レベル999のFC2部屋

名前をなくした女神 第8話

『もう許さない…!幼稚園最大のスキャンダル
“幼稚園最大のスキャンダル

内容
利華子(りょう)から、思わぬ事を知らされる侑子(杏)
夫・拓水(つるの剛士)が、リストラ対象になったようで
ハローワークから出てくるのを見たという。
“余計な心配をかけたくなかった。先が見えてから話そうと。。。”
という拓水に、キレる侑子。
“私は、なんのためにいるの?健太のお受験をイイワケにしないで!”

翌朝、両親のケンカを見ていた健太(藤本哉汰)は、
“ケンカをしないで”と伝えるが、していないという侑子と拓水。

そんな折、お受験予定の明峰学園のオープンスクールが開かれる。
侑子と拓水は、健太を連れ出席するのだが
園の職員から受験について尋ねられた健太は、
“お受験したくないです”と答え、侑子と拓水は愕然とするのだった。

帰宅後、健太の態度にショックを受ける侑子と拓水は、反省する。
健太に言わせてしまっていたと。。。親失格だと。
そしてお互いになんでも話し合っていこうと確認する2人。
“お父さんとお母さん、いちばん良い方法考えて
 家族みんなが幸せだなって思えるように頑張る”
そう。。。拓水は、健太に伝え、お受験について再確認するのだった。

一方、ちひろ(尾野真千子)が参加せず、
爽(長島暉実)は、父・英孝(高橋一生)ふたりだけで出席する。
英孝は、、、爽のぬくもりを感じとり、何かを感じ始めていた。
その後、ちひろに代わって、家事などに奮闘を始める英孝。
それを見たちひろは。。。。。。

そしてゴルフをキャンセルし彩香(小林星蘭)のため、出席した功治(平山浩行)
が、、その行動には理解を示すレイナ(木村佳乃)だったが、
どうしても、スッキリした気持ちではなかった。
唯一のよりどころは、園の担任・結城(萩原聖人)の存在で。。。

それは海斗(内田淳貴)夫・圭(KEIJI)と出席した利華子も同じだった。


ある日のこと。
帰宅した功治は、ロビーを裸足でうろついている羅羅(谷花音)を見つけ、
家に連れ帰るのだった。
突然のことに驚くレイナ。真央(倉科カナ)たちがいないことが原因のよう。
その後、真央に連絡を入れ、
“子どもをひとりにするのは問題”とレイナは諭す。“無理しすぎ”だと。

すると真央は。。。。


敬称略


もちろん、今回の感想もダラダラと。


あ。。。主人公が、侑子だったの忘れていた!

と言わんばかりに、前回ラストで“家庭内”のトラブルに巻き込まれた侑子。

どうなるかと思いきや。

えっと。。。なんか、侑子と拓水の部分だけが、別世界。。

いや、“別ドラマ”を見ているような、ベタ展開で。。。。。。(苦笑)

一瞬、
“そんなドラマだっけ??”

と思ったのは言うまでもありません。

もちろん、その後の、、、、キャンプも同じだ。


そういえば、完全に別ドラマになりつつある
唐突に登場した、、結城に想いを抱くレイナの部分も同じだ。

“大丈夫なんですか?日焼けとか?
“全然大丈夫です。

なんていうセリフ。。。なんだか“自虐的”だよね。


とか思いつつ。
“なんだかなぁ。....”
普通のドラマを見ているみたい!

そんなコトを感じていたら、中盤で、真央が!?

悪いけど、
完全に“忘れていたネタ、キャラ”なので

まだやるんだ。。。。。

っていうか、これ、どうまとめるつもり???

こっちも、主人公から分離しているよなぁ。。。。とか感じてしまった。


あ。。。そういや、このドラマ、レイナも主人公だった!!!。。。で良いか?



とりあえず、ダラダラと書いてきましたが。
最後は少しだけ真面目に。


きっと今回のお話は、
誰もがわかるように、新章的な展開となっている。


“信じる”ことで、“家族”が1つに。。。そして、再生していく。

なんて言うことを描いているのだろう。

だから、
信じる事が出来ないと、“崩壊”である。

そういう対比で、アレコレと描いているのだ。

そうなのだ。
今回重要だったのは、
“今まで”のように、奇を衒うようなことをして、“崩壊”ばかり描かずに、

“再生”をシッカリと描いたことにある。

今作のテーマが、、、そういう部分にあるコトを

今回は、描ききったとも言えるだろう。


実際、中途半端に主人公の“幸せ”と他の“不幸せ”等という
見えにくい対比よりも、分かりやすい対比の仕方にしたということだ。

目を惹くだけのくだらないドタバタ展開、演出などよりも、
ドラマとして楽しめるようになってきた今回のお話だったと思います。



ということで

そう。。。書こうと思えば、真面目な感想も書けるのである。


え?なぜ、一方の感想だけにしないのか?

なんかねぇ。。。気合いが入りにくいんですよね。
今回は、音楽のタイミングや、次への展開のタイミングが違っているので

ドラマとして、人によっては“いつもと違う”と感じることが出来るでしょうし。
逆に、ダラダラしていると感じることも出来るでしょうが。

私の中では、食傷気味なのは変わらないことで、イマイチの状態。
途中から、、気合いが入り始めると言う感じなのだ。
今回くらいまとまりがあると、初め気合いを入れることも出来るんですけどね。

だからエンジンがかかるのが遅い状態なのです。

そのためダラダラしておきながら、
エンジンかかったから、気合いを入れて。。。と二重構造。

私の中で、今作の“カタチ”が見えていないからなのでしょう。

実際、その通りの展開だったしね。

ま。。。これくらいなら、最終回まで気合いを入れることが出来るかもしれません。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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第8話 

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BLEACH ブリーチ324 瀞霊廷奪還へ!隊長たち、動く!

『瀞霊廷奪還へ!隊長たち、動く!

内容
ついに動き出した死神達。
白哉、狛村、冬獅郎は、喜助のもとにいた
断界を通らなければ、ソウルソサエティには戻れないと説明を受けた上で
拘突の後に影狼佐の影響を受けない時間軸をわずかに確保したことが告げられる。
その後、
剣八とやちるが合流し、隊長たちはソウルソサエティへと向かうが、
突如、拘流が、白哉たちに襲いかかってくるのだった!!

ただ走るしかない状態だったが、狛村がとどまり。。。。卍解!!
狛村が拘流の足止めをする間に、
白哉、剣八とやちる、冬獅郎はソウルソサエティに到着する。

3組に分かれ、十二番隊舎を目指すことになったが、
剣八の目の前に、、、自身の“霊骸”が現れるのだった!

“てめえが強えなら、負けても本望だ”
“強えじゃねえか。オレ。


一方、影狼佐を糾弾する卯ノ花だったが。。。。。

そして元柳斎に襲いかかる京楽と浮竹の霊骸。。。。




それにしても、元柳斎先生。。強すぎます。

そこはさておき。


今回のメインイベントは
やはり、、一番見たかった戦い、剣八vs剣八


確実に強いはずの“霊骸”相手に、真っ向勝負を挑んでいく剣八。

お見事でした!

“今のおめえの方が強ええなら、楽しめているのはオレだ”

だよね。
相手が強いから楽しい。。。まさに、剣八理論。

だがさすがに、、、

ってときに、パターンではあるがやちる登場で

“忘れてたぜ。死んじゃいけねえんだった
 負けたくねえとか言ったが、オレはただ、勝ちてえってだけだ

力尽くで霊骸に勝利する剣八。

まさに、剣八らしい見事な勝利だったと思います。


ようやく、シッカリと霊骸との戦いが描かれた今回であるが
剣八と言うこともあり、

シッカリとそのキャラを利用して、思った以上に丁寧に描いた印象ですね。

その、、メインの部分以外でも

影狼佐の暗躍もシッカリ描かれるわけで。

オマケ程度ですが、師弟対決も描かれ、

盛りだくさんで、楽しいお話だったと思います。




死神図鑑

勇音。。。なんか、、、かわいそうに。。。。

やっぱりアレかな。
勇音の霊骸って、影狼佐より、、、卯ノ花烈様優先?


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おひさま 第50回

内容
突然、やって来た徳子(樋口可南子)から息子・和成(高良健吾)の嫁にと
申し込まれた陽子(井上真央)。。。そして良一(寺脇康文)。
さすがに、、その非常識さに面食らい、戸惑うが、
なんとなく好感が持てる徳子の態度に、笑顔になるふたりだった。
特に陽子の笑顔に、なにかを感じた父・良一は、
“一度会ってみるか”と、、、言うしか無い状態。

一方の陽子は、笑顔で真知子(マイコ)のもとへ。。。。そして報告する。
陽子の様子から、前向きだと感じ取る真知子。
“良かったわね。おめでとう”
“ありがとう”

その直後、真知子からも思わぬ報告を受ける。
戦地に行った男性の代わりにありとあらゆる職場へ。。。。
真知子は郵便配達員をすることになったという。

敬称略




最後はお見合いをしているが

その申し込み後、、、、から、お見合い前夜。

そんな感じでしたね。

ま、、、“繋ぎ”ではあるが、

良い感じで両者の家族も表現されているし
真知子に相談しつつ、その時の世界観を表現するなど

戦争を感じさせながらも、
そこにある“日常”を描いた感じだ。

真知子とのやりとりなんて、、、久々に良い雰囲気にさせてくれましたしね。


ただ
少々気になったのは、やはり、、、真知子。

わざわざ。。。。ネタフリを。。。。
“そういうコト”も考えてはいましたが

まさか、郵便配達員というポジションにするとは。。。。


とりあえず、まだ少し先だろうから、そこは、横に置いておいて。

明日のお見合い。..その後の結婚までに期待することにします




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第50回

鈴木先生 LESSON.6 課外授業…愛って何ですか?

『課外授業…愛って何ですか?

