レベル999のFC2部屋

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おひさま 第68回


内容
ある夜の職員室で、陽子(井上真央)夏子(伊藤歩)が話をしていたところ
突然、物音が!!!。。。中村正先生(ピエール瀧)だった!
そして、、、なぜか、先生になりたかったことを話はじめる。
野球を教えたかったと。。。
様子がおかしいコトに気づいた陽子が、問うと。。。赤紙がきたのだという。
“お国のために死ぬ”と、、、子供たちに言ってきた手前、

“逃げるわけにも泣くわけにもいかない。
 子供たちに嘘をつくわけにもいかない。
 中村は喜んで死んできます。

言葉が出ない陽子と夏子

そして、、、その日、松本に初めて空襲があり。。。。

翌朝。東京で大空襲があったと知る。

敬称略



ほぼ、絶望的展開ですが。。。。

変な言い方をすれば。


“それでも生きている”

そんなお話ですね。


それにしても、重い。。ほんと、朝から重いですね。

いずれ。。。きっと。。。。

そんな期待を抱きながら見るしか無い状態である。

生きて帰ってくるだけで無く。。。ってのもあるでしょうし。
物語は、まだまだあります。



そういえば、中村先生。

こういった“役割”が与えられていたとは!!
そうですよね。。。。。

出征するだけだと思っていたのに、
まさか、、“実は。。。。”なんてのは、私の中で想定外でした。

“今まで”の態度があるからこそ、良いお話でした。






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第68回

鈴木先生 LESSON.9 生徒35名が教師を裁判!

『デキ婚は罪か!?生徒35名が教師を裁判!』

内容
夏休み始まって早々。。。。生徒たちに注意した鈴木(長谷川博己)自身が!!!
恋人・麻美(臼田あさ美)の妊娠をきっかけに、結婚する事を決める。
ただ気になっていたこともあった。
小川蘇美(土屋太鳳)中村加奈(未来穂香)が見ていたのだ。。。
“今の子供たちなら。。。”と良いように考えるしか無い鈴木。


結婚について伊福部校長(斉木しげる)桃井先生(田畑智子)ら同僚に報告し、
祝福を受ける鈴木。

やはり気に掛かるのは、足子先生(富田靖子)
するとなぜか。。
“おめでとうございます、鈴木先生!”

そして“生徒に見られた”コトを告白したところ、職員室に緊張が走る。
生徒たちの中には過剰反応を示す者もいるためであった。
ただ、小川と中村なら、大丈夫ではということで、
とりあえず、結婚だけを報告すれば良いのではと言うことで、まとまるのだった。
しかし、、、なぜか、足子先生が妙なことを口走る。
“あの2人なら大丈夫でしょう。あの2人なら。。。。”
。。。。と。

夏休み中も、、、なんとか、生徒たちに嘘をつき誤魔化し続ける鈴木。

そのころ足子は、“2人”以外に目撃していた生徒を呼び出すのだった。
鈴木先生を尊敬する生徒・丹沢栞(馬渕有咲)
そして丹沢の親友・太田ルミ(鈴木米香)梨本くるみ(久本愛実)
足子は、丹沢たちをたきつけ“裁判”をするようにとアドバイスをする。

そして登校日にクラス会議、、、“鈴木裁判”がA組の生徒たちで計画される。

同僚教師たちは、“つるし上げ”を問題視。
裁判自体をつぶすようにと勧めるが、鈴木は、受けて立つと言い始める。
“かけてみても良い手だてもあります”と。
すると足子先生まで、それで良いのではと。。。。不気味な笑顔を浮かべ。。。。

一方で明らかに妙な状態になっている足子に不安を感じる伊福部たちは、
足子に、、、校長命令で休養を命じるのだった。

敬称略



暴走する足子先生の罠により。。。
生徒たちに裁判をかけられることになる鈴木先生。

議題は、、、鈴木先生のデキ婚!


そんな感じですね。



それにしても、小川蘇美。。。おそるべし。
“今日は、私を頼らないで下さい”

そのうえ、中村加奈まで、、、
“いつもみたいに、。ああ。そうだったんだって思わせてよね。”


冷静に見れば、これらの言葉って凄いよね。
“鈴木”が、“指導”をしていることを、受け入れていると言う事の裏返し。

たとえ、それが“詭弁”であったとしても、
“納得”できれば、、それで良いのだろう。

まさに“鈴木マジック”とでも言う部分なのかもしれません。


今回、意外と凄いと思ったのは、
教師たちが、よくしゃべる、しゃべる。

教師の立場というのも分かりますし、
鈴木が、同僚とは“違う”と言う事も表現していますよね。
山崎先生を“回想”で持ってきたのも絶妙である。

ドラマとしても、
“裁判”=“盛り上がり”のための、良いネタフリにもなっています。

そう、緊張感の演出、、、ですね。

で、、、裁判へ。。。。お見事でした。


もちろん、無茶苦茶な状態で始まる裁判だが。
そこにこそ“本質”があるのは、言うまでもありません。

そして
鈴木の心の声。。。
“不謹慎だけど、心のどこかで、この状況にワクワクしているんだ”

見事なセリフですよね。
生徒たちのやりとりも素晴らしいし。

これまでのお話の集大成と言って良いでしょう。


鈴木チルドレン。。。ですね。。。


次回か、、、決着。。。
どんなことになるんだろ。。。


今期一番気になる“結末”である



これまでの感想
LESSON.8 LESSON.7 LESSON.6 
LESSON.5 LESSON.4 LESSON.3 LESSON.2 LESSON.1



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LESSON.9

幸せになろうよ 第10話

『もう会わない…』

内容
矢代(藤木直人)と春菜(黒木メイサ)の関係を見て、
自身のことを考えた純平(香取慎吾)の結論はひとつしか無かった。
“結局僕はあなたのアドバイザーでしか無かった”
そう春菜に伝え、別れることを決めた純平。

だが、突然のことに春菜の心も晴れなかった。
純平に何度連絡を入れても出てくれない状態が続いていた。

一方の純平は、別れたにもかかわらず、会社を去る気持ちに変わりは無かった。
それもあり、今まで以上に気合いを入れ、
小松原(大倉孝二)のためにパーティーを企画していた。
そんな様子に戸惑いを隠せないまりか(仲里依紗)
話を聞いてしまった上野(綾部祐二)小松原も同じだった。

そんななか、連絡が取れないため、純平の会社にやってくる春菜
すると純平は、“自分のため”だと告げる。。。“仕事を続けるため”だと嘘を。
すべては矢代と春菜の幸せのため。。。。。。

その日の夜、純平が帰宅すると、まりか。。上野。。。小松原まで!?
どうやら慰めるために集まってくれたようだが。。。。
ドタバタの中、美津枝(原田美枝子)は、“知人”の匠吾(小林薫)が、
春菜の父だと気付いてしまう。


やがてまりかは、、矢代と春菜のヨリを戻そうと。。。。。

そしてついに純平は、
矢代にまで、、、、“幸せにしてあげて下さい”と告げ。。。。。

敬称略



前回に引き続き、同じコトを書かせてもらうが。

やっぱり、まりかが主人公の方が良かったんじゃ?
もしくは、、、純平とまりかのダブル!

“大人の事情”から、絶対にあり得ないことなのだが、
でも、そのほうが、スッキリと“ラブコメディ”になったと思います。

だって、主人公の純平が、
あまりにも“痛いキャラ”になり果ててしまっているから!!である。

まりかだけでなく、小松原、上野も、良いキャラなのになぁ。。。。。
勿体ないよね。
このキャラを活かさないなんて!

もちろん、“コント”というのは、“好み”があるので、
受け入れられない人は、絶対にダメなのですが。


それでも、
現在のような状態よりは、よっぽど楽しいドラマになっていたと思います。




“彼女がどう思っているかとか、そんなコト関係ありません
 一番大事なのは小松原さん自身がどうしたいのかです。
 幸せになるために、頑張るのは今じゃないですか

最終回に向けて、綺麗にまとまりつつあるんですけどね。


トラブルなどが起きて、
恋バナが上手くいくかどうかでイライラしているんじゃ無くて、
主人公のキャラにイライラしているので

そこがね。。。。今作の最大の問題点でしょうね。

魅力のあるキャラならば、きっと。。。。どんな出来事が起きても
納得しながら見ることが出来るモノですから。


それにしても、、ほとんど目立たない主人公だなぁ。。。

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第10話 

ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4~正義の代償~ File.11 今夜、衝撃の急展開!ついに現れた真犯人

『今夜、衝撃の急展開!ついに現れた真犯人

内容
1つの事件を解決した直後。
屋台で酒を酌み交わしていた安積(佐々木蔵之介)村雨(中村俊介)
そして本庁の高野雄司警部(宇梶剛士)たち。
だが安積に向けられている“光”に気付いた高野が、
安積と村雨を庇い撃たれてしまう。。。。。そして絶命。

その後、病院の霊安室で、高野の息子・雄介(大和田健介)に頭を下げる安積。
“本当に申し訳ありません”

翌日、本庁から日下部謙三管理官(小木茂光)滝本哲也警部(津田寛治)が
神南署を訪れ、、、安積への聴取が始められる。
3ヶ月前から脅迫めいた物など送られてきたことを告白する安積。。
それは、金子課長(田山涼成)そして“片腕”の村雨にとって寝耳に水の話。
安積が狙われていることが明白なことから、
捜査本部は神南署に設置するものの、安積は捜査から外され、
重要参考人として資料室での謹慎を命じられるのだった。

その後行われた捜査会議で、安積が関わった事件を中心に調査すると決定される。
しかし私情が絡む可能性があり“安積班”の面々は外されることに。

直後に、鑑識の石倉(唐十郎)天野(稲荷卓央)から、ある情報がもたらされる。
安積が預けていた物証の1つのコースターから指紋が検出。
半年前に亡くなっている中原美奈子(広澤草)
その兄が、、、調布北署の刑事・中原一平(本宮泰風)だと判明したという。
ただ安積は会ったことも無い人物たち。
その何かをつかんだ安積の様子に気付いた村雨が、安積を問いただし。。。
安積の無念。。。雑用係となっている安積班の無念を晴らすため、
村雨、桜井(山口翔悟)須田(塚地武雅)水野(黒谷友香)黒木(賀集利樹)は、捜査本部に知られないように捜査を開始するのだった。

やがて、中原が1ヶ月前から休職していると分かってくる。
その一方で美奈子が、3年前、強盗が入った保育園の保育士のひとりと判明。
当時、水野と2人で犯人を逮捕した事件の関係者。
しかし安積も水野も、、ほとんど心当たりらしいものもなく。
悩みを抱え自殺したと言うが、全く思い当たるフシが無かった。

そんな折。中原から直接連絡を受ける安積
“オレは、絶対に許さない。
 お前にも愛する肉親を失った悲しみを味あわせてやる”
安積は、娘・涼子(渋谷飛鳥)が狙われると考え、資料室を飛びだしていく。。。

安積は自分が囮となり逮捕を試みるが失敗。
その直後、内藤英治(弓削智久)という男が浮かび上がってくる。。。。


敬称略



物語には、ほとんど無関係なことだが、ヒトコトだけ。

久々に登場の安積の娘・涼子!!

