レベル999のFC2部屋

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OLにっぽん 第2話 見え始めたギャップ

『走れ!総務の女』

内容
富士田部長(浅野ゆう子)から、スッピン禁止令がおりた総務課。
そんななか、もう一つ命令が下る。
中国へのアウトソーシングのための業務マニュアルを
早急に作れと言うモノだった。
一週間後には、
張琳(タン・ジャースー)と楊洋(ローラ・チャン)の二人をテスト。
中国でもテストをするという。
総務課の面々は、誰もが仕事を取られかねないと。。。焦り悩む。
そして与えられた仕事は、『営業車の登録』
1200台の車の管理だった。。。
絶対に無理だろうと野呂主任(モロ師岡)の提案だった。
教育係となってしまっていた島子(観月ありさ)により、指導。。
やはり難しいかと思われたが、、
2人は、休みを惜しみ、寝る暇を惜しんで必死に勉強。
2人の中国流の仕事の仕方に戸惑いながらも、
日本人スタッフたちを驚かせるのだった。
そんななか、島子は、同僚の都留(井上芳雄)から、連絡を受ける。。
張チャンさんが。。。コンビニでアルバイトをしていると。
それはあきらかに規則違反。島子は注意するのだが。。。。。

一方、マニュアル作りも大詰めを迎え、
島子を中心に、頑張る面々。。
が、、そんなとき、張チャンさんのアルバイトが、部長にばれてしまう。
そして、張はクビ!!中国に帰されることが決まった。
気の思い島子であったが、小旗チビ太(阿部サダヲ)から甘いと一喝。
そんななか
朝比奈課長(東幹久)に呼び出された小旗であったが、
停電とミスにより、完成したマニュアルは消滅してしまうのだった。



敬称略




ミスにより、
完成したマニュアルが消滅!
日本人だけでなく、中国人も含めて
みんなで必死に頑張る!!



ま、、、そういうことなのだが。


でもなぁ。。。

マニュアルのバックアップ、、、
支社から送られてきたデータのバックアップ
などを、一切取っていないって、、、、

マニュアルだけであるならまだしも!!!

いくら何でも、、不自然すぎます!!



お話は。
中国人の仕事態度に、カルチャーショックを受けたりとか


人前で怒ってはいけない
仕事のミスくらいでは謝罪しない
謝る時は、本当に反省している時

チビ太、、、というか阿部サダヲさんのこともあり、
結構面白く見ていたのに。。。


どうもなぁ。。。
最終的に、結果がどうアレ

マニュアルとして、紙に出していることまでやってるのに
あまりの『事件の不自然さ』が、
モヤモヤ感を倍増させています


最も重要な部分である起承転結の『転』で、ミスをしていると思います。
細かいこと言えば、マニュアル送って、即座にテストってのも。。。


他の部分は、悪くないと思いますけどね。
テンポも良い感じだし、ポイントでネタフリをキッチリ行っているし。

島子が、『仕事をする』と言うことの意味を考えたり、
日本と中国のギャップを魅せたり。

そのうえ中国人を指揮するチビ太の様々な指摘など。
日本人として、、そして、中国人を使う身として。。。
面白いキャラですけどね。。。

『なぜ中国人のために頑張ってくれた?
『それが、日本人だ。

って言うことも含めて。。


物語自体は、面白さがあるんだから、
もう少し、違和感がないようにして欲しいモノです。


これまでの感想

第1話

オー!マイ・ガール!! 第1話 ワガママ姪っ子との同居開始!!

『オレは召使いじゃない!家にワガママちびっ子女優がやってきた』


内容
カニブックスという出版社で、
フリーライターとして働いている山下耕太郎(速水もこみち)は、
売れないケータイ小説を細々と書いて暮らしていた。
ある日の夜。。ふと目が覚めると、耕太郎の部屋にひなこ(YOU)がいた。
血のつながりはないが戸籍上は姉弟。だが、
大女優の姉・ひなこはワガママで、親の葬儀にも来ない。。。
そのため、耕太郎は毛嫌いし、音信不通状態だったのだ。。
ワケのわからないまま、ひなこを追い出した耕太郎。
翌朝。。。目が覚めると。。そこには、人気子役の桜井杏(吉田里琴)がいた!
驚く耕太郎だったが、TVをつけた杏はいう。。。
母で女優の大空ひなこが失踪したというのだ!!!
ひなこが、耕太郎のところで世話になれと言ったというのだった。
杏のマネージャーの藤峰子(加藤ローサ)からも、
親子関係は誰にも言わないようにと厳命され、お世話のマニュアルを渡される!!
ベビーシッターを探しても、条件が合わないため
仕方なく、一日だけ面倒をみることに。。。。


敬称略

公式HP
http://www.ntv.co.jp/ohmygirl/



血のつながりはないが、
姉の強引に子供を預けられた男と、子供の
ドタバタしながらもハートフルな生活を見せるようだ。



ドラマとしては、『ツカミ』はかなり良い感じである。
ベタな展開ではあるが、
貧乏な耕太郎と、金を持ちワガママな杏という対比は、
キッチリと表現されているし。

相手に戸惑い、
特に、耕太郎が怒りながらも、徐々に杏の気持ちが分かっていく姿は
なかなか良い感じで表現されている。
その一方の杏も、
生活してきた環境からか、ワガママではあるが、
自分の気持ちを上手く話せないと言うことを表現。

2人の気持ちとすれちがいは、
感情表現と言うだけでなく、仕事上の関係も含めて
コミカルに描かれている。

ま、、
最後の飛び込みは、ヤリスギではあるが。
そこは無視するとして。

アイテムとしての『携帯』というものが、
一方では、仕事に関わるケータイ小説。
また、もう一方で、電話などコミュニケーションも含めたツールとして
と、、
感情表現の有無を含めた、そこにある無機質さと有機質さ
簡単に言えば感情に最も関わる部分という二面性を
明確に表現しているのが、ある種の面白さを生み出している部分だろう。


もう一つ面白い部分は、
子供というアイテムを使っていることもあるが、
速水もこみちさんとの、身長差が与える印象。

コレが、、また良い感じ。

『俺は杏にさよならされた覚えもない、した覚えもない
 コレから、俺が聞いてやる

そして、、、

我がままは言わない
仕事の邪魔はしない
ぜいたく禁止

と言う条件で同居開始!!
である。



第1回目だというのに、
特に説明じみた紹介もなく、無駄はサラッと流すなど
主要な登場人物だけに絞り込みながら、
テンポ良く、面白く描いていたと思います。

無理をしなければ、子役の吉田里琴さんの雰囲気もいい感じなので
意外と良い感じのドラマになるかも知れませんね。




ただし、どうしてもヒトコト!!

このドラマ、投入時間枠、、間違ってます!!

