レベル999のFC2部屋

Yes!プリキュア5GoGo! 第23話 そしてエターナルへ

『シロップが裏切った!?』

内容
突然ローズパクトから
パルミエ王国の王冠が出てきた。
ナイトメアに襲われ、失われたはずなのに。..
そこで、ドーナツ国王に聞くことに。
すると『力が失われてしまっているのには、理由がある』と。

そのころ悩んでいたシロップ。
ココには裏切られたままだし。。。。
そんなとき、アナコンディのささやいてくる。
本気になれば、プリキュアなど、。。。。と
プリキュアの身の保証と、シロップの過去。
交換条件で、ローズパクトを要求してくるのだった。
シロップは、悩みつつもロズパクトを手にエターナルへと。。。

一方、アナコンディに
そんな策が行われていることを知らないネバタコスが、
プリキュアたちの前に現れていた。。





前回も書きましたが。
シロップが、いきなり悩みを抱えてしまうのは
本当に、突然すぎて謎ですが。。。

ま、、、気にしないことにしましょう。



さて。。

シロップは、番組序盤からの悩みを爆発させる!
ナゼ、みんな遊んでばかりで
『約束』を果たしてくれないんだろう???と(笑)
ばかばかりして、、、真剣に調べてもくれないし。。
でも、『恩』はある。
みんなは、独りぼっちだったシロップにとって
唯一の『友達』と言って良い存在。

自分の過去か、それとも。。。
そんなとき、悪魔のささやき。。。

プリキュアの命と、自分の過去を知りたきゃ
ローズパクトを持ってこい!!

っていうか、、
あんた、地上に出てこれるんなら
ネバタコス、ブンビーなんかに命令せずに

はじめから
自分で来れば良かったんじゃ?アナコンディさん!!


というわけで、
ネバタコスに襲われて
5人詳細変身!!でも、見せないミルク変身!!

『差別化』が計られ始めた変身!!

である。

いきなり、エメラルドソーサーによる『防御ワザ』には驚きましたが。

それ以上に驚いたのは、
逃げようとするネバタコスを
プリズムチェーンで、捕まえて

引っ張ってもらって、エターナルへ!!!


普通に、ファンタジーですよ!!!


というわけで
今回は、いろいろと驚かされることも多く
楽しいプリキュアでした。


ま、、無視していることも多いけど。
物語が進展しているので、

なんでもいいや!

物語が進展しないよりも
よっぽど楽しかったです!



これまでの感想
第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第24話 エンペラーフォーム

『皇帝 ゴールデンフィーバー』

内容
音也が次狼にやられてしまった。
次狼は、ゆりを強奪していく。...
そんな音也であったが、運命的な再会を果たしていた。
クイーン・真夜との。。

一方
渡は、ファイガイア・伸二のために
深央に頼んで思い出のネムノキの場所へと
伸二、涼子を連れて行くのだった。。。





。。。

『私が死んでも次のクイーンが殺す
 クイーンの力は永遠に受け継がれていく
 お前は決して逃れることは出来ない

となると。。。。
深央が、受け継がれし者??


でも、次回予告じゃ
クイーンだけでなく、ビショップまで。。。

真夜。。。が、母じゃないのか?
それとも、ゆりが?

そうなると、姉弟になるしなぁ。。。



もう、どんどん、ワケがわからなくなっています。


というより。
今回に限っては、

現在だけでなく、過去も含めて
それぞれに『物語』の進展があり
ある程度面白かった感じだ。

ゆりに、正体がばれてしまった次狼。
それは、、ゆりにとって、音也への愛の告白の時。

これはこれで意外と良い感じ




現在の伸二、涼子と対比になっているのだろうが
あまりにも、伸二、涼子を描き過ぎちゃって
逆に中途半端な印象になっちゃっているのが、
本当に残念な部分。



とはいえ、

現在でも、、、グリズリーファンガイアにより、
『何か』が深央にあることは分かったし

これで、ほぼネタフリは完了だろうか。

サスガに、そろそろ物語を動かしていかないと
ほんと、飽きちゃいますからね。



気になるのは
キバットバット、タツロット。
これは現在の『カタチ』であるが、

この2つが、『過去』で、どう表現されるのか??

ということ。

まぁ、
オモチャのこと考えれば、
新しいフォームも分かるが、
これ以上お話が崩壊しないことだけを願います。



それにしても
ほんと、久々に、物語が進んだ印象です。


これまでの感想

第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話+ 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第21話 ボンパーの危機

『幼稚ナヤツラ』

内容
ジャン・ボエールによる
ゴーオンジャーとウイングスの合同訓練が行われる中。
ガイアーク反応が発生する
フーセンバンキが子供達に風船を売り、
そして、爆発させ、空気を汚す。。
そんな作戦を繰り広げていたのだった。。。。。

駆けつけたゴーオンジャーだが、、
フーセンバンキの前に、攻撃が跳ね返され、効かない。

後で駆けつけた、ウイングスが
一気に解決し、事なきを得るのだった。

しかし、五人は実力差を感じ始めていた。
そこで、ボエールに勧められるがママ、授業を受けることに。。。





今回で、G9が、登場するのかと思ったら、、
ちがうんだ。。。。



さて、、今回。
2ついいことが。


いままで2VS1の巨大戦で、
明らかに弱いものイジメであったのが。
ジャン・ボエールの登場により、ウイングスとの『差』を明確化。
大人数であっても、弱いからいいらしい。。。。。

これはこれで、正義の味方としては情けない話ではあるが、
『弱い』というのも、1つの方法論として正解であるので、
ちょっとした納得感。。


そして、もう一ついいことは。
いままで、ガイアークのやっていることが、
それほど『悪いこと』に見えなかったのだが。

今回。『汚い空気』により、空が暗くなる表現。咳き込む表現。
そして、一般人が被害を受けている表現
それらの『悪事』をハッキリと表現した。

いままでもなかったわけではないが
やはり『正義の味方』である以上、
行動には『意味』が存在しなければならないわけである。
今回ほどの描き込みがなく、
表面的にドタバタやっていることが多かっただけに、

やっと、正義の味方になった気がする。


と言う感じでしょうか。


結局。
ヘタレで、正義の味方としての仕事を
いままでキッチリやっていなかったことの裏返しだったのだが(苦笑)


ボンパーを助けようとするなど、
分かりやすさもあり、
少しだけだが面白くなってきた感じだ。


それにしても、ほんと『幼稚ナヤツラ』でしたね。。。

これで、次回9体合体か。...
ココまでくると、ほんとヤリスギですけどね。


これまでの感想

第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ハチワンダイバー 第10話 父の真実

『鬼将会ファイナルステージへ突入!』

内容
ついに鬼将会の大将・桐嶋清十郎と出会った菅田。
桐嶋は、そよの父だった。。。。
命をかけた対局を始めた菅田


千里眼!!
きた、きた、きた、きた
丸見えだ〜〜〜〜


瞬時に菅田の手を読み切ってしまった桐嶋。
そして、対局の中、桐嶋が
100年に一度と呼ばれた天才棋士であったが、
『関ヶ原の対局』と呼ばれた賭け将棋で逮捕、
プロとなれなかったことが判明する。
プロを恨み。。。。
そして、、桐嶋が、そよ家族を見捨てて、将棋に挑んでいたことを。。。
そよは、母・凪の臨終にも立ち会わず、
プロ棋士との対局を優先した父が許せなかった。。。
そのプロこそが菅田の師・鈴木歩人だった。

そして、、桐嶋の、予測どおり敗北する菅田。
命を奪われると思い取り乱すが。。。。



そよの気持ちを察し、心の乱れが消え
菅田、そよvs桐嶋
2VS1の対局が始まるのだった!!







今回は、久々に良い感じ。
やはり、、


石橋蓮司さん!
石橋蓮司さん!
石橋蓮司さんである!!!



こう言うところが。
大杉漣さんとともにベテランの『味』ですよね(^_^)b



桐嶋の怪しさを出しながら、
魅せる感じで対局!!