っていうか、この“久々”という時点で、
今作が、どれだけ“今までのシリーズ”と違うのか?が良く分かりますよね。



さて。。。そこは、横に置いておいて。


物語は、初回から、、、“無駄”だと思えるほどに
かなり無理矢理にネタフリされてきた、、、“撃たれた安積!!”

その、、本編である。


物語は。

前回のラストで、安積を庇い殉職した高野警部。

安積は心当たりがないが。。。。
その後調べていくウチに、1人の女性が浮かび上がる!
3年前の事件の関係者だが、“その時”だけの“関係”

ほぼ、見知らぬ女性。。。。その女性が半年前に自殺。
女性の兄。。。見知らぬ刑事が、逆恨みをして安積を狙っていた!!!


って感じだ。


さすがに強引さが否めないが、
“指紋つき”が送られてきたのだから、仕方ないでしょうし。
鑑識だって、協力してるんだから、、、

まあ。。。今回、いきなり事件が動いても、おかしくは無いだろう。

それでも、強引ですけどね。

いや、わざわざネタフリしなくても、
前回ラストと今回だけで、十分に事件が成立していたような。。。

そんな気がします(苦笑)


とりあえず、緊張感はそこそこあるし、
ドラマ的には、ミスリードも描かれているので悪くは無い。

まあ。。。バレバレ、、、ですけどね。

そこはそこ。

気になるのは、安積と真犯人の関係でしょう。

その部分をどのように表現してくるかどうかで、
今作が引っ張り続けてきた“事件”の評価、
いや、今シリーズの評価になっていきそうである。



出来れば、理由は涼子が良いんだが、きっと安積なのでしょうね。


それにしても、、予告からすると、フェイクじゃ無かったんだ!!
ここだけは、大満足である。

間違いなく助かるのだろうが。


これまでの感想
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File.11 

おひさま 第67回


『消息』

内容
昭和20年。商売が成り立たなくなり、丸庵は閉店。
そのことに落ち込みながらも、道夫(串田和美)は工場に働きに行っていた。

陽子(井上真央)が勤める学校でも、
“子供たち”に、、、戦いを教える日々。。。
ただひとつだけ良いことが。。。杏子(大出菜々子)に笑顔が戻ってきたこと。。

そんななか、ふと気付く。
夏子先生(伊藤歩)が、何度も繰り返し手紙を読んでいることを。
同じ教師で婚約者からだった。
負傷し戦場から帰ってきたが、、今でも故郷で教師をしているという。


敬称略


陽子“何か、素敵ですね”

そんなお話であり、、、夏子先生の“意外な一面”が見ることが出来た感じ。

陽子と夏子に一定の距離感があるのも
面白さに一役買っているのは言うまでもありません。

こう言うネタも入れてくるんだなぁ。。。

そんなコトを感じるとともに、

何と言っても、、、、故郷が“広島”ですから。
それがね。。。。。


今週のサブタイトルは『消息』ですし。。。。


ここが『底』だと思って視聴することにします。

まあ。。。

いつもの朝ドラなら、
『それでも、太陽の陽子』を描こうとするが、
そう言う描き方でないのが、好感を持てるとともに

悲劇への覚悟も必要だというコトですよね。。。。。



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第67回

アスコーマーチ 第7話

『最終章!!リアル工場潜入…世界一の職人vsアスコー軍団

内容
夏休みに突入!!!
いろいろな“妄想”を思い描いていた直(武井咲)だったのだが。。。。
“現実”は違った。。アスコー生の夏休みは、“本物の工場”!?
インターンシップ制度で、本物の工場で研修!!!だったのだ。

向かったのは、“汐入歯車製作所”
直以外は、玉木(賀来賢人)広瀬(石田卓也)竹内(永山絢斗)輪島(南圭介)
岸(古川雄輝)村井(金井勇太)。。。そして有人(松坂桃李)と合計8人。
工場長の沼尻(佐戸井けん太)が指導係として選んだのは、
明らかに何もしていない野口和仁(西岡徳馬)という工員だった。
マッサージをさせたり、草むしりをさせたり。。。意味不明の野口の“指導”
場所を変えて欲しいと訴えても、あそこは最高だという大向(勝村政信)
世界に通用する技術を持っているという。
実際、、、大向の言うとおりだったが。。。。何もさせてもらえない直たち。

そんななか、これなら出来る。。。と。
工場内にあった歯車の仕上げを始める直たちだったのだが、
野口は、ハンマーを手に取り、歯車を壊してしまうのだった。
“こんなモン、使いもんにならねえんだよ!!”
ついに野口と言い合いになってしまい、輪島が野口を殴ってしまう。

すると沢尻の矛先は、直たちだけでなく、野口にも向けられる。
“これ以上、工場の足を引っ張るの、辞めてもらえませんか”と。

結局、大向が謝罪に訪れ、研修は打ち切りとなり、学校での実習となってしまう。
その日の夜。。。偶然、酒を浴びるように飲んで荒れる野口と出会う直。
通りかかった杉崎先生(白石美帆)と、野口の部屋へと連れて行くが、
思わぬ事を野口が口走る。
“潮時”。。。自分のやり方じゃ商売にならないと言われているらしく、
会社を辞めるというのだった。
自分たちのせいで。。。。。と感じ始める直。

そんなとき、野口の手帳を見て、直は野口の思いに気付きはじめ、
壊した歯車をアスコーに持ち帰り、直1人で修理を始めようとするのだった。
“あんな風に子ども扱いされたままで良いの?
 私は、凄く悔しかったから。”

一方で、直は、有人に告白するのだが。。。。。

敬称略



夏休み、、、インターンシップで工場で仕事をすることになった直たち。
が、、指導役は、明らかに何もしていないオヤジ。
それどころか、直たちにも指導らしい指導をしない。

そんななか、トラブルが起こしてしまい、研修は中止。
指導役のオヤジはクビ!?

何とかしたい!!と直は。。。。


って感じだ。

ちょっと、荒すぎるか。ま。。いいだろう。



いままでが、一致団結のための物語。。。。

で、、新章である。。。。あ。最終章か。


基本は、主人公・直の活躍ですが、
それでも、一体感が今まで以上にあるため、

物語が単純化され、今までよりも分かりやすくなった感じですね。

そう、、、いわゆる“ベタ”というやつだ。



工場長から、不必要とされている直たち。。。と野口。

そこから、自分達でも出来る。。。かも。。。なんていう熱意が
野口を動かすなど、、良い流れでしたね。

さすがに、“プロ”ではないため“無理だろ”なんていう印象もあるのだが
一応、竹内の存在により“可能性”を見せているので、ギリギリok。

最終的に、杉崎先生だけでなく、
直がアスコーに残ったことまで重ねようとするのはヤリスギだが、

それでも良い感じの、、、“まさに青春”という感じの物語だったと思います。



もしも、前回までと違う部分があるとすれば、
前回まで、それぞれに“役割”が、割り当てられていた同級生たち。。
その役割が、あまり感じられなかったこと。。かな。

そう言う部分だけは、おバカな小ネタでも良いから、
もう少し欲しかった感じですね


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第7話 

マルモのおきて 第9話 オレ、薫に手上げちゃった

『オレ、薫に手上げちゃった

内容
今度の週末、美味しいモノでも食べに行こう!
ボーナスが出る護(阿部サダヲ)は、薫(芦田愛菜)友樹(鈴木福)に提案。
2人に服も買ってあげようと思っていた。
そのことで、同僚たちに相談する護。

そのころ彩(比嘉愛未)に元夫の富沢達也(田中幸太朗)から電話が入っていた。
再婚するのだという。

一方、学校帰りに友達のところへ遊びに行った薫。
雨上がりの水溜まりで遊びながら歩いていた。
その姿を偶然、、“母”のあゆみ(鶴田真由)が見かけ。。。。

護が帰宅した夕方。。。まだ、薫は帰っていなかった。
心配する護と友樹は、遊びに行ったまなみ(本田望結)の家に行くが、
すでに帰っているという。
大慌てで薫を捜し回る護と友樹。。途中、薫の傘を見つけてしまう。
その後、千葉巡査に伝え、目撃したという運河沿いへ。。。でもいない。
ハンカチが1枚運河に浮いていた。。。。

護“薫!!薫!!!”

そこに、護の携帯が鳴り響く。
あゆみに連れられ、家に帰っていた。
びしょ濡れになったのが放っておけなかったというあゆみに対し、
“帰ってください。余計なコトしないで下さい!”
と怒鳴りつけてしまう護。


薫『なんでおばちゃんに怒るの?
護『あのおばさんには会うな!
つい護は、薫に手を出してしまうのだった。

部屋を飛びだしていった薫。。。。そして友樹も彩の部屋へ。。

手を出したことだけでなく、あゆみのことを伝えるべきかどうかで悩む護。
一方で、
彩から“自分を本気で叱ってくれる人って、なかなかいない。”と言われても
どうしても納得出来ない薫。

何とか2人を仲直りさせようと友樹は奮闘するが。。。。。


敬称略


お話としては、

双子の“実母”が登場した、第7話のつづき。。。。である。

1話挟んでしまっているため、妙に違和感を覚えてしまうのがマイナスではある。

そのうえ、
微妙に“焼き直し”に見えてしまうのもマイナス。

そう、明らかに“連ドラ”としてみた場合の“マイナス点”は存在する。

だが、

それでも、大雑把に見れば、
“親”として奮闘する護の姿を基本にしながら、
突きつけられた“真実”との葛藤。。。。

そんな苦しむ護の姿は、、かなり丁寧に表現された感じである。

いや、、、どちらかといえば、
阿部サダヲさん、芦田愛菜さんの“力”を借りて、

“もう1話作っちゃえ!!!”って感じなんですけどね(笑)


同僚に相談したり、マスターに相談したりと
かなりのベタ展開。

最終的に、金メダルもらっちゃったりして。。。。

“今日なんの日か知ってる?父の日だよ”
“ママの日も、パパの日も、いつもマルモの日!”

