レベル999のFC2部屋

篤姫 第35回 懐剣

『疑惑の懐剣』


内容
家茂(松田翔太)と和宮(堀北真希)の婚儀が無事に終わった
だが寝所をともにしても、1つとならず。
そのうえ、和宮が懐に刀を忍ばせていたという疑惑が持ち上がる。
滝山(稲森いずみ)から聞き、衝撃を受ける天璋院(宮崎あおい)。
和宮に真意を問いただしにいく滝山であったが、
母・観行院(若村麻由美)らは、一方的に激怒。
和宮は、口さえ開かない状態。
そんななか再びのお渡りで、疑惑が再浮上する。
そこで、天璋院は、自ら問いただすために
和宮の元を訪れるのだった!!!

そのころ、薩摩では。
久々に登城した西郷(小澤征悦)は、久光(山口祐一郎)の前にいた。
そして、上洛計画について意見を聞く。。
すると西郷は、時期尚早であると断言。
そのうえ、久光を『地ごろ』と呼び非難するのだった。
怒る久光であったが、意を理解し上洛延期の決断をする。




敬称略




ま、、、いつもながらの、緊張感のない大奥であったが。
なかなか良い感じの、『姑裁き』という感じでしょうか。

疑惑を抱く大奥のみんな。
それが、母・観行院らにも及んでいるのが、面白い部分だろう。

そして、それとともに、
大奥を取り仕切る、滝山の存在感が上がっているのが、
今回の本当の部分なのであろう。

天璋院のはからい、意見により
和宮と、将軍・家茂の間の壁も少し崩れ。
徐々に心をかわしていくように見えるのが、

不思議でもあり、ちょっとした恋バナ。。

最終的に手を取り合うのだから、、、良い感じでしょう。

疑惑から、女性としての『鏡』など。。。
和宮のキャラも表現しているだけでなく、
そこに、天璋院だからね。。。

天璋院的には『してやったり』なのだろう。


その一方で、
今回の顛末も含め、苦悩する女がひとり。

滝山である。

『お渡り』に寂しいという、天璋院には、
自分の気持ち、そして、大奥を代表するものとして、
『大奥の女は。。。』という件もある。
これは、良い感じで。『女・滝山』を上手く表現した部分であろう。

また、今回の事件で頭を悩ます状態で
大奥をかけずり回る。

が、最後には、、滝山に、、、

滝山『すべては私の落ち度
   どのような処分も受けると
天璋院『そなたはたいしたもの
   そなたが大奥の隅々まで目を光らせているから、安心して暮らせると。

すると、、、、

滝山『天璋院様の御側で、この大奥で骨を埋めたい
天璋院『そなたがいれば、、安心して羽目を外すことが出来ると

こうなれば、、、天璋院の勝ちだ。。

天璋院『滝山、たまにはどうじゃ。。
   一献参ろう。
滝山『たまには、羽目を外しますか。
天璋院『そうこなくては。


普通の息子と嫁に姑の話が、いつの間にか

友情物語に繋げていくという。。。。
これからの展開にとって、

本当の意味で、天璋院の『懐刀』いや『懐剣』である滝山の誕生

と言えるだろう。


この、ホームドラマの中にある、意外性!!!

普通に嫁姑と家茂の話で終わると思っていただけに
すばらしい展開であると言わざるをえません!!!

ただ、、、しょせんは、ホームドラマですけどね。。。


で、、今回の、シリアス、、と言うか緊張ドラマ担当は、
西郷を中心とした薩摩組。


久光を一喝するなど、西郷という男がどのような人物であるか。
そして、、帯刀も含め
これからの展開にとっての重要なネタフリである上洛。

かなり面白く表現されている。

これもまた、
久光にとっての懐刀
懐剣』である、西郷、帯刀、そして大久保。
3人3様の姿が、面白い部分だろう。


ま、、、一番カッコ良かったのは、怒っている久光様ですけどね(^_^)b



次回は、とうとう、
本当に大奥が『時代』に巻き込まれていくようなので、
これからが、本当に、、、バランス感覚ですよね。。。

どんなバランスになるんだろう。

今回なんかも、あれこれやっていましたが、
家茂が、和宮の前で『母上』と言うなど、

いろいろな意味でのネタフリは完了している。

楽しみです。。


それにしても、、、
前回の感想でも書きましたが、
滝山の存在を、完全に作り上げましたよね。


2度見しての追記。
完全に、私の視点が変わってしまったというのもありますが。
天璋院、滝山を中心に面白い描き方ですよね。
2度見してしまうと。。。。
もう、、、家茂、和宮、懐剣なんて、どうだって良くなってしまっているのが
なんだか怖いですけどね。
でも、ほんと、メインは、この2人であって。

大奥の中心が誰であるのかが、
ハッキリとしたようなエピソードでした。

結局、久光が言っている『人を信じられぬ』という
そのことですよね。。。

人を信じる話になっていると言うことだ

ま、、、そういうことですね。



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Tomorrow-陽はまたのぼる- 第9話 リビング・ウィル

『妻の死と病院閉鎖 大切な人からの手紙』


内容
仙道(岸部一徳)の妻・昌江(水沢アキ)がやってくる。
仙道内科医院を開業している町医者で、
市民病院に患者を紹介してきたという。
そんななか、昌江が病院内で倒れる。
脳出血を起こし意識が戻らず。。。。遠藤(緒川たまき)から
このままでは植物状態になる可能性を告げられるのだった。
自発呼吸が弱くなる中、延命措置をするかどうか悩む仙道。

その一方で、病院は本格的に終わろうとしていた。
突如、蓮見副市長(陣内孝則)が訪れ、
来月末での病院の完全閉鎖を告げたのだった。
すべては、衆議院議員松永泰三(品川徹)の意思であった。

そのころ、遠藤に母がいることを知り、
それが、遠藤にとってすべてであることを知る
航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)


敬称略


なんともまぁ。
いろいろな意味でやりきれないお話です。。。って言うか、展開です





最大の驚きは、
レギュラーだった仙道の妻がいきなり登場したと思ったら、
いきなり退場で、、、それが
遠藤のためのネタフリという。。。

とんでもない状態!!

実は、これに一番驚いています!!!

だって、いくら何でも
初での人をいきなり、退場ですか??

ま、、、事故だろうが、病気だろうが
それが現実だし、ドラマなのだろうが。

だったら、、、
看護師だって、蓮見の娘だって、愛子の妹だって
なんだって良いわけです。
究極的には、

存在の意味がイマイチの院長や、仙道だって良いのに。。。。

だって、再建がなったときも、
それまでのメンバーが必ずいる必要はないわけだし。
特に、現場で働いている人以外ならば、

誰だって良かったんじゃ?
ッて思うわけです。

まぁ、、、医者の不養生。。。と言うか、そんなのばかりだと
飽きちゃうのも確かなんですけどね。


この衝撃が、結構強く残っている私です。





さて、ドラマです。
メインは、、、仙道の妻を出しておきながら
どうやら、遠藤と遠藤の母のことのようです。

愛されていたのか、いないのか。

仙道は、愛を感じるも、、、そこに強い妻の遺志があるため
悩んだ結果、尊厳死を選択した。
自分の悲しみ、妻の悲しみ。。。
究極の選択と言うことだ。

その一方、
愛されていないが、母を決して許さない遠藤。
でも真実の『愛』を知ったとき、、
当分の間は。。。と。。。自分にとってのケジメもあるのだろう。
いや、、、愛してくれていた母に会いたい。。。
母に顔を見せてあげたい。。。
と言う感じ。

死の淵にいるふたりの患者。
『愛』による選択を行ったわけです。


様々に絡ませながら、
遠藤の母についてのエピソードを、やっと入れたという印象ですね。

病院のことも含めて、かなり理不尽な印象で
切ない気持ちでいっぱいになりました。




ただ、、、やっぱり
無理矢理入れたんだっていう印象が強いかな。。

だって、、
母の持ち物、、、確認しないか??
とか、、
担当医の許可も得ずに、母の人工呼吸器を、、、って
それ殺人じゃ??
とか
いろいろあるんですけどね。

ドラマですので!!我慢するとして。。。我慢してないけど。

でも、
あまりの急激な展開で。
そんなコトだけで引っ張ってきたのか!!!
って言う驚きも多少あります。

最後は
遠藤『母の気持ちが分かったとき
  初めて患者の気持ちが知りたいと思った
  今、母は何を望んでいるのか 
  どうしてほしいのか
  心の底から知りたいと思った
  これがきっと、あなたたちが言ってた
  患者と向き合うって事だったのね
  今頃気付いてももう遅いわね
  もう少し早く気付いていれば
  再建に違う形でかかわれたかもしれない
  ごめんなさい

マコトくんの突然の訪問も気になるが、
一応、遠藤の『正体』を知る上で必要なもの確かだろうし。。。。



ま。。。
こんな強引に進むのならば、遠藤が階段落ちしなくても
いろいろ徐々に盛り上げていくことが出来たんじゃないの???
単独解決も出来たような。。。


と言う究極の疑問も消えないわけで。


悪くはないお話だっただけに

より一層、強引さが目についた印象だ


とりあえず、次回は愛子ですか。。。。。。
ここでくるか!!
っていうか、
愛子がどうかと言うこともあるけど。
なら、他の看護師とか医師とか。。。。。もうやめとこ。



そういえば、ヒトコトだけ。
近くにあった開業医まで退場させちゃったら

ますます、医者がいない街になるんじゃ??

この事、分かっていてドラマ作っているのかな??
本格的に疑問です!!!

それとも、昌江がつぶやいていた
『専門病院になったら使えなくなる設備
 市民病院には設備はあっても人はいない
 開業医には設備がない』
これがかかわるのか?


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

Yes!プリキュア5GoGo! 第29話 敵はイケメン!!

『高原でイケメンとテニス!?』

内容
かれんの高原の別荘にやってきたのぞみたち。
テニスコートを見て、みんなでテニスを始める。
経験者の、かれんのりんは、
ほかのメンバーとは違う、強烈なラリーの応酬。
そこへ、謎のイケメン・百井京介が現れるのだった。
そして2人に、2vs1の勝負をしようと持ちかけてくる。。。。。




今回は、新キャラ・ムカーディア登場のお話。

もちろん、紹介の回であるので、
ムカーディアのキャラだけでなく、
ムカーディアから見た『プリキュア』を上手く描いている。

面白いのは、、

キッチリと観察のあと
ターゲットを絞り込むという行動に出ていることだ。
『知性』を感じますよね!!


ムカーディア『プリキュアを支える頭脳と力
  あの2人を叩けば、あとは恐るるに足りません
  全員そろったところで、まとめて始末してあげましょう

多少自信家らしい部分も含めて、
良い感じのキャラであり、分かり易い感じだ。

前話の『ヤツら』よりも、よっぽど良い感じの『敵』である。


そんな紹介話をキッチリ描きながら
秀逸だったのは、

『超巨大ホシイナー』である!!!

力、知恵だけでは勝てない相手。
そこで、
リーダーのぞみの言葉で一致団結し、
連係攻撃で戦っていく!!


なかなか、魅せる感じの戦いで、
久々に良い感じの戦いでした。


驚くべきは
ミルキィローズ『ココ様達は、絶対に傷つけさせない

と、、、
かなりカッコ良く、命がけでココ達を助けたこと!!!

ミルクの『役割』は、ココ達の世話のハズなので
『青いバラ』のことを盛り上げないならば、
こういった活躍こそが、求められること。

意外性もあり、
初めて、カッコイイと思いました。




さてさて、前回までとは違う感じでしたが。
やはり『敵』がハッキリすると、
『戦い』だけでなく、物語もハッキリし出すと言うことを
自ら証明したカタチになっている。


面白かったと思います。



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仮面ライダーキバ 第30話 キバの正体

 
『開演 キバの正体』


内容
ルークと戦う、ゆりと恵
それぞれ、、、

ゆりは、音也、次狼達から
恵は、嶋、名護達から

それぞれ、戦いから遠ざけられていく。。。

その一方で、
ウォートホッグファンガイア・アベルは、
キングとなるために、キング捜しを続けていた!!

また、渡は、、、、、






ううううううううううううううううううう
最悪に近いかも知れません。

ヒトコトで言えば『混沌』でしょうか。


ゆりの話
恵の話

それとは分離する目的を持っている
名護の話
音也、次狼コンビの話

そのうえ、
渡、襟立の話
アベルの話

ついでに、ルークだ。



もう、過去と現在のスパイラルどころか
それぞれの話が、直接的にリンクしないものだから

本当に意味不明な状態に陥っている。


そして、、逃げ去る、ルークとウォートホッグファンガイアである。。。。



で、最終的に名護がキバの正体を知るというネタだ。

なのに。

ビショップ『今度のキングは人間の手で育てられ、
    人間として生きていると聞いている


ビショップ『まさかあの男がキバだったとは。
    皮肉な運命ですね

とか、
物語の根幹にかかわる話までされてしまっている。



何もかもが中途半端な状態である。
せめて、襟立を退場させるとか
ゆりと恵も、一線から退くとか。。。

そろそろ、そういうことにしないと。。。
これからもっと意味不明状態になるような気がします。

っていうか、、退場させるのかな。。。


結局、どの部分をメインで捉えて良いのかが、
まったく分からない状態ですから!!!

細かい部分さえ取り除けば。
最後の戦いと、アベルの行動、ビショップの行動だけである。

きっと、ココがメインなのだ。。。きっと。。。。
絞り込めば、面白い部分もあるのに。。。


ほんと、とんでもない状態です。



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炎神戦隊ゴーオンジャー 第28話 相棒刑事

『相棒グンペイ』

内容
街で、突然人が消えるという事件が頻発。
軍平はガイアークの仕業だろうと言い、調べると。
そこに、マンホールバンキがいた!!
だが、警官達に勘違いされ逮捕されるゴーオンジャー。
そんな中、ひとりの刑事が現れる。
それは、軍平のかつての相棒・柏木左京(今井朋彦)だった!!

左京により釈放された軍平達。
軍平と左京はふたりで捜査を開始する!!

