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レベル999のFC2部屋

犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~ 第2話

『一緒に、生きよう』

内容
眞子(久家心)の同級生・畑山静香(庵原涼香)の母・芳子(森脇英理子)に、
拾ってきた犬を見とがめられた幸子(水川あさみ)は、
その犬を“スカイツリー”と名付け、飼うことを決める。
いきなりの決定に、勇次(錦戸亮)大(山崎竜太郎)は、一瞬戸惑うが
その決定に、笑顔になるのだった。
だが、本郷家が暮らす団地では、犬を飼うことが禁止されていたため、
どうすべきか悩む勇次たち。
“コッソリと飼う”。。。しかないのか。。。

翌朝。とりあえず、“夢の箱”から2000円を取り出した幸子は、
首輪などを買ってくるようにと勇次に依頼。
だがすでに、、、団地内では、犬の鳴き声がしたという噂が広がっていて
管理人の加納義和(ト字たかお)が、各部屋の聞き込みを始めていた!!!

やはり、みんなに伝えるべきなのか...説得すべきなのか。。。
戸惑っていると、隣室の江藤奈津美(来栖あつこ)が、自白し、一件落着!?
ホッとする本郷家の面々。

が。。。。その後、自治会が開かれ
海老原孝造会長(渡辺哲)から、糾弾される奈津美。
ついに、、、追い出されてしまうのだった。

一方、ペットショップに、買い物に行った勇次は
思わぬ高額で、、、買うのを躊躇ってしまい、
そのまま、友人の川島(武田航平)と飲みに行き、使ってしまうのだった。
帰宅し、“箱”から、金を取り出そうとしていると....背後に。。。

翌日
勇次に代わり、首輪などを買いに出かけた幸子は、
高校時代の同級生で勤務医をする堀田克彦(田口淳之介)と再会する。

そのころ、勇次は、窪田(泉谷しげる)に
リストラに応じようとしたワケを聞こうとするが。。。。

そんなとき、1つの事件が発生。

敬称略


今回は、、ルール。。

と言う事を表現しようとしているようだが、

どちらかと言えば、

犬を飼うと言うことの『現実』を知る。。。

そんなお話ですね。


『子供は親を選べない
 犬は飼い主を選べない』


ちょっと、脅迫気味ではあるが、、、、まあ、良いだろう。

結局、
『現実』=『死』ならば。

脅迫と言うより、現実。。。でしょうしね。



ただ、『ルール』と『命』を天秤にかけたりするのも、
そこから、主人公のひとり勇次の会社でのことに絡むため

それはそれで、良いと思うのですが。

『事件』を持ち込んできたこと。と、、、勇次の行動は、
さすがに、無理をしすぎているとしか言いようがない。

たしかに『ルール』についてのことなのだが、
これ、

基本的に、いま現在の物語には無関係だよね?


犬を飼うことのよってあぶり出された『悪事』と言う事も出来るだろうが
無理に『ルール』で、括ろうとしているフシがあり、
どうも、強引なエピソードに見えてしまっている。

実際、これらの『事件』についても、
『ルール』ということで、解決したようにも見えないし。。。

最終的に『ルール破り』をしてしまっているわけだし。。。。

なんか、説得力、、ないよね。


時間の問題で、、盛り込んでしまった。。。。かな。



これまでの感想
第1話


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第2話 

生まれる。 第1話

『母が51歳で妊娠した、命と命の絆を描くヒューマンドラマ』

内容

林田愛美(堀北真希)の母・愛子(田中美佐子)が、、ある日、こういった
“お母さん、妊娠したの”


ダブルエースという小さな雑誌編集プロダクションに勤める愛美は、
上司の国木美和 (戸田恵子) に企画を通そうとしても。。、怒鳴られる毎日。

弟・太一(大倉忠義)は、デザイン事務所に勤めるが、企画が通らず..苦悩。
そんな太一に先輩の水川真帆(酒井若菜)は、優しく声をかけてくれるが。。。

そして愛子は、父・新平(三宅裕司)と小さなパン屋を切り盛りしていた。
仲が良すぎる両親に、末っ子、、妹・美子(竹富聖花)は、異様さを感じるが。
その妹、、、実は、弁護士を目指す高校生で、家族一の秀才だった。
そんな末娘を見て、
大学生の浩二(中島健人)も、もっとシッカリしてくれれば。。。と嘆くばかり。

両親、愛美。。。そして3人の弟妹。。それが林田家だった。


ある日のこと。太一の前に、中野瑛太(斉藤歩)という妙な男が現れる。
“オレが親父だ”
意味が分からなかった太一だったが、、、戸籍を調べると、特別養子縁組。
いわゆる、太一は養子だった。
ショックを受けるばかりの太一の足は、父の営むパン屋に向いていた。
話を聞こうとしたが聞けずじまい。。
会社で何か悩みがあるのか。。。と感じた新平は、
“時には勇気を持って主張することも必要だ”とアドバイス。
何も語らず、、太一は去って行くのだが。。。。。。

その直後、事件は起きていた。

夫・新平との連絡が取れなかったため、店に向かった愛子。
そこには、倒れている新平の姿があった。脳梗塞。。。

突然の死だった。

愛子を筆頭に、ショックを受ける林田家。
店をどうするかでケンカになってしまう4姉弟
母・愛子は、自分がすると言うが。。。。。


そんななか愛美は、国木の提案で“高齢出産”の企画を進めることに。。。
一方、従業員の森脇哲太(大竹浩一)と奮闘する愛子は、
友人の内田留美(西村知美)に相談に乗る...毎日を送っていた。

やがて、体調不良を感じ始める愛子。
そして。。。。。。。

敬称略



公式HP
http://www.tbs.co.jp/umareru2011/



お話は、、、

父が死に、、、突然、母から妊娠を告げられる姉弟たち

そんなお話のようだ。

もちろん。。。母、51歳。。高齢出産である。



HPなどによると、“ヒューマンドラマ”らしい。

たしかに、その通りだろう。
命が亡くなり、命が生まれる。

選択。。。。そこにある、母の命。

家族もいるし。。。間違いなくヒューマンドラマのニオイはする。

その部分は認めます。


ただ。..なんて言うか。。。

脚本が、鈴木おさむさん、、、だということだから、
それなりに、魅せて、まとめてくるのだろうが。

明らかに登場人物が、無駄に多すぎて、
高齢出産をするしない以前に、

無駄ネタをたくさん盛り込まれそうな予感がします。

こうなると、
正直。
どれだけ“命”を扱う作品であっても、
一部で、丁寧に、そういったところを描くことがあったとしても

今回の終盤くらい、主人公・愛美に絞り込まないと
ヒューマンドラマどころか、散漫になってしまう可能性がありますよね。

そういった方向に向くことはないと思いたいのですが、
これだけネタフリされれば、不安が大きくなるばかり。


5~6話程度のドラマであれば、良かったろうに。。。。。。


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第1話

おひさま 第17回

内容
春樹(田中圭)への恋で苦しむ真知子(マイコ)を見て
陽子(井上真央)は、後悔するのだった。

翌日、学校を休んだ真知子を心配して、お屋敷を訪ねる陽子と育子(満島ひかり)
すると、、、元気そう。。。。。
“お母様が出かけているからチャンス”
真知子は、許嫁に嫌われようとたくさん食べて太ろうとしていた!!
さすがに驚く陽子と育子だったが、“つきあうよ!”と一緒に食べ始める。

が、突然、真知子の母・春代(中村久美)が帰宅し
必死になって真知子を庇う陽子と育子、
あまりの突然のことに、緊張と満腹で陽子は腹痛を起こしてしまう。

やがて連絡を受けた茂樹(永山絢斗)が迎えに来てくれ。。。


敬称略


“お前は、もの凄く頑張ってるよ。胸張れよ、陽子”


なんか、かなりアッサリとした感じではあるが、

とりあえず“家族”を描き、雰囲気だけは。。。。

そんな感じですね。


正直なところ。

さすがに今回は、“もう少し見たかったなぁ”と
良い意味でも、悪い意味でも感じてしまったが、

キャスティングや、設定を考えると

真知子のことを掘り下げようというお話だったのかもしれませんね。


だから、これはこれで良いのかもね。

特に“悪い”という感じでもありませんし(笑)
いや、、これが、“今作の救い”なんだけどね!


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四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険告らせ屋 case.3

『初恋の危険な嘘』
『イケメン俳優に告白初恋の危険な約束と嘘消えた女の罪と真実

内容
ある日のこと志水千穂(佐津川愛美)が、“失恋保険”の加入に訪れる。
何と、相手は長塚馨(木村了)。。。。
トラコ(古田新太)でさえ知っている超売れっ子人気俳優だった!
掛け金は100万!
幼なじみだと言うコトもあってか、トラコは加入させてしまう。

さすがに、無理というマル(福田沙紀)だったが、
ルーク(城田優)は、興味を覚える。
100万モノ掛け金に意味があるのではと。

ルークは、マルを、、馨の撮影現場へと潜入させ。。。。。
千穂と馨をニアミスさせる。

その日の夜。もう一度ふたりを会わせることを画策するルーク。
ふたりが幼なじみである事を確認したルークは、
BAR“クローバー”へと千穂を呼び出すのだった。

その後、ルークにより告白の場が設けられるのだが、
そこに笠井という妙な男が現れ。。。。。。。。

敬称略


少し強引ではあるが、
良い雰囲気のお話であったのは確かですね


お話は、

初恋。。。。その顛末

と言う感じである。


お互いに“あの頃”とは違う。

でも、そんなふたりの心が揺さぶられたとき、
ある意味、、、、奇跡が。。。

“時計の針は戻せないが、人を愛することが出来れば
 心だけは白く戻れる”


ほんと、、、もう少し。。。なんですよね。
何かが足りない感じですね。

何だろ。...

お互いが、お互いを求めるにしては
そこにある“過去”“闇”。。。

すなわち、、すがりつかねばならない理由を表現しなさ過ぎた。

かな。。

きっと、その“闇”“黒”があってこそ“光”“白”に
もっと惹かれていくのでは無いのかな。。。

表現されていないのではないが、
ちょっと物足りなかったかな。

だって、ルークの謎の方が、、勝ってますから(苦笑)


BOSS case02 絶対死なせない!

『絶対死なせない!』

内容
絵里子(天海祐希)の“つぶやいた~”で絵里子を語る犯人による連続殺人事件。
分析により、絵里子のストーカーであった沼田良美(釈由美子)が犯人だと推測、
そのことを野立(竹野内豊)に伝えるのだった。

だが同時に対策室のメンバーそれぞれの自宅前に“花”が置かれるという事態に!
それは、、、殺人予告だと思われ、
戦々恐々の山村(温水洋一)花形(溝端淳平)岩井(ケンドーコバヤシ)
そして片桐(玉山鉄二)たち。。。
そんななか、絵里子に沼田良美からメールが届く。
そこには倉庫で寝かされている木元(戸田恵梨香)の写真が添えられていた。
その直後、沼田から電話がかかってくる
“楽しみましょう。彼女の心が折れる音を”
送られてくる、弱々しい心拍数のデータ。木元が沼田に撃たれたようだった。。。

対策室のメンバーに、沼田の手がかりを探すよう命じる絵里子。
一方で絵里子は、理香(成海璃子)に沼田のメールの分析を依頼する。

そんなとき田所(長谷川京子)が沼田が残したコートを分析し、
ある工場が浮かび上がるのだった。
山村と岩井に、工場へと向かわせ、
そして沼田の電話を逆探知し、片桐、花形を向かわせるのだが。。。。


沼田“あなたは、ホントの自分を取り戻して。
絵里子“あなたに、何が分かるの?
沼田“だって、わたしは、あなたよ。

沼田との会話で、“罠”だと感じる絵里子。
直後、、、、山村と岩井が向かった工場で爆発が!!!
何とか、無事のふたり。。。片桐、花形は、細工された携帯電話を発見する。

追い込まれた対策室は、ある作戦を計画。
それは、絵里子を沼田に接触させないようにして、
野立をターゲットにするよう、記者会見を開き、沼田をおびき寄せるが。。。。。


敬称略



前回の続きで

大澤絵里子のストーカーによる連続殺人事件
その解決編である。


まあ、、解決の仕方は、見えていますので、
そこは良いのだ。

それなりに事件も楽しかったし。

簡単に言えば、
大澤絵里子のコピーに、絵里子が勝利!

