レベル999のFC2部屋

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CHANGE 第8話 別離と。。。

『別れ。そして逆襲』

内容
朝倉啓太総理が行方不明!!
神林による陰謀。
美山が秘書官を辞めたこと。
そして、小児科医療対策を考えさせてくれた亮介君の死。
立て続けに、様々なことが発生したためだった。。。

慌てる、美山たちであったが、
そんな中、啓太の実家から電話
福岡に帰ってきたと。母・貴江だった。

早速、美山は福岡へ飛んだ。
しかし、これといって何か言えるわけもなく。。。
そしてTVでの予算案否決を聞いた啓太は、
急きょ、東京に戻ることを決断する!!

韮沢たちは、神林官房長官を罷免すべきと言うが、
啓太は。。。。。。。





ってか、、、ナニしに、福岡に帰ったんだろう???

実は、これが一番疑問なんですけど!!!
せめて、、、父兄の墓参りくらいするとか、してね(^_^)b



それはさておき。

今回は、陰謀の黒幕だった神林を
啓太が、どうするか?

というお話ですね。



結局のトコロ。あれこれ考えて出した答えが。
最も啓太らしい答え。

『みんな仲良く』ですね。

啓太『神林先生、僕と先生がこれからも一緒にやっていくには
  どうしたらいいんでしょうか
  先生のお力が必要なんです。
  お願いします
  この国のために、この国に住む人たちのために
  先生の力を貸してください
  お願いします
神林『私は、あなたが私を罷免すると思っていました
啓太『僕は罷免なんて考えませんでした
神林『ほんとうだ。
  あなたは、今までの政治家とはまるで違う
  わかりました
  これからも総理をサポートさせていただきます

ま、そんなとこです。

あれこれ考えたが、
出した答えが『啓太らしい答え』であり『最も政治家らしからぬ答え』

だったことですね。
その意味でも、
ある種サプライズ感があり、面白かったと思います。


でも、サスガ、神林!!

記者会見で、罷免を発表し

神林『敵の前で本音を見せるような愚かしいことを、
  私がすると思うか

きっと、そういうことだろうと思っていただけに
『強敵』が退場してくれなくて、嬉しい限りです(笑)

いや、、見事な、宣戦布告だったと言えるでしょうね。




ただまぁ、
啓太を支えているのが、『国民的人気』というのが、
なんだか、薄氷の上に乗っているようで、
スッキリするような、しないような状態。


いくら、ネットの調査だろうが、新聞の調査だろうが
その部分だけを頼りにして、国会運営は出来ないわけで。
まして、選挙における与党候補となるかどうかというのが、
本来ならば、政党政治の肝である部分。
その部分をもっと強烈に、生方、小野田がアピールするなら分かるのだが
そこがちょっと中途半端。
党の実権は明らかに、神林サイドにあるわけで。
たとえば、、神林派があるならば、それが動くだけで
党のこととは関係なく、様々な法案は否決されると思いますけどね。
与野党伯仲しているんだから!
予算案が否決されるというのは、そう言うことのハズだ。。。


なんでもいいや。そう言うドラマではないと言うことだ。


ドラマとしては、ある程度楽しめているけど
納得出来ない部分も、多々現れ始めた感じだ。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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ソウルイーター 第13話 狂気の世界へ

『魔眼の男~ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?~』

内容
エルカは、ひとりの囚人を脱獄させた。
その男は、囚人番号13魔眼。。。。
魔婆の目を奪った伝説の男だった。

そのころ、マカは、シュタイン博士に特別授業を申し出ていた。
マカとソウル。2人の心にある『壁』を取り除くために。
だが、逆に、徐々に2人の魂の波長ハズレ始める。...
そんななか、
ロンドンでの課外授業のため
ブラック☆スターと椿コンビとともに、2人はいた。

そこに現れたのは、魔眼の男・狼男フリーだった!!
すべては、魔女メデューサの研究のため。....






ほんと、スゴイですよね。

え?何がって?

それは、、、フリーの面白さを存分に発揮してくれている『声』です。
あえて、、、名前は書きません。
基本的に私は、そう言う『仕様』ですので(^_^)b


もちろん、それ以上に、
『元の物語が、良すぎる』
そして、
『物語を壊さず、すばらしいアレンジをするアニメ』

三位一体です。







先ず語らねばならないのは、

物語のネタフリの詳細さと、そこから来るネタなのだ。

脱獄をし、そして、『アニメにはないが、大暴れのフリー』
不死であるネタフリをしておきながら、

そこからついに、主人公グループとの戦いである。

不死、魔眼、狼男の超身体能力

それらのシリアスで、壮絶な戦いが、
フリーの『ドジ』ッぷりにより、より一層引き立つことになっている。

その対比が、ものすごくすばらしい。
完全に、シナリオの勝利なのだ。

そんななかに
妖刀モードを手に入れたブラック☆スターの
少しシリアスを入れた、オモシロである!

ココまでの流れも、壮絶なのに。
『波長がずれた、マカとソウル』というネタフリがあるからこそ、
つぎの
フリートの戦いがまた『魅力』になっていく。

『勝利』をつかめるのか?
『波長』は合うのか?
そして、ソウルの中の『黒血』は?

シリアスな物語へと転換しながら、
完璧なる『成長物語』へと昇華させた。


最後の『タックル』が、マカの意気込みを感じる部分だ。


当然、フリーのオチは、言うまでもない。


これら物語の完全さを引き立たせた、アニメ演出。
これもまた素晴らしい。


動き、映像の美しさだけでなく、
そこにある壮絶さ!!

今回の見どころは、
黒血の狂気に触れ、目覚めようとするソウルの部分だろう。

『モノクロ』

本当に良い描き方である。

この部分だけでなく、
シリアスの部分、オモシロの部分、それぞれをキッチリ描き込んだ印象だ。

『6文字狩り!!』

本当にすばらしいお話でした。




ただ、先ほども書きましたが、ヒトコト。
脱獄したときに、戦って欲しかった!!!

レイトショー?

この部分だけは、期待します。



しっかし、ココまで描かれると
文句の書きようがありませんm(__)m

ただただ、大絶賛するだけです。



買わないつもりだったけど、、、買おうかな。...

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篤姫 第26回 建白書

『嵐の建白書』
内容
ハリスとの通商協議が、続く中。
江戸城の中も大きく動き始めていた。
本寿院が、井伊直弼と紀州慶福擁立に向け盟約を交わしたのだった。
そんななか、篤姫の説得が芳しくないとみた斉彬が、
幕府に対して『将軍継嗣問題』を取り上げた『建白書』を出したのだった。
外様であるが大藩・薩摩の建白書は、
大奥だけでなく江戸城中に衝撃を与える。
それは、篤姫に対しても同じであった。
斉彬のプレッシャーを感じた篤姫は、再度、家定に慶喜を推すのだった。。。

動き出した、将軍継嗣問題と、開国問題。
老中・堀田正睦が京へ入ったこともあり、
戦いの舞台は、京へと移される。。。




先ず書いておきますが。
今回。結構、べた褒めです!!!


まぁ、細かい部分では
小松尚五郎が、小松帯刀清廉(たてわききよかど)
と、、斉彬から、名前を拝領したこと。

ほんの少しだが、
みんなの前で『いざという時』となり、本気になった家定。

と、、
細かい部分もありましたが。


今回は、
本当の意味で、この『篤姫』が、『大河ドラマ』であることを
久々に感じさせた内容でした。



建白書と言うことだけでなく、
開国問題、継嗣問題で、大揺れの幕府。

ついに
『時代が動き始めた!!』


と、感じたお話でした。



ラストあたりで、開国について
篤姫の意見を聞く家定。

と言うのがありましたが。
実際、篤姫の活躍は、ココくらい。

『裏切るわけではありません』と、、
自分の心に素直になる篤姫。。。


っていうか、、夫婦二人のお食事ですね(笑)

初めに少し、中盤に少し、変化しながら最後にまとめ。
二人の登場人物に『京の出来事』を
何となく語らせながら、
二人の変化、決意を描いた感じでしょうか。

ラスト、、、、オマケってコトで。
ほんと仲がいいです(^_^)b


あとは、

スピード感溢れる音楽とカメラわりで、
かなり面白い『大河ドラマ』

『本格大河ドラマ』と、言い換えても良いかも知れません。

今回のメインは、

一橋派、紀州派
それぞれが、なんとかしようと
江戸では、江戸の企み
京に行けば、京の企みと

陰謀の裏を見せながら、その表も見せる。

井伊直弼vs島津斉彬

というのを、今までの人間関係を上手く利用しながら
新キャラも投入し、本当に詳細に描いた感じだ。

ほんとうに面白い!!


序盤から、中盤にかけてがこれだから、
本当に時間が短く感じました。



今回秀逸だったのは、
ドラマのバランスの良さ。

どう見ても、メインは
井伊直弼vs島津斉彬なのだ。

それも、、2人がいない『京』での戦い。
その事を詳細に描きながら、

ちょうど息抜きの時に『篤姫、家定』なのだ。
彼らも言ってみれば、視聴者と同じ立場においている。

メインの話を詳細に描ききりながら、
2人の関係、考え方も上手く変化させていった。

最後のまとめをのぞき、
序盤、中盤が短かったことも
メインのドラマのテンポを切らなかった、勝因だろう。

その『本格大河』を見ながら、
ラストではそれを見ていたかのような『主人公二人』の変化なのだ。
この瞬間。
視聴者の主人公たちへの感情移入が高まった瞬間だったろう。

このバランスの良さ。演出の面白さ、秀逸さ。
ホームドラマを描きながら、本格モノ。

この『篤姫』の中で、『新しいカタチの本当の大河ドラマ』を
初めて見たお話だったと思います。




2度見しての追記
ヤッパリバランスが良いですよね。

大河ドラマは、ホームドラマでは無いという人にも
ホームドラマであっても良いという人にも

バランス良く。。。


細かいこと言い出せば、あれこれ言いたいこともあるが、
それでも、面白かったなぁ。と言う気持ちが上回っている印象です。

西郷も熱かったし、尚五郎あらため帯刀も悪くない感じだったし。



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コードギアス反逆のルルーシュR2 第12話 キューピッドの日

『ラブアタック!』

内容
ルルーシュは、学園に戻った
すると、そこには、アーニャ、ジノがいた
2人のナイトオブラウンズが生徒会メンバーに!!

そんななか、影武者・咲世子に話を聞くと。
シャーリーとキスをしたらしかった。。。
そのうえ、108名の女性とのデート!!

翌日から、ルルーシュとしてのデートと学園生活
そして、ゼロとしての外交などと言う、
とんでもない二重生活が始まったしまうのだった。

そんななか
卒業を決意したミレイが、記念イベントとして
『キューピッドの日』の開催を宣言する!!!








咲世子のおかげで、メチャクチャに...と言う感じかな


咲世子『ルルーシュ様のキャラクターでしたら。。。

篠崎流37代目 sp。。。くのいち

  『人間関係を円滑にというご指示でしたので
   睡眠時間を3時間として
   108名の女性と約束させていただきました
   キャンセル待ちが14件、デートは6ヶ月待ちの状態

咲世子。。。やるな
というか

どこをどう誤解すれば、そんな『キャライメージ』を持ったんだろう(笑)






ま、それはさておき。
学園モノのドタバタです。

本格的にココまでヤリ込んだのは、『初』と言って良いでしょうから。
お祭りの時は、別のネタを仕込んでいたからね。。

これはこれで、良くできていたと言うべきでしょう。

わたし的には、こんな事ばっかりやられると
世界観が壊れると思いますので、
今回だけにして欲しいと思っています。



さて、面白くできていた今回。
面白かったのは、

特に、シャーリーだろう。

シャーリーとルルーシュの関係を
ウマイ感じで修復させたお話だったと言うことですね。

最終的に
V.V.の手下のような。。。オレンジくんが

『ギアスキャンセラ-』という
とんでもないモノを手に入れてしまった!!

そのため、
シャーリーが、すべての記憶を取り戻してしまった!!



以前、
スザクにかけたギアス『生きろ!』が、発動状態のままでしたので、
これで、すべての記憶を取り戻したと言うことですね。

これはこれで、ものすごいこと。

もしかしたら、
小ネタの内容からすると


バトレー『このままでは、世界は滅びの道を。。

と、、以前オレンジくんに関わっていたことを表現していたので、
なにかしたのだろう。




皇帝の意思なのか、それともV.V.の意思なのかが
少し気になる部分
ですが、

皇帝のギアスにルルーシュは自分で打ち勝ちましたが
V.V.たちが
意図的にキャンセルして、ゼロだと宣言することも出来るわけです。

記憶が戻ったとウソをついている現状ではなく、。。。。

ただ、そうなると

大混乱だな。。。。



このネタをどう利用するつもりなのかは、
本当によく分かりませんが、
『実は。.』と言うことで、
いつの間にかキャンセルされた人物が登場することもあるか。。。




オモシロだったのが
いきなり、シリアスでした。

これは、とんでもないネタを持ち込んだモノです。



ちなみに
わたし的に一番面白かったのは
ルルーシュ『体育の授業はあいつに。

かな

最も嬉しかったのは、『コーネリア様』が登場したこと!!