敬称略




軍平の過去話を少し絡めながら
と言うか、軍平を知る人物登場、と言うことですね。

実際、刑事がどうとか、『相棒』がどうとか言うよりも

少し残念なのが、
左京慶次との相棒なのか、ガンパードとの相棒なのか

という、重ね合わせのネタにしては、
『今の相棒は。。。』

と言うオチほどには、
ガンパードのことを強調しているわけではない。

そこがね。。。。。。
どうも、腑に落ちない部分。


この部分は、もう少し盛り上げても良かったかもしれないが
所詮『映像』と『声』にしか過ぎないキャラなので、

作り込みが甘くなってしまっているのだろう。

結果的に、元相棒の刑事のほうが目立ってしまっているしね!

そのうえ、軽く戦って、G9だからね。。。。

もうちょっと、盛り上げ方って言うのがあるだろうに。。。。。
前半はまだ悪くないのになぁ。。。

それこそ、
ガンパードを追ってという事じゃなくて
軍平が消えて、ガンパードが、刑事と探す方が、
強調できて面白かったかもね。。。。

だって、刑事から見れば、関わりが見えなかったし。。。





ま、、そんなことよりも、もっと気になること。

刑事の質問に対して、、、の。。。

赤『そんなの考えたって腹が減るだけだ!
  今度会ったら、マッハでやっつけるぜ

ほんと、バカレッドだな
映画のように、『熱いだけのキャラ』で良いんじゃないの??

警察に対して、
おマジメな場においても、こんなおバカなことしか言えない主人公。
『バカ』の称号しかありませんよ!!
そうでなくたって、カッコ良くもないのに!!!

そろそろ、こういうバカキャラで押すのはやめた方が良いと思います




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魔王 第9話 罪と真実

『真犯人は俺だ知りすぎた男の悲劇』

内容
事故資料などから
成瀬領(大野智)の正体が、真中英雄の兄・真中友雄である可能性が分かり、
領こそが『雨野真実』であると確信した芹沢直人(生田斗真)。
そのころ、宗田充(忍成修吾)は大隅和真(嶋田久作)達に捕まっていた。
その背後には、葛西均(田中圭)がいた。
そして、、、宗田が暴行されるのをとめる葛西。。。
自分が始末をつけると、葛西は宗田に言い聞かせ解放する。
が、、、1人になった宗田の前に、、、典良(劇団ひとり)が現れ。。。。。

そして、、直人の携帯が鳴る。
謎の足音が聞こえ、立ち去っていく。。。。。
直人は、宗田を発見したが、すでに遅く死亡。
すべては『雨野真実』の犯行だと、
領を呼び出し詰問した直人であったが、
逆に領は『証拠』を差し出すように要求し、
『早く捕まえてください』と言い立ち去っていくのだった。
そんななか、宗田の死が暴行ではなく毒殺と判明。
そして、、犯行現場に落ちていた万年筆には。。。。。
『H.KASAI』の文字。
直人は、葛西を逮捕。。。
死亡推定時刻のアリバイを聞くが、口をつぐむ葛西。
現場近くのNシステムにも葛西の車。。。

そこに、栄作(石坂浩二)による指示を受けたと
弁護人として領が現れるのだった。



敬称略



内容としては、2割くらいですが、
ドラマの時間では、、、、4割くらい?


ま、、、そんなところです。


今回もてんこ盛りですが。

やっと、『雨野真実』が行っていた『ワナ』が見えた感じだ。

真実を知ったとき、親友を助けることは出来る。
が、、それは、、家族にとって致命的な結末。。

真実で親友に罪をかぶせないようにするのか?
嘘で、家族が守られるのか?

ほぼ『直人が犯した事件』と同じシチュエーションですね。

最後は、、、
『真実』を知り、『葛藤』が生まれる直人。。。。

かなり回りくどいやり方ではあるが、
完璧にリンクさせるには、
そして、
直人に思い知らせるには、

ドラマとして、本当に面白い展開だったと思います。



さて、、
様々なことが動き出し始めた今回。
やはり、『雨野真実』=『成瀬領』=『真中友雄』

『証拠』はないが、その事に直人が気付くというのがポイントだろう。

お話は、その事により、大きな転機を迎える。


1.まずは対決!

領の携帯が鳴る
直人『あなたの本当の姿が分かりました

そして

直人『正直に言え
   あんたの正体は、英雄の兄、真中友雄
   そして、連続殺人の真犯人、雨野真実だ
領 『私は、真中友雄で
   真犯人の雨野真実です。
   そういえば、満足ですか?
直人『ふざけんな
   あんたが宗田を殺したんだ
   熊田さんも陽介も池畑も宗田も
   みんな、みんな、あなたが殺したんだ!
領 『人殺しは、私ではなく、あなたです
   真中英雄の、そして彼の家族の人生までも
   あなたが一瞬にして奪ったんです
   大切な人を無残に失った悲しみ
   今のあなたなら、分かるはずです
直人『だからって、
   だからって人を殺して良いはずはないだろ!
   どれだけ他人を巻き込めば、気がすむんだ!
   なんで俺じゃないだ
   あんたの目的は俺だろ
   やるんだったら、俺を殺せ
領 『私を真犯人だとおっしゃるのなら、
   確実な証拠を持ってきてください
直人『これ以上犠牲者は出させない
   俺が必ず捕まえてみせる
領 『あなたの無念さはよく分かります
   だから、早く私を捕まえてください。


そして、、、

領 『やっと会えましたね。。。

全面対決のための『序章』となるわけだが、
ドラマにとっては『大きな転機』である。
途中、CMも挟んじゃいましたが、

それぞれの気持ちを今まで詳細に描いてきたからこそ。
どちらの言葉も、かなり良い感じのセリフ回しです。

緊張感も抜群でしたしね!!!



2.疑惑の目

突如、葛西の弁護に現れた領
真犯人が、何を言っている???

と言う疑惑の目が直人にあるために

厳しい言葉を領に投げかけるが、、、領は冷静に

領『助けてあげたくないんですか
  無実の葛西さんを。。。
  葛西さんの無実を証明したければ、必死に証拠を見つけてください。

そして、、少しとんで。。。

領『助かる方法は1つ
  真実をすべて話すことです  
  真実を偽るものが、救われることはありません。

ココでも『証拠』を連呼する領。
取調室で
いらつく直人と、怪しげなほほえみを浮かべる領。

2人の秀逸な無言の対決だけでなく、
直人には、領への疑惑。
すべてを知っている領。

『雨野真実』のことがあってもなくても、
2人の思惑と、その距離感の違いが面白いために
サスペンスとして、
かなり面白い緊張感だったと思います。


3.懇願
アリバイが無く、犯人としての証拠が挙がり始めた葛西。
送検が決まり、、、絶望状態の直人に。。

領『あきらめるんですか
  このままでは無実の友人を殺人犯にしてしまいますよ

そして、、直人は、、、領に頭を下げる。

直人『全部俺が悪いんです
  もう、俺以外の人間を苦しめないでください
  お願いします
  葛西を助けてやりたいんです
  俺がどうすれば、どうすれば
  あいつを救ってやれるんですか
領 『良いんですか?
  真実が、あなたの胸を貫くことになっても
直人『構いません、それであいつが救えるのなら
領 『人は大切な誰かを庇うときは真実を隠すものです
  それを一番分かっているのは、あなたのハズでは?
  楽しみですね。あなたが真実を知ったとき
  どんな選択をするのか?

そこにしか真実がないと、懇願する直人。
直人もまた、領により手玉にとられていることがよく分かる。


そんな感じだ。




これらのように、1つの事件をキッチリ描きながら
直人と領の2人の関係を
対決にはじまり、
微妙に変化させながら、領の支配を受けてしまう直人につないでいった。

そう!『魔王』という意味が、ココにある感じと言える展開だ。


そして、、最後の最後で、
『真実』にたどり着く直人。。。。それは『絶望』だった。。。




このドラマ
考えてみれば、本当に凄いことをやっていますよね。

事件の面白さだけでなく
盛り上げ方、、、関係の変化が、本当に面白い。

ドラマにとって、人間関係の変化ほど
面白いモノはありません!!

気がつくと。。1時間終わっている感じだ。

そのうえ、
今回面白いのは、演出的に、
『変化』を描くために、区切りをキッチリ作っていますよね。

それがテンポを生み出すだけでなく、
分かり難くても、1度立ち止まるような状況を作るため
キッチリを拾い上げています。。。

視聴者をかなり意識して作っていることが分かります。
伏線にしても、『魔王』の細かい策略も詳細だし。。。


ココまで作り込まれてしまうと
多少のモヤモヤも、目をつぶることが出来るし。
強引さも気になりません。

そして、最終的には、。。。。

楽しみじゃないか、、、次回!!



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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第9話 黒田の命

『壊れた絆』

内容
事故現場に駆けつけた黒田(柳葉敏郎)は、二次災害によりがれきの下に。。。
現場で、黒田の右腕を切断する決断をした藍沢(山下智久)。
病院に連れ帰り、森本(勝村政信)、藍沢らにより、懸命な接合手術が行われる。
が、、、接合は出来たが、回復できる見込みは低く。
そのうえ、回復できても医師としての復帰は不可能。。。。。
それは、黒田の『事実上の死』を意味した。
ショックを受ける、、みんな。。。。
そして、責任を感じる白石(新垣結衣)
病院内で、事務長・春日部(田窪一世)弁護士・相馬(隈部洋平)たちによる
安全管理委員会が開かれる。
責任者の田所部長(児玉清)、現場にいた藍沢、白石らは
厳しい言葉を浴びせかけられ、
『ドクターヘリ』自体の存在まで問われることに。。。。

そんななか、空港のエスカレーターで転落事故
藍沢、森本が現場に向かったが、、、
そこにいたのは、、、、黒田の元妻・北村有里子(奥貫薫)
そして、息子の健一(今井悠貴)だった。。。
健一は全身を強打してショック状態。
病院に連れ帰り、緊急オペが行われる。
そんなとき。。。。黒田から、有里子は事故のことを伝えられ。。。。


敬称略





一応、、、
黒田を実質的に殺してしまったことに対して

原因を生んだ、白石は苦しみ
『黒田先生の人生を私がメチャメチャにしたの
 私はここに来ちゃ行けなかった

切断した藍沢もまた悩む。。。最善の処置だったのかと。。
藍沢『俺の処置は正しかったんでしょうか
森本『わかんないよ。そんなの
  俺にも分からない
藍沢『もしもあの時、現場に森本先生がいたら
  黒田先生は、腕を切断しなくても済んだかも。。
森本『救命の世界にはもしもは無いんだよ
  あの時現場にはお前がいた、俺はいなかった。それがすべてだ


それぞれに苦しむ中。。。事故発生。

まるでドラマのように『運良く(苦笑)』黒田の息子。
メスが握れない黒田。。。
それも最愛の息子が、、、、

苦悩する黒田。。。


黒田の事故は、、多くの人間に苦しみを生み出した。

その1つの表現が
ベタではあるが、
三井『黒田先生!!

であろう。。。。



1つのことで、様々な波紋が広がる中
ドクターヘリの存在自体にまで及んでいく。。。。

田所『外科医は経験を積まなくては
  技術を身につけることは出来ません
  現場に行かずして、フライトドクターは育ちません

相馬『誰も悪気があったと入ってない
 ただ、やる気があっても腕が未熟だった
 プロじゃなかった
 プロじゃない医師をヘリに乗せる救命の制度そのものに
 問題があったんじゃないかと指摘してるんです



あれこれあったけど。
それぞれの立場で、いろいろと表現した感じだ。
『黒田の命』をテーマにして、
きっと、、、腕は失ってしまえば、一番大事なのは『息子』でしょうし。。。
そういうことですね。。。

多少、イライラするキャラもいますが、
十分過ぎるほど、描いた感じでしょう。

藍沢『俺、黒田先生の命より大切なもの、奪ったんじゃないでしょうか

梶『生きてなきゃ何もはじまんねえ
  だから、あんたのしたことは
  何も間違っちゃいねえんだよ

なんてノも、そのひとつだろう。熱く語っていましたしね。





ただまぁ、、前回も感想で書いていますが。
白石だよね。。。

今さら感が漂いますし。。。『プロじゃない』が、
本当に当たっているように感じてしまうのが、

連ドラとしては、少し致命的な感じがします



で、、ココで、考えました!!!

そう!!!逆だ!!!

『プロじゃない』『下手だ』『実績がない』
それを強調するために、

今まで、目立った活躍、成長がなかった!!

そういうことにしておきましょう(苦笑)



っていうか、、ほんと、そうなんだよね。
『なぜ、白石をヘリに乗せる?』
その疑問が存在する限り、
乗せること自体が過ちじゃ??藤川なら、okだったんじゃ?

そんな風に感じてしまうんですよね


ま、、、いいや。。。もう。
終わったことです。。

きっと、お勉強してただろうし、、、成長してたんだ。。。きっと。

きっと。。。。



最後にヒトコト。。
今回登場しませんでしたが。。
別の病棟にいる祖母に、、、藍沢会いに行って欲しかったなぁ。。。

そうすれば、、苦しみをもっと描けたかもね。。。
人間味も出せただろうし。
基本的に職場の人には『一線』をひいて、別物だし。。。
そういう手もあったと言うことですね!



これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

正義の味方 第8話 奇跡の人

『喪服を着た悪魔』


内容
宿題が忙しい容子(志田未来)
そんななか、姉・槇子(山田優)からとんでもない命令が下る。
直紀(向井理)の父・克夫(平泉成)
克夫の母の7回忌が、迫ってきているのだった。
その準備などを義母・里美(山口いづみ)に命じられた槇子は
『将来のため』と
準備のすべてと親戚の調査をするように容子に命令したのだった。
そして、、、法事の日。
礼儀作法に厳しいという克夫の姉・美恵子(吉行和子)もやってきた。
そこには、良川家の両親と二世帯住宅のことで一悶着のあった、
五郎(佐野史郎)、春子(田中好子)もいた。。。。。。



敬称略





物語自体は、
二世帯住宅に絡み、嫁姑戦争は激化していく。
それに、巻き込まれる容子である。

運悪く、法事。。

義母・里美は、ここぞとばかりに攻撃を仕掛けるが。

そんなとき『奇跡の再会』が。。。。生み出す『奇跡』

お嬢様だった春子さん。
ある意味命の恩人と言っても良いお宅の出だったのだ!!!

ということで、

『美恵子おばあさまが、立った!!』

奇跡



そういうことですね。。
ま。。。

ネタフリもキッチリされているし、
容子の『槇子からの宿題』など、

別の意味での面白さも、キッチリ描かれている。


ドラマ自体は、春子の『ほほえみ返し』もあり。
『槇子の接待』など小ネタも含めて、テンポも良く
過去のサプライズな駆け落ちの演出も。。。。


良い感じのコメディだったと思います。


『野々宮さま???
 春子様!!
 私ですよ、美恵子ですよ。。。

槇子『ママ、ナイス!