コレを『土9』にして、あちらを『火10』にした方が良かったと思いますよ!!

可能性を感じるドラマだけに、
裏が裏だからね。。。ちょっと、もったいない感じです。

チーム・バチスタの栄光 第1話 そして新たな事件

『医療ミスか?殺人か?』
『謎』

内容
東城大学医学部付属病院の心療内科特別愁訴外来、、
通称『愚痴外来』の医師・田口公平(伊藤淳史)は、
突然、高階病院長(林隆三)から、呼び出しを受ける。
大学病院が誇るバチスタ手術を行っている桐生恭一(伊原剛志)を
執刀医とする「チーム・バチスタ」が行ってきた30例のバチスタ手術で、
立て続けに3例の『術中死』が発生したという。
偶然であればいいが、、もしもを感じ田口に調査を依頼したのだった。
守備範囲外とは分かりながらも、
院長の命令で、渋々調査を始める田口。
次の患者、橋本由紀子(朝加真由美)は決定しているため
そのミーティングに参加することを許される。
そこにはチームの面々がいた。
第一助手 垣谷(鶴見辰吾)
第二助手 酒井(鈴木裕樹)
麻酔科医 氷室(城田優)
臨床工学士 羽場(戸田昌宏)
器械出し 大友(釈由美子)
そしてその場にはいないが、桐生の義弟で
病理医 鳴海(宮川大輔)

ミーティングが終わった直後、大友が田口に声をかけてくる。
『3人は私が殺したの』

そんななか
突然、整形外科病棟から、白鳥圭輔(仲村トオル)がやってくる。
『この事件、東城医大をぶっ潰す可能性をはらんでるかも
と、かなり妙なことを言い残し立ち去っていく白鳥。。。。。

その一方で、器械出しが、、大友に替わってから術中死が
発生しはじめたことを知る田口。。。

そして、、、31回目のバチスタ・・橋本由紀子の手術が行われる。
だが、やはり。。。。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ktv.co.jp/batista/



ちなみに、原作未読
ま、、、本当かどうか知りませんが、
結末が違うと言うことですので。。。。。


それはさておき

完璧なバチスタ手術で発生した手術中の死亡
偶然なのか?それとも、、密室で起きた連続殺人なのか?

と言うことだそうです。


今回は、人物紹介をしながら
主人公である、田口、白鳥の目の前で発生した『死』

その直前に、ちょっとした患者との時間を用意するなど、
田口のキャラを詳細に描いたと言えるだろう。
また
ドラマとしても、その『時間』があるからこそ、
失敗?成功?
と、、オペの緊張感だけでなく、
サスペンスとしての緊張感もあり、
なかなか良い感じの『事件編』だったと思います。

ただ、あくまでも、私の印象なのですが。
優しい感じが見える伊藤淳史さん。。。
演技は申し分ないのだが、、、
どうも、、伊藤さんを見ているだけで、緊張感が少し消えてしまっているのが
かなり気になるんですけど!!!
いや、、心療内科医だから、、
人の気持ちを感じ取ったりするのには、
伊藤さんのような人物はピッタリなんですけどね。。。


『君は患者が死ぬ度に泣いているのか
 普通は泣く前に考える
 本当に救えなかったのか
 次の患者を救うためには、どうすればいいのか
 誰かのために泣くなんて、医者以外の人間がすることだ
 もう、おれには関係ないけど

『ミスはなかった
 心臓は動き出すはずだった。絶対に。
 なのに、死んだ 
 俺のミスで死なせたんだったら
 反省のしようもある
 次に生かすことも出来る
 だがオペは完璧だった
 原因が分からない
 分からないまま救える患者を死なせていくなんて
 これ以上耐えられない。。
『僕も考えます
 外の人間だから、気づけることもあるはずです
 やめるなら、橋本さんが死んだ原因を見つけてからにしてください

この2人のやりとりなんて、
伊藤さん、伊原さん、2人の魅力、たっぷりですしね。


でも。。。なんといっても
昨夜の。。。。
私の中で消去するの、、苦しいんですけど(^_^)b


とはいえ、
ひと癖も、ふた癖もあるような印象を
チームのメンバーにも持たせていますので、
コレからの展開に、大いに期待したいと思います。
今回だけ見れば、医療モノとしても、サスペンスとしても
面白かったかな。。。

わたし的には、裏よりも、こっちですね。



最後に書いておきますが。
丁寧に描いていって欲しいモノです。。
次回予告を見て、
次回も手術なの?と言う気持ちが芽生えたため
結構、、気になるんですけどね。


にしても、、、名取裕子さん。。。存在感ありすぎ!!
ほとんど登場してないのに、、、
一番印象に残っているのが、、、、、恐るべし!



セレブと貧乏太郎 第1話 セレブの運転手となった男

『資産7兆円の女と貯金残高3千円の男』

内容
佐藤太郎(上地雄輔)、30歳
妻が死んでからは、男手1つで
一郎、花子、二郎(清水優哉 北村燦來 小林海人)と3人の子供を育てている。
ある日のこと。。。働いている会社をクビ。
そのうえ、、命綱の、日雇いもダメ。
八方ふさがりの中、幼なじみの安田幸子(国仲涼子)が、
偶然にも、運転手の求人を見つけてきてくれる。
でも、、、その仕事先は、
ホテル王・美田園總一郎の娘・アリス(上戸彩)という超セレブ!!
あまり良い噂がないため、太郎の知人たちは反対するが、
面接に行った太郎、、、、、ダメかと思われたが。。。。
なぜか、、合格!!
苦労しかない人生を送ってきた太郎にとっては、
夢のような生活がはじまる!!!

一方、苦労など知らずに超セレブの生活を続けてきた美田園アリス。
アリスは、何を思ったのか、
新しい運転手に太郎を選ぶのだった。

そんななか、アリスのブランド『ラブ・アリス』で
デザイナーを目指しながら、派遣社員として働いていた幸子は、
契約更新されず、解雇。
が、、、、最後に見てもらった衣装のデザイン。。。
『ラブ・アリス』のコレクションの舞台でアリスが着て登場したのは、
その、幸子のデザインそのものだった!!!



敬称略


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/celeb/index.html



初めに書いておきますが。
序盤のパパラッチとのドタバタ。

ニワトリと卵かけごはん

この2つ、、必要ないと思いますけど!!

なのに、、、ニワトリ朝子でありがとう。。。って。。
ほんと強引だなぁ。。



ま、、それはさておき。

苦労しか知らない貧乏人と苦労を知らないセレブ
2人が出会ったことで、、事件が巻き起こる!!

