レベル999のFC2部屋

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BOSS 第3話 女の敵

『女の敵は絶対に許さない!』


内容
読者モデルを狙った連続暴行事件が発生していた。
そのことで丹波(光石研)に呼び出される絵里子(天海祐希)
小野田(塩見三省)班に替わって、捜査を担当しろと命じられるのだった。
野立(竹野内豊)は、マスコミ対策だと言うが、相手は“女の敵”
そんななか、刑事を警護につけているにもかかわらず、
一瞬の隙を盗んで樋口ゆかり(酒井若菜)が、暴行にあってしまう
3件目の事件。。。3人ともよく似た手口。。。
そして女性誌“Episode”の読者モデル。
ゆかりの元に、木元真実(戸田恵梨香)を残した絵里子であったが、
様子がおかしいことから、山村(温水洋一)を病院に向かわせる。

捜査が進む中、脅迫状が送られていたことが分かる。
そして、岩井(ケンドーコバヤシ)と野立らにより小野田からの情報で
防犯ビデオ映っていた男が、三上弘明(七枝実)と判明。
モデル達が通っていたバーの男で逮捕歴もあるワルだった。
家宅捜索で、三上の部屋から手錠と仮面
が、、数日後。三上の遺体が発見される。
鑑識によると医書、注射器などから、自殺だろうと言うが。。。

科捜研の奈良橋(吉瀬美智子)の分析から、手足にヒモの跡。。。
絵里子は“殺し”と断定する。
そして、暴行の跡による分析から
1件目佐藤美和(川村亜紀)への犯行は三上だが、
2件目小宮直美(中村ゆり)3件目樋口ゆかりは手口が微妙に違うと。
もう1人“犯人”がいるという。
そんななか、三上に関係のある金田俊彦という男が、捜査線上に上がる。
任意で聴取しようとするが、“証拠”がない。。。。

そこで絵里子は、被害者と金田を会わせると提案。
が、片桐(玉山鉄二)花形(溝端淳平)岩井らは、猛反対
しかし、、強行される。。。。


敬称略








さて
とりあえず、『女の敵は女』と、はじめから言っているので

答えは、自ずと。。。。なわけなので、
ま、、、それはいいでしょう。


でも、物語の方は、
その事を気にしなければ、
良い感じでミスリードしながら物語は作られていたと思います。

さすがに
あと出しジャンケン』状態なので、
一種の爽快感はあるが、
逆に、ドラマとしての違和感は、ありますけどね。


だから
ゆかり『言い掛かりよ

この言葉も、“当たらずとも遠からず”であるのは言うまでもない。


とりあえず、大澤絵里子という強烈な“BOSS”キャラを中心にし
そのほかのキャラも含めて、キッチリ役割分担。

良い感じの爽快感と、オモシロ味はあったと思います

絵里子『卑劣な犯罪者の敵が私なの



オチにしても、木元のことも含めて
奈良橋との『女の戦い』は、良い感じでしたしね!

それに、以外とカッコ良かった温水洋一さん!!




しかしまぁ、ほんと、後出しジャンケンだもんなぁ。。。
いやまぁ、そうだろうとは思ってはいても、
ほとんど証拠らしいものを提示しなかったもんなぁ。。。

ま。。。いいかな。。
でもこれ、“両刃の剣”ですよ。。。。


これまでの感想
第2話 第1話

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アイシテル-海容- 第3話 不公平。。。。

『告白…少年の殺意』


内容
智也(嘉数一星)との面会にやって来たさつき(稲森いずみ)
優しく話しかけるのだが、
ウザイ。。と、、すぐに出て行ってしまう智也。
家裁調査官の富田葉子(田中美佐子)は、
“辛抱強く見つめてあげて下さい”と慰めるしかない状態。

そして葉子は、度々、智也と面談を重ねるウチに、
息子・健太(吉川史樹)との話で盛り上がり、、、少しずつ打ち解けていく。
ある日。。葉子の智也のことを知りたいと思う気持ちが伝わったのか、
ついに、事件の日のことを話し始めるのだった。
いつもとは違う道を通っている時に、清貴(佐藤詩音)と出会ったと。。

一方、夫・和彦(山本太郎)とさつきとの間に溝が出来はじめていた。
会社から自宅待機を命じられた和彦は、引っ越し。。。
そんななか、学校に呼び出されたさつきは、今後のことがあると。。。
そして、担任の高橋(金子貴俊)から、
智也がカブトムシのことを研究していたと初めて知る。
そこには、さつきの知らない智也がいた。
“もっともっと智也のことを知らないと

そのころ、“私のせいで”と自分を責め続ける聖子(板谷由夏)
夫・秀昭(佐野史郎)娘・美帆子(川島海荷)らに、
慰められるのだが。。。。。

そんななか実家に帰ったさつきは、
母・敏江(藤田弓子)妹・彩乃(田畑智子)にまで、
被害が及んでいると、知り始める。。。。


敬称略



事件があり。
次に進む。。。。そのとき。
それぞれに、考えなければならないこと。
気付かなければならないこと。

そして、これからのことを、それぞれが考えはじめる。




ということ。。。だ。。。


今回感じたことは2つ。

自分自身に被害がないためか、立ち直りが妙に早いさつき。
落ち込んだままで、何の進展もない聖子


以上の2点である。


家裁の調査官の存在はともかく。
さつきの面倒をばかり見ているような印象があるんですけど。。。

何度も書くようですが、
“両方を描くんですよね???????????”

ホント、バランスが悪いんですけど!!


最も奇妙なのは、
たしか、初回。
警察か、役所の人が、被害者の小沢家訪れ言ってましたよね。

カウンセラーが、どうとかこうとか。

心に傷を負っているのはさつきだけじゃないのに、
このドラマで面倒を見ているのはさつきだけ。

これじゃ、聖子、、、子どもを殺されているのに、、立ち直れません!



いろいろと気付きはじめるさつき。

それは良いですけど。

わたし、、“不公平感”しか、感じていません


もう一度書いておきますが、

“両方”を描きましょう!!!

たとえ、一方を丁寧に描いているのは理解できても、
どうしても、納得出来ません!!

加害者家族は、笑顔になりかけて
被害者家族は、悲しんでいる姿。。。


これで良いの?????


これまでの感想
第2話 第1話

臨場 第3話 真夜中の調書

『真夜中の調書』
『真夜中の調書残されたDNAの謎』

内容
真里子(伊藤裕子)の店で飲んでいた倉石(内野聖陽)の携帯が鳴る。
小坂(松下由樹)からだった。。。。臨場の要請。
朝日団地の自転車置き場に、男性の変死体が発見された。
男性は、団地内に住む比良沢富雄と判明。
夜中に趣味のサイクリングに出ようとしていたようだった。
現場に到着した小坂は、以前交通課にいた頃の知り合いで
所轄の佐倉鎮夫刑事(小野武彦)と再会する。
しばらくして倉石が到着し、検視が始まる
現場には血痕、小さなプラスチックケース。右手に防御創。.右半身に傷が集中
倉石は、左利き男と断定する。。
そんななか、現場近くの物置から不審な男(河西健司)が確保。
2~3週間まえから、団地に不審なホームレスが現れるという通報があり、
地域課の大越により、同一人物と確認された。
だが、男が右利きと知り。。

“オレのとは違うなぁ。”という倉石。

現場に指紋が無く、不審な状況があったが
小坂、一ノ瀬(渡辺大)も、“見立て違い”の可能性まで。。。
現場近くでナイフまで発見。。。血液型が被害者と一致。.指紋は男
そんななか、科捜研のDNA鑑定により現場の血痕に男の血があったことが判明。
男の血のDNAは、100万人に一人というDNA。。。
ついに男・深見忠明は自白をはじめるのだった。

しかし、倉石は納得せず、科捜研の北沢(今井朋彦)に
他の鑑定方法でやれと命じるが。。。。

一方、倉石を信じる小坂からの話で、
佐倉は、定年前の始末が終わったと思っていたのに、妙なものを感じ始める。
“自白は証拠の王様”のはず。。。。
なぜ、そこまで倉石はこだわっているのか??
深見は、子の血液型が、妻との間ではあり得ない型で、離婚していた。
深見がB、妻・恭子O、息子・勇作がA
何か、関係があるのか??
ホームレスをしていた小屋から、妙な新聞記事。。。。
そして佐倉よりも先に動き回る倉石。。。。

そんなとき、他の鑑定方法を試した北沢が一致しないことを小坂に報告。。

敬称略



小坂“あの人は、異質な目を持っています”


この言葉が、すべてですよね(笑)



普通ではあり得ない血液型による親子関係。
それにより、、妻に暴力を振るい、離婚した男。
だが、ある日、新聞記事で、“まれなケース”があると知る。
鑑定をする証拠をと、、、向かったが、
そこで、衝撃的な現場に立ち会ってしまう。。。
息子かもしれない男が、誰かを刺した!

とっさに庇ってしまった男。
刑事からのDNA鑑定を聞いて、、、本当の親子と確信。

そんな話だ。


正直、血液型のネタ自体は、まぁ知る人ぞ知るネタなので
それ自体はどうでも良いのだが。

今回面白かったのは、“異質な目”いや、、勘とでも言うべきだろうか。

その行動を見て、定年前の刑事も、動き出す!

という物語にしたことだろうか。
小坂と関係があるかどうかよりも、

動かない、、いや、動けないはずの倉石ではなく、
現場の刑事を動かすという、、、なかなかいいアイデア。

実際、前2回よりも、このカタチの方が“自然”ですよね。

捜査をしないはずの検視官が動き回るのは、不自然ですからね。


そして、熟練の警官との比較をすることで、
倉石の“凄さ”まで表現しているのだから、
結構、面白い物語だったと思います。


もう一つ、私の中で評価したいのは。
花園愛(金子さやかさん)でしょうか。
新聞記事と言う事を使っているために、
今までのような強引さが無いですよね。

結末も、キッチリつけていたし。


わたし的には、今までで一番面白く感じたお話でした



気になったことがあるとすれば、
“人情もの”ではないのは分かっていても、
あまりにもやりきれない結末になっていることだろう。
最後も、、、曖昧にしているしね。。。。

まぁ、これはこれで良いのかも知れませんけど。


これまでの感想
第2話 第1話

白い春 第3話 少女の母

『少女と母の秘密』

内容
康史(遠藤憲一)から、証拠を見せられ、
真理子(紺野まひる)に金が渡っていなかったと知りショックの春男(阿部寛)
そんなときやってきた、さち(大橋のぞみ)の優しさが心に染み。。。溢れる涙。
そして、春男はコツコツと働き始める。。。。

同級生に母の写真をとられてしまったさちは、
取り返そうと必死になるが、風に飛ばされ高い木の枝に引っかかってしまう。
そこに通りかかった春男は、写真をとってあげるのだった。
が、、、“母”の姿を見て“真理子”と知り、驚く春男。
そして康史のことも含めて、全てがつながるのだった。

一方、栞(吉高真理子)勇樹(遠藤雄弥)は、悪いことして金稼ぎ。
すると栞の電話が鳴る。。ネットカフェに春男がやってきたという知らせだった。
すぐに春男を捕まえた栞は、自分たちの“ねぐら”に招き、
一緒に仕事をしようとというが、拒否する春男。
勇樹は反対するが、奇妙な同居が開始される。。。。

そんななか、街に出ていると、、、いつの間にか、さちの小学校の前へ
春男はさちがいじめられているのを目撃し。。。。


敬称略





ついに、妙に気になる少女・さちの正体が、
元恋人の真理子の娘だと知る春男!!
そのうえ、パン屋の娘だった!!

逆に康史も、さちが春男と出会っていたことにショック!!

ってことくらいで。
あとは、栞という、不確定要素、、、いや、
物語を動かす“アイテム”との同居状態。。。

ですね。


ヒトコトで言うなら、

康史『何で、いまさら。。。平和に暮らしていたのに。..

