レベル999のFC2部屋

炎神戦隊ゴーオンジャー 第17話 ゴーオンウイングス!

『正義ノツバサ』

内容
街に現れたハッパバンキ。
走輔たちは、苦戦する。
そこへ、ひと組の男女が現れる。
2人は変身して、ゴーオンジャーになるのだった。
ゴールド、シルバー
走輔たちは、弱いことを指摘されバカにされる。

帰っても気分が悪い走輔たち。
そこへ、再び大翔、美羽がやってくる。
蛮機獣が現れるても、近づかない方がいいと。。。。警告

が、
走輔たちは、出動するのだった。。。。。








須塔大翔 ゴールド
美羽 シルバー
ゴーオンウイングス


ってことだったが。

今回は、『紹介』ってトコロか。


う===ん。
ほんと、ただの紹介だもんなぁ。


いちおう、

『本当の仲間』になるために
仲間割れではないが、
関係を悪くすると言うことですね。

次回があんなのだから、
少しずつ仲間になるのだろう。

ウイングスの家だって、今の車よりも
本格的に『本拠地』にしやすいし。。。。



ま。。。説明なので、特に言うことなし




気になったのは

ヨゴシュタイン、ヒラメキメデス、ハッパバンキ

3人でポーズを決めたことだろう


3人で5人を撃破するのだから、
『人数』が問題ではないことをアピールしているのかもね(^_^)b

だって、巨大戦になると
必ず、2VS1だからね。。。。『正義の味方』なのに!!



結局
強い2人が現れ
3VS2で、

再び、人数が問題ではないことを強調


そらそうだよね。
ゴーオンジャーが7人になってしまうと

最悪の場合 7vs1
だからね。

そのためのイイワケ作りも兼ねているのでしょうね。


『人数』が問題ではない!!と。。


まぁ、3人でポーズを決めた『害地目』はかっこよかったけどね

今度から、複数で攻撃すればいいのに!!!

それにしても
害地目一の暴れん坊とか言っていたのに
そんな強力なヤツを、退場させるんですね?

『ビックリウムエナジーがなければ
 革命失敗だ。。。

と、、意外な弱点を見せてくれて
おもしろそうだったのにね(^_^)b

『害地合体 ドドドグラウンド』
なんて、、、またやってほしいくらい!!

あと、、、、出てくるのか?害地目。。。


これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


ごくせん(3) 第8話 母の強さを知れ!!

『強くなれ!!新しい命の誕生』

内容
熊井の妻・亜美の出産が近づき
教え子の子供だから、おばあちゃんになると
うかれるヤンクミ。
そんななか、神谷俊輔は、
合コンで知り合った『桃女』の遥香とデート。
しかし、、、、『荒高』の国村に絡まれ、ボコボコに。。。。
遥香も逃げていってしまった。
誰も守ることが出来ない、情けない自分に腹を立てる神谷。
そんなとき
熊井の店の前でちんぴらに絡まれている、亜美を見かける。
神谷は助けようと割り込んでくるのだが、
出てきた熊井は、頭を下げ謝罪しその場をおさめる。
その熊井の行動に納得出来ない神谷は、

『そんなんで、奥さんと子供、守れるんですか?
 見損ないました』

と、、、告げ、立ち去っていくのだった。。。





これは、、、、変化球ですね。

情けない自分に腹を立て
『産んでくれなんて頼んでない』
と、母にまで文句を言ってしまった神谷。

そして暴走する神谷は、ケンカをふっかけに行く。。。

でもヤンクミは、諭す。

神谷『ケンカのやり方教えてくれよ
  オレは、熊井さんみたいな男になりたくねえんだよ
  あんな男には、ぜってえならねえ
ヤンクミ『到底なれねえだろうな
  お前や、亜美ちゃんやオナカの赤ん坊を守るために
  お前たちに危害が加えられないように
  歯。くいしばってそうしたんだ。

  お前にそんな真似出来るのか?
  おふくろさんだってそうだ
  お前を守るためだから、出来るんだ
  大切なモノを守る方法は、ケンカだけじゃないんだ
  つよくなれ
  クマや、おふくろさんみたいに
  大切なモノを守れるような、強い人間に

と言うことだと思います


きっと、そう言うことなんです。



流れは間違っていない。

ケンカして、負けて。
母に文句言って
再び、ケンカ。
母のスゴサを知る。。

と言う流れです。



ただ、、どうも、スッキリしない感じなのは
ケンカのこと、特に『強さ』を出し過ぎて、
母との関係を、あまり出さなかったコトじゃないのかな。


この手のお話って、
必ず、母との関係を描き、それを崩壊させ、元通りのハズなのだ。
初めに『母』を描き、『現状把握』させているのだ。
あれこれあって、必ず、そこにもどると言うことを印象づけるために。

が、、、それがない

ただ単に、母に八つ当たりしているだけにしか見えないわけだ。
そこは、もう少し母を絡めて、八つ当たりしなきゃならないはず。

う〜〜ん。
展開も内容も、分からないわけではない。

熊井のこと、母のことを出すなら、
もう少し神谷の家族をハッキリさせなきゃね(^_^)b


たしかに、
元々不良だろうから、ずっと荒れているのかも知れない。
それを暗黙の了解とするのは良いが。どうもね。え。。

ヤンクミ『おふくろさんだってそうだ
  お前を守るためだから、出来るんだ
  大切なモノを守る方法は、ケンカだけじゃないんだ
  つよくなれ


この瞬間感じたのは1つ。

だったら、『何すればいいの?』である


ほんとは『おふくろさんの気持ちを分かれ!』
じゃないのか???????



このあとで、
出産に感動しても、
それでは、出産に感動しただけで、
母たちの想いを何となく伝わってきただけで。

最も重要な、神谷の変化には触れていない。

なら、、、
『オレは弱いのか?』などと
『強くなりたい』の答えにはなっていないのでは?



きっと、『母の強さ』を知る事は出来たんだろうけどね。...

それがメインで動いていたドラマじゃないからね。...どう見ても。.


どうも、モヤモヤしたものが残ってしまいました。
これ、、、話のすり替えですよね。..


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ROOKIES(ルーキーズ)第6回 復活野球部の次の試練!

『今夜第2章スタート奇跡の初勝利なるか!?そして涙の別離…』


内容
用賀第一高校との練習試合。
一点差を追う9回裏。
若菜は負傷のため、マトモにバッターボックスに立てない状態。
そんなとき、新庄が現れる。

代打・新庄

新庄は3球目を打った!
ライトオーバー。。。。
ホームに突っ込む、関川。。。。。
が、主審のコールは、アウトだった。。。。。。

試合終了とともに。。。。負けても笑顔の部員たち。
すべては、始まったばかりだった。。



内容2
用賀の国松監督から抗議を受ける村山校長だったが、
辞職を条件にすべて解決する。
村山は、川藤の思いを知り、すべてを託し去っていった。。。

そして、新しい校長がやってくる。
藤村校長。。神田川高校で川藤が世話になった人物だった。
が、藤村は、厳格な人物。
そんなとき事件が発生する。
野球部の部室の前に、たばこの吸い殻。。。
部員たちは、藤村に呼び出され、取り調べを受ける。。。。








今回、ものすごいテンポですよね。
序盤の試合の結末を、、、村山の退場という
意外な展開というか、、、意外な青春モノ!!

ほんと、カッコイイ、村山校長です!!


池辺『野球部の誇りを守るために
   この手で葬ってしまいたかったんですよね?
   村山キャプテン
村山校長『おろかだったよ
   野球部の誇りを守ったのはわたしじゃない
   あの子たちの方だった
   ナゼ、わたしは、川藤君のように
   あの子たちとマトモに向き合うことが出来なかったのか
   ナゼ、彼のように
   大いに夢を語ることが出来なかったのか。。

そして、、、

用賀第一高校の
国松が、辞めさせろと言ってくる。

村山『分かりました
   辞職というカタチで責任をとらせていただきます

安仁屋『こいつがいないと、困んだよ
   甲子園行きてえんだよ
   俺達も栄光ってヤツをつかんでみてえんだよ
   だからもう邪魔するんじゃない
 
村山『辞職するのは川藤先生じゃない
   このわたしだ
   国松さん、これで後納得いただけますね
   お引き取り願えますか

そして。。。

村山『こないだは。いい試合を観させてもらったよ
   心に残る、いい試合だった。。。。
   ありがとう。


同じ夢を追いかけたことがある村山。
安仁屋たちの姿は、自分の昔を思い出させる。

完全に敵状態だったから
意外性を生み、そして、良い感じで感動を生んだと思います。


ほんと、カッコイイ、村山キャプテンでした。

池辺『キャプテ〜ン!!

