レベル999のFC2部屋

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Yes!プリキュア5GoGo! 第24話 新たな力

『プリキュア5新たな力!』

内容
シロップをむかえるために、
強引にエターナルにやってきたプリキュア

だが、アナコンディに捨てられた暴走するネバタコス
と、、アナコンディの力の前に、大苦戦する。

そのころ、
本拠地に乗り込んだココは、シロップを探す。。
そして、見つけ出し、連れ出したまでは良かったが、
すでに、プリキュアたちはやられてしまっていた。。。。





すでに
かなり強引なカタチで、エターナルに乗り込んじゃってますからね。。。

これ、、、
エターナルの本拠地を移動させないと、、、

『どこにでも飛ぶことが出来るシロップ』
というだけでなく、
『エターナルで働いていたシロップ』がいるのだから、

プリキュアが、準備を整えれば、
突然、、、、

最終決戦になるんじゃ????

どうしても、気になるんですけど!!!


展開としては、
ココが、シロップに、、、
ココ『帰る場所はむかえてくれる、誰かがいる場所のことなんだよ
   みんなシロップをむかえにきたんだよ
   まだ、ローズパクトは渡してないだろ?
   帰ろう。

そして
『大切なモノの意味を知り育て
 慈しむ人々が持つべき者なんだ
 奪われた宝が、輝きを放つはずがない



など、、、
前シリーズのような『セリフ』で、
かなり上手くまとめています。

そのうえ、、、『大切な・・・』という件は、
あきらかに、
『王冠』の復活と、
それによるプリキュアの新しい力を予感させる言葉!!

そう!

ネタフリも、完璧なのである(^_^)b

ココ『お前たちには分からないココ
   生きていること、立ち上がること笑顔であること、
   助け合うこと、友達を思うこと
   すべてに意味がある、かけがえのない宝物ココ!!

ということばなんて

久々に、『本当は、ココが主人公』というのを表現するだけでなく
プリキュアたちへの気持ちを表現した
かなり良い感じの言葉なのだ。。。
そして、、

二番煎じではあるが。
プリキュア・レインボーローズ・エクスプロージョン


ファイブじゃないだけですが。.。。

ま、、、、良いでしょう。



今シリーズのなかで、最もクサイセリフを連呼しながら
ウマイ感じで盛り上げたお話。

ちょっとした部分でも
5人が、、それぞれの『くどいセリフ』という。。。パターン復活!



である。


戦いの美しさをもう少し盛り上げて欲しかったが、
戦いの盛り上げ方も、
くるミルクを薄くすることで、分かり易く!


久々に『プリキュア5』を見た印象です。


ほんとは、、
中途半端に片手間で作るんではなく
こういった感じのお話、、、

キャラの心が明確になるお話

を、、詳細に行っておくべきだったのだ。


そうすれば、、
全編『中だるみ』のような
おちゃらけたお話ばかり見せられるよりは

オモシロ味をおぼえたはずなのだ。

やっと、、元通り!!
ってことですね。




もちろん、不満はないわけではない。
が。
やっと、『1つのお話』が成立したので、納得。。。
と言うことにしておきましょう。


ま、、、なんでもいいけど。
お話だけは、ある程度回してね!!

そろそろ増子美香、、、も見たいし!
新キャラを投入して、
見つかるか、見つからないか。。。というのも
久々に良いかもしれません。


最後に、どうでも良いことですが
前作の終わりで
『2人で王様』になったんじゃないの?
なら、、、ナッツ用の王冠が出てくるのか??


これまでの感想

第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第25話 動き出した運命

『ファンファーレ 女王の目醒め』


内容
ゆりの家に招待された、音也
幸せなひとときを送る、音也とゆり。
そんななか、次狼がイクサナックルを返却し、
音也にナックルが渡される。
そんなある日のこと。
音也は、真夜と4度目の再会。
そこに偶然タイムプレー中のルークが現れるのだった。
ルークのターゲットは、胸に花を挿している音也。
が、、音也は、真夜が狙われていると勘違いし、
2人で逃げ始めるのだった。。。。

そして、ルークを前にして、イクサに変身する音也!!!



一方、
深央は戸惑っていた。
自分の周りで、人が死んでいく。。。
そこへ、謎の男・ビショップが現れる。
『人間を愛した裏切り者を抹殺するのが、クイーンの務め』
と、、、、
だが、深央は、拒否する。。。
そこへ、糸矢僚と、シャークファンガイアが現れるのだった!







今回、本格的に物語が動き始めた!!1

ついに!!!!


なんだか、嬉しいけど。。。
盛りだくさんすぎて、何を書いて良いやら(笑)




先ずは、過去。
音也とゆり、、、愛し合う2人。
が、そこへ、真夜が現れる。
助けようとしたが、、記憶喪失に、、、、

音也『オレには愛する女がいた。。。ゆり。。。
真夜『私が、、、、ゆりよ。。。

確かにこれなら納得ですよね。
音也の手元に存在するイクサナックル。
その進化形と考えて良いのが、キバのシステムだから。。


それだけでなく、
『女に対する行動が、あんな音也』だからこそ
仮に、ゆりが真夜を見ても、、嫉妬をおぼえるだけで
、、、、、、真夜と音也に関係が出来てもイイワケだ。。

ってなると。。。
今回の感じから。。。
恵と渡が、、、、姉弟の可能性が!!!!1


面白くなってきています。

ルークの登場で
真夜『知りたいのよ
   ナゼ人間を愛するファンガイアが多いのか
   人間とは何なのか

と、言わせているのも、面白い部分だろう

1度目偶然、2度奇跡
3度目必然、4運命

と、、音也も、名言でしたし!!



その、『過去編』と、良い感じでシンクロした『現在編』
ココまで『物語』がシンクロしたのは、初めてですね。

いままでは、、、現在は、過去の後片付けでしたから!!!


さて、現在編。
暴走し始めたクイーンの力。
深央は戸惑い始める
そこに謎の男が現れる。

ビショップ『運命からは逃れられませんよクイーン
   ご自分の立場を自覚してください。
   人間を愛した裏切り者を抹殺するのが、クイーンの務め
   お願いです、クイーンとして生きてください

まだ『組織』として、機能しているという印象でしょうか。

新キャラ登場ですが
ポイントとして、良い感じ。

が、、、深央には、、『愛する人』=『渡』がいる。。。

人としてクイーンの力に怯えるだけでなく
その行為に驚く。。。
そして、、自分の使命が、
人を愛するファンガイアの抹殺

見事に葛藤を描いたと言って良いだろう。


そんななかにも、
イクサのバージョンアップ!!
そして、、

『最近の名護君の行動は目に余る
 自分の中の弱さを知る者が、本当の戦士だ
 名護君には、それが欠けている。』

と、、、
まるで、音也のことを思い出すかのような嶋の言葉


誰が、腕時計を持っているか?

と言うのもありますが、
現在も、良い感じです。


怒濤の展開をむかえた今回のお話。

なかなか良い感じだったと思います。

最も良かったのは、
前回のように『細切れで過去、現在のスイッチ』を
行わなかったこと!!!だろうね。

ある程度まとまっていたので、
分かり易かったと思います。




それにしても。。名護は、、一体、どうなる。。。




これまでの感想
第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話+ 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


炎神戦隊ゴーオンジャー 第22話 最強!超おバカ力!?

『最後ノノゾミ』

内容
ヨゴシュタインの怒りを買ったヒラメキメデス
蛮機獣ボーセキバンキに処刑を命じる。
弱い者イジメと、止めに入る、ゴーオンジャーは、
機能停止直前のヒラメキメデスを見つけ、
『最後の望み』を聞く。。。
それは、金・大翔のトリプターとの勝負だった。。。




べつに、
ヒラメキメデスの罠だろうが、
レースしようが。。

エンジンオーG9になろうが。。。

そんなことよりも。


海を泳いできた、巨人のほうが、
驚きです!!!

およぐ???

確かに細かいこと言い出せば、
バカなことをやってますが、

決して、海底を歩いたわけではない!!
『あんなモノを、2体泳がす』という発想。

もの凄いです!!!

シンプルとは、かけ離れたデザインなのに!!



さて、、いろいろありましたが。
G6にくっつけただけのG9(苦笑)

確かに、オモチャでも
接続する部分も存在するし、
そこしかないわけだ。

にしても、、、
さすがにG9では、泳げそうにありませんけどね!!!


ということで

緻密な作戦を立てていたヒラメキメデス
『限られた時期だけ、雷の起きやすい
 この島の自然現象に賭けた、私の勝ちです

が、、それを打ち破ったのは、、、

今、流行りの『おバカ力』だった!!!

と言う、、展開ですね。


金『先を読んだりしないから、罠にかからない
銀『時には鈍感な力こそが、強いときもある

『俺たちと1つになって、戦って欲しい


と、、、、



しっかし、、、『バカ』は強いです(^_^)b

これはこれで、面白く見ることが出来ているし
『正義の味方』が、バカであることには、、、
違和感を感じるモノの。。。。

賢いヤツもいることだし、
まぁ、納得のお話かな。
マヌケな話だけどね(苦笑)



これまでの感想

第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ヤスコとケンジ 第2話 エリカの告白

『純情レディース総長の変身告白』


内容
初恋の相手・椿純の姉・エリカが、
兄・ケンジのことが好きだと知ったヤスコ。
モスから事情を聞くと。
ケンジのネイキッドガンとエリカの黒薔薇は、
なわばり争いがもの凄かったと知る。
色々考えた末、ヤスコは妙案を思いつく。
ケンジとエリカがくっつけば、
気兼ね無く純と付き合うことが出来る!!と。

そこで、エリカに告白を勧めるが。。。実は、告白したことがあるという。
でも当時、太っていたエリカ。。。。
ケンジ『俺よりデカイ女は嫌いだ』と。。。拒否された。
そしてダイエットして今の姿になったらしかった。
その事を聞いたヤスコは、エリカに再告白を勧める。
ヤスコにかかってきたケンジからの電話で、
告白をうながすが。。。。。
つい、売り言葉に買い言葉で、
エリカ『あんたの妹は預かってる。
   返して欲しければ、土下座しにきな!

そんななか、エリカの店の店員で舎弟のかおりから、
対立した事情を聞くヤスコ。。。。
青田に騙され、かおりたちが勝手に夜襲を仕掛け、
それをエリカの命令と誤解していると言うことだった。

そして、、ヤスコを迎えに来たケンジ。
エリカは告白しようとするが、、、どうしても、、、、ふたりは。。。






まぁ、細かいこと。。
特に転換点でのことで、言いたいことは、山ほどある!

ナゼ、エリカは、来たのか?
ナゼ、ケンジは、来たのか?


青田がエリカを呼び出していたとしても、
わざわざケンジを呼び出す意味が無いわけであって。。。

誘拐したと、、、連絡入れたのかな??

両者に?


どうしても、気になって仕方ないです!!



それは捨てるとして。


今回は、エリカの過去が明らかになった話。

元々、太っていたエリカ。
ケンジに告白したが、フラレていた!!!
再チャレンジをうながし、
自分の恋を成就、、と、、、
(どこかで聞いたような展開であるが。。。
 ま、、、いいだろう。)


エリカとケンジの恋バナ?が、
良い感じで、
エリカの女性らしさと元レディースらしさを表現しながら
ヤスコが一喜一憂。

そこで、、展開的に少し強引だが、
『桜葉れいか』誕生秘話を絡めて、
ヤスコに、兄の気持ちを思い知らせるという



前回とよく似た展開。

ではあるが

エリカのオモシロと、ヤスコのシリアスの両輪で
良い感じで盛り上げている印象だ。

多少最後の青田たちとの対決に持ち込もうとするあまり
強引さは感じるモノの。
そこまでは、そこそこ楽しかった感じだ。

ケンジの気持ちは、ヤスコだけだが。

エリカの気持ち、ヤスコの意図など
純も含めて、テンポ良く盛り上げていたのは確かだ。


とはいえ
エリカ『知ってて、その態度かよ
ケンジ『ハナからレディースは眼中にないんだよ

など、、、思わせぶりな態度もあり
なんか、不思議な印象も少し。



ワンパターン気味ではあるが、
ヤスコとエリカのやりとりで、
ギリギリ、最悪の状態は免れているのも確かだろう。

それぞれ、良い感じの表情だからね(^_^)b



まぁ、次回。。
これで、悪いヤツらが登場しなければ、、、
ある程度納得かな。


ほんと、、ネタと登場人物同士のいがみ合い程度はok。
不良やごろつきとのケンカは、NGです。


最後にどうでも良いことだけど。
基本的な部分で絡んでいるはずの純。。
途中から、まったく登場しなかったね。。。

関係ないと言えば、関係ないけど。..


