平(田中圭)の嫁・由佳(村川絵梨)と
出会ってしまう。
洋貴は、母の動揺を恐れ、双葉のことは告げなかった。
「あの人僕のこと許していない」
と、、、事件のあとのことを語り出す洋貴。

そして双葉を送っていく中、双葉が嫌がらせを受けていると知る。
洋貴がやっていると考え、調べにやって来たと打ち明けるのだった。
“きっと別の人”。。。。という言葉に不安を覚える洋貴。


引っ越しはしても、双葉たちの家への嫌がらせはなくならない。
不安を感じる遠山家。。。であったが、
そんななか、双葉は、偶然にも響子と再会をしてしまう。
名前を誤魔化し“さくちゃん”と語った双葉は、ボウリングに誘われ。。。。。

一方、洋貴は、
母・響子が興信所に調べさせて嫌がらせをしていると耕平に知らされる。
「それなんで母さん、幸せになれるのかな?」


その後、釣り船やの仕事を終え、店に戻った洋貴は衝撃を受ける。
双葉と響子が、料理を作っている!?
打ち解けている2人に戸惑いながら、双葉を店の外に連れ出す洋貴は、
嫌がらせをしていたことを双葉に告白し、帰るよう促すのだった。
そして、嫌がらせを辞めるようにと洋貴は母に告げるが、
辞めないと言いきる響子。
逆に「あんた、どっちの味方なの?」と洋貴に問い、響子は帰って行くのだった。

響子がバス停へと向かうなか、再び双葉と再会。
バスを待つ間、響子は、亡き娘・亜季のことを語り始める。
「どうして、短いスカート履かせちゃったんだろう」
と言い残しバスに乗り込んでしまう響子。

双葉は、大慌てで、、、、洋貴の元へと戻り。。。。。

敬称略



本当のこと知らないことのほうが、ずっと苦しいはず。

“お母さんだから”


ネタとしては、父、兄が感じるよりも
女。。。母だから。。。という深い苦しみは、表現されたと思います。


でも、その部分よりも、

真実をしるべきかどうか?

という最も重要な部分の葛藤が、
双葉に言われたことで一気に超えすぎているのは、サスガに違和感があります。

まあ。。。。嫌がらせという“負い目”を描いてしまいましたからね。

それが次への展開、心のやすらぎへと繋がっていくのは理解するが、
ちょっと、強引すぎた感じかな。



ドラマとしては、俳優さんが良い感じであるため、
一部ヤリスギは目をつぶっても、

感情のぶつかり合い、俳優のぶつかり合いが、ホントに楽しいんですけどね。

少し無理をし過ぎたかな。

それこそ、“時間経過”を描くことで、乗り越えても良かったかもしれません。

そう。。。3ヶ月のドラマだけど
劇中では、半年、、、1年、、経過していても良いと思います。


無理のし過ぎを感じるのは、他にもあります。

ひとつは、藤村五月。。。そしてもう一つは、臼井紗歩
キャスティングされているので、
これからも絡むのだろうが、、、、、明らかに苦しいですよね。

今回だけのゲストならokだろうが、
2人は、完全に“部外者”

そうでなくても、いろいろと風呂敷を広げすぎているというのに。。。。。

不安定要素の混ぜ込みは理解するが、

ここに来て、不安要素が出てきた印象のほうが、私の中では勝っています。




これまでの感想
第2話 第1話 

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第3話 

陽はまた昇る 第1話 鬼教官、誕生!

『鬼教官、誕生!』

内容
ケジメとして、八木沢鷹彦(成宮寛貴)に面会に訪れていた。
警視庁捜査一課の刑事・遠野一行(佐藤浩市)は、
刑事を辞め他の部署へと異動することを報告するために。

数日後、遠野が訪れたのは、1週間後には入校式の警視庁警察学校。
内堀清二郎校長(橋爪功)初任教養部長の簑島佐和子(真矢みき)に挨拶すると
簑島から遠野は、注意を受ける。
質が下がってきている警察官がいる昨今。
使い物にならないと現場で言われるケースも増え、
なんとかしなければならないと訴える簑島。
「君は最低の刑事だ。しかし数多くの手柄を立ててきたのは事実。
 現場で培った目で見極めて欲しい。
 警察の信用を取り戻すためには、徹底して警察官の質を保つ。
 それが我々の役目だ」

その後、助教の白石大地(波岡一喜)と受け持つクラス遠野教場を訪れる遠野。
そこでは新入生の宮田英二(三浦春馬)と湯原周太(池松壮亮)がもめていた。
すると遠野は「好きなだけやってくれ」と、我関せずの態度をとりながら、
「ただしケンカをした者は即刻クビだ!」と言い放つのだった。
思わぬ遠野の行動に、生徒たちは誤魔化し始めるのだが、
それを見た遠野は、再び指摘する。
「君たちは嘘をついた。全員制服を返却して、寮を引き払ってくれ」

まさかの言葉に、取り繕おうとする生徒たちだったが、
遠野は、自分の周りで起きた事件を引き合いに
「警察官にとって、職場で嘘をつくことは命取りになる。
 ここは職場だ。」
と諭すのだった。
なんとなくではあったが、納得した生徒たち。
とはいえ、その生徒たちに、宣言する。
「入校式までの1週間。
 私について来れた者は、この教場に残ることを許可します
 脱落した者は、他の仕事を探してくれ」


そしてついに、遠野により指導が始められる。

遠野は、携帯を取り上げた後、グラウンドを40キロ走らせる。
苦戦しながら、とりあえずクリアする生徒たち。
だが、そんな遠野の指導に、生徒たちは怒りを覚えるしかなかった。
宮田は、他の教場と比較し、遠野の無茶を訴えるのだが。。。。。。
遠野「体力がないヤツも警察官には向いていないが、
  君のように世の中をなめきったヤツも警察官には向いていない」

やがて簑島からも“ヤリスギ”を指摘されるが、まったく退かない遠野。

そんななか、警察学校近くのレンタルビデオ店で立てこもり事件が発生!
人質には宮田を含め数名いるようだった。
遠野を責める生徒たち。。。に対し、
「我々に何が出来る?」と、グラウンドに戻るよう命じる遠野。


そこに元上司の捜査一課長・杉崎孝夫(六角精児)が現れる。
犯人の吉岡博彦(柄本時生)と交渉をして欲しいという。
すると遠野は“応援”を連れて行くと。。。
仮入校中の生徒・湯原と松岡博敏(高橋努)を引き連れ。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hiwamatanoboru/


2ヶ月ほど前の05.14放送の
ドラマスペシャル『最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』

その。。。“続編”である。


井上由美子さんの脚本。


“生まれながらに警察官に向いている人間などいない”

遠野は遠野の信念で、警察官たちを育てていく。

一つの教師モノ。。。ですね。

舞台は、警察学校である。



今回を見た限りでは、
俳優さんたちが良いこともあり、良い雰囲気のヒューマンドラマの様相。

すこし『最後の晩餐』を引っ張りすぎているのは気になるところだが、
それを除けば。。。。。

もしかしたら、今期の上位になるかもね

数字ではなく、、評価。。である。


1つだけ気になったのは、
初回と言うこともあり“事件”を描いたことだろう。

もちろん、こういったイベントは魅せるためには重要だし
初回の“つかみ”としては、悪くは無かったと思います。

ただこれ。。。毎回やるわけにはいかないんですよね。

刑事ではないのに警官としての心得を
事件以外で、どのように魅せていくのか??

かなりの難題だと思います。

上手くやらないと、ただのベタな教師モノ。
でも、警官。。。なんですよね。

ベタな教師モノだと、オモシロ味が薄れるし。。。。

ネタ次第では、傑作となり得るが。。。。。。

とりあえず次回に期待したいところだ。


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第1話 

おひさま 第94回

内容
陽子(井上真央)を育子(満島ひかり)と真知子(マイコ)が訪ねてくる。
真知子「わたしね。求婚されてしまったの。でも、お断りしたの」
その後、話を渋るそぶりを見せたが、求められると嬉しそうに話し始める真知子。

真知子「こういう話を3人でしたかったの。それが私の戦後の始まりなの」

そして次に育子が話を始める。
育子「油断してたのよ。私」
父から縁談を持ち込まれたが断り、東京行きを目指し就職先を探しているという。
陽子が子どもを産んでから。。。ということのようだった。

それから、育子と真知子も加わり夕食作りを始めていたところ、
茂樹(永山絢斗)が現れ、、、、、、、

敬称略



今日は、恒例のクドイメッセージもアッサリ気味で

まあ。。。。内容は、有って無いような感じ。


でも、こんな有って無いようなお話こそが“普通”

木曜日だということもあるが、こんなところだ。

サスガに、不自然な集まりではあるんだけどね(苦笑)


だって先日、タケオが現れてから、定期的に出現している様子もなく。
日にちだけが経過している印象がありますから!!

ただこういったカタチで、
タケオ、茂樹、、、もしかしたら良一が現れるのかもしれませんので、

これはこれで、1つの方法なのだろう。

育子、真知子はともかく。。。。。。


それにしても、ほんと、不自然だよね。
小ネタにキレが有れば良いのに、

登場人物の関係からか、、、その表現も含め配慮がなされ、、、いや、けん制?

