レベル999のFC2部屋

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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第15話 反抗の凱歌

『反抗の凱歌』


内容
サーシェスのアルケーガンダムにとどめを刺そうとした刹那であったが、
その時、マリナや子供達の歌声が聞こえ、、、刺せなかった刹那。
ダブルオーライザーの力で、歌が響き渡っていた。
その歌声に導かれるかのように、
サーシェスとの戦いで負傷した刹那は、マリナたちのいるカタロンの基地へ。。

一方、アロウズは、プトレマイオスへの包囲網を狭めていた。
そのため、突破には、ダブルオーが必要不可欠。
補修作業を進めつつ、カタロンの補給部隊に接触しようとしていた。。。

そんなソレスタルビーイングを、
アロウズの全力を持って包囲するカティ・マネキン大佐
なかには、ティエリアにより仲間のブリングを討たれたイノベイターたちもいた。

そのアロウズの行動を監視し、
セルゲイに接触し動かぬよう説得していたパング・ハーキュリーは、
チャンスを感じていた。。。
今こそ、、、その時だと。







良いですね。ホント。
こういう戦いを見たかったですよ。。。

ファーストシーズンでも!

戦闘シーンだけが、戦いではありませんからね!!

ま、、、でも。
ファーストがあるから、今の事態に陥っているのだから、
あの状態がなければ、ならないんですけどね。


さて、物語は、
地上に落ちたプトレマイオスに、追撃、殲滅戦を仕掛けるアロウズ
その戦力集中を見た、反アロウズ勢力がクーデター
軌道エレベーターの占拠!!

である。


スメラギVSカティ・マネキン

の頭脳戦も見たかったが、
物語を動かすのは、やはり政治力。

だからこその、行動なのだろう。
ハーキュリー『軍隊とは、国民と国益を守るため
  対外勢力の抑止力になるモノだと
  だが誤った政治の下で、軍は正しく機能はしない


あいかわらず、、リジェネ。。。怪しいし。。

そう言う裏を描きながら、
キッチリと、魅せる戦いを投入した今回。

サスガに、盛り込みすぎのために
若干、イライラする部分もないことはないが、

ま、、、こんなところだろうね。
ライルの超長距離射撃の後、どんな作戦があったのかが、
知りたいけどね。。。。。

でも
今回のような、『物語』が、きっと『次』に繋がっていくのであろう。



それにしても、
MAのエンプラス。。。。
ガンダムに打撃を与えていることからも、
やはり、コレが、どうなるかですよね。

力を突破するために、新たな力を開発。
戦争が、新しいモノと生み出すという、、、、悲劇。.とも言えます。



しっかし、、
『邪険にあしらわれるとは。
 ならば、君の視線を釘付けにする
 とくと見るが良い
 盟友がつくりし我がマスラオの奥義を!!

マスラオも、トランザム!!ですか。。。。
疑似太陽炉だから、どこまで時間が保つかでしょうけどね




そういえば、今回、気になったのは。
GNアーチャー、、明らかに、マリーが乗ることになるのだが
総力戦で挑んでこられているのだから、
はじめから、出さなきゃダメなんじゃ???


それとも、逃げるために残していたの???
本当に、よく分からない部分です。


もう一つ気になったのは
スメラギ『彼らは、セラフィムの特性に気付いたかしら

『特性』という言葉。“まだ”なんかあるんですね??


これまでの感想
第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第48話(最終回)フィナーレ

『フィナーレ・キバを継ぐ者』

内容
キングになることを宣言した渡。
闇のキバを手に入れた太牙。
お互いに“キング”として、戦いを始めるのだった。
が、そこに、ファンガイア軍団を連れたビショップが現れる。
戦いを停止したふたりのキングは、ファイガイアを撃破。
一方、特訓を積んだ名護イクサと恵は、連携してビショップの撃破に成功する。

しかし、ビショップの命は、バットファイガイアへと。。。




うん。まぁ、、
なんて言ったら良いんでしょうね。

『やっと終わった』

でしょうか。


結局連携するしか倒す方法はなく
連携し、先に進むしか、物語の解決方法はないため、

こんな結末にしかならない。。。ということだ。


まあ。
思っていた以上に、音也、ゆり、正男(苦笑)も含めて、

キッチリと『現在』で、決着をつけているし
コレからのファンガイアも表現されているので、

上手くまとまっていた感じだ。


細かいことは言ったって、はじまらない

もっと、ひどいものを想像していただけに、、、
まとまったので、良しとしましょう。


私の中で、不満点があるとすれば、
バットファイガイアを倒したのが、、ザンバットソードではなかったこと。かな。

だって、、最強だったんじゃ??
そこだけに引っ掛かりはあるが、『ライダーキック』なので、

ま、、、良いかな。。。って感じだ




しっかし、相も変わらず迷走した『仮面ライダー』
そんな印象しかありません。

結局のところ、スポンサーの意向も絡めば
『誰』が、物語を書いても
『同じ展開』『同じ結果』にしかならないと思います。

正直なところ、『誰が悪いか?』と聞かれれば、

“強すぎるスポンサーの意向”


としか、言いようがない状態だ。
これだけ『足かせ』を掛けられれば、自由度は奪われるし
物語にしても、マンネリな展開しか生まれてこない

そのことは、『スポンサー』以外は、分かっているはず!!

キャラを多数投入すれば、良いってもんじゃない。
一部のファンを盛り上げれば、良いってもんでもない。

『物語に魅力』を感じなければ、それは『本当の面白さ』ではない!
『物語』を面白いと思わなければ、スポンサー商品だって売れない。

分かっているはずだ。
魅力がないから、人は見ない。
人が見ないから、商品が売れない。
商品が売れないから、少ない視聴者に売るために商品を増やす。
商品を増やしすぎれば、魅力が無くなる。
悪循環である。

魅力があれば、、人は見るはず。

ライダーに人数を増やそうが、今までのライダーを出そうが
そんな小手先のことよりも、

魅力のある物語を期待したいです



これまでの感想
第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第47話 内閣カイゾウ

『内閣カイゾウ』

内容
ガイアークに、総裏大臣ヨゴシマクリタインがやってきた。
右腕の危官房長官チラカソーネを連れて。。。
サウンド、マジック、プリズムワールドを汚したといわれた、
掃治大臣キレイズキーは、ヨゴシマクリタインに従っていただけだった。
そのうえ、ヨゴシュタインの父。

早速、ヨゴシマクリタインは、ヒューマンワールドの破壊を開始する。

ゴーオンジャーは駆けつけるのだが、
チラカソーネのワザ『天地逆転』により、エネルギー攻撃が効かない!
そのうえ天地羅苛死拳法、も強く。。。。
そんななか、ヨゴシマクリタインの名を聞き、
キャリゲーターが暴走をしたことで、
ジャイアン族を滅ぼそうとした張本人であることがわかってくる。

そこで、強敵チラカソーネ撃破をするため、
チラカソーネを引きつけるおとりになる、範人と軍平。
2人が引きつけている間に、走輔たちの攻撃で撃破に成功するのだった。

が、、、そこに、ヨゴシマクリタインが現れ、

“必殺、正義解散!”

ガンパード、キャリゲーター、バルカ
範人、、軍平、、、、が、消えてしまった。。。。。。





ついに、ラスボス、ヨゴシマクリタイン登場である。

ま、、、ほんとうに、いきなりの登場で、
そこに一番驚いてしまいますけどね(笑)

そんなに、急に登場しなくても。。。。。。
チラカソーネも、退場だし。。。。




さて、超強敵のチラカソーネ撃破のために、
ケンカをしていた範人と軍平は、自らやらねばならないことを認識する!

それは、、おとりになること!

2人がおとりになっている間に、
後の5に人より撃破に成功!!


とまぁ、そんな感じだ。

この、かなりゆるい番組の中で、
本当の意味で、真剣な戦いを始めて見たと言っても過言ではないだろう。

最終的に、消滅すると言う事も含めて、
結構、シリアスな展開で進むため、
大人も満足、子供も分かり易く、そんな感じで面白かったと思います。


とはいえ、
ココまで引っ張ってきた、キタネイダス、ケガレシアが、
まるで、、、格下げされちゃってるのは、ショックですけどね。

う~~ん。
もう少し丁寧にやるって言う手法もあったろうが
ここのところ、愛嬌ある良いキャラを敵キャラに作りすぎているため
残そうと言うことなんでしょうけどね。。。。。

楽しくやっていたから、良いといえばいい感じかな。



ということで、消滅した5人。
何らかの解決があるのでしょうが、、、上手くまとめることを期待しましょう。


これまでの感想
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銭ゲバ 第1話 貧乏が悔しい。。。

『愛をください…金のためなら何でもするズラ!!』

内容
蒲田合板工場で、派遣社員1112番として働く蒲郡風太郎(松山ケンイチ)
いつ終わるとも知れぬ仕事でしか働くしかなかった。
誰とも接することなく、、、タダ、無表情で働く。。。
ある日、仲間の派遣社員らの間で噂が立つ。金を貯め込んでいる。.と
それを聞いた同僚の派遣・寺田(田口トモロヲ)は
風太郎の家を突き止め、盗みに入る。。。
金を見つけ持ち出したが、アパートの前に風太郎。
風太郎を殴り逃走を図ろうとした寺田であったが、逆襲を受け。。。。。。

数日後。風太郎は、クビを切られ。無職となる。
その後、新しい派遣先・三國造船へと出社。
するとそこには、社長・三國譲次(山本圭)と娘・緑(ミムラ)の姿。
それを見て風太郎は子供の頃を思い出すのだった。

漁師町で、母・桃子(奥貫薫)と暮らす風太郎(斎藤隆成)は、
父・健蔵(椎名桔平)の暴力に耐え、、、金が全くない貧乏な暮らし。
でも、、『正直に一生懸命頑張ってれば絶対に幸せになれる。』と母に言われ、
学校などでいじめを受けながらも、、、必死に生きていた。
ある日。風太郎は、別荘に来たという少女(森迫永依)と出会う。
しかし、風太郎の行動により少女は泥棒呼ばわりをし、
母とともに謝罪。。。。一瞬の淡い気持ちは、履かなく消え去ってしまった。
その少女こそ、緑だった。
その後、、母・桃子は、病院に通い、薬を買う金もなく、、、死んでしまう。
絶望した風太郎は、1本の棒を持ち、、、、
それを見た、風太郎達に良くしてくれていた新聞配達の荻野宏(近藤公園)は、
『人のモノは盗んじゃいけない』と言うが、、、、、、



そして、寺田の遺体が見つかり、
職場の人間関係から風太郎を見つける刑事・荻野聡(宮川大輔)がいた。。。
一方の風太郎は、緑に接近していく。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/zenigeba/


先ず初めにヒトコト。
日テレさん!