(^_-)-☆、返しの春子


そして、、、
容子『あの恐るべき姉のDNAは
  この母から完璧に受け継がれたものだと
  本当に恐ろしいのは姉ではなく、母の方かも知れないと
  その明かされた過去にただただ呆然とするばかりでした。


前回あたりから、
春子を前面に出して、槇子とかぶせるようにしていたので
その事に気付いていれば、良い感じのネタフリの中の
今回の春子のあれこれだったと思います。


もしかしたら、槇子により、容子って。。。調教されているのかもね
DNAを目覚めさせようと!!





ただね。。。気になるのは。
『陸の転校話』が、本当に必要なのかどうかである。

これがねぇ。。。。。

ネタフリも兼ねて。。。
もしかしたら、姉に反旗をと言うきっかけになるのかも知れませんが
どうも、話の腰を折っていますよね


ま、、、、次回期待しましょう。





さて、、最後に。最も気になることをヒトコト。
物語自体は、そこそこ満足しているが。

容子の宿題は、どうなったの?????


そして、それに関連しているのでしょうが。

確かに『奇跡の人』という感じで、
『奇跡』を起こした、春子と槇子の母娘。


と言うのは分かるのだが。
これ、、、

『正義の味方』なの???

普通に、よく分かりません!!!!




それこそ。『奇跡の人として知られるようになった』

と言う、ナレ、、と言うか容子の心の声で良かったんじゃ??

どうしても、この2点が気になるんです。

宿題は、次回もあるだろうから、良いとして。

無理に『正義の味方』なんて言う言葉を、入れる必要ないと思いますけどね。



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ゴンゾウ~伝説の刑事 第8話 目覚める黒木刑事のカン

『鍵を握る女』

内容
黒木(内野聖陽)が目を覚ますと、すでに事件は解決していた。
救ったのは佐久間(筒井道隆)、岡林和馬(白井晃)を射殺したのだった。
だが、岡林に向けられた銃口、そして目が気になって仕方がない黒木。
そして、今まで以上に幻覚を見るようになり、
トラウマとなって、心に重くのしかかる。
ほぼ、刑事としては再起不能状態に陥ってしまう。
そのうえ、活躍によりヒーロー扱いの佐久間。。。。
その一方で、理沙(大塚寧々)から、佐久間により陥れられたのだと。。。

そんななか、佐久間の『事情』が、
自分のせいで母・絹江に落とした障害であると知り。
今まで以上に絶望の中に堕ちていく黒木。。。。

そして、、、岡林の証拠品の銃を手にとる黒木。
黒木は。。愛する杏子の元に行こうと企てるが。。。
杏子は、まだ望んでいなかった。。


翌日。妙に明るく振る舞い始める黒木。
そんなとき、ニコラス(正名僕蔵)の盗品を整理を
遠藤鶴(本仮屋ユイカ)としていると。。。
その中に不審なバックと、一枚のSDカード。
写真は天野もなみ(前田亜季)の写っている写真と、
謎の女性の写真があった。
何かオカシイ、と気づき始める黒木。

そのころ、
飯塚慎吾(加藤虎ノ介)のコトが気になる日比野(高橋一生)は、
拘置所へ行く。。。
すると。姉・早苗と連絡が取れないのが気になると伝えられ、
早苗を捜し始める日比野。家にもいない。。。。



敬称略




↑8割くらいでしょうか。


いろいろありましたが。
今回は、『何かオカシイ』コトに気付く黒木。
そして、、

勝手に、捜査再開


ということですね。


途中。
黒木『今行くよ。。。
  そうか。。。もうちょっと、、、、生きろか
  その時になったら。。。。教えてくれ。。。。

と、、
落ち込む黒木が、最もシリアスになった場面もあったり。
そのうえ、、

佐久間の事情を知るなど。

かなり良い感じで、落ちるところまで落ちた黒木。


その、、カラ元気(?)で勘がさえ始めたのか
何かを気付くという感じで

復帰するための良い感じの盛り上がりになっている



細かい部分でも
わざわざ、鶴が、『あきらかに真犯人』らしき男と話するなど

ネタフリも万全だ。

これから、細かく事件を詰めていくのが見えていく感じになっている。


まるで、『普通の刑事ドラマ』のような感じだ。


そんななかに、
今までドラマの中で行ってきたことを、
『繋げようとする努力』が見えるのが、

あまり強引でもなく、良い感じの繋がりだと思います。

ニコラスしかり、飯塚慎吾しかり。

そして、本命天野もなみだ。
子供の頃のDVD。。。。


事件を一端解決しておきながら、
ココで、どんでん返しを狙おうとみんな終結。

これまでの繋がりもあり
おかしな感想だが。。


『ココまで我慢して見ていて良かった』

と言う感じだろうか。



ほんと、それにしてもやっとだよね。。やっと!

ま。。
今回なんて、
解決した事件が崩れ始める感じだけでなく

内野聖陽さんのシリアスからコメディと
その部分のオモシロさまであり、

今までで最も楽しめた印象です。

『あれは、人を撃ったことのない人間の目だ

最も分かり難く、説得力の感じないセリフではあるが
それでも納得出来るのは、
主人公としての存在感だけでなく

『伝説の勘』というものを
今まで、強調してきたからだろうね


佐久間もなぜだか動き始めているようだし。

最後は、、協力かな。。。。


そういえば、この展開からすると
もなみの両親、再登場もあるってコトかな。。




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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


学校じゃ教えられない! 第7話 一樹の恋

『なぜ愛は人を狂わせるの?』

内容
瞳(朝倉あき)に付き合おうという一樹(中村蒼)。
それでも良いのかという瞳だったが、一樹は、、、悩んでいた。。
ある日、社交ダンス部で、一樹と瞳が付き合っていると話題になり、
みんなに祝福されるが、スッキリしない一樹。
そんな一樹に、叶夢(森崎ウィン)は、彼女である永璃(仲里依紗)のことを
平気で相談してくる。。。。
そのうえ、、ほかのメンバーも。。。
どうしようもなくなった一樹は、
自分の思いを断ち切るために、叶夢に対して。。。
『親友だと思ったことはない』と、宣言するのだった。
そして、、、2人は、殴り合いの大げんかへ。。。。

ケンカのあと、舞(深田恭子)は
仲直りするようにうながすのだが。。。。。



敬称略




一応

悩む一樹に、ラブラブの叶夢と永璃

と、、、良い感じで、一樹の葛藤を盛り上げていく。

そして一樹の出した『答え』は、思い切った『ケンカ別れ』。

でも気持ちを察したラブハンターの2人(だと思います)

ラブハンター舞『愛は人を傷つけるもんじゃない
        愛は、同情ややけでするもんじゃないって
     (翻訳済み)


舞『一番辛いのは大切な人を失ったとき。。。
一樹『独りぼっちは、なれてるからさ

そして、煮え切らない一樹に
もう1人のラブハンター瞳が。。。服を脱ぎ始めて。。。

瞳『あんたがハッキリしないからダメなんでしょ
  好きなら好きって言えば良いじゃない


一樹のためにと思う、2人の気持ち
そして、行動の違いが、面白い感じだろう。


告白の時。

カズ『俺はお前のことが好きなんだ
トム『俺とキスしたい?
カズ『したい
トム『じゃ、しよ。カズ
カズ『良いのか?


一樹の気持ちもスッキリするだけでなく、
キッチリとフラレているのが、面白い部分だろう。

そのアタリは、永璃をくどいほどに組み込んだのが生きていますよね。


そして、最後は。

瞳『みんな一樹のことが好きなんだからさ
  自分のことそっちのけで、いつも周りの人の気持ちを考えて
  みんなの幸せを願ってる
  そんな一樹が、、、、私は好きです。大好きです。

一樹『僕はなんて幸せなんだろう。
  ボクは1人じゃない。こんな大切な仲間がたくさんいる。


悪くはない、1つの『青春の終わり』と『はじまり』という感じでしょうか。




ただ、、これ。。ワザと一樹の部分だけ抜き出しているから良いのであって

ドラマとしては、
『合宿』と、、、少し期待させておきながら、
特に何もなし。。。。って、、どういうコト?????


そのうえ、
ラブラブの4組は分かるのだが、
サスガに、ココまでやるとくどい感じがします。

今まであったような『男同士の友情』も消滅しているしね。
恋が始めると、男同士で、あれこれと言うの。。

『愛』『恋』は別に良いと思うのですが
同性同士の『友情』って、あったと思うんだけどね。。。。。
校長と舞だって、もう1歩欲しかった部分だし。。。


そこを取り上げれば、
もっと、一樹の違和感と面白さ、悩みが盛り上がったんじゃないのかな??

恋一辺倒、だったからね。。

おかげでドラマは、中盤を過ぎるまで、
かなりダラダラした感じで。。。。。唐突に殴り合いです


やろうとしていることは理解できています。
それは、『恋』だけを強調することで、一樹を追い込んでいるのだ


でも、それで、
今までこのドラマにあった独特のオモシロ味が消滅してるのは
わたし的には、どうも納得の出来ない部分



せめて、『合宿』だけで、押し通せば、違ったんじゃないのかな??

最後は、まとまっているから良いけどね。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

モンスターペアレント 第9話 個性とモラル

『別離の日』

内容
教育委員会から手を引くようにと城山(草刈正雄)から
言われていたにもかかわらず。
三浦(佐々木蔵之介)の一件でパートナー会議を欠席した樹季(米倉涼子)
その事で、城山から『責任をとってもらう』と告げられる。
そんな中、望月とともにとある学校へ行く。
ヘアスタイルは個性であるという母・相澤美千代(川島なお美)
絶対に認めないと言いきる教師・植松(小倉久寛)
お互いに個性をぶつけ会う姿を見て、あ然とする樹季。
2人はことあるごとにぶつかり合い、
ああ言えばこう言うで、完全な平行線だった。

その一方で、樹季は、田川教育長(角野卓造)から、
三浦の弁護を頼まれるのだった。

そんなある日のこと。
美千代の娘・樹里亜を街で見かける樹季。
英会話教室を素通りして、。。。。


敬称略





自分の気持ちを押しつける母。
それが最善であると、あれこれと。。。

その一方で、
あまりのモラルハザードに、怒る昔気質の教師


と言う感じの対決ですね。

ま、、、

今までにはなく、『怒る教師』というのが、
ちょっと良い感じだったかも知れません。

結果的に、教師は生徒たちを守っているわけだし。
母の気持ちを素直に子供も受け取っていたわけだし




面白かったのは、それぞれが、
自分が子供の頃に教育を受けた『教師』を取り上げながら、

自分たちの意思を通そうとしていることだろう。


途中。小山、エリサ、望月が
あれこれと、『今の若者たちは。。。』と言っている部分があります。

それがモンスターになると。

実は、アッサリ気味なのですが。
今回のこれらの部分にこそ、今まで行ってきたことも含めて

1つのテーマがあったのかも知れません。


それは、『何らかのきっかけがあり、変化が生まれる』ということ。
教師しかり、モンスターしかり
当然、誰も彼も、人はみんな同じだと言うことです。


だから唐突に、次の言葉が出てきます。
樹季『最初は謎でした、なぜ先生が教育委員会の仕事を勧めたのかと
  教育委員会から電話があると面倒くさいと思う反面、楽しいんです。
  今まで知らなかった自分に会えるんです。
  今は心から感謝しています。
  紹介して下さったこと


結局、樹季の変化の物語だったと言うことですね




とりあえず、細かい部分は、もういいでしょう。

と言うのも。。。。。。。

先生と母との間の『戦い』が、どんな結末になったかが
まったく分からないこと!!!

ここ数週間、方向性を変えたと思っていたのに
なんだか、残念な結末でした。

おかげで、なんか、、
面白かったような、面白くなかったような
微妙なお話。

本来ならば、、
小山とエリサを重ねるのならば、
もう少し、学校の対決をつめるべきでしたよね!!
別の話をやってしまい
メインの話が、曖昧じゃ、本末転倒ですよ!!


だって、そのための『望月』という存在だったんでしょ?
今回は、オモチャにされて、オモシロ担当だ。



ま、。。いいや。


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シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第8話 母と娘

『勇気…予測不能の脱出!』

内容
竹虎(小池徹平)とリカ(末永遥)が連れ去られた。
そして樹海に埋められた2人。。。
そのころ、美月(大後寿々花)は落合建夫(橋爪遼)から声をかけられていた。
竹虎の命が危ないと。。
そのうえ、なぜか。キャンディーの行方を追えと告げられる。
そのことをへルタースケルターの五十嵐(桐山漣)たちに暴行され、
店に戻った小次郎(藤木直人)たちに伝えると。
小次郎、白豚(塚地武雅)、美月の3人は、芸能事務所を調べ始めるのだった。
そんななか、裏切った五十嵐が接触してくる。
芸能事務所社長の金井(木幡竜)に裏切られたと。。。。。
キャンディー工場と言われたバーに行く小次郎だったが、
再び襲われるのだった。。。。すべて、、、ワナだった。。。。
金井たちは、落合を裏切ろうとしていた。。。



敬称略




う~~ん。。。
前回、アレだけ、メアリーちゃんのことまで詰めこみながら、
事件は、解決したような、していないような。

これで良いのか????

最も分からないのは、
落合と竹虎の対決は、別に良いのだが。

新庄とさくらのことを、
なぜココまで入れる必要があるの?????

たしかに、
新庄の同僚が、何らかの被害にあったようだが。
で、、、
さくらのことをつついたところで、
基本的に、ドラマの根幹である、竹虎の潜入捜査にはかかわっているが、

今回の事件には、まったく関係ありませんよね??

新庄の行動の意味がまったく分かりません。
完全に、ドラマの腰を折っているしね。。。。。。。
きっと、若い女の子たちの『登場シーン』を出すためなのだろうが
そんなコトに、別の話を無理矢理入れるくらいならば

キッチリとメインの話を盛り上げるべきだったんじゃ???

