レベル999のFC2部屋

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東京DOGS 第7話 よみがえる過去

『過去との付き合い方』

内容
神野を追い詰めた高倉(小栗旬)マルオ(水嶋ヒロ)だったが、逃がしてしまう。
そんななか、
由岐(吉高由里子)から、神野が恋人だったと告白される高倉。
高倉は、由岐が働いていた店の吉村が、
組織を裏切った甲斐崎ヒロト(水上剣星)だと伝え、仕事を辞めさせるのだった。

そんななか、捕まえた神野の組織のメンバーを尋問する特殊捜査課。
だが、神野という人物もハッキリしない。
すると鈴江(志賀廣太郎)が、
神野の組織がプロ野球賭博に関わっているとつかんでくるのだった。
関係しているのは、シャークスの矢野亮介(塚本高史)
高倉とマルオは、矢野のマークを開始。
家族の妹・エリカ、母・きみえもいるが、、、普通。。。
どこにも疑惑など見えない。怪しい影もない。

試合まで時間がない。
困り果てた高倉とマルオは、矢野に直接話を聞くが、帰ってくれと言われる。
仕方なく帰ろうとしているとスタンドに、怪しい男を見つけるマルオ。
高倉を由岐の手料理が待つマンションに帰るように言い、
ケーキを買いに行くと、、、、店の前を、、あの男が!!
マルオが後をつけるとビルの中へ、、、そこは、賭博に参加する組事務所だった。
事務所に潜入したマルオは、賭博の情報を入手。
試合開始前に、賭博に参加する組織の摘発に成功するのだった。

脅されていた矢野も、、、、、、

敬称略



由岐が記憶を取り戻しはじめた!!
そんなとき、、神野が関わっているかもしれない野球賭博の捜査開始!

ってことで、
もう、、、なんだかなぁ。。。と言う感じだ。


確かに、
細かい無駄が削られているし、
このドラマの『味』である、高倉&マルオのコンビネーションも

今まで以上に、楽しい感じにはなっている。

意外と良かったのは、
自分にだって。。。って。。。マルオが潜入捜査をしたこと。
それをくみ取ろうとする高倉。

こういう部分からも『相棒』は、わかります。

そして、撃ち合いの部分も
丁寧にバカ話で撃ちあっているし!!

好みの問題はあるが、悪くはない。


ただね。。

最大の問題は、今回のお話。。。
『神野』というキーワードを使ってはいるモノの、
まったく、メインのストーリーに関係ないんだよね。。。。。。


前回のように、接近しすぎるお話ばかりなのも問題ではあるが、
今回のように、結果的に関係のない事件は、
本当に無駄にしか感じません。

一応ね。。。由岐が、いろいろ思い出しているから、
まだ、マシだけど。。

せめて、マルオ、高倉から今回の事件の話を聞いて、
何らかの反応がある方が、まだ納得出来ますけどね。。。。。


困ったモノだ。


1つの刑事モノとして、
個人的には、悪くはないと思いますが、
メインからズレてしまえば、意味ないんだよね。
もうちょっと絡めて欲しいモノだ。

関係がないから、イライラするんですよね。。
だから、盛り上がらない!!


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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JIN-仁- 第8話 器

『歴史の針が変わる』

内容
最大の理解者であった洪庵(武田鉄矢)が亡くなり、
今まで以上に生きる決意をする仁(大沢たかお)
“仁友堂”という病院を立ち上げ、今までよりも強いペニシリンを作り上げた。
だが、作るためには400両モノ大金が必要。
醤油商の濱口(石丸謙二郎)に援助を依頼するが、すぐには答えを出さず。
“器が見たい”と仁に告げる。

そんな話を勝海舟(小日向文世)にすると、
海軍塾設立のために、金策に走った龍馬(内野聖陽)の手腕を見込み、
龍馬に対し仁に協力するよう命じるのだった。
考えた龍馬は、、、とりあえず。。と。恭太郎(小出恵介)を連れ吉原へ。

すると、野風(中谷美紀)が、絡む男(吉沢悠)を追い払っているのを見かける。
近寄る仁に、野風は玉屋の初音(水沢エレナ)を診て欲しいという。
診察したところ、子供を中絶したことによる、敗血症。。。
野風の話では、追い払った男こそが、人気女形の澤村田之助であり、
初音がうわごとで言っている名だという。
近くで話を聞いていた恭太郎の心は、ざわめく。。。
だが治療には、新しいペニシリンが必要。
話を聞いた野風は、いっそのこと、、、と田之助に頼んでみてはと提案する。

すぐに仁、龍馬、恭太郎が、説得に向かったのだが、援助を拒否する田之助。
とりあえず、野風からもらった金で、新しいペニシリンを作り始める。
しかし、職人達に給金さえ渡すことが出来ないため、騒ぎに!!
とそこへ、、龍馬が大金を持って現れるのだった。

ついに、新しいペニシリンが完成し、初音の治療に成功したまでは良かったが、
数日後。。。。。。


敬称略


洪庵亡き後、
自分の生きる道を考え、動き出した仁であったが、
新しいペニシリンの製造法は確立したモノの、、、資金が必要。
だが、金がない。。。。
そんなとき、そのペニシリンが必要な患者が発生し。。。。。。

って感じである。



お話自体は、悪くないと思います。

何と言っても、洪庵ほどの『力』を持った人間と言えば、あとは、勝海舟だけ。
だからと言って、財力があるわけでもなく。
龍馬が奔走するのが関の山。

と、、、残るは、洪庵が残してくれた“ツテ”である濱口だけである。

次に進むためには、
こういった人物は必要だろうから、ドラマの展開としても間違っていない。

で、、、大金だからこそ、“器”を問われる仁。

当然、イベントとしての、治療だけでなく、
仁のために、必死になる人たちの姿を描き込み

その部分に“器”を見いだすという展開に持っていく。

仁“私は器の小さな人間であると痛感しました
 みんなに支えられて、ここまでやってこれたのだと、改めて分かりました
 ちっぽけな私が、受けた恩を返すには、医術より他にありません
濱口“正直でおのれを大きく見せることはしない
 けれど、自分のなすべきことに対しては、あらん限りの努力をする
 あなたの器は、そう大きくはない
 しかし、とても美しいんでしょう
 それがゆえに、周りの人間は、助けたい、守りたいと思う
 それが南方仁という器なのでしょう。

かなりのベタ展開ではあるのですが、
何も出来ないながらも必死になる仁を表現し、周りの人を表現を丁寧にしている。

なかなか、良い感じの物語だったと思います。

ただ、それだけでは。単純すぎるというのもあるのだろう。
恭太郎の登場だ。

恭太郎が、龍馬に抱いていた気持ち。
仁が薬にかける理由。。。。
“この薬は、この世の宝にございます”

恭太郎もするべきことは、決まっていると言う事なのだろう。

もちろん、それを利用し名をあげるだけでなく
大金を払う田之助も。。。と。すべて丸く治まっている。

正直なところ。
なぜ、恭太郎を絡めるのか?と言う疑問は途中まであったのだが、
説得力のある展開だったと思います。


龍馬“おまんは、この国を守ったようなもんじゃ
  どだいすごいことをやったぜよ

プライドを捨てた結果。。。恭太郎の気持ち。

本当に良く作られている物語である。
人物描写が、絶妙ですよね。。。


誰かが誰かを支え、誰かに支えながら生きている。


である。



かなり面白いお話であったのだが、
わたし的に気になったのは、
仁が、自分という存在を理解した今回のお話。
これ、、、次に繋がるのだろうか???
もの凄く、気になっているんですけど!



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーW 第12話 復讐の怨念獣

『復讐のV/怨念獣』

内容
バイラス・ドーパントと戦った仮面ライダーW
だが、山村康平(橋爪遼)ではなかった。。。
幸(松岡瑠奈子)の関係者を考えれば、あとは、婚約者の湯島(坂田鉄平)
翔太郎(桐山漣)が、湯島を見張っていると、
バイラス・ドーパントに湯島が襲われていた!!
では、、、だれが???
すると亜樹子(山本ひかる)が、一番怨みを抱いているのは幸なのではと。。。
翔太郎、フィリップ(菅田将暉)、亜樹子が病院に行くと、
幸の腕にはガイアメモリの生体コネクタ!!!
何らかの特殊要因で、幸の心がバイラス・ドーパントを生み出していた!!
フィリップは、幸の心に接触を試みるのだった。

一方、翔太郎は、情報屋達から湯島の本性を知る。
女ったらしで、結婚詐欺まで行っている男だった。。。それは、裏切り。

敬称略


“おい、お前の罪を数えろ
 お前を殴ったのは俺じゃない、幸さんの心だ”

精神だけが生み出したドーパント
すべては、、、怨念!


なかなか、良いお話ですよね。

今までは、私利私欲で暴走をしていたドーパントでしたが、
確かに私利私欲ではあるが、
そこに、、人間が持つ感情。。。怨念を重ね、

ターゲットを絞り込ませた。
そのうえ、秀逸なのは、
襲われている人々が、やられても仕方がない状態を描いたこと。

だからこそ、感情移入がしやすくなり、
物語単独で楽しめる作品になったのでしょうね。


最終的には、
ハードボイルドに一歩近づいた感じのハーフボイルド探偵・翔太郎!

その形になるのは見えていても
翔太郎、幸の気持ちを分かりやすく描いたため、
納得感のある物語!!
フィリップが精神世界で、翔太郎が現実世界という役割分担も抜群。

まぁ、
ベタなパターンの物語ではありますが、かなり良かったと思います。

それにしても
ヒートトリガーか。。。ヒートなのは分かってはいても
相手が何になるのかが気になっていましたが、
これも分かり易くて良いですね。




これまでの感想
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第四十幕 御大将出陣

『御大将出陣』

内容
十臓(唐橋充)の“なぜ弱くなった”という言葉が突き刺さる丈瑠(松坂桃李)
彦馬(伊吹吾郎)に、仲間に近づきすぎたと打ち明けていた。
明らかになにか様子がおかしいことを心配する流ノ介(相葉弘樹)たち。。。。

一方、薄皮太夫の三味線を求めるドウコクは、シタリに命じ
アクマロから三味線を取り戻そうとしていた。
が。。。。突如アクマロは、刃をシタリに向けるのだった!

その動きを察知し、クロイワ海岸へ向かうシンケンジャー
そして、その現場には、三味線の声を聞いた太夫が現れ
戦いはじめる太夫とアクマロ。

そんなとき、怒りを爆発させた血祭ドウコクが、、、ついに現世に現れる!!!



敬称略




弱いという言葉がひっかかる丈瑠。
たしかに、弱くなった。。。。弱い。。。。。。
そんなとき現れる

圧倒的なドウコクの力

完敗


一方、太夫の三味線を求めるドウコク
そして、、、裏切りのアクマロ!


と。。。てんこ盛りである。


実際、どの部分をとっても、ネタフリでしかない状態ではあるのだが、
それぞれに気持ちや思惑が隠れて、
この最終局面で、かなり良いネタフリになったのは確かでしょうね。

丈瑠に関しては、方向性は見えているので
何らかの“きっかけ”だけなのだろうが。。。

やはり、ドウコクの太夫への執着心が、スゴイですよね。。。

“てめえは外道に落ちた、他に行く場所はねえ”

そのうえ
まさに、大将という感じで、カッコイイし!!!

一気に、ドウコクの株が上がった印象である。


ということで、アクマロ。。。
なんしてるんでしょう。。。。。かなり気になります。

とりあえず、最終回に向け動きだしたと言うことである



それにしても、
ここまで盛り込むのなら、
前回、もっとアクマロ、、、動いていて良かったんじゃ??

とそんなことを少し感じてしまいました。
なんか、、今回見ていると、唐突感が。。。。。


これまでの感想

第三十九幕 第三十八幕 第三十七幕 第三十六幕 
第三十五幕 第三十四幕 第三十三幕 第三十二幕 第三十一幕 
第三十幕 第二十九幕 第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子 第7話 永倉の疑惑

『秘密クラブで殺人接待』
『真犯人は愛した男!!秘密クラブ殺人接待』

内容
樫村編集長(田中哲司)が死んだ。
それと同時に、募金振興会の永倉栄一(寺島進)は、地球党を立ち上げた。
“名なしの権兵衛”が誰か分からないまま。。。。。
そんなとき、アンタッチャブル編集部に遠山(要潤)が現れる。
遼子(仲間由紀恵)たちに、“ヒミコ倶楽部”という高級クラブを追えと言い。
アンタッチャブルの編集長に就任したと宣言する。

鷹藤(佐藤智仁)は、遠山に疑いの目を向けるが、信じない遼子
ヒミコ倶楽部に取材に向かうと、
オーナー氷川未知子(川上麻衣子)から誤解を受けるだけじゃなく、
ホステスのユキ(杏さゆり)ミキ(志村陽香)らにバカにされ、、、
流れで、、、遼子は、働きはじめることに。。。。
そんななか、未知子は遼子の素性を知った上で、話し出す。
元記者でゾマニア共和国緑化事業の疑惑について取材していたという未知子。
その緑化事業に募金振興会が関わっていることもあり、
ゾマニア大使・牛丸秀友(大和田伸也)を落とせと、言われる遼子であった。

なんとか、牛丸に接触するが、いつの間にか泥酔。
気がつくと、、、未知子がいた。牛丸の映像を撮ったらしい。。。。

一方、永倉の対抗馬として、
政民党は、元都知事の武士沢慶一
希望党は、メダリストの瀬名駿を立候補させるが、、、
それぞれに、ユキ、ミキとの関係を暴露されるスキャンダル!!
すべて、、、遠山の仕業だった。
やはり鷹藤らが言うとおり、、遠山が“名なしの権兵衛”なのか!?

