レベル999のFC2部屋

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話 520センズの約束

『520センズの約束』

内容
イシュヴァールを知ったスカーはドクター・マルコーを連れ去った。

そのころイシュヴァールの真実をホークアイ中尉から知らされたエドは、
マスタング大佐の覚悟を知るのだった。
その話をアルにしていたエドは、錬金術が使えなくなった“時”を思い出す。
スカーとメイだけが使えた“力”。。。シン国の練丹術!!
何かが見えたエルリック兄弟。

ブレダ、ファルマン、フュリーらは、ハボックに別れを告げ旅立っていく。
そして、ホークアイ中尉もマスタング大佐に。。。
すべての手駒を失ったマスタング大佐。

エドとアルは、メイの小熊が見つからぬママ。。そこに大佐がやってくる
貸していた金をと言うことだったが。
大佐の覚悟を知ったエドは、520センズを借りておく事に。。。

そしてマスタングは次の動きをはじめるのだった。
マダム・クリスマスから、、、東方司令部のグラマンに。。。





キンブリー始動!!

そんな感じでしょうか。

あとは、、、まぁ、、まだまだネタフリ段階。
っていうか、グラマンにしても、かなり後ですよね。。。


とりあえず、今回から、やっと物語が動き始めた感じである。

スカーが言っているとおり、目指すは『北』
ま、エドとアルが、まだ決まった事を言っていませんが、

ついに、あのお方の登場ですね。
ということは、、“トンネル掘り名人”もですね。


それにしても、ここまで、長かったですね。
“おとうさま”との戦いのあと、、、、
イシュヴァールをあまり描かずに、どうなるかと思っていましたが、

約ひと月使って、物語が動き始めると言う事だ。

こう言っちゃ何だが、
イシュヴァールをもっと丁寧に描いていれば、

マルコーだけでなく、ノックス。。。マスタング。
そして、、、もちろん、キンブリーも!!
あ。。。筋肉男やスカーもね!

今回のお話の細かい部分まで、もっと堪能できたでしょうに。。。
私は、脳内補完してますけどね!

こう言うの、もったいないよね。
その流れから、
次回の、、墓参りなども見えるはず。

描かなかったんだから、しょーがない!

これから、
丁寧に小出ししてくれる事を望みます。


これまでの感想
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーW 第9話 メイド探偵は見た!

『Sな戦慄/メイド探偵は見た!』

内容
浅川麻衣(乙黒えり)たち、、まったく縁もゆかりもない5人が
鳴海探偵事務所にやってくる。。。。探して欲しい関係者はパティシエだという。
街中の名パティシエばかりが失踪しているらしい。
麻衣は風都ナンバーワンパティシエ父・浅川勇三(加藤満)を捜して欲しいと。
すぐに動き出した翔太郎(桐山漣)が
刃野(なだぎ武)真倉(中川真吾)らから聞き込んだところ、
どうやら、、、勇三が園咲家に招かれた事が判明する。
が、すでに“お屋敷”が怪しいという麻衣の言葉で亜樹子(山本ひかる)は、
メイドになり勝手に園咲家に潜入調査を開始していた!!
その事を、フィリップ(菅田将暉)から聞き、あきれる翔太郎。

今週のパティシエである麻衣とともに潜入。メイドになり調査開始の亜樹子!!
小うるさいメイド長・杉下京子(川俣しのぶ)メイド佐々木由貴子(濱田万葉)
噂好き城塚福美(井上佳子)無愛想な進藤料理長(岡田正典)
そのうえ、、、怪しげなお嬢様園咲冴子(生井亜実)若菜(飛鳥凛)
に、、、お主人様・・・琉兵衛(寺田農)。。。誰も彼もが怪しい!!

そんななか、突如屋敷で、スイーツ・ドーパントが現れる。
変身する“W”。。。サイクロン・ジョーカー!!!
が、、そこに、ナスカ・ドーパントまで現れ。。。。。。。


敬称略



街のパティシエが消えている!!
調査で浮かび上がったのは、街の名士でもある園咲家!!

っていうことだ。


それにしても、
まさか、、、園咲家に、、事件とはいえ、直接乗り込むとは!!!

雰囲気からすると。

まるで、数週間後には最終回を迎える、最終章突入という雰囲気である。

だから視聴者的には、緊張感があって良いですよね。


まあ。。

そろそろ映画公開日が迫ってきているので
前売りを含め、宣伝しなきゃ!!

。。なんていう、、大人の事情が見え隠れしていますけどね!


ただ、そういった大人の事情はさておき。
今まで、表現しているようでしていない園咲家ですから。

こういったお話も、そろそろ入れておかないと、
謎だらけで、興味が削がれてしまうのも確かでしょうからね。

そう考えれば、
ここに来て、良い感じのネタであると思います。

きっと、亜樹子というキャラ作りも兼ねているのでしょう。


物語の方は、名探偵、、、の娘・鳴海亜樹子が大活躍!?

と、
ちょっとドタバタしていますが、オモシロを入れての
様々なネタフリ。。。。悪くない感じである。

若干振り回され気味の翔太郎も、良い感じだし。



最終的に、闘いがはじまり、
“事件”に触れているような触れていないような状態で、
探偵モノには見えないのが、苦しい部分ではあるが、


次回、、、探偵だけでなく、ダブルとしてもどれだけ魅せてくれるか
楽しみに待ちたいと思います。

個人的には、
亜樹子がモップを振り回して活躍して欲しいけどね!!

これまでの感想

第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕 接着大作戦

『接着大作戦』

内容
意外と気があっている流ノ介(相葉弘樹)と千明(鈴木勝吾)
そんな中、アヤカシ“モチベトリ”が、街で暴れだす。
駆けつけたシンケンジャーであったが、モチベトリの攻撃により
流ノ介と千明の腕どおしが繋がってしまった!!倒さなければとれない!?