ほんと、良い子たちである。

“好き好き大好き、ぺこりんこビーム!”

楽しい一家ですね。


子どもの気持ち、親の気持ち、シッカリ表現され、
かなり良いお話だったと思います。

まさか、彩から。。。。マスターに。。。

これも元旦那が登場しているから、okでしょう。

“何がダメだったか分かった気がする”

なるほど。
良いフィードバックですね。

“心が繋がってる気がした。なんか良いなって。
 いつかあんな家族が作れたら良いな”



ドラマとして、最高潮の今回なのだが、

1つだけ、、、どうしても。。。ヒトコト。
“発覚”はさておき。

個人的には、もう少しムックを絡めて欲しかったんですけどね!!

喋る犬も家族だよね?
まあ。。いなくても良い存在なのだが、
混ぜちゃってるなら、混ぜて欲しい!!

贅沢すぎるかな。。。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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第9話 

JIN-仁- 第十話

『最終章前編~タイムスリップの結末…

内容
龍馬(内野聖陽)の暗殺を防ごうとした仁(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか)
ようやく、“その日”が終わった。。。
そんなとき、恭太郎(小出恵介)らの襲撃を受けてしまう。
奮闘する龍馬、、、そして護ろうとする東(佐藤隆太)だったのだが
次の瞬間、龍馬の額を切り裂く刀。。。。。。東のモノだった。

そう。。。かつて仁を護ろうとし龍馬が斬った侍。。。。東の兄だったのだ。
東“あなたは、私の敵なんです!”
東の言葉も聞かず龍馬は。。。。“わしを守るため”だと言い切り、意識を失う。


すぐに佐分利(桐野健太)を呼び寄せ、咲とともに龍馬の治療を開始する仁。
順調に進むかと思われたが、突如、頭痛が!!!!
仁の指示で、佐分利が処置を続け、とりあえず一命を取り留めるのだった。

そのころ、江戸の仁友堂では、大事件が起きていた。
ニセのペニシリン作りを教えられたという医師により、死人が出ていたのだ。
責任者の山田(田口浩正)が、仁に代わって尋問を受けていた。
勝(小日向文世)は、多紀(相島一之)良順(奥田達士)から話を聞いていた。
すると2人は同じ違和感を感じていると証言をする。
“和宮事件”と同じニオイがすると。
そんなとき彦三郎(六平直政)が、、、、ある人物の名を口にし。。。。


一方、手術から4日。好転せぬ龍馬の容態。
仁、咲、佐分利は、お登勢(室井滋)の協力も得ながら、なんとかしようと奮闘。
すると、ようやく龍馬が自発呼吸を始める。
語り続ける仁。。。。そしてついに意識を取り戻す龍馬。

だったのだが。。。。。。。。

敬称略


ということで、

龍馬の死。

以上である。


個人的には、そこまで“ヒーロー視”していないので、
思い入れなども、特にないのだが。

今作としては、“1つのオチ”を作るには必要不可欠。

そう考えれば、
無理に“歴史”を描こうとして“龍馬”を描きすぎた部分はあるモノの、

それらの無理は、横に置いておくとして。

“前期”と“前回”だけで、
良い感じの“友情モノ”には、なっていたと思います。

龍馬を斬った理由も悪くありませんしね。

“龍馬の意志を守るために斬る”

こう言うのもアリでしょう。


ほんとに綺麗にまとまった感じである。


“死んでいった人たちに出来るのは、
 その人たちが、もう一度生まれてきたいと思う国を作ること
 この事を忘れずに、前を向きませんか。


もう一方の、ニセペニシリン事件に関しても、
登場人物を上手く使って、“後始末”という感じで、かなり綺麗ですね。




あとは、、、、“未来”ですね。

これだけモノローグが多い作品で、
その“説明”を上手く出来るのかどうかが、、、不安ですが。。。



これまでの感想

第九話 第八話 第七話 第六話 
第五話 第四話 第三話 第二話 第一話



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第十話

江~姫たちの戦国~ 第二十三回 人質秀忠

『人質秀忠』

内容
嫡男・鶴松の誕生で、秀吉(岸谷五朗)は、天下統一の仕上げにかかる。
敵は、、、関東の北条氏政(清水紘治)と氏直(岩瀬亮)。
だが北条は、、、家康(北大路欣也)と同盟を組んでいる。。。。。。

そんな折、江(上野樹里)は、聚楽第へと向かっていた。
旭(広岡由里子)が、病に倒れたのだ。
すでに床に伏している旭に江は声をかけるのだが。。。。そのまま逝ってしまう。

そこで江は家康の息子・竹千代(向井理)と出会うのだった。
泣き崩れる江だったのだが、
“私は人質です”
と冷静な竹千代に、、、驚く江。

翌日。落ち込む大政所(奈良岡朋子)を見た秀吉は、
大政所の手により、竹千代を元服させ“秀忠”と名乗らせるのだった。

妹が死んだ翌日、母に元服を行わせたことに戸惑う江
しかしそれを聞き及んだ秀忠は、秀吉が父・家康に恩を売るためだろうと説明。
そのうえ父・家康のことまで、秀吉が北条攻めを始めると聞いた途端、
北条との関係を断ったと解説し、。。。。“そう言うモノ”と言いきる秀忠。
そして、、“役目”が終わったと、徳川家へと帰って行くのだった。
あまりの言い様にさすがの江も、何も言い返せなかった。


そのころ、秀吉は利休(石坂浩二)に対し小田原に来るよう命じるが。。。


敬称略



どうやら、、今回は、

江と秀忠の『出会い』を、描きたかったようだ。

とはいえ、中盤には、なんとなく、どこかへ。。。。


あとはまあ。
“今作らしい”感じの“小田原攻め”である。

いつだったかの、秀吉vs家康。。。を彷彿とさせる感じだ。

“かなり思い切って背伸びした”っていう印象ですね。


ただ、今回、、“あの時”より良かったのは、
茶々が存在していることもあり、若干、ホームドラマ化していることだろう。

江に、秀勝にと。。。。

“いまさら!?”

という印象はあるモノの、
“戦”の表現が下手な今作ですから、こういった手法、演出の方が適切だろう。

とはいえ、所詮、、、“若干”にしか過ぎないのが今作。


まあ。。。正直なところ、

“運命”ということばを、“亡霊”に語らせるなど

“あざとさ”が鼻についてしまい、
オモシロ味はほとんど無いんですけどね(苦笑)

ここが、かなり痛いところで。。。。。

“深さ”が感じられない、“浅い、薄っぺら”なやりとりを描いているから、
こう言う印象になっちゃうんですよね。


恋バナを描きたいなら、
先日までやっていた“秀吉&茶々”のように、そこだけ描けば良いのに。。。。

どうしても、“戦”を描かなきゃ。。。などと考えちゃうモノだから、

こういった中途半端になってしまうのでしょう。



あえて書いておきますが。

なぜ、江と“夫たち”の恋バナや、やりとりを
もっと描かないんだ???

個人的には、“辞めて欲しい”と心底思っていたとしても

主人公が“江”であり、“これから”を考えれば、

どうしても、“そう言った演出”をするのが、、今作のハズだ。


なのに。。。秀吉、利休、、、家康。。。。と

今作的に、別に描く必要も無いようなことをわざわざ描く。。。
それも“江”つきで!

もう、利休がどうかなど、どうでも良いから、

早く恋バナを描くべし!!!


そのほうが、たとえ嫌であっても、今作的に納得出来るような気がします。

だって、それが“江の物語”だからである。

それにしても、秀吉、、、押すよね。。。今作。
“姫”でもないだろうに、、、、


これまでの感想

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第二十三回 

青の祓魔師 第十話 黒猫


『黒猫』

内容
ある暑い夏の日のこと。
エクスワイアとなったモノの、、、課題が多く、うんざりする燐。
ちょっとしたことで、雪男と言い合いになってしまう。
そのうえ亡き父・獅郎を、“クソジジイ”と燐が言ったことで、
雪男と燐は大げんかに!

とそこに、雪男へ祓魔の任務が入るのだった。
“兄さんの相手をしている暇は無い!”
向かったのは南裏門。。。。門番の猫又“ケットシー”クロが凶暴化したという。
使い魔であるクロ。。。。主が亡くなったことを知り、暴走をはじめたらしい。

クロ(お前たちは、嘘つきだ!!)

妙な声を聞く燐。。。。

祓魔師たちは立ち向かうが、苦戦していた。

かつて暴走するクロを、
聖騎士“パラディン”である獅郎が、手なずけたのだった。。。。
“もしも”に備え、獅郎からあるモノを手渡されていた雪男。

クロ(獅郎は死なないんだ。帰ってくるんだ)


燐“あいつ、殺すのか?”
雪男“ああなってしまったら、殺すしかないんだ”

燐“あいつ、悲しいだけみてえなんだ。
  殺す前に、オレに説得させろ!
  お前の言うとおり、魔神に頼らず、頭使って戦ってやるよ


燐“獅郎は死んだんだ!!