でしょうね。

本当の意味で、物語が動き出すための『序章』ですね。


次回明確になるであろう『さちの出生の秘密』

その秘密を知るからこそ、『父』として必死に頑張る康史。
それは、いじめのことで学校へ向かうという行動へ。。。

が、、
不器用だが素直に行動していた春男。。
“2度とあの子に手を出すな
 パン屋の娘だ
 今度何かしたら承知しねえぞ
 お前らが想像もつかないような、
 恐ろしい目にあわせてやるってことだ

2人の“男”の行動は、お互いに妙な感情を生み出していく。

春男にとっては、妙な感覚のさち。。。真理子の娘。。“守りたい”。。。
康史にとっては、“俺の娘”。。。守りたい。。。

お互いにある、『娘への愛


康史『まだウチに恨みがあるのか
春男『べつに
康史『だったら、どうして。。
春男『たまたまだ
  そんなに大切な娘ならいじめられたら何とかしてやれ
  親だったら体張って黙らすくらいしてみせろ
康史『真理子を捨てた人間に、なんだかんだ言う資格はない
  自分から捨てたんだろ真理子を
春男『そうだ


多少の『過去』も表現されているからこそ、
奇妙な関係が、増幅された印象となって響いてくるのでしょうね。。

微妙な関係、そして絶妙の距離感、、、そして、2人の男の演技力
阿部寛さん、遠藤憲一さん、、2人に支えられているから、
若干存在するダラダラした印象が、気にならない状態だ。


とりあえず

次回、本当の意味でドラマが動きそうなので、、、



最後にどうでも良いことですが、
『少女と母の秘密』

じゃなくて、、『少女“の”母の秘密』じゃないの???




これまでの感想
第2話 第1話

アタシんちの男子 第3話 う~~ん。。。タメ息

『男子、恋にタメ息』

内容
いろいろあって、猛(岡田義徳)が、手形!!!
そんななか、優(山本裕典)が、警察に捕まったという知らせが入る。
急いで警察に向かった千里(堀北真希)
結局、人違い。。。。
どうやら女性恐怖症のカウンセリングに行こうと思っていたらしい。
猛は、みんなで優の女性恐怖症を治してやろうと提案する。
智(瀬戸康史)千里そして、井上さん(江口のりこ)が
コスプレで治療を試みようとしている時、
智の担任・吉田真央(小野真弓)が、家庭訪問でやって来る。
しかし、、真央を見た優は逃げ去っていく。。。。
優によると、自分を女性恐怖症にした張本人だと言う。。
小学生の時、中学生の真央に告白し“キモイ”と言われたのだった。

一方、智もまた、1度も会ったこともない担任教師を嫌う。。。
そしてネットカフェで、天才少年マジシャンだった智が、
TVの世界などから追放された理由を知る千里。

そのころ、響子(高島礼子)から、
トリックハート城の96番目の部屋に宝があると聞かされた翔(向井理)
千里の部屋である“恐怖時計の部屋”に向かうと、、、
そこには、なぜか、吉田真央!?



敬称略




最終的にまとまっている感じなのですが。。。。

なんか、今回は、
かなり物語が散漫ですよね

たしかに、警察。。。というネタフリから、
明らかに妙な動きをする担任教師など

その流れの中から、
智が建物から出て、優が千里に触れることが出来た。。

など、、
流れ自体は、おかしくはない


だからと言って、面白いかどうかと言われれば、
結構、ビミョウーな感じ



結局、こう言うことなのだ。
優はともかくとして、もう1人のメインであるはずの智が、
どうも、物語への関わりが中途半端ですよね。

飛び出す気持ちだけを見れば、間違いではないとは思います

でも、ちょっとねぇ。。

そんな2人の物語のハズが、
中途半端に猛が、あれこれと小ネタ
そして、風。。。ついでに、翔と翔の息子・力。。そして、咲
。。。で、明まで!!

“息子達”を登場させるだけならば、まだ良いのだが
中途半端に、謎かけばかりをする、時田と響子


物語の散漫化だけでなく、
モヤモヤ感まで発生させ、最終的にまとまっていても
ほとんど、スッキリした気持ちになら無い状態だ。



2人がメインなのだから、
前回くらいに、絞り込みを行い物語が作られていれば、

きっと、面白いものになったでしょうに。。。。


う~~~ん。。中途半端だなあぁ。。

見ているこっちが“タメ息”だよ!



これまでの感想
第2話 第1話

婚カツ! 第2話 ウソは恋の始まり

『ウソは恋の始まり』


内容
就職のために、“結婚する予定がある”とウソ宣言してしまった邦之(中居正広)
とりあえず“婚カツ”を開始!
桜田(橋爪功)茂(佐藤隆太)らと“料理合コン”に参加。。。
そこには、村瀬優子(釈由美子)もいたが、
茂は、、優子からメールをもらいデートの約束をしたというのに
邦之は、何も無しと言う、、、状態。
そんなとき、茂の口の軽さが気になった邦之は、
“婚カツ”を口外しないように厳命する。。。
ご祝儀をたくさんもらっているというのもあるが、
ウソがバレルと、職を失う可能性が!!!

直後。。結婚コーディネートの会社を経営する真琴(りょう)が、
父・邦夫(小日向文世)のとんかつ店にやってくる。
真琴の言葉で、ばれそうになるのだが、何とかやり過ごした邦之。
そして、真琴にも、事情をすべて知ってもらうのだった。

二人の様子を、、、飛田春乃(上戸彩)は見て、相手は真琴であると勘違い。
そんななか、茂が、春乃の話を聞いて、、つい口をすべらせてしまい。。。
邦之に結婚相手がいないことがばれてしまう!
そのうえ、弟・邦康(上田竜也)。。。。と。。声が大きすぎた茂であった。

翌日。。区役所で、、伊藤勝(北村有起哉)に知られていることを知り、
衝撃を受ける邦之。
そんなとき、匠(谷原章介)が、騒ぎはじめる。
都庁から“少子化対策課”への視察があるという。。。


敬称略




物語のほうは、
“婚カツ”がばれちゃいけないのに、
結局、みんなにばれちゃったというお話。

まぁ、既定路線と言えば、それまでですが、

オチまで含めると、
悪くない感じではあります。
物足りない印象は、結構あるけどね。。。


ただ、ドラマとして、進んでいるのかどうかと言えば。
“婚カツ”自体に進展はなく、ばれているだけで、
その流れから、いまのところは、“仕事”はセーフ。

そんなことだけだ。


確かに、ドラマとして、茂&優子を中心にして、
“まさか”を感じさせながら、
1つのモデルケースを描くのは、オモシロ味であり、

優子『条件を満たしていない
春乃『条件って、そんなに大事ですか?
  アナタの条件に合う人はたくさんいても
  こんな人間くさくて、一緒にいると楽しくて、魅力的であったかくて、
  気持ちよくて、めったにいませんよ
優子『本気で婚活したことのないアナタには分からない

そして

邦之『プロフールとかじゃなくて
  相手の人柄とか気持ちとか知りたくなっちゃんだよね
  そういうのだめなのかな
春乃『良いんじゃない
  でも私は、条件が大事
  それが、自分に課したルールだから

と物語の展開で、父にばれてしまうなど

良い感じのオモシロさはあったと思います。
オチも、おばあちゃんだし



しかし、気になる部分も出てきた感じ。
一番気になったのは、
主人公であるはずの邦之が、あまり目立っていないこと

気乗りしない状態だから、いきなり決まってしまうのもどうかと思いますので
今回のお話では、ある程度仕方がないこととは言えるのだが、

なんか、佐藤隆太さんの印象ばかりが頭に残ってしまって。。。。。


もう1つ気になったのは、
イマイチ“間が悪い”というキャラが表現されていないこと

ドタバタにし過ぎてしまうと、
多少シリアスな展開があるため、そこへの影響があるのだろうが、
ちょっと、“バレている部分”だけでは、
“先”が見えてしまって、インパクトが薄いですよね。。

確かに最後には、婚カツで知り合った人がやってきて
“嘘から出た実”という状態で、

“間”が悪くても、ミラクル展開で、面白いネタになったけどね。

でも、なんか、物足りないよね。。。



とりあえず、嘘がばれて、新しい人間関係が始まる部分と
そこから派生して、仕事でも何かが起きそうなことは、
キレイに表現されていますので、、、まぁ。。いいかな


最後にどうでも良いことだけど

“ウソは恋の始まり”って、、

これは、どの部分?
茂→春乃

優子→邦之

でしょうか????


これまでの感想
第1話

ハンチョウ~神南署安積班~ 第3話 立ち直らせた男

『黒木刑事撃たれる!』


内容
非番の日。
娘・涼子(渋谷飛鳥)の手料理を食べている安積(佐々木蔵之介)の携帯が鳴る。
井家沢元という暴力団組長が、銃撃を受けたという。
現場には、地域課の中園巡査(堤大二郎)がいた。
あまりにも横柄な態度に驚く、黒木(賀集利樹)であったが、
実は、安積と同期だった。。。。
そして防犯カメラに映っていたのは、安積の良く知る男。
井家沢組と対立する暴力団・茂利谷組の元構成員・岩城康作(徳井優)
安積が、就職の面倒を見て、アパートの世話をし、立ち直らせた男だった。
翌日。金子刑事課長(田山涼成)から、
警察発表もないのに東報新聞に事件の掲載を聞かされ、驚く安積。
記者の山口友紀子(安めぐみ)によると、情報から、まだ“潜伏”だという。
水野(黒谷友香)とアパートに向かうと、病院にいると聞く。
病院には、、岩城はいなかったが、、娘・ありさ(村崎真彩)。。。。。

そんななか、岩城が廃ビルに入るところが目撃情報が入ってくる。
すぐさま、地域課の巡査達が駆けつけたが、待機命令。
が、中園は、応援を待たずに一人ビルの中へ。。。追いかける黒木。
黒木は、中園を止めようとするが聞かない。。。
そして黒木は、中園を庇い、岩城に撃たれるのだった。
急所は外れ、無事の黒木であったが、相棒の須田(塚地武雅)は激怒。
犯人まで取り逃がし、大失態となってしまう。

しかし、ふと、安積は気付く。
なぜ、事件から2日も経過しているのに、街から逃げない?
もしかしたら、“この街にいる必要があるからでは??”

すぐに安積は、岩城の妻・絵里子(山下容莉枝)が入院する病院を訪ねる。
すると、、明日、心臓の手術だと知り。。。。


敬称略




撃てるのか
ここは奥さんがコレから命がけの手術に向かう病院だぞ
これ以上罪を重ねるな。家族との再会が遠くなるだけだ
お前が、どんな思いでここにいるか知ってる
奥さんの手術費を作るために、鉄砲玉になったことも
奥さんにあいたいんだろ?
声かけてやりたいんだろ?
だったら銃を渡せ

刑事とか犯人とかじゃない
血で汚れた銃を持ったお前を奥さんの前に出したくないんだ。
もうそんなもの必要ないだろ
ありさちゃんが握ったおにぎりだ

奥さんが娘さんに話したんだ
出会いから、お前が家族のために、ドンだけ頑張ってきたか
岩城。。奥さんに会いに行ってこい



と、、、犯人説得をする安積

あとは、ちょっとした人情ものである。

3話目にして、やっと『物語』が作られたような感じですね。

いや、正確には、ハンチョウ安積剛志という人物が、
どういう人物かを、ハッキリ表現したと言って良いだろう。

ほんと、いままで、かなり曖昧でしたからね。

もちろん、ベタ中のベタであり、
確かに強引さというか、そう言うのはありますが、

でも
ハンチョウという立場そして、安積という人間
それが、表現されただけで、十分物語は成立している。

今回、一番良かったのは
犯人に、安積が知る男をあてたことだろう。

安積にも『過去』があり、そこにこそ『意味』があるからこそ、
今回の『結末』が存在するのである。


やはり、キャラがハッキリするだけで、
『物語』は、キレイな流れになるのだ。

実際こういう物語こそ、初回にすべきだったでしょうね。


ま、、いいけどね。
全体として、『あたたかい印象ドラマ』であることもハッキリしましたし!



そういえば
ちょっと、強引でしたが、中園、、、
もう少し安積と関わりを描いた方が良かったでしょうね。

結構、曖昧。。。(苦笑)




最後にヒトコト。
今回の徳井優さん、、すごかったですね。。
久々だよね。..こういった、きつい表情って。。。


これまでの感想
第2話 第1話

ぼくの妹 第2話 疑惑

『犯人は妹…!!』


内容
盟(オダギリジョー)が親しくなった女性・里子(ともさかりえ)が死んだ。
ビルからの転落死。。。
羽根田刑事(小木茂光)から、知人と言う事で事情を聴かれる盟。
その後、マンションに帰ると颯(長澤まさみ)がいた。
瀬川弁護士(田中哲司)が教えてくれたという。。
そして、颯は言うのだった。。。“忘れなさい”と。

妙なメールが届いたりしたが、
とりあえず、担当の小高教授(山田明郷)に話だけをと思ったら、
塚本准教授(佐戸井けん太)まで。。。。そして、大河原理事長(若林豪)へ
騒ぎだけは大きくなっていくが、厳重注意だけで済み一安心
警察からも連絡はなく、、、何事もなかったかのような日常に戻りはじめる。
そんななか、
里子の住んでいたアパートを訪ね、花だけでも手向けようとしたところ、
櫻井(大滝秀治)と再開し、里子の思い出話を聞くハメに。。。。
すると、なぜか、櫻井の携帯の写真の中に颯と里子が会っている写真!