結果的に、落合により証拠が無くなったと言っても
落合がかかわっている証拠が無くなっただけであり、
今回の一連のキャンディー事件が解決したとは言えません。



そのことを。。。。
美月発案の、偽装誘拐事件で、、、、まとめるのは
無理があるような気がします。

だって、、、町田留美子(春木みさよさん)を誘拐して
あとは、『別の話』でしょ。。。

母『どうして助けに来たの
 私のことあんなに嫌いだったのに
娘『嫌いだよ
 私はあんたの人形でしかなかった
 私の心配なんて一切してくれなかった
 わたしは、、、ただ。。。話を聞いて欲しいだけだった。
トラ『逃げないで下さい
 あなたは分かっていたはずです、リカさんの気持ちを。
 あなたに受け入れられないことがどれだけ怖いか
 それでも、あなたと向き合おうとしてるじゃないですか
 その思いから、逃げないで下さい
母『わかってるわよ
 すべては私の弱さが招いたこと。
 フォークを突きつけられたとき裏切られたと思った。
 自分が否定されてる気がして
 すべてがイヤになって投げ出したくなった
 けど
 この子を心配しないコトなんて、1度もなかった
 だって、そうでしょ
 私は、この子の母親なんだから。


本来ならば、
リカも蔓延にかかわっていたのだから、
落合のこと、新庄のことよりも先に

事件にて、リカが事情聴取などを受け
詳細をさくらがつめる姿が必要なんじゃないのかな???

だって、関係者だもん!!!


わたし的には、新庄を全削除してでも
親子関係に絞り込むべきだったと思います。
そのあとの、顛末もキッチリ描いて。



どうも、あれこれやり過ぎてしまって
お話の盛り上がりに欠ける感じになっています。


そうでなくても、あちらこちらで殴り合いに
そのうえ、拉致や監禁ばかりで
ワンパターンですよね。。。。ほんと
。。。




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D.Gray-man 第98話 元帥の力

『元帥の力』

内容
ルル=ベルによる、黒の教団本部襲撃。
その目的はアクマプラントである『卵』の奪取。
アレンとブックマンが、アクマと戦うのだが、
その多さに、徐々に圧倒され、
ブックマンがアクマの力により壁にはり付けられてしまう。。。。
そして、『卵』は奪われ、
多くの科学班のスタッフたちはスカルにされ、また殺された。
アレンもまた、ルル=ベルに連れ去られようとしていた。。。。。

その圧倒的な不利の状況の中、現れたのは。。。
『卵』の消滅を食い止めたのはミランダ、マリ、、、
そして、、4人の元帥だった!!




やってきました、元帥ズ!!!

後半だけでしたが、
圧倒的な力に魅了されたのは言うまでもない。


クロス・マリアン
フロワ・ティエドール
クラウド・ナイン
ウインターズ・ソカロ

それぞれに、『力』だけでなく『キャラ』を見せつけている感じだ。


その中でも、やはり目を引いたのはソカロ元帥!!!

『なかなか良い乗り心地だぜ、ボウズ
 どうされたいか、ホレ、言ってみろ

この言葉だけなら、カッコイイ!!って言うだけですが



違った。。。
ソカロ元帥。。。クロス元帥とは違う意味で、アクマですね(^_^)b

こういう圧倒的な力の表現を見たかったので、
なんだか、スッキリ感が漂います。。。

そして、、極めつけは。。。
キャラの作り込みだ!!

ソカロ『本日今日のソカロ様、大当たり~
  こんなお楽しみ2度とねえやな。とっつあん
  そんじゃまぁ。先に行かせてもらうぜ=====

クラウド『私はかまわないよ
ティエドール『ご自由に
クロス『俺は女にしか興味はねえ

ソカロ『格好つけるねえ~
  いつもながら、つまらねえヤツらだ
  なら、遠慮なく


『なぶれ、なぶれ、なぶれ!!マッドネ~~ッス(神狂い)』


ソカロ『ハメ外して良いんだよなぁ
  来いや~~~~~


キャラも、面白すぎるが、
カッコ良すぎるぞ、ソカロ元帥!!!!!!!!!!

ティキVSクロスで見せた
クロスの格好良さを、圧倒するソカロ元帥!!!!

そんな気がします。


ま、、、細かいこと言い出せば、
今回のラストまでの戦いを、30分見たかったですけどね!!!!


で、、、そのソカロとは、、違う意味で、凄かった3人。


まずは、ティエドール元帥

『メーカーオブエデン
 抱擁ノ庭!!

思った以上の、美しさ!!!
力の表現よりも、その事に驚きました!!



そして。。

クロス『裁きの時間だ ジャッジメント断罪者!
クラウド『ラウ・シーミン 発動!!

ラウ・シーミンが、、、ひとり戦う中。。。。
ココも、カッコ良かったけど。。。

クラウド『お前も少しは働け
クロス『働く。。。俺の一番嫌いな言葉だな
クラウド『ムチを食らいたいか?
クロス『悪くはないな。
  血なまぐさい戦いより、少しでもいい女と過ごしたいじゃないか

そして、『お仕事』を始めるクロス元帥!!

この2人の関係の面白さが分かるだけでなく
両者に、『らしさ』を出しながら、

戦いを魅せていった感じだ。


4元帥。。。ほんとすごいなぁ。。。



最後は。。。


ソカロ『超気持ちいい~~~~

最後も、、この人だった。。。。持っていっちゃったなぁ。。。ほんと。



15分弱なのに。。かなり良い感じでした。。

前半、どんな話だったか、忘れちゃったもん!!


次回も前半だけ戦うって言うの無理なのかな。。。
後片付けで。。。。
いや、、、きっと、、、、まだあるから、
楽しみです。。。



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太陽と海の教室 第6話 SOS

『友達のSOSが聞こえますか?
 急展開!私たちはもう2度とあの頃には戻れない・・・


内容
芝草(八嶋智人)から、履修時間問題があることを知らされた若葉(北川景子)。
母であり、校長の杏花(戸田恵子)に尋ねると、
隠すべきだという若葉に対し、『それで良いのか?』と。。
教育委員会の告発するつもりだという。
そんななか、学校の伝統行事『日輪祭』の
実行委員長になってしまった凛久(北乃きい)。
受験にとって大切なときなのにと戸惑う凛久。
その時、突如。船木真由(前田敦子)が立ち上がり
『あと39時間で地球が滅亡する』と叫びだし、教室を飛び出していくのだった。



敬称略




真由『私には誕生日がありません
  名前も誕生日の何も残さずに捨てられたから。
  私は、祝福されずに生まれてきたの

で。。。。
凛久に言う。。朔太郎

朔太郎『大変なときだからお祭りをやるんだよ
  すべてを無くしてしまった人たちのためにある
  もう一度泣くって言うこと、笑うって言うことを思い出すために
  涙を流せば生きてるって感じる
  笑い方を思い出せば、明日を生きようって思う
  人間が泣きながら生まれてくるのは
  叫んでるからだよ
  僕はココにいるぞ
  ココに生きてるんだ
  と、、そう、叫びながら生きてくるんだ

そして、、、朔太郎流の誕生日

で、、、

朔太郎『今日はお前の誕生日だよ
  祝福される日だよ
  今日はお前とご両親が初めて出会った日なんだ
  誕生日は何も生まれた日だけを指すんじゃない
  誕生日は、親と子が初めて出会った日でもあるんだよ
  お前とお前のご両親は、今日まで何度も
  その出会いの日を祝い続けてきたんじゃないのか?
  船木の誕生日はさ、
  ご両親がお前のことを愛してるって言う証明なんだよ
  見えるか、お父さんとお母さんの顔が


ま、、、今回もココだけ見れば、良いお話。

高彦(ダンカンさん)鈴実(美保純さん)に対して言っている

朔太郎『親が力不足だったら、子供はあんなに大きくは育ちません
  ご立派だと思います。

も、分かり易くて良い感じですし。

途中

凛久『勉強を教えるのが先生なんじゃないんですか
  今していることは、先生の仕事じゃありません
朔太郎『確かにそうかもしれないな
  タダもし、俺が先生の仕事以外のことをしている理由があるとしたら
  もう2度と大切な教え子を失いたくないからだよ。


まるで視聴者への回答と、次のネタフリもあり

脱出という
少し極端なこともありましたが


捨てられたと言うことで良い感じで分かり易く悩みを表現し
危機感をあおりながら、朔太郎節で

そこそこ、良い感じのお話でした
悩みが分かり易く、同情を生みやすいので
良いネタだったと思います。




ただね。。。
数回前からだよね。『死』を出し始めたの。

どうしても必要なのかな???

夏休みに事件があっても良いのに
何もなくて二学期でしょ?
で、、突然事件ですか。。。。


凛久の声にもありましたが。
『思い出の大切さ』『命の大切さ』
そんなコトを出すために、

わざわざ、退場者を出す必要性って無いと思いますけどね。

今までの話からして、
『説得力のある言葉』を出せるのだろうか????


『熱い言葉』や『理想論』だけで片付けようとするのならば、
あきらかに間違っていると思います。

『命』というものは、それほどのことのハズ。
軽々しく扱うものではありません。

だれもが、少なからず『悩み』を抱えているのである。
『悩み』に対しても、説得力がなければ、
助長することになりかねないことを、
考えるべきだったと私は思っています。

正直。不安でいっぱいである


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

あんどーなつ 第8話 夢へ初志貫徹

『しょっぱい帰郷』

内容
満月堂の正式な職人となって3ヶ月。
女将・光子(風吹ジュン)から、祖母に報告してこいと休みをもらった奈津。
ふるさとの福井に着き、
奈津(貫地谷しほり)は祖母・たみ(風見章子)が入院している病院へと急ぐ。
そして、、久々に、感動の再会を果たす。。。

そのころ、浅草では。。。
秀明(高川裕也)が、妻・真美子(真瀬樹里)と夫婦ゲンカ
飛び出していった街中で、妙なものを見かける。
梅吉(國村隼)が、背の高いいい女と一緒にいる!!!
その噂はいつの間にか、浅草中を駆け巡り
いつの間にやら。。。金髪の外人と同棲していると!!!
そんな話をかづ江(柴田理恵)から聞いた光子も、気になって仕方がない。。。。

とんぼ返りで浅草に帰ってきた奈津は、
道ばたで落ち込んでいる、鮮魚店の息子・憲司(五十嵐隼人)と会う。
父・茂男(金田明夫)の店のコトで悩んでいるという。
もうすぐ、アメリカの映画学校に留学する予定なのに、
父は継いでくれると期待し、家を建て替えるとまで言っていると。
どうして良いか悩んでいたのだった。。。。。。



敬称略





↑状態を見てもらえば分かるように

3つの話がありました。

1.ついに自分の仕事を見つけた奈津は、
 祖母に応援される。
 『私のことは忘れて、一心不乱に打ち込みなさい』
 まぁ、祖母がどんな人なのかは分かりませんが、
 おばあちゃん子、、、だったと思われる奈津にとって、
 これからの『人生』にとって、
 そこにある『仕事』が、『夢の1つ』になった瞬間なのだろう。

2.梅吉のいとこの娘、安奈
 オモシロで押していたが、
 親の反対を押し切って結婚したのに
 夫婦ゲンカで実家にも帰れず、梅吉のトコロへ。
 で、、ホームシックで。。。ということなので。
 どうやらこれも、『自分の意志を貫け』という感じだ

3.憲司と茂男
 憲司には、特殊メークとしたいという『夢』があった
 でも、現実には鮮魚店を継ぐように父からは言われ
 葛藤する憲司。
 『オレは父さんや母さんのために生きてるんじゃない
  オレはオレのために生きてるんだ
  オヤジだからって、俺の人生勝手に決めないでくれ
 そんなとき、父が大けがをしてしまう。。
 妻、、、から、昔の夫・茂男の言葉と同じだと指摘され。。
 そして、、
 父『アレはウソか
  お前覚悟は出来ているって言ったよな
  なら初志貫徹してアメリカ行け
  今になって怖くなったんじゃないのか
  お前の覚悟はその程度のものか
  そうでなかったら、お前の覚悟を見せろ
 これもまた、簡単に言えば、『夢を貫け』である。
 

基本的に、まったく趣向の違うお話ではあるが。
どうやら、『自分の気持ちを貫くこと』をテーマにしているようだ。

そこに、サブの話で、陽介のことも。

一応、バラバラに感想を書いたから
同じようなテーマだと思われるのだが。

これ。。完全に物語が分散化しているために
ドラマとしては、普通ではない。
オムニバスドラマを見ているような感じだ


これもこれで1つの方法ではあろうが、
今までとは、まったく違うことを行っているので
面食らってしまったのも事実。


でも、それぞれに、良い感じのお話だったと思います

まぁ、もうちょっとね。
どこかに絞り込んでくれた方が、もっと良いとは思いますけどね。。。

まいいや。

いろんな意味で面白かったから!!
特に、、外人騒動の件は。。。大爆笑。。。でしたし



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



ソウルイーター 第21話 クロナの世界

『届け、私の魂~渇いた心、たまらない孤独の中で…?~』

内容
ソウルの中にあった黒血と共鳴したマカは、
自らの魂を狂気の世界へと。。。。
そして、同じく黒血をもつクロナと魂を同調させ始める。

その世界に、、、、クロナの魂はいた。。
乾いた砂漠に、ひとりいるクロナ。。。。




シマッタ!!
まさか、、感動するなんて。。。。

最後、思った以上に良いじゃないですか!!!
砂の世界を先ほどまで見せておきながら、

青い空、青い海

潤いを印象づけておいて

マカ『今なら分かるよ、君の波長
  君は、接し方が分からないんじゃない
  誰も君に接してこなかっただけ
  友達になって下さい。お願いします
クロナ『そんな。。。どう接したらいいか分かんないよ~~

クロナの悲しみ苦しみを知り、
魂を理解した、マカらしい解決方法でした。


まさかの、、、感動モノ。。


今回スゴイですよね。

オマケ的に見えるかも知れませんが、
キッチリと、
シュタイン、パパVSメデューサ
を描く!!

優しさの欠片もないメデューサに怒るシュタイン!

そして、パパは、、、パパだからこそ悲しむ
『上手く言えねえけどさ、許せねえよ
 とにかく、あいつには絶対勝つ

この部分があるからこそ、
『母』にさえ捨てられるクロナの状態を印象づける。

この流れから、
クロナの『孤独の世界』。

そして、最後はお友達だから、
流れがかなり良いですよね。


ストーリーとしての繋がりに無理がありません!!


そのうえ、
演出的に絶妙なのは、

序盤でキッド、中盤でブレアVSミズネ
をそれぞれ入れたことだろう!!