すると、牛丸大使から未知子に連絡が入る。映像の脅しが効いたようだった。
牛丸の話によると、永倉達は自ら土壌汚染をしたあと、緑化をさせたという。
だが、ホテルの一室から遼子が席を外した瞬間、部屋は爆発!!!
牛丸、未知子だけでなく、証拠の領収書まで消滅。
鷹藤達の遠山への疑惑は深まっていく。
と、、そこに美鈴(芦名星)が現れ、遠山の父・一郎(深見三章)が事件前に
ホテルのことを話していたと証言する。
そして、3ヶ月前から選挙区では住民が急激に増えていることまで判明。

やがて、美鈴が襲われる事件が発生し。。。。。。。

敬称略



物語も、ついに大事へ
悪の根源と思われる永倉が、立候補!!
浮かび上がってくる疑惑。
だが、知りすぎた人間は、次々と消されていく。。。。。。

そして、、、名なしの権兵衛の可能性が高い人物!!

ッてことである。



細かい部分で、なぜ、わざわざ回り道を?と言う疑問はあるが、
疑惑が疑惑を生む状態であるため

ドラマとしてみた場合、かなり楽しむことが出来ているのも確かであろう


ただまぁ、
基本的に、
どこまでも“胡散臭いニオイ”が漂っているため
どうしても、、本当かどうかも分からないんですよね。

たとえば、誰かが負傷しても、嘘かもしれない。。。。
そんな疑惑が消えない状態で、次への展開を迎える

それがこのドラマの“味”だと言えば、それまでですが、
もう少し“本当”を見せていれば、疑惑はもっと盛り上がるでしょうに。。。。

こういうの、ちょっともったいないよね。
第三者。。というか、メインの人物以外があまり登場しませんし
細かい演出的なミスと言って良いかも知れません。


とりあえず。
悪くない盛り上がりにはなっているのは確かであり、
ま。。。どういうオチに持っていくのか。。。。。。
そこに注目というところでしょうね。


にしても、
もう少し、本当を出せないのかなぁ~~
逆に虹色リストバンドを着けている人間が多ければ、
少ない人に信憑性が生まれるでしょうに。。。。。。



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~(2)第6話 老人ホーム立てこもり事件

『老人ホーム猟銃立てこもり事件』

内容
老人ホーム“みどりシニアホーム”に
福祉アイドルと呼ばれるアイドルのTamaki(大江朝美)が訪れていた。
そんななか、猟銃を持った男が立てこもる。
立てこもったのはホームに弁当を配達している三浦知之(中村優一)
玲子(米倉涼子)たち、SITは現場へ急行。
すでに到着していた蓮見(高知東生)から、報告を受ける玲子たち。
猟銃は、入所者が持っていたモノであること。
立てこもり1時間経過しようとしていること。
そして、心臓に持病を持つ人がいることが報告される。
玲子がメインなり交渉を進めるが、“本気だ”という言葉だけ出来られてしまう。

その後、マネージャー伊藤(古本新乃輔)から、
犯行予告が出されていたことが判明するのだが、玲子は、疑問を呈する。
なぜ、ホームの人たちも人質に取ったのか?

やがて、Tamakiのブログが更新され、5000万を要求。
なぜか人質のフルネームまでアップされている。。。。。いったい、なぜ???
そのうえ、SITが設置したスネークカメラがハッキング!?
身代金の要求も細かく指定。。。。あきらかに、オカシイ。
そんななか人質のひとり綿貫公子が発作を起こしたことで、
墨田(笹野高史)が、代わりの人質となるのだった。
はじめは気付かれなかったマイクが、なぜか気付かれる。。。

玲子、桐沢(陣内孝則)は、確信する。。。。共犯者がいる!!!
交渉に向かう玲子。
すると捕まっていた墨田からメッセージが、玲子に伝えられる。
“操り人形”
三浦との交渉が成立せず、、玲子は突入命令を下す。
次の瞬間、人質の筒井則之(山田明郷)たち8人の老人が三浦を取り囲み。。。。


敬称略



老人ホームで発生した立てこもり事件
犯人には共犯者がいると思われた。。
その共犯者は、、人質全員!?

だが、そのウラに隠された私怨が存在した!!


と言う事だ。

独居老人達の反乱かと思われたが、
大どんでん返し!!


なかなか、良い感じのドラマだったと思います。

もちろん。表現されているメッセージではない。
事件の展開に隙がないと言う事である。

一度、良いお話と感じさせておいて、ミスリード
実は、、、すべてが操られていた!!
と、、、
たとえ、俳優さんを考えれば、そういうことだろうというのはあっても

人情モノから、一気に別展開に持っていったことで
事件にメリハリが生まれ、オモシロ味に転換された感じだ。


“私が死ねば私が正しかったことが分かる
 だが、私が逃げ切れば、お前達は役立たずだ。”

突きつけられる命題。
まぁ、、、何らかのカタチで確保すれば?と感じさせているのですが、
その手段のためのネタフリも序盤で行っているため
分かり易くて良いですよね。


それにしても、
ここまで、玲子以外がほとんど活躍の場がなかった“ドラマ”ですが、
ようやく、、、墨田が活躍!

こういったちょっとしたことで良いから、
サブキャラにも役割を与えて欲しいモノである。

ってことで、
交渉三昧だった今回。
個人的には、今シリーズで、一番楽しかったかな。。。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒season8 第6話 フェンスの町で

『フェンスの町で』

内容
郵便局が強盗の被害にあった。検問をくぐり抜けた犯人。
防犯カメラの映像から、犯人はかなり手慣れた様子。
近くには基地があったため、伊丹(川原和久)ら捜一は、疑いの目を向ける。
だが、内村刑事部長(片桐竜次)からは、慎重な捜査を命じられる。。。。
そんななか、米沢(六角精児)から、自作の改造スタンガンと分かり、
なにかを感じ始める右京(水谷豊)
様々な状況から、尊(及川光博)は、プロの犯罪者の犯行と推測するが、
“優等生的”と断じた右京は、尊の意見を尊重しながらも疑問を呈する。
なぜ、大きなリュックを使ったのか?
なぜ、フルフェイスのヘルメットではなかったのか?
そして、、、1つの可能性を右京は尊に伝えるのだった。
逃走に使ったのは自転車ではないか??と。
現場付近ではサバイバルゲームのサークルが多いという。。。。。
サークルの名簿を手に入れた右京は、
土本公平(森田直幸)と言う少年に目をつける。
自転車を使ったのは、そこに理由があるのでは??と。

右京たちが学校に向かったところ、、、そこに、伊丹たちが現れる。
公平の母親・由香里(仁藤優子)から通報があったという。
取り調べで自白する公平。いじめを受け、遠くに逃げたかったと動機を話し。
その後、右京の推理と符合する証言をするのだった。
が、、なにか、違和感を感じる、右京と尊。
なぜあそこまで、取り調べに対し、冷静に受け答えが出来るのだろうか???

やがて、公平のパソコンから、爆弾の材料らしきデータが浮かび上がる。
右京たちが再び取り調べをすると、教室を爆破したかったと。
そして爆弾の場所を自供。。。捜索で見つかったのだが、、、なにかオカシイ。。
時限装置さえついていない。。。。なぜ??
その事を聞くと、また公平の証言が変わっていく。。。。。。
それに買っていた爆弾の材料の量から考えて、1つだけとは考えにくい。
そんなとき、ふと思い出す。。。学校でいじめを受けていた公平。
なのに、取り調べではピンピンしている!?
相手の少年。。。村越良明(阪本奨悟)も関わりがあるのでは?????

そして、浮かび上がってくる2人の少年の動機。。。。。。。。


敬称略



ある町で、郵便局強盗が発生する。
右京と尊は、捜査をするウチに違和感を感じ始める。

そして、たどり着く動機。。。
二人の少年の苦しみ。

“ただフェンスを見上げていて、
 こんなモノ壊れてしまえばいいのにと。。。

すべてが上手くいかなくなった少年達の人生。

怨みは、、、ひとつの方向へと向いていく。。。。。。

右京“君のやろうとしていること、
 君の尊い命を捨てるほど価値のあることなんですか?
 死んでも誰も悲しまない。。本当にそうでしょうか?
 土本くんが君を助けて欲しいと言っています。
尊“友だちはキミしかいないそうだよ。


って感じである。


なんて言うか、、、
ようやく、、“ホンモノの相棒”という感じの物語ですね。

もちろん細かい部分で、あれこれとツッコミはあるが、
そんなことどうでも良いこと。

今回のように、
犯人が、衝撃的であること。
動機の意外性。そして、、最終目的の面白さ。
など、事件のオモシロ味とともに、
そこに隠れている、、相棒らしい社会派ドラマ。

今シーズンで一番面白いお話だったような気がします。

そう思わせてくれたのは、
やはり、前回までの人物紹介ネタではなく、
事件を中心にして、特命係などが動いていることであろう。

事件で見せてくれるのが“相棒”
そして
その中に、主要登場人物達のやりとりを描き込む!

本当に“相棒らしい相棒”だったと思います。


それにしても、
思い切った部分をネタにしましたね。
こういう思い切りも、相棒らしさ。

“君はいざとなるととても俊敏ですね。”

などと、
右京が尊の能力を見るようなシーンもあり、
“相棒”としての2人の関係も

良い感じの緊張感とオモシロ味が見え始めた感じである。

、、、

一安心。。。。ってところかな。

わたし的には、
“相棒”などと言う名前だけで期待するのは危険だと思っていましたので
やっと形が見え始めて、、一安心である。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 

リアル・クローズ 第7話 それぞれの生きる道

『女のバトルと生きる道』

内容
10代をターゲットにしたヤングカジュアルコーナー“マジッククローゼット”
美姫(黒木瞳)に、新コーナーのチームマネージャーを命じられた絹恵(香里奈)

カリスマ販売員で販売員たちのチーフを務める小西まみ(中別府葵)と出会い、
その行動などに好印象を持った絹恵。
だが、話が交渉ごとに及ぶと、契約社員であると言いやろうとしないまみ。
絹恵は、なにかミョーなモノを感じ始める
その後ことあるごとに、契約社員、正社員、失敗を口にして何もしない。
“違う”という絹恵であったが、“失敗は失業に繋がる”というまみ。
そして、無神経すぎると怒るのだった。

数日後、絹恵の妹で、デザイナー志望で、店を開く夢のあったまゆ(IMALU)
親友が挫折したことで、夢を諦めようとしていた。
そんなとき、、、美姫からアドバイスを受ける。。
“本当にかけがえのない人間になりたいんだったら、
 ひとりを受け入れる覚悟をもつこと”と。。。。。。

そんななか、売り場で美姫から“つまらない”と言われ、ショックで寝込むまみ。
その様子を見て。。。怒った絹恵は。。。。。
絹恵“本気で勝負してよ”
まみ“本気に決まってるじゃない。。。。でも。。。

そこへ、凌(加藤夏希)が現れ、陽子(真野裕子)も誘い、
まみの部屋で、、、、、鍋。

凌“あなたの夢は正社員になること?”

凌は、まみの持つ雑誌を。。。。。。


敬称略


大雑把に言えば、

絹恵が“上司”になったら???

きっと、そんな感じだ。

だから“部下”に“派遣”に“ヤング”に。。。と
大ネタをてんこ盛り状態で、挑んでいく絹恵!!

最後には、まみも満足して、
絹恵“仕事が楽しければ、人生の半分の時間は楽しいんだぜ”

と、、、どこかで聞いた、、いや、絹恵が言われた言葉を。。。

確かに、
部下と言う事では、上司の美姫からの視点のお話が多数ありましたし、
派遣と言う事でも同じである。
ヤング、、では、少し方向は違うが、絹恵が婦人服に。。と
ほぼ、今までやって来たシチュエーションを

あれこれと組み合わせました!