ってことで

父・獅郎の死が巻き起こしてしまった事件。。。。である。

“クソジジイ”と思っていた獅郎が、、実は。。。と
燐が“父の偉大さ”を知るお話ですね。


元々のエピソードが良いってのもあるんでしょうけどね。
序盤での兄弟喧嘩からの“流れ”も良い感じでしたし。

良い感じで、メフィストたちも絡め、次へのネタフリも混ぜて

かなり良いエピソードに仕上がった感じですね。

あとはまあ。。。。

“これから”クロを上手く混ぜてくれれば、。。。。。期待するのみである。


ってか、次回だけどね。。。。次回。


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第十話 

TIGER&BUNNY #12 草の中にいる蛇に用心せよ


『Take heed of the snake in the grass.(草の中にいる蛇に用心せよ)

内容
市民の命を守るため、ウロボロスの要求を飲むことにした市長たち。
すべては潜入している折紙サイクロンからのパワードスーツの情報待ち。。。。
その一方で、折紙サイクロンの潜入がジェイクにバレてしまう。

そんななか、
バーナビーが単独でウロボロスのアジトへと偵察へ向かうことになるが、
逆に折紙サイクロンの“能力”を利用され、ワナに落ちてしまう虎徹。
結局、2人はジェイクにより手玉にとられ。。。。。。

やがてジェイクはヒーローたちに挑戦状をたたきつけてくるのだった。
初戦。。。。。スカイハイが挑んでいくが。。。。。




“諦めてたまるかよ。。。
 こんなところで、倒れるわけにはいかないんだ




まさにヒーローモノの展開ですね。

まあ。。。お話としては、
完敗を続けているヒーローですが

それでも、
“次”を考えれば、良い感じのネタフリであり

虎徹らしさは、かなり上手く表現されていた感じだ。

良い部分も、悪い部分も。

あとはまあ。。そう言うネタフリを上手く利用し、
どうやって解決してくるか??でしょうが。。。

次回に期待するとしましょう。



意外と良かったのは、

“キング”のはずのスカイハイの活躍が、
これまで、表面的な部分しか表現されていなかったので
それを、こういった“戦い”で表現してきたことでしょうね。

そう。。。凄いはずなのに、、、、ね(苦笑)



それにしても、これ、、、解決するのか?
それとも、逃げてしまうのか??

どっちなんだろう。。。


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#12 

高校生レストラン 第7話

『調理部分裂の危機

内容
料理コンクールが行われる事になり
岩瀬校長(平田満)から、3人のメンバーを選ぶよう命じられる新吾(松岡昌宏)
しかし、
“出来れば、辞退させて頂きたい”と新吾は言い始める。

レストランの開店から一ヶ月、メニューの料理を作るのに手一杯で
料理の基本を学んでいる最中であり、余裕は無いと告げるのだった。
その後、陽介(神木隆之介)たちにも
“まだ実力が備わっていない”と、、、辞退したことを新吾は伝える。
3年にとっては、最後のコンクールでありショックを受ける部員たち。

事情を仁美(柴本幸)から聞いた岸野(伊藤英明)は、
“理由があるのだろう”と考えるが
その直後、吉崎(板谷由夏)から呼び出しを受けるのだった。
そして“説得”を手伝って欲しいと岸野は言われてしまう。

そこで、吉崎と岸野は新吾の説得へと向かうと。
“力が足りない”と考えを変えようとしない新吾は、説明を始めるのだった。
レストランが話題になっていることもあり実力以上に期待されてしまうだろうと。
そして、実力を把握しきれていないのに3人を選ぶのは難しいと言う。
話を聞いた吉崎は、、生徒たち自身に選抜させてみてはと提案。
“良い教育”になる。。。と。

翌日、提案について考えた新吾は、コンクール出場を吉崎に伝える。
そして部員たちにも、自分達自身でメンバーを選ぶことを発表するのだった。
意気消沈していた者達も、再び気合いが入り始め。。。。。

中村、坂本、御浜、水野、清水、村中、名張、米本、長江、仲田、星野、田村
畠山、細川、川瀬
ら、、、、15人の中から選ばれることに。。。。
そして投票が行われ、。。。。。。。。。

中村幸一(野村周平)米本真衣(川島海荷)細川里美(柚りし菓)の3人が
選ばれるのだった。

その結果に中村は、陽介に。。。。
“ワザと負けたんか?”

敬称略



先ず初めに愚痴っておきます。

なぜ、新吾の父のネタを入れたんだ???

必要か???

そこに時間を割くくらいならば
もう少し、レストランの中で起きる不協和音や、
その他のやりとりを見たかったです!

わずかにネタフリだけをしておいて、
いきなり、、、選抜する場面に。。。。。って

いくらなんでも、“中抜き”をしすぎである。


お話自体は、

自分達で、コンクールの選抜メンバーを選ぶ!!


。。。。というだけである。


あまりに、“中抜き”が酷すぎて
その直後に

“負けると言う事は勝つこと”と語り出しても、
イマイチ説得力が生まれてきていない。

なぜ。。。それなら、

“不自然”に3人を呼び出して話をさせるようなことするんじゃなくて

全員が揃ったときに、
“合格するはずの陽介”を引き合いに出せば良かっただけじゃ無いのか??

そら、、、1人だけってのは、
ドラマとしては、分かりやすいが、
“教育”としては、ダメなのは理解している。

しかし

3人以外のメンバーに、“結論の意味合い”がわからなければ、
どれだけ新吾が良いこと言っても、

イマイチ伝わっていないんじゃ??


先ほど書いたように、中途半端に描いているのは
今までも今作ではあったことで、“過程”を飛ばして“結論”だけという
あり得ない演出なのだが。

そこを、“もしも”無視することが出来るとすれば、

ネタ自体は、ベタと言って良い内容であり。

ひとつの“教育”。。
生徒たちが、それぞれに考えると言うことについては、
わずか3人ですが、、、、それなりに“ドラマ”にはなっていたと思います。



しっかし、今作は、
扱っている“ネタ”“俳優さん”が、良い感じなのに、
どうも、うまく“料理”出来ていませんよね。

ほんとに、勿体ないとしか言いようがありません。



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第7話

おひさま 第66回


内容
杏子(大出菜々子)の母を気遣う健気な姿を見た陽子(井上真央)は涙する。
なにかを感じた陽子は、杏子と妹・千津子を連れ実家へと。。。

“無理しないで、本当の杏子ちゃんに戻ろう。
 つらいことがあったら、先生が必ず守ってあげる
と諭す陽子だったのだが、、
お母さんが、病気の父の看病などで、1人つらくても頑張っている。。。と
“私は楽しくない方が良い”と杏子は言い始めてしまう。

そんななか、
東京の母から手紙が届かなくなり、杏子は千津子と姿を消し。。。。

敬称略



“疎開”してきた少女の、、、、苦しみ

陽子が、、なんとかして。。。
なんていう内容なのだが


“卒業”を描きたかった。。。のと“疎開”と。。。
同時進行ならば、
もう少しベタな教師モノだったんじゃ?

そんな印象をわずかながら持ってしまった。


1つのエピソードとしては悪くないし、
母を失い、父、兄たち。。と離れて。。。というのを重ねているのだろうが

すでに、結婚しちゃってますしね(笑)

なんか、妙な違和感を感じてしまいました。


たしかに、一郎と繋げて、
そこから育子にも繋げていくのだろうけどね。。。

そこは、理解するのだけど。

次回予告からすると、、、
逃げてきている。。。みんな疎開してきているのに、
わざわざ東京に向かわせようとしているの??

なにか、
“いままでとは違う主人公”のような気がしますが?


今週は、次へのネタフリも兼ねている1週間だったのだろうが
徐々にテンションが落ちていったような感じですね。

まあ。。。次週に期待します


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第66回

おひさま 第65回

内容
新学期となり新しい子供たちを受け持つことになった陽子(井上真央)
そのクラスの中には、
東京から縁故疎開でやってきた倉田杏子(大出菜々子)がいたのだが、
どうも、暗いのが気に掛かっていた。
家でも肩身が狭いようで。。。。
妹・千津子が、学校にやってきても、物静か。。。

そのころ丸庵は、売るモノが無く、昼には閉店状態。
徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)は、陽子の前では笑顔だったが。。。。

そんなおり、陽子の元に手紙が届く
東京で杏子が通っていた学校の先生からだった。
東京にいたときは、かなり明るい性格のよう。。。。。。


敬称略

完全にネタフリですね。

まあ。。。何とかしてあげたい!

その序章である。



子どものことはともかく。
育子の弟・一郎がいるからね。。。。
そのアタリも絡めてくるのだろう。

それはいいとして。

丸庵のネタフリをしているが、、、これ、どうするんだろ。

明日の土曜しか残っていないのに。。。。。

次週へのネタフリかな??

かといって、新展開があるような感じでも無いし。
戦争終わってませんからね。

今が昭和19年の春だろうから、、、

まさか、一気に、時間を進めるのかな??復員まで。







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第65回


おひさま 第64回

内容
突然、陽子(井上真央)を真知子(マイコ)が訪ねてきた。
婚約者が亡くなっていたことが分かり、そのため神戸に行くという。
“私ね、涙が出ないの。悲しんだけどね、涙が出ないの。
 私、最低なのよ。悪魔なの。
 だって私、こころのどこかで、少し思ったんだもの
 あの人と結婚しなくて良いんだ。
 自由なんだって、こころのどこまで思ったんだもの
 死んだ方が良いのは、私なのよ”
“そんなコト思っちゃダメ。私があなたを守るから。”
慰める陽子だったが、春樹が出征したことは言えずじまい。

そのころ、源三(平泉成)は、良一(寺脇康文)に会っていた
“真知子を幸せにしたかったのに。...”
そして源三は、良一に告げる。。。。戦争に負けてしまう。。。。と。


敬称略


少し引き延ばし気味なのは気になるが、
まあ。。。“戦争”というネタを利用して、

それぞれのキャラを表現しつつ、“整理中”なのでしょう。


それ以上でも無ければ、それ以下でも無い。

まさに、朝ドラの“水曜、木曜”。。。。“繋ぎ”ですね。



杏子ちゃん以外、どういう“繋がり”を見せてくるか。。。。

それだけを気に止めておきたいと思います。


あ。。。ちなみに、一番気になっているのは
真知子が、表現されている時代で、まだ働いているのかどうか?ですがね。







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第64回

リバウンド 第8話 変えられない女

『変えられない女
“やせるのやーめた

内容
太一(速水もこみち)のことを巡り、自分が身を退いた信子(相武紗季)
が。それがもとで親友の瞳(栗山千明)と大げんかし、瞳は出て行ってしまう。
恋人と親友、、、一気に失った信子は、どうして良いか分からない。

“いっつも周囲に気を遣って、取り繕って、一体あんたは何がしたいわけ?”
瞳に言われた言葉が、胸に突き刺さり、、、
“全方位外交を辞める”と信子は決意する。


男と別れ、女の友情が成立しなかった信子を見て、大喜びの蘭(若村麻由美)
が。。そのころ編集部では
蘭が、モデルの有希(西山茉希)をクビにしたことで不協和音が。。。
なんとか“いつも通り”とみんなに取り繕うとする信子は、
逆にみんなに嫌われ始めるのだった。

追い詰められた信子は、ヨリを戻そうとする研作(勝地涼)にまで
“つき合う気は無い”と宣言してしまう。
そして、太一からも
“本当の友達は、人生で何人も出来るもんじゃ無い”と諭される信子。。。

一方、信子と別れた太一は、新作ケーキを作れずにいた。
あと3つ。。。合計10種のケーキで“新生アンジュ”を。。。と考える太一。。
そのために天使の絵を描いて欲しいと言われた瞳は、断りを入れるが、
太一の想いを知った瞳は、心揺れはじめていた。

そんななか、蘭は、上司から有希を使うよう命じられていた。
使わなければクビだと。
このままでは、蘭が。。。。何とかしたいと思う信子。
いつもなら瞳に相談している。。。。そこで、思い切って瞳に連絡を入れ。。。。

“自分の気持ちに正直になろうと思う”
という瞳の言葉に驚きながらも、信子は決意する。


敬称略


この仕事に命かけてます、、って胸を張れる人がいるわけ?