内容
ようやく小川蘇美(土屋太鳳)の妄想から解放された鈴木(長谷川博己)。
と同時に、恋人・麻美(臼田あさ美)との関係も順調になり始めた。
そこで鈴木は、休んでいる竹地公彦(藤原薫)を復帰させる作戦を考え始める。
予想通り、中村加奈(未来穂香)が、プリントを届けてくれることに立候補!
までは良かったのだが、
なぜか、河辺彩香(小野花梨)が1人で行くと言い始め、違和感を抱く鈴木。
そして不安を抱くのだった。竹地の家は、両親が共働き。
竹地は、家に1人、、、そこに、河辺が1人で?
“まさか”の不安を考える鈴木だったが。。。。。

翌朝。河辺に異変を感じ取る鈴木。“何か”あったのでは??
家に上がり勉強を教えて貰ったと言っているが。。。

数日後、河辺とつき合っている3年の山際大成(千葉一磨)が、大暴れ!
鈴木らが止めに入り、一発殴らせ、、なんとか治まった山際。
その後、談話室で、続木(夕輝壽太)と話を聞いたところ、
河辺から別れを告げられたという。
どうやら、生徒会の神田マリ(工藤綾乃)からも竹地との“噂”を聞いたよう。
その直後、竹地の母(濱田マリ)が電話をかけてくる。
息子が避妊せずに河辺と性的関係を持ったと。。。。。。。

“原因”を作ったことに責任を感じる鈴木。

なんとか、山際と、河辺を諭したが。。。

翌日、クラス中に広がっていることが判明する
中村よると、神田から話を聞いた入江沙季(松本花奈)が広げたよう。
鈴木は、竹地の家へ向かい。。。。。。。


敬称略



第4話に始まった、『恋愛騒動』

そこから、前回の大騒動に発展し。

今回は、その流れから発生した『性』の問題。


連ドラとしては、見事な『流れ』だといえるだろう。
それぞれに、

中学生だからという問題を盛り込みながら、大騒動を描き。
何とかして解決しようと奮闘する鈴木先生の姿を描いた。


そこは見事だったと思います。

今回にしても、
それぞれの気持ちが交錯している『最後の話し合い』にしても

かなり良いぶつかり合いだったと思いますしね。


それぞれに『あえて言わせる』という、、、鈴木メソッド。

凄いですよね。


そう。今回、、、いや、数回前から始まった
この『連作』と言って良いお話は、かなり面白かったと思います。

『間違ってはいない』
と、、いう鈴木も良い感じだった。。。。。のに。。。。。。。のに。。(苦笑)


今回も良かったと思うのです。。不満は、ほぼありません



ただ
どうしてもヒトコト言いたいことがあります。

それは、
“同種のネタ”を初回に盛り込んでしまっていたこと。。。。である。

あの時は、
性交渉云々以前に、別の問題もあったわけですが、
やはり“同じネタ”と言っても良いネタなんですよね。

あの時は、キレイにまとめたのに、今回は????

どうも、この“引っ掛かり”があるため、
満足しているのに、妙な違和感を感じてしまっています。


そら、成功することもあれば、失敗することもあるだろうから
同じネタを扱っても、良いとは思うのだが。。。。。


これまでの感想

LESSON.5 LESSON.4 LESSON.3 LESSON.2 LESSON.1


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LESSON.6 

幸せになろうよ 第7話

『恋の障害…彼女の父元カノの涙

内容
ついに、春菜(黒木メイサ)に想いを告白した純平(香取慎吾)
そんななか、純平の家に元カノの渡辺みゆき(国仲涼子)がやってくる。
“純平と結婚すれば良かった”というみゆきの言葉に動揺する純平。
するとみゆきは、純平に好きな人がいると感じ、そのことを尋ねるのだった。
“いるよ”
純平からの答えを聞き、去って行くみゆき。

その後、純平は、春菜に退会を勧めはじめる。
アドバイザーと会員の恋愛は禁止されているためだった。
中途半端は嫌だという、その真面目な純平の態度に了承する春菜。

が、いざ退会の手続きに動き始めた途端。
河原所長(橋本さとし)から、退会はダメだと注意されてしまい困り果てる純平。

そんな折、小松原(大倉孝二)から、思わぬ依頼をされてしまう。
婚約者に会うために、両親が来月に急きょ上京してくると言う。
何とかして対応を考え始める純平だったのだが、
直後、、思わぬ人物が、現れる。。。。春菜の父・匠吾(小林薫)だった!

“お宅ですよね。ウチの娘とつき合っておられるのは”

純平は、仕方なく近くに居た上野(綾部祐二)を、春菜の恋人に仕立てるが。。。
どうしても、匠吾に謝罪をしたいと
後日、、、春菜の家を訪ねて、純平は匠吾に謝罪する。
すると
“言うコトと、やることが違う人間は好きになれない!”
と再び匠吾を怒らせてしまう。

敬称略



先ずヒトコト。

もうメインストーリーに全くい関係ない存在になったのだから
矢代たちを登場させるな!!!


そうでなくても
春菜の家族をたくさん登場させて、純平との関わりを無理に持たせた今回。

たとえ、純平が世話好きの良い人であっても

このドラマ、何をやりたいのか分からないし、
これから、どこに向かおうとしているのかも分からなくしているだけである。

まあ、、分かるんですよ。
ここまで明らかに無駄ばかりを“6話”も描いて来たんだから!

何とかして取り戻そうと、必死になっていますよね。


でもね、“切り替えろ”と言われても、
前回までと、ほとんど違う“ニオイ”がするお話になっているのだから、

“切り替える”かどうかの以前に、

“これ、、まったく違うドラマだよね?”
という印象が強すぎて、全く馴染めていないというのが事実である。


ただ冷静に見ると。

無駄にあれこれやってきた前回までよりも
“恋するアドバイザー”という“カタチ”を持ち出してきたことで、
個人的には、悪くない雰囲気になっていると思いますけどね。

いやむしろ、“月9”を感じさせる“カタチ”だと思います。

そして結末が、見えそうでいて、“どちらに転んでもおかしくない”ってのも
これはこれで良いことだと思います。


あ。。。。カタチは良くなっていると思っていても、
楽しめているわけではないのが、痛いところで。

小ネタは良いとして、、、“無駄”がねぇ。。。多いよね..今でも。

今回が、“初回”だと考えれば、悪くない“ネタフリ”であるとは思いますが
。。。。残りわずかで??、、、、、ここまで無駄、、、必要なの?


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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第7話

ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4~正義の代償~ File.08 ニセ安積が現れた!

『ニセ安積が現れた!しかも犯人まで逮捕!?

内容
松田吾朗という強盗犯を逮捕した安積(佐々木蔵之介)たち安積班。
その様子を目前で見ていた男たちがいた。
林田健一(モト冬樹)と三輪幸雄(前川紘毅)
“お怪我はありませんか。お騒がせしました。ご協力ありがとうございました”
安積は、、2人に告げて去って行く。
そんな姿にハローワーク通いをする2人は、憧れの目で、、そして感心していた。
やりがいがある仕事で、カッコイイと。

その後、男たちに連れ去られようとするめぐみと言う女性を助ける林田。
すごまれた瞬間、林田は告げる。。。“神南警察署の安積だ!”
その言葉で、そそくさと逃げていく男たち。
林田は満足げであった。

そんななか、安積たちは、ある転落死の現場に急行していた。
被害者はスクエア不動産・社長の杉山光男(樋浦勉)
状況から石段の上から突き落とされたようだった。
その直後、現場近くを捜査していた須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)は、
近くの漫画喫茶の怪異カードを見つける。身元は、三輪幸雄。
杉山の妻・由美子(久世星佳)の話では、
そのワンマンぶりからトラブルを抱えていたらしい。
すると、社員の榊原(西興一朗)が、三輪と社長が言い争いを思い出すのだった!

スクエア不動産が貸していたアパートに住んでいたが、
半年ほど前、家賃の滞納で追い出されていたようだった。
安積たちは、強引な追い出しなどを杉山たちが行っていることから、
家賃の支払いが1日でも遅れると違約金などを要求し追い出すという、
貧困ビジネスを行っていたと考え始める。
やがて、半年前、向井靖男という社員が自殺していたことが判明する。
向井の死後、スクエア不動産は、
会社を受取人にした生命保険3000万を受け取っていた。
三輪が何らかの事情を知る可能性を考え、捜索をはじめる安積班。

やがて、漫画喫茶への聞き込みで、須田と黒木は妙な証言を得る。
“神南署の安積”を名乗る人物が、聞き込みにやって来たと!
他の所轄でも、同様の安積が活躍する事案が発生しているようだった。。

一方で三輪と、
向井の娘・奈津美(岩田さゆり)がつき合っていることが分かってくる。
やはり何かあるのではと考え始める安積班。
その直後、三輪を名乗る男から自分が犯人だという電話が神南署にかかってくる。
その一方で、犯人らしき目撃情報が入ってくるのだが。。。。。

そのころ林田は、“安積”を名乗り捜査を続けていた。
実は、妻・良美(芦川よしみ)娘・綾香(大門果林)捨てられた状態の林田は
なにかを感じていたようだった。
そして友人の三輪が犯人ではないことまでつかみ。。。。。。

敬称略


“君がやるべきことは、罪を被ることじゃない。
 彼女の償いに力を貸すことだ。

、、、決して、安積がいったセリフではありませんが、
“人情刑事”安積が、、、久々に復活した気がしました。

あ。。。違うんですけどね。



物語は、

ある殺人事件を追う安積班は、“安積”を名乗る男が捜査していると分かる。
妙なモノを感じながらも捜査を続ける安積班。

やがて、ある真実にたどり着く安積。
一方、安積を名乗る林田は。。。。。


って感じだ。



まあ、、大雑把に言えば、
シリーズも長くなってくれば、たまに登場する“ニセモノ話”という定番ネタ。

に、、、

真犯人がいるにもかかわらず、かばい合う人たち。。。という定番ネタ。

そんな2つの定番ネタを繋げてみました。

と言う感じですね。


さすがに、安積班が、妙な片輪走行状態なのは気になりますが
だって
“普通”なら、三輪も刑事が追うんですよね。
なのに、、、そっちは、ニセモノである。

でも考えてみれば

かばい合いのネタって、必ず、誤解する人が2人以上いるんですよね。
そのことを、ある意味、上手く利用していると考えることも出来る組み合わせ方。

それもまた事実なのだ。

そういう風に考えれば、
定番ネタも、一捻りすれば、それなりに楽しくなる。。。

というエピソードだったと思います。


ま、先ほども描いたように、片輪走行。。。がねぇ。

実際、真犯人についても、ホントに捜査しているかどうかも分からないし。
たとえ“ニセモノ話”であったとしても、

もう少し真犯人の捜査を、
なんとなくで良いから表現する必要があったでしょうね。
よく見れば、、須田しか捜査してないし(苦笑)

そう。
別の方向から考えれば、穴だらけのエピソードと言う事になる。


描き方次第では、“名作”になった可能性があるだけに
ちょっと、勿体ない感じでしたね。

いやまあ、、、ニセモノ話なら、こんなモノかな(笑)



これまでの感想
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File.08 

おひさま 第49回

『お見合いと泣き上戸』

内容
突然、須藤家に現れた丸山徳子(樋口可南子)
戸惑う陽子(井上真央)と良一(寺脇康文)

“陽子さんとは、不思議なご縁で。
 本日は、ぜひ聞いて頂きたいお話があってやって参りました。
 須藤さん。陽子さんを、お嬢さんを、、お嬢さんをください!”

