レベル999のFC2部屋

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ごくせん(3) 第7話 3年D組、全員集合!!

『自分に言いわけすんな!!』

内容
赤銅学院の文化祭『赤銅祭2008』が近づいてきた。
クラスの出し物が決まっていないのは3Dだけ。
いろいろとアイデアを出した結果、
大和のフォローで『イケメンカフェ』に決定する!
そこで、大和たちは、街のメイドカフェでお勉強。
その帰り、6人は、赤銅を恨む男に絡まれてしまう。
上手く逃げおおせた6人。
しかし男は、5年前卒業した「伝説の番長」と呼ばれた・郷田だった。
数日後、クラスメートの松方が、郷田に絡まれているところに
駆けつけた、大和、廉たち。
警察も来て、とりあえず助かったのだが。
翌日の赤銅祭2008の日。
学校内は、メチャクチャになっていた。
どうやら、郷田による報復のようだった。
警察からの連絡もあり、赤城理事長は、
3Dの生徒全員の自宅待機を命じる。。。。。。




一応、前回までに
メインの6人組の紹介がほとんど終わりましたので、

それらのことも含めての
彼らが出した『1つの答え』と言うことでしょう。



簡単に言えば、

文化祭どころか、
学校に『面白さ』を感じていなかったオバカさんたちが、
ヤンクミと出会い、学んだことで
仲間意識、そして、学校愛を学んだ。

大和『俺達はあそこで何か見つけられそうな気がしてんだ

ということですね(^_^)b

で、、、
学校を守るため、
自分たちの『思い出』を作るため。

6人組だけじゃなく、クラスメート全員が!!!!




そんな感じだ



今回の話で、全員終わりです!!
最終的には『イケメンパラダイス』ってことですね。

自宅待機で

『この文化祭でクラス全員が1つになって
 1つのことをやり遂げようとしているんです。
 担任として、それだけは全うさせてやりたいんです
 あいつらは高校生活に何の思い出もないって言うんですよ。
 そんなの悔しいじゃないですか
 私は生徒たちにこの学校に来て良かったって、
 胸を張って卒業して欲しいんです!

頑張り始め
郷田のトコロへ乗り込み!

そのことを、ヤンクミが知って。

『私の生徒に手え出すんじゃねえ
 
 お前ら、こいつらが何守ろうとしているか、分かるか
 こいつらが守ろうとしているのはな
 28人分の高校生活の思い出なんだ
 それ守ろうとして、たった6人でこんなトコロへ乗り込んできたこいつらを
 バカだなんて言う資格は、おめえらにはねえんだよ




クラス全員集合!!


『良いか、郷田、
 学校ってのは、
 教科書に書かれてることだけを勉強するためだけに行くんじゃねえんだよ
 仲間作ったり、そいつらと一緒に笑ったり
 みんなで1つのことをやり遂げたり
 学ぶことはいくらでもあるんだよ
 でも前を向かないことには何も始まらないんだよ
 お前も、ちゃんと前向いて生きろ


流れも間違ってないし、
今回は、ヤンクミにも連絡行ってるし!!
そのうえ、ヤンクミが大和に電話するなど

今まで、まったく表現されていなかったことを
なぜだか表現!

こんな事だけで、
ほんの少しですが、違和感はなくなるモノです。


さて。。。ドラマ自体は、どうってコト無いことなので
特に言うことなし。

全員集合で、1つになった3D。

そんなところです




こうなったら
次回からのネタがどんなネタにするか?

それに注目ですね。



そういえば、どうでも良いことですが。

今回の『殺陣』は良かったですね。
動きがありましたよね(笑)

正確には
当てられるのを待っているのではなく、
当てているのを魅せている感じ。

こんな風に、ツギハギすれば
殺陣の違和感も、okですよね。

ってか、、気付くの遅すぎ!!!

初めから、こういう風にやっちゃえば良かったのにね。。





それにしても、、、何やるつもりなんだろう。。。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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キミ犯人じゃないよね? 第8話 犯人が見える女

『千里眼の占い師生中継で遺体発見』

内容
人気女優の小野田志津代(海島雪)が行方不明。
その事でTVは大騒ぎ。
マネージャーで事務所社長・市川香織(山下容莉枝)が
情報提供を呼びかけていた。
その市川の前に、
愛の占い師・松戸フランソワーズ小百合(梅宮万紗子)が現れる。
『私が見つけてさし上げましょう』
そして、TV中継で、占いされた廃屋から、遺体が発見される。
太宰主任(渡辺いっけい)たちは的確に当てすぎている小百合を疑うのだが、
死亡推定時刻には、宇田川がちょうど占いをしてもらっていた。
完全に、アリバイがあった。
そんななか、新たな占いを始める小百合。
東西テレビのロッカーに凶器があるという。
警察が調べると、それは、ささやき刑事コト藤村寛平(升毅)のロッカー。
凶器は見つかるが、、ささやきには、アリバイがあった。
すると、小百合は、犯人を当てると言いだし。
『湾岸大橋』と、。。。
リポーターの小川修子(金子さやか)により、中継され。。。
的確に言い当てていく、小百合。
そして市川の遺体が見つかる。。。。そこには、遺書。。

しかし、小百合の言葉に疑問を感じ始めた、さくら。



(敬称略)





ココまで気合いを入れていると言うことは
あまり、、、、ってことですね。

オモシロ味は、ささやきくらいか。。。


胡蝶蘭、花粉。
収録時間や、推定時刻など。
そこそこ表現されている。

さくらの野望である『占い師』
コールドリーディングなど

そのアタリの、占い師独特のネタフリも万全!

市川の事件に関しては!

良い感じで完璧である。
そして、、、

遺体などを利用して有名になろうとする小百合も
結構良い感じ。

動機がハッキリしているし

それに、犯人当てなども良い感じだったと思います。

真犯人が分かっていても
さくらたちを戸惑わせるだけでも、十分たのしいし、
以前あった、2度死んだオヤジの話と同様で
不思議な感じを与えることが出来る。

その点では、ある種サプライズ感覚であり
オモシロ味であると思われる。


まぁ、もう少し占い師が逆に驚くような展開とか、
別のことがあれば、もっと面白く感じたんでしょうけどね。

遺体の現場、凶器、犯人の現場
3連発では、少し引き延ばしを感じてしまい
ダラダラした印象になっているのも、確かであろう




ただ、、もっとも気になるのは索条痕(さくじょうこん)である。
志津代の事件では殺人と断定する

市川の事件では、現場の状況から自殺

そこがねぇ。。
同じ鑑識さんなのに、状況から判断するのでは。
首のアップいらないんじゃ?鑑識さえも!
確かに、遺書はあるけど。。。

何か、納得が出来ない感じがあります。
まぁ、そこまで言うドラマでもないか。。。。

でもね、これって、刑事ものでは
絶対やっちゃいけないことなんですよね!!



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Around40~注文の多いオンナたち~ 第8話 彼の過去とみんなの悩み

『彼が結婚しない理由』

内容
聡子は、帰ろうとする恵太朗を呼び止めた。
『一緒にいたいの』
翌朝。早くに目がさめた恵太朗は、朝食を作ってくれていた。
2人は、お笑いのビデオを見て楽しく過ごす。
そして恵太朗が帰ろうとしたとき、姉・和子がやってくる。
父の手紙を渡そうとするが、受け取ろうとしない恵太朗。
そして、聡子は和子から、厳しい父に育てられた話を聞く。。。
そんななか、聡子の弟・達也が、姉のためにと恵太朗に直談判。
聡子は、恵太朗に謝罪するが、
そのとき、恵太朗から、生い立ちや、姉のことを詳しく聞くのだった。。。
『姉が自分のせいで恵太朗の人生を狂わせた』と思っていると。
その事を聞いた聡子は、和子に連絡を取り。。。。





今回、難しいです。
いや、、、、
お話が、どれもこれも、てんこ盛り過ぎて。

何をいったい書いて良いのかがよく分かりません。
冷静に見ていると、すべての部分がメインに見えてきて。。。
ということで、

今回は大苦戦ですm(__)m


さて。。。。
聡子と恵太朗は、一夜を過ごす。
和子の登場で、聡子は恵太朗の過去を知り始める。
そして、それが、姉の悩みでもあり、恵太朗の悩みでもあることを。
そこで、聡子は一肌脱ぐ!

っていう感じですね。。メインは。
あくまでもメインです!!

この部分は、聡子はどちらかというと『きっかけ』に過ぎず、
カウンセラーという感じでしょうね。
恵太朗が苦しんでいると誤解する和子に、

聡子『人はありのままの自分を受け入れてくれる人が必要なんですよね
   患者さんにとって
   岡村さんは、そう言う存在なんです
   誰よりも耳を傾けることが出来る
   だからすごく助けてもらっています
   きっと、ご家族とのことがあったからじゃないかなって。』

和子に恵太朗を認識させ、、、あとは、お食事ですね。
このアタリの流れは、ある種定番とも言えるが
『食事』=『家族の集まり』という前回のことがあるので、
結構良い感じの流れです。

最終的に、今回ずっとネタフリされてきた
『字は、その人自身を表す』

父との和解を決意する恵太朗。。。
1人の心理士としても、気付いたと言うことなのでしょう。

過去を描きながら、
ゲストのハズの和子を上手く利用し、
そのうえ、カウンセラーである聡子を利用。
ネタフリも含めて、かなり面白い部分だったと思います。


さて。。。サブ、、ですね。

これが。。。。。いろいろツライです。

1人、幸せになりそうな聡子に比べ、
ぼろぼろになっていく、瑞恵、奈央
と言う感じでしょうね。

これが、まさに『コントラスト』であります!


先ず、瑞恵(松下由樹さん)。
 初めての仕事の食堂は、ほんの少しだけど繁盛。
 でも、人生に不安を感じるおじさんに、瑞恵は
 夫の会社の保険を勧める。
 
 1つの仕事の成功は、夢中になりすぎた瑞恵に不幸をもたらす。
 夫との大げんか
 
 完全に、どん底状態で、カウンセラー宅へ
 
そして、奈央(大塚寧々さん)
 もう一度、新庄にアタックするが。。ダメ
 その状態を見たマー君が、ついに新庄に直談判。
 でもその事で、奈央は、新庄の本心を知る。
 
 『自信がないから僕みたいな男をアクセサリーにして
  自分の価値を高めようとしたんですね。
  1度高級アクセサリーをつけたら安物は、
  つけられなくなりますから
 
 マー君が殴って、ムチャクチャ。
 奈央も決心を固め、カウンセラー宅へ

まさに、この2人はどん底です。
今までの展開や、次回予告から、、
きっと、それぞれの道を見つけるのでしょうけどね。


答えは。。。
マー君(筒井道隆さん)の分析

人に幸せに見られるのが一番大事で
好きでもない人と一緒にいる人

平凡だけど、いくらでも幸せになれる環境にいるのに
別の人生を探し始めちゃう人

キレイで優秀で面倒見がいいのに
自分のことになると全然ダメで、素直になれない人



それぞれに『幸せ』があるのならば、答えは1つですね(^_^)b




とまぁ、、ほんと、内容てんこ盛り。
濃すぎます!

見ていて少し疲れちゃいました。

楽しいことは楽しいので、満足と言えば満足。
一部衝撃的な、メチャクチャな状態もありますし!