これまでの感想

第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第10回 快進撃と。。。。試練

内容
予選が始まった。
初戦を勝利し、、快進撃は続き、次は4回戦。
しかし、、、そんなとき、川藤のことで、
過去に暴力事件を起こした教師と新聞の載る。
その弁明に、高野連の理事長と面会し
『謹慎することで、責任をとらせて欲しい』と懇願。
だが、そのころ、、
4回戦の対戦相手となるだろう、
目黒川の試合を観戦していた安仁屋たちは、、
突然現れた不良たちに絡まれていた。。。。。

そんな中、処分は決まった
試合に負ければ、一年間野球部の活動停止。
予選に川藤は出場しない。池辺教頭を監督代行に。
そして、、、学校は、応援禁止を決める。

そのうえ、、、暴力を振るわれた安仁屋たちは、、ケガ。。

満身創痍のニコガク野球部。。。。。





えええええええええええええええ!!

次回、2hSPなんですか!!!!!


物語や、展開よりも。。。
一番驚いたのは、、これかもしれません!!


さて、、
満身創痍となったニコガク。

試合前に、ナインを前に川藤。。
川藤『みんな聞いてくれ
  けが人が出たことは現実としてしょうがない
  オレのバカな行動が、追い込んでしまったのも事実だ
  俺たちには、もう後がない。
  お前たちが今まで積み重ねてきた努力は
  このオレが一番よく分かってる。
  お前たちは、誰よりも夢の大切さを分かってる。
  おれは、お前たちに出会えて良かった。。
  こんなど素人の監督についてきてくれて、ありがとう。

その気持ちは、生徒を奮い立たせる。。。
そして
孤立無援の中、、、グラウンドに出ると。。。

そこには、ニコガクの生徒たちが応援に来ていた!

校長に、禁止されたにもかかわらず。。



御子柴『みんな。オレ正直
  ココまでこられるなんて思ってなかった
  いろいろあったけど。
  あきらめなくて、ホントに良かった
  俺たちが、こんなに努力できたのは先生のおかげだと思う 
  俺たちに夢の大切さを教えてくれたのは先生だ。
  だからオレ
  もっと先生と一緒に、野球をやっていきたい
  俺たちをココまで連れて来てくれた先生を
  今度は俺たちが、甲子園に連れて行く番だ
  絶対に勝とう
  勝って、先生と一緒に甲子園に行こう
  ゴー!ニコガク、ゴー!!




う~~~ん。.良いお話ですね~。

っていうか、、
ドタバタとあったけど。。

結局、川藤の出場停止、負けたら終わり。。。ってのは
中盤までに決まっているのであって、

若干引っ張り気味ではありますけどね。。

でも、

最後は、御子柴が、締めてくれたと言えるだろう。

言わなかったけど。。

ONE FOR ALL
ALL FOR ONE

ひとりはみんなのため、みんなはひとりのため。

今まで自分たちのために頑張ってくれた川藤。。
その川藤のために、頑張る決意のニコガクナイン!!!


川藤は生徒のため。ナインは川藤のため。。。。。


ってことですね。(^_^)b




先ほども書いたが、若干テンポの悪さはあったが、
良い感じで、追い詰められていったと思います。

それは『過去』であり、
ニコガクナインだけでなく、川藤まで絡めているのが
面白い部分だ。


まぁ、
いまさら、グダグダという記者たちが
あまりにも『スポーツマンシップ』に欠けていると言わざるをえないが
ドラマなので、、、仕方あるまい。

ってことで。。。


次回は、野球帽の裏を見せてくれることを願います(笑)


これまでの感想

第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

魔王 第3話 繋がるとき

『暴かれる素顔愛とひきかえの復讐』

内容
直人(生田斗真)はタロットカードによる予告殺人で、
父・栄作が狙われていると考えていたが、
そのとき、友人・石本陽介(脇知弘)からの電話で、気付く。
あわてて、石本の事務所を訪ねた直人であったが、
倒れている石本。。。そして、、石本は病院で息を引き取る。

死因は病死、、持病のぜんそくの発作だった。
しかし、納得いかない直人。
そんなとき、しおり(小林涼子)から電話がある。
タロットカードで見えた残像の『熊のぬいぐるみ』を見たと。
駆けつけたアパートだが、すでに人はいなかった。
大家の話から、石本が取り立てていた相手であり、
父のホテルの従業員・新谷多恵(奥貫薫)により殺されたと確信する。
そして、、、、新谷のもとに宅配便が送られていたことから、
黒幕『雨野真実』により、操られていたことも。。。。

調べていくウチに、新谷が滞納していた家賃を、
成瀬領(大野智)が払っていたことを知った直人は、領の事務所にいくと。。。
そこに、新谷多恵がいた。。。

一方、、、しおりのトコロには
雨野真実から、『女帝』のカードが送られてきていた。。。



敬称略




今回のお話自体は、

それぞれが抱いていたモノから『真実』へと
次のお話へ繋がっていくお話であって。

基本的に、展開がどちらかと言えば、
前回の『解決編』であり、

盛り上がっているような盛り上がっていないような。
少し、微妙なお話。

ただ、
そのなかにも、


細かい部分で。
きっと、4人組に恨みがあるであろう『同級生』を登場させ、
ネタフリしていくなど。
前回、今回で、一つのお話と考える方が良い感じだ。


また、、
会話の中に、領自身が直人に抱く感情を
直人の口から言わせるなど、

なかなか面白い部分もあり、
それほど動いていないドラマの中に、
ちょっとしたオモシロ味を加えているのは、

飽きさせない演出で、
それが、直人に気付かせていくと結構良い感じ。


領『人生これからと言うときに、命を奪われるとは
  さぞかし無念だったでしょう
直人『オレは、犯人を絶対に許しません


領『今回の一件は、不幸な事故だったんです
  よって弁護人は、正当防衛を主張します



またその一方で

多恵『私が人を殺してしまったことには変わりないんです
  私を人殺しにさせた人間が憎い。

と語らせ、
領の行為そのものが、法的に許されても
人間として許されないことであるというのも、

領の葛藤だけでなく、ある種常識表現で
これもまた、憎い演出。



そう、、、
ドラマは、視聴者が知っていることばかりを
映像化しているだけなので、
進んでいないに近い状態だし。
盛り上がっているかどうかも微妙なところなのだ


が、、

細かく張り巡らされた、セリフたちが。
領と直人の関係を描いていく上で、

かなり面白く『魅せている』と言えるだろう。

これもまた、テクニック。。。。ってことです





それにしても。
カードが送られてきた理由が分かった

『死者の代弁者になって欲しいんではと。
 水仙の花は、死者の声を意味する

と、、しおり。。
きっと、第一発見者なのだろうが。

これ、、、
もっと深い部分で、関わりがあるのかな???

ちょっと気になります。


これまでの感想
第2話 第1話 


マクロスF(フロンティア)第15話 大いなる意思

『ロスト・ピース』

内容
バジュラとの大規模な戦闘を経たフロンティア。
多くの犠牲が払われてしまっていた。
復旧が進む中、ランカたちは、精密検査を受けていた。
そんななか、シェリル・ノームは、グレイスから
仕事は当分キャンセルと命じられる。
シェリルにとって、ランカ人気の急上昇は頭痛の種であった。

そのシェリルを見舞いに訪れた、アルトとランカ







すでに
現代のリン・ミンメイになっていた。。。。ランカ・リー

アイランド3のショッピングモール『フォルモ』

での、出来事まで放送に流されていた!!!



っていうか、、、、

アルト姫を中心に、2人の歌姫が!!!!


もう、、、デュエットって言うか、、、
2人で歌えば良いんじゃ?

とか思っていますが。

だめなのかな??



それにしても、今回。
『総集編』。。。。。ですね。
風変わりですけど。

2人で歌を歌ったこと以外では、

ラストの部分だけなので。。。。。。


オーナーが、何かスゴイ存在であることは、
わかりましたけどね。。。。

リチャード・ビルラー





こう言うのも、、、『息抜き』としては良いけど。
どうもねぇ。。。

『魅せるシーン』で、我慢することは出来ても
、、、眠い頭には、、ほんと、イライラするばかりです。


結局、プロトカルチャーによる『実験』、、、か。

集合体意識が、4人だけなのかどうかが
よく分かりませんが。。。。。

ま、、いいや



敵かどうかよりも。
人間、ゼントラーディなどを利用し、
対バジュラを作ろうとしているのか。

それとも、、
バジュラまで作っていたとすれば
バジュラも含めて、『新しいヒューマノイド』を生み出そうとしているのか。

または、、バジュラが、、、新しいヒューマノイドの
失敗作なのか。..

『何か』をやろうとしているのは分かりましたが、、
結局、考察。。。しただけだな。



これまでの感想
第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第3話 リスク

『急変』

内容
藍沢、黒田、冴島は、ヘリでひとりの男性を搬送
小倉友基(三浦アキフミ)は、薬物使用で高層階から飛び降りたという。
奇跡的に一命を取り留め、意識もしっかり。
そのころ。白石は、本山由希子(円城寺あや)という女性を治療。
緋山も、弁護士・若杉貴子(鳥居かほり)。。。
藤川は、子供達の世話。...。。
みんな大忙しだった。。

その日の夜。田所(児玉清)の提案で、
当直をフェローのウチふたり白石・藤川に任せることに。
が、、藍沢は、チャンスと。。
緋山は、患者に振り回され、残っていた。。。

そんななか、救急で、
酔っぱらいの男・島田洋二が運ばれてくる。
とりあえず治療を施したが、急変する。
フェローの4人は、決断する。

自分たちだけのオペを!


敬称略





『お前、自分がオペをやりたいだけだろ
『そんなことで患者を危険な目にさらしても良いの?
『ほうっておいたら、その患者は死ぬんだぞ
 オペにリスクはつきものだ
 何もせずに死なせるくらいなら、オレはリスクをとる

ま、、、言うだけ言って、
みんなで協力してオペ。



私の印象では、この番組で初めてオペを見た印象です。


そのあと。

黒田『お前らの腕、最低だな

それぞれに、注意。。。

『すいません
『なんであやまる。
 お前らは命を救った。謝る必要はない。


と、、ほめちゃった黒田。...でした。

あとは、、、

『患者は、お前の練習台じゃない
『黒田先生まで、キレイ事言わないでください。
 外科医は、練習がすべて。ちがいますか

『そのとおりだよ。
 練習台が、生身の人間だってこと。
 好きにやれ
 タダし、賭には勝ち続けろ
 1度でも負けたら、お前の医者としてのキャリアは終わりだ。
 患者のはな、患者や家族だけじゃない
 医者の人生も変える

ってことで。



別に書くことないですね。
医療モノとしては『普通』かな。


一応、ドラマは成立している。
4人それぞれが、患者を診ながら、
最終的に、『みんな協力』だから、、、

魅せてると言えば魅せてる。

それに、
藍沢、白石、緋山、藤川
協力してのオペだけでなく、

それぞれに、『何か』をもたらしながら、
成長を見せていっているので、

人物に『変化』が見ることが出来て、面白いし。

オペが
ドラマとして分かり易くしているし、
それぞれの関係から『名前呼び』など、成長もわかり

分かり易い。

誰を『急変』させるのか??
と、、思わせながら、別の患者って言うのも
良い感じのミスリードで、面白い部分だ。




ただ、、やっぱり、患者、多いですよね。

ドラマとして、何かありそうだなって思ったら
すぐに、次。..
見ていて、疲れるんですよね。。ほんと。

メインのネタがあるんならば、
それぞれの小ネタの患者さんは、
連続登場でも良いんじゃ?

どうも、関わりが希薄になっているため
解決できていても、スッキリしないんですよね。

子供の集団とか、ストーカーなんて。。。
必要だったのかどうかさえ、まったく分からないし。
薬物のヤツなんてのも、意味不明。

冴島のタンカのために登場した感じだ。



前2話よりは、面白く見ることが出来ているが、
もう少し、無駄を省いても良いような気がします。



最後にどうでも良いことだけど。
どいつもこいつも、『落下ネタ』って、、、、
その部分が一番気になったんですけど!!