敗れた鬼将会の者たちも。。。。

桐嶋『殺すわけがなかろう
  命を賭けて戦った、誇り高き戦士たちを
  命をかけさせたのは、自分たちの限界を超えさせるため
  ココで、将棋の修行をやり直させる
  それに比べて貴様はどうだ
  覚悟もないのに、命をかけ
  負ければ一転、命乞いなどしおって
  貴様は本物の負け犬だ
  殺す価値もない

と、、キッチリほめながら、現状把握させ、
菅田をぶちのめす!!

そして。

そよ『ごめんなさい。私の戦いにあなたを巻き込んで
菅田『なんで、僕だったんですか
そよ『あなたが、真っ直ぐだったから
  夢破れた苦しみを憎しみに変えずに、
  真っ直ぐに強くなろうとしていたから
  これからは、私ひとりで戦う
  ありがとう。。。


そこそこ良い感じで、復活。

で、、、

2VS1の対局で、

意味不明告白など。。。


それぞれの気持ちをぶつけあわせる。

ま、、、、最終的に
負けたときの演出が、弱かったですが。


月島撮影のビデオで、母登場で
御門から『真実』が語られたりと、


結構良いテンポでドラマも盛り上げた。

そして、、最後の最後で、どんでん返し!!
『私が継ぐ!!』





魅せる部分も、ドラマの部分も
因縁めいたことも含めて
良い感じで描いて、結構面白かったと思います。


気になるのは、、なぜ、、、、、2人が必要なのか??ですが。。
これは、、、、まぁ、、、これまでも書いているので..無視。


そよの命を救うため、
プロという夢を捨てることになってしまった桐嶋。。。

意外と、良い感じの展開でした。
ほんの少し、感動してしまいましたm(__)m




それにしても
ここまできて、、あと、なにをするんだろう???

前回、鈴木が言っていたように
菅田にプロの、、、、、
きっと、そう言うことなのでしょうね。

それなら、桐嶋の無念も晴らせるし。



これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


ヤスコとケンジ 第1話 オレの正義!!

『アニキは元暴走族!妹を守る…それが俺の正義だ!!』

内容
普通の女子高生の沖ヤスコ(多部未華子)には、兄がいた。
態度、声、背の高さ。。。
何もかもがデカイ、妹溺愛の兄・沖ケンジ(松岡昌宏)。
ヤスコにとっては、ただただウザイだけの兄。
10年前両親を亡くしてからは、なんでも干渉してくる兄。。
でも、そのケンジには秘密があった。。。
奇妙な同居人が2人。
それは、元暴走族総長だったケンジの舎弟
モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)の2人をアシスタントにして、、

ケンジは、売れっ子少女漫画家『桜葉れいか』だったのだ!!!

もちろん、正体不明。..未公表.


そんな兄に干渉される日々を送るヤスコ。
ある日の登校中、イケメンの少年と出会う。
学校に行って、分かるヤスコ。
イケメン男子は、特Aクラスの転校生・椿純(大倉忠義)だった!!
高嶺の花と言うこともあり、一目惚れのヤスコ。。。
そんなことがあった学校の帰り、
気になっていた開店したばかりの花屋『つばきフラワー』の前で、
花を見ていたヤスコは、驚く。。。
そこは、、、純の家だった。。
姉・椿エリカ(広末涼子)と、10年ぶりに帰ってきたという。。
ヤスコは純から、一輪の花をもらい帰宅。

が、、、それを見て、ケンジは『恋』を感じ、
門限厳守の徹底を命じるのだった。


一方、、、沖ヤスコが花屋に来たとき驚いていた人物がひとり。
それは、、純の姉・椿エリカ。。。。
初恋の人とのケジメをつけるために、帰ってきたのだった。
その人は。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/yasuken/




まぁ、
悪いヤツらと、、、戦っているというのが、
どうもまぁ。。。

ここのところの『ドラマ界』の定番となってしまっているため、
マンネリ気味な印象を受けるが


キッチリと、
『妹想い』というのを前面に押し出し、
妹のためならなんでもする兄!!

と言う感じで、『愛』を表現しているため、
あれこれ言うよりも『スッキリした印象』であるのも確かだ


芯がしっかりしているのは、本当に大事です!


、、、毎回、ネタが同じになっちゃう可能性もありますが。
そこは、エリカという存在がいるため、
ひねりも利くかもしれませんね。


それはさておき。

ドラマ自体は、
今回は、人物紹介を兼ねながら、
『出逢い』『再会』を描いた。

兄が、少女漫画家というギャップもあり、
『優しさ』の表現にも使われるためか、

結構、良い感じのキャラ紹介。

それは、
エリカも同じ。
花屋、、と言うのもあるが
族の血が騒ぐときは、タンカを切るが、
ケンジの前では、基本的に『恋心』。

これもまた、良い感じのギャップである。


そして、、、最も楽しいのは、ヤスコである。。

サスガに、多部未華子さん!!
表情がいいですね。ほんと。

あれこれ、思い出すのは、無視するとして。

全力投球は、本当に好感が持てます。



また、もう1人忘れてはならない存在。山口紗弥加さん。
広末涼子さんとともに、

本当に、良い感じですよね。。。
この2人、本当に光っています(^。^)


さてさて。。。ドラマでした。

ドラマ自体はベタですが。

きっちりと、ウザイ兄を表現しながら。
最終的に。。。
これはもしかしたら『バチ』と。。。

『一人っ子の方が良かった〜〜

と叫んだためかと。...

『きっと、バチが当たったんだ。。。
 私、あいつのことが大好きだったのに。。
 なのに、わたし。。。。
 おにいちゃ〜ん!

で、、、

颯爽と登場する、ケンジである。
あとは、、、
男の殺陣ですから、ま、、良い感じ。



ケンジ『オレをどんなに嫌ってもかまわねえ
   ハナから好かれようなんて思ってもねしな
   けどな
   何があってもお前だけは、絶対にオレが守る
   それが、オレの正義だ

ヤスコ『おにいちゃん。ごめん

ケンジ『いいか、小僧
   ヤスコを守れねえんなら、近づくんじゃねえ

くさいけど、、その後のエリカ登場も含めて

良い感じだったと思います。。


そこそこテンポも良かったし。
気軽に楽しめそうなので。。。ちょっと、安心かな。

魔王 第2話 親子への罠

『裏切りの罠…引き裂かれた親子!!』

内容
弁護士・熊田高弘(森下哲夫)の葬儀
そこに、芹沢直人(生田斗真)はいた。
すると、、、、、成瀬領(大野智)も姿を現す
葬儀の中、弟(竹内寿)が殺されたときのことを思い出す領。
ショックで母まで。。。。領はひとりとなってしまっていた。
それは、悲しみと絶望の思い出だった。。。

実行犯・林の逮捕で、
熊田弁護士事件の捜査本部は縮小されてしまう。
そんななか、直人に『雨野真実』から、再び小包が届く。
中には、タロットカードが入っていた。

『月・ムーン』待て
(謎めいたことが起こる暗示。でもなすすべはなく動くほどに混乱)

 すべてのものが、1つの全体を作り上げ
 一が他と響き合い、作用し合う。

直人は、自分の関係者の中で、
恨みの買いそうな父・栄作(石坂浩二)のことを思い出し、
兄・典良(劇団ひとり)らに警備を厳重にするよう話すのだった。。



そのころ、取り立て屋の石本陽介(脇知弘)が、
最後の仕事として、1人の女から取り立てを行っていた。
女・新谷多恵(奥貫薫)は、上司に頼み込んでも
給料の前借りも出来ず、娘・空を抱え苦しんでいた。
そんな多恵に、小包が届くのだった。。。

石本は、直人に頼んでいた。
取り立ての女が、栄作のホテル・グランデガレリアホテルの
従業員だからだった。。。。



敬称略





今回も、面白いですね。

領と栄作の接触を描き、
そして、直人の視線の行動のために

完全に、ミスリードしていく。

が、、そのうらで、
『クマのぬいぐるみ』という、

言ってみれば『子供』を連想させるネタフリを練り込みながら、
『次』を考えさせる。

多恵は、栄作を狙っているのか??
それとも。。。。

そんなとき、ミスリードの主体である直人の行動は、
栄作へと。。。

その一方で
前回の同じく、小包による『誘導』ではあるが、
『何か』を感じさせながら、
徐々に、最後の結末へと近づいていく。。。


そして、、『悪魔』は、ヒントを提示する。

『疲労は判断を誤らせる原因です
 またにはゆっくり休んでください。
 でないと本当に大事なことを
 見落としてしまうかもしれません

そこへ、、、石本から直人への電話。。。
事件が発生する。






かなり、練り込まれているお話であることが、
本当によく分かります。

『クマのぬいぐるみ』というものを、
『引き金』として使っているのも、

母の想いというのが、明確となり面白い部分だ。

そして、、
そのメインの殺人に、石本の夢をさりげなく。。。。


である!