ほんと、もう1歩踏み込めていないのが、おしいところ。

登場人物の多さが、足を引っ張っている印象だ。


もっと、徹底的なバカバカしさを見たいモノである。





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第94回

新・警視庁捜査一課9係season3(6) 第3話 赤い破片の秘密

『赤い破片の秘密』

内容
青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)が、妙子(遠藤久美子)のいるクラブで
もめていたところ、、、、臨場要請。

アジアの歌姫と呼ばれる歌手・倉橋理緒(小松彩夏)を育てた
音楽スクール「テアトルヴォイス」の学長・前川昭一(ヨシダ朝)が殺された。
第一発見者は、作詞家の岩木元子(山下容莉枝)。
前川とつき合っていたようで、約束の時間になっても来ないと言うことで判明。
ただ前川には、スクール出身の人気声優の金沢美里(鈴木亜美)と
つき合っていたという噂だけでなく、
一方で、理緒がマネージャーの石垣守(木下政治)と独立するという噂まで。。。
その現場で加納係長(渡瀬恒彦)は、妙な赤い破片を見つける。

そんななか、スクールの案内に、、、妙子の名前を見つける加納。
青柳に知らせぬように、加納と矢沢が妙子の元へと向かい事情を聞くと、
ボイストレーニングを受けていたらしいが、借金を申し込まれてから疎遠となり、
それからは行っていないと言うことだった。
経営が苦しかったかどうか分からないらしい。

同じ頃、浅輪(井ノ原快彦)と青柳が、理緒のもとへと向かい聴取。
独立のことでもめていたことは認めるが、
1ヶ月前に前川と元子が別れているため、元子の方が怪しいと言われてしまう。

そのころ、村瀬(津田寛治)と小宮山(羽田美智子)が美里のもとへ
前川と親しくはしていたが、親密な関係ではなかったという。
元子が誤解し、自分のコトで前川ともめていたと言うことだった。

青柳は、元子が怪しいと、、、、任意で聴取を始めるが。。。
もめていたことは認めるが、犯行は否認。

そんな折、妙子が、赤い破片がボイストレーニング用の発声練習器具と気付く。
イタリア製のオーダーメイド。
数人いる日本人購入者の中に、妙な人物を浅輪は見つける

7年前に発生した強盗殺人事件。
ピアノ講師の山根和子(田根楽子)が、
甥の日下部仁志(尾関伸嗣)に殺された事件。その日下部が、買っていた!
日下部の両親の死後、日下部兄妹が和子に引き取られるが、
生命保険のことでもめたことが動機だという。
凶器の花瓶に残された指紋などから浮かび上がったのが日下部だった。
日下部は犯行を否認したのだが、状況証拠などから有罪となった。

妙子の情報では、前川が大金を手に入れたのが7年前。
日下部もテアトルヴォイスに通っていた。
そして3年前、日下部は控訴を取り下げ、、、自殺。
日下部と前川に繋がりがあり、前川が殺人を犯していた可能性が!!

日下部の関係者が、前川を殺した可能性が浮かび上がってくる。


敬称略


なんか、今回は、かなり捻りまくっていますね。

そこまで捻る必要ないんじゃ?。。。というほどに。


たしかにお話としては、
『おみやさん』を手がけていたこともある深沢正樹さんらしく、
悪くないにの人情モノにはなっています。

カタチも過去からの因縁という部分もあり、まさに『おみやさん』だしね。

そのうえ、妙子、早苗を混ぜてきたり、
キャラ同士のぶつかりも含めて“9係らしさ”はあることは認めます。

悪くないのは間違いありませんが、


ミスリード筆頭の元子はともかくとして、
独立云々のキャラたちは、ほとんど不必要キャラ。


そうでなくても、過去の事件を混ぜ込んでいるため、事件は複雑化。
流れ自体が悪くなかっただけに、
そこまで、ミスリード要員を混ぜることなかったと思います。

だって、犯人。。。バレバレだし!

必要なのは、動機の表現だけですよね?


『水9』という枠を考えれば、
ここまでのことをやらなきゃならないのも理解するが、

セリフの多さ、登場人物の多さもあり、
結果的に、実体が分からなかった人もいるんじゃないのかな??


最後にどうでも良いこと。
ここで早苗の名前を登場させたと言うことは、
キャスティングに入っていることから、、、登場します??


これまでの感想
第2話 第1話 


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第3話 


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おひさま 第93回

内容
陽子(井上真央)に叱られ家族としての扱いに幸せを感じる富士子(渡辺美佐子)
そんななか、徳子(樋口可南子)とも意気投合し丸庵の手伝いをすることに。
ただ丁寧すぎる接客に、お客たちを戸惑わせる。

そこに育子(満島ひかり)が現れる。
その苦労を知り、陽子の行動。。。。友情を知る富士子。


敬称略

「ヤワな国じゃありません。私たちの国は」


これ以外もいろいろあったが、
若干、“間延び”を感じるお話の時は、

こんな感じのセリフが、たくさん盛り込まれる今作。


まあ、きっと。。。。なのだろうが。。。。


でもなぁ。。。メッセージを発するのは悪いことだとは思いませんが、
そう言うコトだけが多いという印象が強く

そろそろ。ほんとの意味で“未来”&“幸せ”を魅せるべきなんじゃ?


だって。すでに『視聴者は、知っている』のである。

そういうこともあり、
セリフ先行で、脳内補完を強要されている印象も強くなっているも事実。


が、ドラマの停滞感も手伝って、
メッセージがメッセージになっていないようになってきているような気がします。


たしかに、1~2週間前と比べると笑顔のシーンが多いため
劇中での変化は見ることが出来るが。

やはりそこにあるのは、視聴者の好意的な解釈も混ざっているわけである。


シッカリ目で見て感じることが出来る“変化”が伝わってこなければ、

あまり意味はないんじゃ?

脳内補完ではなく、変わっていることを実感できてこそ。。。。だと思います。




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第93回

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 第2話

『誤診…殺意あり』

内容
Aiセンター設立のため、
新型MRI設置の作業をしていたエンジニア友野優一(矢柴俊博)が、
そのMRI室で変死体となって発見される。
すでに手遅れ。。。白鳥(仲村トオル)は、警察に連絡。
やって来た検視官の矢上(佐戸井けん太)は、事件性がない心不全と診断する。
その様子に、事件性を考える白鳥は、司法解剖を訴えるが拒否されてしまう。

やってきた上司の片桐や、母・弘子によると持病などもなかったよう。
ただ調整に追われた過労死の可能性も浮かび上がってくるのだった。
すると島津(安田顕)は、“Ai”を友野の母・弘子に提案。
体中をCTにより撮影をするが、死因は分からず。
その後、白鳥は、解剖について提案するが、受け入れられなかった。

そんななか、友野の葬儀に出席した田口(伊藤淳史)
そこには宇佐見(福士誠治)の姿はあったが、島津はいなかった。
友野の柩を見つめながら、田口は納得出来ない気持ちでいっぱいだった。

同じ頃、警察からの依頼で谷口静枝という女性の鑑定をする島津。
脳に慢性硬膜下血腫の痕跡と、萎縮が認められたと、
娘・市子、礼子、正子たちに痴呆による事故死の可能性を島津は説明する。
しかし納得出来ないようで、
そのことを田口に訴え、話を聞いた白鳥は、承諾解剖を提案する。
「納得出来ないならば、徹底的に調べた方が良いと思いますよ。
 ご遺体が焼かれてしまう前に」

その後、白鳥と田口は、今回の事案の承諾解剖をスミレ(小西真奈美)に依頼。
解剖により、硬膜下血腫が、慢性ではなく急性であり、
錯乱状態を起こした可能性が浮かび上がる。
後頭部にも皮下出血が認められ、かなり強く頭を打ったと推測された。
また、腕と脇腹の不自然な位置にアザ。
Aiでは分からないモノばかりだった。

それは事件性を疑わせるモノばかり。。。。。。

敬称略



「人間相手だと、駆け引きしちゃう」

そんなスミレのセリフが、ドラマを表現しているのだろうか?


いまだに、警察の幹部らを、アレコレと混ぜている意味が、、、イマイチ。

実際問題として、対決構造を描いているように見えて、
ただ白鳥のシーンを増やしているだけにしか見えないのが、かなり痛いところ。


確かに、Aiの弱点を描いているように見えなくもないのだが、
ここで問題なのは、島津のポジションが曖昧すぎることだ。

最後の最後で“疑惑”を描いたところで、
その意味合いが不明すぎて、疑惑が疑惑になっていない印象だ。


その一方で、その様な演出をしているため、
“今回の事案”と言って良い事件についての時間が短くなり、

田口の活躍する場が消えてしまうと言う。。。。

前作までは、ここが肝だったんじゃ無いの?
特別愁訴外来という意味も、そこにあったんですよね?


どうも、
二兎を追う者は一兎をも得ず。。。。

そんな状態になっていると思います。

次回からは、事件について調べていくようなので、
前回、今回のようなテーマの曖昧さは消えて、

サスペンスになるのだろうが。。。。。遅すぎじゃ?


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第2話 

絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 第2話

『特殊犯罪潜入捜査~決断』

内容
特殊犯罪捜査班の捜査で、企業の死亡事故に連続企業恐喝事件の疑いが上がる。
被害者に繋がる介護士・飯野正也(田中幸太朗)を見つけ出した捜査班。
そこから、実行犯と思われる日高信之(和田聰宏)が判明。
日高は、企業へ危険性を訴える市民団体の代表・朝倉千佳子(戸田菜穂)に接触。
大がかりな陰謀が存在することが分かってきた。
が、その直後、再び事件が起きてしまう。

そんななか白石(中原丈雄)と磯村(小林高鹿)が、市民団体のメンバーとして
千佳子に接触。。。。市民団体事務所にカメラ、マイクの設置に成功する。
一方で、飯野の恋人・香織(前田亜季)に接触し、情報入手を試みる泉(上戸彩)

やがて飯野が作った担当している老人名義で作った口座に、
多額の金が振り込まれていたことが判明。それも、、、、証券会社だった。
瀧河(桐谷健太)は、事故による株価操作の可能性を考え、
金儲けをしていたと推測する。
しかし涼子(山口紗弥加)は、千佳子の行動に矛盾があるコトから
千佳子が陰謀に直接加担していると推測する。

その後、白石が、団体メンバーとの接触で、沢田という男の存在をつかむ。
千佳子とともに団体を設立した沢田知己(平岳大)だった。
今は団体を離れ、海外にいるらしいが、半年前に帰国し千佳子に接触。
それ以降は、沢田の部下の日高が、度々団体を訪れるようになったという。
また、被害者全員が自殺志願者という共通点も判明する。

長嶋(北大路欣也)らは、沢田が主犯であると確信。
沢田の命令で日高が動き、何も知らない千佳子から情報を入手
それをもとに、犯罪行為に及んでいると思われた。
次の犯罪を未然に防ぐため、泉を、、、香織と飯野に接触させ。。。。。。

その一方で、長嶋は、千佳子に事件についての捜査協力を求めるのだった。

敬称略


あえて最初に書いておきますが。

主人公は泉だけど、泉ではなく。
瀧河のようで瀧河でもなく。
なんとなく、長嶋?
そんな風に感じながらも、実は、、、チーム。。。『捜査班』なんだなぁ。。。

そんなコトを感じた今回。

前シリーズ、SP、前回の状態よりは、

“捜査班”の活躍。。。そう言った印象が強いですよね。

『特殊犯罪潜入捜査』。。。。その捜査班たちの、、、裏方的な活躍。
いってみれば、現場で働く捜査員たちのサポート係。

最終的な決着部分で、
瀧河が、確保現場から退避したのが良い例。


ドラマのタイトルに、偽りは無さそうである。


実際、この方が、ドラマとしては“潜入”を魅せる事が出来ますし。

捜査員が、無理矢理事件に巻き込まれてしまう。。。
なんていう奇を衒うことはなくなるし。

そんな無意味な部分が少なくなっていることもあって、、
全ての行動が、、、特に主人公の行動が指示されていることもあり

流れもスムーズになっている印象があります。


あとは、ネタ次第ではあるが、
前作よりは、安定して視聴することが出来そうである。


ま。。。ほんとは、前作も、こんな感じなら、不満は少なかったんだけどね。

とりあえず
見ることが出来る作品があると言うだけで、ひと安心。

そんな感じですね。



あ。。。全く今回の感想書いていませんね。

一応指摘しておきますが。

事件自体、前後編となったこともあり、
若干、回りくどさがあったのは、少しマイナスですね。

また、現場の他の捜査員の行動が見えないのも、マイナス。
深沢がいるんだから、もっと利用しないと!!

