レベル999のFC2部屋

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フリーター、家を買う。 第2話 どうせオレは恥ずかしい息子だよ

『どうせオレは恥ずかしい息子だよ』

内容
母・寿美子(浅野温子)の病を機にアルバイトをはじめた誠治(二宮和也)
働きはじめた大悦土木で、千葉真奈美(香里奈)という女性と知り合う。
男顔負けの仕事っぷりに驚く誠治だったが、
“私は、この仕事をしたくて、ここに来ている”
という真奈美の言葉に、再び驚くのだった。

大手ゼネコン・喜嶋建設が大悦土木に仕事を依頼。
真奈美は、喜嶋建設から出向して安全管理をしていたのだった。
自分がアルバイトと言うコトもあり、真奈美の方が上と考えるが、
役割が違うだけで同じ目的に向かう者同士と真奈美は、誠治に告げる。

そんなある日のこと。真奈美の発注ミスで仕事が滞るという事態が発生する。
大悦社長(大友康平)らに謝罪するしかない真奈美。
結局、、、解散となってしまうが、ひとり残り掃除をする真奈美。
こんなことしかできないが、給料に見合った仕事できないことがイヤだと告げる。
それを真奈美の自己満足だと言う誠治は、
待っていた時間の給料は出るのか?と大悦に尋ねていた。

よく分からないまま、誠治が帰宅すると、、、
母・寿美子が、リビングでゴミ袋を広げていた。
“私が分別して出さないから。。。。”
その姿に驚くばかりの誠治だったが、そこに父・誠一(竹中直人)が帰宅する。
何も言わず、2階に上がっていく誠一に、
誠治は“見て見ぬフリしている”と怒りをぶつけるが、
逆に、誠治の就職のせいで病気になっているのに、
就職できないことを病気のせいにするなと言われてしまう。

翌日。。。ゴミの片付けで遅刻した誠治。
大悦は、誠治に帰宅を命じる。
仕事が遅れているため、ひとりでもと言う真奈美にも
作業が上手くいくかどうかは、現場の空気であり、それが重要と帰宅を命じる。

仕方なく帰ることにした誠治は、ハローワークに立ち寄り
企画開発以外の仕事も選択しに入れると担当の北山(児嶋一哉)に告げるが、
最低20万という誠治の希望に
払う価値があるかどうかを決めるのは会社側であると北山は諭すのだった。
“雇いたいと思わせる、何かがあるんですか??”
誠治にとって、それは耳の痛い言葉であった。

敬称略




誠一『能力がないヤツほど、俺は正当に評価されてないって言い張る
  目の前のことにな、全力を尽くせいないクセに、人のせいにするな。



無駄に理想が高く、能力を過信し
いい加減な考え方しかできない誠治。
自分が見えず、人のことをバカにし。。。それも正しいと思っていた。

が、、、失敗を重ね、真奈美の仕事っぷりを見て、
父から諭され、、、ハローワークでは、注意。

ようやく、わずかに自分が見え始めた誠治

ってところですね。



誠治の部分だけを見れば、良い感じでいい加減さを表現し
いや、、、不愉快になるほど、いい加減さを表現し
周りでは、シッカリと、、、仕事をする人の姿を描く。

注意され、やっと気づく。。。と

流れは良いんですよね。

これから、どんな展開になるにしても、『ホントの仕事』を気づき
成長して行くには、こういった『ベタ展開』は、重要でしょうし。


そう。。。誠治の部分は、その頑張りも含め、良い感じ。
イイワケばかりで、イヤな感じだったのが、
少しだけ成長した感じですしね!


ただ。。。『それ以外』だよね。。。『それ以外』

“フリーター、家を買う。”というタイトルが本当ならば、
主人公は、誠治なのである。

たしかに、働くきっかけとなった母の病気の解決。。
そしてその。。。原因を表現するのは間違いではないのですが。

夫のこと、、娘のこと。。そして、、ご近所さん。。。。

ハッキリ言わせてもらうが。
主人公の味方になる人物がひとりくらいいればいいのに。。。と言う事ではなく

これだけ、アレコレ描いてしまうと、
“主人公の物語”では、、なくなりますよね?


正直なところ。
二宮和也さん、香里奈さん。。。その俳優さんの魅力と
普通に、“仕事”をテーマにしたお話で、十分成立しますよね??

“みんな全力を尽くしてる。目の前のことに全力を尽くしてる。
 ただ頑張る。。。道路を完成させるために
 この先に、いったい何があるんだろう

そして、、道路完成で、、、



間違いなく、良いお話!



なのに。。。。なのに。。。。
ワケわかんないよなぁ。。このドラマ。

実際問題として、“それ以外”を強調されすぎると
どれだけ主人公が成長しても、

“イイワケの要素”が残ってしまうため、
どうしても、言動に説得力が生まれてこない部分があります。

上手くフィードバックして、解決に導くなら問題ないけど、
出来るのかなぁ。。。。。





これまでの感想
第1話 

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流れ星 第2話 契約

『命がけの想い』

内容
電車に飛び込み命を絶とうとした梨沙(上戸彩)を
間一髪で救った健吾(竹野内豊)。
健吾“俺と結婚して欲しい。妹を助けたいんだ。肝臓を分けて欲しい”
サッパリワケがわからない梨沙であったが、
借金300万を払ってくれるなら。。。。。と承諾する。
梨沙“じゃあ。いいよ。肝臓分けてあげる”

その後、母・和子(原田美枝子)の待つ家へ、梨沙と帰宅する健吾。
結婚間近だった美奈子(板谷由夏)と別れたことを告げ、
借金の肩代わりをすることで、結婚し、ドナーになってもらうと健吾は説明する。
まさかの言葉に、驚くしかない和子。

一方で、婚姻届と引き替えに300万。
医者に検査をしてもらいドナーとして妹・マリア(北乃きい)と適合すれば移植。
もし成功すれば成功報酬として、100万。
。。。。と、梨沙と健吾は“契約”をするのだった。


翌日、出勤した梨沙。。。店長の白井(光石研)から指名が入ったと知らされる。
部屋へと向かうと。。。。そこには兄・修一(稲垣吾郎)がいた。
梨沙が、手を出されたと大騒ぎしたため、修一はボコボコになってしまう。

同じ頃、健吾は、入院するマリアを訪ねていた。
沢村涼太(桐山照史)という友だちが出来たと知り、からかう健吾。
帰宅すると。。。梨沙は帰っていなかった。
気が変わったのでは?と心配する和子。
大丈夫だと答える健吾だったが、梨沙の携帯にはつながらなかった。

そんななか水族館の同僚の川本順二(杉本哲太)千鶴(ちすん)夫妻に
自宅に招かれた健吾。。。。そこには美奈子の姿もあった。
健吾“俺達、別れたんです”
順二は、、、“クリオネ”。。。梨沙のせいと気づくのだった

翌日も帰ってこなかった梨沙を心配して健吾は、探し始めるが。。。。。
そのころ、マリアが、涼太、親友の安田瑞希(川口杏奈)と病院を抜け出し。。。


敬称略


今回は、、、

メインの物語は、梨沙と健吾の“契約”ですね。

ただ、それは序盤で。。。。

あとは、
大雑把に言えば、前回表現できなかったことを今回表現した!
登場人物紹介第2弾!詳細版!(まさに大雑把)

である。

そう。。。マリアの病気も分かり難かったし
健吾の職場の人間関係も曖昧だった。

一方の梨沙も、そのキャラがどういうキャラかが曖昧だったしね!