オモシロとしても、
意外と衝撃的だった、
聡子、瑞恵、奈央、そして和子のディスコ。


結局。。あれこれやって

『ありのままの自分』を受け入れてくれる人が、ゴールなのでしょう。


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

パズル 第7話 聴くと死ぬ落語

『呪いの暗号聞くと必ず死ぬ落語』

内容
今村は、ゆうこから落語を聴きに行こうと誘われる。
その落語には、財宝の在処を示す暗号が隠されているという。
鮎川は、その話を聞き、3人を連れて今昔亭三之助の落語会へ。
落語会には、兄弟弟子の一之助、二之助、四之助や、
記者、後援会長などがいた。。。
そして、三之助の落語がはじまり、皆は衝撃を受ける。
師匠の萬之助から三之助にだけ伝えられた落語。
それは、聴くと必ず死ぬというのだった。
5分後か、100年後かは分からないがと。。。

落語がはじまり、出されていたまんじゅうを食べた二之助が、
突如苦しみだし、そのまま死んでしまう。
落語は中断されたが。屋敷は完全に密室だと告げられる。
そんな中、今村と神崎が行方不明。。。
そして、、、今度は、四之助の遺体が見つかる。。。






今回、、良いですね。


3バカのうち、今村と神崎が失踪したり
のこった。塚本の頭の良さで、ミスリードしたり。

そして、、
明らかな邪魔な3人の女は、邪魔な役割!

いままで、活躍という感じではなく
まったく意味を感じなかった主人公以外の人間が、
ウマイ感じで、ネタに組み込まれています!

そして小ネタ
デッド オールド キャッスル と言うネタにはじまり、
それを利用。

子分の3人をこき使ったり。
死体役をさせたり。

犯人捜しよりも、宝探し優先であったり!!!

やらねばならない小ネタもキッチリ!!

そのうえ
極めつけは、今回が
まるで『本格ミステリー』のような、オチだったこと!!!

この番組を見ていて初めて。
あ!ミステリーみたいだ!!
って、本気で思いました(^_^)b


そんな感じで、役割分担だけでなく
ネタ自体もキッチリとねられた感じだった今回。

『塩辛いまんじゅうと、自分の茶碗に毒』

どこに、罪があるのか??

『名人ならば、聴き手の心を自由に操れる』

こう言うことですよね。ミステリーって。

犯人に初めて『知性』を感じました!!


まぁ、ドラマ全体に漂う雰囲気は、
こう言うドラマなので、仕方ありませんが

今までで1番楽しかった気がします。

テンポもそこそこ良く、
事件もキッチリ。
鮎川の目的も、宝だし!

結構良くできた『本格ミステリー』だったと思います。

ちなみに、最も良かったのは
警察が来るまで、犯人を断定しなかったことでしょうね。

こう言うのって、逆に鮎川たちの目的が
犯人捜しではないことを明確にしていますよね。

これもまた、1つのアイデアでしょうね。


ただ、、ふと思ったんだが。。
鮎川って、あんなオヤジギャグのようなことばかりしか言えないわけだから
創始者のネタ帳って、、、、『お宝』じゃ?




それにしても。
今回のネタ。上手く使えば
2週モノに出来たんでは?
その方が、もっと面白かった可能性がありますよね。

まぁ。。その場合。
小ネタが増えちゃうだろうからグダグダになったかも知れませんが。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第9話 ミシェルの過去

『フレンドリー・ファイア』

内容
偵察中のアルト、ミシェル、ルカは、
バジュラに襲撃される新統合軍からの救援依頼に駆けつける。
その戦闘の最中。
シェリルのマネージャー、グレイスの言葉が頭をよぎる。。
グレイス『残念だったわね、お姉さん』
バジュラを狙撃するつもりが、アルトの機体に撃ちかけるミス。
「フレンドリー・ファイア」
2人は大げんかしてしまうのだった。

そんななか、バジュラの巣の存在を確認する任務で
出撃するアルトたち。
が、そこへ、謎のバルキリーが現れ、クランは撃墜される。
アルトとミシェルは、
再び、アルトが追い、ミシェルが狙撃という作戦へ。。。






戦闘もすごかったのですが。
それ以上にすごかったシーンが。。。。


標準状態の巨人クラン・クランが、
ミシェルの乗るバルキリーのほおを平手打ち!!!

わたし的には、この『衝撃のシーン』が
。。。。


完全に、バルキリーが擬人化していますよね。

頭を振ったところで、意味なんてないのに。。。

それはさておき。




グレイスに声をかけられたことで、
暗い過去を思い出したミシェル。
それは、姉・ジェシカの『フレンドリー・ファイア』事件。
偶然なのか?故意なのか?
それがもとで。。。。

その動揺で発生してしまった、誤射『フレンドリー・ファイア』

だが、その事をクランから聞いたアルトは、

アルト『撃て~!ミシェ~ル!!



失敗から、友情を深めるという
定番ネタですね。


結構、戦闘もあり、
特に、クランの戦闘があったのが嬉しい!

っと
その戦闘と、友情を上手く絡めてお話でした。

ミハエル→ミシェル

アルトも、愛称を呼び始めたのであった(^_^)b


お話もテンポ良く、
ある種の謎も盛り込み、
クラン、ミシェルの微妙な人間関係も含めて

かなり面白かったと思います。

もちろん、忘れてはならない『美しい戦い』

ブレラ・スターンの登場もあり、
良い感じでしたね。


小ネタとしても
ランカ・リーのデビュー曲『ねこ日記』
や、
ボビーが、伝説のメイクアップアーティスト
だったりとか。

これからに期待のネタもあり。
まぁ、、

全般的に、オモシロとシリアスのメリハリで
良かったと思います。




もしも、マイナス点を上げるならば。
戦闘シーンの美しさ、スピード感は
本当に素晴らしいのだが


それを盛り上げるはずの『音楽』が、無かったことか。

無理にでも、入れて良かったんじゃ?
『ねこ日記』でも。。。。無理か、これは。。

でもね、
戦闘に音楽が融合されるから、
その戦闘が、より一層芸術性を高め
美しくなるんですよね。。。


その意味では
それこそ、シェリルが『新曲』とか言って作曲していても
良かったかも知れません。



それにしても
クラン。。。
巨人と、マイクローン化
ギャップがスゴイですね。。。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ラスト・フレンズ 第8話 瑠可を支える人

『最後の手紙』

内容
瑠可(上野樹里)は、シェアハウスを出て行く準備を始めていた。
皆に黙って。。。。
そんなある日、シェアハウスに少年(澁谷武尊)がやってくる。
その手には、宗佑(錦戸亮)から美知留(長澤まさみ)への手紙。
瑠可は内容を読み、
きっと罠だから渡す必要はないとエリ(水川あさみ)に告げる
しかし、エリは、どうしても手紙の内容が気になり
宗佑の入院する病院へ。。。。
一方、美知留はタケル(瑛太)のアシスタントになり、勉強を始めていた。
そんななか、エリが瑠可のPCを見てしまい、
その相談を受けたタケルは林田(田中哲司)に会いに行くと、、、、、

敬称略




もう、あれもこれもと、
複雑に『ヒミツ』がバレまくってしまい、
知っていることであっても、
人物関係の複雑さから、少し意味不明に感じてしまった。。。。。




整理すると

エリが、宗佑の美知留への愛を知り
エリが、瑠可のヒミツを知り
ということで、
今まで完全に蚊帳の外であったエリが、
ドラマに加わってきたと言うこと

と。

瑠可の置き手紙から、
タケルが、瑠可のすべてを知り、
そのうえで『再告白』


の2つですね。


ただ、そのように捉えてしまった場合。
それぞれに、、、

先ずは、エリ。
完全に蚊帳の外だったので、ドラマに新鮮味を感じることが出来るだけでなく
もしかしたら、これからの展開のために、必要なのかな?
ただ、1つ言えるのは
今まで何も知らない状態だっただけに、
エリというキャラもあり、
良い感じで、『疑問系』のセリフが多かった気がする。

その一例が。。。
エリ『わたしはさ、絶対の愛とか信じないワケよ
  だから、そんなこと言わないし、相手に求めるのは野暮だと思っていた
  でも、この手紙を読んでいると
  絶対変わらない愛みたいなのが、
  この世に存在するカモって思えてくるんだよね
瑠可『こんな風に叫び散らすのが愛だと思う
  時には自分の気持ちを抑えて
  相手のために引けるのが愛だと思うけど

瑠可の気持ちを『セリフ』として引き出すことに成功している。

この事は、
タケルに対して、瑠可のヒミツを話すとき
タケルは、、、意外と素直に話す。

微妙な、4角関係になってしまっているので
その中に投入は出来ないが、
それぞれの気持ちを知る上で良い感じの役割を担っている。

もちろん展開を考えても、
今までのような強引な方法を用いることなく
流れがスムーズになっています。

きっと、、これが、エリの本来の役割なのだろうね。



そして、、タケル。

タケルの再告白は、意外といえば意外ではあるが。

瑠可(タケルにだけは本当のことを伝えておきます
   私は人に自分を偽って接してきた
   でもタケルは、私を好きだって言ってくれた初めての人だから。
   私に心を開いてくれた人だから
   だから、あなたにウソはつけない。)

タケル『行くな瑠可
   手紙は読んだ気持ちは分かった
   何でオレに応えられないって言ったかも
   でもオレは、瑠可が好きだ
   オレは、瑠可を支えたい
   瑠可がどんな風に変わっていくとしても
   それをそばで見続けたいんだよ
   瑠可を見失いたくないんだよ

ワザと書いていない部分もありますが、
これはこれで、前回の告白よりも

明らかにカッコ良かった感じだ。


前回は、瑠可の言葉を遮って、自分本位の告白だったからね!

タケルに『男』を見た。。。と、、言って良いのかな。。
これは、、セクハラ?


ここに、美知留の『誤解』を入れるのは、、、不思議ではあったが、
もしかしたら、これも、結末への『何か』になるのかな??



ドラマとしては、進展があったような印象を『少しだけ』受けました。
瑠可にとって、
カウンセラー『ありのままの自分を認めてもらいたい
  人間なら誰もが願うことです
  その切実な思いが少しでも満たされれば
  あなたもあえて出て行きたいとは、
  思わなくなるんじゃないのかな』

と、、重要な人を手に入れたと言えますからね。


ただまぁ、
今回は、先ほども書きましたが
エリを使って、描いたということなのでしょうね。

この新鮮さのおかげで微妙な進展であったのが、
救われた印象でしょうか。


次回予告からも、楽しみで仕方ないのだが、
いまだにどこの部分に『次』があるのかが、
よくわかりません。。。。

最終回で、いきなり飛ぶ。。。。なんてことはないと信じたいモノです。



最後に、もうヒトコトだけ。
宗佑がおとなしいと、美知留もドラマに参加しませんねぇ。。。
今回なんて、瑠可、タケル、エリで成立してるもん。。。


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7人の女弁護士(2) 第8話 秘ソースの味

『40キロダイエット殺人!!
 食べて痩せる方法!?大公開』

内容
野菜だけのフレンチレストラン『レギュームアンジェリーナ』の
オーナー・一ノ瀬平蔵(石田太郎)が、殺された。
現場にいたため、従業員の服部美晴(相田翔子)が逮捕される。
店の支配人であり、
美晴の婚約者という被害者の息子・慎太郎(合田雅吏)が、
美晴の弁護を依頼してくる。
しかし、どれだけ接見しても美晴は黙秘。
関係者を調べていくうちに、
料理評論家、フロア従業員、料理長それぞれに動機はあるのだが、
美晴にも動機があることが判明する。
そんななか慎太郎が、平蔵の営業戦略のために
政略結婚を。。。
その事でもめていることを知ったいた美晴が、
慎太郎が犯人であると誤解し黙秘していたことがわかる。
やっと、弁護の糸口をつかんだ真紀たちは。。。

敬称略


ダイエットのことが必要なのかどうかは、
まったく分かりませんが。。。。

それは、おいとくとして。


決まったパターンで、お話を作っているこのドラマですが
今回は、意外と良い感じですね。

まぁ、、、入江雅人さんが出た時点で、、、ってのは、無視。

でも

フロアの 伊勢原めぐみ 愛人
料理長 田所孝治 レトルトで売るコトに反対。
料理評論家 会田幹雄 レトルトのプロジェクトとか、店の紹介

と、
始めに疑われた人物だけでなく、
ほかのメンバーにも、最後の最後まで疑惑を残しました!!!