この瞬間
過去の悲しみの思い出から来る、
領の策だけでなく、その知恵が分かる。と言う一面。


石本を絡め、直人の気持ちも分かるという。。。

2人が主人公であることを、
『気持ち』の面でも、見事に描ききっている。



おもしろい。。。
お見事だとおもいます。



ちょっとしたことですが
前回謎だったことも、1つ判明
宗田が身代わり、、、、ッてことだそうで。。

だから、警官。。。

ちなみに、
いまだによく分からないのが、、、しおり。。。

何か役割があるのか?



これまでの感想

第1話 

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第2話 挫折

『責務』

内容
藍沢は、森本とドクターヘリで患者を搬送していた。
45歳 男ビル4階から突風で落下
病院について、治療に取りかかろうとするが、
大暴れの患者・小村。。。。。。それには、ワケがあった。
そのころ、、病院では、『コード翔北』が放送されていた。
それは、緊急事態を意味した。
歯科女子トイレで、高齢の女性が心肺停止状態。
黒田、藍沢らが救命処置。
その女性・西口八重は、昨夜、歯痛で来た患者で
藍沢が応対し、帰宅させた患者だった。
救命措置が成功するも。。。。。女性の容態が。...
藍沢は、ドクターヘリから外されてしまうのだった。
そして代わりに、緋山が乗ることに。。

そんななか、白石は、
マンションの階段を落下したという女性を対応していた。。。







かなり、変なことに気付いたのですが。
この病院。。。

若造4人以外に、医者。。。4人?か5人?

ま、、、ほかに、たくさんいるようですが、
どうも。。。。。。。

違和感が、頭の中をグルグル状態です!




さて、ドラマですね。
藍沢、、、おばあちゃん
白石、、、鼻バキバキ
緋山、、、ヘリ
藤川、、、ブラ


藤川も、ある意味、ショックを受けたようで。

みんな、挫折のオンパレードです。



ただ、結局のトコロ
1時間のドラマを四分割しちゃってますので、
内容が、緊迫感演出で濃いように見えて、かなり薄い


もちろん。それぞれに表現はされているのだが。

やはり、納得感が薄い感じだ。



今回のメイン、、、は、藤川以外なのだが

たとえば、緋山。。

三井『現場でのミスや迷いが患者の未来を変えてしまうの
  出来ないことは出来ないという
  自分の限界を知る事が、ウデを磨くことそれ以上に大切なのよ

と、言われて思い知っているし、
そのあと、、白石と
白石も黒田にと。。。
それぞれの『挫折』を入れて、気持ちをぶつけあっているので

ドラマとしては、『1つのカタチ』になっている。


だがそれは、
冴島『それは、先生たちの役割です
  フェローとはいえ、あんた医者でしょ
  さっき藍沢先生も来てたけど 
  仲良し倶楽部じゃないんだし、診断も1人でできないの?
  私はあなたよりはるかに優秀
  残念ながら医者じゃない
  それが最高に悔しい
  こんなろくでもないカスみたいなフェローたちに
  上から目線で話しかけられるなんて。。

などと言っているモノの、
それが、
青春モノとして、
挫折して成長していくドラマとしての良い感じの雰囲気でもあるとともに


否定的な言葉での
仲良しクラブ』の印象があるのも確かなのだ。

結果
ドラマ全体の『軽さ』に繋がっているのも事実



これは、若い俳優が多数演じている以上、
演出的に完全に表裏一体であるのだ。


今回致命的だったのは
若造4人以外の医師たちの行動、言動である

シリアスモノとして盛り上げようとしている割に、
『締まりがない印象』になってしまっているのだ。


前回では、、、まだマシだったが。
今回。。。。

元々いた、黒田を含む医師たちをあまり描いていないことで
ドラマが、『軽く』なってしまっているのだ。


たしかに、
三井たちは、いろいろ言っている。
だが
軽さをカバーできない状態となってしまっている。

これは、時間配分もあるが、
3から4等分に、ドラマが分割されてしまっているのが
明らかに足を引っ張っている状態だ。



もう少し、締まりのある、納得出来る『先輩たち言葉』を出してこないと。
どうも、、、
シリアスをやっているのに、軽さだけがちらついてしまいます。

本来ならば、『客観的な視点』があるからこそ、
『成長』が分かるし、『納得感』がでるハズなんですけどね(^_^)b


ネタ自体も、2分割くらいにすべきなんじゃ?
ブラも、鼻も必要なかった気がします。。。

2人ひと組で十分じゃ?

う〜〜ん。。。限界なのかな。。やっぱり。



これまでの感想
第1話 


四つの嘘 第1話 再会

『41歳〜隣の女には負けられない!!』


内容
2人の子持ちの主婦・西尾満希子は、ニュースを見ていて驚く。
カナダ・バンクーバーでクルーザーの衝突事故があり、
シアトル日本領事館勤務の河野圭史が、死んだと。
なぜ、カナダ?
友人の1人で主婦の戸倉美波が住む街がバンクーバー。
その昔、付き合っていた2人。。。
満希子は、不倫を疑いはじめる。

一方、圭史を美波から奪った元妻・原詩文は、、
事故の話を聞き、圭史の実家を訪ねる。
元義母・良子に娘・冬子の養育費を請求に来たのだった。

そんななか、満希子は、友人で医師の灰谷ネリに
事故のことを伝えていた。。。


満希子、ネリ、詩文
3人は、偶然に。。。。。。




公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/4lies/




1時間だけ、とりあえず視聴。


ヒトコトで言うなら

実のところ、ちょっと苦しいです。


別に、、あれこれやるのは良いのだが。
これ、、、

こんなに登場人物、必要なのかな???

そのうえ、、

俳優さん達と、全体の雰囲気は
結構良い感じなんですが。。。。


まったく先が読めないんですけど!!

『何がやりたいのかが、見えない。』
と言うのが正確か




後で、追記します。


と言うことで、追記


ラストまで見ても、それほど印象は変わりませんが。

友人2人の死をきっかけにして、
3人の女性は、再会した。


、、、、展開は分かりませんが。。

『奇妙な同窓会』という感じでしょうか。


それぞれが持っている『過去』『思い出』を出し合いながら
そこから『真実』が見えてくる。。。。
そして、、、『行動』をはじめる。

かな。。



それぞれの登場人物は
かなり詳細に描いています。

そして、、当たり前ですが。
抜群の演技力の人たち。。。

3人の性格が、まったく違うために
今のところ『漫才』を見ているようです。



でも、ほんと、よく分からないんですよね。

これ、、、どうなるの?