そんなお話である。
オチだけでなく、次へのネタフリも含め
悪くない。。。いや、、このドラマとしては、
絹恵という主人公の成長を見る上で、良い感じのお話だったと思います



ただし、先ほども書いたように、ネタが似ていますので
既視感が漂いすぎているのが、どうにもならない部分。

最終的に、美姫の判断を仰ぐ必要はあるだろうが、
これでは主人降・絹恵のキャラの意味がないような気がしますけどね!

ホントはここで、絹恵らしさで怒った後、
美姫の判断ではなく、絹恵の判断で表現して欲しかったところだ。
ま。。流れが間違っていない分。
絹恵のキャラがいてもいなくても良くなっているというのが、
気になってしまったところだ。

その良い例が、絹恵の妹・まゆ、に声をかける美姫。
ここなんて、必要性の無さを逆に表現しちゃっている部分ですよね。。。

ダブル主人公だろうから、
美姫も表現しなきゃならないだろうが、
もっと、絹恵を表現して欲しかったところだ。

ま、、まとまっちゃってるから、良いけどね。


それにしても
絹恵というキャラの転機と言うだけでなく
アレも、これもと、ネタフリが多かったですね。
このドラマって、、何話までするつもりなんだろう???


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ライアーゲーム シーズン2 第3話 華麗なる逆転劇

『華麗なる逆転劇』

内容
ライアーゲーム4回戦。先鋒の福永(鈴木浩介)が西田(荒川良々)と引き分け。
中堅戦が始まる。ゲームは“17ポーカー”
直(戸田恵梨香)のいる太陽ノ国からは、秋山深一(松田翔太)
敵の月ノ国からは、菊地翔(眞島秀和)が登場した。
絵札とジョーカーの17枚で行うポーカー。7回のゲームで行われることになる。
まずは2連勝した秋山。
その様子を見て、焦る西田がタイムをかけてくる。
すると西田に必勝法を見つけたことを語り出す菊地。
リハーサルと本番2回で、菊地はカードの並びが読めたという。
実は元ボクサーの菊地は、驚異的な動体視力の持ち主だった!

そして第3ゲームが再開されると、難なく菊地が勝利。
第4ゲームも菊地が勝利し徐々にチップの差は縮まっていく。
第5ゲーム直前で、菊地の様子を見て秋山は指摘する。
“お前の戦い方は不自然すぎる。ジョーカー見えてるだろ”
シャッフル方法の変更を要求するのだった。
が、、、ゲームが開始されようとしたとき直がタイムをかける。
直は月ノ国のプレイヤーに向かって、戦いは辞めようと訴える。
“皆さんを救済します”
だが、当然、聞き入れられるわけが無く。。。。。。
その直の態度にチームメイトの福永も怒り出すのだった。

再開された第5ゲーム
菊地は、直の言葉に同調する態度に出て敗北する秋山
が、、、
秋山“お前は唯一のチャンスを逃したんだ。断言する。お前は負ける”

そして、第6ゲーム。ベット上限で勝負を挑む秋山。
勝利を確信した菊地だったが、、、5枚交換の秋山が4カードで勝利。

偶然だと考える菊地
最終の第7ゲームがはじまり、再シャッフルを要求する秋山。
それでもジョーカーは菊地の元へ。フルハウス。
が、、秋山は5枚交換!?そのうえ上限一杯のベットで勝負する秋山。
意味が分からない直と福永。。。
菊地は確信する、、圧倒的勝利を!

そしてディーラーの清蘭(遊井亮子)が、カードオープンをコールすると。。。
秋山の手は4カード!!
圧倒的な勝利を得たのは秋山の太陽ノ国だった!!


敬称略



追い詰められていく秋山。
そう、、、見えていた。必勝法をつかんだ菊地によって。
が。すべてのゲーム、、そしてカードを操っていたのは。秋山だった!

ってことである。


“動体視力なんかじゃない、ここ(頭)だ。
 おれは17枚すべてのカードを追ったんだ。”


きっと、そうなるだろうなぁ。。。
たった17枚なので、すべて覚えるのだろう。。。と思っていましたが。
どうしてもヒンズーシャッフルが邪魔。

そこから、どのようにして??
と思っていましたが、、、

考えてみれば、ダマシあいの“ライアーゲーム”
ゲームを操っていくのもプレイヤーだったのを忘れていました。

相手を誘導し、自分の手のひらに。。。と秋山の作戦。
良い感じでゲーム自体に起伏があり、
結構楽しく見ることが出来た感じである。

敗北からの勝利というのも、魅せ方として最高だしね!

また、
ゲームの種明かしも、そこそこ分かり易かったし。

ドラマとしても、途中経過も含めて、
直、福永を絶妙に絡ませているために、オモシロ味を満喫できた感じだ。

そして、、、際だつのは。
前回のように“必勝法”という単語を連呼しなかったこと!(苦笑)

“必勝”などと言う“ライアー”ということにおいて
最もオモシロ味のない言葉で、ドラマ作りをされるよりは

削除されたことで、人間同士の騙し騙されの戦いが浮き上がるドラマ!
まさにライアーゲームだったと思います。



それにしても、、、
優勝候補。。。これは、必要なシーンなのかな??
どーせ、映画なのだから、どっちでも良いような。。。。。。

これまでの感想
第2話 第1話 


JIN-仁- 第7話 生きる道

『生きる遺言…』

内容
佐分利(桐谷健太)から始まった騒ぎは、
西洋医学所を仁(大沢たかお)が辞めることで収まることとなった。
だが、辞めるという行動で、よりいっそう仁自身を悩ませることになる。
本当にこの世界で生きていく覚悟があるのかどうか。。。。。
そんななか、茶屋の娘・茜(橋本真実)が、揚げ物の油をかぶり大やけど。
そこで、皮膚移植を考える仁は、洪庵(武田鉄矢)に話をし、
大量のペニシリンが必要であると申し出るのだった。
快諾する洪庵は、知人にも見せてやって欲しいという。
紹介された濱口儀兵衛(石丸謙二郎)と洪庵が見守る中、移植手術が始まる。

だが、そんなとき、
山田(田口浩正)佐分利らが作るペニシリンの製造所が猛火に包まれ、
ほとんどすべてのペニシリンを失ってしまうのだった。
その結果に、医学所内の対立が招いたものであると責任を感じる洪庵。

が、それでも、咲(綾瀬はるか)から、作ればいいと促され、
仁たちは新しくペニシリン作りを始めるのだった。
女郎の中にも苦しむ者もいる。。。。早く作らなければ。。。。
仁が決断をして向かったのは、医学館、、、、当然門前払い。

すると、なぜか、山田からペニシリンが届く。
いったい、どうやって??
佐分利が種を明かしてくれる。、、仁が連れられていったのは、醤油造りの蔵。
先日の濱口は、医学所などにも出資してくれている醤油造りのヤマサの当主。
ペニシリン作りのノウハウと似通っていた醤油職人の能力。
すべて、洪庵があとのことを見据えて行っていたことだった。
と同時に、洪庵が病にかかっていることも知らされる。。。。。。。


敬称略



迷いに迷ってきた仁。
今やっていることが良いのかどうかさえも分からない。
ただ、人を救うという、人としての道だけ。

そんなとき、大きな転機を迎える。
最も仁を理解してくれた緒方洪庵の死。

洪庵“医の道は、どこへ通じるとお思いですか
  わたくしは、平らな世に通じると思うています
  天の下に人皆等しくなり
  医学の目指す地平は、そこやと思うて精進しております
  “未来は、平らな世でございますか?
  先生は、未来から来た人でございましょう
  “先生の寂しさを洪庵におわけ下さい。
  冥土に持っていきます。
仁“私は孤独ではありませんでした。
  私のような得体の知れぬものを信じ支えてくれた人がありましたから。
  私は、このご恩にどう報いればよろしいのでしょうか
洪庵“より良き未来をお作り下さい。
  皆が楽しく笑う平らな世をお作り下さい。
  国のため、道のため。
(一部省略)

ついに仁は進むべき道を見つけた。
それは、西洋医学と漢方とが融合した治療が受けられる病院。。。。

“おれさ病院を作ってみるよ。”


ってことだ。


↑まぁ、、ほとんどすべて書いてしまっていますが。

手術をきっかけにして、
信頼が新しい、信頼を生んでいく姿を描いたと言って良いだろう。
そして、龍馬の考えに感化されたどり着いた“答え”

あくまでもドラマですので、細かいことは言う必要はない。

ただ、かなり丁寧に描かれているのは確かである。
すこし、、、龍馬からの手紙はやりすぎですけどね。

でも、何事にも
大きな決断をし、転機を迎えるには“きっかけ”が必要。

そう考えれば、
定番の手術を皮切りに、人間関係をキッチリ積み上げているので
ドラマとしてオモシロ味のある展開になっています。

気になる10円玉は、、、、無視しましょう(笑)


“人には、いかに生きてくべきか、天命を授かるときが来る。”

まさに、仁自身に何かが降りてきた。。。ですね。


少し気になっているのは、
西洋医学所はともかく、医学館の人間との関係がどこにあるのか?ですね。
次回からそのアタリの“融合”があるのかな???
でもなぁ。。。参加者が。。。。

とりあえず。
龍馬を含めて“歴史”だけでなく“ドラマ”も大きく動き始め、
それに伴い、
主人公の仁も歴史のうねりに巻き込まれていくのでしょうね。。。。。。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話 ブリッグズの北壁

『ブリッグズの北壁』

内容
練丹術を使う少女メイを追い北へ向かったエドとアルは、
ノースシティーに到着していた。そしてブリッグズ要塞へと向かいはじめる。。

同じ頃、スカー捜索隊を指揮するキンブリーは、スカーが北へ向かったと推測。
そしてスカーの乗る貨物列車を発見、乗り込むのだった。
それは、、イシュヴァール殲滅戦以来の再会!
ゾルフ・J・キンブリー。。。兄を殺した紅蓮の錬金術師。。。
怒りを爆発させるスカー!




ついに、スカーvsキンブリー

そして、、、バッカニア大尉。。。
アームストロング少将!!!

ようやく、
物語の歯車が動き出したという印象である。


とりあえず。
キンブリー“常に死と隣り合わせ
   魂を賭ける仕事こそ美しさがある。
   何と、やりごたえのある、私の戦場!!

と、、、なかなか、良い感じだったし。


やはり、アームストロング少将!!
良い感じの怖さと、存在感を見ることは出来た感じである。

“私以外の他人がつけた評価なぞ、いらん。
 私は私の目で人を判断する!”


まだまだ、キーとなる両者の顔見せ段階ではあるが、
それぞれに小気味よい感じのテンポだし、
オリヴィエさま、、、は、ともかくとして、

キンブリーも本格始動で、悪くない感じだったと思います。

顔見せだし、こんなところだ。



個人的には師匠のエピソードを見たいですけどね。。
流さないだろうけど、何らかの形で作って欲しいものです。


それにしても
次回、、、もう、登場なんですね。。。
ってことは、いつ、エドとアルは、再会するんだろう??
かなり、いろいろと削除されている予感が。。。。。。


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仮面ライダーW 第11話 感染車

『復讐のV/感染車』

内容
風邪でくしゃみをしている亜樹子(山本ひかる)に突っかかる翔太郎(桐山漣)
亜樹子が、バカは風邪ひかない。。。つぶやいたため、
興味を覚えたフィリップ(菅田将暉)は検索へ。。。。いつもの鳴海探偵事務所。
そんなところに、妙な電話が入る。
“助けてくれ”
待ち合わせ場所に向かった翔太郎だったが、
依頼人の男(辻岡正人)が車にはねられた!?。。。。いや、、、すり抜けた!?
その後、警察で刃野(なだぎ武)から取り調べを受けるが、
男・青木幹男が、ウイルスに感染したと知り驚くのだった。

その後、情報屋のウォッチャマン(なすび)から、
青木が黒須(KOJI)という男をリーダーにしたギャングの一味と知り、
翔太郎は、黒須の元に向かうが、知らないとは言うが、、なにか、、、おかしい。
するとメンバーの赤田(近松仁)白井(谷川功)が、
次々と同じ黒い車にはねられそうになってるのだった!!
翔太郎は、、、変身!!
だが、ナスカ・ドーパントに邪魔をされてしまう。

ただ、戦いの最中にバットショットにより捉えた映像から、
乗っている男が山村康平(橋爪遼)だと判明する。
調査すると、
1週間前、姉・幸(松岡瑠奈子)が黒須たちの車にひき逃げされていた!!!