このドラマ、始まって以来の快挙ですね!
ココまで引っ張ったのは!

犯人が分かっていても、
ココまでキッチリミスリードをされると、
サスペンスドラマは、面白く見えるモノです(^_^)b

そして、『動機』
これが中途半端なモノが多いですが、
でも
『ベジタブルの魔術師』というプライド。

途中、良い感じで真紀に料理をさせるなど、
ネタフリもキッチリされている。



わたし的にいちばん驚いたのは、
川村さん(三浦理恵子さん)による、犬ネタ!
ケンジロウ!ドギーバック!

一瞬、オバサンネタと言うことなのか?
と感じさせるのが、ナイス!
オモシロで使うだけでなく、
事件でもリンクさせたのだから、結構良かったと思います。


そのうえ、、、隠れて、、、
所長(野際陽子さん)が、今まで以上に指示を出していましたよね。
本来、こう言うことですよね


まぁ、、、
意味なく、真紀が、
信頼を得てもいない容疑者を、犯人じゃないと
断言するのには、サスガに違和感はありますけどね。。。
今回なんて、、いったい、何回発言していたことか。。。

これがないだけでも、結構良い感じなのに
なぜ、毎回無茶するんだろうね。ほんと




とはいえ、
らしい感じは残しながら、
良い感じのサスペンスだったと思います



最後にどうでも良いこと
格さん(合田雅吏さん)を水戸黄門以外で見たのは、、いつ以来だろう。。。



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新・科捜研の女 第6話 狙われたマリコ

『狙われたマリコ!忍び寄る爆弾魔の影!!』

内容
公園でベビーカーを押していた女性が、
赤ん坊を抱き上げた瞬間に、ベビーカーが爆発する。
マリコたち科捜研が調べたところ。
GPS搭載の超小型爆弾であることが判明し、
遠隔操作により爆破されたようだった。
タイミング良く、監視しながら。。。。
愉快犯の可能性を視野に入れ土門たちの捜査が始まる。
そんななか、新たな爆発事件。
今度は、女性がケガをし、犯行はエスカレートしているようだった。
調べていくウチに、ベビーカーに複数人の毛髪が付いていたことから、
2つの事件の被害者が、同じ美容院の客だったことが判明する。





犯人に近づいたと思ったら、空振り。
そんな中、突如犯人が接触してくる。
科捜研のPCにハッキングし、記者会見の要求。
そして、、、
マリコに直接アタック!!






完全に愉快犯ですので、
目的が理解しにくいのですが。。。

ま、それでも面白かったのは、

知恵VS知恵
科捜研だけでなく、マリコたちを手玉にとる犯人
そして、赤ん坊を狙うという、卑劣さ!

だからでしょうか。

完全なる悪意と主人公たちの苦戦は、
ヒーローモノにとっては、絶対不可欠なモノ。


最終的に、犯人が接触してきたため
犯人の『口臭』から、、、マリコに『糸口』を与えるというのは
意外性もあり、結構良い感じ。

そのうえ、
展開自体も、
マリコに夢中になりすぎて
その間に、土門たちが処理しているなど

良い感じでお話を隠しきっていました。
犯人目線であったことも、ナイスセンス!

ある種ミスリードであるが、
これもまた、面白い演出だったと思います。


最後の動機の部分は
若干、クサイですが。。。仕方ありません

『あなたの弱さ』

と、マリコがキッチリ言ってくれていたので
スッキリと言えば、スッキリでしょうか。




ただ、気になったのは、マリコをターゲットにしたこと。
きっと、自分の不遇とは違うというコトで何だろうけど
なら、もう少し、犯人がマリコのことを調べても良かった気がします。

結局、犯人がマリコのことで知っていた事実としては
『科捜研の女』であることくらい。
ハッキングまでしているのだから、
情報を取り出して、にやつくシーンなんてあっても良かったでしょうね。



まぁ、苦戦したマリコですので、
それだけで大満足です。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

NHKドラマ8 バッテリー 第8話 信じる気持ち

『心は届くのか?』

内容
豪が退部届を出したため
巧のキャッチャーをやると宣言した東谷(松川尚瑠輝)。
その事を伝えても、退部のする決心は固い豪。
一方、豪もどうして良いか分からなくなってしまっていた。
その事を見抜いた戸村監督は、野球から離れてみるのも良いと言うのだった。
そんななか、新バッテリーのことを聞いた、横手二中・瑞垣が現れる。
そして、、東谷に『巧の相手は出来ない』と言いきるのだった。
東谷、巧、2人に暗い影を落とす言葉であったが、
東谷は巧がなぐさめの言葉をかけたことに、
『その言葉は、豪に言うてやるべき言葉』だと、、、

ついに巧は、豪を探しはじめ、
神社で、弟・青波(森本慎太郎)とキャッチボールをしているのを見つける。
それを見た巧は、つい。。。。。

敬称略




巧、豪
ほとんど、ケンカ別れの状態。
でも2人は、野球、そして相手のことが気になる。
何か『きっかけ』があれば。。。

そんなとき、
東谷が。。。

巧『瑞垣の言葉なんか気にするな
  お前とはまだ始めたばっかり何だし
東谷『まだ始めたばっかりだし
  これからゆっくりバッテリーになっていけばええ
巧『そうだよ
東谷『あほぬかせ
  今お前が言うたその言葉はな、豪に言うてやるべき言葉じゃないんか
  ちがうんか
  お前は相当なアホじゃ
  豪は、お前が正直な気持ち言うて引きもどさんかったら
  ほんまにもう2度と野球にもどってこんぞ
  お前ら日本一のバッテリーになるって、誓うたんじゃろ
  今オレに言うたことと同じコト、豪に言うてこい!!

やっと、きっかけをつかんだ巧だったのだが。。。。


っていう感じですね。




お互いに『きっかけ』を求めていたが、
どうしても、すぐにキレちゃう巧(苦笑)

神社に、ナニしに来たんだ!
そのうえ、、弟に当たるとは。。。

いくら何でも、ひどすぎの巧ですよね。

まぁ、そこまで追い詰められていたと考えても良いのかも知れません。

その追い詰められていた巧の心を救ったのは、
青波『兄ちゃんが来てくれるの、信じとった』

良い感じで、、、走馬燈の如く。。。(回想、、、じゃない感じだもん)

巧は、やっと『自分に欠けていたこと』を発見する。

それは、、、
バッテリーの相手・豪を信じ抜くこと!!!


まさか、弟が絡むと思っていなかったので、
本当に良い感じの兄弟愛からの、バッテリー愛への転換でした。

そのあとの。草野球で、
ナイスボールと、手をあげる豪なんて

2人が吹っ切れた瞬間で、かなり良い感じ。



暗すぎること、その事を引き延ばしすぎていることは
サスガに、気になる部分ではありますが


転換点から、弟のことまで、
弟の体の状態もあるから、良い感じで泣かせる展開だったと思います。

もちろん、草野球もね(^_^)b




ただ、わたし的に納得出来ないのは、
豪のことを、転換点を表現していないこと。

たしかに、野球への気持ち、巧への気持ちは表現されているのだが、
豪のきっかけは、、、お母さんですか!?

なら、、悩まなくても良かった気が。。。。

お母さん、気付いていたみたいだし。。。

禁句ですか?
そのうえ、、
ダラダラと、、、尺八とか。。。。。。。
どうしても、入れたいらしいが、ドラマに関係ないんですけど!

どうも、そのアタリのテンポの悪さが、ありますからね。。
そこだけが、少し残念な部分。


巧の話は、良い感じで感動だったけどね。


実際、細かいこと言い出せば
きっかけはあったが、子供達の中で行われているために
アドバイスという点では、説得力が少し弱いですけどね。。
まぁ、、そこは、青春モノと言うことで!


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ホカベン 第7話 裁判に負けた日

『決意の凶悪犯弁護…大きな試練』

内容
被告人・戸塚源一19歳。
加害者である戸塚(遠藤雄弥)の弁護をするかどうか、杉崎に言われた灯。
灯は、戸塚に接見し、反省していることから、弁護を受けることにする。
女性を傷つけた、その犯行には、嫌悪感を覚えながらも。。。
杉崎は、森岡所長から伝えられていた。
戸塚の父・健一は区議会議員で、エムザの関わる公害訴訟にとって重要な協力者。
最悪でも執行猶予。。。。
そんななか、杉崎と灯は2人で、事件の調査を始める。
すると偶然にも、
被害者の松沢明美(片瀬那奈)と弁護士・上田(小市鰻太郎)と出会う

敬称略



いつどおりの重い話ですが、
それでは、ダメと思ったのでしょうか。

最後は、『あと味』が良い感じ。

まぁ、、
わたし的には、それはどうかなぁ。と
思いますけどね。


ココまで毎回、『あと味』が、悪かったんだから!!!

え?私の本心?
本心は違いますよ。もちろん。
杉崎『本心?
   死刑になりゃいいんだよ
   何が正しいかぐらいわかってんだよ
   そんなヤツ守るために弁護士になったんじゃねえんだよ
   お前に言われなくたって、分かってんだよ
   これが本心だよ

この杉崎の本心に、異を唱えるつもりはありません!



それはさておき、今回のドラマ。

灯が、初の加害者弁護をすることに。
それも、女性の敵!
『仕事』とは割り切っていても、どうしても納得出来ない。
が、一応反省はしている。。。
示談は無理。。。
そんなとき、手伝いをしたという少年が現れ。。。。

そんな感じですね。


とはいえ。。。
灯『私の事務所エムザ法律事務所が
  あなたのご両親から依頼を受けている以上
  私も弁護士として、精一杯弁護をするつもりです。

と、今まで、最もやってこなかったことを宣言することには
違和感はあるのですが。

工藤『弁護士である以上、あらゆる手を尽くすのは当然だわ
   今度の事件、エムザ中が注目している
   最後まで弁護士として戦って
   あなたのこと、見直させてちょうだい

と、ある意味追い詰められている灯ですから、
これはこれで良いのかも知れません。

だから、この部分は無視するとします。


ドラマ自体は、加害者弁護
そのドラマに杉崎の過去を絡めていく。
杉崎もまた、灯と同じ気持ちを持っていたため
どうしてもやりきれなさは持っていた。

杉崎の弁護の成功は、1人の女性を死に導いてしまった。
その過去。。。
だが、弁護はしなくてはならない。。。

そんな2人の気持ちを上手く表現しながら、
灯もまた、恐怖を感じたりとか、良い感じで被害者を知る。

でも、裁判では加害者弁護 当然、攻撃される灯。
きっと、まとまるんだろうとは思っていても
被害者からの強い攻撃を受けるのは、今までのことがあるから
結構良い感じ。

『あなた、最低の人間ね!
 あなた女でしょ

加害者弁護ですから、賞賛の言葉と言えるのかも知れません。
完全に、どん底に落とし自分をワルモノにしながら、
最終的に、裁判では負けを導く存在となる証人が現れる。

ま、ココだけなら説得力がないところだが、
弁護の開始時に、『約束』をしていますので

灯『反省してるんじゃないんですか
  まさか全部、執行猶予が欲しいためのお芝居だったんですか

サスガに、強引さはあるのですが。
弁護には信頼関係が必要でしょうから、
ドラマ的には納得の展開です。

傷つきながら、裁判には負けた。
しかし、灯は弱者の味方になることが出来た。。。


でしょうね。


スッキリ感はないが、
どん底に落ちるだけ落ちて、少し良い感じと。。。

面白かったと思います



ただね、、ヤッパリ気になるんですよね。
あと味が、若干良いから。。。(笑)



最後に、、ヒトコト
灯のお母さんの、発言。。。良いのか??TVで??