とはいえ、全体としては、悪くない“後半”だったと思います。

セリフ三昧で、かなりの集中力が必要だったけどね!!(苦笑)


これまでの感想
第1話 
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第2話 

BLEACH ブリーチ331 戦うために!目覚めよ望実!

『戦うために!目覚めよ望実!』

内容
コンを守るために自ら斬魄刀を生みだした望実。
影狼佐の目的が、、、その望実と言うこともあり、
現世に残った死神達は、隊長たちがいない中、対策に追われていた。
すると、自分の斬魄刀が、影狼佐に対抗できると考えた望実は、
一緒に戦いたいと申し出るのだが、力も分からない斬魄刀。。。。
一角たちは、その申し出を素直に受け入れることはできなかった。

すると一護は、望実の斬魄刀を起こそうと提案する。
その提案に応え、ルキア、雨竜、茶渡、織姫も、望実のために戦いはじめる。

一方、影狼佐の侵軍による現世への侵攻は始まっていた。
喜助たちは、断界で時間稼ぎをするが。。。。。




なるほどねぇ。望実の斬魄刀を戦うことでたたき起こす!

まあ。。今作的には定番だし、霊圧を失った一護のことを考えれば、
悪くない展開である。


さてまあ。。。そんなコトはあるのだが。


やはり今回のメインは、、、、霊骸・剣八vs一角。
といきたかったのだが。勝てるわけも無いので。。。。。

それでも
リミッターを外された強大な霊圧を持つ霊骸たちだからこそ、、、望実の能力。

そこへの流れだろうし、勝敗は見えていても、
良い感じの戦いだったと思います。


最後は、一角、、、卍解しましたしね。



しっかし、一護、、、卍解で月牙天衝って。。。。
それより先に、ルキア、茶渡、雨竜が、名前つきの攻撃しなきゃダメなんじゃ?

だって、一護が霊圧を失いかけていること、知ってますよね?
仲間なんだし!!


なんか、変な感じ。。。。



とはいえ、最後は、

降りしきれ!退紅時雨!!


次回予告からして、無事なのだろうが。。。。。
どれくらい効果あったのかな??



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おひさま 第92回

内容
陽子(井上真央)和成(高良健吾)徳子(樋口可南子)
そして神蔵さん(中原丈雄)の名演技で、
祖母・富士子(渡辺美佐子)を引き止めることに成功する。

富士子「お世話になります」

その日の夜、道夫(串田和美)が帰宅し、ちょっとした騒動が。。。


翌日。「お願いがある」と神蔵とともに朝食を作り始めた富士子。
何が出来るのだろうかと、待つ陽子、和成、徳子そして節子(白川由美)

ようやく完成したまでは良かったのだが、
その料理は、丸山家の一週間分の食材を全て使ったモノで。。。。

敬称略


やはり予想通り安心出来る物語の始まり、、、再スタートでしたね。



なるほどねぇ。

普通なら、味や、出来具合なのだろうが

時代が時代だけに、料理に驚くというのは、そういう方向もありますよね。


最終的に、叱られても、味。。。。玉子焼きではなくオムレツで
富士子を立てているのも良いところ。


やって来たばかりの富士子ですが、

生活の違いだけでなく、世情まで表現した感じですね。


まあ。逆に、
その1週間の食材で、どのような“違うモノ”ができるのか??

と言うのも知りたいが。。。。

今までの表現からすると、1週間と言うより、3日分のような気も少し(笑)

細かい事言っても仕方ないので、

次は、富士子が、丸山家の生活について
モンペのように感心する部分が描かれればokなのでしょうけどね。

こういったギャップも
当分の間の見所になるのでしょう。


最後に
どうでも良いことなのだが。

神蔵まで滞在している状態で、
どのような部屋の割り振りになっているんだろう。。。。

富士子と陽子が一緒なのかな??


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第92回

勇者ヨシヒコと魔王の城 第2話

内容
ヨシヒコ(山田孝之)は、
ダンジョー(宅麻伸)ムラサキ(木南晴夏)メレプ(ムロツヨシ)を仲間にして、
仏(佐藤二朗)から依頼された魔王退治の旅に出た。
途中、、4人のバイト忍者を従えるヘボイ忍者(池田成志)を撃退し。。。。
マーニャの村へとやって来た。

村では、おばば(白石奈緒美)による儀式の最中。
かつて山神が魔物を鎮めたことがあり、
裏山の洞窟に住む山神さまに生贄で女を捧げているという。

なんとかして辞めさせたいと考えるヨシヒコは、オシナ(渡辺直美)を輿に乗せ
山神のもとへと向かうのだが、、、目の前に、強そうなモンスターが!!
メレプの提案で、今回は、逃げることに。。。。

その後、山賊のサウダ(中村倫也)が現れ、オシナを奪われそうになるのだが、
サウダの母(池谷のぶえ)が現れ、
「殺されて欲しい」とヨシヒコたちは懇願されるが。。。。。。。

敬称略


ハナブー。。。よりも。。。スイーツ

ほんと、、、スイーツの呪文。。。戦いに効果的だよね(笑)

いや、ハナブーの使い道が、いまだに分からないのですけど!



それにしても、徹底しているよね。

山賊との戦いのグダグダ感と、そのシュールさ。

その直後の、スイーツのくだり。

そして、、、オシナ登場で衝撃を受けるヨシヒコたち。

「ブスな生贄だっているんです!!」

もの凄いセリフだよね。
そして、笑いながらムラサキが。。。。綺麗って。。。絶対無理!


俳優さんたちが、演じきっているからこそ
このバカバカしさが際だちます。

ほんと素晴らしい作品である。


凶暴な“野獣”相手に闘う部分なんて、秀逸だよね。



個人的には、
今作は、今期のなかでベスト3に入っている作品ですね

いや、いまのところ、トップかもしれません。



「ほんとにブスで良かった」

凄いオチだなぁ。。。


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第2話 

全開ガール 第2話 キスなど身に覚えがありません!絶対に

『キスなど身に覚えがありません!絶対に』

内容
朝、目が覚めると、若葉(新垣結衣)は驚きを覚える。
服を着たまま寝ている!?そして草太(錦戸亮)からのメモが!
何が起きたか、全く覚えていない若葉は、部屋の中を調べ回り。。。
ようやく思いだしたのは、昇子(薬師丸ひろ子)からのクビ宣言!?

とはいえ。昇子のもとへと向かった若葉は、
自分なりの法律を盾に、クビは認められないと主張し、
昇子の娘・日向(谷花音)を、保育園へと送っていくのだった。

が。。。そこで、草太と再会。
酔った若葉を送り届けただけと言っても、若葉は認めない。
それどころか、林(荒川良々)らが、草太の唇を若葉が奪ったと主張しても、
キスがあっても、草太が強引にしたと言い返す始末。
唖然とする草太たちだったが、若葉もまた。。。まさかを感じ始めていた。

そんな状態のため、職場でもボーッとすることが多く、
そよ子(蓮佛美沙子)から、気になるのでは?と指摘されるが、
興味も関心も無いと言い切る若葉だった。
その後、昇子に命じられた仕事に奮闘し、
再び“夢”に邁進し始める若葉。

でも、、、仕事と育児の両立を考え、、、
自ら保育園へと出向き、輪番当番について了承する。
しかし、今日は自分の当番だった!!!
5人の面倒を見なければならないことに、背に腹は代えられないと覚悟を決め、
子供たちを連れ帰る若葉。。。。。
が、部屋の狭さ、、、女のコらしさが無いことに林たちはショックを受け
不安を感じ始めるが。。。。。それでも引き受ける若葉。
子供たちも同じで、狭いことに驚き不平不満を。。。。
それをテキトーにあしらう若葉は、食事も惣菜という手抜きだったが、
最終的に“育児なんて慣れれば簡単”と、草太たちに言い放つのだった。

そんな折、月に一度の弁当の日があると知った若葉は、
手作りと言われていることを昇子に伝えると、若葉が作るようにと命じられる。
その代わりに。。。と重要な会議の出席が認められ、
新堂(平山浩行)との距離も縮まるが。。。

弁当が、キャラ弁と分かり、
そよ子の協力を得て、作ろうと試みるのだが。。。。。。。。

敬称略



雰囲気としては、

順調に、、、ラブコメディ。。。っぽい感じになりつつある。。。。

ってところですね。


現実問題として、収録は進んでいるだろうから、
。。上手く編集で切り抜けているという印象でしょうか。

もちろん、それだけでは無いのも見えていますけど。


それくらい。

前回と今回は、雰囲気が違います!!


一番は、、、錦戸亮さんの登場シーンが多い!!

でしょうか。

いやまあ。ラブコメなら、主人公の相手もシッカリ描かなきゃならないし
当然と言えば当然。

それに、前回のラストで、2人に変化が生まれ始めたのは分かりますので
こういうカタチになるのも理解出来ます。

となると、、、、

前回の“つかみ”が、もう少し上手く出来ていれば、
数字に直結したんじゃ?

そんな印象ですね。


っていうか、よくここまで、
ラブコメというのがハッキリ分かるくらい修正しましたよね。

前回なら、音楽、効果音が無い部分も、今回は入れていますし。


あ。。。脱線しまくっていますが。


お話としては、

仕事と育児の両立!!!