これまでの感想

第2話 第1話 

四つの嘘 第2話 それぞれの嘘

『41歳…命をかけた不倫の恋』

内容
河野の死により集まってしまった3人の女たち。
そして
昔の思い出話で大げんかしてしまう満希子、詩文そしてネリ。
そんなとき、TVで美波の死が流れる。
驚く3人だったが、河野圭史との不倫疑惑は確信へと変わる。
そして、、詩文、ネリは、思いがけないことを口にする。
『好きな男と逝ったんだから、幸せな死』
だと。。。
店を出た3人は、それぞれの『場所』へと。。。帰って行くのだった。

そんななか、満希子は、
美波に会うためにバンクーバーへと飛ぶ!
すでに骨となってしまっていた美波に、ショックを受ける満希子。
その夜、美波の部屋に泊まった満希子は。。。。。
が、、翌日。美波の夫・戸倉雅之から、
美波の不倫疑惑が告げられるだけでなく、
美波の手帳を手渡されてしまうのだった。。。。

一方、元夫が死んだというのに、それほどでもない詩文。
しかし、すでに、、外務省の手により『死の事実』さえなかった。
そんなとき、圭史の母・良子が、詩文が店番をする古書店を訪れる。
圭史の死により、娘・冬子への養育費を払う義務はないと
伝えに来たのだった。
が、詩文は。...。。

そして、、、ネリ。。。
いまだに誰かにつけられているような。。。。





前回よりも、
説明じみたことが少ないだけに

お話が、かなり面白い感じですね。
小ネタのキレと、テンポが、もの凄いですね


最もスゴイと思ったのは、

美波のことを中心にして、
満希子が、ドタバタとするだけでなく、
それに感化される詩文

でしょうか。

『ドラマ』ですよね。。おかしな表現ですが。

そして、満希子のオモシロの部分と
詩文のシリアス。。。。ネリ、、、がオマケ。

と、、
ネリのことを少なめにすることによって、
他の2人の物語を描き込んだ印象だ。


もちろん、、、最後は、英児があんなコトなので。
病院行きですけどね。。。

逆に、ネリは、ココにしか絡まないのか!?!?

と、思っちゃったのは言うまでもない。


さてさて。ドラマです。
先ほども書きましたが、

美波により、動き始めた3人の人生。。。

と言う感じですね。

満希子ドラマの部分の細かい演出。
夫のことだけでなく、手帳まで!!!
憎い演出です。
写真を撮ったり、、ほんと、オモシロ担当です。
いや、、、
これが、、何かに関わるかもしれないのが
恐いですね、、なんか。。。

詩文部分では、
良子との対決!!で、、、一定の勝利。
もちろん、細かいニュアンスのセリフが、
詩文というキャラを表現するだけでなく、
ドラマにオモシロ味を発揮させている。


そして、、ネリ、、ほとんどオマケでしたが。
まさかの『疑惑』が浮上。。。。



前回よりもかなり細かい部分まで描いているだけでなく
細かい小ネタも、かなりキレています!!!

本当に、テンポが良いし、面白い。


シナリオの感情表現だけでなく
俳優さんの力もすばらしい。。。

最もこのお話が面白く感じられるのは、
『それぞれの登場人物』が『それぞれの思惑』で、
どいつも、こいつも『嘘』をついていることが、
何となく分かる部分だろう。

これが『謎』という、とらえどころのないことではなく
『嘘』という、相手も疑問を感じる部分
であることが、かなり大事なことですよね。

物語に深みを生み出すだけでなく、
人物の『考え』を表現することになっている。


だから、、、『嘘』なんだね。。。
『疑惑』とかじゃなくて。

なんだか、全般的に『クライマックス』という感じでしょうか。




ま、、、この後どうなるかは知りませんが、
期待感が大きく膨らんだ、第2話でした。


これまでの感想

第1話 

正義の味方 第2話 姉の恋人をゲットせよ!

『姉が恋すりゃ地獄の日々』

内容
姉・槇子が恋した。。。同じ政務省に勤める良川直紀。
そこで、石狩熊子・妹・容子は、情報収集を命じられる。
住所や趣味を調べていく容子。
そんなある日のこと。クラシックコンサートに行くことを知り
苦しみながらも、隣の席をゲット!
が、、、姉は、、、直紀の隣で爆睡。
自分の責任にされた容子は、
槇子の言いなりになるのは辞めようと決心する。
そんなある日のこと。父・五郎とのひとときを過ごしているとき、
『結婚』という言葉を出した父、。。。で、ひらめく容子。
結婚すれば、姉が家を出て行き、姉から解放される!!!!

容子は、それまで以上に、
直紀との仲を取り持とうと、必死になり始めるのだった。





う~~ん。
ちょっと、困りましたね。

確かに
細かく練られている。

容子が、姉から解放されるために
結婚させようと、必死になったり、

最終的に、イイヒトがかわいそうと助けようとしたが、
『自分優先』の容子。

と、、、
オチも、しっかりしている。


途中、ぞうきんネタから、『正義の味方』へと。。。

また、、、直紀の誤解も、そこそこ描かれている。



ただなぁ。。。。
ちょっと、出来事が少なすぎて、
テンポが悪く感じてしまった。

小ネタもすべりまくっているし。。。

姉がやって、誤解されていることは、
多くあるように見えても。

ほとんどの部分が、妹中心であるため
『誤解』が、オモシロになっていないんですよね。



ネタフリを、妹。結末だけ、姉。
これでは、連続性が見えにくく、
途切れている印象が強くなっている。

最終的な、デートネタ。

これならば、姉妹がリンクしているので、分かり易いのだが。

どうも、中途半端な印象だ。

ネタ自体は、悪くないと思いますけどね。


たとえば。。。
唐突に入れられる会社ネタ。
唐突に入れられる学校ネタ。
そして、容子が、少年と絡み。

これらなんて、、あまりにも唐突すぎて、
ネタフリであっても、意味不明。

物語を完全に切ってしまっている。
そして、、オモシロとしてのテンポを!


前回ならば、
それぞれの小ネタを上手く完結させながらテンポ作りをしていたのに。

今回、、、グダグダだ。。。



別に、物語なんて、どうってことないことをやっている。
とすると。

メインは、『コメディ』なのだ。

それを上手くやらないのは、かなり致命的だ。
簡単に言えば、

すべりっぱなしだったってことだ。



次回、、
優良物件をゲットした姉ですので、
ドタバタあることを期待したいのだが。


ナゼ????ラストで容子があんなコトに?

これ、、、、姉が絡むんでしょうね???



かなり、不安になってきた今回でした。

これまでの感想

第1話 

ゴンゾウ~伝説の刑事 第3話 大失態

『目撃者ロダン』

内容
のび太くんこと佐久間静一(筒井道隆)係長の説得で、
特別捜査本部に入った、黒木俊英(内野聖陽)。
かつての捜査一課の同僚の岸章太郎(菅原大吉)刑事とコンビを組み、
聞き込みに出かける。。。。が、、
その途中で、おばちゃんが探していたサブローを見つけてしまい、
佐久間にきついイヤミを言われてしまう。
そこで、再度聞き込みに出かけた黒木たち。
公園で黒木は、ある男に目が止まる。
その男はホームレス仲間から『ロダン』と呼ばれていた。
まったく喋らない男だった。。。。。。
黒木は、ロダンを説得し、杉浦正彦(金田明夫)と名乗ったロダン。
事情を聞くと、事件当夜、銃声の方向に行くと人だかり。
『自宅』に帰ると、そこに銃を持った見知らぬ男が居たという。
杉浦の協力で、似顔絵が作成され、犯人捜索が始まる。。。

が、佐久間は、杉浦の似顔絵が気になり、、、、、

一方、その似顔絵を見た、遠藤鶴(本仮屋ユイカ)も
『こんな人だったかなぁ。。。


敬称略



伝説その1 超ヘビースモーカー
伝説その2 疲れ知らずの体力
伝説その3、獲物を見つけ出す嗅覚。天性の直感でネタをあぶり出す


伝説の男。。。『大失態の巻』ですね。



嗅覚を連続的に働かせている点は、
面白いところ。
サブロー→ロダン

繋がりも、ハッキリしてますしね。


さて、ドラマ。

佐久間『恐いんですか
   本気になって、もう刑事として通用しない
   と言う思いをすることが。、

黒木にとって『今』は、苦しい時間でもあり
ある種、安定している時間。

『備品係』という『家』に逃げて閉じこもっている。

それは、黒木にとっての、真実なのか?

そんなとき、
大成功から、大失態へ。。。

やはり、自分は、ダメになってしまったのか???


黒木は、ふと気付く。ロダン。

ロダンもまた妻・芙美子、娘・詩織を残して、
逃げた。。。。
現実から逃げたロダン。。

でも、本心では、帰りたい。
自分からは言い出せない、卑怯な男だった。

娘の証言を聞き...気付く黒木。
それは、黒木は、自分自身の姿を見た瞬間だった。



と言う感じで。
一応、ロダンと黒木を重ねている。
そこに、
佐久間ではないが『人情刑事』。

寺田のこともあり、
嫌がっていた黒木にとって、
『自分』を取り戻すための『きっかけ』となった『大失態』

と言うことなのだろう。

黒木がロダンに語った
『ご家族は、待っているかもしれない。
 もし、まってたら、どうするんですか?
 あなたはまだ、元の人生を取り戻せるかもしれない

これが、すべて、ってことですね。


佐久間『おれは、、彼を昔の黒木に戻して
   たたきのめしたいだけだ

本当の意味で『何か』があったのでしょうが、
ちょっと、因縁めいたことも表現され、
この人間関係も、少しだけ進んだ印象だ。


ただし、、、、


メインである『事件』は、まったく進んでいません!!!
最後に、鶴が思い出していましたが、
それは、誰も知らないんだから

意味無しです!


ドラマとして、
『伝説』でミスリードして、大失態だから、
結構、面白く見ることが出来ていますけどね。。。




それにしても

ダラダラとお話が進んでいると言えば、
聞こえが、かなり悪いが。
3日目にして『変化』が訪れたと考えれば、
黒木にとっては、かなりテンポ良く『変化』していると感じることも出来る。

ココが、、かなり微妙なところ。。


小出しと言えば、それまでだが
それが『リアリティ』と感じることも出来る。

ま、、、いいや。
1クールで、やるんでしょう。




ちなみに、どうでもいいこと。
前回、
3年ほどまえまで、捜一の7係に所属していた黒木。
が、表現されていました。

本当にどうでも良いことですが。
7~8年前、捜一の7係には、、、『相棒』の亀山君がいたんですよね。
ま、、途中、組織が改編されていますので
連続性がどうかは分かりませんが。。

この脚本家さん、相棒も書いていますので、、
意識しているのかな?
それとも、、、偶然?




これまでの感想
第2話 第1話 

モンスターペアレント 第3話 給食費問題

『給食費は払わない』

内容
教育長の指名で、給食費未納問題プロジェクトのメンバーとなった、
高村樹季と、望月道夫。
とりあえず、小学校に行き、栗田校長から事情を聞く。
すると。。。払っている保護者からの批判が多く
払っていない人を説得して欲しいと。
『未納ゼロ』を目指したいと言うことだった。
教師のひとり小西則子に付き添い、未納家庭へ。
富永家では、忘れていたから、明日払う。。。と。母親みゆき
森脇家では、給食制度に反対だからと。母親ゆかり
寺本家では、、居留守。。。。





給食費を、払わない親。
給食費を、払えない親。

『差』がある。
そして、、『区別』されている。。

ってことですね。




ドラマとしては、いつものパターンでしたが。。。。
途中から『少し変化』。ドラマとしても、、、キャラとしても。

屁理屈をこねまくる親に、どうして良いか分からない状態に。
そんななか、望月は、、ついにキレる。
払わない人には、給食停止。
が、、、『払えない人』がいることが判明する。

そのための援助制度。。。。があった。

屁理屈保護者は、援助制度を。.と。。

望月は、、、、ついに
『給食費は3900円です
 それは材料費です。
 給食を作るにはもっとお金がかかってるんです
 その人件費や光熱費には、税金が使われています
 親だけじゃない、社会みんなで支えてるんです
 どうしてだかわかりますか
 それは社会みんなが子供のけんこうや、将来に責任を持ってるんです
 もっと、子供のことを考えてあげてください。』

望月君は、成長した!