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第7話 割れないグラスの謎

『割れないグラス』

内容
インテリアショップ『シャーレック』を経営する、
カリスマバイヤーとして有名な岩城奈々子が、遺体で発見される。
近くにはワイングラスと毒、そして、、、遺書らしきモノ。
加納係長は、ワイングラスに違和感を感じ転がしてみる。と。。
が、怒鳴り声。所轄のベテラン鑑識・猪狩哲治だった。
しかし加納の話を聞き、割れないワイングラスの分析をすることに。。

そんななか、奈々子が、1ヶ月前に夫・譲から、
経営権だけでなく、資産のすべてを取り上げていたことを知る。
また、、奈々子には愛人がいたらしいことを。
一方、浅輪は、通話記録に、兄の名があったため事情を聞く。。。
すると、兄・和樹は倫子の店のために
奈々子のアシスタント石黒佳代に会わせようとしていたらしかった。

そんなとき、猪狩の分析で
グラスが、店に置いていないことを知った小宮山は、、、、





今回、、、細かい小ネタ。
いわゆる、9係の面々の『生活ネタ』が少なかったですね。

矢沢の妻・早苗の手術成功はさておき。

だが
今までなら、完全独立しているはずの小ネタが、
今回は、少ない割に重要な役割を持っていた。

それも、
連続性を持っています!

浅輪と倫子の開業ネタから、
浅輪の兄・和樹へとつないでいく。
一方で、和樹の名前が、通話リストに!
その和樹が、被害者を知っているだけならまだしも。
被害者の性格など。。情報を浅輪に伝えてくれた。
そして、、そこから、和樹の意図。
すなわち、倫子のために、目利きアシスタントの話。
和樹が海外で、なにかやっていたことを知るだけでなく、
犯人を特定する手がかり『才能』を表現した。


良いですよね。今回。
完全に、生活ネタであるにもかかわらず、
それを事件に完全にリンクさせた!!

気のせいかも知れませんが。
シリーズ初のような気がします。


さて、ドラマですが
恨みからと言う動機を入れた回想が、結構短いですよね
それでいて分かるのは、
先に書いた、生活ネタとのリンクが効果的!

テンポを崩すことなく、最後まで突っ走った感じですね。


オモシロ小ネタがないので、
らしくないと言えばらしくないのだが、
でも、それでも面白かったのは、小ネタを意味づけし
テンポの良いドラマを生みだしたからでしょうね。

普通のドラマ的には普通ですが、このドラマにとっては特異なドラマ。

かなり面白かったと思います。




まぁ、、気になるのは、
猪狩哲治の目利きですよね(^_^)b

まさか、、ほんとに小宮山さんがスカートのワケが。。。

どうなんだろうね。。ほんと。


最後にどうでも良いことですが。
伊東四朗さん。。。ほんとにスペインなの?
出てこないのかなぁ。。。

渡瀬恒彦さんと名コンビなのに?


ついでに、、、もうヒトコト。
金子さやかさん、、、出れば必ず犯人ですよね。最近。。。


ちなみに、、、、私が最も気になったこと
田口浩正。。。。あせだく、、、NEOネタですよね(^_^)b




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

おせん 第6話 笑顔のハンバーグ

『普通の恋愛?憧れのハンバーグデート』

内容
おせんは、通称お見合いババアと呼ばれる大河原(梅沢昌代)から、
お見合いを頼まれる。
相手は、大学の准教授・千堂保
一升庵の女将と言うことで無理と思っていたおせんだったが、
シズ(余貴美子)に言われて、お見合いをすることに。
千堂と会ったおせんは、何事にもハッキリモノを言う態度や
その誠実さに惹かれ始めるのだった
そんななか、千堂が、おせんの女将姿を見てみたいと言いだし、、、

(敬称略)




おせんがお見合い!
と言うことで、皆さん一喜一憂。
おせん自身も過去があるため、躊躇いながらも
千堂に惹かれる。
そして、女将としてのおせんを見たいと。
でもそれは、おせんにとって、最もおせんらしいところではあるが。。。。

千堂は、
『おそれいりました
 おせんさん
 このたびのお話、無かったことにしてください
 やはりあなたは普通の女性ではない
 素晴らしい女将です
 これほど、女将という自らの使命を受け止め
 おのれに磨きをかけている人物を私は知らない。
 ハッキリ言いましょう
 私など、あなたの境地にはまだまだ遠く及びません。
 いつか私がおせんさんに見合うだけの境地に至る日が来たら
 そのときは
 あなたに結婚を申し込むつもりです
 千堂保、もう一度おのれを磨きなおして参ります

千堂もまた、マジメすぎるがゆえ
今の自分ではダメだと、、、


そんな感じですね



基本的に
おせんの見合いと言うよりも、
おせんの恋と失恋、と言う方が正確かな。


おせんの過去を入れながら
そこに『女将』というモノへの使命感
そして、
その使命感があるからこそ、お箸を作ることが出来るという『おせんらしさ』
が、そのおせんらしさが、逆に足を引っ張る。

という、良い感じの切なさ。

一升庵の女将であるがゆえの悲しみ。苦しみ。
おせんが選んだ道を上手く表現したと言えるだろう。


そこに、サブのお話である、
ハンバーグ、お茶などを
おせんを知る板前たちの気持ちですくい上げるという、
サブもまた、良い感じで効いている。

そこもまた、『一升庵らしさ』なのだろう

全般的に『一升庵』『おせん』を出し切った印象ですね。
実際、今回のようなモノがきっと『らしさ』なのだろう。


別に、同局の某ドラマを真似て、ハンパなヒーローなんかしなくても
今回のように、しっかり作れば、面白く見ることが出来るモノだ。

たとえば。
今まで、あまりにもくどい存在だったヨシ夫だって、
一歩ひくかたちで、他の板前とほぼ同等。
それで、グダグダ言わずに、キャラを出しているのだから
シックリ来る良いキャラになっている。

シズだって、今までいてもいなくても良かった感じだったのが
今回、ひとりの女として、アドバイス。

役割分担がキッチリとなっている。

ドラマの展開も納得だし、キャラもキッチリ表現
まぁ、、、先が読めちゃうのがアレですが
結構面白かったと思います。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第7話 届け!ナイトの想い!

『届いた愛』

内容
白鷺の命令で、01ナイトの廃棄処分だったが
並切は、修理をした。。。。ことにした。

一方、コンクール出場のための新スイーツ作りに挑む、梨衣子と創志
ニンジンクリームを使ったスイーツが、どうしても出来ない。
そんなある日。人気の新鋭パティシエの平井夏美(酒井彩名)がやってくる。
夏美は、創志の元カノだった。
動揺する梨衣子だが、それ以上に、
コンクール出場のためのASAMOTOのライバルであることを知る。
必死にがんばる梨衣子だが、上手くいかない。
ナイトも、必死に応援するのだが。。。

そんなとき、梨衣子が過労で倒れてしまう。。。

(敬称略)



潜ってきた???????
ナイト『ヘイ!梨衣子の台所で、毎日作ってるっす

とか、、、

病院で、治療を受けそうになったりとか。
まぁ、、これは、ネタフリですが。


今回は、ナイトという存在を
かなり上手く使った『オモシロ』。

それだけじゃなく

ナイト『オレ、梨衣子に何をしてあげれば良いのでしょうか
   梨衣子は今、夢に向かってがんばってるのに
   なかなかうまくいっていません
   でも梨衣子のために、オレが出来ることは何だろうって
   分からなくなるときがあります


と、完全に擬人化したあと
倒れてしまった梨衣子のことを思い

ナイト『どうして、気付いてあげられなかったんだろう


そして、子供達に
梨衣子がいらないと言っていたケーキをあげたり。。。

ナイト『梨衣子はパティシエになれたね

と、
擬人化を超え、『人間』していると言って良いだろう。



その気持ちを知ったからこそ、
たとえロボットであると分かってはいても
『あたたかさ』『優しさ』に触れた梨衣子は、

ナイトに『好意的な感情』を。。。


と言う風に
今回は、
梨衣子の頑張りを見て、それに応えようとするナイト

と、ナイトの感情を上手く表現し
成長させながら、進化させながら、まとめきった印象だ。



ロボットだと言うことを、無視してでも
『普通の恋愛ドラマ』を見ているようだった。

ナイトを中心にしたことで、
オモシロ、シリアス両面攻撃を可能にした。
これはかなり良い選択ですよね。
他のキャラを壊すことがありませんから!


とまぁ、
結構良いテンポで、良い感じの恋愛ドラマだった今回。

その中に、
美加により『嫌い』発言
ふじ子さんには、ロボがばれちゃう。
白鷺にも並切のことが。。。

かなり面白いネタフリ。

そして、、、

夏美『創志、さっきの彼女のこと好きなんでしょ
創志『ふっ

、、、、創志も、、、、本格参戦でしょうか?


人物関係の描き込みも、かなり良い感じでした




実は、もっとグダグダなドラマになるんじゃないかと
ずっと心配していたのですが。
今回、それを乗り越え、恋愛ドラマを完成させた気がします。

次回が楽しみなドラマになったような気がします。


もしかしたら、本当に面白くなってきた感じですね


それにしても、、
魚ネタもそうだが
『藻とかの』って。。。。
やりますね(^_^)b



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第6話 
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D.Gray-man 第85話 ティキとロードの部屋

『闇色ラプソディー』

内容
ついに、ロードとティキが待つ部屋に到着したアレンたち
今いる塔以外はすべて崩壊して消滅したと告げられる。
そして、、チャオジー、リナリーがロードに捕らわれる中。

ティキVSアレン
そして、、、ラビは、ロードにより謎の場所に立っていた。。。。

戦いは始まった!




今回も、3夜という、大盤振る舞い!!





本日の名言

ラビ『勝ったら2人を離すって言う条件なら、遊んでやるさ

ティキ『ゾクゾクするね、この手でもう一度壊してやるよ

まったく違うカットで、会話しているワケじゃありませんが
セリフだけを見ていたら、、、、ここかな。。。





さて今回、戦いが始まっちゃったわけなんだが。

アレンだけでなく、リナリー、チャオジーで
少し補足したのは結構良かった感じ。

それぞれの『今』が分かりますからね(^_^)b

とはいえ、、、合計でも数秒ですけどね



と言うことでメインの戦いですが。

わたし的には、かなり良いですね。
実は、、、、、
原作を読んでいて、どうしても分かり難い部分があったので(^_^;

それは、、
『道化ノ帯(クラウンベルト)』で、コウモリ状態になるところ!!

ただ単に天井をつかんで、ジャンプしただけだと思っていたら。。。。
違った!!

コウモリ、アレンでした!

本日、最も驚いたシーンでした。
まったく、お話には関係ないんだけどね。。。。
だって、、、わかんなかったんだもん!



でも、そんなオバカなことは置いとくとして。

戦いは、良いですね。
動きがあり、魅せる感じ。

ティーズの大群を破壊するアレンなんて、
カッコイイ!!!

って、思っちゃいました!


アレンのことを、カッコイイだなんて。。。。。
番組始まって、2度目かな。。。

まぁ、、もう少し『悲鳴』を聞きたかったが、
時間的に仕方ないのかな??

でも、、アニメって良いなぁ、と素直に感じました。


さてさて、、次回。。。どこまでやるんだろう?
もしかしたら、、ラビだけなのかな??

いや、、、ラビだけであって欲しい!


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第84話 第83話 第82話 第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 

CHANGE 第3話 モジャ倉、総理誕生!

『今夜、総理誕生!!』

内容
鵜飼総理が辞任を発表したのを受け、
政友党の総務会長・神林は、
朝倉啓太に、総裁選出馬を打診する。
戸惑う啓太は、長野の教え子たちのもとへ行き、
もう一度、政治を見つめ直す。

『誰のために何をすれば』

そして啓太は、総裁選出馬を表明する。
が、公開討論会では、他ふたりのベテラン候補者の前に劣勢。

そんななか、美山の政治家としての勉強
そして生方が連れてきた助っ人。鴨志田、高柳
勉強しながらの選挙戦。。。

そして、第3回目の討論会。
2人の候補者の議論に対して。。。。。。。







今回のお話は、『総裁選』ということで、
番組始まって、2度目の選挙であるが、

今回は、前回よりも良い感じ。
結果が分かっていても、
サプライズ的な『理由付け』のないモノよりも
説得力がある感じである。

朝倉啓太という『キャラ』を出しながら、
その中に『素人』であることゆえの『疑問』を持ち込む。
それを利用しながら、
選挙プランナー韮沢が、日本中にブームを!!