意味不明なのは、
オデュッセウス
カリーヌ
ギネヴィア

シュナイゼル

なぜ、いまさら、かぞくを??


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仮面ライダーキバ 第22話 運命

『序曲 運命の交差点』

内容
合コンで知り合った久美に騙される音也
高級な服を買いたくて騙していたのだった。。。
店の名前は『ラクジュアー』

一方
渡は、鈴木深央が気になって仕方なかった。
そして、深央の買い物に付き合う渡。。。





結局
ドッガバイト!

それだけかな。



カメレオン『こ、この女
ということで、
まだまだ継続登場しそうな、鈴木深央

一方

一応、音也の面白さ、優しさに触れたゆり
次狼の回答に、、、、と

音也、渡
それぞれに『恋?』の進展はあったようですが
前回のことがあるから、

本当に、必要なのかどうか

本当に、これからどこまで続くかどうか
よく分かりません。

まぁ
深央をファンガイアの毒牙から救って
ゆりを次狼の毒牙から救った


ですね。


それにしても、今回の内容だけを見れば、
特に、ファンガイアのことを意識して
何か対応しているような内容でもないため

結果的に、音也が知っていても
結果的に、渡が倒しても

そこに、『美しき...』が加わらなければ、
ファンガイア倒しという目的が達成している印象はない。

結局、
結果の意味を表現するための、目的、意図などがないため
中途半端な印象なのだ。

すると、、前回の話。
『出会い』だけであり、ほぼすべて関係ない状態と言っても良い。

今回だけで成立しているのだ。

前回は、、
ま、、、合コンしたかっただけなんだろう。。。



というわけで、『運命』だそうで。
ただ、、、それ言っちゃ。
ゆりなんて、今までやってきたんだから必要なかったけどね。



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ハチワンダイバー 第8話 鬼将会

『ついに鬼将会へ!イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ』

内容
妹・歩美(大政絢)の目的が
父の仇討ちであり、鬼将会であることを知った菅田。
そのうえ、里花(安田美沙子)まで拉致され、
鬼将会メンバーであるみさき(木下優樹菜)により勝負の会場に連れてこられる。
そこには、
芸術家兄弟として名をはせている、
春日京介(袴田吉彦)、智也(忍成修吾)兄弟がいた。
が、次の瞬間、歩美は押さえられ、遅効性の毒を飲まされる。
真剣に勝てば、解毒剤を渡すと。春日兄弟も毒を飲むのだった。
『命を賭けた戦い』それが鬼将会の真剣。

動揺する姿に変わり、そよ(仲里依紗)が弟・智也と勝負を始めるのだった。



敬称略


それにしても、、まさか、、、ラストで。
ま。。それは良いんだけど

今回。。
2回も対局をしたことの方が、驚きです


第1戦 そよVS智也
一直線で攻めてくる智也の攻撃に
鉄壁の守りを誇るダイヤモンド・美濃が撃破!

が、次の瞬間、守りを捨て、攻撃へ

最終的に
そよ『私はあえてプレッシャーを与えた
  その結果、あなたが選んだ道は守りではなく逃げ。
  その時点で勝負は付いていた
  これが将棋の腕力よ

対戦は、10分弱、と言えば長く聞こえるが
実質5分強だ。


第2戦 菅田VS京介
妹の命がかかっているため焦りはじめる菅田
その動揺を付いてくる京介。
だが、気持ちを入れ替え

そよ『戦って
   泣き叫んでいても、助けられない
   勝って

ダイブ!!

京介『敗者には野望を成し遂げることは出来ない
  本当に最強はプロ棋士だけなのか?
  プロより強いアマチュア集団が生まれたらどうする?
  夢と書いて、何と読む
  ロマンだよ
  プロを倒すんだよ
  命を賭ける価値があるだろう?

以上である。


あとは、、本部ですね。。。
どっかの海岸に、デカイ写真が立てかけてあるような(苦笑)




2つも対局を入れ、そして
命がけの鬼将会の意味を知った菅田。


そんなとこだ。

命を賭ける価値があるのは理解したが、
ドラマとしては、盛り上がりがあるような無いような。

緊張感も、『敵のその後』を出さなきゃ意味が無いと思いますけどね!!!

だって、本当に『命がけ』なのかどうか、まったく分からんし!!

ということだな。



対局自体は、ま、、、普通です。
面白く魅せている感じでもない。

そら、二こ神のようなヤツばかりも、辛いモノがあるが、
『クセ』というモノを強調しなければ、
いくら『奇抜な服装』をしていても、面白くないわけだ。

これは、今までの対局でもそうだった。

なんだかなぁ。。。である。

ほんと、ダラダラと。..
原作がどうかよりも、面白く魅せなきゃ意味が無いと思いますけどね。



ただ、次回は、命がけで妹と対局のようで、
結末も含めて気になる部分ですね。


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ごくせん(3) 第11話(最終回)命は大切に!

『ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!』

内容
もうすぐ夏休み
夏休み前の期末テストで赤点なら、補習授業!
猿渡教頭が、決めたことだった。
そんなある日のこと。
郷田隆二(松田悟志)が、路地から飛び出してくるのに遭遇する、
廉(三浦春馬)、大和(高木雄也)たたち。
数日後、警察の話から、
白金町で発生した強盗事件容疑者であることが判明する。
その目撃情報を刑事たちに話すのだった。
しかし、そのことを知った郷田たちは、
ヤンクミを学校外に誘い出している間に、赤銅学院を襲撃する!!
メチャクチャになった、赤銅。そして3Dの教室。
仕返しを口々に叫ぶがヤンクミは、無意味な争いはするなと。
だが、郷田たちの執拗な好機は止まない。
廉、大和たちに、仲間になれば見逃すというが、
断ると、連れて行かれた倉庫でリンチ。
そのさなか、崩れてきた資材の下敷きになってしまう廉。。。。。

そして意識不明の廉。
3Dの生徒たちは、郷田に報復を!と病院を飛び出していくのだった。




敬称略




というわけで、
今回は、『ごくせんらしく』、乱闘三昧です。



いろいろあって、今回は、郷田の復讐戦

本日の殺陣は、、、ちょっと、スピード感がありませんよね。。
そこはかなり気になりますが。..


『お前は気に入らないモノ、ぶち壊して生きていくつもりか
 お前がそうやってぶっ壊してんのは
 お前自身の人生なんだぞ
 誰だって過去は変えられない
 けど、未来は変えられるんだよ

 私は、お前たちに、どんなに失敗しても
 間違ってもやり直せると、言ってきた
 でもな、やり直せないことが、たった1つだけある
 命だ

 風間の命も、お前たちの命も、郷田、お前の命も
 同じだけの重さがあるんだよ
 こんなくだらない争いで、消えても良い命なんて、1つもねえんだよ
 
 お前も、歯食いしばって、前向いて生きろ』

郷田『未来は、変えられるんだよな
ヤンクミ『ああ、変えられる


というわけです。

すべてが終わりかと思ったら


今さら、集団乱闘事件でマスコミを騒がすってのもねぇ。。。

だって、
今までだって、アレだけ乱闘してたのに!!!

この部分は、無視なのでしょうか???




あとは、、、
最終回の定番、ヤンクミの『お言葉』です

『退学して責任とったつもりになるなら大間違い
 おめえらは、まだ自分で責任もとれねえ様な未熟者だ
 けどな、それがいけないわけじゃない
 これからいろんなコト学んで一人前に成長していけばいいんだよ
 途中で投げ出したり、あきらめたり
 感情を爆発させたり、人を傷つけたりしないで
 どんなに苦しくても辛くても
 踏ん張って前見て生きていけばいいんだよ
 
 私はどうなっても構いません
 ですが、生徒たちは切り捨てないでやってください。
 こいつらは、まだまだ、学ばなきゃいけないことが
 山ほどあるんです
 これから、いろんなコト学んで、少しずつでも変われるんです
 こいつらが真っ直ぐ歩いていけるように
 どうか、力を貸してやってください』



2週間の停学
赤城理事長『しっかりと、悔いて反省してください

ヤンクミ『私の処分は?
猿渡教頭『あなたが辞めたら、誰が彼らの指導をするんですか
   卒業するまで見届けるのが、あなたの責任です。
   ヤツらがあんな風に笑うのは初めて見ました
   『人は変われる』
   ウソじゃないのかも知れませんね


と、、、それなりに良い感じ。

最後は、、、
卒業式ではないけど『贈る言葉』

これからの長い人生
苦しいことや辛いことがあって
何度もつまずいたり、転んだりするかも知れない
けど何度つまずこうが、転ぼうが
何度でもたちあがりゃ、いいんだ

お前らのそばには、支えてくれる仲間と、私がいるんだからな






と言うわけで
いつもよりも、大幅延長の今回。

前回までと違うのは
変わったのは、マスコミ大騒ぎ。。だけかな。

後は定番。
別に言うことなし。
クマ公も、上手く利用して、ヤンクミに知らせてたしね(^_^)b


とはいえ、、、気になる部分が1つ。
廉が気がついたとき。
薫子『先生呼んできます

。。。。それ、、本当なら、肉親じゃない、ヤンクミの仕事じゃ?



ま、いいです



あーだ、こーだと書いていますが、
『責任』『命』と、2つのテーマを描いた感じでしょうか。

この番組的にはベタな流れですが、
普通に面白かったです。あくまでも、普通です。


ただ、、気になるのは
乱闘、乱闘、また乱闘で。
ずっとヤンクミが走ってばかりだったコト!!

場面転換の違和感はありませんが、
ココまで走られてしまうと、

見ていて、疲れてしまいました。。。




とはいえ、まとまった最終回だったと思います


で、、、映画ですか?SPですか?
わたし的には、
これまでのシリーズとは違う『オチ』となったので、

09年1月期に、連ドラが一番いいですけどね(^_^)b
そして『卒業』『就職』に、真っ向勝負!!です。




ドラマ全般を考えて。
過去に2度もやっていますので、
特に、目新しいことはなく。
ある意味『定番行為』ばかり。
そこを、『面白い』と捉えるか、
『同じネタ』と捉えるかの違いだけでしょう。

とはいえ、
一部の演出さえ気にしなければ、
ある程度の安心感で見ることが出来るドラマあるのは確か。

ただし、、どうしても納得出来ないことも多々ある。
その1番手は、やはり『同じネタ』なのだ。

そろそろ『目新しいこと』をやってみてはどうですか?
犯罪、殺陣、などを無くしてしまうお話があってもいいと思いますけどね。
そこだけかな。。不満点は。
ッてか、、このドラマの基本をぶっ壊す行為ですけどね。



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ROOKIES(ルーキーズ)第8回 勝利!!そして、ケジメ

『はるかなる夢…明日への勝利』

内容
目黒川高校との試合
それは、ニコガク野球部員にとって、亡霊との戦い
1点差で負けていたが、
若菜、安仁屋の連打で同点に追いつく。
だが、その事で、目黒川の選手たちの雰囲気は悪くなり、
試合ではない状態に。。。
ニコガクは得点し、2vs1と逆転するも。
江夏をはじめとした選手たちのやる気のない態度を見て、
川藤は、怒るのだった。

川藤『こんなくだらん試合して恥ずかしくないのか
  何のために野球をやっているんだ?
  君たちは、野球を好きで始めたんじゃないのか?
  野球が上手くなれたのは、それだけの努力をしてきたからだろ
  そんな努力の日々を
  自分たちの夢を、野球を、バカにするな!!

川藤の気持ちは、目黒川の選手たちの心を揺らす。。。。
殴り合った後、目覚めた目黒川ナイン。

その姿を見た、ニコガクナインも真剣になり始める。
そして、カーブを投入する安仁屋。。。
が。。。突然、クセを読まれ打たれ初め、
2VS9と逆転を許す。

実力差が出始めた試合。
最終回の攻撃を前にして、新庄は、
あきらめていたメンバーに怒るのだった。

新庄『こんなところであきらめて、たまるかよ
  俺たちは、まだ何もかも途中なんだぞ
  ココであきらめたら、戻っちまう
  このままじゃ終われねえ

そして、バッターボックスに立つ新庄。






先週、放送無く。
2週間ぶりですね。

それでも、良い感じのお話だったのは、
今回だけで、キッチリと完結させたためだろう。

試合が始まったと言っても、
完全に途中だしね(^_^)b


さて試合。
序盤で、同点に追いついてしまう、ニコガク
が、それは相手に、混乱を引き起こしてしまう。
そして、逆転するニコガク。
その状態を怒る川藤。
目覚めた目黒川ナインに挑んでいくニコガク。
新庄が、前回のお返しとばかりに...必死。


最終的に
代打の神様が降臨ですね。


なかなかテンポも良く、
野球の試合の緊張感を楽しみながら、
次々と発生する『展開』にドキドキしている感覚。

まさに、ジェットコースター!!!