ですね。



ただ私の中で、妙な印象を受けてしまっているのは

これは何でも同じであるが。
本当は、『本物』の凄さがあってこそ『コピー』も凄い。。。のだ。

だからこそ苦戦するし、
逆に、コピーだからこそ、対処も出来るわけである。

だが
この『コピー』が、、『本物』の絵里子の凄さを伝えきれていないと言うこと。

いや、
正確には、『本物』の凄さを、逮捕時にしか魅せることなく
凄いかどうかが分からないまま、犯人に振り回される姿を表現した。

そのため、
『本物』が、、失態を繰り返しているのだから、
『コピー』の凄さが、伝わりにくくなってしまっていると言う事である。


完全に、卵が先か、ニワトリが先か。。。という
一種のパラドックスなのだが、

『続編』だから、、良かったモノの、
これ、、、単独なら、、、

なぜ、犯人が、絵里子の凄さに憧れているかも見えてこない。。
と言う事である。


前回、2時間、今回1時間の合計3時間だった、『第1話』

失態続きを2時間40分描くならば、
出来れば、成功モノの小さな事件を一度入れた後、

今回のようなSPを見たかったモノである。


終わってみれば、
楽しかったけど、なんだかスッキリしない。。。

そんな印象ですね



これまでの感想

case01


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ハガネの女SEASON2 第1話 初回2時間スペシャル

『希望の教室を作る!!闘う女教師が復活!!
 不法滞在少女と4年3組の34日間…アリガトウ仲間たち』

内容
芳賀稲子(吉瀬美智子)36歳。通称“ハガネ”
1年前、寿退職したが、結婚直前でフラレ無職に。
そんなハガネに、友人・先崎徹(設楽統)の誘ってくれ
“愛河小学校”の臨時教師となったが、、担当は、いわくつきの4年3組。
だが、真っ正面に子供達に向き合い戦い続けた結果、
子供達からの信頼を得ることに成功する。
その子供達のために、正規の教員採用試験に挑戦し、見事合格!
これで、教師を続けられる。。。。
一方で、副担任だった塩田渉(要潤)からプロポーズされるのだった。

そんななか、教育委員会の真鍋一馬(本間しげる)と、
入国管理局の水沢保(小木茂光)が愛河小学校を訪ねてくる。
先日から世間を騒がせているセラヴィナからの不法入国者の国外退去問題。
両親が退去となり、ひとり残された少女タオ・ビンセン(黒崎レイナ)を
滞在が許された3学期終了まで預かって欲しいと言う。
両親が国外退去となり、日本人に敵意を持っているため
以前預かってもらっていた学校で、暴力事件を起こしたのだという。
一瞬ためらいを見せる、ハガネと先崎であったが、
定年間近の松山六助校長(綾田俊樹)の鶴の一声で決定される。
転入されるのは、ハガネの4年3組だった。

その直後、クラスに連れて行き、ハガネはタオを紹介するが
クラスメートを前にしてタオは、宣言してしまう。
“私、日本人大嫌い。”
当然のことながら、クラスメートから総スカンを食らい孤立するタオ。
そのうえ、不法滞在者がいると言うことで、市民団体が学校周辺で抗議!
それだけでなく、
菊田真理衣(吉田里琴)の母・涼子(荻野目慶子)
西置雪哉(宮城孔明)の母・怜子(西山繭子)
会田優介(林遼威)の母・奈緒子(桜井明美)
そして海老田広(戸谷駆)の母・リカ(吉澤ひとみ)
ら、、、クラスの生徒の保護者からも不安の声が上がってくる。
“理屈じゃない”という言葉に、返す言葉もないハガネ。

そんなとき、今度は、タオが万引きをしたという噂が!!!
そのことについてハガネはタオに、、、きっと嫌がらせだろうと伝えるが、
タオ“私が犯罪者の娘だから。
 一度そういうレッテルを貼られたらオシマイです。
 誰も私の言うコトなんか、信じません”
ハガネ“わたしは、あなたを信じる”

その後、、間接的ではあるが広の告白で、謎が解けたハガネはアドバイスをする。
“勇気を出すのって、凄く難しいよね。
 頑張って正しいことをしようとしたんだけど
 ちょっと勇気が足りないの。
 正々堂々と勇気を出して欲しいなって思うの”

やがて。。。タオが、、、上級生の杉田からのいじめに遭うのだが、
勇気を出した広。。。そしてハガネにより万引き疑惑は解消される。

ただハガネは、、、生徒のひとり・中野愛梨(大橋のぞみ)のことばに、
ふと気付くのだった。
タオは、本当にクラスメートが嫌いなのだろうか?
以前タオが通っていた学校に向かったハガネは、
一番仲が良かったという青木紀子、松本加奈から話を聞くと、意外な事実が!
本当に優しかったのに、突然、態度が変わったのだという。
そんなとき、タオの言葉で、ようやくタオの苦しみに気付くハガネ。
“友達なんか、いらないよ!
 日本を発ったら、二度と会えなくなるんだから。”

そう、
親しくなればなるほど、退去の時、別れがつらくなる。。。。だから。。。。

全てを理解したハガネは、先崎に相談すると、
自分が。...と言ってくれるが。。。。

一方で、愛莉は、母・エリ(横山めぐみ)からアドバイスを受けていた。
“お母さんだったら、力尽くで振り向かせる。
 先ず、手をつなぐ。相手が嫌がっても、強引に。
 手には不思議な力があって、
 こうやってつなぐだけで、自分の気持ちを相手に伝えられるの”


敬称略


↑ちょっと、盛り込みすぎてしまった。。。
でもこれで4割くらい。

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hagane/


昨年、、、5月に金曜ナイトドラマ枠で放送された前作。

同局では、続編として最速だという。
そのうえ、、、ゴールデンへ格上げ!

これだけで力の入り方が、分かるというモノである。



さて今回。。。初回の設定は、
驚くべきことに、、、、前作の“ほとんど続き”という設定のようだ。

そう。。。リアルでは、新学期が始まっていますが、
ドラマの設定では、3学期。。。である。

まあ。。。6年生ではないので、受験だとか、卒業だとかはありませんが
それでも、、“別れ”を表現しようとしているようだ。


とりあえず今回は、

不法滞在者であるため、残りわずかな滞在。。。の生徒

そんな生徒に、ハガネはどう接していくか?
そしてクラスメートたちは、、、

と言う物語でしたね。


今回を見た限りでは、

バラバラだったクラスメートが、1つになっているのも分かるし
“いわくつき”のクラスである事も、シッカリ表現されている。
ハガネが、どういうキャラなのかもね。

ドラマとしても、“ゴールデン”的にも、ちょうど良い感じだ


ただ
元々が“深夜枠”の作品で評価が高かったために、
それを“ゴールデン”に、、、どこまで持ってくるか?
どこまで、表現、、、演出をするか?

その部分が、今作の評価に関わってくるでしょうね。

一応、抑え気味となっているため、ゴールデンとしては悪くない。
たとえばの話。。。ホースくらいなら、、、許せるだろうが
ぞうきん給食、、なんて、許されない。・。。よね。。。絶対。

このあたり、
今作の面白さは、ホントの意味でハガネの“体当たり”のハズだろうから、
“セリフ回し”だけに、終始しないでほしいものです。


そこだけが、どうしても不安点でしょう。

実際、今回も、
いくら、クラスに一体感があるとは言え、セリフが多かったですよね。

どの人も、どの人も。
ホントは“行動”こそに、今作の面白さがあったと思うのだが。。。


若干、引っ張り気味だったけど
お話としては、悪くない。。決して悪くなかった今回。

だからこそ、前述の『ゴールデン』という大きなハードルを、どう越えるか?
スタッフがプライドを持って、描き続けるかどうか?

そこさえ超えれば、きっと、、、“次”も見えてくると思います。

『諦めるのは簡単だけど
 ほんとに、どうにもなんないの?
 やるべきことは全部やったの?
 出来ないって言った時点で
 仕事放棄したことになるんだよ
 絶望なんて言葉、プロなら軽々しく使ってもらいたくない』

このセリフ通りである。

『無茶しなきゃ伝わらないんだもん。私たちの気持ち』

ホントに頑張って欲しい作品である。

だって、これだけの子役たちを使っているのだから!(笑)



それにしても、今回で、
これだけの大騒ぎするネタを持ってきて、次回から、、どんなネタを?

何するんだろ。..
とりあえず、新しい子供達のようだが、
前作ほどのインパクトを出せるのかな????



最後にヒトコト。
『BOSS』から、『ハガネ』へ、、、吉瀬美智子さん
『ハガネ』から、5月から放送開始の『タイムスクープハンター』へ要潤さん。
同じ木曜日。。。。玉突きだね。..(笑)

おひさま 第16回

内容
松本から帰り、、、“ちょっと”様子がおかしい陽子(井上真央)に
兄・茂樹(永山絢斗)は、妙なモノを感じるが。。。
父・良一(寺脇康文)は、陽子に笑顔で応える。

翌朝。。。洗わないと誓った手を洗い、少しショックを受ける陽子。
そんな話で、育子(満島ひかり)真知子(マイコ)と盛り上がり。。。。

放課後、真知子のお屋敷へ。。。。
そこで真知子から、思わぬ告白をされてしまう。
“うらやましいわね。陽子さん”
どうやら、許嫁がいるにもかかわらず、春樹(田中圭)に恋を。。。。
“どうして会わせたのよ陽子さん。私恨むわ。
 好きになってしまったのよ。
 あなたのおにいさんを”


敬称略


ようやく、“初恋”である。

もちろん陽子ではなく、真知子。

許嫁という宿命と抗い、、、、出会いの運命を呪う。。
その真知子の姿に親友ふたりは、涙する。

そんなところである。


かなり、一昔の..と言う感じではあるが
時代が時代だしね。

それに陽子の純粋さもシッカリ表現されているから

今の時代には合わなくても、ドラマとしては良い感じである。


ここを、どのように表現してくるかとは思っていましたが、
想像していた以上に、良かったですね。


後はまあ。。“この後の展開”ですけどね。


そういえば、そば屋のひとは、
いきなりの登場で、いろいろとネタフリをしていましたね。


なるほどね。

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遺留捜査 第2話 母子手帳と裂けたおみくじ

『母子手帳と裂けたおみくじ』

内容
西野実花(山入端佳美)という女性の変死体がラブホテルで発見される。
臨場要請を受け、糸村(上川隆也)も現場へと向かう。
曽根(佐野史郎)みゆき(貫地谷しほり)ら、捜査一課が捜査する中、
ゴミ箱に捨ててあったガムと、
財布に入っていた半分だけのおみくじを見つける糸村は、引っ掛かりを覚える。
ガムの商品名は?おみくじはどこで引いたのか?
曽根から注意を受けた上で、糸村は調査を開始する。