最後まで見ても、この印象がぬぐえませんでした。

ナレの、、、羽田美智子さんも、、、良い感じだし。

私自身は、俳優さん達に魅力を感じていますので

継続視聴するでしょうが。

どうも、この感覚
面白い!と呼べるまでは行っていないような印象です。

『目的』『目標』が見えない状態。です。


何となく、見えなくもないのですが。。。
細かく、ちょっとしたネタフリもやっているし。。


もちろん、かもし出す『雰囲気』は理解しているし
こう言うの好きな方なので、わたし的に何とも思いませんが。

でも
かなり『好み』に差が出るドラマだと思います。

感想も、苦戦しそうです。


『オススメ』か?と、聞かれれば。。。
サスガに、、、m(__)m

その男、副署長Season2 第2話 忘れられた骨箱の謎

『忘れられた骨箱…殺人との奇妙な接点!?』

内容
不動産会社社長・赤沢洋平(峰蘭太郎)が自宅で刺殺された。
署長・藤原あきら(萬田久子)の陣頭指揮で、捜査が開始されるが、
3日経過しても、手がかりはつかめていなかった。
そんななか池永は、妹・佳(田中美里)子に呼び出される。
タクシーに落とし物。。。。それは、骨箱だった。
事件捜査などで忙しい、平松(宇梶剛士)らに代わって、調べはじめると。
火葬場の利用者の中に、赤沢真美子(有森也実)の名前を見つける。
それは、、殺人被害者の骨だった。
そして、真美子は、被害者の唯一の肉親で姪。
タクシー運転手・木村夏彦(藤岡太郎)によると、
何かに驚いて突然降車したと。

署長の藤原らは、被害者の秘書・滝本公平の証言から、
真美子に叔父殺しの容疑をかけはじめる。
しかし、売れっ子マンガ家の真美子には、
アシスタントたちの証言でアリバイがあり。。。。

一方、池永は、ナゼ忘れたのか??にこだわりはじめる。。



敬称略





細かくネタフリしながら、
副署長のハンコ押しで考える、池永の姿へ。。

様々な回想を入れ込んでいるのも
『動機』も含めて、良い感じ。



詰めこみすぎで、テンポの悪さはあるが
真犯人と、ミスリードの犯人
2人存在するため、ある程度仕方ないでしょう。

最も良かったのは『ナゼ忘れたのか?』である。

そこに、ちょっとした偶然と、裏にある真実を
混ぜていくという。。。。
最終的に、、なかなか良い感じの。。。。。ストーリー


それは『過去』に起きた、悲劇。

その苦しみから解放されるために進んだ道が、
『夢』への道。

マンガ家という仕事のことまで含めているのは、
被害者との経緯も含めて、本当に面白い部分。

かなり細かいところまで描き込んでいます。

香苗『先生は、笑っているフラッピーを書いていない。。。


それにしても、今回、描き込みましたねぇ。
まさか、最後のやりとりで、1/3とるとは!

ただ、
マンガというのもに何も感じていなかった池永だからこそ
途中、感動もあり、まとまりを生んでいるんですけどね。

これもまた、良い感じの部分です。





さて、、いろいろあった今回。。ま、ベタですが。

最も驚いたのは、
捜査本部。。。というか、、議論をしている刑事課の連中の話を
『立ち聞き』している池永!!

う〜〜〜ん。これは、、
このドラマにとって、かなり斬新です!!

又聞きなどで、事件の詳細を知るパターンだったのに。。。。

これは、、いいのかな??
この部分だけは、よく分かりません。


とはいえ、回想シーン。
刑事家長・野沢とのやりとりなど

前回と、ほぼ同じコトを行いココまで描き込んだのだから、
スゴイと言わざるをえないだろう。


ほぼ、、完成形だな。..これ。


これまでの感想

第1話 


正義の味方 第1話 悪魔な姉が、正義の味方!?

『強烈姉とトホホ妹の傑作痛快コメディー』

内容
政務省に勤める美人のキャリア官僚の姉・中田槇子
妹・容子の友達たちにとっても、『槇子様』と呼ぶ憧れの存在

が、、、その正体。
本当の姿を知っているのは、妹・容子しかいなかった。。。

そう!『自分の欲望に正直な女』。
そして、、、何よりも『目立つことが好きな女』。

どんなことでも、、、姉は妹をこき使う。。。
妹にとっては『悪魔のような女』だった。。。

母に言っても、出来る姉の妹だからと。言うし。。
何をするにもこき使われる容子にとって、
唯一の楽しみは、
姉に隠れて父・五郎とソフトクリームを食べている瞬間だけだった。

そんなとんでもない毎日を送っている容子。
ある日のこと。不審者につけられていることに気付く。。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/seigi/




『悪をもって、悪を制す』


そういうことだそうです。

『正義の味方』、、、、ですね。




マンガ、、、なんですね。

だから、構成が異常に短いだけでなく、
それを上手くつなぎながら、テンポを生んでいる。

ってことですね。

まぁ、
やっていることが、『オモシロ』としては、ベタな部類ではあるが、
テンポとBGMにより、軽快な『四コマ漫画』を見ている印象でしょうか。



とはいえ、

今回だけに限れば、オモシロ三昧なのは、良いのですが。
『結果オーライ』であっても、
ドラマの『メイン』が、小ネタの連続の中で
埋もれてしまっているのが、かなり気になる部分
だ。

放火犯なんて。。。一瞬のネタフリだったし。

そこは、もう少し、
こき使われる『妹視線』が、必要だった印象だ。

痴漢などで、怯える姿が、少し中途半端だったかな。.
『ドラマ』としては、途切れちゃってるからね。..




ま、、全体的に、軽快で面白く見ることが出来ているので
満足と言えば、満足。



このドラマ、面白いのは、
山田優さん、志田未来さん。。この2人。

私自身は、原作を知りませんが。

山田優さんの仏頂面、志田未来さんの振り回される表情

俳優としていままで持っていた『それぞれのイメージ』
が、、

かなり、キャラ設定にマッチしている印象だ。

なかなか、良い感じだったと思います。





で、、、普通に不思議なのだが。
今回は『正義の味方』が、成立していますが、

これから、、、『ネタ』として成立する『お話』が、あるのかな??

『犯罪者』が頻出するのも、変な話だし。。。
この時間帯にいつだかやっていたドラマのように、
いびつな話の構成にならないか、、、それだけが心配です。


何はともあれ、気楽に見ること出来そうなので(^_^)b






ゴンゾウ〜伝説の刑事 第2話 そして、、捜査員

『第一容疑者』

内容
女性刑事・遠藤鶴(本仮屋ユイカ)と
バイオリニスト・天野もなみ(前田亜季)が何者かに撃たれた。
その一報が、黒木(内野聖陽)に伝わる。。。

そして、、もなみ、死亡

本庁の捜査一課第13係が井の頭署に駆けつけ
特別捜査本部が設置されるのだった
そこで、指揮を執る佐久間静一係長(筒井道隆)が、
『黒木警部補を捜査員に加えて欲しい』と。。

しかし、、黒木は拒否する。

そんななか、井の頭署の刑事・日比野勇司(高橋一生)が、あることに気付く。
それは、捜査本部のメンバーに入れてもらえず、
悶々と帰宅するとき、ある男と出会っていたのだ。
その男・飯塚慎吾(加藤虎ノ介)は、日比野が昔。覚醒剤で逮捕した男。
その逮捕に、遠藤鶴が関わっていたのだった。

日比野は、飯塚の情報を佐久間に伝え、取り調べをさせて欲しいというが。
黒木をサポートにつけるならと、、、条件付きで許可。

が。。。。。。



敬称略





まぁ、、、、シリコンは、、、良いのか???
これは、、、内野聖陽さん的に?

ちょっと、セクハラも入っちゃってるし。。。




それはさておき。



今回は、

捜査員になることを拒否した黒木。
そんななか、鶴が撃たれたと言うこともあり
日比野が、、、、、

っていう感じですね

おかげで、、、、一人退場で

佐久間『穴を埋めろ』





言ってみれば、『ネタフリ』第2弾!
そして、

捜査員に本格復帰ネタへの、、、導入!