ということで、
今回は、恋人、親友とゴタゴタを抱えながら

職場でキレる信子!!

なんとかして、蘭編集長を救いたい!!


最終的に、いろいろありながら
“自分らしく”に、気付く。。。。。


そんなお話。。。。で、良いのかな?


一応、蘭が自分の意志を貫き通している姿も表現されているし。

そこが1つの“手本”になっている。

また、“自分の気持ちに正直に”という瞳の絡ませ方も悪くない

一方で、“自分らしさがない”という状態も
編集部の面々や、信子で表現されているので

信子の変化の物語、、、それも“自分らしさ”に気付く物語としては、

流れ自体は、ほぼ完璧だと言えるだろう。


信子の“夢”などを絡めているのも、ドラマらしくて良い感じ。

そう

変な言い方かもしれないが、

恋バナを無理に入れて、ケーキ作りを無理に入れて
なんとなく、まとまっているようで、ホントはまとまっていないという
“今まで”よりは、ドラマらしいドラマにはなっていたと思います。

っていうか
ほんとは、仕事、恋人、、、ついでに、ケーキそしてデブ話と。。。

今回のような“カタチ”が、ホントの姿だったんでしょうね。


話がバラバラになりすぎて、上手く繋ぐことが出来ていなかったのが、
“今まで”だったのだ。


デブと言うコトで外見にこだわり、いつの間にか内面が成長。

という今回のような感じのエピソードならば、もっと楽しめたでしょうに。


“リバウンド”の部分にこだわりすぎたのが。。。。

あ。。総括みたいだ。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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第8話 

遺留捜査 第10話

『遺留品、紛失!!

内容
斎田修署長(長谷川初範)に見送られ、署をあとにする山崎善行巡査長(鶴田忍)
定年退職、、、
その10日後、山崎の遺体が、河川敷で発見される。
警務課留置管理係。。。20年近く、昇任もせず、異動もせず、内勤。
遺体には争った痕跡があり、頭部打撲が死因。
そんななか糸村(上川隆也)は、山崎が持っていた就職情報誌に関心を寄せる。
警察官なら再就職先には困らないはずなのに、断ったらしい。
何とかして部下を。。。斎田署長は警察犬の導入を提案。
斎田、山崎の元上司の加賀見課長(大杉漣)の了承で、
警察犬による捜査が行われることに。

その後、みゆき(貫地谷しほり)は、被害者宅を訪ね、
妻・芳江(前沢保美)息子・悟(橋爪遼)から事情を聞くが、
あまり話をしなかったので、再就職も含めよく分からないらしい。
ただ芳江の連れ子である悟は、母に苦労ばかりかけてきた父のことが
あまり良く思っていないよう。
“ようやく楽になれるって時に、これじゃ、かわいそうすぎます”と。

一方、捜査員たちの聞き込みで、山崎が退職後
様々な場所に顔を出していることが分かってくる。
就職の面接なのか。..それとも。。。。

そんななか、ある住職への聞き込みで山崎が40代の女性と娘らしき人物に
土下座していたことが分かってくる。
横山(波岡一喜)が、似顔絵を描かされ、、、その女性に見覚えが!!
日本音響研究所の江藤奈津子(水野真紀)だった!

その後、加賀見に呼び出された奈津子は、山崎と会ったことを伝える。
高見杏子の墓前に手を合わせに来ていたところ、偶然出会ったという。
そして18年前の事件で、“銀のスプーンがあった”と山崎が謝罪したと。
それでも加賀見は、“無かった”と言い切り。。。。

話を横山から聞いた糸村とみゆきは、奈津子のもとへと向かう。
すると奈津子は話を始めてくれる。
18年前、弁護士殺害事件の遺族。。。江藤奈津子。。。。。
弁護士の兄・江藤隆義(かなやす慶行)が、刺殺された。第一発見者は奈津子。
そして疑われたのは兄の恋人の高見杏子(岩橋道子)だった。
兄の子を産み、そのことでもめていたという
警察は、杏子を重要参考人として署に連行、取り調べがはじめるが杏子は否認。
しかし翌朝、留置所で、首をつって自殺した。
当時奈津子は、意識朦朧の状態で、銀のスプーンを見たが、
気がつくと、、無くなっていたのだという。
そのことを訴えても、遺留品の中には無いと言われていた。
真相は闇の中。。。だったのだが、先日、山崎から謝罪を受けたという。
糸村は、奈津子の“娘”美佐(金澤美穂)が、、、その兄の娘だと気付く。

やがて、山崎が、
以前面倒を見た大田進(千代将太)の再就職先を探していたことが判明する。
就職情報誌は、大田のためだった。

そしてついに警察犬が、とあるレストランの前にたどり着く。
その後、安川真一という男が浮かび上がり。。。。

敬称略


ようやく、ずっとネタフリされてきた江藤奈津子の。。。事件ですね。


お話は、

18年前、兄が殺された奈津子。
その恋人も、警察に疑われ自殺。
第一発見者の奈津子は、現場で、ある遺留品を見たと言うが
警察には取り上げてもらえず。。。

その事件に関わった捜査員が、殺された!!
それも奈津子に、遺留品があったと言う事を告げたあとで。。。


そんな感じですね

って、、、何か違う雰囲気ですが、
でも、ほんとは“そう言う部分”を表現し

一種のミスリードを兼ねながら、加賀見たちの“過去”に迫るお話なのだろう。

実際、そんな風には見えないんですけどね(苦笑)



今回発生した“事件”については、特にアレコレ言うようなことでは無い。
事件解決自体に、糸村があまりか変わっていないのは好感を持てるが
が、、逆に、遺留品を捜査しているわけでも無いのも事実だ。

そう。。今回の肝となるセリフ。
“最後まで仕事を全うしたんです”

そのセリフを作り出し、父を嫌がる“連れ子”の悟に
糸村が諭すためだけの“かなり強引なネタフリのための事件”である。

そして
“お父さんのことを誇りに思っても良いと思いますよ”

人情オチを生み出すただそれだけのために、強引に息子を絡めてきたのだ。

正直、かなり無理があるセリフなのは言うまでもありません。

たしかに、息子のことを思っていたというのは分かるし、
1つの人情モノになっているのは理解するが。

画面上で言えば、合計で2分程度しか登場しない息子に繋げるというのはねぇ。。

せめて、“ぐい飲み”が遺留品で見つかるか、
それとも、聞き込みで訪れていたときに、送られてくるとか。。。。

そうでない今回の登場のさせ方なんて、
“後出しジャンケン”も、良いところだ(苦笑)



しかしまぁ。。。なんていうか
描こうとしている意図は理解出来るのだが、
次への繋ぎとするため、その事件を描くため

なんとかして、今回をまとめてしまおうというのが、有り有りと見えて。
かなり強引。

やっていること自体は悪くないのに。。。

たとえば。今までのパターンからすれば、途中に登場した
山崎が再就職先を探していた大田が、捜査線上に1度は上がって良いだろうに

それもなし。

あくまでも、今回の事件は、ネタフリでしか無い証拠だ。
そう。。

事件に繋がる。。それも人情オチのための“男”と“息子”
両者がミスリードになっているわけでも無く、
30分過ぎに、まとめのためだけに、いきなりの登場。。。って、
いくらなんでも、“刑事モノ”として、一番やっちゃダメなことじゃ?




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第10話 

おひさま 第63回

内容
昭和19年春、日本軍の苦戦が噂に上がり始める中
ついに春樹(田中圭)から陽子(井上真央)のもとに出征するという手紙が届く

春樹は、父・良一(寺脇康文)に別れの挨拶をした後、陽子を訪ねる。
“最後に自分らしくないことをしようと思う”
と、陽子に真知子宛の手紙を手渡すのだった。
“俺が帰らないことが分かったら渡してくれないか、
 自分の気持ちを言わずに死ぬのは、なんだか悔しくてな
 真知子さんには迷惑だろうけど。最後のわがままだ.頼む。


敬称略


基本的に、ほとんど登場してこなかった春樹ですが
今回1回で、ほぼ、、、どういうキャラかが分かった感じだ。

ここでも“恋文”かぁ。。。。

と思ったくらいですね。

この手紙を、後日に利用するのかどうか。。。。


ドラマとしては期待していますが
登場の仕方では、間違いなく“不幸”ですので

楽しみなような、楽しみでないような。。。。。



で。。。。。個人的に気になってしまったのは、
今週は“これ”が、メインだと思っていただけに。

このあと、、、何するんだろ。ってこと。

ホント、ナニするんだろ。


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第63回

名前をなくした女神 第10話

『嘘と裏切りの微笑』
“嘘と裏切りの微笑最後の聖戦開始!