陽子を、息子・和成(高良健吾)の“嫁”にと言うことらしい。

敬称略


いやまぁ。。。ビックリするというか。
なんというか。

“時代”を感じさせるとともに
これからの主要登場人物を、超インパクトのある登場のさせ方で。。。

樋口可南子さんというだけでなく、
ちょっと強烈キャラというのが、

久々の登場でしたが、
一気に、昨日から知っていたような登場人物になってしまいましたね。


こういうキャラだったんだ。。。。
というだけでなく、なんとなく、陽子と被っている雰囲気なのも

これからの物語の進め方次第だが、
番組を盛り上げる、もう一人の“太陽”なのかもしれませんね。



それにしても。。。。と、少し思ってしまったのですが。

今作に登場する女性キャラたちは、印象に残る人たちばかりですね。

芯があるというか、キャラがハッキリしているというか

特に、奇を衒っているわけではないのに、印象に残っている。


あれ??どんな主人公だっけ?
なんていう、主人公もいるというのに。。。。



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第49回

アスコーマーチ 第4話

『イケメン25人の反乱女子1人…涙の説得!!感動の放課後

内容
アスコーに来て2ヶ月も経つと、
実習や男子の態度も含め、色々なことに慣れてくるようになってきた直(武井咲)

そんななか、恒例行事のアスコーモーターショウが開かれることになる。
みんなバイトをしていることもあり、直がリーダーに!
そのうえ大向先生(勝村政信)の指示で、
総スカンを食らっている竹内和也(永山絢斗)がサブリーダーとなる。

みんなに溶け込む気が全く無い竹内は、話し合いにも出て来ない。
すると中学の時を知る玉木(賀来賢人)が、竹内のことを話し出す。
“あんな奴じゃなかった”と。
医者の家に生まれ、勉強だけ頑張るよう言われ、いつの間にか今の状態に。

とりあえず、
出品するエコカーデザインを描いて欲しいとクラスメートに指示する直。
が。。。あまり良いモノが集まらず。。。

ふと気がつくと、なぜか、廊下で竹内が倒れている!?
どうやら不良に絡まれたようで。。。。
保健室で介抱していると、そこに竹内の父・正和(野村宏伸)が現れる。
こんなとこより連れ帰った方が処置が出来ると言い始め、
竹内の転入を認めるよう大向に迫るのだった。

実は、、、竹内の兄・秀樹(清水優)もアスコー卒業生で成績がトップ。
しかし希望の自動車メーカーからの募集はなく、大学受験を試みるが
アスコーの環境が酷すぎるために失敗しひきこもりとなっていた。
どうやら、竹内は、成績優秀にもかかわらず、ワザとアスコーに入ったらしい。
バカにしてばかりの父を見返すために。。。。

そんな折。竹内が描いたデザインを見つけた直は、
他のデザインよりも良いと採用。
クラスメートの広瀬(石田卓也)らにも有人(松坂桃李)が描いたと説明して、
みんなも納得し、エコカー製作にやる気を見せ始めるのだった。

が、、いざ、作り始めると、どうしても詳細が分からず。
竹内の自宅を訪ねることにした直と玉木だったが、
父・正和から、
“もうこれ以上、和也をダメにして欲しくない”と言われてしまい。。。。

その一方で、桃(剛力彩芽)により、デザインが竹内とバラされ。。。。


敬称略





しまった、、、広瀬じゃないが、若干、感動してしまった。。。

ホントよく作られている『青春モノ』である。



お話は、

明らかに浮いている直。。そして総スカンを食らっている竹内。
そんな2人が、行事のリーダー、サブリーダーに選ばれたため、

全くエコカー作りは進まない。

そんななか、アスコーをバカにする竹内の心の内を知り。。。。。

って感じだ。



あまり見えてこなかった竹内というキャラ表現も兼ねているので
若干、回りくどく、説明染みた展開になっているのは気に掛かるが

ま。。。ある程度は、仕方ないでしょう。

その竹内というキャラを表現しながら、
“あんな竹内”でも、チームの一員!

そんな感じで、竹内の心の内に秘めた想いを絡めながら、
かなり上手く、、、そして“美しく”まとめきった感じだ。


最終的に、『部品』というキーワードの連呼が、活きてくる展開で、

『必要の無い部品なんてひとつもない』

なるほど。。。である。

で。
ベタではあるが、役だっていない“部品”を自認する直が、
実は役に立っている!

なんてのも良い感じだしね。


回りくどい部分さえ気にならなければ、
かなり丁寧な描き込みで、良い青春モノに仕上がっていたと思います。

おじいちゃんだって、ドラマの“部品”だったのは言うまでもありません。


実は、今回のような内容、、、
いわゆる“部品”があつまって“作品”になるというのは“ドラマ”も同じで。

そう言った“部品”としての細かい“役割”が、
それぞれのキャラにシッカリ当てはめられていて、

それを利用しながら丁寧に描かれているのが、今作の“ホントの肝”

だからこそ、
こんなベタなお話であっても、納得しやすいし、

奇を衒わなくたって
展開次第では、感動だって生まれると言う事なのだ。


もう少し。..って言う部分も無いわけでは無いが。
ホントに良く作られているドラマだと思います。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話




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第4話 

JIN-仁- 第七話

『永遠の愛と別れ

内容
初めて会ったときとは印象が異なってしまった龍馬(内野聖陽)との再会に、
戸惑いを覚えたまま、仁(大沢たかお)は、江戸の仁友堂に戻ってくる。
大喜びの咲(綾瀬はるか)たちであったが、
そこに上役(中原丈雄)から龍馬の調査を命じられた恭太郎(小出恵介)が現れ
幕府と敵対する立場となった龍馬について尋ねてくるのだった。
ケンカ別れしたことを伝える仁に、つきあいに注意するよ促す恭太郎。

一方で、龍馬の暗殺について考える仁であったが、どうしても思い出せずにいた。
また思い出そうとすると頭痛が。。。。
ただ勝麟太郎(小日向文世)の話で、現在が1867年と分かり
そろそろ“大政奉還”であるコトは確認出来た仁。

そんななか、野風(中谷美紀)から手紙が届く。
ルロンと結婚する事になったという知らせで、婚礼に招きたいということだった。
横浜に到着後、屋敷に招かれ食事をご馳走になる2人。

その後、野風から、診てもらいたい患者がいると告げられ仁は、別室へ招かれる。
“あちきのすべてをみて頂こうとおもいんした”
と着物を脱ぎ始める野風。。。。そして野風は、脇の下の“しこり”を告白する。

“子には、岩の毒は回りんすか?”


敬称略


はじめに書いておく。

これは、もう書かないでおこうと思っていたことであるが。

野風との再会で“未来”が見えるドラマを描こうとしているからこそ
あえて書いておきます。


“動き”のある内容。..ドラマなら、多少のカメラの揺れは許せます。
ですが、

“ドラマ”をシッカリ内容で魅せようとしているときは、
さすがに、その“ドラマ”に集中しているからこそ、
アップのシーンでのカメラの揺れは、どうしても気になるモノです。

緊張感?
他のシーンでは固定しているか、揺れを制御している部分も多いのに???

集中して見ていると、ドラマの内容に酔うのではなく
画面の揺れに酔った感じになってしまいました。

実際、これは毎回のことなんですけどね。

演出も兼ねている部分もあるのだろうが、“記念ドラマ”なんですよね?
地デジ化が進む世界で、アナログなモノは、“昔”より目立つモノです。


さて。

とりあえず、今回は、、、えっと、、、

野風との再会、、そして再発していた野風!

そんなお話である。


話数が、第七話だから、
もう折り返しを超えている今作。

今回は、間違いなく、野風の最後の後始末である。
“最後”をつけるのもオカシイが、
何度も“退場”を引き延ばしてきましたからね。

ようやく、ホントの退場。
ネタフリがあったように、“未来”に繋がるのでしょう。

これが、前作の最終回とすり替えると、
ちょうど良い盛り上がりの後になるだろうから、もっと感動的。
いや、今作の仁友堂から去った直後であっても、感動的。。。。だったでしょう。

3話くらい、仁が旅をしていましたので
“いまさら?”。。。と感じたのは言うまでもありません。

1つの“まとめ”としては、良い“まとめ”なんですけどね!

何度も旅に出るようなことしなくても、
野風とのことを決着させた後、旅立っていれば良かったのに。。。。


ま。いいや。今回は今回で、まとまってるから。

しかしまあ。。。龍馬、龍馬と、、、ほんと龍馬を中心に描きますよね。

そら人気がある“キャラ”だから、仕方ないだろうが。
描けば描くほど、仁の影が薄くなっている気がします。
仁が口にする言葉も、
もしかしたら、、病気?、、等を感じてしまうほど。
堂々巡りだし。。。

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第七話 

江~姫たちの戦国~ 第二十回 茶々の恋

『茶々の恋』

内容
天下人となり、すべてを手に入れたハズの秀吉(岸谷五朗)だったが、
その想いは茶々(宮沢りえ)には、届かなかった。

そんななか、江(上野樹里)のもとには、
結婚したばかりの姉・初(水川あさみ)からの手紙が、連日のように届けられ
高次(斎藤工)とののろけ話に、呆れるばかり。
姉・茶々が秀吉と大変なことになっているというのに!!!と。
側室と一緒にいた秀吉の頬を平手打ちしたのだった。

どういうつもりか理解出来ない江は、龍子(鈴木砂羽)に相談する。
するとそれは、、、“悋気”。。。“やきもち”だという。
そんなコトあり得ないと怒る江。

そこで、、、と、利休(石坂浩二)にも相談をすると。
龍子の考えが正解だと言われてしまい江は戸惑うばかり。
“やはり”、、、そうなのか???
心配していた“まさか”が、起きてしまったのか???

一方、頬をぶたれた本人・秀吉は、茶々の真意が理解出来ずに困っていた。
“おなごの気持ちは分からぬ”と。
どうして良いか分からず、心底嫌いになられたと困り果てた秀吉は、
聚楽第に移ることを決断する。

出立前に、もう一度、秀吉は茶々に想いを伝えるが、再び拒絶されてしまう。
諦めた様子の秀吉に、なぜ力尽くで我が物としないのかと問う茶々。
すると秀吉は。。。。茶々だからと。。。。。

そして秀吉が聚楽第へと向かい安心していた江であったが、
明らかに茶々の様子がおかしくなってしまう。

やがて現れた秀吉は、茶々に思わぬ事を告げる。
“縁談をお持ちしました”と。
三成(萩原聖人)によれば、、、秀吉に、、何の得もない相手。。。
“幸せになって欲しい。。。両親を殺めた、せめてもの償い”だと。


敬称略



うん。。。悪くないと思います。“主人公の存在”さえ、無ければ!!