その一方で、遺留品の母子手帳で生後8ヶ月の奈々という赤ん坊がいると分かり、
みゆきたちは実花のアパートを捜索するが見つからない。
だが、隣人の市川夕子から、
実花が、同棲していた柏木裕也(斉藤悠)の暴力から逃げたという情報を得る。

そんななか、管内の病院で、奈々が置き去りにされていたと判明し
ホッと胸をなで下ろす捜査員の面々。

同じく安心した糸村は、ガムの成分分析を村木(甲本雅裕)に依頼した上で
自身は付近の神社などのおみくじをひいて回るのだった。
そして、、、糸村は、、、ふと気付く。赤ちゃんも遺留品と言えるのでは?
そこでみゆきに頼み込んで、一緒に病院に行ってもらうことに。

元気な奈々を確認し安心するみゆきと糸村
そして、ふたりは、その奈々の服に手縫いの“NANA”という刺繍を見つける。

その後、みゆきと糸村は、実花の妹・紗絵(黒川智花)を訪ね、
遺体の引き取りを拒否する理由を尋ねると。。。。
5年前に、家出してから全く連絡がなく、、、姉のことなど知らないと拒否。
父が亡くなり、母も病になり、紗絵は、どうしても姉が許せないよう。

やがて柏木が確保されるが、
日常的暴力は認めたモノの、子供の父親ではないという
そのうえ、ガムの包み紙の指紋とは一致せず、
それどころか、実花が死んだことさえ知らないようだった。

そして、村木のふとしたヒトコトで、おみくじの神社を発見する糸村。
とそこに、、、母とともに散歩に現れる紗絵。。。。。


敬称略


う~~~~~んん。。。。。捻るのは良いが、不自然すぎだな。

あ。ちなみに、
佐川博信院長か、田畑一郎だろうとは思っていましたが、

ね。。ほんと、これは『捻る』というのではなく、
『無理に繋げている』というモノだと思います。


たしかに、この手の作品では、
『事件』という部分を描く一方で、『被害者の人生』を描くこともあります。

それ自体は、1つの手法であるため、間違っていないことです。

そのため誰が犯人だろうが、それは別に関係ないことなのです。

たとえばこれと同じコトは、
今期放送中の他局の番組『ハンチョウ』でも同じコトを行っています。

が。
ここで重要なのは、主人公が何をしていたのか?である


本来、この手の手法を使う場合、
主人公が、『被害者』について調べるならば、その部分だけを描くべきなのです。

そうすれば、
一種の人情モノとして盛り上げることが出来ます。

ドラマとして、どの部分を描きたいかがハッキリするためです


もちろん、犯人逮捕も、刑事モノドラマとして重要ですので
そこも描く必要はあります。

ただ、今回の犯人のような描き方をするならば、『犯人』は、、誰でも良く。
キャスティングからしても、人情モノを描きたかったはずなのだ。


なのに、今回。.
犯人逮捕をまるで重要であるかのように、必死になって『捜査』を描き
そこに、主人公・糸村を、無理に絡ませています。


そう。。。ほとんど捜査をしていないので、そこは設定上okだろう。
逆に、『鑑識』がシッカリと捜査本部に報告していれば良いだけであり
糸村が絡む余地は無いと言う事なのである。

なのに、無理に活躍させてしまっている。
『映像を分析させた上で、歯科医院でみた!』と。。。。まさに、不自然。
いや、主人公の役得、、、特権と言うべきか。


その一方で、
糸村を絡ませて、もう一つの遺留品で人情モノを描いてしまった。


そら、糸村は主人公なので、活躍させるのはかまわない。
そこは問題にしない。
ほかの登場人物も、それぞれの役割で動いていますから。

が。問題は、
このドラマが目指しているのが、犯人逮捕ではなく、人情モノの部分ならば、
そこを中心にして、無理してでも描くべきであると言うことなのだ


もし両立させるならば、
もっと、密接に犯人像などを描くべきなのだ。そこに、人情を絡めて。


どうも今作は、中途半端に
あれもやりたい、これもやりたいと、主人公にやらせすぎています。

だからドラマも散漫になってしまっています。

見ていると、
結局、中盤までの物語、、、必要なかったんじゃ?そんな感じだ


もうちょっと、何を描くかをシッカリシメしてもらいたいモノだ。


これまでの感想
第1話


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おひさま 第15回

内容
ついに兄・春樹(田中圭)のいる松本にやって来た陽子(井上真央)
川原(金子ノブアキ)に会えたこともあり、大喜び。
真知子(マイコ)育子(満島ひかり)と松本城を見学に行き。。。


敬称略


ということで、、、『初恋』である。

まあ。。そのあとは“辛い”というキーワードをすでに出しているので

そういう部分が無理なく視聴者が受け入れることが出来るかどうか?
ですよね。

もちろん、
“時代”だとか、そういうモノはあるのは理解するが、

“現在”のひとに理解してもらえるかどうかは、別の話。


“親友”というだけでは、もどかしさ、、、いや、、物足りなさを感じますし。
さて。。。

難しい恋バナだよね。。。



それにしても、
少し引っ張り気味だった松本行きが、

こんなに、あっさり終わってしまうとは。。。。。

そのことに、一番驚いています。

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NHKドラマ10『マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~』第1回 希望の卵

『希望の卵』

内容
山咲みどり(松坂慶子)55歳は、その日、、、産婦人科で診察を受けていた。
“おめでとうございます、妊娠されています”
産婦人科医の曾根崎理恵(国仲涼子)から、そう告げられるみどり。
だが、、、近くに居た助産師の妙高みすず(柴田理恵)は戸惑いを隠せなかった。


半年前、勤め先のケアセンターからみどりが帰宅すると、
娘の理恵が当直開けで、久々に顔を出してくれていた。
帝華大学で助教を務め、
三枝茉莉亜(藤村志保)が院長を務めるマリアクリニックでも診察している理恵。
みどりは、、その理恵を見て、何かがあると感じていた。
理恵は、、何かあるときは、、、亡き夫の書斎で本を読んでいる。
その直後、理恵がみどりへの告白は衝撃的だった。
病により子宮を摘出してしまったと告げた上で、理恵は続ける。。。。

“私の赤ちゃんを産んで欲しいの。お母さんにしか出来ないことなの”

アメリカで住む夫・伸一郎(片桐仁)との受精卵は凍結保存しているため、
あとは、子宮に戻すだけだという。
思わぬ事に、、みどりは、拒否するが、。。。
伸一郎にみどりを支えて欲しいと手紙を出す、、、一方で
色々な資料を読んで勉強を始めるのだった。

そのころの理恵は、大学の講義で“代理出産”について熱弁を振るうなど
教授・屋敷統(本田博太郎)准教授・清川吾郎(勝村政信)を
戸惑わせるには、十分なほどだった。
あまり生徒を煽るようなことはしない方が良いと注意されるが。。。

やがて、苦しむ娘を見て、みどりは決断する。
“何がして欲しい、、、言って!”
“赤ちゃんが欲しい”

リスクが高いことを確認した上で
ふたりは、秘密裏に、、、代理出産に向けて動き始める。
チャンスは一度きり。。。。



敬称略



公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama/madonna/



海堂尊さんの原作だそうだ。

ま、、当然、未読である。

『ジーン・ワルツ』の裏話、、裏設定。。らしい。



とりあえず、、、お話の方は、

娘の頼みで、娘の子の出産を試みる母

のお話だそうだ。

もちろん、そこには『法』『倫理』の壁があるのは言うまでもない。


きっと、そんなお話に、ほかの妊婦だとか、、
いろいろと絡めてくるのでしょうね。


極論を言えば、『結末』が知りたいだけなのだが、
そこまでに、

どのような描き方がなされるのか?

それが、今作の肝になるのでしょう。
そこさえ魅せてくれさえすれば、
間違いなく、満足いく作品となるでしょうね。

初回としては、
かなりテンポが早かったので、

少し不安はあるのですけどね。。。。。
次回次第。。。かな。

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グッドライフ 第1話 パパはとっても悲しい生き物です

『パパはとっても悲しい生き物です』

内容
ある雨の日。。。
産和新聞社社会部の敏腕記者・澤本大地(反町隆史)
と妻・華織(井川遥)の間に、、、男の子が誕生した。

それから6年。小学生となった羽雲(加部亜門)
その日、学校で同級生にいじめられ涙を流し家に帰ると、ママはいなかった。
夜になり、大地も帰宅。、、、、妻がいない。。。
テーブルの上には、子供に関する書き置きと離婚届が残されていた。。。。

“ふたりぼっち”となった大地と羽雲。
不器用ながらも、とりあえず羽雲の世話をし、仕事へ出かけていく大地。


そのころ、明青医科大学付属病院の小児科に
“CLS”として紺野七海(榮倉奈々)が赴任してくる。
子供の入院を心理的、社会的に支援するのが仕事。
だが聞き慣れない仕事であり、研修医の黒木敬二(渡辺邦斗)は好感を持ったが、
看護師の足立優香(永池南津子)らは戸惑いを隠せなかった。
小児科医の円山湊人(伊原剛志)は、“君に任せるから”と、、、、

一方、会社で、不甲斐ない児島(金井勇太)谷(山本龍二)
そして福島(RIKIYA)らに指示を出す大地。。
そこへ華織の弁護士、二宮(岩松了)から連絡が入り、弁護士事務所へ
するとそこに羽雲の担任・細川良二(荒木宏文)から
羽雲が学校でケガをしたという連絡が入るのだが、
後で行くと言うことで、、、弁護士事務所へと入っていくのだった。

丸山の診察で、軽い突き指と分かる羽雲。
寂しそうにベンチで座る羽雲に、七海が声をかけ、ようやく笑顔に。
とそこに、、、大地が迎えにやって来るのだが。。。。。。

敬称略

公式HP
http://www.ktv.jp/goodlife/index.html

原作は、当然未読


お話は、、、

突然、妻から離婚届を突きつけられた男。

仕事だけが生き甲斐で、何も見えていなかった。。。。

まあ。。。
そんな感じのベタなお話のようだ。


奥田“お前気付いていなかったのか!!”