前回が“プロローグ”だとすれば、
ようやく、詳細なドラマが始まったという印象である。


実際のところ、“契約”についても
それに関わること、、繋がりのある部分は、、、終盤ですからね。。。。

それだけ、
マリアの危険な状態を丁寧に表現し、梨沙のキャラを表現したと言うことだ。


ま。。。物語が、進んでいるようで進んでいないので
そういう部分のモヤモヤしたところはあるのだが、


“契約”が、、、ホントの“愛”に変わるなら、
梨沙のキャラは、大事ですし
健吾とのギャップを表現することも重要。

現在の“距離”が、、、良いですね。


“丁寧さ”は見ることが出来たので、次回からも期待できるかもね。


それにしても、、、梨沙の兄。。。

兄妹。。。。そこも重ねていると言う事ですね。なるほど。



あ。。。どうでもいいことだけど。
上戸彩さん、竹野内豊さん。。。ちょうど良い年齢差とギャップですね

違和感を感じにくければ、ベタになってしまうところ。
そこに違和感を感じた瞬間、“思惑”が見え隠れしますからね。


って書いていて。。。ふと気づいたが。
私、、、ハマリかけていますね。

前回疑問視した、兄の存在も受け入れていますしね。。。


これまでの感想
第1話 


獣医ドリトル 第2話 命を預かる覚悟

『命を預かる覚悟』

内容
港に迷い込み、水族館で保護されているイルカの治療を
鳥取(小栗旬)に依頼する飼育員の坂東大吾(増田貴久)だったが、
鳥取が要求する治療費は高く。。。。食い下がろうとする坂東に
獣医はビジネスと言いきる鳥取。
言い合いになっている、その目の前で、トラックの前に飛びだした野良猫を
間一髪で救った樋口肇(蟹江敬三)
花菱(成宮寛貴)が、水族館からの中継をしていたこともあり、
その救った映像は、テレビで流れ話題になっていく。
鳥取動物病院で働きはじめたあすか(井上真央)もまた、
自らが現場にいて、映像に映っていることもあり大喜びだった。

そんななか、その猫。。ベンガルを連れ花菱の病院にやってきた樋口。
検査の結果、怪我をしたのではなく病があったと判明する。
すぐに治療すれば。。。という花菱であったが
それを専門の福島医師(近江谷太朗)に治療してもらおうとした花菱であったが、
福島は、学会で忙しく
“たまには花菱院長がオペなさったら”と花菱は言われてしまうのだった。

翌日、、花菱は、鳥取のもとを訪れ、治療を依頼。
100万という治療費も、花菱は了承する。自分は怪我をしているから。。。と。
直後から、手術をはじめる鳥取。、、、無事終了。
その後の処置を待っている中、
あすかは、花菱から、鳥取が“ドリトル”と言われている所以を知る。

そんなとき、花菱に連絡が入る。
先日のイルカの治療をして欲しいと言う。。。。。テレビ局の企画。。。
自分なりにイルカを勉強し、坂東に指導する一方で、
福島に、治療を依頼する花菱であったが、再び断られてしまう。

一方、樋口がベンガルを連れ花菱とやって来る。ナニかオカシイと。。。
同じ頃、どうしようもなくなり、ドリトルへイルカの治療を依頼する花菱。
オペを見るのもダメだが、診察能力は誰にも負けない。。。と言いきる花菱に、
100万を要求しドリトルは、その依頼を了承する。

イルカの治療をはじめたドリトルは、坂東に
動物の声に耳を傾けろとアドバイスし。。。。。

そのころ、花菱は、樋口から話を聞き始め。。。。。

敬称略



まず、ヒトコトだけ。

ややこしいドラマだなぁ。。。。。。

そっか、花菱も主人公の1人なんだね!!
前回見ていて違和感があったんですよね。。。。。

おかげで、物語が2つ、、それもそれぞれシッカリ描かれているという。

なるほどなぁ。。。


それはさておき


物語は、、、2つ。。というか花菱という存在を含めれば3つ。

猫、イルカ、花菱。。。

花菱は、接着剤のように、あちらこちらに顔出し状態ですが
ま、、、いいだろう。
全てひっくるめて、、、1つのドラマだ。



今回は、
“動物の声に耳を傾ける”というお話ですね。


動物も人への愛情を持っているし
人もまた持っている。

ただ、ちょっとしたことで、間違いが起きてしまう。

そんな感じのお話ですね。

動物を救うためには、動物の声に耳を傾ける。
命を預かる覚悟。。。。それが重要であると。

飼育員も獣医師も同じ。
坂東、花菱。。。両方に重ねるという
かなりトリッキーな物語となっているが、

なかなか、重い部分もあって、、面白かったと思います。
動物の1つに人間というか樋口も含まれているのが面白いところだろう。

その一方で、ドリトルが動物の声に耳を傾け
歪な方法ながら、アドバイスするなど、、、悪くない感じですね。


少し複雑な印象もあるが、かなり上手くまとまっているお話でしたね。

なるほどなぁ。。。よく作られています。



最後に。。。前回ラストで“矢ガモ”。。。今回は“犬”
これは、もう少し後まで引っ張るのかな???

もう1つ気になるのは、花菱と連携して治療するお話。。。なんて無いのかな?


これまでの感想

第1話 

仮面ライダーオーズ/OOO 第8話 サボりと無欲と休憩中

『サボりと無欲と休憩中』

内容
武(渋川清彦)桃子(安藤玉恵)の夫婦ゲンカに書き込まれ、
ヤミーと戦う映司(渡部秀)は、鴻上(宇梶剛士)から届けられたコアメダルで、
何とか切り抜ける事に成功する。

そのころカザリの罠にはまり、ウヴァに追い詰められたアンク(三浦涼介)
メダルを放棄することで、なんとか、逃げることに成功していた。
だが傷つき、回復が遅い肉体。。。英司に連絡を入れたいが。。。。。

一方、桃子から、武がカメラマンであったと知る映司。
有名になり金が入りはじめ、いつの間にか働かなくなってしまったという。
欲が無くなってしまったという桃子だが、
“無くならないですよ。人間の欲って!”と映司は告げるのだった。
そして武に、、、映司なりの考えを伝えるが。。。。。

“最初の感動”


敬称略


物語は、面白いのだが、

映司の比喩が、あまりにも微妙すぎて。。。。。
理解するのに時間がかかるという(苦笑)

言いたいことや、雰囲気は分かるんですけどね!

アンク“意味分からんが、使えるバカなのは間違いない”

まさに、そのとおり!


それはさておき。

今回は、今までの物語とは少し、、、テーマという部分で違いましたね。

人間の欲を力にしてメダルに変えていくグリード達。

そこにこそ、物語の根幹があるというのに、
物語の中心は、欲を無くした。。。。という物語になっていますね。

もちろん、
“無くなるわけがない”
と語らせることで、物語に、、、“夢”を重ねるなど

物語は、本当に良い感じである。

まさに、、、成長する度に、メダルを消費するヤミーと同じ。
成功し、欲を無くしていった。。。。男。


ホント、良くできている物語である。

“欲望は、人間には必要”

これまでの7回のお話も全てひっくるめて、
この8話目で

仮面ライダーオーズ。。。。方向性とカタチが完成した感じですね。



2ヶ月かかってしまっていますが、ま。。

さすが、、、小林さん。。。と言う感じでまとめてきましたし、
ようやく先が期待できそうである。

しっかし、
映司の比喩表現だけは、なんとかならないのかな。。。

バイトをさせて、成長させません?
何かと、パンツにこだわるのは良いのだが、
語彙が少なすぎて、、、、合っているのかどうかが、ほんと、微妙で。。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Q10(キュート) 第2話 恋