ってことだ。

だから、特に『事件』自体は、変化はない
まぁ、、、
狙われてるんだろうから、

2人の女性が話をしているときに、
雨の中、外で見ている『人間』くらい、表現して欲しかったが。

どうも、、、、

そう言う部分でもドキドキ感もない

簡単に言うと
『ドラマを魅せていない』ということだ。


結局『ネタフリ』。..と言っても。
特に、ネタを出していませんが。。。。

『何もなかった』に近い印象だ。




これ、、、思うんだが。飯塚慎吾。。。
本当に終わり?

シロだったんだから、、その意味では『目撃証言』くらいあっても。。。

だって、、、、何もないなら
『今回のお話は、ただの時間稼ぎ』ってコトです!!


ということで、、なんだか。.書くことありません。





1つだけ凄かったのは、
飯塚を捕らえた、内野聖陽さん!


くらいかな。


全般的に。。
『事件』だけでなく『過去』も入れようとしているようなので、
進み方が、中途半端すぎるような。。。
そこに、、日比野まで絡めちゃってるし。。

事件を扱いたいのか、
過去を扱いたいのか
それとも、。。。。。

、、、、どっちにしても。
もうちょっと『何か』欲しいんですけどね。
キャラ紹介は、分かりましたし。

内野聖陽コントは、、、わかりましたのでm(__)m


ちょっと、、テンションが下がっちゃいました。。。


これまでの感想
第1話 

モンスターペアレント 第2話 教師と保護者

『学級閉鎖しろ』

内容
ある小学校で、トラブルが発生していた。
高村樹季(米倉涼子)は、
三浦(佐々木蔵之介)、望月(平岡祐太)とともに学校を訪れ、
当事者である教師・野口恵美子(紺野まひる)と
保護者・川本好子(南野陽子)から事情を聞く。
日曜日に、ジャングルジムを登る競争をしていた少年二人。
川本正雄と小島純太。
が、、、正雄が、途中で転落し、ケガをしてしまう。
正雄が学校に来るまでは、学級閉鎖にして欲しいと。。
あまりの理不尽な要求に、
樹季は、つい『モンスターペアレント』だと言ってしまう。
その言葉に怒った好子は、謝罪を要求。
三浦にうながされ、渋々謝罪するのだった。

そんななか、
学校に、父・川本英二の名前で内容証明が送られてくる。
そこには、要求に応じなければ損害賠償請求の用意があると。。。。

ナントカ、和解をしたい三浦は、川本家を訪れるが門前払い。
そこへ、、川本英二(今井朋彦)が帰宅する。
英二との交渉の席で、意外な事実が判明するのだった!!



敬称略





今回は、簡単に言うと。

モンスターには、モンスターへと『進化』させる『きっかけ』がある。

ということかな。。。


とはいえ。。。理不尽は、見ていて、、、辛いモノです。




さてドラマ。
対立する、樹季VS三浦。

樹季は、、、つい、強く言ってしまう。
三浦『たとえ、守備範囲を超えていても
  子供が絡んでいれば無視できないのが学校です
樹季『それじゃ仕事になんないでしょ
三浦『対応するのが学校の仕事です
  学校が調停役の立場を放棄したら
  最終的に子供が傷つく
樹季『あなたみたいに理想ばっかり語る人って
  周りの人間を不幸にすんのよね


三浦『モンスターペアレントなんて言うな
樹季『マトモに話も通じないんだから、モンスターでしょ
三浦『教師と保護者は、分かり合うモノです

どうしても、
三浦の対応に納得出来ないし、、、
言っていることが、まったく理解できなかった。


が、、、、

当事者の一人である川本英二の証言。
それは、、、樹季の心に、『何か』を引き起こす。

英二『私に問題があるのかもしれません
  父親業を、仕事にかこつけて放棄してしまっていた。
  家内は、ちょっと相談にいっただけなんです
  でもノグチ先生は
  開口一番
  (日曜日に起きた些細なことまで、教師は面倒見切れないんです。
   生徒さんは他にもいますし
   教師には他にもやるべき大切なことがだくさんあるんです。
   学校の外で起きたことを、私に言われても困るんです。)
  その晩、私は初めて、家内の涙を見ました
  よっぽど悔しかったんでしょう
  ですから、
  家内がいっていることが理不尽であろうと
  私は家内の考えに従います。
  私だけは、家内の味方になってやりたいんです


それは、英二の償いでもあったが、
『親』としての『強い意志』を感じさせるには十分だった。


理不尽には、理不尽なりの『きっかけ』が存在した。
たとえ、結果が理不尽な要求になっていたとしても、
『原因』があったことを理解した樹季。

その『親たちの思い』は、、、『論理的』であった。。。


だから、、、、

樹季『私、あることに気がついたんです
   はじめから、川本さんもモンスターではなかったのではと。
   川本さんに対して、しなければならないことが、あるのではないかと

そして、、、、、、

野口『教師なのに保護者の話を聞こうとしませんでした
   要求をエスカレートさせた原因は、私にあります
   夢がかなって、やっと教師になれたのに
   忙しさにかまけて自分を見失っていました
   申し訳ありませんでした
   厚かましいお願いに聞こえるかも知れませんが
   もう一度やり直すチャンスをいただけないでしょうか



もちろん、完全解決したわけでなく、、、
理不尽な要求は続いている。。。。

が、、、

保護者と真摯に向き合うこと。

それもまた、『仕事』であることを感じた。。。。。




ま、、、そういうことだな。




ほんと、このドラマは、感想を書くのが難しい。

書こうと思えば、簡単なのだ。
『理不尽』は、不愉快であるし、
『対応しない』コトにも、不愉快感を感じる。

そう!

結末も含めて、どの部分にもスッキリ感は、存在しません!

結果的に『1つのカタチ、物語』を表現しているだけなので
『答え』がないのだから、スッキリなんてあるはずがないのだ。


だから、、、、文句ばっかり、書いちゃうだけで
十分『感想』は、成立する。


でも、、それじゃ、、、毎回同じコト。


で、、、、考えるわけです。

これは、、どういうことなのか???と。



たとえば、前回。
自分の生きてきた世界とは違う世界があること知り、
敗北するお話でした。

で、、今回。
その違う世界では、『自分の力押し』だけでは、
どうにもならないことを知るお話。。

ってことなのだ。

教育長『見えていないところを見る努力をしないと
   ほんとうのことはわからない

そう考えていけば。
『明らかに無駄そうに見えている、本当の世界のやりとり』が
意外と面白く見えてくるのだ。

実は、この主人公。
見えていないところ、見えていない人を
様々な指示をしながら、生きているのである。
で、、、、仕事しているのだ。

が、、、
ココで、、、別の世界に入ったとき。
明らかに『力押し』をしようとし、失敗。
言ってみれば『比較』から、自分の行いの不備に気付くということを
キッチリと描いているわけである。


そうすると、、、
納得の、あれこれなのだ。



とはいえ、、、
身近にある『世界』ですので、
親近感だけでなく、不愉快な気持ちも、ものすごいこのドラマ。


論理的に考えることが出来ても
非論理的である感情的には苦しいです。


前回とは違って、納得出来る部分も
いろいろとあって、ドラマとしては、面白かったけどね。..


ま、、どっちにしても、
最後にはどうなるかは分かりませんが、

人間として、成長している部分も見せているのだろう



これまでの感想
第1話 

シバトラ−童顔刑事・柴田竹虎− 第1話 童顔刑事、誕生!!

『童顔刑事(秘)潜入捜査せよ』

内容
横浜本牧みなと警察署に勤務する柴田竹虎(小池徹平)。
あまりにも童顔で、中学生に勘違いされたりしてばかり。
そんななか、324通も出し続けた転属願い。。。。
そして、、、、竹虎の夢が叶う!!
横浜みなみ署生活安全課少年係への配属!
ついに、念願の『刑事』だった!!

