レベル999のFC2部屋

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流星の絆 第3話 アリアケを去る日

『親の秘密とハヤシの王子様』

内容
静奈(戸田恵梨香)が会社を辞める原因を作った高山(桐谷健太)
功一(二宮和也)泰輔(錦戸亮)静奈の3人は、
高山が最も好きな金融関係のことで、詐欺をして、
150万もの金をぶんどることに成功する。
そんななか、功一の働くカレーショップに柏原刑事(三浦友和)がやってくる。
先日、横浜で摘発したノミ組織。その顧客リストの中に、
功一の父・幸博の名前があったという。
事件当日。父・幸博(寺島進)、母・塔子(りょう)の2人が、
親戚中を駆け回り、金を工面していた事実があった。
その日、200万もの現金が存在していた。
もしかしたら、借りた人間による犯行かも。。。と
その話を聞いた功一は、
ギャンブル好きだった両親のことを泰輔とともに思い出す。
それは、妹・静奈が知らない両親の姿だった。
泰輔が書いた作文に、父たちのことが書かれてあり、
それから、表向きにはギャンブルに手を出さなくなったはずなのに。。。。。
だが、それ以上に、事実を知った静奈は、ショックを受けてしまうのだった。

そんなとき、功一は。。。。
『お前が思ってたとおりだよ
 優しくて料理がうまくて。
 借金があってギャンブルやっててもさ、それはかわんないだろ
 父ちゃんも母ちゃんも最高だった



敬称略


どうやら。。。次回。
いろいろな意味で急展開な感じですね。。小ネタも!!


ま、、それはさておき。


今回は、
言ってみれば『犯人の動機』でしょうか。

細かく描きながら、最後には『ハヤシライス』へとつないでいった。

やはり、秀逸と言って良いのは。
『過去』において、『有明』をあとにする3兄妹。

その部分に、『現在』の3人を入れたことでしょうね。

確かに『斬新』と言えば、簡単だが、
それ以上に、
『現在』の3人が話をする部分にこそ、

きっと彼らが『過去』から『未来』へ、
持ち続けている気持ちを描いているのでしょう

レシピノート
そして、、、、
『そうだな。大人なったら、犯人探して
 3人でぶっ殺そうな


大人が喋っているからこそ『意味』を強調できるだけでなく、
そこにある『強い思い』が、強調された印象だ。

おかしな言い方ですが。
回想では、一種の妄想と同じで、
そこに『繋がり』というものを、瞬間的に感じにくいモノ。
が、『繋がり』が見えた瞬間。
回想は、回想ではなくなり、そこに『意思』を感じることができますからね。

かなり思い切ったことをやっていますが、
もの凄く良かったと思います。


さて、そのレシピノートの流れの中から判明する。
行成(要潤さん)の本当の姿。

父・戸神政行の怪しげな態度。

分かってはいても、いい雰囲気ですよね。。。。



オモシロだけでなく、本当にサスペンスとしても
徐々に盛り上がってきている感じでした


そうそう!
忘れてはならない、、、高山!!!
このオモシロ、絶妙ですね。

完全に妄想劇場なのですが、
意味不明な印象の高山という存在を、『利用』しているように見えるのが、
凄いところです。

功一が書いた台本ではなく、
アドリブを行った静奈というのも、良かったしね。

にしても、、、ステッカー、Tシャツって。。。
自分だ『寂しい』と認識しているのも、どうかと思うけどね(苦笑)


これまでの感想

第2話 第1話

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ギラギラ 第3話 愛情の行方

『ホステスVSホスト対決』

内容
ホストクラブ『リンク』を仕切ることになった公平(佐々木蔵之介)。
そのこともあり、ライバルの『アトラス』により、
多くのホストが引き抜かれてしまうのだった。
相手は、昔、公平の弟分だった影士(阿部力)
引き抜きを受けただけでなく、アトラスの強気なやり方で
リンクはじり貧状態に。。。
リンクの他のホストたちは、公平に敵意を抱いていくのだった。
そんななか大成が、公平、美希(真矢みき)たちの前に現れる。
そして、、『ゲーム』をしないかと。
どちらが『真のホスト』か決めるゲーム。
ジャッジするのは、銀座の女王と呼ばれる麗奈ママ(古手川祐子)

影士は、ホストの入れ替えなどを行い、
麗奈ママの名代として現れる『客』をVIPとして扱おうと。。。
一方、公平もまた。。。あることを考えていた。

そして、、、影士のもとに現れる名代。
トップレディの京香。。。。。が2人!!!!
それは麗奈ママの『策』だった。


敬称略





対決自体は、
影士らしさ。。。いや、ホストとして女性をもてなすと言うこと。
をキッチリ表現し。
一方の公平もまた、女性をもてなし、
それこそ『公平にもてなす』という。。。。。らしさを発揮した。


1人の女性は、公平を選び、
もう1人は公平に満足しながらも、女性としてそれ以上を求めた。
早紀『ありったけの愛情を自分だけに注いで欲しいというのが女の本音です

そんな『女』というモノを表現しながら、


そのなかに、『リンク』が、少しずつ立ち直っていく、、、
他のホストたちが協力してくれるなんて、

ベタだけど、キッチリをネタフリもされ。
面白かったと思います。。。


そして、敗北感を味わう影士に

『俺は大切なモノのためなら、いくらでももがく
 くだらないプライドなんか捨てて自分の信じたもの、
 自分の大切なモノのために生きろ
 オレはそれだけのために生きている
 だから、人は、たった数十年の人生でも
 もがいてあがいて生き続ける価値があるんだ

そのあとの、娘の件もあるから
なかなか良い感じですね。

ベタだけど、キッチリされているから
納得感があります。



ただね。。。
『次』のために仕方ないのだろうが、
市河健太である。。。

どうも、これがねぇ。。。ドラマのテンポを切っちゃってますよね。
せめて、最後にまとめてくれなかったかなぁ。。。。




さてさて、最後は、大成の野望も判明し。
次回予告からも、かなり急激な展開ですが。
まぁ、キッチリとまとめて欲しいものです。


これまでの感想
第2話 第1話

風のガーデン 第4話 告白

『ゲラニウム』

内容
姪の上原さゆり(森上千絵)の勧めもあり、
札幌で開かれるよさこいソーラン祭りにやって来た貞美(中井貴一)
祭りの後に会う約束だけはして、娘・ルイ(黒木メイサ)の姿を観る。
だが、、ルイは、、、来なかった。
気落ちする貞美であったが、その足で、
自分のせいで死んだ妻・冴子(真白由春)の墓参り。。。そして、、
こっそりと、ガーデンを訪ねるのだった。。。
そこにいる岳(神木隆之介)の姿を見つける。。。。。

数日後。
東京に戻った貞美は、
二神(奥田瑛二)が、事情聴取を受けたことを知り驚くが、
そんななか、、貞美は二神の元を訪れ、告白する。。。。
その一方で、貞美の様子がおかしいことに気付いた内山妙子(伊藤蘭)は、、、、

敬称略




相も変わらず、、詳細に丁寧に描かれていますよね。

今回は、、

貞美が『先輩』二神に、病を告白したこと
と、、、
内山と、桂木院長に告白したこと。

ま。。。

ドラマとしては、
『告白』だけですので、『心』に落とすものはありますが。

物語として、大きな展開があったのか?

と言われれば。
ハッキリと。。。。『無い!!』


そんな、感じでしょうか(笑)


『わかります
 私も、同病だからです。
 まぁ言わばあなたの後輩です。
 だからあなたの気持ちが分かるんです
 あなたの治療を毎日しながら、震えてるんです
 人のためにやってるって意識を持つことが
 自分を支えているのかも知れません
 あなたを観ることが、
 自分にとっての支えになってるって事なのかも知れません

『どうして、病院にいわねえんだ

『一種の見栄ですかね
 最後まで格好つけていたいんです


そして、、、

『どうして、私に言ってくれないの?
 どこが悪いんですか?

『君にかかっちゃどうしようもないな
 ごまかしきれないな。
 すい臓ガンだよ。すでに、ステージ4bだ
 治療もしてみたが、もう遅すぎた


このあとの『普通の貞美』が、笑顔でいるのが印象的でしたね。

内容が引きつけられるような演出である以上、
いつの間にか、引き込まれてしまっていますよね。

俳優さんの演技というのもありますが、
それ以上に、
見えているもの、見えていないもの。
そう言うのがありますので。

どこまで『見せるのか?』という期待感もあり見ているのでしょうね。



とりあえず。
周りの人たちが『理解』するということは、
1人で抱え込んでいた状態よりは、
少しだけドラマとして、展開の枠が大きくなった訳で。

ま。。。次回、どこまで進むか、分かりませんが。
期待して待つとします。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

小児救命 第3話 いのちの声

『たらい回しの命!!女医の決断』


内容
クリニックで急変した少年・優太を啓翠会に運んだ宇宙(小西真奈美)
柾(陣内孝則)らの到着により、一命を取り留めるのだった。
知人の赤池(渡辺えり)に気付くも、処置には理解。
だが、当然、柾は院長としての行動かと宇宙を責めるのだった。

そんななか、上原レイナ(松浦愛紗)という少女がやってくる。
ぜんそくの薬が欲しいというのだ。
両親は仕事で忙しいために、いつも1人でもらいに来ているという。
事情を知った宇宙は、治療するが、
レイナの母からの電話で、終わったらすぐに帰るようにと。
が。翌朝。レイナの両親に、宇宙は注意するのだが、
母・純子(鳥居かほり)たちは、
娘と互いに理解し合えているため、言っているとおりにしてくれと
金を置いて帰ってしまうのだった。
そんなとき、相馬(正名僕蔵)が、薬を飲んでいないのかもと指摘。
心配になった宇宙は、度々レイナの家に電話をかけるのだが。。。。。

ちょうどそのころ。柾に言われクリニックにやってきた流衣(山口紗弥加)



敬称略



そっか、、赤池先生(渡辺えりさん)ほんとは、エライ人なんだね!!
でも、、そのあとの大地(ライセンス藤原一裕さん)が、
弥生(笛木優子さん)の前でのダンス?は、、、衝撃的でしたけどね。

なんだか、あの瞬間の赤池先生を引っ張りそうな私ですm(__)m



それはさておき。
今回は、1つのテーマの中で物語が動いていた感じですね。

両親から、本当に愛されているのか?

母は、娘が理解していると、母も娘を理解しているというが
本当は、母が恋しい。。。。愛されたい娘。。。
その表現のために、、子供は薬を飲まず、病気が悪化していく。

その状態を見ているウチに
宇宙は、自分のことを思い出す。
自分が両親に捨てられ、命を絶とうとした過去を!!


っていう感じですね。


ま、最後には、狩矢(塚本高史さん)まで、その流れで。。。


1つのテーマで動く限り、
全般的に、良い感じのドラマになりつつある印象だ。

やはり、

なぜ、そこまで宇宙は頑張ることができるのか??

と言う、究極の疑問が、このドラマには存在しますからね。
『過去』があったと言うことで。

それは、子供の時の深い傷。。。。。だから、子供を救いたい!

なわけです。


若干厳しい感じの母の態度も、
あとのことがあるから、メリハリが際だっていますし。
なぜだか、働かされてしまっている流衣も、良い感じのオモシロポイント。

1つ事で動いているため、
今までのような散漫な印象もないしね。

たしかに、広義で考えれば『医療もの』であるだけに、
その雰囲気のお話は、ほとんどありません。
ですが、
そこを、『ドラマ』で上手く乗り切った感じですね。


今回は、なかなか、満足感のあったお話だと思います。

『悔しいばっかりの子供で終わるの、イヤじゃない
 だから、生きよう!