そして、
江夏が疲れているというネタフリをやりながら
死球を連発させる。
その一方で、桧山が不振。

そこで、

川藤『ピンチヒッター平塚!

である

川藤『勝つためだ!!

岡田『そういう言うモンだろ、チームプレーって。

桧山『頼む、俺たちの底力見せてやってくれ

平塚『まかせろ


ほんと、ベタだし、
キッチリとネタフリやっているから、
その後の『結末』が見えていても、かなり良い感じです。


結局

代打逆転満塁ホームラン!!

平塚『これが神のバッティングだ~~
桧山『すげえなぁ、お前は!!


面白いのは、この後

平塚『クセとか言う前に、カーブの前の握り確かめるのやめろ

そして応援に徹する、桧山



こういう細かい部分まで、
その後に不安を残さないようにしているのは秀逸と言えるだろう



さてさて、、、、
試合に勝ち、亡霊に打ち勝ち

沢村監督『初心に戻ろう
  仲間と一緒にプレーする喜びを
  また一から取り戻そう。

江夏『俺たちと当たるまで、負けるなよ
   目黒川は、お前らにぜって-負けねえ



良い感じの試合のオチだったと思います。
完璧だな。.ほんと。
ベタだけど。



最後は、
御子柴が

今だからこそ、謝るべきだろ
ケジメだろ。本当の

なんてのも、
本当の意味で、『ケジメ』となり納得だ。




おもしろい!

ほんと、面白いなぁ。...

ほんと良かったと思います。


特に良かったのは、
上地雄輔さん!!!

魅せるよねぇ(^_^)b




これまでの感想
第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

マクロスF(フロンティア)第12話 超時空シンデレラの誕生

『ファステスト・デリバリー』

内容
惑星ガリア4におけるシェリルの慰問公演に随行したアルト。
だが、到着と同時に、体調不良で倒れるシェリル。
次の瞬間、
不満を覚えた第33海兵部隊のゼントラーディ人の一部が、
暴動を起こすのだった。
それは、人類(マイクローン)への反乱でもあった。
瞬く間にクアドランは反乱部隊に制圧。
フロンティア船団からもフォールド断層の影響のため7日以上の距離。
事態を知った、S.M.Sも動けずにいた。
そんななか、明後日にファーストライブのランカを見て、
ルカはあることを思いだす。。
実家のLAIが開発中の、
フォールド断層の影響を受けないフォールド機関の存在を!!



つづき 

おせん 第10話(最終回)一升庵、最後のもてなし

『女将廃業!?一升庵最後のもてなし』

内容
一升庵で、山上(やまじょう)と、エンプールの契約が行われることに。
おせんは、伝説のかつお節職人・藤坂二郎の息子である
矢田守の心を揺さぶろうと、『カツオ丼』でもてなすのだった。
その味に父を思い出した矢田は、
社長の金池に『本枯節』の存続を訴え出るが、
逆に、山上買収撤退を告げるのだった。
矢田は、会社を辞め、山上立て直しに奔走し始める!

そんななか、一升庵がメインとする銀行から、
融資打ち切りが告げられる。。。。。。





これは、困りましたね。
ほんと。。。。

いや、、、。『存続』していることから、
『決着』が、上手く付いたと言うことなのでしょう。

きっと、、そういうことなのだ。

ただ。。。。。


千代『そりゃ、守らなきゃならないさ
  継がなきゃならないさ
  あんた女将だからね
  一升庵の味も、もてなしも美しさも
  ココが燃えたら、無くなっちまうのかい?
  ちがうだろ
  一升庵はココにある。
  あんたが一升庵だ

と、、、
良い感じの決めぜりふで、
この後進展するかと思いきや。。。。。

視聴者に想像任せという。。。

おせん『金池さんが、亮君に大根の味教えてくれませんか
  そうでないと一生知らないかも知れません
  世の中にはケチャップ以外にもいろんな味があるんですよ
  知ってた方が良いですよ
  その方が楽しいから
  誰かと分かち合うのもがたくさんある方が、楽しいでやんしょ

必死に考え出した、妥協点を探るセリフですが。。。。?


そう言うドラマなの???
それでいいんですか?



何一つ、納得出来て、スッキリ出来た部分がないんですけど!!


いっそ、
ヨシ夫だけでなく、他の人も含めて
みんなで、どっか行っちゃえば良かったんじゃ?
原作があるからダメですか?

いつだったかは、、、屋台やったのに?



う~~~ん。。。
弥七が奇跡を起こしたことにしておきましょう(^_^)b

っって、、、いいのかな・・・


なんだかなぁ。。。です。ほんと。

再開発計画を捨てて、
かつお節だけで、良かったと思いますけどね!!



さて

ドラマ全般を考えて。

一升庵というモノの良さを利用した話や
伝統などを使った話など
ある程度、良いモノもあったのだが。
その反面。意味不明な話も多く。
ハッキリ言って、ドラマの『芯』がしっかりしていなかった印象だ。
初めから『テーマ』を決め撃ちすればいいのに、
どうも、決まっていなかった印象。
このアタリが、シナリオ出来を左右していたような気がします。
それは、キャラを使い方も同じ。
これだけ登場人物がいながら、ほとんど利用しないという。
言ってみれば、おせん、ヨシ夫以外は、空気と同等。
これじゃ、、ドラマは成立しにくいというモノです。

悪くない話もあっただけに、
同じパターンになっても良いので、
ネタを吟味した方が良かった感じだ。。。。




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絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第11話(最終回)奇跡の瞬間 

『キセキ』

内容
白鷺によるナイトの初期化が進む。
並切が駆けつけたが、すでに遅く初期化スイッチが入れられたのだった。
そして、、梨衣子も駆けつけた。
しかし、直後に、システムエラーが発生し、初期化が停止する
梨衣子とナイトは、逃げるが、
並切、梨衣子の言葉で、すべてを並切に任せた白鷺。
ナイトを連れ帰った梨衣子は、
創志から、今なら間に合うと説得されるが、
梨衣子の気持ちは変わらなかった。

部屋に帰り、ナイトの看病をし、おやすみのキス。。。。

翌朝。ナイトは正常に戻ったのだった。
並切、創志から、ナイトのことを聞き、
梨衣子のとった行動を聞いたふじ子は、
梨衣子の本心を知り応援することを決めるのだった。

そして、、翌日。2人はデートをする。
それは『最初で最後の本当のデート』だった。。。。。。。







ヒトコトで言うなら、
悪くはない、結末だったかな。。


さてドラマ。

ナイトの想いが奇跡を起こしたか、
初期化されずに済んだナイト。
そして、、、梨衣子からのキス。
お互いに愛を確かめ合った瞬間だった。
しかし、それは、終わりの始まり。....



と言う感じでしょう



序盤の奇跡から、デートまで
だいたい20分くらいでしょうか。

ココまでは、本当にテンポが良いし、
それぞれの気持ちを良い感じで表現していたと思います。

並切『我々は、軽く考えていたんですよ。愛というモノを
  確かに、彼はロボットです
  でも、彼の中に、自分の意思や愛情を感じる心があるんです
  もう01は我々の勝手に処分出来る存在ではないんですよ

に始まり、

並切『今2人のあいだには、固い絆がある、
  それを奪う権利は誰にもありません。

そして

ふじ子『普通の生活が送れるなんてコト無いし
   後悔することだって有るかも知れない
梨衣子『私は、ナイトと一緒に生きていきます
ふじ子『未来を作るのは、今よ
   今が幸せだって心から思えるんだったら
   きっと、その思いが幸せな未来を作ってくれるわよ



一番、ナイトのことが分かっている並切

一番、梨衣子のことが分かっているふじ子

2人に認められた瞬間、
それは、ロボットと人間という『奇跡の愛』の誕生した瞬間

であるといえるだろう。


まさに
並切『通常ではありませんが
  きっと2人の愛が奇跡を起こしたんでしょう
  愛ってステキだ~

である。

そして、『愛の証』としての『本当のデート』である。

その一方で、ナイトは、機能停止へと徐々に進んでいく。。。

と、、前半のココまでは、本当に良かったんですよね。


並切『井沢さん。
  ゴールイン!おめでとう!!

並切さん、体張って頑張るだけじゃなく
いろいろと面白かったし!!


ただなぁ。

ココからは、少し引っ張りすぎた印象です。

『将志もお前と同じように
 先代の味を残さなきゃいけないと気がついたんだ
 お前も将志も
 ASAMOTOを愛する気持ちは、同じなんだ

と、父に、将志の気持ちを言われる創志
ココはok。

が。。。

次の創志の送別会。。。ですね。。
このアタリから、
星空、、、、、と、、、機能停止まで。


たしかに、ナイトの状態は分かるし
送別会で、サブキャラの顔見せは分かるんだが、

あまりのテンポの悪さと、引っ張りで

どうも、。。ねぇ。。

並切『あなたに会えて幸せだったと言ってました
  ゆうべ遅く、私の元にやってきました
  あなたを悲しませたくなかったんでしょう
  彼の中に、あなたへのメッセージが残ってました
  これは、01があなたのために必死に生きた証です。

で、、、
デートの時の出来事を知る梨衣子は、
良い感じだと思いますけどね。。


なにせ、、引っ張りすぎ!!


ま、、、ある種ハッピーエンドですので、
納得出来ていますけどね。。

ナイト『もう修復は不可能です
  すでに、オレのメーンICが焼き付いているんです
  並切さん、オレを造ってくれて、ありがとうございます
  オレは、梨衣子を愛せて、幸せでした。

そして、機能停止。。。。。。。

この部分なんて、本当に良い感じだったし。。。



でも、ほんとテンポ悪いですよね。。。

『いつになったら、機能停止するんだ?』と、、、思っちゃいましたもん!


たとえば
もうちょっと、デートを引っ張って、
そこで、機能停止に徐々に進む方が良かったかな。
そしてその流れから、夜空!!!
家に帰って、別れ。。。

って言うだけで、十分な気がします。

顔見せは、空港で!


こんなトコロかも知れませんね。
面白くなかったわけじゃないけど。。モヤモヤも、結構ありました





ドラマ全般を考えて。
明らかに、特殊なシチュエーションのドラマであるが、
ロボットらしさと、そこから来る違和感を
上手く表現したドラマだったと思います。
まぁ、もうすこし出来る部分もあったでしょうが、
三角関係もある程度上手く表現しましたし。
それぞれの気持ちを描ききったと思います。

わたし的には、創志の気持ちを
もう少し前半で動かしていれば、
もっと面白いことになったと思いますけどね。

そこだけは、少し残念な部分。

一つ面白かったのは、
速水もこみちさんが、熱演されていたことだろう。
今までで、一番良かった気がします。



それにしても、
最終回と言うこともあり、
最も目立っていたのが、三角関係の3人よりも

佐々木蔵之介さんで、あるのが、本当に面白いところだろう。
つぎは、、、、篠井英介さんかな。。。
そういえば、弟の見送りでオロオロする、将志(中村俊介さん)も目立っていたね。。


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D.Gray-man 第89話 目覚めた闇

『闇の声』

内容
突然自らに向け、『火判』を撃ったラビ。
それは、ロードの夢世界で、ラビが『選択』をした瞬間だった。
炎に包まれるラビを助け出そうと、
アレンは、クラウン・クラウンで炎を切り裂き、突入していく!!
リナリーの『ラビ』という叫び声を聞きながら。。。




今回は、原作では2夜強

前半は、ラビを助けたお話
後半は、ティキが目覚めたお話


ッてことですが。

前半。ちょっと長かったかな。。
ラビが炎の中で固定されていると言うこともあり、

かなり、止め画が。。。。

いや、、原作どおりって言えば、そうなんだが

炎の突入。.もっとカッコ良くできなかったかなぁ。。。
何か『ラビ』って言う、アレン、リナリーの悲鳴しか
印象にないんですが(苦笑)


とはいえ、
ブックマンとして49番目の名のラビは、
自らを『ラビ』とすることを決めた、と言うことですね。


もうちょっと、盛り上げ方があったろうに。。。。
もったいないことをしちゃってます。



さて、後半の目覚めるティキ。

前半とは違い、映像の変化が良い感じで
時間経過が無くても、
そこに『変化』を感じるのは、いいことです。

黒く、美しかったし(^_^)b
ヤッパリ、触手ですよね!!

すべては、触手。

これが、かなり良い感じの動きで、盛り上げています!!




ッてか、、、前後半で、何でこんなに差があるんだ今回は!?!?!



ま、それはさておき
ただ、、今回、ついに面白いことが!!


チャオジーです!!

『助けるんなら、敵ッす
 ヤツらと同じアクマだ!

ここまでは、、、チャオジー。

ですが。。

『あんなに酷いこと言ったのに、助けてくれた
 イヤだ。また仲間を失うなんて。。。
 エクソシスト様~

まさか、、、チャオジーが!!!!!
確かに、チャオジーのこの後を考えれば、
それはそれで正しい選択だろうし、『黒いチャオジー』では、
この先『もしも』を感じる可能性もあるため、
仕方ないのだろうが。。。

まさかの言葉でした!!

