レベル999のFC2部屋

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第5話 生と死

『過去』

内容
建物の解体現場で古いガス管が爆発し、3人の負傷者。
森本、三井を乗せ出発したヘリ。
だが、現場は、、、、30人以上の負傷者がいた。
黒田の判断で、藍沢、白石、緋山が、次に飛ぶ。
現場は、とんでもない状態。。。
三井により状態のタグを見ながら治療を開始。
そんななか、白石は、
腹に鉄筋が刺さった男性を発見するのだった。
状態に驚く白石、、、そこに藍沢が到着する。
レスキューは、来られそうになかった。
鉄筋を抜けば血管が損傷し失血死のおそれ。。。
徐々に意識が落ちていく男性を見ていた藍沢は、
引き抜きを決断する。
その時、黒田がから電話がかかってくる。。。。。





考えたあげく。。。ココだけにしました。


いやね。..確かに。
年金老人松原秀治さんとかその家族、俊夫、春江
三井のことで、大声で叫ぶ真壁清

そして、、、緋山が対応した人。。。など。

ドラマはいろいろあったんだけど。
正直なところ。
今回のドラマで、必要性があったのかどうかが
結構、微妙だったりしますが。。。。。
ま、、、一応、絡んでますけどね。。。。


というわけで。
ドラマのメインである、ガス爆発ですね。


ガス爆発事故。。。そこは戦場だった。
治療していく中、藍沢は決断を迫られる。
失敗すれば、患者は死ぬ。。。。。。


そして、、、、

っていう感じだろう。

今回の物語。先ほども書いたように、若干の無駄な物はあったが。
その部分をかなりサラッと流すことで、
いや、、、正確には、緋山は別。。ですけど。。

ドラマの『事件』『事故』が1つであるため、
かなり分かり易くなった印象だろう。

特に、今回の主人公は、藍沢である。

冷静、器用、患者に感情移入しない藍沢。
だからこそ、黒田は言う『生まれつきの外科医かも』と

黒田は藍沢だからこそ現場での開胸を行わせる。

一方、藍沢は、
無表情ながら、その胸に思いが募っていく。。。。

絶妙に、横山さん(串刺しの人)の家族の話。
そして、、、
なにげなくハサミで切り裂いてしまった定期券。

良い感じで、藍沢の『感情』が芽生えていく。。。

そして、、、心停止状態の横山に『渾身の一撃』である。


今までほとんど心を見せなかったからこそ。
この部分の藍沢の対応は、藍沢が『人間』であることを証明した
と言えるだろう。

そして、、、、ミスチルの『HANABI』である。。

この部分だけ取り上げれば、
かなり良い感じの『医療ドラマ』だったと思います。

ベタだけどね。。。。



年金老人を引き合いに出しながら。。。。(←ココし関わっていません
藍沢『人は人から必要とされないと生きていけない
   だから、必死になる。
   人から必要とされる人間になるために
   医者もそのためにウデを磨く。
   患者から必要とされたいからな。

と、理論的に自分を表現しようとするのは、
白石の言葉『横山さんは、どう思ったのか』
も含めて、結構良い感じだったと思います。

そして、、ワンポイントで引き立てたのは、緋山。
もう手遅れの人から『ありがとう』
感情的すぎる緋山。。。。

三井『あなたを必要とする患者は他にいる、行きなさい。

基本的にそれほどドラマに関わっていませんが、
藍沢の無感情表現を考えれば、
緋山がいるからこそ、より一層無感情を感じることが出来る。

ドラマとしてのコントラストになっていると言うことなのだ。
ッて、、これも、ココだけですね。




ま、、、三井の過去は、、、次回に置いておくとして。

今回は、本当に良くできていたと思います。
やはり、現場が1つになるだけで、
患者はバラバラでも、ドラマに一体感を生み出す。

藍沢たちフェローの感情もいい感じで表現されていましたし。

緊張感もあり、結構面白かったと思います。




そして、、最後に。.オマケ。..藤川。

黒田から『辞めろ』宣告された藤川。

どうするか悩む。...
黒田は、仕事をさせてくれない。。。

そんなとき、患者の振り分け作業を真摯に行う。。
藤川『オレにはココしかないんだ
黒田『勝手にしろ


振り分け完了

森本『藤川。。。。グッジョブ!

轟木『グッジョブですよ。森本先生も


自分の『医師』を貫き通した藤川。
黒田が藍沢の評価で言っていた。。。『傲慢さ』
それは、、、藤川に欠けていた物だったのかもしれない

『自分を貫く意志』。。。。と言った方が良いだろうか。

やっと、外科医らしくなってきて認められたと言うことだろう。




それにしても。。。次回。。三井がメイン?
それとも、藍沢???

どうにもならないくらい、混ざっちゃうことだけが心配です。


最後にどうでも良いことですが。。。
横山さん(山崎裕太さん)。。。まともなカタチでの顔出し無しでしたね。

今回のメインゲストだったんだから、もう少し配慮すればいいのに。。。。


それと、もうヒトコト。。。。
ずっと気になっているのですが。。白石。。。必要なのかな???
完全に不必要じゃ??
現場でのことも、冴島がいるから出来ているわけだし。。。。




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第4話 第3話 第2話 第1話 

四つの嘘 第4話 持つ者と持たざる者

『女41歳おひとりさまの真実』

内容
河野の家に行くようになった冬子にいらだつ詩文
そんななか、英児が、詩文のトコロにやってくる
そして
英児『ボクシングが出来なくなったから、いやなのか?
詩文『そうよ
キッパリと別れを告げるのだった。
一方、病院に来ない英児が心配なネリは、
ジムに行き事情を聞いたりするが、
どうしても気になり、英児のアパートへ。。
そこに帰宅する英児。。。。。
部屋を見たネリは、一瞬、、、『女』を思い出す。

そんな全てを失いつつある詩文は、詩文堂をたたむことを
父・禮一郎に告げるのだった。


そのころ、息子・明の家庭教師・大森基の行動で
『女』を思い出し始める満希子。。。





それぞれに『1歩』進み始めた感じですね。


ネリは、英児に『男』を見て、自分に中の『女』を出し始める。
満希子は、娘・ゆかりと明家庭教師・大森基の関係が気になりながら、
大森の恋心。。。。それも、、逆に大森からも。..

そして、、詩文。
娘、父に決着をつけ?一気に、進み始めようとしている??


かな。。。


完全に3つの話は、分割されているのだが、
抜群に良いテンポと展開が、散漫さを感じさせないし
本当に良い感じです。

独特の緊張感と面白さの中に、
すき焼きのオモシロバトルを入れるなど、
意外とシュールな一面もある。

また、そうかと思ったら、
3人が集まり、食事したときは。

本当に、この3人とんでもないですよね。

ネリ『良いじゃん、別に大人になって船の事故に遭わなきゃ
詩文『友達に家庭教師を奪われたりするわけでもないし

と、、ドラマを見ていなければ分からない、『究極のオモシロ』を炸裂!!

満希子の妄想が、バカすぎるのは言うまでもありませんm(__)m

そして
ネリ『ブッキって、ほんとに暇ね
詩文『仕事もしないでそんな心配だけしていればいいなんて、うらやましいな
   私はその日その日を生きていくのに精一杯だというのに。


ちょっと抜けている満希子が、この3人との関係に中で
本当に良い感じの『トリオ』になっています。

細かい会話は、書きません。

というのも。。。
永作博美さん、寺島しのぶさん、高島礼子さん

この3人の演技力でなければ、
この絶妙な会話劇は、発揮できない印象です。

魔性の女、抜けている女、キリッと聡明な女

でしょうか。。。。

ま、、、結局

金、仕事がある女、ネリ
金、家族がある女、満希子

全てを失った女、詩文

と言う、究極の対比なんですけどね。

3人が持っている物が違う
持つ者との持たざる者の関係。

と言う感じですね。

だからこそ出てくる言葉。。。。

ネリ、満希子『魔性を使え、、、、、、、



この抜群のテンポと展開。そして、内容。
俳優さんの力と、脚本の面白さ。
それに尽きる感じですね。

キッチリと、『次』を見たいと思わせるようなネタフリも
細々と行っていますし。

なかなかこう言ったドラマって少ないので、
本当に楽しく見ることが出来ています。



ま、、、
もしも問題があるとすれば、
登場人物が多すぎることかな。...