内容
健太(藤本哉汰)の模擬試験の好成績に大喜びの侑子(杏)拓水(つるの剛士)
それは、、、レイナ(木村佳乃)の同じだった
娘・彩香(小林星蘭)の高得点に、、、夫・功治(平山浩行)と褒めていた。

そんな折、ちひろ(尾野真千子)は、夫・英孝(高橋一生)の真相に迫るべく
夫の部下・山崎(反田孝幸)から話を聞くことに。
すると、、折り合いが悪い部下の女性にはめられたのだという。
すでに数ヶ月前から、苦悩し続け、、、、それでも出社していたらしい。
帰宅したちひろは、英孝に“濡れ衣”だと言うコトだけは信じると告げ、
爽(長島暉実)を、自分が連れて行くと話すのだった。

翌日、侑子と再会したちひろだが、何も話すことが出来ず去って行く。。
それを見送る侑子。。。そこに入院していた雅美(安達祐実)が現れる。
母親として悩んでいたときに、雅美に救われたと侑子は告白し
感謝の言葉を述べるのだった。
“翔君ママが覚えて無くても、私が覚えています
 助けてもらった、それが全てなんです”

一方、願書のために家族写真を撮りに行った利華子(りょう)だったが、
夫・圭(KEIJI)が離婚届を用意していると知りショックを受け。。。。


そのころ、アルバイトで朝帰りをした真央(倉科カナ)は、
夫・陸(五十嵐隼士)に“熱がある”と嘘をつき、
娘・羅羅(谷花音)の送り迎えを頼んでいた。
陸は、“どんな自分なら好きでいられるか考えてみろ”と伝え、園へ送り出す
すると羅羅は、健太に謝罪し、、、その姿を見て笑顔となる陸。
その様子を見ていたレイナは、真央が寝込んでいると知り、
送り迎えを引き受けてくれる。

そして、利華子と願書のことで話をしていた侑子のもとに、
父が倒れたという連絡が入る。
事情を知った利華子が健太の送り迎えを引き受けてくれ、
願書も代わりに出してくれることになるが。。。。。


実家に帰った侑子は、父が大丈夫だと知りひと安心。
ふと、ちひろのことを思いだし、昔のモノが詰まった箱を開けると
そこには、ちひろからの手紙が残っていた。
“もっとたくさん話をしたかった。またいつか、絶対に会おうね
 私のこと忘れないでね”

そして利華子は、圭に。。。。。離婚届を見せ。。。。


翌日。利華子は。。。。。
そしてレイナには、東郷チャイルドスクールから連絡が入り。。。。


敬称略




今回も、ダラダラと感想


まあ。。。毎度のことなのだが。

侑子とちひろ。。。ふたりだけで、良かったろうに。
問題児・真央は仕方が無いから入れるとしても。。。。

このふたりだけの部分で、十分“ドラマ”になっているしね。


実際。真央、はともかく。

利華子の役割なんて、真央が出来るわけだし。
レイナに至っては、いてもいなくても良い状態。

だからこそ思うのだ。

結局、ここにきて、ちひろとの関係修復などを丁寧に描くなら、
はじめから“その友情モノ”。。。。で十分成立する。

“ママ友は、普通の友達と違う”のだから、
メイン以外のママ友部分は、それこそ、ゲストでもokですよね。


たとえば、
いまさら、彩香が。。。なんて言われても
レイナと功治、関係修復出来ているの?という気持ちが強く。。。

ほんと、今回が最終回でも良かったろうに。


全てを回収する必要性はありません。。。“ママ友と普通の友達は違う”し。

でも、ここまで風呂敷広げてしまって、
どう決着つけるつもりなんだろ。これ。

そのキーワードで強引に押し切ります?(笑)

だって、都合が良すぎる言葉ですから!!!



あ。。。総括気味で、感想らしい感想になってませんが

もう数回前から食傷気味で、呆れてもいますので
特に、“どこかが見たい”なんて部分はなく。。。。

強いて言えば、“ちひろと英孝”だけ。。。でしたので。


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第10話 

BLEACH ブリーチ326 ふたりの雛森、日番谷の覚悟

『ふたりの雛森、日番谷の覚悟

内容
ついに一護は、喜助の協力でソウルソサエティへと向かいはじめた。
その動きを察知した影狼佐は。。。。。。

そのころ義骸・冬獅郎を撃破した白哉の前に現れる義骸・白哉
“朽木白哉はひとりでいい”

剣八とやちるの前に現れる義骸・砕蜂と刑軍
“てめえ、おれをたっぷり、楽しませてくれるんだろうな”

義骸・京楽、浮竹と戦っていた元柳斎のもとに、、、義骸・卯ノ花が現れ、
京楽と浮竹は全回復し、ふたたび元柳斎へと。。。。
“ワッパどもめ!”


そして冬獅郎の前に現れる、、、雛森。

ごめんね。。。

無駄だお前にオレは倒せない。

シロちゃんは、私を倒せるの?
斬るの?また?






そっか。。。そっっか。。。ワンワンなど、
細かい部分でも、動きを見せながら、

今回のメインイベントは、

冬獅郎vs雛森


夜一曰く。。。。甘すぎる冬獅郎でしたが、

冬獅郎の中の葛藤は、シッカリ表現された感じですね。

義骸・雛森の中にある“心”も、意外と良かったですし。

いや、それ以上に、
まさかの影狼佐の“策略”が、、素晴らしい!!

最終的に、“邪魔”が入っちゃいましたが(笑)

まあ。。。冬獅郎では“決着”をつけることは出来ませんので、
これはこれで良いでしょう。


実際問題として、“敵”に勝つには、
何らかの“準備”なども必要だろうから、夜一の存在は不可欠。

だったら“流れ”としては、
この時点で見せてくるのも、悪くないことでしょう。



あとはまあ。。。ネタフリばかりでしたが、
それぞれにシッカリキャラを見せてくれているので“無駄”を感じさせず

メイン以外も、意外と良かったですね


影狼佐vs一護も、、、、
一護が“邪魔”なのも、分かりましたし。


個人的には、次回。。。ワンワンが、どこまで表現されるか?でしょうね。
まさか砕蜂の“攻撃”。。。。受けるのか??


あ。。。そういや白哉、、、どうなったんだろ。




死神図鑑
ロックミュージカル

またか。。。。



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おひさま 第62回

内容
昭和19年。陽子(井上真央)の初めて受け持った生徒の卒業が近づく。
だが、教えていることは、決戦へ向けての覚悟などばかりで
もっと教えたいことは、たくさんあるなのに、
まともに授業を受けることも出来ず、かわいそう。...と感じ始めていた。
そこで“何か”をしてあげたくて、“手紙”を書くことにした陽子。

しかし卒業式前に、
校長(綾田俊樹)に見つかってしまい“預かり”となってしまう
“私だって教育者です。命の大切さを教えたい。でも出来ないんです”

落ち込む陽子を見て徳子(樋口可南子)は、自分に話すようにと告げると。。。
“かわいそうだよ。
 一生に1度の思い出なのに、
 肝心の先生がかわいそうなんてメソメソしているなんて。
“私のために幸せの涙を流してくれるなんて、人生でそうあるもんじゃない。

そして、、勇気づけられた陽子は。。。卒業式のあと。。。。。

みんな、卒業おめでとうございます
本当に、おめでとう。
みんな、本当によく頑張りました
全員に花丸をあげようと思います
先生はみんなのことを誇りに思います、自慢の生徒です。
いっぱい助けてくれて、ありがとう
どうか、これからもがんばってください
ずっと先生は、あなたたちのことを応援しています
先生は一生、みんなのことを忘れません

敬称略


笑顔の、、、そして涙の卒業式

幸せの涙。。。

まあ。。。言いたいことを伝えた。。。ということですね。



かなりベタですが、校長の気持ちも、、、ついに登場しましたし。
良いタイミングで徳子も。。。

と、悪くなかったと思います。


これもまた、
伝えたいことを直接的に伝えられないという

昨日の和成からの“恋文”と同じ、、、、“モノ”なのでしょう。



気になるのは、、、“取り上げられた手紙”ですけどね。。。
これ、どうなるんだろう。。。あとで使う?


それにしても
今週は、この調子。。。なのかな???

いろいろあるような“予告”だったのに。。。。


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第62回

ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4~正義の代償~ File.10 最終章前編!ついに殉職者が…凶弾に散る

『最終章前編!ついに殉職者が…凶弾に散る

内容
ある公園でひとりの男の射殺死体が見つかった。
安積(佐々木蔵之介)たちが臨場し、捜査を始めるが身元に繋がるモノは不明
が、、近くの植え込みで拳銃が発見される
その直後、聞き込みにより、緒方(清水良太郎)から、
ひとりの男が逃げ去っていたという証言を得る。
付近に現れる不良グループのリーダー“タク”柴崎卓(木ノ本嶺浩)だった

そして被害者の身元が判明する。亜麻田組幹部・小淵沢茂雄(高川裕也)
新宿管内で発生した暴力団と不良グループの覚醒剤絡みの抗争事件。
それに類似すると思われ、本庁から高野警部(宇梶剛士)が指揮を執ることに。

すると高野は、村雨(中村俊介)に自分と組むよう命じるが
村雨は慣例を引き合いに出し若手と組んで欲しいと懇願し拒否。
結局村雨は、桜井(山口翔悟)と組んで捜査をはじめることになるのだった。

高野は安積を呼び出し、
村雨の栄転話を持ちだし邪魔をしているのかと問い詰めるが、
すべては村雨の判断に任せるという、、安積。

その後の聞き込みで妙なことが分かってくる。
2ヶ月前に、柴崎卓が、仲間の友部真一、中川陽平とサラリーマンに暴行。
被害者は、みどり銀行の主任調査員・本宮照之(宮下直紀)
なぜか、告訴を取り下げていた。
が。。。その1ヶ月後に、亜麻田組の構成員により柴崎たちは病院送り。
村雨は、1つの疑問を口にする。
もしも本宮から復讐されたならば、なぜ本宮は柴崎に狙われず無事なのか??と。

やがて柴崎の身柄が確保され、聴取が始められるのだが
誰かに現場に呼び出され、、“はめられた”の一点張り。
村雨は、その柴崎の様子から嘘をついていないと確信する。
それは柴崎を容疑者として事件を組み立てようとしている高野に反発する考え。
安積から“フォローさせてくれ”と言われ、
自分の考えで捜査をするめるコトにする村雨。
村雨は高野から、
場合によっては、新設される広域特捜部がなくなる可能性を指摘されるが、
高野に捜査方針の軌道修正を訴え認めさせるのだった。

その後、金子課長(田山涼成)から捜査を慎重にと命じられる安積班。
疑惑の本宮、、、、その妻は、警察庁の主席監察官の娘。。。。
見えない力が見え始めるが。。。。
そんな折、小淵沢の交友関係。。。愛人の存在が明らかに!
みどり銀行で本宮の部下・小出由佳里(川村亜紀)だった。

村雨は、自分の正義を貫くため、本宮たちの張り込みを
須田(塚地武雅)黒木(賀集利樹)に命じ、
2人が同時に現れた瞬間、村雨は本宮と小出に任意同行を求める。

そして家宅捜索をと村雨が言い始めたとき、
本宮たちの自白をとるべきと、、、高野。。。そして安積が村雨を諭すが、
村雨は、それでも強行にガサ入れを主張。

“人がひとり死んでるんですよ!!”