何とか説得を試みる翔太郎であったが、話を聞かず立ち去っていく山村。
そこへ、、、姉の婚約者だった湯島則之(坂田鉄平)から、
山村の苦しみを聞く翔太郎。。。。。。

そんななか、亜樹子から、黒須と山村の状態を聞き。。。。。

敬称略



今回は、究極の命題ですね。

フィリップ“黒須って言う男は、救う価値はあるのか?
  事情を思うと、むしろ復讐をさせてあげても構わない。
  それが自然じゃないの?
翔太郎“でもオレは黒須を守る。
  たとえ人間のクズでもこの街の人間だ、殺させるわけにはいかねえんだよ
フィリップ“ハーフボイルド。。
  とても不合理だけど、君らしい答えだ。

翔太郎“一番大切な人を奪われたその気持ちは、俺にも分かる。
  だからこそ、やらせるわけにはいかねえんだよ


明らかに、悪い奴はドーパントではない。
それこそドーパントは、復讐をしていただけ。。

それでも翔太郎は、ハーフボイルドを貫き通す!!

って感じである。


まさに、ハードボイルド、、ならぬ、、ハーフボイルド

お話が、丁寧に作られている上に、
そこにまさか、、、序盤でネタフリされた

“バカは風邪をひかない”という、、、小ネタを使うとは!!


“翔太郎、君なら大丈夫
“なぜ。そういいきれる。
“バカは大丈夫
“なるほど!?

ヒートメタル

まさに、フィリップの見事な作戦と“知識”ですね。

小ネタを利用して解決。。。してないけど。。。導くとは、
ただの亜樹子のバカ騒ぎだと思っていたのに、
良い使い方である。


で。最後は、、ドーパントではなかった!!
なのだから、謎が深まり、事件を次回へ

良いネタフリだったと思います。

作りも良いし、ネタフリも万全。展開も抜群。
飽きさせないお話ですよね。ほんと。




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第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十九幕 救急緊急大至急

『救急緊急大至急』

内容
彦馬(伊吹吾郎)は、丈瑠(松坂桃李)たちに報告を行っていた。
“旗上島”。。。の住人と連絡が取れなくなっているという。
外道衆の仕業と思われた。
島に向かったシンケンジャーの6人は、3班に別れ調査を開始する。
襲われるシンケンジャー。聞き込みから、黒い灰が原因だと分かってくる。
すると、、千明(鈴木勝吾)源太(相馬圭祐)の前にはアクマロ、
丈瑠、茉子(高梨臨)の前には、腑破十臓(唐橋充)
流ノ介(相葉弘樹)ことは(森田涼花)には薄皮太夫(朴王路美)
と外道衆の3人が現れ、苦戦を強いられるのだった。
やはり原因は、外道衆!!!

戦いの中、
“弱くなった。お前は自分を惜しむようになった”
と十臓に言われたことが気になりはじめる丈瑠。

敬称略



今回アタリから、“最終章”、、、最後のクール突入ってところか。

“みんなと一緒にいるのが普通になっている
“俺に許されるはずがなかった。もっと強く。

“約束でしょ
 命を預けるし、命を預かるって
 その約束が丈瑠を弱くするとは思わない
 一緒にいて、一緒に戦って、この世を守る。


とまぁ、
今まで聞いたようなセリフを連呼しているだけで、
内容があるような無いような感じではあるが

“最終決戦”のための、決意が固まった。。。。ってことかな。

ま、、、
戦いの中に、、十臓との間でなにかを感じていたことを
いまさら思い出させるという、
かなり強引なお話ではあるのですが、、、、仕方ない。。。

そういったお話も必要だろう。

ただあまりにも、唐突で。。。。
、、、、いいのかな。。。。

一人で、、とか、、殿様だから、、とか言いたいのかもしれないが
折神で合体しているだけで、、、一人じゃないような気がしますが。。。。
って、
そのツッコミは、しちゃいけないことかな。

次回は、薄皮太夫、、、再び実物登場ですね。

なんか、今回よりも次回予告の方にワクワクした私でした。


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サムライ・ハイスクール 第6話 サムライのメッセージ

『父子対決かかってこいや』

内容
小太郎(三浦春馬)の疑惑が晴れ大喜びの望月家であったが、
なんと、父・信二(岸谷五朗)がリストラされ、一転、大ショックの望月家。
大丈夫と言う父だったが、母・圭子(キムラ緑子)と妹・優奈(大後寿々花)は、
大学進学が出来なくなると泣いてしまう。。。
その姿にいつも楽観的な小太郎もショック。

翌日、三木先生(市川実日子)亀井校長(室井滋)らに相談し、
大学進学しないことを決断する小太郎だった。
とりあえず、アルバイトでも。。。と剛(城田優)の紹介で
小太郎はファミレスでアルバイトをはじめる。
でも、失敗ばかりで、、、甘くない。。。。
そんなとき、店の外で掃除をしていると、チンピラ高校生がゴミを捨てていた。
“死ね”と言われて、“サムライ小太郎”発動!!!
やっつけてしまうのだった。
だが、その様子を見ていた店長の石原は、小太郎にクビを言い渡す。

帰宅したサムライ小太郎は、父・信二になぜクビになったのかと問いただす。
すると、、上司に仕事の失敗をなすりつけられたという。
上司の不正を告発した腹いせだったと。。。。
スジを通し過ちを正すべきというサムライ小太郎は、
剣の勝負で勝ったらスジを通せと、父・信二に勝負を挑むのだった。
が。。。“大人の世界に口を出すな”と言われてしまうサムライ小太郎。

そんな様子を一部始終見ていたあい(杏)は、多重人格を疑いはじめる。
でも、言えない小太郎。。
ひみこ(ミムラ)の言うように、死ぬかもしれないと思ったからだった。

が、、、翌日。。。なぜか、剛がサムライの正体を言い当てて、焦る小太郎。。。

帰宅すると、竹刀をもった父・信二が。。。。。。


敬称略



父がリストラで、
進路に悩みはじめる小太郎

そんなとき、サムライ小太郎が介入してきたことで。。。

って感じである。



サムライが“スジを通せ”と言い、父・信二が変化。
父が変わり、“スジを通せ”を、、小太郎にフィードバック

である。

言ってみれば、サムライが小太郎にシッカリしろ!

なんていう感じだ。


ま、、なんだか、内容自体は、あるような無いような感じであり、
ドラマ全体で見た場合の“転機”という程度のお話。
内容的には“繋ぎ”である


そのため、
今までのような“敵”がいるわけではないので
爽快さ、痛快さとは無縁のお話になっています。


確かに、
自分自身に“何か”を言う事は、サムライ小太郎には不可能なわけだから。
父を通して、と言う手は、なかなか良く考えられた“方法”ではある


が、
どうも転機と言うだけで、雰囲気自体が違ってしまっているために
盛り上がりに欠けた内容だったのも確かであろう。

最終的には、、チャンバラごっこやっちゃってますけどね!
できれば、、本山巡査を絡めて欲しかったところだ。

それこそ、本山が父・信二と何らかの関わりがあっても良かったカモね。


ってことで。
なんだか、かなりテンションの低いお話でした。
仕方ないと言えば、仕方ないけどね。

にしても、
もう少し、先生達を介入できなかったのかな??


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おひとりさま 第6話 好きな人

『私、好きな人が出来ちゃったみたいなの…』

内容
二階堂(中村俊介)に言われたことが気になる里美(観月ありさ)
“あの新人教師のことがほっとけない”

そんななか、期末テストが迫り、テストの作成を真一(小池徹平)に命じる里美。
だが、“何のために勉強するのか”と、
生徒が言うようなことばかり言う真一に、里美はあきれるばかり。
それどころか、、アニメのクイズを。。。。
翌日。学校ではアニメクイズで君香(松下奈緒)と盛り上がる真一。
そのうえ、、、真一が君香をデートに誘ったという噂!!!

悩みを打ち明けようと青木(鈴木亜美)のところに行くと。。。
2年のとき里美が担任だった柳田圭子(草刈麻有)がいた。
模擬試験などでも成績が抜群に良い圭子を井上教頭(佐戸井けん太)が、
学校の評判を上げるために、東大に合格させようとして、
“東大合格プロジェクト”を立ち上げていたのだった。
明らかにお疲れ気味の圭子に、
“少しは余裕って言うか、遊びの部分も必要よ”という里美
だが、、“余裕なんて無い”という圭子。

一方、真一と君香がデートじゃなかったことに安心する里美。
どうやら、博之(橘慶太)から君香を誘って欲しいと頼まれていたようだった。
だが、
君香を傷つけ、博之にも迷惑かけたことに真一はショックを受けているよう。
どうしても気になった里美は、謝った方が良いことをアドバイスする。
“あなたはダメなんかじゃない。優しいだけ”

翌日、君香に謝罪する真一。
その現場に怪しげな男(近藤公園)が現れ。。。。学校では騒ぎが!!
なんと、、、矢野(酒井若菜)の元恋人・田中だった。
実は東大卒で、エリート街道を進んでいたが。。。。。。。
そこへ、恵子が現れ、教師達に告げる。

“私、東大受験辞めます”


敬称略




お見合い相手から指摘され、里美の真一への視線が変わりはじめる。

まさか、、、恋してる!?

そんなとき、受け持ったことのある生徒が、
突然、、、受験辞めます宣言!

ちょうど、生徒たちだけでなく、真一からも勉強のことを問われていた里美は
理科室の立てこもった圭子だけに、秘密を話し始める。

“勉強って、自分ひとりのためだけじゃないじゃないかってこと。
 誰かの為って思った方が、勉強って意味が出てくるんじゃないかって。
“好きな人が出来ると違うんだよね
 その人のために何かしたいって言う気持ちがあるってことに気付いたの
 私はひとりじゃないんだって。

が!。。。。。。それは、学校中に。。。。


って感じである。


まぁ、、わざわざ、君香を入れ込む必要性がよく分からないところではあるが、
里美に焦りを感じさせるには、ちょうどいいのかもしれません。

そんな女心も分からないのか!!っってね。


あとは、本当にベタな物語であり、
里美の気持ちが真一の行動により翻弄される姿が、丁寧に表現されている。

何も気付いていない感じの真一もまた、
この手のドラマでは定番。。。これは、、次回アタリなのだろう。

一応、
そんな里美の恋物語だけでなく、教師としての姿も描いているので、
そこに恋を重ねてくるなど、、、ま。。
分かり易いって言うか、そこそこ良いまとまりにはなっていますよね。

誰かが好きってのもばれちゃったし。

逆に、意識する田島校長も、良い感じである。


それにしても、博之の使い方が上手かったよね。
本来、本当に必要なキャラなのかどうかさえも分からないキャラ。

前回のことがあるから、
流れが分かり易く、そこを里美に気持ちにつなげるなど
かなり良い使い方になっていますよね。

メインのドラマとは、違うポジションにいるのに
キッチリとメインのドラマに絡ませてくるアタリ、絶妙と言って良いでしょう。


奇をてらうドラマではないため、
新鮮さと言う事では、どうにもならないほどのベタドラマではあるが。
裏切らないって言うか。。。結構、満足感はある感じですね。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

不毛地帯 第六話 敗北と勝利

『決戦』

内容
中東戦争勃発の危機が高まっている情報を得た壹岐正(唐沢寿明)は、
兵頭(竹野内豊)らに、黄(石橋蓮司)から要求のあった戦標船確保を命じる。
だが、業務本部の予測を信用せず、
船舶部の峯部長(大高洋夫)は手配しようとしない。
それどころか、東京商事の鮫島(遠藤憲一)が、黄のために船を手配。
“黄公司”との取引が出来なくなってしまう。。
そこで、壹岐は戦争の可能性を説き、里井副社長(岸部一徳)に訴え出る。
40ドルを切る値段で手配できれば、交渉を進めて良いと約束を取り付ける。
壹岐は、、イスラエルオレンジの輸入と引き替えに、
日東交易の安蒜(団時朗)から、船の手配をしてくれることになる。

ようやく、対策が打てたと思った壹岐。。。。そこに兵頭から連絡が入る。
里井副社長が大阪から帰ってくるまで、手配できないと。。。。峯部長が、拒否。

翌日。直接、里井に話をする壹岐
だが大門社長(原田芳雄)のもとを国際ロビイスト竹中莞爾(清水紘治)が訪れ、
いろいろと口出しをしてきたという。
安蒜の会社にいたタイピスト(高田聖子)が。。。。竹中の女。
大門も了承の上での里井の決断だった。

なんとか、紅子(天海祐希)が入ってくれたことで、
黄との関係は保たれたが、鮫島との戦いには敗れた壹岐。

そんななか、ついに中東戦争が勃発する。
業務本部の壹岐は、10日程度の短期で戦争は終結と分析。
その方針に従い、近畿商事は動くのだが、、、新聞などでは長期化の文字が躍る。
東京商事は、長期化と考え動き始めていた。。。
壹岐と鮫島の新しい戦いがはじまるのだった。


船や物資を買いまくる東京商事
ある程度までいき、、、売りに入る近畿商事。
そして、、、、、戦争は6日で終了し。。。。近畿商事は勝利する。
壹岐“参謀”の勝利だった。

勝利を得た壹岐であったが、その表情は浮かない。
社長直属で、情報分析をする業務本部であるはずなのに。。。。。。。。


敬称略



黄を巡る、戦標船の戦い。
壹岐が勝利を得たかに思われたが、
里井の横やりという、内部反発により終結。

だが、その流れから始まった新しい戦い。。。中東戦争への読み。
壹岐正は、その頭脳をいかんなく発揮し、、、勝利お納めた。。。


ってことで、
東京商事との戦いを、2つ描いた今回。

鮫島の息子と、壹岐の娘の関係もあり、
それなりに盛り上がり、
壹岐の凄さとそれに伴う面白さは表現されていたと思います


ただ、
戦標船はともかく。。。中東戦争なんですよね。

後半。。。『短期終結』は分かるのだが、
参謀だから、、情報だから、分析したから、
などと、、、

本当に分析したのかどうかが分からないんですよね。
確かに、
そんな細かいことはドラマには必要ないだろうが、
でもね、
『分析』『参謀』という言葉だけを一人歩きさせても、
壹岐正という人物の知性は、見えないのでは????