と、、、
徐々に変化していることが、
食堂の夫婦のことも含めて、分かり易く表現されている。


そんな感じで、選挙戦の『変化』を出しながら、
朝倉啓太自身も、助っ人たちとの『勉強会』で、
徐々に変化していく

これが完全にシンクロしているのだから、
良い感じのテンポを生んで、ドラマが『劇的』に見えるのは当然だ。


決まっていたことではあるが、
今回は、朝倉をメインにキッチリ据え、面白かったと思います。


まぁ、
もしもヒトコトあるとすれば、
美山『政治家になることが目的になってしまって
   この国を良くしたいなんて、これっぽっちも考えてない人たち
   だったら、私がやってやるって。
   チャンスがいらないなら、私にください
   先生はご自分の幸運を分かってない
   だから腹が立つんです
   政治家に一番必要なのは、決断力です

でしょうか。。
どうも、、、子供達に会いに来たわりに
こっちがメインなのか??と言う感じで。

会いに来た意味があったのかなぁ。。。って思っちゃいました。
東京で良かったんじゃ??って





ということで


総理大臣とは
誰よりも国民のために働く義務と責任を背負っている。
選挙の時だけあまたを下げて当選したとたん
特権階級のように振る舞うような人間は
本当の政治家ではありません。
誰にでも分かるような言葉で、しゃべることが出来ない人間は
本当の政治家ではありません。
国民皆さんお幸せよりも、自分の利益を優先するような人間は
本当の政治家ではありません。
そして、何より国民の皆様が
何に怒り、何を望み、何を信じたいのか
それが分からない人間は、本当の総理大臣ではないんです。


僕は約束します
皆さんと同じ目で今行われている政治の問題点を見つけ出し
そして、それを正すことを!
僕は約束します
皆さんと同じ耳で弱者と言われる人たちの
どんな小さな声も真剣に聞くとこを!
僕は約束します
皆さんと同じ足で、問題が起きている現場に
躊躇うことなく、駆けつけることを
僕は約束します

皆さんと同じ手で、自分も汗まみれになって働き
そしてこの国の進むべき道を指し示すことを
僕のすべては、皆さんと同じです



と、、、、長い演説はさておき。。


私が一番面白く感じたのは、
女医の月丘(堀内敬子さん)

『今までおじいちゃんばかりだったから
 こんなお若い方が総理になって、嬉しい。。。

もちろん、皮肉も含まれているが、
なんか、、、ツボに入っちゃった感じ(^_^)b

この時の笑顔が、頭から離れない状態です。。。。



さて、、、神林(寺尾聰さん)も、良い感じになっているし
これから、どのように
違和感なく、飽きさせないように、『政治』を魅せるか?

ほんとに、正念場に突入ですね。

どんな展開にするつもりなんだろう。。。。

いつまでも『小学五年生』ではなぁ。。。



これまでの感想
第2話 第1話 

ソウルイーター 第8話 やってきた、最強職人とパパ!

『魔女メデューサ~大いなる凶き魂を持つ者?~』

内容
課外授業で、イタリアでのノルマを達成したマカとソウル
が、、、そこで、
クロナという職人と武器・ラグナロクと出会う。
明らかな悪意を感じ、戦いはじめた2人だったが、
その圧倒的な強さに、苦戦を強いられるマカ。
そして、、、マカがやられそうになったとき、
ソウルが身を挺した庇うのだった。

とどめを刺されようとしたとき、助けが現れる。。。
シュタイン博士と、、、、デスサイズ・パパ。
2人は死神様の命令でやってきたのだった、
鬼神となりかけているクロナと魔剣・ラグナロクを
倒すために。。。。




考えてみれば、
最強職人でしたよね。。シュタイン博士。

死神様の目的は、生まれようとしている鬼神討伐のために!!

そっか。。。そう言うことなんだね。


かなり軽い死神様ですが、
結構、考えていますよね(^_^)b

なんといっても、
最強の職人と、死神様の武器ですからね

デスサイズとなっていると言うことは、
魔女を倒した経験があると言うことですし!!!


というわけで、
鬼神一歩手前のクロナ・ラグナロクと戦う、
最強の2人ですね。


今回は。


サスガに、なかなか良い感じの戦い!!

本当にカッコイイ、シュタイン&パパ

あんなシュタイン、あんなパパ。。。が、、
ウソのようですよね!(笑)

パパを盾にしながら、素手で魂の波長を打ち込むという
完全に相手を見ている戦い!

魂威!!
二掌魂威!!双槍!!

カッコイイですね、、ほんと。。

逆説的にマカの実力の無さを感じるだけでなく、
シュタイン&パパも良い感じ。

最強のワザを出さなくても勝てるアタリが、
この2人のスゴサだと言うことなのでしょう。


最後には
メデューサの攻撃『ベクトルアロー!』

に、、、
ついに出た!!

本物の、、『魂の共鳴!魔女狩り!』

攻撃を相殺しているだけですが、
これもまた
マカがやってきたことがありますから、

本当の威力が、逆によく分かる感じでしょう。



結局、『めっちゃやっかいなこと』
になってしまっていますが。

ほぼ全面的に戦いばかりでも、動きがあり
面白かったと思います。



それにしても、、、、
魂の見せ方を騙すことが出来るから、、、
潜入出来るってコトですよね。。。

すごいな。魔女


ブラック☆スターのオバカなことよりも
魔女がすごいなぁって。思っちゃいました。


このアニメ、いろいろと魅せてくれますね。
ほんと楽しいです。



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話




猟奇的な彼女 第6話 未来への手紙

『未来への贈り物』

内容
野々村に再会することが出来なかった凛子
落ち込む凛子だったが
その姿にを見て三朗は、話したことに少し後悔を覚えていた。
声をかけることが出来なかったが、
テラスで偶然顔を合わせたとき、意外と元気に振る舞う凛子。
そして、凛子からデートに誘われるのだった。
2人のデートは、徐々に凛子を元に戻していき、
最後は、ケンカをするまでになっていた。
しかし翌朝。
『さようなら』という置き手紙を残し、行方をくらましてしまう。
1ヶ月が経過しても行方がつかめない。
そんなとき。野々村の妹・雪乃が現れ、
凛子に書いたという手紙を渡していくのだった。。。。






もう完全に、南(松下奈緒さん)の存在の意味が崩壊。

まぁそれは良いとして。



今回、強引さはあるが
初めて活躍した人がいます!!
夏目教授(上川隆也さん)である。

『お前は人の心配ばかりして。。
 お前は、彼女に惚れてんだよ
 何もしなくて良いんだよ
 ただ信じてやれ
 ただ待っててやれ
 その人を信じて、その人が帰れる場所を作っておく
 それが人が人にしてやれる、精一杯のことだ


やっと、
三朗の心にある凛子への思いが、第三者によって語られた。

まぁ、それ以外にも
三朗の様子がおかしいと言うことで、
三朗の凛子への思いは表現されてますけどね。

でも、
南への気持ちも、あったのになぁ。。。


どこをどうとったら、そんな風に変化していったのかは分かりませんが

1ヶ月の時間経過でみんなが気付いた

と言うことにしておきましょうか。



ということで。あらためて。

三朗の片想いの凛子がいなくなってしまった。
探しても見あたらない。
そんなとき、凜子のもと彼の妹が持ってきた『手紙』

運命は、奇跡を引きつけはじめるのだった!!

そして、、愛する凛子のために
凜子の実家へと旅立つ三朗。。。。


以上

っていう感じですね。



やさしいなぁ。。。わたしは。。。
今までのことを、すべてリセットしてあげるんだから!!

そうしないと、、、見てられませんm(__)m



リセットした上で考えると
夏目先生の言うとおりに待っていたら、
奇跡が起き始めたと言うことですね。

ネタはキッチリ表現されているし
流れも、しっかりしている
間違っていないと思います。


面白いかどうかは別として

どうもねぇ。。
無駄にくさすぎる感じでしょうか。

悲しみは、笑顔があるから引き立つんですよね。
だからこそベタなドラマは、
思い悩んだり、楽しんだりとするわけです。

たとえ、
どれだけ数島『谷原章介さん』が、がんばっても
それが直接的に三朗との間でドタバタしないんだから
あまり意味ない。

もう少し、回想を挟むとか。
三朗は何もしなくて良いから、思い出に浸るとか

なんでも出来たはずなのに、
何もしないという。。。。

盛り上げるなら、思い切って盛り上げて欲しかったですけどね。

編集くらいなら、どうにでもなるんだから
思い切ってあれこれして欲しかったモノです。




ちなみに、今回見ていて。。。
今回が、最終回で良いんじゃないの?
と思ってしまった。。。。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第21回 女たちの戦い

『妻の戦』

内容
祝言の日以降、
篤姫の元を訪れようとしない家定。
篤姫は、『うつけ』のフリをしていると確信するが
そのチャンスさえ訪れない。
そんななか、
本寿院を中心に、歌橋、滝山、そして幾島は、密談。
そして、、、髪型や服装を変えて、気を惹こうという作戦を考え出す。

当然、金に糸目をつけない幾島。
毎日の仏間で、ついに家定にお披露目される。
が、、、どうも、反応がない家定。
そこで、篤姫は、自ら『お渡り』を申し出るのだった!!!!!!

それが効いたのかどうか、
家定の『お渡り』が決まる。





↑今回、、、ワザとチャンスと入れました。
いつもは、気遣っているのですけどね。
どうも、、、今回を見ていて

江戸時代なのに、みんなが『カタカナ』をしゃべりそうなので(^_^)b



さて、ドラマ

なんだか、前後半で別のドラマのようですよ!!


本寿院を中心とした密談コントにより、
家定が、篤姫の元を訪ねてきた!

篤姫『上様は、ナゼ、うつけのフリをしていらしゃるのですか
家定『わしは、ウツケではないぞ。

篤姫『妻である私にも上様は偽りの姿を貫くつもりですか
   ありのままの姿を見せてくれないのでございますか
家定『わしには子は出来ぬぞ、
   子を持つ気も無い

ウツケかどうか聞くつもりが、
とんでもないことを告白された、篤姫。

その情報は、幾島から、斉彬へ
そしてそれは、老中・阿部だけでなく、水戸斉昭にまで。。。

これからが、正念場だ!!!!


と言う感じですね。



ほんと、、NHK。。。とんでもないことを。。
いや、『大河ドラマ』に、、、なんてことを。。。

今回の前半で、
今まであった『大河』のイメージが、
すべて崩れ落ちたのは言うまでもない!!!!

本寿院(高畑淳子さん)
歌橋(岩井友見さん)
滝山(稲森いずみさん)
幾島(松坂慶子さん)

多少、滝山が、、、他の方よりも年齢が若いのが
気になる部分ではあるが。

なんやねん、このコント!!

面白すぎるではないか!!!

いやちがう。
この『篤姫』という大河ドラマにおいて『究極のカタチ』を
提示したと言えるのだろうね。

ホームドラマという言葉さえ、飛び越えてしまっていますよ!!!

でも、分かりました。
この『篤姫』に賭ける、
『意気込み』が、どれほどのモノか!!

ということが。

あえて言う。この決断に『大絶賛』すべきであろう(^_^)b

オモシロの作りも、
ベタなモノから、イメージを入れ込んだり、
ちょっとスカシて見せたりと
意外と手の込んだことをしている。

やるじゃないか、NHK!!


とまぁ

そんななか、シリアスな『ネタ』を知ってしまった皆さん。
特に篤姫は、、、、落ち込んでいく



この落差が、絶妙ですよね。

素晴らしい!!