すぐに颯に電話をかけるが繋がらない...瀬川も。。。。
2日後。瀬川の妻・茂子(鈴木砂羽)が訪ねてくる。
茂子から責められる盟は、頭を下げるしかなかった。
そんなとき、茂子の携帯が鳴り、二人の居場所が判明する。

敬称略




『どんな人か知っておきたかった』

まだ妹がしゃべってないことがあるような気がした。ぼくの勘だ。


ってことですね。


なんか、話が進展したのかどうか、全く分かりませんが

とりあえず、颯が何かを隠しているらしいこと。
そして、
謎の男につけられていると言う事


以上の2点が、表面化しただけですね




結局
サブタイトル。。。『犯人は妹…!!』

って言うのも、中途半端だし(苦笑)


しかしまぁ、煙突のことは、
感動なのかな。。。きっと、、そう言うことだと思うんだけど

ただ、“煙突”って、ちょっとヤリスギだよね

やり過ぎちゃうと、そこにばかり目が向き
話が仮に良いお話であっても、そのインパクトは薄くなっちゃうんだよね。

“少しでも神様に近い場所で、神様が罰を与えるかどうか試してみようって。”
こう言う言葉も、空回りになっちゃうってこと。

悪くはないけどね

まぁ、
前回も木に登っていたので、
“そう言うキャラ”って言うことなんでしょう。

とりあえず今回は、鈴木砂羽さんの強烈な印象が強いんで。
そこだけです。




で、これで、完全に瀬川と切れたことになるの??
それとも、逃げたのには、理由があったの??

そこが少し気になります。



これまでの感想
第1話

フレッシュプリキュア! 第13話 パインの新しい力!!

『シフォンが病気!?パインの新しい力!!』

内容
シフォンの様子がおかしいと、ラブたちの元にやってくるタルト。
何か苦しんでいるようで、ラブ、美希、祈里の3人は心配するが、
どうしていいかわからない。
とりあえず、獣医志望の祈里が診てみることに。
でも、、父・正がやっているようなことをやっても、なにもわからない。
いや、、何か分かるハズもなく。。。。
そこで父に相談しようとすると、母・尚子は、、隣町に行っているという。
どうしようもない状態の中、、、翌朝を迎える。
心配な、ラブと美希は、祈里の家に向かうのだが、
その途中、、、空中に浮かぶ、妙な卵をみかける。。。

そのなかから、鳥のバケモノが飛び出し、
アッサリと撃破するのだが、、、次の瞬間、卵は復活!!
サウラーが生み出した何度もよみがえるバケモノだった!!






まぁ、獣医のまねごとをするというのは、、、置いとくとして(笑)


シフォンが大騒ぎと言えば、“進化”いや“成長”が定番のようで

今回は、獣医志望という強引な部分も存在するが、
シフォンのために、、、と必死になる“気持ち”だけで
十分物語は成立していると言えるだろう。

なんといっても

『シフォンが、しゃべった!!』

である。

もう、しゃべっちゃうと、
言葉が分かる、分からないという『獣医ネタ』が、崩壊しているので
若干物語を破綻させちゃってますけどね。



ただまぁ、
『どうにも出来ない状態』を作り上げ、『思い』が伝わるという
ベタな流れでの、新しいアイテム登場なので、

悪くない展開なのは確かであろう。

そこに、
倒しても倒しても、復活するナケワメーケ!

“浄化”という攻撃が使用できるのもパインだけですから、

そう考えれば、
流れにも納得感が生まれてくるところだ。


“癒せ、癒しのハーモニー
 キュアスティック パインフルート!
 わるいのわるいの、とんでいけ
 プリキュア ヒーリングプレアー・フレッシュ!!


って、結局、スティックを持っただけなんですけどね(苦笑)


ただし
もう少し、父からアドバイスを受けるなど
献身的な態度を入れた方が、
“夢”や“未来”を感じさせることが出来て、良かったとは思います。

そうしないと、
今回お話って、ただ、シフォンがしゃべって、アイテムが増えただけだし。。。。


で、この流れからすると
美希がアイテムをゲットする時には、シフォンが歩いちゃう?



次回は、4人目???
っていうか、、、まさかの、、、ウエスターさんが登場でしょうか?


これまでの感想
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーディケイド 第14話 超・電王!

『超・電王ビギニング』

内容
“電王の世界”にやってきた士(井上正大)達
すると突然、士の様子がおかしくなってしまう。
そして、、何かに取り憑かれたかのように“電王”に変身する士
電王はイマジンと激しく戦い、撃破するのだった。
夏海(森カンナ)ユウスケ(村井良大)の2人は心配するが、
夏海の“笑いのツボ”で回復。
とりあえず、、、イマジンのモモタロスをユウスケに憑依させるのだった。
モモタロスによると、数日前から異変が起き、実体化できなくなったという。
なにかを感じた士は、デンライナー探しに向かうが、
その途中、、、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスに捕まってしまう。
3人は、原因はディケイドにあると言いだし、
夏海に取り憑き電王に変身し、戦いはじめるのだった!!

そのころ、モモタロスに取り憑かれたユウスケの前に、、海東(戸谷公人)


敬称略


どうやら、“ヤツ”も出てきたようで、
“映画”と、本当に繋がるようである。。。


ま、、、それはさておき、
今回は、ホント、シンプルだよね。

たしかに、モモタロスたちの“キャラ”を出して、
いろいろと楽しませているのだが、

自分たちに発生、、そして、街の異変の原因はディケイド!
ということで

そして、夏海、ユウスケを電王に仕立てて
ディケイドに戦いを挑ませる!


ほんとうにベタなのであるが、
戦いには、こういうシンプルさが、最も必要なこと。

物語作りも、確かに重要なのであるが、
“戦い”をどうしても“主”にしたい“ディケイド”なのですから、

このシンプルな理由づけと、戦いを魅せる行為は
悪くない選択だったと思います。

逆に、
物語作りを考えすぎて、中途半端に謎を残されるよりは、
よっぽど良いです。


そこに、なにかを感じる夏海の存在と崩壊する電王の世界。。。。
良い感じのネタフリと言えるでしょうね。




ただし。。ディエンドの戦いは、
明らかに無意味に見えるため、、、ホント、、、無駄ですけどね。

だって、“理由”がありませんから!



そういえば、今回のディケイドの変身の選択肢は、
なぜ、アギトなんだろう???

確かに、歴代のライダーの中では、
変身形態の数と、変化のシンプルさはありますから
前回までがアギトだったって言うのも含めてのものかな。..。。



しっかし、ホント、シンプルなお話だったよね。。
実際、この程度で“バトル”は十分なのかも知れません。


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侍戦隊シンケンジャー 第十一幕 三巴大騒動

『三巴大騒動』

内容
腑破十臓の言葉が気になった骨のシタリが、調べ何かを文献から発見する。
何かに気付いた、血祭ドウコクは、ナナシと大ナナシを、街に大量に出現させる。
シンケンジャーたちが、対応しても、次々と出現するナナシ。
そして、攻撃を丈瑠(松坂桃季)に集中させはじめる。。。。
明らかに、外道衆の総大将・血祭ドウコクの強烈な意図を感じさせた。

彦馬(伊吹吾郎)の話では、志葉の人間にしか使えない“文字”があり、
それにより先代の殿はドウコクを封印したという。
だが、完全封印には、とてつもないモヂカラが必要で、
使いこなせていないため、ふたたび外道衆が現れたことが分かってくる。
丈瑠という存在が最後の切り札と知った流ノ介(相葉弘樹)たちは、
丈瑠を守る決意を固めるのだが。。。

そんななか、シタリは、ウシロブシを使い。。。。。


敬称略




今回、志葉家の秘密が判明

“封印の文字”というものがあるらしい。。。

それを巡って、
本格的な、大乱戦である。


まぁ、、そこはいいとして、、良いのか。.ホント。。


スゴイのは、序盤から、ナナシを大量投入して
大乱戦のを演出したことだろう。


赤“シンケンマル 火炎雷電之舞!”

なんて、丈瑠の凄さを知るだけでなく、
“新しい使い方”を魅せてくれたようで、

これからの、“可能性”を見た気がします。

そんな流れの中で、
流ノ介、ことは、千明、茉子が命がけで“殿”を守る姿なんて、

いままで、10話でキッチリ描いてきたからこそ、
オモシロ味となって現れている部分だ。

なかなか、こう言う事って無いからね。
家臣達の気持ちがハッキリして、面白かったと思います。


ちなみに、ラストの
丈瑠VS十臓vsウシロブシ

たしかに、ベタベタなのであるが、
まさに、このやりとり、、、殺陣こそが“侍”そして、戦いへ賭ける気持ち
おかしな言い方だが、
かなり真っ当な時代劇を見たような感じである。


さてさて、全体として、いろいろなことがあった今回。

最も衝撃的だったのは、
先代のシンケンジャーの全滅する姿であろう!!!

それだけの強敵であることを表現するとともに、
“封印の文字”の意味の凄さを感じ取ることが出来た部分である。



本当に、盛りだくさんの今回のお話。

次回からお話を期待させる展開そして、ネタフリで、
ほんと、シンケンジャーってすごいなぁ。..と感じさせたお話でした。

ここまで、敵味方の気持ちを描き込み
オモシロ味を感じさせてくれる“戦隊”って久々だよね。..

“傑作”確定ですね。。。




次回は、ついに超侍合体!!
やっぱり、くっついちゃうんだね。。。。。

まぁ、前作のゴチャゴチャした状態よりは
デザイン的には、良い感じだけどね(笑)


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第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

ザ・クイズショウ 第2話 ケータイ小説家の秘密

『VSケータイ小説家!!カリスマが隠した秘密と涙』


内容
初回放送の数字は32%。。大成功だった。
編成局長・田所(榎木孝明)も、大満足。
そんななか、本間(横山裕)は、冴島涼子(真矢みき)に
ケータイ小説家のミカ(美波)を次の解答者として提案する。
そして、ミカの新作“恋のモールス信号”の発表会見の場に、
案内人(篠井英介)が現れ、招待状をミカに手渡すのだった。

女子中高生に大人気のミカが、解答者としてスタジオに現れた。
発表された夢は、銀テレで新作を1年ぶっ通しのドラマ化。
そしてMC神山(櫻井翔)により、クイズショウは開始される!!!

クイズが進む中、小説を酷評しはじめる神山。
それを見て
ミカの所属会社“天使のエンジェル”社長・川上大輔(神保悟志)は、
涼子にプレッシャーをかけるのだが、
“持ち味”と言う涼子、そして、本間のフォローもあり、おさまる。。
そして、、問題が。モールス信号

そのうえ、なぜか、
ミカの母・高島美樹(宮田早苗)と交わした約束が問題となる。
神山は“私はあなたのすべてを知っています”と。

そして、ドリームチャンスに挑戦する権利を得るための問題。第7問目。
母が最期に言った言葉。。。。
戸惑うミカ、、、すると、神山は“奥義”を発動。
そこに、ミカの祖母・沙世(森康子)が現れる。
するとミカは泣き出し。。。。スタジオを出てしまうのだった。
怒った観客達は、大騒ぎ。
騒ぎを抑えに行った涼子を見て、本間は音効の竹内(和田正人)に耳打ち。。

なぜか、騒ぎは収まり、スタジオに帰ってきたミカ。


敬称略




得るべきなのは、いまのポジションの自分なのか?
だが、それは、亡き母が喜んでくれたとはいえ、“偽りの姿”

本当にそれで良いのか??

社長の言うとおり、、“幸せなウソ”を通せばいいのか??

それが、本当に自分がしたかった“夢”なのか??
母が応援してくれたことなのか??