息抜き的な位置づけにはなっているが


キッドの
『統一性のない並べ方をしおって
 虫酸が走るわ

と、、エルカのおたまボムで、、、気分が悪くなり
そしてパティの鶴の一声で

パティ『さっさと進めヘタレ

泣き叫びながら進むという、オチまでつける。

この部分の面白さ!!!


ブレアVSミズネでは
ブレアの戦闘能力の高さを見せつけるだけでなく

なんといっても人間態対決です!!!

明らかなエロスではあるが、

先ほどのキッドの部分と、この部分が
『ネタの雰囲気を違えること』で、飽きさせないオモシロ味を生んでいる。


そのオモシロが、タイミング良く入ることで
シリアスなマカとクロナの物語にとって、
良い感じのコントラストになり、

息抜きだからこそ、シリアスを引き立てることになっているのだ




物語の演出としても魅せ方だけでなく
ストーリーの構成が、かなり考えられているのだ!!

本当にすばらしい!!!

かなり面白かったと思います。





ちなみに。わたし的に一番驚いたこと。
フリーの走り方が、四つ足だったこと!!!


意外と衝撃的で(笑)

アレだけ強いのに、格好良さの欠片もありませんよ!!

ま、、、、犬なので。。。狼、、、、だけど、、犬のほうが良いかも。

次回ついに、、、、
ヤツですね。。。ヤツ


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篤姫 第34回 しきたりと身分

『公家と武家』

内容
攘夷を条件としての将軍・家茂(松田翔太)との政略結婚。
孝明天皇(東儀秀樹)の妹・和宮(堀北真希)の降嫁の日が迫り、
天璋院(宮崎あおい)の命令で、準備が整っていく。
そんななか、『申し書』が渡され『御所風』を貫くことが書かれていた。
戸惑いながらも準備が進む大奥。
そして、江戸城に入りし家茂と対面した和宮は、
噂のような鬼などではなかったことに安堵するのだった。
だが、事件は発生する。
天璋院との対面の時、
嫁姑関係による上座下座そして、、敷物の有無。
京方の人間は怒るばかりで、戸惑う江戸方。
そして、江戸と京の確執は深まっていく。。。。。。

そのころ、薩摩では
若き藩士たちの不満は高まっていた。
そのうえ、和宮の降嫁。。。。すべて陰謀だと。
そんななか、帯刀(瑛太)と大久保(原田泰造)は
忠教あらため国父・久光(山口祐一郎)に、
今が『動くとき』であると伝え、
そして、、西郷吉之助(小澤征悦)の呼び戻しを進言するのだった。





いろいろと今回もありましたが。

メインは、、、嫁姑戦争の幕開け?

なのかなぁ。。。。

京方と江戸方
公家と武家
両者の対立は深まっていく。。。。

そこで、天璋院は決断する!!

『無礼のお詫びに参りました
 一辺の邪念のないことをご理解いただきたいと。
 しかしながら、
 いかなる素性があろうと和宮様が徳川家の人間となるのは確か
 そうでなければ家中が乱れまする。
 宮様も、相当な覚悟で来られたと。
 私も同じ身にございました
 おなごが覚悟を決めたからには
 ココからは一本道を歩んでゆくのみにございます
 とにもかくにも、これからはこの私が姑として御指南つかまつりまする。』
(一部略)

まぁ、、天璋院らしさを出しきった感じでしょうか。
母・観行院、付き人・庭田嗣子

を、良い感じで言葉で抑えながら話す姿は、
サスガに

『オトコマエ!!』です!

結局、このセリフを言いたいがために

対立をこれでもか!!
と描き込むだけでなく、

中臈たちには
『やられたからやり返す』はダメだと注意したりと。

『大奥の主』であることをキッチリ表現しきった感じだ。

そんな中にも
『しきたり』をキッチリ守ろうとする滝山もまた、
その『立場』を考えれば、芯の1本通った姿は、
かなり、ステキな感じでした。

滝山(稲森いずみさん)もまた、オトコマエでしたね(^_^)b
『職務』ですけどね。

その一方で、
京方の不満もまた、争いの中に『ギャップ』を表現するためであるが、
かなりオモシロおかしく感じるのが、

この『大河、篤姫』らしさと言って良い、
ホームドラマのような感じでした。



ということで。。。楽しく、そして、最後は爽快。
キッチリと、『今までやってきたやり方』を守っている『篤姫』。


結局、、、、『一本道』なのでしょう(苦笑)

唯一大奥の部分で緊張感があったと言えば、
老中・安藤を、『将軍の証文』で叱責した部分でしょうか。

これが天璋院の『役割』であるでしょうから、
結構、面白かったと思います


でもまぁ、、、嫁姑がメインなんでしょうけどね。。。
ほんとはもう少し入れて欲しいんですけど、
史実かどうかよりも、
出しゃばりすぎないようにという配慮なのでしょうね。。。。
ま、、これくらいかな。。。。



さて、その一方で、
京へ上ることを宣言する久光など。

ある程度の『時代の緊張感』もまた表現されている。

ギャップがありすぎて、
両方ともに笑いがこみ上げてきてしまうのが、
私の悪いところかも知れませんが。。。。。。

でもね。。。
ほんと、ココまで『違うドラマ』を並列させていますよね(笑)

そして、、
タマに緊張感も大奥には伝わってくる!!


今回は、『坂下門外の変』

基本的に、直訴は『死』ですから、
本当は、『突出』などと言う言葉や『切腹』を強調するだけでなく

そこにある『死』を賭けた行動を、
もっと、本来ならばハッキリ描く必要はあると思いますけどね。。。
ま、、、、このあとは、
大きな事件だらけですので、

そろそろ、大奥にも緊張感が入ってくるかもね。



2度見しての追記
今回は、いつもとは変則で、地上波ではなくBSで再視聴。

で思ったんですが。

薩摩の部分はカッコイイし、江戸城内はちょっとスッキリのホームドラマ
そんな両立でしたが。

今回見ていて、ふと思ったこと。

それは、『滝山』の存在。

先ほども書いているのですが、『職務』を忠実に
『しきたり』をキッチリを行おうとしているわけです。
そのうえ、
『立場』からの考えも、ハッキリと天璋院に話する


で、、思ったこと。
多少感情を交えながら天璋院と話する年寄・重野(中嶋朋子さん)
とともに、
重野とは違う、良い感じの役割を滝山(稲森いずみさん)
は、持っていますよね!!

完全に、天璋院の『両腕』と言って良い存在に見えています。
『片腕』という意味です!!!2人ですから!


ここからが重要。
本来ならば、幾島(松坂慶子さん)が、このような役割だったんじゃ??
もっとこの手の『役割』をキッチリと組み込んでいれば、
もっともっと、面白い大奥の話になったんじゃないのかな??

と、、、、今さらながら、そんなことを感じました。

それだけ、俳優としての存在感は松坂さんが圧倒的ですが、
『役割』を表現していることを考えれば、
現在の、重野、滝山は、かなり良い感じですよね。。。。
大奥の中だけでなく、天璋院にとっても
存在感がありますよね(^_^)b

ま、、、物語には、関係ないけど
そんなことを感じた、2度見でした。





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Tomorrow-陽はまたのぼる- 第8話 選択の時

『看護師長、倒れる 女の幸せは、結婚?仕事?』


内容
航平(竹野内豊)は、病院再建切り札としての医師集めを続ける中、
高額な入院費となることが、患者たちに告げられる。
そして、、今度は、柿沼院長(志賀廣太郎)から
看護師に対して退職勧告。。。
すべては、1ヶ月後に開院予定の、セレブ専用病院のため
遠藤紗綾(緒川たまき)による指示だった。
勧告を受けた看護師の希美(有村実樹)は、ショックを受ける。
看護師たちは、自分たちの身を考え、患者たちが置き去り状態が続く。
だが、引き留めようともしない原田師長(エド・はるみ)にも
批判の声が集まるが、
そんな原田が、突然下腹部を押さえて倒れる。
子宮筋腫だった。
全摘出しかないと片岡医師(田中実)に告げられる原田。
動揺する原田は、『考えさせて欲しい』と応え立ち去る。
数日後。
入院患者の小倉雅夫(光石研)と会話する原田を見たとき航平は気付く。
噂になっていたプロポーズを受けた相手が小倉だと。
子供好きの小倉のために、
病気と天秤を賭けて、結婚をあきらめたようだった。
子供を産めない自分は結婚できないと。。。。。
そんな中、再び、原田が倒れるのだった。
緊急オペを決断する片岡と航平。
そして。。。。。。。。。。

そのころ蓮見副市長(陣内孝則)は、
衆議院議員の松永泰三(品川徹)から呼び出しを受け。。。。。


敬称略





8割くらいでしょうか。

あまりにも、衝撃的な次回予告のため
追記しちゃいました!!


頭の中で思っていた感想がぶっとび状態です。


う~~~ん、これは困った。
っていうか、、、終わってるやん!!



さて、今回ですね。

あきらかに唐突に入った、恋バナと仕事の葛藤を描く話。

愛する人と結婚したい。
でも、自分には病気が。。。。
それじゃ、子供好きの彼は結婚してくれないかも。。。
悩んだ末、出した結論は、プロポーズを断ること。
が、、そんなとき!!!

と言う感じだ。

子供好きと言うことをオモチャというカタチで強調しながら、
その一方で、
看護師という仕事を、
病院の壁に空いた『穴』で、説明する。

そこに、『命の現場』と『覚悟』が必要であることを。
『仕事の重要性』を訴える。
その思いの1つの支えが、

愛子の母の言葉と言うことで、愛子を絡めながら
看護師の話に持っていくのだから、流れは良い感じだ。

そして『看護師』という仕事か、『それ以外』かを考えさせるという


原田の選択話と、それを拡張した看護師の選択話ですね。
2つの『選択』のお話になっている。
そのための、退職勧告話だ。

利用するネタは、なんでも組み込んでしまおうという
心意気を感じて、感心してしまったのは言うまでもない。

そして『仕事』にも葛藤や、選択肢が存在すると。。。。



原田『ここら辺の穴、増えたわね
  この場所で、患者さんの家族を、もう何人も見守ってきた
  この古い穴はね
  私もショックで看護師をやめようと思った
  でも、、お母さんに言われたの
  この穴の数だけ、助けられなかった患者さんや家族の痛みがあるのよね
  これを見るたびに悔しくて悲しくてどうしようもなくなる
  ココから目をそらしちゃいけないの
  どんなに自分が無力に思えても逃げちゃダメ
  受け止められないならやめなさい
  自分で気付かないうちに
  大切な何かを失ってしまうこともある
  辞めたいって言う子を無理矢理引き留めることが
  本当に良いかどうかも、分からない
  もしかしたら、やめた方がその子にとって幸せなのかも知れない


苦しい心の内を知り、
原田も、悩んでいることを知る愛子で。
最後に繋がっていくと。。。

ま、、最後の
愛子『看護師は大切な何かを失ってしまうことがあると
  みんなのことを言っていると思ったんです
  でもそれは、凄く意味のある言葉で
  きっと大切な何かって、小倉さんや子供と産むことだった。。。と


は、少し『強引愛子』がでちゃってますが、
主人公なので、ある程度仕方ないだろう。。。。

だって、、、
スタッフが減っているのに、オペに出ないというのは。。。。。(苦笑)



趣の違う『選択話』が2つではありましたが
ドラマとしては、ある程度面白かったと思います。

それぞれの気持ちもハッキリと表現していたし
そこから、覚悟まで繋がっていくのだから、
なかなか良い感じのお話だったと思います



ただね、、これ。。。。というか今回。
『再建話』にあまりかかわっていませんよね。。。。。

足踏み状態と言ったほうが良いかな。

だって、患者が看護師だし!!
いやね、、、分かるんですよ。
救急患者を受け入れないから、自分たちでまかなうしかない!!
ということなのだ!!

だからドラマとして面白くても、
その部分の強引さは、見えちゃいますよね。



ということで、
原田の気持ちから、看護師の覚悟を知ったみんなです。


それにしても次回。。終わり?違うよね??
『再建話』のハズだからね。。。。


最後にヒトコト。。。これもまた唐突でしたが。
原田『大丈夫?
マコト『大丈夫。僕も強くなるから

だって、打撃人類だもん、、、と言ったとか言わないとか。

で、、、なんのためにマコトくんの話を入れたんだろう???



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

コードギアス反逆のルルーシュR2 第20話 次の世界のカタチ

『皇帝失格』

内容
黒の騎士団の裏切られたルルーシュ
ロロの命がけの助けにより、窮地を脱した。
そして、神根島の遺跡に向かったと思われる皇帝を追って
ルルーシュは行動を開始する。
一方、ブリタニア帝国と黒の騎士団は停戦。
そして、ゼロの戦死が発表された。
そんななか、スザクは、
シュナイゼルに皇帝暗殺を進言。。。





あまりにも、様々なことが発生しすぎて、、
若干意味不明



いろいろありましたが。
結局、目的が1つになろうとしていると言うことですね

スザクは。
自分が行ってしまった後悔。
いや、、、もう悔いないと言うことなのだろう。
父のことも、フレイヤのことも。

だからこそ、
本当にスザクが望んだもの『戦争の終結』のために、
皇帝暗殺を試みる!!

ということだ。

そのことは、シュナイゼルも納得。
シュナイゼル『私が皇帝になるよ
   今日という日に興味を失い
   みんなが苦しんでいるのをただ眺めているだけの男に
   王たる資格はない

本当の意味で、『王』の誕生なのかも知れない。
いや、、王の決意。
王の存在により、戦いの終結。。。。なのだろう。


目的は同じ、暴走した男。。。父
シャルル・ジ・ブリタニアの死


その一方で、ルルーシュも最後の賭けに出始める。
式根島の部隊を神根島に向かわせるなど
前シリーズの流れを少し使っているのが面白い部分。

無理がないしね。。。

そして、、、

アーカーシャの剣。。と呼ばれる異空間に封じ込めようと!



メインの話は、そんなところだが。


サブではあるが、面白く見えているのが、
ゼロを排斥してしまった黒の騎士団における、
本当の意味での『指導者』の不在だろう。

ディートハルトが、気付いていることが、
面白い部分だ。

『ゼロは記号』であることを最も理解し、
正体が誰であろうと、
『目的』のために動いてきた男だからだ。

そこに、『女のカン』とでも言うべきか神楽耶、、、

そして、『力』を信じる星刻

そのうえ、心では信じているカレン

この瞬間、『ゼロ』は『記号』ではなく、『指導者』に変わった瞬間でしょう。
そう!!