最終的に、
お志賀の家定への思いを聞くだけでなく、

家定の心にある『苦しみ』を少し感じ始める篤姫


ナレでもあったように『愛』『嫉妬』を上手く表現。


お志賀が、悪気がない印象なだけに、、、より一層モヤモヤが。。。
ドラマの展開自体も、仏間の説明を絡めるなど
かなり分かり易いし。

ドラマだけでなく
ドラマを見て楽しんでもらおうという気持ちが
伝わってきたお話でした。

篤姫『ネズミの前にアヒル

完全に、、、あのCMを意識しているよね。。。。



でも、ほんと、緊張と緩和の付け方が絶妙で
本当に楽しいドラマでした。



そういえば。
『妻の戦』って。。。篤姫、、戦ってないやん!


最後に、、、どうしても気になったこと。
篤姫。。。厚化粧。すごいことになってますね

演技がどうとか、ドラマがどうとか言う以前に
篤姫の厚化粧が気になって仕方なかったです!




2度見しての追記

ヤッパリ、オバサンたちのやりとり、すごいなぁ。。。
ほんと、良くやったと思います。

ちなみに。。。
わたし的には、ココまでやってもらいたかった気持ちが強いので
いや、、これ以上でもok
十分満足しています。


そういえば、、、2回目見ても
篤姫の化粧が気になります。
『御台様化粧』と言うことにしておきますか。
決して、俳優さんが、色黒と言うことではないと。。。


徐々に馴染んでいく、篤姫と家定。
良い感じでした。。。

で、見ていて思ったのだが。
意外と家定って、篤姫に『興味』を持っているようですよね。

どんな質問を投げかけてくるのか?

と期待しているようですし。


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第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第8話 ゼロからの取引

『百万のキセキ』

内容
ルルーシュは
ロロのヴィンセントに連れられ
スザクたちの前で宣言した『行政特区日本』への参加宣言。
戸惑う黒の騎士団であったが、
ルルーシュは、ある考えを持ってスザクたちと取引する。
『ゼロの国外追放』

ゼロ『こちらには100万人を動員する用意がある
  ただし条件がある
  私を見逃して欲しい。
  ゼロを国外追放にするというのは、どうだろうか


そして、、、100万人の特区日本参加者を招いた式典において。。。




なるほどね。。。
中華連邦編なるモノに移行するには
幹部だけが移動したって、意味が無いわけだ。

そう考えれば
戦力的に、この判断が必要となると。


おかしな言い方ですが。
キセキには驚いたが、それ以上に
大規模な戦力の移動方法が『取引』であることに、

最も驚きました。

この番組らしいところであり、
ゼロの戦いらしい部分だろう。


そのためのネタフリも兼ねているのだろう
シュナイゼル『勝ちすぎると、その先には敗北が待っている
   人は誰でも希望を探している
   勝つと言うことはそれを踏みにじってしまう
   敵も味方もみんな同じ、何かを求めている。

と、、、意外にも、みんなが平等のような発言。


だからこそ、これまで何度となく問うてきた問題
ゼロ『日本人とはなんだ
スザク『心だ
ゼロ『私もそう思う。
   つまり、文化の根底たる心さえあれば
   住む場所が異なろうとも、それは日本人なのだ

すべては決まった。
これからの展開も(^_^)b

ゼロの行動、黒の騎士団の行動だけでなく
裏切り者のスザクへの問いかけだからこそ『意味』が存在する。

そして、
スザクが、葛藤する。

今、ゼロを消滅すれば、不穏分子はいなくなる。
が、、それは、イレブンの本格的崩壊
スザクの『目的』の崩壊でもある。

一瞬、ローマイヤが銃を構え、『あの事件』を思い出させるなど
細かい部分まで凝っていることが分かります。


ユーフェミアという単語を連呼してきたからこそ、
良い感じのスザクになった感じだ

。。。。。



すべてのゼロよ!
ナナリー総督のご命令だ
すみやかに国外追放処分を受け入れよ
どこであろうと
心さえあれば、我らは日本人だ
さあ 新天地を目指せ!!


やっと、指導者のような感じになったゼロでした。。

展開だけでなく、テンポ、ネタフリも含めて
かなり面白かったと思います。



扇、、、ヴィレッタも入れていたし。。。。


さて、、大きく動いたこの番組。
わたし的に一番面白かったのは。

ロイド『中身は同じ?
ゼロ『ゼロの真贋は中身ではなく、その行動によってはかられる
ロイド『哲学的だねえ



ロイド『合法的に逃げるつもりだねぇ~

のセリフであることは言うまでもない。



いろいろと面白かった今回。
どうしても気になったのは。

スザクが、襲われたとき、目が光っていたこと。
『生きろ』の言葉が、、、まだ生き続けているのですね!!

ギアスには、効果に期限はないのかな。。。


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5GoGo! 第17話 大切な相方

『たむけんさんの宝物』

内容
のぞみは、奇妙なオッサンと出会う。
『大切な相方を捜しています』とビラ配りする、
自称芸人。。。。。たむらけんじ。。。
のぞみたちは、たむけんのために
相方の獅子舞を探してあげることに!




ううううんんんn

これは、、、なんだ。これは!

困ったなぁ。。。。
大切なモノをみんなで探してあげるって言うのは、
ヒーロー(笑)として、大切なことだし。

定番ネタと言えば、定番。



すぐに思いつくのは。
前シリーズで、うららのノートが。。。ッてのがあった。

たしかに、間違っていない。。。。お話だよね。

でも、
完全に、たむけんが服を脱ぎ変身するという。。。。だけだもん!!

これって、、、
プリキュアの活躍を見てってコトなんだろうけど。

特にお話も、『相方』って感じるようなものでもないし。

のぞみ『獅子舞だって、田村さんのトコロに帰りたいはずだよ

これくらいでしょうか。

あと良かったのは、

プリキュア5人が変身して、
それぞれが必殺技披露したこと。
変身したのに活躍をしなかったミルキィローズ

と、、、対照的だったことか。

それと
ブンビー『おのれ、せっかく相方が出来たと思ったのに!!!!!!

ブンビーさん、、、、、、、かわいそうに。。





あとは、、、困ったモノです。

どうも、どこもかしこも、宙ぶらりんに感じてしまった。

人助けは大事だと思いますけど。
展開に説得力がないもん。


せめて、モノは大切に、、、とか
相方とたむけんの関係を、もっと表現するとか

いっっそ、『売れない芸人』と言うことを連呼して、
プリキュアのおかげで大成功!!
って言うネタでも良かったカモね。。。

そう言うの、、、必要だと思いますけどね。。。


捨てていた、置いておいた
だけではなぁ。。。。

ブンビーが、盗んで、たむけんが慌てる部分から
始まっても良かったかも知れません。


息抜きですね。。。。。。毎週のことだけど。

っていうか。。。
わざわざ、たむけんをつかった理由が見あたらない。。。。

話題作り?

そんなことに頼るよりも、大切に物語を作って欲しいモノです。



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第16話 
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仮面ライダーキバ 第18話 心の声を聴け!

『カルテット 心の声を聴け』

内容
名護イクサにガルルセイバーを奪われ苦戦する渡キバ
シースターファンガイアは、逃走する。

渡『もう戦いたくない

イクサの存在もあり迷いはじめる渡。
そんなとき、マミが、シースターファンガイアに襲われる。

助けに行くべきか、行かざるべきか。。。。






一応、過去で。。。。音也が
グレイトティーチャー
『これからは、本当にやりたいことだけをやるんだ
 心の声に耳を澄ませろ。。。心の声に。。。

と、、、自分の進むべき道、進みたい道の決断をした少女。

その少女に心に残った、音也の魂は
時を超え、渡へと伝わる

渡『僕は自分の心の声で戦ってきたんだ
  これまでも、そしてこれからも。
  大切なモノを守るために!


そして、、、出血大サービスで
てんこ盛りですね(^_^)b

まぁ、、そんな感じだ。



たしかに、過去と現在。物語は繋がっている。
今まで、『理由』を見つけられずにバイオリンの音色に導かれるように
戦い続けてきた渡キバという印象ですから

その、『意味』をキッチリ表現するためには、
前回、今回の話は、必要と言えば必要だろう。

実際。。。
過去で逃した『獲物』の、『後片付け』しかしてこなかったわけだし!!!


戦いに『意味』をつけるのは大切なことだ。

そこに、父の気持ちを繋げたのは、上手かったと思います。
2つの時間があるのだから、当然と言えば当然です。



が!!!

それは、前回、今回を独立してみた場合です!!!


それまで、徐々に盛り上げてきた戦い、物語を
過去では、、、

音也VS次狼で、、、オモシロで茶を濁し。。。。

強引に少女のネタフリで、未来である現在に繋げるとは。。。

いくらなんでも、これって、
過去の物語、現在の物語。
両方の物語をぶっ壊して、再構築しようとしているようにしか見えない。

これって、今まで積み上げてきたモノを
すべて否定しているのに匹敵すると思います。



たしかに、、
物語としては、間違っていないと思います。
でも
どうも、現在と過去の繋がりはあっても、
物語の厚みが、急激に薄くなったような印象ですからね。。。


たとえば、
マミが、シースターファンガイアに襲われているのではなく
ルークまたは、ルークに指示されたファンガイアに襲われているだけで

以前までの繋がりを、より一層感じたと思いますけどね。。。。
特に理由はなくても、因縁を感じることが出来るし!

なんかねぇ。。。
ほんと、もうちょっと、『以前の物語との繋がり』を感じさせる努力くらいして欲しいモノだ


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第15話 苦手なヤツがやってきた!

『炎神ストール』

内容
ボンパーが、ヒューマンワールドに侵入してくるモノを発見する。
街に出動したゴーオンジャーたちが見たのは、
空を飛ぶ機械・・・戦闘機。
バスオンたちは動揺する。
それこそ、
ガイアーク一の策士と呼ばれる『害地副大臣ヒラメキメデス』
マシンワールドで炎神たちが連戦連敗していた相手だった!!
炎神たちにある苦手意識により、G6は完敗する。





まぁ
苦戦しても勝たなきゃいけませんので

走輔『思い出せよ
   俺達みんなで一緒にがんばってきたじゃねえか!
   俺達相棒が付いてるだろ?大丈夫だ。

そして

早輝の『ひらめき』で
『スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦!』発動!!!!

これは、、、、
かなり強引なワザですよね。。。

ワザって言って良いのかどうかがよく分かりませんが。。。。

今までのお話を利用した、展開流れ自体は間違っていません。。。

簡単に言えば、
スピードルをみんなでぶちかます!!!
『スピードル体当たり攻撃!』

ですね(^_^)b



う~~~ん。。
これはこれで良いのかも知れませんが、楽しいから!
でも
どう見たって、カッコ良くないからねぇ

最終的に
炎神トリプター
炎神ジェットラス

という、スピードルたちも知らない炎神が駆けつけ
窮地を脱したゴーオンジャーたち



ほんと、ゴーオンジャーには
素人集団の泥臭さはあっても、格好良さがありませんよね。

もう少し勝利よりも、格好良さを優先したほうがいいんじゃ?

たしかに、
ゴチャゴチャして、面白いといえば面白いし
玩具を考えれば、『遊び方の提示』ともとれないこともない


だからといって、
ヒーローに格好良さがないのは、致命的じゃ?

わたし的には
面白く見ることが出来ていますが
どうも、納得がいかない今回でした。


唯一楽しいのは、ヒラメキメデスが、
ヨゴシュタインの直接の部下であり、
他の大臣から、蔑まれていること。

これって、他にも副大臣の存在を感じさせるだけでなく
今までのG6という戦力のアンバランスさに『変化』を与えていますので

期待しても良いのかも知れません。
内部対立も期待できそうだし!