ッて感じのようです。


一応、2人の人生を説明し、ギャップを表現しながら
最終的には、
貧乏であっても『普通の心』『モラル』を持っている太郎により、
ショックを受けながら、アリスが変化していく姿は描かれている。

そして
 『「勝手にデザイン使ってごめんなさい」って言えよ
 ごめんなさいが言えないなら、たったヒトコト
 ありがとうって言ってくれても良いんじゃねえか

 卵かけごはん、どうして美味かったか分かるか
 朝子が、俺たちにありがとうって思ってるからなんだよ
 あんた、ありがとうって言ったことあんのか?
 きっとないんだ
 だから、、人の気持ちが分からないんだ

と、、一定のまとまりを見せながら、
なぜか、、『彼氏』と。。。ネタフリまで。

そのあとの
幸子『太郎ちゃん、ありがとね

も含めて、、
舞台上での顛末には強引さと違和感はあるモノの、
ある程度の、ベタ展開には持っていっている。


ただ、、、
強引さが目につきすぎて、
その違和感で、モヤモヤしたモノが多いのも確かで。

そこがね。。。
面白いのか、面白くないのか。。本当に微妙な部分だろう


人物紹介がメインであっても、
サスガに、、序盤。無駄が多くテンポが悪いしね。
他にも、意味不明な登場人物も多いし。。。。

どこまで、多くの人物を活かした物語になるか?
これだけ登場させたのだから、
活かせなければ、、、かなり苦しい展開となるかも知れません。

次回から、、ほんと、、、苦しむかもね。。。

ソウルイーター 第28話 立ちはだかる用心棒

『剣神立つ~味は甘いかしょっぱいか?~』

内容
異端の魔女アラクネは、組織『アラクノフォビア』を復活させ。
モスキートらを使い、魔道具『道徳操作機』を開発しようとしていた
そして『剣神』とよばれるあの男を助っ人として迎え入れ。。。。。

そのころ、死武専のシドは1つの情報を得ていた。
史上最大の発明家と言われる大魔道士エイボン
その技術が用いられ、魔道具をアラクノフォビアが作っていることが判明。
魔道具の目的の調査と破壊。
シド、ナイグス、そしてデスサイズ梓が
アラクノフォビアの研究施設へと潜入するのだった!!

梓の協力を得て、シドたちは潜入していると
突如、警報が鳴り響く!!!
梓は『千里眼』で確かめると、、、そこには、、ブラック☆スターがいた!!!
マカの敵討ちのために、乗り込んできたのだった。
だが、そのブラック☆スターの前にあらわれたのは、、、
魔女アンジェラの保護を条件にアラクノフォビアに力を貸すことにした
用心棒・ミフネだった!!

一方、シュタインは、自らの恐怖心、、狂気と戦っていた。。





新しくはじまった戦いの序章と言うところですね。

とりあえず、
ブラック☆スターvsミフネ

なかなか、良い感じの魅せる闘いで
圧倒的なミフネの力を表現しながら、
ブラック☆スターもまた、、、スピード感のある
『らしさ』を表現した闘いだったと思います。

結果的に、力の差は歴然ですので、
完敗と言って良い状態なのですが、

それでも、魅せきるのが、この番組の素晴らしさだろう。


その一方で、
意外と素早い動きで、潜入を得意とするシド、ナイグス
そのうえ、
デスサイズ、弓梓の『千里眼』だけでなく『狙撃』という『能力』も披露。

死武専サイドもまた、力のあるキャラがいるのを
それとなく表現しているのが、面白い部分。

ま、、、、モスキートも、、だけどね(^_^)b


様々な要素をキッチリ入れ込みながら、
『次の闘い』を予感させるネタフリなど、
なかなか面白いお話だったと思います。
ミフネ、アンジェラの過去を知るだけでなく
『優しさ』もキッチリ表現したし!

前半の、緊張感のない病室があるからこそ
後半の、闘いのテンションも上がるというモノです。

このアタリの構成もまた、らしさがあり面白い部分でしょう。


ただ、、1つ気になるのは。
今回だけで、かなりの原作の話を費やしてしまったことだろう。

これ。。。。どうする?
まさか、、オリジナル、てんこ盛り攻撃??

少し、不安も見え始めたお話であったと思います。


ちなみに。。。
わたし的には、今回のラストのオチは、
原作の方が、好きだけどね。。。余韻が残る感じで
ブラック☆スターの気持ちだけでなく、ミフネの気持ちも分かるから!



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篤姫 第41回 薩長同盟の成立

『薩長同盟』

内容
長州征伐を決めた家茂(松田翔太)は、自らも出陣を決断する
そして、出陣を前に家茂は、天璋院(宮崎あおい)に
世継ぎを決めておきたいと田安家の亀之助を指名するのだった。
そんななか、和宮(堀北真希)の母・観行院(若村麻由美)が倒れる。
和宮にとっては、家茂の出陣も重なり苦しい日々がはじまる。
天璋院も『雅楽』を演奏させるなど、できることをするが、
皆に囲まれながら息を引き取るのだった。

そのころ、勝麟太郎の海軍修練所の面々を薩摩に連れ帰った帯刀(瑛太)は、
西郷(小澤征悦)大久保(原田泰造)坂本龍馬(玉木宏)らに、
長州と手を組むことを提案していた。
幕府に代わる政をはじめるには、雄藩の協力が必要と西郷、坂本も同意。
初めは、渋っていた大久保であったが、
食糧不足の薩摩にとって長州の米と取引などをすることで
藩士たちも納得出来るだろうと提案し、大きな『同盟』が動き出すのだった。

一方、江戸。
長州攻め終結の知らせが遅いことを不審に思った天璋院は
勝麟太郎(北大路欣也)から事情を伝え聞く。。
長州の後ろには薩摩がいる!!と。。


敬称略



今回は、ほぼ『薩長同盟』という感じですね。

逆に、観行院の死やふたたび不仲になる和宮と天璋院
そして、家茂のあれこれ。。。
これらの『江戸パート』が、不要に見えてしまうのが
恐ろしいところ。

だって、私の印象では、完全に負けているもん!!

帯刀を中心にした、薩長同盟の動きに!!


と言うことで、ドラマ
今回は、

大事のために小事を捨て、同盟という手段を講じることにした帯刀。
それに、良い感じで同意していく、、同志たち。
また、、そこに、久々に登場のジョン万次郎!!そのうえ、グラバー!
と、役者もそろった感じで、歴史は動いていく!

最終的な木戸孝允との会談でも
良い感じで、坂本龍馬を絡めてくるなど、
ファンの多い、龍馬の活躍場面も多数あり
なかなか良い感じの流れだったと思います。

最後の、頭を下げる部分なんて、
時代背景を考えれば、どれだけの大決断を行ったかが
分かる部分である。

そんな、かなり大きな事件『薩長同盟成立』という物語の中に、
今回の、ホームドラマパートは、
『大奥』ではなく『京の帯刀屋敷』である!

ハッキリ言う。決して、大奥ではない!!