ま、、、、そう言うお話かな。


いつもどおり、見ていて、胸焼けのするドラマであるが。
不愉快なモノもたっぷり。その中に、ちょっとした子供の行為など

『差』があることを、キッチリ表現したのは、
現実にも存在することなので、
『未納問題』の
リアリティだけでなく、納得感があった部分だろう


そんななかに、望月の成長物語をちょっぴり。

多少、出来過ぎの感じだが、
途中の三浦の『子供のこと』発言。
そして、、、

樹季による『義務』発言
『義務教育の義務とは
 社会も親も教育を受けさせる義務があると言うことで
 国がすべて、子供の面倒をみる義務があるという意味ではありません


それらのネタフリを、キッチリ自分なりに昇華している。
その意味では、納得の出来るお話だった(^_^)b


また。。その一方で
樹季『モノやサービスには、それ相応の対価を支払わなければならない。
  ルールを破ったら、ペナルティを受けなければならない
  あたりまえのこと

と、、、らしさだけでなく『常識』を表現しておきながら。
その流れのなかで、

教育長『先生の考え方、間違っていないと思いますよ。
   でも
   少しだけ目線を下げてみてはどうでしょう
   いままで見えなかったモノが見えてくるかもしれません

と、、、、『変化』をうながすセリフ。

まぁ、、、結果『勘』なのが気になる部分だが、
望月君の『成長物語』と捉えれば、
良い感じのポイントになっていた感じだ。


この部分、面白いのは。
この教育長のセリフの後から。『樹季の衣装』が変化したこと!!

いままでは、学校、教育委員会に登場するときは、
ゴージャスっぽい服装でしたが、少し『普通っぽい服装』に変化。

胸がどうかよりも、
デザイン的に目立つモノが無くなりましたので(^_^)b


もしかしたら、、、ドラマでは表現が明確ではないが。
『大きな変化があったお話』なのかもしれませんね。

樹季にとっても、望月にとっても。


ただ、、、、三浦の『子供』押しは、、、、
サスガに『理由付け』をそろそろ入れないと、
感情的すぎて、くどくなっているけどね



最終的なオチ
『裁判になったら、あなた方は負けますよ

も含めて、
変化の兆しが見えてきたというのもあり、
少しだけ、納得の出来る物語だった感じだ。



結局、変わったような変わっていないような
解決したような、していないような状態ですが。

ま、、、もしかしたら、、、そう言うドラマではないのでしょう。
『経験値を積む』人たち。..って感じなのかな。。。




最後にヒトコト。
私の感想は基本的に、『新』を優先視聴し、
その後で『見たいモノ』がなければ、連続視聴になりますが。
火10ドラマの場合。関西では、、、
わたし的に大好きな、、、『よゐこ部』というバラエティがやっていますので
それが優先されます。..


火10がそろっちゃたので、
次回からも、、、少し遅れてのアップかもしれません。
きっと、モンスターが先でしょうけどね。。


これまでの感想

第2話 第1話 

学校じゃ教えられない! 第1話 ハブられる気持ち

『美人教師の愛のレッスン(1)なぜ、ひとりHするの?』

内容
名門女子高校の灯愛女子学園が、男女共学を決断。
そこで、5人の男子が入学してくる。
水木一樹(中村蒼)、西川叶夢(森崎ウィン)、成田静也(前田公輝)
稲井信太郎(法月康平)、長崎きよし(柳沢太介)
女子ばかりと喜んでいたのもつかの間、
思った以上に、居心地が悪かった。。。
そんななか、担任の英語教師・相田舞(深田恭子)に、
古びた部屋に連れて行かれる5人。
全員部活に入る決まりとなったと言う。
その部屋には、学園を、生徒たちからハミダシている女子5人がいた。
横山永璃(仲里依紗)、見城瞳(朝倉あき)、鈴村レイ(加藤みづき)
亀田真帆(夏目鈴)、吉澤可奈(柳生みゆ)

そして、、舞から突然発表される。
ココに集まったのは、『社交ダンス部の創立メンバー』だと。

5人の男子たちは、舞と『約束』をして入部を決める。

が、、、
そんなある日のこと。きよしの『行動』により
部活は、崩壊する。。。



敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/gakkouja/




女子校にやってきた5人の男子。
一方、女子校には、5人のハブられている女子。

強引にくっつけようとした『ラブハンター舞』により、
ちょっとした事件を引き起こしてしまう男子。

そんな中、事件は、大きくなっていき。....



ッて感じですね。




ま、フィーリングカップル5VS5で、
強引にくっつけてしまったのは、

サスガに、ドラマなので。。。


その部分を無視するとして。

ドラマは、人物紹介を兼ねながら
序盤中盤は、ダラダラ。...ちょっとした小ネタで、ネタフリ。

が、
そんななか、男には男。女には女。ハブにはハブ
と言う感じで、
気持ちを表現しながら、最終的に
ちょっとした青春モノとしてまとめた印象だ。

ダラダラ部分が、ネタフリも兼用のため
ほんと、緊張感もなく、疲れちゃいましたが

最終的に

一樹『きよしは変態なんかじゃない
  可奈のことが好きなんだ
  だから、彼女のことが、自然と頭に浮かんでくんだよ
  それって、いけないことなのかな
  それは、誰にも止められないんじゃないかな
  大事なのは、はじまりじゃなくてお互いのことをもっともっと理解したり
  大切にしたり、愛することじゃないのかな

きよし『オレは、君じゃなきゃダメなんだ

と、、、『青春モノ』としては、
ダラダラの『暴走』も含めて、まとまりはある印象だ。


最終的なオチにしても
9人が声を発さずに、可奈が自分で決めたのが
かなり良い感じだったと思います。




ただやはり。
深田恭子さんと、、若者たち。。。なので。
『軽い印象のドラマ』であることは確かであり


伊藤蘭さんがいなければ、
メリハリが全くない状態のドラマですね。


『ほんとは、あなたたちなどいない方がいいんです』

これでやっと、ドラマが引き締まった感じだ。


おかげで、、、
途中まで、次回見るかどうか。
本当に悩みましたよ(笑)

裏のドラマも、あんなのだし。。。
リンカーンで良いかなぁ。..って。。。


ま、、、かなり大目にみて、
多少楽しめる『青春モノ』と言う感じ。かな。






それはさておき。
カメラわりと、私自身の記憶から
女子の判別は、ある程度つくのですが。

これ。。。
大人数になった場合。。。埋もれてしまっていますよね。。。。

視聴者に、もっと分かり易くしたほうがいいんじゃ??

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第2話 僕は信じる!

『約束。君のために僕は飛ぶ』

内容
『鬼神事件』
 突然送られてくる、鬼メール
 脅されて。.互いを知らない者たちが鬼神の指示に従わされ犯罪を。。。。
 強盗、リンチ、爆弾。。。

その事件のメールが、本牧高校のサーバーを経由していた。
そのうえ、2年B組の生徒の犯行というタレコミまで。。。
そこで、さくら(真矢みき)に言われて、
柴田竹虎(小池徹平)は潜入捜査を開始する!!

調べていくウチに、楠木裕二(川野直輝)が、最近頻繁にPCを利用していた。
偶然、同じクラスにいた美月(大後寿々花)の協力で
楠木は、学校裏サイト『鬼神サイト』を閲覧していたのがわかる。

竹虎は、楠木に接触し、事情を聞くと。
『新庄のせいだ』という。
1年前、新庄(宮川大輔)の誤認逮捕で名門高校を退学、転校。。。。。

そんな中、鬼神から犯行予告メール。
本牧高校を爆破すると。。。そして新庄が学校に呼び出されるのだった。



敬称略



というわけで、、、続く?????

今回のお話で、一番驚いたのは
それかもしれません!



ま、それはさておき。

人を信じられなくなった少年。
それは、1年前。刑事が信じてくれなかったことに端を発していた。
そんな少年に、竹虎は『信じる』という。

竹虎にも『過去』があった。
それは、幼い頃両親の離婚で、荒れていた竹虎。
そんなとき、ひとりの刑事が、自分を救ってくれた。
が、、許せない竹虎の仲間が、銃で....竹虎を。.
庇ってくれたのが、死んだ刑事であり、父だった。。

『信じる』

それは竹虎にとって『すべて』だった。



っていう感じでしょうか。


事件のことをキッチリやりながら、
そこに、新庄刑事を絡めた。
その事件と新庄に、竹虎の過去まで絡めてきた。

竹虎の『気持ち』が分かるだけでなく、
良い感じのリンク状態を生みだし
『バンジー』という奇抜な行動であっても
説得力を生みだした印象だ。

やはり、主人公の行動に『意味』があるのは、
分かり易くて良いし、納得感がある。

それがまた、、『ミスリード』を誘発するから
『誰が真犯人なのか?』ということで、

謎解きという意味でも、面白い感じだ。


ま、、、次回、どうなるかは知りませんが。
どこまでが、『真実』であるのかが、かなり気になります。


若干テンポが悪かったが、
ミスリードのためには、仕方ない部分だろうね。



多少、ドタバタと魅せる部分もあったし。
新庄もスッキリした結末ではないが、
プライドを残したままある種の『解決』へと導いているし。

それぞれの気持ちも描いているし。

そこそこ、面白かった感じだ。



最も、良かったのは。
『タダの不良モノ』『更生モノ』では、無かったこと!!

これが、一番、安心感を生んだかもしれませんね。


これまでの感想

第1話 

D.Gray-man 第92話 奏者の資格

『奏者の影』

内容
クロス元帥と、ティキの戦いに割り込むように
パンパンデブこと、千年伯爵が現れた。
伯爵の姿を見て、怒り襲いかかっていくアレン。
だが、、元帥に止められるのだった。。。

そのころ、地上では小舟を見上げるエクソシストたちに
衝撃的な光景が、生まれつつあった。。。
新たな方舟が現れ、アレンたちがいる方舟が、
消滅しようとしていたのだった。。。。
それは、、多くのエクソシストを失うことを意味していた。。。

そしてアレンは、
『方舟を動かせ』と、、、元帥に命じられていた。。。。






ついに、『逆転の時』がやってきた。。。ということですね。

今回、面白かったのは。
オリジナルを大量に入れ込んだことだろう
オリジナルをココまでやって、
『らしく』まとまりながら、良い感じだったのって

初めてじゃ?


その最大の衝撃は、
千年伯爵のピアノシーンの多さ!!!

これ、、良いですね。

伯爵による演奏は、時間経過が分かるだけでなく
地上からの方舟の様子も含めて
緊張感を生むことに成功しています。

当然。。伯爵の
『締まりのない、恐い声』があってのことなのですが(^_^)b




また。。もう一つ面白かったのは。
クロス元帥による『説明』を上手に入れたことだろう。



『お前、この方舟を動かせ
 お前がやるんだ
『心臓を使え
 とっておきの部屋を開ける
 ティムに従え
 お前にしか、できんのだ、
 バカ弟子
『だから出来るといっとろうが~~
 お前には弾ける。
 いや、お前にしか弾けんのだ
『ダウンロードを止められるだけじゃない
 舟は、お前の意のままに。。。。。

である。。
現在の状態を表現するだけでなく、
ネタフリをしながら、大幅に補足説明である!!

それがまた、クロス元帥らしい言葉の連発だから

原作を飛び越えて、
『らしさ』を残しながら、分かり易く表現したと言って良いだろう


決して、、、くどさがあったワケじゃありませんので。
結構、良かったと思います。


そして、、極めつけは。
14『ココは千年公も知らない、
  知らないモノはダウンロードできない

この言葉だ。
ナゼ、連呼するんだろう??って思っていたんですよね。
『千年公が知らない部屋』って!!


『知らないから、ダウンロードできない』


これって、明らかに、原作では
主人公の活躍と、奏者としての強引さで引っ張ったのに対して

『ナゼ、出来ないのか』をキッチリ説明した言葉だった。
ということだ。

これは、かなり大切。
いや、、

かなり思い切った、『補足』だったと思います




物語的には、
復活した連中の声が、まだまだですので
『感動』までは行きませんし

アレンが『疑問』を出していないので、
これまた、中途半端ではあるのだが。

ま、、、
次回のための今回だと言うべきでしょうね。


それにしても、、ほんと、上手い補足の連発でした。
原作を崩さないで、オリジナルを入れた割に
ほんと良くできていたと思います。



ちなみに、私が一番良かったと感じたのは。
アレンが、憎しみで、伯爵に襲いかかったところかな。。。

久々に、カッコ良く感じました(笑)


伯爵『憎悪?いい目だ、アレン・ウォーカー
クロス『憎しみで、伯爵と戦うな!