『ここは生きてゆける場所ですか?人魚姫とオタクの恋

内容
Q10“キュート”(前田敦子)を預かる教師の小川訪(田中裕二)と
母・しげ(白石加代子)は、家の外に妙な少年を見つける。
小川のクラスの生徒・中尾順(細田よしひこ)だった!
出勤後、小川は中尾がキュートに付きまとっていることを平太(佐藤健)に伝え、
“諦めさせろ”と命じるのだった。
様子を見ていた平太は気づく。。。中尾が恋をしている。。。と。

一方で、赤い髪だった山本民子(蓮佛美沙子)が、、なぜか、黒髪に!?
その突然の変貌に、クラスメート達を驚かせる。
民子がギターのピックを落としたのを見つけたキュートは、“ウロコ”と考え、
直前まで読んでいた“人魚姫”と重ねるのだった。

その後“人魚姫”が人間にハマったと柳(薬師丸ひろ子)に聞かされ、
何かにハマルと普通の生活が送れなくなることがあると知るキュート。
そして民子を追いかけはじめたキュートは、
民子が人気バンドのボーカル・チャカにハマッていると分かる。
が、、、そんなとき、チャカのファンに取り囲まれる民子。
そのとき、、民子はチャカの真実に気づく。
そんな民子をキュートは救い出し、尋ねるのだった。
“ココは生きていける場所ですか?”

同じ頃、中尾が好きな漫画のルナちゃんとキュートを重ねていると知った平太は、
今後、付きまとわない条件に、キュートととデートしては。。。と提案。
その一方で、髪型を変えていた平太は、
クラスメートの河合恵美子(高畑充希)から
アイドルグループ“オハコ”の“ハジメ”と似ていると言われ、渋々プリクラ。
が。。。その現場を友人の影山聡(賀来賢人)に見つかり。。。。。

そんななか、キュートに、中尾とデートしてくれるよう依頼する平太。

敬称略


コスプレ前田敦子さんと妙な格好の細田よしひこさん。。。
この部分に、目を奪われてしまい、、、、一瞬、頭が真っ白に。。。。


ま。。。それはさておき。

物語は、

キュートに恋したクラスメートの中尾
諦めさせるために、デート作戦を考えつく平太だったが。。。。

一方で、人気ボーカルに恋していた民子は、
キュートに尋ねられ、心にあった何かが見える。。。


ってことで、
今回も、いくつかの物語を並列的に
同じテーマで展開していましたね。

今回は、、、、“恋”

人のことを見て、、キッチリ主人公・平太にフィードバック

“あいつを偉いと思ったからだよ
 堂々と、人間じゃないモノがスキって言えるあいつがさ
 俺はあいつより臆病だ
 俺だったら、そんなコトひとに言えないし
 そんなモノがスキだって自分で認めんのも怖いと思う

病で、自分自身を見失ってしまっていたからこそ、
良い流れと、、、そして、成長を見た感じですね。

“そっか、俺、恋してんのか”

もちろん、
先輩格の。。。柳。。。からは

柳“恋は革命
平太“恋に落ちて常識がひっくり返ったら、どうなってしまうんですか
柳“違う自分がいる、それが恋だよ

そして、、父からも、、、
先生からも
“人間、ナニを好きになってもいい”

最終的に親友の久保に持っていくなど、
絶妙なお話に仕上がっていますね。

まさに、、、恋。。。いや、、
人間の大切な心という方が良いだろうね。


少し、、人魚姫、、、は作りすぎだが、、悪くはないエピソード。
ってか、、ここは、平太、知らないんだよね。厳密には!
前回も同じだが、微妙に物語が離れているのは気になるが、
ま、テーマ、、同じだし。。良いかな。
それ言い出せば、人の恋のキューピッド役なんて、
別にキュートでなくても良いワケだし。。。。に繋がるしね(苦笑)


今回も、よく作られているのが分かり、面白かったと思います。


ちなみに、、あくまでも好みなのだが、
個人的に良い雰囲気だと思っているのは、平太、、、佐藤健さんのモノローグ
独白。。、、心の声ってヤツですね。

佐藤健さんの声の響きが良いですね。。。。
この声あって、この物語があるという感じである。


ナントカ、ラストまで走って行けそうなドラマになりつつあるようである。



あ。。。そういえば、キュートって格闘プログラムって無いのかな?
前田敦子さんを見ていると、、戦いそうですよね!


これまでの感想
第1話 

ナサケの女~国税局査察官~ 第1話 vs10億脱税の主婦

『マルサの女帝vs10億脱税の主婦!』

内容
西伊豆税務署の松平松子(米倉涼子)35歳は、、、今日も脱税を摘発。
隠していた金をふんだくり、わめく社長(笹野高史)に怒鳴りつける松子。

“脱税はこの世でいちばん被害者が多い思い犯罪です
 1億3000万国民全員が被害者なんだから
 脱税する奴は、日本の道路を歩くな!

そんななか、松子は、、、、東京国税局査察部査察第18部門に異動が決まる。
“本店”への異動。。まさに、栄転であった。

その直後、、、東京のホストクラブ“フィナーレ”に松子の姿はあった。
客としてやって来た松子は、ナンバーワンの愛川リュウジ(金児憲史)と接触。
何かをつかんだ松子は、店をあとにする。


その後、国税局で行われた会議で、ガサ入れが告げられる。
ホストクラブ“フィナーレ”。株式会社フィナーレの経営者・倉田順(半海一晃)
脱税額は、1億3000万!

内定担当の“ナサケ”の情報で、実施部門の“ミノリ”がガサ入れ。
査察部長、、、通称“イチバン”。。新田進次郎(柳葉敏郎)の指揮の下
実施部門の総括主査、通称“ソウカツ”日野敏八(勝村政信)らが、ガサ入れ。
倉田社長の愛人宅、、自宅。。。店。。。リュウジの家。。。と
関係先を、徹底的にガサ入れ。
そんななか、ガサ入れ中の査察官の1人・三木航介(塚本高史)は、
妙な女性を、、、リュウジの家で見かける。。。。
先日。クラブから出てきた女!?

国税局では、多くの資料が見つかり、これで告発できると
1年に及ぶ調査の結果に満足げな、
情報部門統括官、、通称“トウカツ”曽根六輔(泉谷しげる)
すると、、三木から妙な女がいたと知る。
謎の女。。。。いったい誰??。。。部屋に戻ると、、、女が!

“西伊豆署から異動になりました。松平です”

松子だった。。。。。
それなりに、新田にも、松子らしい挨拶を終え。。。

その日の夜、、松子はおかまバー“鉄子の部屋”にいた。
鉄子ママ(武田鉄矢)との再会に喜びながら、
かつての舎弟・赤川友也(瀬戸康史)西恭子(鹿沼憂妃)らと旧交を温める。


翌日から、資料を調べ、裏帳簿なども発見されるが、
どうしても、、、罪を認めない倉田。
そんななか、曽根トウカツは、三木と一緒に調査するよう松子に命じるが、
“定時”だと、、、松子は帰って行く。

が、、、松子は、リュウジが開店したホストクラブにいた。
倉田の脱税には無関係とされたが、ざっと見積もって開店費用3700万
いったい、どうやって工面したのか?
そこに、、、リュウジに入れ込む主婦・谷口由香(菊池桃子)が現れる。

その後、、、こそこそと、1人勝手にリュウジこと相川祐希の調査をする松子。
査察官の主査、通称“ヌシ”の犬養一美(飯島直子)らは、
リュウジに脱税の可能性があると、調査を始めるのだが。。。。
松子は、リュウジにはできないと。。。。。。。他に脱税者がいる!!


敬称略

↑ま。。。初回なので、少してんこ盛り。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/nasake/



先日やっていた“豚”に酷似しているドラマではあるが、
今作は、脱税を暴く査察官!
経歴は、、、、元ヤンキー。。。。暴走族ということのようである。



“脱税はこの世でいちばん被害者が多い思い犯罪です
 1億3000万国民全員が被害者なんだから
 脱税する奴は、日本の道路を歩くな!