これが全てですよね。
この言葉が、全ての部分にかかってくる。

華織“知らなかったのは、あなただけ

ということで、

離婚原因に、そこから起因する“病”なども描き込まれたため、
ほぼ違和感なく、、、普通に見ることが出来ている感じだ。

メインの親子。。。ふたりぼっち。。
それぞれの気持ちの描き方が、ホントに丁寧ですし。
周りの人たちの描き方も2人の事を、上手く際だていますよね。

ヒューマンドラマ。..となりそうな印象だ。


といっても。
再婚。。。とか
パパの奮闘記。。。とか

そういう部分を目指すのでは無く、

タイトル、、“グッドライフ”

元々は
“グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~”

というタイトルが、、仮タイトルだったことからも

病院が舞台になる感じの部分もあるため、

間違いなく、、、子供が。。。。なのだろう。


最終的に、せつなく、、、かつ、感動的な家族愛の物語。

になるのでしょうね。


脚本は、、、そっか、、“四十九日のレシピ”と同じ大島里美さん。。。


個人的には、こういった類のお話は、

好きではあるが、あまり見たくないのだが、、、ま、、見ることにしましょう

今期の一番の期待作だしね




にしても、、、火9、、火10。。。落差ありすぎ(苦笑)


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名前をなくした女神 第2話 身も凍る再会

『身も凍る再会』

内容
侑子(杏)に優しい言葉をかけてくれ、親しくなっていた母親の1人、
翔くん(溝口怜冴)のママ・・・深沢雅美(安達祐実)が、自殺を図った!
ショックを受ける侑子

帰宅し、、、そのことを夫・拓水(つるの剛士)に報告し、
妙なファイルが玄関に置かれていたことを告げる。
そこには、幼稚園の保護者の詳細な情報が書かれてあった。
“自分の目で見ないと分からないことがある”と侑子は読まないことを決める

その一方で、翔と親しかった息子・健太(藤本哉汰)は、
翔がパトカーで連れて行かれたことを気にしていた。
そのことを幼稚園の担任・結城(萩原聖人)に相談すると、
子供達には翔君ママが入院したとだけ伝えていると知る。
“普段通りに明るく接してあげて下さい”
そんな結城の言葉に、安心する侑子。

侑子は、雅美の入院する病院へ見舞いに行き、
雅美の夫・尚樹(趙‘王民’和)から
ブログがきっかけで、雅美が精神的に追い詰められてしまったいたと分かる。
だから、、、ママたちには、“写真を撮らない”というルールが存在した。
ようやく納得した侑子。

その後、ママ友たち、ちひろ(尾野真千子)真央(倉科カナ)利華子(りょう)、
そしてレイナ(木村佳乃)たちとカフェに立ち寄ったとき、
侑子は、ちひろから、健太が習い事をさせるかどうかを質問される。
そこで遅いかもしれないが。。。と侑子は前置きし、
お受験を考えていることを告白する。
“いろいろ、教えて下さい”と。。。
すると、爽(長島暉実)は、英語、算数、体操
羅羅(谷花音)は、フラダンス、お絵描き
海斗(内田淳貴)は、受験対策の個人塾だとわかるが、
レイナは、娘・彩香(小林星蘭)のことは、、言わずにいた。
だが、利華子が、東郷チャイルドスクールに通っているとバラしてしまう。

その言葉がきっかけとなり侑子たちは、説明会へ向かうのだが。。。


敬称略




とりあえず。

利華子“とにかく、ママ友ってさ、けん制し合うモノみたい
  絶対に本音なんか言わないの。陰口は言ってもね。


と言う言葉を入れることで、
ある意味、、作品の“世界観”を表現し、

あとはまあ。。。なんていうか、なんだ。。。。。

えっと、なにやってたっけ?

そんな印象である。


あったことって。

侑子とちひろが、実は、、、中学時代。。。友人だった?

それくらいでしょうか


正直なところ。ドロドロと描いてくれるのは良いのですが、
“5つの家族”を並列に描いてしまっているため、

どうも、

“どの部分”を描こうとしているのかが、よく分からない。。。んですよね。

このことは、前回も指摘したことですけどね。。。


それぞれに印象深い“家族”なのは、分かりますが、
じゃ。
結局、何を描きたいのかがねぇ。。。


問題をたくさん盛り込んで、羅列して、やって来たばかりの侑子が、相談係?
違うな。.。。侑子の存在が目障りに?

でしょうか???

ま。なんでもいいや!

それにしても、“問題”を盛り込むよね..今作。

すでに食傷気味で。。。。。
どうでも良いような演出も多いし(苦笑)

楽しめている部分もあるのだが、
あまりにも、散漫すぎて、困っているところです


そういえば、今回は、木村佳乃さんが、あまり前に出なかったね。。。。


これまでの感想
第1話


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BLEACH ブリーチ318 恋次vsルキア!?仲間との戦い!

『恋次vsルキア!?仲間との戦い!』

内容
断界での死神失踪事件の犯人として、一護は、白哉たちに捕らえられてしまう。
一護は、否認するが、、、、涅隊長らが失踪した場所には証拠が残されていた。
死神代行証。。。。一護だけが持っているモノだった。

そんななか、ルキアにより、牢を連れ出された一護。
瀞霊廷を離れようとするが、その一護たちの前に、恋次、一角が現れる。
代行証が、、、残されていたと知る一護とルキアは、妙なモノを感じる。
現世を出立する前に、すでに証拠として発見されていたと。
だれかが、一護をはめようとしている!!!
そこまでは理解したルキアと一護だったのだが、

恋次と一角は、問答無用で斬魄刀を抜き、一護へと。。。。。。。
止めようとするルキア。

結局、一護は一角と、、、ルキアは恋次と戦うことになってしまうのだった。
が、、、、そこに夜一が現れ。。。。。

“縛道の七十三 倒山晶!!”

夜一とともに、逃げた一護とルキアは、
恋次と一角の正体を知ることに。

“霊骸”

ふたりは、ニセモノだった。
夜一の説明では、義骸。。。と同じモノであるという。

一護とルキアは、技術開発局へと乗り込むことにするが。。。。





それにしても、、、霊骸。。。とはね。

目的が、瀞霊廷。。いや、ソウルソサエティの、、掌握であるのは分かった今回。

あ。。。。だから“侵軍”なんだね。

軍。、、、いわゆる死神達が、侵されている。。。か。



そう。
ようやく世界というか、方向性は見えた、新シリーズだが。

本物と偽物を、どうやって見分けるんだろ。。。。
まさか、現世のチームだけで戦う?

いや、それ以前に、本物は?

とりあえず、
本物と同じくらい。。。ということで、

今までなら、あり得なかった戦いが見ることが出来そうですね。

そこは、ホント楽しみである。


ということで。
オモシロ味のあるネタなのは理解したが、

一護が狙われている理由は、あるのかな??

主人公だから?
力を使わせて、失わせる方が、手っ取り早いような気がしますが。。。。



死神図鑑
。。。コン。。。。もう。スケベで、良いと思います。


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おひさま 第14回

内容
兄・春樹(田中圭)からの手紙に浮かれる陽子(井上真央)
“川原も会いたい。...”
いつもとは違う陽子の様子に、戸惑う父・良一(寺脇康文)

はしゃぐ姿を見られた陽子は、つい良一に怒ってしまうのだった。

いったい、、、どうすれば。。。。。
それは、陽子だけでなく良一も同じだった。

翌日、陽子は、授業中、鉛筆がキレイに削れていることに気づき、
父の優しさに涙してしまう。


敬称略

ダラダラと感想。



いつになったら、松本に行くんだろう???

そんなコトを考えながら見ているのだが。

結局、
陽子にとって色々なことを描くと同時に、
家族。..家族愛を描こうとしているから

こういったエピソードになってしまうんですね。


一部、、、今で言えば、“コント”のように。

が、、、最終的にハッキリするのは、川原の言葉

“まるで、チャップリンか、キートンの映画のよう”


そう。
ワケの分からないことをしなくても、
ちょっとした心の機微を描くだけで、楽しくなる喜劇。。。

これが、ホームドラマ。。。だよね。


そういや、
ここのところの“ドラマ”は、こういった事をしないからなぁ。。。


そんな印象を持ってしまった今回である。


ま。いまのところ、テンポが悪いと言うよりは
良い雰囲気で丁寧である。。。

そんな状態ですね。


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幸せになろうよ 第1話 結婚に恋は必要?

『結婚に恋は必要?』

内容
結婚相談所『B-ring』のアドバイザー高倉純平(香取慎吾)は、
離婚率ゼロを誇っていた。
その日も小松原進(大倉孝二)に見合いのためのアドバイスをしていた。
“お見合いは、面接じゃなく出会いですから。
 未来との出会い。楽しく始めなきゃ!
やがて後輩の桜木まりか(仲里依紗)が部屋に佐藤美和子を連れてきて。。。。

後は任せて。。。いそいで、飛びだしていく。。

向かったのは結婚式場。。。元恋人・松下みゆき(国仲涼子)の結婚式だった
新郎の渡辺も大学時代の友人。。。
友人の上野隆雄(綾部祐二)にからかわれつつ、
複雑な面持ちでスピーチを始める純平。


ようやく終わり、相談所に帰ると、なぜか、妙な騒ぎが起きていた。
まりかは、、、明らかに怪しいと上司の河原新造(橋本さとし)に報告していた。
その視線の先には、、、、明らかに美人が待っていた。。
純平は、、、自分が。。。と行き、説明を始めるのだが、
どうも様子がおかしく。。。やはり、まりかの言うように結婚詐欺なのか?
そんな疑いが浮かんでくるほどたった。
するとその女性・柳沢春菜(黒木メイサ)が相手の条件で告げたのは、
“誰でも良い”
さすがに純平も、その言葉に
“真剣に幸せを見つけようとしていない方には、入って欲しくありません”
と、、、、断ってしまうのだった。

翌日、、相談所に、春菜がふたたび現れる。
純平が記入のために渡していたペンを返すためにやってきたのだった。
純平は、昨日の態度を改め謝罪したうえで、春菜へ入会を促す。

春菜は、その美しさだけでなく、経歴も一流企業に勤めるだけでなく、
父親も会社社長で、、、社長令嬢。。。文句なし。
数日後、、、純平は、小松原を紹介しようとするのだが、
小松原は、春菜の美しさに臆してしまい、逃げ帰ってしまうのだった。
そこでシミュレーションデートを春菜に提案。

美術展、映画鑑賞。。。スポーツ。。。のうちから純平が選んだのはスポーツ!
グラウンドを走る純平に、、必死になって追いつこうとする春菜。
お互いを理解しあうためには重要なことだ説明する純平。。

徐々に打ち解けていき、自分が相談所を選んだことなどを話す純平。
一方で、恋愛下手であると告白する春菜。
いつの間にか、ふたりは笑顔になっていた。。。。。

が。。。翌朝、まりかが妙なことを言ってくる。
春菜が嘘をついている。。。と!
どうやら後をつけ調べたよう。。。。


敬称略

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/happy/



脚本が、、井上由美子さんがメインで、、サブが古家和尚さん
だそうだ。。。

人気、実力のある両者が、、、競演。。。競作、、、いや、共作?

でも、なんとなく見えますよね。
もしも、上手い具合に化学反応を起こせば、

恋愛ドラマとして、傑作になる可能性がある!!

ということですね。

逆に、化学反応を起こさないと、とんでもない状態に、、、、

そう。。
視聴前、初回視聴後も、、、あまり変わらない私の印象。

この『月9』。。。大ばくちを打っているような気がするのですが。



ま。そこはさておき。


お話は、

結婚相談所のアドバイザーの男性が、
やってきた、、、客、、、クライアントの女性との出会いで
何らかの変化。。。。

そんな感じだろう。


きっと、『あの人』がいますので、
上手くまとめかけるが、、、主人公が。。。。
と、。。。。ベタな結末になるのでしょう。


『君がときめくような男をオレが探してやる
 それで君が、誰かを好きになる幸せを感じさせてやる!
 オレが絶対に、君を幸せにしてみせる!

まるで、プロポーズのようだしね(笑)


メインのストーリーは、そこそこ魅せてくれるだろうから、
あとは、無駄そうな『枝葉』をどのように組み込んでくるか?