それを若葉らしく奮闘する姿を描いた感じですね。

そこに、草太との時間も少し。。。。。


である。


前回ほど、若葉が法律家染みていないのがちょうど良い感じで、
1人の女性であるコトも表現されているし。

草太たちとのやりとりも含めて、
前回よりは違和感なく、見ることが出来た感じですね。

表面的な部分だけで無く、
部屋という若葉の内面が分かるところを持ち出すことで

若葉という人物が、どういうキャラなのかも分かりやすかったし。

草太たちも納得は出来ないが、理解出来たのも
ラブコメとして、ふたりの距離表現として悪くなかったと思います。

育児と仕事のバランスも、悪くありませんでしたし。
ドラマらしくなってきた感じですね。


そよ子の存在も!イクメンたちの存在も

ベタだけど良い感じです。



これくらいならば、次を期待できるかも


ま。。。。ネタ次第なのだが。



それにしても、、、あの状態から、あの状態に弁当を戻すって、
もの凄い能力ですよね(笑)




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第2話 
これまでの感想
第1話 

おひさま 第91回

『女たちの時間』

内容
陽子(井上真央)を訪ねて来た富士子(渡辺美佐子)

夫を亡くした直後という祖母の寂しさを察し、ひ孫も産まれることから、
“帰らせたくない”と考える陽子は、
徳子(樋口可南子)和成(高良健吾)に相談し、なんとか残ってもらおうと画策。

運転手の神蔵さん(中原丈雄)が腹痛を起こしたと言う事で、
一芝居うってもらい。。。。


敬称略


まさに神蔵さんの一世一代の“見せ場”でしたね(笑)


が。もちろんのこと。

富士子「あなたたち私を騙しましたね。

陽子、徳子「すみません。

富士子「いいえ、ありがとう。


前回の強引に富士子を引き止めた陽子
その流れから、、、綺麗に。。。。。

そして今作らしさで、ちょっと感動的結末。


徳子「ひ孫の顔見ていきませんか。もうすぐですよ

陽子「おねがいします。おばあさまと一緒にいたいんです。


女たちの想いが交錯する素敵な一瞬を見させてもらった感じである。

あとはまあ。。。やはり“女”という部分を強調していますので
“男”が。。。っていう展開になっていくのでしょうが。。。。。


ホントに楽しみな1週間になりそうである




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第91回

花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011 第2話

『佐野に彼女が!?突然現れた恋のライバルに瑞稀は動揺・・・。
 中津は男としての瑞稀に心ときめき、イケナイ三角関係が動き出す。
 そんな中、佐野は瑞稀に本心を告白し・・・』

内容
3か月後に廃校になる桜咲学園。タイムリミットがある中で瑞稀(前田敦子)は、
佐野(中村蒼)のハイジャン復帰を試みるしかなかった。

そんななか、佐野を山科理香(岩田さゆり)という女子高生が訪ねてくる。
偶然、野江伸二(鈴木勝大)桂真史(松島庄汰)と見かけた瑞稀は、
佐野の彼女では??と。。。。感じるのだった。
一方、佐野の方も、瑞稀のことを女では??と疑い始めていた。

同じ頃、寮では騒ぎが起きていた。
天王寺(満島真之介)vs難波(桐山連)vs姫島(徳山秀典)
中止予定だった学園祭が開かれることになったという。
1日目は、文化系イベント。2日目は、運動競技。
3寮対抗戦と言うことだった。
メインイベントは、ミスコンテスト!!
瑞稀は、第2寮の代表として出場することになってしまう。。。。

その一方で、第2寮では、冥途喫茶の準備が進められる。
準備をする中、中津(三浦翔平)は、瑞稀にドキドキ!男のハズなのに!?
「俺は男が好きなのか!?」

そんな折、瑞稀は、犬の裕次郎の散歩中に、理香と出会ってしまう。
中学の陸上部のマネージャーだったという理香。
実は、理香が原因で、佐野はケガをしてハイジャンを辞めていたのだった。
事情を知ったモノの瑞稀は。。。。。


やがて学園祭となり。。。。。

敬称略



初めに書いておきますが。

裏を優先していますので、感想は、気が向いてからになります。


さて。お話の方は。

佐野がハイジャンを辞めた理由を知り、その心の苦しみを知る瑞稀。

そんなお話である。


え?学園祭?

これで、小ネタだと言われてしまうと、困ってしまいます。
たしかに、“小”ネタではあるのだが、

ただただドラマの転換シーンで、少し挟んでいるだけですよね(苦笑)

メインが、どうしても佐野のお話であるのは事実であり、
実際、そこをこだわって描いているのは、明白ですし。

1つの学園モノとしては、丁寧に描かれている印象はあります。

そう。。。学園モノとしてはね。

だから、そういう風に見れば、
特に違和感は無いし、小ネタを前面に出していないことで

シッカリしたドラマにはなっています。


とはいえ。
ここまで、佐野のことを前面に出してしまい、
中津のことも中途半端な描き方になってしまうと

瑞稀と佐野だけで、物語が成立してしまっています。

結果。
他の登場人物。。。不必要なんでは??という

根本的なドラマとしてのキャスティングまで、疑問を感じてしまう始末だ。

だって、
主人公を盛り立てているわけでも無ければ、
単独で、小ネタとして利用されているわけでも無く。

じゃ、必要なのか??である。

俳優さんたちは、頑張っているのが見えているだけに、
ほんと、もったいないことをしています。

たとえば、“男に恋?”なんていう中津のネタも
ほとんど利用してませんよね。。。。。。

前作のように、もっと楽しく、小ネタをもっと盛り込め!という事は言いません。

ベタな学園モノならば、それはそれでok。

せめて、小ネタとして入れた部分。。特に中津くらいは、
もう少し利用しません?


これだけ、瑞稀と中津が接触している場面を作っているというのに。。。。。

そう言った場面を作っていることも無意味になってしまっています。


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第2話 

華和家の四姉妹 第2話 女の幸せって何!?

『女の幸せって何!?』

内容
突然、別れた夫・山根克彦(田中哲司)が現れ、驚く竹美(観月ありさ)
どうやら、重婚事件のことを聞き、心配してやって来たようだった。
くだらないオヤジギャグを言い放ち、
子供たちとの面会日に。。。と言い残し去って行く山根。

とはいえ、あいかわらずの華和家は、朝から騒々しく。
竹美の子供たちと藤子(吉瀬美智子)が騒いでいたり、
朝から家にいない“朝帰り”の桜子(貫地谷しほり)に
父・大悟(遠藤憲一)が、腹を立てたり。。。。。。と。。。。

一方、益子正三郎(加藤成亮)の部屋から、出勤した桜子は、
なぜか、竹美がいることに衝撃を受ける。
どうやら“新しい仕事”で、飲料を売るためやって来たようだった。
よく分かっているビルだからと言う言葉に、唖然とする桜子。


そんななか、編集長代理となった藤子の編集部に、
大阪から三宅ハルミ (東風万智子)が、転勤してやって来る。
やがて藤子を真似るような行為を行い始めるだけでなく、対抗意識を燃やし、
自身の経験で、思わぬ提案をしたりと。。。。編集者たちを驚かせる。
しかしそんなハルミの手法を藤子が非難したことで、
ハルミは藤子のメールを操作し、仕事を横取り。

その後も、、売りさばき回る竹美。。。。。。
ついには、ひょんな事から山根のビルにたどり着き、
新しい女・森綾子(森脇英理子)という秘書がいると知る。
でも独身なんだから。。と、まったく気にも止めない竹美。
が、山根は。。。。。数日後、華和家を訪れ。。。。。。

そんな折、
父・大悟が、母・幸子(宮崎美子)との結婚記念日のパーティーを開くと宣言。
下見。。。ということでデート気分でレストランを訪れるが、
大喜びする幸子を尻目に、大悟は視線を感じていた。。。。。。。


敬称略



結婚?子ども?恋?。。。。それとも仕事???

“結婚って言うのはすることより、つづけることのほうが難しい”
と、、父・大悟は言うが。。。。。

華和家の四姉妹は、自分達の“幸せ”について考え始める。



って、、、ところだと思います。

思います。。。だよね(苦笑)

今回は、かなりアレコレと描いているため、
どこかに絞り込んでいるという印象では無く、

全てをひっくるめて“幸せ”について論じている状態だからだ。

そのため四姉妹が、それぞれが並列的に描かれてしまっている。
だから散漫であると言う印象も、少しあるのも事実だろう。


ま。。。メインは、長女・藤子。。。かな。


恋人からプロポーズを受け、戸惑う藤子。
と同時に、職場には、藤子を敵視するライバル的な存在が現れ。。。。

って感じが、メインでしょうしね。

トロフィーやメダル賞状だけで無く、昔の映像を交えるなど、
かなり徹底している。


藤子「生きてきた証。私自身なんだから。

竹美「くだらない
  これだけ一番独占しといて、まだ一番が欲しいの?
  藤子ちゃん、図々しい。こんなくだらないモノ、捨てれば?

藤子「どうして、死ぬほど努力してきた私が、
  負けた気分にならなきゃならないの」

竹美「藤子ちゃん、とっくに、誰かの一番じゃん
  華和家で一番のお姉ちゃんで、凄いってこと、家族みんなが認めてる
  それってトロフィーよりずっと価値があることでしょ?
  藤子ちゃん、ホントに子どもが欲しいの?
  子どもがいるってことはね、自分より優先順位が高い者が出来るってこと。
  自分が一番の藤子ちゃんに、そんなコト耐えられるの?
  