『ゼロ』というものに、『個』を与え
必要性を強調したのは
今回の大混乱とともに前回のことを考えると
行動の皮肉さと、面白さが介在している。



さて。。。最後。
アーニャである。。。
やはり、C.C.の『仲間』というか、、、『友人』

C.C.『閃光のマリアンヌ
  さすがは、ルルーシュの母親だ

もう、ココまでくると、意味不明です。
まぁ、、ギアスの力を与えたとか言っていたから、
『何か』意味があるのだろう。



それにしても、
様々なことが発生した今回ですが。
これ、、、、
『結末』出すんですよね???

そこが、なんか心配な部分です。。


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Yes!プリキュア5GoGo! 第28話 クレープ王女!

『ココのお嫁さん登場!?』

内容
暑すぎてやる気も起きないと、
客のいないナッツハウスでグダグダしているみんな。。
どこか涼しいところに行きたいと。。。
そんな話をする最中に、パルミンが現れる。
それは、、、クレープ王女だった!!
クレープ曰く、
ココから正式なプロポーズを受けているという!!

そんななか、、、店に客が訪れる。。。。





今回は、
新登場の王族、クレープ王女。

その登場の話。

いちおう、 
クレープのキャラを出しながらと言うことで
プロポーズへの件を、いろいろ面白くやっている。

そんな中、現れるお客さん。

ココナッツの姿を見て、少し感動するクレープ。

と言うお話だ。



今までの王族と同様で、
ココナッツの2人と人間観察をするという定番のスタート。

それだけである。
因縁の人間の登場と言うこともあり、

初期のミルクと同じような感じなので、
これで、上手く盛り上げて欲しいものだ



さて、、そんな紹介のお話だけで。

戦いは、ほぼ全編キッチリ変身表現など
内容がそれほどでないことを物語る演出


が、
そんな中にも、飛び回りまくって、
ある程度の美しく魅せると言うことはなされている。



ただね、、問題は。
前回の登場でも指摘したが、エターナルだよね。。

こういうキャラは、
ある種面白くもあるが、それ以上にはなっていない状態。

せめて、顔に傷が付いたら
性格が変化するとかしないといけないはずなのに。

そういうこともナシだ。

戦いに締まりがあっても、相手が相手だから
まったく盛り上がっているように見えない状態だ


もう、退場でも良いんじゃ???
よっぽど、シビレッタのおとぎ話のほうが良いと思いますけどね!!!



ま、、、いいや。

今回、最も意味不明だったのは。
ナッツハウスに現れた『お客様』たち。

アクセサリーショップじゃ???

ナッツたちの気持ち、性格も分かるが、
強引すぎじゃ?????
せめて、アクセサリーを見る姿を出さなきゃダメなんじゃ???
そうでないなら
『親切心』を前面に押し出すんじゃないの?

一番良いのは、客が声をかけるのじゃなくて、

ナッツたちが気付いて近づいて、声をかけると言うこと。
そういうワンカット入れれば良かっただけなのに!!
かなり不自然。。。。。

客が来ない貧乏ナッツハウスが、
たかられているように見えてしまいました(苦笑)



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炎神戦隊ゴーオンジャー 第27話 孫娘ハント

『孫娘ハント!?』

内容
ジャンクワールドから、謎の物体が降ってきたコトをキャッチ。
捜索開始する5人。
そんなとき、範人が崖から転落死行方不明になってしまう。
気がつくとそこには、お仙という老女。
助けたからとこき使われる範人だったが、
一枚の孫娘の写真を発見して、事情を知った範人は、
一日、孫娘として生活を始める。。。

そんななか、キタネイダスが、お仙と冷蔵庫を強奪。
しかしその冷蔵庫こそが、周辺のゴミを百倍にする超兵器。
そして、、お仙は、ジャンクワールドで有名な魔女博士オーセンだった!!






ま、、、くどいほどの
エドはるみは
、、、、、仕方ないとして。

今回は、範人が謎の老女と出会うという。お話。


そこに、キタネイダスの陰謀だから、
意外と考えられている。

ゴミを100倍だからね(^_^)b

先日のサムライワールドのこともそうであるが、
やっと、ブレーンワールドを利用したお話を作り始めたと言って良いだろう


サムライワールドの場合は、
映画の宣伝と、ヒラメキメデスのコトもあったけどね。

その部分の面白さもあるから、
物語に深みが生まれるとともに、期待感は膨らみます。

きっと、ヨゴシュタインが、何かするんだろう!!


そして今回は、そこに
魔女としてある程度中立の立場と言うことで
本当の人間が何かを知るために

範人を上手く使うという。

範人のコスプレもあり、オモシロ兼用だ。


先ほども書いたが、くどかったダウジングバンキはあるが。
オモシロの中に、ちょっとした優しい気持ちにさせるなど
範人らしさも表現して
結構良く出来たお話である。

特に、ゴミが花畑に変わり、
それまで苦戦していたゴーオンジャーだったが、、
花で苦しみ始める蛮機獣、ウガッツ、キタネイダスというのも
面白さとともに、世界観を表現している感じだ。

意外と面白かったと思います。


ま、もう少しと言う部分もあるが、
こんなトコロでしょう。。。
最後の戦いが、かなりアッサリだったからね
。。。。



それにしても
範人って、ジャンクワールドの担当?



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ヤスコとケンジ 第7話 男の決断

『正体バレた!?コスプレ替玉作戦』

内容
編集の星川(櫻井淳子)の元に、ゴシップ誌の記者・長内がやってくる。
ネットで、桜葉れいかが男であり、
元暴走族の総長だと噂が広まっているという。
それを知ったヤスコ(多部未華子)は純(大倉忠義)に相談する。
すると1つのアイデアを思いつきヤスコに伝える純。
ヤスコはケンジ(松岡昌宏)に提案する
雑誌記者の取材を受け。。。
桜葉れいかの正体を知るエリカ(広末涼子)を替え玉にすることだった!!

いったんは取材を受け、やり過ごすことに成功。
が、、、
噂を流した張本人青田(RIKIYA)が、ワナを仕掛けて
ケンジの映像を入手。。。。
エリカは呼び出され、脅迫されるのだった。。。。
一方、映像は編集にも送られていた。
完全にあとが無くなったケンジたち。。。。
苦悩するケンジを見てエリカは、1つの決断を胸に、青田の元へ。。。。。



敬称略



ベタな展開ですけど、
結構いい感じだったんじゃないでしょうか。


宿敵青田のワナにより、
すべてがばれてしまった桜葉れいかコト沖ケンジ。

漢・沖ケンジは、
自分のせいだと思ってしまった、
大ファンの1人、椿エリカを救うために、
引退を決断する!!!



ということだ。


まぁ、細かいことを言ってしまうと、
やめる必要ないんじゃ?とか
とりあえず、男で反応を見てからでも。。。とか

いろいろありますが。。
そこは、ドラマですので!!


展開自体は無理のないカタチで進む。
一番良かったのは、やはり取材で『セリフを読み上げたエリカ』かな。

最も想定外。。。視聴者にとっても想定外の質問。
『コミックのセリフ当て』である。

が、、、、エリカは、スラスラと。。。

ケンジ『どうして言えたんだ。
  初恋Kiss!!のセリフだ
  全部暗記したのか
エリカ『誰がそんな面倒なコトするか
  毎日何度も読んでたら、自然とおぼえただけだ
ケンジ『毎日、何度もだ?
エリカ『だって
  面白いもんは面白いんだから、しょうがないだろ
  好きなんだよ桜葉れいかのマンガが!
  何か文句あんのかい
ケンジ『明日原稿が上がる、読みたけりゃこい
  今日の礼だ


エリカのすごさだけを感じるだけでなく、
ケンジにとっても衝撃の言葉。
いがみ合っているのに、自分の『作品』を愛してくれているファン。

ファンの声を聴いてしまったケンジ。。。

きっと、感動だったのでしょう(^_^)b


ケンジ『最初はこいつのためでしかなかった
  今は違うんです
  オレのしらねえとこで、いろんな人がオレの。桜葉れいかのマンガを
  楽しんでくれたんですね。
  オレ、もうダメなんすかね
  桜葉れいかとして、描き続けること出来ないんすかね

すべての想いが詰まった言葉ですね。。。

それらの気持ちが融合されたとき
ケンジは決断の時を迎える。


ケンジ『悪いな、クソアマ
   あのページの続きはもうねえぞ
エリカ『どうして分かんないんだよ
   桜葉れいかを守ることが私の幸せ。。。
ケンジ『わかってる。
   5巻の最後のセリフを言ってみろ
   (誰かの犠牲の上にある幸せなんか、幸せじゃねえ)

婚姻届を破き

ケンジ『このオレが桜葉れいかコト沖ケンジです。
  オレにはこいつらがいりゃ十分だ
  本日をもって、桜葉れいかは引退します


そして、、、エリカに、、
ケンジ『ありがとう。。。な。



こう言ってはなんだけど、
意外と感動モノに仕上がっています。

アレだけ強気だったケンジが、弱気になると言う。

それだけでも面白い感じなのに。
今までと同じく、ケンジらしさも発揮。

そんななかに、ケンジのエリカへの気持ちも変化を迎える。



単純なことではあるが、
今までキッチリと、
沖ケンジの『優しさ』『強さ』を描いてきたからこそ

今回の行動に『意味』があるし、納得の出来る展開となっている。

そのうえ、それが『ギャップ』となっている一面もあるものだから、
それがまたドラマのメリハリとなり、
これまた良い感じの切なさをかもし出すことに成功している。

ま、、、完全に、キャラ作りの勝利ですね。

今までのことがあるから、今回があるという感じで

面白かったと思います。

お話自体も、そんなネタフリの勝利だけじゃなく
キッチリと、ケンジ、ヤスコ、エリカの気持ちを描いているし、

1度成功と思ったら失敗という展開もまた、
良い感じだったと思います。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

魔王 第8話 雨の真実

『許されぬ愛の終わり…復讐、再び』

内容

しおり『私じゃ、成瀬さんの天使にはなれませんか』
思いもよらない言葉を聞き、胸を締め付けられる領(大野智)。
つい、、抱き寄せてしまうのだった。
そして雨の中、しおりを送っていった領は、、
しおり(小林涼子)に差し出された傘で、昔を思い出していた。。。。。
あの時。。傘をあげた少女。。。。しおりを。

そんな中、
池畑の言葉から、真中友雄が生きていると、確信した直人(生田斗真)は、
池畑がもっていたタロットカードをしおりに見てもらう。

家庭裁判所、熊田と握手する栄作
その隣に制服の少年、凄く雨の降っている日

残像を聞いた直人は、、
11年前自分が無罪になった日であると知る。
そして、それこそが『雨野真実』
 雨の真実。。
 雨の日に無罪として葬られた真実
その時、しおりが奇妙なことを言い出すのだった。
11年前傘を貸してくれた人がいて、
『弟のために証言してくれた』と感謝を言っていたと。。

直人は、その人物こそが『雨野真実』であると断言する。


そのころ。葛西(田中圭)のもとに赤い封筒が届く。
宗田(忍成修吾)もいたため、どちらに届いたか分からない。
そこに、直人がやってくる。
自分にカードが届いたと。

ワンドの5
 ジレンマ 仲間同士の争い

しかし、自分たちには届いていないという葛西と宗田。
が、、その時直人が言った言葉が、
2人の心に重くのしかかるのだった。

『ターゲットに恨みを持つ人間を利用して
 殺させるのが、犯人の手口なんだ』







敬称略




↑3割くらい???


今回もてんこ盛りですよ!!!

一瞬、ドラマを見失いかけてしまいましたm(__)m
あれ???
なぜ???
どうして??

って、、、、、
途中で復旧したので、、、okです。



さて、ドラマです。
先ほども書いたように『てんこ盛り』

何が何だか分からないくらいに
『陰謀』が渦巻いています。

言ってみれば、魔王の陰謀が生み出した陰謀ですね。



特に、とんでもないのは、
今までは、『雨野真実』により、何となく第3者が動いていたり
そんな印象でしたが。

今回は違います!!
タロットカードにあるように


『仲間同士の争い』です!!


当然、それもまた『魔王の陰謀』であるのですが、

ただ完全に、

魔王が敵視するサイドの人間を
どちらが、どちらをやるのか?
それとも、
両者が、別にやられるのか?
と言う感じで、

疑心暗鬼を増幅させていく様を、
宗田、葛西、典良の3人の視点で、描いていること!!


これは、今までとは少し雰囲気の違う部分です。

すべては『暗示』どおりなのだが、
そのために、

複雑さが、オモシロ味になるだけでなく、
逆に、意味不明さまで招いてしまっているのも事実なのだ。
ココが、ドラマとして何とも言えないものもありますが。。。

でもそれが楽しいのだから、不思議です。
やはり、
陰謀をそれぞれの気持ちを絡めながら描いているから、
どこに落ち着くのかが見えないのが楽しいのでしょう。


そこに、特に動いているように見えない領である。

これがまた、しおりとの恋バナだから、
主人公が動いていないという不思議な感覚と、
恋バナの切なさの良い感じのコントラストがあるんですよね。

キッチリと『葛藤』を描いていますから!!

そこがまた、ドラマとしてのオモシロ味に繋がっているのだ



葛藤、陰謀、そして裏切り。。。。。そのウラにある復讐と愛

これだけのことをやってのけているのだから、
スゴイドラマです。。


最終的に、、『真実』にたどり着く。。。。。。
良いネタフリですね。。ほんと。



それにしても
不倫話から、微妙にキャラを混ぜながら、
最後には3人がお互いに疑心暗鬼で陰謀です。
本来なら、、これ
2話分くらいの内容ですよね。。。

おかげで、まったく無駄がないという。
とんでもない状態。

ほんと、疲れるけど、楽しいので良いけどね(^_^)b






ただ、最後にヒトコトだけ。
3人を手玉にとっているのは分かりますが。
ココまでくると、不確定要素が多くなりすぎる気もするのだが


ま、、、、ドラマですので。。。
でも、、気になるんですよね。。。。


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第20話 絶望の中の愛

『ダイアモンド・クレバス』

内容
ランカのライブが行われた美星学園。
そのウラでシェリルと会っていたアルト。。。
慰めるしかなかった。。。

『ウソをつくなよシェリル
 お前が歌を捨てられるはずがない
 じゃなきゃ
 お前の歌が、あんなにたくさんの人間に届くもんかよ
 オレだって舞台に立ってた人間の端くれだ。
 本物と偽物の違いぐらい分かる。。

そのアルトとシェリルがいる場所にランカが現れる。
ショックを受けるランカ。。
そんなとき、突如フロンティア内部にバジュラの大群が現れる!!
シェリルに導かれ、『アイモO.C.』を歌うランカ。。。

が、、、まったく効果がなかった。。

一方、フロンティア外部にも内部のバジュラに呼ばれるかのように
バジュラがデフォールドしてくるのだった。。。。






ついに、この日がやってきたか!!!!