その帯刀屋敷でお琴にお龍である!!
やはり、それまでの緊張感あるやりとりがあるからこそ、
ホームドラマを投入させて、緩ませることに成功させているのだ。

帯刀パートでは、久々に良い感じだったと思います



とはいえ、、大奥。。。は、、ホームドラマとして描こうとしてるんですけどね。
どうも、、中途半端。
無理矢理気味であることが目についてしまうのが、
かなり苦しいところだろうね。
わざわざやる必要がなかった気がするのは気のせいではないだろう

やる必要のないことを、わざわざやるというのは、、、もうなんだかねぇ。



とりあえず、
本当の意味で『幕末』がはじまった今回。
次回が、、、アレですので。。。。
ついに、、その時歴史は動いた!!と言う感じでしたね(^_^)b



2度見しての追記
感想変わらずですが。

やっぱり、、大奥パート必要ないよね。。。
ま、主人公なので仕方ないけど。
薩長同盟のショックだけで十分だったような気がしますけど。
絶対に、このあと絡んできそうにないお話ばかりだし。。。
強引に和宮混ぜるのかな??

薩長同盟を、もっと詳細に描く方が良かったと思いますけどね。。。


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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第2話 ダブルオー始動!!

『ツインドライヴ』

内容
刹那は、ティエリアたちソレスタルビーイングと接触した。
それは、、イアンたちにとっても
新ガンダム『ダブルオー』のために、無くてはならないエクシアの太陽炉。
数ヶ月前からの、試運転でも
正常起動できないダブルオーの、最後の望みだった。
ツインドライヴ導入によるダブルオー
そして、、刹那は動き始める。。
先ず、ロックオン・ストラトスことニール・ディランディの双子の弟。
ライル・ディランディに接触した刹那は、
兄がマイスターであったことを話し、勧誘するのだった。
続いて、、、スメラギの元へ。。。。

ガンダムの存在は、
新たな敵『ソレスタルビーイング』を意味し、
独立治安維持部隊アロウズは、
連邦中から、エースパイロットを集め始めるのだった。
カティ・マネキン、ソーマ・ピーリス、アンドレイ・スミルノフ
そして、、、仮面の男もいた。。
また保安局も非連邦参加国やカタロンに対して
一斉に鎮圧作戦を開始。。。関係者も逮捕されていく。。。

そんななか、
ソレスタルビーイング旗艦『プトレマイオス2』の存在が、
アロウズに知られ、攻撃が開始されるのだった。
一方、、プトレマイオス2に捕縛されていた沙慈は、
様々な情報の提供を受け、
ルイスの事件が、刹那ではなくガンダムスローネと言う機体であり
その疑似GNドライブにより、後遺症を負ってしまったことを知るのだった。





物語。。第2話だというのに、急速に動いていますね。

まずは、
ソレスタルビーイングの復活のために
マイスター捜しである。
スメラギが、どこまで復活できるかという疑問は存在するが、
、、、敵、、と言って良いかな。
カタギリにも戦術予報士であることが、
ついにばれてしまったわけだし。。

ある意味、『もしも』の場合の保険にもなり得ますよね。

ただ。新・ロックオン・ストラトス。。。
これが、、どこまで『兄』の遺志を継いでいるのか??
そこがね、よく分からないのが、、、ちょっと。。。
確かに、カタロンのメンバーらしいことは分かるのだが、
それだって、、、スパイの可能性もあるわけだし。。。。

とりあえず、ココも注目ですね。
わたし的には、ラッセの方が謎ですけどね(苦笑)


主人公サイドが動き始めたので、敵だって動き出す。
と言うことで、、

アロウズに、エースパイロットばかりが集まりはじめる!!
ま、、、一部を除き、前からのキャラですので、
MSの機体性能の違いがある以上、
また同じパターンに陥る可能性はありますよね。。。。

そこのところを、、物語。。どうするのか?である。

実際のトコロ。カタロンという存在がある以上
連邦のやり方に疑問を感じている人物だっているはずだし、
一番知的な、、、、カティ・マネキンなんかその筆頭。
アロウズだってばらつく可能性がありますよね。。
父・スミルノフだって。。。。

そこに『守るモノ』があるのならまだしも、
ファーストシーズンと違い、『国』を基本的に持っていないわけですからね。

このアタリも、コレからの注目ポイントかもしれませんね。


なにはともあれ。
刹那『コードネーム、スメラギ・李・ノリエガ
   ソレスタルビーイングの戦術予報士だ
   これで、あんたの逃げ場はなくなった

刹那の自分勝手な強引さが健在であったことに、
面白さとともに、安心感を覚えた今回。

そのうえ、

刹那『目覚めてくれ、ダブルオー
  ココにはオーガンダムとエクシアと、俺がいる!!
  ダブルオー、目標を駆逐する
  コレが俺たちのガンダムだ!

もう、、、すでに、『ガンダム病』がはじまってますよ(^_^)b
『俺がガンダムだ』ではないところが、
少しだけ、成長が見られるところだろうか。



とりあえず、、カッコ良かったので良いけどね。
やっぱり、こういう動きこそがロボアニメの金字塔であるガンダムでしょう。
第2話にして、ロボバカの私としては、
まぁまぁ、満足の領域でした。


次回、、、アレルヤは良いけど。。。ガンダムは?

これまでの感想

第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第34話 悪魔がやってきた!

『悪魔ナオンナ』

内容
早輝が、『悪魔が来る』と、、、、
やって来る誰かをとどめようと向かっている時。。。
軍平が乗ろうとしているタクシーに謎の図々しい女・サナチュ。
ふと見ると、ヒーターバンキがいるため対応した軍平だったが、
次の瞬間、軍平以外の男連中が、、、サナチュにメロメロ。。。。

ギンジローに帰った早輝は、その状態を見て驚くが、、
そのサナチュこそ、、、早輝の姉・早苗だった!!
子供の頃から。。。。。。。。。。。
そのうえ、今回は、、故郷の鹿児島から借金取りに追われて、
早輝に金を借りるためにやってきたようだった。。。




ついに、登場。。。ホロンデルタール。。。

と、言うお話、、、に、しても良かったんじゃ?

今回の話は、
早輝の強烈な姉・早苗がやって来るというお話。


最後のオチ。。。
早苗にこびなかった軍平までが、、、メロメロと。。

ベタなオチながらも、
軍平のキャラがあるからこそ、面白くおさまっている印象だ。

早苗関係では、早輝の戸惑いなどもあり
なかなか面白いお話だったと思います。

もったいないのは。
軍平がメロメロになっているのだから、
もう少し、軍平が『らしくない行動』をしても良かったかもね!

それも又、ベタな展開だと思いますけどね。

だって、結局キョウレツオー、、、って
それ、、、『赤』やん!