2人も、ヒトコトなのに、
強烈な言葉。。。。




そう言えば、、1つだけ。。。あれ?ッと感じたこと。
師匠と、リナリー。。。。

無かったですよね。..毒牙(苦笑)


これまでの感想

第91話 
第90話 第89話 第88話 第87話 第86話 
第85話 第84話 第83話 第82話 

CHANGE 第10話(最終回)総理の声

『最終回拡大90分SPさようなら、
 朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継

内容
疲労によるモノと...発表される
絶対安静
そして、気がついた朝倉啓太
代理を置こうにも疑惑の人物たち。
そこで、生方を代理にする。

退院した啓太。。。が、、そんな中、
国会では、内閣不信任案が、提出の運びとなる。。。
そして神林から、朝倉総理に辞任の意向があることが
記者たちに伝えられるのだった。

残った時間で、何か出来ることを模索し始める
チーム朝倉。。。。

そんなとき。小野寺がやってくる。。
そして、、小野寺の言葉、、、子供達の言葉。。
啓太は、総理執務室から中継で、

国民に対して語り始めるのだった。。。。




まぁ、わたし的には
神林『もう、反主流だ。。。

からしても。。。予測範囲内だったので。



それはさておき。
今回いくつか重要なポイント。

不信任案のことが、登場したこと。
そして、解散総選挙である。

啓太の『声』でも言っていましたが、
小学生の社会科の教科書に載っているようなことなので、

そのいみでは、

キッチリと。『声』の中で、
いろいろなことを振り返り、
謝罪だけでなく、感謝の気持ち。

分かり易くまとめた印象です。



面白かったのは
小野田『あなたらしい、清々しい選択だ
  しかし、いかにも政治家的な考え方だ
  確かに、任命責任はある
  しかし、ほんとに国民は
  そう言う責任の取り方を、あなたに望んでいるのでしょうか

でしょうか。
チーム以外で、最も理解し、共鳴した男。
最後まで、良い感じの『役回り』でした。


後は、、、『声』の抜粋。

『僕は、内閣総理大臣を辞任することに決めました
 ただ、それだけでは
 疑惑の政治家たちはまだこの政界に残っています
 僕はその人たちに、議員辞職してもらおうと思っています
 つまり、衆議院を解散し、もう一度総選挙で
 国民の皆さんに、国会議員を選び直してもらいたいんです。

 僕はこの国の政治を皆さんの手にゆだねたいんです。

 皆さんには、本物の政治家を選ぶ権利と義務があるんです
 国民の目線になって、
 動ける政治家、働ける政治家
 それを国会に送り出せるのは、皆さんなんです。

 この解散は、朝倉内閣の実績を皆さんに問うためのモノではなく
 子供達に希望ある未来を用意するための解散です』


子供を絡めてくるなど、
まとまり方としては、スッキリしている。

神林『1つだけ、きかせてくれないか
  君は、私から学びたいと言っていたが。何か学べたのか
啓太『先生のおかげで、政界のうみを出すことが出来ました

なんてのも、、、『らしい』部分だろう。
あれこれ言って、『素人』ぶっているけど、
『才能』の片鱗が見えた感じでしょうか。




ただね、、、ひとこと。
啓太『ぼくのそばにいて欲しい
美山『はい

ま、、、、べつに、それはいいのですが。

気になるのは。
1人でも『自分の味方』を増やすのが、当然なのに。。。
議員になってもらっても良かったんじゃ?

たしかに、、、秘書として、ベッタリ出来るでしょうが(苦笑)



『声』は、サスガに長かったし、
『総集編』的な要素を含む『声』でしたので
ダラダラした印象はありましたが。

本当に、眠かったのは言うまでもない!!


ドラマとしては、
先入観無く見ていれば、ある程度の納得の結末だろう


、、、、倒れる必要性があったのかどうか。。。は。。疑問ですがね。



さて。。
ドラマ全般を考えて。

ある程度、俳優さんの『味』である『魅力』を利用しながら、
『ヒーローモノ』として、成立したドラマだったと思います。


もちろん、『意味不明』なコト。
すべることの多かった、小ネタなど。。

時間の無駄も多々ありましたが、
時間帯、視聴者層を考えれば『この程度』のことは、、

仕方ないのかもしれません。

ま。わたし的には。
もう少し『ヒーロー色』を前面に押し出した
最終的にスッキリするモノを期待していただけに

途中から、中盤アタリから曖昧になってしまったのは
実のところ、かなり残念でした。


実際のトコロ。
小学生がどうとか、最終回で言うよりも。
それこそ。。。自宅に。韮沢だけでなく、
『ひかる』という政治素人がいたのだから、

それを利用して、様々なネタフリ。。
特に『政治的なモノ』を分かり易くすれば、
もっと、面白く、分かりやすいものになったのではないか。。
と思っています。
たとえば。。予算のことで野党との絡みの話があった部分なんて
CGなども利用しながら、分かり易くすれば、
もっと、理解しやすかったと思います。


なにはともあれ。。。
最終的に、恋バナを入れちゃっているのが。。。。
らしくもあるが、ほんとに不満でもあるんですけどね


じゃ。。面白かったか?
『普通』かな。。。。
私自身の中では、サプライズ感が少なかったためですね。




ちなみに、最後にどうでも良いこと。
オモシロは、はじめから、大倉さん担当にしておけば良かったのに
大倉さん中心に、韮沢、ひかるが、、ちょうど良い感じ。
ほとんどなかったけどね。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

あんどーなつ 第2話 ほおずきへの想い

『破門!?最初の試練』

内容
『満月堂』という和菓子屋で修行を始めた、安藤奈津(貫地谷しほり)
早朝からの仕事に体は慣れてきているのだが、
どうも、仕事の要領を得ない。。。厳しい修行は続く。。

夏の風物詩のひとつ、『ほおずき市』が迫ったそんなある日のこと。
ほおずきのお菓子を求めてきた女性客がいた。
でも、無いと言うことで、ガッカリして帰って行く。
女将・光子(風吹ジュン)にきくと、
50年ほど前、子供が欲しかった先代が、願掛けで封印したという。
作らないことが、『きまりごと』となっていた。

後日。浅草寺で、ほおずきの女性・鈴子(大森暁美)を見かけた奈津は
事情を聞く。
すると、、それは、、50年ほど前のこと。
ほおずき売りをしていた鈴子の父が、売れなくて落ち込んでいるとき。
『ほおずきの菓子』で、元気づけてくれた先代。
もう、余命幾ばくもない鈴子の父が、『食べたい』と、、、、
奈津自身が、父を亡くしていることもあり。
どうしても作ってあげたい奈津。
梅吉(國村隼)に話すことが出来ないまま、、、、ついに、自分で作ってしまう。。

その光景を偶然見かけた梅吉は、ほおずきをたたきつぶすのだった。
が、、、竹蔵(尾美としのり)から事情を聞いた梅吉は。。。。


敬称略


見ていて思ったのですが。

竹蔵が、ピンポイントで、効果的ですね。



ま、、それはさておき。

スゴイですね。。
シナリオの練り込まれ方が、尋常じゃありません。

始めに、
新作のこと、ほおずきのこと、ほおずき市のこと
そして、、、客の笑顔。。

と言うことを、
ネタフリしておきながら、、、、

どうしても、、、と。
奈津が暴走をしてしまう。

が、、、、梅吉は、許さず!破門!

そこに、前回も少しやっていた、梅吉の過去を絡める!

そして、、
今回1度だけと。『ほおずき』登場


梅吉
『この前竹蔵の作った餡捨てたの見てただろ
 どうしてだか分かるか
 確かにもったいない、
 だが、のれんには変えられない

 のれんに恥じない仕事をする、職人の責任だ

 こいつが同じに見えるか
 触ってみろ。
 オレの30年、竹蔵の15年
 タダ続けてきたわけじゃない 
 満月堂ののれんに傷をつけないように
 タダ、それだけを願ってやってきたんだ
 おまえさんは
 代々の職人が250年以上かけて
 大事に守ってきたのれんを勝手に使おうとした。
 こいつを届けたら、お前さんの仕事は終わりだ』


職人たちのことを表現しながら、
そこにある、満月堂の『伝統』。。。。『のれん』である。


そして、、

奈津『失礼します、申し訳ありませんでした
  気を引き締めて、一からやり直します。
  どうか、お願いします。
梅吉『ほおずきは渡せたかい
奈津『とてもよろこんでくださいました
梅吉『そいつはオレが作ったんじゃない
  満月堂というのれんが、作らせてくれてるんだ。

『のれん』のことだけでなく、『笑顔』も強調!

様々に行ってきた、ネタフリが終結している!!

そのうえ、、、最後の最期に

『新作』として、『ほおずき』を投入!!

これ、新作にしませんか?
満月堂の『ほおずき』
皆さんきっとよろこびますよ。


ココにも、『笑顔』が!!



ドラマのメインの部分をしっかりと、
奈津の気持ち、梅吉の気持ち、そして伝統を描き。
様々な、ネタフリを、最終的に完全にまとめ上げている。

本当に、すばらしい!!!
お見事、と言うしかありません!


サラッと流し気味だが
梅吉『饅頭食べたいと来てくださる、お客さんの顔をたくさん見るため
  それを知っているか知らないかで、まったく違う
梅吉『手先は器用だが、どっか融通の利かないところが。。。

などというのが、本当に効果的です!


伝統と人情
そして、、、職人としての成長。

テーマを描ききっているお話でした。

すばらしい。



最後に、どうでも良いことですが
春風亭小朝さん、、、また出るのかな?
定番?


これまでの感想

第1話 

ソウルイーター 第15話 死神キッドとゆかいな仲間たち

『魂を食う黒き龍~臆病リズと愉快な仲間たち?~』

内容
バルト海沿岸の小さな港町を目指す、
キッドと、リズ、パティ。
町ごと、魂が飲み込まれる事件が発生したのだった。
生き残った人間によると。
『黒龍が現れた』と。。。

それは、幽霊船・NIDHOGGニーズヘッグ

強引に乗り込んだ3人だったが。
リズは、船長の罠によりはぐれてしまう。
でも、、、幽霊が恐くて。...完全ヘタレ状態。。。
一方、キッドとパティも、船長に追い詰められていく。
リズ、パティ2人がそろってシンメトリー!
キッドは、武器を持つことは。。。。。。なかった。。。

そのころ、リズは、少女の幽霊と出会っていた。
仲間に会わせてやると言われても、怯えきって信じられないリズ。。。






今回、もの凄いですね!!

って言うか、、、これ、毎回、言ってますね。

でも、
今回のお話が、いままでと大きく違うのは
『オリジナル』を大量に、入れ込んだこと!!!

そう!
いままでのお話の中で、
最も『オリジナル』と言って良い状態のお話なのだ!!!


が、、、この番組がもの凄いのは。
原作を忠実に再現しながら、
キッド、リズ、パティの3人を、描き込んでいることなのだ!!

キッドは、シンメトリーに忠実
リズは、幽霊を見てヘタレ状態になるだけでなく
 『死神に出会ったのが運の尽き』などと思い出を入れ込みながら、
 超ヘタレ!!
そして、
パティのオバカさんぶりは、壮絶!!!

ココまで、描き込まれてしまうと。
どの部分でも大笑いしてしまいます!!

やられた。。。。
ほんと、強烈でした。。。

だって、、パティなんて、オバカなだけでなく、カワイイもん!


任務だけのクロナVSキッドの戦いと思っていたのに

オモシロをココまで描き込むとは!!!

そのうえ、秀逸なのは、
リズから見た少女の幽霊に対する気持ちを描いたこと。
クロナ、ラグナロクのおぞましさを描ききったこと。

オモシロを徹底しておきながら、
シリアスな部分でも、しっかりと描ききっているのだ!!


で、最終的に

死神体術『罪』の構え
執行する!

と、、、、カッコイイキッド!!


