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レベル999のFC2部屋

仮面ライダーW 第17話 メモリキッズ

『さらばNよ/メモリキッズ』

内容
“バーバー風”で、、ナスカ・ドーパント。。。霧彦(君沢ユウキ)と
偶然にも再会した翔太郎(桐山漣)
“ファング”を要求されるも、フィリップ(菅田将暉)が探しても見つからず。
いつもどおり、、サイクロンジョーカーとなり戦いはじめるW。
ナスカが進化をしたこともあり、苦戦するW

と、、そこに、バーバーのマスター江草(あご勇)が現れ、戦いは中断
娘・茜(今野真菜)を探して欲しいと言う依頼だった。
翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は、
クイーン(板野友美)とエリザベス(河西智美)から情報を得て、
友だちの久保田弥生(伊倉愛美)らといる茜を発見する。

だが次の瞬間、友人の1人・藤川統馬(木村遼希)が、ガイアメモリを取り出す。
そして、手渡された金村有一(吉原拓弥)が、、、バード・ドーパントに!!
Wとなり、戦いはじめる翔太郎であったが、有一のメモリを統馬が使い。。。。


敬称略


使い回しが出来ないはずのガイアメモリ
それを、、少年少女が使っていた!

という、、衝撃的展開ではあるのだが、

タイトルの『さらばNよ』が、、、気になって仕方ない状態だ。


ナスカなのか???

良い感じのキャラを魅せ始めているのに。。。。

ま。
メモリブレイクされても、新しいメモリを使えば。。
と考えることは出来ますけどね。


そんなコトばかりが、頭に浮かんでしまった今回。


お話の方は、衝撃展開で、面白い雰囲気なんですけどね。
結末も気になるところだし。

この作品って、
キャラが動くと、物語が2つになり、結末も2つになる。
普通なら散漫となるところを、上手くまとめて
オモシロ味を倍加させているのが秀逸で。。。。

でもココまでキャラが立ってくると
キャラの結末の方が気になって仕方がない!!

次回が、早く観たいぞ!!


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侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕 影武者

『影武者』

内容
突然現れた、志葉家18代目当主、志葉薫(夏居瑠奈)
タダ衝撃を受けるだけのシンケンジャーたち
薫の側近・丹波歳三(松澤一之)によると、封印の文字を生み出す時を稼ぐため
外道衆の目を欺く手段としてモヂカラの才能を持つ者を影武者としたという。
丈瑠(松坂桃李)は、、、、その影武者だった!

彦馬(伊吹吾郎)たちの説明を聞いても
流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)は、
丈瑠と戦ってきたこともあり納得出来ずにいた。しかし、存在する侍の使命。
特に源太(相馬圭祐)は、協力を拒絶する。

そんななか外道衆が現れ、丈瑠に促された流ノ介達も
シンケンレッドとなった薫とともに戦いはじめるが、、、、、、、

一方、“殿”から開放された丈瑠。。。その目の前に十臓(唐橋充)が現れ。。。。


敬称略




まずは、苦言を。

物語や、設定自体は、別に良いのですが。

1年やってきたこの時点で、
ほぼ素人同然の、、、、“真主人公”の投入は、痛い。

本当に、痛い!!!

あの。。。。
ここは、どんなコトがあっても、
浮いた感じにならないように、キャスティングすべきだったんじゃ???


たとえ、それが、、、女性でなくても、松坂桃李さんよりも年上であっても
“影武者”なのだから、丹波、彦馬の説明で、
どうにでもなったこと。


ほんと。。。痛い。。。。



ま、それはさておき
急展開で魅せてきた物語。

侍たちの苦悩。。。そして丈瑠が最終的に笑顔になるなど
今までの戦いがあるからこそ、意味がある物語になっている感じだ。

特に、笑顔ではなかった丈瑠が笑顔になるだけで、
そこにあった重圧が逆に見えてくると言うモノだ。


ただまぁ、
この時期に。。。という部分はあるモノの
この時期だからこそ。。。と言う部分があるのも確かで。

もう少し、丈瑠の苦悩が曖昧ではなく、
茉子を含めて、知ろう、、、慰めよう。。。
そんなのがあれば、もっと盛り上がったかも知れません。

しかし、ホント、、
お子様には悪いが、良い感じの雰囲気の物語で
満足はしていている。

でもね
もう少し、、、お子様に分かるように“影武者”の説明は、
もっと入れるべきだったとは思います。



それにしても、、、痛いなぁ。。。。
逆に、1年という“重さ”を見た感じですけどね!!