以前、範人のことであったように、
個々はG9を強引に、軍平が動かすべきだったでしょう。




さて、そんなオモシロ展開の今回のなか。
ひとり気を吐く、ヨゴシュタインのホロンデルタール探し!!

ヒーターバンキが、焼き鳥も含めて、
少し中途半端な行動だっただけに、
たとえ、キタネイダスの配下であっても、
もうすこし、ホロンデルタールのことに絡めるべきだったのでは??

全般的に、
良い感じのネタであっただけに、
もう少し細かい部分で詰めて欲しかったと思います。
早輝との対比を詳細にしても、もっと面白かったかも知れませんしね

ま、、、楽しかったから、良いけど。



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スクラップ・ティーチャー教師再生 第1話 再生開始!

『ダメ教師vsスーパー中学生』

内容
春。城東区立第八中学校、始業式の日。
29歳ながらも、新任教師がやってきた。
名前は、杉虎之助(上地雄輔)。
様々なことを夢みて来たが、授業も含めて徐々に空回りをはじめる。。。。
それにはワケがあった。
少子化の影響で入学者が減り、統廃合計画により
廃校という噂があったのだった。
だが、廃校が現実味を帯びた瞬間。。。学校は崩壊する。
教師、生徒。。。。すべてが、、、
廃校するというのに意味が無いと、やる気を失っていく。。。
杉虎之助は、
『たとえ学校がなくなるにしても
 絶対、君たちのことを見捨てたりはしないから』
と言ってみても、、、
たったひとりの生徒・久坂秀三郎(中島裕翔)だけが、杉を信じただけ。

が、、、それから数ヶ月。。。赴任から半年。
努力を試みた杉虎之助でさえ、意欲を失い。
学校は崩壊し。生徒は荒れ、教師はダメ教師になってしまっていた。
すべて、、、終わったかに思えたそんな矢先。
3人の転校生がやってくる。
高杉東一(山田涼介)吉田栄太郎(知念侑李)入江杉蔵(有岡大貴)

3人は、杉虎太郎を呼び出し、
『この学校のダメ教師をぶった切りに参りました』と言いきるのだった!!



敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/scrap/




学校が再生するのかどうかは分かりませんが、
崩壊した学校が、転校生3人と在校生ひとり。そして、、ひとりの教師
で、、再生するようだ。


ま、、とりあえず、一番驚いたのは、
ヘリ、パラシュート、ジャニーズの多さではない。

そんなの、このTV局では定番だし
普通にやってしまっていることだ。

その意味では、目新しさもなにもない。

内容自体も、
荒れてしまった学校が再生。。。ということだが。
『廃校』という現実があるために、
どの部分を目指しているのかが、分かり難いのがふしぎな部分。

あれこれやって、まとまるんだろうけどね。。。


それはさておき。

私が一番驚いたのは、
『崩壊した学校』からスタートするのではなく
『普通の学校』を崩壊させると言うことを行っていること。

そのうえ、、黒板には日付入りで、
時間経過も分かり易くされている!

そうなんですよね。
この手のモノって『崩壊』が戻るのは定番だが、
『崩壊させる』というのは、普通に驚いてしまった。

確かに、『理由』は必要ですよね。
後付けの理由よりも、分かり易いと言えば分かり易いし
すべての解決のポイントが、そこに表現されているのだから

ある程度の方向性も見えるというのも。

この方法。。。期待感は薄くなるが、
意外性があり、主人公の教師の変化も逆に分かり易いかも知れません。

ただ、その過程があったため
若干ダラダラした印象もあったのも確かですけどね。

上地雄輔さんの感情表現の変化だけで、、、十分かな。。

とりあえず、1回目なので、こんなトコロだろう



それにしても、、ほんと、、、子供達多いね。。。
ま、、、保護者が学校の状態に文句を言ってこないのか?
など、、根本的な疑問はありますが、

ドラマですので、無視することとします。

夢をかなえるゾウ 第2話 合コン王子の弟子登場!!

内容
変な神様ガネーシャ(古田新太)と出会ったあすか(水川あさみ)
そんな折、同僚のルナ(大久保麻理子)から合コンに誘われる。
会社の社長や、東大出だという言葉に浮かれるあすかは、
自らを『神様界の合コン王子』と豪語するガネーシャに、
合コン必勝法の伝授を願うが、、、わたされたのは『おみくじ』。
あすかが選び登場したのは、
武田信玄(畠中洋)ジュリアス・シーザー(橋本さとし)
そしてマリー・アントワネット(堀内敬子)の3人の偉人だった!!
みんな、ガネーシャのおかげだと言うが、
ワケのわからないアドバイスで、信じて良いかどうか分からないあすか。
そのうえ、、、つい、、酒盛りをみんなでしてしまい、、、
翌日の。合コン当日。寝坊してしまうのだった。

そして、、、
『左手を使うこと』『ボディタッチすること』と
課題を与えられ合コンへ向かうあすか。
すると、、ルナの友人というモデルの藤波マヤ(矢吹春奈)は、、今風で。。。

そのうえ、、、
ガネーシャから与えられた課題が、、、
『合コンで黙る』


敬称略



イヤ、、なんていったらいいのか。
今回、、、バカだなぁ、、ほんとに。

こんな言い方、オモシロ好きの私が言うのもなんですが。

メインのハズの『合コン』のことをほとんど進めずに、
3人の偉人?変人?とガネーシャを加えて大騒ぎしてるだけですからね!!
ハッキリ言って、内容が無い状態だ。

ただし、、『ドラマ』としてみた場合ね(^_^)b

でもきっと、、
『左利き』『ボディタッチ』『黙れ』には、『意味』が存在するはず!!

その部分を見るまでは、
『内容が無い』と断言するのは早計かも知れません。

とはいえ。
わたし的には、

こんな異次元の大騒ぎって、大好きなんですよね!!

この、、、日本語を平気で喋っちゃう外人!!
いや、時代も違うのに、知っているというナンセンスさ!!

というより、、、ガネーシャが、
彼らを育てたから、偉人となったのか?
それとも
変人に『も』なってしまったのか?

と言う微妙さが、、結構面白くて。。。。

ほんと、おバカなドラマです。


そのうえ、そんなおバカなことをやりきって
ドラマ自体に『意味』が見えないというのが、
恐ろしくすばらしいところだ!!