HPの俳優さんの名前は、キッチリしましょう

名前が間違っていると言うだけなら、変換ミスでしょうが
ページによって違うのは、、、、、、、ホント、、バカみたい。




さて、ドラマの方ですが。

『金のためなら何でもするズラ』

貧乏に苦しみながら生きる1人の青年。
ある日。派遣先で見かけた1人の女性。

その女性を見て、青年は行動を起こす!


っていう感じですね。



ま、、、このドラマを見ていて、一番感じたのは、
完全に、原作者のジョージ秋山さんの『世界』ですよね。

で、ふと思ったのです。

このドラマ、『今』だからこそ、『意味』があるのでは?と。

そこまで、企画意図として考えられているのかどうかは
まったく分かりませんがね。。。。。


とりあえず、今回は、主人公の風太郎の境遇を描き
その風太郎が起こした『事件』を描いた。


これら、様々なことが絡み合いながら、、、、いろいろあるのでしょう。


ただね。この独特の世界、そして、明らかに狙っている演出。

数字、、、とれないだろうね(苦笑)


私の中では、思っていた以上に良い感じだったんだけどね。
さてさて。。。どうなることやら。

結局、どこまで分かり易くし、テーマを絞り込むのか?
そんなところでしょうけどね。

どのようにまとめるかに注目ですよね。

ま、、あれこれ言ったところで、
雰囲気を楽しみ、『感じるドラマ』でしょうね。

簡単に言えば、、、『好み』ってこと(笑)


ラブシャッフル 第1話 恋人交換!?

『恋人交換する?』

内容
IT企業に勤める宇佐美啓(玉木宏)は、
突然、婚約者の香川芽衣(貫地谷しほり)から婚約解消を告げられた。
そんなショックを受け、、、自宅のマンションへ。。
すると、妙なことに、エレベーター内で、同じ最上階の住人28階の住人と同乗。
通訳の逢沢愛瑠(香里奈)カメラマンの世良旺次郎(松田翔太)
心療内科医の菊田正人(谷原章介)
そんなとき、落雷でエレベーターは停止。4人は閉じ込められてしまった!!
初対面と言う事もあり、自己紹介。。。。
正人は勝手に、うさタン、うさぎチャン、O次郎バケラッタと愛称をつけ、
自ら、菊リンを名乗り出すのだった。
そして、、啓がフラレたことを聞き、みんなで会話を楽しみながら
時間を過ごしていく。。。。。

数日後。
それぞれに恋愛に悩んでいることで、正人は、ある提案をする。
恋人を交換する、、、『ラブシャッフル』

啓の、、“元“婚約者、芽衣
旺次郎の彼女。。。上条玲子(小島聖)
そして、
愛瑠の彼。。。大石諭吉(DAIGO)
そんななか、芽衣と玲子が中学時代の同級生と判明!



敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/loveshuffle/




新感覚のラブストーリー。。。。。

っていうか、ラブコメディ?


カット割り、音楽、効果音、、そして、テンポ。

当然、、、ノリ!
、、、、もちろん、独特のキャラの登場人物も!

ほぼ全て、そんな感じですよね。

恐るべし、野島伸司さん!!

ですね(笑)





って言うか、同じセリフてんこ盛りのドラマは、
今期、他に2つあるわけですが、
その2つとは明らかに違うのは、

物語を強制的に動かしていることだろう。

その中でも際だっているのは、
登場人物が、ある意味『普通』であり、『個性的』であることだ。

この2つは、相反するようにみえても、
『個性』というモノは、『同じ』であるはずがなく、

その状態での人間関係こそが『普通』

気になることがあるとすれば、
登場人物が、、、、、みんな、裕福。。。ということでしょうか。

そう!『普通』であるために、逆に
どうも、
『金持ちの道楽』に見えてしまっているのがねぇ。。。


たしかに、それがあるために『ラブシャッフル』が提案されるのだろう。

でも展開次第では、これがネックになる可能性もあるとおもいます。


とりあえず、
楽しいノリの中に、真剣な感じの部分もあるし

だからこそ、
もう一つ気になるのは、
これだかの登場人物を全て収拾できるかどうか?でしょうね。


ま、、、おもしろそうなので。
こう言うの、好きだし。
俳優さんも、、結構個性的だし



しっかし、、よくもまぁ、、、
次回からの感想に苦戦しそうですね(笑)

必殺仕事人2009 第2話 親子の愛

『厚顔無恥』

内容
河原で辻斬りが頻発するという事件が発生するさなか。
筆頭同心の坂本(宇梶剛士)は、
江戸で1・2の笠原道場から道場主・笠原監物(目黒祐樹)息子・太平(浜田学)
が、南町奉行所に出稽古にやってくることが発表される。
あきらかに、坂本の点数稼ぎであったが、
小五郎(東山紀之)に主水(藤田まこと)も連れてくるよう命じられるのだった。

そのころ、店を出していたからくり屋の源太(大倉忠義)が、
侍たちに因縁をつけられるという事件が発生。
手も足も出ない状態。だが、ひとりの浪人・佐藤数馬(忍成修吾)に助けられる。
数馬は、笠原道場で稽古をしていることもあり、なかなかの腕前。
数馬の住む長屋に行くと、母・みち(賀来千香子)が内職をして、
ひとり息子の数馬を育てていることを知る。
なにか出来ることはないのか。。。。。
お菊(和久井映見)に相談、涼次(松岡昌宏)の経師屋で働くことになったみち。
そんななか、、、、、悲劇が起きる。

数馬が、道場で稽古中に急死したのだった。
不慮の事故とされるが、、、体は傷だらけ。。。。。



敬称略



今回は、オーソドックスなお話ですね。

あれこれせずに、悪人を悪人として描き込んでいます。
そして、仲間になるのがイヤといったがために、殺され。。。

って感じデスね。


そんな中に、
いびつな親子愛。。。監物と太平

愛するが故に身を粉にする親・みち。。。。そして、気遣う息子・数馬

展開自体が見えていても、
完全な悪事。。。辻斬りを表現し、そして、
普通に生きていた親子に悲劇。

それぞれにキッチリ描いているために、
物語に、無理がありませんよね。

そのうえ、
おどろくことに、、頼み人が源太だ。

確かにコレもパターンなのであるが、
源太を出すために、他の仕事人達、、
とくに、小五郎を薄く描いていますよね。
いや、、今回に関しては、オモシロ担当。。かな。

もちろん、涼次が、仕事料も、、ある種定番。兄貴分だからね。


誰が見ても、分かり易く展開されている。

もう一度、書きますが、本当にオーソドックス。
でも、
描かなくてはならないことを、キッチリ行っているために
『仕事』に、納得出来るようになっている。


そこそこ、テンポも良かったし。
登場人物の多さ、、、特に、出さなくても成立するキャラを出さない!
たったこれだけのことで、ココまでスッキリした仕上がりになるとはね。

結構面白かったと思います。


ま、、、、結局のところ、いままでが。
キャラが多すぎて、あれこれとやりすぎていたと言うことですよね(苦笑)




さて、仕事。

しっかし、、涼次、、、今回は、仕込みを先に開けたね
こういう気遣いは大切です!

主水『殺しは俺の方が上だぜ
こう言うのも良いモノです。

そして、、、源太。。。少し『味』を加えましたね。

最後は、真打ち。小五郎
出稽古で『差し込み』と言って、醜態を見せたからこそ
ここは、、、果たし合いのカタチにして欲しかったですけどね。。。。
ま、いいか。

お菊。。少し活躍(笑)



これまでの感想

第1話

スペシャルドラマ 必殺仕事人2009(2009.01.04放送)
感想

特命係長 只野仁シーズン4 第33話(4-2)只野とインターネット

『只野VSネット社会』

内容
黒川会長(梅宮辰夫)から呼び出しを受けた只野(高橋克典)
黒川の友人・篠原社長の業界第2位のグローバル電器を中傷するデマが、
かなり凝った内容のサイトで流れているという。
その管理人スコルピオンを見つけろという特命だった。
パソコンオンチの只野は、森脇(永井大)に命じる。。。
すると、、いくつかあるスコルピオンの書き込みから、ネットカフェを特定。
その男・浅野勉(野久保直樹)に接触する只野は、女と会っているのを目撃する。
女は、グローバル電器の沢田奈美(原史奈)であることがわかり、
サイトとの繋がりが分かり、男を知るため、
ダルビッシュ三平として、、グローバル電器に潜入。。。
女性社員達から、浅野が、除法漏洩の罪を着せられて
やむなく退職していたことが判明する。
その事を黒川に報告したところ、
あとは、、グローバル電器に任せろと、調査終了。

しかし、、浅野と接触し、人となりを知った只野は、どうも腑に落ちない。。
そこで浅野にグローバル電器にばれたことを告げ立ち去るが。。。。
そんななか、、、真由子(三浦恵理子)からの連絡で、
グローバル電器内で、社長派vs専務派の社内対立があることを知る。
直後。
サイトに、グローバル電器のスパイとしえ只野の写真が掲載されてしまう。。。
只野は、沢田に会い、事情を聴き、、、、、


敬称略




只野『てめえには、羞恥心てもんがねえのか』


どうしても、このセリフを言わせたかったようですね(笑)



でもまぁ、私の中では
只野『パソコンなら、私には直せませんよ』

ですけどね。
アナログな只野仁という人物が、デジタルに挑んでいく!!