化学反応が上手くいってほしいものです。

そして、最終回を見終わったとき。。。。


『これが月9だよね』

と言わせて欲しいですね。



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ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4~正義の代償~ File.02 殺されたい女

『殺されたい女…99%予測不可能の真犯人』

内容
とあるマンションで殺人事件が発生し、
安積(佐々木蔵之介)と水野(黒谷友香)は、聞き込みを行っていた
被害者はキャバ嬢の末松由紀(肘井美佳)
第一発見者は、交際相手の板倉裕人(大下源一郎)であり、
由紀から呼び出しを受けやって来たところ、亡くなっていたという。
検視の結果、死亡推定時刻は午前0時~1時

同じマンションの住人への聞き込みを行う安積と水野は、
その中に妙な女性が居ることに気付く。柴田奈美(前田亜季)
由紀とは、ゴミ捨て場で会う程度、、、らしいが、
突然の警察の訪問に、驚かない奈美の態度が安積は気に掛かるのだった

その一方で、死亡推定時刻前。。。。
午後10時頃、マンション前で板倉らしき目撃情報が存在した。
板倉の自宅近くでボヤ騒ぎがあったのに、そのことを口にしない板倉。
自宅にいたという板倉の証言は、嘘の可能性があった。

そんななか、安積は管理する不動産業者の井上から、奈美の妙な話を聞く。
8年前、静岡で発生した大学浪人中の男による無差別殺傷事件。
死亡6人重軽傷者30名以上。。。被害者のひとりが奈美であり
親友の二宮遥(濱田准)が目の前で殺されていた。。。

被害者の由紀についての調査を始めた安積班は、
由紀が“ヒカル”として働くキャバクラで、
木下儀人(松村邦洋)たち多くの客から金をだまし取っていると判明する。。
どうやら、闇金に2000万の借金があるよう。

同じ頃、水野は由紀の母・敦子(梅沢昌代)への聞き込みの中、
敦子が妙な様子を見せたことが気に掛かる。
犯人が極刑となるかどうかという質問に、水野が可能性は低いと答えたところ、
なぜか、、、ホッとした表情だったという。
まさか母が娘を殺したのか??
ただ、馴染みのスナックにいたという証言があり、アリバイは成立する。

そんなとき安積は、金子課長(田山涼成)から妙な情報を得る。
5ヶ月前、由紀に1億の生命保険がかけられていた!!
受取人は敦子。
目撃証言の、、、板倉が事件に協力したのか??

そこで板倉のマークを始めた村雨(中村俊介)桜井(山口翔悟)は、
板倉のバーにやって来た奈美を見て、驚きを隠せなかった。。。。
10分ほどで、店を出て行った奈美。

いったい、どういうことなのか???

どうしても奈美の行動が気になった安積は、奈美のもとへと向かうが、
帰って下さいという言葉で追い返されてしまう。
が。。。。なにか、違和感を感じる安積は、再び奈美のもとへ

すると、ナイフを持った謎の人物が、奈美に襲いかかろうとしていた!!!!!

奈美“お願い、早く殺して!”


やがて、須田(塚地武雅)が東報新聞の山口友紀子(安めぐみ)から
妙な情報を得たことで。。。。。。事態は急変する。

敬称略



お話は、、、

殺人事件が発生したマンションで聞き込みを行った安積は、
妙な女性と出会う。
かつての。。。犯罪被害者。

事件捜査を続ける中、
その女性が、謎の人物に襲われるという事件が!!

って感じだ。



妙な言い回しをしますが

“ハンチョウ”という作品が、一種の人情モノである事を逆手に取り
それをミスリードに利用するという、、

かなりトリッキー。。。というか、
いや、ある意味、“絶妙”と言って良いお話ですね。


結果的に、保険金殺人に発展し、それが“替え玉事件”となるわけで
この手の作品では、

1つの定番ネタであるのだ。

が。。そのかなり面白いミスリードのおかげで、
そのアタリのことを上手く誤魔化しきった感じですね。

おかげで、
人情モノのドラマと、かなり凝った刑事モノドラマ
見事に両立させたお話だったと思います。

母と娘。。。

殺されて良い命はあるのか?
生きてはいけない命はあるのか?

そんな命題を上手く重ねていたと思います。

最終的に、遥の母・佐智子(岡まゆみ)まで、、、登場させるとはね。。


安積“あなたが生き続けることで、救われる人もいるんです”


見事な、、、酷い家族と、、、普通の家族。。。の対比でした。



それにしても、まさか二役とは。。。。植木みのり。。。ですか。



え。。。最後に?

また?????

いや、まだ引っ張るんだ。。。。。


これまでの感想
File.01

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おひさま 第13回


『初恋』

内容
宏、武志、まどか、、、、家族と上手く行かず、
“これは!”と、、、房子(斉藤由貴)は、再び安曇野へ。。。。

昭和13年
戦地からの勝利の報告で、喜びかえっていた日本。
それは、陽子(井上真央)たちも同じだった。少し浮かれるような女学校生活。
何をやっても、真知子(マイコ)育子(満島ひかり)親友ふたりと楽しく。。。

そんななか兄・春樹(田中圭)から、手紙が届く。
松本へ遊びに来るよう誘われる。
そこには“川原も、また陽子に会いたいと言っています”と書かれてあった。


敬称略


どうやら、“初恋篇”だそうである。

ふたたび、ネタフリではあるが

まあ月曜日なので。こんなところだ。
嫌な雰囲気を漂わしたり、ただただウルサイだけよりも

これで十分である。


それにしても、毎週、月土は、現在で色々と入るんだね。
それはそれで良いと思いますが、

ということは、、、

実質、1週間を5日分弱ってこと?

その分をOPで稼いでいると言う事なのかな?



とりあえず。明日から。である。

JIN-仁- 第1話 時空を超えた愛と命の物語~完結編始動!!

『時空を超えた愛と命の物語~完結編始動!!
 歴史の針が今、再び動き出す…人は人でしか救えない』

内容
1864年。。。南方仁(大沢たかお)が幕末の江戸にタイムスリップして2年。
自分自身の存在している意味がわからず。。。頭から離れないことが続いていた。

そんな、ある日のこと、“仁友堂”を手伝ってもらっている橘咲(綾瀬はるか)
の様子がおかしいコトに気づく。
どうやら、結納をすっぽかして家を飛び出し、
母・栄(麻生祐未)に心配をかけていることを気に病んでいるようだった。
1度帰ってみれば...と勧めるが。。。

心配になり、橘家を訪れると、恭太郎(小出恵介)が医師とともに現れる。
栄が“脚気”なのだという。
10日ほど前に、どこかから話を聞きつけた咲が母を心配し訪ねてきたが
栄が敷居をまたぐことを許さなかったのだった。
その代わりに、医師を紹介したよう。。。

ようやく事態に気付いた仁は、恭太郎に頼み込み、栄を診せてもらうことに。
診たところ、かなり症状が重く、このままでは死んでしまう可能性があった。
食事をシッカリとってくれるようにと勧めるが、栄は拒絶する。
“生きていたくもございませぬ。
 生きていたとして、
 コレより先、私にどのような望みがあるというのでございましょうか?”と

そこで仁は、同じように、母の行為を“戒め”だと考える咲に
“医師”として、人を見捨ててはダメだと諭し、食事による治療法を教え始める。
偶然、山田純庵(田口浩正)が、深夜に菓子を盗み食いをしているのを見た咲は
母が甘いモノが大好きだったことを思い出すのだった。
すると仁は、、、“道名津”をつくることを提案。
仁は、咲、、そして佐分利祐輔(桐谷健太)山田、福田玄孝(佐藤二朗)
八木(斉木テツ)横松(中江大樹)たち仁友堂の面々とドーナツ作りをし、
恭太郎と“大吉屋”の喜市(伊澤柾樹)の協力を得て、
なんとか、栄に食べてもらおうとするのだが。。。。。。。


そんななか、坂本龍馬(内野聖陽)が仁のもとを訪れる。
“京に上って欲しいがじゃ”
治療して欲しいのは佐久間象山(市村正親)という学者。
勝海舟(小日向文世)の師匠でもあるという。
何者かに教われ瀕死の重傷で、どうしても助けたいと龍馬は訴えてくる。
だが、仁は、栄のことがあるからと、行けないことを伝えるのだった。
もしも歴史の重要人物ならば、影響を与える可能性があると
仁は考えたから。。。。だったが、
逆に咲に諭され、仁は京へと行くことを決断する。

だが、京に入り後少し。。。と言うところになり長州の兵に止められてしまう。
仁が、どれだけ医師であることを訴えても聞いてもらえず。
するとそこに旧知の久坂玄瑞(林泰文)がやって来て、
通してもらえるのだった。
そして佐久間象山が匿われている場所へ向かい、仁はその姿に衝撃を受ける。
生きているのが不思議なほど。
ただそれ以上に、、、思わぬ“モノ”を象山が持っていると知る。
まさか、、象山は。。。。。。

そうこうしているうちに、御所近くで薩摩軍と長州軍の戦いがはじまってしまう。

そして、、、、仁の治療の甲斐あって、象山は目を覚ます。
“お前は、未来から来たのか?
 ワシは行った口だ。
 ワシはお前がうらやましい。お前には山のような知識とワザがあるのだろう
 未来を見越し、この国を救うことも出来る”
思わぬ告白だった。

“お前やったことが意に沿わぬことであったら
 神は容赦なく、お前のやったことを取り消す。
 神は、それほど甘くはない。
 ならば、救え!
 その心のままに、救え!!”

戦火により、京の街へ飛び出た仁たち。
そこにあったのは、、、、焼け出された京の人々だった。

“出来ることだけは、しましょう”

身分の区別なく治療を始める仁。
やがてその仁のことを聞きつけた薩摩の兵士が訪ねてくる。
西郷隆盛(藤本隆宏)。。。。の命が危ない!!

敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/jin2009/
http://www.tbs.co.jp/jin-final/



2009年10月期ドラマ。。。その続編、、完結編である。

ほぼ、完全に『続編』であるため、特にアレコレ言うことは無い。

馴染めない人は馴染めないし。okの人はok。
そういう、、、ちょっとしたファンタジー。。。ですので。

だから、そこは、まあいいだろう。


お話自体は、
どうやら、龍馬の事件を、何とか描いて、、、未来へ。。

そういう方向性なのだろうね。

ただこれ。
あまり言っちゃダメなことだけど。。。10~11話くらいだよね??

どれを表現して、どれを表現しないのかが、
よく分からないのですが。。。。

今回のお話の中にも、かなりたくさんネタフリがされていますし。

これ。。。。。
“最終回”については、結局ファンタジーなので
“未来”に戻れば、それなりの結末を作ることはできる。

でもなぁ。。。
あくまでも印象だが、2クールなら可能だけど
1クールで、、、できるの??

そんな風に感じるくらい、多くの事が盛り込まれていますよね。

栄、象山、東修介、お菊、そして西郷隆盛
そこに龍馬のネタフリ。

南方仁。。活躍しすぎである(笑)


一応、最後は、、、西郷、、で盛り上げていますが。。。。


“今ここで西郷さん。あなたを見殺しにすれば
 オレはあなたたちと同じになる。命を差別する者になってしまう。
 だからどうか、助けさせてください!
 わたしのために、あなたを助けさせて下さい!”