このセリフが、、印象的で、、、、、


今回のMVPは
伊武雅刀さんと、浅野和之さんですよね!





とはいえ、ココで終わって、成功しちゃうとダメなので

とりあえず、
たばこ疑惑のかかる野球部を新校長とリンク
これからのことも含めて、
校長の性格を表現するために、必要なネタなのでしょうね。

川藤『生徒たちが今何を見ていて、今内を考えていて
   今、何を言おうとしているのか
   先ず、聞く耳を持ちましょうよ
藤村『いくらがんばってみたところで
   教師が生徒の立場になど、立てないんだよ
川藤『なんといおうが、わたしは生徒を信じます


若菜『俺達ばかだけどよ
   信じてくれるヤツだけは、死んでもうらぎらねえよ
   しょうがねえよ
   だって、俺達不良だもん

彼らの立場を表現している的確なセリフでした。


途中。他の生徒たちの野球部員への目も
その憎しみも込めて良い感じでしたし。

ソフトボール部との練習試合も
表現しなくても、良い感じだったと思います。

『実力』が、分かりましたから(^_^)b



最終的に、
江夏という因縁の問題児を登場させるなど
良いネタフリ。

試合も出来るし。。。



2週飛んで、3週ぶりのこのドラマでしたが
思った以上に、序盤の展開のすばやさに驚きました

もっと引っ張ると思っていたのだが、
『第2章』と言うことで『次』に進むには、
これくらいがちょうど良いかも知れませんね。

後半戦の『第2章』も、
オモシロを絡めて、そこそこ良い感じのテンポで面白かったし
ネタフリも万全。


次回への期待の持たせ方だけは、完璧ですよね!


久々でしたが、面白かったと思います。


もちろん。
もうちょっと。...ってのもありますが
話を進めることを考えれば、仕方ないですよね。



最後にどうでも良いことですが。
次回予告に、池辺が、、、ユニフォーム姿!!!!

これが一番目に付いちゃいましたよ!!


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第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

Around40〜注文の多いオンナたち〜 第9話 言葉で伝わるもの

『誕生日にプロポーズ!?』

内容
奈央(大塚寧々)と瑞恵(松下由樹)が、聡子の家にやってきた
2人の愚痴を聞く聡子。
そんななか、副院長から、講演依頼が来たことを告げられる。
大忙しの聡子は、恵太朗と会う約束しているのも忘れてしまう始末。
謝罪しようとした聡子だったが、
「出来ない約束はしないでください」と怒る恵太朗。
その時、救急車のサイレン。。。。。
運ばれてきたのは、自分でガラスを割ってケガをしたという、
瑞恵の息子・洋介(木村遼希)だった。
駆けつけた瑞恵は夫・彰夫(神保悟志)に「母親失格」と言われ、
仕事を辞めることを決意する瑞恵。
一方、奈央は「新庄の妻」に悩んでいた。。。。


敬称略





お話自体は、

瑞恵家族に起きた事件を中心にして、
『言葉で気持ちを伝えることが大事』

で、
瑞恵家族は、息子のおかげで、仲直り。

それらをみて

聡子は、恵太朗と仲直り。そして、、、
奈央も、離婚の決意を固める。



と言う感じだ。



基本的に3つのドラマ。
マー君の店で、3人の男、聡子の家で、3人の女

このシーンだけで、すべてが語られている。

ラストのシーンもそうであるが、
今まで以上に、『コント』のような雰囲気を漂わせながら、
とりあえずその後の展開も含めた上での楽しさを演出。
それによりテンポを作っていった印象だ。

そして、そのあとに来る、シリアス展開。

といっても、
ベタな物語ですが。。。。

奈央により、
瑞恵が、仕事、結婚、子供すべて手に入れて幸せ。
と言う、良い感じのネタフリ。
これがかなり効果的ですね。


彰夫『たいした理由もないのに、仕事を始めた結果がこれなんだから。
瑞恵『たいした理由もない?
   いつか洋介はわたしの元から離れていく。
   そしたらあの家で、あなたと二人っきりになる。
   私の顔見て、話をしてくれないような人とは
   一緒に過ごせない
   わたしには何も残らないの。
   そう思ったら、すごく不安でたまらなくなった。
   だから働いたの。
   わたしにだって、自分の人生があるのよ。
聡子『子供の患者さんでこういうケースが良くあります。
   両親が向き合わなければならない状況を
   無意識のうちに子供が作ってしまうと言うことが。
   子供って、両親の不仲に心を痛めるもんなんですよ。
   そう言う子供達をたくさん見てきましたから

洋介『もう、ケンカしないで
   お父さん、お母さんに優しくしてやれよ
   お母さん、家のこと一生懸命やってたし
   仕事続けたって良いじゃないか
   自分なんか何も出来ないって言っていたお母さんより
   ずっといいよ
   お母さんもお父さんに言いたいことがあったらちゃんと言えよ。
   いつかお母さんが離婚して出て行くんじゃないかって
   ずっと不安だった
   お父さんもお母さんも仲良くしてくれよ。

少し、くどさも感じるが、
聡子を上手く絡め、あとの展開を感じさせながら
上手くまとまった『家族』だったと思います。

ラストの
彰夫『ありがとう

これもね(^_^)b

そんな、メインの瑞恵のドラマから
ウマイ感じで、聡子へ

聡子『ちゃんと言葉で言わないと、気持ちって伝わらないもんだね。
   ごめんね、ちゃんと話しておけば良かった
恵太朗『僕の方も、理由を聞けば良かったんです。
  
   今は講演のことを一番に考えてください。
   僕のことは気にしなくて良いですから。
   でも、講演が終わったらデートしてくれませんか
   その時は、僕のこと、一番に考えてください。


ナイス、恵太朗です(^_^)b


と、
奈央のことも含めて
基本ベタ展開ですが、
今までドラマの中で細かくやってきたことが、
やっと1つ終息に向かいつつあるという感じですね。

テンポも良く、メリハリもあり
次回への期待感を持たせる展開など、
結構面白かったと思います。

ラストの『エコ指輪』にしても

さすが、天海祐希さんという感じで、面白かったです。
恵太朗のことがあるからよく分からないというのも、
本当に良いネタですよね。
最近『エコ』を感じる部分が減ってきていたので、
少し、ホッとしました。


ベタであっても
気持ちをぶつけ合えば、面白くなると言うお手本のような感じですね




ただし、、ヒトコト。
次回予告、、、、ナントカならなかったの?
いくら何でも出し過ぎじゃ?



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

パズル 第8話 和歌の暗号を解いて豪華賞品!!!!

『殺人招待状強欲教師VS美人秘書』

内容
今村、神崎、塚本トリオは、
暴漢に襲われそうになっている女性を助ける。
その女性は、人気作家・墨田透の秘書・庵藤椿だった。
庵藤はお礼にと、
墨田の人気シリーズ『和歌様探偵』最新作の完成パーティに招待してくれる。
その招待状を見た、鮎川美沙子は、『豪華賞品』という字に見つけ、
3人組を連れて参加するのだった!!