おかげで、
私の中のチャオジーの印象が、
180度、いや360度変化しちゃいました

まぁ、
『あの触手の中で、苦しむアレン』という衝撃映像を見れば、
チャオジーの心も変化するってコトかな。。。



と言うことで、嵐の前に静けさというか
少し、おやすみ気味の今回でした。


さてさて。。

次回は、ヤツとの戦い。
楽しみです。




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CHANGE 第7話 追い詰められた総理

『15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理』

内容
朝倉啓太総理は、小児科医療対策を与党・政友党内の反対を押し切り、
野党・革進党の野呂代表に協力を申し入れ、
修正された補正予算案が通ることが確定的となった。
そのころ、神林官房長官に呼び出された美山は、
『総理の役目は終わった』と告げられる。
そして『総理秘書官を辞めれば、朝倉総理は総理を辞める』と。

数日後。悩んだ末、美山は、啓太に
『補正予算案が可決されたら、総理秘書官を辞めさせてください』

啓太はその言葉に驚きを覚えるとともに、
それもまた人生だと納得しようとする。
そして、首席秘書官のを公募するが、納得出来ない。
そこで啓太は自ら、美山の説得を試みるのだった。

そんななか、啓太が頼りにしていた小野田グループの解散。。。





15分拡大??
確かに、、、それくらい『割り増し』してますけど。。。。

『回想』入れすぎじゃ?

もちろん。
その『回想』があるからこそ、

美山にとっての啓太と言う存在。
啓太にとっての美山という存在。

その両方が、分かるワケなんですけどね(^_^)b


でも、、、、正確に時間計っていませんが、
15分って、、、回想分だよね?

まぁ、、、


神林の陰謀により
朝倉政権の崩壊が始まったと言うことを

啓太、美山、神林+近藤

それぞれの気持ちを、上手く描ききったと言えます


とはいえ。。。回想、長いですよね。。。
こういう時って『最も重要な言葉』だけを出すのが定番なのに

『ほぼすべて』と言って良いくらいですよね。


まさか。。。。
気持ちを入れるという『回想』にかこつけて、
半分『総集編』的な戦略で、テコ入れですか?


それはそれで、成立していると思いますので、
良いことだとは思いますけどね!


脱線しちゃいましたが。
さてドラマ。
神林の動きは速かった。
神林だけに『神速』でしょうか。

小野田グループを官房機密費で切り崩し、崩壊。
美山を使って、朝倉啓太を揺さぶる。

と、、、ほぼ完璧な戦略である。

そして、、、最後通告

神林『君は用済みだ。
  後は私と美山君に任せて、官邸を出て行きなさい

かなり良い感じのテンポと納得の展開です。


そのうえ、
近藤『政治家になろうって人間が、いちいち目くじら立ててどうする
  青臭い正義感に駆られて
  神林先生から離れるって言うなら、そうすればいい
  でも、それを選んでしまったらもう、君の未来はないんだよ
  君は大人の女だろ

の言葉ではないが

このドラマらしさとして、

啓太『朝倉啓太として言います
  僕のそばにいて欲しい
  美山さんと一緒に仕事がしたいんです
  でもこれは、僕のワガママです
  だけど、言っただけの責任は必ずとります
  だからお願いします。
  僕の秘書官を続けてください

と言うのも、良い感じで『青臭く』決まっていましたし。

魅せる所は魅せている。



細かいこと言い出せば、
亮介君のことが、本当に必要なのか?

と言うのはありますけどね。
それに、、、美山が、知っている感じでもなかったし。
っってか、、、本来、美山の友人の子供だから
美山から伝えてもらえば良かったのに。..



最終的に『逃亡者』、、

ま、まとまっています。
神林の行動で気分悪くさせるのも、なかなか良い感じ。
啓太、美山の悩みもそれぞれ描いていたしね。

『長~~~~~~~~~~~~~い、回想』は、かなり気になるが

気持ちを表現するためと、気にしないことにします。

でも、その印象が、強いんだよなぁ。。..




それにしても。。。これ。どうする?
基本的に支持率は、総理の人気であるから

解散権はあるからね。。。。そこで、取り返すか。
ご母堂曰く、韮川もいるし!!


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篤姫 第25回 愛と憎しみ

『母の愛憎』

内容
篤姫が、家定のハリーとの面会に慶喜を出席させたため、
本寿院の篤姫への怒りはおさまらない。
そんな中、家定が、朝の仏間の参拝で倒れる。
過労であり大事には至らなかったが、
本寿院は篤姫が気苦労をかけたためと、許せない。
そこで、『お渡り』を阻止するだけでなく、仏間の参拝を禁じられる。
その本寿院の意図を知った篤姫は、
本寿院の部屋へ赴くが、
『誰かを推すということは、世継ぎを生まないこと』と指摘される。
それを聞いた篤姫は、自分の気持ちを打ち明けるのだった。
篤姫がひとりの女として、男としての家定を慕っていることを。
篤姫、本寿院双方が、本当の『夫婦愛』に気付き始めるのだった。
一方の家定もまた、篤姫への思いを募らせていく。





さて。。。
大久保の『鬼になる』は、、、無視するとしてm(__)m



今回は、篤姫、家定のあいだにある『愛』を描ききった印象だ。

愛を確かめ合った2人。....感動物語ですね。


きっかけは、慶喜の出席という世継ぎ問題。
怒り心頭の本寿院は、遠ざけようと画策。

だが、、、

遠ざければ、遠ざけるほど、想いは募っていく。。。。

そして、ついに本寿院に告白する。

篤姫『妻として上様をもう気持ちに偽りはございませぬ

その言葉を聞き、
やはり『ひとりの女』として、自分たちの行ってきたことに
僅かながらの疑問を感じ始める。。。。

幾島、本寿院。

だが、、
篤姫の家定の気持ちは、募るばかり。
食事ものどを通らなくなり、中臈たちも心配し始める。。


それは、もう一方の当事者である家定も同じ。

家定『わしは御台に会いに来たのじゃ

と、、、、再び倒れてしまった家定。
先に、倒れたとき、本寿院の部屋に連れて行かれていることが
1つのネタフリとなっている。


倒れた家定は、再び本寿院の部屋へ。
しかし次の瞬間

家定『よ~く寝た』
本寿院『本気で心配したのにお戯れだったとは

それは、家定。一世一代の大芝居だった。


家定『わたしから母上に申し上げたきコトがございます
  これまで、ご養育くださり、またひとかたならぬご心配をおかけし
  誠にありがとうございまする
  この家定。心より、感謝申し上げまする
  わたしは、大人になりました
  これからは、わたしが母上の心配をする番にございまする


虚ろなる家定の消滅は、本寿院に衝撃を与えるだけでなく。
そこに真実の姿を見た。

家定からの、親離れ。

それは、、本寿院の心を動かすに十分な言葉だった。


そして。。。。。。。。。



家定『そちがおらぬと、面白う無い
   まるでこの世から、色が消えてしまったようじゃ
篤姫『私もにございまする
家定『そうか
   わしらは気があうのう


それは、男と女。そして夫婦としての幸せ。。。。。

お互いにお互いの気持ちを確かめ合った...お話でした。




ま、、ドラマとしては、
今まで、徐々に盛り上げてきた篤姫、家定の関係。
『五つ並べ』で、培ってきた関係を
もう1歩進めて、『心』を描いた印象だ。

完全に、ホームドラマではあるのだが、
引き離されたからこそ、より一層慕い合う。
そして
そこに『愛』と『お互いの価値』を感じさせる。

ベタではあるが、本当に上手く描かれている。

幾島、本寿院、滝山、志賀など。
2人の関係を別の愛で見てきた者たちの『視線』『気持ち』も面白い部分。

テンポも良く、良い感じの切なさと愛を描いたと思います。
夫婦愛だけでなく、親子愛まで描いたのだから、
凄いことです。

ほんと感動してしまいました。



とはいえ、、、『鬼』だよね。。。。わざわざ入れなくてもいいのに。。。
ま、、いいや。短かったから!!



2度見しての追記
ま、それほど、メインの方は、感想変わらず。
良い感じの嫁姑戦争。

一応『比較対象』として、
『母の愛のカタチ』なのでしょうが、、大久保家。。。。だよね。

これも別に悪いワケじゃないし。
このドラマにおける大久保という人物も、『きっかけ』が必要なわけであり、
そのために『必要なエピソード』であったのは確かなのだ。
西郷との兼ね合いも、面白い部分。

ただ、それ以上に、嫁姑戦争が、良い感じすぎた感じで。

これからのために必要ではあるが、
今回の話には、不必要という状態ですね。

たしかに、俳優の『差』もあるけどね。
雰囲気だよね。雰囲気。
だから、

今まで『大河ドラマ』で聞いたこともないようなBGM!!

意気込みは、伝わってきました(^_^)b
『薩摩編』だけで、1回やっちゃえばいいのに!!
篤姫が、回想でしか登場しなくてもokのような。....


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第11話 想いの力

『想いの力』
内容
ゼロは中華連邦の天子を強奪した。
だが、星刻の策略により、カレンが連れ去られてしまう。
一進一退の攻防の末、
ブリタニアの参戦により撤退を余儀なくされた黒の騎士団。
そして、中華連邦にとって重要施設である天帝八十八陵へと逃げ込む。
天帝の墓陵であり、天子もいることから攻撃されないはずだったが、
ブリタニアと組んだ大宦官の中華連邦軍は、
黒の騎士団だけでなく、クーデターを起こした星刻軍へも
攻撃を開始する!!
そして、、徐々に追い詰められていく黒の騎士団。




なるほどね。
結局

追い詰められていても、『蜃気楼』なるナイトメアを用意していたとは!!

さすがだ、ラクシャータさん!



ゼロ『君のもう一つの策略、クーデターに合わせた人民蜂起
藤堂『つまりは、援軍無き籠城戦ではない
ディートハルト『援軍は存在する。この大地の飢えた人民すべてが援軍


結局、星刻のクーデター発生を利用し、
天子を奪うだけでなく、その後の処理についても考えていたと言うことですね。


どうなるかと思わせながら、
圧倒的なナイトメアの出現と、そして練り込まれた戦略。


ゼロ『新しいナイトメア
  中華連邦ならびに、ブリタニアの諸君に問う
  まだ、このゼロと戦うつもりなのか

の、登場は、若干やり過ぎな感じもするが

魅せる所は魅せた感じだ。

おかげで、四聖剣が活躍してくれて、
ロボ好きとしても大満足と言えるだろう。

藤堂『一騎当千の気構えでかかれ!!
   藤堂鏡志朗、まかり通る

ここなんて、、、
ほんと、、やってくれたヒトコトです(^_^)b



最終的に

人民を裏切っている大宦官に人が付くはずがないと


シュナイゼル『国とは領土でも体制でもない人だよ
ルルーシュ『兄上、あなたなら、そうすると思った

先日のチェス対決も上手く利用!


戦略(ストーリー)も、戦術(演出)も
かなり良い感じで、
この番組らしく、『奇跡』を魅せた印象です。


ま、最終的に
前回のネタフリで、『合衆国連合』という言葉があるため、
天子が、もどっても基本的に『連邦国家』であるから
何らかのカタチで、多地点で発生した人民蜂起も含めて

一気に、連結させていく可能性もあるのが、
面白い部分だ。
どうなるかと思った前回だったが、

本当に上手くまとまったと思いました。




それにしても

政略結婚を阻止し
政略結婚の提案をするディートハルト

反対する、神楽耶、C.C.、千葉、雰囲気的にラクシャータも。

女性陣の強さを出しながら、
シャーリーとオチとはね。。。。

ココだけは、まったく読めない部分でした。

ゼロ『想いには、世界を変えるほどの力がある!!

、、、、、
これだから強烈すぎる妹思いは、、、、、ッて思ったのは言うまでもない。




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Yes!プリキュア5GoGo! 第20話 こまちの悩み

『こまちとまどか 二人の夢』

内容
こまちの姉・まどかが、旅から帰ってきた
ナッツに、こまちの小説の出来具合を聞いてくれるまどか。
だが、その姿を見て、こまちは悩んでいた。
その悩みは、まどかの大学に忘れ物を届けに行ったとき、
必死に彫刻をする姿を見て深まっていく悩み。。。。。

まどかがやりたいことは、本当にそんなことなのか。...と。






今回は、
こまちの夢である小説家、その由来と。
こまちの名前の由来。


そんなところか。


ま、、、実際。
小説が、上手くいっているのかどうかがナッツの言葉だけなので
ほんとの意味で、
『こまちが夢』に向かっているのかどうかよく分からないのが

意味不明な部分。


そこのクローズアップしないで、
結局、『姉の心配をするこまち』と言うことですからね(^_^)b


『お姉ちゃんの夢って何だろう
 ひとり旅が好きで、美術が好きで、いろんなコトに興味があって
 きっと自分のやりたいことがあるんじゃないかって思うの
 わたしはね。。。
 和菓子職人になりたいと思ってた

 お姉ちゃんに手紙を書いたらよろこんでくれて。
 その時思ったの
 文章を書いて気持ちを伝えるのって、なんてステキなことだろうって
 小説家になることが私の夢になったのはその手紙がきっかけなの

と、、カミングアウトしてますけどね。

とはいえ、
かれんの親切により『豆大福』で意思表示をしたので

姉もまた、こまちの笑顔で職人になりたかった!!