丈瑠(松坂桃李)たちが、外そうとしてもとれない。。。。
そのうえ、あれだけ息が合っていたのに、ケンカばかり
“息が合わないのではなく、息を合わせようとしないからだ”
と、丈瑠は言うのだが。。。。。
このままじゃ、何の役にも立たない!!!
買い物くらい。。。。と出かけても、散々な状態の2人


敬称略



ある意味、、、
この手の特撮モノの。。ある意味定番。。と言って良い感じかな。

数回前の“仮面ライダーW”も、そんな感じだよね。。


今回は、

敵の攻撃により、2人がくっついちゃった!!

である。


息が合っている姿を映し、戦いでくっつき、息が合わなくなる
で、、、いろいろとして、、もちろんトイレなどもあり!

お互いに認め始めたとき、敵が現れる!!

あとは、、、言う必要もないほど、息があった2人だ。


ま。。。息がまったく合っていない状態から描いてもよかっただろうが、
2人の関係が、これまでのストーリーでわずかに見えにくいため、
というか、、、口げんかが多かったため、
小さなお友達のためにも、分かり易く!

なんて言う、ところなのだろうね。

当然、認め合えば、あとは普通だ。
力の差、発想力の差

2人のキャラ差も描かれているし、良い事ですよね。

かなり丁寧である。

“感心しているんだ、
 まさか手押し車をこんな風に使うとは考えもつかなかったからな
“流ノ介、オレに合わせてくれないか?
“千明、指示はお前が出してくれ

あとは、2人の息があった攻撃で、
殺陣をカッコ良く魅せて、2人の技も出しているし


正直。。グループモノなのに、
オモチャの反則ならぬ、、販促ばかりで
こういった連携技が少なくなってきていたので
新鮮さも生まれ、面白かったと思います。


とはいえ、
最後は、2人じゃなくて、他のメンバーが。。。。。!?

イカダイカイオー、ダイゴヨウ、モウギュウダイオー

による、、多勢に無勢の、イジメ攻撃である。



ネタが面白く、かなり丁寧な物語だっただけに
“季節”というのは分かるが、

こういうのはねぇ。。。。。
販促としては良いだろうが、教育的には、どうなんだろうね(苦笑)

それに、もちろん、、特撮モノとしても、
ここは、2人が息のあったメカ戦で活躍すべきだったでしょうね。


面白いお話なだけに、
わたし的には、詰めの甘さを感じてしまいました
満足度は、大満足の部類ですけどね!



これまでの感想

第三十六幕 
第三十五幕 第三十四幕 第三十三幕 第三十二幕 第三十一幕 
第三十幕 第二十九幕 第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

サムライ・ハイスクール 第4話 会った事のないクラスメイト

『必殺!空中変身』

内容
東雲歴史文庫のひみこ(ミムラ)に、小太郎(三浦春馬)は言っていた。
“サムライを何とかしてくれ!”
泣き言を言う小太郎にハッキリと言う。。。“乗っ取られる”のでは??
不気味な予言に体を鍛えはじめる小太郎。

そのころ、学校では担任の三木サヤカ先生(市川実日子)から、
進路調査について話がなされていた。
そんなとき、特Sクラスから普通クラスに落ちた小清水和也(濱田岳)が話題に!
落ちたため不登校となり、
3日以内に出てこないと出席日数が足りず卒業できない状態だった。
亀井校長(室井滋)は、自主退学を勧めるのだが、
サヤカは卒業させてあげたいと、同じ気持ちになった小太郎と小清水の家へ。

まもなく、落武者のような和也が現れたが、水をかけられ。。。。帰れ!!と。

翌日も、小清水の家へ行こうとしていたところ。
剛(城田優)あい(杏)も加わり、3人で向かう事に。
すると父・孝一(日野陽仁)母・恵美子(宮地雅子)が顔を見せ、
一緒に和也を説得しようとするが、いけ好かない態度。
そこに、悪徳金融業者が現れるのだった。。。父が営む文房具店。
経営難で、つい借りてしまったのが運の尽き。
塾や家庭教師の費用も払えなくなり、結果、和也は無駄だと自暴自棄に。。。
父・孝一から“そっとしておいてやってくれ”と言われてしまう小太郎。

そんなとき、妹・優奈(大後寿々花)の様子がおかしかったのを
あいが機嫌を直した事で、なんとなく勇気をもらった小太郎。
翌日、小太郎たちは、再度訪れる。
ようやく部屋に招かれたが、部屋はムチャクチャ。。。。
そして、キレた和也は、みんなに当たり散らし、家を飛び出していくのだった。

向かったのは、、、学校の屋上!!!
和也“ここで死んでやる。オレは負けたから死ぬんだよ”
止めに入った小太郎であったが、勢い余って小太郎と和也は転落!??!


敬称略




今回は、少し強引ではありますが。

今まで会った事もないクラスメイトに、なにかを感じた小太郎。
一緒に卒業すれば良いんじゃ。。。

そんな軽い気持ちだったのだが、
徐々に。。苦しみを感じ始め。。。。
そのクラスメイトの決断に、自分自身の進路についても真摯に向き合いはじめる。


なんて言う感じのお話なのだろう。。かなり補足しています。



結局、なにひとつ、主人公は見つける事が出来ていない状態ですけどね!