パーティで墨田から、ゲームが発表される。
暗号を解読した者が、最新作の出版権を与えると。
今村たちから、シリーズが人気ドラマにもなっていると聞き
鮎川は、提示された『和歌』の暗号解読を始める!
が、暗号解読が進むなか、、、殺人事件が発生するのだった。





8話目にして、完成形でしょうか。
5,6くらいから徐々に変化して

今回あった。

鮎川『どうせ逃げられないなら、さっさと暗号を解くぞ

というセリフどおりに、
殺人が発生しても、それを解決せずに
『金』のための『謎解き』に必死になる鮎川美沙子。

3バカをあごで使い、謎解き。
謎解き。。。。

それしか頭にない状態へ。

ほぼ最終段階まで、殺人の謎解きをしないという。。。
いや、、したことはしたが
『木』『バネ』で、ミスリード。

こういうミスリードは、
オモシロ味を感じるだけでなく、
このドラマにとって、かなり良い感じ。

だって、3人組にも活躍の場を与えているのだから!!


最終的に
謎解きをしながら、犯人を言い当てる。

ほぼ、完成形のような気がします。


謎解き、オマケの殺人事件。
そして、キャラの使い方から、ちょっとしたオモシロまで。
テンポも結構良く。

最もバランスが良い感じですね(^_^)b

そう!
このドラマは、殺人事件解決ドラマではなく
強欲女の謎解きドラマなのだ!!

これくらいのバランスなら
数字は気にせず『次』アリかもね。


一瞬、『本格サスペンスみたい』と思っちゃったし!



それにしても、次回予告。
もしかしたら、、、再挑戦なのかな?


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第10話 伝説への第一歩

『レジェンド・オブ・ゼロ』

内容
ミス・マクロスのミランダ・メリンが主役で鳥の人伝説が
映画化されることになった。。
そんななかランカのコトが目にとまった映画監督により
端役ではあるが、ランカの映画出演が決まった。
映画にはバルキリーが登場するため、S.M.Sが撮影協力。
ミシェル、ルカたちも撮影現場にいた。
が、そこにいないはずのアルトがやってくる。
シェリルの仕事に同行したようだった。
早乙女アルトの名前は監督たちに知られているため、
出演を依頼されるも拒否するアルト。
しかし水中スタントの代役ならとアルトの出演が決まる。

一方端役のハズのランカだったが、
ランカの『アイモ』の歌声が、監督の目にとまり
ランカはいきなりマオ役という大役に。。。

がそれは、アルトとランカのキスを意味していた。。。






ランカのアイモの歌もありますが

『昨日までの君は、何者でもなかった
 伝説は今ここから始まる』


本当の意味で、ランカのスタート
と言うことなのでしょう。

まぁ、次回にも繋げているようなので。

マクロスのヒロインへの第一歩。。。ってことですね。



ただ、、私の中で驚いたのは。
まさか、、、『ゼロ』を入れてくるとは!!!

ってことですね。
このネタは基本的に暗黙の了解で含まれているものだと思っていたので。

普通に驚いてしまいました。


でも、良い感じだったと思います。

別に、ドッグファイトをわざわざやる必要がない。。。
と、、言いきるのは、ロボ好きとしては心苦しいですが

これもまた『マクロス』(^_^)b


ネタの入れ方、
シェリルとアルトのキスから、ランカのあるとのキスまで
本当に、キレイに流れています。


逆に、このカタチになって。
あ。そうか。。。
『そう言うネタが出来るんだ!』と感心しきりです



そんな中にも。
ブレラ・スターンvsヒュドラ
だけでなく、

怪しげな人物の登場など。
ネタフリも、いろいろ。。。。


ランカの人生にとっての転機と言うだけでなく。
シェリルにとっても、アルトにとっても
そして、この『マクロスフロンティア』にとっても

大きな転機だったと思います。

単純に見れば、ちょっとした恋バナなんだけどね。。。。




それにしても、、、ゼロをいれますか!
ッて、まだ驚いています。m(__)m

ハッキリ書いておきますが
私の中では、ゼロ自体の評価は高くありませんでした。
こういう感じのネタってのは、
あまり好きではないってのもありますし。

でも
今回のような使われ方をされれば、
納得するしかないし、
いや、、『意味づけ』が出来たような気がします。




最後に、ヒトコト。
今回の『内容』はまとめるのが、難しかったです。
映画、実際をリンクさせ、本当に良い感じだったんだけど
どこをメインにすればいいのか、これが難しかった。..

新伝説とすればいいのか、恋物語とすればいいのか。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ラスト・フレンズ 第9話 大切な人

『君の命』

内容
瑠可(上野樹里)は出て行ったまま。
それでもみんなは瑠可のことを心配していた。
そんなとき、瑠可からレースで優勝したと美知留(長澤まさみ)に連絡が入る。
翌日、みんなで楽しいひとときを再び過ごしていた。
しかし瑠可は、シェアハウスをあとにするのだった。。。
そんなある日のこと、エリ(水川あさみ)が、
シェアハウスの大家が保証人のサインが欲しいと言ってきたと告げる。
そこで、美知留はタケルを伴って、母・千夏(倍賞美津子)へ会いに行く。
初めは疑う千夏だったが、タケルの誠実さに触れ納得。
が、その帰り、事件は起きる。
買い物で立ち寄った店で、美知留は宗佑(錦戸亮)に会ってしまう。
宗佑は、帰ってくるよう詰め寄るが
美知留は『好きな人が出来た』と告白し、逃げ去っていくのだった。
数日後。宗佑は美知留の相手をタケルであると考え、
階段から突き落とし、そして。。。。。。


敬称略



簡単に言えば、

宗佑に襲われたタケル
本当の親友・タケルへの仕打ち
そして、愛している美知留への気持ち
たまっていたものが、大爆発の瑠可


そんな感じです。


単純化しすぎていますが、
が、、、爆発したという感じ。。は確かだろう。

ドラマ自体は、
瑠可がいないことで、トラブルが発生したと言っても良いのかも知れません。
もし、瑠可が美知留と一緒に千夏に会っていれば。。。。。
事件は起きなかったかも知れません。

だからそんな気持ちが、最終的に瑠可にもあったのかも知れませんね。

そんなことを、まずサラッと流すように表現しながら。
ついにタケルに事件が発生する。

タケルがいい人であり、宗佑が身勝手であることを
美知留の母・千夏を利用しながらキッチリ表現しているのだから、
保証人のこともあり、無理のないかなり良い感じの流れだ。

そして、事件があるから、瑠可も帰ってくることを決意するわけである。
表現されていないが。

美知留『わたしのせいで。..』

それは、瑠可にグサリと突き刺さるものであったのかも知れませんね。

瑠可『私がいれば。....』と

大切な仲間を守りたい。
大切な親友を守りたい。
愛する人を守りたい。

今までのことをすべてひっくるめて、最終シーンへ。


瑠可『美知留は変わったんだよ
  今、美知留はちゃんとした男を
  あんたの何倍も優しくて心が広くて 
  本当に人を愛せる男を好きになりかけている。
  その邪魔をあんたにだけは絶対させない。

宗佑『何で、そんなことが言えるんだ
瑠可『美知留を本当に愛しているのは私だ
  あんたの愛なんか、本当の愛だとは思えない


瑠可の気持ちだけを考えれば、
流れだけでなく、宗佑、美知留、タケルなどの気持ちもあり
『主人公・瑠可』の行動も納得出来る。

ほぼ完璧な流れである。

ドラマとしての盛り上げは、
最終回に向けて、『コト』に向けて
上手い流れと演出である。


まぁ、最終的にどうなるかは知りませんが
ココまで盛り上がってきたのだから、
納得の出来るものを期待したいと思います。


エリが、令奈(西原亜希さん)を見ていたのも
最終回で、意味のあるものになるのでしょう。







ただ、どうしても引っかかったことがあります。

それは、
瑠可が、乗り込んでいったこと。
もちろん、ドラマとしては『何か』が起きなければ意味が無いわけで。
そのために仕方ないだろう。

でもね。
敵の本拠地の乗り込むのには、『相応の覚悟』が必要なはず。

どんな奴なのか知っているのに、
準備、、、特に、逃げる準備をしていないのだろうか?
武器を持って攻撃しないまでも、
『何か』による防御もあるが、

自分を守るものも準備しなかったのだろうか?

せめて
『心の準備』くらいしているのではないのだろうか?

鍵をかけた時点で、奥に行くだろうか?