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第3話 第2話 第1話 

その男、副署長Season2 第5話 ふたりの歌

『消えた凶器!!縁切り神社に隠された過去』

内容
クリーニング工場で働く堀内加代子(沢田亜矢子)が、
ストカー被害を訴えに、河原町署にやってきた。
応対する池永副署長(船越英一郎)。
今まで警察に相談してきたのに、行動してくれないと言うことだった。
対応していた巡査によると、
似顔絵を作り聞き込みを行ったが、誰ひとり見たことがないという。
そんななか、工事現場で、
カメラマン・日吉亨(真田幹也)の刺殺体が発見される。
平松刑事(宇梶剛士)は、先日の似顔絵と同一であることに気付くのだった。
そのころ、、河原町署に、堀内加代子が現れる。
『あなたたちが動いてくれないから。あの男を殺した』と。
襲われたため、護身用で持っていたナイフを使ったという。
事件が、警察の怠慢が疑われ、記者会見では
島英明(的場浩司)が、噛み付くが。。。。。

一方、署長(萬田久子)は、
加代子が12年前に内縁関係の岡村昌志を殺し、
2年前に出所した事実を知り、マスコミにリークするよう命じるのだった。

加代子が、クリーニング工場の制服を着ていたことが
どうしても気になる池永副署長。
そこで口実をいろいろつけて、勝手に聞き込みに出かける。
そして、ナゼか加代子が、
テレビショッピングで、高価なまくらを5つも買っていることを知る。
なぜ?1万円以上するものを??
そんなとき、平松刑事が、持ってきた日吉の写真に
テレビショッピングのアナウンサー三塚桜(浅川稚広)の写真もあった。。。
日吉が、裏では女性を。。。。とんでもないことをしていたことを知り、
何か裏があると思い始めた池永。





敬称略



明らかに、庇っているのは分かっているお話ですが。
そのウラにある、

本当の気持ち。

その昔。『女の幸せ』を一瞬でも感じさせてくれた少女。
それは、娘も同然だった。

12年前。。娘を殺そうとした父を。。。

少女を助けるために。。。


と、昔の気持ちを詳細に描きながら、
良い感じで、、

まるでストーカーですが。
この場合は、『あしながオバサン』とでも言うべきでしょう。

影ながら見守ってきた加代子。
だからこそ、少女から1人の女性になった桜の苦しみを見た。



っていう感じですね。


池永『お母さんごっこは終わりです
   本物の母親なら、叱るものです。
   辛いとき苦しいときは、付き添ってやるものです。

と、ラストは良い感じの『配慮』ですね。


ドラマ自体に緩急があり、
あたたかさ、と苦しみ、そして悲しみ、切なさ。。。。

様々な感情を味わうことがで来た感じだろうか。

その中心は、『2人の歌』ですね(^_^)b



結構面白かったと思います。

歌を、様々な部分で使用した時点で、勝利です!!



ドラマとしても、
『庇う』という行為があるため、先に真犯人が出頭!!
真犯人の『説得シーンがない』という、
このベタなドラマでは、かなり思い切った展開!!

そのうえ、もう一つ思い切ったこと。
それは、
『なんの遠慮もなく、平気で聞き込みに行く池永』である!!

もう完全に、意味不明ですm(__)m
この聞き込み部分に緊張感があってこそなのに
近藤さんは、完全スルーに近い状態!!

前回の『恩』があるからね。。。

結局
島『イスに座ってばかりいると
  事件が起きないと動かない
  腰の重い警官になってしまうんですかね。

と言うことから、積極行動になったんでしょうね。。。。


まいいや。。
『きっかけ』が表現されていましたし。



そのほかにも面白い部分があったとすれば
平松、上田(鈴木一真さん)のふたりが、良い感じで活躍していたことだろうか

明らかに、みんなから嫌がられている表現を取り入れることにより、
池永との接触をしやすくているのは、
オモシロ味であるとともに、納得感を得ることが出来て
結構良い感じだったと思います。


島にしても、本当はこう言うことなんだよね。

キャラの使いが方、1時間なのに、
どこキャラも、詳細で、ポイントを押さえている感じでした。


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第4話 第3話 第2話 第1話 

正義の味方 第4話 そしてプロポーズ!

『プロポーズ大作戦』

内容
夏休みになった容子は、
父・五郎が若い女性と会っていたことが気になって仕方なかった。
まさか、、、浮気??
そんなある日のこと、良川に海外転勤などの噂などがあるなか、
槇子は良川から『大事な話がある』と告げられる。
まさか、、、プロポーズ??
そこで槇子は、妹・容子に命令する。
『プロポーズがしたくなるようなレストラン』を探せ!!!
そのうえ、『プロポーズがしたくなるような弁当』を作れ!!

夏休みとはいえ、補習授業がたっぷりある容子。
父への浮気疑惑も消えないのに、容子は、大忙し!!!
そんななか。良川用愛情弁当、五郎用精力弁当を作った容子。
そして姉のトコロに届けた後、父の会社に届けたが
父は、、、有休を1週間も取っていた!!!
驚く容子。。。。ほんとうに。。。。
そこに、五郎が、会社の女性・藤野ミチルと一緒に!!!

そのころ槇子は、良川からお茶会のことと
両親にあって欲しいことを告げられていた。。。







こまったものです。
なんか、今回。。。。前回の焼き直し?

そんな印象しかなかったんだけど。。。。


ま、、
良川克夫 平泉成さん
良川里美 山口いづみさん

ということで。



確かに、ミュールの音のことなど、
キッチリネタフリされているし、
『正義の行動』なんて、そんなにあるわけ無いから
犯罪や、事件、事故を多発させるのは不自然である。

だからといって。。。
前回の焼き直しのように見えてしまっている時点で、

ダメなんじゃ??




最も気になったのは。
容子の行動は、失敗するけど、成功に導いたり
槇子の行動は、強引だけど、別の成功を導いたりするのは
別に、それはそれで良いことなのだ。

が。
ここまで、浮気話を入れ込んでおきながら、
序盤でやっていた、夏休みの旅行は???

五郎の件も、大成功でokなの?

どうも、物語のメインのお話。
『プロポーズ』を中心に据えているが、
別の話が多すぎて、
かなりテンポが悪くなってしまっている。

小ネタも、浮気が押し出していたため、あまり無かったし

余計にに盛り上がりが。...。。


どうもこのドラマ。
面白いモノと、そうでないモノの違いが大きすぎる。

面白く感じるときは、
小ネタも含めて、本当に描き込んでいる。
そうでないときは、
ドラマを意識しすぎて、中途半端。

う〜〜〜ん。。。。もうちょっと、なんとかならないかな。


自分のことしか考えない姉って言うのは分かるけど
浮気から、リストラ話という
本来、姉妹にはほぼ関係ないお話だからね。。。
だから、余計に、姉に振り回されているお話と、父の話が分離して見えている。
そのため、、、ドラマが散漫となり、意味不明に。。。
オモシロなども不十分で、テンポも悪くなると言う。
そこにプロポーズだからね。。。

どこかに絞り込んだ方が良かったんじゃ???




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第3話 第2話 第1話 

ゴンゾウ〜伝説の刑事 第5話 光と影

『幻の拳銃』

内容
事件発生から、すでに1ヶ月。
捜査に進展はなかった。。。。
残された弾や線条痕から、改造ではなく未知の拳銃であることが判明する。

そこで、黒木の提案で、密売組織などの一斉検挙を試みる。
佐久間は捜査範囲の広さに反対するが、
渋澤歳三捜査一課長により決断される。
黒木、岸、日比野組に割り当てられたのは、
竜神会、藤岡グループ。。。。黒木が一家にいたときの因縁の相手だった。

黒木たちは、藤岡を強制的に連行。
そして
タヌキと呼ばれるブローカーが、売りに来たことが判明する。
名前は『雷イカズチ』
それは、50年以上前、警察に配備される可能性があった、拳銃だった。
が、4丁作られたすべて、すでに廃棄処分済み。
黒木たちは、雷を製造していた会社が倒産していることを知り、
当時の関係者を捜し、津田栄一郎にたどり着く。

話を聞くと、噂となっているような5丁目もなければ、
自分は関わっていないと。。。。

佐久間たちは、ブローカー探しに切り替えるが、
黒木は、津田を怪しみ、尾行し始める。。。。。。。。。






なかなか、良い感じの展開になってきましたね。

といっても。。。
今回。
お話は、3つ、、、、動いたと言うべきかな。

1つめは、拳銃の出所とタヌキ。。綿貫清が、
 犯人を知っている可能性があること。

2つ目は、黒木の過去が明らかになってきたこと。
 人命に関わる『何か』があったようで、自殺をしたと。。。
 だから、薬なんだな。。。。

3つ目は、、謎の組織『日本青空クラブ』
 明らかに、、、足を引きずっていますが。。
 遠藤鶴が、関わっていることから、
 再び何かが降りかかるのかもね。。

 

と、、、怒濤の展開??ですね。


物語が動いてくれるのは嬉しい限りなのですが。
黒木の過去と、青空クラブと

本当に、てんこ盛りでしたね。


でも


メインの拳銃探しで『黒木の伝説』が発揮されているように
良い感じで、佐久間とのライバルを表現しながら

オモシロで、藤岡登場など

黒木の『過去の姿』が分かるようなお話。

だからこそ、その流れで、『過去の苦しみ』まで戻ってきた。。
っていうことなのでしょう。

確かに『黒木の勘』で動いていますので、
強引さは存在しますが、
そこは、、、『伝説』ですので!!