意外と良い言葉ですね(^_^)b



もしも、今回、もう少し!!って言う部分があったとすれば。
レイナ。。。この子の行動が、もう少し強かった方が良かったかもね。
言葉を出さないというのは、、『裏』を感じることができますが、
もう1歩『強いなにか』というのは、感じにくいですから。


これまでの感想
第2話 第1話

相棒シーズン7 第2話 悪意の不在

『環流~悪意の不在』

内容
亀山(寺脇康文)の友人・兼高公一(四方堂亘)が殺された。
容疑者としてあがったのは、一流商社の社員・小笠原雅之(西岡徳馬)
黙秘を続ける小笠原は、伊丹(川原和久)らの活躍により、一応の逮捕。
が、、、それでも、黙秘。
そんななか、兼高の遺留品を調べる右京(水谷豊)と亀山は、
『シンガポール・空』と書かれている手帳を見つける。
パスポートにも、証拠があり、所属のNGOの調べでも
シンガポールのケパル港にいたコトが分かってくる。。。。。
一方、小笠原の協力者と思われる田坂晋一(中山一也)を、
海外逃亡を許したが、現地の空港で確保し、
取り調べにより、支援物資を横領していたと証言。

そのことを角田課長(山西惇)から聞いた右京は、
そのウラにいる人物の存在に気付きはじめる。。。。。。。。


敬称略



まぁ、
簡単に言えば。

支援物資なんか、絶対に困っている人にとどかないだろうから。
逆にその破綻した政府の欲求を利用して、ワザと流し、買い取り。
それを現金化して、NGOに寄付しよう

その仕組みに気付いた男が、殺された。

ということですね。

そして、結果的に首謀者となったのは、
意図とは別として、、、瀬戸内米蔵(津川雅彦さん)


とはいえ。

本当に、難しいお話ですよね。
政治家として、本当に人を助けたい。
だが、それをするには、不正くらいしなければ、どうにもならない。

問題意識と、慈善の精神はすばらしいが、
それが偶発的に、殺人を招いてしまった。



この番組らしい『物語』ですし『結末』だったと思います。

確かに、『悪意』が、ほぼ存在しない殺人事件。
いや、、、『善意』しかないと言って良いかも知れません。
その意味では、かなり深い殺人事件ですけどね。



ただ、やはり、
前回を含めると3時間

若干、いつものテンポがないのが、本当に気になるところです

そのうえ、相手が瀬戸内と言うこともあり
いつものような、右京さんの説得も、若干弱め。

たしかに、理解している相手ですので、、この程度なのかも知れませんがね。


でもね。どうしてもヒトコト!!
物語は、結果として、面白かったのですが

あきらかに引き延ばしの印象を持ってしまうような部分も多々ありましたので、
確か、、、いつだったかやったように

『3時間SP』または『2.5時間SP』のほうが、良かったんじゃ???


この『相棒』って、あまり若い人は見ませんし、
ココまでくると、『映画』の話題性で、見てみようかと思った人が、
加わった程度だろう。
だから、いざ『連ドラ』として初挑戦した人は、
今回のような内容では、面食らったのでは??


わたし的には、内容は満足していますが

これを、、ちょっと広げてみた場合。。。今回に投入するのは
少し苦しかったんではないだろうか??
たとえば、、シーズン5の正月にあった第11話SP『バベルの塔』
あれくらいの内容の方が、良かったんじゃないのかな??

徐々に、慣れていってもらい、、、そして、
正月あたりのSPで、今回の方が、効果的だったと思います。

結果論ですけどね。



そういえば、
一応、、『不正』ということだろうから、
政界は引退だろうが。
もしかしたら、、再登場もあるかもね(^_^)b

そう言うのも、相棒の定番ですから!


これまでの感想

第1話

オー!マイ・ガール!! 第3話 いつまでたっても子供は子供

『韓流スターでパニック!?同棲疑惑を晴らせ!』


内容
耕太郎(速水もこみち)杏(吉田里琴)峰子(加藤ローサ)、
そして犬のビワの共同生活がはじまる。
峰子は、杏のプライベートと仕事をキッチリと耕太郎と分けることを宣言。
すると、そこに、峰子の父・岩男(宇梶剛士)が、やってくる。
峰子がチャンと仕事をしているかどうか、気になって来たのだった。
もしも、できないのなら、鹿児島に連れ帰ると。
それを聞いた杏は、耕太郎に協力を求め、
峰子が一生懸命働いて見えるように、あれこれと作戦を練るのだった。

そんななか、事務所の社長(鹿賀丈史)から、
人気韓流スター、パク・ヨンジェの来日イベントを任される峰子。
それは、峰子にとって初の大仕事だった!
杏たちの手助けの必要もなく、頑張る峰子。
一方、来日を知った菅原編集長(古田新太)は、耕太郎に取材を命じる。
だが、、、取材当日、、ドタキャン。
噂どおりの、気まぐれだった。。。。。
峰子もまた、イベント前日にキャンセルの知らせが、、、、
何とか説得し、来てくれることになったはずだったが、

当日、、、いくら待っても来ない。。。。すでに帰国していた。。。。。

ショックの峰子であったが、、、耕太郎は杏に耳打ちする!



敬称略




前回までよりも、若干テンションが低めでしたが
キッチリと、ベタで描き込んでいます。


まずは、、
父の登場で、慌てる峰子。
頑張る姿を見せるために、杏ちゃんと耕太郎は協力する。
そんな中、偶然にも大仕事!!

失敗しかけた時、杏ちゃん耕太郎がサポート!!

と言う感じだ。


完全に、話の展開が見えているのは
サスガに気になるところだし、
その部分を、前回までは『セリフ』で上手く埋めてきていましたが。

今回は、
父からの手紙。。。それも、、大きなインパクトが無く
普通』かな。

のため、
どうも、盛り上がりが、少し弱いですよね


確かに、ドラマとしては、良く描けているのだ。
必死に頑張る杏ちゃんなんて、本当にステキですし!

『共同生活5箇条』にはじまり、
父の岩男が料理する姿なんて、
宇梶剛士さんということもあり、本当にコミカルなのだ。

その面白さを引っ張りながらの、事件発生のシリアス!

物語の流れ自体も問題なく面白いし
ベタで描き込んでいます。。


ただ、最後ですよね。
手紙よりも、バスで解決した方が良かったかもね!!

そのうえ、1人で読んでたたけだし!!
これでは、父の気持ちは、耕太郎たちにも伝わっているとはいえ、

もう1歩『感動させてやる!』という気持ちが伝わりませんよね


まぁ、ネタフリで
『いつまでたっても子供は子供』って、良い感じなんだけどね。

耕太郎『ちゃっちゃと仕切れ
  俺はあいつのプライベート、
  あんたは仕事専門なんだよな


とかね。

ただ、この流れの中で、耕太郎の仕事を描いたことは、
ベタな親子ドラマの中で、秀逸だったと思います。

菅原『ドタキャンだって、ネタになるだろ!頭を使え!

その流れから出たのが、
前回、倒れて休養中の杏ちゃんの『鮮烈復帰!』ですからね。

ココは、本当に良い感じだったと思います。



もうちょっと、峰子と父の部分。
もう一盛り上げあっても良かったと思います。

まぁ、、コレくらいなのかな。。。父親だし。。


これまでの感想
第2話 第1話


チーム・バチスタの栄光 第3話 ヒヤリ・ハット。。。知りたい真実

『絆』
『麻酔科医の告白』


内容
チーム・バチスタの術死についてのリスクマネジメント委員会が開かれた。
心臓血管外科の黒崎教授(榎木孝明)を中心とし、
黒崎派閥が多い中て開かれたため、田口(伊藤淳史)の意思は無視され、
正式書類の提出などを求められ、調査を打ち切ろうとしていることは明白だった。
そこへ、白鳥(仲村トオル)が現れる。
『殺人鬼』がいるかも知れないと白鳥は言い放ち、
バチスタ手術の記録用のビデオの提出を求める。
その場にいた羽場(戸田昌宏)は、『ヒヤリ・ハット』はいくらでもあると、
委員会にもすべて報告される訳ではないことを聞く白鳥。
が、、1度も、事態が発生したことがない『チーム・バチスタ』を
逆に疑いはじめるのだった。

田口は、求められた書類を書きながら、チームの面々への報告書を求める。
が、白鳥の仲間と見られ煙たがられている事実を知ることになる。
そんな折、麻酔科医の氷室(城田優)の仕事が、あまりの忙しい状態を見て、
田口は氷室の状態に不安を感じ始めるのだった。

一方、提出されたビデオのチェックをはじめる白鳥であったが
食事で席を外した隙に、1本のビデオが盗難に遭ってしまう。
それは、29番目の手術。。。2度目の術死のビデオだった。
廊下ですれ違った鳴海(宮川大輔)を疑い、検査する白鳥だったが。。。無し。。
あらためて、白鳥は、『case29』を調べはじめ、あることに気付く。

そんな中、ふたたび開かれたリスクマネジメント委員会で。。。。


敬称略




もう、、勢い余って、、、9割方書いてしまいました。


だって、、面倒なんだもん!!

一番の理由は、
結果として、物語は進んでいないことである!!

まぁ、、

今回やったことは、
現場では『ミス』はいくらでも起きているし
ヒヤリとするようなことが、いつも行われている。

もしかしたら、『バチスタ』だって、その可能性がある。

ということですね。
最後は、正式に調査しても良いことになったグッチー、白鳥ペア。

以上です。





確かに、『連ドラ』という大きな枠で考えた場合。
事件ではなく、ミスかも知れないというミスリードは、必要だし。
ミスの隠蔽のための連続殺人かもと言うのも、面白い部分だ


ただし、大きな枠で考えた場合である。

今回だけを単品で考えれば、
一応のミスリードは表現されているとしても、
事件の全貌が分からない以上、
それがドラマとしてミスリードしているのかどうかさえ
正直言って、まったく分からない状態だ。

ドラマ中では、
ちょっとしたミスや、連携ミスによる『ヒヤリ』は、描かれている。
『大枠』で考えれば、良いネタだと思いますがね。。。。


『単品』なら、
正直な話、『1時間引き延ばす』ほどの話ではありません。



田口『原因の分からない死を遂げた患者さんがいる
  また患者さんを死なせてしまうかも知れないと
  不安を抱えた先生たちがいる
  どちらにとっても不幸じゃないですか
  現場で毎日仕事に追われながら
  いつか自分も訴えられるかもって
  怯えてる医者を守るためにも
  僕らは真実を知る努力を捨てちゃいけないんじゃないですか

悪くないんですけどね。。ほんと。。。。

桐生『なぜ術死がつづくのか、一番知りたいのはわれわれです

もね、、、

これまでの感想

第2話 第1話

セレブと貧乏太郎 第3話 アリスは、貧乏神、死神、、それとも救いの神?

『貧乏アリス(秘)報告』

内容
継母・真紀子(若村麻由美)がすすめる結婚相手、
後藤田(柏原崇)の前で、太郎(上地雄輔)にキスをしたアリス(上戸彩)。
その現場写真が撮られ、週刊誌などに取り上げられ世間は大騒ぎ。
太郎のご近所さん達は、結婚すると大騒ぎだった。
そんな中、真紀子が帰国する。
真紀子は写真を持ち出し、アリスに詰め寄るが、
偶然、その場に現れた太郎から、仕事のことを聞き猛反対する。
太郎と暮らすなど無理と断言するが、
売り言葉に買い言葉、アリスは、太郎のところで暮らすと宣言!!!
そして、佐藤家に転がり込んでくるのだった。。。。。
驚く太郎であったが、それ以上に、
テレビ、冷蔵庫もない生活に衝撃を受けるアリス!!
そのうえ、、、食事は、パンの耳。。。。
翌朝。食べ物などを探しに、、街に出たアリスは、
『商店街』に衝撃!!カードも使えない!!
太郎の家に戻ったアリスは、偶然にもあるものを見つけてしまう。。。。

数時間後。太郎が帰ってくると、家の中は一変!!
アリス色に染まっていた!!!テレビなどもあり、、、スゴイ状態!
アリスはお金で買ったというのだが、
翌日、、太郎は、
近くの神社で開かれる『祭り』の寄付金が無くなっていることに気付く!!
アリスが使ってしまっていたのだった。
それを知った商店街の人たちは、大激怒し、
アリスに店で働かせようとするのだが、、、、、、、、、、
どの店でアルバイトをしてもトラブルばかり。

町の人たちにアリスは追い出されてしまうのだった。
幸子(国仲涼子)は、庇うのだが。。。

が。そのトラブルは、ネットを通して。。。。。。


敬称略






継母への対抗で、太郎のところで暮らすといったアリス。
でも、それはトラブルを引き起こす。
しかし、、、、逆に、アリス効果とも言えるモノも発生させ。。。

と言う感じですね。


完全に、ベタな展開で。
ちょっとした、上戸彩さんのコスプレと思えば、
全体的に、楽しく、そして『アリスらしく』と言う感じで、
そこに生まれるギャップが、なかなか面白かったと思います。

もちろん、一貫して商店街を酷評しているのが、
ポイントでしょうけどね。
そこに見える『アリスのスタイル』そして、心に芽生えはじめた『別のアリス』

物語として、
完全に別世界の人間だったアリスに変化を与えるための
『大きなきっかけ』を与えるお話だった。

そういうことだ。



まぁ、後藤田が、写真を撮らせているのだろうが、
『アリス効果』が、意図的なのかどうかが、
本当のところ、よく分からない部分ですけどね。

ドラマとしては、その方がおもしろいのだが、

アリスのことを悪く書いているのを、
ファンたちは、盛り上げるために走るだろうと
逆説的な方法を、後藤田が意図してわざわざやるのだろうか??