それにしても強引だよね。
たしかに、自主退学というのは大きな意味があるし、状況を考えれば

そういった選択肢があるのも理解は出来る。

が。。。。ここで、不登校かどうかは知らないが、
いきなりの新キャラを登場させるという、もの凄いウルトラCである


いやまあ。
内容自体は。。。。三顧の礼ではないだろうが、
シンパシーを感じて、いろいろと主人公が行動するのは良いし。

突如、変身し。。

“不服なら、あの場から飛び降りればよかろう
 二度は助けぬ。

“痛むか?
 何故、痛みを感じる?何故、生きておる
 親御殿が生きているからではおられるからではないのか
 金があろうか、無かろうが
 おぬしは大事な命を親からさずこうた
 それだけで、親御殿に感謝すべきでござろう
 それを負けた負けたとほざいて命を粗末にしようとは
 勝ち負けなど、死ぬまで分からぬのが人間ではないのか

そして
“お主の思いワシが引き受けた

と殺陣に連続して向かうなど、テンポも良くかなり良い感じなんですよね。

剛、あいのふたりが、
小太郎の変身に、いろいろと対応したりコメントを述べたりするのも
1つのネタになっているし、良い感じのエッセンスなんですよね。


ただ、ドラマとして納得感があっても、
気になってしまうのは、ここで、新キャラか!??である。

なら、
前回は、ともかくとして、
HPに書いているけどあまり活躍をしていないキャラを使えばよかったんじゃ?

なんか、ミョーなモヤモヤ感があります。
例えば、三木先生にしても、もう少し活躍の場があったと思いますけど!


ドラマが面白い事は認めるのですけどね。。。。。
最後のオチだって、

だから文房具店だったんだ!!と、、素直に納得していますし(笑)



これまでの感想

第3話 第2話 第1話

おひとりさま 第4話 教師として

『私にはわかる あなたは逃げるような人じゃない』
“あなたはこんな事で逃げ出す人じゃない”

内容
真一(小池徹平)と同居をはじめたことで、
“おひとりさま”里美(観月ありさ)は生活の無駄を指摘されてばかり。
仕方がなく節約のお勉強をしたりと、学校でも、つい披露したり。。。と。

その頃、学校では生徒からも自然保護団体への募金が集められていた。
君香(松下奈緒)が、とりまとめ役になるのだが、
集計の翌日に募金10万を紛失!!
責任を感じ君香は、弁償するというのだが、田島校長(真矢みき)は、
職員室で発生したと言う事もあり、里美に調査を命じるのだった。
里美は、養護教諭・青木ちひろ(鈴木亜美)の協力を得て、調査開始!
だが、調べれば調べるほど、、、先生みんなに動機がある。

話を聞いた真一は、ある事を思い出す。。
生徒の菊池理香(石井美絵子)が、中学入学時に親に買ってもらった高価な時計。
家計が苦しく、質屋に預けていたのだが、
その時計を、7万で買い戻していたのだった!!!
まさか。。。。。不安になる真一。
そんなとき、里美から生徒へ可能性を広げると聞き、ショックを受ける。
そのうえ松村由紀先生(麻尋えりか)が佐々木麻衣先生(北川弘美)に
紛失当日、職員室で理香を見たと話しているのを聞いてしまい。。。。。動揺。

真一の様子がおかしいのを感じた里美は、隠している事を話すよう言うのだが、
“教師が生徒を疑って良いんですか?”という真一。
それも教師の仕事であると里美は、たしなめるのだが、

真一“だったら、教師なんて辞めます”
里美“こんな事で逃げ出すような人じゃない”
と、、真一は里美のマンションを出て行ってしまうのだった。

敬称略




学校で、大金が紛失!!!
みんなに、動機がある!
そんななか、真一は、生徒の1人に目を向け始める。
まさか、、。。。でも、お金が入ったのは確か。。。
真一は悩みはじめる。教師なのに生徒を疑うような事をしても良いのか???

様子がおかしいのを見て、里美は。。。。。


ま。そういうことである。



完全に、教師モノのドラマの定番の1つですね。

生徒と、どうやって向き合うべきなのか?
まだまだ新米なのに。。イヤ、、
それ以前に、教師って言うのもやりたくてはじめたわけでもないのに。。。

そんな真一の悩みを描きながら、
“教育係”でもある里美が、なんとなくうながす。。。

かなり、ベタな物語で、キレイ事でまとまっている部分もあるのですが、
ま。。。。真一という存在が、
生徒から見て“ある意味一目置かれる存在”と考えれば、
こういったまとめ方も、アリでしょうね。

そこまでの、深みを持った教師モノでもありませんし!

一方で、
里美のとんでもない。。。。ちょっと若年性の病気なんじゃ??と思うほどの。。
そんな小ネタを入れながら、
あ。。。校長先生もね!

最終的に、あまり活躍の無かったちひろ先生を探偵役に抜擢するなど

教師モノと言うだけじゃなく、コメディドラマ。。そして、、
一種の探偵モノの物語としても、楽しめた感じである。

“グダグダでも、ちゃんと向き合ったじゃない。”

なんだか、説得力のあるような無いような感じではありますが、
全体として、楽しめた感じの物語だったと思います。


真一の成長も、、、見えたしね!