見ていると。。。いつ分析したんだ?って。。。。

“安蒜、黄が、そんな風に言っていた。”

としか見えません!!



ドラマの面白さは分かるし、
最終的に、大門に訴え出るのも面白いのだが、

なんか、都合良すぎるようにも感じてしまいました。


ま、、、楽しく見ることが出来ているので。。。いいかな。。。
遠藤憲一さんも、、たのしそうだったし!

これまでの感想

第五話 第四話 第三話 第二話 第一話 

ギネ 産婦人科の女たち 第6話 転機

『奈智の転機』

内容
末期ガンの三井さやか(永井杏)に告知できない奈智(藤原紀香)に代わり、
結局。告知を行ったのは榎原(中村橋之助)。
だが母・郁子(明星真由美)は、約束が違うと怒り出し、退院すると言い出す。

2ヶ月後。。。徳本慎一(八嶋智人)から、妻・美和子(西田尚美)の死に関し、
責任を問う訴状が届く。
病院だけでなく、須佐見教授(國村隼)、君島(松下由樹)奈智を訴えてきた。
瀬川弁護士(内田有紀)は、個人を訴えるのは作戦だという。

慎一の個人的友人でもある桧口(板谷由夏)は、慎一を訪ね、
訴えても勝つ可能性は低いと訴えるが、訴えを取り下げない慎一。

同じ頃、産科医の井本仁(サコイ)が、情熱だけでは無理と病院を辞めてしまう。
君島が説得しても無理だった。
奈智の復帰を求める医局員もいたが、桧口が2人分働くと。。。。

そんななか、さやかから、“お産が見たい”と頼まれる奈智。
榎原の了承も得て、、お産に立ち会うさやか。


敬称略




榎原『人は変わる、変わるから生きていけるんだ。』


1人の少女が命と向き合いはじめた。
その姿を見て、奈智の心にも変化が生まれはじめる。

一方、奈智も含め、産科医たちが訴えられる!!

以上、2本立てである。


個人的には、
このドラマの序盤にあったような、“万国奇人変人ショー”的な、
ワケのわからないドラマよりも

今回のように、悩み、考え、何かに向き合おうとする姿を描いている方が

ドラマとして、説得力があるし、納得出来たお話だと思います。


ま。死と生を描いてしまうと言う、かなりベタなお話ではあるのだが、
実際、その部分よりも、私が感じ入ったのは、別の部分。

幕間に描かれている産科医たちの奮闘である。
奇をてらう事件三昧のドラマよりも
“普通”“日常”に見えるだけでなく、訴訟、奈智のことも含まれているため、
かなり、良い感じで産科医たちの姿が描かれていたと思います。

こう言っちゃ何だけど。。。“まっとうなドラマ”な感じですね



結局、今回のお話で分かったのは、
このドラマ。。。。自らが自らの首を絞めていたことを認めたということだ
ドラマって、イベントが大事なんじゃないんですよね。
そこに描かれる人間関係や、人間関係に中に生まれる感情表現。
それらが大事なのだ。
イベント重視になったり、奇をてらうキャラを出したところで、
演出で一瞬目を惹くことはあっても、好奇心は継続しないと言う事である。


ってことで、
ま、、、初めて、普通のドラマに見えた今回でした。


ホントは、もっと、あれこれ言いたいこともあるが。。。ま、、いいです

普通の方が多かったし!


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

相棒season8 第5話 背信の徒花

『背信の徒花』

内容
米沢(六角精児)がマニア向けの鉄道DVDを堪能しているところに、
右京(水谷豊)、尊(及川光博)がやってくる。
その映像を見て、何かを思い出す右京。
5年前、
国土建設省の官僚・三島章(村井克行)が謎の失踪および自殺した“三島事件”
DVDに映っていた三島は、東京から60キロ以上も離れた駅“間宮駅”
“三島事件”の前日の映像だった。

話をすると、あまり、ふれない方が良いと言う角田課長(山西惇)
当時。官製談合を暴こうとして捜査二課が追っていた。。。という。

だが、三島が担当していた仕事がすべて、高速道路に関わる地域と気付く。
どうにも気になるため、右京たちは国土建設省へ。
三島の同僚の片倉渉(中村繁之)から事情を聞くが、
打ち合わせがあったため行っていないはずという。
三島部下・沢村公平(笠兼三)の話でも、会議室を一人で使っていたのだが、
忽然と、姿を消したという。

転落したというビルに向かったあと、間宮駅のある間宮村に向かう右京と尊。
村役場に行ったが、三島が事件の日に来たという記録はない
そんななか、村の養護老人ホーム“敬葉園”所長・江藤大(でんでん)の話では、
5年前の記憶はないというが、記録では、、国土省の官僚が来ていた!
もう一度国土建設省に向かうと、片倉は、用地の交渉でいたコトを告白。

だが、、それにより、国土建設省からのプレッシャー。
内村刑事部長(片桐竜次)らから、厳重注意を受ける特命の2人。
それでも、捜査を辞めない右京は、
米沢のヒトコトで映像の中に片倉の姿を発見するのだった。

それが証拠となり、片倉の捜査は、捜査1課が引き継ぐことに。。。

一方で、右京は江藤の言葉が気になり始める。
なぜ、三島は来ていないと言ったのか?
再度間宮村に向かい、右京たちが江藤から話を聞くと。。。約束だったという。
高速道路建設で立ち退き交渉が進められていた敬葉園。
どうやら、三島は立ち退き反対の立場で、動いていたようだった。。。。
明らかに、、背信行為

敬称略



警察が追い詰めたため死んだかもしれない官僚。
捜査をしていた警視庁にとって、汚点だった『三島事件』
が、、

そんなこと、気にも止めずに捜査開始する特命係。

やがて、、官製談合に絡むだけでなく、別の思惑の介在が判明し。。。。。


って感じですね



1つの事件から浮き上がる2つの事件。
結果的に、一方は、、、時効成立で、、、というのも

この手の官僚ものの定番のオチですね。


ただまぁ、
殺人事件の方が、解決が強引すぎたのは、、気になるところですが。。。
2つも事件を組み込んじゃったんだから、仕方がないと言えばそれまで。

一方だけで良かったカモね!
ちょっと、欲張りすぎた感じかな。『相棒』だということで!

今回は、
そんなことよりも、

伊丹たちとのやりとりや、角田課長も含めた定番のセリフ。
そして、、米沢さん。。。に、、内村刑事部長など。

警視庁の中のキャラクターの表現のためのお話だった感じですね。


数回前にも書いたところですが。
どうも、、この『8』は、
本当の意味で『新章』のような気持ちで表現しているのかもしれません。
そのため
ファンならば知っていること、たとえば先日の米沢と右京の落語話など。
そういうことを小出しにしながら、

相棒というものを丁寧に表現しようとしているのかもしれません


そう!
今回から見始めても、十分楽しめますよ!

ってことだ。

そのため、
事件自体に、大きなひねりがないモノが多く、
キャラの出演バランスにも、明らかな偏りが見受けられます。

偏りがあるからこそ、キャラがハッキリすると言う事だ。


ま。そう考えれば。
これからも、そういう気持ちで観た方が、賢明かもしれませんね。
期待感が大きすぎると、ガッカリすることが多いですので



ということで、警視庁の面々の紹介。。。って言うお話でした。
特命係のポジションもハッキリしたしね!!

捜一にさらわれていくのも、よく分かる部分である


そんな風に考えていけば。。
ある程度視聴者が慣れてから。。。と、、、
最も『らしさ』が発揮されるのは、、、『年末年始のSP』かな???



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 

ライアーゲーム シーズン2 第2話 中堅戦開始

『ついに秋山登場』

内容
ライアーゲームの4回戦に参加することになった直(戸田恵梨香)。
秋山(松田翔太)、福永(鈴木浩介)と組んでの団体戦。

はじめのゲームは“24連装ロシアンルーレット”
先鋒の福永が、相手チームの西田勇一(荒川良々)と戦いはじめたところ。。
突然、直が、“事務局の罠”を唱えはじめる。
ゲームが流れてばかりだと、事務局が金を回収していってしまう!!
それでは、持ち金がマイナスになる。。。。直はゲームを止めようとするが、
秋山は言う。。。。自分と福永は、その罠に気付いていると。
それを乗り越える策があるという。

そして、、、福永ペースでゲームは進み、西田は福永のワナにはまってしまう。
西田発砲!!
一気に月ノ国と太陽ノ国の差が広がったとき、
突然、直がタイムをかけるのだった。。。。怒る福永。
福永は直に自慢気に罠を張ったことを話し出すのだった。。。

一方、西田は、同じチームの菊地翔(眞島秀和)と小坂妙子(広田レオナ)に
罵声を浴びせられていた。
その様子を見て直が、西田に言うのだった。。。“西田さんは負けません”
いきなりの直の提案に、驚く福永。
次は必ず発砲なのに、撃てと言う。。。そして、もう一発も被弾しろと。
このゲームをワザと引き分けにした方が良いと言い始める直。
“大もうけできるスゴイ策がある”
その言葉に、秋山も同調。。。。福永はワケがわからないまま、、ゲーム再開!

悩んだあげく、、福永は直の言葉を信じて、二発被弾。ゲームは引き分けで終了。

西田“なぜ撃ったんだ
福永“俺だって知るか、そんなこと

実は、直の“嘘”だったが、、、これから、必ず勝つという直と秋山。

中堅戦 秋山vs菊地 ゲームは“17ポーカー”
リハーサルを買って出る直。。。菊地と対戦を始めるのだが。。。。。
普通と同じポーカーの感覚でゲームした直は、、、敗北。
福永は直に説明する。絵札16枚とジョーカーの17枚しかないゲーム。
途中ですでに負けは決まっていたと。

そして、本番。
ゲーム会場に向かう秋山は、直と福永に告げる。菊地が妙なことをしていたと。
あり得ない4枚替え。。。必勝法に気付いた可能性がある!!

7度行われるゲーム。。。第1ゲーム。。。秋山勝利。。。


敬称略



ついに、本格的に始まったライアーゲーム

ま、、、直が、引き分けを選択したのには、ちょっと驚きましたが、
そういえば、そうだよね。。。この子。
たしかに、みんなの救済と言う事で参加しちゃったわけだし!


と、、とりあえず始まったゲーム
直が福永をだますなど、ちょっとしたオモシロ味もあり、

まさに、『ライアーゲーム』という感じ。
事務局に金が回るカラクリも理解できたし。


ただし。引き分けにしちゃったことで、
そういった直らしさは表現できていたのは理解しても、

ドラマとしてみた場合、ゲーム自体の盛り上がりがない状態に陥ったのも事実。


後半戦の中堅戦で、
何とか、次回への盛り上がりだけは確保できていますけどね。

もしかしたら、秋山が負ける!?