と言う根本的な疑問は存在する。


とはいえ。
アリスに起きた衝撃と、
アリスに混乱させられた商店街など、
良い感じで描いていたと思います。

郡司(風間杜夫さん)緑(三浦理恵子さん)の2人も、良い感じでしたしね




でもなぁ。。もう1歩なんだよね。
アリスが、本当に『感じた』のかどうかが、実際よく分かりませんからね。
確かに、プライドなどが存在すると言うことだろうし、
いきなり、第3話で変化というのも、ヤリスギだしね。

そのアタリのモヤモヤが、ほんの少しありますが。
子供達との交流に『変化』を感じることにします。




これまでの感想
第2話 第1話

イノセント・ラヴ 第2話 希望の光

『衝撃の一夜』

内容
兄・耀司(福士誠治)に好きな人が出来たと告白した佳音(堀北真希)
そして、殉也(北川悠仁)へのクリスマスプレゼントを持って訪れたが、
玄関先に置いて帰って行ってしまう。
翌朝、、ピアノのカタチのオルゴールに気付いた殉也。
美月(香椎由宇)からは、、子供の誰かではと言われ、
何事もなく時間は過ぎていった。。。

そのころ、佳音は、『山田加奈子』と名乗り、清掃員として派遣登録。
駅の掃除をはじめる。。。そんなある日の帰り。殉也を目撃する。
家までついていった佳音は、殉也がオルゴールをさわっているのを見て
幸せを感じるのだった。。。
が、数日後。殉也が落としたと思われるハンカチを持って、家を訪れた佳音。
ふと出来心で、扉を開け。。。。。
そこには、殉也の親友・昴(成宮寛貴)がいた!!
すると、、そこに殉也も帰ってくる。

『なんで、勝手に上がり込んだりなんか。。。

驚いた佳音は、そのまま帰ってしまうのだった。
そのとき、殉也、昴は、驚きの光景を目撃する。。。
寝たきりで、3年間表情を変えたことのない聖花(内田有紀)が笑ったのだった。


敬称略



同じ脚本家さんの『ラスト・フレンズ』の第5話とまったく同じタイトル。

『衝撃の一夜』

どこが『衝撃』で、どこが『一夜』なのかが、

本当に分からないんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あの時も、同じコトで悩みましたが。今回も同じ。

せめて『奇跡の出来事』とか、、、『奇跡』とかじゃない?
または、、そこから発生した『希望の光』くらいか。。。

だって、3年間でしょ?初めて笑ったんでしょ?

逆に、佳音にとっても、あきらかに『犯罪者』なのに、
それに目をつぶり、、『週一の掃除』である。

『衝撃』なのかな?????


ちなみに、私にとって一番『衝撃』は、
この明らかな『犯罪者』を軽~~~~く表現しているこのドラマですけどね


番組の最後に書くべきじゃ?
演出上のことで、行為は犯罪です。。って!!




そうそう!ドラマですね。

どうしても、主人公の『行動』が目についてしまい、
本当に不快感全開なんですけど!!!


まずは、それを無視します。


で、今回のドラマです。

偶然出会った男性に恋心を寄せる主人公
だが、その思いは、暴走し、、家宅侵入!!
すべては終わったかに思えたが、
なぜか、家に招かれる!!

一方、かなり奇妙な女性に不信感を募らせながらも、
その女性が来た時、奇跡的な出来事が起きた!!
男は、奇跡を信じて、ふたたび女を呼ぶ!!

ま、、そういうことですね。

お互いに、『目的』はまったく違いますが、
『運命の出会い』という感じでしょうか。


ただなぁ、、
確かに、恋バナとして佳音サイドから考えれば、
切なく見ることは出来るのだが。
どうしても、佳音の行動を正当化できないため、、
コレは、前回も同じコト。。。

どうもねぇ。。。感情移入どころの問題じゃないですよね


そのうえ、
聖花に3年前何があったか分からない状態だから、
これまた、、なぜ、殉也が世話する必要があるの?
家族はどうした?
病院のほうがいいんじゃ?

って言う疑問だらけ。


どれだけ、好意的に見ても、不自然すぎるんですよね。

たしかに、ドラマというのは、『現実』と違うモノです。
そこに視聴者は『別世界』を見たり、感じたりして楽しむのです

ですが、
ココまで、違和感が存在しすぎると、

もしも『説明』がなされたところで、絶対的に納得出来ないと思います。

これがなぁ。。。『好みの問題程度』『趣味の問題程度』ならなぁ。。

道徳的な問題だもん!!
それに、、命の問題ですよね!!!



なんともまぁ、いろいろな意味で辛いドラマです。


これまでの感想
第1話

ソウルイーター 第30話 暴走特急の謎!

『灼熱の暴走特急!~大魔導師が残した魔道具?~』

内容
キッド、リズ、パティの3人はサハラ砂漠にいた。
そこには、レールのない砂漠を100年間走り続けている暴走特急がいるという。
その動力に、魔道具がからんでいるらしいと。。
死神様から、回収指令が出たのだった。

ホームに着いたキッドたちは、そこに謎の人物が居るのに気付くが、
『定刻通りに来るはずの暴走特急』が、気になるキッド。
そして、、ついに、暴走特急が現れた!!!

次の瞬間、アラクノフォビアの刺客・フィッシャーキングが現れ、
そのうえ、、、ホームの先客から、魔女反応!!ミズネだった!!
キッドたち3人は、列車に乗っているフィッシャーキングと、
上空からのミズネの攻撃を回避しながら、列車へと。。。。。





かなりの駆け足状態でしたが、

なかなか良い感じなのは、そのテンポの良さと描き込みの良さだけではない

先ず初めに、死武専の倉庫とシド先生
ココにはじまったのが、凄いところだろうね。

魔道具と死武専、、そして死神様の関係を暗示させながら、

魔道具『永久ゼンマイ』へと向かうキッドである。
ただ単に、回収任務だったはずなのに、
フィッシャーキングからの、意味深な発言。

大魔道士エイボンと、、、死神様との関係!!!
箱の中にあった、『死神様のサイン』
それは、魔道具に死神様が関わっていることをハッキリとさせた。

そして、
それ以上の詮索をやめさせるかのように登場する、
シド先生と、ナイグス!!

なんとなく、陰謀めいた感じの印象を受けるのが、
いきなりはじまった、『倉庫とシド』が生きてきていると言うことだ。

完全に『話の中心』を描いているからこそ、
そこにある『闇』も、なかなか良い感じで浮き上がってきているのだ。

その流れの中で判明するメデューサの影!!


物語として、これほどの盛り上げ方はないくらいの盛り上げ方だったと思います。

もちろん、そんな『内容』だけでなく、

戦いも、パティーの、、、ある意味オモシロ暴走。
キッドの、、『砂漠に失礼だ!!』と、ボード技をきめるなど

オモシロ全開の中、
意外とシリアスな戦いを魅せていく。。。

まぁ、『必殺技らしいワザ』で決めている訳ではないので、
そこだけは、サスガに、残念な部分ですけどね。


でも

物語のテンポの良さと、その内容
映像的に『魅せる』だけでなく『物語も魅せる』という感じでした。


個人的に、一番驚いたのは『太陽の描写』かな。。。
かなりいい感じでしたね!!




ちなみに、ほんとは
わたし的には、もう少し引っ張るかと思っていたので
少し残念だったんだけどね。。

まぁ、
面白かったから、良いけどね。




それにしても、、ほんとにメデューサ出なかったね。マカも!


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SCANDAL 第2話 女たちにとっての理佐子

『女友達の不幸は蜜の味』

内容
友人・理佐子(戸田菜穂)の結婚式で知り合っただけの
貴子(鈴木京香)、ひとみ(長谷川京子)、
真由子(吹石一恵)、たまき(桃井かおり)の4人は、
警察に呼び出され勝沼(小日向文世)から聴取を受ける。

ひとみ
 幼なじみで、家庭教師をしてもらっていたが、
 いい加減でやめてもらった。それから会ってない。
真由子
 3年前、イタリアへのツアー旅行で偶然知り合い、
 真由子が結婚する2年前までは良く食事に行っていた。
 でも、それからは、会っていない。
たまき
 理佐子がCAをやめてから、
 たまきが働く秘書派遣会社にやってきたが、
 モノになる前にやめてしまった。
 当然、それから会ってない

3人との関係は、かなり微妙な関係だった。
そんななか、貴子は、どうしても気になったことがあり
理佐子の夫・久木田(加藤虎ノ介)に、CA時代の話をする。
理佐子が、貴子の夫・秀典(沢村一樹)が好きなのを知っておきながら
自分が先に言い寄っていったと。。
が、それを聞いた久木田の言葉は違った。。。
貴子が付き合う前に、秀典と付き合っていたのが理佐子だった。
衝撃を受けた貴子は、警察の聴取を忘れ、、、、、、
気がつくと、、秀典の会社の前にいた。

すると偶然、秀典がビルから出てきたまではよかったが、
秀典は、見慣れぬ女性(滝沢沙織)と一緒に。。。。。



敬称略



どうしても気になったこと。
次回予告で

『事件の結末』。。。。って。。。解決するって事??

かなり、気になるんですけど!!!!!





それはさておき。
今回は、失踪事件の『その後』

お互いに知らない者同士。
適当なことを言い合ったりするも、
理佐子の『不幸』には、興味津々。
その部分では、一致団結の女4人。

そんななか、それぞれに、『なにか』が起きようとしていた。


って言う。感じですね。


実際のトコロ。
もしもメインが、失踪事件であるとすれば、
まったく話が進んでいないと言える。

が、、このドラマ。

サブタイトル『女友達の不幸は蜜の味』

と言うタイトルどおり。
失踪事件は、無駄話をするための『きっかけ』であり、
それほど関係が深くないことを表現しているため、

彼女たちにとっては、劇中に登場する通行人。。。程度にしか過ぎないのである。

この瞬間、失踪事件が、このドラマのテーマではないことが
ハッキリしてくる。

そう!
大きく扱っているが、ただの『友人に起きた面白いお話』程度なのである。


で、気付いたのである。

このドラマ。。4人の女性の日常を捉えているだけなのだ。。。と。

そう考えた瞬間。
このドラマ、、、若干コントテイストではあるモノの、
次々と訪れる事件もテンポがいいし、
会話のキレも、絶妙。

普通に楽しむことができるようになってしまいました。


というわけですね。



だって、、ずっと笑顔で見ることが出来るドラマって、
最近少ないからね。。。。。。なんだか、満足です



これまでの感想
第1話


篤姫 第43回 嫁の決心

『嫁の決心』

内容
将軍・家茂(松田翔太)が死んだ。悲しみに包まれる大奥。
天璋院(宮崎あおい)和宮(堀北真希)らも、ただ泣くしかなかった。
そんななか、老中・松平康英(佐藤正宏)から申し入れがある。
次期将軍は、一橋慶喜(平岳大)で、決したと。
大混乱の幕府、天璋院は慶喜の次を亀之助とすることで同意する。
そして、、江戸へ帰ってきた家茂。。。
そんな折、滝山(稲森いずみ)から、和宮が髪を下ろさず、京へ帰るという。
直接問いただすため、和宮のもとへ向かう天璋院。
すると、、『何もかもどうでも良い』ということであった。
が、、そんなとき、、、和宮の兄・孝明天皇(東儀秀樹)の死が伝わる。。。

そのころ、8ヶ月ぶりに京へ戻った帯刀(瑛太)は、
お琴(原田夏希)が、赤子を抱いているのに衝撃を受ける。
帯刀の息子であった!!
安千代と名付けた帯刀は、手紙で、お近(ともさかりえ)に報告。
そして帯刀は、西郷(小澤征悦)、大久保(原田泰造)とともに、
朝廷を含め根回しをし、
慶喜を含む有力諸侯による列候会議がついに開かれることになる。
だが、慶喜の態度により、久光(山口祐一郎)らは失望し、会議は崩壊。

帯刀、西郷、大久保らは、、倒幕を考えはじめるのだった。。。


敬称略





今回見ていて、、それも、前半!!

