レベル999のFC2部屋

D.Gray-man 第103話(最終回) 大団円だね。。

『長い朝に響く』

内容
ダークブーツが復活したリナリーとアレンとの連携攻撃で、
レベル4を撃退した。。。。。。。
そこに、クロス元帥が現れる。
クロスのカルテ・ガルテにより攻撃できていたのだった。
そんななか、コムイにリーバーから通信が入る。
ミランダのタイムアウト(時間停止)と
ティエドール元帥のメーカーオブエデンにより、、
科学班は、、全滅していなかったのだ!!
安堵の空気が、全員を包み込む。。。。が!!!

レベル4が、ふたたび動き出すのだった!!!
クロスの指示を受けながら、
アレンとリナリーもまた、攻撃を再開する!!





今回、前半戦。
もの凄い良かったですね。

サスガ、最終回だ!!!

あ!。。。そういうことではないのかな??


アレンだけでなく、リナリーもまた、、
この2人、本当に攻撃が美しい!!!!

あきらかに、補足された攻撃シーンなワケであるが
色の使い方が、いいですよね。。。。

2人の攻撃が、美しいことが、本当によく分かります!!


『これ以上、ホームを破壊させない!

の、セリフなんて、ほんといい感じでした。


ってか、、

ほんとは、こういう描き方をしておけば、、、、やめとこ。。。。。



さて、今回、後半も又、いい感じでしたね。


エピローグ的なエピソードに
美しく作り替えられていて、EDも含めて
かなりいい感じだったんじゃないでしょうか。

特に、結晶型の件にしても
ティエドール元帥だけでなく、アレンも含めて、
分かり易かったし!!

そのうえ
千円伯爵、、、イヤ、、、ノアたちも含め、

戦争の影に、アクマあり、、、、のような感じで、
イノセンス、、エクソシストとの戦いも続いていくと、

キッチリ描いていましたし。

多少、強引な印象も受けますが、
いろいろ入れながら、まとめきった、
かなり力の入った最終回だったと思います。


ただまぁ、、結果論ですが
もう少し、オリジナルのシナリオのクオリティが違えば、、、、
ほんと。


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ソウルイーター 第26話 新たな敵の予兆

『嬉し恥ずかし体験入学!~死武専新生活応援フェア開催中?~』


内容
クロナが体験入学することに。
が、、、シド先生では手に負えないので、
クロナの魂の波長を掴んだマカに、白羽の矢が立つ。
そして、新しく教師となったデスサイズのマリーの協力もあって、
ほんの少しだが、うち解けはじめる

そんななか、課外授業でレーフビレッジ向かうことになったマカとソウル。
シドは、クロナを見学のカタチで同行させる。
そのゴーレム造りの人形技師・エンチャンターたちの村で
『世界最古のゴーレム』が、突如暴れはじめたという。
しかしゴーレムには、魂はなく狂気に感染するはずがない。
そのうえ、、防御プログラムしかないゴーレムが、暴れるはずがなかった。。。

村に到着した3人は、多くのエンチャンターたちが、
暴れるゴーレムについて何も言わない中、
ギリコと名乗るエンチャンターから声をかけられる。

『案内してやる』と。。。




ついに、はじまった新章ですね!!!

前半が、、クロナと死武専生たちとの接触でしたが、
サスガに『動き』があると、クロナの自閉症のすごさが強調されますよね。

あんな動き、、、普通しないもん!!

当然、クロナだけでなく、ラグナロクを加えながら、
『接し方が分からない』だけでなく、

マカチョップも連発させるなど

なかなかいい感じの盛り上がりを見せるオモシロとなっている。

その究極のカタチが、
教室の『ヘヤノスミス』でクロナの詩により玉砕していく人たちだろう(^_^)b

強烈でしたね。。。あのブラック☆スターまで、、、、


このセンスとテンポの良さこそ、
このアニメのスゴサであるだろう。

ほんといい感じ。

そんなオモシロを粉砕するかのように


後半は、、強敵・ギリコの登場である!!!

そのギリコの『狂気の顔』も、かなりいいですよね。。。
原作が、淡白なのに比べると
『狂気』が支配しはじめていることが、ハッキリと分かる表現だろう。


ただまぁ、、
敵はギリコですので、マカでは対応できないわけで。

ココで登場するのが、
オモシロの『アメ玉』を兼ねての、ラグナロク&クロナである。

『アメ玉』のやりとりも、
まったく緊迫感がない、オモシロのテンポで押すなど

全般的に『らしさ』を満喫した今回でした。

結構、無駄もカットされてましたしね!


そんな、前後半のギャップのある物語に、
それとなく挿入されている、狂気に支配されつつあるシュタイン
そして、、、『新たな敵の予感』など

ネタフリも万全だ。



次回、、ついに

ジャスティン=ロウvsギリコ

そのうえ、、、、『敵』、、、いや、、、『魔武器の母』も!!

楽しみな次回です!!!




それにしても、、どうでも良いことなのだが
『嬉し恥ずかし体験入学!~死武専新生活応援フェア開催中?~』

このタイトル、、、前半だけですね(苦笑)





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篤姫 第39回 敗北の中の希望

『薩摩燃ゆ』

内容
攘夷が困難であることを告げるため、上洛を決めた将軍・家茂(松田翔太)
見送った天璋院(宮崎あおい)と和宮(堀北真希)は、
母として、妻として、気持ちはすれ違い、、ただ無事を祈るしかなかった。
そんな中、京に到着した家茂は、
先乗りしていた一橋慶喜(平岳大)から、、思いもよらぬことを告げられる。
長州藩を初めとして攘夷派が、勢いを増している京。
すでに幕府は、攘夷の日程を約定してしまったというのだ。
『果たせなかったこと』とすれば良いと報告される。
それは、、孝明天皇(東儀秀樹)をまえにしても、
公家達の態度に、、家茂は何も言えない状態だった。
が、、、それどころか、家茂は江戸帰還を許されず、病に伏せてしまう。
滝山(稲森いずみ)から事情を聴き、人質状態であることを知った天璋院は
和宮から帝に頼むよう説得を試みるが、、、拒否されてしまう。
しかし、、、和宮もまた悩んでいた。
夫、家茂を思う心、、、そして、京方の人々。。。
板挟みを見て取った母・観行院(若村麻由美)の言葉で、和宮は。。。。。

拒否された天璋院は、勝麟太郎(北大路欣也)の存在を思い出し、
1つの手をうつ。

だが、、そんなとき、攘夷の刻限が来てしまうのだった。
長州藩は、イギリス商船に対して砲撃するが、、反撃され大敗。。
一方で、、生麦事件に関して、
イギリスから様々な要求をされている薩摩藩では、
島津久光(山口祐一郎)は、帯刀(瑛太)に開戦が避けられないと
対応を命じるのだった。


敬称略



わたし、、大絶賛となっています。


今回、、考えてみれば、凄いことになってますね。
普通に『薩英戦争』だけかと思っていたら、、、

まさか、そこに、家茂のことを絡めてくるとは、
思っても見ませんでした!!!

考えてみれば、

『その手があったか!!』

と言う感じなのですけどね。

だって、、、

主人公はあくまでも『天璋院』であって、
『対岸の火事』ではありませんが、
江戸と薩摩という繋げることが、できない関係なのだ。

なのに、これを繋げきった!!!

もう、、、すばらしいのヒトコトでしょう(^_^)b



簡単に言えば、今回は。

家茂の京、留め置きをきっかけとして、
知恵袋としての、勝麟太郎を投入させる天璋院。

そのなかに、、、
『負けて思い知り、異国の技術を取り入れるきっかけとしろ』
と言うような感じのことを、、、サラリと語らせてしまう!!

その流れの中での、長州、薩摩の敗北である。

最後は、それを知った天璋院は、
これをきっかけに、希望を持とう!!

ッて感じですね。


冷静に見れば、あきらかに強引なのであるが、
そこは、ドラマであることを利用し、勝麟太郎という男の存在の面白さにより

一気に解決を図ってしまっている。


このすばらしい流れに、感服してしまったのは言うまでもない。

当然、
それだけでは、『普通の歴史ドラマ』となるので、(苦笑)

天璋院VS和宮

を表現しながら、それぞれの家茂への気持ちを描ききったホームドラマ!!

観行院の
『自分の思いに背くことはあらしません
 公方様が案じられるのだったら、素直にお上にお願いしたらよろしい

というセリフも、、
なかなかいい感じで、子を想う親の気持ちを表現している。

このアタリの演出も、
『ドラマ篤姫』らしい、抜け目のない部分だ。


当然、戦争もある程度描きながら、
帯刀の苦悩も、、、
『薩摩を守ることが出来なかった』と、、、語らせるなど、

天璋院との関わりも忘れていないセリフまで。

この徹底的な描き込み。
恐るべし、『大河ドラマ篤姫』である


感心するばかりのドラマになってしまっていますね。。ほんと。
すごいなぁ。。。



2度見しての追記

ほぼ同じ印象を持っています。

時系列で考えてみれば、途中何度もキレてるんですよね。。ホントのところ。
でも、
そう言うのを感じさせないように、テンポ良く、
次々とお話を展開していく。。。。強引さ!いや、、、ものすごさ!

で、、、納得してしまっているんですよね。

ま、面白いのでokなんですけど。
ほんと、上手くまとめ上げたと思います。



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コードギアス反逆のルルーシュR2 第25話(最終回) ルルーシュの答え

『Re;』


内容
シュナイゼルをしもべとしたルルーシュであったが、
肝心のフレイヤの起爆装置である『ダモクレスの鍵』はナナリーが所有していた。
ナナリーは、シャルルのギアスを打ち破り、開眼。
8年ぶりに本当の再会をする兄妹。

ナナリー『ダモクレスは憎しみの象徴になります』

ナナリーの覚悟を知ったルルーシュは、
ギアスを懸け、、ダモクレスの鍵を奪うのだった。

ルルーシュ『ナナリーお前はもう、立派に自分の考えで生きている
   だからこそ、俺も俺の道を進むことができる
   ありがとう
   愛してる、ナナリー

そして、、、、、、、


ルルーシュ『全世界に告げる。
   私は、神聖ブリタニア帝国皇帝
   ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアである
   シュナイゼルは、我が軍門に下った
   これによってダモクレスも、フレイヤもすべて私のモノとなった
   黒の騎士団も私に抵抗する力は残っていない
   それでも抗うというのなら
   フレイヤの力を知る事になるだろう
   我が覇道を阻むモノは、もはや存在しない
   そう、今日この日、この瞬間を持って
   世界は我が手に落ちた


世界は、ルルーシュの元、、1つとなり、、、2ヶ月後。。。。

捕らえられたカレンたち反乱分子達をまえに、
パレードをする皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア

その行列の前に突如現れたのは、、、、ゼロだった!!!!