ってね。

でも、それだけだもんなぁ。。。。

面白くないわけじゃないけど。
ちょっと、中だるみっぽい感じだったのが、本当に気になるところ。

いっそのこと、
秋山が負けるまでを表現して、前半の引き分けを
もっと短くしておいた方が、テンポも良かっただろうに。。。。。


次回。。。次回。。楽しみに待ちたいと思います。


これまでの感想
第1話 


東京DOGS 第5話 高倉の夢

『家出少女の口説き方』

内容
神野の組織の幹部・宮田淳二(高杉亘)が殺された。
現場に駆けつけた高倉(小栗旬)は、宮田の手帳を発見する。

そのころ由岐(吉高由里子)は、記憶の断片を思い出していた。
誰かが銃を突きつけられていたと。。。。
高倉は、すでに思い出しているのではと言うが、怒る由岐。

そんななか、特殊捜査課に家出少女・松尾玲子(近野成美)保護の依頼が来た。
居場所は、玲子が所属するモデル事務所“ヴィンテージ”
実は、売春、麻薬斡旋の疑惑があったのだ。。。家出人捜索を口実に捜査が本筋。
高倉、マルオ(水嶋ヒロ)が、乗り込むと社長の三島(風間トオル)がいた。
事情を話すと、アッサリと家出と知らなかったと三島は言い、
すぐに会わせると言ってのけるのだった。

そして、玲子がやってきたため、すぐに保護し、
父・和之(佐戸井けん太)母・順子(長野里美)のもとへ連れ帰るふたり。
どうも、玲子が何かを隠していると感じ始める高倉。

やがて、玲子の恋人のスカウトマン安藤友秋(氏家拓朗)の存在が判明。
大友(三浦友和)は、高倉を捜査から外し、安藤のマークを開始する。

一方、大友の厚意で高倉は、手帳から組織のメンバーの中尾(坂田聡)に接触
3日後に取引をする情報を得るのだった。
だが、組織に漏れた為か、取引日は一転二転。
そしてようやく取引現場に向かった高倉と、、ついてきたマルオ

が。。。。。。

同じ頃、マークしていた安藤の様子がおかしくなり。。。。。


敬称略




今回の事件、、、はさておき。


“俺にも夢がある、ひとりの男を捕まえたい、ただそれだけだ
 だが俺は捜査から外された。でも諦めない。
 少しずつ違う道で、奴に近づいてみせる。

“父の命日なんだ


この2つの言葉を高倉にさせたかったためのお話である。

だから、取引現場での事件も、、、高倉の感情をマルオが見るためのも。
ただそれだけだ。


あとは、、、事件を表現しているような“フリ”をしながら、
小ネタ三昧の“東京DOGS”である。

実際。
いまさら、高倉のことを、マルオ達が知る必要があるのか??

と言う究極の疑問は存在するが


知らなかったんだから、仕方があるまい。

物語。。。
特に、由岐に記憶を取り戻させ、物語を動かすには、
こういった方法しかなかった。。。。ということであろう。


ま。。。一応ね。高倉の夢も描かれているし。
感情の起伏を、あれこれとたっぷり表現しているため、

高倉というキャラを、他の登場人物が知るには
ちょうどいい事件の薄さだったと思います。

あくまでも、視聴者ではありません!


小ネタの方も、“これでもか!!”とやってくれているので、
最初から最後まで、てんこ盛り!!

もちろん、面白いかどうかは別であるが、
そろそろ“慣れ”もあり、気にしなくなってきているのが怖ろしいところだ。

いや、、前回のように少なければ、物足りなさも感じるから、
術中にはまっていると言うべきなのかもね!

好み、、、ですけどね。。結局。


とりあえず。
高倉のことを他のキャラが知るという、
今まで以上に物語が進んだ今回でした。

もう、、、“もう少し普通に”などという野暮なことは言いません。
ここまで来たら、最後まで突っ走って欲しいものである。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

天地人 第46回 大坂城炎上

『大坂城炎上』

内容
深刻になる徳川と豊臣の対立。戦いは必至の情勢だった。
上杉景勝(北村一輝)は、徳川方につく決断をする。
そんななか、突如米沢を訪れる伊達政宗(松田龍平)

兼続(妻夫木聡)から大御所・家康(松方弘樹)に
戦いを辞めるよう諫言をして欲しいと言う将軍・秀忠(中川晃教)の頼みだった。
駿府の家康の元に向かい、
秀吉、利家との約束を破るつもりなのかと問いただす兼続。
すると、徳川の世を盤石にすることしか考えていないと切り返す家康。
秀頼(中村倫也)に嫁いだ娘・千姫(川島海荷)はどうするのかと秀忠は問うが、
家康の決意は揺るがなかった。
そして、、、大坂攻めの陣ぶれを出すのだった。

同じ頃、大坂城の秀頼、淀(深田恭子)らのもとに、集まりはじめる浪人たち。
そのなかには、真田幸村(城田優)もいた。

慶長19年11月。。ついに火蓋が切られる。
兼続ら上杉勢も徳川方として参戦。
やがて戦いは、幸村の獅子奮迅の働きにより、膠着状態へ
家康は、和議を決断する。条件は、、、外堀を埋めること。

そんななか、兼続の元を、幸村が訪ねてくる。
酒を酌み交わしながら、これ以上の勝ち目がないことを告げ、
感謝の言葉を述べる幸村に、千姫を助けて欲しいと秀頼、淀に伝えてくれと兼続。

やがて、家康は大坂城の明け渡しを求めてくるが、淀たちは拒否。
陣ぶれが出され、戦いがはじまり、、、まもなく、炎に包まれる大坂城。
一方、上杉勢は、京の警護を命じられ、兼続は京入りをする。
その兼続の元に幸村からの文が届き、急ぎ大坂へと向かった兼続は、
千姫の救助に成功するのだった。

喜びの再会を果たす父・秀忠と娘・千姫
兼続は、千姫を助けたのは豊臣の方々と幸村であると家康に言い放つ。
そして千姫も最後の別れの時を語り出し。。。淀の最期の言葉を伝える

淀“申し伝えよ。豊臣は、慈悲の心を持って真の天下人になる”

最後に千姫は家康に告げる。。。。
“千は、おじじ様を一生許しませぬ”


敬称略



あいかわらず、戦いの表現はほとんど無いが、
“天地人”だから、こんなところだろう。

一部、明らかな“??”はあったものの、

悪くはない、むしろ良い感じのホームドラマには仕上がっていたと思います。

特に、最後の千姫から伝え聞く、
秀頼、淀、、、そして、幸村。

これが、兼続から伝え聞いたなら、とんでもないことであったが、
千姫がみんなに語っているのだから、
それほどの違和感はない。川島海荷さんだし!


戦いを魅せてくれない不満はあっても、
ドラマは、ある程度魅せてくれたので、まぁ、、、満足である。

最終回前に、一定以上の盛り上がりはあったと思います。

細かいことは、気にしない、、、気にしない。。。。気にしない。。。。。


淀がカッコ良くて、幸村がカッコ良かったんだから
これで十分である。

“何かを残し、次の世に繋ぐことが出来た者こそが、真の勝者”




しっかし、淀、幸村にあれこれ言わせるなら
もう少し、兼続との関係などを描いていればねぇ。。。。。

全くなかったわけじゃないけどね!
やっぱり関係が薄く見えるからね。
ほとんどが頭の中で補足しちゃってるもん!!

もったいなさが、きわまったお話でもあります


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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話 大総統の息子

『大総統の息子』

内容
エドとアルが、メイを捜しているそのころ。
ひとりのおばあさんが、イーストシティ駅に到着する。

同じ頃、スカーは、ドクター・マルコーを連れ逃走をしていた
追っ手をかわし、西へ、西へ。。。
その情報を得たキンブリーは、追跡のためセントラルを出発。

そして、ヒューズの墓前にいたマスタング大佐は、、、妙な貴婦人と出会う。
、、、、グラマン中将の変装だった!!
軍上層部の異変を知り、ショックが隠せないグラマン。
が、、東方軍という名を出し、マスタングにたきつけられたグラマンは。。。。

一方、練丹術の情報を得るために中央図書館にいたエドの元に、
メイが北に向かったという情報を持ち、アームストロング少佐がやってくる。
そして、、、紹介状を手渡されるのだった。。
相手は、、、
北方司令部より北。ドラクマとの国境を守る“ブリッグズの北壁”の異名をもつ
アームストロング少将!!!

そんななか、同じく中央図書館で調べ物をしていたアルに声をかけてくる少年。
そこにやってくる。。。エドワード。。。
何と少年は、大総統の息子セリム・ブラッドレイだった。




ついに本格的に登場のセリム・ブラッドレイである。

ま、、、そこに、
ようやく、主要登場人物が、北に向かうというネタフリ。

ブラッドレイ大総統の意外性も含め、
これからの戦いを考えれば、かなり面白いお話ですよね。


セリムなんて、、特に!

“私にも家族がいるんだよ、こんな私にもね。きみたちの家族とは少し違うが”


隠すことはキッチリ隠しているため、
エドたちの気持ちも含め、ちょっと良い感じでした。

キンブリーの怪しさも、全開だし!!

確かに、
戦いを魅せているのかどうか、これからの物語にとって重要なネタフリなのか
など、疑問点は少しあることはあるが、

ようやく動き出した物語ですので、これくらいがちょうどいいでしょう。

キンブリー、グラマン
ついでに、、、キング・ブラッドレイ、、、そして、、セリム
これからの主要人物のキャラ紹介にしては、良くできていたと思います

駆け足に見えなかったのが、一番だよね。



次回は、、、きっとラストだろうが、
ついに登場ですか。。。


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仮面ライダーW 第10話 名探偵の娘

『Sな戦慄/名探偵の娘』

内容
スイーツ・ドーパントと戦う仮面ライダーダブル
そこにナスカ・ドーパントが現れ大苦戦。
次の瞬間。。。。テラー・ドーパントまで出現し、妙な空間が!!!
危険を察し逃げるダブル。
フィリップ(菅田将暉)は、“敵の根源”である可能性を
翔太郎(桐山漣)に伝えるのだった。。。

一方、スイーツ・ドーパントにさらわれそうになった浅川麻衣(乙黒えり)
であったが、それでも消えた父のためにと決意を亜樹子(山本ひかる)に伝える。

しかし、危険を冒そうとする亜樹子を一喝する翔太郎。
何とか説得に成功。。。と思われたが、、、いない。。。。まだ続けるよう。

そんななか、園咲家の博物館に違和感を感じる翔太郎。
まさか。。。。。ドーパント?
すると、琉兵衛(寺田農)が背後に迫る!


やがて。。。。暴走する亜樹子は、園咲のみんなを集め。。。。。

敬称略



ナスカ。。。。情けないなぁ(笑)

ってことで、


今回は、事件の解決編
名探偵の娘・亜樹子が、華麗に解決!?

じゃ、無いのに。。。。
翔太郎は、その後ろ姿に“オヤッさん”をみる!?


というところである。


事件自体は、あの人しかいないので、あとは動機。
簡単に言えば、評論家は名パティシエになれず
怨み、、って言うだけはなく、すべてのスイーツを自分のモノに!

そんなところだ。


しっかし。
“なぜ、幹部ばかり!?”

お決まりごとですが、翔太郎が気付かなくても
フィリップが気付いても良いのに???

とか、そんなことも思ったりもしましたが、
亜樹子がドタバタしながら、敵の謎を小出しにしたお話としては

なかなか、オモシロ味のある事件であり、ネタフリだったと思います。
博物館にしても、

もしかしたら、そこにこそメモリの“何か”があるのでしょうし。


気になるのは。
敵サイドに、ダブルの正体をバラしてしまったこと。

ナスカ、タブー、テラー。。。。って
敵幹部がどうかよりも、
ライダーに“ビギンズナイト”で因縁があるんですよね???

直接的に狙わっても良いのに、狙わないんでしょう。。。。
ナスカはともかく、タブーがこの事実を利用して、
何かをやらかしてくれることを、期待したいと思います。


それにしても、
散々な亜樹子だなぁ。。。足を引っ張っているように見えて
何とか、最後には助け出しているので面目躍如ですね。
後ろ姿とセリフで翔太郎になにかを感じさせるなんてのも

結構いい感じだったし。。。もちろん、バカやっているのは気にしていません




これまでの感想

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侍戦隊シンケンジャー 第三十八幕 対決鉄砲隊

『対決鉄砲隊』

内容
年に一度、休みを取る彦馬(伊吹吾郎)亡き妻(河村舞子)の墓参りだという。
実は娘や孫。。家族沢田香(河村舞子)晃一(横江泰宣)陽菜(春日香音)
もいるのだが、闘いが激しく、この日しか会うことが出来ない
丈瑠(松坂桃李)は、みんなに、提案する。
外道衆が現れても、彦馬に気付かせないように、、隙間センサーをニセモノへ

そんななか、外道衆が現れる。
アヤカシ“イクサズレ”が、ナナシ鉄砲隊を組織し人々に襲いかかってきた!
何とか彦馬に気付かれず、対処に成功したシンケンジャー

彦馬を送り出したあと、ふたたび現れる鉄砲隊。
が。。。人数が多く、そのうえ、遠距離攻撃!!
手も足も出ないシンケンジャー。。。
そこに爆音を響かせたバイクに乗り現れる彦馬!!!!