まさか、、このまま『家茂の死』だけをひっぱるのか?

と、、正直思いましたが。
やはり、、
そんなことばかりだと『時代は動かない』と
認識しているようで。。。


いきなりの列候会議!!そして決裂!
倒幕!!

と、、もう、なんだか、てんこ盛りと言うより

矢継ぎ早!!

この言葉が一番適当だろう。

たしかに、そうですよね。
『会議の崩壊』が、1つの鍵であったのは本当ですし。

ま、、、細かいことは、良いだろうということでしょう。

このドラマなので、これ以上は言うまい。



さて、ドラマ。
『嫁の決心』ときたので、、
『和宮』が、あれこれあって『静寛院』となるのは予測できたが。

そっか、、そこに、
お琴さんと帯刀の間の子供を絡めて、
お近さんに、、、、決心させる!!

という、、なんともまぁ、男の身勝手というか(苦笑)


一応。
天璋院、大奥パートも
帯刀、薩摩パートも

『嫁の決心』です!!!

一応、、、、ほんと、、一応ですよね。。。

そのうえ、
これらの費やす時間の長いとこ!!

おかげで、『歴史』がいま、、、どこにあるのかさえ分からない状態ですm(__)m


そう言うドラマなのは認識していても、
まさか、家茂が死んだだけで、こんなに長く盛り上げようとするなんて

本当に、『予想外の動きをしてくれる大河ドラマ』です。


まぁ、『幕末の激動』というものを、
まったく感じさせない『幕末ドラマ』ですが。

ココまでやられると、
その方法で、納得してあげようとしようとするモノ。
慣れてきているのもありますしね(^_^)b


今回も、
ドラマとして『死』はあっても、それ以上の『緊張』は『大奥』にはないでしょうし。
そう言う『場所』であるのも事実でしょうからね。

そんな風に考えれば、
帯刀の子供の件を除けば、

ゆるい大奥と、厳しい時代(薩摩)は、キッチリ対比されているし
互いが補完し合い、『ドラマとしての盛り上げ』とはなっています。


とりあえず。
多くのことのネタフリも、本当に今回で終わりでしょうから、
『次回』から、サスガに大奥も緊張感がでてくることでしょう。

期待して待ちたいと思います。


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仮面ライダーキバ 第38話 母と子、、、兄弟の再会

『魔王 母と子の再会』

内容
渡、太牙、深央
3人は互いの正体をついに知ってしまった。
そんななか、ビショップの導きにより、
真夜の元に向かった太牙。
そして、太牙は、渡を真夜の元へと。。。。

それは、、母と子の再会。。。
そして、、、太牙が兄弟であると分かった瞬間でもあった。




前回に引き続き、ネタバレの回

太牙、渡が、兄弟であることが判明した。

それだけですね。。。
まぁ、
それ以外と言えば、

マンティスファンガイアという、
何らかの強い悪意を持った『敵』が、突如現れたこと。

過去では、
キング、キバットII世により、ダークキバ登場。

と、、、ちょっとしたネタフリである。

マンティスはともかく、
キバ自体が、元々キングの鎧であるという『初期設定』である限り
キングとは、何らかの決着をつけなければならないことなので

やっと、ここまできた!!


と言う感じですね。



そんな物語を描いているにもかかわらず。
相変わらずの、一部ファンのための無駄なイクサ。。。。。。。
もう、ほんと、退場してくれて良いです!!!

そんなこと描くくらいなら、
現在、過去の話を進めて欲しいモノだ。


たとえば、、真夜と渡の別れなんて、
『誕生』が見えないんだから、、意味不明だしね。。


とりあえず。
前回、今回で、すべてのネタフリは、ほぼ完了だろうから
あとは、、、『まとめ』に入った。。ということ

コレからキッチリとまとめ上げて欲しいモノです。



それにしても、マンティスファンガイアって、何?
目的が見えないんだけど、、、過去にも登場するのか?


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第36話 正義の味方

『走輔。。。トワニ』

内容
走輔が、ヨゴシュタインにより倒された。
動かない走輔を前に、ショックのゴーオンジャーたち
だがヨゴシュタインは、街を破壊していく。。。。
そして、、敵討ちを!と、、、戦いを挑むが、
ホロンデルタールの力を得たヨゴシュタインの前には無力。
撤退させられるだけでなく、
チェンジソウルまで奪われ変身できなくなってしまうのだった。
だが彼らは、走輔の『魂』を思い出し、
生身の体で、ヨゴシュタインに挑んでいくのだった!!!!


『おろかかもしれないけど、僕たち
 走輔と同じ正義の味方だもん




このゴーオンジャーにおいて、
初めて『正義の味方』らしい、物語だったと思います。

倒された『仲間』の思いを胸に、
『正義』のために、満足に闘えないにもかかわらず
『敵』に挑んでいく!!

正義の味方が、正義の心で闘っている!!

そのうえ、
ヨゴシュタインもまた、完全に『暴走』している状態で、
街を破壊し、悪の限りを尽くしていく!!



正義が、正義。
敵が、敵。


キッチリと、役割を果たしている時点で、
今回の物語は、かなり楽しいお話である!


そんなの、メインである『赤』が、どうとか。。。。
敵の『幹部の1人』と闘う。。。。とか。。。

そう言ったイベント的なお話でなくても、
キッチリすれば、今回のように『正義に味方のお話』となるのだ!

なんといっても
1人欠けてもG12なんだから、、
人数の多さの不要さまで証明しちゃっている(苦笑)

コレさえも面白い部分だ。




逆に言えば、
どれだけ、今までが中途半端だったかと言うことである。
まぁ、
36話という、、、すでに、最終回が目に入り始めるこの時期に
やっと、正義の味方。。。正義の心が前面に押し出されるというのは

ほんとのところ、、、とんでもないことだけどね。。。。

また、コレまでの『作り』が悪いモノだから、
『赤の心』=『正義の心』が、、いまいち響いてこなかったってのも
致命的なことだ。。。。。


楽しかったから、もういいけどね。



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流星の絆 第2話 ハヤシライスの味

『傘と似顔絵と謎の女』

内容
柏原(三浦友和)から、事情を聴かれる功一
弟妹と、獅子座流星群を見て、、帰ってきて、、、発見したという。
『俺が星なんか、流星なんか見たがるから。。。。
そして、翌日。
弟・泰輔が犯人と思われる人物を見ていたため、
似顔絵が作られた。
その後、家の変化などを聞かれる功一、泰輔。
そんな中、知らない傘があることに気付くのだった。

そして、、、数日後。。静奈にも事実が伝えられ。。。。


15年後。
柏原と萩村(設楽統)から、目撃情報が功一(二宮和也)に伝えられ、
泰輔(錦戸亮)に確認して欲しいと言われる。
悩む、功一。。。
もしも警察に捕まれば、復讐ができない。
だが、この苦しみから解放されるためにと言う泰輔の気持ちを聞き、
3人は、目撃情報の競馬場、パチンコ店に行くが、、、不発。。
いない。。。
落ち込む3人だったが、そんなとき、
レストランで。。。近くの客が話している内容を聞いた功一は、
あることを思いつく。
泰輔と静奈(戸田恵梨香)が企てていた、
静奈が会社を辞める原因を作った高山(桐谷健太)への仕返し!
そして、、なぜか、メル友になっていた静奈から
誘いをかけるが、乗ってこない高山。。。。


敬称略



もう、、どないせいっちゅうねん!

↑完全に、心の叫びです



さてドラマであるが。

完全シリアスの『過去編』
若干シリアスながらも、オモシロ満載の『現在編』


それの組み合わせが、、
絶妙を超えている部分に存在しますよね。

血だらけの悲しみしかない過去
その思い出から繋がるように、流れていくオモシロの現在。

ココまで、緩急の差があると、
過去の強い悲しみが、ほんの少しだけ弱くなるのが面白い部分。
それだけ、凄惨なモノを見せるからこそ、
逆に、大爆笑により、後味がずっと残らないようにしているのだろう。。

まぁ、、
サスペンスというか、シリアスを楽しみたい人にとっては、
苦痛なのだろうが。。。。。。。。。


でも、良いことを泰輔が言っていた。

『うんざりなんだよ
 いい加減忘れたいんだよ
 遺族だって笑ったって良いじゃん
 普通のヤツらと何が違うんだよ
 親殺されたか、殺されてないかの違いだろ
 いつまで遺族なんだよ

そうなのだ。
確かに、悲しみの遺族であり、復讐心は存在する。
だが
高山との妄想劇場もあったように、

彼ら3兄妹もまた、『今』を生きているのである。
それは、『過去』だけを見ているのではない。

その事、、、『普通の今』を見せるには、
この落差は、あってしかるべきモノなのである。

そう!これが、『今』である。

そんな考え方を持てば、違和感も薄れるかも知れませんね。


そんな風にドラマを考えれば、
緩急の付け方も良い感じだし、本当に楽しくできている。

ハヤシライスにしても、
父の思い出を出すことを考えれば、
バカ行成からの流れで、本当に良い感じだったと思います。

ま。。いろいろと、小ネタ満載だけどね。
楽しいから、大満足です


週に一度くらい大笑いの日があっても良いはずです!!


それにしても、、妄想劇場。。。つづくんですね!?


で、、、最後に。。1つ気になったこと。
オモシロの流れの基点は、すべて静奈なのかな?
泰輔でも功一でも良いような気もするんだけど。。。



これまでの感想

第1話

ギラギラ 第2話 過去の重み

『妻への嘘破られた約束』

内容
ホストクラブ『リンク』で正式に働くことになった公平(佐々木蔵之介)。
それと同時に、有希(真矢みき)は、
昔リンクで働いていた葛城大成(石橋凌)に呼び出される。
新宿で力を持つ堂島文治(平泉成)が、六本木に進出してくると言う。
その『アトラス』の出店先が、リンクと同じビルの下だと。。。
あきらかに、潰しにかかってきていた。
そんな話が、リンクのホストたちが知っていく中。
イーグル(五十嵐隼士)の恋人・小夜(原幹恵)の様子が
おかしいことに気付く公平。
ボクサーだった頃からイーグルを支えてきた小夜。
だがふたたび、公平を指名する。
小夜から話を聞く公平は、小夜のエステ店がつぶれ借金だらけに。。
そして、、。。。
だが、小夜はイーグルに話すつもりはないらしかった。。。
そのことを知らないイーグルと小夜との関係は悪化していく。

その一方で、アトラスの責任者として、
リンクのナンバーワンであり、公平の弟分だった影士(阿部力)となり、
公平を引き抜きにかかってくるのだった。。。。


敬称略



まぁ、、、結局
イーグルの結婚退職(笑)
と、、、、
敵との本格的な戦いが始まる!!