というセリフがあったように、
痛快な、、、勧善懲悪な、、、ドラマのようだ。


少し前に出すぎな印象もあるが、
自分ひとりで得ることは出来ないモノは、他のキャラから得ているし
舎弟も使っているし。
役割分担はシッカリ描かれている。

その一方で、ライバルとなる本店の人たちも
本店なりに、頑張っている姿を描いているし
勝手な松子を、放っておくという違和感はあるが、
ま、、、対立軸としては、良く描けていると思います。

ドラマの方も、
一度、、、案件を解決しておきながら、
次の案件を調査するなど、悪くない展開。
“初回延長”の、ダラダラさを感じないのは良いことです。

通常のドラマなら、2つも詰めこんでしまうと
ワケがわからなくなったり、ダラダラしたり、
オモシロ味が無くなるのだが、はじめを次で利用しているので
違和感を感じさせない、スムーズな流れだ。

それでいて、それぞれの登場人物も
俳優の組み合わせに既視感を感じにくく、良い組み合わせ。(一部除く)
ま、、、“交渉人”だが。。。
キャラもシッカリ描かれているし。悪くない。

イチバンは、人間関係のドラマを描いているのが良いところだ。


最終的に、ベタな展開ですが、、、、ま、、それはそれ。
捻りがきいていて面白かったと思います。

そう。
ドラマとしては、“豚”よりは、上ですね。
結末もシッカリ描いているしね。

中園ミホさんらしいですね。



細かいところで、気になるところはあるが、、、ま、、、いいでしょう。


最後は、
“好み”、、ほとんどは、俳優さんの違いでしょうね。。


個人的には、こっちが好きである。
ドラマが良く描けているから。

あ。。。でも、、、ラストのダンスは、、、、いらないんじゃ?
え。。。いる?

相棒season9 第1話 顔のない男

『顔のない男』

内容
人気女流作家・水元湘子こと吉野湘子(安藤麻吹)の遺体が自宅で発見された。
第1発見者は、夫の吉野茂久(近江谷太朗)
財布などは残されていたが、写真、原稿、、、そしてトロフィーなどがなかった。
その現場に駆けつけた捜査一課の伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)たち。
が、、、そこには、なぜか鑑識の米沢(六角精児)に呼ばれた男がいた。
特命係の杉下右京(水谷豊)。。。送れてやって来る神戸尊(及川光博)

吉野は、白秋社という独立系出版社を経営し、
出版会の寵児と言われている男であった。
吉野の話では、行きつけのバー“樽”で飲んでいたところ、
午前3時頃、妻からメールを受信。午前5時頃に帰宅し遺体を発見したという。

その後、捜査一課の白秋社への聞き込みで、川芝直哉(恩田括)という
熱狂的ファンがいるコトが分かる。家宅捜索でも川芝の部屋は湘子のものばかり。
捜査一課は、玄関で指紋が検出されたことから
重要参考人として川芝の追跡を開始する。

一方で、湘子の手帳に“岡崎”という名が書かれてあるのが気になる右京
白秋社の社長秘書・橋田智美(金子久美)に聞いたところ、
湘子のアシスタントとして資料集めで走り回っている岡崎敦也と分かる。
現在は、環境問題の調査で、、韓国にいるらしい。。
が、、資料集めと聞き右京は、湘子の部屋の状況に違和感を感じる。
なぜ、去年までの資料はあったのに、今年の資料はないのか??

その調査を豊日商事の笠井宏樹の紹介で韓国に行ったと知り、
会社へと向かうが、、、上司の山根幸博の話では、2週間前に亡くなっていた。
夜釣りで死んだらしい。。
笠井宅へとむかい妻・享子(梅宮万紗子)から話を聞く右京と尊。
意外な情報を得るのだった。。
すぐに山根から聞くと、輸入している航空機燃料に不純物。
そのことで、湘子から問い詰められていたことが分かってくる。
来週には謝罪会見を開くらしく。。。。どうやら事件には関係が無さそう。

そんなとき、尊は、、、あることが気になり、白秋社へ
社長秘書の橋田に、吉野との関係を元に事情を聞くと、
湘子の父で大手建設会社・大分建設の水元卓蔵会長(岩尾拓志)と吉野の関係が
浮かび上がる。


敬称略



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/




ついに、、、9度目のシーズンの『相棒』

その自信からか、、はたまた、、、大人の事情か。

なんと、、、初回延長どころか、スペシャルでもない。

前後編ものの前編である。

正直なところ、今回の内容云々よりも

その『大英断』に、最も驚いたのは言うまでもありません。

極論を言えば、流せば、間違いなく裏は潰れるんですよね。。。。
なのに。。。やらなかった『相棒』

わたし的には、大人の事情。。。よりも『自信』と思いたいところである。



さて、今回の物語は、前後編ものにちょうど良い感じの配分のネタフリ
その前編ではあるが、

1人の女性の自殺から、、、浮かび上がってくる、別の事件。
裏に隠れている、、、連続事件の大きな真相。。。というところのようだ


ま、、自殺に関しては、かなりベタベタではあるが、
2時間サスペンスをギュッと1時間にまとめきった感じですね。

ただまあ。。。ネタフリも兼ねているため、、、複雑、、、ホント複雑。


前シーズンでもそうだったし、前ドラマ『9係』でもそうだが、
凝りすぎるほど凝っている感じだ。

もちろん、、、答えは単純だが、、、ミスリードも効いているし
結構楽しい、、今回の事件だったと思います。


しっかし、、序盤の、、、『アレ』は、、、なに?
それが、大きな事件に繋がっていくのだろうが、

どこだろ。。。全く読めません。

とりあえず、楽しみなドラマが始まったというところである。


そういえば。今回。。尊に活躍の場が、少し与えられましたね。
右京にライバル心を燃やしている感じなのが、良い感じですね。

仲良くするのも相棒だろうが、
良い緊張感で、切磋琢磨。。。というのも『相棒』かもしれません。



フリーター、家を買う。 第1話 明るかった母さんが壊れた…!

『明るかった母さんが壊れた…!』

内容
そこそこの大学を出て、そこそこの会社に就職
そこそこの人生をこのまま送っていくと思っていた武誠治(二宮和也)だったが
会社の新人研修で嫌気がさしてはじまり、
3ヶ月後。部長(半海一晃)の顔色伺いの毎日に再び嫌気がさし。
ついに会社を辞めてしまうのだった。
父・誠一(竹中直人)母・寿美子(浅野温子)に報告するが、
先のことを考えず勝手に辞めてしまったことに怒り、
誠一は、“社会人失格”と誠治を怒鳴りつける。

それから、、、、、就職活動をはじめる誠治。
すぐに再就職できると思っていたが、、不採用ばかり。。。
現実は甘くなかった。
ハローワークの職員・北山雅彦(児島一哉)からは、
せめて1年働いていればと、、、希望の企画開発を探すが見つからない。
そんななか、父・誠一といいあいになり、
売り言葉に買い言葉で、生活費3万を家に入れることになってしまう。

とりあえず、アルバイトをはじめる誠治。

そして、、、1年後
誠治は、まだアルバイトを続けていた。
もうすでに再就職の気持ちがあるのかどうか分からない状態で
そんな誠治を、、開業医の元に嫁いだ姉・永田亜矢子(井川遥)は心配する。
が、、誠治と誠一の冷戦状態は、長くなり、自室で食事を取るようになっていた。
たびたび、父と言い合いになっては、就職活動。。。でも見つからない。
ハローワークの北山は、希望が高すぎると指摘するのだが。。。。