面倒なので、てんこ盛りです。

あとは、、、、まぁ、、

『俺は世界を壊し、世界を作る』ということですね。




ルルーシュ『スザク、約束どおりお前が俺を殺せ
スザク 『やるのか?どうしても
ルルーシュ『予定どおり世界の憎しみは俺に集まっている
   あとは俺が消えることでこの憎しみの連鎖を絶ちきるだけだ
   黒の騎士団には、ゼロという伝説が残っている
   シュナイゼルもゼロに仕える
   これで世界は軍事力ではなく
   話し合いという1つのテーブルに着くことができる
   明日を迎えることができる
スザク『それが、、、
ルルーシュ『ああ。。
スザク『ゼロレクイエム


スザク『Cの世界で僕らは知った、
   人々が明日を望んでいることを
ルルーシュ『なあスザク。
   願いとはギアスに似てないかな?
   自分の力だけでは、かなわないことを誰かに求める
スザク『願いか。。
ルルーシュ『ああ。俺は人々の願いという名のギアスにかかろう
   世界の明日のために


そして、、、

ルルーシュ『撃っていいのは撃たれる覚悟のあるヤツだけだ
   スザクお前は英雄になるんだ
   世界の敵、皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアから
   世界を救った救世主、ゼロに!
   これは、お前にとっても罰だ
   お前は正義の味方として仮面をかぶり続ける
   枢木スザクとして生きることはもう無い。
   人並みの幸せもすべて、世界に捧げてもらう。。。永遠に。
スザク『そのギアス、確かに受け取った。



ということで、、、

『世界を壊し、世界を作る』った、、ルルーシュ



まぁ、、、まとまっていると言えば、まとまった感じかな。

ゼロ、、、イヤ、ルルーシュという人物を知るからこそ、
その決意と覚悟を、理解している人がいると言うのは

スザクの存在だけでなく、
カレンを初めとしたほかの登場人物達も含めて、
かなり面白いところだろう。

とくに
扇とナナリーの会見が存在すると言うことは、
理解し合えているどおしだからこそ、

ルルーシュの遺志に応える覚悟で、
新しい世界が作られていくと言うことで。。。。。


ただまぁ、、今回だけに限れば
中盤まで、あれもこれもとてんこ盛りだったため、
着地点が見えにくかったですが、、
それが逆に、結末が見えていたとしても
サプライズ感を生み出す結果に繋がっているのだから、

これはこれで、ロボ戦もあるだけでなく、
言葉での戦いもあったし、
見どころは十分あったと言うべきかな。


ナナリーの、、叫びもいい感じでしたしね(^_^)b

今まで中途半端な存在だったのに、、、
初めて活躍したような感じでしょうか。。。。



すべてまとまっているので、これ以上は特に書くことなし。

細かい部分で、知りたいところもあるが。。。
ま、、、いいや


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Yes!プリキュア5GoGo! 第33話 うららのお手伝い。。。

『ハッスルうららとカレー屋さん』

内容
うららのクラスメイト・森田よしみが、何か悩んでいるようだった。
話を聞いたうらら、、、
両親が営んでいるカレーショップが、客が来なくて困っていると。
うららは、、よしみとチラシ配りをはじめるのだが、
チラシさえ受け取ってもらえない。。。
すると、、そこに、、、シロップが現れる。
一方、のぞみたち5人は、
2人で頑張ってみたいといううららのことばで、、、
手伝って良いのかどうか。。。。。
でも、、、





まっ変身などが簡略化がほとんどされていないので、
内容が、それほどでもないという証明になってしまっていますが。

でも、まぁ、、、今回。
『プリキュア』としては、このシリーズで行ってきた
ある種無意味なイベント敵な要素の展開。
すなわち、、
『タダの敵との戦い』という状態よりも、

メンバーの行動に『意味づけ』をすることができて、
単純で結果は見えていることでありますが、

普通に『物語』として、楽しめる感じになっている。


チラシ配りよりも、
メンバーがカレーを食べている姿を見てと言うのも

定番の展開ですしね。



こう言っちゃなんだけど
ほんとは、こういった『学園モノ展開』が、
最も望まれてきたコトじゃないのかな?


だって、、このシリーズになって、
先ほども書いたように『完全に内輪の話』や『敵との戦い』に
重点が置かれてしまっていたため、

特に『学生』である必要性が、皆無になってしまっていました。

そのうえ、そこに
本来存在するはずの『友情物語』を展開しない始末。

こうなってくると、
『プリキュア』としては、完全に片手オチであり、
オモシロ味を感じにくかった、最たる原因だったと思います。


今年の初めくらいから、
BS211にて『ふたりはプリキュア』が放送されています。
これなんか見ていると、、、、(って見ています)
ずっと、気になってたんですよね。。。

『ふたりは』のほうが、、おもしろい!って!!

次回予告からも
本当の意味で、本線復帰の可能性があるようですので

ま、、これから、少しくらい、期待したいと思います。


いろいろ書いていますが。
今回は、結構楽しかった。ということです

プリキュア達の友情も感じることができましたし。
物語の芯がハッキリしているため、分かり易かったですし!!

くどい、説明コトバのてんこ盛りだったし!!

らしい感じだったと思います。



それにしてもブンビーさんは、、、活躍できませんね。。ほんと。
そろそろ、、別の仕事で成功しても良いんじゃ?


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仮面ライダーキバ 第34話 新たな敵!?

『ノイズ 破壊の旋律』

内容
深央が太牙のフィアンセであることを知りショックの渡。
失恋パーティーを開き、、、名護、恵、静香、、、だけならまだしも
そこに、太牙まで訪れ、
楽しい深央とのデートに参加させられる渡。。。。
その遊園地で事件が発生する。
襟立健吾が、、、青空の会の新しいメンバーとして登場したのだった!!
嶋には意図があるらしいのだが。。。。。



さて、、
完全に、再構成され、、襟立と言う、、キャラまで捨てられた今回。

今回からが、、本当の『仮面ライダーキバ』のはじまりなのかも知れません。

っていうか、、、キャラ変更するか?。。。普通(苦笑)
ま、、普通じゃないのは分かってるけど。


ただ、結果的に大混戦となってしまっているが、
『過去シーン』が、ほとんどなかったということもあり、

なかなか良い感じで、お話は盛り上げようとしている。


深央、クイーンは、、、、無視するとして。

神田博士という『個体能力移植』を研究し、
ファンガイアをファンガイアで倒そうとするなど、
嶋にとってのライバル的存在を投入したのは、
物語としては、太牙、襟立、と言う存在よりも

かなり面白い部分だ。

だって、物語の根幹を支えてきた『素晴らしき青空の会』自体の
崩壊。。。とまでは言いませんが、
ある種のマッドサイエンティストは、
明確な『悪意』を感じる部分でもあり、

生命体として、普通の行いをやっている太牙達ファンガイアよりも
普通に納得しやすい部分である。

ま、、、どうせ、、即退場でしょうが、
この力、、、最近登場しなくなった、キバのフエッスル能力と
何らかの関係があるのかが、結構気になる部分。


とりあえず。
ビショップ・スワロウテイルファンガイア
vs
キバ・エンペラー



楓・ホースフライファンガイア
vs
名護・ライジングイクサ


力関係が拮抗するような戦いは
緊張感が生まれ、楽しかったし!!

こう言うのが、本当の『見せ場』『戦い』と言います。



物語の複雑化も『過去』という分かり難いモノではなく
すべてが『現在』であるというのは、
本当の意味での『盛り上がり』に繋がる可能性もあり、、
楽しく感じるモノです。

やはり、『時間軸』というのは、そういうことなんですよね。

20年という時間がオモシロ味を作る可能性の提示をしているが

逆に、無理を生じて意味不明さを感じてしまっていたのも確かであり

ま、、、
神田博士。。。。面白いことをやってるんだから、
退場するのかどうか知りませんが、
このアイデアだけは、引っ張って欲しいモノだ。。。。

もしかしたら、、キング以上の存在も誕生する可能性もあるわけだし。。。。


久々に、様々な可能性とオモシロ味を感じたお話でした。
本来はこう言うことは、今まで小出しにしてやるべきだったことだけどね。。。

ま、いいや


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第32話 黄金龍伝説

『秘宝ヲサガセ』

内容
とある深い山奥でガイアーク反応。
ゴーオンジャーがやってくると、、、、大、幸・兄妹がいた。
山小屋に、父・六郎とと住む2人。
話によると、
苦しい生活の大逆転で、伝説の『黄金の龍』を探していた。。。。
走輔、範人が気持ちにうたれ協力を申し出る。

そのころ、
ヨゴシュタインの命令でドリルバンキもまた、
とあるモノを捜し物。。。。。。
それは、、その昔
ダイナワールドと呼ばれたヒューマンワールドの主・恐竜を
圧倒的な力を持って討ち滅ぼしたという伝説の蛮機族ホロンデルタール!!






ま、、、なんだか、
山小屋の親子の話が結構中途半端なんですけど(苦笑)


新しい炎神登場の話なんだから
わざわざ、無理にゲストキャラなんか入れなくても
蛮機獣の反応で、、、村人から伝説を知る。。。

ってことで、十分成立してますけどね!!

意味分からん!!、、、わざわざ入れてるんだから、
キッチリと、まとめて欲しいモノだ。

夢を見させてくれた。

ってのも、分かると言えば、分かるけど。
そこに別のイベントを持ってきてしまった瞬間に、
ゲストの意味さえぶっ潰していることを、
もっと考えるべきである。



で、、、結局。
ホロンデルタールというのが、、この先復活するの?
ラスボスなのかな??


と、、そんな別のことまで気になる始末。


とりあえず、
壊れてしまった、、、のもいるから。
そのアタリをどんな風にまとめる?修理するか?

そして、、
本来、強敵であるはずのドリルバンキを、
どのようにして倒すのか??


と、、
様々なネタは振りまかれているわけである。


まさか、、、、力押しでやっつける??
それだけは、意味が無いからやめて欲しいけど!!!

だって、9体合わさっている炎神で倒せないヤツを
新炎神だけで倒しちゃうと
もう、、、武器の増加や、仲間の増加を通り越して

パワーバランスの完全崩壊に繋がってしまうと思います


せめて『知恵』を使ってね(^_^)b



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マクロスF(フロンティア)第25話(最終回)フロンティア

 
『アナタノオト』

内容
フロンティアとバジュラの闘い。
シェリルの歌で攻勢をかけていたフロンティア船団であったが、
突如響き渡るランカの歌声により、バジュラの攻撃は強力となっていく。
苦戦するバトル・フロンティア軍であったが、、
そこに、、、マクロス・クォーターが現れ、
ふたたび、フロンティア軍は、力を盛り返しはじめる。
そして、アルトは、シェリルに。。。。
『お前の歌であいつの目を覚ましてやってくれ!!』
そして、、、
『目を覚ませ、ランカ
 お前の歌を
 本当の歌を取り戻すんだ!!

だが、、次の瞬間。バジュラの母星から放たれたフォールド波。
そこから現れたのは、クイーンと一体化したグレイスだった!
絶大なクイーンの力は、バジュラを強力とするだけでなく、
銀河中にバジュラをデフォールドさせていく。。。。。

『われわれは全宇宙を手に入れた
 プロトカルチャーすらその力を恐れ、憧れ
 ついには神格化して、その姿を模した
 超時空生命体バジュラの力によって!!
 クイーンとダイレクトに接続した我らに
 歌など無意味!
 さあひれ伏しなさい!!運命すら支配する神にも等しき我が力に!

徐々に押されはじめるフロンティア軍。シェリルも力尽きようとしていた。
そこに、、、歌声が響きはじめる。。。。。。その歌声はランカだった。







もう、もの凄すぎますね。

確かに一部、
説明じみたモノが多く、
歌と戦闘の融合が、希薄となった瞬間もありましたが。

全般的に、なんとなく解説をしながら、
戦闘、、、いや、、歌を描き込んだ感じだ。

そのため、、歌の数が、、かなりあります!!!

その歌と、魅せる戦闘で
バトル・フロンティア、マクロス・クォーターの活躍もあり、

特に
ジェフリー艦長『おのれが翼に誇りを持つ物よ
        我とともに進め!!!

そして
『今だ!!マクロス・アタック!!!

って、
ボビーの熱すぎる奇声もあり、
ここ最近、楽しくなかった戦闘が、本当に盛り上げられた感じだ。

最後の、
アルト、ブレラの共同作業によるグレイス撃破など、
なかなか、良い感じの見せ場だったと思います。

こう言うところが、マクロスの戦闘らしさだと思いますから!!



タダ、先ほども書いたように、
説明が多いんですよね。。。。。。

たしかに、三角関係の3人のやりとりにしても
バジュラと、人類の関係にしても
必要なことであるし、

それが無ければ、納得が生まれず、不満だらけになるのも分かりますが。


でもね。。。

わたし的にヒトコト。
ラストの『グレイス撃ち』部分を除けば、

主人公の1人であるはずのアルト。。。活躍してませんよね(苦笑




たしかに、今までもモヤモヤも解け
一瞬、グレイスの野望も表面化させ、

危機感と、面白さが融合しています。
闘いも含めて、かなりの満足感なのである。


だからこそ言わせて欲しい。
『説明は声で十分であり、もっと戦闘を入れるべきだった』と。

これは厳しすぎるのも理解しているのが
止まった画の中での説明は、
映像に含まれるスピード感を止めるだけでなく、
物語のテンポにも影響を少なからず及ぼしてしまっていると思います



ま、、、、、、ほぼ大満足なので、、良いですけどね。




結局、、、簡単に言えば、
バジュラと人類が理解し合えた。と言う結末。

バジュラのアイランドを守る姿など。。。
ま、、、どこに意思があるのかが分かり難いが
面白いアイデアだったと思います。



最後にヒトコト。
で、、、バジュラ、、、どうなるの?
母星で、人類と共存???


もうヒトコト。。。映画って、、、なにするの?
後日談?
それとも、総集編?