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龍馬伝 第1回 上士と下士

『上士と下士』

内容
時は明治15年
郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎(香川照之)のところに
土陽新聞の記者・坂崎紫瀾(浜田学)が取材にやってきた。
“坂本龍馬とは、どんな人物だったか”と。

龍馬を嫌いだという弥太郎は、語り出す。。。
天保14年、弥太郎(渡邉甚平)が10才の頃に初めて龍馬と出会ったという。

土佐には上士下士という身分差が存在し、着る物まですべてが決められ
下士の中でも地下浪人であった岩崎家も例外なく、貧困に苦しんでいた。
坂本家は、商人から武士として認められ数年。
父・八平(児玉清)から“武士”を教えられていた幼き龍馬(濱田龍臣)
だが、武士とは言え郷士という低い身分であり、坂本家もまた差別を受けていた。
父・八平だけでなく、姉・乙女(土屋太鳳)からも、
様々なことを教えられるが、泣き虫で。。。。。。勉学の出来も悪く。。。。

そんなある日のこと。些細なことで、龍馬は、上士といさかいを起こしてしまう。
斬り捨てられそうになった時、病弱の母・幸(草刈民代)が土下座し、
とりあえず、その場は収まるのだが、直後に倒れた幸は、そのまま息を引き取る。

そして、、、数年後。。。。。

仲間の祝言の席に武市半平太(大森南朋)岡田以蔵(佐藤健)
平井収二郎(宮迫博之)らとともに龍馬(福山雅治)はいた。
が、、、その帰り、上士から酷い仕打ちにあってしまう龍馬達。
剣術が出来、それでも怒らぬ龍馬に、収二郎達は問いかけるが、誤魔化すばかり。

そんななか、仲間の1人・井上が上士の山本忠兵衛に斬られるが、お咎めなし。
不満を抱えたまま。。。。
弥太郎が、偶然にも山本忠兵衛とケンカになるのだが、
龍馬が弥太郎に代わり土下座し。。。。。。。。。


敬称略



公式HP
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/



ついに始まった、今年の大河ドラマ“龍馬伝”

今回は、“2人の主人公”。。。。
坂本龍馬と岩崎弥太郎を、上士と下士の身分差を含めて描いた感じだ。

ま。。知らない人がいるだろうから、
基本中の基本なので、絶対に表現しなければならないこと。

母の姿を見て、“変わる”

そんな思いを龍馬が抱いているのは、
まだまだ、どん底ではあるが、丁寧に描かれた。

そして、、その思いを知る、、、、友人達。

“未来”を知っていれば、
納得の展開であると言えるだろう。

“憎しみからは、何も生まれん”

これからも、度々登場するのでしょうね。。。。。


やはり、心などが描かれてこその“ドラマ”なのである。



初回。。。まずまず。

というところかな。
ここまで“底”を描けば、、、あとは、、、昇るだけ。。。である。


最後にどうでも良いことなのだが
個人的に、細かな演出で凝っているのが、目につきました。

たとえ、どん底であっても、笑顔になるシーンを入れる。
バランスがとれていて、、良い感じですよね。

奇抜なことをせず、
最後の最後まで、丁寧に人間関係や気持ちを描いて欲しいモノである。


だって。。。今年も少し短いんですよね???

仮面ライダーW 第16話 相棒をとりもどせ

『Fの残光/相棒をとりもどせ』
内容
組織に狙われたフィリップ(菅田将暉)
そこに、冴子(生井亜実)が現れ、フィリップを“来人”と呼び、
“あなたを手にした人間がこの地球の勝者”と。。。接触。
冴子はタブー・ドーパントとなり、フィリップを連れ帰ろうとするが、
翔太郎(桐山漣)の協力もあり、なんとか逃げ出せたフィリップ。

が、その一方で、
依頼者の麻生冬美(森下悠里)を庇い、翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は
アームズ・ドーパントである倉田剣児(西興一朗)の人質となってしまう。
そしてフィリップは脅迫される。。。。。助けたければ来いと。。。

見捨てるわけにはいかない。
そう考えるフィリップであったが、目の前に現れるファングメモリ
ファングの性質から、フィリップは拒絶。
そんななか、冬美が解放されていると知ったフィリップは、
倉田の情報を得ようとするが、
冬美が発した言葉で決意を固める。。。“2人で1人”


敬称略



ボクはもう知らないぞ
対策なんか、動いてから立てればいい
理屈でなく動いてみることにした。
地獄のままで、悪魔と相乗りしてくれ翔太郎。

来い!ファング!