究極の選択。
真実を選べば、今までの自分はなくなるが
“夢”が、叶う。。。。。

書きたい小説を書く。。。。

そして、、ドリームチャンスの答えは。。。。


って感じデスね。



“夢”を変更しちゃうと言う、驚きの展開であったが、
母との約束などを入れて、

神山“自分を偽り続ける人間に、夢をかなえる資格はありません

と言ったように、
偽り続けることが、正しいのかどうかを考えさせ究極の選択である。


“アナタは多くの読者を失いました
 けれども夢を手に入れることが出来たんです
 夢は生半可な思いでは手に入らない
 あがいた末に、ようやく見る権利を与えられるもの。
 犠牲を払って、やっと手に入れられるもの。
 それが、夢なんです。
 なんつって~~~

人生の選択をさせるドラマの面白さと
出された答え“モスキートーン”の利用など、
そこそこ楽しい感じだったのだが


前回ほどの解答者との緊張感がないために、
若干、テンポが悪く感じてしまったのが、少しマイナスかな。

ここは、もう少し、社長を利用しても良かったかもね。



それと
少し奇妙だったのは、
前回ほどに、解答者と神山の繋がりが見えにくかったことだろうね

ま、ラストじゃ、繋げてるんだけど

謎を残し、最終回までに繋げていくのだろうけど
いくら何でも、ミカ、ミカ、言ってるんだから
途中でもうすこし変化があっても良かったんじゃ??

神山とゲストの繋がりが強調されなければ、
本間だって意味が無いわけだし。。。

少し気になりました。


これまでの感想

第1話

ゴッドハンド輝 第3話 父との絆

『天才投手の夢を守れ!』
『手術室に暴漢乱入!!親指切断!?
 絶体絶命の天才球児に秘められた悲しい過去』


内容
勘と運だけにみえる奇跡のオペを繰り返す輝(平岡祐太)が、
気にくわない四宮梢(水川あさみ)は、輝を敵視していく。
そんななか、春の甲子園をわかせた高校球児・矢口稔彦(佐野和真)が入院。
“ヴァルハラ”に最後の可能性を見たからだった。
しかし、状態を見た梢は、線維肉腫、、という悪性の腫瘍と判断。
北見(別所哲也)も同調し、悪化させないために“親指切断”が決定。
輝は、選手生命の危機であるため、、方法の模索を訴えるが、変わらない方針。
するとなぜか、矢口の担当医として、梢だけでなく
精神的フォローとして、輝も担当医とする安田院長(渡部篤郎)と片岡(小林隆)
北見は、技術一辺倒の梢を心配してプラスにはならないと安田に訴えるのだが、
安田は、双方にとって良いことだと。。。。

そのころ、矢口の野球への思いを聞いた輝は、切断しかないという方針に
どうしても納得出来ず、ふたたび梢とぶつかっていた。
しかし、方針が変わることはなく、手術の日を迎える。
オペが開始されようとしたその時。。。オペ室に男(小倉久寛)が乱入!!
“指を切らないで治せ!”と要求してくる!!

そのとき、、“辞めろよオヤジ”。。。
母と自分を残し、家を出ていった稔彦の父・稔だった。。。。

敬称略




一応、、親子の関係をメインに描いているのかな。。。

将来有望な投手と、逃げた父。
父を見返すためと言う梢と、、、その父。

きっと、片岡が担当した子どもの患者も、、重ねているのだろう。

その父の子どもへの思いが胸に浮かんだ時、
父・光介を思い出す輝!!

という流れから

あとは、いつも通りである。


ある程度

梢VS輝

と言う図式を描き込んでいるからこそ、
安田の思惑の“化学反応”が、梢と輝に起きるのも見えた感じだ。



さすがに、“マンガ”のような展開であるため、
そう言った部分の引っ掛かりはあり、

多少の強引さはあるものの、
“ドラマ”としての、描き込みがあるため、
キレイな流れで、最後までもっていったと思います。

親子ネタで、積み上げたと言えるでしょうね。

そこに、対立図式と化学反応だからね。
悪くはない感じだ。

自然治癒力ということで。
父とも繋がっているしね!



ただ、それよりも気になったのは、
輝が倒れたことですけどね(苦笑)

憑依されると、疲れるってこと???
それとも、集中しすぎて疲れたと言う事?

ま、、、なんでもいいや


これまでの感想
第2話 第1話


名探偵の掟 第2話 消えた凶器の謎!?

『消える凶器!?』

内容
大河原警部(木村祐一)が休暇で来ていた旅館で
大手製薬メーカーを経営する・町田清一郎(武田光太郎)の遺体が発見される。
清一郎は、旅館の経営者・清二(山下規介)の兄。。。
駆けつけた、茉奈(香椎由宇)は、現場の状況から
鋭い刃物による刺殺と判断する。
大河原の言うように、“温泉、グルメ、電車”の殺人!?
そこへ“アリアケ流星群”を見に来ていたという
頭脳明晰容姿端麗神出鬼没の“名”探偵・天下一大五郎(松田翔太)が現れる!!

清二と、その妻・泰子(藤崎桐子)の話から、
旅館が、清一郎の会社の保養所として使われていて、
会社の宮本治(三浦涼介)結城明(山根和馬)が来ていたこと。。
そして、
被害者の清一郎が、愛人・桃川好美(黒坂真美)と来ていたことがわかる。
そこに、なぜか現れる、妻・恵子(伊藤かずえ)

天下一と大河原は、凶器が見つからないため、
“斬新な凶器”を妄想をはじめるのだが。。。。。。

“やはり、美人の妻”が犯人なのか??

敬称略



今回は、前回のような
『楽屋』での、茉奈への説明が少なかったためか、
グダグダしたような状況が、僅かに薄くなり、
そのうえ、
茉奈も、イロイロと言ってるが、大河原と同じく『役割』を果たすなど、

ビミョーなオモシロ味の中に、
本格推理ドラマ“風”、コメディになった感じだ。



最終的に
凶器が3本という、すごいことを思いつく“迷”探偵!!
それも、、正体は、凍った血液!?

なるほど。。斬新だよね(笑)


が、、ここで、殺人事件よりも、もっと大事件が発生!!

天下一の“迷”推理が、、、大外れ!!

瑞希、、、、がもってきた情報によると、
骨折した大腿骨が、腕と胸にも突き刺さった!

って、スゴイ状態ですよね。

突き刺さったのに、どうやって、あの状況になったのかが、
どうしても知りたいけどね!


ということで、大河原は、

“こうなったら、あれしかない!”

楽屋に、、、天下一が犯人とした無関係の人を連れて行き、、、、

“今回”は、殺したような気がする。ということに。。。


最終的に、幸せなオチまでアリ、
なかなか良い感じでしたね。



ホントバカバカしいドラマなのですが、
良い感じのミスリードもあり、
本格ミステリーを“見ているような”感じには、なっています。


このアタリのバランスが難しいですよね。
“小ネタ”を入れすぎると、“本格”が潰れるし、
だからと言って、小ネタを入れないわけにはいかない。

本格という大きな流れの中で、大規模なコント。。。

そう言うことですね。
前回よりは、バランスが見えてきた感じだ。
キレもあったしね、、、前回よりは。


そう!そう!
最後に1つだけ。
“本格”を見せる感じにしたいならば、
もう少し、ミスリードの動機も含めて、行っていれば、
もっと面白かったかもね。



これまでの感想
第1話

スマイル 第2話 アナタは私が救う!!

『アナタは私が救う!!』

内容
ビト(松本潤)が、薬の所持容疑で警察に捕まった
それは甲斐(松田悟志)と裏で組む、同僚・近藤(大口兼悟)のワナだった。
必死になって、弁護士のしおり(小池栄子)は疑いを晴らそうとするが
北川検事(甲本雅裕)は、古瀬刑事(北見敏之)の取り調べ全面的に信じ、
ビトの証言を全く信じてくれない。
伊東一馬弁護士(中井貴一)は、受けるべきじゃなかったとしおりに伝え、
しおりは、どうして良いか分からない状態に。。。。
そんななか、ビトのことを知った花(新垣結衣)が、伊東の事務所を訪ねる。
近藤が、ビトをワナにはめたと言っていたと。。。。。

だが、法廷では、ビトを昔から知る古瀬が、
数年前に殺人までしたと証言。..そして、今も仮出所中だと。
追い詰められていくビト。

しおりでは、どうにもならないため、
町村夫妻(前田吟、いしだあゆみ)は、伊東に無実を訴えかけ、
金太(徳山秀典)ブル(鈴之助)も以前の事件も冤罪だと主張。。。。
でも伊東は、ビトにも非があるのでは??と。。。。

そんなとき、、伊東の元に、、花からメールが届く。


敬称略



ワナにはめられたビト。
でも、ビトを信じる者たちが、伊東の心を揺り動かす。
そして、、命がけで証拠を集めた花!!

冤罪は、晴らされた。。。


そんなお話だ。

いやまぁ、
まさか、前回の『事件』が、こんなにアッサリだなんて。。。。

その事に、ちょっと驚いていますが、
きっと、今回のことも含めて、“きっかけ”となり、
“何か”まだ、起きるのでしょうね。


伊東だって、“未来”には、キャラが違うしね。

まだまだ、“未来”のための“積み上げ”はあるようです。


そんなことを感じながらも、

とりあえず、青春もので、ちょっとした裁判物を見た感じかな。

若い人たちが多いから、少し軽めではあるが、
中井貴一さんが、しっかり引き締めてくれているし。

ビトを信じる人たちの気持ちも
そこへの悪意とともに、悪くない表現だったし。。。

えっと、、高校生なのに
あんな夜中に走り回って。。。。なんて言うことは、、、気にしません(苦笑)


最後は、心に幸せ。。。。恋を感じた瞬間、
“そっか、そっか”と、、、恋バナとしても、
悪くない距離感は表現されている印象だ。


それにしても、“未来”がなければ、
若干、“キャラの濃さ”はあるものの、ベタなドラマだよね(笑)

とはいえ“未来”は、決まってるからね。。。。



まさかと思うけど、
同じパターンで、、、、引き延ばし?
次回予告を見て、そんな不安が。。。。

これまでの感想

第1話

BOSS 第2話 同じドラマ?

『知りたい…好奇心という名の罪・アラフォー女刑事、走る!』


内容
特別犯罪対策室のBOSSとなった大澤絵里子(天海祐希)
エリートは名ばかりの、ダメダメのヤツらばかり。
そんななか、
花形(溝端淳平)から犯罪系サイトの書き込みで報告を受ける。
“神”と名乗る人物が、警察発表の前に事件の詳細を描き込んでいるという。
過去にも2件同じような書き込みがあり、
“連続殺人”の可能性を視野に入れ、現場に向かった大澤と、真実(戸田恵梨香)
一方、過去2件の事故として判断された事案。。
科捜研の奈良橋(吉瀬美智子)は自宅での変死を事故と断定。
岩井(ケンドーコバヤシ)山村(温水洋一)もまた、水死を事故と断定する。
そして、、現場では、小野田(塩見三省)の班が調べている中、
真実は、状況から自殺の可能性を示唆する。
殺人という書き込みは、すべて事故なのか??
サイトは、“神”への殺人依頼が舞い込み。。。。。23件、、、、
そんななか、小野田は“神”。。。藤原優(浅利陽介)を逮捕する。
消防無線を傍受するマニアによるものだった。
カラクリは解けたが、、、事件が発生する。
“神”と名乗った男の服装で、2件の殺人事件が発生する。
それは、保護できなかったターゲットにされた人たちだった。
あきらかに、模倣犯的な妄想が具現化した“怪物”の暴走。。。。。

そこで、大澤は、丹波(光石研)屋田(相島一之)に
自分がおとりになり、おびき出すと提案する!


敬称略




ネットに書き込まれた事件の情報
その即時性から『神』と名乗った男。
だが、そこには、カラクリがあった。
事件は解決したかに思われたが、
『神』が現れ。.....