この事が、どうも引っかかってしまいました。

敵の本拠地なのに。。。。。。。。
瑠可って、オバカさん?

失礼m(__)m


ドラマは楽しく見ているのに、どうしても、、、、


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7人の女弁護士(2) 第9話 超魔術の謎

『トリックの裏側全部見せます!?真紀がマジシャンにXX』
『マジシャン殺人事件超魔術で消えた女!?』

内容
ある休日。藤堂真紀は同僚の川村と、
Mr.マジカル(川崎麻世)のマジック鑑賞。
2人は楽しんだ、その帰り、騒ぎに気付く。
マジカルのパートナーである、MAX憲之(水橋研二)が刺殺。
現場には、フィアンセの仲谷サナエ(笛木優子)が泣き崩れていた。
凶器のナイフから、サナエの指紋が見つかり逮捕されてしまう。
が、サナエは、公判で無実を主張する。
サナエを担当することになった真紀たち。
検察は、恋人の池内憲之が、式場をキャンセルし
もめたことで刺殺したと。。。
しかし凶器のナイフは、マジカルが舞台で消したナイフ。
瞬時に凶器が移動し。。。。刺殺?
疑問は尽きない真紀だったが、
これからの営業に支障が出ると
ナイフ消滅のトリックを話そうとしないマジカル。
マジカルの弟子達も口をつぐむ。
そんななか真紀は、憲之が独立しようとしていたことを知る。
そしてマジックディーラー・江幡真一郎(不破万作)と接触したいたコトも。。。



敬称略




犯行に使われた凶器。
それは、当日。直前舞台で使用されていた。
トリックが分からない。
そのうえ、ナゼか、ナイフには指紋。。。

2つの謎解きが始まる!!


と言う感じですね。


まぁ、犯人が、明らかなのは無視するとして

今回は、ある意味究極の手段ですね。

事件の凶器が存在し、指紋まで存在する。
が、、被告は、無実を主張。
なぜ、そんなことが起きたのか?

ということを
『マジック』と言うことで、すべての印象を持って行った。

決して『都合良く』などと思ってはいけません!
ついでにナイフが何本もあるってのも、、、
考えすぎてはいけません!

マジックという、
普通に不思議なものをネタとして投入するだけでなく
ドラマ全般に、マジック三昧で、不思議な印象。

不思議な印象を利用し、上手くミスリードをしている感じだ。
確定しないすべてを!

もちろん、犯人のことではない。
『トリック』のことである。

その意味では、
ドラマ全体をトリック、マジックでボカしたといえる。

そう、究極の手段です!



あいまいなドラマなのに、あいまいさを投入するという
ものすごいことをやってのけた印象ですね。


決してほめていません。


これがなぁ。。
もうちょっと、動機にキレがあったり、法廷にキレがあったりすれば
違うんでしょうけどね。

今までで一番感想に困ることをやってのけたことだけは、
ハッキリとほめても良いのかも知れません


ネタとしては悪くないと思うんですけどね。
せめて、途中のマジック三昧さえなければ
もっと面白く見ることが出来たはずなのに。。。

これがクセモノで

楽しませているつもりが、モヤモヤ感を倍増させ
イライラさせていますよね。。。。

おかげで、
『法廷』までも、今まで以上に『まやかし』に見えてしまうと言う。。。。

どう考えても
自分で自分の足を引っ張っているとしか思えませんでした。。


真剣な法廷をぶっ壊すのは、
ほんと、最もやっちゃダメなことなのにね。。。

メリハリと言うより、引きずってるもん!



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新・科捜研の女 第7話 命のタイムリミット

『もう一つのDNA鑑定!誘拐犯VS警察犬』

内容
防犯用の街頭カメラに女性が拉致される映像があると通報。
マリコたち科捜研が調べると、
謎の覆面をかぶった人間に連れ去られていた。
襲われたのが、捜索願から
市内の事務機器会社に勤める女性・青枝智子(井村空美)であることが判明。
会社で土門は、無断欠勤している男・藤島直希(白井圭太)がいることを知る。
現場から立ち去る車を解析した結果、
同僚の藤島が運転する車に、智子らしき人物を確認する。
そんななか、母・由紀子(東山明美)から、
智子がインスリノーマという自然に血糖値が下がる病気、
早急に捜し出さないと命に関わる事態だった。。。
カメラの映像解析から、山の中に向かったことが分かり。
タイヤ痕の途切れた場所から、警察犬を使った捜索が始まる。。。
やってきたのは、香坂怜子(伊藤かずえ)と警察犬ハリー。
ハリーは、ある別荘にたどり着く。。。
そこには大量の血痕。。。。。そして、毛髪。
毛髪のDNA鑑定から、智子であることが分かる。
が、、血痕は、男。
そんなとき、逃走した車がNシステムで発見。
そこに映っていたのは、3年前、智子の父・高志を殺した男に似た男。。。
再びハリーによる追跡がはじまり、そこに男・塚本渡(高野八誠)。
しかし逃走を図った男は、交通事故死。
智子の居場所が、分からなくなってしまうのだった。




敬称略




久々ですね。。
いつだったか。完全に忘れちゃってますm(__)m
記憶はあるんだけどね。。『犬』だから!




それはさておき

誰かに拉致されてしまった女性。
その女性は、病気。
薬を打たないと、深刻な状態になるかも。
が、そんななか容疑者が死亡する。
どこかに、女性がいるはず。。。。
警察犬・ハリーは、その足で調べ始める!!



と言う感じですね。


ただ、、犬と、伊藤かずえさんだけでは、
科捜研と監察医の活躍の場がないので、

容疑者の体から採取された様々なもの。
ズボンに付着しているものとか
体にある虫さされのようなアレルギー反応とか

分析、、、、ッてことですね。
まぁ、それ以前に、
ミトコンドリアによるDNA分析という、
母しかいない状態でもハッキリ分かる分析方法を使用してます。

そう考えれば、

地道に足で捜査する犬&土門
それらの情報を元に、マリコが勘を働かせる!

と、ある意味対照的。
役割分担されていると言うべきなのかな(笑)


最終的に、死人が多いのは気になるところだが

病気という緊張感を上手く利用したお話だったと思います。

土門と、マリコの会話も、
最近あまり無かった緊張感があったしね(^_^)b




気になるのは、
最後の部分で、動機も含めてすべてまとめちゃったことかな。

納得は納得なのだが、
それまでの緊張感が、完全に消えちゃってますからね。。。。
あまりにも長すぎて!!!

何か、、もったいない感じですよね。

動機自体は、途中で判明していることなのだから、
もう少し短くても良かったカモね。





そういえば、、、、高野八誠さん。。。。
また『悪役』ですね。。。
正確には悪役以外を見ていないかな。。。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

NHKドラマ8 バッテリー 第9話 再戦決定

『勝負をつけろ!』

内容
そして3ヶ月後、新田東中野球部の活動は再開された。
早速、横手二中・門脇(中村隆太)との再戦を望む
巧(中山優馬)、豪(高田翔)たち。
そんななか、全国大会で優勝した横手二中の副将・瑞垣(川原一馬)は、
阿藤監督(小西博之)に、新田東との再試合を訴えていた。
瑞垣たち、部員の気持ちに動かされた阿藤は、
直接、新田東の練習を見に行き、巧の力、チームの力を認めた阿藤は、
戸村監督(千原ジュニア)に試合を申し込むのだった。
巧、豪は、打倒門脇!打倒横手二中!
そして、東谷らはレギュラーをと練習に気合いが入っていく。
一方、門脇、瑞垣らの気合いの入り方は、噂となって流れるほど。
そんな2人に、巧たちは、バッティングセンターで出会う。
お互いに挑発。。。。より一層気合いが入っていく。。。

そんなとき、練習から家に帰った巧は、
弟・青波(森本慎太郎)が、病院に運ばれたと聞き。。。。。



敬称略






いきなり、3ヶ月後という展開には驚かされましたが。

今回は、『再戦』の前哨戦という感じでしょうか。


巧たちが再戦を望むように、
門脇たちも再戦を望んでいた。
そして、、、ついに、試合が決定。
そんな中、お互いに。。。。



ッて感じだ。。



原田『今度の勝負わかってるな
   最高の状態で来い
そして、、、

瑞垣に。。あれこれと言われて
言わないと言っていた巧がついに

巧『オレは、門脇さんに勝つ
  あんたにも負けない
瑞垣『今の言葉、しっかり記憶させてもらうで


言葉だけですが。前哨戦ですね。

お互いの気持ちだけでなく、
キャラも含めて、結構良い感じ。

この部分が、一番の盛り上がりだったかな。。。。


とはいえ、ラストでは巧が、あんな状態ですので
『何か』があるのでしょうね。

豪が、『なにかあったか』と駆け寄るトコロなんて
前回のゴタゴタが嘘のような、
『バッテリー』というモノを感じた瞬間でした。


ほんと、野球の部分は、良いんですよね。。。ほんと。
テンポも良いし、気持ちも出ているし。



なのに。
青波の入院に動揺する巧。。。ってのは。。。
必要だったのかな???