幸子「結婚や、出産だけが、女の幸せとは私は思わないわ。
  そもそも全ての女にとっての幸せなんて、、この世にはないもの
  あるのは、1人1人全然違う、私の幸せだけ。
  藤子ちゃんには、藤子ちゃんの幸せがある」

若干、散漫気味でしたが、
かなり綺麗にまとめきった印象である


俳優さんの存在感の差があるため、少しぼやけた印象もあるのは事実だが

ドラマとしては、藤子中心でシッカリ描ききった感があります。


女の幸せとは?。。。いや、藤子の幸せとは??ですね。

葛藤している様子も描かれているし、
藤子のプライドも丁寧に描かれているし、悪くは無かったと思います。






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第2話 





これまでの感想

第1話 

江~姫たちの戦国~ 第二十七回

『秀勝の遺言』

内容
女の子を出産した江(上野樹里)
喜びもつかの間、夫・秀勝(AKIRA)の死の報を受ける。
北政所(大竹しのぶ)に、“完・さだ”と名付けられても、
笑顔となることも出来ず、我が子を素直に抱けぬ日々が続いていた。
“抱けぬ。秀勝様と2人で抱きたかった”と。。。

弟・秀勝の死に兄・秀次(北村有起哉)もまた、
秀吉(岸谷五朗)への恨みを江に告げていた。。。。。。“許さぬ”と。

同じ頃、江戸では秀忠(向井理)も苦戦を聞き、秀吉の行為をあざ笑っていたが
秀勝の死を知り、少なからずショックを受けていた。

そんな折、初(水川あさみ)が江のもとを訪れる。

敬称略


なんか見ていると。

全く存在しないわけでは無いが、秀吉&茶々のような丁寧さが皆無で、
秀勝への愛情表現が、ほとんど存在しない“今作”の江。。。ですので。

秀勝が嫌いだから、子を抱けないのでは?
もしかしたら、実は、、、手込めに。。。以下自粛。。。

そんな印象を受けてしまったのは言うまでもありません。


本来は、鶴松の死からの流れで、この出産と、秀勝の死を丁寧に描いていれば
ここまでの歪みすぎている印象にはならなかっただろうが、

思い出せば、、、、ココ数回で一番印象が強いのは
利休の切腹のことで奔走する江。。。と言うエピソードだ


そう。
今作は、盛り上げる部分を間違っているのだ。

もうブレテいるという印象では無い、間違っていると断言しても良いだろう



で。
そんな散々な描き方で、前回は、なんとなくホームドラマ。
今回は、初だけでなく、龍子、ガラシャ。。。。と

いろいろと女性陣を混ぜ込もうとするのだが、
違和感が邪魔をしてしまい、どうにもならない。

江「敬うことが出来る夫がいる、それがうらやましい」
そんなコトいまさら言われても、

先に書いたように、秀勝との違和感があるため

江。。。なぜ、そう言うコトが言えるんだ?。。。。そんな感じ。


正直すでに、そんな状態なのに
この期に及んで、忠興のことを描き、ガラシャを描く。
そのうえキリシタンのことが、どうのこうのと。。。。そんなことまで描く。

それ、必要か????????

ガラシャ「おのれの強さを信じる」

意味分からん!!!



ホント究極的に意味が分からないのは、
そんな“赤の他人”とのやりとりを描くくらいならば、

ドラマなのだから、茶々、、、淀殿を登場させるだけで十分!!!

どっかにいるなんていう、初のファンタジーなんて、どうだって良い!!!

それなのに、
淀登場後も、、、“自分もひとりで苦しんだ”という言葉を淀に話をさせ、
“江ひとりの闘い”という単語で、誤魔化すな!!

“そなたたちがいくら慰めてくれても”。。。。って、慰めたのか江、初???


希望だとか、強さだとか、闘いだとか。。。。セリフ先行で、

それで、
心配して慰めていると言われても、意味不明である。

そのうえ、、、遺言!?

それもまた、、セリフ先行で作りすぎの印象だ。

ドラマを魅せて欲しい。俳優の演技を魅せて欲しい。
実際、江の行動も、ただ涙をこぼしているだけだし。

手、指先、視線。。。。

一挙手一投足。。。すべてが演技。。。登場人物の心でしょ?

顔だけのアップなんて、どうでも良いから!!!



それにしても、なぜもっと、
江&秀勝のやりとりを、丁寧に描かなかったんだ??

そうすれば、ここまでの印象にはならなかっただろうに



次回アタリから、
今作のやり方からすれば、戦いを描き、江を政治に無理矢理絡ませながら、
秀吉、淀、、、そして秀頼。
その流れから、秀次でも、江のドラマにはあり得ないほど丁寧に描くのだろうが、

もう主人公の江だけで良いですから!!!



ってか、30分過ぎに、もう立ち直っている江。
すでに政治に。。。。。クビ突っ込んでるし。

くだらぬ物語、演出も始まっているし。

やっぱ、秀勝、、、どうでも良かったんじゃ?


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第二十七回 

青の祓魔師 第十四話 愉しいキャンプ

『愉しいキャンプ』

内容
一学期も終了。
学園の多くの普通の生徒たちが里帰りする中、
燐たち祓魔師候補生らは林間合宿と称した実戦訓練をすることに。
引率は、雪男とシュラ。

森の到着後、拠点作りを始める一同。
男子は、テント設営と火起こし。女子は、魔法円の作画と食事作り。

日が暮れ。。。雪男から訓練内容の説明がなされる。
拠点から半径500メートル以内に設置されている提灯に火をつけること。
3つの提灯に火をつけ、持ち帰ってきた者に実践任務への参加資格が与えられる。
そう。燐、勝呂、三輪、志摩、しえみ、出雲、そして宝の7人で
3つしか参加枠が無かった。

森に散り始める7人。
燐は、シュラから炎を使うなと注意を受けるのだが、
しえみが、下級悪魔の蛾に囲まれてしまっているところを、
救出のため、、、つい炎を出してしまうのだった。

が。。。青い炎を出してしまったため
偶然とはいえ、勝呂が現れ、、、バレテはいなかったが。。。。

そんな折、三輪から、提灯を見つけたと言う知らせを受ける。
1人で運ぶことが出来ない。。。。巨大な提灯。。。化灯籠だった!!
協力しなければクリア出来ない訓練だったのだ。

燐、勝呂、三輪、志摩。。。そして、しえみの5人で、
協力して提灯運びを始め。。。。。。。。




あれ????前後編!?

だよね。
いままでとは違い、丁寧さを感じるとともに、展開が遅いと感じていましたから。


とりあえず。実践任務の前の訓練!

そんなお話である。


正直、今までのお話と比べれば、
訓練と言う事ではあるが、チーム戦の面白さがシッカリ表現されているし

結果的に、次回へ。。。。ではあるが、
それでも良い感じの楽しさはあったと思います。

それぞれのキャラも分かりやすいのも良い部分ですしね。

あとはまあ。
次回。どのようにまとめてくるか?でしょうね。

違うか。。。バレタことを踏まえて
それぞれの行動、感情などを、どこまで描いてくるか?でしょうか。


オリジナルで良いから、
今回のような『訓練』を、もっと魅せてくれていれば
もっと楽しめているでしょうが。。。。ネタフリ。。長かったもんなぁ。。。
いくらアレコレ描かなくちゃならないと言っても。


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第十四話 

TIGER&BUNNY #16 真実は井戸の底にある

『Truth lies at the bottom of a well.(真実は井戸の底にある)』

内容
犯罪者の追跡をしていた虎徹とバーナビー
すると目の前に、ルナティックが現れる。対応を試みる2人だったが、
が。。。。何もせず去って行くルナティック。
そして、犯人を確保するバーナビー
それは伝説のヒーロー、レジェンドと並んだ瞬間でもあった。

虎徹の助け合って。。。とバーナビーは感謝する。
とはいえ虎徹には、パートナーにも言えない悩みが。。。。。。

そんな折、レディーキラーという犯罪者が、虎徹の前に!!




ようやく、ルナティックの闇が見えた感じですね。

そして伝説のヒーロー“レジェンド”の光と闇。

物語の全てがつながった感じである。

“君は2つ勘違いをしている。
 私はヒーローじゃ無い。そして、これが私の正義だ”

あまり言いたくないが、
ジェイクとの一件よりも、、根の深い物語になりそうである。

ってか、
そういうことなら、
なぜ、こっちをメインに、2クール描かなかったんだろう。。。。。


いや、もしかしたら、今回のフラグの立て方からすれば、
バーナビー両親の死の真相にも
もっともっと、深い何かがある可能性もあるのか??

レジェンドに闇があったように。


複雑に入り組んでいるが、
良い感じで盛り上がりつつある今作である。


にしても、着地点。。。どこにあるんだろ。。。

1つの決着は見えているけど。


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#16 

スイートプリキュア♪ 第22話 ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!

『ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!』

内容
ハミィの願いが通じたのか、囚われのハミィを救ったのは
セイレーンが変身したキュアビートだった!!

ハミィは、、これで「みんな幸せ」と大喜び!!
でも響と奏は、どうしても納得出来なかった。

一方、アフロディテもト音記号が無いのに。。。と疑問を抱き。。。
メフィストも、歌姫としてのセイレーンが必要と考え。。。。。

それぞれの思いが交錯する中、
セイレーン自身にも異変が起き始めていた。
猫などにも変身出来ず。
そのうえ嫌な音と思っていた音が、綺麗に感じるようになり始めていた。
そして何かに導かれるかのように出会った音吉さんに諭される。

「音楽を聴いて楽しむのに資格なんて要らない。
 誰の心にも音楽がある。
 メロディを響かせ、リズムを奏、ビートを刻む
 迷い悩んだときは、お前さんの心のビートに従うと良い」


やがてセイレーンの前に、ハミィが現れ。。。。。。

そこにトリオ・ザ・マイナーも!!





ってことで、ようやく、

ホントの意味でキュアビート誕生ですね。


まあ。。。すでにハーモニーを奏でるとか、
そう言った部分では無く、

人と人との繋がり。。そして、街に溢れる音楽。

そんな部分を広げて来ているのだが。。。。。

それはそれで良いだろう。


音。。。音楽。。。とは、そう言うモノだろうしね!

音楽などをテーマにしているのだから、方向性は間違っていません。


『私の心のビートが、願っている!』

良い感じだしね。




とはいえ。
音吉さんが言っていたように
『メロディを響かせ、リズムを奏、ビートを刻む』

というように、3人でハーモニー。。。。できるの???

そうでなくても
『2人の組曲』なんてこと言いながら変身しているのに!?

そんな疑問はあるのですが。


とりあえず、3人の合体ワザがいつ登場するか?
そのあたりを気にしながら、

残りのフェアリートーンを、どう使うか?
いや、4人目か?いつ?