『白玉団子を食べてよろこんでくれたこまちを見て
 おいしい和菓子を作って
 たくさんの人を笑顔にしたいと 



まとまっていると言えばまとまっている。



こう言ってはなんだが。
手順が抜けているような気がする。
たとえば、、、

『旅に出ているため大学から呼び出しの電話を受けるこまち。
 そして、まどかのことが、心配になってしまう』

だから、、、そう言えば、、『こんな事があったなぁ』

と言うのが、手順のハズだ。

その『きっかけ』が抜けていて、
いきなり心配し始めるというのは、
いくら心配性という設定であったとしても

強引すぎだ。


その部分を気にしなければ
こまち・まどか姉妹の気持ちが分かるだけでなく、
『夢』を投入し、

そして、、結構良い感じで
ミントの戦い!


オマケの4+1、、、いらなかったんじゃ?

と思ったくらいでした。


それにしても、もったいないなぁ。
悪くないのに。...

そんな細かい設定をあれこれ入れなくても
単純に、人助けするだけでもいいような気がしますけどね。

私見ですけど。



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仮面ライダーキバ 第21話 崩壊させたなぁ。。。。。

『ラプソディ 指輪の行方』

内容
名護に弟子にしてくれと言う、襟立

そのころ、ゆりに指輪を渡す、次狼


過去と現在で、合コン。。。。。。

そんななか、、、、、






過去ではドッガが大暴れ

現在では、渡がウエイトレスの鈴木深央と出会い

ゆりは、、、次狼、音也両方に興味

っていうことだけだ。


あとは、、、、、、
ついに崩壊させてしまった、、、、、ッてことだな。

こう言うことをやるから、ダメって言われるんだよ。。。。ほんと。




確かに、
キャラ自体は、それぞれを使っているし
面白さはあるのだが


それ以上ではない。
お話自体に意味が存在しないからだ。



ま、、、
意味があるとすれば、
次狼が指輪を渡し、、、と言う『行為』だけか。


この部分にしたところで

ドッガの初登場は、ファイガイアと変わらないことやってただけだし。
きっとこのアタリは、設定をしていない可能性もある。

ってか、、、そこだよね

同じ『子孫を残す』とか言っているのに、。。。。。

そうなると、ゆりの運命だって、同じ可能性がある。




次回、、何をするかよく分からんが
完全崩壊させたのは確かだろう。

カメレオンファンガイアだけが、、、唯一
仮面ライダーであることを感じさせた部分。...


まぁ、、、この時期の風物詩と言うべきなのか。。。。
前回までが、ある程度良い方向にむきかけていたのが
ウソのようです。......
これからのこともあるんだから、納得出来るモノを期待したい!!


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第19話 ゴーオンジャーの資格

『軍平ノホンネ』

内容
素人集団の赤青黄緑が、プロになるための1つのチャンスと
軍平はウイングスと仲間になろうとするが、
金銀に拒否されてしまう。
そして、バカにされ悔しい軍平
ノコギリバンキが現れ、協力しようとするが、大失敗。
そんなとき、範人が行ったおとり作戦を見て軍平は気付く。。。。。





黒『任せるぞ、範人。ウイングスと一緒にこいつを倒せ
  走輔、連、子供達を助けろ


この言葉で、協力攻撃が始まり
ノコギリバンキと建物の破壊、人助けをしたから良いようなモノの。。



ほんと、、、金銀。、、、、正義の味方じゃない!!

別に、ケンカしようが、言葉が汚かろうが、
そんなのどうだって良い。


ビルが倒れかけているというのに

金『俺たちはヤツを倒すんだ、こうしている間にも被害は増える』

ですか?????人がいるのに?
被害者が出ようとしているのに?


赤青黄緑が、動いたから良いようなモノの。。。

金『チッ
 こいつのせいで取り逃がしちまったぜ
 誰が同じプロだと。話にならん
銀『同じプロとか言っていたのに、そのレベルか


プロとか、アマとか言う前に
正義の味方としての基本行動である『人助け』をしないんだから、

金銀のピカピカ兄妹は、
ただ単に、暴れたいだけのバカである



もう、、、正直言って。
そのあとのG6+2による、多勢に無勢のイジメ行動よりも

正義の味方として、いや。。。人として疑問を感じる金銀である

なのに自分たちは『プロ』だと発言する金銀。
、、、、、、



ほんとは、
赤『俺たちプロでなきゃアマでもねえ
  オレもお前もゴーオンジャーだ

ゴーオンジャーが正義の味方であることを表明している(^_^)b


だからこそ
金銀はゴーオンジャーを名乗る資格無いと思います。


ちなみに、内容は...無視。意味なし。
どんだけ、面白くやっているつもりでも、

人助けしない正義の味方。そのうえ、、意味不明に携帯サイト。
。。。。。ほんと、意味なし。


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ごくせん(3) 第10話 みんなで卒業したいんだ!!

『幸せは自分の手でつかめ!!』

内容
クラスでつまらないことで細川と池田がケンカ。
軽く止めに入ったヤンクミを見て、
ふと、廉(三浦春馬)たちは気付く。
『ナゼ、そんなに強いのか』と、、、、
放課後、ヤンクミを尾行する6人。
しかし途中でまかれてしまうのだが、クマ(脇知弘)が教えてしまった。
たどり着いた先は、『大江戸一家』。。。
てつ(金子賢)は、学校にばれてしまうと先生が続けられなくなるため、
胸の中にとどめておいてくれと懇願され、快諾の6人。
その後、一家のみんなと鍋を囲み、『家族』を実感するのだった。

そんななか、大和の母・加代子(床嶋佳子)が学校にやってきた。
夫・達彦(名高達男)との間の離婚成立の報告だった。
カイトク高校の先生である達彦は、ことあるごとに
優秀な兄と比較し、大和をけなしてきた。
家族不和になったのは、すべて大和のせいだと。

誰にも相談出来ず、ひとり悩む大和は、
不良に絡まれている中学生を助けたまでは良かったのだが、
その後乱闘となり、傷害で補導される。
そして、達彦は学校に、退学届けを持って現れるのだった。

そのころ、3Dのクラスメートは。。。。。。



敬称略



ま。。。乱闘自体は、不問として。

ヤンクミを含めて、みんなで集まって目撃者捜しやっていたのに
チンピラとの乱闘で、、、、ヤンクミが一緒にいないのはナゼ?

警察に行くって言ったところで、
『赤銅の名前』と『大和の友達』と『風貌』で

門前払いになるんじゃ???
そこは、、、中学生を連れて、ヤンクミが一緒行かなきゃ!!!



こういう、『整合性の無さ』が、最も大問題。



この部分さえなければ、
パターンの1つではあるが、良くまとまっていたと思います。

『1つのクラス』であり、
みんなは、ひとりのため。ひとりは、みんなのため。

と言う感じだ。


久美子『人一倍ダチ思いだろ
  お前らに心配かけちまったらって、おもったんじゃねえか

みんなのことを思って、『仲間』に相談出来なかった。
それこそが、大和の優しさ。


そして、
大和のために、目撃者捜しをする3D。

それが、クラスメート、仲間たちの優しさ。

久美子『傷のない人間なんかいない
  みんな何かしら、抱えて生きてる
  一つ一つ乗り越えていけばいいんだよ。
  それと、自分はもう幸せになれないって、言ってたけど
  アレは違うぞ。
  あんなにいい仲間を持って、お前の人生はメチャクチャ幸せじゃねえか
  緒方、胸張って生きろ
  これからは自分の手で幸せをつかんでいけばいいんだ
  お前の人生なんだから。


前回のいきなりの崩壊は気になるが、
今回は、『仲間』を利用して、ウマイ感じでまとまったと思います。


ま、、、最後は、『缶蹴り』だけどね。。


特に良かったのは、

大江戸一家がばれたこともだが、
それ以上に、『いつもなら関連性のない小ネタ』であるメイン以外の話。
その話で、ばれてしまうことも含めて
『家族』の1つのカタチを描いたことだろう。

そして、それに対比するカタチで大和を信じない父の姿
『悪いことをしたら罰せられる
 ココで人生の厳しさを教えてやることが
 父親として出来る最後の仕事だと、私は思っています

互いに独立した話でありながら、
しっかりと『家族』と言うことでリンクしている。

本来は、これが、サブの話の本当の姿であり
ドラマ全体に、一体感を感じることが出来ました。


ということで、
久々に、面白く見ることが出来たかな。。。。



ちなみに。
私が、ふと思ったことを。
以前から、大和って、話をしないなぁって思っていたんです。
明らかに主人公扱いにもかかわらず、セリフがないという。
で、、、『ダチ思いで、心配かけたくない』という久美子のセリフ。
家庭環境もあるだろうが。
自分の行動に卑屈さのようなモノを感じるからこそ、
友情のこともあり、『言葉』という表現を出さなかったのだ!!

と、、、決して、????ではないという、、、
いや、、、利用して、設定したとも言えるが。...

失礼m(__)m
伏せておきましたが、そう言うテクニックかも知れないと
思いましたので。。。。。



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パズル 第10話(最終回) 財宝が眠る島

『最後の謎海賊の秘宝と暗号!』

内容
遠い親戚から招待状をもらったというゆうこ
『無人島宝探しツアー』
暗号を解けば財宝の一割が手に入る
と、今村が誘われたのだった。
指定された鳳龍島に入った鮎川+3は、
島の所有者であり、主催者である島袋達三から説明を受ける。
室町時代に活躍した伝説の海賊・島袋水軍の末裔だという。
1年前、蔵から財宝の在処が書かれた古文書を見つけるが
1人では見つけることが出来なかった。
そこで、見つけ出した者には、財宝の1割を。。。と言うことだった。

宝探しを始めた鮎川たちだったが、
そんな中、参加者の1人・石堂武彦の遺体が海岸で見つかる。
誰かが殺したと、疑心暗鬼になる参加者。
そして、、新たな犠牲者が。....






今回は、良い感じですね。

基本的に
鮎川『犯人は人を殺してまで宝を手に入れようとしている
  そんな極悪非道な人間に、いい目をみさせないためにも
  この私が必ず宝を見つけ出して見せます


明らかに、犯人捜しよりも、財宝探しを優先する鮎川美沙子。

そして、3人組を従えながら、
面白く、楽しく財宝探し!!

見つけたときに、『裏』が判明する!!


と言う感じで。
犯人捜しを、最後にすべて残しておいた。


この瞬間。今回の話は、成功と言える。


登場人物のキャラ出しも重要だし
それぞれの行動だけでなく、謎解きも良い感じ。

それ以上に良いのは、
『最優先課題』=『宝探し』であったこと。


おかげで、バカな4人組の『オモシロ大冒険』を見ることが出来た。


途中、最終的なネタバレのための
カルタ、金平糖、新聞記事、室町。.など
一瞬登場しても、すぐに隠してしまうと言う
ネタフリも、良い感じ。

やはり、『分かり難い』からこそ
最後の謎解きは、面白く感じるモノだ。


若干、オモシロが少なかったのが気になるところだが
細かいネタフリだけでなく、目的もしっかりしていて
キャラも上手に使っているのだから、
今回は、面白かったと思います。




オチ部分として
『あんたらも鮎川家の家訓を知らないようだな
 逃げるが勝ちだ

とか

『殺そうと思えば殺せた
 だがお前たちが必死に守り合う姿に胸を打たれた
 いい先生を持ったな

大きく誤解する犯人

参考書を投げたつもりが、本物を。。。。

そして、、、感謝状



立て続けに、テンポ良く投入した連続オチは
今までで一番良かったと思います。





ドラマ全般を考えて。
ま、、、どうしても比較される『トリック』
そこから脱却出来ないネタもあったが、
途中から、『鮎川美沙子』がしっかりしはじめてから
納得出来る『お話』が成立したと言える。

あとは、好みですね。
たしかに、脱却出来ないため、
ミステリーではなく、サスペンスになってしまっていたため
そこだけは、本当に残念な部分。

最終的には、良い感じにおさまりつつあったため
もしも『次』があるならば、『殺人無し』で挑戦して欲しいモノだ。

それでも『パズル』=『謎解き』は成立すると思います。



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マクロスF(フロンティア)第11話 アルトの選択

『ミッシング・バースデー』

内容
ランカ・リーは、伝説の映画が公開されてから着々と有名になっていった。
まさに、シンデレラガール。
そのランカのファースト・ライブが決まった
そんななか、ナナセからアルトの誕生日が間近だと聞かされたランカは、
プレゼントを用意していた。
忙しい仕事の合間に、わずかな休みを取って。。。。。
グリフィスパークの丘で。。。