と言う感じでしょうか。

ま、、、

グレイス曰く。。『イレギュラーな事態』だそうで。
ただ、、
それでも何らかの『行動』を続けると言うことは、

グレイス自身は、大丈夫ってコトなんだろう。。。。



それはともかく。
今回は、、、やはり、、、

シェリル・ノーム

ミシェルとクラン・クラン

でしょう。


ランカの『歌』さえ効果がないバジュラ。
そんな中、シェルターに負傷したナナセと退避したシェリル。。

そこで、同じく逃げてきた人々の『心』を感じる。
それは、、、『絶望』

次の瞬間。。。。

『ランカちゃんあなたが希望の歌姫なら
 私は、絶望の中で歌ってみせる


そして、、、、歌声が響き渡る。。。
それは、絶望の中にあふれかえる『癒しの歌声』。

シェリル・ノームの心は、甦った。。。。。

『ダイアモンド・クレバス』!!


一方、ミシェルとクラン・クラン

クラン『お前の恋はどこにある
ミシェル『そんなもんあったかどうかオレ自身忘れちまったがね

クラン『確かにお前は臆病者だ。
   私はお前が好きだ
   死ぬのが怖くて、恋が出来るか~~~~~~~~

クランは、命がけで。。。。。。走る。。それは、、愛のため。
だが、、、
そんなクランは、マイクローン装置の中で、、、、巨人化。
そこに、、バジュラが現れる。。。。

当然。。。ミシェルである。

『ごめんなクラン。今まで言えなくて。。。
 俺もお前のこと愛し。。。。。。


序盤のランカの絶望的な展開の中から、
一瞬の希望を見せた、シェリル・ノーム。。。。

そして、、、悲しみの結末の中に、愛を知った2人。

なかなか良い感じの展開で、
はじめの絶望状態があるからこそ。

2つの物語が引き立っている!!!

『希望と愛』
両者とも、切ない感じでしたが。。。
ほんとに感動的で。。。

良い感じだったのは当然、、、シェリルの歌からEDへ。。。。である。


すばらしい!!!久々に、いい感じの『マクロスフロンティア』が復活した!!
と言って良いだろう。



ま、、、戦闘シーンは、
あまり魅せてはいませんが、これは次回、
きっとクランがやってくれるのだろう



それにしても、まさか、
ナナセよりも、ルカよりも、オズマよりも先に、ミシェルとは!!!!

こう言ってはなんだけど。
ミシェルとクラン・クランの関係の方が、
いい感じの距離感をもっていたために
実際、『トライアングラー』よりも、いい感じの雰囲気だったんだよね。。。


なのに。。。。う~~ん。
無理かもしれませんが、復活できないのかな。。やっぱり。

わたし的には、ルカのほうが。。失礼m(__)m



最後にヒトコト。
ガリア4での出来事以来、
若干、繰り返し気味で、お話が進まなくなってしまっていた『フロンティア』。
戦闘で、魅せることもなくなっていましたし
だからといって、ドラマで盛り上がっていたわけでもない。

やっと、進んだと思ったら、退場劇だ。
結局、こう言うことでないとお話が進まないのならば
どんどん退場させれば良かったのに。。。。
そうでなくても
三島とグレイスは、陰謀するのはいいが
視聴者のとっては、意味不明さを最も生んでいるキャラなのだから!!
これがあるために『お話』がつまらなくなっていたのも事実。


この2人の事は、正直どうでも良いから、
面白いモノを見たい!!!

ここ数週間致命的だったのは、
『ランカ・アタック』の時の『アイモO.C.』もそうなのだが、
『歌』を上手く利用していないんですよね。

そうでなくても『アイモ』って、それほど『戦闘』に似合っている歌ではない。

なのに、、
『歌』で盛り上げもしなければ、戦闘さえない状態。

この時点で『マクロス』ではない。

せめて、今回のように『歌』を使って『ドラマ』を作っていれば
違ったんでしょうけどね。。


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第8話 決断

『避けられぬ決断』

内容
夏祭りの山車の下敷きになった見物客。
そのひとり・福島達夫を、三井、冴島、藍沢がヘリ搬送。
一方、病院には、達夫の父・重蔵、妻・清美、娘・結菜が
救急車で到着する。。
達夫(平賀雅臣)の腹には、山車の一部が突き刺さっていたが
無事手術終了。
他の3人も無事だった。
が、重蔵(織本順吉)はやりたい放題。
清美(宮地雅子)は、毒舌三昧。
そのうえ、結菜(大作空)も自由奔放。
藍沢たちは、元気な患者に振り回されてしまう。
そんななか、達夫、重蔵に異変が発生し、
緊急オペが執り行われることに。。。。。



敬称略




先ず、断っておきます。
今回は、、毒舌です!!!


番組開始からの40分。
必要だったの?????


普通に分からないのですが!!!

いや、、きっとね。
途中、田所が言っていたように
『フェローたちで乗せてみれば』なのである。

そう!!

4人のフェローが、成長した


と言うことを、見せているのだ。。。きっと。。。
でもね、

まさに、ここに来て、
足を引っ張っているのが、『これまでのドラマ』なのである

藍沢、藤川、緋山
この3人に関しては、ある程度の物語を
今まで作ってきている。

今回だって考えてみれば、すぐ分かることだ。
藍沢は、、金魚
緋山は、、おじいちゃん
藤川は、、、別の病室の人
それぞれに成長は描いているのだ。。。。



が、、、白石なのだ。。。問題は。
ほとんど表現の無かったキャラをメインに出されて、
今さら、、、『成長していた』ですか?



もちろん、三井、森本、西条、黒田のように
メインの医師ではなく、フェローである。
だから、オペなどでも助手だ。

しかし、、今回の場合、
前半でオペも含めて『成長』を見せているつもりが、
2分程度でサラリと終わってしまうと言う、
なんだか、よく分からないオペ。

前半のメインがこれなのだから、
成長が見えるはずなんてありません!!!



この流れの中で、
『気負いすぎた白石』が、、、、ッってコトだ。

いきなり、ドラマの中心に登場されてもねぇ。。。
このキャラのイメージ、、、失敗と慌てている姿しかないんだけど。。。。


ドラマとして、やろうとしていることは分かるし
認識している

が。。。。どうもねえ。。。

『連ドラ』って、そういうことだと思います。

前回までがあるから、わざわざ『これまでのこと』をやるんでしょ?
前回までがあるから、今回があるのである。

だったら、
前回までは、
今回のために表現を描き込まなくてはならないのだ。


そして、今回、もっとも痛かったのは。
前半の家族たちを、
ドラマとしての『盛り上げ』を作り描くのではなく、
『小ネタ』による、オモシロ利用を前面に押し出してしまったことだ。

これによって、
完全に、『成長』も、分からなくなってしまっている!!

面白くしようとするのは分かるけど、
これじゃ、本末転倒です!


そんなダラダラした、なんの意味もないお話を続けられても、
普通に困ってしまいます。

そんな状態の中
本来の『メインディッシュ』の、、黒田の事故へ。。。

こうなってくると、
わたし的に思ってしまうのは。。。。
ほとんど活躍のない白石なのに、
毎回、患者への説明にばかり顔を出す。
まるで、『主人公だ』と言わんばかりに!!

そんな状態だから、余計に、存在の意味が分かなかったのだ。
それで。。。思うわけです。

成長のない白石だから、失敗したのでは????

ということだ。
数回前、いや第1話から、まったく変化なしキャラでは???
なのに、ヘリに乗せている。。。。


そんな気がしてならない。


まぁねぇ。。。この時期だから(スポーツイベント)
手を抜いているとは言いたくありませんが、
音楽だけで、オペ前を盛り上げて、、スゴイだろうでは、、
ほんと、ドラマとしてどうなんでしょう??









次回、大ネタになりそうなので期待していますが。
その場合。
私は、今までのことをすべて忘れた上で、見ようと思います。

そうでないと、、、、、、、
m(__)m



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その男、副署長Season2 第8話 デジタルコピーと古寺

『なぜ、面影寺の跡取り息子が、佐渡神社の石階段の下で死んでいたのか
『文化財が招く殺意!!京の古寺が落ちた罠

内容
3年前、梅閣寺で盗まれた京都府指定文化財の掛け軸。
発見され修復が終わり、池永副署長(船越英一郎)が運搬することに
でもどうも乗り気ではない池永。
梅閣寺の和尚とは、子供の頃『お世話』になった仲だった。。。
そんななか、事件が発生する。
佐渡神社の石階段で若い男の遺体が見つかる。
調べると、近くの面影寺の住職・黒川道念(河原さぶ)の
ひとり息子黒川裕之(川上英四郎)だった。
石段には、ハイヒールのゲソ痕。
そのうえ、被害者の靴の中から妙な破片が見つかる。。
そのころ池永は、梅閣寺の住職・駿河勝己(石山輝夫)から
現在の文化財のあり方を聞く。。。
文化財を保存し、そして閲覧してもらうためには
デジタルコピーするのが主流となっていると告げられる。
でもその事で、息子・義勝(大沼遼平)とももめていると、、、
そのため、そのコピーのデータの著作権のこと、および商品化で、
すでに著作権が切れているため、所有権しかないという会社側と
裁判沙汰にまでなっているという。
そして梅閣寺と同じくデジタルコピーでもめている面影寺・
双方に関連のあるデジタルビューローという会社の社長である
古賀ゆたか(根本りつ子)が捜査線上に浮かび上がる。。。。。
しかし、、、被害者と、古賀は利害関係が一致し、動機が見あたらない。。。。




敬称略



子供の親への思い。。。。
その思いは、すれ違う。
でも、、そのすれちがいと、この反発は、
同じ思いを持ちながらも、悲劇を引き起こしてしまうのだった。。


と言う感じですね。


お話自体は
『京都』と言う場所を舞台にしているために
良い感じの『イマドキのネタ』。

文化財をコピーできるのか?

ですね。

キーワードは、
『いくら伝統をコピーしても
 伝統を守り続けてきた思いまではコピーできない。』

父の言葉を思い出す。。。それが結末を招いてしまった。


かなり面白いネタですが。
ただ、ドラマとしては、少し複雑なんですよね。。。

島『容疑者が必ず犯人になるワケじゃない。。助かりましたよ

の言葉じゃありませんが、
容疑者となる人物が多すぎて、
ミスリードが凄いことになってしまっているんですよね。。

そのうえ、
真犯人が見えない状態という。。。

ドラマとしては、かなり思い切った『カタチ』になっています。

もしかしたら、、、を感じながらも、
『動機』そして、その時の『状況』をまったく想像できないという、

ちょっとしたセリフの中に、
あれこれ入っているのに、
それをかぶせるカタチで、別のミスリードを投入!!

わたし的には、『やられた!!!』という感じです。

だから、面白いことは面白いんですよね。
そのうえ、凄かったのは

池永の『ヒラメキ』のきっかけが、
娘との『ケンカ』というのも絶妙!!

逆に、この部分だったから、
最後まで犯人を魅せないようにすることに成功した感じだ。


もう少しシンプルでも良かった気もするが、

池永の『親としての気持ち』を重ねているので、
ドラマとしては、本当に良い感じだったと思います




それにしても、、まさか最後のオチが。。
拓海の告白、、、って、、、、

署長が絡んでいないのが、気になりますよね。。。


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正義の味方 第7話 嫁姑バトル開幕!!

『渡る世間は鬼ばっかッ!』

内容
正義の味方の槇子(山田優)の活躍により帰国した夫・直紀(向井理)
幸せな新婚生活。。。。それは、容子にとって、幸せな日々のはじまりだった
が、、、、やはり、、、こき使われる容子(志田未来)。
ある日のこと。
義母・里美(山口いづみ)は、合い鍵を使って
息子、嫁がいないときに部屋に上がり込んで観察。。。。
やはり思ったとおりの状態であった!!!!
しかし夫・克夫(平泉成)を連れてきたときには、、、
なぜか、掃除も行き届き。冷蔵庫も食料。
驚く里美だったが、そこに槇子が帰宅する。。
お互いに、牽制し合う、嫁姑バトルの始まりだった!!!!

槇子は、容子がやってくれたことを理解するとともに
少しお小遣いを。。。。。
一方、里美も、お使いできた容子にお小遣い。。。
何かがあるかも知れないけど、小遣いだらけで大喜びの容子。

そんななか、事件が発生する。
里美が勝手に上がり込み、部屋を模様替え。
それを見た槇子は撤去するが、里美も負けずに模様替え。
結局、直紀の了承を得て、すべて撤去し
容子にオークションで売るように命じるのだった。


敬称略





最近。。五郎と容子のささやかな楽しみがないのが
結構気になりますが。。。。。


それはさておき。

今回は、嫁姑バトル、開幕です!!!!


なかなか良い感じですね。
最初は、ちょっとした観察行動からはじまり。。。いや、、視察かな。
お互いに牽制状態。。。

でも、そこから見えないバトルを魅せるという
なかなか良い感じのバトルですよね。

直接対決がないのに、
里美の怒り、槇子の怒りがそれぞれ表現され、
『部屋が変化』するという単純なことにより

『バトル』を表現した。

かなり分かり易いし、バトルの開始にはちょうど良い感じ。
そのテンポが絶妙であるため、大爆笑でした。

その流れの中から、『今回の正義の味方』のネタフリへ。。。
容子のオークションへと続く。。。

ま、、、
あきらかに『不自然な書』でしたので、ミエミエですが。
それでも面白く見えるのは、
『いつどこで、ばれるんだ??』ということでしょうね。

そして、思った通りに。。。。
高額売買されるという、そこしかないというオチへ。
その中に、弟・弘志まで絡めちゃうんだから、
スゴイオチです。


これだけならば、普通のホームドラマなのだが。
ココで、槇子らしさが発揮されたのは。

犬のエリザベスのことで、飼い主の『みなみ』へ
文句を言う槇子であろう。

『本人の自由にさせないで、親の思ったとおりにする
 そういうのが親の自己満足って言うの
 子供の気持ち分からないで
 自分のやり方を押しつける最低の親だっつうの

当然のことながら、里美たちへの本心を語っているのだが、
これが絶妙なのは、

『槇子の正体』を、ガラス越しで見ていると言うことだろう。

そうなのである。
ずっとヒミツにしてきたはずの『正体』が、ちょっとしたことでばれてしまった。

これって、ドラマにとって、もの凄い重要ですよね。
もしかしたら
『大きな転機』と言って良いかも知れないほどの衝撃!!