敬称略


お話自体は、

村雨の栄転話。容疑者は警察庁のお偉いさんの婿殿!

村雨は、自分自身の“正義”を貫くために、、、、、

って感じである。


以前も、村雨の栄転話があった時も
同様のネタでしたので、、まあ。。。同じコトをやっている。

刑事モノとしてもベタなので、
特にアレコレ言うようなお話ではない。

村雨というキャラがシッカリと描かれた印象ですけどね。
安積班みんなが村雨のために動いているのも良い感じ。

たしかに、悪くないんですよね。

実際。。。簡単に言えば

たま~~~に、熱くなる村雨。。。

そんなお話なのですが。。。。(苦笑)。


あ!違う!!

でも、そんな風に感じてしまうのが
“今シリーズ”の1つの問題点なのは言うまでもありません。

そうなのだ

たしかに、ベタなエピソードであり、悪くない刑事モノに仕上がっています。

安積がいままでと違い不自然すぎるほど
別の意味で行動的なのも、安積の“愛情”だということで
これはこれで良いだろう。


問題は、

“今シリーズ”は、
今回のような登場人物を強調してくるようなネタが、ほぼ無かったこと。

そう。。。。。唐突すぎるのだ。今回のエピソード。


たとえば、
今シリーズから見た視聴者は、こんな風に感じるだろう。

村雨って、そういうキャラだったの?”ってね。

逆に、これまでのシリーズを見た視聴者は、“これが村雨”なのだが。。。。


ここが、かなり難しい部分なのだ。

決して悪くないエピソードであっても、
“そう言うドラマ”として描かれてこなかった“今シリーズ”

数回前から、“そう言うドラマ”も入れてきましたが。。。。

連ドラだからこその違和感である


だったら
初めから、今回のエピソードのように
もっと、登場人物を描いて欲しかったです!!!!!


まるで、総括だが。。。そういうことですね。




しっかし、、、“標的”って言っちゃってるよ(苦笑)



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File.10 

おひさま 第61回


『戦火の恋文』

内容
陽子(井上真央)が丸山家に嫁いで4ヶ月
出しても帰ってこない和成からの手紙に不安な日々を送っていた。

そして昭和18年大晦日、
良一(寺脇康文)は、名古屋の飛行機工場へと向かい、安曇野の実家は。。。

一方、丸庵は、大晦日と言うこともあり、大忙し!
ただ徳子(樋口可南子)道夫(串田和美)によれば、10分の1らしく。。。
それでも、両親との楽しく明るい年の終わりとなった。

そして元日。ついに和成(高良健吾)から手紙が届く
“毎日、空の太陽を見上げています。
 太陽を見ていると私は幸せになります
 世界のどこから見ても太陽は美しいと思います

敬称略



太陽の陽子。。。が効いているのか
まさかの、、、代筆、代書が。。。と

こっちが不安になるような“恋文”

練りに練られているから、色々な思いに至ると言うコトですね(笑)

ま。。。
“恋文”とうたっているので、そうなのだろう。。と信じているだけである。



そこはさておき

話数よりも、妙な時期に新章突入に近い状態の今作。

今週も“いろいろ”あるらしいが、
今日など妙なネタフリもあったし。。。。

いったい、だれが?

そんな感じですね。



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第61回

マルモのおきて 第8話 双子がいたら恋はできない?

『双子がいたら恋はできない?

内容
日曜日の朝、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)に起こされる護(阿部サダヲ)
授業参観日だった!!
“いろいろなおしごと”という授業をし“お仕事調査”として
親の仕事を調べてくるようにと担任・杉下(六角慎司)が宿題を出すのだった。

その帰り、かな(滝沢沙織)から電話が入り、ランチすることになった2人。
楽しく食事をしていると、薫から電話が!!
給食がないためお昼ご飯が必要だという。
かなには適当に誤魔化し、家へと帰ることに。

すると、薫と友樹が仕事について護を質問攻め!
会社を見学したいと言ってくるのを、何とか言って断るが。。。。

翌朝、出社する前に、薫と友樹を起こそうとするが、、振替休日。
とりあえず出社する護。。。。を尾行する薫と友樹。
何とか会社へとたどり着き、会社の建物を探しまわり、、ようやく護を見つける。
護が電話で怒られているのを見ていた2人だったが、
偶然、、視線が薫と友樹へと向き、、、護は2人の存在に気付いてしまう!
“お仕事調査隊です!”
仕方なく倉庫に隠すことにした護。

その後、上手く誤魔化しながら外出のときに、連れ帰ろうとするのだが、
倉庫に行くと。。。。。双子がいない!!!

実は、2人はトイレを探していたのだが、かなと遭遇。
慌てて逃げて、、、、護のいる相談室へと駆け込んでしまう2人。
驚く同僚たちに、真島(小柳友)に促され、
親友の子どもを引き取って暮らしていると護は告白するのだった。

あまりのことに驚く一同だったが、『高木らしい』という言葉で護は救われる。
それは、、同じく戸惑いを見せたかなも同じだった。
かなも、つきあいを続けることを了承してくれ、大喜びの護。

その後、護と友樹。。。そしてムック同伴で護は、かなとデートすることに。。。


敬称略


やっぱり難しいと思うんです
双子ちゃんと入るときの高木さんが、ホントのパパに見えちゃったんです
怒ったり、、全然遠慮がなくて本物の家族みたいで
そしたらやっぱり“とりあえず”じゃ済ませられないと思って。
済ませられないと思ったら、は言っていけないって思って。
家族って一からゆっくり作っていくモノだって思うんです。
このままつきあいを続けても、あとになって、あの子たちがいなければ
そんなコト考えちゃいそうで
そういうの嫌なんです



あいつら、いなければ上手くいっていたのに
おれ、もうちょっとで、言いそうになった
あいつら返すって。
ホント最低だよな。
言えねえよ。おれ、そんなこと、考えられねえもん。



ということで、

かなとつきあい始めたのに、みんなにバレてしまった双子の存在。

“とりあえず”つきあうことを続ける護とかな。。。。だったのだが。。。。


って感じだ。


双子と護に、“家族”を見てしまうかな。
なんとかしようにも、どうにもならない気持ち。

それは、あらためて護にも、双子との絆に気付かされてしまう“事件”。

そう。。。もう、別れることは無理。

すでに“1つの家族”に気付かされる護そして、周りの人たち。
そんなコトが丁寧に、、プチイベント付きで表現された感じである。


それぞれの気持ちが、双子の笑顔が表現されつつ交錯しているため
ほんとに、せつなく、、、悲しい“別れ”ではあるが、

それでも、温かく“決着”をつけてくるなど、

悲しい、、ではなく、嬉しい泣きへ。。。。。感動決着ですね



まあ。。ここまで、“家族”を構築してきましたので、
こういったお話もアリでしょうね。

もちろんあとは、、次回のような“ネタ”になるのだが。。。


展開は読めていても、ホント良いお話に仕上がっていたと思います。




ただ、どうしてもヒトコトだけ。
これは、強烈な違和感を覚えたことなのだが。

“ふたりっきりじゃ危ないだろ”
と、、2人で会社から帰らせなかった護

って、、、いままで、少なくとも2度は、夜に家を飛び出しているのに?
そこでは、叱ってませんでしたよね?

ま。。微妙に修正されている。。。のでしょうね。きっと。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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第8話 

JIN-仁- 第九話

『坂本龍馬、暗殺』

内容
ついに龍馬(内野聖陽)の暗殺の日を思いだした仁(大沢たかお)
しかし咲(綾瀬はるか)にそのことを伝えようとした瞬間頭痛に襲われてしまう。
それでも仁の言葉から、“事態”が龍馬暗殺だと感じ取ってくれた咲。
仁は、咲、佐分利(桐谷健太)とともに、京へと向かうことに。
“京で患者が待ってるんです!”
歴史は変わらないわけじゃない。。。と信じて。

一方、恭太郎(小出恵介)は、上役(中原丈雄)から、
榊原(津田寛治)竹越(趙‘王民’和)らと龍馬暗殺を命じられていた。

そして京へと向かう道中で、恭太郎と出会ってしまう仁。
“咲をよろしくお願いします”
思わぬ挨拶に、戸惑う仁。

やがて寺田屋に到着し女将・お登勢(室井滋)から、
龍馬に聞いていると部屋に通される仁。
そのとき初めて佐分利は、11月15日に龍馬の身に何かが!と知るのだった。

その後、龍馬を探し続ける仁たちだったが、見つからず。
そんななか、東(佐藤隆太)と再会し。。。。。。
ようやく“近江屋”へとたどり着くのだった。

敬称略



ついに、龍馬暗殺の日を思いだした仁
何とかして龍馬の命を救おうと京へと。。。


ってコトである


ドラマ的には、歴史。...神との戦い

そんな感じで、最後の最後は、、、運命の皮肉
いや、運命が、仁に行動させなかった。。。でしょうか。


ま、今回も
いろいろ描いている今作なのだが、

斬られることはすでに分かっているので、
そこまでを描くために、“いろいろやっている”という印象ですね。

あとはまあ

“誰”が斬るか?

その程度のことである。

良くも悪くも“完結編”なので、この程度でしょう。


実際、陰謀渦巻く状態を描きながら
いわゆる“史実”的に、あれもこれもと描いてしまっているため

命を狙われていることは伝わってはくるが、
残念ながら、仁が龍馬を探している劇中の時間は余り長くないため

東との再会にしてもそうだが、
“偶然”が過ぎて、妙に引き延ばされている印象が強くなってしまった感じだ。

結局、最終的に
“あの状態で斬られる”ならば、中岡の部分なんてアッサリ気味にしておいて

西郷や大久保、その他のコトなんて、どうだって良いんですよね。

重要な緊張感は、仁が作っているはずだからである。


とりあえず、、、龍馬を処置して。。。
あとは、結末だけですね。

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第九話

江~姫たちの戦国~ 第二十二回 父母の肖像

『父母の肖像』

内容
実子に恵まれず養子をとり続けた秀吉(岸谷五朗)であったが、
その秀吉と、、、茶々(宮沢りえ)の間に子どもが!!!
驚く江(上野樹里)ではあったが、姉に子が出来たことを素直に喜ぶのだった。

大政所(奈良岡朋子)の見舞いにやって来ていた妹・旭(広岡由里子)や
弟・秀長(袴田吉彦)は、素直に喜ぶが、
母・大政所。。。。そして北政所(大竹しのぶ)は、複雑な表情を見せていた。

それでも秀吉は、茶々のため、わが子のためにと
“淀”に城を築くことを決定する。
そのうえまだ時間があるにもかかわらず、秀吉は男の子のための物を揃え始め
江たちを呆れさせるのだが、茶々は男の子を産むと宣言。

が、そんな折、茶々の子が、秀吉の子ではないのではと言う落首が!
怒り心頭の秀吉は、“関係者”として門番などを処刑し暴走していく。
暴走する秀吉を江は諭すが。。。。。。

そしてついに、淀に城が完成し。秀吉の思惑で“城主”となる茶々。
これ以降、“淀殿”となることに。

やがて、茶々は、男子を出産。
秀吉は“棄”と名付け、その後“鶴松”となり。。。。。。。。


敬称略


あえて、初めに書いておきます。

前回、完全に“次回”からリセットをすることに決め

“今回”を視聴を始めると、

なんていうか、、、凄いよね。
冷静に見れば見るほど、超越的なすり替えが行われています



実際。

別に、誰が登場しようが、それは良いのだ。
旭だろうが、初だろうが。。。。

何も言うまい。

それに、
誰を使って、ホームドラマを描こうとしても、別にかまわない。

ただなんていうか、これ。。。。“江の物語”だよね??