そんなアルトの前に、兄弟子の早乙女矢三郎がやってくる。
アルトがいないために
師匠でありアルトの父である『嵐蔵』の名を継ぐであろうと言われていた。
その矢三郎が、アルトにある提案する。。。。。

一方、シェリル・ノームは、『ガリア4』での慰問公演が決まった。
新統合軍から派遣されているゼントラーディ主体の第33海兵部隊が、
慰問を求めてきたのだった。
しかし、シェリルには別の目的があった。
大気のある惑星『ガリア4』に、
ギャラクシーの生き残りがいるという噂があったのだ。

そして、誕生日。
アルトは、シェリルとともに『ガリア4』に旅立っていた。。。








アルトにとって、何が最善なのか。
その誕生日に行った選択は、

ランカなのか、嵐蔵なのか、シェリルなのか

である。


結果的には、
ミシェルが怒りそうな『逃げ』にも見えるところが、
アレではあるが。

ま、それもまた、アルトが選択した道なのだろう。




ただ。お話として考えた場合。
アルトの選択を羅列しているだけで、特に『何か』を描いているわけでもない。

基本的に
『ガリア4』で、発生するであろう『事件』のためのネタフリであり、
すべては、

三島『ココまではあなたのシナリオどおりだ』
ということで、
グレイスも、、、、

ってことなので。

どうもね。。。

結局『ネタフリ』だからね(^_^)b




あれこれあった今回だが。
『あの機体』は、別として。

1つ面白いことを、サラッと流していましたね。

第一次星間大戦のときに人類の味方になったゼントラーディ

その大戦後に、仕方なく下ったゼントラーディ

という2つの『派閥』のようなモノがあること。

そしてそれぞれが、
長い間いがみ合っていると言うこと。


でもこれが、新統合軍に入っているのだから
味方の中に敵がいると言うことだし、
スパイもありかもしれない状態を考えれば、

この部分が、これからの展開などにとって重要なのかも知れませんね。


いくらなんでも、派閥、残党を多数生み出すわけにもいかないわけだし。
そうなってくると、
こう言ったことを詳細に描くことは、
もしかしたら、大きな意味があるのかも知れませんね。

ランカのこともあるし。ギャラクシーのことも含めて。..




、、、ま、けっきょく、ネタフリだっただけだけどね。

帰ってきたときに、今回のネタフリも何かあるのでしょうね。。。きっと。



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7人の女弁護士(2) 第11話(最終回)妙子が被告!!

『さよなら女弁護士!?真紀VS妙子 法廷決戦!!
『最終回…女弁護士が殺人!?結婚サギの罠!!最後の法廷

内容
飯島妙子が、恋人の中川洋介(葛山信吾)殺害容疑で逮捕された。
鋭利な刃物による刺殺。状況から怨恨によるモノと考えられた。
妙子は、中川に会社設立のために500万の金を貸してあり、
犯行当日、マンションの防犯カメラに妙子の姿。
第一発見者は、恋人と名乗る遠藤百合絵(佐藤仁美)。
彼女もまた300万貸していたという。
結婚詐欺師が恋人に殺された。....
状況証拠は、完全に妙子だった。
弁護を担当することになった真紀たちであったが、
第1回目の公判で驚くべき事が起きる。
検察側の罪状認否で、殺人を認めたのだった。
そして、第2回公判。。。。妙子は、真紀たちを解任する。

中川のビジネスパートナー・青葉敏光(風見しんご)に事情を聞いても
まったく、進展がない。
そんななか、妙子と中川が訪れていた結婚式場で、
中川が偶然に妙な男と会ったことが判明する。
その男は寸借詐欺の前科がある立浪勉(堀部圭亮)と分かった。
しかし、繋がりが分からない。。。。

事務所のみんなはあきらめかけたが、
藤堂真紀は、あきらめない!!!!




敬称略



『被告人が証人尋問』。。。

ということを、やりたかったようです(^_^)b



今回のポイントは1つ。
いつもとは違うことが、法廷で発生したこと。


青葉『私を疑っているんですか
真紀『はい、疑っています
  ソールに同じモノが付いていました
青葉『そんなの理由になってない!

中略

真紀『どうして、ついているんですか!


そして、今回は、
所有物が特定されているだけでなく、
鑑識などをセリフに入れて、
今までのようなあいまいさを削除し、

犯人を、ほぼ特定した感じだ。

もしも客が来た場合は、、、、ってのは、
設立段階なので、無視しても良いだろう。

そうなのだ!

最もあいまいだった『犯人特定』を、ハッキリさせた!!

いつになく、スッキリ感が漂います(^_^)b

『理由になってない』ってのも、抜群のツッコミでしたし。
それを、潰したのも良いことだろう。


本来ならば、せめて今回くらい『特定』をハッキリさせるべきであり
そう言うことをしないから、
検察官の言葉ではないが、『茶番劇』に見えていたのだ。


とはいえ、
結果は同じなので、そこはまぁ
『そう言うドラマなのだ』と、声高にして言って良いだろう(笑)




ただなぁ、、どうしても、ヒトコト。
ま、そう言うドラマは良いのだが、

今回、『この手のドラマ』としては、もっともやってはいけないことを。。。

最後の法廷まで、『手がかり無し』
法廷が開かれる直前に『調査資料』の投入。


本当に、意味不明です。

これでは、、、、

ラストの『法廷』の『茶番劇』を見ているだけじゃないか!!!
まったく、視聴者に『推理』さえさせないという究極演出。

うううう~~~~~~~~んんんんん

なんてことを、ほんとやるんだよ!!

おかげで、納得出来ても
スッキリ感がないという状態に。...。。。

モヤモヤしたモノを引きずり、
『強引に納得』させられるという。

ま。。いいです。



『そう言うドラマ』ですので!!






ドラマ全般を考えて。
第2弾となった今回。
当然のことながら、モヤモヤしたモノや
ワンパターンな演出などはありますが。
わたし的には、多少なりとも評価しても良いと思っています。
それは、
第1弾よりも、納得感が高いから!!!
弁護士の使い方、法廷シーンなど
多少のことは無視しても、細かくネタフリされるようになったのは
完成形までまだまだといえど、
面白くなったと思って良いと思います。

ただなぁ。
今回のような、登場人物を掘り下げる話を
もっとしていれば、
特に、『あり得ない』と言われたとしても、
ぞれぞれの『事件』に、それぞれの人物を強引に絡ませていれば、

最終回のオモシロ味は、もっと面白いモノになった可能性がある。

そんな印象を受けていただけに、
もう一捻りで一層の進化が期待できるのが分かるだけに
もったいない感じはします。

もし、次があるなら、キャラの掘り下げをもっとやって欲しいモノです。

だって、今回なんて、一平も、ほとんどオマケだったし。
前回は違いましたよね!?!?



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新・科捜研の女 第9話(最終回)科学者の誇りにかけて

『マリコ殉職!?葬られた弾道鑑定!!』

内容
覚醒剤の売人である二見組の松田和久(柳沼周平)が、
薬物対策課の安堂刑事(戸次重幸)により射殺された。
同僚の鳴海亮刑事(保阪尚希)と取引現場に踏み込んだあと、
ナイフで抵抗されたため、撃ったという。
しかし、監察医・風丘早月(若村麻由美)の解剖によると、
証言のように急所を外して撃ったわけではなく、
明らかに、急所を撃ち抜いていることがわかる。
そして、弾道分析から、証言とは違う結果。
その結果は佐久間刑事部長(田中健)に報告されるが、
国持本部長ら上層部の意向により握りつぶされる。
そんな中、土門刑事(内藤剛志)が、ある資料を持ってくる。
それは府警が押収した覚醒剤の分析資料。
押収覚醒剤を売りさばいていた可能性が浮かび上がる。。。。。

そんな折、マリコに電話がかかってくる
母・いずみ(星由里子)が通り魔に襲われたという。
通り魔を特定し家宅捜索すると、そこにあったのは
松田が所持していた覚醒剤と成分が同じモノ。
そして、鳴海の指紋。。。。



敬称略




分析結果は、すべて薬物対策課の刑事へ。。
上からの命令に従い、
見て見ぬふりをすべきなのか?
それとも。。。。


と言う感じですね。


マリコ『私も法医学者、死んだ人の言葉を聞けるのは私たちだけなの
  いいえ、何があっても聞く義務がある

早月に対してであるが、
決意表明!!!

以前の回想を入れたのも、良い感じ。

そして、

科捜研のみんなを前にして

マリコ『科学者が真実に目をつぶる
  それは誇りを捨てるというコトじゃないかしら


みんなの協力を得た上で、
マリコは、本部長に直訴

そして、、鑑定資料は、、、京都地検へ。

究極の手段に訴え出たマリコ&土門


土門『警察が隠していたそれを検察に暴かれるようなことになったら
  コトは京都府警の話だけでは、済まなくなりますよ。

佐久間『土門、鳴海刑事を逮捕だ。


こう言うのも、面白い部分です(^_^)b



科学者なのか、それとも、警察関係者なのか

良い感じの葛藤が描かれ、面白かったと思います。

風丘を上手く絡ませたのが、一番良かった部分かな。
最も、第三者に近いし!!


詳細に事件が描かれていて、面白いネタだったのは満足なのであるが


ただ。序盤でネタバレしているために
葛藤が描かれ、引き延ばしがあるため
若干、ダラダラした印象があったことが、少し残念な部分。


ま、でも
歯の鑑定から、利き腕を探ったりと
意外性のある部分もあり、面白いことは面白かったです。



小ネタとしても
風丘早月が、解剖のあと『指輪』をはめているシーン。
などは、以前の物語を思い出させるし。

マリコが、山内の家宅捜索の時
直前にケガをしているため、上手く右手を動かせなかったり。

細かい部分で凝っているのは、
見ていて楽しいことです。





それにしても。
今回のネタって、母が出てきたんだから、
上手くやればSPにも使えた感じなだけに、
何か、もったいない感じですね。

こう言うネタって、毎シリーズやるのもおかしいしね(苦笑)


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ホカベン 第10話(最終回) 私の歩む道

『私は法律の正義を信じる』

内容
7年前
女性を暴行した富田大介を弁護した杉崎忠志。
被害者の女性は自殺した。
それは、杉崎の弁護方針に問題があったためだと、
女性の母・鈴木政恵が杉崎を訴えたのだった。

そんななか、政恵の代理人・不破弁護士が襲われてしまう。

杉崎の後押しもあり、政恵の代理人を引き受けた灯。
そして、灯は、マスコミを通じて『弁護士の正義』を論じ、
何が『正義』であるのかを問うと宣言する。


様々な思惑の中。
ポイントが、富田大介と杉崎の関係へ。
その時の杉崎の考えは?富田が感じ取ったモノは?

だが、富田を法廷に呼ぼうにも、まったく連絡が取れない状態。
そんななか、杉崎が、富田の居場所を告げに来る。
法廷に出席するよう説得する灯だったのだが。。。。。

そんな灯も、命の危機が襲いかかる!







最も、難しい部分に挑んだお話でした。

『加害者弁護』
弁護の結果に、責任は発生するのか?