たしかに
巧・父。『青波は兄ちゃんに憧れてるんだから、
    がんばってる姿見せてやれ

と、、言っているし。
弟からの応援と言えば、応援になっているのですが。

どうも、無理矢理過ぎて。意味不明。

そのうえ、、尺八。
お守り、告白は、、、、まぁ、良いとして。
『バンド』って。。。。

せめて『応援団』にしておけば、違和感を感じないのに。

これもまた、意味不明。


選手たちの想い、監督へ伝わり、再戦
お互いの気持ちをぶつけたり、

巧、豪たちの青春スポーツ物語は
かなり良い感じで描けているのに。


中途半端なものの投入は、
テンポを悪くするだけでなく、違和感しか感じません


たしか、、
次回、、、、試合で、なにかがあるのだろうが
青波、尺八を上手く混ぜなければ、
ほんとに、無駄なキャラになってしまっているところだ。



最後にヒトコト。
どうでも良いけど。3ヶ月って、、、、かなり無理があるような。。
せめて、横手二中が、日本一になるのを
指をくわえてみているとか。。。そんなの入れても良かったんじゃ?


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ホカベン 第8話 vs病院&医師

『母の笑顔を守れ!医療ミス訴訟』

内容
突然、工藤怜子から呼び出された堂本灯。
そして、工藤から医療訴訟の話が伝えられる。
1週間前河合優子という女性が脳動脈瘤の手術を受けて植物状態
家族が医療ミスで訴えたいと言ってきたという。
娘の里奈(佐藤仁美)の話によると、執刀医の藤木勇二が、
他の患者の容体変化のために、手術室を出たということだった。
杉崎は、分が悪い裁判になることを承知の上で
カルテなどの証拠保全手続きをする。
一方、他の患者たちに評判を聞くが、かなり評判が良い医師。
そのうえ、手術室を出ることは、たまにあることだと聞く。
やはり、弁護士は医者には勝てないのか。。。
そんな想いの中、それでもカルテ相手に格闘する杉崎、灯は、
ある文字列を発見する。


敬称略




『医療裁判は、圧倒的に患者が不利』
と先ずはネタフリ
が、
『私たちは医学では勝てません
 しかし、私たちの武器は法律です』

と杉崎の言葉で、
これから起こることはある程度予測出来るが、
まさか、、公証役場とは。。。

そっか。。
いや、正確には

杉崎『あいつはバカなんだよ
  方法はどうあれ、あいつの目的は被害者救済
  1人の命とその家族に人生がかかってる
  結果やリスクの分析しか頭にないお前とは全然違うだろ

と言っていたように、
活路を見いだすために、『超暴走』する灯!!!

腕をケガして、病院へ急行!!

たしかに、、、バカです。『弁護士バカ』という感じでしょうか。
ただ、そのあとは、
今までのことも踏まえた上での『灯ワールド』

灯『私普段は弁護士をやってるんです
  いろんな悩みを抱えた人が来ます
  最初はその悩みをどうすれば解決出来るかばかり考えていました
  でも最近。それは違うんじゃないかって思うようになったんです。
  本当に考えるべきなのは、
  その悩みを持ったその人自身のことなんじゃないかって。
  でもお医者さんも一緒ですよね
  だって患者さんは、病気という悩みを持った人間なんですから
  先生は、どうして医者になったんですか

強引といえば強引だし、『一種の賭け』であるのも事実。

しかし、これこそが『灯』であるし、
このドラマらしい『ミラクル』なのでしょうね。


今までのような、理不尽さや、暗さを徹底削除し
キッチリと、不可能を感じさせながら
ドラマに起伏を持ち込み、
キャラを利用しミラクルに持ち込んだ今回


一部テンポの悪さがあったものの、、
っていうか、、、
医師と接触しすぎて、
接触による緊張感があるのだが、
ドラマ解決の緊張感ではないという意味不明さはある。

そこだけは、少し気になる部分ではあるが。


工藤のことも含めて、意外と面白かったと思います。


最も良かったのは、
医療訴訟であるにもかかわらず、その事をあまり出さなかったこと。
そして、出しても、分かり易い言葉で表現されていたこと。
そのうえを行くために『感情に訴える作戦』にしたこと。

と、、わかりやすさを追求しているのが、わかる部分でしょうね。

ライバル関係の医療機関を
バリスターの方から持ってくるのも、良い感じだったしね(^_^)b




とはいえ、
ついに、ドラマが大きく動くようですね。。。

やっと来たか!!!

と言う感じ。



ちなみに、わたし的に気になったのは、
どんなドラマでも存在感抜群の佐藤仁美さんが、
あまり目立って見えなかったことでしょうか。
何か、不思議な感じがしました(笑)



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第8話 父の願い

『疑惑の花嫁』

内容
ベストセラー作家の磯部高志(佐々木勝彦)が、自宅で刺殺。
第一発見者の妻・聡子(小沢真珠)も殴られたというが、
新婚3日というだけでなく、かなり若い後妻。
莫大な遺産目当てかと疑い始める青柳たちだったが、
その事を小宮山が直接聴取しても、ハッキリと財産目当てだと。
しかし、殺しはしていないと断言する聡子。
そのうえ、担当編集者と不倫していたことまで。。。
一方、磯辺の娘・沙織(石田未来)は、父との関係が折り合いが悪く。
家庭を顧みなかった父への不満ばかり。
が、三田村裕一(森岡豊)と結婚報告をすると。
突然、反対ばかりして、お節介を焼き始めたという。
身勝手だったと父のことを言う娘。。。
それは聴取する、加納係長にとっては耳が痛いことだった。。。
しかし、そこに理由があると疑い始める加納。
そんななか磯辺が、別の編集者・緒方美穂(村井美樹)に、
辻本晋一郎(村田充)という男と三田村の関係を
調べるよう指示していたことをつかんだ矢沢たち。。。



敬称略




今回は、加納係長の娘への想いを描きながら
被害者である父とその娘の関係を描いた感じだ。

あまり、係長と、倫子の絡みを描かないで来ていますから
その意味では、驚きのお話。

実は、係長の机の仲には、
言葉では伝えることが出来ない娘への想いが詰まっている

という部分も
係長らしいところでしょうね。
一方の、倫子も
わかってるけど、、、、ってところもね(^_^)b


実際、今回のドラマは事件の解決よりも
係長と倫子の関係を描いたような印象です。

とはいえ
事件自体も、
良い感じで小沢真珠さんの魅力(魔力?)を利用したミスリード!
また、動機も、どうしようもない話ですが
それなりに事件は、描いていると言えるでしょうね。


それなりです。。。ね。
それ以上に
加納親子の話がかなり強いんです!
いや、、これが『このドラマらしさ』なんですけどね。

また。おもしろいことに。
小宮山と東条。ついでに東条ちひろ
村瀬とつかさちゃん
そして、、和樹、直樹、倫子

これからのことも含めたネタも
1歩進んだ印象でしょうか。

そのためか、
全般的に『らしさ復活』という感じで、面白かったと思います。

係長の思いを知ったとき、
一瞬感動しましたし!
っていうか、、あまり倫子への気持ちを出してこなかったしね。。。


青柳、矢沢も楽しかったし!