というお話で、全てが表現されている感じ。

ま、、結局、森脇のお手柄なワケで。



しかし、今回凝ってましたよね。
物語もそうだが、

それ以上に、
『只野VSネット社会』を見事に描ききった感じだ。

面白いのは、
敵を倒すために、ネットを利用することを思いつくというのは
自分自身が『被害者?』になったこともあるので、

良い感じの流れですよね。

よく分からなくても、『方法』が分かるわけです。

そんな『事件』のなかに、
只野という男が、浅野を惹かれていく姿を描くなど、

只野という男が、タダカッコイイだけではないのを表現。


なかなかの仕上がりだったと思います。


そのうえ、わたし的に衝撃的だったのは、

真由子とのホテル。
テレビ局での着替え。

ギリギリですけど、表現したこと!!!
いやあ~、前回見た感じでは、やらないと思ってたもん!!

普通に驚きましたよ!!
でも、、満足!

こういう『色気』もまた、絶対必要条件なワケです!

スタッフの心意気を見た感じですね。

また、それ以外にも、
パソコンVS只野で、小ネタをてんこ盛りをしたり、
かなりの数の小ネタ三昧。

前回少なかった『オモシロ小ネタ』も、今回取り戻した感じだ。

さてさて。。。
いろいろと、面白かった今回。


もう一つ驚いたのは、坪内さんが『夜・只野』を思い出したこと!!
これ、、、もしかしたら、またやるのかな??

そうでなくても、
今回、かなり坪内さん登場してたし!!



私の中では、前回よりも満足度は高かったです。




しっかし、、野久保直樹さん、、こういう役が似合ってますね

これまでの感想
第32話

特命係長・只野仁09 シーズン4突入スペシャル(2009.01.03放送)
感想

NHKドラマ8 Q.E.D.証明終了 第2回 3人の第一発見者

『銀の瞳』

内容
可奈(高橋愛)の幼なじみ・七沢鈴子(押元奈緒子)が結婚するというので、
燈馬(中村蒼)とともに鈴子の家に行く可奈。
そして、久々に鈴子の母・克美(江波杏子)と再会。
実は、無形文化財の候補に挙がるほどの超有名な人形作家だった。
話によると、自ら作った全ての人形を新しく建てる人形館に寄贈する予定という。
そこに鈴子の婚約者・吉野保道(長谷川朝晴)がやってくる。
そして、、、その吉野に金を貸している阿久津金融の阿久津格蔵(谷本一)も。
が、そこで驚くべきことが発覚する。
人形コレクターでもある阿久津。
克美が嫌う、その阿久津の手にわたらないための『人形館』が、
阿久津の関連会社による出資で完成していたのだった。

数日後。克美は亡くなってしまう。

それから程なく。。。。阿久津が開館間近の人形館で遺体で発見される。
気になった可奈は、燈馬とともに、人形館に潜入!!
そして可奈の父・水原警部(石黒賢)が、取り調べを盗み聞き!
七沢鈴子、吉野保道。そして、人形館の管理人・安岡章(真実一路)。
3人の証言が、完全にバラバラ。
それぞれが第一発見者と言うが。。。。。。。



敬称略





護身用のスタンガン

そっか、、あからさまだったもんね。
ま、何の関係もありませんが、ミスリードには丁度良い感じですよね。


さて、
物語自体は、ミステリー、サスペンスの定番の『第一発見者が複数』である。

お互いに、お互いが犯人の可能性を見て..と言うのも
キッチリ表現してますし。

最終的な、『死の真相』も、
途中、胸を押さえる克美を出すことで、
ミスリードが効果的に働いていますよね。

そう!

様々な部分で、ミスリードをキッチリ。

こう言うのこそが、本当のサスペンス、ミステリーです。


若干、燈馬の『推測』にやり過ぎ感がありますが、
九尾の狐、殺生石のことも含めて、

散りばめられた『オモシロ味』が出た感じですね。

なかなか良い感じ。

そして、、、真犯人は、死んでいるという

おおおお!、、、、、、やるじゃないか!!!!


だから、生前に、あれこれとネタフリされていたんだね!
納得です。
結構、気になってたんですよね。。。。何のためのネタフリなんだ??って!

ドラマとして、本当に面白い感じになったと思います。
『オチ』もね!


前回とはうって変わって、本格的ですね!!
ま、、、前回は
紹介が過ぎたかな。。。。。ってことで(笑)



ちなみに、一番驚いたのは、
『知力の燈馬と体力の可奈』

という言葉を入れたこと。

この言葉が出た瞬間、
物語上の登場人物の行動に意味づけが出来ましたよね。

単純なことですが、かなり効果的な言葉だったと思います。
強引さを気にならなくする『手法』と言えます。



全体として、ネタの面白さ、
小ネタのネタフリの絡ませ方。
そして、物語のテンポなど。
どの部分をとっても、納得感があるお話だったと思います。


あえて、ヒトコトあるとすれば。
主人公の2人が、硬すぎることくらいでしょうか(笑)
ここはまぁ、、初々しいとしておきましょう(^_^)b



しっかし、よくもまぁ。これだけの内容を
45分に入れ込みましたよね。
そこに一番感心してしまいます。



これまでの感想

第1回

相棒シーズン7 第11話 越境捜査

『越境捜査』

内容
角田(山西惇)率いる組織犯罪対策5課とともに、
ガサ入れに向かった右京(水谷豊)
しかし、容疑者の長嶺修(土平ドンペイ)に発砲され逃走を許してしまう。
神奈川県と隣接していたため、神奈川県警に協力を仰ぎ、
追い詰めていく右京たち。
そして、右京の機転により、
立てこもっている家、中谷京子(野口かおる)宅を発見。
県警の刑事らと容疑者確保に成功する。

その帰り、右京はローラー作戦中に、気になった家をふと見たところ、
先ほどは無人だった家に、人の気配。

右京『細かいことが気になってしまう』

右京は気になり訪ねたところ、
出てきたのは、神奈川県警の早川仁志(益岡徹)
その家の主人・藤堂俊作(五代高之)の娘・亜里沙(菊池和澄)の誘拐を知る。
早川の話によると、犯人の身代金の要求に
即座に5億という大金を用意できたことから、金を知る人物が犯人ではと。
そして、早川には、愛人。。。共謀した上の狂言誘拐の可能性まで浮上。
しかし家政婦・江波和枝(山本道子)の話を聞くウチに、
家を訪ねる前に持っていた疑惑は、確信へと変わる。




敬称略



さて、、どうしようかなぁ。。。一瞬だけの
大木さん(志水正義さん)が、
なにげに一番目立っていたような気がするんだけど。

『こいつのおかげで命拾いしました。』

久々の長ゼリフです!!


実際のところ前半の印象が強烈ですよね。
土平ドンペイさん。野口かおるさん。。。

今回には、メインには関係ありませんが
『きっかけ』となったのは事実でしょうし。

このドタバタがあるために、
後半の緊張感が生まれたのも事実。



ということで
とりあえず。ドラマ、

犯人を取り逃がすという大失態を犯してしまった警視庁
仕方なく、神奈川県警と連携をとることに。
右京が犯人の潜伏先を見つけたことで、
面目丸つぶれにはならなかった角田さん。

そんななか、右京は、妙な家を発見する!

って感じデスね。

『細かいことが気になってしまう』

これが、すべて。

ま、、、、右京さんにとっては、いつものことですけどね



警察を名乗って乗り込んできたのが、実は犯人。
怪しむ右京が、上手く誘導して角田さんに連絡。


ってことで、解決、ですね。


お話自体は、ある種ベタな感じですので、
特に書くことはないのですが。

驚いたことに、久々ですよね。
階級的に、角田さんの方が上であることをキッチリ表現したの!!

右京さんは警部。角田は役職上『警視』以上ですので。上司となります。




しっかし、怪しい感じを前面に押し出してはいますが、
そこに『越境』という『壁』をなんとなく表現しているために

踏み込もうにも踏み込めない部分を利用して、
誘拐事件を描いたのは、アイデアとしては、面白い感じだ


バレバレですけどね。

ただ、わたし的に少し残念なのは。
神奈川県警との連携をとったまでは良いのですが、
もう少し、連携の妙、連携の失敗などを表現するのかなぁ。..と

期待していたところがありますので、
ちょっとねぇ。。。
期待が大きすぎた感じですね。
でもこの『越境ネタ』をもっと使って欲しいんですよね。

スケールが大きくても、枠があるから大きく見えにくいところもあるわけです

たとえば、
すぐに思い浮かぶのは『6-10』、寝台特急の話です。

別の『なわばり』に入るからこそ、オモシロ味が出るというのもありますよね。
それが、右京という人物だからこそ、
軋轢などが生まれても良いと思っていますので。


ま、、
一風変わったお話でしたが、楽しむことが出来たので、良いかな。


これまでの感想

第10話元日SP
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

トライアングル 第2話 過去からの手紙

『過去からの手紙』

内容
佐智絵を名乗ったサチ(広末涼子)は養女であることを
郷田亮二(江口洋介)に指摘され動揺する。
そんななか、堀米(マギー)が襲われた事件が、狂言であることが発覚。
亮二は、堀米が原稿を持っていなかったことに驚くのだった。
その亮二を25年前の事件の犯人と疑う黒木舜(稲垣吾郎)は追求をゆるめない。
が、、父・信造(北大路欣也)から、子供の犯行ではないと断言されるのだった。

一方、サチの前に、志摩野鷹也(堺雅人)と言う男が現れる。
サチの絵を買い取り、才能を育てたい。。。というが。。
その志摩野が、亮二に接触を図ってくる。
黒木とともに、志摩野に会いに行った亮二。
そして、サチの過去を話すとともに、告げられるのだった。

「彼女の幸せを壊すようなことはやめて下さい」


敬称略




いきなりの、狂言強盗で終結には驚かされましたが。

気になるのは、
信造が『子供の犯行ではない』と言ったことでしょうか。

大人に絞られた時点で、
その他大勢の同級生って、無関係ですよね(苦笑)


とすると、、、あれ??