いや、、ドラマですので!!(苦笑)

でも結構テンポも良く
まさか、大きく進展するのか??と思わせたのも
良かったところでしょう。
内野聖陽さんの格好良さも見ることが出来ましたし、
面白かったと思います。



それにしても
まさか、拳銃の話を作るとは、思ってもいませんでした。
ココまで描いてしまうと、
ドラマとして成立していますし、納得せざるを得ないだろう



しかしこれ。。。
黒木があんなコトになっちゃってますので
まさか、、再びドラマが停滞するのだろうか??
それとも、、、遠藤鶴。。。
この話が過去に関わるのか??
そこまでは、やらないかな。。。。

でもきっと、トラウマから、解放されないと
同じコトの繰り返しだろうから、
どこかで、黒木。元通りになるのかもしれませんね。

そうでないと、面白くないだろうし。..


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第4話 第3話 第2話 第1話 

学校じゃ教えられない! 第3話 愛には責任がある!

『デキちゃったら、どうするの?』

内容
レイ(加藤みづき)の妊娠を偶然知ってしまった静也(前田公輝)
そんななか、舞の提案で社交ダンスの大会に挑戦することになる。
頑張って社交ダンス部を認めてもらおうと言うことだった。
が、練習が始まっても、レイと静也の様子がおかしい。
そして、
2人の会話を立ち聞きしてしまった叶夢(森崎ウィン)と永璃(仲里依紗)
により、レイの妊娠は、他の部員たちも知る事になる。
悩んだあげくレイは、静也を相談があると呼び出し、
中絶同意書にサインを頼むのだった。。
断り切れずサインをしていたとき影山校長代理(伊藤蘭)が現れる。
静也は、同意書を飲み込んでしまい証拠を無くしたつもりだったが、
すでに影山には読まれていたため、、、、
処分が出るまで謹慎処分になってしまう。

一方、レイも、みんなに知られてしまったが、
舞から説得を受ける。。。。


敬称略




先ず、書いておきます。
私、基本的に他のドラマと『比較』はしません。

比較した瞬間に、それは必ず良い物と感じる物と比較するため
悪いことを書く可能性が高いからであります。。。

ですが、、、今回は、ハッキリ言います。


今回のお話。現・月9ドラマよりも面白いじゃないか!!!


極端なことをすれば、面白いなどと思っているドラマとは違い。

キッチリと、ベタであっても描き込んでいます。
今回のメインの話である
『生徒の妊娠話』

その悩みを描きながら、気になる男子も何とかしてあげようと
親身になってあげる。

その気持ちはみんなに伝わり、なんとかしようと。。

その気持ちの表れは
『誰に言われたわけでもなく、同意書を飲み込んだ静也』である。

だから、校長(谷原章介さん)は言う
『紙を食べてまで庇おうとした相手の番号を
 男が消去するなど、常識的に考えられません

基本的に、敵視していても
キッチリと見るところは見ている感じで、
『数字』を基本にしながらも、そこに『人』を見ることが出来ます。


そんななかに『仲間』とはなっていない『社交ダンス部』を
少しッずつ表現していく。

静也『友達は?
レイ『そんなのいないし。

そして

一樹『俺たち、同じ部のクセに、他のヤツの携帯も知らないんだ

である。。。

もちろん、それぞれが『学校からあぶれている者の集まり』であることは、
今まで描いてきたが、
携帯というツールが常識的になっている世界において、
この表現は、、結構良い感じで『仲間』を見ることが出来た感じがします。


その結果、最終的に

静也がレイのために行っていた『暑苦しい手紙』
から
メアド番号交換へと繋がっていく。。。

10人分増えたといっていたことから、舞ちゃんも含まれているらしい。。。

レイ『先生、悲しくなくても涙出るんだね

なかなか良い感じのオチだったと思います。



そして、、この青春ドラマの流れの中で
今回大活躍したのは、舞ちゃんである

前回まで、、、その役割は、なぜだか一樹でしたが、
さすがに、『子供の発言よりも、大人のほうが説得力』があります。

舞『ごめん、私昔から、緊張が顔に出ないタイプなんだよね

と、、、半分視聴者が誰もが思っているような発言を経て。。。。
ずばずばと、言いまくる舞ちゃん!

『相手の人とちゃんと相談しなきゃ
 彼が、レイのことを本当に好きなら、
 レイを傷つけない結論を出してくれるはずだよ
 愛は相手を幸せにするもので、傷つけるものではないから

『愛は、遊びじゃないの、責任があること
 誰にでも起こることなの
 他人事じゃないんだよ
 だから、誰もレイを普通じゃないって思う資格はないの
 レイも、負い目を持ったり、自分を責めたりしないで欲しい
 失敗からはいろんなコトが学べるけど、成功からは何も学べないから
 合い言葉は。。。前に進み続けよう
 起こってしまったことは元に戻せないけど
 その事から目を背けずに、前に進んでいかなきゃならないんだよ

ディズニーネタを消去しても、
結構良い感じのことを言っちゃってます!!



生徒たちの気持ち、それをカバーする先生の言葉。

小ネタは少なめですが、テンポも良かったし。

結構良い感じの『学園もの』になっていたと思います。


サプライズなコトなんかしなくても
キッチリ描けていれば、面白いと言うことを証明した感じですね。



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第2話 第1話 

モンスターペアレント 第5話 偽りのカリスマ

『カリスマ校長の秘密』

内容
ある日、望月に呼び出された樹季。
雑誌の取材だという。。。敏腕弁護士として取材。
何か気分が良い感じの樹季だった。。
そんななか、友竹真知子(前田美波里)という、
カリスマ校長と呼ばれる講座に参加する。
民間出身と言うこともあり保護者に大人気!
数日後。。。友竹が樹季に直接会いに来る。
『自分の学校に理不尽な要求を突きつける保護者がいる』
教育委員会を通さず、直接相談に乗って欲しいと。
樹季は事情を聞くことに。。。
保護者・梶田清美(猫背椿)は、
息子の拓人が、担任の加川信二(古山憲太郎)から暴力を受けたと。
だから、辞めさせて欲しいと言うことだった。
加川本人から事情を聞くと、そんなことはないと言う。
その事を清美に報告する樹季だったが、
逆に、感情的になられてしまうのだった。
調べてみると、これまでも清美は
学校のことで注文をつけていたことが分かり、
樹季は『モンスターペアレント』であると断言する。

そんななか、驚くことが発生する。
雑誌に、梶田がモンスターペアレントであるとリーク。
情報提供者は、明らかに樹季であった。
樹季は、知らないと言うが。。。。
清美は、他の保護者から避けられ始め、
ついに拓人までいじめの対象になってしまうのだった。