もっとも、らしい感じでしょうね。



最後に、どうでも良いことですが
中越典子さん。。。シーンによって、化粧が違いすぎて。。。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

おせん 第7話 留吉のリストラ

『おせん、非情のリストラ』
『リストラ非情?恐怖の壺と新メニュー』

内容
一升庵の地下のみそ蔵で、謎の瓶を発見するヨシ夫(内博貴)
おせんによると、それは塩と麹を混ぜた『塩麹』と呼ばれるもの。
そこでヨシ夫は塩麹を使って、新メニューを作ろうと言い出すのだった。
そのヨシ夫の姿を見た留吉は焦り始める。
焦りは、1人酒となり、飲みに行った店で、
一升庵の板前と言われ舞い上がった留吉は料理を振る舞ってしまう。
しかし、そのことを珍品堂(渡辺いっけい)から聞いた清二に、
『ケジメ』をうながされ、一升庵を辞めてしまうのだった。
おせんは、辞める留吉を止めずに送り出し、
新メニューにのめり込んでいく。。。。。。

敬称略



なるほどね。

簡単に言うと
少し暴走した留吉がクビになるが
おせんが上手く繕って、元通り

ってことですね。



面白いのは、明らかにウザイキャラであるヨシ夫を
意外と良い感じで使っていることであろう。

ウザイからこそ、そこにライバル心をあおることが出来るし
このキャラだからこそ、
おせんに臆せずストレートに新メニューなどと言えるのだ。

完全に、キャラを利用していると言えます。

そんなライバル心は、暴走を招き、
それをまとめるために、
おせんが留吉にアイデアを求め、新メニューを出させるなど

流れがしっかりしている。

そこに、留吉の心を測る上で海苔こんにゃく。

分かり難い『ワザ』の領域であっても、
こういった簡単に理解しやすい表現で、納得感を導く。


最終的にオチとして
シズ『看板料理って言うのは、お客さまが作ること
  この料理をお客様が喜んでくれて
  ずっと残っていったら、看板料理が完成したと言える



料理人の人間関係だけでなく
一升庵の看板の意味、そして料理人の心。

と、登場人物をフルに使い、かなり上手く作られた印象だ。


清二『たとえ悪気が無くても、半端な料理を出せば看板を傷つける
  ケジメをつけろ
  板前の自覚の問題です

とか

シズ『あんたが今一番必死にやらなきゃいけないのは
  半端者の自分のことなのじゃないのかい

なんていうところも。
年長者の言葉らしく、役割分担が出来ている。




ただ、ヒトコトあるならば
一升庵のほかの人たちが心配したり怒ったりとか。
もう少しあっても良かったかもしれませんね。
良い感じの心配と、ラストの笑顔でしたが
メニュー作りの実験で、もう少しあれこれあっても良かったカモね。



とはいえ、
一升庵を出し、料理人を出しているのだから
良い感じで登場人物を利用したお話だったと思います。





ちなみに。
私の中で一番気になったのは。
どう見ても、メインだった杉本哲太さんの登場シーンが
明らかに不自然すぎること。

だって、、メニュー作りに、ほとんど登場してないし。。。。
賄いのシーン、ほぼすべてにいなかったし。。。
ま、、、いいや。。


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絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第8話 自己犠牲愛

『新型の愛』

内容
クロノスヘブン社では、並切とは別のチームが
新型ロボット02を完成させた。
それは、01に足りないものを強化され、より一層完成度を高めていた。
そんな新恋人ロボット02が起動する!

そのころ。。。。。
夏美のスゴサだけでなく創志が協力すると言うこともあり、
パティシエという夢をあきらめてしまっていた梨衣子。
そんなとき、梨衣子は、街で生き倒れの男性を拾ってしまう。
腹が減って動けなくなっていたらしい男は、黒須トシキ(阿部力)
九州からヒッチハイクで出てきたというのだった。
そのトシキは、梨衣子の悩みを感じ取り優しく語りかける。
一方ナイトも梨衣子の気持ちをくみ取り、応援すると言うが、
梨衣子は完全にあきらめてしまっていた。。。
そんななか、トシキは、ナイトを資料室に閉じ込めてしまうのだった。




ナイトに、ライバル出現!
新型ロボット02!!
梨衣子は、どちらを選択するのか?

というお話ですね


明らかに、完成形のロボに近づいた02
一方、プログラムを基本にしながら自分で行動する01

この2人の対比が、かなり良いですよね。
どう考えても、優しいのは02。
視聴者が違和感なく見るのと同時に、
梨衣子も惹かれていくという、良い感じの展開。

この対比がキッチリしているから、
その後に続く2人の対応の『差』が際だっていく。

交通事故に遭いかけた梨衣子。
助けることの出来る可能性、自分の破損の可能性を研鑽する02
そして、助けないという『無駄のない計算結果』

一方、
自分の破損を顧みることなく、
行動して梨衣子を助けた01
直前に、服務規程違反を行ったのも良いネタフリでした。


並切『今なら無料で交換出来ますが、どうしますか
梨衣子『しません
   ナイトは私にとって大切な存在だから


勝負は決まった。。


並切『01は、私が作ったロボットです
   恋人の危険を守れないようでは、理想の恋人とは言えないでしょう

最後は、キッチリ自分の評価を入れながら
ほめるところが、並切さんらしいところでしょうね。
佐々木蔵之介さんの怪しさが、久々に爆発した感じですね。


テンポや展開など、結構面白かったと思います。
三角関係の一辺がキッチリ進行した感じでしょうか。



もちろん、
実際に細かいこと言い出せば。
ナイト、トシキ、梨衣子
3人の気持ちが、分かり難すぎるのは気になる。
基本的にナイト、トシキの行動が主であるため
梨衣子の行動が従になってしまい、意味を持っていない印象。
特に梨衣子が、夢をあきらめなかったのも
いまいち分からない表現の部分ではある。


一応、ナイトに導かれ。。。ッてこと何だろうけどね

このアタリの微妙は梨衣子の心の表現は、
もう少しあっても良かったかもしれませんね



それに
お話自体を考えれば、
新しいものが良いのか、古いものが良いのか
と、
ASAMOTOのことも重ねているのでしょうが
創志たちのことは、少し軽めかな。。。

ただ、、
創志が会社を辞めるという行動も、
梨衣子への気持ちの表れと言うこともあるが、
梨衣子のとった行動と重ねているのも面白い部分だろう。

もうちょっと、、、ってのもありますが
これは、次回ですね。。きっと。





でもあれこれ書いてますが、
ココでロボ対決?ッていうのもありますが
クロノスヘブン社の内部のことを表現するためには
仕方ないネタだったのかも知れませんね。


ちなみにわたし的に最も驚いたのは
ナイトのロボ表現の強さに比べて
トシキのロボ表現が、人間に近いこと。
こう言うのって、単純だけど大事ですよね

同じロボットでも『違うもの』を見ているようで、
見ていて頭の中に、すぐに入ってきますので!


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D.Gray−man 第86話 目覚めるアレン

『ヨワキヒト』

内容
ロードの世界に閉じ込められたラビ
一方、ティキと戦うアレンは
コムイの忠告に従わず、ティキの力を受け止めた。
アレンの左腕は、損傷する。
しかしアレンは、自らの心で左腕を修復する。

アレンの心に接したティキは、キレた。
アレンの周囲を真空にしはじめるのだった。

意識が朦朧とするアレンは、極限状態へと。。。。

『もっとひとつに、僕とお前で世界を守る武器に!』







相も変わらず、忠実に進むアニメ
とはいえ

ティキの真空に閉じ込められるまでに
少し、前回の続きを入れすぎた感じか。

そして、、、ほとんど回想などを入れないという。

まぁ、
納得と言えば納得なのだが。

少し、ストレートすぎるんじゃないのかな?

どうも、忠実すぎて
本来ならば、もっと盛り上げることが出来る部分まで忠実。


そんな感じだ。

特に、真空になってから
『僕は人間とアクマを守りたい』

ココが一番のポイントなのに、サラッと流しすぎ!!