少し気になったのは、
同居が普通であるという状態は、丁寧に表現され
その中にある、2人のギャップも楽しく表現されているのだが、
前回までほどの、男と女の意識が、弱くなっている事かな。。。

これは、次回から。。。カナ。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子 第4話 人質監禁事件の謎

『奇妙な立てこもり』
『監禁された女記者!!24時間の復讐生中継

内容
美鈴(芦名星)が、遼子(仲間由紀恵)の記事を奪い、
募金振興会疑惑をスクープしたためプレッシャーを受ける“アンタッチャブル”
焦る樫村編集長(田中哲司)は、美鈴に謝罪記事を書くようにと勧めるが、
安全な“国民ジャーナル”へ移籍すると、、言い放ち立ち去っていく。

そんななか、樫村から、
俳優・雨宮翔(内田朝陽)と女子アナ・小池雫(国分佐智子)の密会現場の
スクープを命じられ遼子と鷹藤(佐藤智仁)が張り込みをはじめたところ、、
現れたのは小池雫ではなく歌手の鮎原ミク(金子さやか)!!!
その後、3人が鉢合わせし修羅場のスクープに成功する遼子
が、そこに妙な男(原田龍二)が現れ、お互いをロープで縛れと言われ。。。

4人は、男に捕まってしまうのだった。
そのうえ、男は、
“どんな迷惑がかかっても、真実はすべて報道して良い”
雨宮にドラマのセリフについて謝罪放送しろと。。。言い始めるのだった。

“TV国民”に連絡を入れさせられた雨宮。
その切羽詰まった状態をドラマ部の湊プロデューサー(神保悟志)から聞いた、
宮島信正報道局長(山田明郷)は、中継車を準備し
湊とともに雨宮のマンションへ行き、湊を部屋へ向かわせるのだった。

謝罪放送の後。
マンションの一室から、人質監禁事件が生中継されはじめる。
男は4人の人質に取り、マスコミ批判を繰り返す。。。。。

そのころ、国民TVのスタジオで、
募金振興会疑惑の報道特番の生放送準備を進めていた遠山(要潤)と美鈴は、
監禁事件の生中継により、放送が無くなったと知りショックを受けていた。

やがて、男がコンビニアルバイトの菅原昭光だと判明。
その菅原の批判の言葉に、違和感を感じ始めた遼子は、
菅原の服装を見て、目的に気付くのだった。

敬称略



遼子が取材中に立てこもりの人質に!!
中継される事件。
そして、、犯人の目的に気付く遼子。。。。

その後、事件は解決したかに思われたが、直後に犯人が。。。。

って感じだ。


完全に、今までのお話と趣を異にしていますね。

いままでは、明らかに“謎の事件”などがメインになり、
そのウラにひそむ。。。。っていう感じでしたが。

今回は、
言ってみれば“通常の立てこもり事件”を発生させ、
事件自体に意味を持たせたという感じである。

そう!
今までは、“暗躍”であったが、今回は、事件そのものに意味があるのだ

当然、それは、
最後の最後まで、多くの人に“疑惑”を持たせるなど、
サスペンスというのではなく、

一気に、このドラマが描こうとしている“核心”を描いた感じだ。

そのため、どこまでも、怪しさ満載!!

普通の事件だっただけに、
より一層“怪しさ”が、引き立ったというところだろう。


やはり、こういった謎を前に出すドラマなのだから、
どこかで、事件自体にネタ切れというモノは存在する。

それほど“謎”を生み出すのは難しいだろうし、
都市伝説的な、オモシロ味を出すのは、限界があるのだ。

そう考えれば、
まだ4話目ではあるが、一気にお話を転換した勇気は、ほめるべきだろう。

少し、期待しても良い感じになってきたかな。。。


ってことで、
次回は、、、同じ雰囲気のようで。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~(2)第3話 ふつうの誘拐事件

『二重誘拐!?身代金を運ぶ女』

内容
甘利(高岡蒼甫)の殉職。そして、“サマー・クロース”の逮捕。
弓坂捜査一課長(浅野ゆう子)の命令で、事件は“線引き”
撃ったショックを引きずる玲子(米倉涼子)。。。。
本当の“サマー・クロース”は、、まだ、いるかもしれない不安を抱えながら。。

そんな中、小学生の男のコ・里吉春樹(吉岡澪皇)が誘拐される事件が発生する。
1億円の身代金を要求されたのだった。
父・里吉文雄(春田純一)母・加奈子(渡辺典子)のいる里中邸へ向かうSIT
流通グループの会長でもある文雄は、強引な手法で多くの怨みを買っているよう。
子供を誘拐している事もあり、本当に金が目当てなのかどうかも分からない。
そのうえ、加奈子は、夫と秘書の滝沢千尋(華城季帆)の関係を疑い、
夫婦関係は、それほど良くないようだった。

そこへ
春樹の友だちの母という本庄康子(筒井真理子)と砂山こずえ(中島ひろ子)が
玲子たちのいる里吉邸を訪ねてくる。
春樹の事が心配でやってきたという。。。。加奈子が、声を上げはじめたため
仕方がなく、2人を屋敷の中へ招き入れる事に。。。

時間が過ぎていき。。。。。ついに、犯人から連絡が入る。
身代金1億を受け渡し場所まで、歩いて持って来いという。。。。
時間も指定され、ギリギリ。電話に出た玲子が、探りを入れていくのだが。。。。
犯人に切られてしまうのだった。
桐沢(陣内孝則)は蓮見刑事(高知東生)に先回りさせるが、
再び次の場所へ誘導命令。。。。走り出す玲子。
次々と場所を変更していく犯人。。。。。
やがて、犯人が告げる

“他人の子供のために、そこまで必死にならなくて良いだろう
 警察は全面的に手を引け”

取引が中止されれば、まったく意味が無くなってしまうため、
玲子たちは撤収を余儀なくされてしまう。
あきらかに、警察内部、または被害者の関係者に犯人がいる!?