ホントに良い感じの秀吉と茶々の、、、“恋”の駆け引き。

身分の関係も含め、色々な思惑を交えた良い恋物語だったと思います。

回想を交えながら、想いとともに表情が変化する茶々。
一方で、秀吉も果たせぬ恋の苦悩を描くなど、

ほんと、宮沢りえさんと、岸谷五朗さんが良い感じなのに。。。。


個人的には、茶々に“強さ”が見えているのも見逃せない部分。


“仇だからこそ、尽くします”

なんていうセリフも、その意外性も含め
今までのような“極端すぎるキャラ”ではない、、、秀吉で

“人たらし”を超えるキャラを見た感じだ。


ああ。。。。良いエピソードなのに(笑)

これ、本心ですよ。


いままでも、何度も書いているが“今作”だから
細かい事など無視していますので。


だからこそ、思うのです。

“江さえいなければ”と。


究極の選択なのですが、
たとえ、撮影済みの部分があったとしても、
主人公だからと言って、無理に登場させる必要。..無いと思うのですが!!

そうでなくても
話数が切られている今作であるにもかかわらず。
幽霊、亡霊、、、そのうえ、子どもが大人!?
などと、やりたい放題なのだから、

いっそ、“主人公が一切登場しない回”を作っても良いんじゃ?

そこまで、思い切ったことをすれば、
ホントの意味で“歴史”に残る大河ドラマになると思います。

せめて、“初”ぐらいの登場時間にしません???(苦笑)

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第二十回 

青の祓魔師 第七話 友千鳥

『友千鳥』

内容
雪男の勧めもあり祓魔塾に通い始めたしえみだったが、
人見知りと言う事もあり、友達がひとりもいなかった。
なんとか。。。。と決意して、神木出雲に声をかけるが、上手くいかない。

そんな折、雪男から祓魔師の候補生となる試験が開かれることが告げられ、
試験のための強化合宿が行われる事が発表される。
それまでに希望の称号を用紙に書いて提出するようにと言われる燐たち。
燐は、“剣”を持っていることもあり“騎士”を考え始めるのだった。

その後行われた、
手騎士の授業で“グリーンマン”を使い魔として召喚できたしえみは、
同じく“白狐”を召喚した出雲に。。。チャンスと思い切って声をかける。
“私と、お友達になって下さい!”
すると出雲は、“友達は助け合うもの”と、しえみを使いっ走りにし始める。

やがて、燐たちが暮らす寮で合宿が行われる。
その合宿中も、しえみは出雲のパシリ状態で、燐は、諭そうとするのだが。。。。

そんななか、寮の中に“グール”が現れ。。。。。。。。。。




今回は、新キャラ、、、ではないが、出雲の紹介回ですね。

そこに手騎士としての能力を発揮するしえみ。

そんなお話だ。


最後には、“次”へのネタフリ。。。


お話自体は悪くないと思うんですよね。
しえみが目指す方向も見えてくたお話ですし。

友情を表現しながら、
適格に対処する“能力”“行動力”も見せているわけですし。

悪くないと思うのですが。

ただ如何せん。..、、
エピソードとしてのキレがありません。

“オチ”はあるんだけどね。

たしかに、“原作”から考えれば、“これくらい”なのは理解するが、

そこは、多少なりともアレンジを効かしても良いんじゃ?


悪くない雰囲気が漂い、エピソード自体も悪くないだけに、
もう少しねぇ。。。いろいろやっても、
よっぽどでない限り、非難などは無いと思うのだが。。。。



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第七話 

TIGER&BUNNY #09 かわいい子には旅をさせよ


『Spare the rod and spoil the child.(かわいい子には旅をさせよ)

内容
上司から“華がない”と言われた“ドラゴンキッド”ホァン・パオリン
だが、親からプレゼントされた髪飾りをつけることも拒絶。
“もっと女のコらしく”と諭されるのだが。。。。。

そんな折、アニエスに呼び出される虎徹たち。
そこには、、市長の息子サムがいた!
急な公務が入り、どうにもならず、
“ヒーローに預けた方が安全”と虎徹が指名を受けたという。

が。。虎徹を含め、全く懐かないサム。
テレキネシスの“NEXT”であるため、泣き出せば大騒ぎ!
ただ、サムは、パオリンを気に入ったようで、
はじめは嫌がっていたパオリンも、徐々に気にならなくなっていき、
虎徹たちとともにバーナビーの部屋で面倒を見ることになるのだった。

翌朝、サムと散歩に出かけたパオリン。
2人は誘拐されてしまい。。。。。。






金、嘘、危険

ニオイをかぎ分けるNEXT

ですか、、、なるほど。

利用の仕方次第では、役に立たないように感じる『能力』も

こういった『悪事』が、出来るんですね!

前回のエピソードの直後だから、
意外と納得出来た今回の『能力』だったと思います。


お話自体は、、、

ドラゴンキッドの紹介話でアリ、
子ども嫌いが、好きになっていくという定番ネタ。

誘拐が絡み、ヒーローなのだから、
まあ。。。
よっぽどでない限り、今回くらいのお話にはなるだろう。

気のせいか
結局『力』を使って、ヒーローらしい活躍をしていないんじゃ?

もしかしたら、警察だけで十分に対応出来たんじゃ?

そんな印象があるのが、さすがにマイナスでしょうね。


たしかに、流れの中で、大騒ぎになり
オモシロ味はある状態を描いてはいるが、

逆に、赤ん坊のNEXTだから成り立つお話でアリ、
他のキャラがNEXTである必要性がないんですよね。

誘拐犯も。。。虎徹も(苦笑)


せめて、解決部分だけでも、カッコ良く魅せた方が良かったかもしれませんね。



最後に、どうでも良いことだが。

今回のエピソード&演出。。。。アメコミのニオイがプンプン。
いや正確には、そういったヒーローものの。。。ニオイですね。
日本風ではない印象。。。
個人的には、楽しめているし、『好み』があるものなのだが、
こういった手法は、前述したように『魅せる』という意味では
イマイチの印象もあるので、あまりしない方が良いんじゃ?





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#09 


スイートプリキュア♪ 第16話 ピンポ~ン!交換ステイでベストフレンドニャ♪

『ピンポ~ン!交換ステイでベストフレンドニャ♪


内容
セイレーンのたくらみにより、関係が悪くなった響と奏。
が。。。そんな、たくらみを知らない状態の2人に思わぬ事が起きる。

学校で、ベストフレンド大賞に選ばれたのだ!
しかし、微妙に仲が悪くなっているため
授賞式でピアノを!という奏に、納得出来ない響。

そこでハミィが“交換ステイ”を提案する。
お互いが、お互いの家でお泊まりをして、もっと相手のことを深く知る!
渋々、、、そのハミィの提案を受けることにした響と奏。

実は、毎日、店の手伝いで忙しい奏。。。に、、、驚く響
一方で、
両親が忙しいため、寂しく暮らしている響。。。に。。驚く奏。

お互いを知ったことで、
翌日には、仲直りする響と奏。

が。。。授賞式の日、ふたたびセイレーンにより。。。。。。。。。






え???クロスロッド?

だよね。。。

実は、ずっと気になっていたんですよね。


メロディとリズム

必殺技を使って、ネガトーンを倒してはいたが
ばらばらにロッドを手に入れていることもアリ、

必殺技を無理に重ねているだけで、
。。。。これ、“ただの連続技”じゃ???

そんな疑問があったんですよね。

無理矢理“ピアチューレ”って言って、合体ワザに見せている。。。って。


が。。今回。

ふたたびの仲間割れネタで、
実際のところ、“また!?”というウンザリした気持ちもありましたが、


お互いの“今”を深く知るということを考えれば、
悪くは無いと思いますし。

最終的に“交換”により、
完全に一体化されている“合体ワザ”の登場で、

微妙だったキメ。。。も含め、
かなりキレイにまとまった、お話。。。そして必殺技の披露になったと思います。


お話として、
セイレーンが、引き裂こうと企んでいるのも分かりやすくて良かったですしね。


ようやく
“プリキュア”を見たような印象がある今回のお話だったと思います。


1つだけ気になったのは、

以前も書いたことですが。
ロッドの交換ではなく、フェアリートーンの交換でも
同じ効果があったのかどうか?

その程度でしょうか。
全部で7つのハズですが
いまだに利用されていないフェアリートーンもいるはずですし。。。。





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第16話

仮面ライダーオーズ/OOO 第36話 壊れた夢と身体とグリード復活

『壊れた夢と身体とグリード復活』

内容
真木(神尾佑)が生みだしたユニコーンヤミーに襲われる比奈(高田里穂)
映司(渡部秀)と伊達(岩永洋昭)により、救われるのだが、
戦いの中現れたウヴァにより、伊達は窮地に陥ってしまう。
また、その戦いの中、意識を取り戻した比奈の兄・信吾(三浦涼介)
それによりアンクは、信吾の体に戻れなくなってしまうのだった。

意識は戻ってはいないが、信吾が回復していることに喜ぶ映司
しかし比奈が、突然学校を辞めると言い始め、妙なモノを感じる。
デザイナーとなる夢があるのに。。。。。

一方、ウヴァは、カザリに対抗すべく、
映司たちとの戦いのなか手に入れたコアメダルを使い、メズールとガメルを復活!

そんななか、ふたたび現れたユニコーンヤミーと戦う映司は、
被害者の男性の様子を見て気付く。
比奈が“夢”を失った可能性がある。。。。。と。


敬称略



大きな夢をかなえるためには、時間が必要
焦って失敗したからこそ
ゆっくり育てていきたい
夢が、ただの欲望になっても困るから


。。。だそうだ。


結局、終わってみれば

メズールとカザリを復活させておきながら、ウヴァが退場しただけだが、
そのあたりは、横に置いておくとして。


お話自体は、

夢と欲望を描き分けることで、映司が“力”を手に入れるなど
なかなか、オモシロ味のある展開だったと思います。

いままで、いてもいなくても良い状態だった比奈を
兄の復活と絡め、選択させたりしているのも悪くありませんし。


最終的に

前回から進み出している“物語”が、最終回に繋がっていくのか?

と言う疑問はあるのだが、

戦いの魅せ方はともかくとして、
物語として魅せてくれている状態になっているので、

中途半端に物語を動かされるよりも、
満足感の高いエピソードになっていたと思います。


しっかし、夢と欲望かぁ。。。。なるほどね。
こういった分け方もありますよね。

逆に、“これ”を利用していれば、
もう少し今までのエピソードも、締まりのある状態になったんじゃ?