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太陽と海の教室 第10話(最終回)最後は熱血教師もの

内容
単位未履修問題が表面化した。
動揺する生徒たちに、
補習を受ければ、大丈夫という朔太郎(織田裕二)
そして、、長谷部杏花校長(戸田恵子)が、補習計画を持って理事長へ。
だが、神谷理事長(小日向文世)は、レポートでokになったという。
それに、
『今さら補習を受けたくないのは、生徒たちも同じ
 生徒たちは、あなたより、私を選ぶでしょう』と。
そこで、生徒たちに事情をすべて話した上で、選択を迫るが。
洋貴(岡田将生)、羽菜(谷村美月)、灯里(吉高由里子)だけが補習賛成で
あとは、、分かってはいても、受験を優先させたのだった。
完全に、補習はなくなってしまうが。。。朔太郎は、、、、、

だが、3人の行動と、朔太郎の行動は、
凛久(北乃きい)の気持ちを揺るがせていく。。。。
そのうえ、、3人はそれぞれ。
目標を大学合格ではなく、洋貴は造船、羽菜は介護士、灯里は教師と
別のものを目指そうとしていた。。。。

そして、、誰も来ない中。朔太郎は校庭を走り始める。
体育の補習として。。。


敬称略




今回は、思った通りで、履修問題解決のお話。

シュメール人はともかく。

朔太郎『この不正を見過ごしてしまったら
  一生、胸を張れなくなってしまうかも知れないんだよ
  高校3年の今、この時を
  一生、思い出したくない思い出にしてしまうかも知れないんだよ

朔太郎が生徒たちに訴えかけたが、補習は実現しなかった。
でも

『生徒たちを信じます』。。。と言う、、、朔太郎。

『出来ることからやってみようと思う
と朔太郎は、走りだす!!

が、、理事長から辞めるように言われるが。。。と

『必要悪とされるものがあるでしょ
 談合や、汚職、体罰、武力介入、森林伐採、学歴社会
 人はそのどれもに、疑いを持ちながら、決して手放そうとしない
 人の価値は学歴では決められない
 私がいくら思い描こうと
 なくならないものは、なくならないんだ
 彼らは、私を選んだんだ。残念ながら
 夢を見ろというあなたではなく
 悪が必要だというこの私を選んだんだ

『なぜ、話してあげないんですか

『あなたは、生徒を信じていると?

『彼らは人が思うよりもずっと毎日を必至で力強く生きてる
 たった18年だけど18年もの人生経験のある人間だからです
 1人1人の人間だからです


ま、、、なんだか良く分かりませんが、
理事長と朔太郎は、同じ気持ちを抱きながらも、
現実を別の方向から見たということかな。

そして、生徒たちは、

良く分かりませんが、『朔太郎の言葉』を思い出し、
補習を決断する!


そんなところだ。今回は。


ハッキリ言って、意味がほとんど分からない状態


最後は、
『君の敵は、君なんだ』

だそうです。



思い出話で、意味不明に補習を決断するよりも
『国語教師』として、
最後に『あれこれ言っていたコト』で、決めちゃえば良かったんじゃ?


めんどうなので、『あれこれ』は書きません。
それ以上に、、よく分からん言葉の連呼でしたけどね。

だって、、、生徒たちも、納得しているような感じでもなかったし
あれ・?これは、、、言っちゃダメなこと?


まいいや。

それぞれのセリフは、『完全無視』すれば、
流れ自体は、間違っていませんよね。

普通の熱血教師のドラマのようで



反対され、徐々に分かっていき、
生徒たちは、自分で気付く!!
そして、最後の締めは先生!!
と、、定番です。


でもね、
細かくセリフを練り込んでいる印象が無く、
『らしく』難しく聞こえるようなセリフの連呼では
どうも、、、ツギハギだらけに見えてしまっているのが、
苦しい部分ですよね。


だって、
思い出話をしているだけで、それが伝わらなきゃ、
生徒たちの変化が見えないはずなのに、
変化していることにしちゃってますよ。



最後は、なんだか良く分かりませんが。日輪祭です。


ちなみに、最も腹が立ったのは、
ハチ、ハチと連呼し、ハチのことがあったからと言っているわりに
それとの繋がりを感じることが出来ないこと。

だって、あんたら、それ。補習にしてもそうだけど。
朔太郎に言われたから、変わったんでしょ?

言いたくないけど、ハチのおかげじゃない!!


何だ、この物語の終わり方。。。。(失笑)




ドラマ全般を見てもそうだ。
確かに、一部、良い感じの話もあったのだが、
だからと言って、ドラマ全体を盛り上げるネタにもなっていない。
そのうえ、すぐに『命』をアイテムだ。

『使ったネタは、回収しましょう!!』

言いたいことは、それだけだ。
結局、何が何だか分からない状態にして、
最後はベタで着地という。。。

やはり、最大の問題は、
『テーマ』をキッチリ定めずに、物語を進めてしまったことだろう


私に言わせれば、
受験とか言っているわりに、勉強しているヤツが少ないのが
本当に、意味不明演出というか。。。。
これは、最後の昼食中のみんなでワイワイでもそうだ。(苦笑)

受験、勉強とか言うなら、やれ!!

あきらかに、甘いですよね。。。勉強の仕方。



、、終わったドラマです。
もういいや


でも、最後にヒトコト。ベタにするならするで
丁寧に描けば良かったのに。。。普通に熱血で十分でしょ?
必要性の薄いようなこのばかりするんじゃなくて!



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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

あんどーなつ 第12話(最終回)次のステップへ

『のれんを懸けた決勝戦』

内容
一ツ橋流家元のあやめ(白川由美)がやってくる。
経営を後任に任せたのは良かったのだが、
それに伴い、茶会に出すお菓子を見直すことになったという。
そして、コンクールで優勝した店に任せられることに。
話と聞いた光子(風吹ジュン)は、梅吉に(國村隼)に伝えると
コンクールの類は出場しない『満月堂』ではあったが、
梅吉は事情を知り、出場を決断する。
その準決勝を竹蔵(尾美としのり)と奈津(貫地谷しほり)に任せると言い出す。
それは、2人を信じた梅吉の1つの決断でもあった。
が、、練習中、奈津は緊張のあまり体が動かなくなってしまう。
そこで梅吉は、奈津を連れ出し
『喜んでくれるお客さんの顔を思い浮かべ、いつもどおりに』と。。

そのころ、陽介(細田よしひこ)は、父・勘助(山田明郷)と大げんかしていた。
陽介が、菓子修行のために、パリ行きを考えていたからだった。


敬称略


まぁ、いろいろありましたが。
コンクールというのは、『店』に関してと言うことかな?
竹蔵も、奈津も、新人コンクールに出てたし。。。。


それはさておき

今回は、満月堂にとって大口の客がいなくなってしまうかも!!

というお話ですね。
そのため、コンクール優勝を目指して精進!!!


ま、そんなことです。


結局のトコロ。梅吉が勘助に言っていたように。

梅吉『先代が言っていたコトなんだけど
  職人が伸びる時ってのは
  階段を一段ずつ上がるみてえにじゃなく
  竹の節が大きくパンとはぜる時みてえに伸びるって言うんだ
  陽介もそういう時期にきてるんじゃねえかな
  うちの2人も、ちょうどその時期に来てるんだよ

そう言うお話ですね。

1つのことを乗り越えるという、お話。
それは、陽介も同じ。
これがまた、奈津に触発されているのが、面白い部分だろう。

陽介『なっちゃんみてるとさ
  自分で自分の前にでっかい壁、作りたくなったんだ
  それ乗り越えて
  見たこと無い景色見たくなった
  ワクワクしたいじゃん


そして、もっとも面白かったのは、
コンクールのあと、奈津が言っていた言葉

奈津『親方のあんなスゴイお菓子を目の前にしたら
  目の前に高い山が出来たみたいで。。。
竹蔵『一緒に登っていこうぜ

1つの壁を乗り越えたあと、そこにある大きな『山』=『梅吉』

目標でもあり、師匠でもあるんだから
良い感じの余韻ですね。


最後は、、

梅吉『これで終わりじゃねえぞ
  明日からまたはじまる
  毎日毎日、同じコトを重ねていく
  それが俺たち職人の仕事だ

と。かなりまとまったお話。


若干、淡々と進んでいる部分もありますが、
奈津の気持ちが揺れ動いたり、
陽介を重ねたり。。。

そして、最も重要な、奈津が成長したり!!

と、、上手く描かれていたと思います。

とはいえ、、
前半で、終わっちゃってますけどね(汗)
35分くらいか。


ま、、あとは、エピローグってことで!!



さて、ドラマ全般を見て。
今回からはじまったこのドラマですが。
一部、意味不明な小ネタがありましたが、、
特に、メインの話があるのに、意味不明なサブがあるという。
そう言うことの違和感を多少感じましたが、
全般としては、上手くまとまった印象です。
人情ものであり、職人もの。
そして、成長ですから、ハズレはほぼありえません。
俳優さんも良い感じでしたしね!!
今期、最も安定感があったかな。。。

面白かったと思います。
雰囲気からすれば、、、『次』の可能性は高そうですね。
だから、陽介が旅立ったんでしょう。



ということで、『ナショナル劇場』終了!!


ですね。
次回の水戸黄門から『パナソニック劇場』となります。


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ソウルイーター 第25話 招集!デスサイズス

『召集!デスサイズス~ふせげパパの人事異動!!?~』


内容
鬼神・阿修羅が甦った
そこで、死神様は、世界中のデスサイズを死武専に招集する。
やってきたのは、
ヨーロッパ担当、ジャスティン=ロウ
オセアニア担当、マリー・ミョルニル
東アジア担当、弓梓
の3人だった。
マカパパ・スピリットを含めて4人が集まり、
死神様のまえで、シュタインから阿修羅の狂気について語られる。
それは、、、存在だけで、悪を活性化するということだった。

一方、マカ達は、、闘い合間のわずかな休息をとっていた。。。。





基本、原作に忠実なのが、この番組ですが。

さすがに、今回のようなつなぎの話では、
完全に、、、それ以上のことは出来ないようで(笑)


でも楽しめているのは、
原作のスゴサだけでなく、
アニメ化した時の『テンポの良さ』、、、いわゆる『間の取り方の良さ』である。


やはり、今回、すばらしいのは、
招集されたデスサイズ3人だろう。

それぞれに、強烈なキャラであることが明確に表現され、
ほんと、良い感じで大笑いしてしまいました。

特に、マリーと梓のトイレの話なんて。。。
よくもまぁ、こんなネタを思いつきますよね。

便器と結婚する!!!

ですからね。。。。。

もちろん、オチはマリーですので!!



さて、今回。ふしぎだったのは、、というか死神様のふしぎですが。

クロナのことを、取り上げていたことだろう。
次回、体験入学に導く話になりますので、
そのためのネタフリなのは分かっているのですが。

死神様『魂を食べてきたのに、魔剣が鬼神化がそれほど進んでいない。。。。
  わかんないから、保留!

と魔剣であるクロナのふしぎを取り上げたこと!!

これには、正直驚きました。
実は私も、疑問だったんですよね。

なぜ。、、ラグナロク、、クロナは、変化がないんだろうって。

ま、、、、小ネタとして、これからも細かく入れてくるのかも知れませんが、
何か、、、結構、気になります。

でも、次回につなぐ上で、良いネタフリでしたよね。。クロナの話って。


とりあえず
死神様『基本殺伐だけど、うきうきライフで!

ということで!




次回は、ヤツですね。。ヤツ。

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篤姫 第38回 嫁姑バトル!!しずかに開幕!