その後も、色々描くなぁ。。。ほんと。。
なぜ、前後半に分割して、エピソードを集中させなかったかなぁ。。。。

別に分割が悪いわけじゃが、
ここまで色々描くなら、前後半で盛り上げておいた方が
安定したんじゃないのかな。。。。数字が。

まあ。いいけど。
でも出来れば、お菊は、咲と一緒の時の方が良かったんじゃ?
前後半で解決しておけば、それも出来たわけだし。


さて。
すでに登場人物の紹介の必要性もなく、始まったわけだが、

引き延ばされている印象もあり、2時間という長さに滅入るだけでなく、
今後の不安を感じてしまった今回である。

だって、、京に行って、京から戻って、、
あれっ???龍馬の暗殺は、、江戸!?(苦笑)


それにしても、気のせいか。
仁、龍馬、、、そして山田。。。3人の印象しかありません。。。

BS時代劇『新選組血風録』 第3回 芹沢鴨の暗殺

『芹沢鴨の暗殺』

内容
芹沢(豊原功補)の横暴ぶりが目立ちはじめたため
土方(永井大)は、、、なんとかしようと、“法度”を作り上げるのだった。
その法度に背けば“切腹”
芹沢一派は、不満を口にするが。。。。
一派のひとり、平間重助(生津徹)は、不安を新見錦(細見大輔)に伝える。
芹沢の目。。。それはかつて水戸で暴れたときと同じ目をしていると。

その一方で、近藤(宅間孝行)と土方は、
鴻池(近藤正臣)から、会津藩公用方の広沢富次郎(斉藤暁)を紹介される。
芹沢の横暴は目に余ると。。。“斬れ”。。と。
松平容保(林泰文)からの指示だと言うコトだった。

覚悟を決める近藤、土方は、芹沢一派の一角から崩していく作戦を実行する。
まずは、、、新見錦。。。。“法度”を盾に取り、切腹させる。

新見“貴様らに見せてやろう。本当の武士というモノを。
 土方。似合いの死に場所を用意してくれて、礼を言う。
 よーく見ておけ!”

そんななか、土方らは、宴会の後に芹沢一派を襲撃することを決断。
ただし野口健司(辻本伸太郎)だけは、分かりという理由で外された。

そして、、、、宴会が始まり。。。。
芹沢はなにかを感じ、平間に、、、水戸へ向かうように伝える。

その後、宴会が終わると。
土方らは、、、平山五郎(高橋光臣)を始末した後、
芹沢とお梅(井上和香)が、いるへやへ。。。。

土方“芹沢鴨、。オレと勝負!”


敬称略



今回は、サブタイトル通り、、芹沢鴨の暗殺、、、である。


“武士として生きるのであれば、死に場所だけは、間違えるな
 死に場所を間違えた武士ほど、惨めなモノは無い。”
 

メインイベントは、土方歳三vs芹沢鴨。

見事な殺陣でしたね。
だいたい。。。5分弱。。。でしょうか

まさに、チャンバラ。と言う感じで。

最近の殺陣って、キレイすぎて、
今回のような泥臭さって、あまり表現されなくなっていますから

チャンバラ。。。戦い。。。でした。


実際は、そこくらいしか、お話はないのだが。

それまでの流れも、

セリフは少なくても、シッカリと気持ちなども表現されていますし。
“暗躍”も描かれ、悪くはなかったと思います。

少しあっさり気味ですが、むしろ“面白いお話”と言って良いくらいである。


そう、残念なのは、
エピソードがたくさんあるのに、話数が限られているので
テンポが異常に早いことですね

だって、初回が、、、函館だもん!(苦笑)


そこさえ気にならなければ、
ほんと、かなり面白く見ることが出来る作品ですね。


ということで、今回で、序盤のメインは終わって
“新選組”のはじまり。。。ですね。


これまでの感想
第2回 第1回

江~姫たちの戦国~ 第十四回 離縁せよ

『離縁せよ』

内容
秀吉(岸谷五朗)の陰謀で、
尾張大野城・佐治一成(平岳大)のもとに嫁ぐことになった江(上野樹里)
どんな人か、、と心配する江だったが、初体面でひと安心。
が。。乳母・ヨシ(宮地雅子)に、枕絵を見せられ。。。。
それからというもの、、、その不安で、式の最中に倒れてしまうのだった。
子細を知り、一成は、無理強いはしないと、江に優しい言葉をかける。
その一成の優しさに触れ、江も、、、数日後には、元気を取り戻し。。。。

そして、一成の“主”である信雄(山崎裕太)のもとへ挨拶へと向かうふたり。
するとそこに、、、家康(北大路欣也)が姿を現す。
そこで思わぬ事を知ってしまう。
秀吉が、、、軍を信雄に向けようとしていると!!!
まさかの事態にショックを受ける江。
、、、安土には、、姉上たちがいるというのに。。。。

それは、安土にいる茶々(宮沢りえ)初(水川あさみ)も同じ気持ちだった。

だが、3姉妹の願いもむなしく。。。。戦は始まってしまう。


戦いがはじまると、戦上手の家康に苦戦する秀吉。
そこで秀吉は、黒田官兵衛(柴俊夫)を、信雄の陣へと向かわせ。。。。

敬称略


今回の感想は、いつも以上にダラダラ。。。です。

最初に書いておきますが、全く褒めていません。


どうも、今作は、バランスが良く分からない。

序盤、、、10~15分で、3姉妹を少し描いておき、
そこから、“戦”をどう描くのか??

そんな風に思っていたのだ。

が、、、気がつけば、30分過ぎ、、いきなりの戦終了まで
ほとんど、3姉妹の影カタチが見えないという。。。。

全く無いのでは無いんですけどね!

でも見ていると。
主人公は、、、、秀吉?

そんな風に感じてしまうほどである。


このあたりのバランス、、

正直、理解不能である。



たとえば、今作は、脚本家が、脚本家だけに、
“そう言ったホームドラマ”になるのは、放送前から分かっていたこと。

だから、序盤の10分ほどがあり、
終盤の10分ほどがあるのだ。

明らかに、“戦国時代のドラマ”らしくないホームドラマ。

ほんとは、それが今作の目指す部分ですよね??

そう。
ホームドラマとして描きたいならば、それで良いはずなのだ。

たとえ、“数字”がどうであろうが、視聴者、評論家の意見がどうであろうが!

だが、
どう見ても、無理に“戦”を描いたような印象である。


これは、以前の“戦”のシーンから比較が出来る。

“小谷城”“本能寺”“北ノ庄”

それら、江、、いや、3姉妹にとってポイントとなる3つの戦。
あまり言いたくないが

歴史を知っていれば、“小牧・長久手”よりも
この3つは、重要な“戦”だった。

が。。。

あれだけ、それら重要な戦でホームドラマを描いておきながら

いきなり、、今回は、戦が前面に表現された。


そら。わかるんですよ。
“離縁”だし、秀吉というキャラを表現しなきゃならないし。

ただね。
あくまでも“ホームドラマ”ですよね???

信雄の陣に、江が現れないだけ、、、マシ。.と言えばマシだが

江をもっと描かないで、どこがホームドラマなのだ??


“そういう道”を選んだのだから、
その“道”から、、、外れて欲しくないモノだ。



あ。。。最後に書いておきますが。

私は、決して、戦国ホームドラマを大絶賛したいわけではありません。

そら。。。見たいですよ。“本格的な戦国時代劇”が!
でも。

“そういう道”を選択している大河ドラマなのだから、
そこから、外れて欲しくないわけなのです。


この時点で、こういった事をしてしまうと
“この後”。。。間違いなく、、ブレブレになっていくと思います。


ホームドラマなら、ホームドラマとして描けば
それは、それで、成立する。

そういうコトを言いたいのだ。


ほんと、間違っていないというプライドで
最後まで描ききってほしいものだ。


これまでの感想

第十三回 第十二回 第十一回 
第十回 第九回 第八回 第七回 第六回 
第五回 第四回 第三回 第二回 第一回 

TIGER&BUNNY #03

#03 Many a true word is spoken in jest.(嘘から出た真実)

内容
新スポンサーの下、バーナビーとコンビを組むことになった虎徹。
だが、どうしても息が合わない、、、意見も対立。
スポンサーからも厳重注意されてしまう。

そんななか“HERO TV”の企画で
バーナビーの密着取材が始められることになる。
パートナーとして、
ほかのヒーローへのアニエスの取材につきあうことになる虎徹だったが、
気のない受け答えばかりで、ふたたび厳重注意。
“これはビジネス”だと。

やがて、、、新名所ポートレスタワービルへ
そこには虎徹にとって憧れの“レジェンド像”が!!
一瞬喜んだ虎徹だったが、、、取材は続けられる。
そこに、、非常警報が!
爆弾を仕掛けたと言う脅迫電話があったという。。。。

虎徹は、、、ついさっき、すれ違った妙な男の言葉を思い出し、
エレベーターに向かうと、、、やはり爆弾があった。
一方で、バーナビーも避難誘導をするが、
撮影を続行しようとするアニエスに、、、虎徹は、

“俺達ヒーローには、常に市民を守る義務がある”

虎徹はアニエスたちにもビルから退避させ、
解体を勉強したというバーナビーとともに、爆弾のもとへと。。。。




今回は、、、ダラダラと感想を。。。

いや、、今回“も”?



それにしても、よく出来たお話である。

初回が、世界観の表現と次へのネタフリ
2回目が、全く息が合わない“コンビ”誕生
3回目の、、今回は、“意外にも息が合うコンビ”だった!

ってな感じの流れですね。

HERO TV。。。が存在する時点で
密着取材というものを入れるアイデアも、良い感じだし。

サラッとバーナビーの過去を盛り込むのも、なかなか良いこと。

これは、最後の最後に、、虎徹がバーで...ッって部分も同じだけどね
ほかのヒーローたちが。。。ってことで
わずかなところで、ヒーローも人間である事を表現している。



そんな、シッカリした表現の中。
今回のお話は、、、なんと、、地味なHEROの姿(苦笑)

まさに“TV向き”ではないのだが、
それを、密着と言うコトで、、ふたりのキャラを見せた上で、
最終的にコンビネーションをシッカリ魅せるなど

ほんとに、流れが絶妙である。

たとえそれが、、、どこかで見たような“ベタ”であっても。

表情1つとっても、丁寧だしね。


で、最後には、ケンカオチ。。。という。。。
ほんと、ベタ。

でもこれもまた“ヒーローの仕事”なのでしょう。


単純だけど、面白いお話だったと思います。

ってことで、次回は、、、あのヒーローなのね。。。

スイートプリキュア♪  第10話 ウッホッホ~!!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪

『ウッホッホ~!!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪

内容
ようやく、ピアノで昔のようにハーモニーを奏でるようになった響と奏。
それは友情の復活だった。

その話を聞いた響の父の依頼で、幼稚園で歌を教えることになる響と奏。
王子先輩もいるコトから、大喜びの奏。。。だったのだが、
園児たちは、話を聞いてくれず、上手くいかない。
叱ってもダメ、優しくしてもダメ。。。

そこで響が、ゴリラのマネをすると、、、園児たちは大喜び!
結局、ゴリラのマネばかりで、全く歌にならず。
だが園児たちの様子を見て、ゴリラのマネで歌を歌い始めると。。。。

バラバラだった園児たちの歌声も、ついに1つになり、
ようやく、様になってくるのだった。

そして学芸会の日を迎え。。。。。。






プリキュアとして、、そして、親友として
ついにハーモニーを奏でることが出来た響と奏。

その様子を見て父が。。。

って感じのお話である。


『音楽に目的などいらない、音楽は楽しむもの』


少し強引なお話ではあるが、
まあ。。。友情も復活したし、

ケンカ話ばかりじゃ、マンネリ気味。
ふたりとも『玩具』も手にいれたから

これで、心機一転!!