そんな印象が。。。。


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第36話 

海賊戦隊ゴーカイジャー 第15話 私掠船現る

『私掠船現る』

内容
マーベラス(小澤亮太)らゴーカイジャーの“活躍”により、
彼らの賞金額は、有名な“赤き海賊団”と並ぶほどとなってきていた。
そんななか、“みんなに危険が迫っている”と占うナビィ。

地上に調査へと向かったマーベラスたちの前に
“猿”をつれたバスコ・タ・ジョロキア(細貝圭)という男が現れる。
宇宙最大のお宝を狙っているというバスコ。
マーベラスと因縁があるようで、マーベラスとバスコは剣を交えるのだった。
が。。その直後、巨大スゴーミンが現れ、戦わざるをえないマーベラス。

戦いの後、ジョー(山田裕貴)らはマーベラスを問いただすと、
“関係ない”というばかりだったが、、、“目的”は同じ。
ようやく、マーベラスは、口を開けるのだった。

かつて、船長のアカレッドとともに宇宙最大のお宝を手に入れるため、
レンジャーキーを探す旅をしていたマーベラスたちの“赤き海賊団”
その一員がバスコだった。
しかしお宝を独り占めにせんと、アカレッドとマーベラスを裏切ったバスコ。
そしてバスコと組んだザンギャックとの戦いの中で、
アカレッドにより、マーベラスは逃がされていた!!

やがてバスコから呼び出しを受けるマーベラス。
現れたバスコが持っていたのは、レジャーキー!?

敬称略



まさに“分かりやすい悪役”の登場である。

マーベラスに因縁のある男。
すれも、いま現在の“道”を歩むことになった原因が、目の前に!

そんな感じである。



それにしても

デカブレイク、ドラゴンレンジャーらが登場するのは分かってはいたが
“こういった手法”だったとは。。。。。

なるほどね。
少し強引さはあるモノの、メインの5人以外のキャラを登場させる方法としては

悪くはない方法である。

そのうえ、“敵”ですからね。

雑魚相手に奮闘する姿を見せられるよりは、
相手が“ヒーロー”ならば、苦戦するもの納得出来ますしね。


実際は、“結局、多勢に無勢じゃ?”
そんな印象もある戦いになってしまっているのは残念だが、

“お話”も作られていることだし、そこそこ“魅せて”いる状態なので、
これはこれで、ヨシとすべきだろうね。


ただ引っ掛かりがあるのは、
“個数”が、不明だったとしても、

なぜ、いままで、レンジャーキー探しをやってこなかったか??
そういうエピソードを作ってこなかったか?

ですけどね。


とりあえず。
“次回”は、ともかくとして、“これから”に期待したいモノである。


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第15話 

高校生レストラン 第4話 まご茶漬

『まご茶漬』

内容
高校生レストランの花御膳を食べ食中毒になったと病院に運ばれた老人がいると
知らせを受ける新吾(松岡昌宏)と岸野(伊藤英明)は、
すぐにレストランへと駆けつける。
すでに、岩瀬校長(平田満)戸倉課長(金田明夫)がいた。
プロの新吾がついていたはずなのに。。。。
まさかの事態にショックを受ける新吾たちであったが、
吉崎(板谷由夏)が、疑問を口にする。
なぜ、ひとりだけなのか???と。治療後すぐ病院を後にしたとも言う。

一方、食中毒を訴える老人・高科悠平(織本順吉)が、
自分の寺の檀家だを分かった定俊(原田芳雄)と遥(吹石一恵)は、高科の家へ
無事な姿を見て安心する定俊と遥。
6年前、妻に先立たれ、娘や孫とは疎遠で、、、1人寂しく暮らす高科を見て、
2人は気付くのだった。。。。仮病なのかも。..と。

帰宅後、家にやって来ていた岸野に、定俊は告げる。
“町おこしをやっているなら、町のじっちゃん、ばっちゃんのことも
 ちょいと考えて欲しい。。。”


翌日、順調な高校レストランに大喜びの部員たち。
その姿を見て、掃除を含め、基本をシッカリするよう新吾は指導する。
ただ戸倉の“仮病”という言葉に、引っかかるモノを感じる真衣(川島海荷)
なぜ、花御膳だったのか?なぜ、救急車を呼んだのか??

一方、高科のもとを訪ねた岸野は、何もなかったかのように追い返されてしまう。
その帰り道、本数がわずかしかないバス停で待つ老人たち。。。
そしてシャッターが下ろされた商店街を見て、何かを感じ始めていた。
スーパーの誘致と同時に、寂れていく町。
人口の4割が、老人だったのに。。。。。蓋をしてしまっていた。

そのころ陽介(神木隆之介)と真衣は、陽介の祖母・稲子(鷲尾真知子)の話に、
心を揺さぶられ始めていた。
“ウチは幸せや。あんたらがおってくれる。
 話し相手には不自由せんし、買い物もしてくれる”


そんな折、陽介たちは、新吾や戸倉課長に提案する。
“じいちゃん、ばあちゃんに喜んでもらえるメニュー”
店にやってきてもらい、みんなで仲良く食べて欲しい。。。。と。
“この町のため”
心を動かされた新吾と岸野は、陽介たちの気持ちを受け止め、日にちを限定し
お年寄りのためのレストランの開店が決まる。

生徒たちは、町でアンケートをとり話し合い、1つのメニューが決まる。

“松阪牛のお茶漬け”、、、店の名は“まごの店”



敬称略



まあ。。。ほとんどW主人公状態なので、
これはこれで良いと思うのですが。

なんか、、新吾。。。中盤過ぎまで、何もしていないような。。。。

とりあえず、そのアタリは、横に置いておきます。

もちろん



物語は、

高校生レストランで食中毒!?
やがて、仮病らしいことが分かり、
その“原因”が、被害を訴え出た老人の“孤独”だと分かりはじめる。
岸野は、今までやって来た“町おこし”に疑問を感じ、

そんなとき、同じ思いを持った生徒たちが。。。。。。

って感じだ。



考えてみれば、当たり前と言えば当たり前ですよね。

“町おこし”ということは、町が寂れているから。
主な原因のひとつは、過疎化。そして、、、高齢化だろうから、

ただ、浮かれていて、にぎやかなだけでokなワケがない。

それは、サラッと盛り込まれたスーパーの件も同じだ。


そう考えれば、なかなか、良いポイントを突いてきたお話である。


最終的に、客足を気にする生徒たちを

“みんな、美味しく食べて貰いたいって、頑張ってた”

そして感謝と感謝が行き交う店を作ることができたと。

客の笑顔、生徒の頑張りを評価する新吾。


たしかに“劇的”ではありませんが、

現実を見据え悪くないエピソードだったと思います


ま。。。ほんとは、
もう少し、最終的な“締め”で、盛り上げることは出来たでしょうけどね。。

言っているコトは間違っていないんだけど、
抽象的に聞こえるセリフで、説得力という意味では、物足りないかな。

だって、笑顔や感謝などを、
生徒たちが自ら気付いたのではなく、新吾に言われて?
そんな印象もありますしね。
このあたりの演出は、毎回同じで、
良いエピソードなのに、妙な印象を受けてしまっている部分ですが(苦笑)


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第3話 第2話 第1話



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第4話 

おひさま 第48回


内容
学校にやって来た兄・茂樹(永山絢斗)と帰宅する陽子(井上真央)
その後、帰ってきた父・良一(寺脇康文)とともに、
食事をとりながら、昔話をして。...笑顔となる須藤家。
いや、“最後かも”と言う気持ちが、その様にさせていた。

須藤家に生まれて、幸せでした。



敬称略


定番の笑顔の食事。。。昔話。。。
夢でうなされたり。。。。

と、“今まで”をシッカリ踏襲してくるあたりが、
“さすが”というところでしょうね。

もちろん、ここ毎日行っていることと同じで、“当たり前”のことなのだが、

この“当たり前”のことを。。。そう。。“普通を普通に”やることが、
ホームドラマなので。

少しユッタリ気味の“今週”でしたが、
そこにある“時代”だけでなく、主人公およびその家族、
そして周りで生きる人の気持ちなども描かれ、

ドラマらしいドラマだったと言えるでしょう。


しかし、驚いたのは、次週。。。。“もう”なんだね。

たしかに、そういう“流れ”だとは聞いていたので、分かってはいたが
なんか、、、、、、“いきなり”だね。


ま。。。いいけど。

それもまた“時代”だろうし、
ドラマとして“面白さ”を感じさせてくれば。。。。。



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第48回

生まれる。 第6話

『第2章家族の絆が生まれる

内容
高年齢出産に挑もうとする母・愛子(田中美佐子)に
羊水検査を受けて欲しいと勧めた愛美(堀北真希)だったが、
弟・浩二(中島健人)の勧めで出会ったダウン症の少年の存在により、
愛美は、、自分の判断に戸惑いを覚え始め、
迷いを抱えた愛美は、近藤医師(大杉漣)に相談する。
すると近藤は、熟考したからこそ、なにかを感じたのではと話をする。

その言葉に、なにかを感じた愛美は、愛子に、
“お母さんを100%応援する”と羊水検査を受けないで良いと伝えるのだった。

一方で、愛子は、まだ、、、2つの悩みを抱えていた。
次女・美子(竹富聖花)の、、、猛反対
そして、親友・留美(西村知美)との衝突だった。


そんななか、不登校となっていた美子を、
友人の小山有紀(篠原愛実)が訪ねてくるのだが。。。。

その一方で、留置所にいる太一を迎えに行く愛美は、
太一から思わぬ事を知らされてしまう
“ホントの姉弟じゃないんだ。オレは養子だった
 オレとあんたは、赤の他人なんだよ”

敬称略



そら、、養子ってのは分かるが。

完全に、高年齢出産のお話が、、、どこかへ。。。。。
主人公の愛美に至っては、

いままでのように、“知る手段”としての“仕事”さえ中途半端。

たしかに、“仕事”がメインでは無いのは分かるが、
そんなコト言い出せば、

弟妹たちのドタバタなんて、母の出産になんの関係もありません!


え?“家族”?

まあ。。。それはその通りだと思いますが。

じゃ、ここまでドタバタを描いた、、、いや、描きたかったのならば、
そして

家族の物語を描きたかったのならば、

別に、高年齢出産なんて、どうでも良いんじゃ????



あまり言いたくないのだが。
今回のお話って、今までで一番必要ない部分じゃないのかな??

無くても成立するよね??