と言う事みたいです。


公平『オレは見てみたいんです。
   美希さんが10年前思い描いてた理想のリンクを


どんな理想なのかが、よく分かりませんが。。
前回、言っていたような気もするが。。。忘れちゃったm(__)m


さて、、そんなことなので。
敵との戦いをネタフリしながら、
公平の過去を絡め、イーグルの退職へ。

一部、なぜ、家族のことを入れているのか、
本当によく分からないところですが

それもまた『味』と考えれば、仕方ないでしょう。

そこそこ、テンポも良かったし、
公平の気持ちも前面に出ていましたし

公平『心の痛みを感じなくなったら、ホストは終わりだぞ
  小夜さんはお前と一緒に買ったマネークリップを
  心の支えにしてやって来たんだ
  お前だって、同じだろ
  彼女と一緒にナンバーワンになったんだろ

『過去』も分かったし。
ベタですが、佐々木蔵之介さんの魅力もあり
良い感じで面白く見ることが出来たと思います。


若干、あれこれやりすぎて、薄く見えてるけどね(苦笑)


ただなぁ、、1つ気になるのは。
神谷夏美という、、、たかられていた女性。
この人物、、どうなったの???
展開からすると、イーグルが解放したと考えるのが妥当だろうが、
どうもねぇ。。。。
イーグルが、公平の指名する前に、
いや

『惚れた女守るのに、迷惑もクソもねえだろ
 ナンバーワンになったって、自分の店持ったって
 隣にお前がいなきゃ、何も意味ねえんだ
 おれ、お前がいてくれれば、何でもできる気がするんだ

と、クサイセリフもokなので、

もう少し、イーグルの視点で描いても良かったと思いますけどね。
だって、、、退場だし!

『俺は、店の仕切りを公平に任せたい
 今リンクは変わらなくちゃイケナイ
 それができるのは公平だけだ。
 公平は俺が認めた男だ。


にしたところで、
リンクの危機感が出たのは、このセリフのあとで引き抜かれたあとだしね!

順序が一部、支離滅裂ですよね
。。。

楽しく見ていられるから、良いけど。



ちなみに、私がもう一つ疑問だったのは、
有希の入れ方なんですけどね。。。。ま、、これはいいや


これまでの感想

第1話

風のガーデン 第3話 きっかけ

『タイム』

内容
悪性のすい臓ガンが判明した貞美(中井貴一)であったが、
仕事は今までどおり。。。
そんななか、桂木院長(小野武彦)から呼び出しを受ける。。
するとそこには、二神(奥田瑛二)を追っているうみ(田中哲司)がいた。
違法な株取引で得た金が政界に流れていると。。。。いう。
事情聴取をしたいと言うが、
末期ガンであるという真実を告げ、医者として許可できないことを告げ拒否する。
そんななか、姪の上原さゆり(森上千絵)から、連絡が入る。
すると、亡き妻の七回忌のことが告げられるだけでなく、
娘・ルイ(黒木メイサ)、息子・岳(神木隆之介)2人の近況を知る貞美。
貞三(緒形拳)とのことがあり、会うのを躊躇う貞美を見て、
6月に『よさこい』が札幌であり、そこで会えばいいと言われるのだった。

そして、、ふと思い出す、、、過去。。。妻・冴子の死んだ日のこと。
それは、貞美が全てを失った日。。。。。




敬称略



なんか、、桂木院長からの呼び出しがパターン化されているのに
笑ってしまう私。。。。。。

途中にあったように、貞美の部屋を訪ねるパターンでも良いのにね!!


ま、
それはさておき。

今回は、お話自体は大きく進んでいませんが、
姪の登場により『運命の時』が迫る。。。。と言う感じでしょうか。

会いたい。。。でも会えない

妻・冴子を失った日。
それは、、父に勘当され、全てを失った日でもあった!!

『今年、お前は、なんべん富良野に来た
 家族のトコロに、何回会いに来た
 岳という子供があるというのに、、、、
 家族の悩みを冴子さんひとりに押しつけて!
 お前は単なる女好きの弱虫だ
 単なる臆病な女ったらしだ
 お前のような人格破綻者は、医者でいる資格なんて無い
 同時に親である資格もない
 俺の息子である資格もない
 親子の縁も今日限りで切る
 2度と富良野に足を踏み入れるな


そう言う衝撃的な事実が判明した。

今回盛り上がったのは、ココだけかな。。

一応、
二神を通して、二神の仕事にかける強い意志と、
娘への思いを少し表現してますけどね。

逆に娘・香苗(国仲涼子さん)からも。
『父は、今、本当に一人ぼっちです
 一緒にいたいって、娘が言ってるのに


離ればなれになっても、どんな人間であっても
『会いたい!!』。。。娘を重ね合わせているのでしょう。


このアタリ、、主人公・貞美に
自分自身の代弁者と、娘の代弁者を体感させるところ。

遊び人で、自分のことしか考えることができなくても
『気持ち』があるからこそ、突き動かされるのが、

なかなか、、面白い感じですね。

『きっかけ』をえた、貞美。。。と言うことでしょう。

その一方で、同じ『きっかけ』で、、不倫別れの。。。。
コレが、必要なのかどうかが、微妙ですが、、『遺伝』ですので!!(苦笑)




ただね、、、
同じネタフリを、前回、今回でやってますので
『今さら感』は多少漂いますが、、、、そこは、仕方ないかな。

徐々に盛り上げているのは、分かるので
次回、どこまで進むか?ですね

『つなぎ』ですが。。。。。まぁ。。。ね。
個人的には、もう少し進むと思っていただけに

ほんの少しショックですけどね。。。


これまでの感想

第2話 第1話

相棒シーズン7 第1話 密室の謎

『環流~密室の昏迷』

内容
特命係の杉下右京(水谷豊)に、小野田(岸部一徳)から連絡が入る。
亀山薫(寺脇康文)と向かうと、、、衆議院議員・瀬戸内米蔵(津川雅彦)。
強引に、瀬戸内の政治資金集めのパーティに出席させられた2人。
小野田によると。。。ほんとは、、チャリティーなのだという。。
そんななか、亀山君がトイレから戻ろうとした時、
見たことのある人物が、目の前を通る。
海外で人道活動をしている高校時代の友人・兼高公一(四方堂亘)
フロントから呼び出してもらおうとするが、、電話に出ない。。
そこで部屋に向かったが、『Don’t Disturb』の札。。。
チャイムを鳴らしても出ないため、、メモを残し帰るのだった。

翌日。。亀山君がメモを残した部屋から、兼高の死体が発見される。
伊丹(川原和久)の連絡を受けた亀山君はショックを隠せない状態。。。。
大河内監察官(神保悟志)に注意されたにもかかわらず、
右京、亀山の特命係は、捜査をはじめる!!

内容2
フロントの証言と宿泊者カードにより、
チェックインしたのが、兼高でなかったことが判明する。
そんななか伊丹、三浦(大谷亮介)、芹沢(山中崇史)らが、
分析をする防犯カメラの映像に、不審人物を特定。。
それが、2人存在することも分かってくる。が、、逃げたのは1人。
角田課長(山西惇)、米沢鑑識官(六角精児)の情報で、
殺害された部屋と同じフロア。。。防犯カメラの写らない部屋に、
何らかの協力者または、犯人がいるのではと推理する右京。
そんなとき、1人の男が浮かび上がる。
同じフロアで唯一連泊をしている小笠原雅之(西岡徳馬)
そこで、右京、亀山、米沢の3人で、指紋採取の名目で。。。。。。

内容3
任意での取り調べがはじまった。
大手商社・富司商事の社員であることまでは分かったが、黙秘する小笠原。
一方、兼高が所属していたNGOの事務所を訪ねる右京と亀山。
事務所の人間によると、何の連絡もなく突然帰国したという。
そんなとき、、なぜか、、瀬戸内が現れる。
NGOの設立者の京極民生(織本順吉)を知っているようだった。。。。

捜査が遅々として進まない中、
犯行に使われた服などが発見される。
だが、、それにより、、、大きな謎が生まれてくる。。。



敬称略


↑8割くらい


ついに、第7シーズンとなった『相棒』。


今回は、映画のヒットと言うこともあり、
少し。。。と言うか、かなり丁寧ですね。

一番気になったのは、
亀山君が退場すると言うこともあり、
『特命係』への『扱い』を明確化していること。

それも、、くどいほど!!!

逆に米沢さんの奇妙な行動が、面白くなりましたけどね!
伊丹も、まさかの暴走でしたし!



ただね。。『いつも』ならば、話が展開するはずの
中盤になっても、『黙秘』と言うこともあり、
まったく話が進まない!!!

その瞬間、『いつもと違う』と感じましたので、
『つづくだなぁ』と、、、認識しましたけどね。


でも、、その事を感じることができないと。。
今回だけを見れば、『引き延ばし』が過ぎるために、
本当にツライお話だったと思います。


特に、初見の人だったら、
評価が割れたんじゃ?


もう少し、ナントカならなかったの?
『黙秘』も良いが、『ミスリード』でも良かったんじゃ?

第1話だというのに。。。
いや、第1話だからこそ、もっと頑張って欲しかったモノです

ハッキリ言って、、『海外』なんて、どうだって良いし。。。

チーム・バチスタの栄光 第2話 明確となった悪意

『噂』
『アクティブ・フェーズVSパッシヴ・フェ-ズ』

内容
チーム・バチスタの術死調査を本格的に始めた田口公平(伊藤淳史)
まずは、大友直美(釈由美子)に話を聞くと。。。
先任者・星野の退職による器械出しは別の看護師になるはずだったが、
大友になった。
そのため、『裏で手を回した』など、様々な噂が流れたのだという。
田口は、桐生(伊原剛志)が、ほめていたことを告げ慰めるのだった。

そんななか、アフリカの内戦で被弾した少年ゲリラ兵・アガピが、
東城医大に搬送されてくる。
治療中に拡張型心筋症が発見され、バチスタが必要と判断されたためだった。
マスコミも注目するバチスタとなってしまった、次のオペ。

そこで、厚労省の白鳥圭輔(仲村トオル)は、
チーム・バチスタのメンバーと面談していく。。
だがその方法は、、田口の優しい調査法とは、まったく違う
アクティヴ・フェーズ調査という方法。

大友、酒井。垣谷。羽場、氷室。桐生。鳴海。
と、、、つぎつぎに、白鳥流の面談!!!
それぞれに、『故意』。。。すなわち、『殺人』の容疑をかけながら。。。
そして、、調査でちょっとしたことが、判明する中。

32回目のバチスタ。。。アガピ君のオペがはじまる!



敬称略






なんか、、患者が死なないと、
普通の医療ドラマになってしまっていますよね。。。

いや、、まぁ、、そういうのもアリですけど。

前半が『調査』で後半が『オペ』


オペで判明したことと言えば、
『大人は死んで、子供は生きる』ということ。

そこに、何らかの『意図』を感じると

そういうことですね。

逆に、この言葉がなければ、
何のために、後半があったのかが、分からなかったところですけどね。



さて、そんな後半は、、横に置いておくとして。

今回のメインは、前半だろう。
基本的に、白鳥の調査方法を前面に押し出し、
チームのメンバーにプレッシャーを与えているわけだが。
ほんとは
白鳥と田口の性格のキャラの違い。。。正反対であることを
描き込んだと言うことだろう。

結果的に、メンバーが出してきた回答も、
大友以外は、みんな小出してあるため。。。。
物語は、進んでいないと断言できる。

とはいえ、

白鳥、田口の掛け合いを見て楽しかった『オモシロ』と言うのは事実であり、
前回よりも白鳥が前面に出ていますので

主要登場人物のキャラ紹介を詳細に行ったと言うこと。
それだけですね。


まぁ、もう少し、あれこれと話が進むと期待していただけに
大友の蹴落とした行為程度では、
ドラマの盛り上がりに欠けるのも事実だ。
いや、、白鳥という存在により、薄くしちゃったんだけどね。。

『それぐらいで落とされるって事は
 大友さんのライバルにもその程度の実力しかなかったって事だよ
 自身持ってどんどん蹴落としていけば?
 楽しいよ~、人を踏み越えていくのって』
ってね。




にしても、このドラマ。
現状では、どこを楽しんで良いのかが、本当に分からない。

白鳥と田口コンビは、楽しいけどね。。。


大友だって、容疑が晴れたと、断言できる感じでもないし。。。


これまでの感想
第1話

セレブと貧乏太郎 第2話 電話一本便利な彼氏誕生!