そこに注目して、次回からは見ていきたいと思います。


きっと当分は、3人の関係を描くのでしょうけどね。



これまでの感想

第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


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第22話

仮面ライダーオーズ/OOO 第42話 氷とグリード化と砕けた翼

『氷とグリード化と砕けた翼』

内容
クスクシエを去り、アンク(三浦涼介)の救出へ向かった映司(渡部秀)
だが、その映司の前に真木(神尾佑)が現れ、メダルを奪われそうに!
抵抗する映司に、真木は問いかける。
「知ってて見てみないフリをしているのですか?
 自分がグリードになろうとしていることに。」

同じ頃、アンキロサウルスヤミーとの戦いに苦戦する後藤(君嶋麻耶)
そこに里中(有末麻祐子)が合流し。。。。。窮地を逃れる。
そして映司のもとへと向かったところ、真木が映司に語っていた。

グリード化する映司。
満たされぬ欲望と、、そしてグリードによる、この世の終末について。


そんななか、ふたたび現れるアンキロサウルスヤミー
苦しむ街の人たちのもとへ向かおうとする映司。
グリード化する映司を引き止めようとする比奈(高田里穂)

それでも映司は。。。。。。


敬称略


信吾「みんな勝手な望みを言う
  それを黙って、全部引き受けるんだ。彼は。


グリード化する映司。
それでも、戦い続ける。

まあ。。。。そう言うコトを表現したかったのだろう。

悲劇的な、暴走するオーズの終末について。



お話自体、ある意味、仮面ライダーらしくて
悲劇性を持たせたりしているのも良い感じだとは思います。

少し説明染みて、強引さはあったが、真木を混ぜてきたのも悪くありませんし。

作品として方向が見え始めているのも良いことだと思います。

ホントはもう少し、引っ張ってきたロストの最期なので
なんとなく、、ではなく、
キッチリ、、、もっとカッコ良く決めて欲しかったですけどね!

その部分だけは、少し残念なトコロ。



とはいえ、。。。これで、アンクが復活するんですね?
いや、ロストが消滅するんですね??

ウヴァが復活するのに?

どうも、このあたりの違和感が消えないママなのだが。。。。

細かい事を言いだしても仕方ないので、
違和感は無視することにしますが。

なんか、妙なシステムである。


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第42話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第21話 冒険者の心

『冒険者の心』

内容
大いなる力の情報入手に焦るマーベラス(小澤亮太)
そんなガレオンにボウケンレッド。。。明石暁(高橋光臣)が現れる。
死者をよみがえらせるというプレシャス“黄泉の心臓”の回収を
手伝って欲しいと言うのだった。
大いなる力をもらった借りもあって、マーベラスたちは了承する。

山奥へと立ち入っていくと、、、、そこにはインサーンの姿が!!
ザンギャックも、狙っていた!!

明石は、マーベラス、ルカ(市道真央)とともに、
トラップなどを切り抜け、やがて洞窟にたどり着くのだが、
そこにはジャリュウ一族。。。。
そしてプレシャスにより、リュウオーンが復活した!!!


敬称略


それにしても。。。。明石が登場って。。。。

だったら、ボウケンジャーの大いなる力は、『ここ』じゃないのか??(苦笑)

だって冒険しているし、冒険の意味を教えてもらっているし。。。。。
「冒険をする喜びこそ、かけがえのない宝」


まあ。そこは大人の事情があるから、不問とするが。

お話自体は、プレシャスによる仇敵の復活。
そして苦戦するゴーカイジャーなど。。。良いネタだとは思います。

「みせてやる、俺達海賊の流儀をな!」
「目の前に困難が立ちはだかったときこそ、心は奮い立つらしいぜ!」

「おのれ、冒険者どもめ!」
「俺達は海賊だ。欲しいモノは、この手で必ずつかみ取る!」

悪くないんだよね。。。ほんと。まさに、グッジョブ!!



ただ問題が、もっともあるとすれば。

まったく、ザンギャックがいる意味が無いと言うことだ。

前回だって、バスコ単独だったし
ほんと、ザンギャックの存在自体が、薄くなってきているココ数回。

いっそ前半戦で、退場しても良いんじゃ?

でなければ、大いなる力をザンギャックに奪われ、
ゴーカイジャーが苦戦を始めるとか。。。。

そろそろ何とかしないと、どうにもならなくなってきたような気がします。

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第21話 


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ドン★キホーテ 第2話 勝手にひきこもれ

『勝手にひきこもれ』

内容
魂が入れ替わった児童福祉司の城田(松田翔太)とヤクザの鯖島(高橋克実)
一晩寝ても、、、元に戻らず。
中身が入れ替わったシチュエーションを試しても、元に戻らず。

とはいえ、城田の格好良さにまんざらでも無い鯖島は、
そのまま街へと繰り出そうとするのだが、
実績を残さないと飛ばされる恐れのある城田は、
“跡目争い”という切り札をちらつかせ、鯖島は仕方なく児童相談所へと向かう。

城田「家族を再生させるのが僕たちの仕事ですから」

そんななかミネコ(小林聡美)から新しい案件の対処を命じられる鯖島。
恭子(紺野まひる)と一緒に、
相談にやってきた母・坂本由美(村岡希美)から話を聞くと
14歳の息子・亮介(藤原薫)が、1年前からひきこもりだという。

ミネコに命じられ、鯖島と恭子は、亮介の自宅を訪れる。
中学受験失敗が原因だと言う可能性が高いらしい。。。。等々
それに応じて、ひきこもりから立ち直るには時間が必要と説明する恭子。
が、、、いらつき始めた鯖島は、一度は失敗したモノの
次に訪れたときは、アッサリと部屋へと入り込んでしまうのだった。
鯖島が好みの漫画が置いてあるのを見て、大喜びの鯖島。
「コイツは、俺のバイブル。お前も見所がある」
そんな鯖島を追い出そうとする亮介だったが、
もみ合っていたところ、なぜだか、亮介は鯖島を部屋に閉じ込めてしまう!?

とはいえ、亮介の相談に乗るわけでも無く、
鯖島がするのは、ベッドの上で漫画を読むだけ。
たまに、、、読めない漢字を亮介に聞くという状態だった。。。


そのころ、城田の元に、若頭の兵藤(松重豊)から連絡が入る。
鯵沢組の秋山たちに因縁をつけられた舎弟のヤス(山根和馬)とケン(青木健)
その後、、、ヤスが拉致されたのだという。
どうして良いか困り果てる城田だったが、
鯖島の妻・あゆみ(内田有紀)に促されるまま、“カチコミ”へと向かうことに。
とはいえ堅気の城田。
あゆみ、兵藤が、何とか盛り上げてくれて、“鯖島組長”の出番となるが、
なんと城田は、鯵沢(小木茂光)の舎弟を前に。。。。。。。。

一方、鯖島は、亮介にタイミング良く部屋を追い出されてしまい、
父・修一(大高洋夫)、母・由美、兄・祐也(木村遼希)家族の、
歪な関係を知ってしまう。
直後、城田にあゆみのヘアピンを持ってこさせ、
再び亮介の部屋に入り込んだ鯖島は、ベッドの上で、漫画を読み始め。。。。。。
そんな姿に呆れる城田。

が。。。翌朝、部屋から姿を消す亮介。
あわてる鯖島。。。そして城田。
ようやく捕まえることに成功するのだが、鯖島の目的は。。。。。

敬称略


亮介「俺のことは、どうするんだよ

鯖島「お前のことなんか、知るか。勝手にしろ


坂本「もしものことがあったらどうするんだ。

鯖島「そんなコト知ったこっちゃねえ



最終的に、大爆発する“ひきこもり”の亮介。
そして、同じく大爆発の母。

坂本「なんで私たちが、こんな目に遭わなきゃならないんだ。」



漫画の最終回について質問する鯖島。

鯖島「トオルは、生きてるのか?死んでるのか?」
亮介「生きてるに決まってるだろ!」




最後に、、、オチまで。。。

「これ、オススメの本。男は強くたくましくだ」



ホントシュールだねぇ。。。そしてお見事!!

練り込まれた脚本の勝利でしょうね。


もちろん、こういうニオイは、好みがありますので
どうしてもスッキリしない印象は受けることはあるでしょうが

それでも、端々に盛り込まれたセリフの秀逸さ。

結果的に解決してしまうという手法。


前回は、ある意味定番のカタチと言って良いお話でしたが、

今回は、今作が、そう言ったモノだけでは無いと言う事を
表現したと言って良いでしょうね。

気になるのはもちろん。。。鯖島が意図的なのかどうか?

鯖島が意図的で無くても、変化に満足していれば、
それだけで、鯖島にも影響がある可能性はあるわけで。

その影響こそが、今作の“これから”そして“結末”でもあるでしょうから、

そのあたりは、、もう少し、
なんとなくで良いから表現した方が良かったかもしれませんね。

やり過ぎれば、オモシロ味が無くなるでしょうしね。




次回以降も、今回のようなモノがあれば、
もしかしたら、、、傑作になる可能性が!!!

大石哲也さんの手腕に期待したいところです。


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第2話 


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第1話 





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おひさま 第90回

内容
ある日のこと、節子(白川由美)から新聞を見せられ、驚く陽子(井上真央)
そこに書かれていたのは、祖母・富士子(渡辺美佐子)のことだった!
祖父が亡くなったという記事。
そしてその横には富士子が遺産を寄付したという記事が載せられていた。
写真に懐かしさを感じるとともに、行動に“おばあさまらしさ”を感じる陽子。

実は、子どもを身ごもったことを手紙を出していた陽子、
返信が無く、、、心配していた矢先の出来事だったのだ。
そのことだけでなく、おばあさまのことを
徳子(樋口可南子)和成(高良健吾)そして節子に話す陽子。。。

頑固で、負けず嫌いで、、、でも、大好きなんです。

が。。。。その丸庵の前には、
富士子が、運転手の神蔵(中原丈雄)とともに。。。。。

敬称略


先ず初めに。

本日は、録画も含め、、早朝から4度見てしまいました。


何度見ても楽しい。。。そんな印象ですね。

でもほんと、ここだよね。

いや、正確には、今回のようなテイストが
“おひさまらしさ”、、、と言うべきだろうか。

もちろん、悲劇的なことなど、世情を表現するのは悪いことでは無い。
それが“普通”であり、その当時の世界だからだ。

かといって、
ここ数週間のように、そればかりでは

さすがに、、、ユウウツな気分になるだけで無く
オモシロ味を感じなかったのも事実なのだ。


それこそ

あれだけ言っていた“太陽の陽子”は、どこに消えた!?