それにしても
もうちょっと、、、カッコ良くして欲しいなあ。。。

楽しいことは楽しいけど。。。



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ハチワンダイバー 第4話 2人目の真剣師

『二人目の真剣師は漫画家!文字山ジローついに登場』

内容
2人目の本物の真剣師として、そよが紹介したのは
マンガ家の文字山ジロー
その文字山は『人生』を賭けろと言い出す。
もしも、菅田が負けた場合、
文字山のアシスタントそしてそれからマンガ家になること
菅田が勝った場合は、
文字山が連載しているキャラ『なるぞうくん』を
『ハチワンくん』に変更。

お互いに負けられない状態の中、真剣が始まる。


文字山は手堅く攻めてくる、
押されまくった菅田は、ダイブ!
形勢逆転のハズ。。。。。だったのだが、。。。。。

文字山『このストーリーは読んでいた』

と、、、、文字山がダイブを読み、その上の攻撃を始めるのだった!!!








まぁ、面白いと言えば、面白い感じ。
原作は知りませんが、
前回に引き続き、『アニメ』のようで。。。
いや、、実際『アニメ』ってか『CG』なワケだが。

きっと、忠実に面白くやっているのであろう。

きっと。。。。そういうこと。。。なのだ。


が。
ドラマとしてみた場合。

動きが見えない盤面ということもあり、
前回のような、『劇的』という感じもなく

アニメの存在が、逆に緊張感を失わせている。

残念なことであるが、
もしも、忠実であるならば
その忠実さが、真剣勝負に水を差してしまっている


そのうえ、
前回のような、大杉漣さんという
トンデモキャラをマジメに演じている俳優さんというギャップによる、
サプライズ的なモノもなく。


どうも、文字山のキャラ自体に、オモシロ味を感じにくい状態だ。



そのキャラの中途半端さ以上に緊張感を欠如させたのは、
盤面解説、展開の表現の少なさだろう。


前回は、大杉漣さんの演技力もあり
その緊張感、真剣勝負が伝わってきた


今回は、盤面のオモシロ味もない。

これは、俳優の力量の差ではなく
演出の差であると思います。


真剣勝負の緊張感の無さのうえに、
無駄なアニメによるテンポの消滅ということで
とんでもない状態に陥ってしまったような気がする。






たしかに。
ダイブを失敗したり、
焦りからダイブが出来なかったり
と、、
ダイブが万能武器ではないことは表現されている。

それに、、『組織』という言葉も出てきたように
これからのことを感じさせる、ネタフリもあった。



こう言うことは大事だし、
オモシロ味の1つである。


だからといって、メインで盛り上がりを感じないのだから
正直
どう言って良いか分からない状態だ。



せめて、、、テンポよく進んでいれば
もっと違った印象だったと思いますけどね。

盤面が見えないのに
駒と話する文字山なんて、必要ないと思います。

時間を使いすぎ!!!



最後の
菅田『今の僕には何も読めない
   だから、あなたに読んでもらう

文字山の動きで、
勝負が分からないと悟る菅田

ってのは、おもしろい発想だったと思いますけどね。




これまでの感想
第3話 第2話 第1話


ごくせん(3) 第6話 クラの恋

『初恋…大切な人を守りぬけ』

内容
中間テストも終わり、気が緩みかねないと
猿渡教頭(生瀬勝久)から注意された教師たち。
そんななか、
3Dの連中は、合コン番長・神谷により、合コンが決まる!
しかし、、、倉木悟は乗り気じゃない。。。
後をつけてみると。校医の夏目(小泉孝太郎)の病院にいた!
入院中の藤村早希に一目惚れして、友達になっていたことが分かる。
ある日。早希に呼び出され、デートに出かけた倉木。
楽しいデートも終わろうとしていたとき、
突然胸を押さえて苦しみ出す早希。。。。

そのころ、夏目に映画に誘われていたヤンクミだったが、
夏目が病院に呼び出され、、、、終了。。。。

そして、、早希の父・祥吾(升毅)は、二度と会うなと告げる。

(敬称略)







いや、、、もう、、不良に絡まれるのは良いのですが。

今回、その点で良かったところと、悪かったところ。

良かったところ。
 今までとは違い、『好きな人を守る』という倉木。
 だからこそ、手が出せないというのは、
 分かり易くて良いですよね
 
 『この子に指一本でも触れてみろ、
  オレが絶対に許さねえ
 
 気持ちが分かるだけでなく、
 暴力を仕方なく受けてしまっている印象までありますよね。
 もちろん、
 『一方的な暴力』に、意味なんてありませんが。
 でも『やられる側に、理由がある』ってコトは重要。
 単純なことだけどストーリーを分かり易くした印象だ。

一方、悪かったところ。
 6人勢揃いで、早希から電話。
 どのような状況か分かっている他5人であるにもかかわらず
 止めようともしないし、すぐに追いかけようともしない。
 あの時間差なら、すぐに追いつけるハズだ。
 そして、、、なぜか、拉致された場所に集合するヤンクミ。
 『分かり易い』というのが、コンセプトなんだから
 ヤンクミに連絡くらい入れるシーンがあっても良いくらいだ。
 それとも
 『戦いのニオイ』が、分かるってコト?(笑)



強引すぎるのは、別に良いけど
足りないってのはなぁ。。。何とかして欲しい

それはさておき。


久美子『見た目や言葉づかいだけで判断しないでください
   ちゃんと、倉木本人を見てやってください


ってことなんだが。
ま、ラスボスが、父なんだから
もう少し、父により暴言が欲しかったですけどね。

どうも、暴言が少ないため、シックリ来ない感じ。

そう言うのって、大事ですけどね。。。


全般的に、楽しい感じだったので
ヤンクミのタンカが、決まっているはずなのに
決まっていないような印象。



祖父に言われたように『味方になってやれば良いんだよ』
は、、、いつもどおりだし。。。
この言葉も、パンチが足りない感じ。


まぁ、、、、
そう言うゴチャゴチャした部分を無視するとして。。。。(いいのか?)

お話自体は
不器用な倉木の恋物語という感じで、
まとまっていると言えばまとまっている。。。。かな。。

この番組らしい。。。それだけですね



最後にどうでも良いこと

小嶋陽菜さんは、、良いとして

今期、、、いったい何度目の、升毅さん、、、だろう。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

キミ犯人じゃないよね? 第7話 美人3姉妹とのヒミツのミッション!

『危険な三姉妹のおいしすぎる事件』

内容
別名スイーツの女王と呼ばれる、
有名フードプロデューサーの安達美保子が殺された。
腹部を刺され、ザンギリ頭に刈られていた。
太宰主任たちは、連続殺人犯『ザンギリキラー』による5件目の犯行と断定する。
その現場には、ナゼか宇田川の警察手帳。
宇田川と連絡が取れないことなら、事件に巻き込まれたと思われた。

そのころ、宇田川は、
野田はるか(矢吹春奈)、しずか(松永京子)、あすか(小松彩夏)の
美人3姉妹宅にいた。
宇田川は3人の美しさに、、、3連発で、もってかれた~~~~
話によると、宇田川が倒れていたので介抱していたという。
3人の話を聞く宇田川は、3人のためにと。。金を用意するため
狂言誘拐を思いつくのだった。

一方、宇田川が誘拐されたことを知った太宰たちは
内々で解決するために動き始めるのだが、
そのことを知ったさくらは、協力を申し出てくる。。
もちろん。。。。『金づる』のために。。。






次回予告、、、、やっちゃってますね・・・


あ、、そこじゃありませんね。


それにしても、
もう完全に『推理』と言うより、

『犯人』である宇田川による自供だもんなぁ。。


さくら『宇田川さん
   あなた、犯人じゃありませんよね

で、、、終わってますよね(^_^)b


さくら『このヤマいただき』にしても
別に、、、、、、、推理している部分無いし。。。




どないせいっちゅうねん!

完全に、本音ですm(__)m



推理部分、と言うかメインのドラマは無視すると。
残るのは小ネタ。

まぁ、小ネタは、結構良かったかな。
さくらだけにあれこれやらせることで、

オモシロにテンポが生まれた印象です。

そこに、マエフリのマンガ喫茶のことを絡めるんだから、
良くできていると言って良いでしょうね。

オモシロは。



基本的に、細かいツッコミはしませんので、
これ以上、書くことがありません。


楽しく、面白かったのでokと言えばokですね。



そう言えば、1つ気になったのは。
今回、もってかれた~~~~を3人で行った。

3人が、犯人なワケであるが。

見ていてふと思ったのですが。
これまでは、あまり犯人を前面に出さなかったのに
今回は、前面に『ある種コスプレ』で出しちゃいましたね。

で、、私の印象。

完全に、さくらのコスプレの影が薄くなっちゃいましたね(笑

これはこれで逆に良かったかもしれませんがね。
3姉妹が良かったので



これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

Around40~注文の多いオンナたち~ 第7話 動きはじめた人生

『4人目のアラフォー』

内容
聡子はつい、結婚を考えてないと言ってしまった。
それでも2人の微妙な関係は、あまり変わらない。
でもその恵太朗の部屋に、謎の女が現れていた。。。
そんななか2人は、みんなに交際を発表しようと
マー君(筒井道隆)の店に奈央(大塚寧々)、瑞恵(松下由樹)を呼ぶが、
あとでやってきた恵太朗に続いて、1人の女性が入ってくる。
それは、、、、、、結婚相談所の柳原和子(片桐はいり)
そして、、、恵太朗の姉だった!
恵太朗に淡い恋を抱いていた瑞恵は、、、失恋。
が、それ以上に和子により、
結婚相談所に入っていたことがばれてしまう。
しかし聡子にとって、もっと衝撃的な言葉が恵太朗から。。。

『結婚する気無い』


(敬称略)





やられた!!
次回予告がアレだから、、、てっきり、、、

姉ですか!!!!!!

でも
考えてみれば、これって良いですよね

『結婚』と言うことを考えれば、
確かに当事者だけの関係では済まない部分もある。

聡子の家族は出てるけど、恵太朗は出てこなかったからね。

家族が出ると、恵太朗がどんな人かが良く分かるというモノです。

そうだよなぁ。。
結婚を考えれば、恵太朗の思想を考えれば、
『過去』があるだろうしね。

そう考えれば、納得ですよね。




それはさておき

今回。。
いろいろな意味で、ドラマが急に動き出した感じだ。

先ずは、聡子
 恵太朗と良い感じの関係になるが、
 どうしても『恋人関係』に踏み出せない聡子。
 
 聡子『何度もいろんなコトでたくさん傷ついてきたの。
    そのたびに立ち直って
    何回も同じようなことがあって
    39にもなれば
    傷つかないようにすることぐらい
    うまくなるわよ
    傷ついてないフリするのだって
    どうってことない
    いつの間にか忘れちゃうし
    いいのそれで
    好きだって気持ちだけで、突っ走れないんだから

 途中の和子による、聡子の目的『子供』の指摘もあり
 焦ってはいるが、どうしても慎重になってしまう
 『アラフォー』である聡子を表現したと言えるだろう。
 でも、、、、義母・晴子の言葉で決意が固まる。
 
 晴子『岡村さん、問題を乗り越えるのって1人じゃ無理だよね
    愛情を持って一緒に乗り越えてくれる誰かが、
    必要なんじゃないの
  
 決心した聡子の行動は早かった。
 
 走り出した聡子。
 
 聡子『岡村さん。ちょっと待って。
    帰らないで
    岡村さんと、一緒にいたいの。

 聡子の物語が、動き出した。
 それも大きく!!!
 意外と、、、元カレの話が効いているのかもね(^_^)b

その2 恵太朗
 聡子と良い感じの友人関係ではあるが、
 姉・和子にどれだけ言われても
 『結婚』を拒否する。
 
 和子『恵太朗結婚しないって言いますけど
    それは結婚すると自由が無くなるとか
    親戚づきあいが面倒くさいとか
    そう言うコトじゃないんです
    恵太朗と私は、家族の犠牲になったんです
    いろいろあったんです
    私はそんな家がイヤで、さっさと結婚して家を出ました
    恵太朗を残して。。。
    だから、わたし。恵太朗に負い目があるんです。
    恵太朗には結婚して、幸せになって欲しいんです