『イケナイKiss』

内容
突然、アリス(上戸彩)から恋人になってと言われた太郎(上地雄輔)
理由も言わないし、ワケがわからない。
そんななか、太郎はスピード違反で捕まり、
免停1ヶ月、そのうえ罰金!!
郡司(風間杜夫)から、1ヶ月は休職扱いと命じられる。
金は入らない、罰金は払わなければならない。
絶体絶命の太郎。
パンの耳と水で、何とか乗り切ろうとしたが、、電気も止められ、、、
残金、187円。。。
背に腹は代えられない太郎は、アリスのトコロに行き、
『恋人』の仕事について話を聞く。。。。。
継母・真紀子(若村麻由美)が、強引に進める見合い話を
断るために『彼氏のフリ』をしてくれと言うことだったのだ。
給料先払い。。。を条件に、快諾した太郎。

いつでも呼んだら来るという『彼氏』になった太郎!!

だが、ある日、、パーティーに招かれたアリスたち。
そこには、、アリスの元カレ・後藤田(柏原崇)もいた!!



敬称略




残り、数分となった時、
こんなダラダラした状態で、終わるの??

と思っていましたが、、

最後の、最後か、、、キス!!


たしかに、
アリスにも『きっかけ』が必要ですから
そう考えれば、
『きっかけ作り』のための、お話だったと言うことですね。


序盤で、謎の恋人になれといわれ、
追い詰められた太郎と、別の意味で追い詰められたアリス。

そして、、『恋人状態』

ま、、そこからは、
『貧乏太郎』の本領発揮と言うことで、ドタバタ状態

逆に、その追い詰め方の後藤田を表現したからこそ、
最後の『キス』に『理由付け』を、ハッキリさせることに成功したとも言えます。


多少、モヤモヤした部分はあることはありますが、
流れも素直だし、テンポも結構いい感じ。
そこに『敵』の存在が、2人!!
キャラの描き込みをキッチリして、結構面白かったと思います。


ただ前回とは違う、振り回されているだけの太郎でしたが、
2人が主役だろうから、こんなトコロでしょう。


結局、目立っていたのは、
アリス、太郎、後藤田の3人だけなんですけどね。

そのため、お話も分かり易かった。。。と言うべきでしょうね。




それにしても
上地雄輔さん、、こんな感じの雰囲気の役も
ヘキサゴンとのギャップはありませんし、そのままですが、
コレもまた、上地雄輔さんの良いところなんでしょうね。
それでいて、たまに鋭い目だからね。。。

このドラマの中で、一番目立ってますよね。。。。。。




と言うことで、次回。。。
最も『パターンにハマル感じ』のお話のようですね

こう言うのもなきゃ面白くないから、
普通に期待したいと思います。



これまでの感想
第1話


イノセント・ラヴ 第1話 新しい世界へ

『残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…』

内容
誰も自分のことを知らないような場所で働いていたはずだった。
が、、ある日、素性が知られ、アルバイトは終わってしまう。
それは6年前のクリスマスイブ。。。両親が殺された事件。。
犯人として逮捕されたのは兄・秋山耀司(福士誠治)だった。
妹・佳音(堀北真希)は、
ただ。。兄の無実を信じ暮らしていただけだったのに。。。

故郷にいることが苦しくなった佳音は、その事を刑務所の兄には告げず、
『山本和美』として横浜の清掃会社で働き始める。
そんなある日のこと。
先輩・岩田春江(宮崎美子)と出向いた音楽家の家の清掃。
仕事中、家のことで急用のできた春江のため、、、1人残って清掃を続ける佳音。
すると、、そこに、一冊のアルバムを見つける。。
家族たちとの笑顔の写真がたくさん。。。。。あった。
そのとき、、イタズラな風が吹き、、一枚の写真が飛んでしまう。。
拾い上げ手に取ったところに、
家の主人である長崎殉也(北川悠仁)が、帰ってくるのだった。
慌てた佳音は、写真を後ろ手に隠してしまう。。。
その姿を見て殉也は、何を隠したか問い詰めると。。。。。
拾った殉也の写真を見せ、

佳音『笑っている写真が好きなんです』

一瞬戸惑った殉也であったが、佳音の言葉を聞き。。。
殉也『一緒に写真を撮ろう』
佳音の携帯で、2人の笑顔の写真を撮るのだった。

そんななか、会社に帰ると謎の男が佳音を待っていた
雑誌記者を名乗る池田次郎(豊原功補)、6年前の事件について。。。。


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/innocentlove/index.html




いろいろと、主人公の佳音の
悲劇的な運命、、、そして仕打ちを描いていた今回。

まぁ、、第1話なので、人物紹介を兼ねて
そんな運命と、、、
人の笑っている写真が好きという切ない気持ち。

ここまでやるか?

と、、言いたくなりますが、
1つの描き込みとしては、面白いことだと思います。

こんないい方アレですが。
堀北真希さん、、、若干、『陰』があるからね。

こんな雰囲気のキャラは、わたし的にはピッタリに見えてしまいました

でも、、、良い感じで『次を見たい』と思わせる感じだったと思います




さて、、そんなドラマ。
佳音を描き、最後には、、、『好きな人』と
1つの方向性と『明るさ』が提示

このアタリは、コレからのいろいろな困難もあるだろうから、
ちょっと、楽しみなネタフリでもあります。

ただなぁ。。。聖花。。。。っていう、、謎の女性。。
まさかね。。。

この雰囲気からすると6年前はえん罪であったと仮定すると、
逆に、殉也は、。。。。と言う可能性もありですよね。
そのうえ、、その流れから『開かずの部屋』も。。。
これも、、『もしも原因があれば』。。。。怖い話かも!!


佳音という悲劇的な運命を描いているとすれば
『好きな人』と言うことから、逆に、それが『そう言う運命』と、、、
言えなくもありません。。。。

『月9』なので、、、無理はしないと思いたいですけどね!
このアタリの謎は、早めに解消して欲しいモノです!!!


と、、推測は、さておき。

あれこれとあり、ネタフリ三昧の今回ですが。

一番気になったのは。
6年前18歳の兄・耀司が、実名報道されているという点


二十歳にすればいいのに!!
そんなの、少年刑務所だろうが、そうでなかろうが
違いはないと思いますけど!!


とりあえず。
『最終章』だけは、無しにしてね(苦笑)



にしても、、、どうしても気になったこと
コレ本当に『新しい私の始まり』なの???

ついでに、、、どこまでがゲストでレギュラーなのかが、
本当に分かりませんm(__)m

ソウルイーター 第29話 メデューサの復活!

『復活のメデューサ!~蜘蛛と蛇、因縁の再会?~』


内容
とある街に姿を現した一匹の蛇。。。。。
レイチェルという少女もまた、その街にいた。
そして、、、レイチェルは。。。。

そのころ
アラクネの研究施設から持ち帰った魔道具の設計図は、
『エイボンの書』の一部であることが判明するが、死神様は、保管を命じる
そんななか死武専では、シュタインは生徒たちを前に、
アラクノフォビアへの対抗授業を行っていた。
課題は、、、『チームでの魂の共鳴』
オックス、ハーバー、マカ、ソウル、そしてブラック☆スター
シュタインは、5人の生徒と戦いはじめるのだが、
連携どころか互いに邪魔をしあって共鳴どころではない状態。。。。。

一方、少女レイチェルも『蜘蛛』の存在を察し、
アラクノフォビア、、、魔女アラクネの元へ向かうのだった!!!






たしかに、原作に忠実なのですが、
それをいとも簡単に超えてしまうのが、この番組。

序盤で、レイチェルのネタフリで、
そこにあるメデューサの怪しさを描き込みながら、
終盤で、ついに表す、メデューサ!!
当然、アラクノフォビアである。

その中に込められている
メデューサとレイチェルの声の変更が、最高ですね(^_^)b

お見事としか言いようがありません!!!

子供を演じる時はレイチェルであり、
一瞬の表情変化とともにメデューサへ。

そのうえ、、
かなり、オリジナルを入れ込まれていますよね!!

個人的には、アラクネへ
『またお会いしましょう。お姉様』

でしょうか。


メデューサが復活していることを表現するのは
子供の体を使用していることもあり、
そこにある、メデューサの怪しさを表現しながら、子供の表現は
あきらかに相反すること。
なのに、そんな困難そうに見えるモノを
まわりのキャラの状態も含めて、見事に描き込む!!

本当にすばらしいことです。

そんな、メデューサの状態を描くだけでなく
アラクノフォビアにおける、
モスキートvsギリコなど

魅せる所も、キッチリ描き込む!

この抜け目の無さが、この番組の真骨頂とも言える部分だろう。


また、その一方で行われた特別授業
シュタインの怪しい状態を出すだけじゃなく、
危機感をオリジナルとして入れたのは、
メデューサの復活とのコントラストが、かなり効いている部分だ。

当然、、オックス君が、最高だったのは言うまでもない

オックス『ら~~~いオ~~~~~ウ』

オモシロとしての『間』が、良いですよね。

シリアスだけでなく、オモシロでも手を抜かないのが
本当にすばらしいことです。



ということで
このあとのこともありますから、、

ついにはじまった、本格的な『新章』という感じでした


にしても、、オックス君。。。このあとを考えれば嘘のような、オモシロキャラですよね


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篤姫 第42回 愛する者の生と死

『息子の死』

内容
家茂(松田翔太)を戦場へと送り出した天璋院(宮崎あおい)であったが、
そのころ、帯刀(瑛太)龍馬(玉木宏)の活躍により
薩摩と長州が同盟を結んでしまっていた。。
そのため戦いの準備のため、慶喜(平岳大)による、薩摩への出兵要請も
大久保(原田泰造)は、朝廷警護を理由に断り、
遅々として準備が進まず10ヶ月以上も経過していた。。
状況の打開のため、勝麟太郎(北大路欣也)を大坂入りを命じる家茂。
そんななか、家茂が病で倒れるのだった。
家茂の病状や、長州薩摩の関係など知るよしもない大奥では、
ただ無事を祈るしかない天璋院、和宮(堀北真希)であった。

一方、帯刀は、京にて襲われた龍馬、お龍(市川実日子)らの身を案じ
薩摩へと招いていた。
そして、久々に再会したお近(ともさかりえ)に、、
帯刀は、バカ正直にも京にお琴(原田夏希)と暮らしていることを告白。



敬称略



今回は、何だろうね。
これで、『ホームドラマ』の最終章という感じでしょうか。

家茂の死だけであるならば、まだしも。。。
坂本龍馬も含めて、霧島での旅行など

いや、、、帯刀VSお近もふくめて、
ホームドラマ三昧!!!

『時代』は、、まったく動いていません!!!

、、、死んだことを、、動いたといえば、、そうですけどね。。。


ま、、そんな『歴史物』『時代劇』であることを、完全無視すると。


大奥の切ない話と、薩摩帯刀のオモシロ話と。

一応、ドラマのメリハリは付いていますよね。


お龍『惚れた相手が生きてさえいればいい。

この言葉が、すべてだったかな。。。




本当に、内容が無い、お話でした。
盛り上がってはいますけどね。。

笑って、悲しんで。。苦しんで。
そんな感じですね。
感情は伝わってきますけどね。。。。
わたし的には、帯刀編のドタバタで満足してますので。

楽しければ、、、ホームドラマもokですが。
ここまで、そればかりでは、、、
こんなの、感想書けませんm(__)m


2度見しての追記

ま、、、本当に書くことありません。
みんな楽しく、そして悲しく。
そんなところ。

ここに来て、1つの話をこんな状態にするとは思っていなかったので
普通にショックですけどね。
革命的、、とでもしておきましょうか


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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第3話 電撃奪還作戦!!

『アレルヤ奪還作戦』

内容
反政府勢力収監施設
マリナ・イスマイールは、拘束されていた。
その同じ施設には、アレルヤ・ハプティズムもいた。
その尋問に訪れたソーマ・ピーリスは、
アレルヤから『マリー』と声をかけられるのだった。
意味が分からないソーマ。。

そんななか、
王留美の指示で動くネーナが、アレルヤの収監施設を発見する。
その事は、ソレスタルビーイング、、プトレマイオス2へと伝えられ。
刹那たちの説得により、
再加入を拒否していたスメラギであったが、
救出時間300秒の電撃作戦を立案するのだった!!

そして、、
ダブルオー、セラヴィー、ケルディムを積んだプトレマイオスは、
大気圏へと突入していく!!!