そんな感じのお話なのでしょうね。


たしか、今作のはじめの方でも、『音楽』に向き合うお話がありましたが

今回の、、、『楽しむもの』っていうのは、
そこにも通じているお話なのは言うまでもなく。

本来、今作が『進むべき方向』なのでしょうね。


響と奏、、2人のキャラもシッカリ描いているし。
そこを広げて、園児に教えるなど

なかなか良いお話だったと思います。


最後は、ベルティエ、、、共演。。。ですね

少し動きがばらついているのは気になるが、
ま。。。もともと、これが本来のカタチだろうから、okでしょう。


そういえば、
ついにセイレーンが。。。。ってのも、既定路線だろうが悪くない。


ほんと、、、ようやく。。。だよね。
ほぼ1クール。。。

美しくまとまったし。。。こんなところでしょう。



これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


仮面ライダーオーズ/OOO 第30話 王とパンダと炎の記憶

『王とパンダと炎の記憶』

内容
シャチパンダヤミーとの戦いの中
アンク(三浦涼介)映司(渡部秀)の前に現れた、、、“アンク”
映司は、、、なんとか変身して、、、逃走するのだった。

一方、ケガをした真木(神尾佑)を、送っていこうとする知世子(甲斐まり恵)
すると、、、真木が案内したのは、亡き姉・仁美と住んでいた古い屋敷。
そこで自分そっくりの女性が写った写真を見つけてしまう知世子。
その知世子に、、、姉とのことを話はじめる真木。

そのころ、“クスクシエ”にアンクを連れ帰った映司
やってきた伊達(岩永洋昭)にセルメダルに借りようとする映司。
アンクは拒絶するが、、、命に替えられず。。。
その代わり、アンクの過去について、、オーズについて話を始めるのだった。


同じ頃、カザリ(橋本汰斗)は、“アンク”を連れ。。。。

そして後藤(君嶋麻耶)は、鴻上(宇梶剛士)から
800年前のことについて。。。。。。。


敬称略



ようやく、メインのお話が動き始めた今作

さすがに、、、遅すぎる、、、、のだが、
ま。
そこそこ興味を覚えた“メインのネタ”だったとは思います。

最終的に、真木が選択した道も悪くないだろう。


ただね。
その“メイン”も“これから”を考えれば重要だと思いますが

わたし的には、
以前、伊達が映司に反応したこと。。。

そう“映司の過去”のほうが気になるんですけど!!!

これも、中途半端なままですよね??

主人公なのに!!


良い流れになってきたのだから、
そろそろ、無駄に玩具三昧でアレコレするのではなく、

メインだけで動いてほしいものです。


それにしても、
今回のお話。。

無駄を省けば、前回、今回で、、、1話で可能だったよね。。。。
いや、
それどころか、

小出しにしていれば、、、出来ていたこと。。。だよね。。。(苦笑)


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海賊戦隊ゴーカイジャー 第9話 獅子、走る

『獅子、走る』

内容
ナビィが占った“空飛ぶ島”を探すゴーカイジャー。
すでに地球を4周しているが、見つからない。。。
そんななか、妙な“雲”を見つけ向かうと、、空中に浮かぶ大きな島があった!

上陸したマーベラス(小澤亮太)たち。
そこにザンギャックの行動隊長・バウザーらも来て、戦いがはじまってしまう。
バウザーのすばやさに、ターボレンジャーに変身し応戦するゴーカージャー
すると巨大な赤いライオンが現れ、
ゴーカイジャー、ザンギャックは、島を落とされてしまうのだった。
いきなりの落下に、ジェットマンに変身し窮地を乗り切るが。。。。

地上で“獣医”を名乗る謎の男・獅子走(金子昇)が現れ
“天空島”の、、、大いなる力は手に入れられないと注意されてしまう。
ハカセ(清水一希)アイム(小池唯)は、男が何かを知っていると感じ。。。。

敬称略




マーベラスさん達が、本当に宝物しか見えていない海賊なら
私たち、海賊になっていないと思います



ということで、今回は、ガオレンジャーの力。


ガオレンジャーのことはともかく(笑)

“正義の味方”の、、、“戦隊”としては、良いお話でしたね。

好き勝手に行動しているように見える“海賊”のゴーカイジャー。

だが。。。そこにある“優しさ”。。。そして“心”が、
“行動”になって表現され、“正義の味方”として、、、

本当の意味で“当然の行動”。。。“人助け”などをする。

それを、、、“やりたいこと”として。


それぞれのキャラも、
強引ではあるが、“過去”を感じさせる言葉を交えながら表現されているし。

個人的には、今までで一番納得出来たお話ですね。

まあ。。
もちろん“これまでのお話”が、キャラを魅せているだけ。
そういう“つかみ”だった。。と言うのもありますが

本来は、こういった“心”などが見えてこそ
戦いなどにも魅せられるというモノです。


なかなか、よく出来たお話だったと思います。


そういえば、
ガオライオン。。。とマジドラゴン。。。等。。。
そういうの“同時出現”は、なし?

今回などでも、無理にガオライオンを登場させているが
大いなる力をすでに、手に入れているのだから、
出して欲しかったような気がしますが。。。。

出してしまうと、“力の差”が見えてしまうのですがね。
そのあたり、バランス良く登場させて欲しいなぁ。


最後にヒトコト。

結局、前回のお話は、“完全に無駄話”だったってことですね。



これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

おひさま 第12回

内容
茂樹(永山絢斗)の部屋で予科練募集の資料を見つけた陽子(井上真央)
不安を抱えながらも、、、その翌朝
春樹(田中圭)川原(金子ノブアキ)が松本に帰るということで
2人にも弁当を用意し、陽子は女学校へと向かう。

そんななか、真知子(マイコ)育子(満島ひかり)との会話で
あの“たまねぎ男”を思い出し、嫌な気持ちになる陽子だったが、
なんと、その“たまねぎ男”こと高橋勇が、出征していくのに出くわし。。。。


敬称略


とりあえず、“現在”の陽子が言っていたように
序章が終了。。。

ネタフリとして、こんなところだろうね。

なんていうか、、、、“朝ドラらしく明るく”である。

ひとりの
世間知らずの女のコが、明るく。。。って感じ。

悪くはないとは思います。


ただ1つ気になったのは、“たまねぎ男”

まあ“太陽の陽子だから”というのは理解するが、
ただそれは、視聴者の脳内補完があってこそ、
そこにちょっとした感動が生まれるという映画館での“たまねぎ男”事件なのだ。

そう。そこにある“現実”を“まだ若く知らなかった”。。。“ホントは..”
という表現が、先行しすぎているような気がすることだ。


たしかに、まだ2週目だし
“現実”が見えていない部分もあるだろう。

だから、心配しすぎるのは、辞めておいた方が良いとも思っています。

かといって
無理に“現在”を演出として入れ込んで
物語の話の腰を折ってしまうって言うのはどうなんだろう。。。

浮かれるのは良いとしても、
そこにある茂樹も含めた、緊張感と不安感まで
消えてしまっているというのはね。。。

せめて“たまねぎ”まで、描いてからにすれば良いのに。。。。

全く別のお話なのは分かるが、わざわざ入れたのなら、
オマケで結末だけ描くってのは、
入れる必要もなかったってことじゃ?

さすがに、少し心配になった部分である


犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~ 第1話

『貧乏家族、小さな命を拾う!?』

内容
中堅機械メーカー“キンカ工業”の人事部で働く本郷勇次(錦戸亮)は、
来る日も来る日も、自分より年上の社員にリストラを宣告していた。
今日も。。山川靖史(徳井優)に早期退職を勧告。..終わったかと思えば、
上司の野崎誠吾(吹越満)から次の対象者の資料が手渡される。
次は、窪田松夫(泉谷しげる)

疲れて、、スカイツリーの下にある古い団地に帰ると、妻・幸子(水川あさみ)
長男・大(山崎竜太郎)長女・眞子(久家心)が待っていた。
この家には、いずれハワイ旅行。。。
ということで“夢の箱”と名付けた貯金箱があったが、、ほとんど貯まらず。
とりあえず、笑顔もあり、、、普通の暮らし。。。。。。。。。だった。

その日、窪田のもとを訪れると、、、あっさりサイン。
早く言ってくれれば。。。。
実は、妻の実家で畑仕事をしようとしていたと応えてくれる窪田。
少しホッとした勇次だったのだが、
2人で最後に酒を酌み交わした後、思わぬ事を窪田から告げられる。
そう。。。。勇次に気遣っての、嘘だった。妻(大森暁美)も、、時間がないと。

そのころ、眞子は、母・幸子がパートをするスーパーの前にいた。
ベンチの前には、、、小さな犬が一匹。
犬を見つめていたところ、母の同僚の三村喜代美(大島蓉子)が、
今日は、弁当屋でのパートの日だと教えてくれるのだった。

仕方なく家に帰ろうとした眞子は、
目の前で父・勇次がおじさんと言い合っているのを目撃してしまう。
気付いた勇次は、、、“お母さんには言わなくて良いから”と眞子に伝え、
眞子と一緒に帰宅するが。。。。やりきれない気持ちでいっぱいの勇次。

そんなある日のこと。
眞子は、、スーパー前の犬が、車で連れ去られるのを見てしまう。
車を追いかけいていった眞子、、、、たどり着いたのは、動物愛護センター。
そこには、奈良橋宗一(杉本哲太)という怖いおじさんもいたが、
“私が勝手に捨てました”と伝えると、あの犬を連れてきてくれるのだった。
だが、
“この子たちにも心がある、人間と同じ感情を持っている。”
犬たちの末路を伝え、、、奈良橋は眞子を叱りつけ、犬を渡さなかった。
“この子だけ助かれば良いのか?”
ショックを受ける眞子。

一方、勇次は、上司の野崎に、窪田のことを伝えるが、
逆に問われてしまう。
“この人だけ助かれば良いんですか?”

眞子は落ち込み、、、家に帰ろうとしていると、、、スーパーに、、、あの犬が!


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/inu/



犬が加わったことで、、バラバラだった家族が、1つに。。。

そんな物語を作るようである。



わずかに、ホームドラマの中に、社会派ドラマ的なモノを組み込んでいるし、
子役、、犬。。。と来たら
上手くいけば“感動作”になる可能性は、見えているのですけどね。。。。

ただまあ。。脚本が寺田敏雄さんということもあり、

そこを、どう捉えるべきかどうかが、頭の痛いところ。
名作もたくさんありますが、迷作もたくさんありますから!

単独で行ってくれれば、ブレないだろうし“名”の可能性は高い。
ただ、、、セリフがねぇ。。。


それ以外に問題があるとすれば、

人気だけを優先した俳優を使っているわけではなく、
そこそこ実力のある人を使っていることでしょうね。
だからこそ、“好み”が別れてしまうと言う事ですね。


可能性は見えているだけに、
“無茶”さえしなければ、、、上手く行くと思いますが。。。。


あ。。ドラマの内容書いてないや!


今回は、
1つの家族を。。それぞれのキャラを描きながら、
犬を飼うに至るまでのお話ですね。

ま。。。初回なので、これくらいでしょう。

気になったのは、
わざわざ動物愛護センターの職員をキャスティングしていること。

これ、、、1、2度。。。関わらせる予定ですよね?
できれば、そういうコトは避けて欲しいが。。。。


とりあえず、期待だけはしておきます


おひさま 第11回

内容
兄・春樹(田中圭)が連れてきた友人・川原(金子ノブアキ)に
恋をした陽子(井上真央)

翌日、様子がおかしいことに気付いた真知子(マイコ)育子(満島ひかり)が、
陽子から話を聞き、、、、、初恋話で盛り上がるのだった。
色々な恋の話を巡らせる育子。許嫁がいるので恋はしないという真知子。

そんななか、陽子は、ひょんな事から茂樹(永山絢斗)の部屋で
海軍飛行予科練習生募集の資料を見つけてしまう。。。。

敬称略



今日も、少しマッタリ

色々とネタフリをしているだけなので、
特に盛り上がりのようなモノは、、、

あるような。。。ないような。。。(苦笑)


ま。まだ2週目。
“コレから先”を考えれば、シッカリ準備をしなきゃならないので

世界観、キャラの表現と考えれば、この程度でも十分でしょうね

ネタフリされたことが、いずれ。。。。
そんな風に期待しておきます。


で。
明日あたり“たまねぎ男”?