玲子は、、妙な状況からある事に気付き、本庄の家に向かうと。。。春樹がいた。
春樹の話では、模試会場で康子の息子・正之(三俣凱)と入れ替わり受験。
が、、、正之が姿を消したのだという。その後、康子のもとに連絡も入り
犯人から協力を命じられたという康子。
そして、、、容疑者が浮かび上がる。。。砂山卓司(長谷川朝晴)

敬称略





誘拐事件で大失態の宇佐木玲子

が、その失態により、違和感を感じ始め、、、、、、

っていう感じですね。


まぁ、走り回るなど、普通の刑事モノの誘拐事件であり、
それ自体は面白く見る事が出来ているし、
そのうえ、事件が一転二転する感じで、

そこに、、、裕福な家庭、貧乏な家庭を重ねるなど。。。
“今”なら、、、を感じさせ、オモシロ味のあるドラマだったとは思います。


ただね。。。
正直。。。。“交渉人”としての役割が、ほとんどなされていないような。。。。

走り回っている印象しかないし!
あとは、、、電話の引き延ばしと、推理。。って、
もう、普通の刑事モノドラマである。


あの=====
犯人が素直に応じるとしても、
せめて、もっと説得するシーンを入れません?????

これじゃ、誰がやっても同じだよね!!!

その他大勢のキャラクターについても、ほとんど活用されていないし!
たしかに、、、
主人公の宇佐木玲子、、、米倉涼子さんの格好良さは出ていますが、
物語に、他の刑事モノとの“差”が無くなった瞬間、

オモシロ味も半減だと思いますけどね!
これじゃ、、タダの米倉さんのPRビデオです。


事件自体の単純化に不安を感じ複雑化するくらいならば、
事件は単純で良いから、宇佐木玲子が、本当の意味で“能力”を出し、
活躍させなきゃ、、まったく意味が無いと思います。



オシイのになぁ。。。。
極論を言えば、事件がどうだろうが、動機なんて、どうだって良いのにね!

“交渉”を魅せてほしいものである。


これまでの感想
第2話 第1話


リアル・クローズ 第4話 仕事か、結婚か

『独りはイヤ!結婚する』

内容
絹恵(香里奈)は、マネージャー試験に合格
恋人の達也(高岡蒼甫)も、大喜びだった。
そんななか、大学時代の友人・戸部和泉から、結婚式に招待される2人。
笑顔で幸せそうな友人を見ていて、絹恵は戸惑っていた。
ようやく仕事に何かを感じ始め、昇進したところなのに。。。。。

ついに、主任としての仕事が始まり、美姫(黒木瞳)から、、告げられる。
“これからあなたに課されるのは数字です。答えは必ず売り場にあります”

絹恵が配属されるのは商品部。
田淵(西島秀俊)のもとで、バイヤー修行をするよう命じられる。
パリに買い付けに行っているため田淵はいなかったが、
田淵の部下の白川ニコラ・ブーケ(黄川田将也)から宿題を渡される
“ミッションは、在庫管理”
あるワンピースが、入荷から1着も売れず、在庫が20着も!
値下げも考えたが、絹恵は、とりあえず自分で1着お買い上げ!

翌日、ワンピースを着てやってきた絹恵を見てニコラは、売り場へ連れ出す。。。
ニコラと絹恵の大声の宣伝効果に、凌(加藤夏希)陽子(真野裕子)との連携。
値下げをせずに、定価で全量売り切ってしまうのだった。
美姫は、その仕事ぶりに驚くも、、笑顔で、次の仕事を命じる。

そんななか、VIP用のセールでの値付けを田淵に命じられる絹恵。
田淵が値下げを命じたワンピースを“感覚”で売れる。。。と頑張ろうとするが、
結局、売れ残り。。。。絹恵は、田淵から“調子に乗るな”と叱られてしまう。

落ち込む絹恵が、達也に連絡を入れると。。。実家の福島!?
父・一義の容体が急変したという。
病室に招き入れられると、達也の母・由美。兄・雄一、兄嫁・杏子、兄娘・モモ

その後、達也が結婚を考えていると知る絹恵。
そしてついに、、プロポーズをされ。。。。。

敬称略




田淵『女のダメなところは、好き嫌いで動いているところ

女子社員から、総スカンを食らってしまう田淵優作。
良いですね。。。こういう感じ。。。西島秀俊さんにピッタリ!

あ。。それは、いいや。ネタだし。


ということで、

今回は、
マネージャー試験に合格し、仕事にオモシロ味を感じ始めた絹恵。
失敗もあったが、、、そんなとき、恋人の達也からプロポーズ!

である。


若干、絹恵が失敗し、落ち込んでいるところに達也がつけ込んで見えるのが
少し気になりますが。。。。。ま、、、映像的には表現されていないし、
ちょうど、いいタイミングで!と言う事にしておきましょう。

そんな“偶然”はありますが、
良い感じで、成功と失敗が描かれているため、
主人公の悩みとしても丁度良い感じだし、
ドラマとしても、オモシロ味があった感じだ。

そう。ドラマとしてのオモシロ味はあったのだが、
ちょっと気になってしまったのは、、、仕事の成功部分は、
凌、陽子達に相談しているので、分かり良いのだが、


その後の失敗部分が、調子に乗りすぎている事を強調しすぎかな。。
いくらなんでも、2回ほど前まで慎重、、そして大胆だったキャラなのに、
ここまで独善的になってしまうと、少し違和感を感じます。

もう1つ気になったのは、結婚をにおわせたあと、
悩んでいる部分が少なすぎるのに、直後にプロポーズだ。
悩み、、、見えにくいですよね

本当は、次回に繋がる、、仕事か?結婚か?のはずなのに、
焦って“ok”を出したような感じ。

悩んでませんからね!