そう言う気持ちで見ていてのもまた事実。


ここのところ毎日のように書いていたが、
ほんと、ようやく、物語が動き始めた感があります。

まあ。大きな転換という雰囲気や、演出の違いなどもあり、
結果的に、雰囲気が違う印象のものになったという意味では、
作品として、どうかと思う一方で、

こういった雰囲気にこそ“らしさ”を感じるのが今作。

そう。結局は、起承転結の。。。“転”
そして、ここ数週間の状態が“承”ということなのでしょうね。



ってことで、富士子の登場で、
ホントの意味で、ドラマが動きだした感じがある今作。

次週予告でも、楽しそうだし。

あとはまあ。。。“太陽の陽子”で、動いていって欲しいモノです。



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第90回

美男ですね 第1話

『韓国No.1超胸キュンラブストーリーが日本上陸!!
 イケメンバンド新メンバーは女の子!?恋の四角関係始まる』

内容
修道院で生活する桜庭美子(瀧本美織)
院長(梶芽衣子)から毎日のように注意されるほど失敗ばかり。
ただ目の前で、、行われる結婚式に憧れるなど、女のコの部分もあった。
それでも。ローマへの修行を目前に控えていたある日のこと。
妙な男(柳沢慎吾)が、美子の前に現れる。
兄・美男(瀧本美織・二役)の事を知っているようで、
アジアを席巻する超イケメンバンド「A.N.JELL」のメンバーに
美男が選ばれたと言う事だった。
男は、そのバンドのマネージャー馬渕始。。。
歌手に憧れていた双子の兄・美男。。。。夢がかなったと美子は大喜び!
だったのだが。。。。。どういう理由かで、美男が契約に来られないので、
どうしても契約書のサインだけ、事務所に代わりにしに来て欲しいと言うのだ。
わけが分からない美子だったが、無理矢理連れられて行ってしまう。

社長の安藤弘(高嶋政伸)に紹介された美子。
その美男子ぶりに大喜びだったのだが、
メンバー桂木廉(玉森裕太)藤城柊(藤ヶ谷太輔)本郷勇気(八乙女光)が現れ
「声に納得出来なければ認められない」と言われてしまうのだった。
すると美子は、、、賛美歌を歌い始め。。。一同を魅了し認められる。

その直後、帰ろうとした美子を引き止める馬渕。
馬渕は、、土下座し、、、3か月だけ。。。と言い始める
酔っ払いのケンカに巻き込まれた美男は、鼻を骨折。完治に3か月かかるという。
すでにスケジュールも埋まっているため、
どうしても美男の代わりをして欲しい。。。と言う事だった。
戸惑う美子は、拒絶するが。。。。。
馬渕から美男が歌手になりたい本当の理由が、生き別れの母に会うためと知り、
美子は覚悟を決め。。。。鮮烈なデビューを飾るのだった。

とはいえ。
男3人との共同生活を命じられていることもあり、戸惑いばかりの日常。
そのうえ、メンバー3人とも個性的で
リーダーの廉は、極度の潔癖症で完壁主義。
人を寄せ付けないどころか、美男を全く認めていなかった。
柊は、クール。。。何も考えていなそうな勇気が、上手くやっている感じで。。。
微妙なバランスで成り立っているグループだった。

そんななか、早速、、廉とトラブルを起こしてしまった美子。

その直後、チャリティコンサートを開く予定の児童養護施設で、
原田(石坂浩二)という園長から、キャンセルを告げられ、、、、、、


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/Ikemen_Desune2011/


原作は、未読というより、、、未視聴。
いや、正確には、ワザと視聴していません。

何度もチャンスはあったのですが、
今作が放送されると知り、考えた末、見ないと言う選択をしました。

そうしないと、リメイクモノは、
よっぽど冷静に見ないと、酷評になりがちですから。



さて。そんなコトは、横に置いておいて。


物語は、

兄の代わりに、イケメンバンドのメンバーとなった妹
その奮闘と、、、恋バナなどを。。。描くようだ。

メンバーの成長も、同時に描いていくのでしょう。


さすがに、

シスターなのに??
という究極の疑問は、ず~~~~~っとついて回っているのだが

すべてが、女性ということに置き換えているようである。

その部分の、ちょっとした演出はあってしかるべきなのに、
『院長』という言葉だけで、誤魔化しています。

男を見れば。。。。酒が出されれば。。。煩悩なのだから悩むハズだろうし。
唇に異変があったなら。。。。。

鏡よりも、、、その左横のマリア像じゃ無いのか??

どうも、シスターという部分を、スルーしすぎている印象だ。

原作はどうかは知らないが、
そこを超えてこそなのじゃないのか?


ということで。
。。。。うん。。。シスターという設定は、無視することにします。

そうで無ければ、楽しめそうに無さそうだ。


ただまあ。。。そういった設定を、横に置いておくとすれば、
男性の中に放り込まれた女性という部分は、

そこそこコミカルに描かれていたと思いますしね!

それに2時間という、とんでもない長さのSPでしたが、
状況の説明、キャラの説明等々だけでなく、

流れ自体も、それほど無理は無い感じですし。

ベタ。。。ではないが、
普通に楽しめそうな要素は、ふんだんに盛り込まれていたと思います。

兄の思いと重ねているのも悪くありませんしね。



ただまあ。。。。やはり2時間。前半は、良かったと思うのですが。
後半になると、別のストーリーになっているため

唐突さを感じてしまったのは言うまでもありません。

CMは入れていましたけどね。
2時間。。。。

2つのネタをやるのは、良い方法だとは思いますが、
ちょっと、長すぎた印象である。






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第1話 

おひさま 第89回

内容
食料不足、物不足が酷くなる。。。。。昭和21年秋。
道夫(串田和美)はそば粉探しに奔走していたため
丸庵は、徳子(樋口可南子)1人で切り盛りしていた。
身重の陽子(井上真央)も、、、8ヶ月。
徳子の注意を聞きながら、和成(高良健吾)と楽しい日々。

とはいえ、
そんな陽子を足手まといと。。。校長(矢島健一)は考えているようで。
新しい教育を口にしながらも、旧来の女性軽視発言。。。。
でも、子供たちにも徐々に笑顔が戻り始め。。。。。陽子も笑顔に。

そんなおり、陽子にとって思い出のそば畑で、、、そばを作らなくなり。。。


敬称略



ナレで補足、、、入りましたね(笑)

特に、道夫、和成、、なんて、何をしているか分かりませんでしたし。
大人の事情で出演が限られているのか?と、
私など、勘ぐっていたところです。

とはいえ。ドラマが動き始めたので、
こう言うのが入るかどうかで、『今』がわかるというモノ。
今回なども、いくつかの部分で意味深な言葉づかいをしていたので、
『次』も見えた感じですね。


っていうか、ナレ三昧!


まあ。。。。
ドラマを時代の風景を描くモノという部分だけで無く
主人公の生き様を描くモノにしようという意志が見せた。。。

というところかな。


それにしても、ここで、、、祖母の。。。

そっか。『ここ』なんですね!!!

以前ネタフリしていた。
おばあさまに助けてもらったというのは!!


だよね。。。白無垢は、、助けてもらったと言う事じゃないし。
かといって、
育子探しで世話になったわけでも無く。。。。

チャンスはあったはずなのに、
微妙な表現ばかりをしてきたしね。


そっか。。。。ここかぁ。。。。。

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第89回


それでも、生きてゆく 第2話 想い、断たれて…

『想い、断たれて…』

内容
父・達彦(柄本明)の葬儀を終えた洋貴(瑛太)は、
目の前に三崎文哉(風間俊介)を見つけ、
次の瞬間、洋貴はナイフを握りしめ、走り出していた。
しかし、背後から、、、あの女性(満島ひかり)が、、、、“逃げて!!”
女の抵抗を受けたこともあり、洋貴は文哉を見失ってしまうのだった。
そして女は告白する。文哉の妹・双葉であると。。。。。

思わぬ事に動揺するが、双葉に文哉の居場所を問う洋貴。
すると知らないという双葉に対し、なぜ探さなかったかと、問い詰めるのだった。
「あいつはまた、人を殺すかもしれないのに」
そして本気で殺すつもりだったと告げる洋貴に、双葉は何も言い返せなかった。
「あなたは僕の敵ですから!」
と言い残し、双葉が渡そうとした連絡先のメモを受け取らず、去って行く洋貴。

そんななか、執拗な嫌がらせから逃げるため、双葉たちは引っ越しをする。
母・隆美(風吹ジュン)の兄・遠山悟志(山田明郷)を頼って。
その直後、警官がやって来て、
双葉、隆美、そして父・駿輔(時任三郎)は動揺する。
付近では小学生の女のコが行方不明になっていたのだ。
それは、かつての事件を思い起こさせた。

一方、洋貴は、弟・耕平(田中圭)に、文哉と会ったことを告げていた。
すると義父・日垣誠次(段田安則)の誘いもあり、
妻・由佳(村川絵梨)の手料理をと兄・洋貴に伝えていた耕平は、
動揺しながらも、同居する母・響子(大竹しのぶ)には伝えないよう注意する。
が、、、日垣家に招かれた洋貴は、父・達彦を許していない響子に対し、
「あいつは生きてるんだよ」と口走り、食事会は気まずい雰囲気になってしまう。
そんな様子に、日垣は「お父さんのために楽しく」と諭そうとするが、

洋貴「父は、そんなコト望んでませんでした」
と告げ、、、、洋貴は、日垣家を後にするのだった。
そのとき、車の中に、双葉のメモを見つける。。。。。


翌朝。「ふかみ」を双葉が訪れる。
文哉からの連絡があったかどうかを問う洋貴に、無かったと応える双葉。
すると双葉は新聞を取り出す。
そこには双葉が住む付近の野田凛花という少女の行方不明事件の記事が!
つづけて話す双葉の言葉に、洋貴は動揺する。
掲載されている防犯カメラ映像が、文哉に似ているという。
もしもを考え、ふたりは三日月山の湖を目指すことになり。。。。。

その途中、洋貴は、事件について、双葉に聞いてみるのだった。

敬称略


うちにはクリスマスなんて、無かったです!
クリスマスだけじゃない。正月も雛祭りも七夕も誕生日もありませんでした。
15年間ずっと、ありませんでした。
でしょうね。
やられた方は、忘れられないけど
やった方は、忘れるんですよね!!
そしたら、あんたも同じ目に遭わせてやろうか?
亜季と同じ目に遭わせてやろうか?
じゃなきゃ、分かんないんだろ?