敬称略





モウギュウバズーカ

ここに来て、、、、新アイテムである。


別に、新アイテムとか、ただの“大人の事情”だし、
そんなのはどうだって良いのだが。。。。。


せめてブルーの“ウォーターアロー”と、キッチリ比較しません?
ダイゴヨウのディスクでも良いわけだし。。。。。

バズーカという動きが悪いアイテムが加わり、
いくらスーパー化しているレッドとはいえ、
なんか、、、動きが良くなりすぎですよね。。。。

火力が大きくなっているというのもあるんですよね???

何か、あまりにも大人の事情過ぎて。。。。


で。
彦馬に家族ってことで、なんとか雰囲気でまとめようとする。
彦馬バイクも、その1つ。

確かに、良い雰囲気だけど。
どう見ても、新アイテム同士の戦いだとしか見えなくて
アイテムの差も表現できていない。

本来、自分たちの攻撃、武器が効かない。。。

そこを表現しなきゃ、まったく意味がありません。
剣を振り回しているだけだし。。。



なにか
おかしな“焦り”のようなモノを感じた今回でした

もっと丁寧に作って欲しかったモノだ。



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サムライ・ハイスクール 第5話 殿と家来の初勝利

『バカ殿に捧ぐ命』

内容
小太郎(三浦春馬)の通う学校近くでホームレスが襲われる事件が発生した。
犯人の特徴が、、、、ものさしを振るサムライ言葉の男と長身男!!
身に覚えのない小太郎と剛(城田優)であったが、疑われ警察へ。
だが証拠不十分で帰される2人。
ショックな体験だったが、父・信二(岸谷五朗)母・圭子(キムラ緑子)が
信じてくれたことで、小太郎は気が晴れるのだった。
一方の剛も、母・たまみ(山下容莉枝)の言葉で、少し笑顔に。。。
だが翌朝。。。クラスメイトも含め学校のみんなは、
事情を聞かれていたことを知っていたため、冷たい視線を向けるのだが、
あい(杏)に言われ、
“やってない”とハッキリ宣言したことで小太郎は信じてもらえるのだった。

そのころ、亀井校長(室井滋)は、小太郎と剛の2人を退学にしようとしていた。

疑惑の晴れた小太郎。でも、、、、なぜか、、、剛が来ない。。。
小太郎、あい、百合香(小林涼子)が、剛の家を訪ねると。
、、、、いない!!!まさか、ショックで!?!?!?
とそこに剛が現れる。バイトをしていたというのだが、
どうも、ハッキリとしない。。。やっていないはずなのに、、、、
すると“どうせホントのこと言っても信じてもらえない”という剛。
実は事情聴取をした刑事から、疑いの言葉をあびせかけられたのだという。。。
“お金に困ってるだろ、人のお金取っても仕方ないよな”と。

怒った小太郎は、犯人捜しをはじめることを決意する!!
襲われたホームレス山本三郎(モロ師岡)は言う、、大切な一万円を取られたと。
話を聞いていた小太郎は気付く。。。。
自分に疑いをかけてきた、サッカー部の岩永、大越の2人が、
ホームレスが足が不自由であること。一万円を取られたコトを知っていた!!!


敬称略


まぁ、、、
親が国会議員だから大丈夫と言うより
子供がこんな犯罪者だったら、国会議員の職の方が。。。。。
どれだけ警察を抑えても、噂って恐いモノで。
特に、ネットがこれだけ発達していれば。。。。。

と、、そんなことは、さておき。


物語は、

小太郎と剛が、犯人!?

って言うお話である。

そこに、
今まで以上に、身分の差を明確に入れ込んだ感じだ。

学校も格差社会
そのうえ、襲われたのがホームレス。
ついでに、剛は母子家庭に、、、、母は病気

強く見える人間が、弱く見える人間を虐げる。

それを、サムライ小太郎がバッサリ!!

ってなところである。
ま、、、最後は
バカ殿とヘタレ家来の連携で、やっつけちゃって!!
これまた、、2人らしい戦いだったと思います。


この枠を考えれば、
精一杯シリアスな物語を作った感じですね。
小太郎も考えるし、剛も考える。

ギリギリまでサムライ小太郎が登場しないのも良いところ。

最終的な勝利も、、ある意味、、、、成長だろうしね!



ただまぁ、
結局、圧力に屈している警察というのがあるわけで。
ここのところが、
小太郎の活躍の面白さに比べると、かなりモヤモヤしたモノを感じるところだ。

爽快さを生んでいるのに、潰していますからね。

この枠なら、、スッキリ終わるのかと思っていたのに、
なんだか、最後は校長まで。。。。

ドラマとしてのオモシロ味と、
そこに隠れているシリアスな物語は納得だが、
父・信二のことはさておき。。。

なぜ、スッキリ解決にしちゃわなかったんだろう??
確かにスッキリし過ぎるとキレイ事というかもしれませんが、

このドラマ的に、それで良いのかな???



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

不毛地帯 第五話 新たな戦い

『戦争と三人の女…』

内容
2次防を巡る戦いで、親友の川又(柳葉敏郎)を失ったが、
壹岐正(唐沢寿明)は、勝利した。
その壹岐は、社長の大門(原田芳雄)に退職願を提出する。
大勢の人に被害を与えたと、責任をとりたいという。
だが、大門は、
仕事をして国を発展させることが川又のはなむけになり、使命だと

悩んだ末、壹岐は近畿商事の残る決断をする。
繊維部門を縮小し、鉄鋼部門を強化すべきと進言。
ロンドンの兵頭信一良(竹野内豊)ニューヨークの海部要(梶原善)
香港支店の不破秀作(阿南健治)を集め、業務本部を設立する。
そして繊維部門から鉄鋼部門に職員を異動させ業務を拡大
設立3年後には常務となる壹岐正。
だが、その急激な出世と強引なやり方に、社内の反発は強まっていく。

そんななか中東情勢緊迫の情報を得る壹岐は、部下達に情報収集を命じる。
ある日の夜。千里(小雪)と再会し、兄・清輝(佐々木蔵之介)の病のことで
相談を受ける壹岐は、大阪主張のときに話してみると約束する。
そこへ、、店のオーナでもある紅子(天海祐希)が現れる。
ジャカルタにいるはずなのに。。。。
中東情勢に興味があるという紅子は、竹中莞爾という名前を出してくる。

帰宅すると、娘・直子(多部未華子)の帰りが遅いことに、
妻・佳子(和久井映見)に苦言を呈する壹岐。
が、、、直子が、男に送ってきてもらい、もっと驚く事が起きる。
恋人は鮫島倫敦(石田卓也)。。東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)の息子だった。

戦争勃発の可能性を考える壹岐に対し、
大門社長、里井副社長(岸部一徳)は、起きないと考えはじめていた。
そこで、国際ロビイストだという竹中莞爾の紹介で
日東交易の安蒜公一(団時朗)の元に向かう壹岐。
ユダヤ人と日本人のハーフでもあり、イスラエル情報に通じていた。
かなり高い確率で、戦争は起きるという。。。。
情報の提供には条件がつけられた。

一方、紅子の夫・貿易商・黄乾臣(石橋蓮司)が日本にやってくる。
東南アジア貿易のキーパーソンと呼ばれる人物。
もしも戦争が発生すれば、スエズ運河が閉鎖。。
ヨーロッパ貿易は見込めない。東南アジアにパイプをもつ必要がある。
壹岐は、黄から船の手配を要求されるのだが。。。。。。



敬称略



前回、戦闘機で勝利し
今回、、新しい戦いがはじまった!!

宿敵の鮫島だけじゃなく、近畿商事内部でも!!

っていう感じである。



実際。いろいろと説明はなされているのだが、
そんなことよりも、新規で投入された登場人物の多さに、一番驚いています。

まさに、
新しい分野に向かっているのが、分かるという感じだ。

まだまだ前哨戦ではあるのだが、
先を読み、次に備えるという、壹岐正の本領発揮状態。

ただまぁ、、敵は、、鮫島。
良い味している遠藤憲一さんだから、これまた面白い部分。

ここに、なんと、、、石橋蓮司さんまで!!
もしも、こんなところに、松重豊さんが加わったら


本当に、怪しい番組になるところだ。

あ。。。また脱線しちゃってる。


ということで、新しい戦いといっても、
“業務本部”という何でもあり状態だから、
これはこれで、面白い感じですよね。

内部の敵も増えてきているし!!

次回からも、楽しみである



にしても、、、ほんと、説明が多いドラマですよね。


これまでの感想

第四話 第三話 第二話 第一話 

相棒season8 第4話 錯覚の殺人

『錯覚の殺人』

内容
セントラルテレビに右京(水谷豊)と尊(及川光博)はいた。
白い粉が届いた。。。。。でもただ子供がやったこと。
そんな説明。。。。雑用で来ていたのだ。
2人が帰ろうとしていると、騒ぎが起きる。
総務部の山名絵美(高松あい)が、無人のスタジオで転落死していた。
まもなく、捜一の伊丹(川原和久)らが駆けつけ捜査が始まるが、
遺体のあった場所にリップグロスが存在したため、ただの事故だと思われた。
が、、、右京は指摘する。
番組製作に関係のない人間が、なぜ使われていないスタジオで死んだのか?

興味を覚えた右京は、テレビ局の見学と称し、捜査を開始する
仕方が無く、ついて行く尊。
そんなとき隣のスタジオで番組出演予定の城東大学教授・好田究(近藤芳正)に
興味を抱きはじめる右京。知覚心理学の権威だという好田。
あきらかに、服装と靴に違和感があると。。。。。。。

右京は、好田のスタジオに入る記録を見て、
絵美のスケジュールに書いてあった文字と同じ文字を見つける。
何か、2人に関係があるのでは??

やがて、絵美の同僚・池谷佳彦(松尾正寿)から、1つの情報を得る。
絵美には年上の身分のある恋人がいたようだと。
相手のことを“先生”と呼んでいたという。

どう見ても、好田に疑惑の目は向いて行き、
右京は好田が作ったトリックを推理していくのだが、
そんなとき、絵美が好田のゼミにいたという情報から、
ついに、尊は、、先走り、好田にプレッシャーをかけるのだった。
が、逆に、すべてを見透かしたかのような好田に、やり込められる尊。

間違ったことはしていないという尊に対し、
立証できない限り、仮説は証拠にはならないという右京。

やがて、右京は、、、ある事に気付き。。。。。。


敬称略



“彼の目には常人には見えていないものが見えているのか?”


今回の相手は、知能犯!!

証拠探しなどをしているウチに、
状況証拠だけは、ひとりの男に向いていく。
だが、、物証がない。
それどころか、裏をかくような行動に出る犯人。

尊は、玉砕!!

が、右京は。。。。。。


って感じですね。


トリック。。。
普通の刑事モノドラマ等なら、必ず使う単語である。

が、、、今回は、“錯覚”

知覚心理学の教授だということもあり、
通常のアリバイトリックに、ちょっとした“色”をつけてくる。
そのうえ、、右京、尊の行動を見透かしているような行動。

かなり良い感じの頭脳戦だったと思います。

最終的に、
そんなコトするはずがないという先入観を混ぜ込み、
錯覚を最後まで使ってくるなど、

1つの推理モノとしても、オモシロ味があったトリックならぬ“錯覚”

結構面白い戦いだったと思います。



そんな事件の中にも、
右京vs尊。。。。を描き込むところも、良いですよね。

尊“オレは自分より頭がいいと思っている人間が嫌いなだけです。

明らかに、好田だけでなく右京にも向けられていますよね。
今までも右京の行動に対して、いろいろと指摘していましたが、
その意志の強さに、こういった考えがあるというのは、面白いですよね。

やはり、“エリート”なのでしょう。


その尊の気持ちを知りながらも

右京“どんなに頭のいい犯人であろうと、そうでない犯人であろうと
  人を殺した罪は等しくあがなわなくてはならない。それだけです


まさに、杉下右京という感じである。
曲げない信念。。。。。。

2人の関係だけでなく、
2人のキャラを、ハッキリと表現した感じですね。

実際、右京に関しては、
これまでのシリーズで、この手のセリフは、何度も言ってきましたが
ま、、、今期から観ている人にも分かり易く!
そんなところでしょう。


オマケとして。伊丹が芹沢に。。。ってのも
結構面白かったし!