ふと疑問に思ったわけです。

このドラマ、25年前の事件を解決するドラマじゃないのか??

ってことですね。
まぁ、、、
25年前、、仮に大人だとすれば、
いろんな人が登場しているので。。。。。

きっと、『身代わり』なのだろうね。
今回、連呼してたし!

亮二『誰かの身代わりとして生きる
  そんな人生、幸せと言えるか?


で、もう一つ気になったのは、兄・雄一の存在。
これがねぇ。。。年齢の設定がよく分かりませんが、
当時、10歳よりも上だったと言う事ですよね。。。





ま、、いろいろと、疑問が出てきましたが。
そう言う謎を散りばめながら、楽しむことが出来ているので、
前回よりは、満足度が高い感じかな。

ついに『手紙』そして、、先生も出てきたし。

とりあえず。
今回は、前回の事件の終結とネタフリ。

いろいろ絡み合っているようで、気になることばかり。
木元真知子だって、志摩野との関係も気になるし。

これ、面白い感じになってきたから、ハッキリ書きますけど。



まとまるんだよね???

その心配が少しありますが、
でも、
サチと佐智絵など、細かい部分をサラッと終結させちゃうなど。

無駄そうな部分を先に治めてしまおうという姿勢が見えますよね。
だから、
物語が、絞られて面白く見えてくる。

ネタフリを適当に終わらせる感じも無さそうだし。

良い感じのネタフリと演出だと思いました。





最後にどうでも良いこと、、、いまのところ。。

黒木舜、、、必要なのかな??



これまでの感想
第1話

メイちゃんの執事 第1話 イケメン執事がやってきた!

『女性の願望叶えるイケメン執事たち!!』


内容
学費は月に一億円。女子生徒ひとり1人にはイケメン執事がつくという
聖ルチア女学園に1人の少女が転入してくる。
少女の名前は、東雲メイ(榮倉奈々)
元々普通の暮らしをしていたのだが、1週間前のこと。。
うどん屋を営む父・周太郎(橋爪淳)母・ユウ(山下容莉枝)が事故で急死。
そんなとき、、突如、柴田理人(水嶋ヒロ)がやって来たのだった。
理人によると。。。周太郎は、
実は日本一の大企業・本郷グループの当主・本郷金太郎(津川雅彦)の息子。
メイは、本郷家を継ぐ資格を持つ人物だという。
柴田理人は、本郷家の執事を代々やってきた家系だという。
金太郎の命令で、聖ルチア女学園に入れるようにとやって来たのだった。
そのうえ、命が狙われているからと。。。。
直後、なぜか、家が爆破されたこともあり、渋々、転入することに。。。

理解できない授業も多く、戸惑うばかりのメイ。
そんなとき、謎の女たちに、、、警告を受ける。

そして、、、今度は、
華山リカ(大政絢)夏目不二子(中別府葵)天羽凛(忽那汐里)
の3人から挑戦状をたたきつけられる。
一週間後の調理実習で、勝負だと!
強敵と知り、理人の特訓を受け実習に挑むのだが、、、
それは、公開調理実習、、、一般市民に公開する行事だった!!



敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/mei-chan/index.html




簡単に言えば

お嬢様学校に、一般人が転入してくる!

って感じだ。。


まぁ、
イジメも含めて、ある意味ベタな内容なので
特に書くようなモノは無い。

そこがねぇ。。。。

イケメンなどで凝っていると言えば、それまでなのだが、
基本的に、楽しさはないよね。。。。今回だけを見れば。

一応、ラストで
『戦う意思のないモノに幸せは巡ってこない』

と決意をうながすようなセリフはありますし、

『本郷家にふさわしい人間になれ。戦うか逃げるか選択しろ』

って、、、ありますけど。。

次回に少しくらい動かないと、ツライかもね。


確かに、物語の導入としては、どん底を表現するのは良いことである。
きっとコレから変化していくのだから!!


でもまぁ、
初回なのだから、
これだけの登場人物が活かさないと意味が無いと思いますけどね


だって、暗いもん!
もうちょっと、ナントカならなかったのかなぁ。..。。

ドラマとして、頑張ろうというのは見えるのになぁ。
キャラだって、悪くない感じなのになぁ。

どうも、テンポが若干悪いよね。
同じコトの繰り返しだけをやっているように見えるから!


まいいや。初回だし。
次回に期待するとしましょう。

VOICEヴォイス~命なき者の声~ 第1話 失われた命の声

『失われた命を救う医学』

内容
東凛大学の4年・加地大己(瑛太)は、
志望していた一番人気の『心臓外科学ゼミ』に落ちてしまう。
でも、掲示板の様子から、受かっていたのに落とされたのでは?
そんな疑問を抱きながら、親友の石末亮介(生田斗真)と同じ『法医学ゼミ』に!
教授の佐川文彦(時任三郎)に話しに行くと、、、

佐川『亡くなった人の声に耳を傾ける
 そう言う医学があっても良いと思わないか
 どうして?何で?
 そういうヤツって、いそうでいないんだよな
 お前は、法医学に向いている。
 法医学者にしか聞こえない声がある。
 その声を繋げるのが俺たちの仕事だ。

なんだか、納得するようなしないような。。。。そして、ゼミがはじまる。

そのゼミには、
実家が歯医者という優しい感じの桐畑哲平(遠藤雄弥)
実家は居酒屋で、、なにか、いかつい感じの羽井彰(佐藤智仁)
そして、
自ら『脳神経外科学ゼミ』を蹴ってやって来た久保秋佳奈子(石原さとみ)
そんな5人。。。がゼミ生だった。
そして、、助教の夏井川玲子(矢田亜希子)技官の蕪木誠(泉谷しげる)と
佐川教授を筆頭にクセのある人ばかり。。。。。

そんななか、南府中署の大和田敏刑事(山崎樹範)が、遺体を持ち込んでくる。
被害者は、市原良平(モロ師岡)
仕事に向かう途中、なにかを頭上に落とされたらしい。
そして、、解剖がはじまると、
徐々に引き込まれていく大己。。。。

なぜ、おでこに骨折があるのか?
何を落とされたのか?
どうして両手を花壇に突っ込んでいるのか?

現場に行った大己は、、なにかに気付きはじめる。。。。。

敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/voice/index.html



簡単に言えば

日本風、、やわらかい感じの法医学者の卵たちの物語。

死体?
嫌な気持ちから入っていった主人公大己

でも、どんどん引き込まれていく。

なぜ??どうして???

大己『A4の紙3枚
  内臓切り刻まれて、機械にかけられて、数字になって
  でも、あの人は、昨日まで、普通に生きてた
  どんな場所で、どんな道を歩いて
  どんなことで死ななきゃいけなかったのか
  俺は、すごい気になるんだよね


そして、、様々な事柄から、あるイメージが浮かび上がる!!

って感じデスね。




ま、、先に書いておきますが。
ビルとフェンスの間隔が広すぎるんじゃ?
って言うのは、当然無視です。
死のうとする人が、アレだけの距離は飛べません!
意図して飛ばないと。。。。。



さてさて、、配役のことは、基本的に書かない私ですが。

しっかし、なんか、驚きの配役ですよね。
私の中では、結構いい感じの若手ばかりを集めてるなぁ。.
と言う、『名前』だけで集めていない印象。

ついでに驚いたのは、、子・大己、、、天地人の子・与六、、、加藤清史郎さん。。。
ラストに突然出てきたために、本当に驚きました!!


名前だけで集められると、無視するところが多すぎて
目のやりどころに困るんですよね(苦笑)

でも
それぞれのイメージを上手く利用したキャラ作りも
『アテ書き』、、、俳優のイメージから書くやり方。
のような印象ですよね。

なんだか、登場人物も、なじめそうな感じです。



と、、かなり脱線気味。。でしたが、ドラマですね。.ドラマ。

内容の方は、
登場人物をキッチリ描きながら、
易しい印象の推理物語。。と言う、、感じかな。

すこし、ラストの部分の結末に導くところ
川鍋秀子(美保純さん)アタリからは、、サスガに強引。

それにキャラの面白さが、ヤリスギなのか
それとも、死の緊張感との対比なのかは、少し微妙ですが

こんなところでしょう。『月9』だし。

でも
『死』というものから、
『何か』を聞き取ろうとする姿、、、この番組のテーマは、
キッチリ描かれているし。

個人的には、過剰演出な印象が無いだけでも
好感が持てています。

テンポも悪くないしね。

とりあえず、普通に楽しめそうなので、良いかな。



最後にヒトコト。
アキちゃんのことを、引っ張るのだけはやめてね!!