こう言うことをやる時って、
あれこれやるよりも、『やりきること』が大事。


バカバカしくて、楽しい気持ちになることができるのは、
良いことだと思います。



それにしても、、ほんと、
この3人が登場してから、、ガネーシャの影が若干薄くなってしまうのが
スゴイパワーを感じる部分ですよね。

俳優としての面白さと、それにより生まれた恐るべしキャラたちでした。



これまでの感想
第1話

スペシャルドラマ 夢をかなえるゾウ(2008.10.02放送)
感想

風のガーデン 第1話 仕事、、、金、、、、命

『スノードロップ』

内容
富良野で開業医をする父・貞三(緒形拳)に、
娘・ルイ(黒木メイサ)知的障害を持つ息子・岳(神木隆之介)を
預けたままで帰ることの出来ない白鳥貞美(中井貴一)。
そんな貞美も東京の大病院の麻酔科准教授であり、
患者からは名前も覚えられないと冗談で良いながら、
自らの役割を忙しくこなしながらも、同僚受けも良く信頼も厚かった。

ある日のこと。桂木院長(小野武彦)に呼び出された貞美。
二神達也(奥田瑛二)の手術に参加して欲しいと頼まれる。
進行性すい臓ガンであり、虚血性心疾患。。。であった。
だが、、政界の大物とも繋がりのある人物で、
黒い噂もある人物と言うこともあり断るわけにもいかなかった。
手術をする霞ヶ関病院にて西院長(平泉成)から事情を聴くも、
手遅れ状態であることは告げていないという。。。
そんな中、行われた手術。。。やはり手遅れで、即座に終了。
二神の娘・香苗(国仲涼子)からは、教えて欲しいと言われるが。。。
はぐらかす貞美。。。。

その一方で
体の不調もあり姉・谷口冬美(木内みどり)の家に転がり込んだ貞美は
亡き妻・冴子の七回忌を聞くだけでなく、
富良野に残した娘・ルイと息子・岳のことを思いはせていた。。。
が、、、そんな貞美にも。。。。


敬称略


↑、、、悩みましたm(__)m



公式HP
http://www.fujitv.co.jp/garden/




どうやら、
貞美が手術に参加した二神家族を見て、自分の状態を重ねながら、
自分が結果的に捨ててしまった家族との和解?となるようですね。

ま、、、そんな話のようだ。


一応、物語は、
序盤で主人公・貞美の病院での受けの良い状態や
オヤジギャグ満載でありながらも
明るく振る舞う姿が表現されている。

最後の状態からも、、
それがきっと『カラ元気』になっていき、変化するためのネタフリなのだろう。
このアタリのコントラストも、らしさがうかがえる部分だ。

そんな主人公の変化を描きながら、
一方で、自らの『未来』を診ているような患者。
そこにある『家族』。。。

完全に、これから先のことも含めてキッチリと描いているのだ。

このあたりは、、倉本ワールドとも言えるだろう。

死と家族を絡め、自らを省みる。

そういうことですね。



ただまぁ、、今回は、
物語自体が動いたわけでもなく、
詳細なキャラ紹介と、ネタフリだけなので

これ以上は書くような内容はないかな。。。

次回から、物語が動くだろうから、大いに期待したいと思います。
黒木メイサさん、神木隆之介さんも、、
良い感じでしたしね(^_^)b



気になるのは、、ガーデン。。かな。
存在の目的がよく分からないんだけど。。。。

もう一つ気になるのは、、、二神を、、なぜアレだけ詳細に描いているか?
である。。。。
早い段階で退場だろうけどね。。

OLにっぽん 第1話 働く女の戦いはじまる!

『働く女はすっぴん!?日本VS中国お仕事バトル勃発!!』

内容
中国へ移転しているアウトソーシングの視察に行った、
東慶商事総務課の神崎島子(観月ありさ)は、
無事仕事も終わり街を歩いていると、怪しげな中国人たちに絡まれてしまう。
が、、、そこに、奇妙な二人組が登場し助けられた島子。
妙な男との出会いに、ふしぎなモノを感じながら
日本に帰国、報告も終わり、同僚たちに土産を渡していると
突然、朝比奈課長(東幹久)から、総務課のみんなに発表される。
『総務課の仕事を中国に移すことになりました』
皮肉にも、島子の仕事の成果によるものだった。
そんななか、富士田弥生部長(浅野ゆう子)から、
中国の人材派遣会社からやって来る研修生を迎えに行けと命じられる島子。

空港ロビーで待つ島子は、1人の少女に話しかけられるのだった。
その少女こそ、中国人研修生の1人、張琳・リンリン(タン・ジャースー)。
荷物がなくなったという。。。張琳。
島子は一緒に探す。。。と見つかった!、、、、そして見つかるとすぐ、、、
妙になれなれしい男に声をかけられる。
中国で救ってくれた男・・小旗健太(阿部サダヲ)、
中国の人材派遣会社のマネージャーだったのだ!!
弟子の李大龍・ダーロン(フービン)、
もう1人の研修生・楊洋・ヤンヤン(ローラ・チャン)
4人で、総務課に乗り込んでくるが。。。。。

研修生に仕事を取られるという危機感と、中国に仕事移転。。
小旗の態度、、そして、、、富士田部長の態度に、
総務課のみんなは、まったく受け入れられない状態で、
研修生たちには、、掃除しかさせない。。。。。。
そしてトラブルは大きくなっていき、おさまらない状態に。。。。。。



敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/





↑8割くらい。


きっと、、、
アウトソーシングというカタチで、敵対状態の中国人研修生
そこに、、日本人と中国人の『ギャップ』を
様々な角度から見ていくというドラマのようです

そして、、、『生きるための努力』のようなモノも見るのだろうね。。。


、、、、この雰囲気から想像すると、
最終的には、、、すべてまとまるような。。。感じ。ですね。
人間関係も、島子たちの仕事についても。




ただねぇ。。。
テンポが、異常に悪すぎる!!!

なんやねん、、これ。。。ほんまに。。。。

別にね、誰が勝とうが負けようが
そんなのどうだって良いんです。

たとえ、、、
総務課のヤツらが、仕事をしていないクセに偉そうに。。。とか。。
無視します!

このテンポの悪さ。。。
特に、中国の殺陣や、朝比奈のプロポーズなど
明らかな無駄部分もあり。。。ホントつらかったです。

延長しなくても、
これらを切り、無駄な仕事をしない偉そうな総務課カットを
いくつか切れば、、、


定時で済むし、テンポももっと良くて
きっと、もっと面白かったと思いますよ!!!



どのような方向で展開していくかは分かりませんが
ネタにオモシロ味を感じるだけに
もう少しテンポ良くできなかったのかなぁ。。。。

なんか、もったいないですよ!!


そうでなくても

最後が、島子の悔し涙で
観月ありささんの、、、ほぼスッピンメイクで

インパクトだけはあったんだから!!!