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第6話 

おひさま 第47回

内容
春樹(田中圭)のいる大学にやってきた茂樹(永山絢斗)
卒業後、どうするかと尋ねてくる弟・茂樹に、春樹は感じていた。
“最期”となるかもしれないことを告げにやって来たと。
“いずれ安曇野に、、、近くに住め”
それくらいしか、春樹の口からは出て来なかった。

茂樹“須藤家にいられて幸せだった”
春樹“やめろシゲ、怒るぞ!”

茂樹“元気で
春樹“シゲ、お前もな

その後、陽子(井上真央)に会うため、国民学校に現れる茂樹。

敬称略



そっか、夏子先生って、
今回のような、ちょっとしたボケもするんだね。。。

いや天然ボケ。。か。

いままでのように、明るく、ポジティブに陽子を支えると言うだけで無く、

単独でボケをかましてくるとは(笑)


そういうキャラだったんだね。



まあ。。。本題は、茂樹の再登場だが。

学校での“扱い”だけで、世界が見える。

暗く絶望的ではあるが、人々の気持ち。

それだけでは暗くなりすぎますので、
前半は、シリアス、、、陽子先生の前ではコミカル

緩急の付け方がハンパない内容だったと思います。
お見事でした。



あ。私の中では、夏子先生で終わっていますが。




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第47回

BOSS case06

『消えた銀行強盗』

内容
対策室の電話が鳴り響く。
ある銀行で、ライフルを持った男による立てこもり事件が発生したという。
電話を受けた絵里子(天海祐希)は、気付く。。。
田所(長谷川京子)が向かった“ひかり銀行”だった!

現場に到着した絵里子たち対策室の面々。
すると野立(竹野内豊)から交渉役を命じられるのだった。

交渉のため電話を入れたところ、“ソニー”を名乗る男が電話に出てくる。
9億6千万と逃走用のヘリを要求するソニー。時間は3時間。
会話から、その犯人に沈着冷静さを見て取る絵里子。
一方で、理香(成海璃子)により、田所が行内にいることが確認される。

その後の交渉で、事件を引き延ばしを提案し、1時間だが受け入れられる。
ただ絵里子は、妙な違和感を覚えてしまう。
いったい、なぜ、冷静なのか??
食料を届けるという名目で、山村(温水洋一)に盗・聴器を仕込ませるが失敗。

焦る丹波刑事部長(光石研)を押しとどめ、
自分が人質になると提案する絵里子。
が。。その直後、行内から銃声が聞こえ、煙が上がり、
人質が逃げ出してくるのだった!!

犯人確保のために銀行へと乗り込む、絵里子たちだったのだが。。。。
人質の死体がひとり発見され、、、犯人は消え去っていた!

人質の中に犯人がいたのではと、人質の聴取を始める絵里子たち。
しかし人質の中に、声紋が一致する人間はいなかった。

やがて殺された男が“ソニー”と判明。
もう一人、、、犯人“サル”がいるはず。
ソニーの遺留品の中にダイヤが見つかったが、サルは取りに来なかった。
何か他に目的があったのでは??

その後、ソニーの身元が相原正樹(高杉亘)という前科者とわかってくる。
16年前の、未解決の銀行強盗事件の犯人。
野立が持ってきた捜査資料から河村誠(木村了)が浮かび上がり。。。。


敬称略


先ず、どうでも良いことですが。

風が強い日の屋外の撮影って大変だよね。

まあ。。先日の某ドラマのように、屋外撮影で、
主人公たちだけが帽子を目深に被るというより違和感はありませんが。



さて、もう一つ、、どうでも良いことではあるが
かなり重要なこと。

脚本家。。。徳永友一さんに。。。。

だからですね。

前回までと“ニオイ”がちがうのは!!!



事件自体は、どこかで見たような“ベタ中のベタ”な事件だし。
犯人にしても、声を聞けばソニー。人質への聴取でサルはすぐに分かる。
だから、犯人当てや、真相当てをしたい人にとっては物足りないだろう。

が。。。所詮、刑事モノはこの程度なのだ。

重要なのは、
そこに“番組らしさ”を、どのように組み込んでくるか?である。

たしかに、
前回までのエピソードも、決して悪くなかったわけではない。
“どこかで見たような”という部分も含め、
“普通”だったのだ。

いや、小ネタを除けば、普通すぎたほどだった。

しかし、実は、それだけでは、物足りなさを感じてしまうのは
前作を視聴しているが所以である。


古谷一行さんが登場したエピの最後のオチ以外は、
これまでのお話は、

オチ自体もベタで、事件の捜査部分を隠して
捻っているように魅せていただけなのである。

そのため、スッキリした印象を受けず
たとえ“劇的”であっても、オモシロ味を感じにくい状態だった。

だって、隠しているのを見せているだけなら、
ただの“後出しジャンケン”と同じで、納得なんて出来るわけがないのだ。


が、今回は、前述ように、
犯人も含め、最終的な“証拠”以外は、ある程度見せてきた。

そして最後の最後

“うちの田所は見逃さなかった。残念だったね。”

と、、どや顔の大澤絵里子である。

たとえ、ベタなエピソードであっても、
実は見せていながら、最後でカッコ良く魅せる。。。
それが“BOSS”だったはずなのだ。

そう。“どや顔”で、納得し、スッキリしなければ意味は無い。
ということである。


そう言った意味では、
田所というキャラを壊さないようにいじりながら成長を描くなど
今期の中では、もっとも前期の“ニオイ”に近いお話だったと思います。


まあ。。。もう少しってところもあるんだけどね。

でも見せないことに終始しすぎて、小ネタ三昧で
何がやりたいか分からない状態で、“どや顔”なんかされても
スッキリなんて出来るわけがないのである。


次回以降は、どうなるか分かりませんが、
登場人物や、物語の根本に関わるような事件を描くので無い限り、

メインライターが凝るよりも、世界観を利用して
世界を壊さない程度で、それなりに描いている方が、納得しやすいと思います。


これまでの感想

case05 case04 case03 case02 case01



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case06 

ハガネの女season2 第6話

『天才少女と嘘をつく少女!?』

内容
土曜日の授業が実施されることになった。
基本的に大学生のボランティアが行うが、場合によっては教師も参加するという。
成績次第で、学校の評価、教師の評価にも関わってくるということだった。
そんななか、
ハガネ(吉瀬美智子)のクラスの中山さくら(原舞歌)が、
東京都の学力テストで、学年トップというズバ抜けた成績を残す。
話を聞いたところ、偶然だというさくら。
いつものテストでワザと間違っているのかと問いただすと、
さくらは、友人の浅野夏希(鍋本凪々美)たちには言わないで欲しいと懇願する。
どうやら成績が良くて、仲間はずれされるのではと思っているよう。。。

一方クラスでは、ハワイに行ったなどと自慢話をする曽根美月(石井萌々果)が
野元はるか(遠藤由実)たちから“嘘つき”と責められていた。
だが、決して嘘ではないというばかりの美月は、嘘に嘘を重ねていく。
とりあえず、ハガネが、なだめるが。。。。。
美月の言動が気になり始めたハガネは、上川(片岡愛之助)に“虚言癖”を相談。
特に劣等感などを抱く感じの容姿、成績ではないとハガネが伝えると
上川は、他人の注目を集めたいだけの可能性があると説明する。

そこで、ハガネは、さくらには、ホントのことを言うべきじゃと説明するが、
どうしても、仲間はずれになることを考え、受け入れられないよう。
その一方で、美月の家を訪ねたハガネは、
母・真紀子(山口香緒里)父・孝弘(近江谷太朗)に、“虚言癖”を説明するが
あり得ないというばかりの両親。

そんな折、3年で同じクラスだった佐藤ひかり(須佐遥)から話を聞くハガネ。
3年の時クラスの人気者だった美月。
あるとき、すべて嘘と分かってから、信頼を失い。嘘も酷くなったとわかる。
ハガネは、上川と共に、美月の説得を試みるが失敗。

が。。。クラスでは、騒動が起き始めていた。
偏差値70の生徒が4年4組にいるという噂を聞いたという宮越未来(粟生睦未)
それが、さくらだとわかり、クラスは大騒ぎになっていく。
そして隠していたコトで、さくらは夏希から怒鳴られてしまう。
“私たちから、嫌われると思った?”
なんとかしてハガネが、まとめようとするが失敗。

と同時に、美月が、金属バットをもった高校生に殴られたという知らせが!!


敬称略


あえて。ダラダラと感想を書かせてもらうが。


なんて言うか、、、かなり無理矢理に物語をつなげている印象がありますよね。

たしかに、“嘘”と言う事をテーマにして描かれている。


嘘をつくことで友人関係を築いていた少女。

嘘をつくことで友人関係を築こうとした少女。

ってことの、、、ハズなのだ。

そう、“こういう重ね方”自体は、間違っているわけではありません。


問題は、この2つの物語、
かなり似ているが、似て非なる物語を重ねたことにあります


たしかに、重ねているのですが、
方向性と状況が違いすぎて、

“嘘”を連呼して、“全く印象の違う物語”を無理に繋げている印象なのだ。

結局、バラバラの物語だから散漫にしか見えない状態になっている。


それを、切り替え、切り替えするものだから、
一方の感動の友情物語にも影響を与え、まさに足を引っ張っていますよね。。
見ていると、重ねようとするのは分かるが、
何をやりたいのかが、サッパリ分からない感じだ


そのうえ、最後の最後は、、っていうか40分過ぎだが、
大立ち回りのイベントを盛り込んで魅せるという、
ほとんど、本題とはまったく違うお話。

たしかに、
嘘から事件に、、、ってのも分かるが、

あの~~~~~~、もう一つの嘘話、、、消えてるじゃないか!



まず。ハガネのキャラがぶれすぎていることも、おかしいんだよね。

そら嘘かもしれないと信じて行動するのはハガネだ。
そこは良い。

それに


ついちゃイケナイ嘘がある
他の誰かを傷つける嘘
自分を傷つける嘘


自分を信じて欲しければ、相手を信じなきゃ。


ってのも良いだろう。

が。。。序盤で、
上川から
“相手を受け止め、信頼関係を築かなくちゃ。”と指摘されているのだ。

これ、上川、水嶋を絡めたいが故の無理な流れが、
ハガネというキャラに違和感を生み出してしまっています。


最後は、信じて、、、美月を受け止めようとするハガネを描いている。

“焦り”という単語を盛り込んでいましたし、
間違っていることをやっているとは言いません。


が。ほんとは、途中からのように、そこを信じて受け止めるのがハガネじゃ?