『姑の心嫁の心』

内容
薩摩へ向かう島津久光(山口祐一郎)の行列を横切ったイギリス人が、
薩摩藩士により斬り捨てられるという、『生麦事件』が発生した。
その事に関して、推定25万両もの償い金を幕府、薩摩に要求してくる。
幕府は、払うつもりがないようだった。
が、、、結果的に、事件は、攘夷派を喜ばすばかりであった。
そして薩摩が幕府と交渉し、生麦事件の混乱する中、
京では尊王攘夷派である長州藩が勢いをつけていた。
幕府との関係を重要視していた岩倉具視(片岡鶴太郎)は、隠遁生活。
また、、、長州の勢力拡大に従って、薩摩は京から立ち退かざるをえない状況。
渋々、薩摩に帰るしかない久光であった。
そんななか、帯刀(瑛太)から天璋院(宮崎あおい)宛に書状が届く。
薩摩が決して攘夷を行ったわけではなく、
無礼討ちであったと語られてあった。。。。
薩摩の意図が分からなかった天璋院は安堵する。

だが、勢いづいた攘夷派は、江戸に勅使を送りつけるのだった。
将軍・家茂(松田翔太)は、天璋院と相談し、
ある決意を持って勅使と対面する。。
それは、上洛をして、帝に攘夷が無理であることを伝えること
詳細は語らずに勅使に上洛の旨だけを伝えた家茂。
そのことを伝え聞いた和宮(堀北真希)は、家茂の身が心配でならなかった。

そのころ、坂本龍馬(玉木宏)は、勝麟太郎(北大路欣也)の考えに感銘。
弟子入り志願をしていた。。。。
そんななか、
上洛と勝麟太郎をめぐり、一悶着が発生する。

一方、薩摩では、、帯刀が家老職に就任。。。。。


敬称略






和宮『私が母なら、楽しみに待てますでしょうか
   私は、あの方の妻です。母とは違うのです
   都で何かがあったら、私は大御台様をお恨み申し上げます

天璋院『恨まれてしもうた


以上である。


母が子供を送り出す気持ち。
愛する夫を送り出す気持ち。

たがいに、家茂のことを思ってのことではあるが

なかなか良い感じで描かれていたと思います。
基本的には、天璋院サイドが強調されながら描かれていますが
まぁ、、、こんなところでしょう。

天璋院の『檄』も悪くはない感じだし。。。というか
一瞬、、、ダチョウ倶楽部。。。。

和宮もまた、観行院を交えることで、
あまり表面化させない感情を、回りくどい方法ではあるが、
おとなしい感じの中にある強い愛情を感じる印象であった。

2人の『らしさ』を表現しながら、
最後は、直接対決!!!

『お守り』というのも、面白い感じでしょう。

天璋院の戸惑いもまた、ギャップを感じて面白い部分かな。

ま、、、完全に、やり合っていませんので、
とりあえず、、『開幕!!』っていう感じ




ただ、、ね。。。
坂本龍馬と勝麟太郎。。。。あれ、、、ナントカならなかったの?
そして、、そのあとの
天璋院vs勝麟太郎。。。。である。

たしかに、勝麟太郎は、これから前面に出てくる人物である。

が、
陸路、海路なら、まだしも
坂本龍馬との対面は、サスガに強引すぎたんじゃ?
まぁ、何かと関連がある2人なので、
これからの2人の事を考えれば、仕方ないのではあるが、

そこまで、『家茂上洛』で盛り上げておきながら、
まったく印象の異なる話を盛り込んでしまうというのは

どうも、わたし的には納得出来ない部分。

歴史的なことは、理解してますけどね。。。。


あとは、、ほんと、帯刀にしろ、長州藩士、岩倉具視、など。。
完全にオマケで、入れられているのは、、、、
気にしないこととします。
かなり、多かったけどね、シーンが!!

まぁ、、、楽しいと言えば楽しいし、
歴史と言えば、歴史なのですが。。。
大奥のバトルを切り裂いているのも、事実でしょう。



それにしても、
こんな感じで、本当にバトルが開幕するとは、
思いもしませんでした。
だって、、直接対決だもん!!!

私の中では、このドラマの和宮の描き方からして、
もう少し、間接的かなぁ。。と思っていましたので。


2度見しての追記
やっぱり、、、勝麟太郎、、、坂本龍馬、、
そして、薩摩の帯刀。。。

強引だなぁ。。
いや、、、分かるんだけどね。やろうとしていること
ネタフリだって分かってるし。

でもなぁ。。。
なら、、序盤でまとめておいて、
最後に向かって、天璋院、和宮で良かったんじゃ?

これだけ、散りばめられてしまうとなぁ。。。
どうも歴史上の事実などを入れながら、
ネタフリを行うと、このパターンですね。。。

仕方ないと言えば、それまでだけど


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第24話 ダモクレス突入!!

『ダモクレスの空』

内容
フレイヤを装備する天空要塞ダモクレスは、
フレイヤを乱射し、戦術などがまったく意味をなさなくなってしまう。
そんななか、浮上していくダモクレスを止めるために、
ルルーシュは、危険なカケに打って出る。
それは、、ニーナ、ロイド達が開発した、フレイヤを無効化する装置。。。。
蜃気楼に乗り込んだルルーシュは、ダモクレスへ向け飛び出していく。。
そのルルーシュに向け、シュナイゼルはフレイヤを撃つのだった!!




まぁ、、
結局、詳細は分かりませんが。
命がけで、シュナイゼルを止めようとダモクレス入り!!

ってことですね。


それだけじゃ楽しくないので、
星刻達を絡めて、アヴァロンを墜落させたり。

その一方で、
スザクVSジノ&カレン

と、、
戦闘も、魅せる部分は魅せている。

中でも、秀逸だったのは、
あの、、マオとの対決の時を彷彿とさせる、

ルルーシュとスザクの能力を引き出した、
フレイヤの無効化作戦だろう。

ルルーシュの頭脳と、ズザクの身体能力。

完全にマッチングした闘いだ。


面白いのは、ココで
蜃気楼という絶対防御力を持つナイトメアを
ダモクレスの、ブレイズルミナスという
、防御装置の穴作りの盾としたこと。

これらの、ダモクレス突入にこそ、ルルーシュらしさ
そして、、この番組らしさがでていると言えるだろう。

なかなか、面白かったと思います。

スザク『ルルーシュ、先に行け
   君には倒さなければならない敵と
   救わなければならない人がいるはずだ

なんていうのもポイントでしょう。

そして、、ラストのナナリーの強い意志は、、、次回の置いておくとして。。。
っていうか、、、撃つだろ、、きっと。



そんなことよりも、、やはり今回のメインイベントは
そのマオの時に使ったのと同じような方法である、
ルルーシュの、映像マジックである。

ま、会話自体も、そこそこ面白かったけどね。
シャルルの時よりも、分かり易かったし!!!(苦笑)


シュナイゼル『なぜ私の策が分かったのだい
ルルーシュ『策ではない、俺が読んだのはあなたの本質だ
  あなたには勝つ気がない
  あなたは常に負けないところでゲームをしている
  シュナイゼル。あなたには今度こそ負けてもらう

そして、、、

ルルーシュ『質問したい、あなたはダモクレスで世界を握りたかったのか?
シュナイゼル『ちがうよ
  私はただ、みなが望むこと、平和を作りたいだけだ
ルルーシュ『人の本質を無視してでも?
シュナイゼル『見解の相違だね
ルルーシュ『あなたは今日という日で世界を固定しようと考えた
  だが、変化無き日常を生きているとは言わない
  それはただの経験だ
シュナイゼル『しかし、その連なりを知識と言うな
ルルーシュ『やはり、あなたは優秀だよ
  優秀すぎるが故に、見えていない
  そう、皇帝シャルルは、昨日を求めた
  あなたは、今日を
  だが俺は、明日が欲しい
シュナイゼル『明日は今日より悪くなるかも知れない
ルルーシュ『いいや、良くなる
  たとえ、どれだけ時間がかかろうと
  人は幸せを求め続けるから
シュナイゼル『それが欲望に繋がるというのに。。。
  愚かしさもきわまったね
  それは感情に過ぎないよ。希望や、夢という名の
  あてのない虚構
ルルーシュ『それが皇族という記号で、世界を見下してきた
  あなたの限界だ
  オレは、何度も見てきた
  不幸に抗う人を。
  未来を求める人を
  みんなが幸せを願い、抗い続けた
  ギアスも、仮面の、その根源も

シュナイゼル『矛盾だよ
  他人の意思を無視し続けてきた君が
  ここに来て人の意思を、存在を肯定しようというのは。
  もういい、、私を殺したまえ
  ただし、君もフレイヤで消える。
  わたしたちの命で、世界に平和を
ルルーシュ『だからこそ、あなたに私は
  ゼロに仕えよという言葉をプレゼントしよう



なかなか、この番組らしい。。いや
ルルーシュらしい、決着方法だったと思います。

いや、、、『ギアスらしさ』と言うべきかな。
ほんとは、こういう戦略というか策略にこそ
ルルーシュらしさが発揮されるので、
久々に楽しかったと思います。




さて、、わたし的に気になったのは、、
黒の騎士団にいるコーネリア様!!

まさかの、ギルフォード!!!

もう、この2人、不死身ですよね。
ナニしても死なない、キャラ(笑)



とりあえず、次回だね、次回。


そうそう、、どうしてもヒトコト。
スザク、ジノ、カレン。。。

この3人、闘っている理由、目的が見えない感じですよね。

もう少し、描けばいいのに!!



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仮面ライダーキバ 第33話 ふたたび、、、崩壊したね。。。。

『スーパーソニック 闘いのサガ』

内容
真夜がクイーンであることを知った音也
音也は、真夜の指導でバイオリン作り。

クイーンとの戦いのあと、、、深央と偶然会う、、、渡
そして、、深央が、太牙の婚約者であることを知る。




以上

もう、今回は書くことないや。。
再びの『混沌』がやってきました。

また、スパイラルだよ、、、スパイラル。

それも、、
ほぼ連続性のないスパイラル



結局

トータスファンガイア『なぜ人間を愛してはいけないんだ

これを、パールシェルファンガイア深央に、、言っただけだ

ココだけが、重要だったわけだ。





確かに、現在においては、
完全に三角関係を描くことで、葛藤は描かれている。

が、、、、正直言って、
ココまで細切れでやるほどの内容ではない!!
繋がりも、全くないし!


イヤ、それだけじゃない。

過去も、、、
一応の三角関係だが、これ、、、ゆりをほとんど登場させない時点で
ダメなんじゃ?


最も意味不明だったのは

深央『何をやっても失敗ばかり
   渡さん、私を離さないで

とか

真夜『私がなぜ、あなたの演奏をコピーできたのか
  バイオリンよ
  あなたは、あなたに相応しいバイオリンを持っていない

本当に意味が分からん!!



セリフは無視するとして、
せめて、、スパイラルだけは、勘弁して欲しいものだ。

たとえば、深央の行動。。。
とりあえず、あっちこっちに顔出しているだけ。
悩んでいる、と言えば、その通りだが、
そんなコトのために、スパイラルやられちゃうと
支離滅裂なだけになってしまっている



もう、本当に、崩壊状態の今回。
次回、、現在で真夜登場のようで。。。。そこは期待したいですね。


書く気合いも入らない状態でした。


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第31話 歌姫デビュー

『歌姫デビュー』

内容
突如ヒューマンワールドに、謎の侵入者が現れる。
ゴーオンジャー、ウイングスで攻撃するが、効果無し。
それどころか、巨大化してしまうのだった
G9での攻撃を考えるが、
そこに、ガイアーク3大臣が、バンドを組んで登場する。
3人によると、、謎の侵入者は、
サウンドワールドに住む『ロムビアコ』という生物であり、
ヒューマンワールドの雑音で巨大化するというのだった。
が、、、3大臣による音楽では、巨大化!!
そこで
早輝、美羽、ケガレシアの3人でユニットを結成する!!!!!

その名も

『G3プリンセス』





女性陣でユニット結成!!

という、、
なんだか、かなり楽しいお話。

EDまで変更しちゃうなど、
なかなか、気合いの入った今回。

音楽だけでなく、
オモシロでも、特訓を取り入れるなど、
キッチリと、面白く、楽しく描き込む!!
当然、男性陣は、、、、(苦笑)

そして、、最後の攻撃は、
『プリンセスキャノンボール!!』

という、、、、、戦隊モノ『らしさ』。


オモシロでもココまで作り込むと、大変楽しいものです。

いや、、
本来ならば、ココまでやることが重要なわけで。。。。。

結構面白かったと思います。



ただ、わたし的に、面白かったのは、
『ヒューマンワールドの破壊ではなく、汚すことが目的』
という、
ガイアークの目的だろうか。

こんな単純なことで、
闘っていたガイアークとゴーオンジャーが、闘わないんだから

これ、、、、、
本当に闘う必要があるのかどうかが、
普通によく分からない展開ですよね(^_^)b

いっそ、、、宿敵がいないんだから、マシンワールドに戻って汚しても。。





それにしても、衝撃的なデビューでしたね。
もう、、毎回、この3人で良いかも知れません。



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ヤスコとケンジ 第10話(最終回)エリカの愛にケンジの告白!!