『アレルヤ奪還作戦』


もの凄すぎますね。
サスガ、スメラギ・李・ノリエガというところでしょうか。

大気圏突入から、一気に海中に突入!!
大津波を発生させ、それさえも攻撃に利用し
ガンダムにより突入。

刹那が潜入。
ティエリアのセラヴィーが、盾
新ロックオンのケルディムが、遠距離射撃

と、、役割分担が完璧。

そのうえ、、アレルヤ用ガンダム、、アリオスを突入させるなど、
本当にやりたい放題の、電撃作戦!!


まぁ、細かいことを言い出せば、
結果的に連邦側に、前シーズンと同じく大被害が出ているので、

沙慈が戦いを懸念することもまた理解できるというモノ。

このアタリは、前とは大きく違う部分でしょうね。
同じ側に今のところ存在すると言うことは、
その状態に納得出来ているかどうかは別として、
主人公サイドの物語に、『疑問符』を持ち込むことができるため、
物語自体に『深み』を生み出すことに成功している

本来の『沙慈の使い方』をきっとしていると言うことなのでしょう。


さて、今回は、そんな壮絶で、痛快というか、
もの凄い作戦を表現しながら、、、

ついに、アレルヤと、ソーマ・ピーリスの関係が
ほんの少しだけ明らかになった。

マリー・パーファシー

お互いに知っている仲らしいのも面白いところだろう。
同じ、超人機関で改造された仲間と言うだけでは無さそうですね。
このあたりも、コレからの展開次第では、
かなり面白いネタとなりそうな部分である。

ま、、これは、刹那とマリナ・イスマイールの関係だけでなく
ソレスタルビーイングと沙慈の関係も同じだけどね。

そんななか、
意外と、、スゴイ行動をした新ロックオン・ストラトス!!
いや、、、ライル・ディランディ
完全に、カタロンの人間であることも表現されましたし、
そこに、、シーリンもキッチリ出しているのも、すばらしい部分だ。



なかなか、戦いだけでなく、ネタフリも詳細で、
本当に面白いお話だったと思います。

わたし的に、カティ・マネキンが、、、良い役割にいるのが
結構気になりますけどね。


さてさて。
そんな大満足を、一番支えたのは、最後のガンダムたちの『動き』に違いない。
前シリーズでは、基本的に『個』が主体であり
『能力』と『ガンダム』によりクリアしてきたのが戦闘であった。
が、、今回の連邦MSとの戦い。

アリオス、ダブルオー、そして、セラヴィー
いや、、
アレルヤ、刹那、ティエリアと言ったほうが良いだろうか。

面白いのは、
彼らが、スメラギの作戦上の戦略上の連携をしているのではなく
戦術。。現場での戦いで連携していることだろう。
このアタリ。ケルディムが、独立射撃していたのが逆に特徴となっている。
ケルディムの戦いこそが、前作。

もしかしたら、この連携を見せる、、いや魅せることで、
以前の彼らとは違うと言うことを、明示しているのかも知れませんね。

ソレスタルビーイングではなく、、新生ソレスタルビーイングであると。

スタッフの気持ちが、少し伝わってきた感じでした。



にしても、、、『虹』。。。
ちょっとしたことだけど、、こう言うの、、良いことですね



これまでの感想
第2話 第1話 


スクラップ・ティーチャー教師再生 第2話 ベテラン教師の罪

『万引の罰?教師の罪!』

内容
崩壊しかけた学校にやってきた3人の転校生
その謎は、派遣とはいえ、滝ゆう子(加藤あい)にとっては興味の的。
普段は、どう見ても普通なのに。。。。

そんなある日のこと。
杉虎之助(上地雄輔)のクラスの生徒・大崎沙莉(伊藤沙莉)が、
万引でドラッグストアの店員に捕まり、学校に連絡が入る。
生活指導の高須(八嶋智人)が、担当であるということで、
店の人に直談判し。。。。もみ消し。。。処分も無しとなる。
久坂(中島裕翔)は、大崎に何かあったのかと心配するが、、
大崎自身は特に答えようとしない。。。
一方の、杉は不処分という処分に納得いかず、直接大崎に聞くと、、、
思っていたとおりで、大崎自身も納得していなかった。。
杉は、もっと真剣に取り組もうと高須に言うが、
『やり方は正しくないが、間違っていない』と
取り合おうともしない。。。
そんな折、杉は、、大崎が書いた反省文を見つけ、
ふたたび、高須に食いついていくのだが、完全無視。
そのうえ図書室に閉じ込められてしまうのだった。。。。。。

そんな高須と杉のやりとりを見ていた
高杉(山田涼介)、吉田(知念侑李)、入江(有岡大貴)の3人は、
高須を呼び出し、サッカー対決!!!

そのころ、大崎が不良に連れて行かれようとしたのを見かけた久坂は、
何とか助けようと。。。。。。


敬称略



杉『大崎の心は風邪をひいているんです

そういうことですね。

まぁ、大乱闘は、無視することにします。



その大乱闘さえ無視すれば、、イヤ、、、サッカーも、、、
そんなムチャクチャを無視すれば、

1人のダメ教師・杉が、
理想に燃えて、何とかガンバロウとしている姿は
殴るという不良教師の解決法ではなく、

殴られるという解決は、、悪くないことだと思います。


もちろん、警察に連絡するかどうかも、無視。


それぞれのダメ教師ッぷりも、表現されていますし、
一昔前の『金八』を見ているようで、
悪くない杉先生だったと思います。

生徒と教師の、対応に対する反応の差も
キッチリと描かれていましたしね(^_^)b

やはり、こう言うのって描くか描かないかで
この手のドラマの『意味』が違ってきますからね。





とはいえ、、無駄って言うか、、
無茶が多いですよね。

魅せることを意識するあまり、
意味不明さが鼻についてしまっているのがね。。。。


最後の大乱闘はいいとして、、、せめて。。

『あなたはかわいそうな教師ですね
 あなたはベテランの考えを振りかざして
 一番肝心な大崎の気持ちを見失っている

は、、、悪くないことばなのにね。
わざわざ、サッカーなんかしなくても
ココだけは、何とかして欲しかったモノです。

普通に話するだけで、十分だと思いますけどね。




最後に、、、
杉『もしかしてお家が、貧乏太郎?

(^_^;)\(・_・) オイオイ。。



にしても、、、無駄が多いなぁ。。。
久坂が大崎を追いかけているシーンなんて、
何度も出す必要なんてないのに。。。


これまでの感想

第1話

流星の絆 第1話 流れ星なんか。。。。

『東野圭吾×宮藤官九郎!涙のNo.1ミステリー感動大作』



あ。。そう!

ってな感じです。
原作も当然未読、、、いや、、つもりもありません。


もう、、バカだなぁあ。。。。。
このドラマ、。。。

きっと、原作読んでる人って、怒るんでしょうね(苦笑)

だって、
どこまでも宮藤官九郎!!!クドカンワールドである!!

『涙のミステリー大作』ではなく
『爆笑のクドカンコント』である。

まぁ、、わたしは、
こう言うの大好きなので、満足してますけどね。
久々に、、本来?の姿を見た感じがします。

(なんとなく、ほめてます)


そのうえ、池津祥子さん、、、
オチ、、、、、良いですね(笑)

ってか、杉浦太陽さん。。。こういうのって、、アリなんですね。。



と言うことで。
とりあえず、バカドラマ?もとい、、クドカンドラマ?

超生真面目な長男
バカでお調子者の次男
世間知らずで天然の妹

の、ドタバタと思いきや。
1時間引っ張ってきて、やっと、ドラマをはじまるのか!!

怖いわぁ。。。
まさか、、、ラストとはね。。
そこまでの、大笑いが嘘のような緊張感。

二宮和也さん、戸田恵梨香さん、そして、錦戸亮さん、、、
うって変わって、、良い表情です!!

一応、、コントラスト。。。と言うことにしておきましょう。




さて、最後に。。『内容』

内容
14年前、横須賀の洋食屋『アリアケ』に両親と仲の良い3兄妹がいた。
功一、泰輔、静奈
ある日、父(寺島進)と母(りょう)が殺され、、3人は施設へと。。。

そして、時は流れ。。。
林ジョージ(尾美としのり)の店で働く功一(二宮和也)の元を、
1人の男が訪れる。。
それは、14年前の事件で世話になった、柏原刑事(三浦友和)だった。
他の弟妹たちについて聞かれるが、会ってないという功一。
そんななか、弟・泰輔(錦戸亮)から電話がかかってくる。
妹・静奈(戸田恵梨香)が、妙なアルバイトをはじめたと!!
事情を聴くと、会社でイヤなことがあり、
むしゃくしゃして、つい、、、詐欺に遭ってしまった。。。。らしい。。
そして、数日後、
騙された30万を、誰かを騙して。。。と企んでいた泰輔、静奈を止める功一。
功一は、詐欺師・桂木美和(池津祥子)から金を巻き上げようと
黙々と、、、調べていた。。。。
3人は、詐欺師の女がホスト一矢(杉浦太陽)にはまっていることを知り、
ホストを騙して、金を返してもらおうと画策しはじめるのだった!!


敬称略

公式HP
http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/




それにしても、
内容を頭に浮かべて書いてみると。。。

完全に2つのドラマですね。

ま、、これはこれで、楽しいから良いけどね。

いろいろな意味で!

最後は、良い緊張感なんだからokでしょう(^_^)b

きっと、日常の楽しい姿と、
非日常となるであろう目的のシリアスな姿。

そういうことなのでしょう

会社を辞めた理由も、良い感じだったと思います。


『終わってねえよ
 終わったなんて言うなよシー
 悲しくなるだろ

 いいか、俺は警察なんか信用しない。
 探すんだよ、俺たちで
 何年かかっても良い、探し出して。。。必ず殺してやるんだ!
 流れ星なんか、あてにしねえ
 自分らで叶えんだよ!

この瞬間、引き締まり、
いい感じになりましたからね!

二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さん、、
それぞれに、実力をつけてきたのが、
本当によく分かる一瞬でした。


普通に期待してもいい感じでしょうか。

ギラギラ 第1話 癒し系オッサンホスト

『癒しの中年ホスト』

内容
七瀬公平(佐々木蔵之介)は、ある日、上司のミスの尻ぬぐいでクビ。
仕事を探しても、、学歴、資格もなければ
36歳という年齢がネックとなって、まったく見つからない。
そんなとき、昔の親友の深見(田中要次)と再会する。
六本木のホストクラブ『リンク』のマネージャーをやっているという。
その店は、10年前、、公平が勤めていた店。。。
そして、、伝説のホスト『六本木の王』と呼ばれていたころの公平の店だった。
が、どれだけ探しても見つからない仕事。
公平は、『リンク』に向かい、
オーナーとなっていた有希(真矢みき)に頼み込むが。。。
有希は受け入れない、、、しかし、
その姿を見たナンバーワンのイーグル(五十嵐隼士)が、
『1週間以内に3本の指名がとれれば採用』と条件をつけ、
とりあえず、新人ホストとして働くことができるようになるのだった。

しかし、所詮新人。『先輩』の扱いは酷く、
指名などあるわけもなく。。。。。。。




敬称略

公式HP
http://giragira.asahi.co.jp/




こう言ってはなんですが、
もしかしたら、、革命的かも知れませんね。

この手のドラマって、
若い俳優の顔見せだったりするのが通常ではあるが、

それを逆手にとって、、、このドラマの主役はオッサンである!!



10年前、伝説のホストと呼ばれた男。
今は、しがないサラリーマン。
あるひ、クビとなって、思いあまってホストの世界へ舞い戻ってくる!!