ソウルイーター 第40話 メデューサからの取引

『切られたカード~メデューサ、死武専に投降する?~


内容
死武専にやってきたメデューサは、
多くの職人達に取り囲まれ捕まってしまう。
しかし、メデューサは言う『取引に来た』と。

デスサイズは、メデューサの真意を確かめるため、
尋問を開始するのだが、、妙なことを言い始めるメデューサ

『私は救世主になるかも知れない
 死武専にとって有用な情報を持っている。
 死神との面会を要求するわ』

メデューサは、『本物のBREW』の場所を指定。
シドが地面を掘ると、、、、あった!

死神様は、メデューサとの面会を決断する。





さて、前回から、ほぼオリジナルに突入したソウルイーター

少し心配な部分もありましたが、、、
そんなことは、まったく関係がなかった感じです!


ということで

今回は、メデューサの取引ですね

独特の怪しさを出しながら、
緊張感があるメデューサとのやりとり。。。。

と、
思わせておきながら、
メデューサが最も苦手だった、、、、『ノリ』が登場!!

ターゲットは、
大人だというのにカボチャパンツを履いちゃってるメデューサ(笑)

『死神チョ~~~ップ!!』

という死神様による緊張感の破壊から、
一気に、
名コンビ『死神様&デスサイズ』のイジリへ、、、

戸惑い、あきれるメデューサ

その一方で
死神様『かぶせてかぶせていくのって
   お笑いの基本なのにね~
デスサイズ『“天どん”ッすねえ


この緊張と緩和。。

本当に素晴らしいですよね。
この番組、原作の最も良い感じの部分が
全て吐き出された感じです!!

緊張があるから、オモシロが引き立ち
オモシロがあるから、緊張感が引き立つ。

相互補完が完璧だ。

この流れの中に、きっちりと
『私と仲間の身の安全の保障と
 身柄の即時解放

と、メデューサの要求まで織り込むのだから、素晴らしい限りだ。


最も良かったのは、

死武専から解放されるメデューサ
それを見守る死武専生たち。

そこに流れる『音楽』であるのは言うまでもない。

やっと、キッドがあれこれやっていたのが、役に立った感じです。


また、その一方で
アラクノフォビアの行動も、キッチリ表現してましたしね!


全ての部分で、こだわりを感じた今回。
本当に面白かったと思います。



そういえば、、ED、、すごかったですね。
かなり意味深で、、前面に押し出されている鬼神。

結末が見えてきた感じですね。



これまでの感想
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天地人 第2回 主従の絆

『泣き虫、与六』

内容
喜平次(溝口琢矢)を養子とした輝虎(阿部寛)。
母・仙桃院(高島礼子)は、樋口与六(加藤清史郎)を
喜平次の小姓として、雲洞庵の北高全祝(加藤武)による修行に加える。
5歳で一番小さい与六であったが、
負けたくない気持ちは人一倍。必死に修行に励む
しかし、その生意気な与六に、北高全祝も手を焼いていた。
ある日の雪の降る夜。母への想いを強くした与六は、寺を抜け出してしまう。
その事に気付いた喜平次は、北高全祝に相談。
『素直な気持ちを伝えなさいませ』という言葉に、、
吹雪の中、喜平次は与六を追って行くのだった。

母・お藤(田中美佐子)の元にたどり着いた与六。
しかし、『越後の子になったのですよ』と。。追い返されてしまう。
するとそこに、、喜平次がやってくる。
そして、、
『この喜平次のそばにいてくれぬか。
 いつまでも、ワシのそばにいよ
喜平次の優しい言葉は、与六に伝わり大泣きしはじめるのだった。。。


敬称略


だいたい。。8割くらいが、子供。。。か。

ま、、そんなところだろう。

でも、良い感じの親子愛。

お藤『なにかあったのか
与六『与六は、母上のそばがよい
  あんなとこに、いとうはない
お藤『与六。戻るのです
  寺へ、戻りなされ
  そなたは、もう母の子ではないと言ったはず
  そなたは、この越後の子になったのですよ。

少し、前回のセリフとかぶっているのは気になるところだが
母の想いを受け取った瞬間。。

そして、、、
『もう歩けぬ』と言う与六に、背を見せる喜平次。
この喜平次の行動だけで、
正直なところ、、十分気持ちは伝わってくる。
なんといっても、『主人』なのだから!

そして、、
『ワシは、あまり語らぬ
 皆がもてあましているのを知っている
 だが、そなたになら、話せる
 寺に来てくれて、ほんにうれしかったのじゃ
 この喜平次のそばにいてくれぬか。
 いつまでも、ワシのそばにいよ』

そして
『泣くとスッキリするじゃろ
 ワシは泣かぬ、上に立つ者はみだりに泣いてはならぬのじゃ


喜平次の優しさ。そして、自分が必要と感じた『運命の人物』を
手に入れた瞬間であり。

そして、喜平次に上に立つ者としての自覚がハッキリと表現された部分。

何も話さないからこそ、
本来ならば、見えにくいキャラになってしまうところだが。

喜平次の優しさ。いや、殿、大将としての器を見た感じでしょう。



ま、結局のところ、子供達の良い感じの可愛さがあるからなんだけどね(笑)



とりあえず、これで、
景勝、兼続の2人の『繋がり』は、良い感じで描けた。

『運命』と言ってしまうと、単純だが、
それ以上の『愛情』を見た感じですね。

ベタなお話ですが、結構感動モノだったと思います



しっかし、もったいないなぁ。。
もう少し、子供の時期を見たかったのになぁ。..

たしかに、最終回まで考えると
いろいろありすぎるから、このあたりで、、、ってことなのでしょう。
言ってみれば、戦国時代、ほぼ全て網羅ですからね。


しかたないかな。。。

そう言えば、、又五郎が、、、東幹久さんなんだ。。。
それで、、東幹久仕様の鼻のホクロが、、、、、、、
子役の段階から、強調しすぎですよね(笑)


以下、2度見しての追記

実は感想はあまり代わらないのですが。
ふと気付いたのは、

前回よりも、登場人物の強調をしていないこと。かな。

主人公ふたりだけを強調している。
結果、ドラマが誰のために動いているか、よく分かります。

ただ、逆に、
これだけの脇役の人、、それほど強調されていると感じないと言う事は、
この先、、見ていると区別がつきにくくなる可能性がありますよね。

ま、、、俳優さんが違うので、気にならないかも知れませんがね。

でも、本来ならば、武将達には個性があるはず。
それを感じにくいのと言うのはねぇ。。。。。。。

脇役の人に個性の差が見えないと
困りますよね。..ホントは。

あれ。。。これって、だれだっけ??って。。。



これまでの感想
第1回 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第14話 歌

『歌が聴こえる』

内容
メメントモリの攻略に成功したソレスタルビーイング
だが、プトレマイオスはGN粒子を使い果たしてしまう。
そこに、イノベイター、ディヴァインのモビルアーマー、エンプラスが現れ、
攻撃を受けるプトレマイオス。。。。。。

刹那が、合流ポイントに達した時には、残骸しかなかった。
するとダブルオーライザーのまえに、ネーナ・トリニティが現れる。
プトレマイオスは、攻撃を利用し地球に落下していったと言う事だった。
急きょ、ネーナの情報で地球に降りる刹那は、捜索を開始。
が、そこに、サーシェスのアルケーガンダムが現れる!!
刹那は、サーシェスに導かれるように行った先、、元クルジスにいたのは、、
リボンズ・アルマークだった!!!

一方、プトレマイオスに、
ブリング、リヴァイブのMSが接近し、
ティエリア、アレルヤが、対応に出るのだった。。。。。






物語は、急激に動き始めた印象ですね
前回というか昨年末、メメントモリを攻略したと思ったら、

今度は、
オーガンダムのパイロットの種明かし。

リボンズ・アルマーク!!!

結局、簡単に言えば、
ダブルオーガンダムを返してくれ。。。。ってことだ。

ま、、、それ以上ではないのは、相手が刹那だから仕方あるまい


そんな中、大活躍を見せたのは
セラヴィーガンダムのティエリア!!

ついに、ブリングを撃破!!!

それも、、セラフィムガンダムという、隠し球!
見えていたから、驚きはしませんが、

なんか、すごいことになってますよね。


『抜け殻』で羽交い締めにしながら、
セラフィムガンダムで、撃破!!

ブリング『討つというのか、同類を!?
ティエリア『僕は、人間だ~~~

初めて、自らを人間と名乗った感じですね。
本当の意味で、自立をしたと言う事なのだろう。


最終的に、ネタフリされていたので、
そんなところだろうと思いましたが、

まさか、、マリナの歌で、刹那がとどめを刺すのを辞めるとはね。。。

だって、サーシェスが、2人の仇なのに。。。
確かにマリナの『意志』は、そう言うことなのでしょうが

一瞬、『歌による戦争の終結』まで連想してしまったのがねぇ。。。。

まいいや。。平和っていう感じだし。



とりあえず。あちらこちらで戦闘していますけど。
結局、まだ見えていないイノベイターもいるわけで、
ヤツの存在も気になるところ。


でもなんか。
全体的に、『結末』が見えてきた感じですね。
戦いの因縁というか、そう言うのも
あれこれと入れられていますし。

連邦軍だって、クーデター派がいると言うことを明確化したし。


いろいろな意味で楽しくなってきた感じです



しっかし、、アニューって、、自分のしていることが認識できないのかな??

これまでの感想
機動戦士ガンダム00~たまたま見忘れた人に捧ぐ~
感想

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン
第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第47話 3人のキング

『ブレイク・ザ・チェーン 我に従え!』


内容
音也が、過去で息を引き取った。。。
そんななか、現在では、
決着とつけるために、渡と太牙が戦いはじめていた。
ビショップの手先のファンガイアが現れるが、
ものともしない、キバとサガ
しかし、父の想いを引き継いだ渡は、太牙を圧倒するのだった。

一方、ビショップは、太牙に見切りをつけ、
ファンガイアたちに大量のライフエナジーを集めさせ、
真のキングを復活させようとしていた!!!