こう言うことですよね。
オリジナルを入れ込むと言うことは(^_^)b


ほんと、凄いな、このアニメ。。。。


いまでも

『ぴぎゃ~~~~』が、耳を離れません。。。。


次回が本当に楽しみです


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第28回 ふたりの肉親の死

『ふたつの遺言』

内容
井伊直弼が大老に就任した
そして、紀州慶福が、次の将軍と決まった。
家定は井伊直弼、堀田正睦に、
篤姫を後見とするように伝えるのだった。
が、、その直後、胸を押さえて倒れる家定。
そのことは、篤姫、本寿院に伝えられることもなかった。
篤姫にとっては、家定へ思いが募るばかり。。。

そんななか幕政を強引に押し進める大老・井伊。
天皇の勅許を待たずに、アメリカとの条約を結び、
異を唱えるモノを、江戸城から排除した。

一方、薩摩では、斉彬の命により、小松帯刀、西郷吉之助らにより
西洋式軍隊の整備が進んでいた。
軍隊を率い、上洛するつもりであった。。
が、、その軍の訓練の途中から、斉彬の状態は悪くなる。
そして、、、、数日後。..
斉彬は、弟・忠教に息子の後見を依頼し。死去。

そのことは、まもなく篤姫にも伝えられる。
ショックを受ける篤姫。。。
読まなかった斉彬からの文を手に取り、泣くしかなかった。。
だが、不幸は立て続けにやってくる。
滝山から、家定薨去の旨が伝えられるのだった。
すでに、死から一月近くのことであった。




↑ほぼ100%です。

って言うか。..今回、、、

てんこ盛り過ぎます!!!

それも、突然に!!!

展開が、明らかに
死ぬことを表現しておきながら

最後の2連発まで、引き延ばしです!!!

まぁね。

いままで詳細にあれこれ描いてきているので、
囲碁の碁石を握りしめ、
お互いに気持ちを通じ合うかのように、
泣く家定と篤姫。。。というのは、

このドラマらしく。
ホームドラマの1つのカタチとして描いたと言えるだろう。

また、その時の家定の言葉が印象的
『御台よ
 ナゼ、いつかのように、会いにこんのじゃ
 わしはもう、行けぬのじゃ


もう、これだけで十分(;´_`;)


っていうか、、ここからが、また長いんだよね。。。



たしかに、
ドラマのシステムとして、
主人公は篤姫であり、
『篤姫の視点』で描かれている限りは、

一方は、大奥と、表の城
もう一方は、薩摩

でありますから。
必ずと言って良いくらい『時間差』は発生するわけです。

これが、『篤姫』が主人公である証拠であり、
その事を悲しくも表現しきったと言えます。

ホームドラマであるにも、関わらず。




その意味では、
ホームドラマ感を崩すことなく、
キッチリと時代劇を描いたと言えます。



ただね。。。。

ほんと、長いんだよね。..何度も書くようだけど。

盛り上げとしては、間違ってないし。
展開なども間違ってないんだけど。


ほんと、、、、長かったです。

おかげで
ラストの大きな箱を見ただけで、
『あんな大きな箱に!!!』と、、、

別の意味でショックを受けたのは言うまでもない。


少し物足りない感じだけど。
時代背景も描かなきゃならないし、
これくらいでしょうね。。。。



でも、今回のことが、今回だけであれば
数字的にダメージ受けないだろうけど。

もしも、同じようなパターンで押されると。
ちょっと苦しくなる感じかな。。。。


たとえば、今回なんて。
家定のことを想いながら、
幾島と五目並べをすることが出来たハズなんです。

本来は、そこに『大河篤姫』があると思うんですけどね。

そうすれば、、もっと盛り上がったろうに。..
もったいないことをしちゃっています。


ま、、今回のこれが、本来の大河に近いですよね。。。





で、、、2つってコトは
井伊直弼らに言ったことや、薩摩で弟にいったこと
そして、遅れて読んだ手紙。。。
これら全部ですよね・・??



2度見して。。。そのうえ、中盤あたりから、3度見。

ほんと良くできていますよね。
私自身は、特に、感動までは行っていませんが。
先ほども書きましたように、
『時間差』『先例』『距離感』など、
目に見えにくいモノが、実はあったんだよ。
と、感じさせながら、対面。。。手紙、箱。。

このアタリ、綿密に作られています。
ホームドラマなのに、大河を忘れない感覚。
何度見ても、感動よりも、感心が先立ってしまいます。。。
m(__)m

ごめんなさいね。おかしな感想で。
でも、、
こんな風に『何となく、歴史、時代』を入れるんだなぁ。..って
本当に感心しちゃってね。。。

慣れさせていくんだなぁ。..ッて

かなり前に書いたのですが。
薩摩との距離感、時間差はどうするんだろう??
っていうの。。
これを、悲しみ切なさに転換しながら、
ある種の理不尽さを埋め込み、時代を分からせる。。

なるほどでした。。



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コードギアス反逆のルルーシュR2 第14話 嚮団殲滅作戦

『ギアス狩り』

内容
シャーリーが死んだ。
それは、記憶が戻りルルーシュを排除しようとしたという
ロロによる、、、、、モノだった。
その悲しみを堪え、ルルーシュは、
ギアス嚮団殲滅を決断する。
そして、ジェレミア、ロロから聞いたV.V.の場所を把握しながら
中華連邦内の嚮団本拠地へ
一気に黒の騎士団ナイトメア部隊を突入させるのだった。




もう、急激に作戦を展開させすぎて。。。
何が何だか、ものすごい状態。

ロロの言っていることも
ロロのサイドからすれば、間違ってないし。。

ただ、、、
不死と思われる子供達も、
明らかに、完全破損させた場合
復旧できないことが分かっただけでも、、
、、、、、、、、m(__)m




さて、ギアスの翻弄された女・シャーリー
その仇討ちのために、ギアス嚮団殲滅作戦を展開する!!



とはいっても。
ルルーシュらしくない、力押しなので
見ていても、それほどのスッキリ感はない。


そのうらで、、、

ルルーシュ『シャーリーへの償いとしてロロの命を捧げる
   償わせてやる

とまで言うモノだから。。

完全に暴走しちゃってますよね。

理性で知的に動く男が、
感情で暴走。....



そういうことですね。



ただ、、そんな戦いにあって。
面白かったのは。
疑問を呈する黒の騎士団。。。。である。。

きっと、彼らは、、後に。処分されちゃう可能性がありますよね。。。
だから、ゼロは仮面をかぶっていないわけで。。


そして、オモシロキャラ
ジェレミア!!

あの、因縁あるジークフリートを見て。

『それは、我が忠義のためにあるべき機体だ

この人、、、凄すぎです!!

そのうえ、、、
高らかにV.V.に宣言する
『これで皇族への忠義も果たせなくなった。と考えたからな
 されど、仕えるべき主が、ゼロであったなら
 マリアンヌ様のためにも

完全に、『忠義』が命である男。。。漢、、だな。





しっかし、まさか、コーネリア様!!!とは。。
コーネリア、ルルーシュたちの攻撃で
撃沈するジークフリート!!

姉弟でも協力できる!!

そんな印象を持った今回でした。
目的は、同じだから。。。



それにしても、
ラスト。.....

こんなの絶対に、先読みできないし。。。



と、、物語を動かしたと考えれば
本当に面白かったと思います。

この番組らしさが、欠如しちゃっているのは気になる部分ですけどね。




最後に、どうしても気になったこと。

番組中に、ネットで映像がどうとか。..注意書きがある。

だったら、、
途中にあった、明らかにC.C.の

『使ってくれよ』と言わんばかりの視聴者への視線。

こんなの辞めた方が良いんじゃないの????
本末転倒だと思います。

もちろん。
様々な人が関わっている作品ですので。
これもまた、視聴者のためのプレゼントと言えなくもない。

ですが。
アレだけ、注意喚起してるんだったら
制作している側にも、
そんな風に思われるようなことを削除するようにすべきじゃないの?

だって、、あの視線の先に、だれもいないし!!






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Yes!プリキュア5GoGo! 第23話 そしてエターナルへ

『シロップが裏切った!?』

内容
突然ローズパクトから
パルミエ王国の王冠が出てきた。
ナイトメアに襲われ、失われたはずなのに。..
そこで、ドーナツ国王に聞くことに。
すると『力が失われてしまっているのには、理由がある』と。

そのころ悩んでいたシロップ。
ココには裏切られたままだし。。。。
そんなとき、アナコンディのささやいてくる。
本気になれば、プリキュアなど、。。。。と
プリキュアの身の保証と、シロップの過去。
交換条件で、ローズパクトを要求してくるのだった。
シロップは、悩みつつもロズパクトを手にエターナルへと。。。

一方、アナコンディに
そんな策が行われていることを知らないネバタコスが、
プリキュアたちの前に現れていた。。





前回も書きましたが。
シロップが、いきなり悩みを抱えてしまうのは
本当に、突然すぎて謎ですが。。。

ま、、、気にしないことにしましょう。



さて。。

シロップは、番組序盤からの悩みを爆発させる!
ナゼ、みんな遊んでばかりで
『約束』を果たしてくれないんだろう???と(笑)
ばかばかりして、、、真剣に調べてもくれないし。。
でも、『恩』はある。
みんなは、独りぼっちだったシロップにとって
唯一の『友達』と言って良い存在。

自分の過去か、それとも。。。
そんなとき、悪魔のささやき。。。

プリキュアの命と、自分の過去を知りたきゃ
ローズパクトを持ってこい!!

っていうか、、
あんた、地上に出てこれるんなら
ネバタコス、ブンビーなんかに命令せずに

はじめから
自分で来れば良かったんじゃ?アナコンディさん!!


というわけで、
ネバタコスに襲われて
5人詳細変身!!でも、見せないミルク変身!!

『差別化』が計られ始めた変身!!

である。

いきなり、エメラルドソーサーによる『防御ワザ』には驚きましたが。

それ以上に驚いたのは、
逃げようとするネバタコスを
プリズムチェーンで、捕まえて

引っ張ってもらって、エターナルへ!!!


普通に、ファンタジーですよ!!!


というわけで
今回は、いろいろと驚かされることも多く
楽しいプリキュアでした。


ま、、無視していることも多いけど。
物語が進展しているので、

なんでもいいや!

物語が進展しないよりも
よっぽど楽しかったです!



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仮面ライダーキバ 第24話 エンペラーフォーム

『皇帝 ゴールデンフィーバー』

内容
音也が次狼にやられてしまった。
次狼は、ゆりを強奪していく。...
そんな音也であったが、運命的な再会を果たしていた。
クイーン・真夜との。。

一方
渡は、ファイガイア・伸二のために
深央に頼んで思い出のネムノキの場所へと
伸二、涼子を連れて行くのだった。。。





。。。

『私が死んでも次のクイーンが殺す
 クイーンの力は永遠に受け継がれていく
 お前は決して逃れることは出来ない

となると。。。。
深央が、受け継がれし者??


でも、次回予告じゃ
クイーンだけでなく、ビショップまで。。。

真夜。。。が、母じゃないのか?
それとも、ゆりが?

そうなると、姉弟になるしなぁ。。。



もう、どんどん、ワケがわからなくなっています。


というより。
今回に限っては、

現在だけでなく、過去も含めて
それぞれに『物語』の進展があり
ある程度面白かった感じだ。

ゆりに、正体がばれてしまった次狼。
それは、、ゆりにとって、音也への愛の告白の時。

これはこれで意外と良い感じ




現在の伸二、涼子と対比になっているのだろうが
あまりにも、伸二、涼子を描き過ぎちゃって
逆に中途半端な印象になっちゃっているのが、
本当に残念な部分。



とはいえ、

現在でも、、、グリズリーファンガイアにより、
『何か』が深央にあることは分かったし

これで、ほぼネタフリは完了だろうか。

サスガに、そろそろ物語を動かしていかないと
ほんと、飽きちゃいますからね。



気になるのは
キバットバット、タツロット。
これは現在の『カタチ』であるが、

この2つが、『過去』で、どう表現されるのか??