っていう感じだ。

が、、
この男、
『若さ』などで売るのではなく、、
『女性を癒す』ということで、売る。


イーグル『ホストって言うのは、
   女の依存心虚栄心嫉妬心競争心
   優越感独占欲を自由に操って金を引っ張る仕事だ

公平『ホストは女性を癒す仕事だ
   女性を癒す気持ちがなければ、ホストはゴミだ

そこには、1つの公平なりの考え方があった。
ちょっとした優しさ。。そして、気遣い。

なびかないと思っていた女性たちが、、、
心を引かれていく、、、、

そこにある『癒しの心』



何か見ていると、佐々木蔵之介の優しい声もある、
引き込まれていくんですよね。。

そして、若いホストたちとの『ギャップ』があるモノだから、
本当に、ステキな『ホストの物語』になっている。


もしかしたら、『ドロドロ』という『夜の商売モノ』は、
マンネリで、古いのかも知れませんね。

そんな風に感じてしまうほど。
公平の優しさが、前面に押し出されている。

そこだけじゃ、普通に見えてしまうところだが、
公平の優しさを補強するかのように存在する、

妻の桃子(原沙知絵さん)と娘の織江(山田萌々香さん)

この、2人の存在が、『父』であることも感じさせることに成功し、
そこにある『家族』が見えるからこそ、
より一層『公平』という存在が見えてくる感じだ。



『今あなたはこんなトコロにいるべきじゃない
 娘さんに会いに行ってください
 ココはホストクラブ
 ココではどんなウソをつくのも自由です
 でも、自分自身についたウソは、あなたを苦しめるだけです
 たとえ、恨まれていたとしても
 あなたはそれを受け止めなければならない。親として。
『客にお金を落とさせるだけがホストじゃない
 10年前の有希さんの言葉です

客の指名を断るなんて、、オキテ破り!

こういう緊張感も面白いところですね。



さて、そんな店の中だけの話かと思ったら、『敵』がいるようで。

このアタリの関係も、期待できる部分かも知れませんね。



あまり期待していませんでしたが、
もしかしたら、もしかするかも知れませんね。
数字は、、無理かも知れませんがね。



最後にどうでも良いことですが
芦名星さんは、、レギュラーのようですが

原幹恵さん、戸田恵子さん、古手川祐子さん
この3人は、再登場あるのかな??



そうそう、、オッサン、、、と連呼していますが、
ステキな男性。。。と言う意味のホメ言葉だと思っていただければm(__)m


風のガーデン 第2話 告知と、、、、最期の場所

内容
桂木院長(小野武彦)に呼び出された貞美(中井貴一)は、
霞ヶ関病院で手術をした二神(奥田瑛二)が、
末期ガンの告知を受けないまま、強引に退院したことが告げられる。
その一方で二神の行方を追う海野検事(田中哲司)は
霞ヶ関病院の西院長(平泉成)の元を訪れ事情を聴いていた。。

そんななか、
貞美は、恋人の茜(平原綾香)を連れ、学会のために札幌へ入る。
茜をホテルに残し、学会に出席した貞美は、
その学会に来る友人の医師・水木(布施博)に会い、
自分で撮ったエコーの写真を見せるのだった。。。。
あまりに酷い状態に驚く水木に、自分だと告げる貞美。
そして、水木の病院で、精密検査を受けることに。。。。

検査の結果、すい臓ガン。。すでに手術も無理。
水木からは、病院を辞めて富良野に帰るようにと言われるのだが。。。

そのころ、富良野では、
愛犬の蛍が行方不明になり、
貞三(緒形拳)、岳(神木隆之介)、ルイ(黒木メイサ)は
必死に探すと、、、蛍は、ガーデンのグリーンハウスで、、すでに。。。。


敬称略





なんか、前回の次回予告と微妙に違いますが。。。

それは捨て置くとして。


今回は、貞美の末期ガンを確定させ
二神と同じ立場に持っていったと言うこと。

ま、、、今回はないですが、二神娘の登場で
きっと『きっかけ』になり、
犬の蛍のように、『最期の場所』へと、、、主人公は向かうのでしょう。

と、、
まさかの、犬を重ねるなんて!!!

実際、
ドラマが丁寧に描かれているのは、
倉本ワールドですので、当然なのですが、

それ以上に、
犬を重ねてきたのは、本気で驚きました!!!


神木隆之介さんも、まだまだ少年。そのうえ、障害。
ついでに、泣いちゃってますからね。。。犬の死で。。

う~~ん。。。ココまでやちゃうと、
丁寧に描かれているだけに、感動は完全に作られていますよね。

最後は、貞三の『やさしい言葉』である。

『死ぬって事は、生きてるモノの必ず通る道です
 動物と植物、違いはあっても同じ命
 蛍がわざわざここに来て死んだのは
 おばあちゃんやお母さんに早く飛びついて
 一刻も早くあそんで欲しかったからです
 今はもう、きっと2人に会えて、嬉しくって
 きゃっきゃとあそんでます
 君とかルイさんとか、おじいちゃんのことは
 多分もう、すっかり忘れてるでしょう
 死ぬって言うことは、そう言うことなんです
 恐ろしい事じゃ決してありません


なかなか、良い感じで分かり易く言ってますが

なんといっても、

意味不明な花言葉を生み出す人なので、、(汗)
どこまで真剣なのかが、微妙に思ってしまうのが
ちょっとマイナスかな。


ステキな優しい言葉でしたけどね(^_^)b


とはいえ、
これで、完全に物語の進む方向が確定しましたので。

あとは、、二神が終われば、、、富良野?
それとも、終わらずに、富良野?

と、、そんなことが気になりだしはじめました。

ま、、、、見えてしまったのが、
このあとの展開で、良いのかどうか、本当によく分からない部分ですが


普通に楽しむこととします。


最後に、どうでも良いことですが。
よさこい。。。いるの?

これまでの感想
第1話

小児救命 第1話 気兼ねなく入ってこられる場所へ

内容
啓翠会総合病院の小児科に勤める青山宇宙(小西真奈美)は、
いつもながらの忙しい毎日を送っていた。
が、、病院が、夜間外来などを閉鎖するのを機に、
宇宙は、病院を辞め、父・冬悟(大杉漣)が半年前まで開けていた医院を
24時間体制の小児科病院『青空こどもクリニック』として開業を決意。

スタッフが集まり、準備が進む中、、、
突然、怪我をした子供がやってくる。。
開業は、明後日。。。。であったが、、、

宇宙『開業します』

即座に治療を開始した宇宙たち。。。
その効果は大きく、次から次へとクチコミで広がり
多くの患者がやってくるようになるのだった。

そんななか救急搬送要請が入り、救急車を待っていると、
そこに、、子供を抱いた母親が、立ちすくんでいるのを見かける宇宙。
その母は、先日、啓翠会やって来たが、、何もせずに帰って行った親だった。
その女性佐野緑(金子さやか)を病院に迎え入れながら、
救急患者の治療を開始。。。すると、、妙なモノに気付く宇宙。
そこで、恋人で、啓翠会の医師でもある狩矢俊介(塚本高史)に連絡を取り、、、


敬称略

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kyumei/





簡単に言えば、
勤めていた病院ではダメと、開業した女医の話。

宇宙『子供を心配するお母さんが
  気兼ねなく入ってこられる場所を作ることなんです
  あそこがあるから大丈夫って思えるコンビニみたいな

ということだそうです。



一応、勤めていた病院の業務縮小などだけでなく
小児科医の大変さを描きながら、
そこにやってくる、親たちも描く。

100人いれば、そのうちの1,2人に、、もしもが見つかることがある!

と必死に頑張っている医師たちの姿ですね。
そこは、、柾医師(陣内孝則さん)ですね。


そんな『現場』『現状』を描きながら、
『理想』に向けて邁進する姿を描いている。

『お母さん、しっかりしなさい!!
 お母さん、笑っている顔、思い出してください。
 苦しそうな顔じゃなくて、笑ってる顔
 思い出してください!
 
と、、母親を諭すなど、
強い意志で、決意を持って開業したことは詳細に描かれているし

逆に、

赤池医師(渡辺えりさん)
『あんた院長失格だわ
 1人で突っ走って、結果オーライ?
 病院はコンビニじゃないんだから
 もう少し思慮深く考えてもらわないと

と、宇宙に振り回されても、何も言えない医師や、看護師たちとともに
現在の、宇宙のやり方に対する批判も描いているのが
面白い部分でもあるだろう。

だって、、
やっている気持ちや、行動が重要であると分かってはいても
あまりの『突っ走り』に、見ていてもやり過ぎ感は感じますからね(苦笑)

だからこそ、
冷静な視点が存在するのは、面白い部分。

熱意だけではやっていくことができないのは、明らかですからね。

そこは、、コレからの展開上、『何か』があるのでしょうね。




ま、、宇宙のはりきりの面白さと違和感は
共存してはいますが、
全般的にテンポも良く、そこに考えさせる『小児科医療の現実』を描くなど

なかなか面白いドラマだったと思います。

この状態が変化するのか、しないのか?
今の描き方からすると、
そこに持っていくのかも知れませんね。。。。


父の存在もありますし!

NHKドラマ8 七瀬ふたたび 第2話 コントロールする危険な力

『危険な力』

内容
母の死と同時に七瀬(蓮佛美沙子)は力に目覚めてしまった。
そしてある電車の中で同じ能力を持つ朗(宮坂健太)と出会う七瀬。
すると、その電車でに現れた恒介(塩谷瞬)により、
崖崩れ事故に遭うことなく命拾いする。
そんななか高村刑事(市川亀治郎)、江藤刑事(載寧龍二)がやってくる。
事情を聴かれたが、恒介のことは知らないとやり過ごした七瀬。
だが、勤務先の老人ホームに行くと、、、すべてが変わっていた。
生き残ったことはすでに知られていて、入所者から気味悪がられるのだった。
声に出さずとも聞こえることで、自分の能力をあらためて知る七瀬。
そして、、七瀬は、ホームをやめた。。。

どうして良いか分からない七瀬は、
母の葬儀に来ていた東泉大学の漁(すなどり)藤子(水野美紀)を訪ねる。
もしかしたら、、父・精一郎(小日向文世)のことを知っているのではと。。。
そして、天星電機で同僚であり、父が未知能力について研究していたことを知る。
そのなかの被験者に、、恒介がいたコトも!
恒介のいる店を訪ねた七瀬だったが、
そこにも高村がやってくる。。。
そして、、話から、七瀬だけでなく、恒介も不審がられていると知るのだった。
自分の存在に苦しみはじめた七瀬が出向いたのは、、
親友の瑠璃(柳原可奈子)のところ。。。。
やっと、安らぐことのできる場所を見つけた七瀬。

そんななか、警察に妙なメールが来る。。。赤い服の女性が襲われると。
高村は、恒介を張り込むが、、、いつの間にか、、いなくなってしまう。
恒介は店を飛び出し、通り魔事件の現場に駆けつけるが
すでに刺されたあと、、、そこに高村がやってきて、逮捕される恒介。
取り調べの中、恒介は、七瀬に危機が迫っていることを高村に告げ。。。。。



敬称略




今回は、、、前回の続きと言った方が正確かな。。。

前回が、出会いだとすれば
今回は、能力にしても、そのコントロール、そして人間関係にしても
そして、、、自分たちが招いた結末にしても。

朗『命は助かったんでしょ
  逮捕されたんでしょ?

と、、一定の結末を表現した感じだ。

そして、、最後は、西尾(今井朋彦さん)登場!!
ま、、次回予告、、表現しすぎですけどね(苦笑)


なかなかテンポも良く
ドラマ自体の展開もかなりいい感じで、高村たちとの関わりも含めて
そこにある『力の危険性』とその『コントロール』を
上手く表現していったと思います。

もちろんそこにある『バケモノ』というキーワード。

前回、優しかったホームの人たちも変化しているのを描き、
強烈に『危険性』を表現し、
『普通と違うこと』を明確にしている!

そう!
見えている事件の解決だけでなく
人間関係から、七瀬の心の苦悩まで
本当に、上手く描き込んでいたと思います。


ただまぁ、、
貸金庫とか、漁とか、、ほんと、、強引に見えますけどね。
きっと、母の遺品の整理だったはずなのに、
途中にあれこれ入れちゃってるから、
若干切れてますよね。。。
そこは、少し残念な部分だろう。


とりあえず、
予告で、あれこれ見えてしまっていますが、
次回、、ほんとに楽しみな話になりそうですね。



最後にヒトコト。
どうしても気になったのは、前回を引きずっているため
回想だけでなく、前回と同じような内容が多いこと。
そこがねぇ。。僅かにテンポを悪くしているように見えてしまっていますよね。。





これまでの感想
第1話

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