それを、
サラリとやってのけているのだから、
このドラマ、あなどれません!



さて、かなり面白かった嫁姑バトルでしたが。

わたし的には、、、、
春子さん(田中好子さん)の『漬け物に漬け物返し』でしょうか。

どのように、里美が感じたのかを表現していないので、
結構気になりますが。

でも、、春子という人を見た気がします。
それは、次回予告でも少し言っているのだが。

実はこの事、今回の中に『真実』が現れている。

槇子『夫を立てていい気分で協力させる
  仕事と同じ、どうコントロールするかよ

この発言は、春子の受け売りではあるが。。
その衝撃的な言葉の結果が。。。。ラストシーンである。

槇子のために、洗濯物を干す直紀
春子のために、洗濯物を干す五郎(佐野史郎さん)

完全に、狙っていますよね(^_^)b
ドラマとしてと言うだけでなく、

そこに『真実』が存在することを!!!
だから、『漬け物返し』なのである!




最後にヒトコト。
結果的に、途中のおバカな感じと、
最後の板挟みしか容子の活躍の場はありませんでしたが、
今回に関しては、良い感じのアクセントになったようです。
ほんとは、もっと前に出ても良いはずなのに
バトルで影が薄くなっちゃいましたね。。。



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第7話 誘惑

『悪魔の誘惑…必ず君を救う』

内容
竹虎(小池徹平)は、さくら(真矢みき)から
覚醒剤入りのキャンディが、中高生の間で広まっているコトを告げられ、
出所を調べるように命じられる。
戸惑う竹虎だったが、新庄(宮川大輔)が取り調べていた、
女子高生・生野弥生(大平奈津美)の異常行動を知り、納得。
さくらが、強制的に弥生を釈放し、竹虎は後をつけていく。。
すると、『サティスファクション』という店へ。。。
そこには、なぜか、美月(大後寿々花)、小次郎(藤木直人)、白豚(塚地武雅)
らがいた。。。。
『アレを飲まなきゃ』。。。。そして、気を失うのだった。
そんなとき、町田リカ(末永遥)が、店に現れる。。。。
何か事情を知っているようだが。。。。。。

そして、美月は、竹虎たちに話をし出す。
父が常習者になってしまい、、、、許せないと。。。
2人は再び店を訪れ、店長の宍戸一郎(弓削智久)に上手く言い、
芸能プロダクションを紹介される。。。
どうやら、そこがすべての元凶だった。
プロダクションのファイルには、町田リカの名前も。
代表の金井正紀(木幡竜)から、ダイエット食品を渡されるのだが。。。。



敬称略






なんか、もの凄い状態ですね。
どの部分を、どう書いていいのかが分からない状態で、




さてドラマであるが。
薬に絡む事件を追っているうちに、町田リカがかかわっていることを知る。
すると、、なぜか気合いの入る、美月!!
とか、町田リカにも苦しみの過去!!

と、、、てんこ盛りである!!

驚きは、メアリーちゃん事件まで、絡めていること!!!

最後には、
落合建夫(橋爪遼さん)である。

途中、楠木裕二(川野直輝さん)が絡んでくるなど、

ドラマの『総決算』とでも言う状態だろうか。。。。
次回上手くまとまるなら、最終回でも良いんじゃ?


違いますかね。。。。。


ま、、ココまで盛り込んじゃっているし
『あんな次回予告』なので、楽しみと言えば楽しみなのだが、

どこにも解決法がないような。。。。。

だって、
これだけ人が絡んできて、一網打尽だなんて(苦笑)

って、、、やるの?



いや、盛り上がりは楽しんでいるんですよ。
ドラマとしては、テンポは悪くないし。


でもね
『強引』とまでは言いませんが、それに近いモノがあるのも確か。
それに、ココまで『悪』が出ちゃうと、
『誰も救われないようなドラマ』になってしまっているのも確かである。

おかげで、見ていて気分がかなり悪く。。。。。。

そして
今回最も意味不明だったのは

竹虎が警察に電話して、と美月に電話していること!!

『だったら、直接警察に電話しろ!!』
と思ったのは言うまでもなく。

ドラマとしては、当然でも、行動が不自然ですよね。

どうも、これが、引っかかるんです。
アレだけ『美月』をかかわらないようにしていた竹虎が、

電話番号をとっさに思い出せない、、、ならわかりますが。
携帯だもん!!




ま、、、、
これだけ『大事』に発展させているのだから、
上手くまとめて欲しいモノです。


それにしても、、続き物にする必要あったのかな??

あんたに私の気持ちは分からない

君に言うとおり、僕には全部は分からない
でも、自分から逃げちゃダメだ
自分だけって思っちゃいけない
みんな痛みを抱えて生きてるんだ
それでも一生懸命前を向いて生きてるんだ
君はこのまま明日をあきらめるのか
そんなこと、僕は許さない。


これだけで十分なような気がしますけどね。。。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第97話 本部襲撃

『本部襲撃』

内容
オセアニア支部長に異変。。。
『色』の能力を持つノア、ルル=ベルだった。
ルル=ベルは、無数のアクマを率い、科学班が大勢いるラボに現れる。
目的は、アクマプラントである『卵』
アレンは存在に気付き、ラボに向かうが
扉が閉められ進入も出来ない状態。。。。。

一方、ルル=ベルたちにより捕らえられた研究員たちは、
スカルにより『選別』が行われていた。。。。。
基準に満たない者には『死』
そして、、、




ついに始まったルル=ベルによる、逆襲!!
いや、、
『主』に忠実なだけですけどね。。。


やはり、今回は、
アクマたちの前に飛び出たリーバ-も良い感じでしたが。

それ以上に、
バクの言葉かな。。。

『我々がヤツらに向かっていっても状況は何も変わらん
 装置を造る手を止めるな!
 今は少しでも生き残るために、最善を尽くせ!!
 希望を持て!!
 外に連絡が取れなくても
 ウォーカーの左眼があるだろ
 彼ならきっと気付いてくれる
 耐えるのだ

涙無くしては言えない『決意』
バク支部長と、リーバー班長が。。。。
かなり良い感じでした。

すべては、エクソシストたちの『奇跡』を信じて。

裏方さんである、彼らの『辛い気持ち』だけでなく、
そこにある『強さ』を見た感じです。


そして、、
今回は、、、アレン、ブックマン!!!

『もう少し。。。。』という部分はありますが、
今回は、結構良い感じに魅せていたと思います


おかしな言い方ですが、
久々に『エクソシストの姿』ですよね。。。。。
ティキとの戦い以来ですけど、

バクの言葉ではありませんが『強くなっている!!』のが、
よく分かります。

相手はどう見ても、レベル3!!

サスガに、臨界者と言うところでしょうか。
圧倒的でしたからね(^_^)b



そんな、ラボの戦いの一方で、
切ない兄妹の話。。。。。

『命を賭ける覚悟を示せば、きっとシンクロできる
『死んでも良いのか。。。。
 みんなや僕のためなら、自分の命がどうなっての良いのか
 ココにいてくれ。。。。お願いだから。。。。
 (今の君を差し出すなんて出来ない。。。)

これからの戦いもありますから、
本当に切ない2人。。。。。。
コムイの『愛』を見ました。

今までのような、『シスコン』ではなく、、、『愛』を!

これが、、、『次』に繋がるのだから、
『回想』で再利用して欲しいモノです。



それにしても、、感動的なお話ばかりでしたね。
なんか、ガラリと雰囲気が変化したような感じ。。。。

これで、もう少し『戦いを魅せてくれていれば』もっと良いんですけど
ね。



さて、、ついに次回は、4元帥登場!!!
楽しみで、仕方ないです!!!
ココは、もっと上手く引き延ばしながら魅せて欲しいです!!


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太陽と海の教室 第5話 壊れる世界

『優等生の反乱…明かされた秘密』


内容
澤水羽菜(谷村美月)と楠木大和(冨浦智嗣)。両想いの恋が始まった
そんななか、模試で県トップ10に入った羽菜は、
全校集会でスピーチをさせられることに。
しかし突然、羽菜は、
『どうして勉強しなきゃイケないの?』と
芝草から渡された原稿を無視して話を始めるのだった。
驚く生徒たち、、、、そして教師たち。
羽菜は、壇上から強制的におろされ退場に。。。
だが、なぜか朔太郎は拍手する。
『初めて本心を聞いた』と。。。


敬称略



ツッコミどころがありすぎて、
一体、何を書いて良いやら、まったく分かりません。


前回、『恋』が始まったと思わせておき、
そして今回、『恋バナ?』なんだ。。。。

と思った次の瞬間

『どうして勉強しなきゃイケないの?』
である。
そして
『私不満を言っているんじゃありません
 わからないんです
 勉強って何ですか』

この瞬間から迷走が始まる

『私、今イチバンしたいことをします。
 私間違ってますか
 目の前にある海が見えなかった
 海のニオイもしなかった
 きっとそういうことってたくさんあると思う
 ちゃんと見てなかったり、聞いてなかったこと
 私、もう悩んでません今を生きます。
 私、間違ってますか

もう、ココまでくると
『唐突』ではありません。

『意味不明』と言います!!

じゃ、結局。


『羽菜がイチバンしたいことは、なんだったの??????』
と、、ハッキリと言いたい!!!




例え、、先生らしく?
『分からないことは分からないって言って良いんだ
 嫌いなモノを嫌いって良いんだ
 我慢ばかりしてると
 好きなモノさえ、好きだって言えなくなる

多少、説得力のあるようなセリフを並べられても、
まったく理解できていない状態で展開し、驚愕の話は進められる。

そして、、、、
今度は、予備校に行こうとする大和を呼び止め。
結果的に、ラブホである。


あきらかに、センセーショナルなモノ、サプライズ感だけを
わざわざ描こうとしているのが、ミエミエである


で、ココで語られたのは、
『大和の人類征服計画』ではなく、、、

『私、普通の主夫になりたいの!!』と
言わんばかりの声で、勉強を無視した『計画』を語り出す。


そして羽菜の答えが
『私は自分の考えを大和に押しつけたりしないよ
 大和にとって受験することに意味があるなら
 すればいいと思う
 私には、そうじゃなかったってだけ


ココまでで、一体何度あ然としたことか。。。。

そんななか
櫻井『何で、勉強やめたんだと思う?
白崎『不安だから
根岸『義務
田幡『修行
屋嶋『保険
川辺『今は妹と弟のため

櫻井『何かのためにしてるとは思えなかった澤水は
  ある結論にたどり着いたんだ
  勉強は無駄だと


羽菜が悩んでいる感じでもなかったのに、
強制的に、『結論』に達しています!!!!!!



次に、、、あったことは
急きょ復活の恋バナである
『オレは、羽菜と一緒に勉強するのが楽しかったよ
 スペルミスした解答用紙の中に思い出があるのって違うかな

これはこれで、優等生の恋バナを考えている話であるなら
納得なのだが。。。。。。


私、、、、、『数回前に水落しなかった人を落としただけ』だなと。
普通にそう感じてしまいました。
『不公平感を無くす』と言うことですね。


こんな感情がある状態で、
また、唐突に『テスト』である

櫻井『これからお前たちに、本当のことを教える
  実は学校の先生は、勉強が出来ない
  それは、受験勉強は2度と使うことがないモノばかりだからだ
  受験勉強は役に立たない。

凛久『勉強はしなくて良いってことじゃ?
櫻井『勉強はした方が良い

そして、、、、、

ハチドリのひとしずく

『99%の努力が無駄になったとしても
 1%しか報われないとしても
 力を尽くしたモノにとって、1%は100%じゃないかな

『おれにとって勉強とは、宝探しの旅なんじゃないかって
 無駄なことと旅をやめてしまえば、それで終わり
 その一歩先に宝物が埋まってるかも知れないのに
 。。。。 
 想像してごらん1%の宝物を発見できたときのことを
 想像してごらん。99%の無駄な努力の先に宝はある 
 無駄な努力は無駄じゃないんだ!!』


櫻井朔太郎。熱く語るのは良いですが
『同じ言葉を繰り返しています!!』


で、最後は、履修時間の問題を。。。



結局、
恋バナがしたかったのか、勉強のことを語りたかったのか
受験勉強のことを話をしたかったのか
それとも、学校の危機なのか
分からない状態で

最終的に、
誰かが死んだようなことをいっておきながら、
次回へと続くである。



まぁねぇ。。。。
ココまで、意味不明な状態になってしまうと。
何をどういえばいいのかが、よく分かりません。


いや、逆に、ココまでの崩壊している状態のドラマ
久々です。。。。

面白くないと断言できるのならば、
いくらでも、批判的な言葉を並べますが。

一瞬、良い感じの部分もあったりする。
くどい朔太郎節だって、悪くないことも多い

(良いとは言いません)


普通に、何がなんだか良く分からない。

と言うのが、一番正確なような気がします

きっとね、、、

『あんなコト』『こんなコト』を、やろうとしているのでしょう
でも、
朔太郎節はともかくとして、
展開の意味不明さは、ほんとうに、、、、、、、、m(__)m

たとえば、
今回なんて、『恋』に目覚めたのだから、
『それを理由にして、ハッキリと展開すれば』
話の繋がりに意味不明さは、生まれないハズなんです。

が、、、
何もかもが、唐突!!!

『変化の理由』が分からない以上、
展開があっても、意味不明にしか映らないんですよね。

そのことを。
『行間を読み取れ』などと言われるのならば、
逆に言いたい。
『くどい説明を削除しろ』と。


なんか、、史上まれにみる、頭の痛いドラマになってしまっている気がします。

これまでの感想
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