いったい何のために85回も今までしてたんですか?

私、、ココ部分だけを期待したんですけどね。。。。。。




まぁそれに比べ
ティキの格好いいこと。


『砕け散れ、アレン・ウォーカー!
『説教の礼だ、オレの能力をプレゼントしてやるよ
『オレに壊されろ、少年

確かにこれらも忠実と言ってしまえばそれまでだが、
でもキッチリと『声』で盛り上げてますよね(^_^)b




だからこそ、
『臨界点突破』という次のステージに上がった主人公アレン
という
本来ならば、最も重要なことを
もっと、回想を挟んで盛り上げるべきだった!!!

ほんと。もったいないことを。。。。

もったいないなぁ。

もったいない。。。。

面白くないワケじゃないけど。。。。もうひと工夫が欲しかった感じだ。


忠実だから、アレン中心になることは予測出来るけど
なら、、、ラビを後に回しても良かったんじゃ?
船で気付くだけで、十分だと。。。
これ、、、続きになったとき、
絶対忘れちゃってますよね。。。

この進み方からすると、次回のラストだろうけどね。。。。


最後にヒトコト
『ヨワキヒト』ではなく『臨界者出現』のほうが
当たっていると思いますけど。。。。。



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CHANGE 第4話 総理の仕事、啓太の仕事

『いじめられる総理』

内容
ついに総理になってしまった朝倉啓太。
主席秘書官に美山理香。
そして、事務秘書官4人が紹介される
財務省 百坂哲也(西村雅彦)
経済産業省 郡司敏夫(平泉成)
外務省 西誠二(矢島健一)
警察庁 秋山太郎勘介(鈴木浩介)
そして、神林のリストどおりに組閣。

それを見て、、、生方、高柳、鴨志田らは、失望
そして二瓶たちベテランも、神林に苦情。

分刻みのスケジュールに大忙しの啓太に、
回ってくる文書に署名だけで良いという美山。
しかし、一つの文書に目を留めてしまう。
それは、ダム建設により下流の海でクラゲが異常発生。
地裁判決では、国の非を認めた。
控訴するという国交省官僚だが、
どうも気になる啓太は、渡された膨大な資料を読み始める。
が、総理公邸では落ち着かない啓太は、勝手に帰宅するのだった。

そのころ、神林は、閣僚たちを集めているとも知らずに。。。。。。


そして、総理としての仕事の合間を縫って、
資料を読みあさる啓太。
そこへ小野田幹事長(中村敦夫)が、現れる。。。





さて、、、私が最も気になっていた組閣。

神林の意図通りに。。。。ということですか。

なるほどね。


だからこそ、
ドラマとしては、面白い展開ですよね

自分の思い通りになるための組閣
しかし、
それが逆に足を引っ張り始めている感じでしょうか。

その事に、初めて気付いた小野田

啓太『普通に生活してる1人より
   国の方が偉いんですか
   官僚の方が偉いんですか
   僕は約束したんです
   みんなと同じ目線に立って政治をするって。

小野田『私は市議会議員からスタートしました
   あの頃は私も膨大な資料と格闘した
   市民を守るため。
   神林先生間違えたなぁ〜
   私の記憶が正しければ、
   東京大学の久野正次郎教授です

。。。。

小野田『アレは人形なんかじゃありませんよ
   神林先生。

どういった展開で、納得出来る感じになるかが不安でしたが
小野田の過去と重ねるというのは、
意外と良い感じですよね(^_^)b

こだわりすぎは確かに気になるが、
何度も美山が連呼しているように、
『総理の仕事』もこなしているようなので、okでしょう


ほんとは、もう少し、セリフではなく
写真とか、ワンカットで良いから見せるべきでしょうが。。。


まぁ、
それはさておき。

今回から、本格的にドラマが動き始めた感じ。

思っていた以上に、良い感じだったと思います。
それは、前述のように
自分の思い通りに行かなかった神林というのもありますが。

美山の上司がやってきたり、
官僚たちからは、ブーイングなど
良い感じで、啓太への批判を表現。
それを知りながらも、自分の信念に基づき突き進む。

キッチリと『約束』を果たそうという姿勢を見せるだけじゃなく
その行動が反感を持たれていることも表現した。

サスガに、テンポの悪い部分も多少あったが、
啓太の行動を見て、回りの人が少しずつ変化していくことが
かなり面白く表現され、
それがテンポの悪い部分をすくい上げている印象。

それらが、絶妙に回転していった感じでしょう。
やはり、こう言うのもテクニックだと思います。

生方『面倒なことになることを恐れて、躊躇することはない
   総理が正しいと信じるなら
   思うとおりにするべきです

ほんとはこの部分なんて、一瞬ダラダラ仕掛けた部分
でも、良い感じのネタフリになっているので
終わってみれば、納得ですよね。
ラストの生方も良い感じだったし。


とはいえ、
先ほども書きましたが、メイン以外の啓太も見たかったし。
ナゼ、この訴訟なのか?
と言うのも気になる部分。
そのアタリで、子供や思い出などを絡めれば、
もしかしたら、もっと納得感が出たかもしれません


別に、サーフィンが好きだからとか、、、
そんなことは言う必要はありませんけどね。。。


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第3話 第2話 第1話 

ソウルイーター 第9話 伝説の剣

『聖剣伝説〜キッドとブラック☆スターの大冒険?〜』

内容
ラグナロクの黒い血。
あの戦いは、マカとソウルに影を落としていた。
そんななか
ブラック☆スターは、シド先生に言われ補習として
図書室の掃除を命じられる。
そこに、ナゼか現れた、デス・ザ・キッド
2人は『EXCALIBUR』と書かれた本を見つける。
それは、手にしたモノは永遠の栄光が与えられると言われる、
聖剣エクスカリバーと呼ばれる伝説の剣のことが書かれてあった。

シュタイン博士でさえ、手に入れることが出来なかった聖剣。

ブラック☆スターとキッドは、エクスカリバーを目指す!!





今回スゴイですね。

いやはや、大笑いです。

っていうか、ものすごいセンスのエクスカリバーくんですね。

シュタイン『魂の波長があっても、人としての波長が合うヤツがいないんだ

と言うことのようですが。

エクスカリバー『私の伝説は12世紀から始まったのだ』
っていってるけど、、、

この『うざさ』が伝説なのかな?
それとも

何か『伝説』を作ったのかな?

本当に素朴な疑問です(笑)




それはさておき。
今回のものすごさは、
シュタイン博士『オレにも無理だったよ。

という言葉に尽きますよね。
前回が、あんなのだし。
本には『伝説の剣』と書いてある。

これらがエクスカリバーの『スゴサ』をイメージさせる。

が、、実は。。。ウザイヤツってので
もの凄い良い感じの『ギャップ』が生まれていますよね。

そのギャップは、オモシロへ

たとえ
意味不明に話しているだけで
シュールな、オバカさんであっても

期待感のギャップを裏切るこのキャラ!

本当に素晴らしいことです(^_^)b

オチもまた。。。かなり良い感じ!




ちなみに、わたし的には
オレは生徒を甘やかさない。そんな男だった(過去形)

オレは曲がったことが嫌いな、そんな男だった(過去形)

オレはイヤなことはすぐ忘れる、そんな男だった(過去形)

すべてを『過去形』で語る、シド先生でしょうか
こういう『こだわり』って言うのは、キャラ作りに大切なだけでなく
テンポを生むから、良いことですね。

こんなの、大好きな私でしたm(__)m



最後にどうでもいいけど。
途中に入ったCMで、後半の映像を流すのだけは辞めてくれ!!!

楽しみにしているのに、見えてしまっているでしょ!

なんてことをしてくれるんだ!!!