ということである。


ただ、今回は、感想がものすごく難しい。

そのため、少し違います。


不破『自分の良心を偽って、「仕方がないんだ」
   「これが弁護士の仕事なんだ」って
   胸を痛ませながら生きてる日々に比べたら、今は天国ですよ。
   もちろん恐いです
   でも自分が自分の仕事に胸を張れなくなる方が
   もっと恐い
   心の痛みに比べたら、体の痛みなんてどうってことありません

と不破の熱意が、灯の気持ちと一致することを認識。

不破の言葉は、『決意』とも言える。


だからこそ、
自分が所属する『エムザ』を辞めてまで、代理人を引き受けた灯。

灯『何もしないで後悔したくないんです
  だから、1度信じようと決めた人をとことん信じて
  1度信じた道をとことん歩こうと思ったんです。
森岡『信じている人を裁判で訴えるのが、あなたの信じる道だと?
灯『はい

そして、それが杉崎の『気持ち』でもあったと。


そして、マスコミへの宣言

灯『7年前に行われた、
  杉崎忠志の違法な弁護活動は決して許されるものではありません
  法律の抜け穴をクライアントにコッソリ教え有罪判決を受けないように
  証書や証拠を巧みに隠す
  それが弁護士としての正義なのか
  クライアントの利益を優先するあまり
  被害者の痛みや苦しみを顧みようともしない
  それが弁護士の正義なのか
  私は、そうは思いません

完全に自分を追い詰めた灯。
母からも、、、気をつけてと。。



そして、公判。
自分自身の行為に問題があった可能性があると思っている杉崎。
弁護する、エムザ弁護団にとっては
杉崎自身も『ある種の敵』

その杉崎は、法廷で発言する。
杉崎『私を裁くと言うことは、今の日本の弁護士を裁くことになる
  ということを忘れないでいただきたい


公判の行方を左右する可能性がある富田大介の証言。
だが、
杉崎から教えられた灯は、杉崎に問いかける。

灯『理不尽なことばかりで
  世の中間違っていると思うことは何度もあるけど
  それをいちいち怒っていても、仕方がない
  そんな風に、みんな簡単にあきらめちゃって良いんでしょうか
  だから世の中がゆがんでゆく
  それって、私のひとりよがりですか


この部分、良い感じ。
『ひとりよがり』という単語を出したことである。

自分の行動が、正しい行為であっても
ひとりの弁護士として考えた場合、間違いの可能性もあることを
ハッキリ言っているのだ。

だから
ココが、最大のポイントかも知れません。

まぁ
富田に、クサイ言葉を投げかける灯は、定番ですので。。

灯『今変わるんです
  自分に胸が張れるように
  この裁判は、その最後のチャンスです
  もう、自分をごまかすのは辞めませんか
富田『犯罪者に何説教こいてるんだ
  あんたばかだろ


ココで重要なのは、
わざわざ『犯罪者』と言うことを連呼させたことだろう。
『自暴自棄』のようなモノを感じることが出来て、
許せない行動、結果を招いていても
そこに、一瞬、病的なモノを感じることが出来た。

それは、『裁かれなかった不満』であるのかも知れません。


そして、、裁判

工藤から証人としての証言を求められた灯

『弁護士は依頼人を信じることが出来る
 そして、信じた結果については
 その責任を負うのは、当然だと思います。』

1つの理想論ではあるが、
灯の今までの『弱者救済発言』などを考えれば、
納得と言えば、納得である。




で、、、、1年経過

杉崎『今日の判決で裁判は終わりだ
   良い弁護士になれよ
灯『私は、杉崎先生のような弁護士になります。
杉崎『そいつは気の毒に。


森岡『ついに最後まで戦い抜いたね.たいした新人弁護士だ
  今日の判決、どっちが勝つか分からんが、辛い道だぞ
  君のこれからの道、とてつもなく辛い道だ。
  ずっと見てるよ。君のこれからを。





いろいろな意味で、大きく成長した灯。。。

ということだろう。



今回、ドラマとしては、今までになく。
かなり詳細に描かれた。

灯の気持ち、杉崎の気持ちなど
かなり分かり易い感じである。
当然、工藤たちの気持ちも。

森岡のエールも、何とも言えない良い感じだ。

ただ、基本的に
事柄を並べ、気持ちを伝えただけなので
その部分は、淡々とした印象ではあるが、

ワザとどちらの立場も強調しないというのは、
1つの問題提起としては、十分機能している。
結果は、、、、視聴者任せと言うことなのだろう。。。

来年、始まることですし。
明らかに、そこに向けられている感じだ。

そんななかにも
灯の、灯らしさを発揮させた、富田大介との接触。
ココは、削除出来ないキャラなので、必要だった。


なかなか、考えさせられる感じであり、
襲われる灯など。
灯の行動が招くことも表現したのは良いことである

物事には、明と暗がありますので。

そこに、母を絡めたのも、今までにない感じで面白い部分だ。



結果も含めて、面白かったと思います。





ドラマ全般を考えて。
序盤、どの方向に行くかが分からない感じだったが
途中から、『学習』を思わせる言葉などを投入し、
整合性を合わせながら、最後まで信念を貫き通した感じだ

今回、襲われたときに、携帯したのもそういうことだ。
工藤との電話でも。。。

そして、ネタとしても、
明らかに、灯の目指している『弁護士』とは違う話もあり
葛藤だけでなく、ドラマ全体が暗くなるようなネタなど
特に奇抜なことをせずに、描いたのは評価出来る部分だろう。
それもまた『弁護士』であると。

ただ、暗い話も多かったので、
完全に『好み』が出たのも確かで、
面白いドラマであっても『数字』にならないという。。。
そこは、来年からのこともあり
残念な部分ですけどね。

わたし的には、そんなことも考え
『マスコミ』というモノに、
もっと踏み込んだ裁判があっても良かったと思っている。
それもまた、残念な部分だ。


でも、私好みで、ほんと面白いドラマでした。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第10話(最終回)陰謀の行方

『殺人研究室』

内容
浅輪直樹の兄、和樹が刺され意識不明の重体。
9係は、弔い合戦で龍神会へ、ガサ入れ。
そんななか事件が発生する。

明光大学情報工学研究科の大学院生・広田伸一(反田孝幸)が、撲殺。
研究室の松江哲郎教授(升毅)によると、殺されるような研究はしていないと。
しかし、周辺の聞き込みから、
広田が『この国の未来がかかっている』と豪語するイヤなヤツ。
どうやら敵を作りやすい人物のようだった。
現状に残っている料亭の弁当から、
広田の恋人・三原桜(星井七瀬)が、弁当を持ってきていたことが判明。
だが、どれだけ聞いても、桜は、詳しく話そうとしない。
そして、広田の研究の調査を進める中、
青柳、矢沢は、『量子暗号装置』の開発に関わっていたことが分かってくる。
松江、吉村らが料亭によく立ち入っていることもあり、
吉村真三官房長官(田山涼成)率いる『富士山の会』との関係をにおわせた。。。
そんなとき、是枝刑事部長(誠直也)から、捜査終了命令が下る。
明らかに安西大二郎警備局長(三浦浩一)による圧力だった。



敬称略




先ずは、ヒトコト。
恐るべし、升毅さん!!!

この局のほぼすべてのドラマを網羅!!!

う~ん。。。いろいろな意味で、凄いことです。
いや、、、

今期の『主役』だったんだな。..きっと。。。




ま。それはさておき。


最終的に9係の面々はハッピーエンドであり、

このシーズンでやってきた、すべてを解決したお話だ。


倫子、倫太郎
直樹、和樹

矢沢、早苗
青柳、妙子(これは以前)
小宮山、東条
村瀬、つかさ

と、すべてにおいて前向きであり、
『このドラマらしくないほどのハッピーエンド』。。

いや、、そうあって欲しいと思っていたので、
この第3シーズンにて、
いったん『結末』をつけてしまったと言うことなのだろう。


これはこれで、良いことだと思います。
『次』があれば、
『新たな関係』が始まっているので、
今までとは『まったく違うネタ』を投入することが出来ますし!!!

期待感が膨らむというものです(^_^)b




ただなぁ。
今回のネタだよね。

ちょっとした『ほころび』『想定外のこと』によって、
今まで積み上げてきた、『すべて』が崩壊してしまうと言う内容。

教授の焦り。
それは、関係者の利用を思いつく。
そこに焦りを倍増させる言葉を繋げてしまったため、
焦りは、焦りを呼び、『団結』は崩壊する。


と言う感じだ。

このネタの展開が、
『あまりの唐突さ』があるため、
理解出来ても、納得出来ないという状態だ


たしかに、『想定外』のことは、人を焦らせるモノである
が、
あまりの持って行きように、ほんとワケわかんない感じ。

ネタの展開に異論はないし、
巨悪の追放を考えた場合、
直接手を下していないが、その状態を上手く納得させるカタチへと
導いていると思っている。

桜のことも、その1つであろう。


でも、
もうちょっと、松江のことを強く描いているだけで
違った印象になっただけに、
どうも、スッキリした感じでないのがねぇ。。。。


ま。。まとまってますけどね。



それにしても、
最も恐るべきは、神宮寺桃子(名取裕子さん)だ、

今シーズンに初めて登場したにもかかわらず。
強烈キャラであるため。。。。持って行った感じですね(^_^)b

加納『2人を失脚させる絶好の機会?
神宮寺『そう言うこと
  加納倫太郎に私の人生のすべてを賭けてみようと思って。
加納『んなこと言って、僕は捨て駒でしょ
神宮寺『あたりどうして、そんなに鋭いのよ。
  勝のよ、絶対に。
  負けたら私の名前出さずに、死んでちょうだい


この人、、存在感ありすぎ!!




ドラマ全般を考えて。

ま、、1つの結末と考えれば、納得かな。
シリーズものなので、こんなトコロでしょう。

気になるのは、
一部の話であったが、
事件の状態と、9係のメンバーを絡ませるという話。

ほんとは、こう言うのをもっとやって欲しかったんですけどね。。。

事件は大切だし、メンバーも大切。
両立は、難しいですからね。。。
このドラマの場合。


楽しめたので、okですけどね。

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第10話 選択の時

『渡さない』

内容
創志が梨衣子に告白し、梨衣子が創志へ告白するのを
見てしまったナイトにシステムエラーが発生してしまう。
並切は、システムのバージョンアップを図ろうとするが、
ナイトの以上が白鷺にばれてしまい、回収、初期化命令が下る。
そして、並切は、梨衣子たちとの接触禁止。倉庫整理へ。。。。。
そのころ、梨衣子は、ASAMOTOとの契約打ち切りが告げられていた。
その一方で、コンクールで評価してくれたパティシエのルシアンから、
パリ修行の話を、創志から告げられる梨衣子。
3日後には出発する、最低3年のパリ修行。
どうするか悩む梨衣子であったが、そんなとき事件が発生する。
クロノスヘブン社の森川と田中が訪れ、初期化を提案する。
まれにメモリー消去があるかも知れないが、システムは元に戻ると。
悩む、梨衣子。。。
そんななか、
熱暴走し倒れてしまったナイトを創志が連れてきてくれた。
人間のように、看病する梨衣子。。。。
そのとき創志は、ナイトの説明書を見つけてしまう。





先ずは。、、、良いお話だったのだが。

将志『ゆくゆくは、ASAMOTO専属パティシエ

ルシアンのことを頼むなど。
ほんとは、いい人、、、いや、弟想いと言うべきか
いい人でした、マー君。





さて、今回。
梨衣子にとって、大きな選択が2つ発生した。
1.
創志、梨衣子の関係に、システムエラーで暴走したナイト
その修復には、初期化しかない。。。

2.
有名パティシエのルシアンから、パリ留学。
将志の気持ちだったが、
行くという選択が、本当に良いのかどうか。...
暴走するナイトのこともあるし。。


と言う感じですね。



基本的に、ナイトの熱暴走がメインで、
それを心配する梨衣子というお話である。

結局

創志『これはあいつにとって、大きなチャンスなんだ
  ヤッパリお前の存在って、井沢にとってでかいと思うよ
  だけどあいつのこと本気で考えてるなら
  応援してやってくんないか

その言葉を考えた結果。。。
ナイトは1つの答えにたどり着く。

『少しのあいだ引くこと』(まるで、某ドラマみたい)


ナイト『離ればなれでも応援してるよ
  梨衣子には、夢を叶えて欲しいから
  梨衣子がいつでも安心して帰って来られるように
  準備して待ってる
  だから、梨衣子はパリに行っておいで
  プログラムじゃないよ。
  知ってるでしょ
  愛してるから。
  梨衣子はオレにとって最高の彼女だよ


ココで重要なのは、『オレは最高の彼氏だから』ではないことだろうね。
ナイトは『自分の気持ち』を表現したと言える。

『最高の彼女』。。。

その気持ちを知った梨衣子は

梨衣子『無理して壊れちゃったら
  私安心してパリになんて行けないでしょ
  これ、修理が上手くいきますように。。


もしもの可能性も考えるが、、、仕方なかった。


ナイト。..梨衣子に抱きつく。

ナイト『愛してる』


今までで、最も重い『愛してる』でしたね(^_^)b

2人の気持ちを、究極の選択で盛り上げていった感じだ。
面白かったと思います。






ただ、、、2人の関係は良い感じなのだが。

ココで『ナイト』=『ロボット』であるという常識的な感情が存在するために

『夢』=『パティシエ』+『創志』

と言う究極の状態にもかかわらず
梨衣子がナイトを選択してしまったのが、違和感を感じる部分だ。

そのため、
完全に創志が置き去りになってしまっている。


が、逆に
『創志』という『現実世界の理想』があっても、
それ以上のものを、梨衣子がナイトに感じ取ったと考えることは出来る。

それは『究極の愛の選択』であるのかもしれません。

いや、、、ナイトの『引く』テクニック?。。。

だからこそ、究極の愛は、『現実』があるため
『切なさ』を倍増させる役割にもなっているのだから、、、、、

1つの手法と考えるべきなのかも知れません。


あとは、、『結末』ですね。
すべてを解決出来るようなモノが、、、、あるのかな。。。。
でも、、ナイト、、、ではダメだし、、ナイトでなきゃダメだし。。

複雑です。




最後にヒトコトだけ
並切『あなたを愛するあまり自分の感情を持ったんだ
  今のあいつは、ただの家電製品なんかじゃない
  天城ナイトという1つの存在なんだ。

あんなトコロから、脱出出来るなら
そのまま、ナイトのトコロへ、床下を。....
m(__)m

おとなしかったけど、目立つ並切さんでした。


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D.Gray-man 第88話 ラビの選択

『ラビ』

内容
ティキを倒したアレン
しかし次の瞬間、ロードの力により
身動き出来なくなってしまう。

そのころ、ラビは
過去と戦っていた
ブックマンになる決意をした日。
そして48モノ名前を経て、ラビとなった。
ある日。黒の教団に来たラビは、
多くの棺の中、リナリーの涙と出会ってしまう
それは『仲間』。。。。。
しかし、ブックマンには、いらないモノ。

次の瞬間、『仲間』に刺されたラビの精神は崩壊する。。。。。。





ついに、やってきた『ラビ祭』ですね。

どこまでも、ラビ


3夜使ってますが、
ほぼ原作どおりに、いや、
原作以上に詳細に描いた感じだろう。

やはり、、

回想部分での『仲間たちの声』『笑い声』が、
すべてを象徴しているような気がする。


それこそが『ラビの選んだ道』

ブックマンでありながら、『仲間』を選択したラビ。


最終的に

ロード『仲間たちに刺されたショックでラビは正気を失った
  体じゃなくて、心が死んじゃった
  そしてあとに残っているのは。....