たしかに、“戦国の~”などとついているから、
誰が主人公になっても“本来”は、良いのだ。

とはいえ。
他のキャラのエピソードにおんぶにだっこ状態で
強引に江を混ぜ込んでいるものだから、

もの凄い違和感があります。

まあ、このことは、以前から同じことで
“無理に江を登場させている”という部分と同じではあるのだが、

でも今回など
すでに“江が経験する”という部分から、逸脱しすぎているような気がします。


脇役で、“その他大勢”のなかに、無理に江を混ぜて、
江にセリフを付けているだけの雰囲気ですよね(苦笑)

そのため、江にセリフはあっても、江がそこに居ても
江自身が“経験”したという印象は薄い。

だって今回なども、、、
数回前から続けてきた、茶々と秀吉の恋バナに
ただ乗っかっているだけだからだ。

たしかに、江が、複雑な立場なのは分かるが、
江自身が経験すると言うコトは“なにかを感じる”“考える”ということ。

決して、“出しゃばる”などというのとは違う部分だ。
なのに“聞き耳”“盗み聞き”などをして、無理に絡ませている。
これは江自身が経験していることではありません。


江が主人公であると言うこと
それは、あくまでも、江が経験すると言うコト。

登場すれば良い、出しゃばれば良い。。。ではないと思います。

だから感じてしまうのだ。
他のエピソードにくっつけているだけだと。


たとえば、茶々の出産、恋バナには、江は無関係だが
供養は江には関係がある。

“流れ”は、強引ではあるが、、、間違ってはいません。

でもココまでくれば、

風が吹けば桶屋が儲かる

その状態に近いと思います。



好き嫌いはあろうが、ホームドラマを描きたいのは理解する。

でも、もう少し、江が主人公だという
江が中心のエピソードにしません??
無理に江が中心に居座ろうとするんじゃなくて!!!

それこそ、本来はやるべきじゃないですが。
秀勝、秀長、秀次らとのやりとりを描いている方が良かったんじゃ?
特に秀勝とは、、、恋バナを描いても良いだろうに。。。。。


あ。。。もちろん、“やるべきじゃない”と心底思っていますが
あまりに、ブレが大きすぎて、“ならいっそ”である。

茶々と秀吉の物語なら、、今回もアリだろうが。。。。

江でしょ?

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第二十二回

青の祓魔師 第九話 おもひで

『おもひで』

内容
何とか悪魔の撃退に成功した燐たち
が、、、そこに突然、メフィストが現れるのだった!!
候補生認定試験だったという。
戸惑いを覚えつつも、合否判定を待つだけの燐たち。

一方で、雪男はネイガウスの妙な様子に違和感を感じ始めていた。
明らかな兄・燐への殺意。。。。それについて問い詰めると、
燐の能力を把握するためで、すべてメフィストの指示だという。


そんななか、しえみの進路相談をする雪男は。。。。。

そして深夜。燐の寝床に現れるネイガウス!!





お話としては、、、
“おもひで”というより“覚悟”に違い感じがするが。。。


進路について迷うしえみに、雪男が、、、とか

ネイガウスとの戦いで、“闇”を知り、、、そして。。。とか

最終的に、雪男が、兄にはかなわないと言う言葉を出してくるなど

過去を絡めながら
それぞれの小さなエピソードに“繋がり”をつくり、
それぞれに覚悟を促していくという

なかなか、良いお話に仕上がっていたと思います。


まあ。。。しえみの進路相談は、少し唐突だったけどね。

それに
ネイガウスを問い詰める雪男
進路相談する雪男
そしてネイガウスと対峙する雪男

って、、、
時間経過しているのは理解するが、

雪男が登場しすぎて、なんか、妙な違和感が。。。。


そこさえなければ、
良い感じの盛り上がりだったと思います。



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第九話 

TIGER&BUNNY #11 賽は投げられた

『The die is cast.(賽は投げられた)』


内容
シュテルンビルトに同時多発的に発生したテロ事件
虎徹たちヒーローは苦戦するが。。。そこに犯行声明が!!!
“ウロボロス”を名乗る女たちは、市民を人質に
ある人物の釈放を要求してきたのだった!!!

それは、、、バーナビーにとって因縁ある男ジェイク・マルチネス。。。
両親の仇だった!!
市長らが議論する中、虎徹たちは動くことも出来ず。

やがて“ウロボロス”のパワードスーツにより、破壊されていく“支柱”

業を煮やした虎徹が市長たち上層部に訴え。。。。
またウロボロスも直接プレッシャーを与え、ついにジェイクの釈放が決定される。

そしてヒーローたちは、ある作戦を実行に移すが。。。。。

一方で、ジェイクの釈放にもかかわらず、ウロボロスは。。。。。。。







メディア王のマーベリックが、、、凄いですね

ホントの意味でヒーローの扱いを知っているというか


まあ。そこは横に置いていいて。


物語は、
ついに“vsウロボロス”の始まり。..と言う感じですね。


完全に前回からの続きで、次回への繋ぎであるため
お話自体の進展はないのだが

ジェイクの陰謀も良く分かり、
悪くない“悪の表現”だったと思います。


少し気になるのは“能力”

間違いなく“難敵”なのも事実だろうし。

解決。。。。。できるのか。。。。いや、するだろうが
全く方法が見えてこない感じだ。


そして、もう1つ気になるのは、
虎徹がジェイクを知っている可能性もあると言うこと。。。かな。。。


さてさて。どうなるんだろ。.次回。

分かっているのは折紙サイクロンが大ピンチ!!。。。。ですね


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#11 

スイートプリキュア♪ 第18話 フワワ~ン!音符集めも楽じゃないニャ!

『フワワ~ン!音符集めも楽じゃないニャ!』



内容
朝から、ハミィの指示で音譜集めをする響と奏。
が、、、見えないため、大苦戦。
そこでハミィが、見えるようにして。。。。たくさんの音譜のゲットに成功する。
疲れ果て休んでいたところ、目の前を大量の音譜がどこかへと。。。。。

追いかけて行くと、そこは“しらべの館”

そこに、同じく音譜を狙うセイレーンたちが現れ。。。。。




今回は、
ただ単に音譜集めをしていただけ。。。。なのだが。。。。

っていうか、
それ、今作の基本中の基本だよね??

いつも事件に巻き込まれているから、忘れ去られていますが(苦笑)


たしかに、音吉さん、、、しらべの館が、最も重要な人と施設なのは理解する。

“このしらべ、力がわいてくるね”

なんてのも良い雰囲気なのだが、
これ。

今まで忘れられていた“設定”を、“復活”させただけだよね???



終わってみれば、
イマイチ印象に残らないエピソードだったと思います。

“悪い”部分は、ほとんどないんだけどね。

完全に、繋ぎ。。。というか、
たまにやる総集編的なお話に近いモノがありましたよね。。。。

せめて戦いでもっと魅せてくれていれば。。。。。


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第18話 

仮面ライダーオーズ/OOO 第38話 事情と別れと涙のバース

『事情と別れと涙のバース』

内容
力の集約を図る真木(神尾佑)により、グリードの復活の続き
伊達(岩永洋昭)までが、、、寝返ってしまった!!
カザリ、ガメル、メズールそしてバースにより、
追い込まれていく映司(渡部秀)そしてアンク(三浦涼介)
なんとか、後藤(君嶋麻耶)の機転で、、命拾いはするが。。。。。

裏切りだというアンクに、ショックを受ける後藤。
きっと1億を手に入れ、医療の遅れている地域のためにと考えているハズ。
焦っている可能性があると考えた後藤は、鴻上(宇梶剛士)に。。。。。。

一方、コアを全て集め世界を終わらせようと考える真木の説得を試みる伊達。
しかし聞く耳を持たず。。。。ただ、一瞬2人は。。。。

そんななか真木に呼び出された映司とアンク。。。そこには伊達もいた。
伊達の説得を試みる後藤だったが。。。。。

“自分のための1億”だという伊達に、

後藤“だったら、オレが止めます!!”

敬称略



真木と、、、グリード3人の“力の差”が見えないまま

なんとなく、グリードが“手下”に成り下がってしまっているのは、

ホントに気になるところだが。。。。。



それでも、
ライダーの引き継ぎは、かなり良かったと思います。

伊達らしさ、そして後藤らしさがシッカリと表現されましたし。

かなりベタだけどね。

映司、アンクなど
今回の“脇役”を、無理に前に出してこなかったのが“勝因”でしょうね。


今回のように“綺麗にまとめてくる”というのは、
ほんとに“さすが”なのですが。


やはり、頭を離れないのは、先ほども書いたが“手下”だよね。

たしかに間接的にではあるが、真木の力は表現されている。
でもここに
不確定要素の“アンク”がいるから、
どうしてもバランスが微妙な印象を受けてしまっているのも事実だろう。

実際、アンクは、、、もともとカザリと一緒だったわけで。。。。



そういや、、、、というウヴァも気になるところだし。

今回のお話が面白かっただけに、
どうしても“ここまで”や“今の設定への流れ”が、気になって仕方ありません。

だったら初めから、もっと、いろいろあっても良かったろうに。。って。
今回のように、、、ヤミーを登場させずに物語を作り。。。。。。



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第38話

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