配属早々、係長・千葉さくら(真矢みき)に言われ、
宝生光彦から話を聞く。。。竹虎。
娘・美月が、へルタースケルターと呼ばれる集団に
監禁されているという。
写真をよく見れば、竹虎の友人・藤木小次郎(藤木直人)の店で、
万引きをしていた少女・美月(大後寿々花)だった。
そして。、、違法ながらも潜入捜査を千葉に命じられ、
竹虎は、仲間たちに近づいていく。。。。

が、、集められている女子高生たちを見て、
何か矛盾を感じ始める竹虎。


敬称略

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html




『童顔』の刑事が、
父から受け継いだ『熱き血』で、

少年のため!!

と、、、様々な事件が解決していく。。。


っていう感じでしょうか。




なるほどね。
『童顔』と言うことで、オモシロもするし
そこにあるギャップで、シリアスさを盛り上げているんだね。

柴田竹虎には、目の前で両親を殺されたという過去。。。
があり、
大切な人を失うという気持ちは、、、理解できると。

それだけでなく、

『1度触れた人間に死の危険が迫ると
 死神の手が見えるんだ
 その腕が見えたら、24時間以内に死の危険が訪れる

と言う、『超能力』があるようで。。。。

まぁ、『死』を知っているからこその
『生』特に『他人の命』に対する執着心が高い、、、ということのようだ。


小池徹平さんという『アイテム』を、上手く利用しているような印象です



ただし。
ドラマとしては、
多少、小ネタが過ぎる部分があり、
目障りな部分も、かなりある。


1人真剣な竹虎なのに、同じ部署の警察官たちが。。。。
ココなんて、、、かなり、、、邪魔な部分。

竹虎が真剣で、ギャップでオモシロのつもりが
真剣すぎてウザクなってしまっている印象だ。
係長。..も、その1人。


もちろん。。白豚、、くらいならば、
画面の端のほうで、ゴチャゴチャとやっているので
気にならないのだが。。。

同じ部署の人たちは、、、ほんと。...ウザイ。



逆に、、、、ドラマのシリアスな部分では、
今回に関しては、良い感じで竹虎と言うキャラを表現しながら、
細かくネタフリしていき。
『本当の死神』を上手く導いていったと思います。

、、、バレバレだけどね。



気になることがあるとすれば
藤木直人さんが、主要キャストにいるってコトは
へルタースケルター、、荒廃した学校。。。

これ、、、、まさか、、『同じようなネタ』で。。。。

それだけは、、ほんと辞めて欲しいです。。。
『少年係』だから、仕方ないのかも知れません。
『心の闇』をそんなことだけで表現するのは簡単でしょうが
今回のように上手く家族を利用したりして欲しいモノだ。

そうでないと、、、
『事件』であっても、マンネリになっちゃうかもね。


ネタも、展開も悪くなかっただけに。。
ちょっと、心配かな。..


『君は今朝僕の腕を掴んだ
 それは、君がいきたかったからだ。
 闇は消えないかも知れない
 けど、光はある。
 君に降り注ぐ光が必ずある。
 だから、君を死なせない

『これで、僕と君とは繋がった
 君はひとりじゃない

ここなんて、、クサイけど、良い感じでしたし(^_^)b


それにしても。。。藤木直人さん。。。
久々に、カッコイイ役ですね(^_^)b


D.Gray−man 第91話 クロス元帥

『ジャッジメント』

内容
ティキの圧倒的な力の前に手も足も出ないアレン、ラビたち
命が尽きるまで闘う。。。それしかなかった。

そんなとき、アレンの立っている床面に紋章が現れ、
崩れ落ちていくアレン。。。
が、、、足を掴まれ、助かったのもつかの間。
そこにいたのは、、、、クロス・マリアン元帥だった!!

アレンたち4人を、マリアのマグダラ・カーテンにより排除し。
クロス元帥の『ジャッジメント』による、ティキへの攻撃が始まる!
元帥の力は、圧倒的。
ティキが、翻弄されていく。..
それを見ていた、アレン、ラビたちは『実力差』を。。。









前半で、2夜使ってしまったとき
後半どうなる??
って思いましたが、結果は、ほぼ3夜。


おかげで、オリジナルをふんだんに投入していても、
前半と後半で、スピード感が若干違うという。。。

ま、、、、でも、、
全般的には、かなり良い感じだった。


やはり、なんといっても、クロス元帥である!!
『なんだ、その嬉しそうな顔は
 落とそうか。。。
『汚ねえんだよ、バカ弟子が!
『美しいもんはソバに置いてやるが
 汚ねえのは、オレに近づくな
『ガキどもには、ご退席してもらったぜ
 な。いいだろ

どのヒトコトを、語っても『重み』が違う師匠です(^_^)b


そんな師匠を表現しながら、
ティキとの戦いをキッチリ描いたのは、嬉しい限りだ。

マリアを上手く利用しながら、
ティキと戦い、ジャッジメントの嵐!!!

攻防一体となっている『2つのイノセンス』の意味が、
本当に上手く表現されていたと思います。

この『戦い方』を、ずっと見たいと思っていましたので、
クロスの戦法を見ることが出来たのが、一番の収穫!

っていうか、、、

クロス元帥が、そこに存在し、
言葉を発してくれているだけで、十分大満足ですけどね!!

本当に格好いいぞ!!クロス元帥!!!
マリアも、、、意外と良い感じ!


『次の戦い』まで、少しおあずけになるので。。。
これだけでも、十分楽しかったです。


その戦いを見ながら、愕然とする、アレンとラビも良い感じでしたし。



前半で、前回と同じモノを入れちゃうとか。
後半戦が、若干テンポが悪くなったのは残念でしたが


『魅せる戦い』をやってくれて、満足です。



それにしても、
クロス。...存在感が違うなぁ〜〜



これまでの感想
第90話 第89話 第88話 第87話 第86話 
第85話 第84話 第83話 第82話 第81話 

CHANGE 第9話 責任とケジメ

『衝撃!!総理倒れる』

内容
神林は、朝倉総理により罷免されたと記者会見していた。
その事で、支持率は低下する。。。
秘書官たちと、対応を協議する、啓太。
まずは、官房長官に韮沢勝利を任命する。
そんななか、18年前の大堂商事疑惑が、週刊誌に掲載される。
美山は、神林が『大堂商事』と書かれていたCDROMの存在を思い出す。。

すべては、、、、神林のリーク。。。。

朝倉総理を除き、現閣僚7人の名前があった。。
そこで、事情を聞いた啓太は、
会見で潔白という7人を信じると発表する。

が、、、神林は次の手をうってくる。

小野田幹事長の金銭授受を詳細に発表した雑誌が!!

小野田は、啓太に説明し、
責任をとって、議員辞職、政界引退を発表する。

そんななか、、、、、
予算委員会の質疑で責任を追及してくる神林。。。。






啓太『内閣が不祥事を起こしたのに
  総理のイスに座り続けたら僕だったら怒ります。
  みんなを政治で失望させるようなことは、
  ヤッパリしたくないんです
  責任をとります

ということで、、、
発表しようと思った矢先、倒れちゃいましたね。




あ。..シマッタ。..ほとんど全部書いちゃってる!
ま、、、いいや。


ってことですね。


実のところ。
前回の予告で、倒れちゃてるし。
タイトルでも『衝撃!!総理倒れる』
ですので。。。

まぁ、、、『倒れる』コトは、分かっちゃってることで

そこまでを、、

『いったい、どう引き延ばすんだろう???』
ということだけでした。


今回のお話は。


予告や、タイトル出さなきゃ、
良い感じの『衝撃』だったんですけどね


いろいろと、
『チーム朝倉』で対応していくのは、
表現はしていませんが、そこそこ面白く見えていましたし。


ま、、、、美山とのことなんか、
何度もしなくても良いから、
『仕事』している総理を出さなきゃ、、、、『過労』に見えないんですけどね(苦笑)



なんでもいいや、もう。。。
でも、、、描かなきゃいけないことを描いていないから
結局、ダラダラしている印象もありました。

。。。。。。。




ってことで、次回最終回。
引き延ばしながら、あれこれやるんだろうけど

納得出来るモノにして欲しいモノだ。

別に、総理の結果は、どうだって良いから。。。
重要なのは『その後』だと思いますので。


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

あんどーなつ 第1話 心は伝わる

『お菓子な出逢い』

内容
勤めていた洋菓子店の店主が急逝したため、
失業してしまった安藤奈津。
製菓学校のときの同級生と会うために訪れた浅草。
そこで、偶然に入った和菓子店『満月堂』で奇跡が起きる。
三社祭が近づき、人手が欲しかった店。
女将・月岡光子に頼まれ、三社祭の間だけと言うことで
店頭での接客のアルバイトをはじめる。

そんななか、隣家のゆかりの結婚することに。
光子は、『蓬莱饅頭』を送ることを思いつき、
職人・安田梅吉らは、三社祭の準備で忙しい中、快諾。
饅頭作りを見ていた、奈津は、その手の動きに引き込まれていく。。。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/ando-natsu/



マンガが原作だそうで。。

当然、未読!!