『10年愛の行方…アニキの幸せは私達が守る!!』

内容
ケンジ(松岡昌宏)に告白したエリカ(広末涼子)
直後に、ケンジは歯痛で倒れてしまう。
返事がもらえないまま、、、日にちだけが経過していく。
そんななか
ヤスコ(多部未華子)は、純(大倉忠義)と付き合うことを
感じに報告すると、、、認めてもらえた!
が、、『お付き合い十箇条』を突きつけるケンジだった。
そして、、、歯痛が治り、、ケンジはエリカに答える。
『俺は、お前と付き合うことは出来ない』

ショックを受けるエリカだが、
翌日には、嶋田(長野博)の求婚に応えるのだった。


その一方で、エリカ、ケンジを応援したいヤスコは、
渋谷(嶋大輔)から
『ヤスコちゃんが、早く一人前になったら良いんじゃないか
 あいつの力を借りないで、生きていけるようになれば、
 あいつだって自分のことを考え出すかも知れないぜ

ヤスコは、自立すべく奮闘を始めるのだった!!



敬称略




簡単に言っちゃうと。

前回ラストでエリカが告白した。
その答えを、、、

最後の最後まで、引っ張った感じだ。


ただ、それだけでは、面白くないので。
一応、ヤスコがケンジから自立しようと奮闘する姿は描かれている。


結局のトコロ。

誰かにうながされたわけでもなく、
誘拐されたのが、どうして分かったのかは疑問ですが


ケンジ『てめえら、うちのクソアマに、なにしてんだ』
エリカ『どうしてきたんだい
ケンジ『ほっとけるわけねえだろうが
エリカ『ほっとけば良かったんだよ
   こんな事されたら、、、 
   忘れられなくなっちまうだろ!


ということで、大乱闘である。

ココ数回、この手の乱闘結末がなかったので
より一層『愛』を感じた印象だ。

モス、アジダス、かおり、純、ヤスコ
そして、、、真打ちの、嶋大輔さんである。。。違う、、渋谷だ。

それぞれに『らしさ』を出しながら、
悪くはない感じかな。


ヤスコ『私、お兄ちゃんから卒業しようって頑張ってみたんだ
  けど、全然ダメだった
  でも、これからも頑張ってみる。
  いつかちゃんと、お兄ちゃんがいなくても生きていけるようになってみせる
  だから、これからは、
  お兄ちゃん自身の幸せを考えて欲しいの
  私の幸せを望んでくれるんだったら、お兄ちゃんが幸せになって
  それが私一番嬉しい
  だって、お兄ちゃんを笑顔にすることが、私の正義なんだよ
ケンジ『ばかやろうが!

そして、、、、、、

ケンジ『クソアマ
  あ。。。いや。。
  椿エリカさん。、、、
  2人で人生、バリバリ走ろうぜ!!
  お前と一緒なら、俺の人生
  エンスト知らずだぜ
エリカ『はい


まぁ、、最後の手紙はやり過ぎの感じもするが、
ヤスコとケンジが、一応の主役だろうから、
仕方ないでしょう。

ほんの少しですが、感動的だったし。。。



最終回。
乱闘を入れちゃってましたが、
それぞれの特徴を出しながら、良い感じで最後まで盛り上げたと思います。

やはり、、気持ちのぶつかり合いが見えるドラマは
単純な展開であっても、楽しいものです。


驚きは、渋谷が、活躍していたこと!!!

かな。

納得の結末と言って良いだろう。




さて、ドラマ全般を見て。

序盤、『暴力で解決』という悪いパターンではじまりましたが、
その部分にこだわりが無くなり始めてからは、
『ドラマ』としての盛り上がりをキッチリ描きはじめた。
おかげで、、最終的に
特徴あるキャラには好みの差が出るのだろうが、
それぞれを活かしながらの、人情ものに仕上がったと思います。
そのため、結果的にパターン作りをすることなく
最後まで面白く描ききったと言えるだろう。

結局、松岡昌宏さん、広末涼子さん、多部未華子さん
この3人の特徴的な演技が、
いい味となっていたのも事実であり、
その部分だけで見れば、ある種、演技巧者によるドラマと言えるかもね。
このアタリは、、次のそれぞれに何か影響を与えるかも!

まぁ、大満足だった。とはいえませんが。
ほぼそれに近いくらい満足したドラマでした。



最後にヒトコト。
結婚は良いのだが、、、『連載』がどうなったかが知りたいぞ!!!
だって、、良い感じの『ネタ』として利用したのに。。。




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マクロスF(フロンティア)第24話 銀河に響く歌声

『ラスト・フロンティア』

内容
バジュラの母星に到着したランカ
そして、、ランカは思い出していた、
第117調査船団の全滅が、、、自分のせいであることを。。。。
そんなランカは、グレイスに。。。。

そのころ、オズマたち、マクロス・クォーターは、ガリア4にいた
そしてドクター・マオ・ノーム
ランシェ・メイ、、グレイス・オコナー
残された情報から、、グレイスの野望が分かってくる。。。
『銀河規模の完全リアルタイム・インプラント・ネットワーク』
そして、、、銀河を支配する。
ランカを道具として。。。
その情報は、フロンティア船団に伝えられる。
シェリルの歌声を使ったバジュラの撲滅と、
その母星を、人類のフロンティアとすることを決断。

ついに、最後の戦いが幕を開けるのだった。。。。






今回は、本当にてんこ盛りで

グレイスの野望を前面に押し出し、
そこにある、『個』としての恐怖を描きながら
人類の存亡に、本格的に関わってくる事態であることを、

やっと、明確にした。

そのうえでも、。。。。。三島の、、決断、、母星をフロンティア。。ってのは
少し理解しがたいが、、、

そこに『目的』がなければ、分かり難いので仕方ないだろう。


そして、今回のメインイベントである戦闘である。。

まぁ、、
メチャクチャ、カッコイイ!!

と、、、、ドラマ部分が多かったため、そこまでは言うことは出来ませんが、
それなりに魅せることは魅せている。

その、最大の功労者が、シェリル・ノームであることは言うまでもない。

アルト『シェリル。俺は帰ってくる。
   この戦いを生き抜いて、必ず返ってくる
   人は一人じゃ飛べない。飛んじゃいけない
   それが分かったから。。
シェリル『やっと、気付いたの?
   ほんと鈍いんだから。
   もういいわね、恋人ごっこはココで終わりにしましょ
アルト『・・・
シェリル『言わないで。
   今言われたら、それがどんな言葉でも
   きっと私は言えなくなる。
   全部終わったら、必ず聞くわ
   だから、アルト
   ランカちゃんを助けなさい
   それが出来たら、続きを聞いてあげる
   必ず返ってくるのよ、良いわねアルト
   覚えておきなさい。こんないい女
   めったにいないんだからね


そして、、、シェリルも、自分の戦場へ。。。

シェリル『これでいいわ
   もう思い残すことはないわ
   あとは、燃え尽きるだけ
   今あるのは音楽と、そして私
   だから、私の歌を聴けぇ~

『射手座☆午後九時 Don’t be late』


シェリルの歌声は、、、、バジュラに効果


シェリルファンならば、大満足と言って良いくらいの
『シェリルらしさ』だけでなく、
良い感じで戦闘を魅せる『歌声』など、

かなり良い感じだったと思います。


ただ、、それに対抗するのが。
皮肉なことに、、、ランカであることが、、、

ランカの歌声は、バジュラを強化していく。。。

『愛・おぼえてますか』


苦戦を強いられはじめ、
絶望状態に陥る、フロンティア軍。。。。

そして、、アルトの。。。。である。




もう少し、戦いが見たかった気持ちは強いですが
歌、戦闘、そして、、物語。

久々に、面白かったと思います。




ただ、、、実のところ。以上のことよりも気になった、
わたし的に、満足している会話が。。。

クラン『襲ってきたのは、貴様らだろうが
ブレラ『先にテリトリーに侵入してきたのはお前達だ!

実はこの会話。
今までの『マクロスシリーズ』の根幹であるんですよね。
が、、、
その部分の表現は、シリーズ上、強調されずに今まで来た印象だった。
しかし、ここに来て、この会話である。

人類の移民計画は、そこに他のテリトリーを侵食するという『負の部分』が、
必ず、あるわけです。
これは、必ず念頭に置かなければならないこと。

それは、、
人類の繁栄なのか、多領域への侵略なのか
という、状態があるのである。

その前提があってこその、移民計画なのだ。


もちろん今回の物語では、グレイスの野望、陰謀があるため
敵は明確なのであるが、、、、、

この最終盤において、この部分に斬り込んできたことに
わたし的に、この『挑戦』は、大満足であると言いたい。

本来のテーマは、そこから生まれ、
そして、、新たなる関係が築かれてきたという『歴史』があるのだから!!



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学校じゃ教えられない! 第10話(最終回)それぞれの愛

『何のために僕たちは生きていくの?』

内容
ダンスの発表会が成功
が、そんなとき学校をやめると言い出す一樹(中村蒼)
『ほんとは行きたい学校があったと
 逃げちゃダメだと、、、』
思ったと。。。
戸惑う、瞳(朝倉あき)をはじめとする社交ダンス部員達。
でも舞ちゃん(深田恭子)に退学届けを出すとき、
『周りの人を幸せにしたいなら、自分が幸せにならなきゃダメだって』
自分のため、人のため、、、決断したことだった。

一方、信太郎(法月幸平)は、真帆(夏目鈴)に陸上部に戻れと
そこで、瞳にパートナーになってくれるよう頼むのだった。
すべては真帆のため。

そんななか、氷室(谷原章介)からNYに行くことを告げられた舞。
どうして良いか分からなかったが、みんなに背を押され、、、、、


敬称略





一樹『なに今の?
瞳 『私の本当のファーストキス
   だめかな


もう、ココだけで十分かもしれません。



たしかに
舞『私は応援しようと思ってる
  いつまでもいまのままじゃいれない
  いつか決断しなきゃならない
  人生で本当に大切なことを決めるとき
  それを決めるのは、自分自身でしかないの
  それは、決して学校では教えられないの

とか、、まるで、『教師らしい』ことを言ったり。


一樹が、叶夢に
一樹『お前は十分愛を与えてくれたよ
   お前がいたら、俺は一人じゃないんだって安心した    
   ほんとに甘えてたのは、俺の方なんだ
   ほんとはお前と離れたくなんか無いよ
   でも、このままだと一生お前に頼っていくことになる
   一生お前にそばにいてもらわないと生きていけなくなる
   だから、お前から卒業しなきゃイケないんだ

と、自らの決断を詳細に語ったり。


舞『厳しくすることも愛なんですよね

と言う流れから

影山『教師として、死ぬまで生徒を守っていく覚悟です
   伝統を守ると言うことは、学校の対面を守ると言うことではなく
   生徒1人1人に私たちの愛を伝えていくことなのに
   学校の主役は、あくまでも生徒であり、教師は黒子に過ぎないのです


と影山が自分を取り戻したり。

と、、、まぁ、ほかにもありますが。


それぞれに、1つの結末は描かれている。
それに、フィーリングカップルというのも、『らしさ』はあったと思います


ただね。
ハッキリ言わせてもらうが、

てんこ盛り過ぎですよ!!!

まとまっていると言えばまとまっていますが。
ここまで、あれもこれもとやっちゃうと
どれもこれも、薄くなってしまっています


ここは、一樹のことだけで十分だったと思いますけどね。
確かに、真帆と信太郎、影山親子、氷室と舞
それぞれに結末は必要でしょう。

だからと言って、ココまでやられちゃうと、
何を言って良いか分かりません。

ドラマって、盛り上がるときは
1つのことに絞り込んだ方が、分かり易いし
それぞれに気持ちも表現できるんですよね。

なのに、今回のようにあれこれやっちゃうと
メインであったはずの一樹の話、、、
これって、関わっている人、、瞳だけに見えてしまっています。

こうなると、盛り上がるものも盛り上がらない状態です。



本当にもったいないことをしちゃった印象です。
真帆と信太郎、影山親子、氷室と舞なんて、
最後の、、次の年の部分だけで十分成立することなのに!!!