って感じだ。

大澤『ネットにウソを書き込んだすべての人間が、この犯罪を犯した

そんな雰囲気ですね



ただまぁ、小屋爆発をした時点で、
『ドラマ』としては、バレバレで。。。。

う~~ん。

たしかに、1つのオモシロ味にも見えるが、
結局、主人公が前に出たかった。。。。

そう言っちゃうと、元も子もないくらいの展開だ(苦笑)



一応、演出的に、真犯人・井上を見せないようにするなど
一定の緊張感はあるんだけどね
。。。。靴だって.同じ。
ネタフリが見えていますよね。

だから、物語は、作られている。
面白くないわけじゃない。。。


ただ、そんなことよりも気になったのは

この展開に持ち込むために、10分程度“鬼ごっこ”

完全に、引き延ばし作業だよね。。。。

ここまで主人公がくどいほど活躍されちゃうっていうのは、
ホント良かったことなんでしょうかね??
緊張感もキレちゃってるし。。。

途中に表現されていた、片桐のことをもっと前に出せば良かっただけなんじゃ?

前回とは、全く違う“ドラマ”になってしまった感じだ

登場人物の使い方も、ほんと、、、“使っていない”に、等しいし。。。。


前回の雰囲気は、どこに行った???

結局、この程度なのか???


これまでの感想
第1話

臨場 第2話 赤い名刺

『赤い名刺』

内容
現場での検視で徐々に腕を上げる一ノ瀬(渡辺大)
同僚の小坂(松下由樹)だけでなく、捜査一課の立原(高嶋政伸)からも評価。
だが、立原からは、所詮補助であり、将来のための勉強と言われる。
そんななか、臨場の要請を受ける倉石(内野聖陽)たち。
その要請を見て、様子がおかしくなる一ノ瀬。
所轄の福園盛人(草川祐馬)によると、
遺書はないが状況から見て女性の自殺だろうという。
そこで倉石は、一ノ瀬に検視を任せてみる。
検視を始める一ノ瀬であったが、やはり様子がおかしいと感じる倉石。
死体検案の谷田部克典(小林高鹿)らの判断や、鑑識作業の結果から
一ノ瀬の出した結果は、自殺。。。だが、倉石は、殺しと判断する。
立原も倉石の判断を尊重し、他殺としての捜査を開始する。
そして、現場の部屋から一ノ瀬の指紋、名刺が発見される。
遺体の女性・相沢ゆかり(小嶺麗奈)は、一ノ瀬の元恋人だった。

だが、その事を報告しなかったことで、立原らから叱責を受ける一ノ瀬。
そのうえ、小坂からの注意も逆ギレ。。。
そこで倉石は、
“こざっぱり生きてるヤツなんて、この世にはいやしねえ
 ゆかりの無念、根こそぎ拾ってやれ


敬称略



臨場で向かった先は、元恋人の部屋。
一ノ瀬は、自分の身の保身もあり....自殺とするが。
『死体が泣いてるぜ。』と倉石は、殺しと。

判断の相違。
容疑者は、一ノ瀬。

殺したのは、一ノ瀬なのか?

そんなお話である。



とはいえ、殺すわけがないので(笑)

まぁ、そこは抜きにしてドラマを楽しむべきだろう。


残された白い粉・コーンスターチは何なのか?
泣いている死体は、睡眠薬なのか?
残された指輪の跡


倉石『さすが死体の偽装は完璧に近かった

が言うほど。ほぼ完璧だった偽装工作。


しかし、たった1つのことに違和感を感じる倉石。


1つのサスペンスというか、物語としては面白いのだが

ラストの“ファンタジー”へ向けての、
ちょっとした物語が、少しくどい感じ。

一ノ瀬という男の成長物語なのだろうが、
どうも、そう考えても、イマイチな部分も存在する。

確かに最終的に一ノ瀬も発見しているが、
気になるのは、
逆ギレ状態から、反省をしたような印象もないところだろうね。

“ドラマ”を作っちゃいましたからね。
ここが、このドラマの方向性を考えた時、よく分からないところでしょうね。

事件解決が主なのか?
人情ものが主なのか?
それとも、成長なのか?


それぞれの要素は含まれてますけど、
前回よりは、テーマにブレを感じる部分ですね



ま。。。いいのかな。。これで。

なんか、スッキリしないなぁ。。。。

これまでの感想
第1話


白い春 第2話 約束

『少女の約束』

内容
村上康史(遠藤憲一)の店に連れられていった春男(阿部寛)
でも、警官に連れられ取り調べを受けてしまう。。。
釈放されても、村上への気持ちは変わらない。
村上は50万で穏便に済まそうとしても、800万を知らないと言っても
春男は納得せず、
真理子(紺野まひる)のための800万を村上に奪われたと疑いを解かない。
翌日から、バス停看板を移動したりと、春男は嫌がらせをはじめるのだった。
そして、電話で脅しをかける。。。

そんななか、公園で、たたずむ春男。。そこは真理子との思い出の公園だった。
すると、春男にとっての疫病神、、さち(大橋のぞみ)が現れる。
空腹の春男は、さちからパンを分けてもらうのだった。
そして“またパンをもってこいよ”と指切りをする春男とさち。

そのころ、栞(吉高由里子)と勇樹(遠藤雄弥)は、インチキ商売。
頼れる男でも、、、、ふと、春男のことを思い出すのだった。
竜也(デビット伊東)の店を探し当て。。。。。“佐倉春男”と知る。

一方、さちは、約束を果たすためにパンを手に取ったところを、
佳奈子(白石美帆)に見つかり、康史からも、
理由を聞かれるが、何も答えようとしない。。。。

そんな日の夜。。“地蔵”の被害にあった村上の元に春男が電話をかけてくる。
そして、話しをする中、村上はある事を思い出すのだった。


敬称略



もう、はじめに書いておきますが、
てんこ盛りの次回予告で、今回も想像通り
きっと、次回もそうなのだろう。

せめて、“写真の絵”だけは、見せないようにできませんでした??

たったそれだけでも
もしかしたら、、康史??それとも、、佳奈子??
などと、いろいろと、妄想できるのに!!!

TV局およびスタッフさんは、
それくらいの“親切心”くらい、見せて欲しいものです

だって、まったく“期待感”が、生まれないじゃないか!!




ってことで、今回は、
ちょっとした、コメディ風の部分=嫌がらせ
および、さちとの関係のほっこりした部分。

と優しい感じの部分と、
執念深い春男の姿、戸惑う村上、、など

良い感じの緩急。。そして、春男の二面性。
いや、、実際は、“本心”と言ったら良いだろうか、

そんな、春男の姿を見たお話でした。


村上『昔のことは忘れて、コレで新しい生活をはじめたらどうだ
春男『哀れみか。。バカにするな

男としてのプライド。

でも“真実”をしり、自分がやったことに苦悩しはじめる。

真理子を救うためにやったはずなのに、
真理子が救えないばかりか、自分は塀の中。。。

じゃ、、
“一体、9年は何だったんだ?”

である。


『真理子、すまない。。。。』

そこに、“真夜中”だというのに『約束』をけなげに守ろうとする天使!

『おじさん!』

さちの優しさに触れ涙する春男。。。。。


さくらの木をバックに、良い画ですよね。
真理子との思い出があるから、

まだ、ハッキリと表現されない“親子関係”もあるが、

“運命”などを感じる部分ですよね。


この2人の“隠れた関係”がある、その一方で表現される、
康史の父としての葛藤。。。


多少の強引さはあるものの
良い感じの“繋がり”を表現した今回だったと思います。

次回予告で、先が見えていても
しっかりと描き込んでいるのが分かる、お話でした。




ちなみに、今回は、ワザと“約束”としましたので。
その方が、良いかなぁ。.と



それにしても、、次回予告、、、ほんと、もう。。。


これまでの感想
第1話

アタシんちの男子 第2話 向き合いはじめる時

『男子のフェロモン』


内容
6人の“息子”たちとの同居が始まった“ママ”千里(堀北真希)
翔(向井理)は遺産のことで千里を問い詰めるが、関係ないと言い張る千里
嫌みばかりを言うので、つい、家を出てネットカフェへ行ってしまう。。
今度こそ辞めると時田(山本耕史)に伝えるのだが、。
どうやら、時田は隠し事が多く。。。連れて行かれたのは、“ミラクル”
新造(草刈正雄)の遺言により、『社長代理』となっていた千里であった。
重役達の反発を時田が説き伏せ、
小金井弁護士(高島礼子)からも、『契約』を持ち出され帰宅。

すると、翔から、『母親10ヵ条』を1つずつ片付けていくことが提案される。
翔は兄弟たちに電話を入れはじめ、
猛(岡田義徳)優(山本裕典)智(瀬戸康史)明(岡山智樹)と
翔を入れて5人まで集まり、瞬間接着剤で椅子に固定するが、、
仲の悪い兄弟たちは、大げんか!
我慢ならず、、、ついに『全員出ていけ!!』と叫んでしまう千里。

そして、家をふたたび出た千里は公園にいた。
ふと新造のことを思い出す、、、
『向き合わなければ、何も始まらない』
そんなとき、街の子供達が千里の“青い家”を襲撃!
それをたまたま見ていた、猛が駆けつけ、子供達を優しく追い払うのだった。
ばれなかった千里だが、猛の優しさに触れることに。

そこで先ず、10ヵ条の其ノ二、、“兄弟の手形を壁に残せ”に挑戦し始める!
そして、優がカリスマモデルであるにもかかわらず、女性恐怖症と知っただけで、
あえなく失敗。。。

そのころ、バイク便をクビになった猛は、翔のいるホストクラブで働き始める。
猛。。。は、翔の行動が気になり後をつけ、、、
千里も、ファンクラブから翔の情報を聞きつけ、
翔には、力という子どもがいることが判明するのだった。

そんななか猛がヤクザに連れ去られ。。。。。


敬称略



6年前、何も言わずに突然でて言った翔。
そこには、翔と新造の衝突があったが、
誤解は誤解を呼び、
翔と猛の関係は、悪くなってしまっていた。

そんななか、事件発生!!

最後はベタですが、
お互いを知り、そして接着剤でちょっと仲直りの猛と翔。

猛も、千里の行動に納得。


と言う感じだ。


まぁ、コレからのことも含めて、ネタフリが多すぎるのであるが、
結構いい感じで、猛を中心に据え、
猛の“優しさ”を、明、千里に起きた事件を使って表現。

そのあとは、少し強引さはあるが、
猛翔の経緯を加え、
“兄弟”で、トラブルを解決である。

ネタフリさえ気にしなければ、
本当に“ベタ”な展開であるのだが、
猛中心でしっかり描いているために、分かりやすい内容だったと思います。
風なんて、、ほとんど関係ない状態だし。。。

思い切った絞り込みが、効果を発揮している感じですね。

手をつなぎ、ケンカして、
最後は“水に流す”なんて、、、なかなか。(笑)

途中、“人がものをいって、初めて信じられる”by義男
なんて言うのも良い感じだったしね。



ただ、ネタフリで、テンポ作りは分かるのだが、
猛、翔だけでなく、明、優まで加えているため、
さすがに、分かりにくさは存在する。
このアタリは、“味”として、納得すべきなのだろうね。。


全体としては、ベタ展開ですが、
“新造アイテムの使用”など、ある意味“遺産”も活用され、
面白いお話だったと思います。




これまでの感想
第1話

婚カツ! 第1話 就活で婚活!?

『草食男子が就活で婚活!?』

内容
子供の頃から肝心なところが間が悪い男・雨宮邦之(中居正広)
ある日のこと。退職願を出した..若いから再就職は容易だろうと。
だが、翌日、株は大暴落し、世界的な不況へ。
本当に間が悪い男であった。
探しても、探しても、職が見つからない。
そんななか、友人の酒店の深澤繁(佐藤隆太)のところに行った時、
そこにあった“メモ”の紙に邦之は目をとめる。。
“臨時職員募集?”
つなぎ合わせてみると、、邦之の住む・春見区が緊急雇用対策として、
区長・溝口静子(風吹ジュン)の一声で、募集が決まったのだった。
面接に挑んだ邦之。。。だが、募集条件は“既婚者”
本当に、間が悪い男だった。
そこで邦之は、就職したいがために、結婚の予定があると発言する。

数日後、、、採用された邦之は、初出勤。
部署は、これまた、国への区長のアピールも兼ねての“少子化対策課”
そこには、面接で出会った初老の男性・ 桜田周五郎(橋爪功)
そして、上司は幼なじみの区役所職員・二瓶匠(谷原章介)が、左遷で。。。
とりあえずの“初出勤”は、テキトーに終わり。。。
商店街に帰ると、なぜか、茂を中心に大騒ぎ!!
父親の雨宮邦夫(小日向文世)は、冷静を保ってはいたが大喜び。
だが、バイトで幼なじみの飛田春乃(上戸彩)は、あきれていた。
“邦之が結婚する”ことが、区のPRTVで流れていたからだった。
自分は就職さえ決まらない、、、
それなのに、結婚しないといっていた邦之が就職が決まり結婚する。。。。

戸惑う邦之。。。
翌日。区長に呼び出された邦之は、3ヶ月後の結婚を確約させられるのだった。
どうにもならなくなり、茂に相談した邦之は、
2人で“婚カツパーティー”に参加する。。。
すると、なぜかそこに、桜田。。。。桜田もウソだった。。。。
邦之は気合いの入った本気の女性・村瀬優子(釈由美子)や
パーティーを主催する幼なじみの高倉真琴(りょう)と出会う。

敬称略

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/kon-katsu/index.html




就職したいがために、婚活を開始!