ソウルイーター 第27話 異端の魔女アラクネの復活

『800年の殺意~異端の魔女降臨?~』

内容
エンチャンターのギリコと戦いはじめた、マカとクロナ
そしてクロナの協力を得て、ゴーレムに一太刀浴びせたマカ。
が、、、次の瞬間。体が動かなくなってしまう。
ソウルに助けられたが、、、マカには、、糸のようなモノが巻き付いていた。。。

そのころシュタインは、ゴーレムの暴走について調べていた
魂のないゴーレムがなぜ?
そして、1つの仮説を立てる
『ゴーレムの中身があの異端者の魂なら、
 狂気の波長に反応してもおかしくはない
調べていくウチに、、800年前に発生した集団幻視事件が、
マカたちのいるレーフビレッジを中心にして発生していたことが分かる。
その現場には、、小さなクモの姿。。。
異端の魔女アラクネの魂がゴーレムに宿っていた!!
アラクネは、、魔武器を作るため同族の魔女の命を奪っていた魔女。
魔武器の母と呼ばれていた。。。。
そのことを死神様に報告するシュタインもまた、
アラクネの狂気の影響を受け始めていた。
が、、、事態を重く見ていた死神様は、
先手を打っていたのだった!!

そして、、、マカたちの周りからゴーレムの元へと集まっていく小さなクモ。
姿を変え、ついに、魔女アラクネが復活する!!
動けないマカ。。クロナはギリコから守ろうとするが、
力の差は歴然。。。。。
母・メデューサがアラクネの妹と知ったこともあり圧倒されはじめるクロナ。。。
やられそうになった、次の瞬間!!

デスサイズ ジャスティン=ロウが登場する!!!!





中盤までは、、というか
ジャスティン=ロウが登場するまでは、

説明じみたお話でしたが、
それでも、魅力的な雰囲気があるのは、
ギリコ、アラクネ、、シュタイン、そして、死神様

と、、特徴的なキャラたちが、圧倒的な存在感を見せているからだろう。

そんな中に、今回の真打ち登場である!!


一瞬、、、どうなるかと思ったら、
キッチリと、おバカな感じというか、、、
ジャスティンワールドとも言えるモノを表現し、
苦笑、大爆笑させながら、

ジャスティン=ロウvsギリコ

という
武器VS武器


と、、、ソウルが、、舌打ちしてしまう展開に。。。
圧倒的な強さを持つ『武器』

ソウルの気持ちが表現されているからこそ、
その戦いのスゴサも伝わるというモノです。

とはいえ、

ジャスティン『死武専生の皆々様
    相手もたったひとりですし
    とっとと終わらせるんで、しばらく待っててくださいね

大声!!!

ギリコ『イライラすんだよてめえみてえな
   うさんくせいヤツら見るとなぁ!
   死神に飼い慣らされたクズが~

こんなセリフだけでも
目立ってしまうのが、この2人のスゴサと言うべきかな。

本当に、2人の戦いは、一瞬でしたが、
かなりカッコ良かったです!!


ただまぁ、、最後は。。
『皆様伏せてください、派手にいきます
 死の街におられる私たちの神よ
 皆が正とされますように
 死の神よ、私はあなたの平和のしもべ
 私は正義の柱、信仰の刃
 死に神の御名によって!!

 ロウ・アバイディング・シルバーガン!!

 さあ皆さんも祈りましょう』

映像はかっこいいんだよね。。。
でも、、もう、、、ジャスティンの世界だもん(笑)

必殺技なのに、笑ってしまうのが、
この『ソウルイーター』のスゴサかも知れません!!


とはいえ、
最も笑ったのは
棺桶に入るマカ。。。。

マカ『シド先生の気持ちが分かった気がする

かな



それにしても、、前半の説明が嘘のように
後半の戦いは、オモシロとシリアスが融合して
本当にすばらしかったです。

間の取り方が、、、いつもながらスゴイですよね。。



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篤姫 第40回 女たちの気持ちと懐妊騒動

『息子の出陣』

内容
薩摩により京から追い落とされた長州は、挙兵の準備を行っていた。
そんななか久光(山口祐一郎)に許され西郷(小澤征悦)は、
帯刀(瑛太)らとともに京に滞在していた。
そして、、長州の軍勢は御所の蛤御門へ突入が開始する!!
迎え撃つ慶喜(平岳大)を中心とする幕府軍。
長州勢に押されがちの幕府軍であったが、薩摩の加勢と奮闘により、
幕府軍は勝利を収めるのだった。

そのころ幕府勝利の知らせに喜ぶ大奥では、
滝山(稲森いずみ)が、天璋院(宮崎あおい)と観行院(若村麻由美)に対して、
将軍・家茂(松田翔太)に側室を設けるように進言していた。
天璋院は、家茂と和宮(堀北真希)のふたりの仲むつまじい様子を見て、
強く反対するのだが、、、
そんなおり、、和宮に懐妊の兆しが見え始め、大奥は沸き返るのだった。
天璋院は、大喜びし和宮に贈り物を。。。。。。。

が。。。。。。

一方、京では、
勝利を収めた薩摩軍の評判は高まり、
帯刀を初めとする志士たちは沸き返っていた。
その帯刀の元を、ひとりの浪人が訪ねてくる。
勝麟太郎(北大路欣也)の紹介で、やって来た男・坂本龍馬(玉木宏)。
蛤御門の変による影響で、海軍操練所が閉鎖の危機に瀕していた。
その相談に来たのだった。。。。
するとそこに、
最近親しくなった芸妓・琴花ことお琴(原田夏希)が、訪れ。。。。



敬称略





今回一番驚いたのは、
ラスト。。。

家茂『私は出陣します』

そう!長州征伐!!!


今回のお話。普通にホームドラマが強かったので、
完全に忘れてしまっていましたm(__)m


っていうか、、、なんやねんそれ!!

『息子の出陣』というタイトル。。。

ラストの2分程度って!!!!

そうでなくても。ホトガラヒー??に驚いているのに!!



とりあえず、、タイトルはなんだって良いのだが。
ま、この『篤姫』の場合、『ラスト数分』が定番ですが。

もう少し、『今回のドラマだけを考えたタイトル』をつけて欲しい!!

結局コレじゃ、何の話だったか思い出せません!!

それこそ数回前にあった『姑の心嫁の心』も良いですが、
たとえば、『女の気持ち』だって良いわけだ。。

だって、一応今回、、
バトルがコレまでされてきたわけじゃないけど、
『嫁姑が良い関係』になったわけだし!!!

それに、、帯刀だって、女が。。。。
コレは、観行院の気遣いだって、そんなところ。


もう、、、ほんと、、、どこに出陣したんだ?(苦笑)



まぁ、、、それはさておき

今回のお話は、緊張感のある薩摩藩と少しゆるい帯刀
と、、、大奥の懐妊騒動ですね。

とりあえず、一瞬の緊張感で
あとは、ホームドラマ三昧。


天璋院と和宮が、騒動で和解した。

そういうことですね。


ドラマとしては、アレだけ『陰湿にやり合っていた』のに
徐々に和解し、喜ぶ2人の顔が印象的で。
そこに、観行院を絡め、庭田らとの違いを見せ付けるなど

なかなか良い感じの。女性の気持ちを描いていたと思います。

喜ぶ顔に、戸惑う顔
コントラストも効いてますし、
最後は、ホトガラヒーだ!!