ついにアルバイトまで辞めてしまい、部屋に引きこもりゲームする毎日の誠治。
そんな、、ある日の夜。
夕食を取るため母・寿美子に電話する誠治だったが。。。。。出ない。。。
2階の部屋を出た誠治が、1階のキッチンに行くと

“ごめんなさい。ごめんなさい、今日も死ねませんでした”

と、、、母・寿美子が暗い部屋でつぶやいていた。。。。
そこに帰宅する誠一。そして電話をしても出ないことから、亜矢子もやって来る。
衝撃的な母の姿に動揺する3人。
医師・岡野忠志(田中壮太郎)に診てもらったところ重度のうつ病と診断される。
病院の原因となっているストレスを取り除くのが大切だと知るのだった。

が、そのことで、誠治と誠一は、再び言い合いになってしまう
“自分の食い扶持も稼げない奴が、ぶつぶつ言う権利はない。
 何の能力もないクセに、プライドばかりが高いお前に
 一生、仕事なんか見つかるわけない!”
自分にも責任があると感じた誠治は、その足で書店へ。。。そして雑誌を見て。。

大悦貞夫(大友康平)が社長を務める大悦土木でのアルバイトが決定する誠治。
翌朝から、働きはじめた誠治は、
そこで、、誠治以上に働く千葉真奈美(香里奈)と出会うのだった。

“私は、この仕事をしたくて、ここに来ている”


敬称略

公式HP
http://www.fujitv.co.jp/ie-wo-kau/



なんか、、スゴイスタッフだよね。
良いとか悪いとか、そう言うのではなく

参加している作品の種類が、結構。。。バラバラで。。

社会派ホームドラマということだから、

キャスティングを考えれば、
もの凄く、上手い具合に化学反応を起こせば、、傑作となるのかもしれませんね。

ま、、想像ですが。



物語は、

就職難の中、後先考えず、会社を3ヶ月で辞めてしまった青年・誠治
父とやり合って、アルバイトをはじめるが、それさえも辞めてしまい
ついには、、、ひきこもり。
そんなとき、母に異変が!!

心機一転、再びアルバイトをはじめる誠治は、、ある女性と出会い。。。


って感じである。


まさに、社会派と言って良い感じのテーマを表現しながら、
ホームドラマの要素もシッカリ描き込んだ作品ですね。

この先の展開次第では、かなり期待できるドラマになるのかもしれません。


ただ、今回だけ見れば。
正直、、、、延長するほどの内容ではなく、
状況の変化を表現するためとは言え、少し引き延ばしが過ぎたかな。

そのうえ、音楽が、、、ホームドラマとしては良い音楽なのだが
引き延ばしている作品には、、、、睡眠薬。。。。ですね(笑)

睡魔との戦いが。。。。。

今回だけのことであると信じたいところですが、
“初回延長”の悪いところが、悪いように回ってしまった感じですね。

内容を考えて、“延長”は、もっと慎重に選択してもらいたかったところだ。


まあ、内容自体は、良い雰囲気なので、
先ほども書いたように、

上手くいろいろなことが融合し、人間関係ややりとりなどが描かれれば

名作、傑作になる可能性はあるかもしれません。

期待。。。ですけどね。


念のため書いておきますが。
姉家族のこと、ご近所さんのこと。。。と
いろいろやりたいようですが、

あまり、必要性が感じにくいことをやり始めると、
回数が決まっているため、メインの物語が壊れる可能性があると思います。
できれば、、、テキトーにスルーしてほしいものである。

獣医ドリトル 第1話 救え!!声なき命

『救え!!声なき命-愛と涙の感動作』

内容
とある高層マンションから、落下し瀕死の猫ラグ
飼い主の六田徹(伊澤柾樹)は、有名な“エンペラー動物病院”を
父・一郎(西村雅彦)と訪ねるが、
獣医師の土門勇蔵(笠原秀幸)は、状態の悪さから安楽死を勧めるのだった。
諦めるようにと言う一郎だったが、諦めきれない徹
すると、、、近くにいた父・大蔵(國村隼)は、
テレビなどで有名なカリスマ獣医・花菱優(成宮寛貴)が近くに開業したと、
そちらの病院でと。。。勧めるのだった。
だが、花菱が診ても、明らかに重傷。
すると、、1つの可能性を告げる。
“鳥取動物病院”の鳥取健一(小栗旬)なら、可能性はあると。
ただし、礼儀知らずで、口も態度も最悪だが。。。。と。

どうしてもと徹は、鳥取の元へとラグを連れて行く。
回復の可能性はあるが、意識は戻るかどうかは分からないと告げられる。
そのうえ、手術費用は、、、100万。
高額の費用に、諦めるよう促す父・一郎であったが、
“この世に一匹しかいない”と徹は、継母の美智子(紺野まひる)に頼み込み
手術は開始され、、、、、そして、無事血腫を取り除きオペは成功する。

そのオペを見ていた、多島あすか(井上真央)は、
猫に“頑張れよ”という、鳥取に、、、、驚きを隠せなかった。
骨折した競走馬“アスカミライ”のためにやってきていたあすか。
手術費用と術後の管理に3000万を提示されていたのだった。
あすかは、その仕事を見て、可能性を考え、手術を依頼するのだった。

一方で、一郎は、意識が戻る可能性が20%だと聞き、憤りを隠せなかった。
“医療詐欺”と怒る一郎だったが、

“慈善事業じゃないんだよ。獣医はビジネス”であると鳥取は告げるのだった。


翌日、アスカミライを連れてきたあすか。
鳥取による手術は成功するのだが、その後の管理がかなり難しいことを知らされ
あすかは、驚いてしまう。。。アスカミライ自身に苦しみを味あわせようとは。。

そんなとき、猫の治療で鳥取により強要されたと
弁護士の赤井明子(若村麻由美)が、訴訟を起こすと訪ねてくるのだった。
薄っぺらな正義感だと、赤井に告げる鳥取だが、
“法廷で”と、、、赤井は去っていく。
が、訴訟騒ぎになり、鳥取のもとを訪れていた患者たちは少なくなっていく。。。

同じ頃、アスカミライの看護をするあすかは、その困難を目の当たりにする。
そして困難にしている最大の原因が、自分自身にあると知るのだった。

鳥取“アスカミライに必要なのは、命懸けで仲間を守り
 本当に信頼出来、心を開くことが出来る、群れのリーダーだ”


敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/jyuui-dolittle/


もちろん、原作は未読


物語は、

口は悪く、高額な治療費を請求するが、腕は凄腕。。。鳥取ことドリトル。

そんな獣医師は、わずかな可能性で猫を治療したのだが、
逆に、訴訟を起こされてしまい。。。。

同じ頃、ドリトルを頼りにやってくる。。。女性。。。あすか。。。


って感じである。




雰囲気自体は、悪くない感じですね。
ま、、、イヤな言い方をすれば

動物モノは、よっぽどのことがない限り、、、成功する可能性は高い。

ということだ。

そんなネタに、小栗旬さん、井上真央さん。。。である。
放送前の評判も、それなりにあるだろうし、

大失敗は、ほぼ無いだろう。
大成功するかどうかは、“裏”もあるが、ネタ次第。

そして、どこまで、動物を使った“人間ドラマ”を描くことが出来るか?
でしょうね。



今回、面白かったのは、、やはり、次の言葉。

花菱“プライドとこの子の命、どちらが大切ですか?