その様子を見ていた友竹は、梶田親子の前に出ていき。..。。



敬称略



今回は、、
うわついて暴走しすぎてしまった樹季。

その樹季を利用し
学校の問題をすり替え、カリスマであることを守ろうとした校長。

徐々に操られ、
モンスターではない保護者が、モンスターにされてしまう。



という、
なかなか、とんでもないお話。

マスコミを強調しながら進んでいるのが、
ヤリスギな印象も受けるが、

マスコミがすべて真実ではない。

と言うことを暗にいっている可能性もあるため、
これはこれで面白い問題提起だろう。



とはいえ。

アレだけのことを今まで偉そうにやってきた敏腕弁護士が、
校長に上手く操られるのは、
こう言ってはなんだけど。。。。

逆に面白かった感じがします!!
樹季の校長に対する視線も、上目目線だったしね

意外と、強気の発言する樹季であっても
権力には、超強力な声には弱いのかもしれません。

これはこれで意外な一面。。本質的には関係ないけど。
いや、きっと、、、そういう人には弱い人なんだ。。。

面白いのは、暴走している樹季を
みんなが分かっていたことだろう。
教育長も言葉を出さなかったが、注意喚起していましたし。

樹季『度が過ぎるでしょ
   周りの人間が迷惑してるのよ
三浦『もっと冷静になったらどうだ
   君は法律家だろ

そして、、、
望月『梶田さんに対して
   ちょっと冷たいって言うか、なんかきついって言うか

やはり第三者の目があるから、樹季の暴走具合が分かるわけであって。
今回、個人的に相談を受けているということも

暴走演出を際だたせている部分でしょう。


、ま、結局。樹季のミス。。。ってことですね。

樹季『私は弁護士である前にひとりの人間です
   真実は法律の中にあるのではなく
   人の心の中にあるのではないでしょうか
   校長先生が犠牲にしたのは、子供の心です
   子供を思う母親の心です
   それを踏みにじって教育と言えるのでしょうか
   あなたこそ、モンスターです




それにしても、今回お話。
一風変わっていますが、ドラマとして捉えれば定番ですよね。

1つの組織に入り、馴染みはじめ
調子が出始めたら、、大失敗。

このドラマで、こう言うことをやるとは思ってもいなかったので
新鮮で面白かったと思います。

まるで、一風変わったサスペンスドラマ。.と言う感じでしたし。
言いたくても言えない。保護者の魅せ方もそんな感じだし。。。


保護者がくどくなかったのが、
一番良かったかもしれませんね(^_^)b


そのうえ、
モンスターペアレントが、登場しないという結末!!

人の噂とは怖いものです。。
条件さえそろえば
誰にでも、モンスターになる可能性がある...
と言うことなのかもね。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 


シバトラ−童顔刑事・柴田竹虎− 第4話 孤独

『完結編 君が鬼神なんだね』

内容
楠木裕二、武良広海は鬼神ではなかった
そして鬼神から最後の指令が出る。
千手峠へ呼び出しを受けた2年B組の全生徒。
たどり着くと、そこには廃屋があった。
中には『助けを呼んだ者には、死の制裁を!』というメッセージ。
そんななか、美月が行方不明。
近くの森で発見されるが、周りには鬼神の手下のフルフェイス。
仕方なく廃屋へと戻るみんな。
が、美月の近くに落ちていた袋に、『携帯を集めろ』という指令。
大混乱の中、河東学人が毛利文明を引き連れ、
外に出て行ってしまうのだった。
しかしすぐ、毛利が帰ってくる。
河東がフルフェイスにやられたと。。。。。




一応、

毛利文明
河東学人
金沢岳
町田リカ

と、白豚に説明させミスリードさせながら

きっちりと、真犯人を外へ。。(苦笑)

ま、後は、、、予測できるとおり。

途中トンネルで、何となくネタフリもしていたしね。



最終的に
『いなくなったとき、最初は意味が分からなかったよね。
 いつか帰ってくると信じてた
 君のしたことは重大な罪だ
 けど、君もギリギリのところで生きていたんだね
 どうしてもっと早く気付いてあげられなかったんだろ
 ごめんね。。。

と、、、ネグレクトで一気に真相に持って行くのは
強引な感じもしますが、、


こんなトコロでしょう。
毎回、タイミング良く目立っていましたし(^_^)b


そして、、、
クラスでしなければならないこと。。ということで
謝罪するシバトラ


竹虎『みんなを騙していたことは本当に申し訳ないと思っています
   ごめんなさい
   確かに彼は大勢の人を傷つけました  
   けど、彼だけが悪かったわけじゃない
   彼を支えてあげられる大人がいれば
   彼を信じられる仲間がいれば
   こんな事にはならなかったかもしれない
   誰でも鬼神になる可能性はあるんです。


と、、『可能性』を提示し、
ならなかった可能性。誰でもなる可能性。。

少年課の刑事らしいオチでしょう。


最後のみんなからのメッセージも含めて




途中

武良『こいつら誰も信じられねえんだな
楠木『オレだって、あの人以外誰も信じてねえよ

と言う風に、変化を出していたのも
ちょっとしたことだが、面白い部分だった


少し軽めの刑事ものですが。。。
。。。。『まとめた』という感じでしょうか。


いやね。。
途中で出ていくから、
後は『動機』だけになっちゃって、。。。。
どうも、監禁による恐怖、緊張感よりも、
ダラダラした印象しか無くて。。。


ネタフリとしては悪くないし、
展開もそんなに悪くないんですよね。


ただ、新庄、さくら、小次郎など
別シーンで途切れちゃってるものだから、
どうしても、ダラダラした印象。。

小次郎が危機感を感じているシーンであれば良かったものの
新庄と、遊んでただけだし。。。

無駄を入れたことで、
テンポを悪くし、メインの緊張感を無くしてしまったのは確かだ。



もしも救う可能性があったとすれば
鬼神が後悔するようなシーンがあれば、違ったかもしれません。



最後にもうヒトコトだけ。。。
バス停なんだから、トラックではなく、バスでしょ???

意味不明でした。あれじゃ、、、トラックのほうが悪いと思いますけど。
それに、タイミング良く飛び出そうとすれば、、、
バスのほうが、正確だし。。。。

これ、、、禁句ですか??



次回からに期待です。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

D.Gray−man 第94話 帰郷

『帰郷』

内容
クロス元帥に言われるがまま、
アレンはピアノの前に行き、そして奏で始める。。。。。。

アレン『本船の江戸接続を解除
   方舟よ、ゲートを開いてくれ
   開くゲートの行き先は。。。。

江戸上空に出現した方舟。
江戸で闘っていたエクソシストたちと喜びの再会。。。

そして、、、、アジア支部へ、、
みんなとの再会で喜ぶアレンたち。

その後、、、本部へと。。。





サスガに、若干テンポはあまり良くありませんが。
仕方ありませんよね。。。


ただ、そんな中にも、
若干のオリジナルを入れながら、
良い感じで原作を踏襲していた印象ですね。

やはり、アレだけの激闘を繰り広げてきたのだから、
『おかえり』は、、、かなり良い感じです。

そして、

わたし的に最も良かったのは、
目に涙を浮かべながら

ミランダ『タイムレコード発動停止

でしょうか、、、
倒れていく人たち。。。
ココにこそタイムレコードの意味があるし、
その切なさ、および、苦しい戦いがあるので、
これだけでも十分良い感じ。。。

ま、、、つぎが、、婦長さんなのには、
普通に驚きましたけどね(笑)



そして、、2つ目に良かったこと。。。
原作の立った1コマを、引き延ばした

ラビとブックマンの再会。。。

パンダジジイは、、、、殴った。。。
涙を浮かべて。。。ラビを。。。。

『バカもん
『ごめん
『心臓に悪いわ

この一瞬だけで、もの凄い感動してしまいました
あのブックマンが、涙を。。。。

感情を入れてはいけないはずなのに
さすがに、後継者ですからね。。。。。
いや、、『愛情』です。


良い感じのパンダでした。



さて、、、
バク支部長が、リナリーを見て気絶してしまったり

リナリー『元帥、どこにもいかないでください
クロス『かわいくて、断れん。。
とか、、、

また、、オリジナルとして
コムイVSバクと。。。

ま、、、大満足とまではいきませんが
良い感じの『帰郷』だったと思います。



それにしても、出さないかと思っていた、

千年伯爵の『怒りの顔』

そっか、、、ラストでしたか。
この方が良いですよね。
『次』に繋がっているのが、分かり易いですし!!!





1つだけ気になったのは、
スーマンのことを出しながら、
わざわざジョニーとタップを出してきたことでしょうか。

いや、、わかるんですよ。。。。
でも

もう少し、オリジナルとかで
流れの中で出して欲しかった気がします。

あからさまですから!!!


まいいや。。
次回は、ついに、元帥たち勢揃いですね。


でもそろそろ限界ですよね。
大量にオリジナルを入れないと、追いついてしまいそうです。。

どこに入れるつもりなんだろう???