そして、、、目を患った名護前に、嶋が現れる。。。。。





まぁ、この脚本家と言うよりも、
平成ライダー定番の、最後にてんこ盛り展開。

あれこれやって、
キング、3人登場です!

そういうことですね。



何もなかったかのように、嶋が登場したのには
本当に驚かされましたが、
太牙の優しさと言う事だそうで(笑)

そういうのもアリかも知れません。

渡『ココに宣言する。今から僕がキングだ
  文句があるならかかってこい
  ファンガイアの掟は、力の掟
  強い者が全てを支配する

そういうルールがありますしね!
3人キングも、仕方ないことでしょう。

でもまぁ、、、最終回前、盛り上がって来たのは確かですね


連ドラとしてみた場合、描き込みがないために
盛り上げが、イマイチだけどね(苦笑)


とりあえず、今回見ていて一番感じたのは、
3人キングの状態を、中盤アタリで行っておけば。

きっと、もっと盛り上がったはずだし、
面白かった可能性が高いと言う事。

実際のところ、
メインの主人公の渡よりも、サブの主人公の音也の方が
良い感じに見えるのは、

キッチリと、キャラが描かれ、存在感があるためだ。
それは、『電王』で証明されていること。

その失敗を、再度行ったのだから、、、面白いわけがない。
主人公には『強さ』が必要。
ヘタレキャラの主人公なんて、人気が出るわけがないのだ。



とまぁ、、まるで、総括ですが。

ま、、いいや


次回、“やっと”、最終回ですね。


そう言えば、どうでも良いことですが
ブレイク・ザ・チェーン。。。。したの?


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第46話 
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炎神戦隊ゴーオンジャー 第46話 家出ボンパー

『家出ボンパー』

内容
ボンパーがため息。。。気になる早輝
そんななかウイングスがやってくる。
ダンベルバンキが暴れていたのに。..。。という。
いつも通りにしていたと言うボンパーだったが、
『僕なんかいない方が良い』と言い残し家出してしまうのだった。

一方、街に飛び出したボンパー。
飛び出したことに少し後悔していた。。。
『言いたいことを言えば良かった』

心配する走輔たちだったが、
そんなとき、ウガッツR&Lが復帰し、
最大限の力が出せるようになったダンベルバンキが暴れだす!!!!

連、早輝がボンパーを見つけ出し。。。。。。





一応、街の破壊。人々に被害。
と、ガイアークの目的をキッチリ行っているので、

納得と言えば納得だし。
っていうか久々ですよね。

最近、蛮機獣って、すぐに巨大戦だったし。
ガイアークが、何をやっているか分からなかったもん!


やっぱり、
悪いことをやっているからこそ、
それを倒す『正義の味方』に、説得力が生まれるんだよね。


こう言う『やらなければならないこと』を、
キッチリやることが、最も重要なこと。

そんなことを思い出させた今回のお話ですね。

だから、負けているガイアークに、
ラスボス登場も、意味があるというモノ。

私の中では、
久々に、本当の意味で『定番の戦隊モノ』を見た印象です。





それにしても
ウガッツのリモコンで動く腕、って。。。。

オモシロ味でもあるし、
この番組のおバカさ加減が表現されています。

多少なりとも面白いから良いけどね。。。




でも、
最後にヒトコト。
こんなお話でも、全員が名乗りをするって、、、どういうこと??

今回のお話は、
今まで、活躍の場がなかったボンパーとの友情話じゃないの??


かなり気になったんですけどね!!

そうでなくても
炎神を大量投入している割に、
それぞれのエピソードも、ほぼ消去状態なんだから、
はじめからいる、ボンパーだけはキッチリ描くべきだったんじゃ??

ボンパーが主役として!

こんなときまで、ゴーオンジャーが目立ちすぎるのは
いくら主人公でも、間違っていると思いますけどね。

ボンパーが、ロボを操縦しても良いくらいだ!

操縦ネタだったんだから!



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必殺仕事人2009 第1話 偽りの美男子

『一刀両断』

内容
江戸の町では、美男、色男たちを集めた店『美景庵』が
若い女性たちを集め繁盛していた。
その店の繁盛と同時に、
半年ほど前から、若い女性が乱暴され殺される事件が発生していた。

そんななか、
駿河屋仁吉(山田辰夫)の娘・佐代(町田マリー)が被害にあい殺されてしまう。
仁吉は、『仕事』を依頼するが、
目的が『娘のしでかしたことが世間体に悪い』ということで、
聞いていた花御殿のお菊(和久井映見)は、断りを入れる。
しかし、気になるお菊は、めし屋を営むからくり屋の源太(大倉忠義)を使い、
美景庵に出前をさせると。。。
廻船問屋 野崎吉右衛門(田宮五郎)、そして美景庵の次郎(荒木宏文)らの
羽振りの良さを知り、お菊は裏があると踏み始める。
その一方で、佐代の妹・お絹(小林涼子)は、
美景庵の信次と言う男に関係があると考え、
店の近くにいた直助(中村俊介)という男に声をかけていた。
が、、、直助こそが、、信次だった。



敬称略



世間体。。。
でも、、ホントは、娘のことを愛していた。

それを知って、仕事ですね。


ま、、その方が、納得しやすいよね。

理由は簡単だ。


伝七『夜中に家を出た娘らしい 
小五郎『自業自得じゃないか。

たとえ、犯罪の被害者であっても、
言ってみれば『仇討ち』、、『晴らせぬ恨みを晴らす仕事』をするには、
ある程度の理由付けが必要なのだ。


毎回、同じパターンで、2度の依頼するのは気になる部分ではあるが
そこに『意味づけ』をするなら、仕方ない。

『仕事』には、重みが必要だからだ。


とりあえず、そんなお話。
悪事がキッチリ描かれているので、
分かり易いし、良い感じだ。



でもね、一番気になるのは、お絹なんだよね。
直助との絡みに、あまり意味がありませんよね(苦笑)


自訴。。は、良いんだけどね。
一瞬、良い顔を見せかけてと言うのも、

一種のサプライズだし。。。
東山紀之さん、カッコイイし。。。


親と娘ひとりだけで十分成立するのに、
わざわざの逃亡劇はねぇ。。。。そのためとは。ちょっと

ホント、無駄なお話になってます。
。。



ま。いいや。


連ドラになって思ったんですが。
ジャニーズ3人組で、少し軟らかくするんですね。
SP2本では、あまり気にならなかった『日常』ですが。
1時間になると、息抜きになっていますし、
殺伐としたドラマの中のメリハリにはなっているんですよね


でもまぁ、、3人は。サスガに多いよね(苦笑)
短いし、バラバラだから、許せますけど。

ラストにまとめるのだけは、やめた方が良いと思いますけどね。
少し偏りがあるから、まだ良いけどね。。。


そういえば、もう一つ気になったのは、
涼次、源太の仕事の道具を出すタイミング。

まるで居合い斬りの侍ふたりとは違う、道具を使うふたり。
だからこそ、
仕事の時には、『準備』が必要となります。
涼次なら、刃物を抜くタイミング。
コレは明らかにオカシイですよね。
羽交い締めにしておいて、アレだけ長い刃物を抜くって言うのは、、、
刃物を抜いて、羽交い締めじゃ???

源太の場合、からくり
こちらは、準備がからくりでごまかしていますが、、長い!!

『仕事』は、このドラマの魅力であり、
キッチリと魅せなければなりません。
もう少し、何とかして欲しいモノです。



連ドラになって、粗が見え始めた印象です。
もう少し、丁寧に作って欲しいです

ドラマ自体は、どうでもイイワケじゃありませんが、
この程度でしょうから。

でも
『仕事』に違和感があるのは、、致命的です。



最後にヒトコト。
谷村美月さん、、、どういう役回りになるんだろう???


これまでの感想

スペシャルドラマ 必殺仕事人2009(2009.01.04放送)
感想

特命係長 只野仁シーズン4 第32話(4-1)韓流スターの過去

『韓流スター カン・ヨンジンの恋』

内容
ある日のこと。只野(高橋克典)は、黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出される。
純愛ドラマの帝王と呼ばれる
韓流スター、カン・ヨンジン(高橋克典・二役)が初来日。
日本でのプロモーションを電王堂が引き受けることになったという。
そんなとき
『過去をバラされたくなかったら、一億円用意しろ』
と言う脅迫状が届いたのだった。
只野は、黒川から、スキャンダルの調査を命じられる!

成田空港に向かった只野は、ヨンジンを見て、自分とうり二つであることに驚く。
そして、キャスティング部の脇田和明部長(岩本恭省)
営業部の野村課長(近江谷太朗)らと警備に。。
が、、そんななか、ヨンジンが姿を消してしまうのだった。
森脇(永井大)の情報で、姿を現すと見た歌舞伎町。
ついに見つけるのだが、妙な男たちと接触するヨンジン。
只野は、ヨンジンを助けたのだが、一枚の写真を落としてどこかへ。。。。。
ヨンジンが接触していた男が、
超大物マフィア、ミン・ヒョンイル(麿赤兒)と知り、
なにかがあると見た只野は、
写真に写っていた女性・藤沢恵美(田中美里)に会いに行き、
10年前の出来事を聞くのだった。
ヨンジンこと、パク・ソンジュンとの間の出来事を。


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tadanohitoshi/


基本的に、このドラマ。『連話』となってますので、第32話ですね。


さて今回は。
電王堂がプロモーションを引き受けた韓流スターの過去を追え!