ホームドラマとしては、描ききっているし
感情表現も面白く楽しかったので、
これはコレで良いのかも知れません。


その一方の
帯刀とお琴にしても、、
お琴のキャラが良い感じで帯刀を戸惑わせているのが、
なかなか、、、良い感じ。


この幕末の時点で、
こんなホームドラマを描くなんて、、、想像もしてませんでした!!



にしても、、緊張感がないよね。。。。ほんと。
時代が動いてるのかどうか。もう、よく分かりませんm(__)m
長州だって、いきなり蛤御門だし。。。

もう
楽しけりゃ、、良いのかも知れません。結局

見たいモノはたくさんあるけど。。。。一応長州征伐もネタフリしたし。。。



2度見しての追記

ま、、感想は変わるわけありませんが。
見ていて、もう幕末なんだかどうなんだか、
正直なところ、よく分からなくなってるのも事実ですよね。
確かに一部緊張感のあるのも存在しますが、
ココまで大奥を押し出してしまうと、
今回なんて、、幕末の雰囲気なんて大奥に飲み込まれてしまってますよね。

イヤまぁ、、面白いんですけどね。ドラマは。
でも考えてみれば、
今回だけに限れば、序盤にあった蛤御門の変の知らせを聞く部分
次は、『出陣の告白』で、、、、大奥、、、時代に取り残されてますよね。
それが『真実』であったとしても、
これを『幕末ドラマ』として考えた場合、
本当にそれで良いんだかどうか、よく分かりません。
ココまで、ホームドラマ路線で進めてきた『篤姫』。
事ここに至っても、大きな変化もなく。
次回以降、、本当の意味で『孤立』に追い込まれるわけですが、
その事を理解した状態で、展開するのかな??
なんか、、本当に不安なんですけど!

毎回を楽しめてるから、それで良いと言えばいいけど。
今回のOPにあったように、『ナレによる補強』が最有力かな?



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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第1話 再会

『天使再臨』

内容
ソレスタルビーイングによる武力行動により
世界が1つとなり4年あまり。
地球連邦は、反政府勢力撲滅のため
政府直属の治安維持部隊アロウズが、活動を開始する。
そんななか、コロニーで働いていた沙慈・クロスロードは、
反連邦勢力・カタロンのメンバーとともに、
突如アロウズ保安局に捕らえられ強制労働コロニーへ送られてしまうのだった。

強制労働の中、突如コロニーに振動が起きる。
カタロンが救出作戦を開始したのだった。
だが、アロウズの行動は素早く、救出部隊は駆逐されていく。。。
そして、アロウズのオートマトンにより、人々は死に絶えていくのだった。
そんなとき、1人の男が沙慈の前に飛び出し助けてくれる。。

刹那・F・セイエイ。。。。だった!!

刹那はオートマトンを破壊しながら、
ガンダムエクシアに搭乗、
脱出を試みるが、すでにアロウズのMSが待っていた。
旧型の破損した機体で、勝てるはずもなく。。やられるエクシア。
その絶体絶命の中現れたのは、
ティエリアが搭乗するガンダムだった!!!!







もう!!、番組内での説明が少なすぎて
再構成するのに戸惑ってしまいましたm(__)m



とりあえずはじまったセカンドシーズン!

ま、、、そんな風にしか感じないのは、
説明の少なさとともに、
登場人物の再登場ならまだしも、、、

超短時間カットの登場が多すぎる!!!!

『乙女座』の喜びには、、、こちらも喜びましたが。


これ、、、
完全に、モヤモヤしたモノが残ってしまっていますよ!!

ルイスだって、、、5年の間に何があったんだか。。


ただまぁ、
メンバーがいるだけでも、十分楽しめ、
期待している自分がいるのが、ふしぎなことですが。

第1話と言うことで、気にしないこととします。
ほんとにそれで良いのかどうか、よく分からないけどね(苦笑)



最後にヒトコトだけ言わせてもらうと。

人物関係も含めて、丁寧に描いて欲しいモノです。

『数字』を気にしすぎてしまうと、又迷走するかも知れませんので。。。

場合によっては、『次』を意識しても良いと思いますので!
と言うか、、そう言う気持ちで書けば、丁寧に描けるはずですけどね。。。




炎神戦隊ゴーオンジャー 第33話 古代炎神族

『原始エンジン』

内容
謎の炎神によりスピードルが壊された。
ボンパー、連によるとキャストが自然回復するのを待つしかないという。
キャリゲーターによると、古代炎神族すなわち炎神のご先祖。
しかし、怒った走輔は、謝らせようと探し始めるのだった。
だが見つからない。。。。そんななか、
偶然にもドリルバンキと出会い、戦いが開始される!!!
その直後に、古代炎神族が現れぶっ飛ばされる走輔とドリルバンキ。

犯人を見つけたとばかりに走輔はふたたび追い始める。

一方、大翔は、おびき出してみようと提案し。
ガンバルオーvsセイクウオー
戦いの場に現れるはずだと、、、、、、
しかしエネルギー切れ間際に現れたのは、、、ドリルバンキだった!!!







まぁ、、
新しい炎神の登場話

スピードルが、、、人間は仲間だと説得した


ってことだな。


ただなぁ、、
あまり説得力のあるような、、説得でもなく(苦笑

キシャモス、ティライン、ケライン

の3体の炎神も言葉を話せないという状態だからね。。。。
もう少し、分かり易くしないと!!!

『仲間』『相棒』を強調するだけで良いのに!!!

『ご先祖様がこの世界に来た時には存在すらしなかった
 人間でござんしょうが、あいつらはムチャクチャ熱いでござんす』

って。。。。、、、(汗)

最後は『G9』でさえ倒せなかったドリルバンキを

合体した古代炎神『キョウレツオー』により撃破である。



すでに、何が強いのだか、分からない状態。。。

結局

キョウレツオー>ドリルバンキ>G9

と、、、
ドリルバンキを量産すれば、勝てるんじゃ?

ま、、、いいや。


もう少し丁寧に描いて欲しかったモノだ。
別に、G12だろうが、、オモチャの量産だろうが、
そんなのどうだって良いし。。。。。

言葉をハッキリさせずに、なんとなく解決
って、、、一番悪いような気がします。

結局、『赤』だって、
『映画』が、一番マシであり、、、今回だって『バカ言葉』を連発
『言葉無しキャラ』ですからね!

主視聴者のこどもたちまで、バカにするのは
そろそろやめた方が良いと思います。



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