これまでの感想
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第85話 第84話 第83話 第82話 第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話

太陽と海の教室 第2話 愛の値段

『地球一熱い教師VS恋を金で売る女生徒!
 本気で好きなら胸を張って馬鹿になれ!!』

内容
突然、八朗が灯里に呼び出される
そこは、、、修羅場だった。。。。なんと、灯里は、、7また!!
翌日、学校の掲示板に怪文書が張られてあった。
 灯里が7またをしている淫行高校生だと。
灯里のことが好きな八朗は、庇おうとするが、
時すでに遅く、櫻井に読まれてしまっていた。
たくさんのプレゼントをもらっていた灯里。
愛は金だとまで言う。。。。
手帳には、6人の容疑者がいた。。。。誰かが生徒手帳を持ってる。。。
そんななか、プレゼントを返して謝れと八朗は言うが、
自分の非を認めない灯里
そこに、、、櫻井が現れ、ただで愛をくれてやれと
ラブレターを書かせるのだった。。。
しかし、灯里は、読まずに破り捨ててしまうのだった。

そんななか、河端の元にカバンを返しに行った灯里。
そこには、探しているモノがあった。。。。。。。。。。





先ず、初めにヒトコト。

進学校ですよね???

メインの登場人物の中で勉強しているの、、、1人だけのような。。。

前回、、『明日からは受験生』とか言っていたのに!?


そのうえ、

櫻井『勉強を教えるだけが学校だとは思っていません
  子供を大人に育てることも、必要だと考えます

と言ったのに対して

神谷理事長『彼らを1つでも上の大学に入れることが、私たちの仕事であり
  教師が生徒にもつ愛情のカタチです
  もっと子供達を愛してください。

とまで言っているのに?

なのに、、学校では、
授業中に別の教科の勉強。..これはいい。
で、、授業をボイコット。。。。ですか?

なんか、かなり違和感があるんですけど!!!!!
勉強するなら、勉強したほうがいいんじゃ???

確かに『まだ夏』、、、ですが『もう夏』ですよね?


今回のお話の内容に対して、あれこれ言うよりも
結構気になったんですけどね!!

何度も言うけど、進学校ですよね?



さて、今回のドラマである。

勉強だけの進学校にやってきた、型破りな熱血教師。

でも今回やったのは、
『ある種不良処女』に『愛』を教えた。。。。である。


これ、、、進学校でなくても良いんじゃ??

と思ったのは言うまでもない。


さて、愛を教えたやるために
灯里を愛する男、八朗に愛を教えてやる。

櫻井『ただ真っ直ぐぶつかってく
   本気で好きになるってのは、バカになるってことだよ
   胸張ってバカになれ

ということで、
囚われの身となったお姫様を救助に行く八朗。

おくれてすぐ駆けつけた、友人4人。

5人『あかり〜〜〜


すでに櫻井は、レンジャー部隊さながら到着済み。

櫻井『この音の値段いくらだ
   この声いくらで買う?

   人の心は売り物じゃない
   世界中の金かき集めたって
   あいつらの心を買うことは出来ない
   あいつらの声に、あいつらの心に応えてやれ
   心に応えられるんのは、心だけだ

そして、灯里は目覚めるのだった。

『仲間』『友情』





それにしても、ほんと普通の青春学園ものですよね。
別にね、それが悪いワケじゃないのだ。

それなりに、納得しているし、、
最後の、灯里と八朗の会話も良い感じでしたし。



でもね、、、引っかかるのは、
いくら何でも、ココまで遊んでりゃ、
生徒たちが理事長から注意受けてもいいんじゃないの???

ってことのなのだ。
数字、数字、進学校でしょ?

理事長の目をつぶっているポイントが、意味が分かりません。


そのうえ、次回は、あんなコトだ。
先ほど書いた『まだ夏ではなく、もう夏』、、、
こんな事言っていたの、理事長なんですけどね。。。


ドラマとしての盛り上がりは理解するが、
あちらこちらに穴が空きすぎて、意味不明です。。。。
結局、、、何をしたいんだろう???


当初の目的、、
きっと、学校と櫻井のギャップにより
オモシロおかしく、そして楽しくみんなを変化。。。
進学校の生徒に、『生きる力』という感じだったと思いますけどね。。。

なのに、、、ふつう。。。。

ズレが大きくなりすぎているような気がするんだけど。。
それは、期待感の裏切りであり、ドラマがぶれていると言うことだと思います。


最後は、、、
櫻井言うところの『海の家』で和気あいあいだし。。。

ドラマとして成立していても
設定をないがしろにしてまでやるようなことではない。

少し迷走している印象でしょうか。。。

これまでの感想

第1話 

ソウルイーター 第17話 バカめっ!

『聖剣伝説2〜飲む、打つ、買う、いっとく?〜』
エクスカリバ〜〜〜〜〜

内容
オックス・フォード。。。。職人である。
彼は出会ってしまった。。
それは、、、『聖剣・エクスカリバー』

と言うことで、
エクスカリバーを引き抜いた、オックス君は、
『守ってもらいたい1000の項目』のお話の犠牲に。。。。。

エクスカリバ〜〜〜〜〜



と言うことで、
今回の犠牲者は、オックス君。

サスガに、デス・ザ・キッド、ブラック☆スターよりもマジメです。。
いや、、、キッドもマジメだけどね。。

エクスカリバ〜〜〜〜〜

真面目に聞いてます、オックス君。

そのうえ、、、

なんの繋がりもない話を、延々と。。。。
でもすごいよね。。。

エクスカリバ〜〜〜〜〜

まさか、途中に出てきた
リズ、椿の『レポート』に繋がるとは、
思ってもいませんでした。


ブラック☆スター『ヒトコトだ、ヒトコト』


バカめっ!

エクスカリバ〜〜〜〜〜


なんというオチなんだ。。。。。

でも考えてみれば、、
このレポートって、『なんのため』にあったんだろう。

シュタイン博士の、、、イジメ?

エクスカリバ〜〜〜〜〜


それにしても、
まさか、間に挟まっているCMまで、
『エクスカリバーの歌』の犠牲になるとは(^_^;

どこまでもウザイ、エクスカリバーでした。

エクスカリバ〜〜〜〜〜

ウザイ今回のお話で、
意外と衝撃的だったのは、
回想するエクスカリバーのシーンで、

声が。。。。かっこいいぞ!!!
とくに
職人王・アーサーとの会話なんて!!
エクスカリバ〜〜〜〜〜

伝説の活躍が見たかったです!!!!

ま、、、、、至る所にエクスカリバーだらけの回想は。。
サスガに、、、、ウザかったです(ほめてますよ!!)
これでなければ、エクスカリバーではありません!


エクスカリバ〜〜〜〜〜

最後にヒトコト
エクスカリバ〜〜〜〜

の歌声が耳について離れません。

でも、やりきるって言うのは凄いことですよね。。。

と言うことで、ついに鬼神復活のお話ですね。..
エクスカリバ〜〜〜〜〜


↑本日見たイメージで、書いてみましたm(__)m


これまでの感想
第16話 エクスカリバ〜〜〜〜〜

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 エクスカリバ〜〜〜〜〜

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 エクスカリバ〜〜〜〜〜

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

エクスカリバ〜〜〜〜〜

篤姫 第30回 粛清の嵐

『将軍の母』

内容
井伊直弼が大老となった
朝廷を無視し、アメリカとの条約を結んだことで。
朝廷は、幕府を非難する勅諚を水戸藩に発した。
その事は、混乱の第一歩となるのだった。

まもなく、江戸城入りをし徳川家茂と名を改めた紀州慶福。
だがその矢先、大老・井伊直弼は、
勅掟を幕府に対する反旗と取り、一橋派に対する粛正を始める。
それは『安政の大獄』のはじまりであった。
次々と捕らえられていくなか、西郷吉之助もターゲットなる。
西郷は、世話になった月照とともに京を離れ薩摩に向かい始めるが、
薩摩はすでに藩の実権は斉興に握られており
前藩主・斉彬の弟・忠教の力も及ばず。。。。
助けを求められた、帯刀、大久保には為す術はなかった。







先ず、どうしてもヒトコト。
どこが、『将軍の母』なんですか????

どれだけひいき目に見ても、、、5分くらい?

いや、、ラストあたりの『母上様。..』を入れれば、
9〜10分?

一応、家茂のフォローされてましたけどね(^_^)b

最終的には、
家茂の『家族』という言葉に反応する、天璋院。

ほんの少しだけアヒル将軍も登場で、
すっかり、ホームドラマ。


ま、、、、いいや、、

でもね、。。。
どう考えても、今回の物語の中心は
『西郷吉之助の逃避行』であり、『安政の大獄』

いくらなんでも、、『将軍の母』は、、ね?