ということ。

まぁ、
オモチャのこと考えれば、
新しいフォームも分かるが、
これ以上お話が崩壊しないことだけを願います。



それにしても
ほんと、久々に、物語が進んだ印象です。


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第21話 ボンパーの危機

『幼稚ナヤツラ』

内容
ジャン・ボエールによる
ゴーオンジャーとウイングスの合同訓練が行われる中。
ガイアーク反応が発生する
フーセンバンキが子供達に風船を売り、
そして、爆発させ、空気を汚す。。
そんな作戦を繰り広げていたのだった。。。。。

駆けつけたゴーオンジャーだが、、
フーセンバンキの前に、攻撃が跳ね返され、効かない。

後で駆けつけた、ウイングスが
一気に解決し、事なきを得るのだった。

しかし、五人は実力差を感じ始めていた。
そこで、ボエールに勧められるがママ、授業を受けることに。。。





今回で、G9が、登場するのかと思ったら、、
ちがうんだ。。。。



さて、、今回。
2ついいことが。


いままで2VS1の巨大戦で、
明らかに弱いものイジメであったのが。
ジャン・ボエールの登場により、ウイングスとの『差』を明確化。
大人数であっても、弱いからいいらしい。。。。。

これはこれで、正義の味方としては情けない話ではあるが、
『弱い』というのも、1つの方法論として正解であるので、
ちょっとした納得感。。


そして、もう一ついいことは。
いままで、ガイアークのやっていることが、
それほど『悪いこと』に見えなかったのだが。

今回。『汚い空気』により、空が暗くなる表現。咳き込む表現。
そして、一般人が被害を受けている表現
それらの『悪事』をハッキリと表現した。

いままでもなかったわけではないが
やはり『正義の味方』である以上、
行動には『意味』が存在しなければならないわけである。
今回ほどの描き込みがなく、
表面的にドタバタやっていることが多かっただけに、

やっと、正義の味方になった気がする。


と言う感じでしょうか。


結局。
ヘタレで、正義の味方としての仕事を
いままでキッチリやっていなかったことの裏返しだったのだが(苦笑)


ボンパーを助けようとするなど、
分かりやすさもあり、
少しだけだが面白くなってきた感じだ。


それにしても、ほんと『幼稚ナヤツラ』でしたね。。。

これで、次回9体合体か。...
ココまでくると、ほんとヤリスギですけどね。


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ハチワンダイバー 第10話 父の真実

『鬼将会ファイナルステージへ突入!』

内容
ついに鬼将会の大将・桐嶋清十郎と出会った菅田。
桐嶋は、そよの父だった。。。。
命をかけた対局を始めた菅田


千里眼!!
きた、きた、きた、きた
丸見えだ~~~~


瞬時に菅田の手を読み切ってしまった桐嶋。
そして、対局の中、桐嶋が
100年に一度と呼ばれた天才棋士であったが、
『関ヶ原の対局』と呼ばれた賭け将棋で逮捕、
プロとなれなかったことが判明する。
プロを恨み。。。。
そして、、桐嶋が、そよ家族を見捨てて、将棋に挑んでいたことを。。。
そよは、母・凪の臨終にも立ち会わず、
プロ棋士との対局を優先した父が許せなかった。。。
そのプロこそが菅田の師・鈴木歩人だった。

そして、、桐嶋の、予測どおり敗北する菅田。
命を奪われると思い取り乱すが。。。。



そよの気持ちを察し、心の乱れが消え
菅田、そよvs桐嶋
2VS1の対局が始まるのだった!!







今回は、久々に良い感じ。
やはり、、


石橋蓮司さん!
石橋蓮司さん!
石橋蓮司さんである!!!



こう言うところが。
大杉漣さんとともにベテランの『味』ですよね(^_^)b



桐嶋の怪しさを出しながら、
魅せる感じで対局!!

敗れた鬼将会の者たちも。。。。

桐嶋『殺すわけがなかろう
  命を賭けて戦った、誇り高き戦士たちを
  命をかけさせたのは、自分たちの限界を超えさせるため
  ココで、将棋の修行をやり直させる
  それに比べて貴様はどうだ
  覚悟もないのに、命をかけ
  負ければ一転、命乞いなどしおって
  貴様は本物の負け犬だ
  殺す価値もない

と、、キッチリほめながら、現状把握させ、
菅田をぶちのめす!!

そして。

そよ『ごめんなさい。私の戦いにあなたを巻き込んで
菅田『なんで、僕だったんですか
そよ『あなたが、真っ直ぐだったから
  夢破れた苦しみを憎しみに変えずに、
  真っ直ぐに強くなろうとしていたから
  これからは、私ひとりで戦う
  ありがとう。。。


そこそこ良い感じで、復活。

で、、、

2VS1の対局で、

意味不明告白など。。。


それぞれの気持ちをぶつけあわせる。

ま、、、、最終的に
負けたときの演出が、弱かったですが。


月島撮影のビデオで、母登場で
御門から『真実』が語られたりと、


結構良いテンポでドラマも盛り上げた。

そして、、最後の最後で、どんでん返し!!
『私が継ぐ!!』





魅せる部分も、ドラマの部分も
因縁めいたことも含めて
良い感じで描いて、結構面白かったと思います。


気になるのは、、なぜ、、、、、2人が必要なのか??ですが。。
これは、、、、まぁ、、、これまでも書いているので..無視。


そよの命を救うため、
プロという夢を捨てることになってしまった桐嶋。。。

意外と、良い感じの展開でした。
ほんの少し、感動してしまいましたm(__)m




それにしても
ここまできて、、あと、なにをするんだろう???

前回、鈴木が言っていたように
菅田にプロの、、、、、
きっと、そう言うことなのでしょうね。

それなら、桐嶋の無念も晴らせるし。



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ヤスコとケンジ 第1話 オレの正義!!

『アニキは元暴走族!妹を守る…それが俺の正義だ!!』

内容
普通の女子高生の沖ヤスコ(多部未華子)には、兄がいた。
態度、声、背の高さ。。。
何もかもがデカイ、妹溺愛の兄・沖ケンジ(松岡昌宏)。
ヤスコにとっては、ただただウザイだけの兄。
10年前両親を亡くしてからは、なんでも干渉してくる兄。。
でも、そのケンジには秘密があった。。。
奇妙な同居人が2人。
それは、元暴走族総長だったケンジの舎弟
モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)の2人をアシスタントにして、、

ケンジは、売れっ子少女漫画家『桜葉れいか』だったのだ!!!

もちろん、正体不明。..未公表.


そんな兄に干渉される日々を送るヤスコ。
ある日の登校中、イケメンの少年と出会う。
学校に行って、分かるヤスコ。
イケメン男子は、特Aクラスの転校生・椿純(大倉忠義)だった!!
高嶺の花と言うこともあり、一目惚れのヤスコ。。。
そんなことがあった学校の帰り、
気になっていた開店したばかりの花屋『つばきフラワー』の前で、
花を見ていたヤスコは、驚く。。。
そこは、、、純の家だった。。
姉・椿エリカ(広末涼子)と、10年ぶりに帰ってきたという。。
ヤスコは純から、一輪の花をもらい帰宅。

が、、、それを見て、ケンジは『恋』を感じ、
門限厳守の徹底を命じるのだった。


一方、、、沖ヤスコが花屋に来たとき驚いていた人物がひとり。
それは、、純の姉・椿エリカ。。。。
初恋の人とのケジメをつけるために、帰ってきたのだった。
その人は。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/yasuken/




まぁ、
悪いヤツらと、、、戦っているというのが、
どうもまぁ。。。

ここのところの『ドラマ界』の定番となってしまっているため、
マンネリ気味な印象を受けるが


キッチリと、
『妹想い』というのを前面に押し出し、
妹のためならなんでもする兄!!

と言う感じで、『愛』を表現しているため、
あれこれ言うよりも『スッキリした印象』であるのも確かだ


芯がしっかりしているのは、本当に大事です!


、、、毎回、ネタが同じになっちゃう可能性もありますが。
そこは、エリカという存在がいるため、
ひねりも利くかもしれませんね。


それはさておき。

ドラマ自体は、
今回は、人物紹介を兼ねながら、
『出逢い』『再会』を描いた。

兄が、少女漫画家というギャップもあり、
『優しさ』の表現にも使われるためか、

結構、良い感じのキャラ紹介。

それは、
エリカも同じ。
花屋、、と言うのもあるが
族の血が騒ぐときは、タンカを切るが、
ケンジの前では、基本的に『恋心』。

これもまた、良い感じのギャップである。


そして、、、最も楽しいのは、ヤスコである。。

サスガに、多部未華子さん!!
表情がいいですね。ほんと。

あれこれ、思い出すのは、無視するとして。

全力投球は、本当に好感が持てます。



また、もう1人忘れてはならない存在。山口紗弥加さん。
広末涼子さんとともに、

本当に、良い感じですよね。。。
この2人、本当に光っています(^。^)


さてさて。。。ドラマでした。

ドラマ自体はベタですが。

きっちりと、ウザイ兄を表現しながら。
最終的に。。。
これはもしかしたら『バチ』と。。。

『一人っ子の方が良かった~~

と叫んだためかと。...

『きっと、バチが当たったんだ。。。
 私、あいつのことが大好きだったのに。。
 なのに、わたし。。。。
 おにいちゃ~ん!

で、、、

颯爽と登場する、ケンジである。
あとは、、、
男の殺陣ですから、ま、、良い感じ。



ケンジ『オレをどんなに嫌ってもかまわねえ
   ハナから好かれようなんて思ってもねしな
   けどな
   何があってもお前だけは、絶対にオレが守る
   それが、オレの正義だ

ヤスコ『おにいちゃん。ごめん

ケンジ『いいか、小僧
   ヤスコを守れねえんなら、近づくんじゃねえ

くさいけど、、その後のエリカ登場も含めて

良い感じだったと思います。。


そこそこテンポも良かったし。
気軽に楽しめそうなので。。。ちょっと、安心かな。

魔王 第2話 親子への罠

『裏切りの罠…引き裂かれた親子!!』

内容
弁護士・熊田高弘(森下哲夫)の葬儀
そこに、芹沢直人(生田斗真)はいた。
すると、、、、、成瀬領(大野智)も姿を現す
葬儀の中、弟(竹内寿)が殺されたときのことを思い出す領。
ショックで母まで。。。。領はひとりとなってしまっていた。
それは、悲しみと絶望の思い出だった。。。

実行犯・林の逮捕で、
熊田弁護士事件の捜査本部は縮小されてしまう。
そんななか、直人に『雨野真実』から、再び小包が届く。
中には、タロットカードが入っていた。

『月・ムーン』待て
(謎めいたことが起こる暗示。でもなすすべはなく動くほどに混乱)

 すべてのものが、1つの全体を作り上げ
 一が他と響き合い、作用し合う。

直人は、自分の関係者の中で、
恨みの買いそうな父・栄作(石坂浩二)のことを思い出し、
兄・典良(劇団ひとり)らに警備を厳重にするよう話すのだった。。



そのころ、取り立て屋の石本陽介(脇知弘)が、
最後の仕事として、1人の女から取り立てを行っていた。
女・新谷多恵(奥貫薫)は、上司に頼み込んでも
給料の前借りも出来ず、娘・空を抱え苦しんでいた。
そんな多恵に、小包が届くのだった。。。

石本は、直人に頼んでいた。
取り立ての女が、栄作のホテル・グランデガレリアホテルの
従業員だからだった。。。。



敬称略





今回も、面白いですね。

領と栄作の接触を描き、
そして、直人の視線の行動のために

完全に、ミスリードしていく。

が、、そのうらで、
『クマのぬいぐるみ』という、

言ってみれば『子供』を連想させるネタフリを練り込みながら、
『次』を考えさせる。

多恵は、栄作を狙っているのか??
それとも。。。。

そんなとき、ミスリードの主体である直人の行動は、
栄作へと。。。

その一方で
前回の同じく、小包による『誘導』ではあるが、
『何か』を感じさせながら、
徐々に、最後の結末へと近づいていく。。。


そして、、『悪魔』は、ヒントを提示する。

『疲労は判断を誤らせる原因です
 またにはゆっくり休んでください。
 でないと本当に大事なことを
 見落としてしまうかもしれません

そこへ、、、石本から直人への電話。。。
事件が発生する。






かなり、練り込まれているお話であることが、
本当によく分かります。

『クマのぬいぐるみ』というものを、
『引き金』として使っているのも、

母の想いというのが、明確となり面白い部分だ。

そして、、
そのメインの殺人に、石本の夢をさりげなく。。。。


である!


この瞬間
過去の悲しみの思い出から来る、
領の策だけでなく、その知恵が分かる。と言う一面。


石本を絡め、直人の気持ちも分かるという。。。

2人が主人公であることを、
『気持ち』の面でも、見事に描ききっている。



おもしろい。。。
お見事だとおもいます。



ちょっとしたことですが
前回謎だったことも、1つ判明
宗田が身代わり、、、、ッてことだそうで。。

だから、警官。。。

ちなみに、
いまだによく分からないのが、、、しおり。。。

何か役割があるのか?