事件だけでなく、キャラまで丁寧に表現したお話だったと思います


細かいところで、気になる部分もあるのだが、
右京、尊のやりとりだけで、十分満足感があった感じですね。




これまでの感想
第3話 第2話 第1話2hsp 


リアル・クローズ 第5話 自分の居場所

『誰と生きる?結婚と涙』

内容
恋人の達也(高岡蒼甫)にプロポーズされた絹恵(香里奈)
すぐに結婚すると伝えた絹恵は、仕事を辞める決意をする。
出社すると
田淵(西島秀俊)ニコラ(黄川田将也)に連れられ美姫(黒木瞳)の元へ
先日提出した“越前屋オリジナルウェディングドレス”が採用された!!
しかし、会社を辞める決意をした絹恵は、仕事に身が入らずうわの空。
結婚退社を、田淵達に告げるが、なぜ辞めなきゃならない??と言われてしまう。
戸惑う絹恵であったが、決意を固める。。

“3倍働きます。この仕事だけは、最後までやり遂げます”

“10代から大人婚まで”をコンセプトに始める仕事。
結婚退社を美姫に伝えられないまま、今まで以上に必死に働く絹恵。
一方で達也と会うことも出来ず、結婚の準備も達也任せになっていく。

そんななか、ライバルの松善百貨店が蜂矢(小泉孝太郎)を迎え、
同じコンセプト、、“ヤングから大人婚まで”のブライダルフェアを開催。
このままでは、ダメなのではと、絹恵は田淵に企画の練り直しを提案。
田淵と考えているウチに、、、、深夜に。。

帰宅すると、達也が部屋にいた。
達也“どうせ辞める仕事だろ、適当にしろよ!
   仕事すんのに、結婚イイワケにすんな!
   前の絹恵なら、オレと同じ重さで俺たちの将来のこと
   ちゃんと考えてくれたはずだよ。
   変わったの、お前だろ”
ショックを受ける絹恵。

翌日には、ブライダル企画のメンバーに内容変更を伝える。
“パーティードレスのコーディネイト”

敬称略




達也にプロポーズされ結婚を決めた絹恵
だが、
最後の仕事と頑張れば頑張るほど、2人の間は疎遠になっていく。

そして、、、、


って感じだ。


簡単に言えば、結婚話と、、仕事の話の2本立てである。

仕事のお話の方は、ある程度、そのほかの脇役キャラによりネタフリや
お話などを入れて、悪くない感じの、、一種のサクセスモノ。


ただ、結婚話がなぁ。。。。
まさかの、次回へ続くのようである。
今回だけを見れば、明らかに終わっている雰囲気なのにね。。。。。

だが、今回、
最も不満だったのは、ふたつのお話に連続性が感じにくいこと

確かに
美姫“自分の居場所くらい、自分で決めなさい。”

と、アドバイスをしているのだが、
それ以外。。。。仕事ばかりに必死になっている姿を表現しているため、
主人公が感じているほどの結婚への悩みの表現は少ない

いや描写不足と言い切って良いかも知れません。

本当は、
前回共々、、仕事か?結婚か?のはずなのに。。。。
物語が明らかに途切れていますしね!!

2本立てが、より一層引き立つ結果になっている感じだ。
それも、完全に“別のお話”のような印象で!

おかげで、
悩みも、中途半端に見えてしまっているし。
もう少し“繋がり”があればねぇ。。。。

序盤、田淵に結婚退社を語った部分だけだもん

これだけ、“同僚”がいるのだから、いくらでもチャンスはあるのに!

悩んでいるなら、それなりの表現をしないと!!!

かなり、もったいないことをしています。

にしても、、痛いなぁ。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

ライアーゲーム シーズン2 第1話 ゲーム再開

『壮絶な騙し合い、ゲーム再開』

内容
神崎直(戸田恵梨香)の元に届けられた手紙と1億円。
人を騙し金を奪い合う“ライアーゲーム”からの招待状だった。
天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の協力を得て、
苦戦の末、3回戦を勝ち抜き、借金が無くなった“バカ正直なナオ”
すべてが終わったかに思えた。。。

あれから2年。
土田靖史(森下能幸)大野亘(坂本真)麻生ひろみ(中込佐知子)らに再会の直。
改めて、ゲームが終わったと思っていたのだが。。。
再び直のもとに現金入りの黒い箱が届いた。
そして現れる警官でありライアーゲーム事務局員・谷村光男(渡辺いっけい)
4回戦への招待状だった。
ルール上、棄権できるはずだと、谷村に伝える直だが、
“これからも多くの犠牲者が出る。。そんな人たちを見捨てて良いのか?
 ライアーゲームを変え、
 他のプレイヤーを救うことが出来るのはキミしかいない。
と。。。谷村に訴えられ、、、
人を見捨てることなんて出来ない!!
直は、ライアーゲームへの参加を決意するのだった。

そのころ、2年ぶりに帰国した秋山深一は、母の墓前にいた。
その場所に現れるライアーゲーム事務局員のエリー(吉瀬美智子)
秋山があの時会った人物(北大路欣也)は主催者ではなく出資者である
と伝えられ、招待状を手渡されるのだが。。。。。。

第4ステージ第1会場にやってきた直。
そこには以前戦った福永ユウジ(鈴木浩介)だけでなく、
西田勇一(荒川良々)、菊地翔(眞島秀和)、小坂妙子(広田レオナ)
そして、、、、、、秋山深一の姿もあった。
やがてメインディーラー“ソラリオ”が、モニターに現れ詳細が告げられる。
今回のゲームは、3vs3の団体戦
直、秋山、福永 太陽の国
vs
妙子、菊地、西田、月の国
配布されるチップは一億五千万。3回のゲームで金を奪い合う。
合計金額の勝負となると言う事だった。

先鋒戦 24連装ロシアンルーレット
それぞれ、3発ずつ弾をこめ、発砲で5000万。。チップ50枚を支払う。
パスも出来るがペナルティあり。

まずは、練習の場が設けられる。
直、西田が参加するが、まったく勝利の手がかりが掴めないまま終わってしまう。

そして、、、本番。
福永のために、何も出来なかったとショックを受ける直であったが、
“このゲームもただのダマシあい。必ず勝てる”という秋山。

ゲームが始まり、福永はパスを繰り返す。
怪しげな福永に、西田もパス。。。。が、、最後に撃った福永。空砲だった。

福永“オレには見えてるんだよ、弾の在処かが!!”


敬称略




公式HP
http://www.fujitv.co.jp/LG2/index.html


2007年04月期ドラマ
の、、、第2弾ですね。



とりあえず、簡単に言えば“第4回戦”の始まり。

と言う事である。


あいかわらず、良い感じですね。

前例があるからこそ、、、
深夜の11時から、この枠に移ってきて、どうなるかと思いましたが、
初回延長をモノともせず、

良い緊張感を最後まで保った感じだ。

ゲームの面白さに、特徴的な俳優さん達の怪演!!!

まさに、ライアーゲームという感じである。


それにしても、印象が、鈴木浩介さんと荒川良々さんの2人だけという

なんだか、かなり怪しげなドラマを初回に見せられた感じですが、

逆に、だからこそ、“つかみは、ok”ということでしょうね。



今回、きわめて良かったのは。
CGなどによるゲームの説明だけでなく、

“練習”という要素を組み込んだことですね。

もちろん、これからのゲームでも表現されるかどうかは分かりませんが、
CGの説明よりも、よく理解できますよね。

こういった頭脳ゲームを表現するには、
どれだけ、視聴者にゲームを伝えられるかが重要。
解説だけじゃ分かり難いことでも、見て分かるというものですから。



ということで、“再会”ならぬ、、、再開されたゲーム。

期待したくらいのクオリティはあったと思います



気になるのは、
今回の状態を、最終回まで続けていくことが出来るのか?ですね。。。

もう1つ気になっているのは、現在の金額が。。。。不明なこと。
競り合いだからこそ、もう少し見せて欲しいかな。

天地人 第45回 徳川vs豊臣

『大坂の陣へ』

内容
慶長10年。家康(松方弘樹)は、将軍職を秀忠(中川晃教)に譲り、
自らは大御所となり、諸大名に伏見への謁見を命じるのだった。

上杉家も例外ではなく、伏見に向かう前に兼続(妻夫木聡)は大坂へと向かう。
秀頼(吉岡澪皇)とその妻で家康孫娘・千姫(田辺桃子)
そして淀(深田恭子)らに謁見をする。
豊臣家の苦痛をいたわる兼続は、賢明にと、、、淀に伝えるのだった。
その後、景勝(北村一輝)と兼続は、伏見城へ向かい家康、秀忠に謁見を果たす。

謁見後。伊達政宗(松田龍平)の仲立ちにより、秀忠への謁見機会を得る兼続。
関ヶ原での追撃などを話をしたあと、兼続は意見をする。
あまりにも、将軍職の禅譲が急であると。

諸大名による謁見は続くも、豊臣家から向かう事はなかった。
心配をした高台院(富司純子)は、福島正則(石原良純)を連れ、
淀の元を訪れ、、淀が意地を張っている事を忠告をする。
このままでは、豊臣が滅びかねないと。

同じ頃、京の兼続の元を、毛利輝元(中尾彬)が訪ねていた。
関ヶ原を後悔しているという輝元。
もしもあの時敢然と行動していれば、こんな事にはならなかったかも。。。と。
“何とぞお心を強くお持ち下さいませ。
 生きていれば辛い事もママならぬこともございます。
 そのすべてに慈愛の一念をもって対することこそが
 人としてのあるべき姿と存じます。
 きっといつの日か、良き報いが下されましょう。。。
開放された気持ちの輝元。。。

そのころ、仙桃院(高島礼子)の元を訪ねた景勝は、苦しみを告げていた。
景勝“これで良かったのか”と。。。

米沢に戻った兼続は、
直江家の男として留めている勝吉(黄川田将也)の再婚話を考えはじめるが。
その戸惑いを感じ取った竹松(加藤清史郎)は、父・兼続を気遣い、
“紅葉のような家臣”と。。。。告げるのだった。

そんななか、仙桃院が倒れる。
最期の時に景勝を呼び寄せた仙桃院は、謙信の“家督を景勝に”という遺言が、
嘘であると告白。
“跡を継ぐ者はそなたしかなかった
 そなたは、もう謙信公を超えておる。
 引け目など何もない、そなたはそなたの義を貫き通せばそれで良い”
そして兼続の労をねぎらい、息を引き取るのだった。

そして、、5年の月日が流れ。。。。
徳川家と豊臣家の関係が悪くなっていく中、勝吉が直江家を去る事に。
上杉を守るために、徳川方につくようにと忠告し去っていく勝吉。

やがて、家康は、ある事に目をつけ。。。。。


敬称略



もうすでに

『あと3回』などと、前回表示した時点で。
エピローグ状態ですよね。。。。


ということで、

目立たなかったメイン脇役の退場劇シリーズ“仙桃院編”ですね。
ついでに、直江勝吉。。。もかな。

なんだか、そんな感じ。
強引に毛利輝元を入れ込んでいる時点で、意味不明なのは言うまでもありません。


物語自体は、あれこれと描きながら、、

確かに“大坂の陣へ”と言う感じで、
その時の状況を、分かり易く描いている。。。と言えるのかもね。

ま。
どうしてもモヤモヤ感じてしまうのは、もういいです。“天地人”だし!

でもね。
今回、あんな感じで毛利輝元出しちゃったら、
“普通のドラマ”ならば、次回。。。出すよね。。。絶対に。

やんないんだろうね。。。きっと。。ま。いいけど。

とりあえず、次回が戦いだから、
絶対に描かなきゃならないコト。
家康の豊臣への敵意。
淀の家康への。。。敵意。。というか、、意地。
上杉家の決断

など、、、それほどブレもなく描いています。
忠告の連発は、意味不明ですけどね。

とりあえず、一触即発の状態で“ネタ”つかんだ部分を描いたのだから、
天地人だし。。。こんなところでしょう。

細かいツッコミは、辞めておきます。


次回へのネタフリ完了。そんなところだ。


正直。
この天地人始まってから、何度も書いていますが、

それほど間違った事をしているワケじゃありません。
ただ、描き込みが薄すぎて、盛り上がりに欠けた状態が

終盤に続きすぎているだけであるのだ。

ドラマとしては、本当に致命的な事なのですが。
“大河ドラマ”という魔力もあり、“数字”とっちゃってますからね。。。

数字ほどに盛り上がっていないのも事実でしょう。


もうちょっとねぇ。。
散漫に、あれこれと描くのではなく、描くところを決め撃ちして描いておけば、
現在のモヤモヤした状態には、ならなかったでしょうに。。。。

今回が悪いわけじゃない。
今までが悪すぎたのである。

これが“連ドラ”というモノだ。

小手先のくだらない演出や、無駄な人間関係を描いているから
どうしても、モヤモヤしてしまうのだ。

今回だって、

もしも、もっと伊達政宗と直江兼続を描いていれば。。。。

って。。。もう、総括気味ですね。。。私の感想。



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