正直言って、前半戦。
ドラマの方向性が、よく分かりませんでした。

この流れから、、、『ナゼ、和菓子職人に?』と。

ですが、、、、最後まで見ていると。。納得。



なるほど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

っていう感じでしょうか。

簡単に言うと。。。奈津のセリフ。。ですね

奈津『みんな親方の作ったおまんじゅうを食べるんですね
  悲しいときも嬉しいときも、おまんじゅうを食べるんですね
梅吉『人生の節目節目で、まんじゅうが関わるんだよ


そうなのだ!!
浅草。..。。。いや、、

この世界のこの地域は、『そう言う場所』なのである!!

別に、おかしな事を言っているわけではなり。

考えてみれば、、、
どんな町にも、小さな和菓子店が、存在する。
『ナゼ?』

そうなのだ。。。。『文化』


人生の節目で関わってくる『饅頭』
それは、、いまは亡き師匠の言葉を思い出す、奈津。

ローラ『いつも食べる人の笑顔を心で思いながら作りなさい
   心は必ず手に伝わり、お菓子に伝わる


『心は伝わる』

すべては、ココにあった!!


前半で納得出来なかったのに、
後半で、大いに納得。

意外と、感動モノの、ちょっとした梅吉のネタもあり
ほんと、良い感じだったと思います。


最後は、、、ま、、、弟子入りですね(^_^)b

納得感が生まれ、本当に良い感じのドラマだったと思います。
おもしろい!





実のところ、
原作が、どうかと言うことよりも。

わたし。この番組を最も期待していたんですよね。

考えてみれば、単純なのですが。

職人を目指すというシチュエーション。
舞台は、浅草。
そして、、、俳優さん達。

極めつけは、このドラマ枠!

同じようなネタはたくさんありますが、
明らかに『狙っています』!!!
一瞬、同局の昼ドラ?って感じたのも、ポイントでしょうね。

言ってみれば。
宣伝の仕方では、外れようのないドラマ。。。。ってことです。

とりあえず、安心してみることの出来るドラマ
ってことですね。


それにしても
貫地谷しほりさん、、ほんと表情が良いですね。。。

ソウルイーター 第14話 超筆記試験!!

『(超)筆記試験〜ドキドキ、ワクワク、ソワソワ、ウソーン?〜』

内容
超筆記試験まであと3日
マカ、ソウル。。。。みんな、試験勉強!
それは、、
『超筆記試験で1位をとると、デスサイズを作る』
というジンクスがあったからだった。

マカの母も、1位で、デスサイズを作った。。。

だから、、マカは、頑張る!

そして、、ソウル。ブラック☆スター、、、キッドたち。。。も





完全に、オモシロ、ギャグだった今回。


オックス君の登場も嬉しい限りだが、
やはり、一番の衝撃は、、、、


キリン!!!!!!!!!!

ほんと、、

アートとして、描ききっているのがスゴイ!!







たしかに、原作を『ほぼ忠実』に再現しているのは、凄いことなのだが。

それいじょうに
『原作』が、『アニメ』になれば。....というのを
キッチリ表現しきっているのが、スゴイ!


たとえば、、デスサイズパパ、なんてのも、
細かく入れているからこそ、『オチ』が効いてくるのだ。

特に秀逸だったのは
ブレアの視点で、上手く描いていったことだろう。

おかげで、
場面転換がスムーズになっています(^_^)b


そして、、
オバカさん、、、失礼。。。死武専生たち
それぞれのキャラを描きながら『試験』だ!

ほんと、上手く描いていますよね。.


これ以上のほめようがないくらい。





もちろん、細かいことを言い出せば、
1つのキャラをワンカットではなく、
複数キャラを入れても良かったと思いますが。

ま、、、テンポも良く面白かったので。。。


にしても、、すごいなぁ。。。
こう言うことだよね、『アニメ化』って。

次のオモシロは、、、、エクスカリバー。...
と言うことで、当分、シリアスか。



これまでの感想
第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第27回 徳川将軍家の妻

『徳川の妻』

内容
一橋派、紀州派どちらにも与しないと幾島に宣言した篤姫。
そんななか、滝山が、
井伊直弼を大老に推すという大奥としての嘆願書を『表』に提出するため、
篤姫へも署名を求めてくる。
即答を避けた篤姫は、後日。『好きにせよ』と。
一方、井伊直弼に対抗するために、
斉彬は、越前藩主・松平慶永を大老に推すことを決め、動き出す。

家定は、どちらが大老に相応しいか面談する席に
篤姫を同席させるのだった。
松平慶永は、力のある諸侯を加えての政。
井伊直弼は、これまでの体制を変えず、徳川将軍家をもり立て強い幕府。

2人の話を聞いた家定は、井伊を大老職に推すこと考えはじめるが、
篤姫は、中立を保とうとする。
しかし
家定の『真意』を聞き、何かが変わりはじめる篤姫。。。。






次回予告でもそうですが。
今回。。。


明らかに、『死』を意識する言葉を連呼!!!

ま、、、、仕方ないんですけどね。
歴史は、変えられませんから!!



さて、、、ドラマ。。。。



『中立』という言葉に、こだわりはじめる篤姫。
それは、最も身近にいる幾島にとっては悩みの種。
そんな幾島にとって、とんでもないことが発生する。

考えてみた篤姫。。
それは、、、夫・家定の意思

『わしは彦根に決めようと思う
 徳川将軍家を守りたいがためじゃ
 残せば、そちやその子孫を守ってやることが出来る
 わしの家族をじゃ。』

『家族』。。。。

それは、篤姫が最も理想としてきた『家族』を思い起こさせた。
(映像にはありませんが)

夫のことを助ける妻。
それが、本当の『妻』であり、『家族の役割』であると。

篤姫『どうしても、申し上げたきことがございまして。
  私は、気付いたのでございまする
  自分がこれまでは、徳川の人間ではなかったことに。
  嫁いだいじょうは、夫とともに家をもり立てるモノ。
  それが、家族というモノ。
  なのに私は、勝手なことばかり申して参りました。
  お詫び申し上げます。お許しくださいませ
  私、本日よりひたすらに徳川将軍家の人間として生きて参りまする
  将軍継嗣も大老も、これからは上様の命にそうて参りまする。
  それが、妻たるモノの努めと心得るゆえにございまする。

家定『それが、そなたの決意なのじゃなな
  ならばそうしよう

それは、家定にとっても、
大きな決断のきっかけとなる。


家定『わしらは夫婦、一心同体ゆえな

まさに、、、、この言葉が、本当のモノになった瞬間でした。


『唯一無二の味方』を手に入れた家定は、
大老のこと、世継ぎのことを決めていくのだった。。。



ま。。。普通のレビューですが。


『別れ』の前に、
家定と篤姫の関係を、盛り上げるだけ盛り上げた感じだ。


そこに、『これからのネタフリ』として

家定『慶福を助け
  表の政を助けてやって欲しい

と、、、

ホームドラマの中に、その要素を利用しながら、
本当に上手く問題を解決していった感じだ。

途中、家定が、篤姫のことを
一瞬疑心暗鬼になるなど

ちょっとした演出もあり。

前回のお話と、今回のお話。
『篤姫』というドラマの中で、『完成形』を見た印象だ。

滝山との関係も、面白かったところだ。

確かに、BGMなど、、、やっていることもいろいろあるし。
『史実』などを細かく考えたりすれば、
実際、苦しい部分もないワケじゃない。

が、、、これは、ドラマなのである。
本当の意味で、大きく逸脱していない限り
ある程度許容範囲として受け入れるべきである。
そして、完成している以上

面白い!