大切なペット“レッド”の命。
そこに込められた、亡き息子・健人の思い。
可能性はある。だが、いま現在自分が訴訟を起こそうとしている。。。“敵”
悩んだ末。。。。


一方、猫は、、少年が奇跡を願い。。。

物語が馬も含めていくつもあるため
若干散漫気味ではあるが、

現在の状況や、“劇的展開”を考えれば、
初回と言うコトもあり、悪くはないかな。。。


そう。
動物、こども、、、生と死。。。
私がよく言う“反則”が、てんこ盛りである。

だが、シッカリとドラマが描かれているので、良い感じだと言えるだろう。

ドリトル自身が、動物にかけている気持ちも、
意外さがあり、心地良いしね。

彼に向けて、批判する言葉もあれば、信頼する言葉もある
まさに、ドラマですね。


それに今回、、良い感じだなぁと思ったのは、
物語だけではない。

ゲスト俳優さんが、、良いですよね。
西村雅彦さん、若村麻由美さん、、、他にもいるが、
十分メインでイケルのに。。。ゲストである。

こんなところも、次回から、上手くやることが出来れば。。。。


個人的には、想定していた以上に良かった今回だったと思います。

しっかし、、まさか、そっちだけじゃなく、
現実のと言うか、仕事の方にも影響を与えるドラマだったとは。。。

“日曜劇場”。。。だね


最後にヒトコト。
井上真央さん。。。。ここで、上手く、、今までのイメージが払拭され
来年春の朝ドラまでに、、、、

龍馬伝 第42回 いろは丸事件

『いろは丸事件』

内容
慶応3年、龍馬(福山雅治)たち海援隊の“いろは丸”は長崎を出港した。
瀬戸内を進む中、大きな物音が!!!
甲板に出た龍馬が見たのは、沈みつつある“いろは丸”の姿であった。
紀州藩の明光丸と衝突し、、、、沈没。
乗員は、明光丸に乗り移り助かったが、積荷は海の底へ。。。。。

翌朝、鞆の津に降ろされた龍馬たち。
そこに紀州藩の岡本覚十郎という者が訪ねてきて
1000両で事を済ませようとするが、龍馬はそれを受け取った上で、
積荷の賠償金などを要求するのだった。
だが、相手は天下の御三家。。。。支払いを拒絶。
岡本は、長崎へ向かうと言い残し、去っていくのだった。

その知らせは、瞬く間に、
長崎において大洲藩の上役と宴会をする弥太郎(香川照之)にも届く。
大洲藩から、“いろは丸”の賠償をと言われたと龍馬に詰め寄る弥太郎。
後藤象二郎(青木崇高)は、土佐藩が面倒を見ると言うが、
龍馬は、、相手、。。紀州に非があるため、紀州に払ってもらうと言いきる。
“これからの日本”を考えれば、当然であると。
それを受け後藤は、談判の席に弥太郎に同席するよう命じ、
失敗すれば腹を切るようにと龍馬に告げるのだった。


長崎・聖徳寺において始まる、紀州藩と海援隊の談判。
龍馬は、紀州出身で、
父が紀州の勘定奉行であった陸奥陽之助(平岡祐太)を同席させる。
失脚させられた父。。。。特に、思いはないという陽之助。

そして、、、、談判が始まるのだが。
ぶつかって来たのは、“いろは丸”であると、
全く、非がないと言いきる紀州藩の岡本や明光丸の船長たち。
明光丸の航海日誌が改ざんされている可能性があるという龍馬に対し、
それ以上の話し合いを拒絶する紀州の面々。
弥太郎もまた、土佐藩として積荷代金を要求するが、当然拒絶されてしまう。
長崎奉行所にという紀州サイドであったが、
が、、、なぜか、龍馬は、、、次の談判があると断言するのだった。

実は龍馬、大浦慶(余貴美子)小曽根(本田博太郎)お元(蒼井優)の力を借り
長崎の街に、海援隊に味方、紀州藩を笑いものにする歌を流行らせたのだった。
龍馬の行動を不審に思う後藤に対し、
“これは、土佐と幕府の戦い”であると龍馬は、大きな意味を説明する。

その後、龍馬の思惑通り、、紀州から、談判の申し入れがある。
紀州からは、紀州の勘定奉行・茂田一次郎(中尾彬)まで出席。
が、幕府の判断を仰ぐと言い切り、いろは丸に非があると曲げようとしない紀州。
すると、龍馬は、“萬國公法”を持ち出して、
紀州の態度は、世界中から笑われ、帝の名まで汚すことに繋がると諭すのだった。
逆に、茂田は、裁きを下せる者は日本にいないと反発するが
そこに、、、後藤が英国海軍提督ケッペルを連れてき、
“航海法にのっとり裁定するのが決まり”であると説明されると、
もう茂田には、とるべき方法がなく、
紀州は、事故を認め、賠償金8万3000両を払うことを承諾するしかなかった。

紀州に勝った海援隊の大活躍は、日本中を巡り
土佐の山内容堂(近藤正臣)も、上洛を決断。


敬称略

↑メンドーなんですモードである。



毎回、書いているが。
三吉にお手紙する龍馬。。そして、お龍、、、のカット

これくらいがちょうど良いですね。


ま、それはさておき。


今回は、ほぼ全編、、“いろは丸事件”である。

ドラマとしては、良く描けていたと思います。
龍馬が活躍しているのも分かるし、海援隊の名声も良く分かる。

そして、、、土佐が本格的に動き出すのも分かるしね。

まさに、歴史の一端を見た感じである。

龍馬が大活躍!
そんな感じでしたしね。


細かいことを言い出せば、、、と、、、それも、無視して良いカモね。

とりあえず、許容範囲でしょう。
気になることは気になりますが。。。ま。良いでしょう。

“龍馬伝”ですし!



それにしてもまぁ。。。
“暗殺”は、ほぼ視聴者全員が既知のことだろうと思われるが、
ここまで、、、ネタフリ、、、必要なのかな??

別にね、諸説があることだから、
いろいろと、“可能性”の提示を行っているのだろう。

でもね、“ドラマ”として考えれば、
それはオモシロ味の1つではあるのだが、
ここまでやられると、、、クドイ感じもしますよね

season4が始まってから、同じようなコトを繰り返して
死を表現し、可能性を提示、そして英雄像を造ろうとしているのだろうが

って、、、これ、、、“1~3”で、
シッカリ描いてこなかったことの裏返しですよね

だから、詰め込み過ぎも感じてしまい
なんかね。。。。
面白いのだが、あざとさも感じる私である。



これまでの感想
第41回 第40回 第39回 
第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 
第33回 第32回 第31回 第30回 第29回 
第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 
第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 
第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 
第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ 第2話 天の双眸

『乙の回 天の双眸』

内容
容疑者の脇(上川隆也)を追い詰めた瀬文(加瀬亮)と当麻(戸田恵梨香)
が、、脇に奪われた銃で撃たれようとした時
次の瞬間、気がつけば、撃たれていたのは脇本人だった。。。
聴聞委員会に呼び出された瀬文は、説明をするが受け入れられず。
逆に、射殺したと問い詰められてしまう。

聴聞委員会をサボっていた当麻は、その瀬文の説明を盗・聴し、知っていた。
上層部に理解できるわけがないから、誤魔化せばいいと当麻は言うが、
根が真面目すぎる瀬文には、どうして良いか分からない。

同じ頃、瀬文が撃ち植物状態となったとされている志村(伊藤毅)
その妹・美鈴(福田沙紀)に異変が起きていた。
兄に触れた瞬間、妙なヴィジョンが見えたと兄の担当医・海野亮太(安田顕)に
相談していたのだった。。。。

そんなとき、ミショウに大島優一(佐野史郎)という神父が現れる。
担当している桂小次郎(山内圭哉)という死刑囚が、妙なことを言い出したという。
“警察に挑戦する”“自分に神の力宿った”と。
話を聞き、うさん臭いモノを感じる瀬文であったが、当麻は興味津々