田淵の総スカンシーンなどを入れるならば、
基本的に女性のモノを扱っているため、そこまでの言い方をするわけがない。
ならば、、そんな小ネタ、、カットしてでも、
悩みを入れて欲しかったモノだ。


ま、なんだかんだ、書いていますが。
わずかに足りないくらいで、
ちょっとオシイくらいの雰囲気にはなっていますけどね。

とりあえず、今回は、次回のためのネタフリってことで!

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

オトメン(乙男)~秋~ 第4話(第12話)(最終回)正直である人

『贈るほどでもない言葉・後編』

内容
母・浄美(山本未來)に命じられたお見合いで、
飛鳥(岡田将生)は、相手の咲山入香(菅野莉央)に気にいられてしまった。
“オトメン”という秘密を握られた飛鳥は、強引に。。。。教会に。。。

さかのぼる事、6日前。飛鳥の留学の誤解が解け、一安心のりょう(夏帆)
でも、、、りょうから転校することを告げられショックの飛鳥。
充太(佐野和真)から告白すべきと言われるのだが。。。。飛鳥は戸惑う。
それでも、飛鳥は、母・浄美に好きな人がいるというが、受け入れられない。

そしてついに、夢子先生(柳原可奈子)からも正式に転校が発表される。
今日が最後のりょうの登校だった。
時間がない飛鳥。。。充太の言うとおりなのはわかっているが。。。

一方、りょうは小針田(桐谷美玲)多武峰(木村了)から
飛鳥との関係が、このままで良いのかと問われていた。。。

その日の夜。。。。飛鳥とりょうは、学校内を歩きながら、
出会ってからの3ヶ月を振り返り、思い出話をしていた。。。。。
すると、飛鳥がりょうの作るケーキを食べている家庭科室に、浄美が現れる。
理事長室に行けと命じられた飛鳥。。。そこには、咲山源次郎(山本圭)がいた。
“次の日曜日、婚約式を開く”と飛鳥は告げられる

同じ頃。充太は城之内ミラ(鶴見辰吾)に“らぶちっく”が終わると話していた。
話を聞いたミラは、“あなたにしかできない事があるはず”と。。。。
“正直である人は、ほとんどいない。でも、あなたには、そうあって欲しい”
と、、飛鳥に伝えて欲しいというミラ
何かに気付く充太。

そんななか、、ついに飛鳥は、婚約式を承諾し。。。。。

敬称略



さて、今回。
物語の方は、留学はさておき。。。

飛鳥が婚約しちゃう!!
りょうも転校!!!
なのに2人は、お互いに好きなのに。。。。どうしても伝えられない。

一方、充太も、2人の危機は“らぶちっく”の終わりと、、ミラ先生に相談!
1つの作戦を思いつき。。。。

ってことである。

ほんと、今回だけを見れば、
留学という明らかな無駄シーンはありましたが、

“オトメン”という情報を人質に取られて追い込まれていく飛鳥
どうしても、伝えたいのに伝えられない。
そんな飛鳥の葛藤などを丁寧に表現していたと思います。

もちろん、相手の、、りょうも。。同じ。

そして、大活躍の充太!!

ま、、、とんでもない“嘘”をついちゃいましたけど、
りょうの活躍も、久々に見る事が出来て、楽しい感じだったと思います。

ミラ先生も、、良い感じだったし!

そのうえ
妙に感心する浄美というのも、良いオチですね。

最後の最後に、楽しい“オトメン”だったと思います。
やはり、主人公が気持ちを表現しなければ、ドラマはドラマではない。

そんなことが、最終回で、より一層ハッキリした感じだ。




これからは総括気味で。

ただね、ハッキリと書いておきます。

終わりよければ。。。って言うワケじゃないと思いますけどね。
序盤は、、まだ“オトメン”だった、このドラマ。
いつのまにやら、同局の“イケメン・パラダイス”風ドラマへ
が、ここで大きな違いがあるのは、
“イケメン”の場合、キャラを丁寧に描き、
すべてまとめてコメディドラマとして描いた。
そこに、キッチリとメインキャラを使い、絡ませたドラマを作ったのだ。
が、、“オトメン”の場合。
コメディドラマではなく、コントの延長線上。
そのために、平気で“芸人のネタ”を小ネタで入れてきた

問題なのは、そのコントが、メインキャラのドラマとほとんど関係がなかった事
そのため完全分離された、丁寧さのないドラマと芸人ネタという、
ドラマとして相反するモノを混ぜてしまった。。。ほぼ混ざる事が無
く。。
そして、致命的だったのは、
“オトメン”という最も描かなくてはならないモノを描かなくなってしまった事。
あきらかに、完全に空回り状態になったドラマだと言えるだろう。

ハッキリ言って“お笑い芸人”が、ドラマで活躍してもドラマになりません!
俳優さん達を丁寧に使って、ドラマを表現しましょう!
方向性が本末転倒になったドラマが、面白いわけがない。

そういうことだ。


しっかし、
恋バナを描く感じだったのに、描かずコントを描き、
最後は、恋バナかぁ。。。。。
“連ドラ”じゃないよね。。。。。正直なところ。

なぜ、これだけ、俳優を集めておきながら、俳優を使わないんだろう。。
たしかに、小ネタを入れれば、楽しいのは分かるが、
ドラマから分離され、強調された瞬間。。。意味ないもんなぁ。。。
そら、制作サイドは、物語を作るのは楽だろうけどね!

そういう事じゃないと思いますけどね!