ファングジョーカー!!


今回は、ついに決断するフィリップである。

完全に“映画”と繋がりがある状態で、
覚悟が、本当によく分かりますよね。

そのための、、、相棒の物語だったとは。。。。。。

“依頼”との密着度も完全だ。

なかなか、良い感じの物語ですね。


フィリップが翔太郎に賭けて、
燃えさかる“地球(ほし)の本棚”から、、、

フィリップが助け出される部分なんて、
ベタな展開ではあるが、“まさに相棒”という感じで、

良い雰囲気だ。


本来ならば、ただのオモチャメーカーのための
“新しいアイテム”“新フォーム”の登場物語なのにね!!

それを超える物語にしたのは、
作品への意気込みが見えるとともに
評価に値する部分である。



とはいえ。。。。映画だよね。。映画。

映画を観なきゃ、
“運命の子”というキーワードを含めて、
フィリップの覚悟などが、分かりにくさを感じてしまいます。

ここがねぇ。。。。

映画を観て欲しいと言うのも分かるが、
もう少し、カットを入れて説明しなきゃならなかったんじゃ???


おしいなぁ。。。かなり面白いのに。


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『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』
感想

侍戦隊シンケンジャー 第四十四幕 志葉家十八代目当主

『志葉家十八代目当主』

内容
新年を迎えた志葉家そしてシンケンジャーたち。
そんななか、いつもの黒子とは様子が違う黒子が、書状を持って現れる。
緊張の面持ちとなる丈瑠(松坂桃李)と彦馬(伊吹吾郎)

そのころ、三途の川に戻ってきた薄皮太夫を見て、骨のシタリは決断する。
ドウコクが本調子ではない今だからこそと、アヤカシ“ヨモツガリ”を呼び出し、
封印されぬように攻勢をかけるよう命じる。
狙いは、志葉家当主シンケンレッド。
三途の川の鬼火で練った鬼火弾を用いて攻撃を仕掛けるのだった。

そして現世に現れた外道衆は、レッドだけを狙い撃ちし。。。。。。


敬称略



悩みを抱える丈瑠であったが、
そんななか現れた書状により、新たな決意を持つ丈瑠。

おりしも、丈瑠が狙い撃ちになり。。。。

ま。。。そんなところだ。


個人的には、
丈瑠が悩みを抱えたままだったのを忘れかけていましたので、

。。。まだ悩んでいたんだ。。。と

そんなコトを普通に思っちゃいました。

ただまぁ。
そんなことは置いておくとして。

“殿を守る侍”という構図の復活は、この作品の基本だったはずですから、

外道衆が狙い撃ちをしているというのもあるが、
次に進むには、良い感じですよね。

“自分のモヂカラでピンチに陥る”

なんていう攻撃方法なんて
外道衆のあくどさだけでなく、丈瑠が抱える“悩み”を表現する手段として

分かり易く、ドラマとしてオモシロ味がある感じだ。


茉子“私たちも一緒に抱えられないのかな”

というのも、
茉子が抱えすぎている部分もありますが、
次の展開には、良いネタフリ。

言葉には出さず、
自分の身を犠牲にしようとする丈瑠の姿もまた、悪くない。

気持ちは伝わります。


で、最終的に。。。。“女の赤”の登場という
戦隊ファンにとっても興味の惹く展開。演出。

最後の最後まで、魅せてくれます。



ただね。お話として楽しめているし、
展開も魅力的なのだが、

実際。

この終盤で、この展開で良いの?

という根本的な疑問はありますけどね。。。。。

ま。たのしいから、、、いっか!

しっかし、まさかの“悩み”だなぁ。。。。


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