それにしても、、、ある意味『伝説の魔剣』ですよね。。。聖剣じゃなく。。





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

猟奇的な彼女 第7話 彼女の思いと僕の決心

『愛の旋律〜君は宝もの』

内容
三朗は、凛子に告白してしまった
そして野々村の代わりになると宣言してしまう!
それを聞いた凛子は『ピアノを弾けるようになって!』
三朗は、ピアノの練習を始める。
そんななか、夏目教授から、論文発表の機会を告げられ
論文作成に取りかかる。
ピアノと論文、両方を続け忙しい中。
凛子に、弟の家に行って原稿をとってきて欲しいと頼まれるのだった。
渋々、原稿をとりに行くが、姉・凛子への恨みがある弟・良祐は、
凜子の原稿だけでなく、三朗の論文も入ったメモリーを投げ捨てる!!!

すべてが終わってしまったと思った三朗は、
凛子に当たり散らすのだった。。。

が。。。部屋に入った三朗は、そこに驚きの光景を見る!





さて、前回、いろいろな意味で
私の中でリセットしましたので<(`^´)>

細かいことにこだわらず。

『両想い』ってコトで!!



今回。

告白したのは良いが、野々村の代わりになると宣言してしまった三朗
で、凛子が出した条件は、ピアノ。
論文もあるのに、ピアノと両立しようと
なんとか、野々村の代わりになろうと努力する。

しかし、、、気付く。自分という存在。
そして、、凛子が思い描いていた三朗への想い。

やっと、自分らしくと言うことに気付いた三朗

たとえ、下手であっても。それこそが三朗。

お互いに気持ちが分かり合え。。。。。


と言う感じですね。
そう言うことで、良いでしょう、もう。。。


歪さは無視するとして
まぁ、
単純なお話ではあるが、
お互いの気持ちを直接伝えることなく、
それぞれの本当の気持ちを
メモリーとピアノにのせて、上手く描いたと思います



ただまぁ、
気になることがあると言えばある。
それは

少し恋バナを盛り上げようという気持ちが強すぎて
あまり『オモシロ』を入れなかったこと。

谷原章介さんが、少し騒いだくらいでは
オモシロとしては成立していませんし。。。。

そう言うのも、やらないってコトなのかも知れませんね。。。


わたし的には、そこにしかオモシロ味を感じていなかったので
本当に残念です。。。




最後にどうでも良いことを2つ。

その1 松下奈緒さんは、今回のことがあるからキャスティング?
その2 夏目(上川隆也さん)、南(松下奈緒さん)の方が、
    青春の恋バナですよね。。。。。

メインの話よりも、そんなことの方が気になった今回でした。

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篤姫 第22回 上様の告白

『将軍の秘密』

内容
うつけを装っていると、信じる篤姫。
幾島は、一橋慶喜を何とか薦めるよう言うが
篤姫自身は、子供を産むことをあきらめてはいなかった。

一方
老中・阿部、島津斉彬は、一橋慶喜を説得に向かっていた。
しかし、どうも感触が悪く。慶喜は納得しようとしない。

そんな中、老中・堀田は、ハリスの力に屈し、
幕府は、下田条約が結んだのだった。
攘夷派の水戸斉昭は怒るが、どうしようもなく。
だが、、、まもなく。阿部は病死。
それは、紀州慶福を推す、彦根藩主・井伊直弼らにとって
好都合な出来事となった。。。。

阿部の死は、一橋慶喜を推す斉彬たちにとって、大打撃となる。








今回は、
終盤直前まで『箇条書き』でも良い感じの内容ですね。
あれこれやっているのですが。

阿部の死、、、、くらいでしょうか。



『ドラマ』としてみた場合。

終盤まで、内容が無い。
言ってみれば、

『歴史の年表』を見ているようなもので、
特に、感情の起伏などが、誰かにあるわけでもなく。

なんだか意味不明である。
極論で言えば、
一橋慶喜どころか、井伊直弼も必要ない感じ。。。。

で、、
序盤にワンカット出てきたこと『密命』を
終盤になって、やっと出してくると言う。。。。


お話の流れは、間違っていませんが。
なら。。。。

薩摩、全部カットしてでも
篤姫の表情の変化、気持ちの変化を出して欲しかった!!!



まぁ
最終的に、家定と、篤姫で
超シリアス展開なので。。。。

家定『いつまでもうつけのままではおけなくなった。
篤姫『上様は、やはり、まともなお方だったのですね。


と、、、阿部正弘が死んだことで

家定の気持ちが、すべて爆発!!

と言う感じですね。

いきなりのシリアスで、大爆発なので
違和感がアリアリなのですが。。。。

家定『うつけのマネでもやって、運命を笑ってやりたかった

ということで(^_^)b


ほんと、、
アヒルを追いかけていた、バカ殿様とは思えぬ気迫!

サスガ。堺雅人さん!

一挙に、聡明な。。。
いや、鋭敏明晰な上様になっちゃいました。


でも、上様との戦い始まったばかり。
時間が少ない中。。。。

篤姫『妻として上様を支えて参る所存にございまする。
家定『妻がどうした。わしは、誰も信じぬ。


次回、物語は動くでしょうから、ほんとに楽しみです



それにしても
ほんと、、、引き延ばすだけ引き延ばしましたよね。。。

そんなに引き延ばさなくても。

たとえば、
アヒルを追いかける上様とか、
篤姫の前でも『ウツケ』をする上様とか

ほんとは、そう言うことをしておいた方が良かったんじゃ?
そうすれば、、ラストの件は、良い感じの『独白』になったと思いますけどね(^_^)b



2度見しての追記

まぁ、そんなに印象は変わりませんが。
そうまでして『歴史』描かなきゃダメですか?

いや、、、大河ドラマにとっては、禁句なのですが
条約にしろ、慶喜評にしろ
実際、会話の中で、サラッと流すことが出来ることばかり。

こういうのって、
確かに大事なことなんですが、
わざわざ、『ドラマ作り』しなくても、良いことだと思いますけどね(^_^)b

まして、、、この『篤姫』の場合は!!

いや、、、最後の部分がスゴイと言えば、それまでですが。
そこにターゲットを絞り『将軍の秘密』とするならば、
『最後だけ』に、絞り込んで盛り上げるだけで良いと思います。





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Yes!プリキュア5GoGo! 第18話 届け!うららの歌声!!

『みんなに届け!うららの歌声』


内容
シロップは、うららが泣いているのを見てしまう。
どうしても気になるシロップだが、
のぞみたちは誰ひとり、励ましてやろうともしない。
冷たい態度に怒ったシロップは、
ココから聞いたうららの居場所へと飛んでいく!!




細かい話は、、まぁ
うららの話になると、同じような話になりますので
特に言うことはありません。

母のことを出しながら、
『亡き母を目指せ!!』っていう感じですね(^_^)b

そして、
メンバーたちは、あれこれ言わずに
『お姉さん』を徹底して、影ながら助けてやる!


最終的に
うらら『私もお母さんみたいにみんなを笑顔にしたい
   だから、邪魔をしないで
   プリキュア・プリズムチェーン!

と、、、


うらら『みんながいるときが一番自然になれるの。
   みんなが私を笑顔で迎えてくれるから。。
   だから、落ち込むことがあっても、また、頑張れるの!
   
うららの姿に感動し、
みんなの思いやりに感動したシロップであった。。。。。


基本的上手くて来ていますよね。
定番というのもありますが、
うららのこと、夢を出して、
シロップと重ねていく。


まぁ、『今さら?』という気もしますが。
このシリーズから見た人もいるでしょうから、
父、祖父のことも含めて、説明を入れたと言うことなのでしょう。


面白かったのは
戦闘のバランス。

完全に、うららが主人公であるため
うららに動きを持たせて、本当に魅せるようなカタチ。

いままでならば、
ほかのメンバーが口を挟んでくるのに
今回は、ほかのメンバーもかなり抑え気味!

気のせいかも知れませんが、
多人数になって、こんなバランスになったの初じゃないの??

でも、
戦闘が美しく見えたのは言うまでもありません。

どいつもこいつも参加しちゃったら、
ほんと、『戦闘に気持ちを込める』と言うことが出来なくなりますからね(^_^)b

一瞬、このバランスのままで良いんじゃ?
と思ってしまったのは言うまでもない。

主人公が、うららという意味です。。。




最後にどうでも良いことですが
『みんなに届け』じゃなくて『届け』だけで良かったんじゃ?

だって、、メンバーには届いているわけだし。。。


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