そんな内容ですね。


ただまぁ、
今回の一番のポイントは、高橋克典さんの1人二役!!!である。

ということで、こんなネタと言う事は、
最終的な結末は、見えていますよね。

でも、

キッチリと『ドラマ』が描かれているから、
なんだか、納得感が存在します。

藤沢恵美との純愛なんて、一番の部分。

もちろん、黒幕の存在も、
わかりきっているのですが、
最後まで『見せない』のは、良い感じでした。

ドラマは、良い感じの面白さですよね。ほんと。




しかしまぁ、
ヨンジンのキラースマイル、、只野のキラースマイル

そのほか細かい部分でも、小ネタは入れられていたが、

サスガに残念なのは、
ゴールデン仕様のために、削られているネタが多いところだ。

その一番手は、
このドラマの『柱』であるはずの『色気』である。

ドラマ、アクションだけでは、『只野仁』ではないのである!!


いや、、良い感じのドラマだし、
本当にカッコイイ、只野仁なんだけどね。

只野『やれるもんならやってみろよ
  俺は死ぬのは怖くねえんだよ
  あの世で、愛しいヤツらが待ってるからな』

、、、、って、、、
良い感じなのになぁ。..ホントカッコイイし!

それに、高橋克典さん、名演技!!
ギャップが、ホント素晴らしいですよね!


でもなぁ、、、やっぱり、
キラースマイルと着替えだけではなぁ。..
三本柱の一本欠けてるもん!



会長とのやりとりも、今まで以上に面白かったのに、
もったいないなぁ。。。


何か、方法ないのかなぁ。。。


はるな愛さんにしても、、
野村&久保をなんとなくカバーしてるし(苦笑)
悪くないけど、、、ね、、、一応、色気、、なのかな。男だけど。失礼m(__)m



NHKドラマ8 Q.E.D.証明終了 第1回 青の密室

『青の密室』

内容
好奇心旺盛で明るい性格の水原可奈(高橋愛)は、
ちょっとしたトラブルを解決してくれた燈馬想(中村蒼)
すでにアメリカの名門大学MITを卒業という天才の想を
お礼にと、、スカイダイビングの無料体験クーポンを使って招待する。

そんななか、強引に誘ったスカイダイビングの現場で、事件が発生。
有名スカイダイビングチーム『スターシップ』が飛んでいるのを見ていると、、
1人だけパラシュートが開かずに落下。。。途中、安全装置が働き予備が開く。
しかし、駆けつけると
落下した男・野牧(本田大輔)の背にナイフが刺さっていた!

空中という『密室』で、なぜ???

調べていくウチに、
1ヶ月前、スターシップと飛んでいた練習生の辻秀美(田実陽子)が、
落下死していたことがわかってくる。
本当に、幽霊が殺したのか??

リーダの諸川(松田悟志)熊倉(尾関伸嗣)魚脇(友井雄亮)、を含む
5人の関係を考えていくうちに、
想は、全てを理解するのだった。



敬称略


公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama8/qed/index.html


全10回だそうで。





今回は、簡単に言うと。
大学を卒業しているのに、なぜか高校に転校してきた天才。
その彼の前で事件発生!!

それは、、空中で発生した殺人事件だった!!

そんな感じです。


まぁ、一応、『ネタ』としてのオモシロ味はあります。
なんといっても、空中で発生した事件である。
そのうえ、アリバイ工作だけでなく、動機も人間関係から導くなど
良い感じです。

演出的にも、最後の方まで、
ミスリードのさせ方も含めて、分かり難いように表現している。
初心者向けの、サスペンスドラマとしては、
悪くはない感じだ。

それに
主人公ふたりのキャラが、良い感じのデコボコで、
それぞれが互いに補完しあっているのも分かるし、
良い感じですね

ただ、キャラの説明が
ドラマのテンポを若干崩しているのと、
何をやっているのか分かりにくい部分のあったのが、
少し残念なトコロだ。


ま、、このアタリは、『初回』なので、仕方のない部分でしょうね。
細かい部分の小ネタでも気になる部分はあるが、『味』としておきます。

キャラの表現としては、細かい部分が、
次回以降に、引き立っていく感じになると思いますので。




ただし、、、
わたし的には
明らかにバレバレすぎてしまっているのが、
かなりのマイナス。
それと、、効果音。。かな。
もうひとつ、、、『証明』が、少し分かり難かったね。
ココは、もうワンカット回想あっても良かったかもね



『ドラマ8枠』と『初回』なので、、不問としましょう。


全体としては、
先ほども書いたように、サスペンス初心者には丁度良い感じですね



それにしても、次回予告。。。
結構『力が入っている』のが、分かりますね(笑)

って、、やっぱり、ちりとてちん、、、影響してます?

トライアングル 第1話 25年前の事件

『誰が少女を殺したか?』

内容
2009年1月。警視庁の大田西警察署に
インターポールから郷田亮二(江口洋介)が配属されてくる。
日本の捜査方法を知るための研修だという。
その同じ警察署に、黒木舜(稲垣吾郎)刑事がいた。
そんな中、黒木に妙なボイスチェンジャーで電話がかかってくる。
『黒木信造の息子さん?
 あの事件はまだ終わってない
 昭59西刑9
なにかを感じた黒木は、資料室に向かうと、、、なぜか郷田がいた。
資料の片付けをするようにと命じられていたという。。
黒木は、ダンボール箱から『昭59西刑9』を見つけ出すと、
それは今は警察庁幹部となっている父・黒木信造(北大路欣也)が担当した事件。
『葛城佐智絵ちゃん殺害事件』だった。
25年前の事件のため、すでに時効を迎えていた。
そんなとき、同僚から、郷田が自ら大田西署に志願したと知り、
郷田の出身を調べてみると、佐智絵と同じ山陽小学校出身だった。
おかしなモノを感じ始める黒木。

そのころ郷田は、
小学校の同級生で今は出版社に勤める富岡康志(谷原章介)に会っていた。
郷田の妹・唯衣(相武紗季)から、事件を出版すると聞いたからだった。
何か、新事実をつかんだということで、聞き出そうとした郷田であったが、
すでに同じ同級生の堀米卓也(マギー)に渡し、出版社に持ち込む直前の状態。
郷田は、諦めるしかなかった。

が、、、その堀米が何者かに襲われ、原稿は盗難。。。。
黒木は堀米から事情を聴くと、25年前の事件で第一発見者だった堀米。
本が出れば詳しいことが分かる。。。。と。

黒木が署に戻ると、黒木の机を郷田が物色していた。
そして黒木は自分の推理を語りはじめる。。。。
事件後、医者になった郷田は、時効になった日に病院を辞め、
パリに旅立ったと指摘する。
調べているのではなくて、知られたくないのでは?と。。。。
刑事では時効15年だが、民事では、、、と黒木は意気込むが。。。

そんな中開かれた、郷田たちの小学校の同窓会。
そこに、、葛城佐智絵と名乗る女性(広末涼子)が現れる。


敬称略



↑ワザと、9割くらい書いています。
だって、、

最終的に、
『私が葛城佐智絵です』、、、って言う部分まで。

番宣をやり過ぎて、見てしまってますからね(苦笑)

コレだから、、番宣って、、、やり方があると思いますけどね。
だって、、今回だけを見ていれば、
知っていることだらけで、ガッカリするワケだ。
確かに、次が見たい気持ちにはなるが、このガッカリ感が支配すれば
見たくない気持ちにもなることを、もう少し考えた方が良いと思います。



公式HP
http://ktv.jp/triangle/index.html


25年前の事件。
郷田亮二に殺されたはずの葛城佐智絵が生きていた!!

そんなお話です。

今回は、謎の提示と、人物紹介。。それだけですね。


まぁ、俳優さんの見た目にしてもそうだし、
番組HPの設定を見ても、そうだけど。

そこになんらかの『謎』があるのでしょう。

とりあえず、『音』を大げさにしてごまかしてばかりじゃなくて、
ある程度の『オモシロ味』があれば、、良いんですけどね。

なんか、、、引っ張る予感がするんですけど!!
それをどこまで『引き延ばし』と感じさせないようにするかで、

このドラマの評価が決まるでしょうね。

私の予想では、
今回の雰囲気から、『引き延ばし』『謎の提示』をやり過ぎて、
イライラするパターンに陥るのではと、、、思っています。


しかしまぁ、なんでもいいけど。
序盤のフランスの部分必要だったの???
まるで、2hサスペンスみたい(苦笑)

こういう『時間稼ぎ』をする必要なんてないはず。


だから、私の場合『内容』で削除しました。
たしかに人間関係も重要であるが、

まずは物語がはじまらなければ意味が無いわけで。。。。


ま、、、いいや。
第1話だし。

でも、次回も同じ感じだと。
また大量に『内容』を書かなくちゃならないなぁ。..

ソウルイーター 第39話 クロナ逃亡

『クロナ、逃亡~ください、君の微笑み?~』

内容
魔女アラクネは、鬼神・阿修羅を訪ね、
死神を滅ぼすために手を組むことを提案していた。。。。

そのころ、、エルカからメデューサの元に戻れと言われていたクロナ。
自分の行動により、シュタインが暴走し、
結果的に、メデューサの命令に従ってしまっていたことに悩み苦しんでいた。
そんなコトを知らないマカたちの優しさと、
母・メデューサへの気持ちで、クロナの心は揺らめいて。。。。
そして、ついに姿を消してしまったクロナ。

マカはソウルとともに必死になり探し始める。。






ほぼ、完全にオリジナル展開ですが。
しかし、ミッシングリンクというか、、、

欠けていたモノを補強しながら、
『最終決戦』へ持って行こうという気持ちは
良い感じで伝わってくるお話だったと思います。

展開上のネタフリでしかない、
アラクネによる鬼神との接触も、鬼神の恐怖を描きながら
良い感じでしたし。

鬼神のおぞましさも、久々で新鮮!