今回、もう1つ気になったのは、
結末を追うあまり、オモシロをあまり描いていないこと。

オモシロ自体もこのドラマの『味』だったはずです


、、、、、なんだか、もったいないことですね。





さて、ドラマ全般を見て。

ベタな学園ものドラマ。
と言ってもいいくらいの印象ですね。
面白く、楽しく、時には泣く。。。
そして、、みんなで解決して、いろいろあって1つのことに向かっていく。

青春ドラマとして、
細かいことはともかく、キッチリ描いたと思います。

ただ、問題があるとすれば、
最近のこの手のドラマの悪いところで。
メインの登場人物が、若干多いこと。
一人の教師、と生徒10ならまだしも
そこに、あれこれと加えすぎて、大所帯。

最後には、サブの影山も娘が参加させるなど。。。。
10回程度のドラマにするには、少し多すぎた印象です。
また、描き方も独特で、オムニバスに近い感じになっていたのが
少し気になる部分。
そのため人間関係が、ダンス以外で分かり難いんですよね。
基本、パートナーで物語が動くのは正しい選択だと思いますけど
それぞれに、友人がいる状態となったならば、
そこの関係も重要だったはずなのに。。。薄い。

その部分は、男子に関しては序盤描いていたのに
後半では希薄。。。
ココさえもっと表現されていれば、
もう少し、部員が『仲間』であったことが印象づけられたかも知れないのが
残念なトコロかな。

ただ。単純の楽しめている部分も多かったのは確かで。
そこだけは、、軽い、、じゃなくて、楽しかったとほめても良いかもしれません。



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シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第11話(最終回)鬼神の最期

『希望僕たちの未来へ・・・』

内容
脱獄した竹虎(小池徹平)は、落合建夫(橋爪遼)の元にたどり着いた。
が、、、胸にはナイフが突き刺さり、、すでに死んでいた
『鬼神が復讐の裁きを下す』という紙が残されていた。
そこへ、新庄(宮川大輔)がやって来て、竹虎を容疑者として連行。
しかしそこに、羽根が落ちているのを見て驚く竹虎。
連行途中、さくら(真矢みき)が、更迭されたことを知る。
そんなとき、偶然目の前を通りかかった美月(大後寿々花)に、
死神の手を見てしまう竹虎。
すると、偶然、楠木(川野直輝)から連絡が入る。。。
鬼神からの2通のメールが送られてきていた
『落合を襲え』『美月に死の制裁』
車中から逃げた竹虎は、楠木の待つ学校へと向かうのだった。
途中、宇崎(聡太郎)に助けられ、学校に着くと。
楠木、武良(鈴木亮平)、リカ(末永遥)、金沢(三浦涼介)、毛利(倉貫匡弘)
6人で手分けして、美月捜しをはじめる!!!

竹虎は、気になっていたことがあった。
あの羽根は、白豚(塚地武雅)が作ったモノで6つしかない携帯ストラップ。
小次郎(藤木直人)、環(南明奈)、さくら、美月、白豚、、そして竹虎。

誰かが鬼神

そんななか、半年前に鬼神事件が発生していたことを知る。
それは、竹虎が勤めていた交番。。。木下(今田耕司)が事件を知っていた。



敬称略


↑今回はサービスで、いろいろと名前入れてみました。



まぁ、、いろいろあったけど。
最後は、鬼神に決着をつけようと竹虎が走る!!

ということですね。



簡単すぎるけど、それ以上でもなく、、、

と言うのも、なぜ、あれこれと、上に書いたかにたどり着きます。

理由は単純です。
あっちこっちに行って、人物を登場させているだけで
実際、誰一人、活躍しているヤツなんていません
!!

新庄くらいか。

おかげで、人物は多いけど、
最後の15分で、十分成立する内容で。。

これって、どう見ても『引き延ばし』ですよね。。。。。


そのうえ、
まさか、、、ラストの説得が。。
小次郎、白豚、だけでなく

何見言わずに近づく、竹虎は、、
『やり直そう
 僕がいる
 小次郎さんがいる、白豚君がいる
 君にはみんなが付いている、きっとやり直せる。

ということなんですよね。

それによく聞けば、、どうも違和感があるのは。。。
『友情』を前面に押し出して、『死ぬな』ですよね。。これ。

いや、そう言う方法もあると思いますし
自ら命を絶とうとしているのだから、それもokかも知れません

が、、、『彼女は、殺人犯』

もう少し、『やり直そう』を強調すべきだったんじゃ?

結果的に出頭していても、
どうも、スッキリしない説得で。

私の中では、引き延ばしと、この顛末で
モヤモヤしか生まれていません。

。。。。なんだか、イマイチな感じ




ここからは。。。
ドラマ全般を見て。。。

1つの話としては、楽しく見ることが出来ているし
複数話で、1つの話をまとめようとするなど
挑戦的なことは行われている。

その部分では、内容はともかく、
面白いドラマであったとは思います。

ただし、
基本的に『犯罪を正す刑事』のドラマであるはずなのに、
説得が、中途半端な印象を受けるだけでなく、
犯人の顛末の描き方があまりにも甘く、
それらの中途半端さが、違和感を招くだけでなく
犯罪をそのままスルーしちゃっている印象まで生まれいる。
もちろん、鬼神河東のように
そのあとが表現されているモノはある、
が、、それは無理矢理入れているのであって
結末の一部にしか過ぎない。

たしかに、人間の更生を考えている竹虎というのは理解する。
だったら、もう少し納得出来るような理由があってもいいが、
その事が表現されたのも、、、1度くらいか。

もう少し説得が納得出来るようなモノなら、
違った印象だったと思いますけどね。




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D.Gray-man 第101話 だいきらいな かみさまへ

『だいきらいな かみさまへ』

内容

黒の教団本部内で、レベル4アクマが誕生した。
その力は圧倒的。。。。レベル4が、『室長』の存在に気付く。
そして、、コムイに向かっていくレベル4。
とりあえず、科学班のタリズマンにより動きは止めたはずだったが。。。。
そんななかヘブラスカからの通信が入る。
『イノセンスを持ち脱出しろ』と。

そのころ、ルベリエは、リナリーの元にいた。
レベル4を倒す可能性をリナリーに説いていた。。。
そして、それが、
エクソシストの義務であると。





ま、、結局、決着に向け、、、着々と進んでいる印象です。


今回の主人公は、リナリー。

『あったかい。。。婦長の靴。。
 生きたい、、、兄さんやみんなと生きたいよ
 イノセンスなんて大嫌い
 どうして、こんなに苦しまなくちゃならないの?

と、、『生』への願望を語るリナリー


だが、、、強引とも思えるルベリエの説得は、、、
リナリーの過去を思い出すという、副産物により決断をさせる。

ルベリエ『聞こえたかと聞いているんだリナリー・リー
   アクマが、、、、エクソシストが。。。
   戦うべきモノがそこにいると言ってるんだ!!
   君の進化したイノセンスなら、
   レベル4に立ち向かえるかも知れない
   エクソシストが守られてどうする
   アクマは、エクソシストにしか破壊できないのだよ
   教団のために、戦いたまえ、リナリー!!
   君は、エクソシストだろ!!

リナリー『兄さんが来てくれたあの日
   もう、ココから、逃げられないと思った
   あの時、私は逃げることをやめたの
   やめてエクソシストになったんだよ。。。。

『生』への願望を強く持ちながらも、
自分の『運命』。。。。は、エクソシスト、、、神の使徒。
自分のために、犠牲になってしまった兄コムイまでいる。。。。

どれだけ非情の言葉であっても、
基本的に『優しさ』を持つリナリーにとっては、
それだけで十分きっかけとなった。。。


次回が、本格的にシンクロでしょうが

リナリー『大嫌いな神様。
   私に力を返して。。。
   私初めてこんなに、イノセンスを望んでる。。。

と言うことですね。


補足がほぼ無い状態ではありますが、
悪くないテンポで、リナリーの気持ちの変化を表現したと思います。


また、その一方で、語られる、ルベリエの一族の宿命。

ルベリエ『伯爵を倒す以外、何もアリはしない

たとえ、非情な言葉であっても、
そこに『過去』があることが表現されていれば、、、
完全に納得出来なくても、、、説得力が生まれてくると言うモノです



ただまぁ、、
戦いがほとんどないんですよね。。。
レベル4の行動を、、表現できないのは分かってはいますが、
もう少し、、ナントカならなかったのかなぁ。。。


リナリーの物語としては、満足なんだけどね。。。


ちなみに。私の中に残っている印象で最も強烈だったのは
婦長、、、ですけどね(^_^)b


それにしても、、淡々と進んでいると言われてもしょうがない状態だよね(苦笑)


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太陽と海の教室 第9話 ハチとの別れ

『さよなら』

内容
八朗(濱田岳)が死んだ。
動揺する凛久(北乃きい)をはじめとする友人達。
特に、灯里(吉高由里子)は、まったく受け入れることが出来ない状態。
そのうえ、マスコミ対策と称し、神谷理事長(小日向文世)の命令で、
葬儀にも出席できないクラスメイト達。。。。

朔太郎(織田裕二)は、入院する雪乃(大政絢)に言う。。。
八朗の家に一緒に行き、
『君は見とかなきゃいけない。自分がどんなコトをしたのか』と。
そして、、八朗の母・直子(梅沢昌代)の好意で
八朗の部屋を見させてもらう2人。
そこには、、、八朗の生きている証があった。。。。。
でも、もうそこに帰ってくる八朗はいないことを告げる、朔太郎。




敬称略


今回は、
八朗の死の決着編。

一応、、、先生らしいことを、朔太郎は言っています。


その1 雪乃への言葉
『どうして、君を責めないのかが分かるか
 君の命は、田幡が救った命だからだよ
 君は、田幡がこの世に生きてたって言う証なんだ
 君の鼓動は、1つしか聞こえないかも知れない
 だけど、今その胸で鳴っているのは、2人分の命だ
 君は生きなきゃイケない
 田幡の分も
 その胸の鼓動を止めちゃダメだ。君は生きるんだ。


一瞬、八朗の死体を見せるのかと思ってしまいましたが、
『部屋』でした。。。

それは、八朗の息づかいが聞こえてくる部屋。

八朗が生きていた証である。

わたし的に、泣けはしませんが、、、
結構良い感じの説明だったと思います。

もうちょっと酷いかと思っていたので。。。失礼m(__)m


その2 灯里への言葉

朔太郎『田幡は、どんな奴だった?
   田幡のどこを見て、友達になった?
   田幡の何を知って、好きになった?
   田幡って、どんな奴だった?

灯里『人のことばかり心配して。。。
   おひとよしで、、、すぐ人のことを信じて。。。

朔太郎『お前が、笑ってると、田幡も笑ってた。
   お前が泣いていると、田幡も泣いていた
   田幡は今怒ってるか?
   復讐を望んでるか?
   田幡は、そんなヤツだったか?

灯里『ハチは違う。。
   灯里。。そんな事しちゃダメだよ。
   って、、、、言うかなぁ。。。


他のキャラに比べて、際だって『優しさ』があった八朗ですから、
今までの八朗の行動が、目に浮かぶような感じでした。

回想のようなモノは、ほとんどココではなかったけど。

これもまた。。。思った以上に良い感じだったかな。
八朗のキャラのおかげだと言うことだ。



と。。。まぁ。一応の決着編。

学校から行った可能性が高いのに。
なぜ、制服が替わっている??
とか言うのは、、、無視しましょう。

灯里がキスをしただけで十分。

もう、、、ビデオは、私の中ではくどかったですから!!
だって、、思い出話を長時間したあとですからね!!!



まいいや。

『死』に関しては、想像していたよりも、良かったと思います。



わたし的には、この程度では、、、。。。不満
ほんとは
他の生徒たちにも朔太郎が伝えてあげて欲しかったけど!!!



ただね。。。履修問題はともかく。

そんなコトよりも気になるのは、
次回になれば、八朗のことが忘れ去られてそうな次回予告。。。。

う~~~ん。。。なら、、、死が必要ないような。。。

ほんの少しでも、、、日輪祭以外のことで絡めてくれることだけを
期待したいと思います。

だって、、死ななくたって『思い出作り』は出来るんだから!!!