とはいえ、もう一つのオマケドラマ。
『幾島の退場』

小の島などを含め、細かく退場者を表現しながら
最後は、、御大の登場です。
幾島『幾島、このあたりで大奥から下がりとうございます』

これは、、次回へのネタフリだけですね。。。。



と言うことで、今回のメイン
西郷の逃避行。

簡単に言えば、逃げているだけで、
故郷の薩摩にも居場所は無し。。。。


と言う感じで、最後は。。。。って。。



細切れでしたが、
帯刀を上手く利用しながら、
『薩摩藩の現状』を表現し。

特に、斉興、忠教の力関係を表現したのは、
これからのこともあり、
わたし的には、久々の『アタリの薩摩編』だったと思います。

こういう時って、やはり帯刀の立場って便利ですよね。

薩摩藩は、これからにとって大事な役回りがありますから
その主人公の一人、西郷吉之助が、

どんなことになっていたか?
薩摩藩は、どんな状況だったのか?

をキッチリ表現しただけでなく、
若き下級藩士たちの憤りを上手く持ってくるなど

結構、熱い感じで楽しかったです。

『維新の息吹』とでも言いましょうか(笑)

こうなってくると、やはり
篤姫と並ぶ、
もう1人の主人公・小松帯刀が目立ち始めるともに
重要性が上がってきますよね。

歴史的にも、ドラマ的にも。


久々の、薩摩編でしたが。面白かったと思います。

帯刀も、ヘタレ尚五郎ではなく、熱き藩士帯刀という感じでしたし



ま、、、、歴史は動き始めたと言うことです。

こうなってくると、そろそろ
『幕末ドラマ』を見たくなってきていますので。。。。
わたし的には、
篤姫、登場少なめでも良いです。。

失礼m(__)m


それにしても

これで次回は、本当の幾島の退場物語なワケで。

薩摩も入れるのかな????



2度見しての追記。
そろそろ時代は動き始めるわけで。

これ、、どうするんでしょうね。。。。
つぎは、、、『開城』までは『嫁姑』がメインでしょ?

時代をどこまで描くのか?
バランスはどうなっていくのか?

家定のようなアイテムがいないわけだし。

これからが、本当に正念場でしょうね。



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コードギアス反逆のルルーシュR2 第16話 二分された世界

『超合集国決議第壱號』


皇帝を異空間に閉じ込めることに成功したルルーシュ。
それは、ブリタニアにとって衝撃となる。
『皇帝が行方不明』
動きの悪くなったブリタニア帝国を尻目に、
ルルーシュは次の動きを始める。
ブリタニア植民地にある反ブリタニア組織をまとめ上げ、
合衆国日本、合衆国中華を中心とした『超合集国連合』
それは、神聖ブリタニア帝国に匹敵する連合国家の誕生を意味した。
47カ国が批准し。。。世界は二分された。。。。。。。

そして、即座に議決された決議。

それは、、、『日本解放』





やっと、本当の意味で物語が始まった印象です。
皇帝ではないが
『戦いを制した側が、世界を手に入れる』

それは、
世界が、ブリタニアに統一されるか、ブリタニアの支配を逃れるか

物語の『結末』が見えてきた感じですね(^_^)b



それはさておき。
大規模な戦いとなるのだろうが、
やはり注目は、『新・黒の騎士団』

合衆国連合が、個々の軍隊を持たないという。。。

各国の抵抗勢力の精鋭を集めていることを考えれば
戦力さえ整えば、ラウンズとも対抗できると言うこと。

、、、、

ルルーシュの戦略も見たいところだが、
精鋭たちの、戦術。。いわゆる、ナイトメア同士の戦いを見たいぞ!!!

もう、、ロボ好きとしては、本当に楽しみです。


さてさて、、ロボと言えば、紅蓮。。。
まさか、、、ロイドさんにオモチャにされちゃっていたとは。。

でも考えてみれば、
双方の力の元となった研究者たちは、
ある意味、切磋琢磨して開発してきたのだから、
両者ともに知っているわけだ。

と、、、、
これもある意味、紅蓮という『技術力』が流出したと言うより
フィードバックされたと考えても良いかもしれませんね。

これはこれで、
天才ロイドさんが『何か』をやってくれるかもしれませんので
楽しみと言えば、楽しみです。。

っていうか、紅蓮、、、二人乗りになったのだろうか??

結構気になるんですけど!!


何はともあれ、
本格的に『戦い』がメインになっていきそうなので、
楽しみです。。



そういえば、、扇、、、ピンピンしていましたね。
やはり、、、助けてもらったと考える方が良いと言うことか。。。



さて、物語の、戦術部分である、『組織』『これからの戦い』は、
見ることが出来てうれしいことだったのだが。



もう一つのドラマ、C.C.

考えてみれば、
ルルーシュの存在を知りながら、
本心から協力し相談相手にもなっていたのは、
C.C.とカレンだけだったから。

ルルーシュにとっては、痛手ですよね(^_^)b

今回なんて、、こう言っちゃ悪いが
『魔女』から『少女』に変化しちゃったから、
相談相手にもならない状態。。。。。。

ギアスの魔力だな、、、、孤独になっていくという。...


ってことで、次回は
戦いながら、またルルーシュが、別の場所にいくってコトか。。。

前作の最後の戦いに似ていますよね、、状況が。。。。。
このまま、ドタバタして終わりはしないだろうけど、

突然、メガネッ子が暴走しないことだけを願います。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

本日のヒーロータイム

炎神戦隊ゴーオンジャー 第23話 激闘!ヒラメキメデス!

『暴走ヒラメキ』

内容
7人協力したことにより
ヒラメキメデスの一世一代の策略は敗れ去った。
リベンジしようと、ヒラメキメデスは、再び出現!!
が、また、、金により撃退される。
ヒラメキメデスは、分析した。
何が悪かったのかと。。。。。。。
思い出すマシンワールドでの決起の日。
悶々としていたヒラメキメデスを救ってくれたヨゴシュタイン。
ハカリバーを授けられ、害地副大臣に任命された日のことを。
なんとか、ヨゴシュタイン様の恩に報いるために!と。。。。

そして、、、ひらめく!
計算ではなく、力ずくでたたきつぶすと!!
蛮機獣100体分のビックリウムを吸収し、
ヒラメキメデスは、デタラメデスに大変貌を遂げる!!

つづき


仮面ライダーキバ 第26話 女王の目覚め

『メトロノーム 記憶のキセキ』

内容
真夜は、音也をだまし、ゆりとなり
音也から『愛』を聞き出そうとする。

一方、ビショップに完全なクイーンになることを命じられた深央。
だが渡のことを思う深央にとっては苦しみでしかない。
『人を愛したと言うことが、大きな罪と思わない』と
そんななか、名護、恵にイクサナックルを奪われた糸矢が
渡と深央に襲いかかってくるのだった!!


つづき

ROOKIES(ルーキーズ)第11回(最終回)あきらめない気持ち

『最終章終幕〜さらば愛しの恩師…』

内容
川藤は過去の事件と取り上げられ出場停止。
ナインは、不良にやられ、満身創痍の中。
ニコガクは江夏のいる目黒川との試合をむかえる。

キャプテン
御子柴『勝って、甲子園に行くしかない
  俺たちが生き残る道はそれしかないんだ
  道を切り開くのは自信と勇気だby川藤幸一
  だから、あきらめない
  勝って、先生の気持ちの応えるんだ

その気合いが入ったのか。。
新庄が初球ホームランを打ち先制
だが、すぐさま追いつかれ、、、
安仁屋の負傷もあり、4VS1と逆転を許す。

そんななか御子柴たちの心配をよそに
投げきろうとした安仁屋だったが、
突然ベンチの医師の小山が現れる。
『君にはとことん、今を生きてもらう
それは、安仁屋の状態を聞いた川藤が、
小山医師に頼み込んだことだった。。。。


川藤『最後まで、試合をやらせてやってください
小山『君は、彼が2度と野球が出来なくなっても良いというのか
   それでも監督か
川藤『それが安仁屋の願いなら。
   思うとおりにやらせてやりたいんです。

『この試合にはあいつらの運命がかかっているんです。
 負けることは、甲子園を目指せなくなると言うことは
 あいつらにとって、死ぬことも同然なんです
 みんなで同じ目標に向かって
 努力して、苦しみ、喜び合う
 それは多分あいつらが生まれて初めて口にした
 まっとうな夢。
 生まれて初めて味わう生きてるって感覚なんです。
 この先の人生で、どんなにすばらしいことが待っていようが関係ないんです
 あいつらは今を生きてるんです
 どうかほんの少し力を貸してやってください。
 今を生きるためにお願いします』


内容2
麻酔の注射を打ってもらった安仁屋。
が、それでも、『フルスイングは1度限り、全力投球も決め球』
医師の忠告を無視し、無理をおして投げる安仁屋。

安仁屋の状態を知った御子柴は、告げる。。

御子柴『安仁屋の覚悟はよく分かったよ
   でも、その覚悟は間違ってる
   ヤッパリ折れてたちを信じ切れていないんだよ
   ひとりで勝とうとしてるんだよ。安仁屋は。
   勝つために、安仁屋の一振りに、安仁屋のピッチングに
   ここぞっていうときにかけたいんだ
   だから、フルスイングは1度限り
   全力投球も決め球の時だけ
   っていうか守れ

そして、新庄の提案で、今岡と交代し休ませることに。。。

戦いは、緊張感のある試合で、均衡した中
8回表をむかえる。。。。。

それは、最後のチャンスのとき。






都合により、、、いつもより長めです。





8回表チャンスが訪れたが、ダメだった。
そのウラ、、ピンチを迎えたニコガク。
ニコガクナインは、すでにあきらめてしまっていた。

そんなとき、ベンチに現れるあの男!!