その一方で、
きっと『きっかけ』になるであろう、
メデューサの『投降』を含む、クロナの悩み。

ま、、、いつだったかの、
マカがクロナの魂に接触したお話の『続き』のような印象ですが

ただ、クロナが犯してしまった『罪』を表現しているために
マカとメデューサの間で揺れ動き悩むクロナの姿は、
本当に良い感じで表現さていたと思います。


クロナ『もう、ほうっておいてよ
  僕は、君を裏切った
  シュタイン博士がおかしくなったのは、僕のせいなんだ
  僕なんかに構うからいけないんだ
マカ『それ以上クロナを悪く言ったら許さない
  私は知ってるよ。
  クロナって、すっごくカワイイ顔して笑うんだ
クロナ『僕はもう誰も傷つけたくない
  悲しませたくない
  マカと離れたくない
  弱虫だからまた裏切るかも知れない
マカ『2度とさせない
  絶対させない

一瞬、、、あの時を思いだしたのは言うまでもありません。


このあとの、死神様への懇願は、サスガに子供じみた展開ではあるが、
結果的にどんな判断をするかは、コレから分かるであろうから、
そこだけは、楽しみにしておきたいと思います。


しかし、、、B・Jも、そうだけど。。
この感じだと、
メデューサの手土産は、BREWだけ?

オリジナルになってからは、少し『?』があるのは確かなのですが。
何らかの『結末』を、すでに用意しているようですので、

気になる部分はあることはありますが、
大きく壊れないと信じて、ラストまで見ていきたいですね。
今回のだって、それほど悪くなかったし。。。

ホントは、戦いを見たいんですけどね。。。。


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天地人 第1回 五歳の家臣

『五歳の家臣』

内容
大坂城の豊臣秀吉(笹野高史)に呼び出された
上杉景勝(北村一輝)と直江兼続(妻夫木聡)
大量の金を積み上げられ、家臣となるよう口説く秀吉であったが
あるじはタダひとり景勝であると、頑として首を縦に振らない兼続。
天下人の秀吉にも臆さない男。
利になびかず、義と愛に生きる男。それが兼続であった。

時をさかのぼること、20年ほど前。。
永禄7年7月。越後・上田庄の坂戸城主・長尾政景(村田一道)が、
関東管領・上杉輝虎(阿部寛)の家臣・宇佐美定満(真木仁)とともに溺死。
政景の腹に刺し傷があったため、輝虎による謀略と怪しむ長尾家家臣団。
そこに、僅かな供を連れた輝虎が現れる。
その現場に、後に兼続となる与六(加藤清史郎)の父で、
長尾家の勘定奉行・樋口惣右衛門(高嶋政伸)もいた。
政景の妻であり、輝虎の姉・桃(高島礼子)の導きにより、迎え入れられた輝虎。
そのとき、桃の息子・喜平次(溝口琢矢)後の景勝と出会う。

その年の秋。出家し仙桃院となった桃とともに、
春日山城へやって来た喜平次を狩りに連れ出した輝虎は、
養子にすることを告げるのだった。
そして、侍としての修行とともに、将来の腹心となる子供達と
雲洞庵という寺に預けられた喜平次であったが、誰にも心を許さない状態。
そこで、仙桃院は、以前、見かけた興味をそそられた子供に白羽の矢を立てる。
その少年こそが、、、与六であった。
喜ぶ、父・惣右衛門に対し、若いと拒否する、与六の母・お藤(田中美佐子)。
しかし仙桃院は、『定め』という言葉を出し。。。



敬称略


公式HP
http://www3.nhk.or.jp/taiga/top.html


半分人物紹介も兼ねているために、
突然、、信長を出したり、、、面食らうところもありましたが。

ま、、、
最終的に、

『五歳の小姓』に戸惑う母が、、

『今日からそなたは、母の子ではありません
 越後の子となるのです

ということで、別れですね。


そんな内容の今回。

基本的に、与六、、っていうか、子供の頃の兼続を、
偶然の出会い、。。そして、聡明さ、輝虎を信仰する姿、、、を

描いたという感じでしょうか。

コレから、どのような展開になるかは分かりませんが、
惣右衛門、お藤との関係も含めて、

『良い感じの子供』が、家臣となったことを表現した感じです



多少、気になる部分がないワケじゃないが、
特に、序盤のドタバタ。。。

それは、無視してもいいほどの
良い感じの『本当の言葉』を告げる与六だったと思います。

じんわりと『与六』=『兼続』が見えた感じがします


加藤清史郎くんも、カワイイ感じだから、許してあげましょう。


ってまぁ、結局、次回からだけどね。



結構、中途半端に見えて、ダラダラしているところもあるため
ドラマのツカミとしては、どうかと思いますが
子役の可愛さを押し出して、
当分やるって言うことなのかな???

そこで、どれだけ、視聴者をつかむことが出来るか。

ってことですね

しかしまぁ、、、まだまだ、ですね。。これからですので
期待をしましょう。



2度見、、、途中までですが..追記。

感じるのは、、直江兼続だけでなく、上杉景勝もふくめて
あまり、世間の人たちに知られていないことですよね。

わたし的には、何ともないことであっても。
見ていると、多くの『馴染みのない人間』が登場するために、

その意味での分かりにくさと、不安感は存在するわけである。

そこを乗り越えなければ、見るのがツライ状態では、
この先を考えれば、、、、、どうもねぇ。。。

いや、、
ドラマとしては、キッチリ描くことは出来ているし
分かり易いのになぁ。..

もしも、この状態を解消する手段があるとすれば、
どれだけの『ドラマ性』を持ち込むかと言う事なんでしょうけどね。

もちろん、ホームドラマ風であってもイイワケです。
でも、やりすぎちゃうと、
直江兼続という人物が、ぶれる可能性もあるわけで。
ここは、データのない『篤姫』に比べて、データがあるだけに辛いところだ。

2度見していて、そんなことを
初見よりも、より強く感じました。

どちらにしても、これからなんですけどね。

きっと、小難しいことを削除しながら、
ホームドラマ風のモノも含めて、
『明朗快活』と言われるキャラを描くのでしょう。

ホント、今回だけでは、何とも言えません。
でも、序盤の数回が、全てになるのは確かでしょうね。

仮面ライダーキバ 第46話 さよなら父さん

『終止符 さらば音也』

内容
闇のキバとなった音也、キングに撃退される
イクサとなっても、、、、渡がキバとして挑んでも撃退される。
その圧倒的な強さの前に、
親子は、キバとなりキングに挑んでいくのだった。。。



今回は、キングを親子で撃退し。
音也の退場話ですね。


音也『親子でする最初で最後の仕事
  人に流れる音楽を守れ。そのために戦え
  大切なモノを守るために戦うんだ
渡『父さんと一緒の時間を生きることが命を受け取るって言う事なんだ


ま、、、渡も、なんだか納得しているようだし。
一応解決したようだ。
その後、現在に戻って太牙に挑んでいくのは、
問答無用な印象があり、意味不明だけどね(苦笑)


一応、次狼にも、、
『いずれ俺には息子が生まれる
 そいつは悩み多き人生を送るだろう
 その時助けてやって欲しい

別れの言葉告げているし。。ゆりにも告げていたし。

この番組の最重要の『意味』があった、『過去編』は、
本当に終結と言って良いだろう。


ただ、、次回予告からも、
嶋、も、登場するようだし。
『未来』に繋げる部分が、もう少しだけあるのだろう。



しっかしまぁ、
ビショップ、、、ホント、いきなりの暴走ですね。

暴走するのは、物語の『終結』のために必要なことである。
でも、『過去編』の最も重要なお話の時に、

無駄にスパイラルして、混ぜ込むのは
本当に辞めて欲しかったモノだ。


この最終盤の時期だからこそ、
現在編はともかく、
過去の音也は丁寧に描かねばならなかった部分だ。
それは、この番組の『本来のメイン』である『現在』に、
最も密接に関わる部分だからである。


とりあえず。なんでもいいや。。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第45話 新年会と言うより、総集編

『初夢キカク!?』

内容
ゴーオンジャーは、ウイングスの招待を受けて新年会へ
炎神たちは、リフレッシュホールで休息。

そのころ、ケガレシアは、キタネイダスとともに、
ヨゴシュタインを復活させようとしていた。。。。。




もう、なんでも良いけど(苦笑)
初詣じゃなくて、新年会なんだ。。。。。。。
ま、、、初詣は、確かに宗教的な雰囲気がありますからね。

でも、それ言い出せば、前話の『クリスマス』もおなじだし


結果的に、
こんな時期というのに、総集編。。。かな。

ただまぁ、
今回のお話の、最も致命的なのは、
子供達のお年玉狙いのつもりなのだろうが、
アイテムや、ロボたちを、『魅せているつもり』のところであろう。

でもね、ケガレシアの言葉じゃありませんが、
カッコ良くありませんよね!?

カッコイイ感じに見えることが、『魅せる』ということであり。
それが、購買意欲に繋がるんじゃないの?


確かに、前面に押し出しすぎれば
明らかに『くどい印象』となるために、
物語全体に寒々しいモノを感じて、面白味に欠けるお話となってしまいます。

ですが。
オモシロを押し出すわけでもなく、
物語を作るわけでもなければ、何のためにやっているのかが、
まったく分からない状態だ。

最後は、、座敷わらしのために、G3プリンセス復活

ついでに、G5プリンス


しかし、、何度も書くようだけど。
これ、子供達のために作ってるんじゃないのか?

私のようなモノも含めて、
『一部の大人』のためだけに作っているならば、
一部を除き。
それ、アイテムたちも売るコトなんて不可能だろうし。。。。。

そんな『ネタ』にばかり走ってしまっていると、
本当の視聴者である『子供』に、そっぽ向かれちゃいますよ!!


実際、、ライダーとともに、向かれているような感じだしね。。。。。

もういいや。。。


で、キレイズキーのムゲンゴミ箱は??


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