まぁ、そんなお話だ。

若干、婚活を前提で物語が動いている部分はあるが、
ちょっとした、一風変わった恋バナ。..って感じかな。



今回は、人物紹介も兼ねているだけじゃなく
主人公の“婚活”の開始まで持って行っているので

全体としては、ある程度の楽しさは存在するが、
さすがに、テンポが若干悪い

いやまぁ、
いろいろな意見を入れていると言えば、それまでだし、
人物紹介をしているのだから、仕方ないんですけどね。

『結婚て、悪くないよ
 だから真剣にもなるし、貪欲にもなって当たり前だと思うんだよね。
 それを恥ずかしいと思ってる人は確かにいて
 そう言う人たちのために、私はああ言う場所を提供したいと思ったのね。
 生きている以上、幸せになることに臆病になって欲しくないもん

『奇跡なんだぞ
 お前と彼女の出会いは奇跡なの
 奇跡をバカにしちゃいけない

特に、回りくどい言い方でもないしね!


でもストレートに“婚活”を開始し、
人間関係をなんとなく描こうとしているだけでも、

ドラマの“ツカミ”としては、
好みはあるのだろうが、ある程度の“ニオイ”は、表現できた感じだ。

このアタリは、ドラマとして、完全にかぶっている“NHKのドラマ”よりも、
ドラマとして好感が持てる部分であろう。



とりあえず、“月9”だし、こんなところだ。



そういや、先日のめちゃイケのとおりで、ナイナイ岡村出てましたね。

ハンチョウ~神南署安積班~ 第2話 被害者

『被害者』

内容
ある日のこと。
神南署の須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)が、街を歩いていると
年をとった男が、若い男に襲いかかる現場に出くわす。
逃がしてしまった須田たち。
若い男・高野哲雄(松田悟志)の話しでは、逆恨みだという。
2週間前、会社の金を使い込んだ男・藤崎健一が自殺。
父・洋一(河原崎建三)は、高野が息子に罪をなすりつけ殺したと考え、
高野に対して逆恨みをしていると言う事だった。
安積(佐々木蔵之介)水野(黒谷友香)が、所轄の西多摩署へ。
担当の江田の話では、高野にはアリバイがあり
青山のバーの女・リサこと宮崎友子(星野真里)が、アリバイを証言したという。
息子が死んだマンション近くで高野らしき男の目撃情報もあったが、
リサが店に入ったばかりで高野との関係もなくアリバイの信憑性は高かった。
安積は、須田、黒木に、藤崎洋一探し。
村雨(中村俊介)桜井(山口翔悟)を、高野の警護につける。
一方、金子刑事課長(田山涼成)は、安積達にプレッシャーをかけてくる。
高野の父は、法曹界の重鎮・高野久雄弁護士だった。

そんななか、高野がリサの店から出てきたところを、藤崎が襲撃。
リサが高野を庇い、難を逃れるが、ふたたび逃げられてしまう。
数日後、藤崎の居場所が判明し、捕まえることに成功。
取り調べで藤崎は、
“高野の罪が証明されても10年程度
 もし、過失致死とのなれば、10年以下
 だから、自分の手で殺してやりたかった”

が、、取調中に、ホテルで高野とリサの心中事件!!
リサの命には別状はなかったが、
なにか、引っかかるものを感じる、安積と水野。

ふたたび、高野とリサの関係を洗う中、
高野が以前勤めていた会社で、川村真紀(宮内知美)という女性が、
藤崎健一と同じような自殺をしていることが判明する。
7つ違いの妹・麻子が自殺ではないと訴えていたという。
そして、川村真紀が住んでいたアパートの住人の中に、
“宮崎友子”という名前を発見。。。
宮崎友子(稲田奈緒)と会った安積と水野は、
ついに、すべてを理解するのだった。

敬称略




お話としては、

どうしても、犯人のことを許せない“被害者家族”
1つの事件をきっかけにして、もう一つの事件が浮き彫りになっていく。
そして、そこにある被害者の苦しさ。。。。

行動は、1つしかなかった。

ま、、そんな感じだ。


今回、結構いいですね。
まぁ“ベタ”って言っちゃうと、それまでなんですけど。

“前回”よりは、“ドラマ”がキッチリ作られている印象だ。
いや、前回は、紹介が多すぎたのと、ゲストに頼りすぎた部分があったからね。


一方の事件は、ネタフリにしか過ぎないが、
基本的な物語の骨組みを組んでいる。

そして、そこに隠れていた事件。
はじめの事件を上手く利用。。。物語としても、脚本としても。

“全く同じ手口”
だからこそ、感づいた女。である。


今回良かったのは、
物語の中にある苦しみを二人の被害者家族に語らせたこと。
そして
“犯人”の悪意、、そして、その“同情の余地の無さ”

この2つをきれいに描き込んだことでしょうね。

視聴者の感情移入を容易にし、
そのなかで、どうしても“この行動しかない”ということを、
“犯人”の父という存在を使っているため、
ブレが、ほぼなくなった印象だ。


確かに、2つの事件だけでなく、新たに発生する心中事件など、
分かりにくさは多分にある
だが、“被害者”の気持ちを繋げているからこそ、
違和感なく見ることは出来た感じである



タダ、どうしても根本的な疑問として、
“安積”でなければならないという印象がないことであろう


ホント、、ほとんど、喋りませんからね。
これじゃ、2時間サスペンスの1時間版ですよね。。。
特徴あるのか、ないのかが、本当によく分かりません。


これまでの感想

第1話

天地人 第16回 定め

『信玄の娘』


景虎(玉山鉄二)との争い“御館の乱”も、
景虎と華姫(相武紗季)の自害により、ようやく終結。
だが失ったモノも多く、
戦の傷は景勝(北村一輝)兼続(妻夫木聡)の心にのしかかっていた。
仙桃院(高島礼子)は、兼続に“定め”と説くが、苦しむ兼続。
その一方で景勝から、家老への登用を申し渡されるが、兼続は固辞。
だが景勝は兼続に告げる。
『あの時そちが動かねば、我らが滅びていた。
 この戦を起こしたのは、そちではない。わしじゃ
 わしに力があったなら、誰が見ても明らかな謙信公の跡継ぎであったなら。。
 この戦の罪を背負うのは、このわしなのじゃ
 だがわしらはどれほど苦しくとも、この越後を守らねばならぬ
 それが、定めじゃ』と。

そんななか、景勝の元に同盟の証である武田の姫・菊姫(比嘉愛未)の輿入れ。
重臣の中には、吉江(山本圭)のように武田との同盟に納得出来ぬ者もいた。

そして、、輿入れの夜。
菊姫は、一命を賭して、景勝に頼み込む。。。
『何があっても武田を助けると約束いただきたい』
だが『約束は出来ない』と答えてしまう景勝。
それからというもの、菊姫は閉じこもってしまうのだった。
なんとかと、、景勝は、ご機嫌伺いに兼続を向かわせるのだが、
相手にしようとしない菊姫。
すると、事情を知ってか、仙桃院が菊姫の元へ。
『似た境遇』と話すが、逆に『幸せなのか』と尋ねられてしまう。
そこに、兼続が声をかけ、“雪割草”を菊姫に指し示し。。。。。。。


敬称略



えっと、、今回は、無理矢理気味ではあるが。
主人公が、兼続であることを強調したお話と言えるだろう。

いわゆる、出世頭であるということだ。

いや
正確には、何とか菊姫をなだめ
菊姫の意味に納得した老臣達からも兼続が評価。

最終的に、はじめの景勝の打診どおりに、
兼続、泉沢が、家老へ!!
他の連中も、城主。

ということだ。

簡単に言えば
結局のところ、“乱”のあと、
越後の国だけでなく、上杉家の内部の安定。

そんな“乱の後日談”である。



ただ、正直なところ。“お見事”とまでは、言えません!

ネタフリが機能しているし、、
菊姫の納得と、武田との同盟を連携させて家臣達の納得など、
一応、流れ自体には間違いはなく、

使えるモノは、何でも使え!!

ってな感じですけどね(笑)



全体として、インパクトが弱いのが少しねぇ。。。

たとえば
これを、丁寧に描いていると言えば聞こえは良いのだが、
菊姫が納得したのは、仙桃院のおかげだし
せめて、仙桃院に話しをする兼続って言うのがあれば、
もっと納得出来たでしょうに。。。

いやね。。こう言うことなんですよね、ドラマって。

そうでないと、
なぜ、仙桃院?って、思っちゃいますから!

ということで、
“女の会話”で、兼続の手柄にするって言うのは、
いくら何でも、強引すぎますし。


せめて
仲むつまじい景勝、菊姫の姿を
吉江、信綱が見ることで、納得とか。。。。

“御武運をお祈り申し上げます。
 留守はお任せ下さりませ

ここなんて、若者だけですよね、見ているの。。。

流れに間違いはないけど
抜けている部分が結構あります


ま、、“乱のはじまり”は、兼続の陰謀である表現はされていませんが、
武田との同盟の“案”は、兼続ですので。

そこから考えれば、納得出来るかなぁ程度。。。。くらいですね。


2度見しての追記

当然、珍獣ハンターイモトが、メインではあるのだが。。


にしても
ほんと、“劇的”という言葉が、感じることが出来ません。

で、いろいろと考えて、1つのことが見えてきたような。

基本的に、“箇条書き”で、事象を並べていることが多いこのドラマ。
結局のところ、

事象の並べ立てというのは、物語ではないんですよね。
人間関係や、感情表現があってこそ物語である。

今回、
本当にいろいろと詰めこまれて、
物語としては、いろいろな繋がりも感じることは感じています。

ですが
根本的疑問として、主人公が中心で物語が動いているにもかかわらず
“主人公の感情表現”が少ないと言う事なのである。

考えてみれば、
今回、それが際だってしまっていたのは
兼続が自分の気持ちを表現しようと思ったら、
それを抑え込むかのように、
相手が“分かっておる”などの言葉で、表現させないのだ。

この瞬間、
最も表現しなければいけない兼続の感情は、
相手のセリフに紛れ込まされ転換されるのは良いが、
結果的に兼続の感情が消えてしまうと言う、
ドラマとしては、本来やってはならないことの大量攻撃!!

次回予告のように、“発言”に力があれば、
感情は伝わりますけどね。

今回なんて、落ち着いた感じで、よく分からないことを言っているだけだ。

盛り上がるはずの物語が、盛り上がらないのは、
この部分に問題があるような気がしてならない。

嬉しければ、嬉しい表現をすればいいし
悲しければ、悲しい表現をすればいい。

単純だけど、それで良いんじゃないの?
“聡明さ”なんて、丁寧に描いていれば、
そのうち感じることが出来ると思います。

それとも、泣いたらダメ?笑ったらダメ?

そこまで拘束するのは、たとえ“宣言”があったとしても、
ヤリスギのような気がしますけどね。

ちなみに、この意味不明さは
メインとなっているキャラでは、皆同じ。
今回なら、景勝と菊姫ね。




これまでの感想
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第3話 邪教の街

『邪教の街』

内容
“奇跡の業”を使うというレト教・教主コーネロの噂を聞き、
リオールの街にやってきたエルリック兄弟。
街に入った2人は、死せる者に復活させるという。。。。噂をきく。
見たところ、“等価交換の原則”を無視した錬金術を用いているよう。
明らかに“賢者の石”を使っているモノと思われた。
そんななか、ロゼという女性と出会う2人。
エドは、奇跡ではなく錬金術という科学だと言うが納得しないロゼ。
そして流れから、コーネロとの面会がかなうエドとアル

だが、錬金術を認めようとしないコーネロは、
ロゼに銃を手渡し、2人を撃てと命じるのだった。
しかし、それではらちが明かないと感じたコーネロは、
エドとアルに合成獣“キメラ”を使い、襲いかからせるのだった!!