川藤幸一!!

いないはずの男がいた!

『なにやってんだ、お前ら〜
 元気がないぞ
 たったの3点差だ、絶対にナントカなる
 大丈夫だ

息を吹き返したニコガクナイン。
そして、
運命の9回表をむかえ。。。。。
あきらめずに頑張るナイン。

ツーアウト満塁でバッター御子柴


っていうことですね。


いろいろありましたが、
重要だったのは、
『あきらめない気持ち』をずっと表現しながらも
それでも、『あきらめかけた』こと。
そこに現れたのが、川藤。

川藤の存在の大きさ、意味を表現したお話。

です。

ま、、、そういうことですよね。やはり。

ケガをしてダメかと思ったら、頑張る。
川藤がいないけど、がんばる。
そして、川藤を知る。

すべての逆境を跳ね返したと言うことです。

だから、感動的な、御子柴のホームランへと繋がっていく。

当然のことながら
川藤『オレがいることで
   オレの言葉で、お前たちの力になれるなら
   いくらでもそばにいる
   だがな、立ち直るのはお前たち自身の力なんだ
   お前たちだからこそ、頑張れるんだ
   おれがいても、いなくても

と、、、何となく表明しているし。

最終的に
御子柴『ヤッパリ俺たちは先生がいて、初めてニコガク野球部なんだ。

と御子柴により川藤が表現された。

御子柴のセリフって言うか手紙?も良い感じです。
モノローグなのかな??

まいいや。

野球の盛り上げも、ドラマチックで面白かったしね(^_^)b



2hSPでしたが、
スポーツもののドラマとして
かなり上手くまとまった印象です。




ただし、、2hSPと言うことで
序盤の安仁屋のことで、
サスガに、引き延ばしすぎた印象です。
何度も何度も、同じようなセリフを連呼して。。。


90分SPくらいでちょうど良かった感じでしょうか。

ま、、結果論です。


気になるのは、、春になっても
部員が増えないことかな(苦笑)
いや、、、アレは増えると言うこと?
ま、、、spなんだろ。。。


さて、
ドラマ全般を考えて。

突然投入された『土8ドラマ』
青春ものであり、ベタなスポーツものであっても
キッチリと細かく作り込んだのは、
当初のイメージを覆し、本当に面白かったと思います。
それに、初めは違和感を感じた、高年齢の高校生たちでしたが
これもまた、
ベタであるからこそ『演技を出来る人』を選択したことは
大成功と言って良いだろう。
同年齢の俳優を選ぶよりは、
物語を盛り上げるのに一役買うだけでなく
本当の意味で『感動』を作ることが出来ます。

全般的に、ほぼ大満足なドラマだったと思います。
ただ、
終盤ですね。暴力事件を連発させてしまったことで
サスガに『飽き』を感じてしまった。
ここさえなければ、終盤も良い盛り上がりになったと思います。
そこだけがね。..残念なトコロか。

ま。それにしても
ほんと、『ベタ』でクサイものをココまでやりきりましたよね。
そこは、本当に感心します。

久々に面白いドラマに出会った気分であったのは
まちがいありません。



わたし的希望としては、
土8ではなく、別の時間帯にやって欲しかった。。。。


これまでの感想

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第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

魔王 第4話 地獄のはじまり

『狙われた魔王地獄の門は開かれた』

内容
しおりの導きにより直人がたどり着いた、その場所は、
『11年前の事件』の場所。
愕然とする、直人。。。。そして、、、しおり。
直人は思いだした。...自分の過去を。
そして、退職願を届けを出した直人。
そんな折、中学の卒業アルバムを見て、
直人たちがいじめていた山野圭太(清水優)を思い出し、
勤めている光泉出版を訪ねる。
山野に『関係ない人間を巻き込まないでくれ』と懇願。
しかし、山野は何も知らないと答えるばかりだった。

そんな中、直人に『天野真実』から宅配便。
中身は、、直人の写真。。と手紙。

『苦悩の都に向かう者 我を通り過ぎよ
 永遠の苦痛に向かう者、我を通り過ぎよ
 魂を失った者を訪ねる者、我を通り過ぎよ

自分がターゲットであることを確信した直人。
しおりに残像を見てもらうことに。
そして、しおりから文章の意味を告げられる。
『地獄のはじまり』であることを。。。。


一方、領の元を、
週刊ジャーナルの池畑隆宏(六平直政)が、訪ねていた。
栄作の顧問弁護士の契約を辞めろと。。。



敬称略






真紀子(優香さん)
この存在のために、まったく分からなく。。。。
いや、、もしかしたら、

真中友雄の死からはじまり、
見えていないような真紀子だから、、、すり替わりか。。。


ま、、それはさておき。



どんどん、目を話せない展開になって行っていますこのドラマ。

関係者が、2人も登場!

ジャーナリスト 池畑隆宏
元、イジメ被害者 山野圭太


こういう言い方は、不適切ですが、
退場者が出ても、人が追加されていますので
物語は、どんどんひろがっていますよね(^_^)b


そんなことを感じた今回。。。


そういえば、、今回から『第2章』だそうです。

さてドラマです。

自分自身がターゲットであることを認識した芹沢直人。
山野が、天野では???
が、、、それは封じられてしまう。

そんなとき、、しおり。
『残像をコントロールされている』かも。。と

だが、そうも言っていられない直人は、
『333』の真実を知る。
そこには、『新たな手紙』。。。

すべては、悪魔の手のひらの上。



っていう感じですね。


関係者それぞれに仕掛けられていく、領の策略。
良い感じで『利用』されていることが分かるから、
領の聡明さが、際だってくる。

また、
追い込まれていくほうも、
それぞれに『やましいこと』があるため、
これまた、面白い追い込まれ方。

領『やましい気持ちがあればあるほど
  迷いは生じてしまうものです

という言葉どおりに、『翻弄』という感じですね。

それぞれに仕掛けられた罠が存在するため
それぞれの『結末』が気になるという、
とんでもない、スゴイネタフリを行っているのだが。

が、、、それはすべて、ドラマの結末と言うことを考えれば
末端の小ネタに過ぎないのも、面白い部分だろう。

それ以上のネタの仕掛けに、直人という
もう1人の主人公が乗っているのだから。


このアタリの細かい部分とメインの部分のバランスの良さ。
前者は、小ネタとしての答えであり
後者は、ドラマの結末。

すべての部分に興味をそそるネタが仕掛けられているため
飽きの来ないドラマになっているのだ。



そして、、今回は、、、一番の出発点となるシーン。
『今日あなたにお願いが会ってきました
 これからも変わらず元気のお過ごしください。
 決して、落ちぶれず、死ぬこともなく
 今のまま、いや、それ以上に他人を犠牲にして。。。
 おぼえていてください
 いつどこにいても、この僕が
 あなたの息子と家族を見ていることを
 そして再び会いに来ることを』

悪魔のはじまりでした。


ほんと、目を離すことが出来ないドラマです



これまでの感想

第3話 第2話 第1話 


マクロスF(フロンティア)第16話 ランカ・アタック

『ランカ・アタック』

内容
アルトは、S.M.Sのオーナー、
リチャード・ビルラーの屋敷に呼び出された。
そこで、突如、ビルラーから夢を聞かされるのだった。

『断層で隔てられた銀河をひとつにしたい
 10万光年の星々を結び
 より速く、より遠く
 あまねく銀河を我らの世界に!
 それが僕の夢さ
 びっくりしてる。びっくりしてるね?
 デカルチャーって顔してるよ。
 でもねえ。可能なんだよ
 僕らプロトカルチャーの子供達にもたらされた福音
 バジュラのおかげでね。』