正気を失い、アレンに襲いかかるラビ!!!


アレンが、やられているというのもあり、
なんだか良い感じ。。。。失礼、言い過ぎましたm(__)m

でも、ほんと、カッコイイ『火判!!!』

ラビ『オレは、仲間じゃない
  お前らを仲間と思ったことは、1度もない
  オレはブックマン次期後継者。それ以外の何者でもない

影のある声と、動きのある戦い!!
ヤッパリ、火判は『動き』がないと、
そこにある、スゴサと美しさを表現出来ません!
そして、、ラビ。。。。良い声です。。

ま、、、アレン、ぼろぼろだけど。。。okです。


結局
ラビ『あの瞬間こうでもせんと、正気を保ってられなかったんでね
  火加減無しだ
  火判!!

この、気合いの入れ方!!

そして

ラビ『これがオレの今できるベストの選択だったんだよ
  わるいな。。。。
  さよならだ。

。。。。。。次回が早く見たい、終わり方です(^_^)b






なんだか、いつもとは違う感想ですが。
ラビが、、、カッコ良かったから!!!

ッてことにしておいてくださいm(__)m


でも
ほんと、かなり良かったと思います

ラビの心を過去を交えて詳細に描き
その中に回想交えた、明暗のコントラスト。
そして、美しく、激しい火判!!

最終的に、良い感じで、ラビの選択
切なさに、なんだか感動してしまいました。。。。





この力の入れ方を見ていたら。。。。

早く、エロ師匠の戦いが見たくなってきました!!(笑)





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第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 

CHANGE 第6話 尊敬すべき仲間たち

『恋愛スキャンダル』

内容
新聞に、啓太と美山のことが取り沙汰されていた
百坂から親密そうに見えるだけでもダメだと忠告。
そんななか、補正予算案を神林が持ってきた。
承認するだけで良いと言うことであったが、
韮沢たちと検討を始める。
そして、ばらまき型予算であるコトを知った啓太は。
美山の友人の息子が病院をたらい回しされた話を聞き、
現場の医師からも話を聞き、
小児科医療対策を最優先にすることを決める。
しかし、予算案の変更は、思いもよらないこと。
百坂たちや官僚は、影で啓太を批判するのだった。

だが、啓太の気持ち、本気の行動は、
百坂たちに、徐々に伝わっていく。....






今回は、前代未聞の珍事。。。というべきだろうね。

与党が欠席と言うことで
神林に操られている中。
野党である革新党・野呂勘三郎代表が、
啓太の気持ちに応える。


という、、、、、、珍事ですね。


確かに、面白く見ることは出来ている。


メインの話は、
百坂を中心とした秘書官、百坂、西、秋山
が、、
ついに、啓太を知り、『啓太派』に入るという話。
ただし、西、秋山はオマケ。




必死に仕事をする啓太。
睡眠時間を削ってまで仕事。
それくらいなら、まだしも。
百坂たちのことまで、キッチリ見ていた。

啓太『僕だけじゃないですから
  百坂さんだって寝ずにがんばっているんですから

俺たちがいるから。。そう思っていたはずの百坂。
しかし、総理は必死。
美山と何かがある感じでもない。
そのうえ、一秘書官の自分をキッチリ見ている。

それは、百坂の気持ちを突き動かすには十分すぎることだった。

財務省出身の百坂は、本来ならば上司である主計局長に

『あんなのとは言い過ぎです
 仮にも我が国の総理大臣です
 それに、朝倉総理は、ちゃんと仕事されてます
 誰よりも一生懸命働いてらっしゃる
 総理を侮辱するな
 これは総理が真剣に取り組んでいる予算案です
 邪魔するようなマネは一切辞めていただきたい』

予算のやりくりは付いた。

そして、閣議。
『閣議では反対する大臣が出てくるかもしれません
 総理には人事権があります
 反対されたときはその人を指差し、こう言うんです
 「あなたを罷免します」
 その場で大臣をクビにし
 あなたがそのポストを兼任し、署名する
 そうすれば全会一致です

閣議をとうしてしまう妙案まで授けた百坂。

ほんとは、いい人でした(^_^)b

そして、百坂たちを気遣う気持ちは
スキャンダルと騒ぐ、番記者たちに向けられる

啓太『
 僕は皆さんに選んでもらった公人ですので何を書かれても構いません
 でも、美山さんは違います。
 お給料をもらって自分の仕事に一生懸命打ち込んでいる
 普通の女性です。
 ほんとに非難されるようなことがあったら
 もし彼女だけではなくて官邸の誰かに
 もしそう言うことがあったら僕がすべての責任をとります
 みんな、これからも一緒にやっていきたい
 尊敬すべき仲間だと思ってるんで。

この瞬間。
朝倉内閣の『官邸』は、1つになった。


と言う話でした。





スキャンダル話が、本当に意味不明ですが
だって、、、
もっと、やること出来るはずなのにやらずに
離れていたのに、すぐに元通りですからね!

これが、、かなり微妙。

まぁ、前回のドタバタよりは、
今回のテーマの1つである『官邸が1つになる』
と言うことに関係しているのでokでしょう。



そしてそこを1つの突破口にして、
百坂たち、すべてをまとめきると言うことは、
ナイスアイデアと言えるかも知れません。

ほんとならば、記者会見後に元通りにすべきだったでしょうけどね。


ただ、スキャンダルのことをのぞけば。

生方、小野田と、徐々に啓太派が増えつつあるのは面白い部分であるし、
それで『すぐに解決出来ない』のも、面白い部分だろう。

最終的に、
小野田と同じようなことを言う、野呂代表

野呂『あなたを見ていると
  初当選した頃の自分を思い出すんですよ

ほんと、珍事ですが。

『ドラマチック』と言うべきでしょうね(^_^)b




珍事のため、違和感があることがマイナスではあるのだが、
それは『視聴者の常識』が邪魔するからであって、
そこを抜きにして『CHANGE』と考えれば、

納得のオモシロ展開だったと思われます。

『罷免します』も含めて
いろいろな部分に『段階』を経なければならないシステムが存在するため
緊張感があるというのも、盛り上げに一役買っているし(^_^)b





それにしても
『恋愛スキャンダル』って言うタイトル
なんとかならなかったの?

どうみても、百坂がメインのような気がする。。
美山って、友人の子供と会わせただけだし。...




で、、、、結局、、新党結成?


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ソウルイーター 第11話 椿の花の香り

『椿の花~悲しみを越えた先にあるもの?~』

内容
妖刀マサムネを追い、シンの村に行った椿とブラック☆スター
戦闘の末、妖刀マサムネの中に入っていった椿。

そして、兄・マサムネとの戦いが始まる!






スゴイですね。
椿の過去を入れながら、
テーマは兄弟愛、武器と職人の信頼
そんなところでしょうか。


何の因果か、能力が兄ではなく、妹の椿に。。。

敵は、兄マサムネの嫉妬。

様々な感情が渦巻き、かなり面白い感じだ


それは、椿の哀れみなのか...それとも。...愛なのか。

心の戦いを描くのは難しい。
今回は、その戦いを魂の具現化と言うことで
魂同士の戦いを描ききった。

それぞれに持っている『過去』があるから、戦いが発生する。

そんなことを
シンの村とブラック☆スター
の関係を重ねながら、描ききった感じだ。


ブラック☆スターの『優しさ』
マカをはじめとした、仲間たち。

本当に、感動的なキャラたちです(^_^)b

ソウル『あいつが付いているから椿は戦えるんだ
死神『彼女の強さは、魂だよ

実際、感動でした。

マサムネ『お前の魂に触れて気付いたよ
    良い香りだ。。。

、、、、、青空が、映えています!!




まぁ、、オチは
当然、新モード『妖刀』ですね。

こういう部分が、このソウルイーターの面白い部分だろう。




さて、基本的な、心象描写を、ほぼ完璧に描きながら
それに負けないくらいの

美しく、そして壮絶で、魅せる戦闘シーン!!!

ほんと、スゴイ。

初めて、椿がカッコ良く見えました。
ッてか、武器だから仕方ないし、、パートナーが目立ちたがり屋さんですからね。

でも
ほんと、どの部分をとっても、かなり面白かった今回です






感想は、ここまで。

この1週間で大人買いのコミックを読破。
で、原作と比較して思ったこと。

このアニメ、スゴイですね。
足りない部分はブレがないようにしっかり入れるし。
抜群なテンポの表現。

原作を壊さず、パワーアップしている印象。

スゴイアニメですね。。。


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篤姫 第24回 それぞれの流儀

『許すまじ、篤姫』

内容
篤姫・家定の婚礼の日から10ヶ月
ハリスとの面会をついに決めた家定は、
異人と会うコトへの不安を篤姫に打ち明け、
どのように会えばよいかと相談するまでになっていた。
そんななか老中・堀田正睦から、
ハリスが立ったままの謁見を求めていることを聞きいた篤姫は、
知恵をめぐらせ、座る家定が見下ろされないように
畳の積み重ねを思いつく!!
そんな篤姫であったが、1つ気になっていたことがあった。
本寿院の様子がおかしいと。。。。

その本寿院。
幾島が、慶喜派だと知り、篤姫が首領だと決めつけ、
どうしても篤姫のことが許せない状態だったのだ。

そんな折。幾島に斉彬からの密書が届く。
悩む篤姫であったが、
家定は、ハリスとの会見への慶喜同席を認める。






今回重要なのは、

『篤姫が、慶喜を会見同席させたこと。』

である

正確には、家定が、篤姫の気持ちをくみ取るという
良い感じの『夫婦』の話にはなっているのだ。

家定『他に頼りになるモノは、この城にはおらん

とか

篤姫『今大事なのは夫婦の絆を強めること
  如何にして会えばいいのかと、相談された
  これぞ夫婦じゃ

本当に良い感じの2人の関係になっています。
これが、このドラマの基本であり、

この関係、そして篤姫の家定への気持ちがあるから
『畳の積み重ね』という『大技』を思いつくのだ。

練習で13、本番10
と言うのは、無視します。

この2人の人間関係が、
家定の許可へと繋がる。

そして、それは、本寿院の。..

本寿院『表へ行って公方様をお助けするのじゃ

である。


そのうえ、慶喜と面会で

家定『そちは、将軍になりたいのか
慶喜『とんでもないことにございます
家定『なりとうないのか

となるのだ。

この事は、次回へと繋がり
これからのこのドラマにとって、さりげない感じではあるが
重要事項なのである。


本当は、『かなり大きな事件』が発生したのである。


流れも、完璧だし本当にテンポ良く、
篤姫らしさ、家定らしさを出しながら
かなり面白い物語だったのだ。

ハリスとの会見、そして慶喜出席だけで
これだけ盛り上げたのだから、スゴイと言えるだろう




なのに。。。薩摩・・・・

これが、、かなり気になる部分。
おかげで
序盤のネタフリ『起』から『転』までにある『承』の部分の
長いこと!!!

おまけに少し、、話が途切れ途切れになってしまっている!!

ほんと薩摩部分、長すぎ!!!!

特に何かがあったわけでもなく。
西郷吉之助が『徒目付』になったことくらい。

う~~ん。
絶対、必要なし!!

気持ちは理解します。
尚五郎、西郷、大久保。。。。
これから活躍するんだから!!

でもなぁ。
今回でなくても良かったんじゃ????



本当に重要な『転機』であったと言える今回なのだから、
必要なことを必要なだけやれば、それで十分。

無理に、薩摩入れる必要なし。
そんなにやりたければ
『出世』して、みんなで大喜び
とか
近況報告会

をサラッと流すだけで十分である。


ほんと、、無駄なこだわりですよね。。。」


今回なんて
畳の積み重ねだけじゃなく
それ以外にもいろいろすることが出来ただろうし
異人のことを知ろうと、篤姫がいろいろすることも出来たはず

面白、楽しくすることを捨てて
オリジナルの意味不明な物語なんて、入れる必要ないのに。。。。

ほぼ折り返し地点だから、、、、重要なのに。。。


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