途中に、諭される。。。特に“信頼関係”で諭されるのは、
さすがに違和感としか言いようがありません。


思ったのだが。
現在、アレコレ描こうとしすぎて、かなり違和感展開になることが多い今作。

いっそ、前後半30分で区切れば?第1話、第2話。。で良いと思います。

そうすれば、もう少し“見ることが出来る”ようになるでしょうに。
今の状態は、前期の、、某学校モノと同じ道を歩んでいます。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



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第6話 

おひさま 第46回

内容
陽子(井上真央)と真知子(マイコ)との再会も、つかの間。
その父・剛三(平泉成)の会社や財産の多くが失われたと知る。
“日本国民は、同じようにつらさに耐えるべきだから、私は平気”
と、、、父を慰める真知子。
そして“人に嫌われるくらい偉そうにしてくれ”と良一(寺脇康文)
徐々に戦争の陰が、、、生活に及ぼしているようで、
陽子も大切な自転車が供出されてしまう。

学校でも、子供たちの多くの家族が戦地へと送られていることから、
暗い雰囲気が漂っていた。
そんななか、ヒロシ(木村友治)の弁当がなくなるという事件が起きてしまう。
陽子は、学校は楽しい場所であって欲しいからと、
犯人捜しなどの追及をせず、陽子がヒロシに謝るのだった。
すると圭介(平岡拓真)が“僕がやりました”と名乗り出てくるが。。。。。

陽子は、分かっていた。。。。違う。。。。と。
帰宅すると、家の前にケイコがいた。

“何も言わなくて良い”と抱きしめる陽子。


敬称略


戦争が生活に暗い陰を落としていく。

そんなお話でしたね。

“それでも陽子が。..”
等を思っていたところもあるのだが、
やり過ぎるとクドクなるし、学校と家と分けていると考えれば

これくらいで良いのだろう。

ちょっと感動モノ。。。そして“未来”

暗い中にも、こういった部分を見せてくるのは
ただただ“絶望的”という雰囲気を漂わせず、良いことでしょうね。

もちろん、、、昨日までの、、タケオ君も同じだけどね。



一部気になるセリフもあるけど、まあ。。。時期が時期だけに仕方ないでしょう。

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第46回

リバウンド 第5話 戻れない女

『戻れない女』
『減量よりつらい嘘』

内容
考えた末、夢のパリコレ行きを辞め、会社も辞め、
太一(速水もこみち)と結婚する事を選んだ信子(相武紗季)
が。。。。太一から“パリに行ってこい”と言われてしまい、
会社を辞めたことも言い出せず、空港で途方に暮れることに。

その信子のまえに現れたのは元カレ・研作(勝地涼)だった!
研作は、信子のためにホテルの部屋を用意。そのうえ大量の食事まで!!
実は、太れば、太一と別れるという約束を知っていた研作の罠。
これでヨリを戻せる。。。。と。
なんとかして、太らないようにと苦戦しつつ、太一には“パリにいる”と嘘電話。
どんどん深みにはまっていくことを感じる信子。
瞳(栗山千明)にだけは、伝えようとしたが、、、やはりダメ。

一方、新作ケーキ作りに苦戦する太一。信子がいれば。。。。と思うばかり。
そんなとき有希(西山茉希)から、信子が会社を辞め、パリにいないと知る太一。
ショックを受けた太一は、瞳に確認し、
逆に、自分の言動で、信子が困り果ててしまっていると分かり。。。。。

そんな折、研作から蘭編集長(若村麻由美)が帰国することになったと知る信子。
パリの有名デザイナーとの独占取材を日本でするというのだ。
偶然にも“元デブ日記”の人気を知ってしまったこともアリ、
信子は、編集部への復帰の直訴に向かったところ、
デザイナーから無理難題を言われ苦戦中の蘭編集長を見てしまう。
“みんなが幸せになるためなら、自分の犠牲も厭わないブー子”は、
太一との約束を忘れ、、、、そこにあるケーキを食べ始めるのだった!!

その頑張りが認められ、チャンスを与えられた信子。
が。。その信子に、思わぬ事態が発生し。。。。。。。。。

敬称略



“お前にキレる資格は無い!”


色々な要素を入れすぎて、方向性が見えず
若干迷走気味な部分もあった今作であるが。

が。
今回で、一気に、、、一皮剥けて
ある意味“ヒューマンドラマ”に脱皮したような印象ですね。



すべては、好きな人のためにやったことだったのに。
ちょっとしたすれ違いが、悲劇を招いてしまう

そんな感じのお話ですね。

えっ!?大雑把すぎます?(笑)



でも今までのように、恋バナを描きたいのか、仕事の部分を描きたいのか
それとも。。。ラブコメなのか。。。

そんなコトを感じている状態よりは、

主人公のブー子に、、ホントの意味で“悲劇”が訪れ、
“キレる”という手段ではなく、

ホントの意味で本心をブー子が語った瞬間。

それらのすべての前提が崩れて、
“もしかしたら、良いお話?”と思えるようなドラマになった感じですね。


必ず。.ってコトではないが、
登場人物が、気持ちをぶつけ合う物語ほど、
面白い作品はないですから。


ということで、
ブー子、、、ついに、好きだった太一と。。。。である。


今回は、流れが良かったこともアリ、
ブー子と太一の微妙なやりとりも、瞳、研作を絡めたことで際だち。

個人的には、いままでで、一番楽しめたお話でした。

ま。。。もう少しコミカルでも良いだろうが、
それを突き進めすぎると、シリアスなドラマにはならないだろうから、
これくらい。。。でしょうね。



ただね。.最後にヒトコトだけ
ここに落としてくるなら、いままでも、もっと色々描いて欲しかったけどね。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話


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第5話 

遺留捜査 第7話

『すべて他人のもの』

内容
ひとりの男の遺体が発見され、手にはボタンのようなものが握られていた。
所持品の中に“辻本勝利”名義の保険証はあったが、
糸村(上川隆也)は、違和感を感じる。。。45歳より年齢が上にしか見えない。
その後、内縁の妻・大友優樹菜に確認して貰うが、
被害者の男は辻本(芹沢礼多)ではなかった!
ただしネクタイなどは、優樹菜が辻本にプレゼントしたものだという。
そう。。。遺留品はすべて“他人”のものだった。
なぜ、他人のモノなのか??その意味が、どうしても気になる糸村。

やがて、聞き込みによりネットカフェで、辻本が衣類を盗まれていたことが判明。
被害者の男(河西健司)は、坂上啓輔という名で入店していた。
曽根係長(佐野史郎)は、ネットカフェでのトラブルから、
辻本が、男を殺したと推測。所轄の高村(菅原大吉)の推測もアリ、
辻本が容疑者として捜査が進められることになる。

その直後、被害者の男が、7年前に失踪した坂上と判明する。
家族から失踪宣告が請求され、死亡したことになっていた。
そして妻・希代江(根岸季衣)娘・郁美(前田亜季)も、坂上本人と確認される。

妻によると、坂上は、7年前、勤めていた会社で多額の損失を出し失踪。
失踪宣告は娘が結婚するために区切りとしたかったという。
ただ糸村が、、、坂上の行動が気になってならない。
金に困っているなら財布だけで良いのに、なぜ衣服を盗んだのか??と。

そして糸村は、坂上が所持していた財布の妙な痕跡に目をつける。
鍵でも入れていたのではないのか??

そんななか、辻本が殺されて発見される。手にはボタン。


その後、ナイフの入手経路などから、龍神会の構成員・鴻上猛が浮かび上がる。

敬称略



事件解決に、『ドラマ』としての『アラ』がありすぎて、
いや、
正確には、強引に、、それも『都合良く』解決をしすぎている。。ということだ。
演出も一辺倒だし。。。
この違和感が、ほんとに酷いモノで。
捜査一課どころか、糸村の必要性も疑問がある状態だ。

それが、今作の両輪の。。。。1つである『事件解決』なのだから、
設定などにオモシロ味を感じても、

全く、ドラマとしてオモシロ味を感じないという状態だ。


そんな強引な『捜査』を描いておきながら、
もう一方の。。。『人情モノ』の。。糸村の部分も

ほんとに強引で。。。。。

“あまり描いていない”と断言しても良い状態だ。



これ、、、極端なことを言えば。

途中で盛り込まれた“ブログ”、、、、だけだよね。
糸村が捜査をしているモノって。

う~~~~んんん。。。。。

せめて、“捜査”だけでも、普通に描いてりゃ良かったのに。。。。

それだけで、もう少し“見ることが出来るモノ”になっていたと思います。


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第7話 

おひさま 第45回

内容
突然、真知子(マイコ)が、陽子(井上真央)の前に現れる。
“お便所騒動”以来だった。

婚約者が海外にいるため、まだ結婚をしていないという。
実家の神戸にいたのだが、久々に帰ってきたという事だった。
いまだに真知子は、春樹への想いを持ち続けているようで。。。。
話題に、、、もう一人の親友・育子(満島ひかり)のことも上がるが、
その育子は東京で雑誌記者をしていると言うが、実は代筆屋を営んでいた。

そんななか2人のタメに料理の腕を振るっていた良一(寺脇康文)
そこに、、、真知子の父・剛三(平泉成)が現れ。。。。。

敬称略



とりあえず、“それぞれの朝”ですね。

相馬家、は、ともかくとして

あきらかに、いろいろなネタフリがなされている感じの今回。

そう“ネタフリ”なので、次回以降にお話は展開するのだろう。

特に感想らしい感想はない。
ただまあ。

ドラマとしては時代の流れなどを表現しているし、
“これ”が、、どう変わっていくか??でしょうね。


それにしても育子。
彼女の展開が、一番気になります。

見栄を張っていると言う事は、再登場。。。いつになるんだろう??