ついに?
リオールのお話である。

まぁ、個人的には、
このお話を“初回”にしておいた方が、
インパクトが強かったとは思うんですけどね。

だって、
アルの鎧の体だけでなく、エドの右手左足を表現。
その流れの中で、“禁忌”である“人体錬成”まで、語っているからだ。

コーネロがロゼに約束した恋人の復活。。。奇跡。。いや“人体錬成”

物語としては、
完全に、作り込まれていると思いますけどね。

エドだって、
パチ、パチやって、錬金術使い放題だし、
戦闘術の凄さも表現していますしね!!

そのうえ、

『僕たちは、もう一度母さんの笑顔を見たかっただけなんだ』

から、、きっちりと
エドとアルの失敗も表現してるし。
2人の目的が、自分たちの体を取り戻すことであることも

見事に表現しきっている。


このお話、ホント素晴らしいですよね。
完成度が最も高いと言って良いと思いますが、
が、、“第3話”である。

原作を補足して、描きすぎる必要性は、全くありませんが、
もっと、丁寧に描けば良かったのに。。。


実際のところ、前回、前々回の“ネタフリ”とかぶっている部分が多すぎて、
若干、デジャビュのような、、3回目にして
マンネリ感はありますけどね。。。



まいいや。
何度見ても、詳細に描かれているし納得出来るからね。

ということで、

“立って進め、あんたには立派な足がついているじゃないか
 何にも、すがる必要なんてない



最後は2人登場ですね。



これまでの感想
第2話 第1話 

フレッシュプリキュア! 第12話 みんなで変身!

『みんなで変身!フサフサ大作戦!!』

内容
タルトが妙な格好をしていることに大笑いするラブ
ラブの父が、動物用のカツラを開発していたようだった。
カツラメーカーに勤めるラブの父・圭太郎。
ラブもまたいろいろとやられていた。。。。。

そんななか、祈里の父・正と一緒に
カツラをつけた犬と散歩する圭太郎を見かける
正と圭太郎が共同開発していたのだった!!!

その名も“軽快!痛快!ペットくん2世”

ラブ、美希、祈里に協力を求める父二人!


そのころ、ウエスターは、イース、サウラーに頭を下げていた。
『お前達の知恵を貸してください!!!!!』
ということで、2人の話を聞いて街に出て情報収拾をはじめたウエスター
ついに、良い『ネタ』を見つけるのだった!!

“ペットくん2世”にナケワメーケを。。。。。。

だが、不幸になるどころか、街は笑い声であふれかえる!!!






ウエスター、、幸せゲットだね!!

もう、その言葉、そのままですよね.今回のお話。

ラブに、言って欲しかったモノである。


ということで、ウエスターが登場の回なので
全体的にドタバタモノ。

プリキュア3人も良い感じのウイッグ!!

変身で、解けちゃったのが
さすがに、残念ですが、、、、仕方あるまい(笑)


それにしても、
ほんと、ウエスターって、おバカですよね。
前作まで登場していたブンビーさんを上回るおバカさ加減!!


それでも楽しく見えたのは、
カツラによるオモシロネタと言うだけでなく、

そこにある、父達の強い思い
動物たちを幸せに!!!

意外とコントラストが効いていますよね。


まぁ、以前あった“犬”ならまだしも、
“カツラ”が、話を聞いてくれるわけないと思いますけどね。


“僕たちにとって子どもみたいなモノ”

父の思いを受けて、
より一層頑張るプリキュア!!



最後はプリキュア・ラブ・サンシャイン・フレッシュ


どちらにしても、ウエスターなので(苦笑)

不幸のゲージが一滴もたまらず、
自らの不幸を嘆いて、一滴!!


良いオチですね。。

素晴らしい!!




そういえば、このシリーズのナケワメーケは良いですよね。
傷をつければ、ナケワメーケの元になったモノの傷がつく!

いままで、なんとなくの曖昧なモノだったのに。。。

だからこそ、丁寧なプリキュアたちの対応が求められ
戦いを見せることよりも、物語作りに重きが置かれているのでしょうね

そんなことをいまさら感じました。
逆に、戦いが中途半端になっちゃうと言う欠点もありますけどね。
そこのところは、
そろそろ、何か考えないとね。
“無形物”、、、水とか、炎ならば良いんじゃ?






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仮面ライダーディケイド 第13話 覚醒

『覚醒 魂のトルネード』

内容
八代淘子(佐藤寛子)を助けて戦いはじめたユウスケ(村井良大)
そんななか、エクシードギルスとなった芦河ショウイチ(山中聡)に
ディケイドのバックルを奪われ、
海東(戸谷公人)により危機に陥る士(井上正大)であったが、
ユウスケに助けられる
そこへ、妙なヤツらが現れるのだった。。アントロード、バッファローロード
グロンギをも簡単に倒す新しい敵。アンノウンの出現だった。
淘子はG3-Xをバージョンアップさせると言い出すのだが。。。
海東はほくそ笑む。。。これで、お宝のG4チップは手に入ったと。。

一方、士はショウイチを守ると言い出す。。。
いつもとは違う姿に妙なモノを感じる夏海(森カンナ)
すると、そこに、、淘子からショウイチに宛てられた手紙。。。。

敬称略




アンノウンに追われるショウイチ
逃げたショウイチの真意は、淘子を守るため

まぁ、
そんなお話そして、、士、ユウスケを描きながら

アンノウン・バッファローロードの登場である。


若干、ベタベタの物語であったが、
士、ユウスケ、そして、ショウイチ

3人の『何かを守るため』という気持ちだけは、前面に押し出された。

海東の妙なノリもあるために、
多少なりともスッキリ感はある。



ファイナルアタックライドは、、こんなところだろうから。まぁ、、良いし
ユウスケも戦い加わり、それはそれで良いのだが。



ただ、、気になるのは、やはり『アギト』
存在について、全く説明がなされないという。。。。

たしかに、『アギトの世界』は、説明するのは難しい。
だから、こんなメロドラマを紛れ込ませて
いろいろと行ったんだろうけどね。

納得は出来ても、
なにか、モヤモヤしたモノが残ってしまったのも事実。

なんか、もう少し
なんとなくで良いから、説明すればいいのに。。。


とりあえず。
ディエンドによるライダーの召喚で
ブレイドたち、すでに終わったライダーのファイナルライドの登場があると
それが分かっただけでも、良いかな(苦笑)

登場させなきゃ、ホント、使い捨てだもん


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侍戦隊シンケンジャー 第十幕 大天空合体

『大天空合体』
内容
兜、舵木、虎と秘伝ディスク3枚が戻り
これで、“ダイテンクウ”という新たな力が発揮できると彦馬(伊吹吾郎)。
虎を丈瑠(松坂桃季)、舵木は流ノ介(相葉弘樹)
そして、兜はモヂカラを操るセンスから茉子(高梨臨)が担当と決まる。
でも、スッキリしない千明(鈴木勝吾)は、必死になって稽古をしていた。。
“何が違うんだよ…・”と。

そんななか、アヤカシ“オカクラゲ”が出現!
オカクラゲの雨に当たると極上の嘆き、、、絶望を感じるという。
シンケンジャーとオカクラゲの戦いがはじまる!!

戦いの中、兜ディスクを手放してしまった茉子。
目の前に来たディスクをセットして戦おうとする千明であったが、
全く力が発揮できない!?

その勝手な行動に彦馬は、千明に謹慎を命じるのだった。

千明ならば、ディスクを使えるはずなのにという茉子。


敬称略



今回は、大天空合体という
戦隊モノの定番の“合体モノ”だと思っていたら、

実は、、
単純にその方向に進むのではなく、
千明の葛藤を茉子と比較することによって、
詳細に描ききった印象だ。


自分なりに、必死に稽古に励んでいる千明。
なぜ、自分が、秘伝ディスクの使い手に選ばれないのか??
どうにもスッキリしない。。。

そんな中、戦いの中で使ってみると
やはり、使えない。。。。
自分には、力がないのか??
茉子たちにも追いつくことは出来ないのか?


そんな葛藤を描きながら、
茉子のちょっとした説明を入れる。
“きっかけ”があればと。

その一方で、


馬よりもバイクという彦馬が颯爽と現れ

“お前だけがもつ文字”
“お前の中にある、お前だけの木を見つけろ


完全に、ベタ展開なのですが、
戦いを“主”おくのではなく、人間の成長ドラマを主に置き、
それぞれの繋がり、、人間関係が描かれているために

かなり、満足感が高い内容となっている。

分かり易い言葉などによる説明やネタフリというのもポイント。


ということで、
意外とアッサリではあるが、“木”の力を使って
オカクラゲを撃破する千明。


見事な流れですよね。
ほんと。

オカクラゲが、空ばかり飛んでいるというのも、良いネタフリだしね。


そんな流れで、
虎、舵木、兜

侍合体ダイテンクウ!!




にしても

ダイテンクウ大激突!!


って、それ、、技の名前か???

その部分だけは、本当に笑ってしまう部分ではあるが、
まあ、、これはこれでいいだろう。

それ言い出せば、ダイテンクウのデザインセンスも、
少し疑ってしまうけどね(笑)

見事な成長物語だったと思います。


ほんと、シンケンジャーは、ブレがないよね。
ほぼ、ハズレがなくここまで来ていますよね。


で、つぎは、合体か??


これまでの感想
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第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 


ザ・クイズショウ 第1話 人気ロック歌手を裁く!

『正解地獄!夢の番組が人気ロック歌手を裁く!』


内容
ついに、銀河テレビの期待を背負って1つの番組の生放送が開始された。
その名も、“ザ・クイズショウ”
謎の男、神山悟ことMC.KAMIYAMA(櫻井翔)の進行で、始まる!

『人は誰でも華やかな夢に憧れる
 世界中を旅したい者。大きな家に住みたい者
 はたまた、大金を手にしたい者
 すべての夢の終着点。それが、この“ザ・クイズショウ”』

今回の解答者は、
直前に、案内人(篠井英介)から、招待状を渡された男。
日本ロック界を牽引するミュージシャン安藤康介(哀川翔)
“バンド・オブ・カラー”というバンドをジョンこと福山翼(池田成志)
と組んでいた。だが、ジョンが殺されソロ活動をしていた。。
安藤は、マネージャーの駒沢雄二(東根作寿英)とともにスタジオへ。

7問の問題クリアで1000万。
そしてそれを賭けて、ドリームチャンスに挑戦!
クリアすれば、何でも夢をかなえてくれる!

安藤の夢は、『世界ツアー』
それを聞いたプロデューサー冴島涼子(真矢みき)は慌てるが、
ディレクターの本間俊雄(横山裕)は、大丈夫と断言する。

次々と問題をクリアしていく安藤。
が、、途中から、『予定』とは違う問題が出されていく。。。。
慌てるスタッフであったが、本間は
『神山にあわせて下さい』と。.言うのだった。

意味が分からないスタッフであったが、
神山『私はあなたのすべてを知っています』

と、つぎつぎと、誰もが知らないような“ネタ”をバラシはじめ、
攻撃的になっていく神山。
そしてついに、核心であるジョンの事件についてに言及された時、
安藤は、スタジオを退出し楽屋へ引きあげてしまうのだった。
“放送事故”になりつつあり、
冴島は、田所治編成局長(榎木孝明)から呼び出し。。。

そのころ本間は、神山に“時間を持たせろ”と命じ、どこかへ。。。


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/quizshow/



『あなたが手に入れたいのは、私からの謝罪ですか
 それとも夢ですか
 あなたは夢をかなえるために、ここに来たそうですよね
『叶えてやるよ。俺の夢を
『そう上手くいくでしょうか
『お前には負けねえ。オレは、安藤康介だ


ドリームチャンス

“ジョンさんが殺害される直前に発した最期の言葉は?

『安藤さん、夢をかなえたくは無いんですか
『叶えたいにきまってんだろ
『ならば答えてください。
 難しいですか?
 じゃ、、奥義使いましょうか

ま、、、そんな感じ。


ワケありの解答者を妙なクイズ番組に招き、
その『ワケ』を暴露していく!!

そして、それがMCの過去に繋がる!!