10年前、新進気鋭の華道家・鬼門拓也(滝藤賢一)が、突如失踪した事件。
“青山華道家死体なき殺人事件”
鬼門が妻・真理子(森脇英理子)に電話を入れている途中、銃声!
アトリエが荒らされていたこともあり殺人事件と思われたが、
死体は見つからなかった。
その事件を、桂は神の力“千里眼”で、解決するという警察への挑戦状。
24時間以内に事件を解決しなければ、犯人を裁くと言うコトだった。

当麻と瀬文は、妻の真理子から事情を聞くと。
現場は当時のままだと言う。。。調べると、銃で撃たれたにしては血痕が少ない。
自傷癖があるのは分かってはいるが。。。
当時、容疑者として、2人の男が上がっていた。
片腕の板野貞雄(斎藤工)と弟子の松井和生(岡田義徳)
板野は、イベントの打ち合わせで京都にいたとアリバイを主張し、
松井は、家族と映画を観ていたとアリバイを主張していた。
それぞれに強固なアリバイ。
ただ板野には、鬼門と経営方針でもめていて動機があった。

野々村係長(竜雷太)は、松井、板野どちらかで決めようとするが
アリバイが崩せない。
すると、突然、当麻は、野々村と瀬文に告げるのだった。

“犯人分かってるじゃないですか。バカでも分かりますよ
 てか、問題は、トリックなんですよね。。。”


敬称略


そうなんですよね。バカでも分かるんです。

ほんと、、トリックが。。。。。

↑私の意見です。



今回は、千里眼を持つという死刑囚が、警察に挑戦状!

感想は、ダラダラと。。。

小ネタはともかくとして、
今回は、前回よりも“見やすく”なりましたね。

なんていうか、小ネタを少なくして、
事件モノのドラマとして、そこにある面白さを壊さないようにした。

と言う感じですね。
これで、ふた桁キープできるかな。。。

おかげで、謎解きも楽しむことが出来ました。

もちろん、、、“天罰”も含めたシュールなオチも。

出来れば、事件に、、前回のようなもう少し捻りが欲しかったところだが、
求めすぎれば、面白くなくなる可能性もあるので、
この程度でちょうど良いだろう。

“奇妙さ”を優先させればね!


ただし、それよりも少し気になってしまったのは、
前回、、力を入れすぎて、作り込みすぎたこともあるのだろうが
当麻。。。戸田恵梨香さんが。。。“普通”になっちゃったことかな。
その分、瀬文の苦しみは強調されているのだが。。。

ま、楽しかったので、良いかな。
佐野史郎さんの使い方は、勿体ないけどね。


最後に、ホントどうでも良いこと。
斎藤工さん、、、ここ1年くらい、ほぼ連続でドラマ出演しているような。。。

これまでの感想
甲の回 

医龍TeamMedicalDragon3 第1話 復活

『お待たせしました!!あの伝説のチームが遂に復活!!
 心臓がなくなる…史上最悪の超難手術に挑む
 朝田の前に最強の敵が立ち塞がる

内容
明真大学付属病院は、スキャンダルや経済危機など多くの出来事により崩壊。
外科医のレベルも散々。。。訴訟が起こされ、人材も流出。。
一旦は病院を去ろうとした鬼頭笙子(夏木マリ)だったが、新学長に就任。
優秀な外科医を集め、教育、臨床、研究を柱に明真の立て直しを宣言する。

そんななか明真にバイク事故で川に落ちた患者が明真のERに運ばれてくる。
伊集院登(小池徹平)と木原毅彦(池田鉄洋)が、処置を開始。
開胸しオペを開始するが、大動脈乖離が発見され手の施しようがないと分かる。
あきらめかけた。。。そのとき、、朝田龍太郎(坂口憲二)が現れる。
朝田は、戦場で培われた思わぬ処置を行い、オペを開始。

“安心するのは患者が助かってからだ”

見学室から、鬼頭学長と加藤晶(稲森いずみ)が見守る中、
朝田の的確で、神がかりな手さばきにより、患者の命は救われるのだった。


“日本の医療の未来のため”
それが、、鬼頭の意志

その後、鬼頭は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)のいる病院を訪れる。
わが子を救えなかった思い、、再生医療の研究をしている藤吉に、
研究を完成させるため、明真に来るように説得する。

だがそのころ、荒瀬門次(阿部サダヲ)は
1年前、前山勇太のオペ中に起きた事故により、全くオペに入っていなかった。


そんななか藤吉から鬼頭に条件が提示される。“患者のための研究”であること。
そして、藤吉のいた病院から、
菅谷有希奈(桜庭ななみ)という少女が明真に転院してくる。
“心臓パラガングリオーマ”
まだ世界で100例程度しかない、かなり珍しい心臓の腫瘍。
オペが始まれば、後戻りが出来ない厳しいオペ。
荒瀬に麻酔をやらせるしかないと、朝田は言うが。。。。まとまらず。

やがて有希奈に対し手術の説明が行われる。
そこで、、“助かるんですよね?”と問われた朝田は、成功確立は70%と言う。
もしも裁判になれば、、、と、朝田の言動に伊集院は焦りをみせるが

朝田“医者と患者を結びつけるのは、同意書じゃない。信頼だ”
と伊集院に告げるのだった。


そしてオペ当日。
勇気づけるため伊集院は、有希子に、、
伊集院“オペは成功する、だから頑張るんだ”

オペが始まり、思わぬ大きさの腫瘍にさえ、戸惑い1つ見せない朝田。
順調に進んでいるかと思われたが、突然体温が上昇をはじめ。。。。
中止できないオペで“オペ中止”かと思われたのだが、
そこに現れたのは、、、、、荒瀬だった。。。。。


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/iryu3/

2006年04月期 第1弾
2007年10月期 第2弾

そして、、、第3弾スタートである。


まず書いておくが、
数字がどうかではなく、第2弾で限界だと思ったんですけどね。。。
まさか、、第3弾をやるとは!
正直、驚いています。

結局、そのことは、今作に現れている。

朝田、、そして、鬼頭、伊集院、加藤、藤吉、そして、、荒瀬。
あ。。。それと、もう1人。。。。野口

第2弾が、まるで無かったかのような状態、キャスティングである。

まぁ。。。それはそれで良いんだけどね!




とりあえず、初回。
それぞれのキャラをシッカリ表現しながら、

途中で、“朝田ダンス?”も健在で、、、それもかなり長時間!

鬼頭&藤吉の解説も絶妙で、
キッチリオペも魅せていたし、面白かったと思います。


雰囲気としては、“1”“2”を足して2で割った感じかな。

オペで魅せながら、明真の立て直しを描こうとしていますし。

初回ではあるが、気になることも少なく、悪くはない。
十分楽しめた感じである。


最も気になったのは、2時間を超すSPにしたことだろう。
楽しめているから、時間が長いことを感じさせなかったが、

わずかに間延びしている部分もあるわけで。

出来れば、キッチリ2時間。。
もしくは、1時間で前後編にしてもらいたかったところだ。

それだけ“魅力”もあるし、
無理をしなければ、“もっと”楽しませることは十分出来たはずである。


それくらいかな。。。あとは、今後のネタ、、というか、オペだよね。

同じようなものが出るか?心臓以外はあるのか?
今回こそ藤吉先生が活躍してくれるか?

でしょうか。。。
でも個人的には、やっぱり藤吉先生。
藤吉先生というキャラあってこその“医龍”だと思っていますので!


あ。。。出来れば“2”のメンバーの誰でも良いからゲストで出してね!