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グッドライフ 第6話

『パパの悲しいこと
『絆

内容
母・華織(井川遥)との再会を拒否し、
父・大地(反町隆史)を選んだ羽雲(加部亜門)
そんななか大地は、主治医の円山(伊原剛志)から羽雲の病の再発を告げられる。
抗がん剤治療での完治は難しいと、骨髄移植を勧められるのだった。
しかし大地、華織ともに、白血球の型が一致せず、骨髄バンクへ登録することに。

2ヶ月経過しても、ドナーは見つからず。
その後も続けられる抗がん剤治療の副作用で苦しむ羽雲。
食事もとれなくなり、徐々に弱っていく息子を見るだけしか出来ない大地。
やがて黒木(渡辺邦斗)からドナー候補が3名見つかったという報告を受けるが、
詳細を調べたところ、、、一致しなかった。

悩んだ大地は、少しでも羽雲のそばにいてやりたいと、会社を辞めてしまう。

一方、華織は、骨髄移植が日本と韓国間で行われたという記事を見つけ出す。

敬称略



とりあえず、
絶望的な展開に突き進む今作。


その、、序章である。


抗がん剤治療がダメで、骨髄移植を考えるが、ドナーが見つからず。
苦しむ息子を見守るしか出来ない父・大地。
一方で、先日のこともアリ、動揺させてはと。。。会うのを拒絶する母・華織


ま、、、そんな感じ。


とりあえず、イマイチ人間関係が『親子』であったとしても、
描き込みが足りなかった今作。。。にしては、

今回は、必要のなさそうな描写が少なくなり、
メインの..羽雲の病に物語が絞られたこともアリ、

ようやく『ドラマ』として、それぞれの感情などが丁寧に描かれ
オモシロ味が生まれてきた感じだ。


“いまさら”なんですけどね(苦笑)


ほんとオシイですよね。
ここが1つの分岐点ならば、ここまでが重要だったろうに。

この2人の親で。。。この子、かわいそうに。。。
そんな印象が、2週ほど前まであっただけに。。。。。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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第6話 

名前をなくした女神 第7話

『直接対決!どん底からの脱出始まる』

内容
幼稚園の遠足で、侑子(杏)の息子・健太(藤本哉汰)が行方不明に。
利華子(りょう)結城(萩原聖人)の協力で探しても、、見つからず。

ようやく、侑子が見つけると、。。。健太のそばには、ちひろ(尾野真千子)が!
健太を利華子に預け、侑子はちひろに向き合い始める。
“どうして、こういうことするの!”
“私の何が悪いの!”
ちひろは、息子・爽(長島暉実)が嫌な目に遭っていることも侑子のせいと。。
だが侑子は、“関係の無い子供を巻き込むのは卑怯”とちひろの頬を!

その日の夜。拓水(つるの剛士)が、英孝(高橋一生)を訪ね、問いただすと。
英孝は、会社でセクハラの言い掛かりを賭けられていると告白し、
それが幼稚園で噂になったのが原因だろうと謝罪する。
拓水が帰った後、“何度恥をかかせれば気が済む!”とちひろを責める英孝。
しかし爽が、ちひろを庇い。....

一方、拓水は、健太に、
お父さん、お母さんと健太が違う人間と説明し、
お父さんが何をやっても健太に関係ないと、爽と仲良くするようにと告げていた。


そのころ、真央(倉科カナ)は、借金返済のためキャバクラで働きはじめていた。
夫・陸(五十嵐隼士)も働きに出ているため娘・羅羅(谷花音)は、
1人家出寂しくしていたが。。。
そんなある日、その真央が働く店に利華子の夫・圭(KEIJI)が現れ、
妻・利華子のことを“希希”こと真央に話をし。。。。

同じ頃、利華子は、
夫・圭と後輩モデルのユキ(葵)の写真が掲載されている雑誌を見てしまい。。。


そしてレイナ(木村佳乃)は、
義母の退院とともに読者モデルの仕事を再開しようとしたのだが
新しいモデルが決まったと言われ。。。。
そのうえ、義母・奈津恵(山本道子)の退院祝いに弓恵(中島ひろ子)が
娘・美也(小泉彩)を連れてやって来る。
そして、夫・功治(平山浩行)をみて、美也が。。。。“パパ”と。。。
夫のことまで、“功ちゃん”と呼ぶ弓恵。

敬称略




もう、この時点で、お話を、これ以上広げる必要は無いと思うのだが。。。

まだまだ、広がる“世界”。。。。そして“混乱”


主人公に至っては、序盤の数分、、大騒ぎをした後、
途中で、拓水がわずかに描かれなければ、
いてもいなくても良い状態という、とんでもない状態。

個人的には、
もっとも崩壊度、暴走度が高い、ちひろの家族だけで、
十分だと思うのだが。。。。

そう。
いまさら、侑子と拓水なんて....どうでも良いと。



実際、
ココ数回は、“どうせ…崩壊させるんだろ”、なんていう気持ちで見ている今作。

そのため、あまり緊張感も無く、
アレコレ描きすぎているため、ドラマ全体のキレが無くなってきているため、
興味もそれほどわいているわけでもなく。

なんとなく“惰性”で見ているというのが、正直なところだ。


面白くないわけじゃ無いけど。楽しいわけでもない。

“散漫”に、かなり近い状態である。

それなりに“ドラマ”が描かれているので、
なんとかギリギリ、、、って感じだ。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



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第7話 

BLEACH ブリーチ323 護れ一護!望実の決意!

『護れ一護!望実の決意!』

内容
現世に現れた霊骸に苦戦する死神達
そんななか、河川敷で倒れるルキア、乱菊、ネムを見つける茶渡と織姫。
助けようとしていたところ、、、霊骸の恋次が現れる!

一方、霊骸の浮竹と京楽は、山本総隊長のもとへ
が、、、1枚上手の元柳斎。
“まだまだ若い者には、負けはせぬ!”

そのころ卯ノ花は、勇音と技術開発局にいた。
断界についての調査を開始。
大霊書回廊をも調べたという卯ノ花は、断界の研究をする死神を見つけたと言う。
ある時点から。。。なぜか記録がない死神。。。。それが因幡影狼佐だった!




第2回戦の開始。。。そんな雰囲気ですね。

いまだに、望実に謎が多すぎて、
その部分のモヤモヤは存在したままですが。


それでも、
戦いの一片が表現されるだけで、楽しいモノです。

個人的に、、良い組み合わせと思ったのは
やはり、茶渡&恋次でしょうね。

ここにルキアがいれば。。。
そう感じさせた瞬間、2人のコンビネーションの良さも納得ですよね。


そこはさておき。
一護。。。。あれだけの霊骸を相手に、卍解1つで勝てるとは!!!

たしか、一角、、、いましたよね。
先日は、卍解していたのに?

一護、強すぎるんじゃ???
そら副隊長ごとき、一護なら...ってのも理解するが、
戦いを見せずに終わらせてしまうってのは

それだけの“実力差”を魅せたと言って良いことである。

なんか、やり過ぎな感じが。。。。
主人公特権?



死神図鑑

山じいと対峙する浮竹&京楽

まさか、、、浮竹が。。。。
意外と病弱そうなところが強化されていたりして。。。。


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おひさま 第44回

内容
タケオ(柄本時生)の召集令状にショックを受ける陽子(井上真央)
泣き崩れる母・ハル(角替和枝)にタケオは言う。
体が丈夫なのが取り柄。。。合格したのが嬉しかったと。
お国のために働けるのが嬉しい。。。。と。

そのうえタケオは、最近元気の無い陽子を元気づけるかのように
“陽子が笑えるようにと。。。。”

一方で夏子先生(伊藤歩)も、教え子が戦地へと言うのがショックで。。。


敬称略


母の悲しみ、それと対照的な表現で笑顔にと。。。タケオ

そこに描かれる“取り柄”から。。。“太陽の陽子”へ


かなりシリアスにもかかわらず、
ちょっと、笑顔になってしまうのは、
“タケオ”というキャラのおかげなのかもしれません

“取り柄”なんていうキーワードを入れてくるのも憎いところだ。

もちろん

身近な人。。。教え子の。。。

それぞれの表現も、
昨日までの国民学校での出来事の流れから考えれば、

まさに“家の中”。。。家族の心情が見事に描かれた、、、名場面

だったと。。。角替和枝さん、、、柄本時生さん親子。。。
キャラを考えれば、名演技の母と....対比で。。。ちょうど良いでしょうね


あれ?ふと感じたのは、今日は火曜日だね!?

なんか、土曜日のような展開でしたが。。。。。

一瞬冷静になると、火曜日なのに。。。ですが
これから連日、いろいろあると言うことなのでしょうね。


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鈴木先生 LESSON.5 誰が好きだっていいじゃない

『誰が好きだっていいじゃない』

内容
“見えちゃうの。妄想してるじゃない!”
恋人・麻美(臼田あさ美)の豹変が、“能力”だと知り、
動揺する鈴木先生(長谷川博己)は、なんとか“妄想”を断ち切ると決意する。

そのころ、竹地(藤原薫)の事件により、
鈴木だけでなくクラスの生徒の動揺を招いていた。
小川蘇美(土屋太鳳)の好きな相手は、一体誰なのか???と。

そんななか山崎に代わり、体育教師として続木護(夕輝壽太)が赴任してくる。
やって来て早々、思わぬ事実を知る鈴木。
続木と、小川が、知り合い!?
ただの幼なじみだと言うが、あの小川が動揺している!?
妄想を消そうとしても、どうしても気になる鈴木。

続木がイケメンと言うこともあり、続木と小川の関係を見た生徒たちにより、
小川が好きな相手は、続木だという噂が流れ始める。
小川と親しい中村加奈(未来穂香)が中心となり噂つぶしを試みる。
そしてその噂が小川を嫌う入江沙季(松本花奈)によるものだと感じ、
加奈は沙季を注意するのだが。。。。。。

一方で、クラスの混乱を見て取った樺山あきら(三浦透子)は、
横関(岡駿斗)のことが好きなことを小川に告白した上で、
小川の好きな相手を聞き出そうとするが。。。。。

そんな折、今度は、小川を嫌う神田マリ(工藤綾乃)が沙季を巻き込んで、
小川が好きな相手は、鈴木だという噂が流れはじめ。。。。。

再び動揺する鈴木。

やがて伊福部直孝校長(斉木しげる)の呼び出しを受けてしまう。

敬称略



大雑把に言えば、前回の続きである。


小川蘇美が好きな人は、一体誰なのか??

小川への妄想を抱いているのを恋人に知られた鈴木だったが、
どうしても、小川のことが気になってしまう。

そんななか、ついに噂が流れ。。。。


って感じだ。



凄いですよね。

ただ、、1人の生徒が、誰が好きなのか?

それだけのことなのに、

主人公の鈴木先生の妄想を混ぜながら、
扱っているテーマは、、、教師と生徒のシリアスなネタにもかかわらず

モノローグ。。。というか
心の声の演出などが秀逸で、コミカルな仕上がりにもなっていますよね。

その対比が、ホントに素晴らしい。


そしてシリアス部分でも、、
子供には、子供の事情。。。があるってのも、良い感じですよね。

小川を追い込んでいくのも、オモシロ味があるし。


ほんと、ベタな学園モノと言って良いエピソードなのに、
人間関係、そして心、、、の表現が、
抜群のテンポと流れの中で、かなり上手く描かれていたと思います。



『大変だけど、嫌われ役や、笑われ役に逃げないで下さい
 いつまでも私たちから見て、憧れられる先生でいて下さい。
 わたしも、やるから
 大人から見て、いいなって思える中学生をやるから』


結末。。。好きな相手が、、、、どこにあるのか分かりませんが、
キレイなオチ。..だったと思います。

まさかの鈴木&続木。。。だったしね(笑)




ちなみに、私の中で、今回一番衝撃的だったのは。
川野先生の告白ですけどね。



これまでの感想
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LESSON.5