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あんどーなつ 第11話 兄弟弟子

『京都から来た男』

内容
毎年のごとく、月見の季節が近づき。。。。
勘助(山田明郷)は、龍太(金子昇)のこともあり
次男・陽介(細田よしひこ)に月見の幹事を任せる。
それを聞いた梅吉(國村隼)は、その町内のお月見で出す行事菓子を、
竹蔵(尾美としのり)と奈津(貫地谷しほり)に任せることに。。。
そんななか。満月堂を京都・虎月庵の白井勇治(西岡徳馬)が梅吉を訪ねてくる。
店を任されている白井であったが、病で舌の感覚がおかしくなり
そのうえ、、、弟子もまだ、一人前になっていないという。
このままでは店を閉じなければならない状態だと。
16年前に、、満月堂を助けるためにやめた弟弟子の梅吉に、
戻ってきて欲しいというのだった。
梅吉は、戸惑い、、、おかみの光子(風吹ジュン)に相談するが、
『行ってあげて』という光子に対し、、、
『すぐに行って、どうにかなる問題ではない』という梅吉。
その話を聞いた勘助らにより、、、話は、竹蔵、奈津にも伝わっていく。。。
大事な菓子作りの真っ最中にもかかわらず、動揺する2人。
すると、今度は、虎月庵のおかみ・松村俊子(仁科亜希子)がやってくる。




敬称略




まぁ、、、和夫という、、白井の弟子が
出てこないのが、結構気になるのですが。。。。



それはさておき。

ドラマは、、
師匠にとっての弟子に対する『信頼』のようなもの。

弟子を信じて、仕事を任せた梅吉
自分の病で動揺し、弟子の仕事を信じる事が出来ない白井。

でも、白井は気付く。
梅吉の竹蔵、奈津への信頼。。。
たとえ4ヶ月であっても、、信頼している。。。

それこそが、
自分自身が、忘れてしまっていたことだということに。

そして、、、食べてみると。。。
今日は味が分かった。。。。おいしい。


と言う感じですね。

、、、陽介は、オマケというか、
まだまだマヌケな弟子ってことですね(笑)
一応の対比だ。


ただ一番良かったのは、切磋琢磨して修行した白井、梅吉
梅吉の何気ない、普通の行動が白井を動かしたことだろう。

光子『恩は十分に返したと思うわよ』

なかなか、粋なラストでした。


多少、ダラダラしている印象もありますが
竹蔵と奈津の菓子作りの変化が、、
状況変化が分かるポイントなので、
ダラダラしているけど、結構良かった感じ。

丁度良い感じの『間の取り方』という印象でしょうか


そのうえ
このドラマ、梅吉を絡ませるとき、
絶妙に絡ませるときもあれば、
かなり微妙なお話もありますが。

今回は、絶妙でしたね。

梅吉も『過去』をもつ人ですから、
その関わりで葛藤するなんて、結構良い感じだったと思います。

一瞬、、、『まさか!?』を感じましたしね。


ただし、こうなってくると。
主人公のドーナツちゃんが、ほとんど目立たない状態

いや、修業中の身なので、これくらいが丁度良いけどね。
白井によって、『何か』に気付くなって言うのも、

梅吉と白井の過去の練習があるという設定のようで、
これまた良い感じでした。




最後にどうでも良いことですが
こういうドラマって、多人数でテーブル囲む場合。
カメラ部分に人を配置しないのが定番ですが、、
やはり、違和感があると言うことなのでしょうね。

月見のテーブルを四方から人が囲んでいましたね。

少し驚きましたが、不自然さが無く
この方が、良い感じですね。


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ソウルイーター 第24話 鬼神との闘い

『神々の闘い~デスシティ崩壊の危機に?~』

内容
鬼神が復活してしまった。
キッドとブラック☆スターは、、
鬼神を倒そうとするが、その力の差は歴然だった。
一気に逃げ去ろうとする鬼神。
そこに、やって来たマカが止めようとするが、、、、、無力。

地上に出た鬼神を待っていたのは、
崩壊しかけた古びた『死神の封印』と。。。。死神様。
フリーの魔法が、解けていたのだった!!





いきなり、、
シュタインのナレ、、良いですね。。。

ただまぁ、、その前回までの説明が、少し長かったですけどね。
少し、、時間稼ぎかな?


さて、前半は、
鬼神を倒そうとする生徒たち。
後半は、鬼神を倒そうとする死神様。

完全に、力の差をキッチリ表現しきっていると言って良いだろう。


前半、
あきらかに、恐怖を感じる生徒たち。
それは、、エルカ、フリーも同じようなモノ。
だが、それを振り切り、必死に倒そうとする状態を

鬼神の恐怖。。。気持ち悪さ。。。

あの、、、『皮膚をパチン』なんて、、、、いや、それだけじゃない。
動き、そのものがもの凄い雰囲気を持っている鬼神である。

ほんとすばらしい『鬼神表現』であったと思います。


そして後半戦は、

鬼神vs死神様

この部分も、本当にすばらしい。
いや、、、

戦いの映像が、美しい!!!!

前半のVS生徒たちがあるから、
その戦いの壮絶さが、手にとって分かるというモノ。

一瞬、
五身合体ミズネvsブレア
にしても、、、いい味だし。

この戦いの緩さがあるからこそ、次の瞬間から発生する
壮絶な2人の戦いも引き立つというモノです!!


もちろん、最も引き立てているのは、『死神様の声』に他ならない。

死神様『お目覚めのトコ、申し訳ないけど
   もっかい死のうよ

   死神チョ~~~~ップ!!

本気モードに入ると、本当に声が!!!!


もちろん、この戦い、、魅せるだけで終わるなら、
普通の戦いだ。

結構良い感じの補足だったのは、
シド先生が、キリク君達に街の人の避難を指示していること。
そして、、
朝が来て、街の人たちが復興に動き出していること。

この2つ。
オマケと言えばオマケではあるが。
現在の、デスシティの状況や、これからのことを考えれば

本当に良い感じの補足だったと思います。

デスシティが、死武専の城下町であることが
ハッキリを表現できた感じだ。

街の破壊を気にする死神様なんて、、、良い感じですしね(^_^)b


それにしても、
原作が、たったあれだけなのに、、
良くもまぁ、これだけのクオリティで15分もやったモノです。
そこに一番感心してしまいます。

完全に、再構築しながら魅せると言うことを行ってますからね。

すばらしいのヒトコトです。



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篤姫 第37回 薩摩との決別、友との再会

『友情と決別』

内容
久光(山口祐一郎)は、朝廷からの勅使を伴い、薩摩兵とともに江戸入り。
そして、、、勅使から、3つの命令が告げられた。
家茂の上洛。有力諸侯の幕政参加。一橋慶喜、松平春嶽の幕政登用。
だが、勅使と、老中達との交渉は進まない。。。
そこで久光は、大久保(原田泰造)に命じ、脅しを持って圧力。
それに屈した幕府は、勅命を受け入れることに。
しかし、同行してきた帯刀(瑛太)は、そのやり方に納得いかない。

一方、強引なやり方を知った天璋院(宮崎あおい)は、
家定の命日を利用して、久光との会談を申し込むのだった。
しかし、、強き国のため、手段を辞さないという久光に対し、
困惑し、怒りを感じる天璋院。
大見台所として、国の安泰を守りぬくことを宣言する。
それは、、薩摩との決別宣言でもあった。
話し合いは決裂。

だが、自分の中にある故郷・薩摩。。。それは消しきることは出来ない。。
そこで、、家茂(松田翔太)に許可をもらい、
大奥へ、帯刀を呼び出す。。。。。



敬称略




まぁ、今回は、

朝廷からの勅命に対して行った薩摩の行動。

そのこともあり
天璋院は、徳川。。。帯刀は、薩摩

それぞれ守ろう!

って感じですね。。


極端すぎる?

いや、、、まぁ、、こんなところだと。



実際、今回の話、否定するわけではありません。

たとえば、、大久保の行動による脅しなど、
本当に良い感じの緊張感だし、

直前の
久光『わしがどのような覚悟できたか、
   幕府の者どもに見せ付けてやるのじゃ

なんて、、、なかなか良い感じで。
島津久光、ココにあり!!

と言う感じですよね。


それに怒りを感じ、
天璋院、久光の会談も、
滝山のナイスフォローもあり、

やりとり自体は、面白いと思います。



ただね、、、天璋院の気持ちが、少し分かってきたとはいえ
和宮の行動で、、、帯刀に会う!!

というあたりから、、
どうも、強引だなぁ。。。と
それを言い出せば、勝麟太郎だって、そうだし。

このアタリ、
もう少し、自然な流れの中で、ナントカならなかったのかなぁ?

いくら何でも強引すぎます。

せめて、天璋院、帯刀の関係を知っているのだから、
久光が、何か計らってやるとか。

寛永寺にもいたんだし。

そうでなければ、
『小松はいるか?』と重野に言っていたのだから、
その流れから、持ってくるとか。

和宮だからね。。。。。



場面だけ見れば、良い感じの再会ですけど
わたし的には、どうも納得出来ない感じです。


勝『上等な人間は、力で人は動かさない
  心で動かすモノです

にしたところで。
これが、最終的な江戸城の運命にかかわってきそうですけど。

もう少し、ナントカならなかったのかなぁ。。

ネタフリは、理解しますけどね。



う~~ん。わたし的には
納得半分の幕末ドラマと、不満半分の強引ドラマの印象です。

『それがドラマだ』と言っちゃうと、それまでですけどね。。。

和宮、、突然すぎるもん

シーンは悪くないのになぁ。


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第23話 ルルーシュvsシュナイゼル

『シュナイゼルの仮面』

内容
シュナイゼルの放ったフレイヤにより、
ブリタニア帝国帝都ペンドラゴンは消滅した。
そのうえ、ナナリーは生存し
ルルーシュに対して、宣戦布告をするのだった。
先手を打ってきたシュナイゼル。
シュナイゼルの目的は、天空要塞ダモクレスを利用した支配。
黒の騎士団を味方に引き入れたシュナイゼル。
そして、、超合集国における合衆国代表を盾にとるルルーシュ。
世界中で均衡する戦いの決戦は、
日本、、、、冨士の上空で行われることに!!!






これはなんていったら良いんでしょうね。
咲世子、ナナリーはともかく。

そんなことよりも
あまりの引き延ばしに驚いています!!!


たしかに
主人公の葛藤は面白いし、
それが、ルルーシュならば尚更だ。
そのうえ、、、もしもの時は、ナナリーを討つことを考えねばならない状況

ネタとしては面白いのだ。


ただ。。
その『葛藤』。。。引き延ばしすぎ!!!

前半が、これだけである。

そして、、それを受けた、決戦の後半。

その序盤、、、

たしかに、策士というか、戦略家同士の戦いなので
駆け引きおよび、有利な戦況に持ち込もうというのは分かるのだが


いくら何でも、これまた引き延ばしすぎ!!!

戦いが動き始めるまで、何分やるんだ!!!!




実際、極論を言えば、
この戦いは、、星刻が言っていたように
重要と言えば、重要だし。
それが、戦いの趨勢を決めるのも確かだ


が、、ココまで、分かり難いことを引き延ばされちゃうと

それに、、
もしも、そう動いたら、どうなる?

と言う結果が、まったく分からない以上


どれだけひいき目に見ても、時間稼ぎにしか見えない。
そのうえ。。。
戦いが始まったと思ったら、、、主砲。
そして、富士山。。。。フレイヤ

戦術よりも、戦略優先の戦い。


被害の規模も分かり難ければ、状況も分かりにくいという
なんだか、モヤモヤしたモノが残る展開である!!


サスガに、最終決戦だというのに
こんな状態になってしまうと、
私の口からは不満しか出ません。


別にね。。ロボ戦を強調しろとか
戦いで、その死に様を上手く魅せろとか
そこまでは言いませんが。。。。。。。
もう少し、見ていて面白いモノが見たかったです!!!



以上



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Yes!プリキュア5GoGo! 第31話 ナッツの王の力

『ミルキィローズ新たなる力!』

内容
パルミエ王国との通信が繋がるようになる。
喜ぶ、みんな。
そんな中、、どうもナッツの様子がおかしい。。。。
何かに悩んでいるようだった。
ココが慰めると。。。
『俺は何をしたら、みんなの力になれるのか?』
通信装置は造ったモノの、パワーを送り込んだのは、、、クレープ王女。

自分がやったことではない。。。。
本当に自分には『王としての力』はあるのかと。

良い部分はたくさんあると、
慰めようとみんなで、ナッツのトコロに行くと。。
そこには、、、アナコンディに捕らわれたナッツがいた!!!!





今回のお話は、
ナッツの力の覚醒!!

で、、、
ミルキィミラー!!!

に、

ミルキィローズ・メタルブリザード!!

ということで、、、新しい武器の発生ですね。


わたし的には、
ココの王冠が登場したときよりも、
今回のほうが良いかな。

ココって、いつも目立っているからね(^_^)b

あまり目立たないからこそ、
『ほんとに王なのか?』という疑問はあるわけであり、
活躍が見えにくいからこそ、

『自分には力がない』と言うことにも説得力が生まれる。


だからこそ、
クレープ王女の力が発揮されたとき、
自分の無力さを知るというのは、面白い部分だ。

悩むナッツ!