これまでの感想

第1話 

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第2話 挫折

『責務』

内容
藍沢は、森本とドクターヘリで患者を搬送していた。
45歳 男ビル4階から突風で落下
病院について、治療に取りかかろうとするが、
大暴れの患者・小村。。。。。。それには、ワケがあった。
そのころ、、病院では、『コード翔北』が放送されていた。
それは、緊急事態を意味した。
歯科女子トイレで、高齢の女性が心肺停止状態。
黒田、藍沢らが救命処置。
その女性・西口八重は、昨夜、歯痛で来た患者で
藍沢が応対し、帰宅させた患者だった。
救命措置が成功するも。。。。。女性の容態が。...
藍沢は、ドクターヘリから外されてしまうのだった。
そして代わりに、緋山が乗ることに。。

そんななか、白石は、
マンションの階段を落下したという女性を対応していた。。。







かなり、変なことに気付いたのですが。
この病院。。。

若造4人以外に、医者。。。4人?か5人?

ま、、、ほかに、たくさんいるようですが、
どうも。。。。。。。

違和感が、頭の中をグルグル状態です!




さて、ドラマですね。
藍沢、、、おばあちゃん
白石、、、鼻バキバキ
緋山、、、ヘリ
藤川、、、ブラ


藤川も、ある意味、ショックを受けたようで。

みんな、挫折のオンパレードです。



ただ、結局のトコロ
1時間のドラマを四分割しちゃってますので、
内容が、緊迫感演出で濃いように見えて、かなり薄い


もちろん。それぞれに表現はされているのだが。

やはり、納得感が薄い感じだ。



今回のメイン、、、は、藤川以外なのだが

たとえば、緋山。。

三井『現場でのミスや迷いが患者の未来を変えてしまうの
  出来ないことは出来ないという
  自分の限界を知る事が、ウデを磨くことそれ以上に大切なのよ

と、言われて思い知っているし、
そのあと、、白石と
白石も黒田にと。。。
それぞれの『挫折』を入れて、気持ちをぶつけあっているので

ドラマとしては、『1つのカタチ』になっている。


だがそれは、
冴島『それは、先生たちの役割です
  フェローとはいえ、あんた医者でしょ
  さっき藍沢先生も来てたけど 
  仲良し倶楽部じゃないんだし、診断も1人でできないの?
  私はあなたよりはるかに優秀
  残念ながら医者じゃない
  それが最高に悔しい
  こんなろくでもないカスみたいなフェローたちに
  上から目線で話しかけられるなんて。。

などと言っているモノの、
それが、
青春モノとして、
挫折して成長していくドラマとしての良い感じの雰囲気でもあるとともに


否定的な言葉での
仲良しクラブ』の印象があるのも確かなのだ。

結果
ドラマ全体の『軽さ』に繋がっているのも事実



これは、若い俳優が多数演じている以上、
演出的に完全に表裏一体であるのだ。


今回致命的だったのは
若造4人以外の医師たちの行動、言動である

シリアスモノとして盛り上げようとしている割に、
『締まりがない印象』になってしまっているのだ。


前回では、、、まだマシだったが。
今回。。。。

元々いた、黒田を含む医師たちをあまり描いていないことで
ドラマが、『軽く』なってしまっているのだ。


たしかに、
三井たちは、いろいろ言っている。
だが
軽さをカバーできない状態となってしまっている。

これは、時間配分もあるが、
3から4等分に、ドラマが分割されてしまっているのが
明らかに足を引っ張っている状態だ。



もう少し、締まりのある、納得出来る『先輩たち言葉』を出してこないと。
どうも、、、
シリアスをやっているのに、軽さだけがちらついてしまいます。

本来ならば、『客観的な視点』があるからこそ、
『成長』が分かるし、『納得感』がでるハズなんですけどね(^_^)b


ネタ自体も、2分割くらいにすべきなんじゃ?
ブラも、鼻も必要なかった気がします。。。

2人ひと組で十分じゃ?

う~~ん。。。限界なのかな。。やっぱり。



これまでの感想
第1話 


四つの嘘 第1話 再会

『41歳~隣の女には負けられない!!』


内容
2人の子持ちの主婦・西尾満希子は、ニュースを見ていて驚く。
カナダ・バンクーバーでクルーザーの衝突事故があり、
シアトル日本領事館勤務の河野圭史が、死んだと。
なぜ、カナダ?
友人の1人で主婦の戸倉美波が住む街がバンクーバー。
その昔、付き合っていた2人。。。
満希子は、不倫を疑いはじめる。

一方、圭史を美波から奪った元妻・原詩文は、、
事故の話を聞き、圭史の実家を訪ねる。
元義母・良子に娘・冬子の養育費を請求に来たのだった。

そんななか、満希子は、友人で医師の灰谷ネリに
事故のことを伝えていた。。。


満希子、ネリ、詩文
3人は、偶然に。。。。。。




公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/4lies/




1時間だけ、とりあえず視聴。


ヒトコトで言うなら

実のところ、ちょっと苦しいです。


別に、、あれこれやるのは良いのだが。
これ、、、

こんなに登場人物、必要なのかな???

そのうえ、、

俳優さん達と、全体の雰囲気は
結構良い感じなんですが。。。。


まったく先が読めないんですけど!!

『何がやりたいのかが、見えない。』
と言うのが正確か




後で、追記します。


と言うことで、追記


ラストまで見ても、それほど印象は変わりませんが。

友人2人の死をきっかけにして、
3人の女性は、再会した。


、、、、展開は分かりませんが。。

『奇妙な同窓会』という感じでしょうか。


それぞれが持っている『過去』『思い出』を出し合いながら
そこから『真実』が見えてくる。。。。
そして、、、『行動』をはじめる。

かな。。



それぞれの登場人物は
かなり詳細に描いています。

そして、、当たり前ですが。
抜群の演技力の人たち。。。

3人の性格が、まったく違うために
今のところ『漫才』を見ているようです。



でも、ほんと、よく分からないんですよね。

これ、、、どうなるの?


最後まで見ても、この印象がぬぐえませんでした。

ナレの、、、羽田美智子さんも、、、良い感じだし。

私自身は、俳優さん達に魅力を感じていますので

継続視聴するでしょうが。

どうも、この感覚
面白い!と呼べるまでは行っていないような印象です。

『目的』『目標』が見えない状態。です。


何となく、見えなくもないのですが。。。
細かく、ちょっとしたネタフリもやっているし。。


もちろん、かもし出す『雰囲気』は理解しているし
こう言うの好きな方なので、わたし的に何とも思いませんが。

でも
かなり『好み』に差が出るドラマだと思います。

感想も、苦戦しそうです。


『オススメ』か?と、聞かれれば。。。
サスガに、、、m(__)m

その男、副署長Season2 第2話 忘れられた骨箱の謎

『忘れられた骨箱…殺人との奇妙な接点!?』

内容
不動産会社社長・赤沢洋平(峰蘭太郎)が自宅で刺殺された。
署長・藤原あきら(萬田久子)の陣頭指揮で、捜査が開始されるが、
3日経過しても、手がかりはつかめていなかった。
そんななか池永は、妹・佳(田中美里)子に呼び出される。
タクシーに落とし物。。。。それは、骨箱だった。
事件捜査などで忙しい、平松(宇梶剛士)らに代わって、調べはじめると。
火葬場の利用者の中に、赤沢真美子(有森也実)の名前を見つける。
それは、、殺人被害者の骨だった。
そして、真美子は、被害者の唯一の肉親で姪。
タクシー運転手・木村夏彦(藤岡太郎)によると、
何かに驚いて突然降車したと。

署長の藤原らは、被害者の秘書・滝本公平の証言から、
真美子に叔父殺しの容疑をかけはじめる。
しかし、売れっ子マンガ家の真美子には、
アシスタントたちの証言でアリバイがあり。。。。

一方、池永は、ナゼ忘れたのか??にこだわりはじめる。。



敬称略





細かくネタフリしながら、
副署長のハンコ押しで考える、池永の姿へ。。

様々な回想を入れ込んでいるのも
『動機』も含めて、良い感じ。



詰めこみすぎで、テンポの悪さはあるが
真犯人と、ミスリードの犯人
2人存在するため、ある程度仕方ないでしょう。

最も良かったのは『ナゼ忘れたのか?』である。

そこに、ちょっとした偶然と、裏にある真実を
混ぜていくという。。。。
最終的に、、なかなか良い感じの。。。。。ストーリー


それは『過去』に起きた、悲劇。

その苦しみから解放されるために進んだ道が、
『夢』への道。

マンガ家という仕事のことまで含めているのは、
被害者との経緯も含めて、本当に面白い部分。

かなり細かいところまで描き込んでいます。

香苗『先生は、笑っているフラッピーを書いていない。。。


それにしても、今回、描き込みましたねぇ。
まさか、最後のやりとりで、1/3とるとは!

ただ、
マンガというのもに何も感じていなかった池永だからこそ
途中、感動もあり、まとまりを生んでいるんですけどね。

これもまた、良い感じの部分です。





さて、、いろいろあった今回。。ま、ベタですが。

最も驚いたのは、
捜査本部。。。というか、、議論をしている刑事課の連中の話を
『立ち聞き』している池永!!

う~~~ん。これは、、
このドラマにとって、かなり斬新です!!

又聞きなどで、事件の詳細を知るパターンだったのに。。。。

これは、、いいのかな??
この部分だけは、よく分かりません。


とはいえ、回想シーン。
刑事家長・野沢とのやりとりなど

前回と、ほぼ同じコトを行いココまで描き込んだのだから、
スゴイと言わざるをえないだろう。


ほぼ、、完成形だな。..これ。


これまでの感想

第1話 


正義の味方 第1話 悪魔な姉が、正義の味方!?

『強烈姉とトホホ妹の傑作痛快コメディー』

内容
政務省に勤める美人のキャリア官僚の姉・中田槇子
妹・容子の友達たちにとっても、『槇子様』と呼ぶ憧れの存在

が、、、その正体。
本当の姿を知っているのは、妹・容子しかいなかった。。。

そう!『自分の欲望に正直な女』。
そして、、、何よりも『目立つことが好きな女』。

どんなことでも、、、姉は妹をこき使う。。。
妹にとっては『悪魔のような女』だった。。。

母に言っても、出来る姉の妹だからと。言うし。。
何をするにもこき使われる容子にとって、
唯一の楽しみは、
姉に隠れて父・五郎とソフトクリームを食べている瞬間だけだった。

そんなとんでもない毎日を送っている容子。
ある日のこと。不審者につけられていることに気付く。。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/seigi/




『悪をもって、悪を制す』


そういうことだそうです。

『正義の味方』、、、、ですね。




マンガ、、、なんですね。

だから、構成が異常に短いだけでなく、
それを上手くつなぎながら、テンポを生んでいる。

ってことですね。

まぁ、
やっていることが、『オモシロ』としては、ベタな部類ではあるが、
テンポとBGMにより、軽快な『四コマ漫画』を見ている印象でしょうか。



とはいえ、

今回だけに限れば、オモシロ三昧なのは、良いのですが。
『結果オーライ』であっても、
ドラマの『メイン』が、小ネタの連続の中で
埋もれてしまっているのが、かなり気になる部分
だ。

放火犯なんて。。。一瞬のネタフリだったし。

そこは、もう少し、
こき使われる『妹視線』が、必要だった印象だ。

痴漢などで、怯える姿が、少し中途半端だったかな。.
『ドラマ』としては、途切れちゃってるからね。..




ま、、全体的に、軽快で面白く見ることが出来ているので
満足と言えば、満足。



このドラマ、面白いのは、
山田優さん、志田未来さん。。この2人。

私自身は、原作を知りませんが。

山田優さんの仏頂面、志田未来さんの振り回される表情

俳優としていままで持っていた『それぞれのイメージ』
が、、

かなり、キャラ設定にマッチしている印象だ。

なかなか、良い感じだったと思います。





で、、、普通に不思議なのだが。
今回は『正義の味方』が、成立していますが、

これから、、、『ネタ』として成立する『お話』が、あるのかな??

『犯罪者』が頻出するのも、変な話だし。。。
この時間帯にいつだかやっていたドラマのように、
いびつな話の構成にならないか、、、それだけが心配です。


何はともあれ、気楽に見ること出来そうなので(^_^)b






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