これまでの感想

オトメン(乙男)~秋~
第3話(第11話) 第2話(第10話) 第1話(第9話) 

オトメン(乙男)~夏~
第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

東京DOGS 第3話 仲間

内容
高倉(小栗旬)は、突然、マルオ(水嶋ヒロ)に呼び出される。
そこは、、マルオの暴走族時代の後輩
蒲田シゲオ(矢崎広)の祖父母(奥野匡、森康子)の定食屋。
悪徳なサラ金業者が、取り立てに来ると言う事だった。
3人のうちの2人(竹下浩史、ガンビーノ小林)を逮捕後、
取り逃がしたひとり(沖原一生)を追いかけるマルオとシゲオ
見つからなかった。。。

翌日。その取り逃がした男の射殺体が発見される。
男の身元は古川明。雄正会のトータル金融で取り立てをやっていた。
特殊捜査課は、シゲオに疑惑の目を向け始め捜査を開始する。

マルオは、やるわけがないと、シゲオを探すのだが見つからない。。。
そこで、シゲオがバイトをしているクリーニング店へ。
そこはマルオの先輩・木内真二(鈴木亮平)洋子(梅宮万紗子)夫妻が営む店。
シゲオは配達をしていたという証言を得た事で、大喜びのマルオ。

同じ頃、由岐(吉高由里子)の姉・恵理(浅見れいな)が見つかる。
高校の時、由岐がアメリカに留学し、、その後、音信不通だったらしい。
すでに両親も亡くなっていた。
高倉は、高倉なりに慰めるのだが。。。。

そんなとき木内から配達がかなり遅れてきたという話がマルオに伝わる。
アリバイには、ならない。。。。。
すると、シゲオから、ようやく連絡が入るのだった。やっていない。。。。
シゲオに会いに行った、マルオと木内。
が、そこには、覆面姿の男たちが!!!!
高倉が駆けつけた事で、難を逃れるが、高倉は木内に問いかける。
“何か知っているんじゃありませんか”

すると、シゲオが銃が欲しいと頼んできた事を告げる。
直後に犯行現場近くの川からシゲオノ指紋のついた銃が発見!!
状況証拠は、すべて、、シゲオに向いていた。
冷静ではないマルオを捜査から外すように、大友(三浦友和)に進言する高倉。
が、、受け入れられない。。。
その後、大友に諭された高倉は。。。。。

そんななか、シゲオの居場所の情報が入り。。。。。

敬称略



マルオの後輩・シゲオに殺人容疑!!!

シゲオを信じたいマルオ。
一方、高倉は、単独捜査で。。。。。

という感じで。。。


ほとんど、“組織”が絡んでいるように見えないお話だ。

って。。良いのか、それで???


細かいネタは無視するとして


確かに、ベタな刑事モノとして、そつなく出来ています。

高倉『これ以上逃げる姿をマルオに見せるな、
  家族が大事なら、家族のためにも逃げないでくれ

なんて、、高倉という人物の意外な一面を見る事が出来て、
良い感じなんですよね。

高倉も、、、なんとなく日本流刑事として、学んでいるしね!

刑事モノドラマに免疫のない人にとっては、
多少軽くても、こういった感じのお話は、
ちょっとした謎解きもあり、分かり易くて、良いとは思います。

本当にベタベタで。その部分は、大いに評価しても良いと思います。


でもね正直なところ、

ドラマの中の大きな流れを考えた場合、
それほど、必要性を感じないエピソードなのも確かであろう。

どうしても、引っ掛かりを感じる部分です。



こう言っちゃ何だが。
最後に、、、失敗の始末をとらされるとか。。。
だって、力尽くでやらされたような事いっていたじゃないですか?

ならば、教唆である可能性が高く
主犯格も芋づる式に、、、って言うコトも考えられますよね!

ここは、、、始末。。。だったと思いますけどね。

そして、強引に“組織”と絡める!
ヤクザが、下部組織だって良いわけだし。。。
なんかねぇ。。。。

高倉達が必死に追っているほどの、、、
第一話にあったような“闇”を感じませんよね。。。。



これまでの感想

第2話 第1話

天地人 第44回 兼続の見つけた道

『哀しみの花嫁』

内容

慶長9年
本多正信(松山政路)の息子・政重(黄川田将也)が、直江家へ婿入り。
と同時に“直江勝吉”と、名を改めるのだった。
やがて開かれた、兼続(妻夫木聡)の娘・お松(逢沢りな)との祝いの席。
泉沢(東幹久)から、杯に酒を注がれる勝吉であったが、受け取らず。
兼続、お松が、毒が入っていないと。。。。。笑顔で。。
それでも心を開こうとしない勝吉。
そんな状態にもかかわらず、兼続は、勝吉を連れ城を案内。
上杉家を包み隠さず明かし、、、その行動に戸惑う上杉の家臣衆。

そして、家康(松方弘樹)が秀忠(中川晃教)に将軍職を譲ったという報を、
勝吉は兼続に伝え、上杉家の身の振り方を兼続に問うのだが。。。。

そんななか、米沢領内の猿尾堰が決壊。
兼続は、米沢の出である伊達政宗(松田龍平)に相談する事を決断する。
しかし、政宗からも、同じコトを問われる。
将軍職を譲った事で、天下に大乱が起きると。。。
それでも、天下より米沢の民の暮らしが大事であると応える兼続。
なにかを感じた政宗は、治水に明るい者を米沢に差し向けると約束するのだった。

その年の暮れ。米沢に病が流行りはじめ、兼続の娘・お梅が亡くなる。
お松もまた、勝吉に夫婦の絆を訴えるのだが、直後に病に倒れ、
兼続、お船(常盤貴子)らが見守る中、息を引き取る。
姉弟でひとり残されむせび泣く竹松(加藤清史郎)。。そして、父と母。

そんなとき、勝吉は、兼続に直江家に残る理由が無くなったと告げるが
お松が、勝吉のために遺した着物を手渡したあと、兼続は勝吉を連れ出す。
そこでは。、、兼続の命で、堺の鉄砲鍛冶を招き鉄砲が作られていた!