と、言わざるをえないだろう。

多少、クサイ部分もあるが、
ある程度、感動でしたし(^_^)b



ただし、、、次回はともかく。
それ以降が、少し不安でもあります。

ちなみに、、、
今さらでしたが、『体制』のことも含めて、
OP前に説明を入れたのは正しい選択でしたね。


2度見しての追記
ヤッパリ良くできていますよね。
テンポも良いし。

ただ、気になるのは、同じ部分。
『家族』、、、と言うことを思い起こす部分で

『回想』を入れなかったこと!!!

確かに、入れるとクドクなりますが、
『ワンカットの夫婦の笑顔』だけで十分成立するのだから、
ココは、絶対に入れるべきだったと思います。

じゃなきゃ。
折り返しをはじめているこのドラマで、
序盤に行っていたことを『出す』というのは、
『意味』があると思いますけどね!
それも、
今回のような『転換点』では(^_^)b

ま、、、そんなとこです。

それにしても、、この調子で、
次の将軍の嫁さんのことまで、、、なにするんだろ?
『盛り上がり』を作ることは出来るのかな?




これまでの感想

第26回 
第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 
第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第13話 真実と偽りの仮面

『過去からの刺客』

内容
ギアスキャンセラーにより
ルルーシュにより封印されたシャーリーの記憶は、解き放たれた。
が、、『ゼロ』=『ルルーシュ』という真実は、
シャーリーの心を揺らす。ゼロは、父の仇。
そんななか、スザクを呼び出したシャーリー。
そして偶然に、ルルーシュと出会い、3人で歩き始める

そのころ、アシュフォード学園には、
ジェレミア・ゴットバルトが現れていた。
咲世子、ロロにより対応しようとしたが
ギアスキャンセラーに力により、ギアスを無効化されてしまうロロ。
そこでヴィレッタに居場所を聞いたジェレミアは、
ルルーシュのいるトウキョウ租界へと向かうのだった。。。







まさか、、、オレンジが!!!
いや、、、シャーリーが!!!

と、
衝撃の2連発のラスト!



ちょっと、動かしすぎじゃ???

と思ったのは言うまでもないが。
ただ、、、

2つの話の前に、

ルルーシュ、スザク、シャーリー
3人が、『本当の記憶』を持ちながらも、
『偽りの仮面』をかぶって、生きねばならないシーンが

かなり良い感じでしたね。

もう少し、回想入れても良かった気もしますが
ほんと、、ココがあるから、『次』があるという感じです。


ルルーシュが、、、シャーリーへ
『オレは、もう失いたくないんだ
 何一つ、失いたくない

ルルーシュの『心』を知ったシャーリー。
それは、『愛』を再確認した瞬間だった。。

だから、、、
すべてを知るシャーリーは、
友情の壊れたスザクへと。...

シャーリーは、、、スザクに語る
『許さないなんてコトはないよ
 それはきっとスザク君が許さないだけ
 許したくないの
 私は、もうとっくに許したわ

それは、スザクにとって大きな衝撃。

そして、、、
回り回って最後は、、、、

シャーリー『何度生まれ変わっても、また、ルルを好きになる
     コレッって、運命だよね。。
ルルーシュ『死ぬなシャーリー!!


まさかの衝撃展開ですが、
これまでの様々なことを思い出せて、本当に感動的でした。




そして、、、それと同等の感動のオレンジくん。。。いや。。
もう君は、ジェレミアと呼んであげましょう(^_^)b

黒の騎士団にとって、
新しい武器となる
『ゲフィオン・ディスターバー』

サクラダイトに干渉し、機器の機能を停止させる装置

ジェレミアの『体』が、機能停止したとき。

ルルーシュは、ジェレミアの『真実』を知る。
それは、、

ジェレミアもまたかぶっていた『偽りの仮面』を脱いだ瞬間だった。
いや、、、

母・マリアンヌへの忠誠を知り、
本心をルルーシュが打ち明けたからと。。。。いうことだろう。

『ルルーシュ様、あなたがゼロとなったのはやはり
 マリアンヌ様のためにあったのですね
 私の主君はV.V.ではなく
 マリアンヌ様




『別の意味』で、ファンでしたが、、、
本当にファンになってあげましょう。ジェレミア!!




とはいえ、、、明らかにロロがってのがありますから

まだまだ、、不安定要素は残っているようで。



細かい部分でも、
ヴィレッタと扇が認識し合うなど、良い感じ。

当然、
ジェレミアvs咲世子様
なんてのも、、、こう言うのが好きな人にとっては良い感じ



なかなか、見どころもあり、面白かったと思います。



最後にヒトコト、


ルルーシュが、『策』を練って闘っているのも面白いし、
最近ではナイトメア同士の戦いも面白くなってきていたが、
やはり、、、
この番組に存在する、様々な『強い想い』の戦いは、
そこから発生する様々な要素も含めて、
本当の意味での『この番組の真骨頂』だと思いますので

かなり楽しく見ることが出来た今回だったとおもいます。


こう言うところが、『本当の魅力』なんだと思います。



で、、、どうでもいいことだが。。
コーネリア様の登場は、、、ヤッパリ良い感じなのですが。

V.V.って、、、目的が、よく分かりませんm(__)m


ちなみに、、、私が最も引っかかっているのは
ゲフィオン・ディスターバーという装置。。
サクラダイトに干渉するなら、
基本エネルギーが、これであるこの世界で、
黒の騎士団も活動できるのかな??




これまでの感想

第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第23話 愛を追う者たち

『変奏曲 永遠の逃亡者』


過去。。
木戸の店で、別れ話をする男と女。
2人には何かがあるようだった。。
その2人の前に、現れた真夜。。。。
が、、、運命の『男』・紅音也が出現する。..


一方、
恵の紹介でモデルをすることになった鈴木深央
そこに、謎の男が現れる。。。






今回、、『恋バナ』がてんこ盛りですね。
どの部分をメインに捉えて良いのかが、分からない状態です。


音也、、、を中心にすれば、
ゆり、次狼、そして、、真夜っていう感じだろうか。

三角関係に、真夜を投入し四角関係になりつつある感じ。



一方、、、渡。...は、、、後始末係なので、、、



でも今回、この状態に
ゲストのお話の恋バナを入れちゃってるから、
ちょっと、まとまりがない感じに見えてしまっている


たしかに、

真夜『人間を愛したモノを処刑するのがクイーンである私の仕事。

ということであり、
これからのためには、恋バナは必須なのである。
だからといって、

どいつもこいつも恋バナでは、
ネタ自体に起伏が無く平坦な感じになり、
面白味に欠けてしまっているのだ。



もしも打開策があったとすれば、
わざわざゲストキャラの恋バナを盛り上げることを、
辞めちゃえば済んだわけです。

『真夜が、狙っている』だけで、
そこに『意味』が存在するのだから、

わざわざ、恋バナを作り込む必要性はありません


そこに、音也がいるだけで十分お話は成立するのだ


やろうとしている『意図』は理解できるだけに、
過去と現在という2つの世界があるために
全般的に散漫となり足を引っ張りはじめているのが、

かなり、気になり始めたお話でした。


、、いっそ、、、現在編と過去編を
今回と次回で分けちゃうとか。。
そんなほうが良いんじゃ?


最後に、どうでも良いこと。
まだ、登場もしてないのに、新モードの宣伝が過ぎます!!



これまでの感想

第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話+ 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話