ってな感じのお話のようだ。



完全に展開がバレバレであるために
番組で行っているほどのサプライズ感は、ほとんどないが、

楽しい感じのクイズ番組と
それにより暴かれるドロドロした『真実』のコントラスト
が存在するために、
妙なオモシロ味だけはあるお話にはなっている。

そして、“夢”を叶えるために、真実と向き合う葛藤。

ある意味ヒューマンドラマの仕上がりと言って良いだろう。


その中に、本間の真意。そして、神山の謎である。


“人は誰しも夢を見る権利を持っています
 善人も悪人もその権利は平等に与えられています。
 けれども、それを手に入れるためには
 それなりの代償を支払わなければなりません。
 それが夢なのです。
 なんつって~~~~~~~~”


そして、まるで視聴者に向けられたような言葉。

『あなたは神にでもなったつもり?
 誰かを裁くなんて、私たちの仕事じゃない

『でも面白かったでしょ?

面白ければ、何をしても良い。。。
そのアンチテーゼもあるのかもね。



ただまぁ、
結局のところ。
あくまでも印象に過ぎないのですが、

ワンパターンに陥る可能性があるのが、気になるところ。

だって、真実の暴露という『道筋』は、全く同じなわけである


それこそ、
ドリームチャンスをクリアする人物が現れたり
神山、本間の意図を上回る人物が現れたり
そんな人物が登場しない限り、
マンネリ感は、漂いはじめるかもね。


とりあえず、次回以降の『ネタ』に期待したいところだ。



ゴッドハンド輝 第2話 練習を怠るんじゃない!

『散弾銃暴発!!死までのリミット残り10分!!新米天才医師解雇!?』


内容
命に対する絶対的な天運を持つ男・真東輝(平岡祐太)
だが、それは緊急事態のみであり、普段の彼は“ドジ輝”であった。

ある日のこと。首筋にホクロのある男・タカオ(森岡龍)を病院内で見かけ
追いかける輝。。ナントカ追いつき、片岡貢(小林隆)に精密検査してもらうと。
ホクロは、、ホクロガンだった。
一瞬で、見抜いたことに驚く一同であったが、本当は財布泥棒。。。
しかし輝の姿を見て、北見(別所哲也)は予定のオペの執刀医から外してしまう。
“必死に追いかけ、体力を消耗。命を預かっている自覚がない”と。
四宮梢(水川あさみ)に執刀医を変更する。
オペ終了後、梢は“あなたにヴァルハラは似合わない”と酷評。

その後、ヘルニアのオペを執刀することになった輝。
オペには成功するが、
『体調を整える重要性が分かっただろう。
 メスさばきが慎重なのは良いが、
 時間をかけすぎると、それだけ患者さんの体に負担になる。
 身長にそして迅速にコレが基本だ。
 手術は運任せでやるようなもんじゃない
 学習を忘れるな。練習を怠るんじゃない。
と、北見から教えられるのだった。

そんななか、交通事故にあった少年・武司が運ばれてくる。
北見のそばで、処置の見学をすることになった輝であったが、
どうしても付き添いの少年・祐二の顔色の悪さが、気になり始める輝。
オペ室を出ればクビと言われるが、
輝はオペを抜けて、祐二の元へ。。。
岩永修(長谷川朝晴)林直行(中林大樹)は、輝を連れ戻そうとするが、
そのとき、少年は腹を押さえて倒れ込むのだった!!

輝は、岩永、林と川瀬めぐみ看護師(朝倉あき)の協力を得ながら、
オペを開始する!


敬称略



今回のポイントは、北見の指導でしょう。

『体調を整える重要性が分かっただろう。
 メスさばきが慎重なのは良いが、
 時間をかけすぎると、それだけ患者さんの体に負担になる。
 身長にそして迅速にコレが基本だ。
 手術は運任せでやるようなもんじゃない
 学習を忘れるな。練習を怠るんじゃない。

誰が見ても『運』に見えるオペ。
だからこそ、
ドジ輝は、ドジ輝なりに勉強する。

最終的には、ゴッドハンドなのであるが、

前向きに、頑張る姿を見せているだけでも、
物語としては、『成長』を描いていると言えるだろう。
静脈注射のやりとりについても、その一部であろう。

ま、、、奇跡は、、オマケだ(笑)

成長は、それなりに描いていたと思います。
“オチ”だけでなく、序盤でもちょっとしたオモシロに利用していたしね!

ということで、
前回とは違う人たちが“奇跡”を目撃!

である。
コレは、ある程度仕方がないよね。。。
みんなが体験しないと、ドラマとして意味ないし!!



ただ、少し不思議なのが、梢のポジション。
なんか、どっかのお嬢様とか言うのもあって、
キャラが見えにくいですよね。

新人、、イヤ、後輩というのもあるだろうが、
輝との関係もイマイチなのに、
妙にライバル視してるし。

そのアタリは、もう少し丁寧に描いてほしいモノである。
ほんと。。わからないもん!


しっかし、次回は、、、何?
テロとの戦い?って、、別番組やん!
散弾銃だけでも大概なのに。。。。

これまでの感想

第1話

名探偵の掟 第1話 密室トリックに、伝説に、骨肉の争い!

『殺意の密室』
『密室トリックって、実は意味なくね?』

内容
奈落村で殺人事件が発生した一報を受ける大河原番三警部(木村祐一)
新人女刑事の藤井茉奈(香椎由宇)とともに向かうが、
現場の家が見える道から動こうとしない大河原。
大河原『役者がそろうまで待て!』
そして、自転車に乗ってやって来たのは、
頭脳明晰容姿端麗神出鬼没の名探偵・天下一大五郎(松田翔太)だった。
被害者は森野作蔵、第一発見者は隣に住む大島鉄吉であると、
女性警察官・森山瑞希(ちすん)から報告を受けた一同。
足跡がない、雪に囲まれた事件現場に行くと、
森山の説明から、中からつっかえ棒があり、、、、『あれ』だったという。

そう。。。
天下一『コレは完全な密室殺人です!!』

でも、それと聞き、そんなことよりも、犯人を探すべきではという茉奈。
ズバリと言われる天下一たちであったが、
天下一、大河原に連れられ、別室、、『楽屋』へ。。。。

『物語の掟』
『自分の役割、掟に従って生きろと。』

そんななか、次々と起きる、、『掟』


第1の被害者 森野作蔵(江良潤)
発見者 大島鉄吉(春海四方)

そんな中、降ってわく、
天下一の友人の壁神辰哉(森本亮治)
辰哉の婚約者・鶴岡君子(山崎真実)
辰哉を狙う分家の娘・壁神麗子(西慶子
麗子の母・千鶴子(川俣しのぶ)
辰哉の義理の母・小枝子(奥貫薫)

突然発生する、村のたたり、言い伝え、伝説!!
そのうえ、骨肉の争い!!!

2人目、3人目の死!!


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/meitantei/



当然、原作は未読。

まぁ、言ってみれば、
ミステリーの大家が描く、ミステリーの王道。
そして、それに対する疑問点をこき下ろす!!

そんな感じだ。


だから、『王道』は、どこまでも描かれているし、
その表現もキッチリされている。

最終的に、
関係者で生き残っているのが、『2人』という時点で、

確かに、物語は破綻してますけどね(笑)

でも、それこそが、ミステリーの王道であり『掟』なのも確か。


そんな、ミステリーの常識であっても、
本来ならばフィクション過ぎる非常識風景を、
バカにしながら、描ききると言うのは、

斬新、かつ、、、『小説』としてのオモシロ味と言えるだろう。

決して、『ミステリー』ではない。
そう思ってしまうと、、、、どうにもならなくなってしまう。

ミステリーの中に隠れている非常識を楽しむ。いや、突っ込む!!


イヤまぁ、、こういうのダメなひとは、ダメなんでしょうけどね



ミステリー好きで、オモシロ好きの私としては、
もう、どの部分であっても楽しむことが出来るので、

かなり満足感が高い。


ラストのグダグダな感じの3人の姿なんて、
良いですよね(笑)


まさに、『掟』と『ぶっこわし』の両立である。



スマイル 第1話 僕は何もしてない

『未来を夢見た男の純愛と正義~笑顔に秘めた真実』


内容
2015年。拘置所にいる早川ビト(松本潤)
そこに面会にやって来る弁護士・伊東一馬(中井貴一)
差し入れを持ってくることが出来なかったことをワビながら、
2人が出会った日のことを思い出していた。
屋台で出会ったというビトであったが、回転寿司だという伊東。

2009年。
回転寿司のタイムサービスにやってきた青年達がいた。
ビト、ブル・風間健児(鈴之助)、金太・河井金太(徳山秀典)
目の前に並んでいたのが、伊東だった。
時間ギリギリで入ったため、サービス品を食べることが出来なかった3人。
会社。。。町村フーズにもどり、その事を社長の町村宗助(前田吟)
そしてみどり(いしだあゆみ)らに明るく話していた。

その後、アルバイトに出かけたビト。。。途中で本屋に立ち寄っていると。
妙な少女を見かける。見ていると、店員に万引の疑いで捕まっていた。。
少女が落とした財布を届けて、その少女・三島花(新垣結衣)を助ける。
ほんの少しの“幸せ”、
でもバイト先では、フィリピン人とのハーフと言う事で、
近藤有也(大口兼悟)という男に、ムチャクチャな扱いを受けていた。

そんななか、事件が発生する。
昔、バカをやっていた頃のビト、金太たちの
“敵”だった男・甲斐亮二(松田悟志)に絡まれるのだった。
かろうじて、弁護士の町村しおり(小池栄子)に助けられたが、
昔の知人でヤクザに繋がりのある近藤に関わらないよう、
アルバイトを辞めたほうが良いと、みどりたちに勧められるのだった。
それは、あの時の悪夢だった林誠司(小栗旬)からの決別でもあった。

そうこうしているうちに、町村フーズの事務として花が働くことに。


敬称略


↑思いっきり、苦戦しました。

公式HP
http://www.tbs.co.jp/smile09/



注意!!いつもと少し感想が違いますので!



あれこれとやり過ぎて、
一体何がやりたいのかが、若干分かりづらいし。

とはいえ、何らかの『未来』ももう決まっているようで。

そういえば、奇跡的な弁護をしたから、“その後”があるのかも。

とか考えていたら、
何が何だか分からない展開に次々と。。。。

弁護士だって、....謎。
何なんだ、、結局、この弁護士は?
出来るヤツなのか、出来ないヤツなのか?


興味を惹くようなネタばかりですけど、
いくら何でも、てんこ盛り過ぎるんじゃ???



っていうのが、第一印象。



とりあえず。
昔悪かった男が、改心したけど
周りの目はそう言うことじゃなく。

いつの間にか、ワナにはめられてしまった。

とか言うことのようだ。



そんなシリアスの“ニオイ”がする中に

『僕には夢がある。それはレストランを作ることです
 そのレストランは多国籍料理の店です。
 あなたと2人で一緒にそのレストランが出来ればいいなと思います
 店の名前はまだ決めていません。
 でも、そこで食事をしている人は、みんな笑顔です
 顔見知りも、見ず知らずの人も
 みんな同じテーブルについて、
 そして、笑顔なのです


とまぁ、、まるで、、いや、まさに『夢』のようなお話まで。

なんか、
ヒューマンラブストーリー。。だそうである。

↑あくまでも、聞いたまま、見たまま。



とりとめもなく書いてきましたが。

ネタフリだと言う事のようである。
様子見の段階であり、それ以上ではないのが
気に掛かる部分でもある。
興味のあるネタなのも確かなんですけどね。

中井貴一さんなんて、、憎い役だし。。。ここだけでも、少し惹かれます。

それに、某若手の女優が、セリフがないことに
脚本家さんの作戦の面白さが見えると言う事かな。
セリフがない方が、、、良いかもね(苦笑)


で、どうしても疑問なのであるが。
過去のことを描くのかな??
それとも、今回のことだけを描くの??

1つだけわかっているのは
宅間孝行さんの“ニオイ”が、プンプンすると言う事(笑)

この感じ。。。“セレソンDX”をどうしても思い出してしまいます。。。。

なら、絶対に“過去”も書くよね。。。

まとまるのか、まとまらないのか
そんなことに一番ドキドキしながら見るドラマになりそうである


まとめそうだけどね。


結局
どの部分をメインに見ればいいのかな。。。ビト?



そういえば、本当にどうでも良いことですが
大口兼悟さん、、、ドラマ、、出過ぎ!!

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