どうぞ、いいですよ。
分かってます。
ウチの家族全員分かってます
日本中から言われてましたから
犯人の家族は、死んで謝れって
償って、一家心中しろって言われてましたから
死にたいって思ったことは無いけど
生きたいって思ったことも無いし
妹とかにも言われるんですよ
おねえちゃん、自分で、人生選んでないって。
でも私、全然そんなコト無いんです
自分で選んだ結果が、こう言う感じなんです
後悔なんかしてません
こういう人間の、こういう人生なんです
どうぞ。平気ですよ
あなたに殺されたなんて言わないから。



前回ラストで、お互いのことを知った洋貴と双葉

今回は、もう1歩進めて、

事件が引き起こしてしまった心の闇。。。とでも言えば良いだろうか。

距離が急速に縮まったわけでは無いが、
心の中をさらけ出した感じですね。

微妙に変化も訪れましたし。

もちろん、瑛太さん、満島ひかりさん
2人の演技が、いっそう事態の重さを深めているのは言うまでもありません。


そう。。。
正直、2人のぶつかり合い、、いや、やりとりだけで、
ドラマを十分に堪能出来ているのです。

それに文哉。。。。いや、、健二か。。。
この部分と、2人と対比しているのは理解しているし、
恋バナ1つ取っても、悪いとは思いません。

家族それぞれの複雑な想いも、良かったと思います。





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第2話 


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第1話 


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おひさま 第88回

内容
安曇野の良一(寺脇康文)茂樹(永山絢斗)のもとを
和成(高良健吾)とともに妊娠の報告に訪れた陽子(井上真央)
驚き、、、そして喜ぶ2人に、、、和成もまた
「生きて帰ってきて良かったです」と想いを口にする。

その後、夏子先生(伊藤歩)タケオ(柄本時生)たちからも祝福され。。。。。

そして育子(満島ひかり)真知子(マイコ)が、丸山家に現れる。


敬称略


もう一度書かせてもらうが。

全ての後始末が済み、ドラマに戻ったようである。

ま。。。。この落差を、どう感じるかが難しいところで


兄の死でさえアッサリ、一方で親友の物語は濃かったり。
一方で、入れる必要性もないような端役の物語まで時間を割く。
そして主人公以外で時間を割いているタケオ君。。。。などなど。

バランスの良さ?悪さ?。。。
それとも、今作の“らしさ”なのかもしれませんが。。。。

そう言うバランスが、今の面白さと違和感に繋がっているのでしょうね。


とはいえ。

ほんと、暗い話ばかりをてんこ盛りにされるよりは、
主人公を使って、明るい話を、、、少しでも描いてくれなければ

たとえ“普通”を描いていたとしても、
オモシロ味が薄れていくところであったが


そんな不安を感じながらも、、、

“起”の濃密さ、“承”のアッサリさ

それらに比べると、“結”に向かって、
“転”は、主人公中心で丁寧に描いていくのかもしれません。


ドラマとしても、ちょうど良い転換点なのでしょう。


主人公たちの笑顔で、少しでも明るく。。。
そして、太陽の陽子の物語。。。であってほしいものです。


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第88回

ブルドクター 第2話 疑惑の准教授

『疑惑の准教授

内容
知佳(石原さとみ)たちが向かった老人の変死現場にまで現れ、
勝手に検視まで行うようになる珠実(江角マキコ)
そんな珠実に呆れながらも、事件性がない事案では、知佳は笑顔になっていた。

そんな折、マンションから転落死。五階に住む黒川沙織(市川由衣)
腕には自殺を図ったと思われるためらい傷。
部屋も荒らされた様子もなく、精神科の病院の診察券などから、
知佳は、、、自殺だと考えるのだった。
が。。。思わぬモノを見つけてしまう。
沙織の携帯の記録に知佳の恋人・名倉潤之助(稲垣吾郎)の名前が!3回も!

まさかを考えつつも、知佳は名倉から聴取を始める。
昨年9月以来会っていないという。
一方、沙織が通院していた精神科の病院の医師・岡田清美(山下容莉枝)から
事情を聞くと、心が不安定だったと証言する。
自殺である可能性が高まる中、やって来た沙織の母・雅子(朝加真由美)は、
“自殺などするわけない”と知佳に告げるが。。。。状況証拠は自殺。
知佳は、なにかを感じつつも、上司の和泉浩二刑事課長(池田成志)に言われ、
沙織の遺体を雅子に引き渡してしまう。

それでも、娘の死の真相を知りたいと雅子が、珠実に訴え
武田伸生教授(小日向文世)の協力もあり、解剖が了承される。
そして解剖を始めた珠実は。。。。。。沙織が妊娠していたことを突き止める。
その一方で検査技師・成海耕平(ブラザートム)が沙織の血液を鑑定し、
血液中から麻酔導入薬を発見する。

殺人の可能性が!!
知佳は、動揺する。。。。まさか、名倉が????
しかし名倉では無い証拠を、珠実が発見。

捜査を続ける中、岡田の息子・博幸(載寧龍二)の存在が浮かび上がり。。

敬称略


大雑把な印象になりますが、。。。。オシイ。。。って感じですね。


今回のお話は、
登場人物が、疑惑の的になるなど、
この種のドラマとしては、定番ネタである。

それが、珠実の宿敵と言って良い知佳の恋人。。。そしてライバル准教授・名倉!

ネタ自体は、悪くないと思います。


かなり分かりやすいですが、事件の真実に近づくためのネタフリも
シッカリ行われていますし。

本格的な作品から比べると、少し優しいめの作品ではありますが、

描いていることに間違いはないし。悪くはなかったと思います。


ただ出来れば。主人公の次・・・・知佳の視点ではなく、
子どもがいる主人公・珠実の視点で知佳の苦悶を描くべきだったでしょうね。
そうすれば、子どものことも上手く混ぜることも出来たでしょうに。

最後で混ぜてきても、唐突感がありますよね。
それに、同僚の珠実だからこそ、、名倉ももっと混ぜることが出来たでしょうに。

そう。。。オシイ。。。のである。


やっていること、間違っていないのになぁ。。。もったいない。


そして、もう一つおしいことがあるのは、知佳のポジション。
普通に真面目な新人刑事程度にしておけば、違和感が少なくなるのに
無理を描いているから、妙な印象になっていますよね。

2回目、、どうなるかと思ったので、1回目は書きませんでしたが
ココで書いておくことにします。

だって、やはり違和感があるから!

でもまあ。。。このあたりは、珠実と仲よくなれば、
違和感は自然と消えるのかもしれませんね。



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第1話 


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第2話 


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新・警視庁捜査一課9係season3(6) 第2話 殺人バースディ

『殺人バースディ』

内容
ホテルチェーン社長・立川澄子(平淑恵)の誕生パーティーが開かれていた席で
出席者のひとり、トップモデルの三縞麻衣(三津谷葉子)が、突然死。
駆けつけた9係の加納係長(渡瀬恒彦)浅輪(井ノ原快彦)や青柳主任(吹越満)
小宮山(羽田美智子)矢沢(田口浩正)そして9係に復帰した村瀬(津田寛治)。
死因は、毒物による中毒死と思われたが、料理に手を付けてはいなかった。
ただクリームがついたフォークが残されているとわかる。
一方で、同席していた夫でフードプロデューサーの木村新(上杉祥三)によると、
ダイエット中であり、料理を食べることは考えられないという。
まして自分がプロデュースした料理で死んだと考えたくないらしかった。

そんななか歌手の椎名綾香(仁科仁美)と麻衣が言い争っていた情報を得る9係。
だが撮影されていた映像を確認するが、言い争いは見つからず。
澄子が見つけたと言うピアニスト斉藤一郎(渋江譲二)の姿だけ。

その後、早瀬川(原沙知絵)の解剖で、ケーキを食べていたことは分かったが、
麻衣の胃や食道の様子から、
全く食事を取らない、かなり極端なダイエットを行っていたようだった。

ただ映像のチェックを続けていた加納は、澄子の様子がおかしいと気付く。
客たちがマジックショーを見つめている間、別の方向を見ていたのだ。
浅輪は、事前に分かっているマジックより客を見ていたのでは?と伝えるが、
加納は納得していないよう。
それよりも、胃の内容物にアーモンドが見つかったことに疑問を抱く浅輪。
出されていたケーキには、アーモンドを使ったモノは無かったはずだと。

その後、加納と浅輪が、ホテルへと向かいメニューについて確認するが、
やはりアーモンドは使われてはいなかった。

そんな折、青柳たちの聞き込みで、麻衣と綾香の対立で、
綾香が木村を寝取っていたということがわかる。
小宮山は、邪魔になった麻衣を木村が殺したのでは?と疑惑を向けるが、
自ら太ったと信じ込み、誰の言う事も聞かない麻衣が、
自分に言われケーキなど食べないと、木村は断言する。

同じ頃、偶然にも
聞き込み中の加納と澄子が一緒にいるところを見た倫子(中越典子)は、
浅輪に伝えていた。。。。澄子には、悪い噂が絶えないと。

そのころ、澄子は、麻衣が自殺したのかもしれないと加納に伝えていた。。。。


敬称略


結局、
9係に、、村瀬が、復帰?左遷?したことで、元通りとなった今作。

若干、いびつな再スタートではあるが、
なんとなく、“らしさ”を、、それぞれのキャラが発揮しながら、

事件解決に挑んでいく9係。

まあ。。。いつも通りの姿である(笑)

コレ言っちゃオシマイになるが、
わざわざ、異動しなくて良かったんじゃ?

それとも、もっと別のナニかを表現するつもりがあるのか?

と、、、そんなコトを感じながらの視聴。



あえて最初に書きますが、

基本的にベタな刑事モノであるため、事件の内容自体は、どうだって良く、
解決までの道筋、ストーリー性、そして登場人物たちがキャラを魅せて役割分担。
それらが上手く融合されていれば、

そこそこ以上に満足出来るのが、すでにこの“9係”シリーズだし、

そのため、それらが、どこまで表現されたかが重要だと思っています。


さて先ほど書いたように、村瀬の復帰で、
本格的にシリーズが開始されたと言って良い今作。

今回。。。前回の初回の、、、普通の刑事モノドラマ状態に比べれば、
“9係らしい”印象のエピソードだったと思います。

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第2話 



これまでの感想

第1話 


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