戦争の足音だね。

四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険告らせ屋 case.2


『禁断のボーイズラブ…心のブレーキのはずし方
『禁断のボーイズラブ許されぬ秘密の関係…花嫁の嘘と略奪愛

内容
病院帰りのリーク(城田優)のもとに、
トラコ(古田新太)から“仕事”のメールが入る。

今回の依頼者は、常武広告勤務の松田広樹(石黒英雄)
トラコの説明後、いきなり1000万の掛け金を出した広樹。
相手は何と、高校時代の先輩で、会社の先輩でもある岩瀬芳生。。
男だった!!!

控え室で見ていたマル(福田沙紀)は、恋愛成就は不可能だと、
失敗すれば1億の補償を払わなければならないとトラコを馬鹿にするが、
話を聞いていたルークは、依頼者の広樹の“心の闇”に興味を覚える。

ルークはマルとともに、
広樹の姉・久美子(安めぐみ)が切り盛りする“ひまわり食堂”を訪れる。
どうやら、久美子には、泰助という婚約者がいるようだった。
そして調べると、、両親は再婚で、それぞれの連れ子の。。久美子と広樹。
再婚から2年後両親が事故で亡くなり、ふたりだけで生きて来たよう。

そんななか、ルークは作戦を考え、実行に移し始める
広樹の勤める会社にイタズラ電話をかけた後、
マルを上手く使って、
ルークのバーへと広樹、久美子、芳生、泰助そして食堂で働く満千花を誘導。

ルークは、、それとなく“すり込み”というモノを広樹に説明する
“人間にもすり込みが存在するんです
 動物とは意味が違いますが。
 モラルによる抑制、いわゆる世間体
 世間の常識に従い、人と違うことをやってはいけないと。
 そう思い込んでしまうことも、立派なすり込みじゃないでしょうか。
 世間て何でしょうね。
 心のブレーキ外せると良いですね
と、、、告げるのだった。

敬称略




あなたのやろうとしたことは、ただの逃げです
苦しくはありませんか?自分の心に嘘をついて。




男が、、、、同性の男への告白に1000万の掛け金!?

ルークは調べていくウチに、依頼者の“嘘”を見抜き。。。。


って感じである。



なるほどなぁ。。。って感じですね。

まあ。、ネタ自体はバレバレなのですが、

重要なのは、主人公ルークが、依頼者をどのように誘導していくのか?

っていうことですので、
そう考えれば、

前回のように、見えにくい部分を表現しすぎるよりは、
今回のように、ルークの行動が見えるのは良いことですよね。

どのように、問題を解決し、
どのように、魅せてくるか?

でしょうから。

そう。難しい単語を並べるのも重要ですが、魅せ方の方がもっと重要。


流れも良かったですし、
“ルークの手口の一端”を見ることが出来たのも
“これから”を考えても良いところ。

そんななかにも、小ネタを挟んで、メリハリをつけているのも
意外と良い感じですよね。


結末が、、、いや、“その後”を隠すべきかどうかは、
今作的には、、、これでも良いのかもしれませんね。

“結びつける”ことが、重要でしょうから。


作品としては、“カタチ”が見えたため、
少し安心して見ることが出来るようになったと思います。



いくつか気になってしまったことも、、、

一つ目。、
ルークで、何らかのネタフリをしていること。
前回も、謎めいた部分を入れましたよね。

これは、必要なのかな?
別にやらなくても良いじゃ?

きっと、“枠”のパターンからすれば、
最終回の2、3回前から、ルーク自身のことを描くのでしょうけどね。

でもなあ。。。。いるのかな。。。


二つ目
マルの存在感が、かなり薄くなっていること。
もう少し役割が必要でしょうね。

BOSS case01 最強女刑事が帰ってきた

『最強女刑事が帰ってきた

内容
2年前、参事官補佐・野立信次郎(竹野内豊)の協力を得て、
反政府組織“黒い月”のリーダーで主犯格の高倉龍平(反町隆史)を逮捕。
警視庁の裏金汚職問題を含め、
警視総監誘拐事件を解決した大澤絵里子(天海祐希)たち“特別犯罪対策室”
だが高倉が脱走し、そして、屋田健三(相島一之)参事官が射殺されてしまう。

そのうえ“黒い月”は、国家公安委員長・黒原健蔵(西田敏行)への犯行予告。
野立の指示により、絵里子たち対策室は、
黒原が出席するイベント現場へと向かうのだった。
到着後すぐ、絵里子は、黒原に退避を指示するが聞き入れられず。
周辺の調査により、木元真実(戸田恵梨香)が時限爆弾を発見!処理を開始。
片桐琢磨(玉山鉄二)山村啓輔(温水洋一)花形一平(溝端淳平)
そして岩井善治(ケンドーコバヤシ)らも客の避難指示と不審者捜索を続行。
やがて、、一旦は、爆弾の処理が完了し、一息ついた対策室であった。
だが次の瞬間、絵里子が光るモノを見つけ。。。。狙撃に対処しようとするが、
時すでに遅く、、、黒原は、狙撃されてしまう。
よく確認すれば、爆弾もニセモノ。。。。。
一命を取り留めた黒原だったが、責任を取り対策室は解散。
絵里子はアメリカへ。。。。。

2年後、、、、現在。
かつての対策室の活躍で、野立は参事官へと出世していた。
野立は、、、、ある目論見のため、アメリカから絵里子を呼び戻すのだった。
そう。。。特別犯罪対策室の復活のため!!
と同時に、かつてのメンバーが再招集される。

岩井、山村、花形、片桐。。。。そこには、木元の姿はなかった。
2年前の事件で、立ち直れていないという噂があるが。。。。

そこにやってくる絵里子は、すぐに“仕事”をはじめようとする。
だが割り込んできた野立参事官が、、、新メンバーの説明を始めるのだった。
科捜研・奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、、、ハガネの女となるため、、寿退職。
その代わり、沼田良美(釈由美子)が分析などをすることに。
そして、、、もうひとり、すでに対策室にいた影の薄い女。。。
科警研・田所幸子(長谷川京子)だった。


そして野立に命じられた案件は。。。
鬼塚五郎、刺殺事件。
元凶悪犯罪者であるが、心神喪失が認められ無罪になった男。

捜査を始める対策室。
岩井、山村、花形、片桐らが、聞き込みを始めるが収穫無し。
だが絵里子は、現場マンション入り口に置かれている花束に目をつける。
防犯カメラの映像から、“犯行前”に置かれていたと判明する。

そんななか、“大澤絵里子のツブヤイター”で新たな殺人が判明。
被害者は、田中和夫。
鬼塚と同じく、凶悪犯であるにもかかわらず無罪になった男だった。

絵里子は、2つの事件をプロファイリングし、
自分の正義を世間にアピールしたい人物と分析。
それもミッションタイプで、、、男だろうと。
または、、、絵里子に恨みを抱く人物。
2つの事件の捜査をしたのが捜査一課3係。。。担当刑事の名前を見て
絵里子と野立は、驚くしかなかった。
森岡博(大森南朋)。。。2人の同期の元刑事“ピーピー”だった。
が、、、現在、政治家秘書をしている森岡には、完璧なアリバイがあった。
ただ、森岡と会話をしている途中で、絵里子はある事を思い出す。

アメリカの警察事情について書いた論文が、日本の雑誌に掲載されていた!
刑法39条の安易な適用に反対するという内容。
それは、今回の2つの事件に関連する可能性があった!
絵里子に対し、何らかの恨みを抱く人物による犯行なのか!?

そして犯行は、再び発生する。
そこで、絵里子は、、次の犯行場所を推測し、
対策室のメンバーを向かわせるのだが。。。。
そこに現れたのは、、、木元!?
そして。。。。。。黒原の娘・黒原理香(成海璃子)だった!!


敬称略


↑どこまで書いて良いか分からなくなったので、ダラダラと。。。


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/BOSS/index.html

2009年04月期放送された、、、続編


個人的には、、、2ndだとか、、そういうのよりも
前作品の“その直後”を表現しているのだから、

“Case12”。..の方が良いと思うのだが。...


まあ。。。。いいや。



人間にランダムは作れない。
人は攪乱してランダムに行動しているつもりでも
ある規則性を持ってしまうもの


ということで、

物語は、

大澤絵里子を恨む人物に思われる、、、連続殺人事件。
だと思われたのだが。。。。


って感じである。



今回は、
前作のエピローグと、今作のプロローグ
ですね。


登場人物の紹介話としては悪くないと思うし
“BOSSらしさ”は、シッカリ描かれていたと思います。

たとえば、“コント”にしたところで
これが“今作らしさ”であるので、細かい事は言う必要はないだろう。

“そういうモノ”なのだ。

そのため“好み”があるだろうから、脱落している人がいてもおかしくはない。

あくまでも“続編”であるため、見ていない人は分かり難いしね(苦笑)


ただね。。楽しいのは楽しかったし、
満足していることは満足しているのだが。


ど~~~しても、ヒトコト。

前作では、
ここまでの捜査をしていて、
ツブヤイターのつぶやきを絵里子が読んでいれば、
情報漏洩していることに、気付いていましたよね??

なのに、今作では、気付かず
最後の最後まで引っ張ってしまった。

ほんとは、この部分にこそ“絵里子らしさ”があったんじゃ無いのかな?

たしかに、一度“分析”しているため、
絵里子自身が、その結果から離れることが出来ずに、
自らのミスリードに、はまってしまった。

そう考えることも出来るのだろうが。

でも、
ほんとは、そう言ったミスリードよりも
大澤絵里子の、、、凄さ、格好良さ。。。こそが

この作品の“肝”じゃないのかな???

人一倍の行動力は当たり前で、
頭脳明晰だけでなく、抜群の洞察力と分析能力。

そこに魅せられて、、、楽しさを感じていたのだと思います。


流れなども“普通の刑事モノ”ならば、okだと思いますが

事件を大きくしすぎて、テンポを遅くしてしまい、
“らしさ”を壊してしまっては、本末転倒だと思います。

“BOSS”は、“普通の刑事モノ”ではなく、
それを超えるモノがあった。。。。ハズです。


結構、面白い感じなのになぁ。。。。
凝り過ぎちゃったかな。

おひさま 第10回


内容
春樹(田中圭)から手紙が届き、友人を連れ帰ってくると知る陽子(井上真央)
久々に、大好きな兄さんが帰ってくる!
ということもあり、“たまねぎ男”の事件も、どこかへ。
そんななか兄・春樹が連れて帰ってきた友人・川原功一(金子ノブアキ)に、
陽子は舞いあがってしまう.....初恋だった。
父・良一(寺脇康文)春樹、茂樹(永山絢斗)。。そして川原と、
5人での楽しい夕食。。。。

敬称略


完全に、金曜日だと勘違いしていた私。

そのため、“たまねぎ男”の顛末が描かれるとばかり思っていましたが、

だよね。。。“初恋”がありました。


嵐の前の静けさ?

なのかもね。

今までで、一番、、、ユッタリしたお話でしたが、
こう言うのも、、、、いやこれくらいでちょうど良いのかもね。

“これから”を考えれば。



個人的には、悪い感じの役ばかりすることが多い金子ノブアキさんが、
かなりの好青年役だった事に、、、ちょっと驚くとともに、
意外な一面を見た感じがします。

これからは、こう言うのも増えるかもね