一方、新しくマネージャーとなったグレイスに言われるがまま、
ランカは、崩壊したアイランド14などを訪問。歓迎される。
そして、セカンドシングル『アイモO.C.』の話を切り出すグレイス。
しかしレコーディングでは。。。。.
そんななか、ブレラから告げられる。。。

『いつものお前の歌は、もっと。。
 お前の歌は宇宙を感じさせる
 包み込むような宇宙だ


そして、アルトたちスカル小隊に、極秘任務が下る。
それは、、『ランカ・アタック』
ランカの歌の、バジュラへ効果を確かめるモノだった。





↑内容的に8割書いています。

っていうか、内容的にそういうことであって
時間的には6割くらい。



それにしても

『ランカ・アタック』ですか。。。


驚くべきは、『ミンメイ・アタック信者』と言う言葉を使い
一応ネタフリしていることだ。

ゼントラーディたちに効果があったことも
クランがいっているし。

こう言うのって、大事ですよね。
この『マクロス』の根幹がココにありますから。


ただ、、それ以上に驚いたのは。

ミーナ『伝説のミンメイみたい
ボビー『それをいうなら、バサラ様でしょ

と、、、、サラッと、バサラの名前を出してきたことだ。
今回だけで、

『すべて』を繋げようとしている!!
『意気込み』を感じることが出来た一瞬でした。




それはさておき。

グレイスの策略により、ランカが有名になっていくだけでなく
『アイモ』というモノを、どうしても利用したいことを
キッチリ表現した。

そんな、ランカの一面だけでなく
『意地』とハッキリ言った、シェリル・ノーム。

女の戦いもキッチリ。

そのうえで

ブレラ・スターン少佐vsアルト少尉である。

ブレラ『ランカは、オレが守る!

戦い自体も
サスガに、いつもの『アイモ』とは違いますので、
戦闘とマッチング!

対バジュラ戦闘の美しさを出し見せるだけでなく、
バジュラの変化を上手く表現したと思います。

バジュラも、生物と言う概念。

ですね。




お話のネタフリも含めて
いろいろな『変化』を見ることが出来た今回。
魅せる部分もキッチリと。。。

なかなか面白かったと思います。


それにしても、、、
もしかしたら、このままシェリル、、、、とどまるのかな??



最後に、ホントどうでも良いこと

14の惑星で文明の痕跡が発見されている
すべて、プロトカルチャーに由来する

って、、授業の内容で言ってたけど
それだけしか文明がないってことなのか?


これまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第4話 やさしいことば

『母の愛』

内容
黒田から退院係を命じられる藍沢。
『ベッドが空かなければ新しい患者も受け入れられない
 向いてるだろ。
 きついこと平気で言えるから。
 患者さんとの会話を勉強するいい機会だ
 1つでもベッドを開けろ』

そんななか、白石は貧血とめまいを訴える宮本茂という男性を診察。
が、、、次の瞬間、吐血し倒れ込む。

一方、救急車で運ばれてきた老人。
黒田たちは、その心停止の患者に除細動器を使うのだが、
妙に張りきっていた藤川に通電、、、、心停止して入院。。。。
そんな折、藤川の母・静子が訪ねてくる。。。

藤川の代わりに、緋山がヘリに乗ることになった。
そして、川に飛び込んだ患者・飯田敏夫を運んできる。
脳外科医・西条の対処で一命は取り留めたものの
、、、脊髄損傷のため、、、四肢麻痺。。。
命が助かり、喜ぶ患者の家族たちにどう伝えるべきか悩む緋山。





今回も、散漫ではあったが、

藤川のことで、藍沢、白石、緋山と
それぞれが展開として影響を受けていたので、

今までの中では、
少しだけだが、『ドラマ』を見ているような印象。


タダし、、『少しだけ』である。。。
緋山なんて、結局別枠だし。
白石なんて、初めだけで、後はほとんど黒田。。
藍沢は、母の面倒。。。

って、、、、繋がりは『かなり希薄』ですよ!!



一応、
飄々とした態度言動とは別で、追い詰められていく藤川。
そんなとき、ミスで入院。
隣のベッドは、奇妙な患者。。。

藤川の、治療をしていないような治療が、
患者の心を解かした。。。

田所『藤川先生のヒトコトが
  患者さんの心を解かし、偽りの病気と認めさせた
  先生のおかげです


ってことで。

ま、、、藍沢は、きついことばかり言うキャラなので、
多少、『修正』が入り始めている印象か。

そのために、、、『外科医は才能と経験』のことばのとおりに
藤川に『経験』させるってことで。





ドラマとしては、成立してるんですよね。
でも、先ほども書きましたが、
『繋がり』はあっても、希薄なために散漫となると言う

『いつものパターン』です!!

これがねぇ。。
最後に、『応援の手紙』きっと、母からなのだろうけど。
泣いている藤川を見ても、、、感動?ですか???


考えてみれば、白石、緋山なんて、
別テーマで動いてるもん!

これだけそろえちゃっているので、
『まんべんなく登場』させようという配慮は分かるが、
それで、ドラマをぶっ壊しちゃっていたら、意味が無いような気がする。

1人に、完全に絞り込むお話とならない限り、
最後まで見ても、モヤモヤしたドラマになるのでしょうね。


それにしても、、
今回のお話で、白石、緋山、必要だったのかな???


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

四つの嘘 第3話 女として

『魔性の女と年下の男』

内容
詩文の恋人ボクサー・英児が、試合のケガで意識不明。
ネリのいる病院へと運ばれた。
治療により意識を取り戻したが、
ネリのことを詩文と思い迫る英児。
詩文には、ボクシングは無理だと伝える。
が、、それ以上に詩文にとっては衝撃的な出来事が。。
詩文のことをまったくおぼえていない英児。

そのころ、満希子は
息子の明から家庭教師を頼まれ悩んでいた。。。
男が良いか、女が良いか、、、
もしもが起きるかもしれないし。。。。と。
そして、、、大雨の降る中、家庭教師がやってきた!!





美波
私の人生は、早々と終わり

満希子
『かつての生徒会長は、世間知らずの退屈な主婦となり
詩文
『この女は、昔も今も、その時だけの刹那に生き
『生きているときはもちろん、死んでも理解できない女
ネリ
『女医の彼女は、仕事以外に、何もない殺伐とした人生を生きていました。



ということで、、、


日常を描いているのだが。

物語が多すぎて、、、
どこをターゲットにすればいいか本当に分かりませんので

すべてまとめて!!!
、、、あれこれ。。。


女として、男好きの詩文。
詩文には、冬子をめぐって、元夫の母が狙ってる。

満希子は、女としてのことも考えるが、
それ以上に子供のことが心配

ネリ、、、女としての興味がなかったのに、
英児のことで、詩文から聞き、、オンナを意識


っていう感じですね。
考えてみれば、

詩文を中心に、満希子、ネリの2つの話があると言うこと

ですね。
お話自体は分離もせず、微妙にリンク。
いや、、、対比といったほうが適切か。

だから、『関係』が分かるだけでなく、
そこにある『女の事情』『母の事情』が分かり、
面白く見えてくるのだろうね。

大人としての、『男と女の関係』
子供視点で見れば、、、
冬子を絡めれば、『子供の成長』とでもいう感じだろうか。

いや、、英児も含めれば、『人生』

ということですね。。


シリアスな、詩文、ネリ
ちょっとコミカルな、満希子

俳優さんの良さも手伝い、
本当に楽しく見ることが出来ている。


とりあえず『それぞれに変化が訪れた』といっても良い今回。

女としてなのか、母としてなのか

そんな感じでした。

ほんと、感想が書きにくいドラマです(^_^)b
楽しんでるけどね。。




ま、、、ヒトコトだけ最後に。
良い感じの雰囲気で楽しんでいるのだが、
ドラマが3つ以上、同時進行しているため
次回予告ではあるが、、

たまには、3人、で登場人物が
会ってくれないかなぁ。..

1つのドラマに見えないもん!
やり過ぎると、崩壊する可能性があるので
今回がギリギリですけどね。

というのも
他の2人に『変化』を知られてこそ、
『ドラマ』って意味が出てくると思いますので!
視聴者だけが知っているなら、こんな複雑なことにする必要ないしね。



それにしても
次回予告。。。。これ、、どうなるんでしょうね。。ほんと。


これまでの感想

第2話 第1話