驚く勝吉に、応える兼続
“そなたが、我が身内であるからじゃ。
 我らは、どちらにも与しない、天下は、誰のモノでもないからじゃ
 守るべきは、天下というカタチではなく、ここに生きる民の暮らし
 そのために、今日まで国の力を蓄えてきた。
 どうお伝えするか、そなたに任す
 だからコレだけは言うておく。亡き娘の夫として、これからもここにおれ”

その後。。。政宗が、米沢を訪れる。

政宗“川の流れ、田畑の広がり、寺や屋敷の配置
  町のすべてが、米沢を守るか。ワシのふるさとを、こうも変えおるとは
  気に入らん。だが、悪くない。
  小さいながらも、この地は、1つの天下を成しておる。
兼続“ありがたき、お言葉。
  あまりに多くのものを失いましてございまする
  されど、何としても造り上げたかったのが。。。。
  この。。。
  今ようやく、我が目指す道が、見えましてございまする!”

敬称略




↑完全に、メンドーなんですモード。である。


えっと、、お話は。

本多政重が、婿入り。。。で、直江勝吉へ。
そんななか、お松、お梅が流行病で死ぬという悲劇の直江家。

で。。。なぜだか、伊達政宗が訪れ、ふと気付く兼続。


以上だ。


もう、、、何がしたかったのか、よく分かりませんが。


ホームドラマとしても、
家族を描いてこなかったから、、“やはりイマイチ”としか言いようがない。

お松はともかく、、お梅なんて。。。位牌だけ。。。って。。。おいおい!!


なんだか、

お松のところで、泣いていますが、
家族愛を、イマイチ感じにくい状態だ。

せめて、、、息を引き取るところや、お松の宴。。。
家族。。。特に、竹松は、参加させて欲しかったものだ。

あ!別にね、加藤清史郎くんが見たかったわけじゃない。

でも、、、それが、、家族なんじゃ?????

で、

そんな、ワケのわからない、娘ふたりの死のあとで、
政宗登場で、

“見えましてございまする!”

って、、、
ココまでくれば、あきれるを通り越して、、、唖然。。。呆然。である。


泣くなら大泣きして、政宗なんか削除しても
泣き虫与六を復活させたほうが、よかったんじゃ?

“愛”を掲げているはずの主人公・兼続に、、、家族愛を感じにくいとは。。

もう、、ホームドラマは、良いとしても。。
こうも中途半端な描き方じゃ、
理解しようとしても、理解なんか出来るわけがない。

愛だの、義だの、道だの、、天下だの。。。
そんな事を語る以前に、、、

ホームドラマなのだから、ホームドラマらしく描けばいいのに!!!


部分部分は、悪くはないが、、、良いとも思えません。


ちなみにね。
今回を見て、私が一番感じた事を正直に書くと。
兼続の愛が感じられない、、、、だけでなく、

なんか、、、もしかしたら、兼続、、勝吉に、、愛を感じている?って。。。


だって、
生きている、子供達との接触しているシーンが、今までほとんどなくて、
突然、死ぬ。。。で
今回やった事と言えば、
ほとんどが、勝吉とのシーンだからだ!!


戦国時代だから、アリだろうけど。。。


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侍戦隊シンケンジャー 第三十六幕 加哩侍

『加哩侍』

内容
源太(相馬圭祐)の店にやってきたことは(森田涼花)の注文は、
カレーライス!?
何とか作り上げたのだが、実は、食べた事も、作った事もない源太。
すると。。。。。。美味い!!!
評判は、評判を呼び、大繁盛の源太の“ゴールド寿司”
来る客、来る客、カレーばかり注文していく。。。
やがてカレーの名店としてテレビでも取り上げられはじめる。
ついにブローカーが現れ、店を出す話まで舞い込むのだった。
目指すは、カレー業界の頂点!?

が、、店を出すのは夢ではあっても、カレー!?

そんななか、シンケンマルさえ折ってしまうアヤカシ“ソギザライ”が現れる。


敬称略


ことはのヒトコト。。“カレーが食べたい”で、
源太の店は、大変な事に!!
寿司屋を辞めて、カレー店!?でいいのか・・・・


とまぁ、そんなお話だ。


ことはの天然ぶりと、最近ご無沙汰の源太の寿司屋ネタ。

関わりようがないネタを、かなり上手く組み合わせたお話だったと言えます。

っていうか、
こうでもしなければ、
ことはが、スーパーシンケンイエローになれない。。。。かな


“回転”に“開店”にかけているのかは、、、分かりませんが。
回転する攻撃が特徴的な、ことは、そして、源太だからこその攻撃で、

ちょっと良いお話だったと思います。

直前に、思い出させるために通常技を入れているのも、良いところ。


そのうえ、今回の秀逸さは、
“力勝負”では、どうにもならなくなってしまっているアヤカシに、
“技”という部分を強調させることで

6+ダイゴヨウの多勢に無勢、サムライハオー要塞

まさに、パワーのアンバランスさを、
“技”=アイデアでカバーしたということだ。

意外な、、というか、かなり強引な方法論ではありますが、
バランスの悪さがあるのは事実であり、

見ていて、アヤカシをいじめているとしか見えない状態になっていたので、
この方法は、これからも楽しむためには、
認めざるを得ない。。。感じでしょうね。


多少の強引さも気にならない、
いろいろな意味で、面白いお話だったと思います




まぁ、個人的には、
もっとアヤカシ、外道衆には、一般市民に被害を出して欲しかったけどね!

最近じゃ、
登場する度に、広場で戦ってばかりで。。。
なんか、アヤカシが悪い感じに見えないんですよね(苦笑)


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