最後に、、荒瀬。。。ちょっと引き延ばしすぎだよね。。。いちばんの不満。
遠藤憲一さんが出るのは分かっているので、
今作のパターンから行けば。。。。である。



霊能力者 小田霧響子の嘘 第1霊 痴漢幽霊

『痴漢幽霊』

内容
天才霊能力者と知られる“オダキョー”こと小田霧響子(石原さとみ)は
この日も、テレビ番組に出演し大物俳優・大和田伸也(本人)の霊視をしていた。
そして、、、除霊して、拍手喝采!
だが次の瞬間、なぜだかスタジオから走り去っていく響子。
近くには黒服の男たち!
必死に逃げ回り、男子トイレで谷口一郎(谷原章介)と出会い、
一度は救われたが、すぐに黒服に囲まれてしまうのだった。
逃げ回っていた相手は、
響子の従姉妹であり、所属事務所社長・飯伏薫(大島優子)だった!
そして無理矢理、仕事を命じられる響子。。。。

その仕事というのは、
昴南女子大学の図書館で発生している、奇妙な痴漢事件。
教授の高峰彩子(水野真紀)によれば被害にあった生徒たちは皆、
幽霊の仕業だと言っているという。
彩子と一緒に説明をしていた川上千夏(水崎綾女)もまた、被害者だった。
話を聞いた薫は、響子に命じる。。。
“番組AD小田”として、潜入調査をするようにと。

実は、“ニセ”霊能力者である響子は、極めて幽霊などがダメ。
渋々、図書館へと向かったまでは良かったが、
いきなり“幽霊”に襲われそうになってしまう。
が、、、なぜか、谷口が現れ、響子は救われるのだった。
どうやら、トイレで響子が落とし物をしたと、届けにやってきたよう。
谷口によると、幽霊は背が高く、足があった!?という。

そんななか、彩子と学長選挙でライバルのふたりの教授がいるコトが判明する。
長身の福田正平(長江英和)と小太りの竹島健一(小浦一優=芋洗坂登郎)
ふたりとも、彩子が、響子を連れてきたのを嫌がっているよう。

一方で、響子と薫の会話を聞いた谷口が、
響子のことをニセ霊能力者だと知って、近づいてきたこをを響子は知る。
収録までに、解決しなければならないと、響子は谷口に協力をしてもらうことに。
そして被害者への聞き込みでも、長身の幽霊と小太りの幽霊がいると分かる。


敬称略

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/odakyo/




『証拠なんていりません、だって私には、見えてますから』


なるほど!
良いセリフですね!!!


物語は、
ニセ霊能力者の小田霧響子が、番組で“能力”を発揮するため、
事前に調査をして、“事件”の謎を解く!

というお話のようだ。

他局で“SPEC”の演出をしている堤さんの“TRICK”を彷彿とさせる
いや、まさに、、、そんなニオイがプンプンするドラマですね。

ま、石原さとみさんということもあり、
以前、同局で放送していた“パズル”のニオイもプンプン!

コミカルで楽しく。
小ネタは抑え気味だけど、ドラマ優先ならちょうど良いです。

それでいて、霊能力も、
言葉巧みなコールドリーディング
事前調査のホットリーディング
上手くそれぞれを組み合わせて、ドラマをシッカリ作っている。。と言う感じだ。

最終的に、ちょっと、、人情オチになっているが、
こういう“カタチ”も、、良いかもしれませんね。
響子の心にある“何か”もあるのでしょう。

ドラマ全て終わってみれば、実は良いドラマ!、、、って言う可能性もあるかな。

にしても
日曜夜でなくても、金曜夜でもokかもね!
っていうか、普通、そうだろ!
“金曜ナイトドラマ”だよね。これ。

気楽に見られそうだし、そこそこ楽しいし、
最終回まで、楽しませてほしいものである

意外な、掘り出し物になる可能性もあるしね!!


龍馬伝 第40回 清風亭の対決


『清風亭の対決』

内容
龍馬(福山雅治)たち亀山社中の活躍もあり、
木戸(谷原章介)高杉(伊勢谷友介)らの長州軍は、
長州征伐にやってきた大軍勢の幕府軍を馬関において撃破に成功した。
勝利の勢いで倒幕。。。。その木戸の熱い思いに、、、龍馬は1つの提案をする。
“大政奉還”
そうすれば、戦わずとも、、、新しい日本が始まると。

そんな龍馬は長崎に無事に戻ったのだが
その長崎では、亀山社中を含め坂本龍馬への追跡が
長崎奉行・朝比奈昌広(石橋凌)により、続けられていた。
動きが取れなくなった龍馬のサポートを申し出る小曽根乾堂(本田博太郎)

同じ頃、幕府。。。徳川慶喜(田中哲司)が、15代将軍となり
今の倒幕への流れを止める手だてを考えることに、苦心していた。

そして土佐では、山内容堂(近藤正臣)が情勢を見て動き始め、
長崎にいる後藤象二郎(青木崇高)に命を出す。
“密かに、薩長に近づけ”
後藤は、小曽根、お慶(余貴美子)を呼び寄せるが、
“なぜ、坂本さんに頼まないのか?”と、、、言われてしまう後藤。
因縁ある坂本龍馬。。。。
悩んだ末、後藤は、弥太郎(香川照之)に龍馬を捜すよう命じる。

だが必死になり、弥太郎は龍馬捜しをはじめるが、教えてもらえず見つからない。
そんなときお元(蒼井優)のところで、酒を飲み愚痴っていると
突然、、、その席に、龍馬が現れる。
小曽根から聞き、やって来たのだという。
“後藤様に会うても、ええぞ。”

もしも、薩長に土佐が加わるようなことがあれば、、、、
その思いを持ち、清風亭において、後藤象二郎と会談する覚悟を決める龍馬。

後藤“坂本。土佐と、薩摩長州との橋渡しををせえ”
龍馬“お断りします
   今さら、土佐藩のために働け言われても、そんな気になれません”

一方には弥太郎や、上士達。。。。もう一方には、亀山社中の面々が控える中、
会談が始まるのだった。

龍馬“今こそ大政奉還を迫る絶好の機会”
後藤“徳川が政権を手放すわけがない
龍馬“ほんじゃき、土佐の出番じゃ。
   薩長に土佐が加われば、幕府の脅威になる。。。と。
   大殿と仲が良いというのが、都合が良い。
   土佐は徳川へ刃を向けん、それこそが薩長を抑える力になる。
   そして土佐が、新しい日本の要になる”

後藤“まっこと、怖れを知らん男じゃ、おんしは
   わかった、おんしの話に乗ろう。
   土佐は薩長を利用する。
   必ず土佐が、日本の要になると約束しいや。

(一部セリフは、簡略化)

敬称略



思惑が1つになり、土佐が1つに。。。

ま、、、そんな物語である。

もちろん、、、薩長が話に混ざっているのは言うまでもありません。


一部、、、気になるところ。。。
弥太郎とお元。。。とか。。お龍の部分。。。とか。
いろいろあるんだけど。。。無視しましょう。

とりあえず、
少し出来すぎな印象もありますが、

悪くない、、清風亭での対決だったと思います。

回想を混ぜてきたのが勝因かな。
武市らの思いを借りているが、上手く龍馬の気持ちも表現できたし、
良い緊張感と、分かり易いやりとりだったと思います。


何度も書くようだが、細かいところは無視。

これくらいの緊張感と、龍馬らしい活躍があってこそ
“龍馬伝”として成立し、楽しむことが出来ると言う事である


そう、、、無視している部分。。。それが少なかったが満足感の最大の要因(笑)

残り、あと8回。
できる限り“無駄”を省いて、龍馬の活躍だけでも描いてほしいものである。

っていうか、今回が証明しているよね。。。
無駄が少ないと、暑苦しいけど、、、歴史物として楽しいってコトが!


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