 まぁ、どんな詳細があるのかは分かりませんが、
 恵太朗には『過去』があり、心に『傷』を抱えていた。
 それだから、、、『エコ』にもなったのだろうね。
 
 『家族が恐い』『一家団欒が恐い』
 
 心に傷。。。。。
 聡子の最も違い場所にいた患者。。。。デスね

その3 奈央と新庄、マー君
 新庄にどれだけ言っても応えてくれない。
 会社でも、自分が『新庄の妻』だから編集長になったことを知る。
 
 奈央の周辺の人にとっての『奈央の価値』
 自暴自棄になる奈央。。。。
 
 一方、その心をそっと支えてやろうとマー君。
 これは、、次回に続くデスね。

その4 瑞恵
 携帯グルメサイトの仕事を始めた瑞恵
 でも、名刺さえ受け取ってもらえない。。。
 そんなとき偶然入った客のいない定食屋で、
 ふと出てしまった『主婦感覚』のアドバイス。
 定食屋は、、、客が入り始め
 ひとつの仕事が決まりそうに。。。。
 
 と、、、1歩進んだ瑞恵。
 でも家では、何も変わらず。。。
 
 ある意味サクセスストーリーと、家庭とのギャップ
 良い感じですよね。

 

それぞれにいろいろと事件が発生し、
ドラマが進むようになってきました。

それぞれに、それぞれの違った『悩み』があり、
乗り越えていこうとしているという感じで。

考えさせるだけでなく、
様々なことを感じさせ、
なかなか、、、良いドラマになっています。

『オムニバスドラマ』

とまで言いきることはで来ませんが、
そんな印象に近いですね。



で。。。。今回見ていて、、、ふと思ったこと。

基本的に、それぞれの『人生』を描いている印象だが、
どちらかというと

『家族』

でしょうか。

もしかしたら、その『理想のカタチのひとつ』が、
聡子の実家なのでしょうね。。。。。

と、、、そんなことを今回感じました。



それにしても、今回。
どの部分の話も詳細で、面白かったですね。

今まで以上に
登場人物たちの気持ちとは違うモノが、
周辺に存在することを表現したためでしょうね。

産みの苦しみを味わっている感じでしょう。。。



あまりの面白さに、気合いが入りすぎてしまいましたm(__)m


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

パズル 第6話 無人島に隠された財宝を追え!!

『死者からの手紙!血染めの人形』

内容
今村が、ゆうこに誘われていた。
新しくできるリゾートホテルのお披露目パーティーに
一緒に来て欲しいと。
今村たち3人組は、コッソリ行くつもりが、
なぜだか鮎川美沙子に知られてしまい、いつもどおり。
クイズと賞品に目がくらんだ鮎川に連れられ、
ホテルのある無人島に到着した。。。。
だが、、、出席者がセレブたちと聞いていたのに、
まったく違う人々。
そのなかのひとり。小説家・北方昇一が、
30年前のホテルがつぶれた話。
10年前の宝石強盗が逃げ込んだ話。。。
を話し出すのだった。
オーナーの黒川泰造は、ごまかそうとするのだが。。。。

そんななか、人がいない場所から煙。
そして、北方昇一が殺された。





真犯人自体は、
この手の物語の定番なので。。。
無視。


それはさておき。

今回は、意外と面白いですね。

基本である、鮎川の二面性。
そして
3人組を手下として扱う鮎川。

この基本の2点をしっかり描いている。


それだけで、十分物語は楽しいものである。
ラスト。。
3人を追いかけようとしたとき、
別の先生が声をかける!!

これなんて、かなり良い感じ。


暗号も。
『鮎川英語』の本領発揮であったが
剣道部も含めて、序盤のネタフリを
『初めて』生かした展開だったとおもいます。

鮎川『お前ら英語の授業、ちゃんと聞いてなかったろ



ただ。ネタの根本である『宝探し』が、
殺人を投入してしまったため、
どうも中途半端に感じてしまった。

宝の前に、殺しだからね。
これでは
物語が『宝探し』=『鮎川の欲望』ではなく、
ただの『犯人捜し』になってしまっている。

このアタリの展開の歪さが、
物語自体に『強引さ』をどうしても感じてしまう点であろう


オモシロ自体は、
『らしい』感じで、テンポが良かったと思いますけどね


話が話だからね。。

犯人捜しとか、殺人とか。
そんなのだったら、いくらでもあるドラマですよね。

『パズル』なのだから、もう少し『謎解き』がメインであれば
もっと違った印象なのでしょうけどね。。

これじゃ、、短い『2時間サスペンス』だもんなぁ。。。


オモシロは、、、良い感じなのに
何か、物足りなさを感じてしまった。

もう少し、謎解きが面白いとか
謎が複雑だったりとか、、、、
そんなので、違うんでしょうけどね

方向性が、明らかにオカシイですよね。


この番組って、公式HPのプレサイトで、
謎解きがあったんですよね。
だから、、、そう言う番組だと思っていたのに。

殺人がメインだもんなぁ。。。
もう、、、軽いサスペンス。。。




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第8話 転入生!

『ハイスクール・クイーン』

内容
「ニンジーン loves you yeah!」
ゼントラーディーモールにて、、、歌うランカ。。

つづき 

ラスト・フレンズ 第7話 苦しみと葛藤と現実と

『残酷な現実』

内容
瑠可に好きだと告白したタケル。
しかし、タケルの気持ちには応えられないと瑠可。
瑠可は話したかったことが、話せなくなってしまった。
でも美知留のことを支えてやってとだけ言う瑠可だった。
そんななか、エリが福引きで遊園地のチケットをもらい
林田を入れて、みんなで行くことに。
が、、、タケルは、そこで衝撃的な再会をしてしまう。。。
それはタケルにとって、苦しみ。

また、美知留は、シェアハウスの仲間たちと一緒にいて
宗佑に別れを告げに行く。。。。

一方、瑠可のレース場には、、、怪文書

それぞれが、それぞれの悩みに直面しはじめるのだった。






まずは。。。
オカシイと思っていたんだよね。
これじゃ、、予感的中!

宗佑のことは、埋め合わせも兼ねているんだろうけど。。

それ以上に。

ドラマが、進んでいるような、いないような。。。。

いないな。。いない。。いない。。。。


完全に
『進みかけたら、元に戻す』というパターンですよね。

いやまぁ
ドラマとしては、かみ砕いちゃうと。

瑠可は、タケルとの間だけでなく
美知留のこともかケジメをつけようと。
タケルに美知留を薦める。

美知留は、宗佑と別れようとし別れの言葉
で、、、タケルのこと好きになっても良い?

タケル。告白したけど、瑠可に徹底拒否され
そんなとき美知留がすり寄る。。。。

と。
瑠可の誘導どおりにまとめちゃおうとしたとき
最後に、大事件。。。

話を聞いていたらしい、瑠可がいない!


どう考えても、関係が壊れそうだもんなぁ。。
瑠可がいないことにタケルが驚いているし。。。

それを壊さないようにと、出て行くのでしょうね。


って
それもありますが。。事故かな。。。

きっと生きてるのだろうね。。。
それとも、死んでる?虫の息?

確かに、、誰かが死ぬわけだけど
事故の方が、誰も傷つかないわけで。


一応、
それぞれの気持ちは、描かれていますよね
心の中にある『苦しみ』そして『葛藤』
それぞれが、それを乗り越えようとしている様は。
美知留、瑠可、タケル。。。


美知留『宗佑のことを考えると
   懐かしい場所を思いだしているみたいに悲しくなるの
   へんだよね。本当は地獄だったのに
タケル『分かるよ
   オレにもそう言う経験があるから
   大好きだった人をあとで
   大嫌いになったことがある。
   大丈夫だよ、少しずつ変わっていく。
   心に傷が残っても、自分でなだめられるくらいに
   小さくなるから
美知留『タケル君のこと、好きになっても良いのかな

なんて、そんな部分だ。



それは、もうわかりました!!!!
本当に、、、

で。。。ヤッパリ、、、進んでませんよね。。


見ていて引きつけられてるんですよね。
心が詳細に描かれているのは認めますし。

でも引きつけられているのではなくて
それはきっと。
『次こそ、何か起きる?』という期待感じゃないのかな。

言ってみれば
バラエティなどで良くやる『CM挟み』というのと同じ手法ってコト。

もしかしたら、、、つぎこそは。。。。って。

ココ数回裏切られ続けているように感じるのは
私だけだろうか?


ワンパターンだもん。。。。



まぁ、ココまで見たので、最後まで見ますけど。。。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

7人の女弁護士(2) 第7話 謎の隣人

『鬼嫁は見た!姑の命を張った復讐!?』
『鬼嫁VS姑バトル殺人警視庁鑑識班の罠!?』


内容
所長の杉本実佐子は、突然友人から電話。
友人・吉岡フミの家に行くと、
嫁・吉岡典子(中島ひろ子)の殺人で逮捕された。
家には2人しかいなくて、戸締まり。
鍋とフミの部屋から、毒が見つかった。
近所の人の証言から当日ケンカしていた2人。
状況証拠から、逃れようがなかった。
真紀と実佐子は、弁護を担当することになる。

公判が始まると相手の検事は凄腕の検事
防戦一方の裁判となってしまう。

一方、隣家の光橋家の応答がないことが気になった真紀。
が、、会ってみると。鑑識の警官・光橋友廣(中本賢)
警察の捜査と違う、優しい家族だったという。
でも立場上、証言出来ないと。。。
鍵を持つ人間を疑ってみればと、アドバイスを受ける。。

そんななか、調査の結果、
息子であり夫・一郎(金山一彦)に
愛人・須藤かおり(金子さやか)がいたコトが分かる。
真紀たちは、一郎とかおりに疑いの目を。。。。

(敬称略)






ドラマとしては、良い感じですよね

嫁姑の問題と愛人問題
そこに偶発的な事故が発生する。

嫁が愛人を助けているなど、
まるで、ドラマのようです!


ミスリードの仕方も、
警官という立場を利用したアドバイスがあり、
結構良い感じですね。

バレバレと言えばそれまでですが、
『警官』という言葉の重みを利用するアイデアは
単純なドラマだけに、かなり良いアイデアですよね。

光橋『所轄が違うとは言え、同僚たちが下した捜査に
  意見は死んでも言えません

なんて、信憑性を高めています。

とはいえ
光橋『人間はウソをつきます
  でも指紋はウソをつきません
  何も触らずに犯罪を犯すことは不可能です
  指紋は犯人の痕跡です

と、墓穴を掘っちゃってるんですけどね


まぁ、、、、、毒が、。。。。
事故と事件、時間差がほとんど無いのに。。。
は、無視。。。かな?
いや、、、しなきゃいけないようですね。。


と、お話自体は、細かく練られています。
犯罪現場マニアなんて、オモシロも兼用だし。

公判で、防戦一方となる部分なんて、
『やっとやってくれたか!』という感じ。

でもこういった『逆転』を感じる演出は、
主人公のシーンがあるのだから、大切です。



このドラマにしては、面白かったですね。
やはり、主人公が悩み、苦しむ。そして勝利。
そう言う流れでなきゃダメッてことかな。

基本、苦しまないし、強引だからね。



今シリーズの中では、面白い部類ですが

結末の公判がなぁ。。。
検察がもっと追求出来ないのかな。

犯人呼び出したあと、
ひとり舞台だもん!

盛り上げのシーンなのは理解出来ても、
費やす時間が長すぎて
違和感まで膨らんじゃいますよね。

もう少し、ナントカならないかな。。。

あとは、、、今回も、真紀だけが走り回っている感じ。
そこもナントカならないかな。。。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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