そして、、
ローズがピンチになったとき、覚醒!!


展開にも無理がないし、
ほんとに良い感じのお話になっている印象です

オチにしても、
良い感じのネタフリで、シロップの苦悩も分かったしね(笑)
良いオチでした





ま、、、、
もう少し、クレープ王女が活躍して、
絶望しているナッツを見たかったけどね!!

そこさえあれば、
もっと完璧だったような気がします。

実際。アナコンディの出発の件は、
もっと短くても良いわけだし。
あれこれと、ナッツの良いところを言い合うのも
セリフだけで十分成立する。



でもまぁ。。
キレイにまとまっているので、満足感は高いです。


それにしても気になるのは
あのわざ。。。確かに少し強力になっているようだが
見た目、、、、色が違うだけにしか見えないんだけど(汗)


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仮面ライダーキバ 第32話 運命の再会

『新世界 もう一人のキバ』

内容
キバの前に現れたクイーン
苦戦するキバだったが、次の瞬間どこかへ消えたクイーン
クイーンの圧倒的な力に驚きながら帰宅する途中
渡は、深央が倒れているのを見つけるのだった
互いに治療しあったふたり。。。。

そんななか、、、、、新たな力が動き始めていた。。





ということで。
登太牙。。。。キング参戦!!

ですね。

ま、、
とりあえず、過去が分からないので、
何とも言いようがないが。

1つのカタチとしては、、間違っていませんよね。

お互いに幼なじみ、、いや、『友達』でありながら
『敵』であると言うこと。
そして、、『恋のライバル』でもあると言うこと。


これからの盛り上げ方にもよりますが、
本格的に、ドラマが動き始めた印象です


『人類の進化に貢献しそうな者を抹殺する』

何か、、、妙な、役割ですが。。。。。。。
そこはもう少し、深く掘り下げた方が良かったんじゃ?

敵いや、、、食料?である人間が、
捕食者であるファンガイアの脅威の存在とならないように!!とか

だって、エネルギーを吸い取るとか言う、設定があったと。。。。


とはいえ、
主人公に本格的な『ライバル』の登場は、
期待感を膨らませるだけでなく、オモシロ味を感じるのも確かだ。

あとは、、キッチリと『決着』をつけるかどうかですね。


それにしてもキングって、、、
ムースファンガイアを利用するだけで、自分では動かない?


ま、、、いいや



今回、1つ良かったことがあるとすれば。
『過去』をあまりやらなかったこと!!

結局、こういうバランスなんだよね。
物語が多少なりとも面白く見えるときは、

過去か、現在、
どちらかに偏っているとき!

う~~~ん。。。スパイラルというこだわりの崩壊は気になるが
その方が、分かり易いのも確かだし。

これくらいのバランスが出来るなら
初めから、そうしておけば良かったのに。。。。。

視聴者の一人としては、嬉しい限りだが
ほんと、、、今までの自らの行動を否定していると言うことだからね。。。(苦笑)


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第30話 ゴーオンマッハ組!

『友情ノパンチ』

内容
街でストローバンキが暴れはじめ、
戦いはじめるウイングス。
次の瞬間、ストローを人間にくわえさせ毒霧発生!!
対処に困る中、ゴーオンジャーが現れる。
何とか、ストローバンキを撃退に追い込んだが、
目の前にボトルが1本。。。。
蛮機獣が落としていったようだった。
持ち帰った走輔は、連とともにふたを開けると
妙な液体が噴き出し、2人にかかってしまうのだった。。
すると2人は、、急に、悪の限りを尽くし始める!!!




今回は、
正義の心を失った走輔。
ケンカしていた相棒の、スピードルが
苦しみながらも正義の鉄拳で、、甦る正義!


ってことですね




お話自体は、定番の相棒モノなので、
普通に良くできている印象だ。

そこに、前回登場のゴローダーGTに、炎神ソウルを入れると言うことから
ゴローダーGTが、スピードルに!!

ということで、
今まで以上に擬人化に成功している。

殴る拳なんかも、
結構良い感じだ。

それに、序盤でイヤなことだったその行動を、
自らしたというのも、スピードルの熱さを感じ
オモシロ味とともに、良い展開になっている。




ただまぁ、、問題というか、
結果的に謝罪しているので、良いといえば良いが
正義が悪事を働いていること。これがねえ。。。。

意外と気になる。

というのも、
いままでも小手先の正義だけで、
正義の行動を前面に押し出している感じではないからだ。

これって、
いくら正義の心が宿っていると言われても
結局それって、先入観で見ているだけで分からない部分。
基本的に、『内輪の話』ばかりで、人助けをあまりしてこなかったために、
その違和感が、現れているような気がする。

演出なので仕方ないが、
そろそろ正義の活動を、もっとハッキリと頑張って欲しいモノだ。


そういえば、今回1つもったいないのが。
人間にストローをくわえさせ毒を吐かせているところ。
これ、、、盛り上げが出来ただろうからね。



それにしても、、こういった擬人化行動が出来るなら
ゴローダーGT。。もっと早めに投入しておいた方が良かったんじゃ?


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33分探偵 第7話 舞台上の殺人を推理!

『ミュージカル殺人をもたせる!』

内容
リカコ(水川あさみ)にミュージカルに連れてこられた六郎(堂本剛)
その上演の最中、、、舞台上に遺体が転がる。。。
そして、、そこには、女優の三木いずみ(原史奈)がいた。
被害者は、演出家の芦田(大石継太)
2人は付き合っていたようだった。。
すぐに、自供し逮捕されたいずみ。。。

が、、いずみに何かを感じた六郎は、
『はたしてそうでしょうか』(5分)



敬称略



とりあえず

石橋 北条隆博さん
照明 山岡 八十田勇一さん
演出助手 大蔵 古山憲太郎さん

が、、今回は、一種の犠牲者。

一種。。。それは、、一種です。
だって、今回は、

『あえて間違えて、自白に追い込むという作戦』ですからね!!

え?ちがう?天然?

まぁ、、そういう言い方もあります。



ということで、
かなり間違った推理でしたが、犯人を当てちゃった六郎!!

1年に一度くらいとか言っていたのに、
これで2度目だ!!!

やはり、、『くらいはくらい』なのだな。。。きっと!!


それにしても
途中真犯人の推理では、『特殊金属』を使うなど
とんでも推理を展開した六郎

『それなりは、それなりなり』

ここまでいくと、
もう何を言って良いか分からない状態なのですが、
それでも、バカらしく思えるのがすごいところだ。



さてさて。

灰皿、椅子、机、食器のさら、硬球、ダーツ
フリスビー、ブーメラン、スライム、泥団子

で、、、最後は、さじ

ストーブ、薔薇のトゲ、熱々おでん、ヤマアラシの襲来


本来、こう言うことですよね。
次から次へと、おバカな推理をかぶせていくと言うのは!

『さじ』は、良い感じのオチで、驚きましたけどね(^_^)b


ちなみに私が一番笑ったのは
今回はこれらではない。

メガネ落として踏む六郎である。

六郎なりのシリアスな推理を進めている中で起きた、
一瞬のオモシロ。

緩急の付け方が抜群で、
私はココが一番だったかな。

それを最後まで引っ張っているのも、良い感じでしたし!!



久々に、笑った今回でした。



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ヤスコとケンジ 第9話 妹の恋を救え!

『悲しい恋の結末・・・妹の初恋を救え!!』

内容
エリカ、純の父・享(夏八木勲)が突然現れる。
実は、、椿物産という大会社の社長である父。
エリカの縁談が進められていて、その人を後継者にしようとしていた。
事情を知ったヤスコ(多部未華子)は少しうかれる。
そんななかケンジが意中の男と知った父は、自分の目でたしかめると言い出す。
ヤスコは、エリカ(広末涼子)ためにケンジ(松岡昌宏)を認めてもらおうと
モス(内山信二)アジダス(渡部豪太)の協力で、
何とかいろいろするが、、、ダメ。。。
エリカ、純(大倉忠義)もフォローするがダメ。
逆に怒ってしまい、純には、アメリカ留学するよう命じ
そして、、その純のために、
腹心の部下であるシマダ(長野博)との結婚をするようエリカに命じるのだった。

しかし、ケンジたちと過ごした時間は純にとって。大切な時間となっていたため
どうしても、留学に踏み切れない純。
それを知る父は、ヤスコに迫る。。。
純の後押しをしてくれたら、ケンジのスポンサーになると。

悩むヤスコ。。。。。。。そして。。。


敬称略



今回は、、

父の命令を無視して、自分の意志を貫き通す椿姉弟

のお話ですね。

『自分たちの気持ちを正直に伝えた』
と言うことで、、最後は。

純『俺、沖さんのことが好きだ
  今はお兄さんのように守れないかも知れない
  でもいつかお兄さんのみたいな大きな男になって、
  君を守る
  だから、ずっと俺のそばにいて欲しい

と、まるでプロポーズのような告白をする純!

そして
エリカ『沖ケンジ
  あんたに話がある
  沖ケンジ。わたしは、あんたが好きだ
  ずっと、あんたが好きだった

ついに、面と向かって告白しちゃったエリカ!!!


である。
ま、、それだけですね。

あとは、、
色々考えた末、
ケンジは文句を言いにいく!!

父『私が、子供達の幸せを願ってレールを引いてきたように
  きみもまた妹さんの幸せを願って、レールをひこうとしている
  君に私を批判する資格はない
ケンジ『スポンサーの件は辞退します
  妹の気持ちを犠牲にしてまで、マンガを世に出そうとは思いません

そして、、
ケンジ『俺間違ってたんですかね。
   自分の気持ちを押しつけてきただけなんすかね

今までのことがあるから、結構良い感じの『葛藤』。


そして、、、
兄のためにと、、自分を犠牲にしようとしたヤスコ。

ケンジ『お前それで本当に良いのか
ヤスコ『良いに決まってるじゃん
   一緒に並んで歩いたり、おしゃべりしたり、笑ったり
   椿君といると、そんな小さなことが凄く幸せに思えたの
   そんな風に感じることが人を好きになることなんだって
   椿君が教えてくれたの
   わたし、椿君と出会えただけで嬉しかった
   この三ヶ月間、夢のようだった

そして
その気持ちを察し、、、乗り込んでいくケンジ

ケンジ『お願いがあります、これが最後です
   妹のヤスコの気持ちを伝えさせてくれませんか
   ヤスコは確かに、頭悪いし器量はいまいち
   でもな、あいつはいい女だ
   世界一いい女だ
   惚れた男のためだったら、どんなにツライ思いしてもかまわねえって
   出会えただけでうれしかったんだってよ。
   涙堪えながら、そうやって言える
   最高の女だ
   あいつはな。ヤスコははんぱなくお前に惚れてた
   ヤスコにそこまで惚れられたお前は、本当に幸せ者だ
   くやしいけどよ。世界一幸せもんだ
   お前が出した答えだ、お前が幸せにならなかったら
   俺はゆるさねえぞ

と、、、
ヤスコとケンジは、本当のお互いを思っていることが分かる部分だ。


それぞれが、、
『夢』と『現実』に葛藤しながら、
良い感じで、相手のことを気遣うなど、

なかなか泣かせるドラマに仕上がっている。

ま、、、ベタすぎるけど。告白の話は良くできていると思います。
それぞれの『恋』に何らかの決着をつけるには、
こう言うネタは必要ですからね(^_^)b



ただ、、気になる部分がないわけではない。

たとえば、
序盤では、エリカと兄・ケンジのために頑張っていたヤスコが、
純の留学話がはじまってから、そのネタを忘れちゃってますからね!!

これ、、、結構気になるんですけど!!
そのために、
序盤のこの件だけが、オモシロであり、
そのあとはずっと、ヤスコの恋バナだ。

おかげで、ドラマとしては、
一定のオモシロ味はキープはされているが、
どうも、まるで別のドラマをやっているような印象で。。。。

エリカ父だって、、なんだか中途半端だし。。
シマダだって、、、何のために登場したんだか。。。

もうちょっと関わりを見せても良かったような気がしますけどね。
エリカとも、エリカ父、そして、純とも。
だって、、知り合いのようだったし!!



まあいいや
一応、告白できたと言うことで。
特に、ヤスコなんて、ケンジが代理だもん!!

そういうことですね。



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